愛されオメガの婚姻、そして運命の子

愛されオメガの婚姻、そして運命の子

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作品内容

十八世紀、ロシア。オメガでありながらアルファと偽り皇太子を演じるリクは、従者のニコライに密かに想いを寄せていた。幼い頃は優しかったのにリクを庇って傷を負って以来よそよそしくなってしまった彼は、今は秘密を知る数少ない者として粛々とリクの発情期の熱を受け止めている。それがもどかしくてならないリクだが……? 一方のニコライは、誰より愛しいリクを守るため、女帝とある約束を交わしていた。帝政ロシアが舞台の、年の差オメガバース・溺愛主従ロマンス。

ジャンル
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ディアプラス文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年06月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

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愛されオメガの婚姻、そして運命の子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    オメガであるということだけで、劣等感や罪悪感を持ち続けるリク。ニコライのことが好きでも、それを言うわけにもいかず、守るためなら離れようとする姿を見るのが悲しかった。自分のことを後回しにするリクは、強くて優しいのかも。そんなリクの気持ちをちゃんと理解して守ってくれるニコライには、いつまでもリクと一緒に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    ロシア宮廷オメガバース
    小難しくもなく、主従もので良いのだけど、そもそもオメガバース萌えがないので、オメガとかアルファとか無しに普通に主従でよかったのに。という感想

    本来アルファでなければ帝位につけないにも関わらず、女帝である母の画策により、オメガでありながらそれを隠して皇位継承者であるリク
    その...続きを読む

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