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新日本両生爬虫類図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年の日本爬虫両棲類学会年次大会で、創設50周年記念事業として、基本は1963年発行の「原色日本両生爬虫類図鑑」におき、その内容を補充した、新たな書物を作成することになり、本書刊行に至った。 本書では、最近までに日本から記載された爬虫両棲類全種を網羅し、分類・形態の詳細と生態・生活史の概観を示すことを目指した。図版のうち、全体図は生時に撮影された写真を準備したが、有鱗類の線画の一部は、「原色日本両生爬虫類図鑑」内の故松井孝爾氏のものをも転用させて頂き、不足分を新たに準備した。こうして本書に収録された日本産の爬虫両棲類は、両生類99種・亜種、爬虫類108種・亜種の総合計207種・亜種となった。「原色日本両生爬虫類図鑑」におけるこれらの数値は51、80、131種・亜種であったから、それぞれ1.94倍、1.21倍、 1.58倍になった。 文体や単語はできるだけ中村・上野版に準拠したが、最後まで問題となったのが、有鱗類の頭部の鱗、骨格の名称の統一の検討であった。なお、本書における分類は両生類についてはAmphibian Species of the World、爬虫類についてはReptile Databaseを基本に、問題点は会員間で議論した結果に従った。紙面の制限から多くの事項を省かざるを得なかったが、例えば保全関係については、環境省・国際自然保護連合のウエブページなどを参照されたい。 -
蟻客 アリと共に生きる虫たち
★本書で世界初公開となる新発見も多数★ 「2024年動物学教育賞受賞」昆虫博士のアリ研究15年間の集大成的写真集! 蟻客【読み:ぎ・きゃく】 ――意味:蟻の巣にすむお客さん。蟻とともに生きる生物のこと。たとえばシジミチョウやハネカクシなど。好蟻性生物。 ■アリの巣の中で攻撃をかわし、餌を奪い取る ■アリが発する化学物質を盗聴する ■自らの化学物質でアリの行動を操作する 餌をねだる、かすめる、与えあう、捕食に寄生、そっくりな擬態… アリが社会をつくる昆虫だからこそ現れた「蟻客」の不思議。 「蟻客」研究で世界をリードする著者陣が、世界中を巡り15年以上かけて収集した、稀少なアリと好蟻性生物300種以上を美麗な写真で解説します。 本書で発表となる新発見や新種(未記載種)、これまでカメラに捉えられてこなかった決定的瞬間が満載。 TBS「クレイジー・ジャーニー」でも一部が紹介された撮影旅の裏側を語るコラムも必読です。 -
【合本版】蟲と眼球 全6巻
貧しいながらもケナゲに生きる高校生・宇佐川鈴音(うさがわりんね)には愛する人がいた。知力、体力、財力、ルックスすべてに完璧な教師――その名は賢木愚龍(さかきぐりゅう)。ある日あるとき鈴音が見た「林檎の夢」をきっかけに、二人は有象無象の輩にその純愛を邪魔されることとなる。それは「蟲」という「個」を持たぬ謎の存在だったり、スプーンで武装(?)した「眼球抉子(がんきゅうえぐりこ)」なる名の猛き少女だったり――。魑魅魍魎(ちみもうりょう)を相手に二人は生き残れるのか? 未曾有の学園ファンタジー開幕! ※本作品は『蟲と眼球』シリーズ全6巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
虫の文学誌
昆虫文学を通して見えてくる人間の姿。 「蚊帳やめてわずかな手間のその楽さ」 「蠅は逃げたのに静かに手を開き」 これらの川柳は、昭和を生きた方なら実感をともなって理解できるでしょう。人間はつい最近まで昆虫とともに暮らし、その美しさに感動したり生態に驚いたり、またカやシラミなどに悩まされてきました。 しかし都市化が進んだ現代日本では、虫を生活から排除し、いても気づかない存在になりました。 まず本書は、古今東西の人間と昆虫との長いつきあいを、文学を通して確認します。 エピソードのひとつを紹介すると、中国の古典『詩経』に、ハチはイモムシを狩って自分の子どもにすると書かれています。日本では「我に似よ、我に似よ(似我似我)」と聴きなし、その虫をジガバチと呼びますが、実際はイモムシを麻痺させて幼虫の餌にするのです。このような誤りが東アジアでは数千年も信じられ続けたのはなぜか、そこに筆者は「人間」の生態を見ます。中国の官吏登用試験である科挙では、先哲の書いたことを決して疑ってはいけなかった、その影響と考えます。 中国や日本、西欧の古典から、現代文学まで渉猟し、虫に関わる箇所を抜き出し、人間とは何かを考察するエッセイです。 -
熊野プラン画集 虫ノ少女ト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人外好き集まれ! 昆虫×美少女イラストの第一人者、熊野プラン初の商業イラスト集 サークル名「Sleeplan」で活動し、同人誌『虫ノ少女ト』で発表された蚕の虫娘「天中天蚕(あまなかてんこ)」通称「蚕ちゃん」が人気を呼び、ぬいぐるみ化のクラウドファンディングが予想以上の反響を呼び大きく話題となったイラストレーター・熊野プランの初めての商業イラスト集です。 昆虫×美少女の世界。著者がこれまで発表してきたたくさんの虫少女たちに加え、本書のために新たに命を与えられた描き下ろしの虫少女たちを新規収録。 ただの擬人化に留まることなく、虫の特性が少女たちの性格に反映されるなど、まさにこの世界に実在していたらと感性をくすぐりまくる人外イラストの世界。採集してみませんか? -
天山の巫女ソニン 全5冊合本版
長年の修行のかいなく、才能を見限られ天山から里へ帰された、落ちこぼれの巫女ソニン。ある日ソニンは、沙維(サイ)の王子イウォルが落とした守り袋を拾う。口のきけないイウォルに袋を手渡した瞬間、ソニンはイウォルの“声”を聞いてしまい――。(『天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕』) 不思議な力をそなえた少女をめぐる、機知と勇気の王宮ファンタジー! ファンタジー好きな人はもちろんだがファンタジー嫌いの人、ファンタジーを読んだことのない人、そういう人にもぜひ読んでほしいシリーズである。 ――北上次郎(本書解説より) 日本児童文学者協会新人賞 講談社児童文学新人賞 ダブル受賞作品 『天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕』『天山の巫女ソニン(2) 海の孔雀』『天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星』『天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺』『天山の巫女ソニン 5 大地の翼』全5冊合本版 -
六四五七五(むしごしちご) 虫の絵と俳句
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 六四(むし)たちが躍りだす! 五十の名句と細密画が響きあう。虫めづる俳人と『わたしはイモムシ』で話題の人気画家がおくる驚異の画文集! 「読者には桃山さんが全身全霊で描いた虫の絵をじっくり味わっていただきたい。そうすると、虫の句にも新たな息吹が宿り、一層十七音の妙を感得することができるだろう」(堀本裕樹) 「いつもより歩調を緩め、虫の存在を気に掛けながら歩けば、ひび割れたアスファルトにタンポポが咲き、ハナアブが休んでいることに気がつくかもしれません。その時、胸を駆け抜けるちいさな喜びが、句や絵のきっかけをもたらすのではないでしょうか」(桃山鈴子) -
チポロ・ヤイレスーホ・ランぺシカ アイヌ神話シリーズ三部作合本版
「天山の巫女ソニン」シリーズでニュー・ファンタジーの旗手としての地位を確立した菅野雪虫。 『チポロ』から始まるアイヌ神話をモチーフに描かれる長編ビルドゥングスロマン、ここに誕生!! 【収録作】 『チポロ』 力も弱く、狩りも上手ではない少年・チポロ。そんなチポロに、姉のような優しさで世話を焼く少女・イレシュ。彼らの住むススハム・コタン(シシャモの村)に、神であるシカマ・カムイが滞在し、〈魔物〉たちが現れることを告げる。そして、シカマ・カムイの言葉どおり、大挙して現れた魔物たちは、イレシュをさらっていったのだった。 イレシュのいなくなった村で、チポロは、北のさいはての港町・ノカピラに、触れたものを瞬時に凍らせ、貧しき人々に食糧を届けてくれる「魔女」と呼ばれる少女が現れたことを商人から伝え聞いた。その少女にイレシュの痕跡を見つけたチポロは、弓の修業を積んだ末、「魔女」がイレシュではないか確かめるため、そして魔物からイレシュを奪還するため、ミソサザイの神とともに、ノカピラを目指すのだった――。 『ヤイレスーホ』 これは、『チポロ』から、数年経った世界のお話。 あのときイレシュをさらい、彼女に触れたものを凍らせる魔力を与えた蛇の魔物・ヤイレスーホがこもる雪山の洞窟に、ぼろぼろの身なりをした少女が現れて言った。 「ねえ。あたしも、その『呪い』が欲しいんだ」 魔力を求める理由を少女・ランペシカから聞いたヤイレスーホは、少女を連れ、イレシュ、そしてチポロが暮らすコタン(村)へと向かう。 ヤイレスーホ、イレシュ、そしてチポロが、復讐心にとりつかれた少女に対して示した答えは何だったのか――。 『ランペシカ』 『ヤイレスーホ』では復讐に燃える少女だったランペシカ。数年が経ち、ランペシカもチポロのあとを追う弓の名手に成長。しかし、かつて復讐の力を求めたヤイレスーホの記憶がランペシカの心に影を落としていた。 一方、チポロとイレシュの子には何か不思議な力があるようで……? 神々と人間の関係にもスポットライトを当て、人間の愛おしさ、愚かさを描き切ったアイヌファンタジー『チポロ』三部作、堂々完結!! -
虫の巣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちには“家”があります。虫にも,ヒトと同じように“家”を持つものがいます。世に言う「巣」というもの。クモの巣に代表されるアレです。「クモの巣なんてフツーじゃない」そう思われた方にぜひ読んで欲しいのが,『ずかん虫の巣』。虫は,いろいろな状況で「巣」を作ります。クモの巣はほんの一端。虫の巣は本当に多種多様で,それはそれは奥深いものなのです。「えっ!? こんな虫の巣もあるの?」そう思って頂けること,間違いありません。知っているようで知らない「虫の巣」の世界。思うぞんぶん楽しんでみて下さい。虫の巣って,実はスゴイんです。 -
【合本版】ミス・ファーブルの蟲ノ荒園
一八世紀に発生し、瞬く間に世界中に広がった謎の巨大生物〈蟲(ギヴル)〉。甚大な被害と引き替えにもたらされた化石燃料によって、世界は大きく変貌した――。 時は「明治」と呼ばれるはずだった時代の少し前。異国への航路で蟲を操る男たちに襲われた少年・秋津慧太郎はある海岸に流れ着く。その右目に奇妙な力を得て――そして辿り付いた荒地で、慧太郎は蟲たちを愛し、その研究と対処とを生業とする美少女アンリ・ファーブルと出会った。もうひとつの近代で幕開く、蒸気と蟲と恋が彩るファンタジー! ※本電子書籍は、『ミス・ファーブルの蟲ノ荒園』全4巻を1冊にまとめた合本版です。 -
虫と遊ぶ12か月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、どこにどんな虫がいる? どう探せばいい? どうやって捕まえる? を徹底解説した実用書。虫の居場所、探し方、捕まえ方、触り方はイラストとカラー写真で細かく伝授。16種の虫の飼育法や虫の集まる植物40種も収録。約200種の虫の写真は巻末の虫名索引からダイレクトに検索できる! 月ごとの目次構成で、1年通して虫捕りをナビゲーションします。 著者:奥山英治 ナチュラリスト。イラストレーター。 1962年東京都生まれ。練馬区在住。『ビーバル』(小学館)などの雑誌で生き物について記事を連載。自然観察会の講師やテレビの自然番組のコーディネーターとしても活躍。イラストを担当した本に、『水辺であそぼう』『里山であそぼう』(ともに農文協)などがある。 -
自然の哲学史
「自然(nature)」というと、どんなイメージが浮かぶでしょう。海や森、動物や植物たちのおだやかな光景? 台風や地震など、災禍を及ぼすものを思う人もいるかもしれません。いずれにせよ、そこにある「自然」は人間に、そして「人為」に対立するものと捉えられています。人為による自然の破壊といった表現は、その対立を前提にしていると言えるでしょう。では、人間は自然に含まれていないのか。自然とは人間と無関係の対象として捉えることのできないものなのでしょうか。 本書は、こうした素朴な問いが哲学の端緒から現代までを貫いていることを示し、各時代に捉えられてきた「自然」がいかに変化してきたのかを描き出す壮大な試みです。プラトン、アリストテレスの古代ギリシアに始まり、古代ローマ、中世、ルネサンスを経て、17世紀のベーコン、デカルト、ライプニッツ、スピノザに至る流れを追ったあと、そこに共通する〈一なる全体〉という自然のイメージが取り出されます。このイメージの問い直しは、18世紀のディドロやルソーによって本格的に開始されたあと、カントを経て、19世紀のニーチェで頂点に達するものです。続く20世紀以後の現代に至って、自然のイメージは決定的な変容を遂げます。それが〈自然かつ人為〉という矛盾した表現をするほかない「自然」です。本書は、それをシモンドンやドゥルーズといった思想家の検討を通して明らかにし、歴史が哲学の思考に追いついていくさまを明らかにしていきます。 多くの研究者から信頼される著者がついに解き放つ待望の単著。渾身の思想劇! [本書の内容] 第I部 1 古代ギリシア哲学の自然と人為(1) 2 古代ギリシア哲学の自然と人為(2) 3 古代ローマ期から中世までの自然/技術 4 自然の逆説 5 非自然的なものの自然性 6 デカルト、ライプニッツ、そしてスピノザ 7 自然/人為という区分の手前で 第II部 1 ディドロの技術論 2 ルソーにおける自然と技術 3 アリストテレス再考 4 〈一なる全体〉としての自然(1) 5 〈一なる全体〉としての自然(2) 第III部 1 「神すなわち自然」 2 〈一なる全体〉としての自然を語らないこと 3 一八世紀に哲学史的断絶は存在したのか 4 〈一なる全体〉としての自然の復興? 5 「カオスすなわち自然」 第IV部 1 生命と技術 2 〈自然かつ人為〉としての自然 3 哲学に追いついた歴史 4 非人間的な〈自然〉 第V部 1 現代における自然哲学の条件 2 前-個体的存在と個体化 3 シモンドンと自然の概念 4 〈一〉以上のものとしての自然 第VI部 1 自然概念の第一の局面 2 自然概念の第二の局面 3 〈自然〉のカテゴリーの提示としての自然哲学 -
雑木林の虫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。 5巻では雑木林にいる、カブトムシ、クワガタムシ、シロスジカミキリ、ナナフシモドキ(ナナフシ)、ヤママユガ、アカスジキンカメムシを紹介。 -
水辺の虫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。 4巻では水辺にいる、ゲンゴロウ、コガムシ、タガメ、タイコウチ、ミズカマキリ、コオイムシ、アメンボ、ギンヤンマ(幼虫)、オニヤンマ(幼虫)、シオカラトンボ(幼虫)を紹介。 -
地面の虫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。 3巻では地面にいる、ダンゴムシ、アリ、ハサミムシ、ウスバカゲロウ(幼虫アリジゴク)、ケラ、マイマイカブリ、オオヒラタシデムシ、セミ(幼虫)を紹介。 -
草原の虫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。 2巻では草原にいる、オオカマキリ、トノサマバッタ、スズムシ、エンマコオロギ、キリギリス、クビキリギスを紹介。 -
公園・庭・畑の虫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう・飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。 1巻では、ナナホシテントウ、ナミテントウ、オオニジュウヤホシテントウ、モンシロチョウ、アゲハ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、オオスカシバを紹介。 -
虫といっしょに!オーガニックな庭づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、 長年の経験と観察をもとにあみだした 農薬を使わない虫対策のコツを豊富な虫の写真とともに紹介。 ●庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか ●ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか ●庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか オーガニックな庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道だ。 虫たちの名前や生態を知り、どう対処すべきか判断できるようになれば、 庭づくりがもっとおもしろくなる! 自然農薬のつくり方・使い方、オーガニックガーデナーのためのマメ知識も掲載。 17年前に刊行した旧版を全面改版、オールカラーで出版。 ますますパワーアップした、虫とのつきあい方のコツを教えます! -
裸々虫記
日本は高度経済成長も終わっていたが、反面で国際的な責務を果たせと要求されるようになり始めた時期、奇妙な事件や出来事がメディアで賑やかに報じられていた。 ふと目に留まったものを手がかりにして、古井由吉の思考と文章はうねるように展開する。 純文学の代表的な作家と目され、代表作となった長篇小説『槿』により谷崎潤一郎賞を受賞して間もない古井由吉が小説雑誌で連載を始めたものが、単純な時事エッセイに納まるはずはなかった。 日常の底に埋もれている人間の「業」を言葉によって鋭くえぐりつづけるものとなった。 なお、「裸虫」とは人間のこと。「裸」を重ねて「裸々」とし、「ララ」と訓むことですこしでも人間の営みを楽しく書いていこうという試みだった。 -
虫がよろこぶ花図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解。園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる。花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携。それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい。また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載。 虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる一冊。 -
虫は人の鏡 擬態の解剖学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カモフラージュ、なりすまし、威嚇、死んだふり・・・虫の面白さは「擬態」にあり。なぜ虫はこんな色と形をしているのか。擬態を考察すると人間がわかる。解剖学者・養老孟司の思想の原点。初心者から本格的な虫好き(虫嫌い)まで、圧巻のビジュアルとともに<自然の見方>が学べる1冊。すべての現代人に贈る珠玉の虫エッセイ! オールカラー。 「私が虫なら、ヒトを笑う。こういう生き方があることを教えてやりたいよ」 擬態はゲノムのすることなのに、脳がすることにソックリである。もちろんそれは、神経系の機能の反映だからである。脳はそこに自分の秘密を見る。十九世紀およびそれ以前の科学者たちは、虫がする本能的行動を見て感嘆した。これこそ神の設計にほかならない、と。かれらは進化を知らなかった。だから、本能のほうが先で、神経系がそれに従って形成されたことに気づかなかったのである。かれらは虫を見て、本能を発見したつもりだったが、発見したのは、自分自身の出自だった。いまでもそうは思っていない人は、たくさんいるはずである。脳はなにか特別で、心というはたらきを示す。虫は馬鹿の一つ覚えをくりかえしているだけだ、と。(本文より) -
虫のぬけがら図鑑 ―脱皮と成長から見る昆虫の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫のぬけがらといえば、セミを思い浮かべる人が多いと思います。じつは、昆虫は脱皮して成長するので、セミだけでなく、すべての昆虫がぬけがらを残します。 セミのようにカチカチのぬけがらを残すものもいれば、ふにゃふにゃのぬけがらを残すものもいるし、脱皮した後にぬけがらを食べてしまうものもいます。 そんな多種多様なぬけがらを集めたのが本書です。身近な虫のぬけがら290種ほどを写真とともに紹介します。幼虫や成虫の写真や、脱皮の連続写真もあるので、虫マニアから、ぬけがらが気になる初心者まで、広く楽しめます! -
標本画家、虫を描く――小さなからだの大宇宙
◤点と線、ペン先でとらえる生命(いのち)の形◢ 師匠はいない。相棒は顕微鏡と製図用ペン。 描くのは体長数ミリの昆虫たち。 来る日も来る日も、ただひたすらに虫を描いてきた。 孤高の標本画家・川島逸郎が自らの半生と仕事を語る。 ********** 《 標本画100点収録!》 体長が数ミリほどの昆虫を緻密な線と点で描き、第一線で活躍する専門家たちからも一目置かれる、標本画家・川島逸郎。経験と知識に裏打ちされたテクニックを駆使し、私たちの小さき隣人たちの姿を描き出す。五〇年を経てなお続く試行錯誤の日々を、自ら手がけた標本画とともに語る。 ********** 【目次】 ■まえがき ■虫たちの記憶 ■あらためて、カブトムシに向き合い直す単なる写生にあらず ■異次元のミクロワールド ■「描くため」の備え──描画以前 ■前処理 正確に描き、示すために「線引き」の高いかべ ■シンプルな線画でこそ伝わることとは?ひたすら点を置き続ける ■光をとらえる ■数える毛と数えない毛 ■鱗粉に隠された真の姿 チョウの体 ■修正は徹底的に ■忘れられない失敗 ■スケッチを通して、アリの体を学ぶ ■無理難題の依頼 ■窮余の策? 『完訳 ファーブル昆虫記』図版制作の舞台裏前例のない絵 ■蜻蛉の尻尾を描き続けた日々 ■小さな蜂と、先人の仕事とに挑む ■ナナホシテントウを描く ■なめる口とかじる口 カナブンとアオドウガネ ■忌み嫌われる虫 クロゴキブリを描く ■うとまれる虫に秘められた美しさ ■勇み足はご法度 ■ひとつの主題に挑む ホタル科幼虫を描くまで ■蟷螂の斧 カマキリと私と ■あとがき ********** -
W34 日本の虫旅 日本全国の昆虫スポットを親子で旅する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫そのものの美しさや種類を網羅した図鑑、昆虫採集の案内本などはあるが、具体的な虫捕りの場所と、そこにすむ多様な虫たちを紹介する初めての虫旅提案書。ファミリー層向けに昆虫館やチョウの博物館など、旅行先で訪れたい虫関連スポットを網羅した1冊。 -
線虫 1ミリの生命ドラマ
すべての道は「線虫」に通ず 著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。 線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。線虫には果てしない可能性がある。 3億年以上にわたって繰り広げられてきた驚くべき精緻な「生と死」の営み。この一冊で線虫のすべてがわかる。 【目次】 序 章 「気持ち悪さ」を超える魅力 第一章 地球上のあらゆる環境に適応 第二章 顕微鏡で見る生命ドラマ 第三章 どの生物グループに属するか 第四章 「生物の基本原理」に迫る 第五章 多様な性と生殖 第六章 進化をもたらした共生と競争 第七章 ヒトを宿主にした驚くべき感染サイクル 第八章 農作物の輸出入で問題となるリスク 第九章 線虫は感じている 【著者】 長谷川 浩一 1978年に三重県で生まれ、兵庫県、鹿児島県などで育つ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。専門分野は応用昆虫学、線虫学、遺伝学で、寄生・共生といった生物間の相互関係に関する研究や動物の環境適応性に関する研究を主なテーマとしている。主宰する研究室では線虫を培養し、その宿主であるゴキブリも10種類以上、数千匹飼っている。「線虫はすべての道に通ずる」という信念のもと、生物の根幹を知ることに力を注いでいる。2020年には、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫が見つかり「チュウブダイガク」と命名し、注目された。 -
昆虫のふしぎ発見図鑑 近所の虫のすごさコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すごい虫」というと、海外にいるめずらしい昆虫や派手な昆虫を思い浮かべるかもしれません。 でも、私たちのすぐそばに生きている昆虫にだって、じつは「すごい」と感心するポイントがたくさんあります。 この本では生きもの写真家の安田守さんの視点で集められた、身近な昆虫たちのすごいポイント・おもしろいポイントを「赤ちゃん」「顔」「ふん」「ぬけがら」など、さまざまなテーマごとにふんだんに紹介しています。虫が一生の間に出した「ふん」、産んだ「卵」などから、虫の一生に近づく試み、題して「一生集めプロジェクト」も必見です。 ページを繰る度に、多彩で生き生きとした虫たちの姿や生きざまに圧倒され、身近な虫たちの思いがけないすごさに気づかされます。 本文はすべてルビつきで小学生から読めます。 *本書は2007年8月に発刊された『森の休日5 集めて楽しむ昆虫コレクション』を子どもも大人も楽しめるように改稿・再構成したものです。 ■内容 【春】 ミニミニサイズの一人前 赤ちゃん/生命カプセルのデザイン 卵/十虫十色 虫の顔/僕らの食事作法 食べあと/ウンチ・コレクション ふん ほか 【夏】 にぎやかな昼、あやしい夜 樹液/成虫式 羽化/なりすまし 擬態/道具じまん ハサミ/ほぼ一生集め2 ナナフシのふん ほか 【秋】 私はだれ? シルエット/共同制作展 虫こぶ/骨格標本 ぬけがら/ほぼ一生集め3 ナナフシの卵 ほか 【冬】 極寒のデート フユシャクガ/ウインターライフ 冬ごし/究極の愛 コブハサミムシ/シュラフぐらし みの ほか -
図鑑日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭先で、公園で、草むらで何気なく見かけたコオロギやキリギリス。 そのレア度から特徴、飼い方までがこの1冊ですべてわかります。 ●コオロギやキリギリスなど170種以上を収録した大図鑑 北海道から沖縄まで、日本で見られる鳴く虫をほぼすべて網羅した図鑑です。 鳴く虫本来の躍動感が伝わるように生体写真のみを掲載し、生息場所や見られる時期、 鳴き声の特徴、また、種毎のレア度から飼う時のポイントも解説しています。 ●採集や飼育方法も詳しく紹介 鳴く虫の体のしくみや生活史はもちろん、虫たちを捕まえるための様々な採集方法や、 種類毎の飼育方法を紹介しています。子供が捕まえてきた鳴く虫も、しっかりと飼うことができます。 ●鳴く虫の雅な楽しみ方 日本や中国で古くから親しまれてきた鳴く虫の様々な楽しみ方を紹介。 音色を楽しむ他、鍛え上げたコオロギを闘わせる闘蟋(とうしつ)など、 鳴く虫の魅力を余すところなく紹介しています。 子供から大人まで、鳴く虫を探す・見る・聴く・飼うのが、楽しくなる1冊です! -
街なか葉めくり虫さんぽ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんのご近所にもある、公園や緑道、街路樹、植え込み、花壇など。そんな小さな緑にも、たくさんの虫たちが集まります。植物を食べる虫、その虫を食べにくる虫、植物に卵を産む虫、植物を家にする虫など、植物はまさに、虫たちのワンダーランドです。 本書はまるで、著者と並んで歩きながら、虫さがしをしているかのように感じる一冊。さあ、一緒に葉っぱをめくって、虫たちの世界を覗いてみましょう。 キラキラした虫、もふもふした虫、レース編みのような虫、うさ耳をもった芋虫など……。「こんなところに、こんな虫がいたんだ!」と叫ぶこと間違いなし。ぜひ、ご近所で生物多様性を感じてください。 -
昆虫の惑星 虫たちは今日も地球を回す
丸山宗利氏(『昆虫はすごい』著者 ) 監修 世界22ヶ国以上で翻訳! ノルウェーから届いた、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション わたしたちヒトは、昆虫に包囲されている——女性昆虫学者が語る奇妙で、美しく、風変わりな虫たちの話 プラスチックを食べるミールワーム、食べ物や日用品に貢献するミツバチ、 傷を癒すニクバエ、農耕や牧畜をするアリ、子煩悩なハサミムシ、水中で音楽を奏でるミズムシ…… 虫が苦手という人は多いが、虫の世話になっていない人は地球に1人もいない。 あなたの知らないところで黙々と仕事をしている昆虫たち—— (もちろんちょっとしたコツでずっとぬくぬくしているやつもいる) そんな昆虫たちのめくるめく世界へと誘う、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション。 “地球が昆虫の惑星であることは間違いなく、生物多様性の理解への一歩として、本書の存在は非常に重要な意味をもつに違いない。" ———監修者あとがき より “本書の前半は、昆虫そのものの話だ。第1章では昆虫の体の仕組み、周囲を知覚する方法、種としての多様性を紹介する。身近な昆虫の分類の方法にも触れることになる。第2章では、昆虫たちのいささか変わったセックスライフに肉薄する。第3章は昆虫どうしや、ほかの生きものとの複雑なやりとり、第4章は昆虫と植物の関わりがテーマだ。(中略) 本書の後半は、ヒトと昆虫の関わりをとりあげる。ヒトの食糧生産に昆虫はどう貢献しているか(第5章)。都市をふくむ地球上の環境を、昆虫はどう清潔に保っているか(第6章)。蜂蜜から抗生物質まで、ヒトの暮らしに必要なものを、昆虫はどうもたらしているか(第7章)。第8章では、昆虫のカギを握る最新の研究を紹介する。最後の第9章では、昆虫が直面している危機をとりあげつつ、その暮らしを守るためにヒトに何ができるのかを考える。 植物の受粉、有機物の分解と土の再生。ヒトはその多くを昆虫に依存している。 昆虫はほかの生きものにわが身を餌として提供し、ヒトにとって有害な生物の数を抑制し、種子を散布し、さまざまな問題解決のための知恵まで提供してくれる。 自然界の中心を占める、昆虫という存在があるからこそ、地球は回りつづけているのだ。" ——— はじめに より CONTENTS はじめに 序章 地球は昆虫の星である 第1章 小さな体は高性能 —— 体の仕組みと機能 第2章 昆虫たちの“婚活"事情 —— 生殖と繁殖 第3章 食べて、食べられて —— 昆虫と食物連鎖 第4章 昆虫VS植物 —— 植物との共進化 第5章 ヒトの食卓と昆虫 —— 蜂蜜から昆虫食まで 第6章 自然界の“掃除人" —— 死骸と糞の分解 第7章 産業を支える昆虫たち —— ヒトによる昆虫利用 第8章 昆虫が与えてくれるもの —— バイオミミクリー、医学、セラピー 第9章 昆虫とヒトの未来 —— 環境と多様性を守るために おわりに 謝辞 監修者あとがき -
アトリと五人の王
〈東琴(トゴン)〉の姫・アトリは王宮で虐げられ、まともな教育も受けられず内気に育つ。厄介払いとして幼くして送られた嫁ぎ先は、枯れ果てた小国〈柚記(ユシロ)〉に暮らす、病を得た王のもと。その地でアトリは王の教えを受け、知識と常識、そして愛情を手に入れる。やがて王は亡くなり、祖国へ帰ることになるのだが……。 これは生涯で5回も結婚することになった姫君の物語。数えで9歳の初結婚から、8年で5回というのはあまりに多い。 いったいどんな偶然で、5回も嫁ぐことになったのか。 それは、読んでのお楽しみ。 -
動物はいつから眠るようになったのか? ―線虫、ハエからヒトに至る睡眠の進化
私たちヒトは,人生の3分の1を寝て過ごす。 それほどの時間を費やさねばならないくらい睡眠は重要。 では,ヒトに至るまでの動物ではどうなのだろう? ヒトに近い哺乳類は毎日眠っているっぽいので,ヒトと変わらないくらい重要なのだろう。 となると,ヒトからさらに遠い爬虫類や両生類はどうだろう? もっと遠い昆虫などは,そもそも眠るのか? 昆虫が眠るとすると,その眠りはいったいいつから発生したのだろう? 本書は,そんな「動物はいつから眠るようになったのか?」という疑問に着目。 最近になってわかってきた,無脊椎動物の昆虫や線虫で発見された“眠りの原型”をひもときながら,ヒトから線虫へと進化をさかのぼり睡眠を考察。 我々が日々眠いのは,怠惰なのではなく,動物の宿命だったのか!? -
虫籠のカガステル
虫が蹂躙する世界に生きる少年少女の終末アクション! NETFLIXオリジナルアニメーション化作品、 待望のノベライズ上巻。 人が巨大な虫になる奇病[カガステル]が発症。 人類が、理性を失い、人を襲い続けるカガステルの“駆除”を認めたのは人口の三分の一が食い殺された後だった。 駆除屋の少年キドウは、“虫籠”で死にかけた男に、娘イリを母親の元へと連れて行ってくれと託される。 父の死を嘆き悲しみ、その場を離れようとしないイリにキドウは言い放つ。 「生きる気がないならここで死ね」 剣として生きる少年と、全てを失った少女が黄砂の地で出会い宿命に挑む。 -
バレーボール男子日本代表 15人の肖像
悔しさを糧に、さらなる高みへ。15人の未来への挑戦。・日本代表15人が自身の言葉で語る舞台裏や、2025年その先に続く舞台への挑戦と覚悟を語る。・バレーボールファン、スポーツファン、アスリートを目指す若者に向けて。・ 世界を目指す選手のリアルな言葉が心を動かし、スポーツに向き合うヒントとなる1冊。・ 石川祐希、西田有志、髙橋藍、山本智大らバレーボール男子日本代表に加え、壮絶な代表争いをしたオブザーバーら3名を加えオールスター勢ぞろいで贈る。「日本バレー代表15人が語る、“パリオリンピックの先”にある未来」。パリ五輪の熱戦は終わった??だが、彼らの挑戦は続いている。16年ぶりに自力で五輪出場を果たし、世界の頂点に挑んだバレーボール男子日本代表。その激闘の裏側と、次なるロス五輪への覚悟を15人のリアルな言葉で描く。「なぜ勝てなかったのか?」「この経験をどう生かし、次へ向かうのか?」石川祐希、西田有志、髙橋藍ら15人の選手が語る「過去ではなく未来」の物語。試合の裏側で交錯する15の視点が、まったく新しい次の物語を生み出す。 -
虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み
仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談! 「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」 「死んでんのかな、ほんとに」 ―養老孟司 「成功すればするほど苦しくなるんじゃないかな」 「みんな自分の願望の充足のために現実を利用しようと躍起」 ―名越康文 この本では、私たちが日常で感じる「わけのわからなさ」に対する洞察が交わされています。 「お経は答えそのものである」との名越さんの言葉から、対談では様々な生きることの出来事が話題に上がります。 名越さんによると、人間は現実を見ずに幻想を追いがちで、その結果、不必要に動揺したり悲しみや怒りを感じたりしているそうです。 養老先生の役割は、そんな人々に「現実はこうだ」と示してくれることです。その結果、心が安定するのだとか。 また、お経は私たちの抱える様々なもやもやをスッキリさせてくれるものであり、人々の幸せを願いながら、真の教えを伝えているとのこと。 名越さんと養老先生が何を語っているのか、それは社会を変えようとする意図ではなく、あくまで彼らの「らしさ」が反映された対談となっています。 そして、お二人は対談が人々に何かの教訓を与えるとは考えておらず、ただお経のように心に響く何かを提供したいと願っています。 この対談を通じて、読者は日常生活の混乱や不安から一時的にでも解放され、新たな視点で生の謎に思いを馳せる機会を得られることでしょう。 生きることの本質に迫る試みとして、名越さんと養老先生の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。 目次 第一章 「仕事」ってなんですか 第二章 「成功」ってなんですか 第三章 「世の中」ってなんですか 第四章 「自分」ってなんですか 第五章 「現実」ってなんですか 第六章 「死ぬ」てなんですか -
美しき小さな虫たちの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐそばにいる、でもはじめて見る虫たちの美。 熱帯雨林のムシたちに負けないようなカラフルで美しい世界が足元に! ふだんはまったく気づかないような小さなムシたちに宿る美しさを、超拡大写真で展開。 お庭や公園で見ることができる小さな昆虫、クモ類など、約100種類を紹介します。 深度合成&黒バック写真で虫たちの美しさを追求。 あなたの身近にいる小さな虫たちの美しさに驚いてください。 原 有正(はら・ゆうせい) 1967年兵庫県姫路市生まれ。高野山大学密教学科卒業。僧侶。高野山本山布教師。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。2011年より虫ブログ「ムシをデザインしたのはダレ?」を始める。 -
歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』
習作期の新進絵師・喜多川歌麿、ブームを経て定着していた「天明狂歌」、そこに目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。これらを組み合わせたら――こうして生まれた「狂歌絵本」のうち、『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』の「歌麿三部作」を翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」と唐衣橘洲ら「狂歌三大人」を初めとする狂歌のコラボが、得体の知れない迫力を生む。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界の奇虫図鑑:キモカワイイ虫たちに出会える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タランチュラに並ぶ不思議な造型をした「奇虫」たち。 数は多いとはいえないものの、根強い固定ファンが多く、最近ではペットショップの一角に専用コーナーがもうけられるシーンも増えています。 分類的には「節足動物」に含まれ、ムカデやヤスデ、ヒヨケムシ、カギムシ、サソリ、サソリモドキ、ウデムシなどが挙げられます。 いずれも別次元の生き物のような、エイリアンの名が相応しいものばかり。 豊富な写真と、いったいそれがどういった生き物なのかという正しい解説で構成し、愛好家のみならず、さまざまなモチーフ材料として幅広いクリエイターにもアピールするサブカル的性格も持つ本となります。 書籍や雑誌などで取り上げられる機会もほぼなく、資料的価値も高い一冊です。 -
星のおちた海 海神の姫君と浜辺の兄妹
時は平安。京の都から遠く北の陸奥の地にある、真吹郷(まふきごう)。 村人に慕われる柏屋敷のひとり娘ゆりと、たたら場で働く少年タケル。 海におちた大きな星が引き起こした津波が、二人の運命を大きく動かすーー! 海を見たことすらないゆりは、ときどき、だれかの背中にしがみつきながら、大きなカメの背中に乗って海の中にいる、不思議な夢を見ます。深くもぐった海の底には豪華な館があり、美しい姫君がいます。 そして、うっとりするような夢の終わりは、いつも柏屋敷の門の前。 ゆりがだれかを見上げると、おさない男の子が目に涙を浮かべ、 ーーあれがおまえの家だよ。おまえはあの家の子なんだよ。 と、言うのです。 お父さんは、ゆりが小さいころ迷子になり、知らない男の子が連れ帰ってきてくれたことがあるのだと言います。 けれども、ゆりは、不思議に思うのでした。 (迷子になった自分は泣いていないのに、どうしてあの子が泣いていたのだろう。あの子は今、どこにいるんだろう? 今も一人で泣いているのかな……) 『天山の巫女ソニン』『チポロ』のファンタジー作家・菅野雪虫が書きたかった「うらしまたろう」もうひとつのお話。 *この作品は、 2024 年9月~2025 年6月に福島民報、紀南新聞、上越タイムスに順次掲載したものに加筆・修正したものです。 *小学4年生以上の漢字にふりがなつき 装画:しまざきジョゼ 装丁:大岡喜直(Next Door Design) -
もりもりの出版社
【対象:小学上級以上】 人気児童文学作家5人の競作シリーズ第5弾は、デビュー20周年の記念作! 大手出版社「森々館」へ会社見学にやってきた5人の5年生。 マンガのキャラクターのコスプレをしたお兄さんと、白いワンピースのお姉さんに案内されながら、古い旧館、マンガ編集部、談話室(ホワイエ)、資料センター……と、本が生まれる現場を見て回りますが、それぞれ、ちょっと不思議な出来事に出会います……。 「みえるものしか信じない」(まはら三桃) 建築家を目指すユリア。歴史ある旧館の立派な造りに夢中になるあまり、立ち入り禁止のステージの中に入ってしまって……。 「マンガの神さま」(工藤純子) マンガ家志望の陽向は、自分の描いたマンガを編集者に見てもらおうとしますが、そこに現れたのは……。 「監禁部屋は開けるべからず」(廣嶋玲子) 会社見学に興味がわかない真吾が、みんなから離れて別行動していると、「そこの君! 助けてくれたまえ!」と人の声が! 「嫌いだからね」(菅野雪虫) 「自分が好きじゃない本の宣伝はどうするの?」とワンピースのお姉さんに尋ねる夕凪には、いまゆううつの種があって……。 「本当の願い」(濱野京子) 地下の資料室に閉じ込められそうになった、編集者になりたい心春に、ワンピース投げかけた問いかけは? 【巻末企画】デビュー20周年記念 スペシャル座談会 【対象:小学上級以上】 -
オズの魔法使い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たつまきにとばされて、オズの国へやってきたドロシー。偉大な魔法使いのオズ大王に家に帰してもらうため、おしゃべりなかかし、全身ブリキの男、おくびょうなライオンという個性的で愉快な仲間と、エメラルドの都をめざしますが……。楽しい冒険のなかで、どこかコンプレックスを負った仲間たちと絆を育み、互いを信じあう気持ちが生まれていきます。アメリカを代表するファンタジーの名作です。 -
虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論
超・巨大ビジネスに成長した日本のエンタテインメント産業。その躍進を支えているのは、世界と比べても突出して数多い「キャラクター」たちです。なぜ日本のキャラクターは、こんなにも多様性に溢れ、どんどん増殖するのでしょうか――。その疑問を、メディア論が専門の柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)が、大の“虫好き”“マンガ・ゲーム好き”な解剖学者の養老孟司さんにぶつけました。「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!? 知の巨人が解く、日本人とキャラクター論をお届けします。 〈本書の主な内容〉●日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう ●AIもキャラ化し、「チャッピー」呼ばわりです ●日本人は「ムシ偏差値が高い」 ●人間はゲームをするように生まれているんです ●キャラクターのルーツは、やはり「鳥獣(人物)戯画」でしょうね ●日本人は「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです ●江戸時代の絵師たちは、種がわかるくらい精密に、生き物を描きました ●日本の“マンガ語”が今や、意味のある「記号」として、世界に受容されています ●人種も国籍も、性別も、個々の「違い」を認めて、並列して一緒に暮らす。日本のコンテンツが世界から注目されるのは、一つの希望かもしれません -
銀河ファンタジー 虫喰の森 天の川銀河編
銀河の中心で、希望が試される。 少年・少女の分身が挑む、戦いと大冒険。 立ちはだかるのは、黒い魔法使い――そして、オリュンポスの神々。 “異次元世界”虫喰の森から始まる、壮大なファンタジー小説。 如月博士とホワイト博士の分身であるヒカルとリサ。二人が虫喰の森の仲間となり、地球に帰還してから14年の月日が流れていた。 あるとき、博士たちはダーク配下のゼウスに拉致されてしまう……。彼らを救出すべく、虫喰の森の仲間たちは新たな冒険の旅へと乗り出す。 ダークの目的とは何か?銀河の文明を壊滅へと導く、ダークの究極ミッションが、いま始まろうとしていた――。 「あたしも覚悟はできてる。絶対にパパとママを助けるわ」 -
むし岡だいきの「世界の昆虫」おった!図鑑~虫好きキッズが夢中になるびっくり満載の一冊~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小島よしおバカウケ☆ 大人気YouTuberむし岡だいきが世界で「おった!」したビックリ昆虫たちが図鑑に!! 昆虫採集YouTuberとして子どもたちに大人気のむし岡だいきが、世界で発見、撮影した強烈なインパクトの昆虫を100種以上紹介!もちろんオールカラー!! 子どもたちをくぎ付けにするビジュアルと好奇心にこたえる構成で、読むとますます昆虫や自然が好きになる一冊です。国立科学博物館の昆虫学者・野村周平氏監修。 -
昼の虫 夜の虫
昼間花を訪れたり、飛びまわっている虫たちは、夜はどうしているのでしょう。庭、道端、林など身近な環境を設定し、そこに生きる虫と植物の昼の世界、夜の世界との違いを紹介します。 -
モンスター・トラベラー 海外ブラックロード大放談
「こんな旅人になっちゃいけない!」過激で怖いもの知らず。旅人界のはぐれ者集団「海外ブラックロード」。バンコク、サンパウロ、NY、ヨハネス、プノンペン、バックパッカー、日本人宿、スラム、メシ、夜遊び。ガイドブックには載せられない旅を、くせ者揃いの旅の仲間と語り尽くす!大人気ポッドキャスト「海外ブラックロード」10周年記念! 海外ブラックロードpodcast 2010年に放送を開始した「海外」「旅」をテーマにしたポッドキャスト。毎週配信。嵐、丸ゴン、虫象がパーソナリティーを務め、2020年で10周年、600回を迎えた。 http://www.blackroad.net/blackroad/ 【目次】 はじめに 10年間の旅の軌跡 PART1 俺たちの街 タイ・バンコク ブラジル・サンパウロ アメリカ・ニューヨーク 南アフリカ・ヨハネスブルグ カンボジア・プノンペン、シェムリアップ PART2 懐かしい話 日本人宿 地球の歩き方 バックパッカー ジェネレーションギャップ JBL向井さんを偲ぶ PART3 ガイドブックには載らない旅の知恵 PART4 失われゆく世界の1000円以下風俗を求めて 「海外ブラックロード」ポッドキャスト傑作選 (1)嵐よういちとは何者なのか? 伝説の第1回放送 (2)2010年のエジプト旅 (3)嵐よういちとの旅 (4)世界の風俗の底辺を攻める (5)旅人たちに物申す (6)ブータンの話 (7)ミャンマー留学の話 (8)バンコクで待ち合わせ(バンコク収録) (9)ブルガリアdeヨーグルト(ソフィア収録) (10)ピースボートなんて誰が行くんだ? (11)虫象の韓国旅 海外ブラックロード・ファミリー紹介 -
もっと よしもと虫学校
吉本興業の人気芸人を「虫」キャラクター化し、架空の学園を舞台に、芸人それぞれの個性を発揮した虫たちによって、驚天動地、抱腹絶倒の展開が繰り広げられるギャグ漫画の第二弾! プロデューサーは数々のバラエティ番組で活躍し、愛のある芸人いじりでおなじみの東野幸治が担当。 脚本・構成を、お笑いグループ、ザ・プラン9のリーダーとして活動しながら、様々な芸人のネタ構成やコメディ脚本を執筆するなど、作家としても活躍する久馬歩が引き続き担当し、前作よりも「もっと」パワーアップした内容が完成しました。 今回は書籍オリジナルとして描き下ろしエピソードを2話を追加収録。 ~「よしもと虫学校」あらすじ~ 個性豊かな虫たちが気ままに学園生活を送る「よしもと虫学校」。 そんなクセの強い学校に新任教師のヒガシノ先生がやってきた。 東野幸治、千鳥、かまいたち、霜降り明星などに加え、 ミキ、金属バット、バッテリイズ、cacaoなど新キャラクターが登場! さらにパワーアップした「もっと よしもと虫学校」のその驚くべき結末とは! -
よしもと虫学校
東野幸治プロデュース! 吉本芸人132名が昆虫キャラになって登場 XとInstagramでショート漫画を定期配信中の「よしもと虫学校」が遂に単行本化! 「よしもと虫学校」とは、吉本興業の人気芸人を「虫」キャラクター化し、架空の学園を舞台に、芸人それぞれの個性を発揮した虫たちによって、驚天動地、抱腹絶倒の展開が繰り広げられるギャグ漫画です。 この漫画のプロデュースを、数々のテレビ番組内で愛のある芸人いじりをしてきた、おなじみ東野幸治が務め、総勢132人もの吉本芸人がこの作品のためのオリジナルキャラクターに姿を変えて登場します! 脚本・構成には、お笑いグループ、ザ・プラン9のリーダーとして活動しながら、様々な芸人のネタ構成やコメディ脚本を執筆するなど、作家としても活躍する久馬歩が参加。漫画は、株式会社コルク所属の新人マンガ家・秋野ひろが担当し、初々しくも華々しい新感覚スクール漫画が誕生しました! 単行本化にあたり、オリジナル描き下ろしエピソードを2話収録。さらに、メイン虫キャラクターの生態などがわかる虫図鑑や登場キャラ全員を網羅したプチ図鑑も掲載し、オールカラーで全284ページという大ボリュームに仕上がりました。 発行:コルク -
本の虫令嬢は幼馴染に夢中な婚約者に愛想を尽かす
『本の虫令嬢』 こんな通り名がつく様になったのは、いつの頃からだろうか? ……もう随分前の事で忘れた。 私は彼との初めての顔合せの時を思い出していた。あれはもう十年前だ。 「僕は将来立派な近衛騎士になって、ステファニーを守る。これは約束なんだ。 だからお前よりステファニーを優先する事があっても文句を言うな」 挨拶もそこそこに彼の口から飛び出したのはこんな言葉だった――。 邪魔者の私にできることは自立してフェリックス様を解放してあげること! 目指せ婚約解消! -
コボックとふしぎな虫の樹
作家・文化昆虫学者の篠原かをりによる初の本格児童書。 「もしも、願いを叶えてくれる虫がいたら……」 舞台は、樹齢100年を超える桑の木がある区立花が森小学校。この桑の木には、心に強い願いを持つ人の願いを叶えてくれるという、ふしぎな噂があった。 願い樹を守る新人の守り人・コボックは、大きなウロから、それぞれの願いに合った虫たちを送り出してくれる。虫たちは子どもたちの願いを叶えようと奮闘するが、その力には守らなければならないルールがあり、約束を破ると虫は害虫へと姿を変えてしまうのだった。 害虫化した虫による事件をきっかけに、願い樹の秘密とコボックの存在を知った幼なじみ3人の「むし部」。学校で不可解な事件が起こるたび、虫の仕業ではないかといち早く気づき、害虫化した虫を止めるため奔走する。 擬態や寄生など、願い樹の力によって増幅された虫たちの生態が引き起こすふしぎな事件に、「むし部」の3人が挑む。虫たちの驚きの世界が詰まった、物語を楽しみながら昆虫の魅力にも触れられる新シリーズ、ここに開幕! <親子で楽しめる! 本書の特徴> 1)昆虫の生態が、そのまま物語に! 登場する虫はすべて実在する昆虫。ナナフシの擬態、ゲンゴロウの泳力、オニヤンマの複眼など、それぞれの虫が持つ本来の生態が、物語の中でふしぎな事件を引き起こす。楽しみながら、昆虫たちの驚きの力やしくみを知ることができる。 2)各話の最後には「むし部調査ファイル」を収録 物語に登場した昆虫を、イラスト付きでわかりやすく紹介。読んだ後に「本当はどんな虫なんだろう?」という疑問にも答え、物語と図鑑の両方が楽しめる。 3)本編はすべての漢字にふりがな付き 本編は全漢字ふりがな仕様。小学校中学年はもちろん、低学年でも読みやすく親子で一緒に楽しめる。 4)親しみやすいイラストで読みやすい イラストは、イラストレーターとして活躍中のこむぎが担当。キュートなキャラクターたちが物語を彩り、虫や読書が苦手な子どもでも楽しく読み進められる。 -
どうぞ好きなだけ「無能」扱いしてください~屋根裏部屋の本の虫、実は国を動かす万能令嬢でした~
子爵令嬢のフレイアには前世の記憶がある。刷新的な発想を持つフレイアは、享楽主義で領民から搾取することしか考えない家族から長年虐げられてきたが――ある日、とあるきっかけで出会った第一王子アルヴィスに能力を買われ、王宮へと大抜擢! 理想的な職場を手に入れたフレイアは水を得た魚のように活躍し始める。前世知識を生かした政治手腕やものづくりの才を活かし、王国の難題を次々と解決。フレイアが王国初の女性外交官として名を馳せる一方、身勝手にも彼女の躍進を妬む家族は自滅に追い込まれていき…? 実は超有能な無自覚才女の大逆転ファンタジー! -
見つけたら神! すごレア虫図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【家の近所にもいるかも!? 専門家が「見つけたらすごい!」というレアな虫たちをまとめた“おもしろ虫図鑑”が誕生!】 日本だけでも多くの種類がいる“虫”。昆虫から害虫までさまざまいますが、その中でも『その辺にいるにはいるけど、あまり見かけることのない“レアな虫”』がこの世にはたくさん存在します。 伝説級にいない『オオクワガタ』をはじめ、鮮やかな青が映える『オオムラサキ』、水辺を飛行する巨大なトンボ『オニヤンマ』、さらには超レアな“ゴキブリ”まで!? 意外と近くにいるのにあまり見たことがない虫を専門家がレア度と共に解説します。また、冬にしか見られない虫を探したり、『公園でこの虫を3体見つけ出せ!』というようなミッションもあり、近所の公園を散策するだけでも楽しめます。 四葉のクローバー以上に見つけたらレアな虫たちをあなたも見つけてみませんか? 子どもと親子で出かける際にも楽しめる一冊です。 -
虫のオスとメス、見分けられますか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫のオスとメス、見分けられますか? カブトムシやクワガタムシは、ツノや顎などで見分けられますが、では、タマムシやカマキリ、ナナホシテントウなどはどうでしょう?これらはよく知っている昆虫ですが、オスとメスの違いを聞かれるとちょっと迷ってしまいますよね。 本書は、身近で見られる虫を125種ほど取り上げ、オスとメスの違いを紹介します。子どもから大人まで大人気の虫や、虫好きでも違いをなかなか知らないような虫まで盛りだくさん。 さらに、見た目ではなく、行動や生態で雌雄を見分けることができる虫もいるので、昆虫観察がさらに楽しくなること間違いなし。 昆虫の世界の多様性へと運んでくれる一冊です。 -
虫や草やあなたやわたしやむしゃくしゃや―西沢杏子詩集 (子ども 詩のポケット)
詩と散文、子どもとおとな、双方の領域を行き来する西沢杏子の詩集。ドキリとさせたり、笑わせたり、考えさせたり…。ユニークなタイトルの付け方やことばの巧みな使い方など、自由で楽しいその世界が味わえる1冊。 (※本書は2011/4/1に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました) -
食べられる虫ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 びっくり! おいしい! こんなにいる「食べられる虫」の図鑑! ◆本書「はじめに」より(昆虫料理研究会代表 内山昭一) 「虫って食べたことある?」「イナゴとかハチの子はおいしかったけど」「もっといろいろ食べてみたい?」「ほかにどんな虫が食べられるの?」という時に使ってほしいのが本書です。 昆虫は環境にやさしく生産効率に優れた食材として注目されるようになってきました。そのため昆虫食を体験したいと思う人たちが増えてきています。 本書はそうした時代の要請を受けて企画された日本初の食用昆虫図鑑です。入手が比較的容易で食用に適した132種を厳選し、調理法や味・食感をコンパクトに収めたハンドブックです。 昆虫食を試してみたいと考える多くのみなさんの手引きとして大いに活用されることを願っています。 -
すごい虫ずかん ひるの虫とよるの虫
●夜に活動する虫たちは、昼間はどうしているの? ●トンボが水辺を飛んでいるのはなぜ? ●音、光…虫たちのコミュニケーション方法は? etc. この一冊を読めば、キミも虫博士になれる! みんなが寝ている夜、虫たちの世界はどうなっているの? 昼と夜、地上と地中、そして水中…ふだん見られない世界を、大迫力の絵で楽しめます。 虫好きの子はもちろん、虫が苦手な子も夢中になること間違いなし。 絵を楽みながら、虫の生態を学べます。 ●昆虫博士・丸山宗利先生もオススメ! 昆虫を観察すると、環境や季節を知ることができる。 社会が自然から離れ、季節感さえ失われつつある今、この絵本は、子どもたちにとって新しい世界への入口になるだろう。 ――昆虫学者・丸山宗利 -
昆虫たちのすごい筋肉 1秒に1000回羽ばたく虫もいる
昆虫の中でも、小型の蚊には1秒間に1000回も羽ばたけるものがいます。なぜこれほど速く羽ばたけるのでしょうか。その秘密は、昆虫のもつ特殊な筋肉にあります。 本書では、まず、筋肉がどのような構造をもっているのか、どのようにして力を出すのかという基本的な話から始めて、人間の筋肉と昆虫の筋肉の共通点、相違点を明らかにします。そのうえで、さまざまな実例を織り交ぜ、高機能な昆虫の筋肉の秘密をやさしく解説し、昆虫たちのもつ優れた能力に迫ります。 -
ダーウィンの覗き穴〔マンガ版〕 虫たちの性生活がすごいんです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 性にまつわる好奇心はあるけど、明らかにするのは恥ずかしい。そんな生命の秘密の部分に光を当てた、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴』を生き物大好きマンガ家、日高トモキチがコミカライズ。新たな知的興奮を刺激するオトナのための学習マンガ。 -
星虫年代記
人類の9割に寄生した宇宙生物「星虫」は、人々の身体能力を増幅させるなどして最初は歓迎されたが、その姿がグロテスクに成長していくにしたがい、人類を乗っ取るためにやってきた侵略者ではないかとの疑念を持たれ始める。そんな星虫を最後まで信じる女子高生を主人公にした、青春SFの傑作が、姉妹編の『イーシャの舟』との合本となり、復活!! -
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
貴族専用の寄宿学校に通うこととなった、貧乏男爵家の次男ルカ。彼はひょんなことから、同学年のワガママ第三王子のために香りに睡眠を促す効果のある植物『ネムリバナ』を育てる任務を命じられる。入学の日、ルカは自分と同じくその花に関わる任務を受けた同室のアリと出会い、彼が幼い頃王宮で一度会ったことのある不眠症の少年だと気づく。かつてと変わらず睡眠障害に悩まされているアリを見かねて、ルカは献身的に彼を支えるようになる。しかし、次第に眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、名門侯爵家の後継として申し分ない存在になっていく。一方、アリに惹かれていることを自覚しながらも、平凡な自分との格差に打ちのめされたルカは、彼と距離を取ると決断してしまい── ※電子版は単行本をもとに編集しています -
シロナガス島への帰還
大富豪の遺書に隠された謎の島、シロナガス島への招待状。 ニューヨークで探偵業を営む男・池田戦(いけだせん)は 特殊な能力を持つ少女・出雲崎(いずもざき)ねね子とともに島へと向かうことに。 果たしてシロナガス島に隠された真実とは?! 誰が味方で誰が敵か? 犯人は誰か? シロナガス島の悪魔の正体とは?! -
昆虫びっくり観察術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な公園や庭、雑木林で昆虫採集、観察を続ける著者が、子供たちに昆虫たちの「顔」を観察する方法を伝授します。 見ているだけでもおもしろいド迫力の虫の顔の写真がいっぱい! 不思議な形の口や目、なんだか誰かに似ているような顔、まるで宇宙生物みたいな姿を見ながら、なんでそんな形をしているのか、どうやって観察するのかを科学的にわかりやすく解説する1冊です。 実は、子供たちが観察できる身近な昆虫ほど、研究が十分進んでおらず、生態の科学的な情報が不足しています。 本書では、長年にわたり昆虫観察を続ける著者が、その目で見た昆虫の姿、生き方を写真やイラストで見せていきながら、貴重な観察エピソードを紹介していきます。 まるで自然観察教室に参加しているかのように、子供たちはワクワクしながらページをめくっていく昆虫の本です。 -
昆虫の迷路 ~秘密の穴をとおって虫の世界へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 精緻に描かれた昆虫の世界には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、「テントウムシの庭」や「クワガタムシの林」などの国が広がり、いろいろな種類の昆虫が暮らしています。正確に描かれた生態や生息場所、幼虫やさなぎの姿、いろいろな昆虫の名前など、迷路やかくし絵を追っていくうちに楽しみながら学べます。遊びながら自然への関心が高まり、生物への興味や好奇心が育つ一冊。 〈内容〉犬の散歩をしていたら、犬が秘密の虫穴へにげてしまったんだ。ぼくたちも虫穴を通って犬をつれもどしにいこう! 「秘密の虫穴」→「テントウムシの庭」→「チョウの花園」→「セミの木」→「クワガタムシの林」→「ホタルの夜」→「トンボの川」→「ゲンゴロウの池」→「カマキリの草むら」→「スズムシの夕暮れ」→「アリの地下街」→「昆虫の塔」 -
カブトムシって、しゃべるの? 昆虫学者に聞いてみた! 大人も知らない虫のひみつ
「どうしてカブトムシの幼虫のウンチの形が、『ながしかく』なのですか?」「アリは小さい体でどうやって巣をつくるの?」「ガが夜、街灯にたくさん集まっていました。なぜあかりに集まるんですか?」子どもたちから寄せられた昆虫への疑問に、昆虫学者の丸山宗利先生が全力で回答します! 虫って天才!【どうしてそこを通るの? アリの行列のひみつ】【ハエって実はきれい好き!?】【ゴキブリをひっくり返すと分かる、速く走れる秘密とは!?】 じゅえき太郎先生執筆のおもしろ漫画や、小松貴先生をはじめとする豪華メンバーによる生態写真もたっぷり掲載されていて、読めば読むほど昆虫が好きになる! -
雪虫
北海道や東北地方を中心に、秋がふかまってくると、「雪虫」という虫が飛びかいます。地元では、雪虫が最初に舞った日にはニュースで紹介されるそうです。まるで雪がまうように、フワリフワリと飛ぶこの虫は、次の世代の卵を産むまでに、8~9回も「生まれかわる」ふしぎな生き方をしています。いわば「命のリレー」をして、次世代に生命をつなぐのです。さまざまに姿を変え、すむ場所も変える雪虫の一年間を追いかけます。 -
1978年のまんが虫
漫画家への道を決めた、あの運命の一年。 『Gu-Guガンモ』『さすがの猿飛』『ギャラリーフェイク』の 細野不二彦が初めて描いた、 若き日の親友、家族、恩人、そして自分自身。 1978年、東京の有名私立大学に通う、細納(サイノ)青年と仲間たち。 彼らは、のちに漫画家やアニメーターとして大活躍する才能の持ち主だが、 その頃はただ、マニアックな学生生活を謳歌する若者たちだった。 時代は日本のサブカルチャーが勃興する70年代後半。 アルコール依存症の父、障がいを持つ弟、複雑な家庭環境の中、 細納青年は、悩み迷いながらも、自ら漫画家の道を歩き始める。 高千穂 遙 氏(スタジオぬえ)推薦!! 「事実と虚構を巧みに交錯させて、人生の物語を紡ぎだす。 この才能をデビューへと導くことができた。それを誇りたい。」 -
もしも虫と話せたら――昆虫が教えてくれた生きづらい世の中を生き抜く自然の鉄則15
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 昆虫に行き方を学ぶ啓発書! みなさんは「先輩」と聞いてだれの顔を思い浮かべるでしょうか? 部活の先輩、会社の先輩……まさか昆虫を思い浮かべる人なんていないでしょう。でも、地球上の生き物として、昆虫は人間のずっとずっと先輩なんです。 人類が誕生したのは約700万年前。一方、昆虫が誕生したのは、今から約4億8千万年前。人間が現れる約5億年もの昔から、昆虫は地球上を生き抜いてきているのです。 昆虫は、その種の数も群を抜いています。人間などの哺乳類が約6千種であるのに対し、昆虫は約100万種。地球上の生き物は、4分の3が昆虫なのです。しかも、いまだに毎年新種が見つかっていて、今のペースで新種の発見と記録を進めていると、全ての昆虫を記録するにはあと500年かかるとも言われています。地球で一番繁栄しているのは、人間ではなく昆虫なのです。 この本の舞台は、夏のとある雑木林。 会社の人間関係がうまくいかず、生き方に悩む青年・太郎くんが、しゃべる昆虫たちと出会い、「生き物としての先輩」である彼らから「最も自然な生き方」を学んでいきます。 【著者紹介】 [絵]じゅえき 太郎(じゅえき・たろう) 1988年東京生まれ。イラストレーター、画家、漫画家。 SICF16オーディエンス賞受賞、第19回岡本太郎現代芸術賞入選。身近な虫をモチーフに様々な作品を製作している。 著書に『ゆるふわ昆虫図鑑 気持ちがゆる~くなる虫ライフ 』(宝島社)、『ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている』(KADOKAWA)、『小学館の図鑑NEO まどあけずかん むし』(小学館)(イラスト担当)など。 フロンターレこども新聞 (川崎フロンターレ、まるやま昆虫研究所(毎日小学生新聞)で漫画連載中。 [文]ペズル 文筆家。 著書に『三国志に学ぶ人間関係の法則120』、『せかいいっしゅう あそびのたび』(ともにプレジデント社)がある。 [監修]須田 研司(すだ・けんじ) むさしの自然史研究会代表。多摩六都科学館や武蔵野自然クラブで、子どもたちに昆虫のおもしろさを伝える活動に尽力している。 監修書に『みいつけた! がっこうのまわりのいきもの(1~8巻)』(学研プラス)、『世界の美しい虫』(パイインターナショナル)、『ふしぎな世界を見てみよう!びっくり昆虫大図鑑』(高橋書店)、『世界でいちばん素敵な昆虫の教室』(三才ブックス)、『じゅえき太郎のゆるふわ昆虫大百科』(実業之日本社)、『昆虫たちのやばい生き方図鑑』(日本文芸社)、『すごい虫ずかん ぞうきばやしを のぞいたら』(KADOKAWA)などがある。 【目次抜粋】 ほしいなら、まず、あげよう。クロオオアリ 「常識」って、わりと「偏見」。オオスズメバチ 相手を変えるより、自分を変えたほうが早いぞ。サバクトビバッタ 「楽」と「楽しい」は別物です。サカダチゴミムシダマシ つらい時、「逆に」と言える人は強いね。サハラサバクアリ 「頼りになる人」は、あなたを「無能にする人」かもしれない。カイコガ(幼虫) 立場が変われば、「好き嫌い」も真逆になるわ。ナナホシテントウ 長所と短所は、表裏一体なのよ。オオコノハムシ 「特徴×特徴」で突き抜けよう!ヘラクレスオオカブト 思いは伝えなきゃ、思ってないのと同じさ。ピーコックスパイダー 距離が近いと、もめやすいんです。クサカゲロウ 「みんなの幸せ」と「個人の幸せ」は、意外と一致しない。ニホンミツバチ 「何を守るか」とは、「何を手放すか」ですよ。ウラナミシジミ 傷つかないのは強さじゃない。再生するのが真の強さじゃ。エダナナフシ 本当に夢中になると、不満を抱くヒマがなくなる。クロオオアリ
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