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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 本書を手にしたあなたは、 ・英語力を伸ばしたいけど、英会話教室や英語教材は金額が高い。 ・英語を学んでいるけど、なかなか活用する機会がない。 ・外国人とのコミュニケーションをもっと楽しみたい。 という気持ちでいるのではないでしょうか? 確かに、高額なスクールや教材に対する抵抗感やせっかく英語が話せるのに上手に活用できないという人は多いと思います。 でも、そんな人たちが英語力を生かして外国人との交流を存分に楽しむことができる時代になりました。 なぜなら、2020年の東京オリンピックに向けて外国人観光客が年々増加しており、その傾向は今後も続く可能性が高いからです。 そこで、本書では訪日外国人に日本の良さを紹介し、その付加価値として英語力を伸ばしたいという人なら誰でもできるインバウンドビジネスの具体的実践方法を紹介します。 しかも、この方法は初期投資が不要で、お金をもらいながら英語力が向上する魔法のビジネスモデルです。 「えっ!そんな方法が本当にあるの?」と感じるかも知れませんが、ステップバイステップで詳しく解説していきますので、ぜひ実践してみてください。 【目次】 誰でもガイドになれる時代が来た! ガイドは24時間いつでも仕事がある 資格がある人は積極的に行動せよ! 集客不要のマッチングサイト活用法(概要編) 集客不要のマッチングサイト活用法(実践編) 週末3時間で月10万円稼いだ秘密とは? 特典!インバウンド用語集 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家、コンサルタント。ごく普通のサラリーマン生活を送っていたが、33歳のとき自由な生き方に憧れ起業。 主に独立・起業直後や副業を始めた人向けに、わずか1年で売上を2倍にする集客マスタープログラムを提供するコンサルタントとして活動している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 「犬は番犬として飼う」という存在から「犬は家族の一員として一緒に暮らす」と変化し、愛犬家といわれる私たちにとっては大切な家族である愛犬。 家族旅行へは愛犬も一緒に連れて行きたい!とニーズはどんどん高まり、この10年ペット同伴可能施設は増え続けています。 ペットサービスの充実や、ペット連れを歓迎してくれる観光地、ペットを連れての旅行や外出が、どんどん快適で楽しめるものになりつつあります。 愛犬家としては、とても嬉しい社会の変化です。 愛犬と一緒に安全で快適な旅行をするためには、十分な備えが必要です。そして犬同伴可施設の利用には細かなルールがあります。 どこへでも愛犬を連れて行ける環境がより良く、より広く社会に浸透していくためにも、私たち愛犬家のルールやマナーへの意識を高めていかなくていけません。 愛犬にとっても慣れない旅先でのハプニングは、大きなストレスにも繋がります。 しっかり備えて楽しい旅行を楽しめるように、愛犬との沢山の旅行経験を通して、 「これが役に立つ」「知っておきたいポイント」をご案内する「犬同伴旅行専用ガイドブック」をお届けします! 【目次】 本書の使い方 愛犬との旅行グッズ基本セット10 旅先別注意点山旅に備える3つのポイント! 旅先別注意点海、川旅に備える3つのポイント! 旅先別注意点テーマパーク、商業施設、観光地への旅に備える3つのポイント 乗り物別注意点交通手段別の旅行ポイントをチェックしよう 宿泊施設、飲食店利用マナー 旅行先の動物病院を調べておこう 【著者紹介】 同じ年に産まれた犬と0歳から19年間を姉弟の様にして育ちました。人生のほとんどの時間を犬と共に過ごしています。 ペットショップで売れ残った子をパートナーとして迎えたことをきっかけに「ペット産業の裏側」日本の「殺処分」の現状を深く知ることになりました。 たくさんの犬と飼い主さんが幸せになれるお手伝いがしたい思いで愛犬飼育管理士を取得し、飼い主さんからの「飼育相談」やしつけ教室などを開き、 「飼育の悩み」等のアドバイス等をしてきました。自身の経験を活かして役に立つ1冊をお届けします!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 解離性同一性障害の当事者で「時間の空白」に困っている人や、 身近に解離性同一性障害の人がいて対応に困っている人にアドバイスをいたします。 解離性同一性障害に一番起こりやすいのが「時間の空白」です。 友人や家族に見に覚えのないことを指摘されたり、嫌われたりしたことはありませんか? なぜそのようなことが私に解るか疑問に思われる方もいるでしょう。 何を隠そう、わたし自身が解離性同一性障害であり、人格の一人だからです。 「時間の空白」の軽減を目標として、それによって起こる人間関係の改善につながっていけばと思っています。 自身の体験をもとに、改善へ至る方法やコツを乗せていますので、無理のない範囲で実行すれば、きっと生活がしやすくなるはずです。 「時間の空白」は、中の人格同士の連携が取れていないから起こるのです。 この本では、当事者さま、人格の皆さんが少しでも日々を過ごしやすくするためのお手伝いができればと思っています。 あくまでも『改善』は出来ても、100%解決は出来ません。なぜならば、これが病であり、『障害』だからです。 それを踏まえたうえで、本書を読んでいただければと思います。 【目次】 解離性同一性障害ってなに? 時間の空白って?時間の空白のメカニズムを知る 家族や知人が解離性同一性障害だったら? 記録をするということ。 まとめ
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 私は生まれたときから末っ子でした。 三兄弟の長女として生まれた私には二人の兄がいて、それぞれ長兄とは七つ、次兄とは五つ離れていました。 年の差があるせいか兄弟げんからしいものはほとんどなくて、大抵の場合甘やかされていたような記憶があります。 私も私で兄が好きな妹でしたから、とてもよく懐いていました。 しかし同じ家で生まれ育った二人の兄はそれぞれ性格や考え方、生き方が全然違いました。 もちろん違う人間なのだから違うのは当たり前のことではあるのですが、 たとえばテレビを見ていて笑うツボが似ていたりするとやはり二人も同じ血を分けているのだと思い知ります。 そして同時に、二人の違いもより浮き彫りになっていくのです。 その二人の背中を見て生きてきた私は、もれなく二人の影響を大いに受けて育ってきました。 【目次】 『兄弟』というものについて思うこと 長兄と私 次兄と私 長兄と私―憧れの背中― 次兄と私―頼もしい背中― 長兄から学んだこと 次兄から学んだこと 兄弟にコンプレックスを抱いている人へ 【著者紹介】 新名ハチ子(ニイナハチコ) 犬、特に大型犬が好き。主食は卵かけごはん。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ママは毎日大忙し。日々、さまざまなタスクがたくさんありますよね。 それは目に見えない小さなことだったり、降ってわいてくるものだったり・・。 皆さまも、そんなタスクに追われてぐったりしているのではないでしょうか。 私も3児のママとして、いろいろなことがスムーズにいかなかったり、 自分のためにうまく時間を使えなかったりして、たまった疲れを上手く解消できなかったり、気分が落ち込むことがありました。 本書は、そんな日々大忙しで疲れてしまったママに対して、時間をうまく使うことで本来のイキイキした自分を取り戻してもらえたらと考えて執筆しました。 ライフスタイルが異なるフルタイムなどで働くキャリアウーマンは除き、とりわけ、私のように、専業主婦もしくは、アルバイト・パートで家計を支えるママを対象としています。 私もこれらを実践することで少しずつ自分が変化していき、気づいたら周りの人から、若返ったとか、笑顔が増えたねと言われることがでてきました。 この本を手に取るママの皆さまが、有効な時間の使い方を知り、それによって、充実したイキイキした日々を送ることができるよう願っています。 【目次】 第1章なぜ疲れるの? 第2章こうして疲れを取りのぞく!自分を変える10の方法 第3章徹底見直し!1か月で変わる自分を実感してみよう 第4章時間管理が進んだ方に瞑想のすすめ 第5章さいごに 巻末チェックリスト 【著者紹介】 相澤すみれ(アイザワスミレ) 1973年、東京都生まれ。子どもの教育に関心があり、IT企業の教育サービス運営や家庭教師・塾講師を歴任。 3人の子どもの育児の傍ら、契約社員やパートを経て、2017年より在宅ライターとして活動中。 恋愛・ライフスタイル・子育て・ダイエットなどの記事を自らの経験より執筆している。 好きなものは、ホットヨガ・犬・チョコレート・納豆・スピッツ(バンド)
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-あなたの資産運用の方法は間違っているかもしれない!? iDeCo、ジュニアNISA、ファンドラップ、不動産投資、外貨建て保険、ソーシャルレンディング…などなど、さまざまな金融商品・投資方法があるが、本当に理解できていますか? 米英に比べて日本の金融資産の伸びは驚くほど小さい。今までの運用法を見直し、年金・投信、不動産投資、保険の分野に関する極意をしっかり学ぼう。知って得するセルフメディケーション、ふるさと納税、住宅ローン借り換えといった節税・節約方法もご紹介! 本書は『週刊東洋経済』2017年3月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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-福島第1原発事故処理にまたも失敗した国は、3度目の新しい政策をまとめた。だが、電気料金名目で国民に負担を押しつけるばかりで、経済合理性を欠く愚策に過ぎない。電気料金は新たな税金と化す。 本書は週刊エコノミスト2017年2月7日特大号で掲載された特集「電気代は税金となった」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 《第1部 ずさんな原発処理》 ・政府が繰り返す責任逃れ 際限なく増える国民負担/裏面にしか記載されない託送料 ・原子力事業再編というババ抜き ・特殊な原発会計■原則に反する託送料上乗せ ・【インタビュー】河野太郎(前消費者担当相)「福島事故処理に託送料充てる愚」 ・託送料の海外比較■ドイツに次いで高い日本 ・欧州の送配電事業■インセンティブ規制で効率化 ・「原発安い」は幻想■甘い見積もりの経産省試算 ・電力業界再編のジレンマ■シナリオ描く経産省と東電 ・【インタビュー】泉田裕彦(前新潟県知事)「国民負担の説明は不十分」 ・東芝経営危機の真相■疑われるWECの管理能力/期待外れのモジュール工法 ・再生可能エネルギー■低コスト化と普及拡大の好循環 《第2部 原発政策の虚像》 ・除染に国費投入■曖昧なままの国の責任 ・電力債■社債市場保護には格下げ必要 ・不透明な廃炉費用■8兆円に根拠なし ・原発保険■原発に経済合理性なし ・核燃料サイクル破綻■もんじゅ廃炉と実用化計画の矛盾 【執筆者】 松本 惇、藤沢 壮、丸山 仁見、後藤 逸郎、金森 絵里、安田 陽、大島 堅一、武田 純次、宗 敦司、佐藤 暁、高橋 洋、除本 理史、三浦 后美、野村 宗訓、本間 照光、鈴木 達治郎 【インタビュー】 河野太郎、泉田裕彦
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-「気持ちよすぎて…我慢できない」女ってこんなに感じるのか…。付き合っていた彼女に「もっと頼りがいある男の人が好きなの」と振られた佐藤。自暴自棄になり、ふと「いっそ俺が女だったら」と思いながら眠りに付き目覚めると、なんと女の身体になっていた!?こんな身体じゃ会社に行けないと思うも、説明すれば分かってもらえるはずと出勤したが、派遣の子と勘違いされ、同僚の高橋と一緒に資料整理をする事になる。その仕事終わりに高橋と一緒に飲みに行くことになったのだが、女の身体のせいかいつもより酔ってしまい、そのまま高橋の家に連れ込まれる事態に…!!「ねぇ…ここまで来たんだ。いいよね…?」俺、本当に男とシちゃうの!?※この作品は「女になったなんて誰にも言えない!~課長と同僚に奪われて!?」(1)~(3)の合本版です。
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-「もっと腰を振ってみろ、機長命令だ」乱気流で揺れる機内、制服も身体も乱されて…私の仕事は、空の上の絶対君主の野獣、機長に極上のサービスを提供すること―。ついに憧れのCAになった里村杏奈。初フライトには研修で一目惚れした片桐機長も同乗!やる気を漲らせ特別ロングフライト班として乗り込むが、研修でも落ちこぼれだった私の仕事って…?片桐機長に呼び出され、教えられた特別班の仕事は「機長へのサービス」だった!?機長の唇に口を塞がれ、操縦桿を握る手が、私の身体をいやらしく滑って昂ぶらせる。もう、私、飛んじゃいそう…!※この作品は「機長、ベルトをお閉めください★空飛ぶ野獣と極上フライト」(1)~(3)の合本版です。
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3.0弁当のサンプルの前でひとりチェックに余念がないのは警察庁・地方特別派遣捜査官の高榎茉央だ。地方で重大事件が起こったときに派遣されて捜査の手助けをするために新しく設立された部署の第一号捜査官である。美人と言えなくもない顔立ちだが迫力のある体格をしていて、食べ物を片時も離さない。しかも高榎は強引を地でいくような性格で行く先々の警察署の課員と衝突ばかりだ。今日も周りを嵐のように蹴散らしながら現場に乗り込んで――。
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-幼稚園教師として働くナタリーの家に、ある夜、十代の頃から恋い焦がれてきたピアスが不意に現れた。ピアスは、母が使用人として働いていた名家の御曹司で、どこかの美しい令嬢と婚約したばかりだ。彼がどうしてここに? しかも、なぜひどく憔悴しているの?問いただすと、ピアスは婚約を破棄されたのだと打ち明け、ナタリーは慰めたい一心で彼を家に泊め、愛を交わしてしまう。ただ一度の、忘れられない思い出で終わるはずだった――一カ月後、妊娠という現実が襲いかかってくるまでは。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のカバー替え版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0サフランはさる富豪女性の専属ビューティ・セラピストとして、エーゲ海クルーズのツアー旅行に随行することになった。青い海と空に囲まれ、開放的な気分を楽しんでいたある日、雇い主の息子でギリシア人実業家のアレックスが港に現れた。突然母親が姿を消したので、居所を突き止めて追ってきたらしい。彼はあろうことかサフランを誘拐犯扱いして侮辱したうえ、無理やり自分のクルーザーに乗り換えさせた――こうして、激しい怒りと熱い欲望を瞳にたぎらせる男との、決して逃げだせない牢獄のような旅が始まった。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のカバー替え版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-街はノエルで彩られ、華やかな光景だった。 そんな中で、人々の間ではとある噂で持ちきりだった。 ――――魔法使いの娘 おとぎ話のようなそんな噂。 そんな噂の中で、薄暗い路地の奥でひっそりと佇む人形店。 そこで、まるで少女のような美しい人形を作る少女。 名を――――トレーフル これは、彼女の最期の物語……………… 第2回お仕事小説コン入選作。
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-目やにと鼻水ぐじゅぐじゅの野良猫を保護…!? ドタバタ看病体験記 駐車場の片隅、金網越しに見つけた子猫。全身埃まみれ、風邪っぴきの汚い黒猫だ。ここで出会ったが運命、とあきらめて保護したはいいが…。 家猫への二次感染を防ぐため、完全隔離のゲストルームを設置。毎日動物病院へつれていって点眼と点滴。最初は頑なだったまっくろくろ子が、やがて心を開いてきてくれた。そして、里親探しはうまくいくのか。 すべての愛猫家に贈る、写真エッセイ。 ●猫沢太陽(ねこざわ・たいよう) 1976年、奈良県出身。出版社勤務を経て編集・執筆業に。街を歩く猫の写真を撮るのが趣味。極端に無口なため、人には好かれず、猫ばかりに好かれる。
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-幻のロケット戦闘機と徹底抗戦派の激烈な空中戦! 第二次世界大戦も終局の昭和二十年夏。横須賀航空隊に配属された赤峰飛曹長は、そこで科学の粋を凝らして開発された新鋭機「橘花」と出会う。しかし、日本はポツダム宣言を受諾、終戦を迎える。「橘花」出撃の機会は永遠に失われたかに思われたが…。終戦の激動に揺れる男達を待ち受ける宿命の対決! 幻の国産ロケット戦闘機「橘花」外伝。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-極東の歴史を塗り替えることとなった一大海空戦の顛末、その秘話が明かされる! シンガポールを拠点に、アジアに睨みをきかす英国東洋艦隊の不沈戦艦プリンス・オブ・ウェールズ。この艦を撃沈せよ、の命が下った。海軍航空隊は索敵機を飛ばし、陸軍は密偵・国武輝人少佐をマレー半島に潜ませた。そして、シンガポール総領事館は日英混血のサミュエル・オザキを不沈艦に乗り組ませた…。大艦巨砲主義を粉砕した日本海軍航空隊の威力と、滅び去る者への鎮魂歌を綴る長編軍事スペクタクル。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-南方戦線で取り残された航空部隊が再生して真珠湾を攻撃! 敗色濃い南海の孤島ラバウル。そこには今や戦争の帰趨には関係なく取り残された日本軍将兵たちがいた。すでに闘うべき戦闘機も艦船もほとんどない。しかし、このまま座して敗戦を待つというのも面白くない。そこで考えだされたのが、何とも奇妙で大胆な奇襲作戦。目標は真珠湾……! ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-金星を舞台に、SFと神秘主義の境界で語られる壮大な物語 宇宙開発部隊の記録員ルー・風(フー)は補充要員として金星の衛星基地に着任した。しかし、そこで彼を待っていたのは、まさに混沌だった。荒んだ基地。狂った制御脳。えたいの知れぬ人々。錬金術に没頭する科学者。そして金星上での不可解なできごと。さらには人間がやってくる以前から金星にあったという謎の女人像。それらの作り出す状況に翻弄されながらルー・風は金星に降りたち、そこで世界創生の秘密を解く鍵を得るのだったが…。惑星探査を始めた人類につきつけられた謎を発端に、人智を越えた世界創生の物語が明らかにされようとしていた。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-“人の心を読む能力”を持つ私立探偵が退廃した近未来都市をさまよう 21世紀初め、新宿は、前世紀末に到来したスーパー・パニックによって倒壊していた。ABロボットの進出で職場を奪われた若者は、流民となって新宿に入り込み、スラム街をつくっていた。そんな腐りきった街へ、“俺”は潜入した。私立探偵の俺は、娘を輪姦された挙句に撲殺された父親から、復讐の依頼をうけた。相手は、3人だったが、奴らは麻薬常習を理由に無罪となり、このスラム街にいた。人間を殺さないのが俺の主義だが、例外はある。どうやら、奴らが来たらしい。奴らの“思念波”が俺を刺激し始めた…。荒廃した都市を背景に、私立探偵の孤独な闘いを描いた、SFハードアクション小説。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-データから生成された少年クーリエをめぐり、現実とコンピュータ仮想空間で起きる逃走劇の結末は!? 桑名真尋は東アジア系の顔だちの美人だが、実は軌道エレベータのある人工島を守る独立国連軍(IUNF)の遊撃戦闘員だ。その真尋が尊敬するバタライ中尉と“秘密任務”に参加することになった。植民惑星から護送されてきた人造人間・クーリエの身柄を確保するのだという。彼には卓越した知識と強力な感応能力を持ち、人間を意のままに操ることができる。指導者たちはクーリエに対して恐れを感じ始めていたのだ。だが、おおぎ様と呼ばれる宗教団体「仮想の基」の奇襲を受け、真尋たちはクーリエを奪い合う戦闘状態に突入してしまう。 ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。
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-元祖ポケモンギャグまんが、新シリーズダイヤモンド・パール編が好調スタート!!新ポケモンに新わざ、新アイテムと新しいものだらけのダイヤモンド・パール編!!ピッピは相変わらずはちゃめちゃだけど、あれでもがんばっている(?)ので応援よろしくね!!
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-元祖ポケモンギャグまんが「ポケットモンスター」がついに新シリーズに突入!!強力ライバル・アチャモも登場し、ピッピとつり対決やアイドル対決を繰り広げる。この激しくもバカバカしい闘いにきみの目もくぎづけ!!
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-仕事でブラジルを訪れたイザベルは、ディナーの席で仕事相手から義理の息子を紹介されて凍りついた。アレジャンドロ!彼とは3年前、運命的に出会い、燃えるような一夜をともにした。だが翌朝、彼は緊急の用件でブラジルへ帰国してしまったのだ──かならず戻ってくるという言葉だけを残して。巨大企業を経営しているというアレジャンドロは、片足が不自由になり、すっかり気難しい人物に変貌していた。いったいこの3年でアレジャンドロに何が起きたというの?さらに彼女を怯えさせたのは、彼が秘密を知っていたことだ。あの一夜で授かった、かわいい娘がいるということを。 ■ベテラン作家アン・メイザーの2010年刊行の人気作をお届けします。彼女に憧れてロマンス作家になったという新人作家が多いのもうなずける、ドラマティックなシークレットベビーの傑作です。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-家政婦のマロンは土砂降りの雨の中を一人で歩いていた。雇い主から暴力を振るわれそうになり、逃げだしてきたのだ。恐ろしさと寒さに震えるマロンの前に、一台の高級車がとまった。ハリスと名乗る男性は彼女を車に乗せると、親切にも屋敷に招き、ここで住みこみの管理人として働いてみてはどうかと声をかけた。会社の経営者だそうだが、以前の雇い主と違ってよい人のようだ。だが働きだしてすぐに、思いがけない事件が起きた。階段の踊り場でつまずいたマロンはハリスと折り重なって倒れ、あろうことか唇を重ね合わせてしまったのだ。皮肉にもマロンはそのとき悟った──彼に惹かれ始めていることに。 ■男性不信で心を閉ざしかけていた家政婦マロンの心を癒したのは、雨の中で彼女を拾った会社社長ハリスでした。ジェシカ・スティールが描くピュアなシンデレラ・ロマンスをお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0テイラーは、姉の婚約者の兄であるイタリア人大富豪、ダンテに初めて出会ったときからひそかに憧れていた。数年後、彼女は思いがけない形で彼に再会する。姉夫婦が事故で亡くなり、テイラーは幼い甥を引き取ったが、それについてダンテが異議を申し立てたのだ。彼は自分にも後見人としての責任があると主張して譲らず、テイラーと甥に彼の大邸宅で一緒に暮らすよう迫った。彼の傍らで想いを抑えながら良い叔母を演じるなんて無理よ。でも、かわいい甥を一方的に奪われてしまうのは耐えられない。テイラーにはダンテの要求をのむよりほか、選択肢はなくて……。 ■幼い甥と憧れの人と一つ屋根の下で一緒に暮らすことになったテイラー。彼女の揺れ動く心が丁寧に綴られます。人気作家ヘレン・ビアンチンが描く、せつない大人のロマンスをお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0「温室育ちの世間知らずなお嬢様。そんな感じだね。君は僕の理想の足元にも及ばない。申し訳ないが、結婚など論外だ」両親の溺愛の元育ってきた茉莉花は、父親の勧めで見合いをしたが、相手の実はとんでもなく失礼な態度で茉莉花をこき下ろしていく。怒りと屈辱からその場で見合いを断ったが、父の会社のピンチを知り…。IT界のプリンスと呼ばれている実の援助が必要となった茉莉花はもう一度彼に会いに行くことに。事情を明かしチャンスを乞う茉莉花に突きつけられた条件は花嫁修業!? 逆らうこともできず、実と一緒に過ごしていくうちに意外な一面が見えてきて…。そんな時、彼には社内公認の恋人がいることを耳にして…!?
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3.0イギリスからアラブの首長国ジャヒラに、父の看病のために来たアンジェラ。記者の経験を生かして、新聞社で希望の職を得ることができた。でも、その社長室で彼女を待ち受けていたのは、2日前にアンジェラを泥棒だと誤解し、激しく非難した男、シーク・ラシード・アル=ハザールだった。尊大なその男は、なんと首長国ジャヒラの王族の一員でもあった。シーク・ラシードは、「君はジャヒラには毒だ」と断言し、アンジェラにイギリスへ帰れと居丈高に命令するのだった。
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3.7「性」とは生きる根本――。それはたとえ障害者であっても同じことだ。脳性麻痺の男性を風俗店に連れていく介助者がいる。障害者専門のデリヘルで働く女の子がいる。知的障害者にセックスを教える講師がいる。時に無視され、時に大げさに美化されてきた性の介助について、その最前線で取材を重ねるうちに、見えてきたものとは――。タブーに大胆に切り込んだ、衝撃のルポルタージュ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「高飛車」「言えてる」「手前みそ」「すし詰め」「水に流す」 「ぬらりくらり」「後の祭り」「左うちわ」「ドジを踏む」…など慣用表現。 英語でズバッと言えるとネイティブとのコミュニケーションも深まります。 ●同じ意味でも日英の表現に違いに驚くはず。 発想と文化の違い。クイズ形式でまとめました。 ●試しにどうぞ。 1「楽勝だ」ヒント=ケーキの一切れ 2「ハマる」ヒント=入り込んでいる 3「悪ノリ」ヒント=我を忘れて 4「たらい回し」ヒント=鹿の角を回す 5「案の定」ヒント=十分確かに 6「お門違い」ヒント=間違った木に 7「勝手が違う」ヒント=領域の外 8「玉にきず」ヒント=軟膏の中にハエ 9「のるかそるか」ヒント=沈む泳ぐ 10「八方ふさがり」ヒント=壁に向かって 11「見て見ぬふり」ヒント=頭を砂に 12「悪気はない」ヒント=心は別の所 ●英語で言えましたか。答えと会話例は本書をご覧ください。
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5.0より深く、詳しく「スーパー戦隊」を知るビジュアルムック。◎スタッフ&キャストインタビュー橋本 淳(マジレッド/小津 魁役)、日下秀昭(アクション)、高岩成二(アクション)、塚田英明(プロデューサー)◎3大連載 玩具大研究、デザインブラッシュアップ、スーパー戦隊サウンド秘史◎特集 スーパー戦隊のロボ戦◎マジレンジャーの真実ほか※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。※電子版には付録は付きません。
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-【小説版登場!】宇宙からやってきた「天人」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時と、ひょんなことから出会った新八と神楽の3人が営む万事屋の周りで起こる事件や騒動の数々。果たして、今日はどんな事件が起こるのか!?
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4.1家には帰りたくない──47歳の男に連れ回され、沖縄で保護された10歳の少女はそう言った。親子のように振る舞い、時に少女が主導権を握っているかのように見えた二人の間に、一体何があったのか。取材を重ねるにつれ、少女の奔放な言動、男が抱える欺瞞、そして歪んだ真相が明らかになる。孤独に怯え、欲望に翻弄される人間の姿を浮き彫りにするノンフィクション。『誘拐逃避行―少女沖縄「連れ去り」事件―』改題。
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4.4昭和50年某月。とある田舎の村に引っ越してきた都会育ちの青年・聖はその村で疎まれている青年の存在を知る。村はずれの高台にひっそりと暮らすその青年・流は生まれつき右腕が欠損し、左手にも痣があった。更に、彼の両親が不審な死を遂げている事もあって、村人たちから忌み嫌われていた。しかし、村人の過剰な干渉に嫌気がさしていた聖にとっては、彼らの目がとどかない流の家こそが落ち着ける場所。障害者を不当に差別する村人へのあてつけもあって、流の家に足しげく通うようになっていく。はじめは警戒していた流だったが、聖の邪気のない態度に接するうちに、次第に心を開くようになり――。都会育ちの真っ直ぐな青年と潜むように生きる不具の美青年。着実に友情を育んでいた2人に起きる“ある出来事”。その事件を機に聖と流の関係は一変する……。
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3.0わたしは単なる代理母――なのに、おなかの子も、彼も愛し始めている。 ジョージアは宣教師の両親を不慮の事故で亡くし、妹を養うため、自ら卵子提供して代理母となる道を選んだ。契約相手は子どもの父となるギリシアの大富豪ニコス・パノス。妊娠6カ月を迎えたころ、ニコスから驚きの連絡があった。生まれてくる子どもにギリシアの市民権を与えるために、彼の住むエーゲ海の孤島へ渡り、そこで出産しろというのだ。追加の報酬さえあれば、もう妹の将来を心配しなくて済む――専用機で島に飛び、初めてニコスと対面したジョージアだったが、図らずも彼の美しさと、その身にまとう孤独の影に心奪われ……。 ■初対面の男性との赤ちゃんをすでに宿しているヒロイン、その複雑な心境やいかに? 屈指の実力派、ジェイン・ポーターだからこそ描けるドラマティックでムード満点のロマンスは、“これぞハーレクイン”と思わせる会心の出来です。
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-傲慢で、気分屋で、嫉妬深いボス。なのになぜ、彼への想いが止まらないの? 両親の経営する広告会社で働くエリーズは、スペイン大富豪アレハンドロから仕事のパートナーに指名された。この仕事を成功させれば、父も母もきっと喜んでくれるはず。明るい希望を胸に、彼女はアレハンドロの会社へと出向くが、いきなり彼から見当違いな罵声を浴びせられ、ショックを受けた。「男性社員といちゃつくのはよせ。ここは恋人探しの場ではない」仕事の話をしていただけよ。エリーズは抗議しようとしたが、アレハンドロの燃える瞳に射すくめられ、陶然としてしまう。しかも、なぜか彼は出張に同行するようエリーズに厳しく命じ……。 ■両親のために身を粉にして働き、絵を描くことだけが心の支えだったエリーズ。大富豪アレハンドロの嫉妬の炎に炙られて、自分でも知らなかった女性らしさに目覚めていく過程が丁寧に描かれます。
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-求職中の看護師プルーデンスはある日、名付け親から、オランダへ一緒に行ってほしいと頼まれる。病気の姉エマを見舞いたいのだが、病弱の身でひとり旅が不安だというのだ。断りきれず、しぶしぶ同行したプルーデンスは、エマの甥であり主治医でもあるハーソーを紹介されてびっくりする。さっき庭園で出会った失礼な人だわ!彼は庭師だとばかり思っていたのに……。ハーソーの尊大な態度に腹を立てながらも、彼女はその美しい瞳に、これまで感じたことのないときめきを覚えていた。 ■〈強引なあなた〉と銘打ちお贈りする企画第1弾は、繊細な作風で多くのファンを魅了し、惜しまれつつも2001年6月に永眠したベティ・ニールズの定番、尊大な医師とピュアな看護師の恋物語です。
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-富と美貌に恵まれた彼がなぜ、白鳥になれない私を選んだの? 「僕と結婚してほしい」大富豪のラファエルから突然求婚され、彼の経営するホテルで働くコーラは我が耳を疑った。頼みたい新しい仕事があるからとスペインへ連れてこられたけれど、鷲を思わせる、危ういほど美しい彼からまさか妻に指名されるとは……。彼は土地買収の必要条件として便宜的に結婚したいのだと言い、せいぜい数週間で結婚は解消され、莫大な報酬も約束されるらしい。兄や姉と違い、どじで美しくもないコーラは両親に愛されずに育ち、先日も大事な家宝を他人に騙し盗られて叱責されたばかりだった。その損失を補って両親に認めてもらいたい一心で彼女は申し出を受ける。心の隅で、なぜ醜いあひるの子の自分が選ばれたのか、いぶかりながら。 ■美しい姉や才能ある兄の陰に隠れるように生きてきたコーラですが、大人になった今なお両親に愛されようとけなげに頑張ります。一方、公爵家の血を引きながら一族の禍根に懊悩するラファエルは、ある目的を胸に彼女に近づいて……。最後に感動が待ち受ける珠玉作!
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4.0妊娠した私をほうり出しておいて、今度はこの子が欲しいですって? メグは自分の目を疑った――なぜジャックがここに?彼からはもう長いこと連絡がなかったのに。名門出身のジャックは5年前、メグと激しい情熱で結ばれたあと、必ず連絡するという約束も守らず、彼女を捨て、その後もプレイボーイの名をほしいままにしていた。その彼がなぜ今、よりによって夫の葬儀に現れたの?メグは娘とつないだ手に力を込めた。まさか、この子の本当の父親が誰だか知っているのだろうか。すべて承知で結婚してくれた幼なじみの夫以外、知らないはずなのに……。 ■様々な時代の選りすぐりのディザイアの話題作をお贈りする“ハーレクイン・ディザイア傑作選”。今作は、大人気のシークレットベビーがテーマの物語です。傲慢で自信に満ち溢れたヒーロー像が魅力の、2000年に大好評を博した傑作をお楽しみください。 *本書は、過去にハーレクイン・ディザイアから配信された同タイトルのカバー替え版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0愛する人と暮らす夢はかなった。残酷な、期限付きの結婚として。 ラナは密かに恋をしていた。相手は職場のボス――ホテル王のカル。長身を高級スーツに包んだ黒髪の彼は、独身主義で有名だ。愛する人と温かい家庭を築くというラナの夢はかないそうもなかった。貧しい家の出のわたしなんて、大富豪の彼にはふさわしくないわ。部下なのに友人のように接してくれる今の関係で満足しなければ……。そんなとき、ラナは誤解から逮捕された姉の赤ん坊を預かることに。だが正式な夫婦でない男女ではだめだと知り、困り果ててカルに相談する。「では、ぼくと結婚しよう……赤ん坊を預かるあいだだけ」この結婚はかりそめのもの。いくらそう自分に言い聞かせても、海辺の結婚式で誓いのキスを交わすと、ラナの胸は高鳴って……。 ■D-1743『億万長者と秘密の愛し子』も大好評だった、ディザイアの人気作家アンドレア・ローレンスの、常夏の国ハワイはマウイ島が舞台の作品です。バカンス気分を存分にお楽しみください。
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-◎有名人も「こっそり」している!? 「おそうじ風水」のすごいパワー! 中国に古くから伝わる風水を、あなたの開運につなげる とっておきの方法があります。 その答えは、「おそうじ」!良縁に恵まれている人の家、お金持ちの家はいつもピカピカですね。 部屋や家の状態は、あなた自身を表しています。部屋や家をキレイにすれば、幸せが舞い込むのです!本書では、玄関、寝室、トイレなどの場所別に 、また恋愛運を上げたい、仕事運を上げたいという願望別にも「何を・どうそうじすればいいか」をイラスト付きでわかりやすく解説! 例えば…・意中の人と相思相愛になりたい →古くなったタオルを捨てて、バスルームをきれいにする ・お金を引き寄せたい →玄関の照明を明るくして、いらないものは捨てる さあ、はじめよう!
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-「よそう、また夢になるといけねぇ」(芝浜)、「目が見えねぇってのは不思議なもんだ。寝ているうちだけよく見える」(心眼)、「親方、おまえこの子に小言なんていうとバチが当たるよ」(文七元言)……。古典落語には、誰でも一度は耳にしたことがある、オチになる言葉や名シーンがある。これらの言葉の奥にはどんな思いが秘められているのだろうか。落語の解釈は本来、聴き手にゆだねられるものだ。しかし、演者自身はどういう思いで語っているのか。これまでの落語本は、芸談やあらすじに関するものがほとんどだが、本書では、オチの言葉や名シーンで発せられる台詞を軸に、知っておきたいポイントを解説する。落語初心者やより楽しみたい人にとっては、「本当はどこが重要なのか」知っておきたいものだ。本書は、そんな見方があったのかと新しい発見があるはずだ。いままで知っている落語からさらに深く味わえることだろう。
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-【モーリス・ルヴェル】日本の多くの作家に影響を与えた。フランスのポオと呼ばれた鬼才。恐怖と残酷の短編集。一度読んだら病みつきになること請け合い。容赦ない結末に驚愕。「或る精神異常者」「幻想」「犬小屋」「孤独」「誰?」「麻酔剤」「闇と寂寞」「生さぬ児」「碧眼」「麦畑」「乞食」「青蝿」「フェリシテ」「ふみたば」「暗中の接吻」「ペルゴレーズ街の殺人事件」「老嬢と猫」「小さきもの」「情状酌量」「集金掛」「父」「十時五十分の急行」「ピストルの蠱惑」「二人の母親」「蕩児ミロン」「自責」「誤診」「見開いた眼」「無駄骨」「空家」「ラ・ベル・フィユ号の奇妙な航海」の31本を収録。値段もお得な合本版。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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4.0愛から逃げて、生きてきた――。トップアスリートトレーナーとして渡米していた朋彦は、恋人と別れて失意のまま帰国した。今は個人相手のスポーツジムに勤務している。ある日、大手酒造メーカーの御曹司・真之の担当トレーナーをつとめることになった。本気の恋はしない。そう決めていたはずが、駆け引きを知らない年下の真之からの遠慮のないアプローチに心を乱されてしまう。身体の奥深くまで抉られて、久しぶりの快感に酔いしれる朋彦。深入りしてはいけない。分かっていながらも、その心を止められず……?※こちらの作品にはイラストが収録されています。尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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