フランス作品一覧

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  • ハーブを食べて、心も体も元気になる フランス仕込みの魔女のレシピ
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    アメブロ公式トップブロガー・ここっとさん(「魅惑のここっとライフ」)の初書籍です。 ここっとさんは、ハーブを育てて料理して、食べることが大好き。彼女の料理は、10年以上のフランス在住時代に得たアイデアやレシピが基になっています。フランスでは日常の料理にも、ハーブを多用。「ハーブが加わると、香りも味も洗練される」「ハーブは体にいい」。だから、ハーブをもっと気軽に楽しく使ってほしいと、ここっとさんはハーブのある暮らしを提唱しています。 本書では、肉や魚のメインのおかずから、サブのおかず、パスタやごはん、スイーツまで、著者の自慢のレシピを1冊にまとめました。イラストを交えながら紹介する、ハーブに特化したレシピは、どれも簡単ですぐにできるものばかりです。 最後の章では、ここっとさんのハーブガーデンを公開。プランターで育てるハーブ栽培のコツは、ベランダガーデニングにも応用できます。 さあ、あなたもこの本で、ハーブの魅力に触れてみませんか。
  • バスク奇聞集フランス民話
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    バスクの人々はピレネーに囲われ、起源不明な独自の言語を持ち、地理的条件からその特異性をいまだ保持しているが、それは、伝説や民話にいきいきと伝えられている。妖精・怪奇譚・奇跡物語・魔女伝説、動物譚など、本邦初訳の書。

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  • バブーフとその時代 フランス革命の研究
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バブーフ(1760~1797)は、フランスの革命家・思想家である。彼は、私有財産制廃止を主張し、共産主義的独裁政権の樹立を目ざしてクーデタを企てるが、逮捕・処刑された。後のマルクス、ブランキらはバブーフの影響下にある。バブーフが登場した時代背景と彼の思想とフラン史革命の関係を詳細に探究する。 【目次】 目次 序論 バブーフ研究の意義と方法 一 フランス革命と陰謀 1 テーヌの革命観 2 オーラールの革命史 環境説の誕生 3 陰謀説か環境説か 二 フランス革命と社会主義 1 フランス社会主義の二つの流れ 2 フランス革命と社会主義 第一篇 バブーフの人間形成とフランス革命 一 バブーフの出自と初期の思想 1 家系・職業・環境 2 バブーフの初期の思想 二 初期の革命行動(一七八八―一七九四) 1 革命の勃発とバブーフ(一七八八・七―八九・一〇) 2 ピカルディにおける革命行動(八九・一〇―九二・八・一〇) 3 パリでの試煉(九二・八・一〇―九四・九) 三 テルミドール国民公会下におけるバブーフ 1 バブーフとテルミドール九日 2 バブーフとテルミドール反動 3 アラスの牢獄 第二篇 総裁政府時代の社会 バブーフの陰謀の前提 一 総裁政府時代の権力構造 1 憲法の制定とその基本的性格 2 中央における権力構造 立法・行政・司法各部の性格 3 地方における権力構造 二 総裁政府時代の国家財政 1 インフレーション下の社会の諸相 2 総裁政府の財政政策とアシニアの死滅 3 土地手形と国有財産の掠奪 第三篇 バブーフの陰謀事件 一 陰謀の発酵 1 総裁政府の政策と共和主義者の動向 2 バブーフの思想と左派共和主義者の団結 二 陰謀の組織と目的 1 陰謀の中核と細胞組織 2 革命のプロパガンダ 宣伝方法と組織 3 人民軍の創設 4 陰謀の目的と蜂起への歩み 三 陰謀の挫折とその反省 1 陰謀の挫折 2 革命裁判 3 挫折に対する反省 第四篇 バブーフの思想 一 バブーフの共産主義 1 歴史家達(マティエ、ルフェーブル、ゲラン)の見解 2 バブーフとロベスピエール 3 バブーフと共産主義について 二 バブーフと階級闘争 1 バブーフの階級国家観 2 バブーフの歴史的階級闘争観とその限界 結語 あとがき 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 薔薇を撃つもの ~標的:フランス大統領候補ミッテラン~
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    1巻275円 (税込)
    フランス大統領候補の暗殺者を、戦乱のアフガニスタンに追え! 1981年、何者かの依頼によって、フランス大統領候補のフランソワ・ミッテランを暗殺しようとした男は、狙撃直前になって突然姿を消した。数年後、風の噂でその暗殺者がアフガニスタンにいると知ったジャーナリスト、クロードドは不確かな情報を手繰りながら、アフガニスタンのゲリラ解放区に単身潜入した。ソ連軍、政府軍の攻撃をかいくぐり、やっとその男を探し当てたクロードを待っていたものは……。パリと戦乱のアフガニスタンを舞台にして描く、暗殺と陰謀の物語。 【目次】 第一部 パリ・1985年 第二部 アフガニスタン・1985ー1986年 第三部 パリ・1981年 第四部 パリ・1986年 【著者】 小田切しん平 1955年愛知県生。早稲田大学第一文学部仏文専攻卒。広告会社、TV番組制作会社、クラシック音楽事務所を経て、現在フリーランス。原稿書き、編集、スチール撮影などで、専門誌、業界誌を中心に仕事をしている。最近は各種台本書きにも挑戦中で、歌舞伎、映画、演劇などの台本コンクールに応募しては、落選を続けている。ボツ台本をまとめて「小田切しん平 劇作集1 2012〜2017」をボイジャー・理想書店より刊行。またフォトアーティストとして、コンテンポラリーアート界での活動も画策中で、全世界展開を目指している。
  • パリから一泊! フランスの美しい村
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知られざるフランスの絶景と素朴な村の美しさに感動! 一生忘れられない景色に出合う旅が始まる! パリ在住20年の著者が訪れた「フランスの最も美しい村」の中から、特に素晴らしい21の村を厳選! フランスのスローライフを体感できるオーベルジュやレストランも紹介。●この本で紹介されている21の「フランスの最も美しい村」…1ムスティエ・サント・マリー/2ルシヨン/3ゴルド/4レ・ポー・ド・プロヴァンス/5サンタニエス/6コアラーズ/7ピアナ/8サンタントニノ/9コンク/10アイノア/11サール/12ラ・ロック・ガジャック/13ラ・フロット・アン・レ/14ブーヴロン・アン・オージュ/15ヴェズレー/16フラヴィニー・シュル・オズラン/17ノワイエ・シュル・スラン/18エギスハイム/19リクヴィール/20ウナヴィール/21ミッテルベルグハイム
  • パリ季記 フランスでひとり+1匹暮らし
    3.8
    猫沢エミ初の著書が、16年ぶり、待望の復刊。 50歳を越えて、二度目のパリ生活をスタートした文筆家でミュージシャンの猫沢エミさん。初めての著書である本書が、16年ぶりに待望の復刊。 新たに掲載写真を総入れ替えし、パリの当時の雰囲気を伝える1冊に。初めてパリで暮らした3年だからこそ見えたパリの姿を、みずみずしい筆致で描いた、濃厚な日々の記録。 「一度目のパリは、孤独とアイデンティティーの喪失から始まる修行期だったけれど、少しずつ自分を見つけていく過程は青春そのものだった」(はじめに より)
  • パリ近郊の小さな旅 イル・ド・フランスの魅惑
    -
    魅惑の写真とエッセイ、もうひとつ上のフランスの旅。ヴェルサイユ、フォンテーヌブロー、パリ近郊の旅の魅力をあなたに! ーー休日の昼下がり、さてどこへ出かけようか……。芸術家たちの愛したバルビゾンの村、シャルトルのステンドグラス、木洩れ日の中を歩くフォンテーヌブローの森、そして忘れてはならないのがヴェルサイユ宮殿。パリ20区を卒業したあなたに、美しい写真とエッセイで、パリの達人がご案内するとっておきの小さな旅(プチ・ジャーニー)!!
  • パリ在住の料理人が教える 作りおきできるフランスのお惣菜
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味付けがしっかりしているフランス料理は、時間をおいても味が変わりにくく、作りおきに最適です。この本では、パリ在住の料理人がフランスで人気の家庭料理をご紹介。手早く作れるものや保存に適したレシピを厳選して収録しました。
  • パリっ子の食卓 フランスのふつうの家庭料理のレシピノート
    3.0
    読んで楽しい、作って簡単、おいしい!ポトフ、クスクス、ニース風サラダ…フランス人のいつもの料理90皿のレシピを、洒落たエッセイとイラストで紹介。どんな星付きレストランより心と食卓が豊かに!
  • パリのしあわせスープ 私のフランス物語
    3.7
    上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版!
  • パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?
    3.7
    著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。 2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、 計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。 フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。 日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。 2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。 長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。 本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。 毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。 【著者紹介】 国末則子(くにすえ・のりこ) 1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。 徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。 15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 グルメの国の食卓 ◆第2章 奥深い食文化 ◆第3章 仕事も子育ても ◆第4章 良いバカンス、良い週末 ◆第5章 人との関わり ◆第6章 思い思いに暮らす ◆第7章 心豊かな日々を ◆おわりに
  • パリのブリコラージュ フランス人は手づくりが大好き! パリ流DIYのアイデア満載
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブリコラージュとは「DIY」のこと。パリ在住の著者が、作られたインテリアではなく、実際に生活している素敵なお家とお部屋を豊富な写真で紹介します。ちょっとした棚の作り方や、真似したくなる色合わせや小物使いなど、すぐに役立つアイデア満載の1冊。
  • パリ発!サダハル・アオキのフランス菓子
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 至高のパティシエが贈る極上のレシピ パリを活動の拠点とする人気パティシエ、サダハル・アオキ。フランスの伝統的な焼き菓子に、モダンさと和の素材を取り入れた独自の世界には定評がある。そのアオキが、手軽に焼けるマドレーヌから、パリブレスト、マカロンなどの本格的フランス菓子まで、オリジナルレシピを詳細な解説付きで紹介します。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
  • 一皿で大満足 のっけパスタ フランスで大人気の時短レシピ
    1.0
    日本とイタリアで料理の基礎を学んだ著者がパリに暮らして13年。忙しい主婦の時短料理術などからヒントを得て、おいしくて簡単で栄養バランスもいいボリューミーな「のっけパスタ」を考案しました。のっけパスタは、前菜、メイン、パスタを効率よく料理の手順を組み、一皿に盛っても味が合う組み合わせを考えて作ったレシピ。仕事やおでかけから帰って、すぐに作れて家族にも喜ばれる、レシピばかりです。おもてなしにも重宝。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ひとつの生地で気軽に作る フランス仕込みのキッシュとタルト
    5.0
    お食事キッシュも甘いタルトも。 具の味わいが引き立つ、一生もののタルト生地。 フランス人にとって、キッシュとタルトは日常の料理。 土台の生地を覚えれば、誰でも失敗なく作れます。 この本で紹介するタルト生地はさくさくとした軽いタイプ。食事にも、おやつにも、夜食やおつまみにもぴったりです。 ひとつの生地ですべて作れるので、卵液やアパレイユを変えるだけで、いろいろなアレンジが可能です。 これなら、いままで難しいと思っていたキッシュやタルトに、すぐにチャレンジできます。型がなくても作れるタイプのタルトも紹介しています。 タルトやキッシュのかなめとなる、タルト生地の作り方は、大きなカットで紹介していますので、 見ながら迷子にならずに作り進められます。 本の中では、キッシュに合うサラダやスープのレシピも。 この1冊で、難しいと思っていたタルトやキッシュがぐっと身近に感じられるはずです。 こんな人におすすめ ・おもてなしや持ち寄りパーティの料理を覚えたい ・簡単にキッシュやタルトを作りたい ・日本の食材でフランス料理を気軽に作りたい
  • 人は顔を見れば99%わかる フランス発・相貌心理学入門
    3.5
    鼻の穴が見えない人は、秘密主義……ビジネスや教育の現場で採用されている、1億人以上の顔分析に基づくフランス発祥の心理学とは?日本でただ一人の相貌心理学教授による初の入門書!
  • 日々の食卓にフランスをひとさじ
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    日々の食卓が輝く、ミクニ流のひとさじのヒント フランス料理界の巨匠・三國清三シェフが、長年の経験から導いた「日々の食卓を輝かせるヒント」をまとめました。 「料理がいまひとつ決まらない」 「食卓がどこか味気ない」 「毎日献立を考えるのが大変」 そんな悩みを持つ人に役立つ、味つけや火入れ、盛りつけといった家庭料理にすぐ生かせる技を、三國シェフ自身の言葉でやさしく紹介します。 さらに ・ワインやチーズ、ハーブの楽しみ方 ・特別な日のための少し贅沢な食事の心得 ・レストランでの嗜み ・プロの現場で磨いた技や修業時代のエピソード などなど、三國シェフならではのお話をたっぷりと収録。 毎日のごはんがもっと明るく、豊かになる、ミクニ流エッセンスが詰まった一冊です。
  • 百年のフランス詩 ボードレールからシュルレアリスムまで
    -
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よみがえれ、黄金詩篇たち。フランス詩の世紀 26詩人36篇の対訳。
  • 白檀の香りのフランス富豪
    -
    情熱の赴くまま捧げた純潔。その代償は、裏切り、そして妊娠。 カーラが家政婦としてつきそった老齢の葡萄園主が亡くなった。死後に開示された遺言で、カーラには未払いの賃金だけでなく、土地や屋敷までもが遺されていたことが判明する。これに異を唱えたのが、故人の商売敵のマキシム・デュランで、一代で莫大な富を築いた、若くハンサムな大富豪だ。ずっと彼に密かに惹かれていたカーラは、反発しながらも、互いの間に高まる情熱の炎に抗えず、純潔を捧げてしまう。だが翌日、手酷い裏切りに遭ったカーラは自らの過ちを知る。すべてを捨てて逃げ出すが、彼女はすでに身ごもっていて……。 ■ハイディ・ライスがお贈りする、ドラマティックなシンデレラロマンスです。マキシムは亡き雇主の息子だと知ったカーラ。彼は故人への恨みを募らせるあまり、カーラに遺された屋敷をむりやり解体しようとしますが、彼女の妊娠を知ったとき、すべてが変わります。
  • P+D BOOKS フランスの大学生
    4.5
    1巻715円 (税込)
    仏留学生活を瑞々しく描いた著者デビュー作。 1950年、27歳の遠藤周作は文学研究のため、いち留学生としてフランスに渡る。 そこにはいまだ大戦の荒廃が色濃い日々の暮らしがあった。ナチスの残虐行為、肉欲、黒ミサ、サド、ジイド等々、ときに霧深いリヨンの街で、あるときは南仏の寂しい曠野で、人間の魂の暗部を擬視しながら綴った思索の足跡――。  愛とは、信仰とは? 本書は、戦後初の留学生として渡ったフランスでの学生生活について日本に書き送った原稿をまとめたエッセイ集であり、著者の原点ともいえるデビュー作である。
  • 不便でも気にしないフランス人、便利なのに不安な日本人
    3.8
    フランス人の「気楽さ」の秘密とは? 恋愛から、専業主婦、働き方、ラブホテル、コンビニまで。日本人漫画家と結婚したフランス人ママ記者(AFP通信社)の鋭い指摘とユーモアあふれる日仏比較エッセイ!
  • フランス歩けば…
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカンベーをする魚? ピカソ猫? に遭遇! 写真とイラストとエッセイで愉しむ、18都市29日間のおもしろ街歩き――フランス18都市を、29日で、42万3086歩。路上観察の達人が、パリ、リヨン、マルセイユほかを、歩きに歩いて発見した、おかしなモノたち。アカンベーをする魚、ピカソ猫、一角獣(ユニコーン)などが、次から次へと、豊富な写真とイラストで登場します。前作『イタリア歩けば……』に続いて、著者の鋭い観察眼と健脚ぶりは、ますます絶好調!
  • フランス・アルザスと日本 1980年以降の軌跡
    -
    1巻704円 (税込)
    日本の有名企業が多数進出していることで知られる、フランスの小地方・アルザス。その交流の発端は、日本人の冨永雅之とフランス人のアンドレ・クラインの出会いだった。アルザスと日本が企業誘致から文化交流へと繋がりを深めていくさまを、冨永の妻として長年連れ添い、フランス・アルザス日本代表部の活動を支えた筆者が描く。

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  • フランス彩り旅 ペリゴール編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリへは行った。 モン・サンミシェルも見た。 次は何処へ行こうか・・・ 「フランスの田舎」へ旅してみようと お考えではありませんか。 美しく、おいしく、穏やかな、歴史深い「ペリゴール地方」への旅を 検討してみてはいかがでしょう。 旅先へのアクセス方法や、宿の情報収集は、今や インターネットが主流。 でも、実際にどんな町や村があるのか。訪ねてみたい!と感じる場所があるのか。 それを 効率よく知る術は、地域に特化した 少々マニアックな写真集を見てみること。 この本は、そんな役割を担い、旅のイメージを膨らませるための、ちょこっとガイドな「フランス/ペリゴール地方」の写真集です。 日本のガイドブックなどで紹介されることの少ない、フランスの奥地「ペリゴール地方」。 そこには、あまり知られていない 魅力的な町や村、ユニークな場所がたくさん存在しており、旅の予定の無い方でも、本の中で、フランスの田舎旅を追体験していただけます。 本書では、「フランスの最も美しい村協会」に認定されている15の村を含む、ペリゴール地方(ドルドーニュ県)とその周辺地域の町や村など 全37か所を紹介しています。 ゆったりと写真を眺めながら、心地よい旅の気分を味わってみませんか。
  • フランス王朝史 全3冊合本版
    値引きあり
    5.0
    カペー、ヴァロワ、ブルボンと続くフランス王朝の歴史を描けるのは、この人しかいない! ブルボン朝の歴史を描く「フランス王朝史」シリーズ第3弾。ついに完結。フランス王朝史の白眉! 3つの王朝中、最も華やかな時代を描く。長い宗教戦争の時代を克服し、ヨーロッパ最強国、そしてヨーロッパ最高の文明国となったブルボン朝フランス王国。個性豊かな王たち――稀代の策士にして稀代の艶福家、王家の創設者アンリ4世。「踊る太陽王」ルイ14世。「愛され王」ルイ15世。革命により断頭台の露と消えたルイ16世。マントゥノン夫人、ポンパドゥール夫人など宮廷を華やかに彩った寵姫たちと、リシュリュー、マザラン、フーケ、コルベールなど政治を司った宰相、大臣たち。さらにはヴェルサイユ宮殿を造ったルノートルを始めとする芸術家たち。のみならず、大革命とナポレオンの時代を経て復活したルイ18世、シャルル10世の復古王政から、オルレアン家による7月王政の終焉まで。「ブルボンの血」による王権の始まりから終わりまで、すべてを描ききった超力作。※この電子書籍は、2009年7月に講談社現代新書として刊行されました『カペー朝-フランス王朝史1』、2014年9月に講談社現代新書として刊行されました『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』、2019年6月に講談社現代新書として刊行されました『ブルボン朝 フランス王朝史3』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『カペー朝-フランス王朝史1』、『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』、『ブルボン朝 フランス王朝史3』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
  • フランス白粉の秘密
    3.7
    喧騒を極めるニューヨークの五番街、その一角を占めるフレンチ百貨店では、新型家具の展示が行われていた。群衆を前に係が壁収納ベッドのボタンを押すと・・・・・・中から飛び出したのはなんとフレンチ社長夫人の射殺死体だった。大百貨店を醜聞の中に叩き込んだ事件の謎をエラリイはどう解くか?国名シリーズ第2作。
  • フランス怪奇民話集
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    「死の予兆」「亡霊のいたずら」「死者の呪い」「魔もの退治」「地獄からの救済」「冒険とロマンス」の6章からなる。吸血鬼譚や、指輪やかぶりものを盗まれ死者が復讐する、逆に死人の恩返し話など、ホラーをしのぐ場面が展開する。

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  • フランス革命史(上)
    3.7
    近代なるものの源泉となった歴史的一大変革と流血を生き抜いた「人民」を主人公とするフランス革命史の決定版。 上巻は三部会の招集、バスチーユ襲撃、ヴェルサイユ行進、ヴァレンヌ逃亡事件、1792年、ヴァルミの勝利まで。
  • フランス革命史研究 史学史的研究
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人類史上最大の政治革命であるフランス革命を、ミシュレ、トックヴィルなどの歴史家がどのように捕らえたかを踏まえ、徹底的に解明する。 【目次より】 復刻版の序文 まえがき 一西洋史研究者としての反省 序章 フランス革命研究史の意義と方法 一 序言 二 意義 フランス史学と革命史学 三 対象と方法 第一章 革命およびナポレオン時代 初期の革命史家たち 一 革命の反歴史性 二 ナポレオンと歴史 三 初期の革命史 第二章 王政復古時代 政治論争と革命史 一 「歴史の洪水」 二 ロマンティスム 三 王政復古の性格 四 政治闘争 五 歴史論争 六 二つの革命史 チエールとミニエ 第三章 七月王政時代(上) 歴史学の組織と共和主義運動 一 七月王政の性格 二 歴史研究の組織 三 共和主義者とフランス革命 第四章 七月王政時代(下) ミシュレ史学 一 人間ミシュレ 二 少年時代 三 準備研究時代 四 エコール・ノルマルの教授時代 五 コレージュ・ド・フランス教授時代と晩年 六 「フランス革命史」 補説 ラマルチーヌとルイ・ブラン 第五章 第二帝政時代 批判的研究とトックヴィル 一 歴史の「批判的考察」 二 トックヴィルと二月革命 三 「アンシャン・レジームと革命」 四 キネーと「フランス革命」 第六章 第三共和政時代 とくにその成立期 一 第三共和政の成立 二 テーヌとフランス革命 三 革命百年記念をむかえて 第七章 展望 オーラール、ジョレス、マチエ まえがき 一 オーラール 二 ジョレス 三 マチエ 附録 一 オーギュスタン・チエリー 二 フランソワ・ギゾー 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 前川 貞次郎 1911~2004年。西洋史学者。京都大学名誉教授。 京都帝国大学文学部史学科卒業。専門は、フランス革命とフランス近代史。 著書に、『フランス史学』『京大西洋史 第5巻 絶対主義の時代』『フランス革命史研究』『あたらしい世界史』『絶対王政の時代』『ヨーロッパ史序説』『歴史を考える』など、 訳書に、コンドルセ『人間精神進歩の歴史』クリストファー・ドーソン『近代のジレンマ』ユベール・メチヴィエ『ルイ十四世』リューデ『フランス革命と群衆』(共訳)G.バラクラフ『転換期の歴史』(共訳)ルソー『学問芸術論』ジョルジュ・デュビィ/ロベール・マンドルー『フランス文化史 全3巻』(共訳)などがある。
  • フランス革命小史
    4.0
    一七八九年にはじまる十年間は、フランス人が世界史の主役を演じた時期であった。フランス革命は近代のあらゆる革命のモデルであり、それはまた、人間の強さと弱さ、美しさと醜さを同時にふくんだ壮大なドラマであった。簡潔な記述によってフランス革命の世界史的意義を明らかにしながら、ナポレオン登場までの全過程をとらえる。

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  • フランス革命と財産権 財産権の「神聖不可侵」と自然権思想
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 財産権の「神聖不可侵」と自然権思想 財産権の概念をブルジョワジー・民衆双方の視点から分析し、従来の歴史認識に一石を投じる。 【目次より】 はしがき 表記について 第一部 序論 問題提起 歴史認識の問題点と課題 第一章 憲法学の歴史認識と問題意識 第二章 歴史研究の到達点と問題点 第二部 フランス革命史研究の前提 財産権思想・革命前夜の財産をめぐる状況・革命の全体像 第一章 財産権思想 第二章 革命前夜の財産をめぐる状況 第三章 フランス革命の全体像 第三部 一七八九年宣言と財産権 第一章 一七八九年宣言の成立 第二章 財産に関する諸立法 第三章 一七八九年宣言における財産権の構造 第四章 「神聖不可侵」の財産権の可能性 第四部・第五部への見通し 第四部 民衆と財産権 「生存の権利」の実現と財産権 第一章 民衆の行動と要求 第二章 民衆のイデオローグ 第三章 民衆の財産権の構造 第五部 一七九三年宣言と財産権 民衆の財産権への接近 第一章 一七九三年宣言の成立 第二章 財産に関する諸立法 第三章 一七九三年宣言における財産権の構造 第四章 革命政府とテルミドールの反動 第六部への見通し 第六部 一七九五年宣言と財産権 「社会秩序」の基礎としての財産権の確立へ 第一章 一七九五年宣言の成立 第二章 財産に関する諸立法 第三章 一七九五年宣言における財産権の構造 第四章 フランス革命の終焉 第七部 結論 二つの自然権的財産権論 第一章 二つの自然権的財産権論 ブルジョワジーの財産権と民衆の財産権 第二章 自然権思想と独立小所有の理想 自然権的財産権思想の役割と限界 参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 田村 理 1965年生まれ。憲法学者。明治大学教授。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。法学博士。専門は、憲法学、フランス憲法史。 著書に、『投票方法と個人主義』『フランス革命と財産権』『国家は僕らをまもらない』『僕らの憲法学』などがある。
  • フランス革命と社会主義
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 英国の政治学者であり、労働党の最高幹部であった著者が、フランス革命において社会主義がどのような役割を果たしたのかを探究する。 【目次より】 第一章 理性の時代 第二章 ディドロ 第三章 フランス革命における社会主義的伝統 訳者註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ラスキ,ハロルド 1893~1950年。英国の政治学者。労働党全国執行委員長。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス政治科学部長。オックスフォード大学で学ぶ。 著書に、『共産主義論』『政治学範典』『現代革命の考察 (上・下)』『近代国家における自由』『共産党宣言への歴史的序説』『ヨーロッパ自由主義の発達』『カール・マルクス』『政治学大綱 (上・下)』『国家 理論と現実』『アメリカ・デモクラシー』『フランス革命と社会主義』『危機にたつ民主主義』『信仰・理性・文明』『議会・内閣・公務員制』『政治学入門』『岐路に立つ現代』『危機のなかの議会政治』『マルクスと現代』『議会政治の崩壊と社会主義』『イギリスの議会政治』『ファシズムを超えて』などがある。
  • フランス革命についての省察
    4.3
    革命の進行するさなかに書かれ、理性を絶対視した革命政府の過激な改革を宗教、財政、軍事面にいたるまで痛烈に批判。その後の恐怖政治とナポレオンの登場までも予見した。ホッブズ、ロックに連なるイギリスの政治思想における重要書目であり、のちに保守主義の源泉と呼ばれるようになった歴史的名著。
  • フランス革命の女たち―激動の時代を生きた11人の物語―(新潮文庫)
    4.0
    永遠の名作『ベルサイユのばら』から50年を越え、今、新たな真実の歴史が詳らかになる――。ロココの薔薇マリー・アントワネット、美貌の画家ヴィジェ=ルブラン、暗殺の天使シャルロット・コルデー……。美貌と愛によって、才気と知性によって、歴史の表舞台へと躍り出た女たちに寄り添い、その激しい人生を豊富な絵画と共に活写する。マンガでは語り尽くせなかったフランス革命の物語。(解説・鹿島茂)
  • フランス革命の志士たち ──革命家とは何者か
    4.3
    混迷の時代に現れる革命家。彼らの語った壮大な理想とその言葉、その生き様はいまもわれわれを惹きつけてやまない。近代を切り開いたフランス革命にも、多くの革命家が現れては散っていった。彼らは何を夢見、何を求め、何を成し遂げたのか。真に変革をもたらす者とそうでない者はどこがちがうのか。そもそも人はどのようにして革命家になるのか。志を抱えつつも、時に転び、時代に追い越され、時に皮肉な結末を迎えてしまったフランス革命の志士たち。彼らの肖像を通して、変革の時代をいかに生きるかを考える。
  • フランス革命夜話
    -
    大革命を彩ったロベスピエール、ミラボー、断頭吏サンソン、シャルロット・コルデーなどの人物よもやま話や、ルイ十六世の最期、熱月(テレミドール)九日の真相を軽妙洒脱に披露。老若問答から大革命の熱情と悲哀に誘う異色の名著を復刻。エッセイ二篇(「革命夜話」「鬼才ボーマルシェ」)と翻訳一篇(「敗北者の運命」)を収録。〈解説〉小倉孝誠
  • フランス革命 歴史における劇薬
    4.4
    「自由・平等・友愛」を合言葉に,近代の世界史上に最大の劇的転換をもたらしたフランス革命-.この事件は,人間精神の偉大な達成である一方で,数知れぬ尊い命を断頭台へと葬った暗い影をもつ.なぜ革命はかくも多大な犠牲を必要としたのか.時代を生きた人びとの苦悩と悲惨な歩みをたどりつつ,その歴史的な意味を考える.

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  • フランスから来た恋人
    完結
    -
    ベスは窮地に立たされていた。亡父から引き継いだワイナリーがフランスの大企業に買収され、質の悪いワインの大量生産で利益を上げるよう迫られているのだ。要求をのめなければ経営者の座を奪われてしまう。しかもその判断を本社にまかされ、やって来たのがあの男…10年前、私を捨てたピエールだなんて! 彼は私を追い出そうとしているに違いないわ。ピエールへの忘れがたい想いを押しこめワイン作りに専心するベスだが、彼の置かれている思いがけない境遇を知り…?
  • フランスから来た恋人
    -
    オーストラリアでワイナリーを経営するベスは、父から引き継いだ地位を失うかもしれない窮地に立たされていた。ワイナリーがフランスの大企業に買収され、大量生産によって利益をあげるよう迫られているのだ。ワインの質にこだわり、新しい銘柄を大事に育ててきたベスにとって、安いぶどうを使って利益をあげるなど考えられないことだった。しかも、その要求を携えてやってきたのがピエール――十年前フランスで、ベスが捧げた愛を無慈悲に踏みにじった男だった。彼はわたしが経営者に向かないと決めつけ、追い出しにかかるだろう。忘れられない恋人との皮肉な再会に、ベスは運命を呪った。
  • フランスから来た恋人【分冊】 1巻
    無料あり
    -
    ベスは窮地に立たされていた。亡父から引き継いだワイナリーがフランスの大企業に買収され、質の悪いワインの大量生産で利益を上げるよう迫られているのだ。要求をのめなければ経営者の座を奪われてしまう。しかもその判断を本社にまかされ、やって来たのがあの男…10年前、私を捨てたピエールだなんて! 彼は私を追い出そうとしているに違いないわ。ピエールへの忘れがたい想いを押しこめワイン作りに専心するベスだが、彼の置かれている思いがけない境遇を知り…?

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  • フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔
    3.7
    今日、自分は死ぬかもしれない――。内戦の続くコートジボワールで著者は死を覚悟したという。その名の通り、外国籍の兵士で構成されるフランス外人部隊。6年半、在籍した日本人がその経験を余すところなく書く。 <目次> はじめに 第1章 「戦場」を経験するということ 「外人部隊」とは何か?/バグラム基地兵舎での感動!/FOBとCOP/銃撃戦とコーヒー/戦場で「トイレ(大)」をするということ/「顔」を失った兵士/「日常」への帰還の難しさ  他 第2章 外人部隊兵というお仕事――志願からの五か月 第一歩としての「志願」/自衛隊に入隊したかった!/志願前の情報収集と心得/剥奪される「本名」/外人部隊入隊の競争率/オバーニュの選抜試験  他 第3章 パラシュート部隊の"アルカトラズ"な日々 それぞれの性格をもつ「連隊」/外人部隊兵の給料と手当/軍の階級と隊の構成/パラシュート降下の基礎練習/歩兵訓練とミニミ軽機関銃/「戦場救急」の心構え、「SAFE」と「MARCHE」  他 第4章 自分は人を殺せるか 初めての海外派遣、コートジボワール/自分が殺される可能性/とにかく暑かったジブチ/脱走と覚悟/ガボンとシャンゼリゼ通り/アフガニスタンへ行くことを選んだ理由  他 第5章 除隊後の人生 テロリストと戦うということ/恩給、生命保険、傷痍軍人手当/看護師になるという決意/「帰れる場所」としての外人部隊  他
  • フランス郷土料理
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス料理の奥義はそれぞれの土地の食材から作る郷土の料理。本書はフランス全地方の郷土料理を網羅した決定版の一冊。日本のフレンチの草分けである著者が秘蔵のレシピを公開。新装版。
  • フランス組曲
    4.6
    20世紀が遺した最大の奇跡 アウシュヴィッツに散った作家のトランクに眠っていた遺作長編。戦時下の人間の心理を鮮やかに描き出す、世界350万部のベストセラー。 1940年初夏、ドイツ軍による首都陥落を目前に、パリの人々は大挙して南へと脱出した。その極限状態で露わとなる市井の人々の性を複線的かつ重層的に描いた第一部「六月の嵐」と、ドイツ占領下のブルゴーニュの田舎町を舞台に、留守を守る女たちと魅惑的な征服者たちの緊迫した危うい交流を描く第二部「ドルチェ」。動と静、都会と地方、対照的な枠組みの中で展開する珠玉の群像劇が、たがいに響き合い絡み合う―。 著者は1903年キエフ生まれ、ロシア革命後に一家でフランスに移住したユダヤ人。42年アウシュヴィッツで亡くなった。娘が形見として保管していたトランクには、小さな文字でびっしりと書き込まれた著者のノートが長い間眠っていた。連行の直前まで書き綴られたこの小説が60年以上の時を経て世に出るや、たちまち話題を集め、2004年にルノードー賞を受賞(創設以来初めての死後授賞)、フランスで75万部、全米で100万部、世界で350万部の売上げを記録した(2014年に映画化)。巻末に収められた約80ページに及ぶ著者のメモや書簡からは、この奇跡的な傑作のもう一つのドラマが生々しく立ち上がる。カバー写真は名匠ロベール・ドワノー。
  • フランス経済学史教養講義――資本主義と社会主義の葛藤
    -
    1巻2,112円 (税込)
    資本主義を肯定する思想と否定する思想の両方に貢献し、あまたの数理経済学者をも生んだフランス経済学。なぜ傑出した者たちが登場し、課題解決のための理論と政策を主張するに至ったのか。 格差と不平等に満ちた現代社会を読みとくため、今こそ軌跡をたどろう。
  • フランス幻想民話集
    -
    「恋人たち」「悪魔」「領主」「求道者」「死者」「亡霊」の6章構成。「幻想文学の世界はわれわれの住む現実の外にあるのではない。反対に、現実の中から理解しがたいものとして突然浮かび上がってくるもの」人々を惹きつける理由である。

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  • フランス現代史
    3.0
    1944年の解放から、「栄光の30年」、五月危機、石油危機、「ミッテランの実験」の挫折、新自由主義、そしてマクロン政権成立──フランスの戦後を通観すると、そこには「分裂と統合の弁証法」というダイナミックなメカニズムがみえてくる。欧州統合の動きにも着目しながら現代フランスの歩みをとらえる通史。

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  • フランス現代史 英雄の時代から保革共存へ
    3.8
    パリ解放とドゴールの凱旋によって出発したフランスの戦後には疲弊した経済の立て直し、植民地解放運動への対処等課題が山積していた。とりわけアルジェリア紛争は国内分裂を招きかねない危機であった。これを乗り切ったドゴールの指導力も、五八年五月の学生反乱を契機とする変革の波には抗し切れなかった。高度産業社会は伝統的価値観も転換させたのである。英雄の時代からコアビタシオン(保革共存)へ向かうフランスの試行の足跡。
  • フランス現代史 隠された記憶 ──戦争のタブーを追跡する
    5.0
    一国の今は過去を抜きに語れない。華やかに語られることが多いフランスも例外ではない。第一次大戦の激戦地では現在も、不発弾と兵士の遺体で住めない村がある。第二次大戦中のユダヤ人の強制連行への加担の事実は、その重さゆえに負い目としてフランス人の心にのしかかる。アルジェリア戦争を戦った現地兵「アルキ」への冷たい処遇は人権の国の根幹を揺るがす。それらが「悪に抵抗した少数の英雄」レジスタンスの記憶にすがりたい心情につながっている。歴史に苦悩するフランスの姿を、多くの証言から紐解くルポルタージュ。
  • フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ
    3.8
    一九六〇年代初め、サルトルの実存主義に代わり、西洋近代を自己批判的に解明する構造主義が世界を席捲した。レヴィ=ストロースをはじめ、ラカン、バルト、アルチュセールの活躍。六八年の五月革命と前後するフーコー、ドゥルーズ=ガタリ、デリダによるポスト構造主義への展開。さらには九〇年代の管理社会論と脱構築の政治化へ。構造主義の成立から巨匠たち亡き後の現在までを一望する、ダイナミックな思想史の試み。
  • フランス国際民事訴訟法の研究
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 フランスの法制度を素材にその歴史的発展を踏まえ渉外紛争の問題点を剔抉、合せて国際裁判管轄の基礎理論の構築を目指す意欲作。 【目次より】 はしがき 凡例 序論 第一章 国際裁判管轄権の生成と発展 『外人間の訴訟事件におけるフランス裁判所の無管轄の原則』の廃止 第一節 問題の所在 第二節 無管轄原則の確立の経緯 第三節 原則の根拠とそれに対する批判 第四節 訴訟当事者の特別な資格に基づく無管轄原則の例外化 第五節 訴訟事件の性質に基づく例外 第六節 人の身分と能力に関する訴訟における原則の判例による崩壊過程 第七節 結語 第二章 外国判決の承認と執行 第一節 実質再審査主義の廃止 第二節 外国判決の執行判決に対する不服申立て 第三節 国際間接裁判管轄権の独立 第四節 理由不備の外国判決の承認 第三章 外人法と手続権の保障 訴訟費用担保義務の批判的検討序説 第一節 問題の所在 第二節 Caution judicatum solvi の起源 第三節 民法典編纂事業における判決債務履行担保義務の位置付け 第四節 CJS制度を巡る学説上の根本的対立と一八九五年ロアによる修正 第五節 判例上の判決債務履行担保義務の縮減化 第六節 民法典改正作業委員会における論議 第七節 一九七五年七月九日ロアの立法過程 第八節 結語 文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 矢澤 昇治 1948年生まれ。法学者。専修大学法科大学院教授。金沢大学法文学部法律学科卒業。ストラスブール第三(ロベール・シュウマン)大学第三博士課程退学。 東北大学大学院法律研究科私法学専攻博士後期課程退学。専門は、国際私法、国際民事法。 著書に、『再審と科学捜査』『フランス国際民事訴訟法の研究』『環境法の諸相』などがある。
  • フランス産エリートはなぜ凄いのか
    3.0
    なぜ哲学が重視されるのか?原発大国をつくった理工系エリートの実力は? ――ナポレオンがつくったポリテクニクや、東大法学部を凌ぐ官僚養成校ENAなど「世界最強のエリート養成機関」の実態に迫る。『21世紀の資本』のピケティや、カリスマ経営者ゴーンを生み出す秘密とは?
  • フランス式 1分膣トレ くびれ 腹凹 若返り 思うまま!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの女性に広く知られる、膣と骨盤底筋群のトレーニング「ペリネエクササイズ」。お腹が凹み、くびれもできる高いボディメイク効果と、生理不順や尿モレ、冷えや便秘など不調改善が注目を集める。これを日本女性向けに行ないやすくアレンジし、初公開!
  • フランス式いつでもどこでも自分らしく 自由で幸せな「時間の使い方」
    4.0
    「自分のスタイル」をつくるために 今日、あなたができることは?生粋のパリジェンヌが教える「これからの人生」がもっと楽しみになるヒントが満載!◇「背筋を伸ばす」と見える景色が変わる◇「知性」があってセクシーな女性◇ 愛を表現することは「アート」◇「やりたくないこと」をやらない勇気◇「自分には何が似合うか」をよく研究する……………………………………………………パリジェンヌは、自分らしい人生を生きるために「自分の時間をどう使うか」を真剣に考えます。何を勉強するか、ヴァカンスはどこに誰と出かけるか。どんな本を読み、映画を観てアートにふれるか……。「自分のスタイル」で、好きなように、ポジティブに生きていくために妥協をしないのです。自分らしく、楽しく、美しく。 …………ドラ・トーザン

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  • フランス式 美の流儀
    3.0
    祖母も母も『ヴォーグ』のエディターやモデルとして活躍し、 「フランス式の美の英才教育」を受けて育ったビューティジャーナリストの著者が、 三世代の知恵とトップ美容家のアドバイスをまとめた「究極のビューティ・バイブル」が誕生。 フェイスケア、ボディケア、ヘアケア、生活習慣、そして香水について語り尽くします。 フランスの女優やモデルを顧客にもつエキスパートたちのアドバイスや、パリジェンヌがいつも行っているケアの方法、お気に入りの製品を紹介。 本書では女性を「三世代」に分け、「ジュネス(20~34歳)」「プレニテュード(35~54歳)」「マテュリテ(55歳~)」に向けてアドバイス。 フランスのエスプリがきいた、実用的な教えの数々をご覧ください。 「いくつになっても学べるし、いくつからでもきれいになれる」――さあ、美のレッスンをはじめましょう。
  • フランス小説の扉
    -
    19世紀の極めつきの名作から20世紀の逸品、そして現在まで、小説の読みどころ、味わい方を語る。トゥーサンやジャン・ルノワールの名翻訳家による「フランス小説美味礼讃」。

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  • フランス庶民の生活から見た現実。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 観光大国フランスへ行く前に。 華の都、パリ。南仏プロバンス地方に広がるラベンダーとひまわり畑。カンヌ映画祭。ボルドーの赤ワイン。または、シャネルやエルメスなどのモード界やピカソ、セザンヌ、ゴッホ等の巨匠画家。フランスからこのようなイメージを連想される方が多いのではないか。世界第一の観光大国フランス。 その一方で、最近再発しているテロ事件や首都パリやマルセイユの大都市を中心に年々増加している犯罪を連想される方は意外と少ないのではないか。マスコミの描き出す美しい幻想のもと安全なイメージで注意を怠り詐欺やぼったくり、スリに遭われる人は後を絶たなく増加傾向にある。なぜ犯罪が起きているのか。マスコミが紹介していない、著者が実際にフランスの庶民の生活から垣間見た貴重な経験も含めて、奥深いフランスの現状をご紹介したい。
  • フランス仕込みのシャルキュトリー ソーセージ、ハム、パテ、テリーヌ、ベーコン、リエット、etc. 身近な材料と道具で家庭で作れるレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの星付きレストランやシャルキュトリーで修業した著者が、本格的な味わいはそのままに、身近な道具と材料で家庭で作りやすいレシピを伝授。できたての味は格別です!<新装改題版>
  • フランス仕立てのフレーミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気に入った絵や写真、刺繍、3Dアートなどの作品をフレームにセットする額装のテクニック。身近な材料、道具を使い、作品の魅力を引き出すマットのバリエーションを紹介。
  • フランス柔道とは何か 教育・学校・スポーツ
    -
    フランスは柔道の強豪国として知られている。オリンピックでのメダル獲得数も多く、その高い競技力と競技人口の多さ、事故の少なさなどから、日本で柔道先進国として紹介される。だが、イメージで語られることが多く、フランス柔道の実態や教育との関わりは日本でほとんど知られていない。 本書ではまず、フランス柔道の現在を紹介する。柔道クラブのエピソードからひもとき、競技人口や指導者数などの実情、学校教育や課外活動との関わり、フランススポーツ界での柔道の位置づけを丁寧に概説する。そのうえで、日本の講道館柔道とはまた違った柔道を確立した歴史的な歩みをたどり、洗練されてきた指導法や昇段試験などの制度、教育方法も通時的に検証する。 日本における柔道と教育との関係を確認したうえで、日仏を比較し、教育を基軸にするフランス柔道のありようと日本の柔道が抱える問題点を明らかにする。
  • フランス女子の東京銭湯めぐり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の“銭湯大使"に任命されたフランス出身の著者が、女性におすすめする東京の銭湯を紹介! 「銭湯」と聞くと、「古くて汚そう」「男性が行くところじゃない?」と思われるかもしれませんが、 最近ではデザイナーズ銭湯や温泉を使用した銭湯、アメニティが充実した銭湯など、女性ひとりでも気軽に入れる銭湯が増えています。もともと銭湯が好きな人も、これまで機会がなかったという人も、ちょっと足をのばせば、きっと銭湯との素敵な出合いがあるはずです。『東京 銭湯めぐり』で集められる 銭湯ハンコ台帳付き!
  • フランス女性に学ぶ エレガンス入門(きずな出版) 「自分スタイル」をつくる17のレッスン
    -
    【気分も女子力もあがる、実践しやすいエレガンスの基本】欧米では美の最高の賛美の言葉とされていながら、日本ではちょっと近寄りがたいイメージもある「エレガンス」。しかし、実は日々の生活の中で真似て実践していくことで、あなたにしかないあなただけの「美の武器」にすることができます。本書では日常生活に簡単に取り入れることができ、特別な場面でも応用できるエレガンスについて、「スタイル(姿勢)」「話し方」「美容(メイク&ヘアー&ネイル)」など、17のテーマにわけて解説していただきました。・目で微笑む人、口元で微笑む人、どちらがウイ! エレガンス? ・ありがとうございますと言う人、すみませんと言う人、どちらがウイ!  エレガンス? ・デザインで選ぶ人、シルエットで選ぶ人、どちらがウイ! エレガンス? ……など、「素敵な女性になるために、こんなときどうしたらいいの?」という疑問が解決できます。

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  • フランス女性は80歳でも恋をする
    値引きあり
    3.3
    美人じゃないのに魅力的! パリ在住20年の著者が出会った 55人のフランス人マダムによる人生の金言 誰かに合わせるのではなく、私らしさにこだわるフランス人女性の 美と生き方の秘訣が満載! ・自分を卑下するのは今すぐやめて! ・毅然と「ノン」と言う ・幸せは隠すもの ・「変わってるね」は褒め言葉 ・結婚していなくても幸せ ・土曜日は赤いネイルで気分を上げる ・自分を最優先に考える ・本を読みにひとり旅をする ・自分のために花を買う など、55人のフランス人マダムによる人生の金言がたっぷり詰まっています。
  • フランス人がおしゃれに見える本当の理由
    -
    飾らず、自然なのにかっこいいパリジェンヌ。 カラフルな服を美しく着こなすマダム。 フランスの女性はどの年代でも、 キラキラと輝いていてまぶしい。 フランス人の旦那様、幼い息子さんと パリで暮らすマダム愛さんが出合った、 フランス人のスタイル、価値観とは。 ・とにかく流行に流されないパリジェンヌ ・パリジェンヌって本当におしゃれなの?! ・何事も「自分のレベルに合った」ものを好む ・黒は着回しやすい、そして…… ・年配のマダムが、カラフルな服を好む理由 ・フランス人は、若さ=美しいと思っていない ・年上女性に夢中になるフランス男性 ・マダムとマドモワゼルの、本当の使い分けとは? ・パリでは年配の方でもすらりとした人ばかり ・フランス人のスリムの秘訣 ・パリでは専業主婦に出会わない ・手を抜けるところは抜き、利用できるものは利用する ・友人や家族といる時間が何より大事 ・シニアが開く、大規模すぎるパーティー ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • フランス人が愉しむ3つの前菜。
    値引きあり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』『フランス人に教わる3種の“新”蒸し料理。』に続く、大人気シリーズ第5弾のテーマは「オードブル(前菜)」です。 家族や友人同士での食事は、さっと作れて軽めのお皿をつまみながら、お酒とともにゆっくり語り合うのが現代のフランス人の愉しみ方。 本作では「冷たい前菜」「温かい前菜」「作り置き前菜」の3パートに分けて、「簡単」なのに「オシャレ」で「おいしい!」上田流のオードブル作りのコツを紹介します。 おもてなしだけでなく、普段の食事にも取り入れやすいレシピばかりです。 上田流は、「香り」「食感」「味わい」の3つのポイントを押さえること。 最低限そこをおさえれば、頑張らなくても、それぞれの食材や調味料が引き立つ、おもてなしの逸品が完成。 家呑みの需要が高まるいまだからこそ、活用してほしい保存版です!
  • フランス人が何気なくやっているシンプル・シックな36の法則 Forever Chic
    値引きあり
    3.5
    好きな服は、30年でも大切に着続ける 「80歳でも恋をする」は、あたりまえ 自信があるから、何でも「YES」といわない 「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」紙のファッション担当編集者として、憧れの赴任地であるフランスに渡った著者。そこで出会ったのは、年齢を気にすることなく、シンプルかつシックに生きるフランス女性たちでした。 彼女たちに共通しているのは、外見だけでなく内面も輝いていること。本書では、生涯を通じて魅力的であり続けるフランス女性の秘密に迫ります。 すっきり暮らすための生活習慣やおすすめのコスメ、ダイエットにワードローブ造りまで余すところなくご紹介。世界が絶賛するエレガンスを身につけたいあなたへおすすめの一冊です。
  • フランス人記者、日本の学校に驚く
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    官邸の記者会見でも話題のフランス人ジャーナリスト西村カリンさんの最新刊! 学校を見るとその国がよくわかるーー。 このままの教育環境でいいのか迷いのある親御さん、教育関係者、必読の一冊 みなさん、こんにちは。 わたしの名前は西村カリン。フランス・ブルゴーニュ地方出身の、音楽とラジオを聴くことと議論が大好きな女性である。 東京で暮らして20年以上になる。 その間、わたしは日本人男性に恋をした。じゃんぽ~る西という、風変わりな名前の漫画家だ。友人を介して知り合い、銀座のカフェテラスで再会し、一緒に仕事をし、渋谷でデートをし、そして、わたしたちのあいだにはふたりの息子がいる。 ふたりは今、日本の公立小学校に通っている。 彼らを通して、わたしは日本の教育事情、学校事情について日々学んでいる。フランスの教育と比べて、日本の教育は驚きでいっぱいだ。 わたしが外国人の目線で日本とフランスの教育を分析すると、それぞれの社会のあり方や働き方が浮かび上がってきた。 教育とは、いかに社会と密接に結びついているか、あらためてよくわかる。 そう、教育現場は社会で今起こっていることと、まるっきり地続きなのだ。 日本での子育ての日々はとても楽しい。子どもが生まれる前の日本も興味が尽きなかったが、子どもと一緒に過ごす日本は、次々と新しい顔を見せてくれる。 この大好きな日本と故郷であるフランス両者にとって教育や子育て環境が少しでも良いものへ変わっていく一歩に本書が貢献できれば、こんなに嬉しいことはない。 西村カリン
  • フランス人だけが知っている「我慢」しない生き方 世界で一番、自分のことを大切にできる秘訣
    3.9
    今、もっとも注目されている東京のパリジェンヌ、クララ・ブランの初書籍! カバーイラストは大人気漫画家・新井すみこによる書き下ろし。 アカウントディレクター兼プロデューサー、アトリエルージュのブランドディレクター、 モデル、そしてコンテンツクリエイターと、実は4つの顔をもつクララ。 何事にも本気で取り組むクララですが、彼女の生き方はとにかく「エフォートレス」。 エフォートレスとは「不要な我慢と無理をしないこと」を意味します。 まず、完璧であろうとしない。クララは不必要にやらなきゃ、と自分を追い込んだりしません。 また、モデルの仕事をしているけど、苦しいダイエットはしません。 普段はヘルシーな食事ですが、ビッグマックもポテトもコーラも大好きだから食べます。 それと、キレイにシャツにアイロンをかけたりもしません。シワがあってもいいんじゃない?と思うからです。 髪の毛を巻くのもちょっぴり苦手なので、ヘアセットはラフです。でもやりたくなったら挑戦しています。 そう、クララはほどよく手を抜いて、あまり「我慢」をせず、「自分らしく」生きているんです。それは世界で一番、自分を大切にしているフランス人ならではかもしれません。 実は、クララが毎日幸せでいる秘訣は日々のルーティンに隠されています。 ・言いたいことこそ本人に直接言う ・好きな人の好みの服装より「自分らしい」ファッションを楽しむ ・食事は80/20の割合で好きなものを食べる ・朝のルーティンの最後には、大好きなカフェを1杯飲む ・朝はロケットのように起きる! 日本大好き・日本在住のクララが今こそ伝えたい、 パリジェンヌ流の「自分らしく生きる」ためのマインド。 クララと一緒に「エフォートレス」な自分にチェンジしてみませんか?
  • フランス人独裁CEO VS 元請け営業マン 自動車部品メーカー電子営業物語
    値引きあり
    4.0
    2019年のカルロス・ゴーン逮捕に際して話題になったコミックスが、待望の電子書籍化! 1999年のある日、窮地に立つ大手自動車メーカー・ニッセンのフランス人社長が、大幅なコスト削減策を打ち出した。その影響は系列の部品メーカーに大津波となって押し寄せた。そんな中、元請けメーカーの営業マン難波は、ニッセン担当へと異動になる――ニッセンV字回復の裏側で、コストダウンに奔走した企業戦士たちを描いた、リアリティ抜群のフィクション。 2003年発売のアクションコミックス『自動車部品メーカー電子営業物語』を改題のうえ電子書籍化。
  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る
    3.4
    ■寝かしつけの悩みが消える!フランス式育児&ねかしつけの秘密 母親になると多くの人が悩まされるのが、子どもの寝かしつけの問題。 夜に何度も泣き続ける我が子に対して、 イライラしたり、徒労感を感じたりしながら、 自分自身の睡眠時間を削って対応することになります。 「今の時期はしょうがない」 「私は親だから我慢しなくちゃいけない」 「自分の時間が欲しいなんていってはいけない」 と思っているのではないでしょうか。 このように悩まれている方にオススメしたいのが「フランス式育児」です。 ■フランス語には「夜泣き」に該当する言葉や概念がありません。 フランス人の赤ちゃんはひとりで朝までぐっすり眠ります。 フランス式育児と日本の育児の違いは、親優先の育児であることです。 フランス人は自分(親)の時間、ゆとり、暮らしを大切にします。 そして、子どもに対して「自立」する育児を行う傾向にあります。 そのためフランス人は、赤ちゃんに対して、 自分ひとりで長く眠るための訓練を短期間に行います。 本書では、赤ちゃん・子どもが自分ひとりで寝床に入り、 長時間眠るためのトレーニング方法をご紹介しています。 ■目次 序 章 フランス式育児のススメ 第1章 フランス式育児は何が違うのか? 第2章 フランス式の寝かしつけ 第3章 自分ひとりで長時間寝る子にする方法 第4章 フランス式育児Q&A 第5章 フランス式自立した子どもにする子育て
  • フランス人の気持ちいい美容生活
    5.0
    いま“あるもの”だけで、心も身体ももっと綺麗に、こんなに美しくなれる! たとえば、キッチンにある食材でナチュラル・ビューティフル・ライフ。毛穴をすっきり<タイム>のフェイス・スチーム、小じわ予防に<おろしにんじん>パック、乾燥ボディに<オリーブオイル>と<塩>マッサージ。さらにこんなときにも、高級コスメに負けない素敵なアイディアが! にきび肌をなんとかしたいとき、しみを予防したいとき、疲れた髪を復活させたいとき、乾燥肌に潤いを取り戻したいとき、ふけが気になるとき、割れやすい爪をケアしたいとき、とにかく即刻に簡単にケアしたいとき……。日・仏両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ・第3弾。
  • フランス人の心地よいインテリア生活
    4.0
    物が多すぎて、窒息しそうになっていませんか? 狭いほうが、お金もかからず、楽しい! 大切なのは<大きな深呼吸>をさせてくれる部屋づくり! まっすぐ「隠す」美しい収納術、「一つ買う」=「一つ手放す」の法則、「デザイン買い」はしない、ひとつの部屋で、色を3色以上使わない、自分だけの「シンキング・コーナー」をつくる、静かなパワーを与えてくれるアートを選ぶ……などポイントが満載! そして、あなたのお部屋はあなたのハート。「あなたを映し出す鏡」として考える、「あなたの人生を変える」つもりで、「自分だけのアート」とともに暮らすetc. インテリアへの見方が根本から変わる、日・仏 両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ・第4弾
  • フランス人の食卓が豊かな本当の理由
    -
    フランス人が食について一番大切にしていること おいしいものがあふれる国、フランス。 世界三大料理と言われるフランス料理をはじめ、 ワインやチーズ、バゲット、スイーツなど 美食の本場で暮らす人たちは、どのような食卓を 囲んでいるのでしょうか。 フランス人の旦那様と小学生のお子さんと パリで暮らすマダム愛さんが出合った、 フランスならではの豊かな食卓とはいったい どのようなものだったのでしょうか。 現地で暮らしているマダム愛さんならではの 興味深いエピソードが満載。 いつかフランスに遊びに行ったらきっと試したい、 そして今すぐトライしてみたくなる、 おいしいお話の数々をどうぞお楽しみください。 ・保育園でもフルコースみたい? ・実はバターも、こってりソースもあまり食べない? ・フランス人は、お肉の脂身がキライ? ・パンがないと生きていけない? ・おいしいバゲットがあったら、ぜひこの食べ方で! ・クロワッサンにバターをぬって食べている人も! ・サラダが大好きなフランス人 ・コンソメとブイヨンの違いを知っていますか? ・フランスと日本、冷凍食品の使い方の違い ・ワインでワインを飲むなら知っておくべきこと ・カフェ文化フランスでの、第三の飲み物とは? ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~
    3.9
    2017年にはじまった「#MeToo」ムーブメント。数々の有名人、権力者たちが糾弾・告発される中、フランスでは女優カトリーヌ・ドヌーヴら100人の女性たちが反対声明を発表した――。この時代にいったい、なぜ? 出生率2.01人の子どもを産み、育てやすい国。たとえ高齢者であってもセックスレスなどあり得ない国。大統領も堂々と不倫をする国。「性」におおらかな国・フランスの現在を、在仏ジャーナリストが描く。
  • フランス人の贅沢な節約生活
    4.0
    いま「あるもの」だけでこんなにエレガントに、幸せに暮らせる!★ワインが残ってしまったら…?★お気に入りの食器にヒビが入ったら…?★トラブル肌を自宅でケアしたいときには…?日・仏両国籍を持つパリジェンヌが薦める「素敵生活」の工夫。

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  • フランス人の手づくり恋愛生活
    5.0
    愛にルールなんてない。でも世界に一つの〈オリジナル・ラブ〉はこんなにある!★愛の告白の最適な方法は…?★二人の男性に同時にときめいてしまったら…?★彼の「本性」を知りたいときには…? こんな素敵な方法、知っていましたか? 日・仏―両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ第2弾。
  • フランス人のブブさん~理系でマイペースで時々オタクなフランス人との国際恋愛~
    完結
    4.5
    フランスのイメージって何ですか? グルメの国? オシャレの国? それとも情熱的な愛の国……? でもフランス人のブブさんは、ゲームとマンガが好き。統計学が好き。ピザが好き。もちろん、恋人のまじこのことも――でもジュテームやモナムールなんて、簡単に愛をささやいたりはしないのです! そんなマイペースで多趣味な日本在住のブブさんと、恋人の日本人・まじこのトワ・エ・モアの日々を描いた、国際恋愛コミック・エッセイ!描き下ろしもたっぷり収録!
  • フランス人は生きる喜びを知っている 人生に貪欲なパリジャンに囲まれてみつけた小さな幸せ
    4.7
    YouTubeで人気の仏政府公認パリガイド、「Ryoko Paris Guide」が書いたエッセイ。在仏23年、フランス人の夫と10歳の娘と暮らす著者が、「人生を貪欲に楽しむ」フランス人の生き方や、庶民の日常と、海外在住のリアルを伝える。 <構成> 1章 人生で「愛する」チャンスを逃さない    ・熟女大国の「輝くオバサンたち」    ・日本人女性は海外でモテる? …etc.   2章 アペロ、ホームパーティ、カフェ大好き     ・フランス人との上手な付き合い方 …etc. 3章 バカンスのために働き、バカンスのために生きる   ・庶民のバカンスはキャンプ場 …etc. 4章 おフランスのリアルな食卓   ・和食が食べられない外国人夫問題 …etc. 5章 おフランスでの出産・子育て ・子連れに優しい国、フランス…etc. 6章 家も車もパートナーも中古の国  ・おフランスの住宅事情…etc. 7章 Ryokoのパリガイド   ・パリで「奇跡のような瞬間」が味わえる場所 …etc. 8章 それでも愛してやまないおフランス   ・アジア人差別と日本愛 …etc.
  • フランス人は子どもにふりまわされない 心穏やかに子育てするための100の秘密
    3.6
    フランス人に学ぶ、ママの100の心得。 パリ在住のアメリカ人ジャーナリスト、パメラ・ドラッカーマンの世界的大ベストセラー本『フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密』のエッセンシャル版。
  • フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ダイエット&ライフスタイル 編
    4.8
    人生をリセットするのがこんなに簡単だったなんて。 これまでの自分が、魔法のように変わる! ムダな間食や、平凡な日常にさよなら。 パリの貴族に教わる、“エレガントな暮らし方”の秘密。 Le Premier Act ~旅の始まり~ Chapitre 1 間食はシックじゃない Chapitre 2 食べる喜びを我慢しないで Chapitre 3 毎日、体を動かそう! Chapitre 4 散らかすのはシックじゃない Chapitre 5 小さなハッピーを見つけよう Chapitre 6 教養は一生の財産! Chapitre 7 情熱的に生きる
  • フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編
    4.8
    毎朝、クローゼットの前で「着る服がない」と悩んでいる? 買い物をしても、メイクを頑張っても、なにか物足りないと感じていませんか? フランスマダムに学ぶ、パリ流“片づけ”術。 Le Premier Act ~旅の始まり~ Chapitre 1 普通の毎日がスペシャルに思えてくる Chapitre 2 たった10着のワードローブで人生が変わる Chapitre 3 自分らしさ、自分のスタイルって何? Chapitre 4 いつも美しく装うことは、人生をリスペクトすること Chapitre 5 心をマテリアリズムに支配されない Chapitre 6 ナチュラルメイクのすすめ Chapitre 7 女らしさの意味
  • フランス人は人生を三分割して味わい尽くす
    3.2
    著者・吉村葉子さんは20年間のパリ生活を経験し、そこから得た見聞をもとにこれまで良質な著作を多数発表してきました。本作では、日本人とフランス人の両方をよく知る筆者が、両国民のいい部分をうまく取り入れた「シンプルに、豊かに生きるヒント」を提案します。ウイットに富んだ文体の中に、すぐに始められる暮らしのアイディアが鏤められた珠玉のエッセイです。
  • フランス人はたくさん仕込んで3度愉しむ。
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス人は、日本人のように料理を「作り置き」しません。 数日後食べるために週末をつぶして料理を作り置くことはしないのです。 その代わり、一度にたくさん作り、2日目、3日目と変化させながら最後までおいしく食べきるのがフランス流。 例えば鶏もも肉を一気たくさんオーブン焼きにして、その日はそのまま食べ、2日目はトマトソースで煮込み、3日目は野菜と一緒にさっとフライパン蒸しに。 例えば白いんげん豆をベーコンで煮たら、その日はそのまま食べ、2日目はソーセージとトマトを加えてオーブン焼きに。3日目はミキサーにかけ、ピュレにしてパンを添えていただきます。 手間をかけずに、おいしいものを食べる。 フランス人の合理的なアイディアをご紹介します。
  • フランス人は年をとるほど美しい
    4.2
    年をとることは成熟すること。 「自分がわかる」「智恵がつく」「自信がつく」「距離感が保てる」……成熟することで、女性は磨かれる。わがままに、自由に、細かいことは気にしない! 東京在住のフランス人が教える最高にHAPPYな年のとり方。
  • フランスはなぜショックに強いのか
    -
    成長神話から一歩身を引き、博愛と自立に支えられた持続可能な社会構築をめざすフランスモデル、フランス経済をマクロの需要管理システムとミクロの供給面の両サイドから長期トレンドで見ていくと、多くのイデオロギーを複合したハイブリッドな経済体制の姿が見えてくる。フランス経済の耐久力、ばねのある内需主導型モデルこそ私たちはもっと知る必要がある。 (※本書は2017/6/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • フランス人はバカンスを我慢しない 仕事も人間関係もうまくいく、知的エゴイズムのすすめ
    -
    フランス人の数多くの友人や、エリート層との交流から学んだ、セラヴィ人生哲学。 フランス人の生き方(寛容で他人との共存を重んじながらも個人主義・・・言うなれば知的エゴイズム)。 その視点で「仕事」「人間関係」「生活の楽しみ方」を見直すと、ストレス社会に参考になることが沢山!
  • フランス人は「ママより女」
    4.0
    フランス式「人生を楽にする家族術」。 深刻化する少子化問題。様々な対策が叫ばれるものの、全く効果がないのが現状です。一方、同じ悩みを抱えていたフランスは、1994年に1.66まで下がった出生率が2008年には2.02までアップし、ヨーロッパNO.1になりました。フランスは現在、先進国では類をみないベビーブームが続いています。そのためにGDPも世界5位にまで復活しました。 「働く女性ほど子どもを産む」「主婦が“消えて”子どもが増えた」「嫡子と婚外子の権利は平等」等々、わが国の人口減少を食い止める知恵に満ちた、日本大好きフランス人ジャーナリストによる、人生を楽にする家族術。  恋愛・結婚・出産・子育て、そして仕事と家族のあり方に悩めるニッポンの女性と男性必読の1冊です。 2011年に出版された『ママより女』に最新の統計を反映させて改訂、加筆した文庫版を電子化。文庫化に際して、故・渡辺淳一氏と[愛の形]を徹底的に議論した対談「アムールなき人生は意味がない 日本女性よ、“事実婚革命”を起こそう!」を掲載。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • フランス人はママを理由に諦めない
    -
    ◆フランス在住ママの賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方 9歳、7歳、1歳の3人の子どもたちと、フランス人の夫と暮らすロッコさん。 完璧主義だったロッコさんがフランスで手に入れた賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方を、フランスでの撮り下ろし写真とともに紹介します。 【フランスの人たちは、いい意味で「ちょうどよく」生きています。家事も、育児も、働き方も、ちゃんとするけれど、完璧は目指さない。子どもが泣いたって、予定通りできなくたって、「まあ、そんな日もあるよね」と笑う。その軽やかさに、私は何度も救われたように思います。】(「はじめに」より) 「火を使った朝ごはんはつくらない」「子どもにヒマと言われたらあえて放っておく」など、日本でもマネできることがたくさん。 頑張りすぎてしまうあなたに向けた、フランスからのメッセージです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • フランス人ママ記者、東京で子育てする
    3.8
    こんなに違う!? 日本とフランスの出産と育児。日本人漫画家じゃんぽ~る西と結婚したAFP勤務のフランス人女性記者が、東京で出産と子育て。キッチンに汚れた皿があっても、夫や子どもとキスする時間を惜しまないフランス人の幸せな子育て観とは―。笑えて考える比較文化エッセイ。
  • フランス人ママン 「強く生きる子」を育てる75の言葉
    4.0
    なぜ、フランスの子どもは“めそめそ”しないのか?親の言葉で子どもの人生は決まる!!パリ在住歴47年、日本とフランスの両方で出産と育児を経験した著者が明かす、「フランス式子育て」の秘訣。
  • フランス・スピリチュアリスムの宗教哲学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は、メーヌ・ド・ビランの投げかけた宗教哲学的問いに対する創造的回答として、フランス・スピリチュアリスムという思想潮流の全体像を描く。この思想潮流を、〈直観のスピリチュアリスム〉と〈反省のスピリチュアリスム〉の二系統に区別する視点から明快に論じて、スピリチュアリスムの現代的意味と現代における宗教哲学の新たな課題を提示する。 【目次より】 序 第一章 フランス・スピリチュアリスムの名称と定義 第一節 フランス・スピリチュアリスムの登場 第二節 フランス・スピリチュアリスムの二系統 第三節 スピリチュアリストの自己規定 第四節 心霊主義とレアリスム・スピリチュアリスト 第二章 メーヌ・ド・ビランの思索と課題 第一節 ビランの思想の基本的特色 第二節 ビランの思想の問題と方向性 (a) 二つの身体と二つの能力 (b) ビランの思想の問題点 (c) ビランの思索の方向性 第三節 自我と精神的生 第四節 反省と意志的シーニュ 第三章 ラヴェッソンにおける自由の媒介としての自然 第四章 努力観の深化としてのベルクソンの宗教哲学 第一節 「新しいスピリチュアリスム」としての『物質と記憶』 第二節 『物質と記憶』の努力論 (a) 逆円錐の比喩における「努力」の問題 (b) 『物質と記憶』第四章における「努力」 (c) ドゥルーズのベルクソン理解 第三節 努力観の深化 (a) 『創造的進化』の努力観 (b) 『二源泉』における努力観 (c) 努力の現実的次元と潜在的次元 第四節 ベルクソンにおける行為と宗教 第五章 ラシュリエの反省哲学とその問題点 第六章 ブロンデル『行為』における反省と宗教 第一節 行為の自己反省 第二節 反省の出現 第三節 身体への反省の展開 第四節 反省の展開とシーニュ 第五節 行為と宗教 第七章 ベルクソンとブロンデル 第一節 ベルクソンにおける無と存在 第二節 ブロンデルにおける無と悪 第三節 両者の思考の触れ合い 第八章 リクール解釈学の由来と展開 第一節 自由と自然との宥和と破綻 (a) 身体と自由 (b) 過ちと自由 第二節 反省と解釈 (a) 反省哲学と解釈学 (b) ナベールとリクール (c) 『過ちやすき人間』の人間学 第三節 リクールの解釈学と〈反省のスピリチュアリスム〉 (a) イニシアティヴの相違 (b) リクールの現象学受容 (c) リクール解釈学の生成 あとがき 註 引用および参照文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岩田 文昭 1958年生まれ。宗教学者、哲学者、大阪教育大学教授。 京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科修士課程宗教学専攻修了、同大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。専門は、フランス・スピリチュアリスム、京都学派の哲学など。 著書に、『フランス・スピリチュアリスムの宗教哲学』『近代仏教と青年 近角常観とその時代』などがある。
  • フランス戦艦入門 先進設計と異色の戦歴のすべて
    4.0
    革命の国が生んだ個性派主力艦ヒストリー。コンパクトな船体に四連装主砲塔を備え、30ノット超の快足を誇った高速戦艦群。母国降伏後、艦隊のプライドをかけた勇壮な戦いの物語! 前ド級戦艦クールベ級に始まり、超ド級戦艦ブルターニュ級、未成戦艦ノルマンディー級・リヨン級を経て、 軍縮条約下の先進技術艦ダンケルク級、世界最後の戦艦リシュリュー級まで、フランス近代戦艦の歴史をたどる。ラディカルな設計思想が生んだ個性的艦容と、連合国艦隊と砲火を交えた知られざる戦いの記録!〈挿画・菅野泰紀〉
  • フランス的思考 野生の思考者たちの系譜
    4.2
    「理に合ったもの」だけをすくい上げ、正確な判断を得ようとする、デカルト起源の合理主義。自国の言語・歴史の普遍性に対する信頼から根を広げた普遍主義。両者こそフランス的思考の根幹とされるが、一方には、反合理主義・反普遍主義の脈々たる流れがある。この地下水脈から養分を吸い上げ、豊饒な地平を切り開いたサド、フーリエ、ランボー、ブルトン、バタイユ、バルトらを読み解くことで、フランス的思考の本質に迫る。
  • フランス哲学についての感想
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    -
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  • フランスで考えた中上健次のこと 宗教二世にとっての社会物語学
    -
    〈神の子〉にとって物語とは何か? 旧統一教会信者を両親に持つ著者が異国で出会った中上健次の文学。社会問題と文学を斬り結ぶ新鋭のデビュー作! 旧統一教会の信者たる両親のもと〈神の子〉として生まれた著者が、フランスの地で中上健次の文学に触れ、その特異な〈物語論〉に自らの出自を重ねて織り成す論考900枚──文学と社会問題を斬り結ぶ新鋭のデビュー作! 【目次】 問題の所在をめぐって 1・1 中上健次のいう物語とは何か 1・2 中上の議論を追う上で重要なこと 1・3 中上の物語論の位置付け 1・3・1 折口信夫のいう物語とは何か 1・3・2 蓮實重彦のいう物語とは何か 1・3・3 アーサー・フランクのいう物語とは何か 中上健次を読む 2・1 「中上健次」ができるまで(1946-1976) 2・1・1 三つの苗字と作家名 2・1・2 音の人、中上健次 2・2 前期物語論(1977-1982) 2・2・1 物語論の時代背景 2・2・2 差別=物語を読みなおす 2・2・3 近代=物語を読みなおす 2・2・4 小括 2・3 後期物語論(1983-1989) 2・3・1 路地=物語を読みなおす 2・3・2 日本=物語を読みなおす 2・4 余白のなかのリベラリズム(1990-1992) 2・4・1 国際的であることへの問い 2・4・2 人間として生きているということへの問い 2・4・3 総括時代を巻き戻す──少し長めのエピローグ 【著者】 野浪行彦 1987年、愛知県生まれ。私立愛知高校中退。早稲田大学文化構想学部卒業。フランス国立東アジア研究所研究員。ストラスブール大学日本学科講師を経た後、2025年に『フランスで考えた中上健次のこと──宗教二世にとっての社会物語学』(田畑書店)でデビュー。
  • フランスで大人気の日本料理教室
    -
    教養として知っておきたい日本の食文化 高校生レストランや桜島灰干し事業などで世界中から注目される料理人が、日本料理の魅力と凄さを語ります! 【目次】[プロローグ]いま、なぜ日本料理なのか? [第1章]日本料理は奥が深くて面白い! [第2章]日本料理の〝通〟になる<br[第3章]すべての日本料理に意味がある [第4章]お店で日本料理を楽しむ [第5章]日本料理の職人の技とこだわり [エピローグ]日本料理で起こす地域活性化革命
  • フランス・デパート殺人事件
    -
    エラリー・クイーンの「国名シリーズ」フランス編! ニューヨークのどまんなか、フランス・デパートのショーウィンドーを舞台にしたイベントのクライマックスで、壁のベッドから転がり出たのはデパート社長夫人の射殺死体であった……むろん、このシリーズ共通の、作者から読者への犯人あて挑戦も健在である。

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  • フランス伝統料理と地方菓子の事典:全地方の食文化や歴史、食材、ワイン、チーズの知識から料理・菓子の作り方まで俯瞰して理解できる
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの各地方における伝統料理と郷土菓子の特徴や作り方、さらにその背景となる歴史、食文化、食材、さらにワインやチーズの知識などを1冊にまとめた、今までにはなかった、作ることができる実用性と、見ても読んで参考になる資料性の高い決定版的な書籍です。 フランス料理の本、そしてフランス菓子の本は多数出ていますが、この各地方における料理と菓子のつながりも含めて解説している本はそうはありません。 また同時に、その知識を写真や絵画などを取り入れ、背景や食文化をわかりやすく解説した本も少ないです。 著書である大森由紀子さんは、パリの料理学校「リッツ・エスコフィエ」「ル・コルドン・ブルー」で料理・製菓を学び、さらにフランスの菓子店やレストランで研修を重ねることで、圧倒的な経験値を持つことで有名。 コロナ以前には、毎年のようにフランスの各地方の料理と菓子の現場を訪れ、常に新しい知識も吸収。 その大森氏の長年培った技術と知識という貴重な情報の数々を、このたび1冊の本にまとめることができました! 本書では、フランス全地方を21地方に分け、各々の地方別に伝統的な料理と地方独特の菓子をピックアップしつつ、その歴史や特徴と作り方(レシピ)を紹介した本であると同時に、その各地方ごとの食に関わる歴史や食文化、食材、さらにワインやチーズの知識までを事細かく解説を入れており、まさに各料理や菓子をその歴史を知りながら作ることもできますし、それらの料理や菓子が作られてきた背景を知ることができます。 アルザス地方、ロレーヌ地方、シャンパーニュ-アルデンヌ地方、ノール・パ・ド・カレ地方、ピカルディ―地方、イル・ド・フランス地方、ブルゴーニュ地方、フランシュ・コンテ地方、ローヌ・アルプ地方、オーヴェルニュ地方、プロヴァンス―アルプ―コートダジュール地方、ラングドック―ルシヨン地方、コルシカ島…。 各地方ごとに料理2品、菓子2品の計75品程度のレシピと、各レシピの歴史や周辺知識、地方の食生活や食文化などの知識などを盛りだくさんに紹介しています。
  • フランス伝統料理の継承
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラブ・ドゥ・レリタージュ・キュリネール・フランセ(Club de l’Héritage Culinaire Français)、通称「クラブ・エリタージュ」は、伝統的フランス料理の継承を目的に、2023年8月、「モノリス」石井剛シェフを会長に40代を中心とする9名のシェフにより立ち上げられた。 「クラブ・エリタージュ」が冠している「エリタージュ」とはフランス語で「継承」という意味。 一般的に混同されがちな「古典」と「クラシック」のフランス料理を「伝統的フランス料理」と統一して定義し、伝統的フランス料理の基礎を若い料理人に伝授。フランス料理の進化させる助けとなる情報を網羅。 本書では、同クラブの9名のメンバーがそれぞれ、「伝統的フランス料理」のレシピ、オリジナル料理3品、フランス料理の定番の食材、フォワグラ、牛フィレ、オマール海老を使った料理7品ずつ計63のレシピを紹介する。
  • フランスと貴女とファンテジーと Episode 8「辿り着けない!」
    -
    1~5巻250~770円 (税込)
    学生の頃住んでいたフランスの街へ〝貴女〟がタイムスリップ! 友人だった女性に声をかけられてしまい.... フランスに住む日本人の〝貴女〟が、やさしい天の声に導かれ、1980年代〜現在の時空を行き来する、オムニバス形式のシリーズです。 若い頃の拙く熱い恋(Episode 1)から始まる、ちょっと不思議でほろっとする物語集です。 まずは、Episode 8 「辿り着けない!」からのリリースです。 本話は、〝貴女〟が懐かしいフランスの学生時代へと、タイムスリップに巻き込まれ、当時の女友達と出会ってしまい.... 【目次】 【著者】 Claude KJ Claude KJ とは.... 本名・年齢・国籍・住み家 etc. 全てヒミツで、主にフランスを舞台とした物語を書いています!
  • フランスに於けるシェイクスピア
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    -
    1巻0円 (税込)
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