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3.51817年冬、八王子への隕石落下の実相を、地元や江戸などに残された目撃記録、調査報告などの古文書を博捜し、再構成する試み。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 黄巾の乱から始まった『三国志』は、魏を乗っ取った晋が呉を滅ぼしたことで終わった。 だがここからおよそ300年間、隋が天下を統一するまで中国は『三国志』を遥かに上回る大混乱が始まるのである。 そのきっかけは、三国統一を果たしたはずの晋が諸侯王の争いにより36年であっさり滅んだことだ。これを「八王の乱」という。 「八王の乱」を知ることは、『三国志』の真の結末と三国時代が後世に与えた影響を知ることにもなる。 権勢を振るっていた皇族・司馬氏はどうしてこうもあっさりと滅んでしまったのか。 そして、晋の滅亡が次の時代にいかなるものを呼び込んだのか。 本シリーズは、中国史に興味はあるが「複雑で覚えられない!!」という方に向けたものである。 専門用語や難読漢字が多い中国史は、確かに理解できるようになるまでに時間がかかる。 そこで本書はそうした難しい要素をできるだけ避け、人物の内面・心情に迫りながら中国史について理解を深めてもらうことを目的としている。 本書を手に取られた方は、エンターテイメントのような楽な気持ちで読んでいただければ幸いである。 【目次】 ●武帝司馬炎の天下統一まで =書生の名門司馬氏、天下に君臨す= ●貴族との確執と牽制 =武帝司馬炎、晩節を汚す= ●振り回される皇帝権力 =八王の乱第一幕、皇后の専横= ●失われゆく晋の権威 =八王の乱第二幕、諸侯王と招かれざる客= ●永嘉の乱 =晋、没落= 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生まれ。2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。 卒業後は地元のスーパーマーケットに就職するが、一身上の都合で退職。 在職中にインターネット上で執筆の仕事の存在を知り、学生時代に勉強した中国史と自分の失敗経験を活かそうと思い執筆活動を開始する。 現在は中国留学に向けて、中国語と英語、そして中国史の執筆により一層力を注ぐ日々を送る。好物は生魚料理。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何不自由なく暮らしていたお姫様。13歳の時、死の間際のお母さんが、仏さまのお告げといって、姫に鉢をかぶせます。以来、その鉢は姫の頭からとれなくなってしまいます。1938年刊を現代仮名遣いで再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2017(平成29)年から2024(令和6)年までの8年分の問題と解答・解説を収録! 給水装置工事主任技術者試験は,給水装置工事に関して一定の技術レベルを全国的に,かつ,統一的に確認することを目的として実施されています. 本書は,2017(平成29)年から2024(令和6)年に出題された問題とその解答・解説を収録.過去問8年分を解くことで,出題傾向を把握できます.また,巻末には関連法規の抜粋も掲載.受験の心強いパートナーとなる問題集です. 第28回 2024(令和6)年 問題,解答と解説 第27回 2023(令和5)年 問題,解答と解説 第26回 2022(令和4)年 問題,解答と解説 第25回 2021(令和3)年 問題,解凍と解説 第24回 2020(令和2)年 問題,解答と解説 第23回 2019(令和元)年 問題,解答と解説 第22回 2018(平成30)年 問題,解答と解説 第21回 2017(平成29)年 問題,解答と解説 関連法規 水質管理目標設定項目と目標値(27項目)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [元気な日も、辛い日も 私を励ます季節のタルト] おいしくて、かわいくて、写真映えするタルトとサンドイッチのお店「ハチカフェ」。 東京・名古屋に3店舗、手作り感のある小さなお店ながら総フォロワー数は約9万人! 毎日のいろいろなシーンに寄り添いながら、 たくさんのタルトを焼いている私たちだから、 365日、毎日のように食べてもらいたいケーキを 季節の移ろいとともに紹介する本を作りたいと思いました。 なにかしたい日、ちょっと落ち込んだ日、悔しい日、ご褒美がほしい日、 たった一人でいる日、誰かと一緒にいる日。 お祝いの日じゃなくても作りたい食べたい、ぜいたくなタルトの本ができました。 ◆春のタルト 出会いの日の 桜咲くタルト 晴れている日の おひさまタルト 背伸びしたい日の ゴルゴンチーズタルト 春を祝う 苺のショートケーキタルト 動物さんプリンタルト じゅわっと苺のフロマージュ ◆夏のタルト 別れの日の グッバイスプリングタルト しとしと梅雨の 雨の日の天使ちゃん 眠れない日の ブルーベリーレアチーズタルト 夜を楽しむ ティラミスタルト 暑い日も踏ん張る トロピカルマンゴータルト ジブンにご褒美 桃まるごとタルト 涼を感じる スイカと杏仁タルト 灼熱地獄の パインジンジャー ◆秋のタルト スポーツの秋! シャインマスカットタルト 秋の夜長の 濃厚ピスタチオと苺 まったりお月見 みたらしタルト ほろ苦い日の ソルトキャラメル ハロウィンの日の ポティロン 芸術センス光る カラフルフルーツミルクレープ りんごとほうじ茶のタルト 焼き芋ブリュレ 休日の ポムタルト ◆冬のタルト こたつでまったり みかんとお茶のタルト クリスマスの 赤い実タルト 新年を祝う 丸ごと苺のズコット紅白タルト なんにもやることがない日の キャロットタルト 寒い日に暑い夏を想う チョコミントレアチーズタルト 独り占めバレンタイン 生チョコのような苺ガトーショコラ 虚無の日の 真っ白タルト なにかしたい日の 黒ごまバスチータルト
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋の記録の頂点! 藤井聡太;棋界制覇の八冠王 ●藤井聡太 八冠記者会見 ●渡辺明九段が語る現代将棋―戦略的;戦術的変化 ●藤井聡太を倒す棋士―八冠にライバルは現れるか? ●藤井聡太を追え! インタビュー藤本渚四段 藤井聡太と戦う覚悟 ●写真で見る八冠ロード ●PickUp! 藤井聡太の将棋メシ ●将棋世界 名シーンプレイバック ●第71期王座戦 名シーン ●藤井聡太のタイトル戦 対局場マップ ●藤井聡太年譜
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽生善治九段が1996年に達成した七冠を超え、史上初の八冠達成が目前に迫った将棋の藤井聡太七冠。ただ強いだけでなく、その指し手はたびたび「神の一手」「衝撃的」「歴史的妙手」と呼ばれています。果たして藤井七冠は、何が凄いのか。本誌は長年、将棋界に身を置いてきたプロ棋士、観戦記者たちが思わず唸った「令和の天才」の超人離れした記憶力や集中力を物語るエピソードを、余すところなく伝えます。
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-8月生まれの人物論。1日1話。アン・クライン、ルイ・アームストロング、モーパッサン、トーベ・ヤンソン、ブラヴァツキー夫人、マドンナ、ヘルタ・ミュラー、ココ・シャネル、ビアズリー、キース・ムーン、ブローデル、バーンスタイン、アポリネール、ゲーテ、マイケル・ジャクソン、モンテッソーリ、宮本常一、新渡戸稲造、高杉晋作、宮沢賢治、井上陽水など、8月生まれが勢ぞろい。人気ブログの元になった、より詳しく深いオリジナル原稿版。8月生まれの人生とは何か?
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5.02023年、筆者は自宅の掃除中に、曾祖父についての文書を見つけました。文書のタイトルは「昭和二十年八月十八日占守島戰闘間行方不明となつた牛谷功社員の行動について」。そこから筆者は、名前すら知らなかった曾祖父の人物像に興味をもつことになります。調べていくと、曾祖父は「占守島の戦い」に、停戦交渉軍使のロシア語通訳として随行し、戦死していたことを知るのでした。“終戦”3日後にそんな戦いがあったのか。19歳の情報系高専生が、あらゆる方法で自分のルーツを探すなかでわかった、占守島の戦いのこと、そして戦争、平和、家族愛について、等身大の思いを綴ります。
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-八月十五日の真実 大日本帝国が崩壊した運命の日 戦後70年、日本人が忘れてはいけない激動の記録 原爆投下、ソ連参戦は 避けられなかったのか。 なぜポツダム宣言受諾は遅れたのか。 昭和天皇の真意は…… 和平か本土決戦か!? 日本が揺れた1年の謎を追う! 1945年(昭和20)8月15日正午、ラジオから昭和天皇の声が流れてきた。 日本国民が初めて聞く天皇の肉声だった。 人々は、その天皇の放送を聞きながら首を垂れ、涙した。 米英中ソ4カ国共同宣言、すなわち、ポツダム宣言受諾を告げる日本降伏の詔勅であった。 しかし、そこにいたるまでには、本土決戦を呼号する軍部との長く苦しい闘いがあった。 昭和天皇と鈴木貫太郎内閣の和平派は、その難関をどう克服したのだろうか…。 “和平”と“本土決戦”に揺れた5ヵ月をリアルに再現。 ■目次 ・第I章 東條内閣打倒工作 ・第II章 激動の一九四五年四月 ・第III章 和平か本土決戦か ・第IV章 幻に終わった和平工作 ・第V章 三巨頭会談とポツダム宣言 ・第VI章 原爆投下とポツダム宣言受諾 ・第VII章 日本の一番長い日 ■著者 平塚柾緒
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5.0沖縄在住の訳者が新訳で贈る沖縄の戦後復興を描いた「社会派」作品! 上陸作戦に参加した軍政チームの米軍将校が、ユーモアを交えて描く占領初期の民衆の姿を描く。 1957年、グレン・フォード、マーロン・ブランド、京マチ子主演の映画で有名になったアメリカ映画の原作本。 「ゴトゴトと音を立てて進む帆船(ジャンク)……そのすべてが友好的に、通商だけを目的として渡って来たとは限るまい。時には、侵略者(インベイダー)を乗せて来ることもあったのではないか? 沖縄の人々は、侵略者によく対抗できたのだろうか? それとも、強要されたことをすべて受け入れる道しかなかったのか?……自分もまた沖縄の人々に差し向けられた侵略者であることに思い当たり、険しい表情になった。」(本書「侵略者」より)
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-「何かに、あるいは誰かに守られている……」 あなたは、そんなふうに感じたことはありませんか? あなたが何かに守られているような気がするのは、実は決して気のせいだけではないのです。なぜなら、それは守護天使のおかげだからです。 この本では、9の大天使の元にそれぞれ8の小天使が存在するというヒエラルキーとグループ構造をもとに占う、ヨーロッパにおいては最も親しまれている「守護天使占い」です。 自分の守護天使を知り、守護天使に出会った今日から、守護天使の恩恵・慈愛をめいっぱい感じて人生を謳歌してください。
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-「何かに、あるいは誰かに守られている……」 あなたは、そんなふうに感じたことはありませんか? あなたが何かに守られているような気がするのは、実は決して気のせいだけではないのです。なぜなら、それは守護天使のおかげだからです。 この本では、9の大天使の元にそれぞれ8の小天使が存在するというヒエラルキーとグループ構造をもとに占う、ヨーロッパにおいては最も親しまれている「守護天使占い」です。 自分の守護天使を知り、守護天使に出会った今日から、守護天使の恩恵・慈愛をめいっぱい感じて人生を謳歌してください。
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-「何かに、あるいは誰かに守られている……」 あなたは、そんなふうに感じたことはありませんか? あなたが何かに守られているような気がするのは、実は決して気のせいだけではないのです。なぜなら、それは守護天使のおかげだからです。 この本では、9の大天使の元にそれぞれ8の小天使が存在するというヒエラルキーとグループ構造をもとに占う、ヨーロッパにおいては最も親しまれている「守護天使占い」です。 自分の守護天使を知り、守護天使に出会った今日から、守護天使の恩恵・慈愛をめいっぱい感じて人生を謳歌してください。
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4.1本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。――透子。高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。
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-誰もがみんな思ってるんだ。きっと、願いがかなうだろうって信じてる。だから、涙を流す日はあっても、やがて、いつのまにか微笑みの庭に自分は住んでいたことを思いだす。──短編『ティム』より。優しくて温かい言葉たちは、大人が見過ごしている“本当に大切なこと”をさりげなく気づかせてくれる。子どもの頃に持っていた宝箱を思い出す作品集の第2弾。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の魅力の一つは、町なかで年中おこなわれている行事と祭りにあります。8月の京都で見ておきたい行事や祭りを中心に、8月の京都で食べたいもの、8月の京都で買いたいもの等の情報を提供。旅行者はもちろん、京都の人でも、家族で行楽に出かけるとき、また客を迎える予定ができたとき、何月何日ならどこへ行けばよいかがすぐにわかります。8月といえばお盆行事と「五山送り火」。一般に「大文字」と呼ばれている送り火について詳しく紹介します。送り火を見るために京都へ来たら、仏像や庭園を見て、ウナギや万願寺とうがらしに舌鼓を打ち、夏の涼菓を買って帰りましょう。
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4.3中学時代に肩を壊し、野球選手としての道が閉ざされてしまった主人公、八上浩太。野球部の無い高校に入学した彼だったが女子野球部を創部しようと奮闘する同じクラスの有原翼に誘われ監督(仮)を請け負うことに。部員集めに苦心する翼と八上達の前に、季節はずれの転校生エレナが現れる。2人はエレナを野球部に勧誘しようとするのだが……。「一緒に、甲子園に行こう!」青春体験型野球ゲーム『八月のシンデレラナイン』小説版登場!
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-あの瞬間はもはやどこにもなく、そして目の前にあるものはなにか? 作家がいる。作家はストーリーを自分の頭で考えるが何らかの外部からの刺激も必要だ。例えば一人の女性。バーに、あの女性がいたらいいな、と思えばいるし、思いがけず京都で再会したりもする。そんな都合よく……って当然だ、だってこれは片岡義男の小説なのだから。そして女性との会話の中には彼に書くことをうながしたまた別の女性、今では自分も作家になった女性の話題が出て会話に奥行きが生まれる。ある時、タイトルの着想が生まれ、そしてその時間もまた去っていき、さて今、彼の目の前にあるものは? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-桃色の反吐を吐いたその日、妹の彩が失踪した。 兄の静男は、真相を知るためにクラスメイトの朝丘李花と共に 捜索を始めていくと、徐々に街の不穏な真実が明らかになっていく。 カブトムシの墓、小人、宗教、一年一組。 交錯する物語の中で、静男がたどり着く真実とは。 じわりと湿気を孕んだ夏空の下で繰り広げられる、 たった一週間の物語。
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-白い肌の体内に黒い血の流れを信じたショー・クリスマスの性と暴力と殺人……暗い呪われた南部社会の人種的宗教的偏見への反逆の果てに、集団的リンチを受け自滅するこの主人公を柱に、貧乏白人の娘リーナ・グローヴと製板工場で働く実直なバイロン・バンチの楽天性とユーモアに満ちた交渉、さらにすべてのなりゆきをバイロンから聞く長老派牧師ハイタワーの深い動揺らを交えて描く重厚な物語。今世紀最大の文学者と目される作家の代表作。
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-小学校五年生の美貴は、二年生の弟・勇希と、体の弱いお母さんとの三人暮らし。お父さんは離婚したのでいない。勇希はもうお父さんのことを憶えていないようだ。 母子家庭の美貴の家は貧しくて、猛暑の八月だというのにエアコンをつけることもできない。お風呂にも入れず、学校のプール開放でシャワーを浴びることにしている。そして毎日食べるのはキャベツばかり。塩味、マヨネーズ味、カレー味……スーパーのレジで働く母のかわりに、美貴は毎日キャベツを料理して、勇希と二人で食べている。夏休みは給食がないのでつらい。 「どうしてこんな毎日なの? だれのせいなの?」 美貴の問いに、あなたは答えることができますか? いま大きな問題となっている「子どもの貧困」を、子どもの視点から描いた問題作。
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4.4ヒロシマを生きた人々の、「命」の物語。 一瞬の光が広島の地を覆うその瞬間まで、あの場所にいた人々にどんな時間が流れていたのか。そして、生き残った人々は、苦しみと哀しみの中でどう生き抜いてきたのか――。被爆二世の著者だからこそ書ける、真実をモチーフにした物語です。 児童文学作品として発表されながらも、幅広い年代の読者の心を揺さぶった『八月の光』。戦後70年の節目を迎えたいま、書き下ろし2編を加えて待望の文庫版を電子化しました。 巻頭の『雛の顔』は、その日勤労奉仕をさぼって命拾いをした女性と、それを責めた女性、それぞれの心の変化とその後の人生が、続く『石の記憶』では、広島平和記念資料館に展示され、原爆の悲惨さを伝える「白い石段の影」にまつわる物語が描かれます。『水の緘黙』では、苦しむ人を助けられずに一人逃げた少年の自責の念が救われるまでの物語。『銀杏のお重』では、戦争で女性だけとなった家族が、戦争を、原爆をどう生き抜いたか。ときに悋気にもならざるを得なかった女性たちの悲しみと強さが描かれます。『三つ目の橋』は、原爆で父と弟を、そして原爆による放射能症によって母を失った姉妹の物語。「ピカに遭うたもんは、たとい生きても地獄じゃ」。本作品に出てくるこの一文が、生き残った人々のその後の苦しみを集約しています。 決して特別な人の特別な物語ではなく、私たちと同じ市井の人間の物語。あの日の光が、あの場所に生きた人々の魂の声が、いま再び届く――。
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-「何かに、あるいは誰かに守られている……」 あなたは、そんなふうに感じたことはありませんか? あなたが何かに守られているような気がするのは、実は決して気のせいだけではないのです。なぜなら、それは守護天使のおかげだからです。 この本では、9の大天使の元にそれぞれ8の小天使が存在するというヒエラルキーとグループ構造をもとに占う、ヨーロッパにおいては最も親しまれている「守護天使占い」です。 自分の守護天使を知り、守護天使に出会った今日から、守護天使の恩恵・慈愛をめいっぱい感じて人生を謳歌してください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和二〇年八月六日、広島は雲ひとつない快晴だった-東京の女学校に通う十五歳の珠紀。戦争の影が濃くなるなか、友人たちは次々軍人に嫁いでゆき、珠紀は従弟の担任教師と結婚する。だが突然、夫は軍に志願したため、二人で過ごせる時はたった一週間しかなかった。珠紀は姑と暮らすため広島へ移り、やがてその地で運命の日を迎えることに…。少女たちの目から原爆を描き話題となった名作。
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3.8第50回大宅壮一ノンフィクション賞、第5回城山三郎賞をダブル受賞した傑作ルポの完全版。 2019年香港デモと八九六四の連関を描く新章を収録! 「“その事件”を、口にしてはいけない」 現代中国最大のタブー、天安門事件に迫る! 1989年6月4日。変革の夢は戦車の前に砕け散った。 毎年、6月4日前後の中国では治安警備が従来以上に強化され、スマホ決済の送金ですら「六四」「八九.六四」元の金額指定が不可能になるほどだ。 あの時、中国全土で数百万人の若者が民主化の声をあげていた。 世界史に刻まれた運動に携わっていた者、傍観していた者、そして生まれてもいなかった現代の若者は、いま「八九六四」をどう見るのか? そして、事件は2019年の香港デモにどう影響したのか? 歴史は繰り返されるのか? 中国、香港、台湾、そして日本。60名以上を取材し、世界史に刻まれた事件を抉る大型ルポ。 語り継ぐことを許されない歴史は忘れ去られる。これは、天安門の最後の記録といえるだろう。 ●“現代中国”で民主化に目覚めた者たち ●タイに亡命し、逼塞する民主化活動家 ●香港の本土(独立)派、民主派、親中派リーダー ●未だ諦めぬ、当時の有名リーダー ●社会の成功者として“現実”を選んだ者、未だ地べたから“希望”を描く者 etc. ※本書は2018年5月に小社より刊行された単行本を改題の上、修正し、新章を加筆したものです。 【目次】 序章 君は八九六四を知っているか? 第一章 ふたつの北京 第二章 僕らの反抗と挫折 第三章 持たざる者たち 第四章 生真面目な抵抗者 第五章 「天安門の都」の変質 第六章 馬上、少年過ぐ 終章 未来への夢が終わった先に あとがき 新章 〇七二一 香港動乱 主要参考文献
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4.3「“その事件”を、口にしてはいけない」 1989年6月4日、中国の“姿”は決められた。 中国、香港、台湾、そして日本。 60名以上を取材し、世界史に刻まれた事件を抉る大型ルポ!! この取材は、今後もう出来ない――。 一九八九年六月四日。変革の夢は戦車の前に砕け散った。 台湾の民主化、東西ドイツの統一、ソ連崩壊の一つの要因ともされた天安門事件。 毎年、六月四日前後の中国では治安警備が従来以上に強化される。スマホ決済の送金ですら「六四」「八九六四」元の金額指定が不可能になるほどだ。 あの時、中国全土で数百万人の若者が民主化の声をあげていた。 世界史に刻まれた運動に携わっていた者、傍観していた者、そして生まれてもいなかった現代の若者は、いま「八九六四」をどう見るのか? 各国を巡り、地べたの労働者に社会の成功者、民主化運動の亡命者に当時のリーダーなど、60人以上を取材した大型ルポ 語り継ぐことを許されない歴史は忘れさられる。これは、天安門の最後の記録といえるだろう。 ●“現代中国”で民主化に目覚めた者たち ●タイに亡命し、逼塞する民主化活動家 ●香港の本土(独立)派、民主派、親中派リーダー ●未だ諦めぬ、当時の有名リーダー ●社会の成功者として“現実”を選んだ者、未だ地べたから“希望”を描く者 etc. 語ってはならない事件を、彼らは語った!!
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-10分で読めるミニ書籍です(文章11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 俺の周りにゃぁ、おかしな連中がたくさんよ。かかぁにガキの金坊、ダチの熊公、ご隠居たち。 今日はそいつらの話ぃすっからさ、時間があったらちょいと聞いとくれや。なに? 一番おかしいのはお前じゃねぇのかだって? いゃぁ、そんなに褒められると、照れちまうな。
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-鈴木良治は、30代後半の冴えない独身男。ある日会社のドアを開けたら――見知らぬダンジョンにいた! 何が起きたのか理解できない良治に“神”と名乗る謎の少年の声が告げる。「ぴんぽんぱーん。そこは迷宮。君達にやってもらいたいのは、ゲームのテストプレイ」だと。ダンジョンに出勤し、攻略をし、そして時給が払われるのだという。どうやら、日本各地でサラリーマンが突然消失する現象が起きており、良治同様ダンジョンへと強制転移させられているらしい。ダンジョンアイテムである迷宮スマホの掲示板情報を頼りに、なんとか一日目を終え慌てて会社へ連絡をいれると、良治の部下の柊洋子も同じ目に遭っていることを聞かされる。また、三ヶ月以内に脱出できなければ解雇だと――。一体日本で何が起きているのか? 彼らは、日々強制勤務を課される迷宮探索で生き残れるのか? “神”の真の目的とは――! 第20回Gzブレインゲーム小説大賞、大賞受賞作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は米国の公認会計士事務所で働きながら、「日本に帰国して弁護士になろう」と決意。2年間の独学ののち、見事、司法試験に一発合格してしまいました。しかも、その間、睡眠時間は7~8時間をキープしていたとか……! 著者はどのようにして、働きながら勉強をし、合格を勝ち取ったのでしょうか。時間の使い方、勉強の進め方、モチベーションの下がらない気持ちの持ち方……などなど、資格を取ろうと考えている人、自分を高めるために勉強が必要だと思っている人、「このままじゃ、ヤバい!」と感じている人のために、そのノウハウを公開。「2年以内に合格する」と決める。過去問は解かない。頭に叩き込む。暗記しなくていいことは覚えない……など、徹底的に効率化された、驚きのコツがいっぱい。時代が変化しても対応できる、複合的な強みを持った自分づくりに、本書をぜひお役立てください。
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-葵銀行と鳳銀行が合併することになってしまった。そのうえ、なぜかあの林が、藤芝たちと同じ支店に異動してきたのだ。ことあるごとに椿本とのあいだを邪魔する林に、気の休まらない藤芝。「おまえは健気だよな。椿本さんは浮気してるっていうのにさ」林のそんな台詞もまともにとりあわなかった藤芝だが、否定しきれない決定的な場面を見せつけられて――。
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-1945年8月6日午前8時15分、広島上空でピカドン=原子爆弾が炸裂した。そのとき1キロほどの至近距離で被爆し、瀕死の重傷を負った父子は、地獄絵さながらの街をさまよい歩く。あまりの辛さに死を待ち望む気持ちにさえなる19歳の息子を、60歳を超えた父は、「お前はまだ若すぎる。どんなに痛みがひどくても、その年で死ぬことはできん」と叱咤し、激励する。 まもなく父は死に、息子は生き延びる。怒りと絶望のさなかにも、〈恨み〉ではなく〈許す〉心を見出して――。 本書は、生き延びた息子・進示(しんじ)を父に持つ著者が、その壮絶な歩みを聞き取り、〈共感〉という新たな視点から原爆体験を問い直した貴重なドキュメントである。そこには、世界とつながり、平和を継承する若者たちへの強いメッセージが込められている。現在アメリカのサンディエゴに暮らす著者は、昨年、英語版も発行している。
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-人生100年時代。82歳・現役内科医が教える、死ぬまで元気で自分のやりたいことを全うするための「本当の終活」。・82歳の現役内科医が実践してきた、いつまでも輝くための知恵。・健康長寿でいるための生活習慣やメンタルを伝授。・「終活」に向けた悩み事へのアドバイス付き。人生100年時代。82歳で現役内科医の菅沼安嬉子さんは「80代は、自分のやりたいことができる最後の10年。そのためには心も体も元気でいることが大切」だと言います。本書では、著者が50代、60代、70代に実践してきた「終活」への知恵を公開。医学的知識に基づいた健康管理法から、家族の介護、相続など、人生で誰にでも起こりうる出来事についてアドバイスを贈ります。60代でも70代でも決して遅くありません。「今、できること」を始めて、「これからが人生本番」と思える80代を目指したい、そう思える1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 中国語会話でよく使われる会話のパターンを80に分類して例文をマスターしていく。よく使われる80パターンを押さえておけば、あとは単語を入れ替えるだけで中国語会話はらくらくできる。本書は文のしくみとキーセンテンスで中国語の構造を頭に入れ、パターンを使った会話例を正しい発音で声に出してみる。文のしくみが頭に入るので、どんどん応用がきく!
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-『なつかしのRPG百科 '80年代編』『なつかしのRPG百科 '90年代編』をセットにしたオトクな合本です。月刊『ゲームラボ』の特集記事を電子書籍化。RPGというジャンルが生まれ、人気シリーズが続々登場する'80年代と、ハードのスペックアップにともない「J-RPG」と呼ばれる独特なジャンルへと育っていく'90年代をまとめて振り返る! 《主な内容》 『なつかしのRPG百科 '80年代編』 ●RPGの原点 ●『ドラクエ』以前のRPG ●RPGの群雄割拠 ●超ネタバレ エンディング&ラスボス大公開 『なつかしのRPG百科 '90年代編』 ●16ビット世代のRPG ●多様化するRPG ●次世代RPGの黄金期 ●鬱RPG これらは『ゲームラボ』に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・ゲームラボ2016年7月号 ・ゲームラボ2016年8月号 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-「健康診断結果は気にしない」「毎日の晩酌は欠かさない」「お金はためるより使う」 ホリスティック医学の第一人者が教えるごきげんに長生きする秘訣 1章 やめて、ときめく ・医者の言いなりになるのをやめてみる ・義理でしていたことをやめる ほか 2章 人に、ときめく ・シニアこそ自分より年上と付き合おう ・今日も明日も、年中ハグ! ほか 3章 日銭に、ときめく ・貯金がなくても幸せになれる ・お金はときめきのために活かす ほか 4章 今日に、ときめく ・3時30分起床「今日を最後だと思って生きる」 ・夕方5時半、いざ晩酌! ほか 5章 呼吸に、ときめく ・吐く息を重視すると健康になる ・呼吸法 実践の五つのポイント ほか 6章 老いに、ときめく ・アンチエイジングではなく、ナイスエイジング ・先立たれた寂しさは、再会できる楽しみに変える ほか 7章 命に、ときめく ・人間をまるごとみる「大ホリスティック医学」 ・よい場に身を置くと命が輝く ほか
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-普通の主婦が72歳から始めて世界チャンピオン! シニアの希望の星・奥村正子さんの「健康法」「心の持ち方」「人生で得た教訓」等 イキイキ老いる秘訣満載! 日常生活に役立つこと請け合いです。老いを感じている人にも、まだ若いと思っている人にも、前向きに生きたい人におススメの1冊! <はじめにより> やればやるほど記録が伸びるのがとにかく楽しくて、今年89歳になる今まで、 もう17年もバーベルを挙げ続けてきました。(中略) あの時、老化だから仕方ないね、と諦めていたら今の私はありません。 私の人生は老化との闘い、自分の限界への挑戦です。 でもそれは、そんなに大げさなことではなく、 工夫や気持ちの持ち方次第で楽しいものにもできるんです。 「年をとるのを不安に思う必要はないのよ! 」 「気持ちまで年をとる必要はない! 」 「人生なんとかなる! 」 これが私の信条です。 この本を手にしたあなたが、いつまでも元気で、 「人生なんだってできるのよ! 」 という明るい気持ちで、日々を楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。 <奥村正子> 1930年横浜市生まれ。戦時色濃い中、明治生まれの祖父と母に厳しく躾けられ育つ。 1945年5月29日、横浜大空襲に遭い命の大切さを思い知らされる。 1953年結婚。50歳の時に両膝を痛め運動で克服して以来足腰を鍛えてきた。 2002年、夫の交通事故のリハビリをきっかけにベンチプレスを始める。 2013年、83歳で世界マスターズベンチプレス選手権(60歳以上、47kg級)優勝。以来3連覇。 2017年脳梗塞治療で世界大会を断念。 直後に長年連れ添った夫に先立たれる。 逆境の中、周囲の支えと持ち前の努力で2018年世界大会優勝。2019年世界大会で5つ目の金メダル獲得。 2020東京オリンピック聖火ランナーの夢も持つ
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3.9「私ね、今が人生で一番楽しいわ。」 78歳で始めたツイッターで戦争体験から日常の思いまで綴って大人気となり、フォロワー数13万8000人超。 毎月10万円ちょっとでやりくりしながら、毎朝近所の公園で太極拳をして一日8000歩を目標に歩き、部屋には花を飾り、ぬか漬けをつまみに毎日晩酌を楽しむ。 Netflixで韓国ドラマを見て、BTSの曲を聞きながらのんびり朝風呂、週1回の麻雀教室が最高の脳トレ。 そんな大崎さんの、老後が楽しみになる暮らしかた、生きかたのコツが詰まった1冊です。
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3.0糖尿病、がん、高血圧、肥満、動脈硬化、 リウマチ、老化、アトピー、ぜんそく、冷え症、皮膚炎…… 日本人を悩ませる89.796%の病気は、体温が上がれば発生しません! 「野菜は形よりも色で選ぶ」「白ワインよりも赤ワイン」 「食事は野菜よりも温かいものから」「水もよく噛む」「常に利き腕とは逆の腕を使う」など、 病気・加齢知らずの名医が自ら実践する、 金入らず、手間入らず、運動入らずの簡単生活習慣、お教えします!!
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人生百年、心地よい台所で元気に生きよう! 生活道具の使い手として「スペースたかもり」を主宰、日本の伝統工芸を紹介してきた著者。 多忙な生活が一転、リフォームした台所で毎食料理したこの2年。 生活の中心は台所だと実感、台所のブラッシュアップにも力が入った! 改めて見直し、工夫。収納道具も、手放したり入れ替えたり。 本書には、著者の日常生活と、職人仕事が光る選りすぐりの品々が。 使ってこそわかる、23-30年ものの愛用品もあれば、最近発掘したものも。 ・漆の汁椀、飯椀、折敷 ・染め付けの皿 ・山ぶどうのかご ・米研ぎざる、etc. 著者が世に紹介し続けた保存容器「野田琺瑯のホワイト・シリーズ」は、今も大活躍。 定番と新作、その揃えっぷり、使いっぷりも必見。 「高森さんがまた新しい野田琺瑯の使い方を提案してくれました」(野田琺瑯・野田善子さん) 家で過ごす時間が増え、生活をより充実させる「良きもの」をお探しの方、 著者と同年代の方、ご両親が著者世代で気になっている方、 そして、自分がどういう風に年を重ねていけばいいのかと不安に思っている方に。 欲しいもの、好きなものを追求して楽しむという、生き方のヒントをつかめる1冊です。 ※この作品はカラーです。 (2022年 6月発行作品)
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3.585歳のチアリーダー、年齢なんて関係ない。楽しいがいちばん! 53歳でアメリカの大学に留学、63歳でシニアチアダンスチームを設立。健康には気を使わず好きなモノを食べ、思い立ったらやってみる。すがすがしく痛快な、人生を楽しむコツ 生きがいなんてなくても、幸せに生きられる。「良妻賢母」のわくにとらわれ苦しんだ時期を乗り越えて、「人生は楽しくなかったらウソ」と割り切れるようになるまで。心がスカッとして、人生が楽しくなる痛快な書! 53歳で単身アメリカの大学院へ留学、63歳でシニアチアダンスチームを結成し、85歳のいまも現役のチアリーダー。 チアダンス、ウクレレ、エレキギター、読書、麻雀など趣味を楽しみ、食べたいものを食べ、寝たいときに寝て、一人暮らしを満喫。 やりたい! と思ったことはすぐ試し、世間様の目より自分の楽しみを最優先。 何かを始めるのに「ちょうどいい時期」は待っていても来ない。
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-灘・京大・ハーバード 世界一は美しくて面白い ノーベル賞候補者が見たイノベーションの世界最先端 小学生の頃からずっと化学が好きだった。美しい自然、日本人に必要な常識を徹底して身につけさせてくれた灘中・灘高、京大は世界一ではないと知った日、ハーバード大のノーベル賞受賞者たち。自身もノーベル候補者である著者が、トップ科学者たちが持つ「世界一の感覚」やイノベーションを生む感動をいきいきと描く。 【イノベーションは感動だ】 ◉ピタゴラスの定理を自分流に証明しなさい ◉土を食べても完成させる ◉人の背中を見るのは嫌い ◉質問は戦いなのだ ◉君が開く学問の分野は? ◉彼とは決して話をしないように ◉化学は美しい ◉日本の化学の進歩が1年遅れた ◉君にはまだ机はいらない ◉必ず世界を動かすとペン習字 ◉演者にむかってスリッパを放り投げる教授 ◉研究者とは狂気と正気の間の細い山道を歩くようだ ◉自宅の庭で電車を走らせる教授 ◉大学中の金木犀の花を全て採集 ◉いつ日本に帰るのか ◉6時間の考えるセミナー ◉2、3時間後に「研究はどうなったか」 ◉ぼんやりとものを考えることの方が大事 ◉世界の化学はハーバードで考え、ハーバードから発出する ◉5年経ったらクビにしてください ◉一年に一つは賞を取れるように ◉1日12時間以上も働く人は必ずどこかで手を抜いている ◉タオル一枚で実験室まで走る ◉シクシクと痛みを感じるくらいの質問でなければならない ◉賞の世界で日本は輸入超過になっている ◉最終講義はしたくない 【主な目次】 第1章 ずっと化学が好きだった 第2章 京都大学とハーバード大学 第3章 ナンバーワンの感覚 ハーバード大学 第4章 教科書には書いていないこと 京都大学 第5章 世界中からの招聘 ハワイ大学 第6章 名古屋が日本のナンバーワン 名古屋大学 第7章 世界の最先端にいる爽快感 シカゴ大学 第8章 創造とは何か 中部大学