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  • こどもマーケティング白書2017 キッズ・エンターテイメント徹底解析
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こども向けエンターテイメントビジネスで最も重要となる「顧客を知るためのプロファイルデータ」を網羅しました。 5-14歳のこども世代の嗜好変化、消費傾向、使用デバイスといったテーマについて、年齢毎の特徴を丁寧に分析し、そこに潜むビジネスチャンスを明らかにします。 本書を読めば、「こどもの好き」・「こどもの今」が分かります。
  • 「コドモみたいなオトナ」とのつき合い方 手に負えないあの人ともうまくいく
    3.5
    「コミュニケーション」と「心理」のエキスパートがこっそり教える、子どもみたいな「困ったオトナ」の行動原理と対応策。ふだんの仕事や生活の中で、「この人って、なんて子どもみたいなことを言うんだろう」と思うような、困ったオトナに出会ったことはありませんか? そんなときには、非常に腹立たしい気持ちになって、平たくいえばムカついて、コミュニケーションがさらに取りにくくなったり、相手を理解しようとして我慢したり、悩んだりしてしまうことになります。しかし、そんなとき、相手を「子ども」だと思って接すると、不思議と怒りや悩みが消えていくものです。「子どもなんだから仕方がないか」「子どもでも分かるように伝えなきゃいけないな」と、余裕をもって接することが可能になるわけです。
  • カーネギーおじさんに教わるシリーズ2 こども『道は開ける』 なやみのなくし方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カーネギーおじさんに教わる」シリーズ第二巻!デール・カーネギーの『道は開ける』は、あらゆる悩みへの対処法が説かれた世界的ベストセラー。本書は、この古典的名著『道は開ける』を、カーネギーおじさんが教えてくれるアドバイスに沿って、教育学者の齋藤孝が日本の子ども向けにわかりやすく解説する。親子で楽しく読んで、学校生活やその後の人生に役立ててください。対象年齢:小学校低学年から。総ルビ。
  • 子どももいっしょに楽しめる!かんたん夏おやつBOOK
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    暑い日に食べたくなる夏おやつを、ギュギュッと一冊に詰め込みました! 冷たく甘~いアイスやシャーベット、飽きるまで食べられるBIGなゼリー、ふるふるっと柔らかな口当たりの杏仁豆腐……。 「混ぜるだけ」「冷やし固めるだけ」などどれも超かんたんなレシピばかり。子どもといっしょにトライすれば、おうち時間がもっと楽しくなること間違いなしです! 《コンテンツの紹介》 【PART 1 凍らせ系シンプルおやつ】 まぜまぜアイス/ひとくちシャーベット/もみもみスムージー/冷凍チョコバナナ/かき氷シロップ 【PART 2 ひんやり系BIGおやつ】 ドームゼリー/BIGな2色寒天/ビッグプリン/すいかバスケットポンチ/パインボートのヨーグルトフルーツ/マンゴーチーズアイスケーキ 【PART 3「ふるふる」「もちもち」おやつ 】 豆腐の白玉だんご/ふるふるドリンクゼリー/ミルクくず餅風/ふるふる杏仁豆腐/ふるふるフルーツゼリー ※本書は『オレンジページ2013年8月2日号』の特別付録をもとにしたデジタル限定の復刻版です。 ※紙版の特別付録とは、本書コンテンツが一部異なる場合や一部のページが掲載されない場合があります。
  • 子どもも大きくなったし、出かけよう! 世界一周、ひとり旅
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    1巻1,034円 (税込)
    【掲載国】タイ→インド→トルコ→ギリシャ→イタリア→バチカン市国→スイス→オーストリア→ハンガリー→チェコ共和国→ドイツ→デンマーク→スウェーデン→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク大公国→ドイツ(再訪)→イギリス→アメリカ→ペルー→メキシコ →カナダ→ハワイ(アメリカ) 同行者なし、海外ひとり旅経験なし、語学の自信なし。それでも世界一周に行けます!
  • 子どもも大人も今日から使いたくなる ことわざえほん
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※「ことわざカード」は購入者専用ダウンロードサイトからPDFをダウンロードできます。 ことわざは、昔から伝わる二つ以上の言葉が繋がって人々の知恵や教訓を短い言葉で言い表したもの。 「花より団子」や「猿も木から落ちる」など聞いたことはないかな? この本は小学生でも使いやすいことわざを毎日の生活にありそうな場面とともにイラストで紹介。 「案ずるより産むが易し」(心配するよりも、意外と簡単!) さあ、今日から会話に「ことわざ」を使っていこう! ・頭隠して尻かくさず ・石の上にも三年 ・馬の耳に念仏 ・鬼に金棒 ・鬼の目にも涙 ・触らぬ神にたたりなし ・失敗は成功のもと ・好きこそものの上手なれ ・棚からぼた餅 ・時は金なり ・豚に真珠    など50を収録。 生き物のことわざ、植物のことわざ、体・心のことわざなどもコラムで紹介。 おさらい用の「ことわざカード」付き。
  • 子どもも大人も今日から使いたくなる 四字熟語えほん
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※「四字熟語カード」は購入者専用ダウンロードサイトからPDFをダウンロードできます。 四字熟語とは、昔から伝わる四つの漢字で作られた熟語のこと。 仏教や中国の昔の本から生まれたもの、最近できたものなどもあります。 「百発百中」「危機一髪」など聞き覚えがあるかな? この本は小学生でも使いやすい四字熟語を毎日の生活にありそうな場面とともにイラストで紹介。 「こんな時に使えるんだ!」がわかったらさっそく使ってみよう! 言葉の意味が覚えられて、まわりからも「かっこいい」「ステキ」って言われる、 まさに「一石二鳥」(1つのことから同時に2つの利益を得ること)だよ。 ・悪戦苦闘 ・意気投合 ・一喜一憂 ・自業自得 ・試行錯誤 ・波乱万丈 ・針小棒大 ・半信半疑    など50を収録 体の四字熟語、生き物の四字熟語、三字熟語などのコラムも充実。 おさらい用の「四字熟語カード」付き。
  • 子どもも大人もたのしく読める 算数&数学ビジュアル図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の算数から高校の数学の内容までを視覚的にわかりやすく説明。基本の説明はもちろん、生活の中に潜む算数・数学の話も満載で、算数・数学が身近に感じられる。読んでいるといつの間にか算数・数学が好きになり得意になる、お子様におすすめの学習図鑑。
  • 子どもも大人もわかっておきたい いちばんやさしいLGBTQ
    4.0
    多様性の時代の象徴ともいえる、LGBTQ。 小学校高学年での学習指導で行われる動きがあるなど、現在、子どもから大人まで正しい理解が求められています。 自身がトランスジェンダーであり、日本LGBT協会の代表理事である清水展人氏が、やさしく解説しているのが本書です。 しかも、子どもが読んでもイメージしやすいように、イラストも盛り込んで紹介しています。 LGBTQのことをもっと知りたい人、買って子どもに読ませたい人、自分が当事者の人、身近にいる人……多くの方に読んでいただきたい一冊です。
  • 子どもも親もラクになる偏食の教科書
    3.9
    子どもの偏食にまつわる悩みは増えている。子どもが決まったものしか食べないとき、大事なのは「子ども目線で対応する」こと。対応を少し変えるだけで、子どもは自然に料理を口にすることも。本書では、偏食に悩む親子、保育園・小学校教師の悩みを解決しつづけてきた「食べない子専門」のカウンセラーが、偏食改善の方法をイラストや図を使ってわかりやすく伝授。紹介するのは、おうちで、簡単に、すぐできる方法ばかり。この一冊で、子どもの食の悩みが消える!
  • 子どもも家族もぺろり完食! 新渡戸文化子ども園のすごい給食
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生野菜を食べなかった子がサラダ好きに! 魚嫌いが直った! 食の細い子がパクパクおかわりした! 新渡戸文化子ども園の給食には、ママ驚きのエピソードがいっぱい。子どもの好き嫌いや、毎日の料理に頭を悩ませている方にぜひおすすめです。子どもが大絶賛するおいしい給食をおうちでも。親子で一緒に作れるおやつレシピつき。
  • 子どもも、学校も元気になる!行事・学活に生かす学校美術館作品資料集
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 行事・学活の学校美術館作品資料集。 「全校から憧れをもたれる高学年を育てる」をテーマに、著者の大久保利詔先生は、教員生活38年、特別活動を研究しました。 全校児童が協力して、よりよい学校を築いていくためには、高学年児童の一人一人が、「こんな学校にしたい」という夢を持ち、考えをだしあい、お互いの良さを認め合い、生かしあいながら、問題を解説していくことが必要だと考えています。(「はじめに」より) 本書は、児童会活動、学級活動に関する製作物や児童会活動や学級活動の実践に役立てる資料集などを、製作の準備から過程まで、具体的に写真とイラストで構成しました。 若い担任に向けて、著者の教師生活の子供たちへの熱き思いを、「学校美術館」として、1冊のムックに集約し伝授します。
  • こども目標達成教室 夢をかなえるために何が必要なのかがわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目標を設定し、計画を立て、実行していく力を身につける 目標達成をするには「適切な目標を設計し、計画を立て、状況に応じて修正しながら実行していく力」がなくてはなりません。なんとなくこうなりたいと考えているだけでは目標を達成することは困難です。 メジャーリーガーの大谷翔平選手は高校1年生の時に目標達成シート(マンダラチャート)を作り、自己管理をしながら目標に向かっていったことで世界有数のプロスポーツ選手として活躍しています。社会人においても仕事をするうえで目標達成する力によって評価が左右されます。目標達成力は、将来の自分を想像し、なりたい自分になるために必要不可欠な力です。 本書では、将来の夢について自分で考え、夢をかなえるためにはどんな目標を設定し、どのように実行していけばいいのかの道筋を自分で考え、ときには人に頼りながら目標を達成する力の大切さ、たのしさを紐解いていきます。目標の作り方、達成するために必要な考え方、その途上における悩みや挫折にどう対応するのかまで解説していきます。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに よい目標を持つことがあなたを素敵な日々へ導いてくれる 第1章 目標について考えたことはある?  将来どんな人になりたいか考えたことはある?  新年に立てた目標を達成したことはある?  理想の自分を考えるとワクワクしない?  挑戦することを怖がったことはない? …など 第2章 夢をかなえるための目標を考えよう!  「目標設定理論」を意識して目標を立ててみよう  あいまいな目標ではなく具体的な目標を立てる  具体的な目標づくりに役立つSMARTの法則  中間目標をつくると進めやすくなる  「ブレイクダウン」で複雑な目標を単純化する  目標に対して納得できているかが大切  目標達成の「大切さ」と「見込み」がやる気につながる 「バックキャスティング思考」で目標を逆算してみよう  目標を細分化する「マンダラチャート」  大谷翔平のマンダラチャート …など 第3章 目標を達成するために知っておきたいこと  目標達成のキモになる「ストレッチゾーン」  自分の成長をはばむ「セルフ・ハンディキャップ」  日々の積み重ねが目標達成のキモ …など 第4章 うまくいかなくなったらやり方を変える  失敗の原因を探ることは宝探しと同じ  失敗の原因はコントロールできるものから探す  「PDCA」でよりよい方法を考え直すことも必要  ときにはあきらめて目標を再設定する  不安で立ちすくんでしまうとき行動することが打開策になる  やる気が出ないのは目標が低いのかもしれない …など 第5章 周りの人とともに目標に向かう  同じ目標を持つ人がいるとやる気が出る  迷ったときは人に聞いてみる  目標を周りの人に伝えることで意識を変える  夢がある人と話すとモチベーションが上がる 各章巻末コラムでは「目標達成を成しとげた、夢をかなえた有名人たちのエピソード」を紹介します。
  • 子どもも自分も一緒に成長できる これからの親の教科書
    4.0
    「なんで塾に行かないの!」 「勉強しなさい!」 「ゲームばっかりして……」 親なら、一度はそうした言葉を子どもに投げかけた経験がある方も多いかもしれない。 けれど、子どもは本当に勉強していないのか。なぜ塾に行かなければいけないのか。 そもそも親自身が「~しなければならない」という考えに縛られているのではないだろうか。 時代が変われば、子どもに必要な能力も変わる。 社会が変われば、子どもの思考も変わる。 世界が身近になれば、子どもの視野も変わる。 本書は、そうした社会変化を鑑みながら、世界と日本を比較し、「~しなければならない」といったマインドブロック(思い込み)をはずし、 子どもも親も一緒に成長できる秘訣を紹介する一冊。 著者は、世界を飛び回り、現在はディリーゴ英語教室の代表を務める廣津留真理氏。 周りに振り回されない独自の子育て・家庭学習法で娘の廣津留すみれ氏はハーバード大学主席で卒業、ジュリアード音楽院を経て現在はバイオリニストとして活動。 自身も娘の大学進学を機に起業し、現在の英語塾を運営している。 そんな廣津留真理氏が、かつての経験を軸に、また現在サマースクールなどで接するハーバード生や若者などとの交流から得た知見を活かして、 これからの親が身につけるべき考え方を紹介する。 今は父親も母親も、働きながら子どもを育てなければならない、大変な時代かもしれない。 けれど、そんなときだからこそ、何かをあきらめるのではなく、子どもも自分も家族みんなで「自分らしい生き方」をすることが大切。 すぐには無理かもしれないけれど、本書を読めば、きっと幸せな未来に変わるに違いない。
  • 子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」
    値引きあり
    4.5
    「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン 受講者の「満足度98%」 人気の子育て実践講座、最新刊! こんな方におすすめです! ・頭ではわかっているのに、ついつい子どもにどなってしまう。 ・しかも、子どもにはまったく伝わっていなくて、しんどさだけが残っている。 ・「ついどなる→後悔→またどなる→後悔」の  無限ループにはまってしまっている。 ・私だけが子どもに怒りすぎているんじゃないか……と感じて、  自己嫌悪に陥っている。 ・どのようにしてほめたらいいかわからない。 ・どならずに叱る、諭せる方法(しかも、効果があって、楽チンな)を知りたい。 本書は、著者と仲間たちが行っている子育て練習講座「ちはっさく」を紙面でそのまま再現するものです。 ちはっさくとは、「代わりの行動を教える」「一緒にやってみる」「気持ちに理解を示す」「ほめる」といった、基本的な子どもへの対応方法を楽しく練習して身につける子育て講座。十数か所の自治体や民間団体で実施されています。 この講座では、日常生活で起こりがちな場面設定に対して、受講者さんが自分らしく基本的な対応方法を使えるようにたくさんの練習をしていきます。この「練習」がポイントです。 受講者さんのアンケート結果を見ると、全体的には叱る頻度・どなる頻度・子どもにイライラする頻度は減少して、ほめる頻度は増加しており、まずまずな成果になっています(満足度はなんと98%!)。 本書のテーマは、「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 特に、こんな状況で効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。 数ある子どもへの基本的な対応方法を実践しつつ、「激怒しかけたところで、どうにか親側の対応を切り替える」といったことを楽しく練習して身につけてしまおうという欲張りパッケージになっています。 (「はじめに」より) ■綴じ込み付録:講座でも使っている特製カード付き ■ダウンロード特典:幻の「総合練習(超上級編)」原稿(本書未収録) (PDFファイル) 共感の声、続々! ・たくさんの子育て本を読んだ中で、一番効果がありました! ・子どもに毎日怒ってしまい、自己嫌悪になっていました。 ほどほどにがんばりたいと思います! ・「時代のせい」「環境のせい」とか、「あなたは悪くない」「むしろがんばっている」 そんな言葉たちに、ものすごく救われました。 ・これは夫にも読んでもらいます! ・子どもたちに試したところ、今までとは明らかに反応が違いました。 今までは子どもは空返事で、その後は怒鳴り声が響いていたのに……。 ・この本が母子手帳配布と同時くらいに手に入ったら、 世のママたちはもう少し楽になれるのに。 (前作『子どもも自分もラクになる どならない練習』お客様の声より抜粋) <目次> はじめに 第1章 まずは基本からーー5つの基本カード 1 代わりの行動を教える――「〜してね」 2 一緒にやってみる――「一緒にやってみよう」 3 気持ちに理解を示す――「~だよね。わかるよ」「~なんだね」 4 環境をつくる――キョリ・メセン・シゲキ 5 ほめる――「~できたね」 6 基本カードの確認問題 第2章 カチンときてドッカーン!を減らせる――3つの逆転カード 1 待つーー「1、2、3、4、5」 2 落ち着くーー「スーハー、スーハー」 3 聞く・考えさせるーー「何があったの?」「次からはどうすればいい?」 第3章 楽しい総合練習! 1 逆転! 青カードでの対応 2 大逆転! 赤カードからの切り替え 第4章 自分の家の出来事に当てはめる練習
  • 子どもも自分もラクになる「どならない練習」【電子限定特典付】
    値引きあり
    3.9
    「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題! 「人気の子育て講座」が本になりました。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」、待望の書籍化! *「ちはっさく」・・・「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動を、「どなる、長い説明、罰」といった8つの避けたほうがよい行動と対比させながら、楽しく適当に練習する講座です。 ほかの専門的なペアレントトレーニングとは異なり、「あるあるネタでわかりやすく説明」「シンプルなスキル」「リアルな練習(ロープレ)」「超リアルな、どなってしまった後からの切り替え練習」といった、敷居の低さと実効性にこだわった内容が好評を得ています。 「ついどなる⇆自己嫌悪」の無限ループってしんどいですよね・・・ 本書は、「こんなとき、どうしますか?(例:お店で泣き叫んでいる太郎くんに何と声をかけますか?)」というクイズにひたすら答えていくうちに、自然と効果的な言い方が身につくのが特長です。 「家庭で困ったあの場面で、どう言えばいいかわかった」「実際に子どもに試してみたところ、効果があった!」とご好評をいただいています。 さあ、「ついどなる⇆自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツをぜひ手に入れてください! ■綴じ込み特典:講座でも使っている特製カード付き。 ■本書のもとになった講座の受講者さんも大満足!■ 「赤カード、青カード。あなたに会えてよかった!^^」 「イラッとしたときに、対応を頭で考えようとするくせがつきました」 「私が怒る日が減って、子どもどうしのケンカも減りました」 「スムーズに物事が運ぶと子どももうれしそう」 「赤カードを出してしまいそう……と自覚し、一息ついてそれに代わる青カードは何か考えられるようになりました」 【目次】 推薦のことば 公認心理師・臨床心理士 渡邉 直 練習をはじめる前に 第1章 「代わりの行動を教える」 〇〇してね 第2章 「一緒にやってみる」 じゃあ、一緒にやってみよう 第3章 「気持ちに理解を示す」 〇〇だよね、わかるよ/〇〇なんだね 第4章 「環境をつくる」 キョリ・メセン・シゲキ 第5章 「ほめる」 〇〇できたね
  • 子どもも自分もラクになる どならない練習+どならない叱り方【2冊合本版】
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    「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」が、書籍になりました! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 子どもも自分もラクになる「どならない練習」 「ちはっさく」とは、子どもに対してついやってしまいがちな「どなる、長い説明、罰」といった8つの行動と、「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動とを対比させながら、楽しく練習する講座です。 「ついどなる→自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツを、楽しく学べる一冊です。 2. 子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」 「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン! 本書のテーマは、1から一歩進んで「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 こんな危機的状況でも本当に効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。
  • 子どもも保育者もかがやく保育
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・こども園の園長と大学教授を務める著者が、保育現場の実践に裏付けられた新これからの保育を提案。・著者が提唱する「子ども主体の保育」を写真を交えてわかりやすく解説。・自らの保育の質を向上させるために、また園だよりなど、自園の保育を発信するツール作成に活かせる。園長など、経営者にとっては園運営の指針になるとともに、一般保育者にとっては自らの保育の質の向上や、保護者などへのコミュニケーションツールを作成する際の参考となります。なにより、保育現場の実践に裏付けられた文章はわかりやすいと同時に説得力があります。
  • 子どももママも輝く笑顔になる 金のママ語
    4.0
    子どもにとって、最愛のママの言葉は絶大な力をもっています。 ママの言葉しだいで、子どもの心は不幸にも、幸せいっぱいにも。 とはいえ、「ガミガミ言っている言葉を、こんな風に言いかえればOK! 」という本ではありません。 なぜなら、言葉だけ変えてもまたすぐにもとに戻ってしまうから。 この本では、わかってはいるけれどついつい、「いつも怒ってばかり」「つい子どもにひどい言葉をいってしまう」など悩めるママをお助け。 そんなママたちが「心からハッピーになれること」に焦点をあてて、ママも子どもも双方が笑顔になれる「金のママ語」を言えるようになる行動や考え方を紹介しています。 子どもの心に栄養になる、魔法の金のママ語がすっと言えるようになる、ハッピーママ心の作り方満載!
  • 電撃4コマ コレクション 子供模様(1)
    -
    小学生の弟・マコトと、女子高生のいとこ・アオイ。2人の学校生活とゲームに夢中な日々を、斉藤和衛先生が描きます。
  • 子どもも喜ぶ10分出汁(だし)ごはん~味覚とすこやかな体を育てる~
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 出汁が味つけの決め手のレシピ本。 この本には、グルタミン酸とイノシン酸がちょうどよく入った出汁を10分で作る方法が載っています。 レシピは、その「10分出汁」が味つけの決め手。 幼いうちに出汁のうま味を日常的に摂取した舌は、一生モノ。 手に入れれば、大人になってジャンクフードに親しんでも軌道修正ができます。 だから、忙しいママでも、めんどくさがりママでも、小さなキッチンでも気負うことなく作れる “ちゃんとした”出汁を毎日食べてほしい―― 「10分出汁」は、そんな著者の思いから生まれました。 出汁には「舌が敏感になる」チカラがあります。 さらに出汁と組み合わせるしょうゆなどの発酵調味料も、昔ながらの製法のものを選べば 理想的な腸も育ちます。 ぜひ子どもには豊かな味覚と丈夫な腸をプレゼントしてあげたいですよね。 和食だけでなく、コロッケやチキン、ポテサラなど、子どもが大好きな洋食も登場。 著者は全国でママ対象の料理教室を開催する発酵食専門家ですから、そのへんは十分心得てます! もっと刺激がほしい人向けには味変のコツも。 ケチャップやマヨネーズの濃ゆーい味つけに慣れてきた親子にこそ食べてほしいレシピばかりです。 ※この作品はカラーを含みます。
  • こども問題解決教室 何かに困ったときに自分の力で突破できるようになる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決能力は、学力向上はもちろんのこと、将来的に活躍できる人物になるためにも必要不可欠な能力です。 普段生きているなかでもさまざまな問題解決を無意識的に行っていますが、問題解決能力が低いと難しい問題に直面するととたんに思考が固まってしまい、柔軟な考え方ができずに問題解決が困難になってしまいがちです。意識的に自ら問題を見つけ、解決策を考えて、主体的に判断できるようになると問題解決能力は向上します。 問題を見つけたり、解決策を考えたり、主体的に判断するときには、仮定したり、未来を予想したり、先入観を排除するなど、さまざまな角度から考えることが問題解決にたどりつくヒントになります。 本書では問題解決をするための手順とともに、どのように考えたらいいのかを伝え、行動を起こすことの大切さ、必ず正しい答えが出るわけではないことについてもこども向けに解説します。 「こどもシリーズ」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育です。 <もくじ> はじめに 問題解決能力を身につけ 人生の選択の幅をひろげよう 第1章 あなたは問題をどうやって解決している? 漢字を覚られないときはどうしたらいい? 友だちができないのはなんでだろう? 映画館に遅れないように着くにはどうしたらいい? 自分の意見を言える? 言えない? 自分と友だちに差を感じたらどうする? COLUMN 失敗を成功に変えた有名人①J.K.ローリング 第2章 問題ってどうやって解決するの? 情報や知識をもとにものごとを解決する 知識を得るには図書館や新聞が役立つ 問題を整理して原因を追究する いつでも「なぜ?」を考えてみよう 自分中心な考え方では問題を見誤ってしまう 問題を解決しないとどうなるのかを考える 大人が言うことが正しいとはかぎらない 問題解決の方法はロジカル思考で考える COLUMN 失敗を成功に変えた有名人②長友佑都 第3章 考え方しだいで問題は解決できる いろいろな視点から問題の原因を考えよう 原因がわかれば解決するためのヒントになる 三角ロジックでロジカルに考えよう 「データ」から「主張」を考えてみよう 仮説を立てて主張を考えてみよう なんでもかんでもダメだと思わない! 日常のなかで「なんで?」を考えてみよう 思い込みや先入観を捨てて考えてみよう COLUMN 失敗を成功に変えた有名人③伊藤美誠 第4章 まずは問題を整理することから始めよう 「フレームワーク」を使うとスムーズに考えられる 「5W1H」を使えば問題がわかりやすくなる 考えたことを図にしてみよう そもそもなぜ問題が発生しているかを考えよう 問題の論点がズレてないかを考える 「わからない!」と投げ出さず深く考えてみよう 問題から逃げると、あとで大変になるかも! COLUMN 失敗を成功に変えた有名人④ビル・ゲイツ 第5章 問題を解決するにはどうしたらいい? 頭のなかだけで考えずに書き出してみよう アイデアが思い浮かばないときに役立つ「SCAMPER」 「どうやって」をとことん繰り返す 「どうしてそうなったのか」の仮説を立ててみよう 直感で思いついたことが解決のヒントになるかも! もっといい方法はないかを考える 友だちと話すと新たな発見があるかも! ブレインストーミングで周りの人と話し合おう 問題の解決方法はひとつだけではない 目的がズレていないか確認しよう COLUMN 失敗を成功に変えた有名人⑤カーネル・サンダース 第6章 実際に動いて解決できるかを確めよう 考えるだけでなく行動してみよう 行動してからわかる問題もある せっかく出したアイデアを捨てることも大事 チャレンジして失敗してもそれは「間違い」ではない! 「PDCA」を使ってよりよい方法を見つけよう! 目の前のことだけに夢中になっていない? 「いつまでに何をすればいいのか」を考えてみよう COLUMN 失敗を成功に変えた有名人⑥スティーブ・ジョブズ 第7章 考えて出た答えが正しいとはかぎらない 失敗しても落ち込まないようにしよう 論理的に正しいだけではダメなときもある 日々の生活で信頼関係を築くことが大切 異なる意見の人とも歩み寄って話し合おう 問題を解決した結果、新たな問題が出てくる 切り捨てるという考えが必要なこともある つねに問題と向き合って考えていこう 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われる仕組みとなっており、 本シリーズの読書体験自体がSDGsに繋がります。
  • 子供問題 学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。 「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。 2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』刊行予定。

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  • こども文様じてん
    -
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さい小さいかたちのなかに天と地がある。日本古来から親しまれてきた文様を親子で楽しむ事典絵本。切り紙で遊べる紋切り型紙つき。
  • 子供役者の死
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 子どもよ 死ぬな!
    -
    なぜ「いじめ自殺」は起こるのか? どうすれば食い止められるのか? 困難に満ちた人生を生き抜く秘訣とは? 引きこもり、暴走族、売春する中学生など、数々の子どもたちを救い、自らも大病を乗り越えた著者の熱い言葉が心に響く!
  • 子ども4人いますが勇者やってます(1)
    5.0
    1~2巻96~110円 (税込)
    世界滅亡、家事、子育て、保育園、職場の人間関係…あらゆる問題に立ち向かう、半分ノンフィクション勇者ママの日常コメディ。 共感出来る部分がきっとある…はず。
  • 子ども4人と旦那 私の愚痴
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    子ども4人と未だアルバイトの旦那と生活してます。 ほとんど私の正社員の給料と副業の収入で生活維持。とにかくありえない家庭があるってことを知ってほしくて書きました。ほぼ、私の愚痴?
  • 子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ「ベリーの暮らし」ついに書籍化! ワーキングマザーとしてフルタイムで働きながら、上は小6から下は1歳まで、4人の子育て。賃貸の60㎡で家族6人住まいなのに、シンプルで丁寧な生活…。忙しい中で工夫し、日々を楽しんでいるベリーさんの暮らしに、今注目が集まっています。 「一器多用」で収納を減らすアイデア、子供の持ち物を最小限にする方法、勉強の見方、季節行事を小さく楽しむコツ、自分自身のおしゃれ…。家族の人数にかかわらず、その暮らしは参考にしたいことばかり。たくさんの写真とともに、ベリーさんの暮らしを大公開します!
  • こどもリスクマネジメント なぜリスクマネジメントが大切なのかがわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みる」「わかる」「きめる」「うごく」の4つのステップを用いて ピンチに強い人になることをめざします! 予測不可能な時代だからこそ 身につけるべき大事な力 「リスクマネジメント」という言葉を目にすると、「災害」「事故」などを想定しがちですが、その本質的な意味は、「危機の未然防止」と「危機が起こったときの最悪の事態を防ぐ対応」をすることです。「何かに失敗したとき」「間違ったことをしてしまったとき」に親や先生、友だちにどう対応するのかという日常生活の一コマからテストで悪い点にならいための対策、健康管理もリスクマネジメントの領域だといえます。 本書は、首相特別便機長、湾岸危機時の邦人救出機機長などを務め、「グレート・キャプテン」として知られる元JALパイロットの小林宏之氏が監修、PDCAに代わるフレームワークとして注目される「OODA(ウーダ)」【Observe(みる)、Orient(わかる)、Decide(きめる)、Act(うごく)】をベースにリスクマネジメントを育む内容です。 こどもが「事故」「成績不振」「いじめ」といった危機に直面したときにどのように考えどのように行動するべきかを導きだせる実践的な内容を解説するとともに、大人にとってもリスクマネジメントについて考えるきっかけとなる一冊です。 失敗をおそれずに、前へ進むためにも、リスクマネジメントの知識を身につけよう! 人間の活動には必ずリスクがあり、だれにでも日常生活でさまざまなリスクが発生してピンチに陥ることがあります。しかし、今の私たち日本人の大人にもこどもにも欠けているのが、「リスクにどう対応するか」というリスクマネジメントです。(中略) これまでに自分がさまざまな局面で判断・決断して、行動した結果が「今の自分」です。未来に目を向ければ、今後さまざまなことに直面したときに「どうするか」を判断し、決断して行動する――その連続によって、これからの自分はつくられていきます。(中略) だれもが失敗をしたくはありませんし、ピンチに直面したくもありません。しかし、人は前に進もうとすれば、失敗やピンチに陥るリスクは避けられません。だからこそ、私たちはリスクに対し、どのように準備し、どう対処するかを学んでおく必要があります。 (監修者執筆・本書「はじめに」より一部抜粋) 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに 失敗をおそれずに、前へ進むためにも、リスクマネジメントの知識を身につけよう! 第1章 ピンチのとき、あなたならどうする? 忘れ物ものをしてしまった! あなたならどうする? テストの点が悪かった…… あなたならどうする? ケガや病気をしてしまった! あなたならどうする? トイレに間に合わなそう……あなたならどうする? …など 第2章 世の中はさまざまなリスクにあふれてる 日常で直面するさまざまなピンチが「リスク」 「リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」 リスクの大きさをどう考えるのだろう? 予測できるピンチと予測できないピンチがある! …など 第3章 ピンチのときに役に立つ考え方「OODA」 戦闘機のパイロットがつくった「OODA」 ピンチのときに役立つ「OODA」という考え方 「OODA」はループする OODAに似た「PDCA」を知っておこう …など 第4章 《Observe》しっかり「みる」力を鍛えよう! リスクを避けるには周りを観察することが大事 4つ“眼”でものごとを観察するクセをつけよう! “虫の眼”で細かいことまで正確に読み取る! “鳥の眼”で全体を見渡してみる …など 第5章 《Orient》状況を「わかる」ことが大事! 状況が「わかる」には情報が大事! 情報源がどこなのかを調べるクセをつけよう 悲観的に準備することが大事! 都合の悪い情報にも目を背けない! …など 第6章 《Decide》決めるときは大胆に「きめる」 判断」と「決断」の違いをしっかりと区別しよう! 「きめる」ときに大事なのは「覚悟」すること 判断が遅れるほど、状況は悪化する 覚悟を決めて「決断」した杉原千畝 …など 第7章 《Act》きっとうまくいくと思って「うごく」! いくら考えていても行動しないと変わらない! 「行動する」と決めたならすぐに「うごく」! 失敗をおそれずに楽観的に行動しよう! 行動するのが怖かったら、「行動しない場合」を考える …など 第8章 ピンチに備えた日ごろの準備と心がまえ 生活習慣を変えれば、将来のピンチを減らせる! 学校や家でできることを考えよう! 「苦労は買ってでもせよ」で困難に立ち向かおう! ピンチはピンチではない! チャンスと考えよう! …など
  • 「子ども力」をひきだす学校づくり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介した多くの事例からもわかるように、普段は見えないけれど、子どもは秘められたすばらしいエネルギーを内蔵しているし、それがひきだされた時には、感動的な躍動があることを何度も経験してきました。そのような不思議な力を、私は「子ども力」と表現することにしました。  今こそ子どもたちの“心の叫び”と真正面から向き合い、そのパワーと可能性=「子ども力」をひきだすため、親、教師、学校、地域、社会が力を合わせ、前向きにかつ大胆に、やれることからやっていこうではありませんか。 (「まえがき」より)
  • こども倫理学 善悪について自分で考えられるようになる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 より善い世界にするために一人ひとりが考えるべきこと 小学校高学年を対象に、高度な理屈を必要としない「倫理学の基本」を子どものみならず、これまで「倫理」という言葉から目を背けがちだった大人にもわかりやすく解説。 倫理的問題は算数の計算式の答えのようにはっきり出せません。だからこそ、倫理的問題を考える行為は、ものごとの善し悪しについて、自分で考えて向き合う力を育みます。 倫理学とは… 人々が社会生活を送るうえでの決まりや「善悪」を分ける基準を考える学問。 「善い」とか「悪い」ってどういうことなんだろう? 【目次】 第1章 迷うかも!? あなたならどうする? 第2章 ところで「倫理」ってなんだ? 第3章 知っておきたい倫理の偉人たちが考えたこと 第4章 SNS時代の「情報倫理」について考えよう 第5章 地球は危ない!? 「環境倫理」を考えてみよう 第6章 お金のことを「経済倫理」で考えてみよう 第7章 なりたい職業と倫理の関係を見てみよう 第8章 今の世の中に倫理があるかを考えてみよう
  • こどもレタスクラブ 整理整とん編 お母さんに代わって教えるよ!
    3.0
    生活情報誌「レタスクラブ」から、こども編が誕生! お部屋、時間、お金、心の整理術まで、学校では教えてくれない、親も上手に教えられない「整理整とん」がこの1冊を読めば身につきます! マンガやイラスト、実例写真をちりばめて、楽しく読み進められる構成。
  • こどもロジカル思考 なぜ論理的に考えることが大切なのかがわかる本
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の力で「考える」「話す」「書く」 これからの時代を生き抜く力! ロジカル思考とは… 問題の原因を見つけ、結論を導き出すために、 ものごとを整理して筋道を立てて考えること 。 「ロジカル思考」とは、ものごとを整理して筋道を立てて考えることです。 これから人生を歩んでいくと、いろいろな問題が起こります。 その問題を解決するときに役立つのがロジカル思考です。 生きていくといろいろな人と出会います。 どんな相手にでも自分の考えをうまく話せるために、 ロジカル思考が必要になります。 論理的な考え方を育むことで、論理的な話し方を身につけることができます。 マニュアル思考でもなく、誰かの受け売りでもなく、自分の頭で考えることが大切です。 そのことがものごとを探求する習慣、問題を解決するものの見方を育み、生きる力となっていきます。 これから大人になっていくこどもたちが よりよい社会生活を送るために身につけるべき力、それがロジカル思考です。 【こどもロジカル思考 目次】 自分が本当に言いたいことを正しく伝えるために! 第1章 どちらの話に耳を傾けたいか考えてみよう 第2章 「ロジカル思考」って、いったいなんだ? 第3章 困ったときにロジカル思考が役に立つ 第4章 考え方の公式「フレームワーク」が役に立つ 第5章 日常生活でロジカル思考を鍛えていこう 第6章 「思い込み」はロジカル思考のジャマをする 第7章 ロジカル思考を武器にするための心がまえ ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。
  • こども六法
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめや虐待は犯罪です。 人を殴ったり蹴ったり、お金や持ち物を奪ったり、SNSにひどい悪口を書き込んだりすれば、大人であれば警察に捕まって罰を受けます。 それは法律という社会のルールによって決められていることです けれど、子どもは法律を知りません。 誰か大人が気づいて助けてくれるまで、たった一人で犯罪被害に苦しんでいます。 もし法律という強い味方がいることを知っていたら、もっと多くの子どもが勇気を出して助けを求めることができ、救われるかもしれません。 そのためには、子ども、友だち、保護者、先生、誰でも読めて、法律とはどんなものかを知ることができる本が必要、そう考えて作ったのが本書です。 小学生でも読めるように漢字にはすべてルビをふり、法律のむずかしい用語もできるだけわかりやすくして、イラスト付きで解説しています。 大人でも知らないことがたくさんある法律の世界、ぜひ子どもと一緒に読んで、社会のルールについて話し合ってみてください。
  • こども六法ネクスト おとなを動かす 悩み相談クエスト
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 賢くなってトラブルから自分を守る本。 2019年夏に弘文堂から発売された 『こども六法』の公認姉妹本です。 なにかあると、大人は「相談して」と気軽に言います。 けれど相談したらしたで、 「やられたらやり返せ」 「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」 といった一見正論だけど、 その場しのぎでなにも言ってない 「まあまあ言葉」を返されて、 相談しても無駄だなと諦めてしまうことが 少なくありません。 それでも諦めないで欲しいのです。 まあまあ言葉を打ち返すために、 まず、コミックで、まあまあ言葉の実例を学び、 その反論方法を 『こども六法』山崎聡一郎氏が解説。 さらに、本当に頼れる大人を探し出し、 トラブル解決のために動いてもらうに、 いじめ問題に詳しい学校の先生、 警察、スクールカウンセラー、弁護士、精神科医、 虐待に関する児童相談所が、 「どんな相談をすればいいか」「効果的な証拠」 「訴えるってこういうこと」など 実践的なアドバイスを教えます。 きれい事は一切ありません! トラブルの渦中にいる君には、 その解決の糸口として、 まだ巻き込まれていない君には、 その予防知識として、 君の人生に寄り添う1冊です。 (底本 2021年4月発行作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • こども六法の使い方
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    2019年8月に刊行された『こども六法』は60万部超えのベストセラーになりました。いじめが犯罪行為であることを子どもたちに知ってほしい、という著者の願いは、予想をはるかに超える支持を得ました。  けれど、「いじめは犯罪!だからダメ」と子どもに教えるだけでは、いじめを防止する効果はない、と著者は断言します。いじめをなくすためには、なぜ法律があるのか、法律と道徳はどこが違うのか、刑罰はなんのために科されるのか、といった法律の根底にある精神を理解したうえで、お互いにルールを守り、相手を尊重する気持ちを育てていくことが必要なのです。  本書は、社会問題になっている話題について、ユーモアや皮肉も交えながら法律特有の考え方を紹介し、多様な人たちが共存できる社会のあり方を考えていきます。ぜひ、お子さんと一緒に考え、話し合ってみてください。 法律のセンスを身につけると、ニュースの見方も深まります。 『こども六法』を親子で楽しく読むためにもおすすめです!
  • こども六法ノベル その事件、こども弁護士におまかせ!
    -
    73万部突破の『こども六法』から小説版が登場! いじめ、ブラックバイト、デートDVなど、トラブルや悩みごとから身を守るのに役立つ、法律エンタメ小説! ただ法律を知るだけでなく、起こっていることをどのようにとらえるか、どのように解決するかを考えていくことで、法律の考え方・使い方を学ぶことができる。物語に出てくる法律の解説付き。 中学1年生の主人公・久家祐樹(くげ ゆうき)は、高校2年生の姉・智紘(ちひろ)が「こども弁護士」として所属する「くげ法律事務所」のお手伝いをしている。事務所には子どもから大人まで、悩みを抱えたたくさんの相談者が訪れる。ある日、祐樹のクラスメイトが万引きをして警察に捕まったとの噂が――。法律の知識や思考力を駆使し、こども弁護士が事件解決に向けて奮闘する。 <目次> FILE 1 石蹴り姫の沈黙 キーワード/万引き、いじめ、学校、日本国憲法 FILE 2 ブラックバーガー キーワード/ブラックバイト、裁判、民法、契約 FILE 3 友達の守り方 キーワード/傷害、否認事件、証言、刑法
  • 子ども若者の権利とこども基本法――子ども若者の権利と政策①
    -
    子どもの幸せや権利を尊重する社会を実現するためにはどうしたらよいのか。第1巻では現状と課題を整理し、未来に向けての効果的展開を考える上での土台を提供する。 わが国における子ども若者の権利と政策に関する理論・実証、実践の進化と充実は、ここから始まる。
  • 子ども若者抑圧社会・日本~社会を変える民主主義とは何か~
    -
    変化の激しい時代に旧来の価値観で政治が行われ、閉塞感が漂う日本。先進諸国で若い政治リーダーが台頭している中、なぜ日本だけ変われないのか? 「子どもや若者は未熟な存在」とみなし、政治参加はもちろん、社会への参画も認められず、「ブラック校則」などで徹底的に管理される現状を問い、若者が社会の一員として主体的に扱われる他国の実情や若者が参加できる成熟した民主主義を示す。
  • 子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本
    4.0
    気づいたら怒りの感情にふりまわされ、子どもに手をあげている。くり返すうちに感覚がマヒして子どもの心身を傷つけることが平気になっていく――。わが子なのに可愛く思えないのはなぜ? これって虐待? 取り返しがつかなくなる前に、自分の心を見つめ直して。本書では深まる母親の心の闇をイラスト図解。夫をはじめ周囲の人ができることや本人にできることなど解決の糸口になる対策も紹介。読めば心が軽くなる本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 子どもをアウトドアでゲンキに育てる本
    -
    子どもと楽しくアウトドア! 4人の子どもを持つ、アウトドア好きのつるの剛士さん。子どもと一緒に外遊びをしたいけど、どんな遊び方がある? 気をつけるポイントは……? BE-PALの自然遊びの達人たちから、海から山まで様々なフィールドでの遊び方や注意点、こうするともっと楽しめる秘伝の技を、つるのさん親子と一緒にマスターして、子どもとアウトドアを満喫しましょう! そして、BE-PAL本誌&WEB連載で人気の「妖精図鑑」を掲載! ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
  • 子どもをあずかる人のための救命マニュアル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心肺蘇生法、AEDの使い方、気道異物除去方法、アナフィラキシーショックへの対応方法、エピペンの扱い方、緊急対応を要する病気やケガの知識などを、イラストを用いてわかりやすく説明。
  • 子どもをアレルギーから守る本
    3.0
    子どもの3人に1人はアレルギーという現代。クスリは一時的な症状緩和にはなりますが、根治することはできません。でもお母さんが本気になれば、アレルギーは必ず治ります。免疫を上げる食事や水の飲み方、ばい菌と共生できる生活習慣やお掃除のコツ、そして病院やクスリとの付き合い方まで、寄生虫博士が丁寧に優しく解説します。
  • 子どもを活かす園内研修 こころの通いあう保育を求めて
    -
    前作『かかわりのなかで育ちあう』から、7年後。保育者は、“かかわりのなかで子どもは育つ”ことを実感、“子どもを全面受容することが子どもと保育者を育てる”“親の支えがあってこそ、よい保育ができる”という確信から、さらに、「園内研修」によって、職員同士が支えあい、“子どもの幸せを保育者の原点”として取り組む。本書は、5年間に渡る園内研修のレポートをもとに、園長がまとめ(第一次・岩田)、研究者(第二次・諏訪)が再編成しているのが特徴。作業工程の中で、大勢の保育者と研究者の目と手をくぐって、子どもの育ちが重層的に描かれた実践記録。

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  • 子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
    4.5
    人の責任まで背負い込んで人並み以上にがんばろうとするのではなく、「自分自身を幸せにできる人」が本当のおとな。 そのためには、子ども時代の痛みを癒し、過去のパターンから抜け出すことが必要です。 AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
  • 子どもをいじめから守る。親が持つべき5つの覚悟。いじめと闘うのは親の仕事だ。本当に解決するためのいじめ対策。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 確認されたいじめ件数は過去最多を更新し続け、不登校者も約12万人にのぼるという現代社会で、子どもが楽しく学校へ通うというのは当たり前の日常ではなくなってきている。 残念なことだがいまや学校は「安全な場所」でも「楽しい場所」でもなくなってきている。 「学校へ行ってさえいてくれたら安心」そんな時代は過ぎ去ってしまったのだ。 では誰が子どもをいじめから守るのか。それは「親」しかいない。 本書では、現在いじめ問題で悩まれている保護者やその周囲の方々に読んでいただきたい。 親としてどう子どもと接すればいいのか。 学校へ訴えてもいいのか。 いじめ問題は、当事者(加害者と被害者)だけの問題ではない。その周囲の対処によって、改善も悪化もするのだ。 『本調査において個々の行為が「いじめ」に当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする。 「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」とする』 (注1)「いじめられた児童生徒の立場に立って」とは、いじめられたとする児童生徒の気持ちを重視することである。  (注2)「一定の人間関係のある者」とは、学校の内外を問わず、例えば、同じ学校・学級や部活動の者、当該児童生徒が関わっている仲間や集団(グループ)など、当該児童生徒と何らかの人間関係のある者を指す。  (注3) 「攻撃」とは、「仲間はずれ」や「集団による無視」など直接的にかかわるものではないが、心理的な圧迫などで相手に苦痛を与えるものも含む。 (注4)「物理的な攻撃」とは、身体的な攻撃のほか、金品をたかられたり、隠されたりすることなどを意味する。  (注5)けんか等を除く。 上記は文部科学省が定めたいじめの定義である。 いじめが起きたときに、対処を間違わないように。 この定義を念頭におき、読み進めていただきたい。
  • 子どもをいちばん大切にする学校
    -
    学校に行かなかった子ども達がいきいきと過ごす中学校。入学するのに「不登校」が条件になっている私立中学校が新しく生まれた。著者は不登校の子どもたちと向き合って30年。学校外の居場所・フリースクールを開設し、学校に行かない・行けない子どもたちの成長を支援してきました。学校に行かない子どもたちが苦しまずに、育っていける場所を一から作り活動してきた様子を描いた3年間の記録。

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  • 子どもを一流に育てる 教養としての食育
    3.0
    子どもの未来を切り拓く食育 五感を磨き、日本文化を学ぶ ―― 食を通じて子どもの可能性を最大限に引き出す 急速に変化する社会の中で、子どもの未来に対して大きな不安を抱えている人は少なくありません。AIやロボット技術の発展により、多くの職業が自動化される未来が予測され、子どもを育てる親にとっては、どのような育て方が将来に役立つのか悩ましいところです。 本書は、子どもが将来にわたって豊かな人生を送るために、学力だけでなく知識や教養、深い思考力を身につける「食育」の重要性を説いたものです。 一般的に、食育とは食材や調理法、バランスの取れた食習慣について学ぶことを指します。しかし、幼児を対象とした食育教室を運営する著者は、食育はそれだけにとどまらず、食を通じて自然や文化、他者との関わりを理解するための教育でもあると考えています。著者によると、食育によって子どもたちは食材の産地や特性、食事のマナーや日本の伝統的な食文化を学ぶことができます。また、料理を作る過程で、非認知能力と呼ばれる学力だけでは測れない能力が育まれます。非認知能力には思考力や判断力、創造力、独自性などが含まれ、これらは子どもの健全な成長に大きく寄与するといいます。 著者が運営する食育教室では、子どもが親と離れ、包丁を使って野菜を切り、昆布や鰹節から出汁をとるといった実践的な経験を通じて、食材の知識や調理技術、食事のマナーを学びます。これにより非認知能力が育まれ、グローバル社会においても通用する一流の教養を身につけることができると著者は考えています。 本書では、実践的な食育メソッドや具体的な事例を通じて、どのようにして子どもの内面を育て、一流の教養を身につけさせるかを詳しく解説しています。これからの社会を生き抜くために必要な力を、食育を通じて育てていくためのヒントが詰まった一冊です。

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  • 子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法
    4.3
    一流ホワイト企業100社ランキング&求める人材一覧付き! わが子が“ブラック企業"の餌食にならないための必読書 7人に1人は「就活うつ」になる時代…… あなたの子どもは大丈夫? 子の「こんなはずじゃなかった」を防ぎたい すべての親(と子)に贈る「最新・就活マニュアル」 子の就活のために「親がしてあげられること」を大解剖! 本書の著者、竹内さんは、ご自身で就活スクールを経営されていますが、 そこでの内定率は100%! なんと、「ホワイト企業に内定しなければ、授業料全額返金」というモットーで 日々、指導にあたっているそうです。 (そして、返金したことはまだないそうです) 就活は、お子さんが独り立ちするための、子育ての最後のステップです。 そして、お子さんが自立して歩んでいくための、大きな一歩でもあります。 そんな大きなイベントを、無駄な苦労や挫折をすることなく、乗り越えるために 親御さんにこそ知っておいていただきたい「子育ての最終指南書」です。
  • 子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法 改訂新版
    3.0
    親御さん必読! ホワイト企業への内定率100%のメソッド 就活は「子育ての総仕上げ」。 過保護でも過干渉でもない、親のサポートが不可欠です。 わが子が“ブラック企業”の餌食にならないための必読書! 7人に1人は「就活うつ」になる時代……あなたの子どもは大丈夫? 「就活生は、こんなことに困っています」 ・どの業界・企業が向いているのかわからない ・「自分の強み」っていったい何? ・理由も知らされずに、書類・面接で落ち続ける ・やることがとにかく多くて、忙しすぎる ・そもそも試験が難しすぎる ・周囲に内定が出始めて焦る ・意外にお金がかかって足りない ・親のアドバイスやサポートが的外れで負担 ―――――――――――――――――――― 「一流ホワイト企業内定獲得のための最強の指南書。 現在の就活状況、ホワイト企業の選別、就活対策などを網羅でき、画期的だった」 「親必読。30年前とは就活はまったく別物だと思い知らされた」 「就活生が読んでも参考になる。 特に親とのコミュニケーションで悩んでいる学生は、 関係性の改善にもつながる価値ある1冊」 「就活で挫折したわが子と読みながら実践したところ、 1カ月程度で本当に内定が取れて一安心。 もっと早くこの本に出会えていれば、より良い企業に内定できたのではないか」 と大反響のメソッドが、最新になって再登場。 「親がしてあげられること」のすべて!
  • 子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本
    4.3
    18年にわたって二人の子どもをインターナショナルスクールに通わせた著者が、知られざる多文化集合体の実態を公開する泣き笑い体験記。いいところも困ったところも、ありのままにたっぷりと紹介します。 ■インターナショナルスクールを知ろう グローバル化が急ピッチで進んでいるのに、日本の教育制度では相変わらず暗記ばかり、受験のための勉強、国際的視野が欠落しているなどの不満から、インターナショナルスクールに通わせれば、英語力がつくのはもちろん、考える力、発信力、個性を重んじる意識が養われると思う人は少なくないでしょう。しかし、インターナショナルスクールに関する情報があまりに少ないのは事実。お金はいくらかかるの、親の英語力は、子どもの日本語力はどうなる、入れてはみたものの子どもがもし学校に合わなかったらどうすればいい、そんなこんなの疑問にお答えする体験記です。 ■まずはかっちりと基本情報 インターナショナルスクールの構造、年間スケジュールや1日の過ごし方、受験準備などの基礎知識から、親の参加の必要性あれこれ、日本的感覚からは「びっくり」のバースデーパーティーの実態とは。 ■インターナショナルスクールの「ほう!」と「ナイス!」 子どもたちの服装、お昼ご飯の風景、先生も親もクラスメートも「褒める」行為の多さとその意味、「自分の頭で考える」学習例など。 ■インターナショナルスクールの「ひゃあ!」と「ゆるっ」 各種学校であり少人数制であるがゆえの半端ではない学費の高さ、長い夏休みを過ごさせるためのキャンプやサマースクールの出費、資金集めのパーティーの寄付金の話、入学式もなければ整列も当番もないインターナショナルスクールのゆるゆる感などを紹介。
  • 子どもをうつから救う!家族のための症例別対応ガイド
    -
    本書は、子供の問題行動に悩む家族のための対応ガイドです。子供の不登校、粗暴な行為、自傷行為の裏には発見が難しい子どものうつ病が隠れていることが多く見られます。これは早期発見早期治療がなによりの処方となります。いち早く発見するための“ヘルプサイン”=体の不調(頭痛や胃腸不良、息苦しさ、微熱、イライラ、無気力、小さな自傷行為など)に着目し、これに気づき、対応するためのポイントや、その後の対処法について事例ごとにコンパクトにまとめます。

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  • 子どもをうまく愛せない親たち 発達障害のある親の子育て支援の現場から
    3.3
    「子どもには愛情をかけて」 この一言がなぜ、虐待を加速させたのか――。 発達障害のある親の知られざる困難 子どもが高熱を出しても放置した親、 日常的に激しく揺さぶる虐待を加えた親……。 彼らは決して子どもを愛していなかったわけではない。 愛情の与え方が適切でなかっただけなのだ。 発達障害のある親が抱える苦悩とはどのようなものか、 豊富な実例をもとに対策を提案。 大丈夫。子育ては、愛情ではなく技術である。 (目次) 第1章 発達障害がある親たちの苦悩 発達障害=虐待ではない 「愛情をかけて」と言われ、虐待がエスカレートした事例 虐待事実をあっさり認めるが、行為をやめない事例 虐待行為の背景にある「親の発達障害」に気づく 「自分勝手なひどい親」と非難する前に など 第2章 発達障害のある子どもはなぜ虐待を受けやすいのか わが子を愛おしいと思えない事態に 「いつも丸太ん棒を抱いているようだった」 「どうしてうちの子だけ」という強烈な不安感 孤立していく母親 発達障害の気づきにくさ 問題は、発達障害よりも自己肯定感の低下 など 第3章 発達障害の本質 (1) 知的発達症 助けを求めにくい境界知能 (2)自閉スペクトラム症 自分がどう見えるかを捉えにくい 先の見通しを持ちにくい (3) 注意欠如多動症 不注意・多動性・衝動性をコントロールしにくい 発達障害は「本人ではどうしようもないこと」 など 第4章「社会性の欠如」という困難 授業参観で子どもを叩いたCさん 厳格すぎる対応がもたらすもの 仕事での役割を家庭に持ち込んだケース 中学生の娘と入浴したがる父親 など 第5章「コミュニケーション力の欠如」という困難 泣き声が自分を非難しているように感じたHさん 「共感する力」がないと不適切な子育てに向かう モノでも扱うように子どもとかかわるIさん 高熱が出ていても病院に連れて行かなかったLさん 「人の表情が読み取れない」という特性 強引に離乳食を食べさせたMさん など 第6章「柔軟性の欠如」という困難 「臨機応変さ」が子育てには必須条件 子どもがやせても母乳にこだわったNさん 完璧主義で離乳食がうまく作れなかったOさん 子どもを必ず迷子にさせてしまうPさん わが子をGPSで監視するQさん など 第7章「認知の歪み」がもたらす不適切な養育 子どもを置いて出かけ怪我をさせたTさん 妊娠を隠しわが子をゴミ箱に捨てたUさん 「この子は親の私をあざ笑っている」 度を越したわが子への期待 教育虐待につながる認知バイアス 4歳の子をベビーサークルに入れていたZさん 子どもの衰弱に気づけなかったβさん 定型発達の人も要注意 など 第8章 子育てをやり抜くための「多様性」 レトルト料理にも愛情は現れる がんじがらめの状態を解放するもの 愛や共感が抱けなくとも子育てはできる など 第9章「科学的な子育て」が親を救う 情愛ありきの子育ては時代遅れ 「自分はできる」という感覚を身につける ノウハウこそが逆境を越える手段となる 複雑さを排除してシンプルな子育てを目指すこと 等身大の子育てをすること 自分のものの見方を点検してみること など
  • 子供を産んだこともないくせに~母と娘の再会物語~
    完結
    -
    幼い頃、自分を捨てた母親と医師と患者として再会した娘。 壊れてしまった親子の絆を取り戻すことはできるのか…… 絆をづなぐ涙の感動ストーリー!! その他、「日だまりの場所」一度はあきらめかけた助産婦の道。 でももう一度助産婦をめざそうとした理由は―。 「愛を抱きしめて」育児書どおりにはなかなかいかない赤ちゃんとの信頼感と安心は―。
  • 子どもを英語嫌いにしない11の法則
    3.0
    幼児期から大学受験までをトータルで見て、子どもを英語好きにさせるためには、いつ、どのようなサポートをするのがよいのかを解く。2011年からの小学校英語必修化を前に、お金や特別な環境がなくても子どもを英語好きにさせる指針を提供する。

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  • 子どもを選ばないことを選ぶ
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産科医の著者は、自然なお産と子どもたちの成長をみつめるうち、出生前診断はいのちの選別であると実感する。臨床遺伝医・長谷川知子氏へのインタビュー、ダウン症をはじめ障害のある子どもを育てる両親との座談会を通じ、いのちをはぐくむ本質を考える。出生前診断を迷う妊婦さんや、赤ちゃんに障害を持つ可能性を告げられた両親に読んでほしい本。
  • 子どもを追いつめる親の「ひと言」 言ってはいけないことば 言わなければいけないことば
    3.0
    子どもにとって、親のひと言がどんなに大きな意味をもつか、私たちはあまり考えていません。「言ってはいけないことば」と「言わなければいけないことば」――そのたったひと言が、子どもの可能性を伸ばすこともあれば、反対に、ダメにしてしまうことだってあるのです。親なら誰だって、わが子にはのびのびと育ってほしいと思うでしょう。そうした思いから、「子どものために」と、ほめたり叱ったりしています。「そんなこと、思い当たらない」と考えている方でも、毎日一緒に、身近に生活していると、無意識のうちに、子どもを傷つけるようなことを言ってしまっていることがあるかもしれません。ふだん、どのようなことばがけをしているか、この本をきっかけに、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか? (「はじめに」より) 子どもの心を傷つける親の「ひと言」69例を紹介し、望ましい言いかえの対処法などをわかりやすくアドバイスしています。

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  • 子どもをおいて旅にでた
    3.3
    「名探偵ミルキー」シリーズで人気の児童書作家・杉山亮が妻と二人の幼児を残し出かけた若き日の旅の記録。徒歩・野宿・行き先未定・1ヶ月間。そんな風変わりな旅で何を見つけるのか。「子どもをおいて」出る旅は一見、無責任のようだが、家族の結びつきを確認する行為でもある。家族といることが好きなのに、一人にもなりたくなってしまう矛盾を抱えた全ての人に。
  • 子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい
    3.3
    ジョブズもゲイツも自らプログラミングができたことで知られる。社会でITの重要性が増すなか、各国はプログラミング教育に力を注ぐ。論理的思考や創造力を育むプログラミング的素養を、子に身につけさせられる本。
  • 子どもを完全克服に導く アヤコ式 拒食症改善メソッド
    -
    「病院に行けばいい」「食べれば治る」「子どもに問題がある」 すべて大きな勘違い! ---------------------------------------------------------- 本書は、拒食症の子どもをもつ母親に向けて、完全克服に導く 「アヤコ式メソッド」をまとめたものです。 著者は、かつて自分自身の娘が拒食症になり、医師からもさじを投げられた苦い経験があります。 しかし、独自でコミュニケーション法、カウンセリング技法、脳科学、心理学など学び、 それらを組み合わせて娘の拒食症にアプローチした結果、 たった半年間で娘の拒食症を完全克服させることに成功しました。 著者曰く、「とにかく食べさせないといけない」、「医者に診てもらい薬を飲めば治る」といった 巷で一般的となっているアプローチがそもそも間違いであり、逆に回復から遠ざけているのです。 拒食症を克服するためには子どもが「本当は何を望んでいるのか」という点にアプローチする必要があり、 子どもの心と対話を重ねながら母親自身も幸せになれる親子関係を築くことが大切だと言います。 本書では「アヤコ式メソッド」の解説と、その数々の成功事例も掲載しています。 子どもの拒食症に悩み苦しんでいる母親にとって、希望の光となる一冊です。

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  • 子どもを虐待から守る科学 アセスメントとケアのエビデンス
    4.0
    児童虐待に対応する支援者には,児童虐待との闘いに加えて自分自身との闘いが待っている。増加する通告件数,求められる迅速な対応,悲惨な結末の防止を願う期待の中で,正確なリスクアセスメントと効果的な介入・ケアを選択する/し続けるためには,勘に頼らず思い込みを排して,自らの実践のエビデンスを追求する必要がある。 児童虐待はどこまで研究されているか。児童虐待の基本データ,児童相談所をはじめとする機関の役割とそれを支える法制度,児童虐待のリスクファクターとリスクアセスメントをめぐる論争,段階に沿った効果的な介入,虐待が子どもの成長に及ぼす影響,児童福祉施設に入所した子どもへの効果的なケア。それぞれの検討を通して本書が提示するのは,データをもとに支援者が自らの実践の根拠を携えるための「児童虐待と闘う科学」である。

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  • 子どもを「傷つける」のも「癒す」のも親次第
    -
    子どもを変えようとする代わりに、親が自分自身に気づくほうが、ずっと大きな実りにつながっていきます。 そして親であるあなたは、いま、それができるのです。 子どもを持つすべての人に読んで欲しい感動の名著。 すぐに実践できる魔法のワークを公開。 現役シスターのやさしい指導のもと、親と子の愛の絆を深める12のステージを踏んで行けば、あなたの子どもがみるみる変わる!
  • こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする -
    3.5
    藤井聡太七段も「3月のライオン」の桐山零もこうだった! こども将棋教室を10年間主催する高野秀行六段が、将棋がなぜこどもの頭をよくするか、心を強くするかについて具体的に指南するのが本書です。 将棋は敗者が「負けました」と言って決着がつく唯一のゲーム。 その「負けました」が育む思いやりの心、言い訳グセをなくす責任感、膨大な選択肢から最善手を選ぶことで得られる、玉石混交の情報から選択して決断する力、そして最初から最後まで1人でやり抜くことで、長い人生を生き抜くための自立心が培われます。 情緒豊かで、人望を集める魅力的な大人になるための体験、それが将棋の素晴らしさです。 将棋を始めたこどもの目覚ましい成長に驚く「親からの声」も収録。脱・偏差値時代、「察する力」が未来を拓く! 落語家・春風亭昇太さん絶賛!!! 【著者プロフィール】 高野秀行(たかの・ひでゆき) 日本将棋連盟六段。 1972年神奈川県横浜市出身。98年プロ棋士となる。棋士として活躍するのみならず、テレビで将棋番組の解説者をつとめる。2008年から、東京・世田谷区で、子どもたちに向けた将棋教室をはじめ、たくさんのこどもたちに将棋を教えてきている。また、明治大学、國學院大学で講座も持つ。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 「子供を殺してください」という親たち ベストセレクションーー「家族の恐怖」編
    5.0
    各界で話題を呼ぶ『「子供を殺してください」という親たち』。10巻、100万部突破の記念として、初のベストセレクションを刊行する! 全ての話に解説として、雑誌連載当時の押川剛による「現場ノート」が収録、特別編の「現場からの声」も。連載当時のカラーページも復活! 「家族の恐怖」編として編纂される内容は… 第1巻収録「精神障害者か犯罪者か」「親と子の殺し合い」 第2巻収録「親を許さない子供たち」 第5、6巻収録「すべて弟にのしかかる」
  • 子どもを殺すな! 犯罪史上の酒鬼薔薇たち
    -
    十五歳の少年の首切り殺人は、二十八年前にもあった!バラバラ殺人五十四件を始め、内外の少年犯罪、犯罪者の少年時代、小児性愛犯罪などの豊富な例を引きながら、いま、世界の子どもの“いのち”を巡る危機の諸相を暴く。

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  • 子どもを壊さない中学受験 我が子を上手に導けるようになる3週間チャレンジ
    -
    受験とは自己肯定感、やり抜く力、主体性を高め、我が子を成長させ、子どもの将来や人生を豊かにする力(=非認知能力)を身につける絶好のチャンス。テストや受験の結果を責めたり、子ども自身を否定したり、比較したりする“子どもを壊す”受験になってしまっては、元も子もない。「中学受験は親の受験」とも言われるほど保護者の影響力が強いもの。親にも覚悟と準備が必要となります。本書は「合格することだけをゴールにしない」に目を向けられるよう、親の意識を改革するワークが3週間でできる画期的な本。最愛の我が子と中学受験を乗り切るために、必須の一冊です。
  • 子どもを壊す食の闇
    4.0
    農薬や食品添加物の規制緩和、種苗法廃止――日本の食卓はかつてない危機にさらされている。元農林水産大臣が指し示す、学校給食のオーガニック化を起点に、食の安全を守る方法。
  • 子どもを壊す部活トレ 一流トレーナーが教える本当に効く練習方法
    4.3
    「そのトレーニング、子どもたちには危険です。」 皆さんは、部活動でどんな練習をしていますか? もしくは子どもの頃、どんな練習をしていたでしょうか。水分補給の禁止やウサギ跳びなど、今では考えられないようなことをしてきた人もいるでしょう。 現在ではだいぶ変化してきたものの、世界のアスリートたちをサポートしてきた著者からみると、まだまだ改善すべき点が多く、学生たちの話を聞く度、驚愕することが多いと言います。 本書は、フィジカルトレーナーとして青学駅伝チームを優勝に導いた立役者の一人である著者が、勝つためのトレーニングやケアの仕方を教えるもの。「全員で同じ練習をこなすのは無理がある」「アキレス腱のばしの準備体操には意味が無い」「負けた試合を振り返るのは逆効果」など、熟知しているからこその目から鱗の情報も満載です。 今まさに部活動に勤しんでいる若者たちはもちろん、親や家族、コーチ、教育関係者など、成長をサポートする人たちも必読の1冊。日頃のトレーニングを効率良くする方法を知るのにも、役立ちます。 《「読売中高生新聞」好評連載「間違いだらけの部活トレ」待望の書籍化!》
  • 子どもを支える 「チーム学校」ケースブック
    -
    ニーズのある児童生徒にどのように支援を展開していくか。質問とリフレクションのプロセスで事例を読み解き、連携のポイントをつかむ。
  • 子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました
    完結
    2.9
    ブルーム伯爵家の嫡男であるウィリアムに拾われ、孤児のイザベラは使用人として働くことになる。幼い頃から共に過ごした二人は、次第に惹かれ合うように……。しかしウィリアムに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。――貴族と使用人の身分の違う、禁断の恋。現実を思い知ったイザベラは、「一晩だけの恋人」としてウィリアムに抱かれ、妊娠してしまう。たった一人で我が子を産む決意を固めた彼女は、ウィリアムに何も告げず伯爵家を出て行く。そして、人知れず赤ちゃんを育てていたが、ある日突然ウィリアムがイザベラの前に現れて――!? 一途すぎるドS伯爵様とのいちゃラブ溢れる、子育て系ヒストリカルロマンス、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 子どもを幸せにする教育論 「好き」にまかせろ!
    -
    著者の堀場雅夫氏は、『イヤならやめろ!』『仕事ができる人できない人』などのベストセラーを著した話題の経営者であり、歯に衣を着せない本音で綴った内容が、多くの読者の共感を呼んだ。本書の内容は教育論ではあるが、21世紀の日本を担う人材を育てるためには、現代の教育の在り方を変えねばならないことを具体的に指摘する。例えば、『一流大学の卒業生に品質保証書は付いていない』『日本には大学は一つあれば充分』『リストラの対象になるような人間を育ててはいけない』『がまんして学校へ行くぐらいならやめてしまえ』『教育は品質管理ではない』など、現代教育の問題点や実社会とのギャップを根拠を添えてズバリ指摘する。本来、教育とは子どもを幸せに導くものであると主張する著者が、そのためには、家庭や学校の教育がどうスタンスを変えなければならないか、また、変えなければ日本の明るい未来のないことを明確に説き明かす衝撃の書!

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  • 子どもを幸せにする遺言書
    -
    「たいして財産がないから」「うちは仲がいいから」「平等に分けるから」……そんな家族ほど相続でモメるのはなぜか? 日本一相続を扱っている行政書士が、モメないだけでなく、残された子ども・家族をより幸せにする遺言書の簡単な書き方を紹介する。2019年1月13日より施行される改正民法(相続法)に完全対応。巻末には、そのまま真似して書けばいい「遺言書の実例」も付いた、超お役立ちの一冊。
  • 子どもを叱らないですむ毎日のルール
    3.8
    男の子6人を育てる牧野ママが独自に編み出した魔法の子育て術を公開。子どもが家事を徹底的に手伝うことで、ママが台所に立つのは週に3日だけ。目からウロコなネタが満載!

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  • 子どもを「叱りすぎたあと」にお母さんがやるべきこと
    -
    子育てをしていると、つい感情的になって叱りすぎてしまったりすることもあるものです。昔から親子というのはそんなものだったのではないでしょうか。それでも何とかなってきたのです。本書では、子どもの叱り方について不安を感じたり悩んだりしているお母さんたちの気持ちを軽くするとともに、遠慮なく叱れるような親子の絆をつくるのに役立つヒントが満載です。 【目次より】●PART1 叱られることで子どもは育つ ●PART2 あなたはどんな叱り方をしていますか? ●PART3 キツーく叱ったあとのフォロー術 ●PART4 子どもの自己肯定感を育てよう ●PART5 日頃の親子のコミュニケーションが大切
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」
    値引きあり
    4.2
    一日で150万PVを記録! 「東洋経済オンライン」で大反響の子育て記事を書籍化 □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、 口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか? 毎日叱り続けても状況が変わらないということは、 「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。 本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」 【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない 【第2原則】強制されたことは、やらない。       やったとしても、形だけになる 【第3原則】人間には、最低3つの長所がある 【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している 【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。
  • 子供を死なせない、非行に走らせない育児。育児書と違っても大丈夫。ストレスを溜めない。夫の浮気への対処法乳児編。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 前作「胎児編」に続いて「乳児編」です。 妊娠期の母親の精神状態が胎児の性格形成に影響するように、赤ちゃんとして産まれた後も母親を中心とした環境が乳児の人格形成に多大な影響をもたらすことは皆様ご存知ですね。 「三つ子の魂百まで」と言うように、その影響はその子供の生涯を左右します。 さあいよいよ育児本番!楽しみながら後悔のないように知識を持って育児に臨んでください。 子供は最高ですよ。子供が私に存在する意味をもたらし、私を強くしてくれました。 どんなに着飾っても、バリバリ仕事をしても、愛し愛される異性がいても、子供を持つ幸せにはかないません。 幼い子供は全身全霊で母親の愛情を求めてきます。世界中でただ一人の母親を絶対的に信頼し、母親の愛情がなければ体だけは成長してもその人生は満たされないのです。この時期、父親は二の次なのでごめんなさいね。 それにしても子供以上に自分を掛け値なしに必要としてくれる存在があるでしょうか。誰かに必要とされることほど幸せなことはありません。 ここでも非行や自殺と直接関係する内容はまだ出てきませんが、間違いなく全ての時間がそこに繋がっていきます。 どうか世界中の親子が幸せでありますように。そう願いを込めて本書を書きます。
  • 子供を死なせない、非行に走らせない胎教。母親の感情は神経ホルモンを通して胎児に影響する。胎児~幼児期編10分で読めるシリーズ
    -
    まえがきより 子供の虐待死や自殺のニュースが後を絶たない昨今、一般的な親なら誰でもどうしたら我が子を失わずにすむのだろうと一度は考えるでしょう。 子供を失うというのは何も死別だけではありません。大切に育てたつもりの我が子が非行に走り、反社会的になることもそうです。そのまま心が戻ってこないのであれば失くすのと同じことです。 本書は胎児編です。 一見、思春期の非行や自殺と胎児とは関連がないように思われますが、人間の形成は受精卵の着床から既に始まっています。「ここから気を付ければ子供は非行に走らない」と区切れるものではありません。 もっと言えば、人格の形成は着床に始まるだけにとどまらず、過去から未来へ世代を繋いで連綿と続く命の流れの中で全て関連しているのです。虐待をしてしまう親も、元をたどれば更にその親の育て方に問題を見いだせるのですから。 ここでは自殺や非行に直接関連する内容はありませんが、将来自殺しない、非行に走らない強い人間を育てるためにはどのように育児に取り組めばいいのか、親の精神の在り方や子供への関わり方を妊娠期間から順を追って考察していきます。
  • 子どもを信じること
    4.6
    不登校、引きこもり、摂食障害、等々…。子育てをめぐる様々な悩みや苦しみはなぜ生じるのか。その仕組みを心理学の概念で解き明かし、多数の事例を紹介しながら子どもとのコミュニケーションの望ましいあり方について具体的な方法を提案する。脳科学者/医師/臨床心理士/四児の父親/少年サッカーの指導者である著者による書き下ろし。

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  • 子どもを事故から守る本(2刷)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンやすりおろしりんごで窒息したり。 窓やベランダから落ちたり、自宅のお風呂で溺れたり。 車の中で寝てると思ったら熱中症になっていたり。 子どもの不慮の事故による死亡は、少子化の影響もあり、減少傾向ではあるものの、今でも病気を含むすべての死因のなかで上位を占めています。そして、不慮の事故による死者の過半数は4歳以下と、低年齢であることもわかっています。 事故が起こる場所別でみると、もっとも多いのは家庭内で、全体の4割を占めています。事故といえば家の外で起こるものと思いがちですが、そうとは限らないのです。 事故が報じられるたび、「ちゃんと見ていたの?」「目を離してたんじゃない?」と保護者の責任を問う声も少なくないと思います。 ですが、子どもってびっくりするくらい俊敏に動きますよね。すぐに全力で追いかけたってなかなか追いつけないし、おとなが思っている以上に知恵も働く。 加えて、保護者のわたしたちには育児以外に仕事も家事もある。トイレにも行くし、お風呂にも入る。寝る時間も必要。 そう、どんなにがんばっても、子どもから24時間一瞬たりとも目を離さずにいることなんて不可能なんです。 だからこそ、日頃からの対策が大切。 目は離れるものだという前提に立ち、見てないときがあっても、すぐに大きな事故につながらない対策をとってほしいのです。 本書は、総合病院で小児救急を担当している著者が、保護者にむけてわかりやすく、家庭内での不慮の事故を予防するための内容をまとめました。 項目ごとに「なぜ危険なのか」「ケガをしたり、事故に遭ったときの対応の仕方」「ケガや事故を防ぐためのポイント」「解説」で構成しています。 とくに「解説」では、事例とともに子どもを不慮の事故から守るための具体的な方法や考え方をアドバイス。 「うちの子に限って」ではなく「もしかしたらうちの子にも」と自分ごととして捉え、「まさか!」「こんなことをするなんて!」とならないように、日頃から意識できるようにしましょう。 著者について 坂本昌彦(さかもとまさひこ) 小児科医。長野県佐久総合病院佐久医療センター小児科医長。専門は小児救急と渡航医学。日本小児救急医学会代議員および広報委員。日本国際保健医療学会理事。子どもの病気、ホームケア、地域の子育て支援情報などを発信するプロジェクト「佐久医師会 教えて! ドクタープロジェクト」の発起人であり責任者。途上国での医療従 事の後、日本の地域医療に貢献したいと、福島県立南会津病院に勤務。ここでの経験により保護者の医療知識を啓発することの大切さを痛感する。その後、長野県の佐久医療センターで「教えて!ドク タープロジェクト」をスタートさせる。Yahoo! ニュース個人オー サーアワード 2022 大賞受賞。 小児科医。長野県佐久総合病院佐久医療センター小児科医長。専門は小児救急と渡航医学。日本小児救急医学会代議員および広報委員。日本国際保健医療学会理事。子どもの病気、ホームケア、地域の子育て支援情報などを発信するプロジェクト「佐久医師会 教えて! ドクタープロジェクト」の発起人であり責任者。途上国での医療従 事の後、日本の地域医療に貢献したいと、福島県立南会津病院に勤務。ここでの経験により保護者の医療知識を啓発することの大切さを痛感する。その後、長野県の佐久医療センターで「教えて!ドク タープロジェクト」をスタートさせる。Yahoo! ニュース個人オー サーアワード 2022 大賞受賞。
  • 子どもを救う・守る・死なせない☆必須教科書 『いじめ』は2学期からひどくなる!
    -
    ついに電子書籍化! いじめを見逃さない! 子どもを見捨てない! もしあなたが昔いじめられたとしたら、もしあなたの子どもがいじめられているとしたら、そして今、あなたがいじめられているならば、この本をぜひ手に取ってほしい! 著者自身が子どもの頃に経験したいじめ、そして著者の子どもが受けていた地獄のようないじめの中から、実際に助け出した「解決策」を通して、いじめの真実、いじめの乗り越え方をリアルにお伝えします。 そして、いじめられている子が発する「無言のサイン」を察知する知恵を知って、いじめの事実に気づいてあげてください! 本書は書籍として発表当時、大きな話題を呼び、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアから多くの取材を受け、中京テレビの報道番組内で異例の再現ドラマ化もされました。さらに学校の先生たちから「うちの学校のいじめ対策マニュアルとして活用させてほしい!」との要望があり、現在も多くの学校で活用されています。 いじめ解決を具体的に示した救助方法の道のりを、ぜひ知ってください! 【目次】 「必読お願い」のまえがき 第1章 「いじめの実態を把握する」 第2章 「解決のための必須条件は、これ!」 第3章 「人間らしさを取り戻す」 第4章 「これを読んでいる、いじめられている子へ」 「大切」なあとがき 【著者プロフィール】 佳川 奈未(よしかわ なみ)プロフィール 作家・作詞家、東京在住。 「心」と「体」と「魂」に優しい生き方を創造する! 一般社団法人ホリスティックライフビジョン協会 会長。 株式会社POWER FACTORY 代表取締役社長。 夢を叶えるカレッジ『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰。 アンドリュー・カーネギーやナポレオン・ヒルの「成功哲学」「人間影響心理学」、ジョセフ・マーフィー博士の「潜在意識理論」「自己実現法」などを30年に渡り研鑚。 その学びと実践から独自の成果法を確立させ、「夢を叶える自己実現」「成功感性の磨き方」を通して、人々の幸せなライフワークの実現に取り組んでいる。 2008年4月には、ニューヨーク・カーネギー・ホールで公演。 ニューヨーク・国連本部・UNICEF代表者とも会談。印税の一部を寄付し続けている。
  • 子どもを生活習慣病にしない食卓 悪魔の食卓 天使の食材
    4.0
    ●いろいろな調査から見えてきた、いまの子どもたちの実情。 ●少しでも早く食生活を変えれば、子どもの健康状態は正常に戻る。 ●果物を多く摂らない日本人の弊害。 ●日本じゅうに広がる「弁当の日」の意義。 ●なぜ、日本人は年をとっても老けないのか。 ●コンビニを上手に使えば、健康にいい食事が実現できる。 ●日本にはびこる「牛乳神話」の真実。などなど、興味深い話題満載の一冊。子どものために、あなたのために、日本の将来のために、ぜひご一読を!

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  • 子供を「世界一」にする山本家流DNA教育法
    -
    元ミュンヘンオリンピック・レスリング代表選手にして、山本美憂、山本“kid”徳郁、山本聖子の3兄弟をレスリングエリートに育て上げた山本郁榮。子供の能力を伸ばすために実践した子育て術の中心は「正しくほめること」。叱ることよりも、正しくほめてやることで、子供の能力を驚くほど伸ばすことができる。山本流「世界一の子供」の育て方を完全伝授。
  • 子どもを育てられない親たち
    3.5
    なぜ、悲劇は繰り返されるのか? なぜ、誰も命を救えなかったのか? 実際に児童相談所で働いたジャーナリストが 内側から見た、児童虐待 vs. 公的機関のリアルと、 虐待する親、される子どもの「脳」の特性とは? 【本文・「はじめに」より】 私は実際に現場を体験するために、児童相談所で働き、一時保護や家庭復帰のための面談などの仕事を目の当たりにしてきた。 そこで虐待問題の根深さを、あらためて思い知ったのである。 しかし、日本は相変わらず児童虐待防止の後進国といわざるをえない。 大手芸能事務所の創業者による未成年者への性的虐待がおよそ50年にわたって繰り返されてきたことが、 いまになって問題になっている。 これまで『週刊文春』が疑惑に対して何度も報道してきたが、この事実を日本のメディアのほとんどは無視し、 創業者が生きているときに刑事訴追できなかった事件だ。忖度を続けてきた関係者の責任や若者への影響はあまりにも大きい。 昨今のニュース報道で「虐待」の2文字を目の当たりにすることが多くなっていることに気づかない人はいないだろう。 密室の行動であるため、見えないところで確実に子どもへの虐待は増えているのは間違いない。 虐待の事件の報道は連日のようにされているにもかかわらず、 その事件のみに焦点が当たってしまい、 残念ながら虐待による子どもの脳への悪影響を報道している番組をほとんど見たことがない。 昨今、保護者が行う虐待だけではなく、近親者、仕事関係者からの性的虐待も問題になっている。 長年にわたって未成年者に性的虐待が繰り返され、 それがトラウマとなり、いまだに苦しんでいる人が多数いるのは報道にもあるとおりだ。 コロナ禍後の生活様式の変化によって子どもをとりまく環境も大きく変わりつつある。 子育て最中の保護者はもちろん、子育ては終わったが、 地域社会ではまだ子どもと接する機会がある人も、ぜひ本書で子どもをとりまく虐待の現状を知ってほしいと思う。 【目次】 はじめに 第1章 虐待が起こりやすい家庭 第2章 目黒女児虐待事件 第3章 野田小4女児虐待事件 第4章 札幌2歳女児衰弱死事件 第5章 富田林女児置き去り死亡事件 第6章 公的機関は何ができるのか 第7章 内側から見た児童相談所のリアル 第8章 虐待する親、虐待される子どもの脳 第9章 発達障害と虐待 おわりに
  • 子どもを育てられるなんて思わなかった
    4.7
    家族について考えるきっかけに。 多様なLGBTQファミリーの姿を描き、家族のあり方や子育ての悩みに寄り添う。法や政治などいろいろな視点から見えてきた現状と課題、そして広がる家族の未来について対話をまとめる。
  • 子どもを育てる魔法の言い換え辞典
    5.0
    子どもって、言うことは聞かないし、まわりを見ずに勝手なことをするし、親としてはイライラさせられますよね。 そんなときに叱ったところで、子どもは縮こまってしまい、たんにやりすごすだけで、親へも反発するなど、悪い影響ばかりです。 しかし、子どもに対してかける言葉を変えるだけで、効果はてきめん。 自主性をのばし、自分で考えることができるように導くことができるのです。 本書は、そんなポジティブな魔法の言葉を、シチュエーション別に網羅しました。 親の言葉で、子どもは変わります。 この本で、楽しくすばらしい子育て生活をお送りください! ※本書は、2015年に出版した『ママのイライラ言葉言い換え辞典』を改題・再編集したものです。
  • 子どもを連れて、逃げました。
    3.5
    DV、モラハラ、浮気、貧困―― それでも「家族」に希望を見出すために。 16人のシングルマザーたちは 困難な状況をどのように生き抜いたのか。 迫真のルポルタージュ。 「妻は私に別れを告げ、まだ3歳の娘の手を引いて去っていった。 私を父親にしてくれた妻と娘にはもちろん愛情はあった。 ずっと一緒にいるのだと思っていた。けれど、実際、そうはならなかった」 なぜ、彼女たちは「子どもを連れて、逃げ」たのだろうか。 妻子に去られた著者は自らの過去を振り返りながら、 女性たちの声に耳を傾け続ける。 はたしてそれは彼の救済へとつながっているのだろうか。 現代の家族と離婚の姿を立体的に描く。 【子どもを元夫に会わせるのは、別れた後、幸せになるため】 第1章:子どもを連れて家を出た 第2章:会いたくない、会わせたくない 第3章:家庭内別居という地獄……からの解放 第4章:会わせたかった。だけど縁が切れてしまった 第5章:離婚して、シングルになっても私は自由に生きる 第6章:再婚すれば関係も変わる…… 第7章:「夫」との別れ、昔と今 第8章:夫婦の別れと父子の別れは別 現代の家族をどう考えるか――専門家にうかがう 男女はなぜもめるのか? しばはし聡子さん(一般社団法人りむすび代表) 仕事を減らしてでも子どもの面倒をみる覚悟はありますか 古賀礼子さん(弁護士) 昭和の頃から行われていた共同養育 円より子さん(政治家・作家)
  • 子どもを読書好きにするために親ができること
    4.1
    1巻1,485円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 筑附小国語教師が説く「小学生は本で育つ」。 読書指導の研究に力を入れている 筑波大学附属小学校現役国語教師が、 「小学生は本で育つ」ということを、あますことなく語る。 これまでの指導経験から、 「読書には人そのものを変える力がある」と確信した著者は、 子どもが、自ら「読書好き」になっていく、 さまざまな方法を提案している。 また読書の魅力である 「語彙が豊かになる」「知識が得られる」「心が穏やかになる」 「表現力が高まる」「読解力がつく」「人間性を高められる」 「物語を楽しめる」「集中力がつく」「感受性が高まる」 などを、実例をあげて解説。 我が子によい読書習慣を身につけてほしいと 願う親にとっては、本書は必読の書となった。 巻末には特別付録として ブックガイド「小学生なら読んでおきたい理想の本棚246冊」 を収録。
  • こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
    3.9
    学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。 「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司 「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子 「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹 「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦 <目次> 1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる 2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける 3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
    3.8
    親子関係に効くアドラー哲学 アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。 もくじ 第1章 叱らない、ほめない子育て 叱られてばかりのスケールの小さい子 誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない 親とて子どもの人生を決められない ありのままの子どもを見よう 子どもが失敗した時は子どもが責任を取る いつか親のもとを離れていく子どもたちへ 見ている人がいるからゴミを拾うのか? 無視されるより叱られた方がまし 子どものことは親が一番よく知っているという思い込み 「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ 体罰に正義など何もない 第2章 勉強ができる子、できない子 知らないことを知る喜び 勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子 たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる 医学部の勉強は入学してからが本当に大変 明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた? 勉強は家事の手伝いより大切か? 受験生だからといって家族の中で特別視しない 子どもを上から目線で見ない もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!? 子どもにイライラしたら見ないようにする 教科を教えるのではなく、教科で教える 第3章 一生強く生きられる勇気づけ 自分にはできないと思い込まない 援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる メダルを取れなかったら、謝るのか 神に呼ばれたシュバイツァー 子どもの長所に光を当てよう 自分には価値がある、と思えるか 尊敬される十一歳の偉大な指揮者 劣等感は今の自分より前に進む原動力 地道な努力をしない成功は、すぐ失われる 子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める
  • 子どもを伸ばす「いいね!」の言葉 「ダメ!」な言葉
    -
    1巻1,100円 (税込)
    NHK「おかあさんといっしょ」のレギュラーだった著者は今、絶大な信頼の子育てアドバイザー! 子どもを伸ばす「言葉」を伝授します。幼児期の体験が人格形成に大きな影響を与えます。なかでも親と子のコミュニケーションほど大事なものはありません。子どもがグングン伸びる言葉がある反面、逆効果な言葉もあるのです。今日からさっそく感性や優しさ、好奇心を育てる言葉をかけてあげましょう!
  • 子どもを伸ばす 5つの法則 やる気と能力を引き出す パパ・ママコーチング
    -
    スポーツやビジネスの現場で注目を集めているコーチング。本書は、家庭や教育現場にコーチングを取り入れることにより、子どものやる気と能力を引き出し、自らの力で目標を達成する子を育てる方法を伝授する。著者が教鞭を執る成基学園は、コーチングの持つ効果と意義に早くから着目している関西屈指の進学塾で、創立以来、難関中学・高校へ4万人以上の生徒を送り込んできた。子どもが本来持っている力をイキイキと発揮できるかどうかは、親や周囲の大人の対応がカギを握っているといえる。本書では、数多くの事例を取り上げながら、実際に子どもにどう接し、どのような言葉をかければいいのか、5つのスキルに基づいて具体的に示していく。「人の話を聞こうとしない」「言われるまで勉強しない」「持続力がなくすぐに飽きてしまう」など、子どもに関する困り事・悩みがスッキリ解消。子どもとのコミュニケーションがますます楽しくなる!

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  • 子どもを伸ばす「生まれ順」子育て法
    4.0
    長男長女は「手抜き」でいい! 花まる学習会主宰・高濱正伸による画期的「生まれ順」別の子育て。弟、妹が生まれると、どんな家でも必ず発生するお母さんの悩み「ついつい上の子ばかり叱ってしまう。どうしてできないのかしら……下の子は黙っていてもできるのに……」。花まる学習会の主宰として長年、多くの子どもたち、お母さんたちと向き合ってきた著者が、そんな「生まれ順」による子育ての不安、悩みをすべて解消します。
  • 子どもを伸ばす親・ダメにする親 間違いだらけの教育常識
    -
    わが子のやんちゃぶりや勉強嫌いに手を焼いているお母さん、子どもの行動によけいな口出しをしていませんか。過保護・過干渉は、かえって意欲や思いやりの心の発達を妨げてしまいます。本書は、児童心理学の権威が綴るユニークな子育て論。いたずらやけんか、反抗、冒険、不潔、忘れものなどの体験はぜひさせるべきなのです。目からウロコが落ちるアドバイス満載の一冊!
  • 子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣
    3.2
    「ああ、またやってしまった」と子育てで後悔していませんか? もう大丈夫です。本書は良い例・悪い例を対比して解説しているので、やるべきことがすぐに実践できます。 今日からの育児が劇的に良くなる本です。
  • 子供を伸ばす! 学校と家庭のiPad超活用術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPadの活用で、主体的に 子供たち自身が学び始める!! iPadの活用で、主体的に子供たち自身が学び始める!! GIGAスクール構想で210万台のiPadが全国の学校に配布された。iPadは上手に使うと、子供たちの主体的な学びを大きく促進するデバイスだが、急な施策に戸惑っている教師、両親の方も。本誌では、先んじて1人1台のiPadを導入してきた学校の先生たちによる、iPadを利用した革新的な授業のカリキュラムや、実践例、導入事例などを詳細に取材して紹介。また、スムーズな導入には、MDMや自動デバイス登録などの仕組みを使った全端末のセッティング、キッティング、校内システム構築、Wi-Fiなどの準備が非常に大事なのだが、あまり公開されていないiPad導入の準備についても解説。自宅に持ち帰った場合の活用方法についても提案しています。
  • 子どもを伸ばす共育コーチング 子どもの本音と行動を引き出すコミュニケーション術
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    教育現場における課題が山積みの昨今、高校生の就職支援活動に関わり始めて、私には痛切に感じるものがありました。「子どもたちはあまりに小さく扱われ過ぎている」。私が試行錯誤を繰り返しながら、子どもたちと接した事例、実際の先生がたに取材した事例を通して、関わり方ひとつで子どもたちの無限の可能性を引き出すことが可能だということをご紹介しています。
  • 子どもを伸ばすしつけのチカラ
    3.0
    マナーはみんなが認めあったルールであり、マナーは心の表現である。人に誤解を与えない態度をとることが、人間の価値を高めることになる。人が人の間で生きていくチカラを身につける土台となる“しつけ”こそが、親が子どもに与えることができる何にもかえがたい贈り物である。

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  • 子どもを伸ばす父親、ダメにする父親
    3.7
    将来、わが子を「メシが食える大人」にするために果たすべき父親の役割とは何か。「問題解決力」「危険回避力」「空間認知力」などの力を育む方法を、父子のふれあいや遊びの実践例を通して多数紹介。
  • 子どもを伸ばす話し方、ダメにする話し方
    -
    子どもの話の途中で口をはさんだり、結論を急かしたりすることはありませんか? 親が自分の思い通りに育てようと頑張りすぎると、子どもはやる気や自信をなくしてしまいます。わが子のそのままの姿を受け入れ、親子で共感する心のゆとりを持つには――。「思いやりある子」「大志を抱く子」が育つ話し方のヒントが満載の一冊です。『子どものやる気を育てる話し方 心をキズつける話し方』を改題。

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