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3.9思いやりを大事にする「良識的」な人が、差別をなくすことに後ろ向きである理由とは――。 「ジェンダー平等」がSDGsの目標に掲げられる現在、大学では関連の授業に人気が集中し企業では研修が盛んに行われているテーマであるにもかかわらず、いまだ差別については「思いやりが大事」という心の問題として捉えられることが多い。なぜ差別は「思いやり」の問題に回収され、その先の議論に進めないのか? 女性差別と性的少数者差別をめぐる現状に目を向け、その構造を理解し、制度について考察。 「思いやり」から脱して社会を変えていくために、いま必要な一冊。 「あなたの人権意識、大丈夫? “優しい”人こそ知っておきたい、差別に加担してしまわないために――。 価値観アップデートのための法制度入門!」――三浦まり氏(上智大学教授)、推薦!
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5.0私たち誰もが「悪意なき差別者」になりうる——韓国で16万部のベストセラー邦訳! あらゆる差別は、マジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。韓国で16万部突破のベストセラー!【推薦】望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)、小島慶子(エッセイスト)、伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー)、清田隆之(桃山商事代表) 【目次】 プロローグ あなたには差別が見えますか? I 善良な差別主義者の誕生 1章 立ち位置が変われば風景も変わる 2章 私たちが立つ場所はひとつではない 3章 鳥には鳥かごが見えない II 差別はどうやって不可視化されるのか 4章 冗談を笑って済ませるべきではない理由 5章 差別に公正はあるのか? 6章 排除される人々 7章 「私の視界に入らないでほしい」 III 私たちは差別にどう向きあうか 8章 平等は変化への不安の先にある 9章 みんなのための平等 10章 差別禁止法について エピローグ わたしたち 訳者あとがき 解説 韓国における差別禁止の制度化とそのダイナミズム(金美珍) 【著者】 キムジヘ 韓国・江陵原州大学校多文化学科教授(マイノリティ、人権、差別論)。移民、セクシュアル・マイノリティ、子ども・若者、ホームレスなどさまざまな差別問題に関心を持ち、当事者へのリサーチや政策提言に携わっている。 尹怡景 韓国・ソウル生まれ。韓国語翻訳者。訳書に『夢を描く女性たち イラスト偉人伝』(タバブックス)。
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4.0伝説の救世主『サ法使い』として、異世界アークレシア王国の落ちこぼれ魔術師ジェラールに召喚された女子高生の鷺坂詩子。彼女は強靱な勇者でも、偉大な魔法使いでもなかった。その正体は……、天才詐欺師ですって!? 魔法使いを凌駕する伝説の救世主、『サ法使い』。 だが、落ちこぼれ魔法使いジェラールが召喚できたのは―― 「何なのそれ? あたし可愛すぎるだけの普通の高校生なんだけど?」 なんだか胡散臭い女子高生・鷺坂詩子だった!? 「あたしの自己啓発セミナーで、ハッピーライフにステップアップしちゃおうよ。新しい自分を見つけられたら、心のパワーで魔法とかジャンジャンバリバリになっちゃうから(※あくまで個人の感想です)。乗るしかない、このビッグウェーブに!」 ナンパにセクハラ、怪しげな精神論などテキトーな修行で、弟子のジェラールを鍛えたら、ついでに世界も救っとく? 第7回GA文庫大賞優秀賞作。異世界ファンタジー魔法コメディ型詐欺!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【見ているだけで癒されるモフかわぷいぷいの初写真集!】 Instagramフォロワー数2.3万人の人気写真家、保坂さほさんが飼っている保護モルモットのぷいぷいの写真集。 ぷいぷいの1日や好きな食べ物といった日常生活や保坂さんのラブリーでロマンティックな世界観のアート写真までを掲載。 モルモットの飼い方などの実用面に加え、可愛く撮るための撮影方法や100均で揃うスタジオの作り方などモルモットを飼う人たちが今、最も知りたい情報が満載です。 〈こんな方にオススメ〉 ・モルモットが大好き ・モルモットを飼っている ・飼っているペットを可愛く撮影したい 〈本書の内容〉 さほさんとぷいぷいの出会い/はじめまして! ぷいぷいだよ/喫茶ぷいぷい/お寿司やさん?/ぷいぷいのお菓子屋さん/ぷいぷいの一日/ぷいぷいの好きな〇〇/春夏秋冬ぷいぷい/モルモットの写真を撮るコツ&注意点/モルモットが大好きなあなたへのおすすめスポット/アトリエマキコさんに会いに行ってきた!/仕立て屋ぷいぷい/こんなところにぷいぷいが・・・/ぷいぷいとちっちが〇〇に変身/撮影セットの作り方&撮影の仕方/Color variations/保護動物ってなに? ゆらゆいさんに聞く保護動物のQ&A/ぷいぷいを探せ!/ぷいぷいと仲良しなお友達!/おめかしぷいぷい/ぷいぷいと仲間たちでファッションショー☆/あとがき 〈プロフィール〉 保坂さほ(ほさかさほ) 短大卒業後、13年間アパレルショップに販売員として勤務。32歳で突然カメラに目覚め、1年後には映画ポスターや全国誌の表紙を飾り、フリーカメラマンとして独立。空間デザインを得意とし、現在都内にてスタジオ経営のかたわら、アパレルデザイナーとしても活躍中。Instagramフォロワー数 2.3万人/ホームページ sahosaka.com/Instagram ID @saho_hosaka
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-「だいじょうぶだいじょうぶ。きっと、なかなおりできるよ、ゆるしてくれるよ」ひつじのめえちゃんは、とってもげんきなおとこのこ。いつも、はらっぱのおともだちといっしょ。でも、いじわるしたせいで、ひとりぼっちになっちゃった。「さみしいよ、さみしいよ。めえめえめえ」「だいじょうぶ、だいじょうぶ。きっとなかなおりできるよ、ゆるしてくれるよ」いなくなったおともだちをさがしに、ぼうけんにでかけためえちゃん。あたらしいおともだち「さぼてんのさぼちゃん」がつくってくれたおぼうしをみた、はらっぱのおともだちは?「さぼちゃん」「めえちゃん」のキャラクター造型と電子書籍ならではの水彩とCGのアートワークをお楽しみください。
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3.4
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-高校生の女の子と中学の(元)先生の恋のお話。高3の《ルナ》は、大学受験を理由に彼氏《香坂》に振られてしまう。学校では独自の容姿からどことなく浮いているルナ…日々の苛立ちから逃れるために、はじめて学校をさぼり、冒険心から、煙草を手にする。煙草を吸おうとしたコーヒーショップで、それを咎めた20代後半の店長《児嶋》じつは、彼はルナの中学時代の教師だった…家族と友情をおりまぜた不器用なふたりの不器用な…物語
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭にサボテンがはえている ねこ 「さぼにゃん」の自己啓発まねき本です。 だれにでも素敵な個性があるよね。 みんなと同じじゃない、君の個性。 だって、みんなと同じじゃつまらないでしょ? 人の生き方とか、人のやり方とか、気にし始めるとキリがないし。 だから、そんなことは気にしないで、君らしくいればいいと思うよ。 それともうひとつ。 実はひとりひとりの胸の中にはとっても輝く素敵な心があるんだって。 その証拠に、生まれたばかりの赤ちゃんはみんな生き生きと輝いているでしょ。 笑顔ひとつで周りの人たちみんなを幸せな気持ちにさせる、凄いパワーを持っているよね。 人と比べたりしないで、おもいっきり生きているよね。 そんなふうに輝く綺麗な心は、実は大人になっても変わらずにみんなの中にあるんだ。 ただ、みんな大きくなるうちに、それを忘れちゃうの。 生きてるうちに、少しずつその心にアカがついてきて、 まるでそんな心を持っていないかのような気がしちゃってるだけ。 だからね、心のアカをおとしてみようよ。 あの頃みたいな心で、生き生きと自分らしく輝こうよ。 そして個性もそのまま、みんな仲良く、楽しく輝く毎日をすごそうよ。 そんなこころのアカを落とすコツが少しでも伝わると嬉しいな。 ■目次 ●第1章「しあわせ」 ・つらいできごとはふこうじゃない? ・ふゆはぜったい、はるとなる ・ひとのためにあかりをともす ・いやなことのあとには、かならず・・・ ・げんきがでないときは、ひとをはげまそう! ・ちがうけど、なかよし ・いちばんくるしんだひとが、いちばんしあわせに ・いいことちょきん ・おだやかなひとのまわりには、おだやかなひと ・よろこびは2ばい、かなしみははんぶん 他 ●第2章「せいちょう」 ●第3章「ほんとのこと」 ●第4章「まったり」 ■著者 戸田充広 (社)全日本趣味起業協会代表理事。 普段は趣味起業コンサルタントとして活動し、これまで2000名以上の趣味起業家を育成。 その傍ら自身の趣味起業として、キャラクター作家としても活動。 これまで歯科医院の絵本や企業のWEBサイトキャラクターなどを手掛ける (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むだけで、幸せのうず巻きに引き込まれる!「4コマ漫画」85話を収録! ★ゆるいのに元気と勇気が湧いてくる! ・やりたいことがあるけど一歩踏み出せない人 ・前向きになりたいけどなり切れない人 ・考え方がついネガティブに寄ってしまう ・毎日元気に過ごしたい ・幸せを引き寄せたいx など、可愛いサボテン猫のさぼにゃんが、幸せな笑顔に導いてくれる。 漫画が印象的で癒されるにゃん! 子どもにも読ませたい、読み聞かせたい人にもおススメ!! ■目次 ●第1章 ボクの幸せ ・決めているのは自分 ・自分だけの幸せなんてない ・進むから壁がある ・叶わないのは誰のせい? ・イライラのときこそ ・本当に大切なもの ほか ●第2章 君も幸せ ・話せばわかる ・すべての経験に意味がある ・自分のためと人のため ・君の心がきめている ・当たり前なんてない ・ラッキーばかりがラッキーじゃない ほか ●第3章 みんな巻き込んで幸せ ・同じ一日? ・全部、必然 ・ずっと成長 ・自分のごきげん ・愚痴は運を消す ・未来からの逆算 ほか ■著者 とだみつひろ (社)全日本趣味起業協会代表理事。普段は趣味起業コンサルタントとして活動し、これまで2000名以上の趣味起業家を育成。 その傍ら自身の趣味起業としてキャラクター作家としても活動。これまで歯科医院の絵本や企業のWEBサイトキャラクターなどを手掛ける。 著書 『さぼてんねこのさぼにゃん こころのアカをおとす本』 『さぼてんねこのさぼにゃん 宇宙のリズムにのっかる本』 『さぼてんねこのさぼにゃん 3 しあわせ回路をつくる本』(マガジンランド) 『あなたが輝く趣味起業のはじめかた』(国際語学社) 『サラリーマンのための安全副業』(すばる舎) 『はじめてのスタンプアート(共著)』(小社刊)ほか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こころに希望と励ましと笑いを届けてくれるコミック啓発本。 さぼにゃんの大好きな言葉に 「人の前に明かりを灯すと、自分の前も明るくなる」。 っていうのがあるの。 例えば元気に「おはよう!」って言うとか、「ありがとう!」って言うとか そんなちょっとしたことでも、 目の前の人が笑顔になったり明るくなったりしてくれるよね。 それを見ると自分まで元気になっちゃう。 これってとても簡単に元気を循環させる方法かもしれないよね! ほかにも、 目の前のひとりに優しい言葉で励ましを送るとか、 自分の頑張っている姿を見せるとか、 相手が喜んでくれると、結局なぜか自分も元気になるから不思議だよね。 いいことことをすると、自分にもいいことがやってくる、 これって本当のことだと思うんだ。 まるで自分で自分を励ましているみたい。 みんなで元気と励ましを循環させよう! 全85話、 かわいいイラストと笑えるお話で大人も子どもも楽しめる1冊です。 ■目次 ●第1章 ぜんぶチャンス ・言葉で伝えよう ・信じることから ・迷わないために ・一人の力 ・しあわせの場所 ・たった一人 ・ライバル ・ささいなこと ・心の宝 ・当たり前 他 ●第2章 ぜんぶ個性 ・あの人なら ・あきらめない ・心を磨く ・人の幸せ ・あのときがあったから ・自分からいく ・自信と挑戦 ・逃げない ・あなたがいるから ・いつも全力 他 ●第3章 ぜんぶ自分 ・変なやつ ・元気をもらう ・君は可能性のかたまり ・意見は違って当たり前 ・ライバルは自分 ・良い方を見る ・比べない ・やったことがないからやる ・何もしない人 ・弱いけど強い 他 ■著者 とだみつひろ 一般社団法人全日本趣味起業協会代表理事。 普段は趣味起業コンサルタントとして活動し、これまで3000名以上、180種類以上の趣味起業と向き合う。 その傍ら自身の趣味起業として「さぼてんねこのさぼにゃん」をはじめ、創作活動を続ける。 著書に「副業アイデア逆引き事典」(日本実業出版社)、「1日1時間でつき10万円ののんびり副業」(現代書林)、 「さぼてんねこのさぼにゃん」(笑がお書房)など。 またニューヨークやパリでアート展を主催するほか、 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」「めざましTV」、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」などメディア出演も多数。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観葉植物として人気のサボテン。ほかの植物とは違う、ものすごい特徴をたくさんもっています。そんなサボテンのすごいところや不思議なところを、日本で数少ないサボテン研究者が余すことなく紹介。 「なぜトゲが生えているの?」「サボテンはなぜ砂漠で生きられるのか」「変わった形をしているのはなぜ?」「サボテンと多肉植物の違いは?」といった素朴な疑問から、「サボテンの表面にあるヒダヒダはなに?」「土に潜るサボテンがいるって本当?」「サボテンの切り口がネバネバしている理由とは?」「サボテンって食べられるの? どんな味?」といったディープな疑問まで、サボテン好きでも知らないような、サボテンの謎めいた世界を案内します。
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4.5サボテンを道先案内人に エキサイティングな知の旅へ、いざ出発! 日本で唯一のサボテン学者である著者が、 その驚異のしくみを解き明かし、 CO2削減など温暖化防止効果や食料の可能性といった、 “地球の救世主”の面もクローズアップする。 さらに、文化・社会・技術・信仰の交差点を行き交う多義性を描出し、生物の存在について思索する。 サボテンのワンダーワールドをあざやかに描く一冊! <目次> 第1章 「センス・オブ・ワンダー」を探して 第2章 サボテンの聖地、メキシコへ 第3章 サボテンの驚異の生態 第4章 サボテンは救世主——食料可能性、地球温暖化防止 第5章 サボテンをどう学ぶ?——大学研究室から 第6章 人はなぜサボテンに惹かれるのか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うれしくてぼってん!、楽しくてぼってん!、みんなでぼってん!とびきりキュートな“さぼてんぼうや”登場!・うれしいときに「ぼってん!」と叫ぶキャラクター、さぼてんの“さぶ”が主人公・クスっと笑えて、ほっこり温かい、兄弟愛と友情の物語・人気絵本作家・石津ちひろ×田中六大の新コンビ!ぼくは、さぼてんぼうやの“さぶ”。ある日、妹のはなこと公園へ行くと、大好きなお祭りがひらかれていた。「ぼってん!」ぼくたちがお祭りを楽しんでいると……。愛さずにはいられないキャラクター、さぼてんのさぶと仲間たちが繰り広げるストーリー。読んだ後は、大人も子どもも思わず「ぼってん!」と口に出したくなる!?
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4.0一生懸命だからこそ、サボるんだ! 動物搭載型の記録装置による「バイオロギング」や「音」を使った最新の記録・分析システムで、予想も常識も覆す、驚きの新発見が続出。南極のペンギンやアザラシから、身近な日本のイルカ、ウミガメまで、謎に包まれた生きものたちの生態と〈本気の姿〉を明らかにする、新しい海洋動物学。[カラー版]
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-日本には国益を損なう制度が根雪のように残っている。 首相や閣僚を2カ月拘束して何も変えない予算審議。ほとんど不要な参院は「ねじれ国会」で有害に変わる。 9条堅持で「普通の国」、憲法を空洞化させる護憲派。 高齢者への福祉優先で子供の安全は後回しの自治体。 4年に3回は大型選挙。政治をしている暇がない……。 日本には中長期的に解決すべき多くの課題が山積しているが、政治家は勇気をもって抜本改革に踏みだそうとはしない。このままでは日本が立ちゆかなくなる。 重要課題だと理解しながら、なぜ手を付けられないのか、どうすれば解決できるのか――。近視眼的になりがちな日本政治の抱える根本的問題について、豊富な取材経験を持つ日経記者がわかりやすく解き明かす。
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3.6万国の労働者よ、駄々をこねろ! コロナ禍でさらに屈折する現代の労働倫理や規範意識。「はたらかざるもの、食うべからず」。私たちはなぜ心身を消耗させながら、やりたくない仕事、意味のない仕事に従事し、生きるためのカネを稼ぐのか。 社会からはいつでも正しい生き方や身の処し方が求められ、もっと頑張れ、努力しろと急き立てられる。そこから逸脱すれば落伍者。そんな世界は正常か? 気鋭のアナキスト文人が、フーコーからグレーバー、『古事記』から『鬼滅の刃』、果ては近所の野良猫までをも俎上にあげながら、資本主義の絶対的な権力性を背景にした労働倫理を相対視し、そこから踊るように抜け出す道を拓く。未来をサボれ!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“サボる防災”とは、防災をサボるのではありません。肩の力を抜いて、自分たちの足元を見つめ直し 将来の人たちのことも考えて、自分たちに合った心地のいい防災を作り上げてほしいのです。 それは生きる力そのものだと思います」(寒川 一) 感染症の蔓延、たび重なる自然災害は、暮らしを楽しむことを自重させる風潮をも、もたらしました。 だからこそ今提案したいのは、日常から始める「楽しく備える暮らし」です。 その鍵となるのは、キャンプとアウトドア。 これまでの防災術のマニュアル本とは異なり、日常生活と防災の意識を結びつける道具とスキルを伝え、 心豊かに生き抜く術を、アウトドアと防災のプロ・寒川さん夫婦の暮らしに学びます。 ふだんの暮らしから実用的に使えて、災害時にも確実に役立つ道具40アイテム以上を掲載。 いずれも、長年の経験から選び抜いた機能・デザイン性にこだわった道具で、試してみたくなること 請け合いです。さらに実践的なキャンプ術を応用して非常時に活かす知恵も紹介。 「キャンプギアが災害時には、こんなふうに役立って命を守ることができるんだ!」という、 重要な発見がたくさん見つかります。 自分と大切な家族を守るために、この時代に知っておきたい“防災キャンプ”のノウハウと 安心して毎日を楽しく送りたいすべての人へのメッセージを込めた一冊です。 1章 寒川さん夫婦の日々の暮らし 2章 未来へ伝えたい命を守る「防災キャンプ」 3章 日常として楽しむキャンプ 4章 災害時にも役立つふだん使いの道具 5章 「もしも」に備えて知っておきたい実践の知恵
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4.4たまたま観戦したJリーグの試合(FC東京vs鹿島アントラーズ@国立霞ヶ丘競技場)で、その魅力に取り憑かれた著者が、その後の89日間で体験した「サポーターをめぐる冒険」。 Jリーグのサポーターは、透明な存在にされ、寂しかったのではないか? 強豪チームのないJリーグで、チームをサポートする意味とは? そして、人はいつ、どうして「サポーター」になるのか――
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-本書は、サポート業務の日常作業や、サポートの指標(顧客満足度に対する施策など)を、現役のサポート員がわかりやすく説明したものです。また、業務の解説だけにとどまらず、サポート員を対象とした、お客様応対のポイントやノウハウなど、サポートに関するあらゆる知見やテクニックもふんだんに盛り込んでいます。とくに、クレーマー対応のコツは、他のサポート本には見られない内容で必見です。 さらに、サポート員にとっては欠かせない、心のケアと、2015年12月に施行されたストレスチェック制度も詳しく解説します。
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-リュジオの故郷の村は、悪徳貴族たちによって焼き滅ぼされてしまった。幼なじみのタルヒと一緒に逃げおおせたが、それからはずっと、復讐を誓って生きてきた。そのお陰もあって、固有スキル【増強」は強力に成長し、今では身体能力だけでなく、感情さえも操ることができる。 しかし、優しいタルヒや、愛情深い女医のアミスのお陰もあって、今は暖かい心も取り戻すことができた。夜毎に愛し合い、彼を支えてくれる美女たち。そんな仲間に聖女候補だったヴェーリエも加わって、リュジオはますます、強い心で貴族に立ち向かうことができるようになった自分に気付く。 本来ならば、人々と助け合うためのサポートスキルである【増強】だったが、貴族への対抗手段としたことで、所属する反抗組織のなかでも認められていくリュジオ。 それはある意味邪道ではあったが、平和には力が必要だ。リュジオは癒やされる仲間たちと共に旅立ち、貴族の悪行を食い止める。そして、ついに決戦の時が来て!?
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3.0さまざまな学習アルゴリズムはもちろんのこと、「構造化サポートベクトルマシン」「弱ラベル学習」などの新しいアプローチについても明快に解説した。わかりやすい、実にわかりやすい!こんな本を待っていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落葉樹は、秋になると葉が赤や黄になり、やがて枝から落ちます。それは、四季の環境変化に適応して、きびしい自然環境の中を生きていくための木ぎの戦略であり、そこには巧妙なしくみがかくされています。本書は、そうした落葉樹の葉のひみつと、自然の芸術品ともいえる、さまざまな色と形の落ち葉、来春の命がねむっている冬芽など、秋冬の木ぎの魅力がいっぱいの一冊です。[第1章]紅葉のひみつ:だいじな葉の仕事/色づきはじめた木ぎの葉/赤く色づく葉のひみつ/黄色や茶色に色づく葉のひみつ 他 [第2章]落ち葉を観察しよう:秋の森や公園の落ち葉図鑑=葉の形やつき方/赤い色の落ち葉/黄色い色の落ち葉/茶色い色の落ち葉 他 [第3章]落ち葉のゆくえ:落ち葉のふとんを利用する生き物/落ち葉もりっぱな食べ物/土にもどる落ち葉 他 [第4章]冬芽を観察しよう:木ぎの冬越し作戦/冬芽や葉痕を観察しよう/冬芽の図鑑 他
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1990年1月号の第16弾から1990年12月号の第27弾までを収録。爆弾処理班やドクターズカーなど、さまざまな現場を突撃取材! 《主な内容》 ・茨城県日立市不発弾処理現場 1トン爆弾と爆弾処理班の闘い ・春日通り大陥没 1,000人の警官が出動 特別警戒体制に ・歓喜と喧噪の裏で活躍 花の万博大警備網 ・「結婚の儀」当日の警備 マスコミの動きを追う! ・医療の空白に挑む ドクターズカーの24時間 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第16弾(1990年1月号)、第17弾(1990年2月号)、第18弾(1990年3月号)、第19弾(1990年4月号)、第20弾(1990年5月号)、第21弾(1990年6月号)、第22弾(1990年7月号)、第23弾(1990年8月号)、第24弾(1990年9月号)、第25弾(1990年10月号)、第26弾(1990年11月号)、第27弾(1990年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1991年1月号の第28弾から1991年12月号の第39弾までを収録。浦賀水道の水先人や雲仙・普賢岳 大火砕流の災害無線など、さまざまな現場を突撃取材! 《主な内容》 ・アサヒスーパードライ号 オペレーション・チームの活躍 ・24時間体制で雪国の道路を確保する秋田市道路パトロールカー ・浦賀水道を航行する巨大船の安全を守る 水先人密着ルポ ・長崎県 雲仙・普賢岳 大火砕流に遭遇 大混乱する街に飛交う災害無線 ・長崎~鹿児島間を結ぶ九州の西海岸を激走する世界最高速船「にっしょう」 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第28弾(1991年1月号)、第29弾(1991年2月号)、第30弾(1991年3月号)、第31弾(1991年4月号)、第32弾(1991年5月号)、第33弾(1991年6月号)、第34弾(1991年7月号)、第35弾(1991年8月号)、第36弾(1991年9月号)、第37弾(1991年10月号)、第38弾(1991年11月号)、第39弾(1991年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1999年1月号の第118弾から1999年12月号の第129弾までを収録。陸上自衛隊・レンジャー部隊の教官要員を育成する過酷な訓練に同行取材! 紅白歌合戦のモレ電波ワッチで持田香織の生声に思わずウットリ…。振り幅MAXでお届けします。 《主な内容》 ●陸上自衛隊 第62期レンジャー訓練同行取材 最強・最高の実戦訓練を見た! ●第49回紅白歌合戦モレ電波ワッチ 人気歌手50組揃い踏み その生声が聞きたいっ! ●200円の自由空間に社会の縮図が見える コインロッカーのメンテナンスに密着! ●キミは東京都に所属する「雲取船団」を知っているか? ●「本気でDON DON」スタッフの5時間に密着 これが生放送番組の舞台裏だ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第118弾(1999年1月号)、第119弾(1999年2月号)、第120弾(1999年3月号)、第121弾(1999年4月号)、第122弾(1999年5月号)、第123弾(1999年6月号)、第124弾(1999年7月号)、第125弾(1999年8月号)、第126弾(1999年9月号)、第127弾(1999年10月号)、第128弾(1999年11月号)、第129弾(1999年12月号)
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1995年1月号の第74弾から1995年12月号の第85弾までを収録。この年、阪神大震災や地下鉄サリン事件が発生。消防、警察、自衛隊などの懸命な活動の様子を、緊急無線を通して追いかけた。 《主な内容》 ●陸と海で飛交ったサルベージ会社の業務無線 ●阪神大震災現地ルポ ●浅草・花やしきの“自動機”と呼ばれるスタッフたち ●同時多発サリン事件での緊急無線 ●松島基地航空祭で航空マニアを追う 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第74弾(1995年1月号)、第75弾(1995年2月号)、第76弾(1995年3月号)、第77弾(1995年4月号)、第78弾(1995年5月号)、第79弾(1995年6月号)、第80弾(1995年7月号)、第81弾(1995年8月号)、第82弾(1995年9月号)、第83弾(1995年10月号)、第84弾(1995年11月号)、第85弾(1995年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1993年1月号の第52弾から1993年12月号の第63弾までを収録。東京サミットの警備に全国から警官が集結し、アナログ部隊活動系が復活。緊迫する状況が赤裸々に伝わってくる! 《主な内容》 ・東京タクシー近代化センター 指導員の24時間 ・松竹・大船撮影所 映画撮影現場の無線連絡に密着 ・市民の要望に無線を使って即応する 千葉県松戸市役所“すぐやる課” ・3万6千人規模の警備で厳戒態勢!! 東京サミットの警察無線に迫る ・街角の音をオンエアー TBSラジオカーの生中継に密着 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第52弾(1993年1月号)、第53弾(1993年2月号)、第54弾(1993年3月号)、第55弾(1993年4月号)、第56弾(1993年5月号)、第57弾(1993年6月号)、第58弾(1993年7月号)、第59弾(1993年8月号)、第60弾(1993年9月号)、第61弾(1993年10月号)、第62弾(1993年11月号)、第63弾(1993年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1997年1月号の第98弾から1997年12月号の第106弾までを収録。警察無線のデジタル化が進むなか、いまだ署活系がアナログの地方都市に向かう! はたして警察官たちのナマの交信を聞くことができるのだろうか? 《主な内容》 ●インターネットで世界の大舞台へ 月刊ラジオライフのホームページ作成にトライ ●防災訓練を統率する無線 平成8年度 東京都・大島町合同噴火災害総合防災訓練 ●デジタルになる前に聞いておきたい アナログ警察無線を求めて ●1秒を争う危険な現場で飛び交う無線 道路公団パトロールカーに同乗 ●寝台特急北斗星に乗って AM/FM局 遠距離受信の旅に出発 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第98弾(1997年1月号)、第99弾(1997年2月号)、第100弾(1997年5月号)、第101弾(1997年6月号)、第102弾(1997年7月号)、第103弾(1997年8月号)、第104弾(1997年9月号)、第105弾(1997年11月号)、第106弾(1997年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1992年1月号の第40弾から1992年12月号の第51弾までを収録。警官を殺傷し、人質をとってろう城した“町田市たてこもり事件”や、爆破ショーの熱き舞台裏など、さまざまな現場を突撃取材! 《主な内容》 ・無線を駆使して夜の施設を守る機械警備の1日 警備会社のパトロールカーに密着 ・ワイヤレス・システムをフル活用したイベント コンサートの裏方PAの1日を追う ・日本初!7秒間のドラマに観衆が湧いた 大興奮・爆破ショー 熱き舞台裏に迫る! ・警察官殺傷・人質ろう城事件に密着! 凶悪犯罪vs武装警官 そのとき警察無線は! ・巨大船の入出港を手助けする船舶のプロたち 千葉港で活躍するタグボートの無線 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第40弾(1992年1月号)、第41弾(1992年2月号)、第42弾(1992年3月号)、第43弾(1992年4月号)、第44弾(1992年5月号)、第45弾(1992年6月号)、第46弾(1992年7月号)、第47弾(1992年8月号)、第48弾(1992年9月号)、第49弾(1992年10月号)、第50弾(1992年11月号)、第51弾(1992年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1998年1月号の第107弾から1998年12月号の第117弾までを収録。陸上自衛隊第一空挺団の降下訓練や、ウラン・プルトニウム再処理工場など、さまざまな極限世界を取材。そして東京から名古屋を目指した25年前の路線バス旅は、どこまで行くことができたのか!? 《主な内容》 ●雪原に舞うパラシュート部隊 陸上自衛隊第一空挺団降下訓練始め ●新宿・歌舞伎町の素顔が見えてきた 眠らない街のカギ屋に24時間密着! ●火災・爆発事故から1年半 厳重警戒のウラン・プルトニウム再処理工場を訪問! ●期限は明日の午後6時 路線バスでどこまで行けるか? ●1年に1回“安全運転”でシノギを削る祭典 これは白バイ隊員同士の「真剣勝負」である! 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第107弾(1998年1月号)、第108弾(1998年2月号)、第109弾(1998年4月号)、第110弾(1998年5月号)、第111弾(1998年6月号)、第112弾(1998年7月号)、第113弾(1998年8月号)、第114弾(1998年9月号)、第115弾(1998年10月号)、第116弾(1998年11月号)、第117弾(1998年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1994年1月号の第64弾から1994年12月号の第73弾までを収録。「鳥人間コンテスト」のテレビ放送は2時間だったが、撮影は12時間以上にも及んでいた。大会のスムーズな運営と番組の収録、そして選手の安全のために奮闘するスタッフの姿を追った! 《主な内容》 ●搬入作業に欠かせない事務局の無線連絡 東京モーターショーの舞台裏に密着 ●日本赤十字社の献血バスに密着! 病院と献血者の“橋渡し”を担う献血バスの無線に迫る ●明石海峡情報管理室の24時 明石海峡大橋の建設を支える本四無線 ●小型セスナ機に同乗 航空撮影現場を追跡 ●第18回鳥人間コンテスト選手権大会を支えるテレビ局のスタッフと業務連絡波に密着! 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第64弾(1994年1月号)、第65弾(1994年2月号)、第66弾(1994年3月号)、第67弾(1994年5月号)、第68弾(1994年6月号)、第69弾(1994年7月号)、第70弾(1994年9月号)、第71弾(1994年10月号)、第72弾(1994年11月号)、第73弾(1994年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1996年1月号の第86弾から1996年12月号の第97弾までを収録。長距離トラックに同乗取材! キロワット級の強い電波を出す運転手も? 現場の生の声を聞いた。 《主な内容》 ●CB・アマ無線の実態! トラック同乗取材 ●スキー場で飛交う特定小電力トランシーバ ●豊浜トンネル岩盤崩落事故…緊張走る発破作業 ●寝台特急“富士”に乗ってFMラジオ受信の旅 ●羽田空港大探検! 受信&撮影のコツ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第86弾(1996年1月号)、第87弾(1996年2月号)、第88弾(1996年3月号)、第89弾(1996年4月号)、第90弾(1996年5月号)、第91弾(1996年6月号)、第92弾(1996年7月号)、第93弾(1996年8月号)、第94弾(1996年9月号)、第95弾(1996年10月号)、第96弾(1996年11月号)、第97弾(1996年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には1988年8月号の第1弾から1989年12月号の第15弾までを収録。タクシードライバーや救急隊など、15職種の現場を突撃取材! 《主な内容》 ●タクシードライバーの知られざる実態 ●長距離トラッカーたちの生きざま ●北海に魚群を追うサンマ漁船 ●事故現場に駆けつけるJAFに密着 ●献血供給事業団の24時緊急血液輸送車 ●民間ヘリパイロット養成学校飛行訓練へ体験入学 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第1弾(1988年8月号)、第2弾(1988年9月号)、第3弾(1988年11月号)、第4弾(1988年12月号)、第5弾(1989年1月号)、第6弾(1989年2月号)、第7弾(1989年4月号)、第8弾(1989年5月号)、第9弾(1989年6月号)、第10弾(1989年7月号)、第11弾(1989年8月号)、第12弾(1989年9月号)、第13弾(1989年10月号)、第14弾(1989年11月号)、第15弾(1989年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には2000年1月号の第130弾から2000年12月号の第141弾までを収録。冬には雪崩事故防止セミナーを体験、夏には朝のラジオ体操の舞台裏を取材…などなど、全国を飛び回る! 《主な内容》 ●さようなら1999年、ようこそ2000年 世紀のカウントダウン受信 ●富士樹海に移動交番が設置された日 ●花見の闇を撮る! ノーファインダー撮影を実践体験 ●地下50mの巨大構造物 首都圏外郭放水路とは ●谷に受信音が木霊する 野生ツキノワグマを電波で追う 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第130弾(2000年1月号)、第131弾(2000年2月号)、第132弾(2000年3月号)、第133弾(2000年4月号)、第134弾(2000年5月号)、第135弾(2000年6月号)、第136弾(2000年7月号)、第137弾(2000年8月号)、第138弾(2000年9月号)、第139弾(2000年10月号)、第140弾(2000年11月号)、第141弾(2000年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-ラジオライフの名物連載『RLドキュメントシリーズ』をまとめました。本書には2001年1月号の第142弾から2001年12月号の第153弾までを収録。続発する車両窃盗…。元・窃盗団メンバーにその手口を聞いた! 《主な内容》 ●網走港を母港とする流氷観光砕氷船「おーろら」 ●盗聴発見業を始めたい! 「盗聴」でメシは食えるか? ●ピッキングはしない。合いカギで盗む。車両盗難の実状 ●「DAブラックホール」で超人気チケットをゲットする! ●なぜ簡単に開くのか? ドイツ製高級車のカギのセキュリティを検証 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・RLドキュメントシリーズ 第142弾(2001年1月号)、第143弾(2001年2月号)、第144弾(2001年3月号)、第145弾(2001年4月号)、第146弾(2001年5月号)、第147弾(2001年6月号)、第148弾(2001年7月号)、第149弾(2001年8月号)、第150弾(2001年9月号)、第151弾(2001年10月号)、第152弾(2001年11月号)、第153弾(2001年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.0召喚士としての才能に恵まれた少年――ユウゴ・ヴァーンズは、しかし師のエミリア・アルマスから、その力を彼女の許可なく使用することを止められていた。彼が強力な召喚士であり、ブロドリックの町に災いをもたらしたオウマ・ヴァーンズの息子ゆえに。 その事件から十四年。人々の心に傷を残しながらも、平穏な毎日が戻ってきたと思われた時、ブロドリックの町は再びオウマ率いる武装集団の襲撃を受ける。 奮戦するユウゴは、その戦いの中で実父オウマと初めてまみえ、敗れた。そしてオウマは、悠々と、この町に保管されていた遺物を持ち去る……。 ここから始まる冒険物語。共に進むのはオウマに見捨てられた召喚士・リゼルと、二人のお目付け役のモーガン、そしてユウゴとリゼルの召喚獣。一行は、最初の目的地として王都に向かう。 「召喚士」たちの戦い【サマナーズウォー】が幕を開ける――。
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-「お前は、武士には向かんのかもしれんな」 12歳の孫六(左馬之助)は、馬喰として働くある日、羽柴筑前守秀吉に仕える武士、加藤景秀に見いだされ仕官することになる。 友そして配下武将となる塙直之をはじめ、異人修道女セレスティーナや、武田赤備えを率いる山県昌景など、さまざまな人々との出会いと別れを通しながら成長していく左馬之助。だが、彼には武士としては致命的な「弱さ」があった…。 豊臣秀吉の元で名を馳せた「賤ヶ岳の七本槍」の一人、加藤左馬之助嘉明。 後に「沈勇の士」と謳われ、会津40万石を封される戦国武将の、父と放浪した幼い日々から本願寺一向一揆鎮圧までを、時に瑞々しく、時に凄惨に描きだす“マニアック&ライト”な戦国小説、開幕!
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4.0超少子高齢化、核家族化、晩婚化に未婚化、熟年結婚・離婚率の上昇……。日本社会が大きく変化するなかで、さまよう遺骨が急増している。このことは決して他人事ではない。大切な人の遺骨や自分の遺骨が死後、行き場を失わないようにするために、わたしたちは誰にどう死後を託したらいいのか。変容する弔いのかたちを見つめ直し、「真の終活」とは何かを考える。 “遺骨・墓”問題を追ったNHKクローズアップ現代+待望の書籍化! もう“個”の単位では死者を弔えない。 〈内容〉 第一章 遺骨が捨てられる?! 第二章 遺骨を手放したい人々 第三章 急増する「墓じまい」と新たな弔いのかたち 第四章 誰に死後を託すか
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-説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就職したは良いけれど、何故か自分のスキルとは全く関係ない部署に配属されてしまったあなた。 「あっれれー?おかしーなー?ちゃんと履歴書に専門学校卒って書いたのになー?」なんて思ってませんか? 大卒で新卒なのに非正規枠しかないと言われたあなた。 「大学出て非正規しかないなんて!」と、訳も分からず運命や神様を恨んでいませんか? 出す企画出す企画ボツになってるあなた。 「他の採用になってるヤツと比べて何が違うんだ!」と焦っていませんか? 出産子育てを経て、そろそろ再就職したいけど、どうせなら夢だった職業についてみたいなんて野望を抱えたあなた。 「でも、どうしたら良いか分からないし、資格もないしなあー」と、「夢」で終わらせようとしてませんか? 就活時期に入ったけど、何だか思ったのと手ごたえが違うと焦っているあなた。 人生の航路に迷っていませんか? 立場は違えど、お仕事でお悩みを抱えている皆々様!ようこそ新世界へ! じつはあなたのお仕事の現場はすでに新しい世界になっています! 親のアドバイスもマニュアルも通用しません。 それはすでに世界が新しくなっているせいです。 それでも負けたくないですよね?勝ちたいですよね? 本書は迷いながらも戦いを諦めないあなたに贈る、新世界での生き残り方を記したサバイバルバイブルです! お教えする方法は至って簡単! 在宅ワークという身近かつ誰でも出来る方法で、あなたの足りないお仕事キャリアをググっと底上げ! 更には「専門学校に行けなかったから…」と諦めていた特殊分野のお仕事も、補助的な簡単な資格を取ったりする事でグーンと身近な存在に! 門外漢だからと諦めていた特殊なお仕事にも就けますよ! 本書は、かなり多くの仕事に応用いただけるよう執筆しましたが、特に下記の仕事について書きました。 ・本書で取り上げたお仕事 本のイラストレーター、漫画家、フォトグラマー、映像作家、ハーバリスト、紅茶ショップ店員、ハーブショップ店員、 ハーブ関連会社社員、飲食業、食品製造工場勤務、化学工場勤務、研究所勤務、タンクローリーの運転手、ガソリンスタンド勤務、ゲームのイラストレーター
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3.2【イラスト付き】 ある日、アシュリーは事故により自分に関するすべての記憶を失った。そんなアシュリーの傍らにいたのが、レイモンドと名乗る紳士だった。レイモンドは鉄道会社の社長で、数ヶ月前、孤児のアシュリーを引き取ってくれた人物らしい。記憶がない不安は拭えなかったが、アシュリーは手厚く面倒を見てくれるレイモンドに全幅の信頼を置き、知的で包容力のあるその人柄にも惹かれていった。そんな時、記憶を失くす前の友人と遭遇する。しかし、友人が口にした“過去の自分”については、レイモンドから聞かされていないことが多く、アシュリーは戸惑いを隠せなかった。もしかしてレイモンドは何か重要なことを隠しているのではないか…。彼を信じたいと思う一方で、何が真実なのか、アシュリーの混乱は深まっていき…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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-彼の瞳も、唇も、私を嫌っている。そう思っていたけれど……。 小児病棟の看護師長で働き者のアニスは、心機一転したくて、ノルウェーの北の果ての島に暮らす弟の誘いに応じることにした。そこで働いていた料理人兼看護師の代わりを務めてほしいというのだ。弟の仕事仲間たちはアニスを大歓迎してくれたが、一緒に働く医師ヤーケ・ファン・ヘルメルトだけは、無愛想でそっけなく、アニスとはろくに言葉を交わそうともしない。初対面のときから彼の瞳は冷たく、声には嘲りのような響きがあった。こめかみに白いものがまざってはいても、整った顔だちはすてきなのに。しかたがないわ。無関心を装うアニスはまだ気づいていなかった――ヤーケこそが、彼女が心から夢中になれる男性だということに。 ■白夜の国ノルウェーを舞台に、唯一無二の作家ベティ・ニールズが揺れ動く恋心を描いた名作をお贈りします。北欧の厳しい自然にも似た、大柄でがっしりしたヤーケの黒い瞳は氷のようで、口元も険しい……。そんな彼の心情を想像しながら読む楽しさは格別です。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-彼は私に好意を持ってくれてはいても、私を愛してはいない。そう悟った看護師のアニスは生活を変えたくて、北の果ての島に暮らす弟の誘いに応じることにした。ここはノルウェーのスピッツベルゲン島。弟の仕事仲間たちはアニスを大歓迎してくれたが、一緒に働く医師のヤーケ・ファン・ヘルメルトは、無愛想でそっけなく、アニスとはろくに言葉を交わそうともしない。結構よ。仕事以外で彼とかかわる必要もないわ。アニスは腹立たしい思いで無関心を装っていたが、ある事件をきっかけに、ヤーケを強く意識するようになる――。■白夜の国ノルウェーを舞台に、ベティ・ニールズが揺れ動く恋心を描きます。
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-悪の王ゴブリン・キングをたおすために必要なアイテム「歌う剣」と「月のなみだ」。そのふたつを求めて、キケンだらけの「さまよう砂ばく」にやってきたエルフとレーブンは、「助けてくれたら3つの願いをかなえる」というビンの中の魔人と出会い……。
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-落ちこぼれ探索士・ユウキが拾ったモノ、それは――「おお、ここが私が護るべき世界か!」――自称女神・ティナだった。奇跡を起こせない少女と、剣を振るう理由を失った少年が出会うとき、世界の変革が始まる。
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-カラダだけの関係を求める二人に必要なコミュニケーションとは?相手の心に寄り添い、カラダで互いを癒し合う極意を13人の実体験から伝授!【本文より】浮気と言おうが不倫と言おうが、人の心を縛ったり、規制したりすることはできない。瞬間恋愛は、そうした制度とは本来、無縁のものとして存在する。自分の気持ちに素直になってみることも時には大切だ。そこで「瞬間恋愛」は生まれる。制度から自由な瞬間だけの恋愛として。また、何の打算もないその瞬間その瞬間をただ楽しくすごす恋愛として。刹那の熱情、瞬間恋愛を求めて/非日常に潜む女たちの真実/お互いが本当に楽しめるセックスの前提としてのコミュニケーション【著者】1955年、東京生まれ。1969年、高揚する全共闘運動の影響を受け、中学3年生の時、ベトナム反戦運動に参加。70年、高校入学と同時に安保・沖縄闘争の戦列に加わる。高校退学後、アングラ劇団に入団。その後、大阪・沖縄を放浪し、30歳の時、東京へ戻りライター集団「フライングキャット」を経てフリーライターとなる。風俗誌、AV誌など20誌を超える雑誌でルポルタージュ等を執筆している。
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-JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、出光興産と昭和シェル石油が経営統合することで、「2強」体制となるはずだった石油元売り業界。出光創業家が「待った」を掛けたことで当初の筋書き通りには進んでいない。海外メジャーの日本撤退に端を発し、経済産業省の中途半端な関与や政治的な思惑も入り交じって混迷を深めている石油再編の真相に迫る。 本書は週刊エコノミスト2016年10月18日号で掲載された特集「さまよう石油再編 官僚たちの晩秋」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メジャー撤退が引き金 総合エネ企業化は遠く ・インタビュー 浜田卓二郎 ・経営統合の狙い(1) ・経営統合の狙い(2) ・再編でGS減少に拍車 ・石油再編の歴史 ・変わるオイルメジャー ・変化する官民の関係 ・時代錯誤 ・インタビュー 古賀茂明 【執筆者】 松本惇、藤沢壮、塩田英俊、小嶌正稔、大村定雄、宮本常雄、岡本准、橘川武郎、石川和男、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 浜田卓二郎、古賀茂明
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3.5イェシルはエルトゥールル帝国の第二皇女。皇位に就かなければ殺される運命である兄ジハンギルにつき従い、辺境の港町イスケンデリアにやってくる。その夜、突然男が現れ、押し問答の末、いきなり唇を奪われてしまう。驚きと怒りで後を追うイェシル。男が乗り込んだのは、海賊“スィムルグ”の船だった。イェシルは不審者として捕らえられてしまうが、露悪的な態度の裏にある彼ハイレッティンのやさしさに次第に気づいていく……。
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4.5帝国生まれでありながら密入国者集団が隠れ住む『天の国』で育ったキースは、聖獣のことも騎士のことも知らずに育った。生来の美貌のため、キースは幼い頃から性的な悪戯を受けたり襲われたりすることが多く、人間不信に陥っていた。そんな折、成人の儀式で光り輝く繭卵を見つけ大切に保管する。数年後、孵化した聖獣に驚くキースだが“対の絆”という、言葉も概念も分からないまま誓約を結び、聖獣をフェンリルと名付け、育て始めるのだが――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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4.4魔帝の母と人間の父の間に生まれた七人兄弟の末っ子アランは、人の世で助けた娘オリガに恋をした。想いが叶わぬときは砂になる――制約付きで人間に姿を変える薬を呑み、彼女の願いを叶えようと奮闘する。旅の途中、魔に襲われて逃げまどう人々を背に庇い、立ち向かったオリガ。彼女の正体は魔帝を殺す使命を帯びた勇者だったのだ! 魔王アランも彼女の標的で……。第9回C★NOVELS大賞特別賞受賞作
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-スコットランド貴族の血を引く母が急逝し、インディアは先祖代々受け継がれてきたダンバー邸に帰ってきた。母は、あまり苦しむこともなく旅立ったという。悲しみに沈む彼女は散歩中、隣接する屋敷に滞在中のアメリカ人――ジャック・ブキャナンと偶然知り合った。大胆さと繊細さを併せ持つ彼に惹かれて邸宅に招いたところ、インディアは思わぬ事態に直面する。ホテル業界に君臨するジャックは、ここがすばらしいホテルになると強く主張したのだ。そして、ダンバー邸をめぐる愛憎劇の幕が切って落とされた。
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5.0戦場で命を落とした者たちはなぜ、霊魂となってもなお祖国へと帰ろうとするのか。ガダルカナル、ニューギニア、フィリピン、硫黄島、朝鮮半島、そして沖縄。さまざまな場所で、戦死者たちを、その家族たちを長年にわたり取材してきた著者が〈怪異譚〉を通して綴る鎮魂の記。
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-自分の航海術の腕前をほこるあまり、大胆な言葉を吐いたオランダ人船長は、悪魔にそれを聞かれ、自分の言葉のとおり、この世の終りまで、世界の海を走り回らざるを得ない呪いを受ける。7年に一度だけ許される上陸で「永遠の愛」を誓う女性に巡りあえれば呪いは解ける。白夜のノルウェーの港に赤い帆の船をつけた船長は、果たして……。ワーグナーのロマン派オペラの傑作。
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3.0<著者より> 本書の執筆を依頼された際、浮かんだ書名がこの『さまよえる韓国人』だった。 私にはこの言葉がすんなり腑に落ちる感覚があった。 韓国人は互いに「敵対」「反目」し、激しく「攻撃」し合っている。 アメリカの調査機関によれば「異なる政党支持者での紛争がひどい」と答えた国民が最も多かったのは韓国人と米国人だった(ともに90%=208P参照)。 フランス人65%、ドイツ人56%、英国人52%、そして日本人は39%。 確かに韓国人は、「さまよっている」と言えよう。 私は文大統領が韓国を「分断」し、「複雑骨折」させたからだと分析している。 次の大統領選に向けてさらに分断が進み、大統領選後も韓国は「さまよい」続けないか。 韓国人には「余計なお世話」と言われようと、この本が少しでも韓国の分断解消のヒントになれば幸いである。 また日本は、この「さまよう韓国」にどのような距離感で対応していくべきなのかも考えてみた。 <本書の内容> 韓国駐在12年、外交官生活の半分を韓国に費やした元特命全権大使だから分かるこの国の正体。 ・なぜ韓国は「さまよい」続けるのか ・「イカゲーム」と「パラサイト」を地で行く韓国社会 ・未だに甘えの反日~「なぜ日本は分かってくれないのか」 ・「K防疫」~「日本に勝った」という麻薬 ・IOCも呆れた東京五輪トラブルメーカー ・いったいこの国は誰が正義を担保するのか ・目に余る文在寅のBTS政治利用 ・李在明が大統領になれば日韓関係はさらなる危機に瀕し、米韓同盟破棄、韓国核武装へ進む ・尹錫悦が大統領になって頑張って欲しいが、野党が6割の国会で政権運営は難しい 韓国は「文在寅の積弊」によって「進むも地獄、退くも地獄」に陥りかねない。 何とか「さまよい」を解消してほしい。 それが日本の国益でもある。
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-転院を迫られた患者と家族、医者が直面する「医療の現実」 病院とは無縁だった高齢の父親が、突然倒れた。救急車でD大学病院の救命センターに運ばれ、命だけは助かったが意識は戻らずじまいだった。 命の危機が去った患者は、次々と運びこまれる重症患者のため救命センターを出て、一般病棟に移らねばならない。だがその時期はどの病棟も満床で、父親はD大学病院のなかで行き場を失ってしまった…。(「高度医療の陰に」より) 限りのある病院のベッド。もっといたくても、置いてはくれない。大学病院の中で行き場を失った患者たちはどうなってしまうのか。 病院を舞台に、患者・家族・看護師・医者のそれぞれの本音がぶつかりあう。そこには、日本の医療問題が透けて見えてくる。 現役医師によるシミュレーション・ストーリー4話を収録。 第1話 高度医療の陰に 第2話 さまよえる老人 第3話 変わらぬ日々 第4話 やすらかな死 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、著書多数。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-中世の騎士団の幽霊が、ヨーロッパの村にあらわれるという。彼らは四年に一度、閏年の二月二十九日の霧の濃い真夜中に、角笛が鳴るとともに甲冑姿のまま現れ、村の大通りを進んでゆくらしい…。ぼくはドイツ人の恋人とともに、勇んでその伝説の村へとやってきた。――奇跡は起こった! ぼくは茫然と立ちつくし、恋人も熱病にかかったようにふるえはじめた。が、なんということだ! そのときぼくの恋人が、ふらふらと彼らの後について歩きはじめ、そのまま姿を消してしまったのだ……。現実から夢幻へと広がるメルヘンと冒険の世界を描く表題作を含む全5編を収録。
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3.6結末を求め人を取り込む“未完の本(ウィルブック)”とは――!? 自分探し真っ只中、村娘のエステルは、追い詰められていた。その心の隙に、美しい青年の姿を取ったウィルブックの影が――!? 彼が主人公の未完の物語を完結させるべく、エステルは狙われたのだ。その危機を救うのは、美しくも哀しげな瞳をした来訪者ベルナール。またの名をウィルブック・ハンター。悲しみの過去を越え、そして……初めての恋を知る。未完の本が動き出す、旅立ちの物語!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学は内面と外とのズレから、精神医学は脳と行動の異常から「狂い」を探るが、本書では「狂うこと」の本質を、人が人たる所以に見て、迷路から逃れ出ることのできぬ様を真正面からとらえようと試みる。《精神学》と銘打った全く新しいアプローチは、人間の物語性を、おとぎ話やマンガ、TVドラマや映画から取材して、正気と狂気の境を縦横にさまよい巡る。なかでも《異形の英雄》論はユング派の著者「構想十年」の深奥の力作!
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3.0エマは生まれてすぐに捨てられ、里親の家を転々としてきた。そのためか人との関係が長く続かず、いつも孤独だった。ある日、彼女が働く店にフリンという名の男性が現れて、彼女は実は大富豪フォーチュン家の相続人だと告げられる。なかば強引に事実を受け入れさせられ、違和感を覚えつつもエマは富豪一族の一員となった。親戚の集うパーティが開かれることになり、今までしたこともない口紅を引いてドレスに身を包んだ。しかし広い屋敷で道に迷い、情けなさに落ち込んでいると、聞き覚えのある低い声がした。「君をさがしていたんだ」すると目の前に、官能的な笑みを浮かべたフリンが立っていた。★『富豪一族:知られざる相続人』は、一年ぶりに登場のアイリーン・ウィルクスが執筆。大作家リンダ・ハワードに~私が読みたいと思うことを書いてくれる人~と言わしめた注目の作家です!★
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3.3
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-スウェーデン生まれのスウェン・ヘディンは1890年代から回数にして5度の中央アジア探検を試み、40年以上にわたって中央アジアの地理学的疑問の解明に取り組んだ。なかでも、インダス、ブラマプトラ両大河の源流をつきとめ、ヒマラヤ山脈とコンロン山脈の間に横たわるトランス・ヒマラヤ山脈を発見したこと、シルクロードに横たわる楼蘭の遺跡を見つけたことは最も重要な業績に数えられる。だが同時に、タクラマカン砂漠東方に位置するロプ湖の地理学上の謎を解くことは彼の長年の夢であった。「さまよえる湖」は幸運にも自らの目でそれを確認することができたときの、稀有の探検の記録である。
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-●『夜を駆けるアテナ』(ジャスティン・デイビス著)久々に母校アテナ・アカデミーに戻ったアレックスは郷愁に誘われ、夜の構内を散歩していた。厳しい寮生活や叶わなかった初恋も今ではいい思い出だ。初恋の人――通称ダーク・エンジェルはどうしているかしら?ふいに全神経が張りつめ、彼女は歩みを止めて振り向いた。そこには、危険な香りを漂わせたダーク・エンジェルが銃を構えていた。 ●『アルテミスの涙』(エイミー・J・フェッツァー著)貧困家庭出身ながらアテナ・アカデミーで学んだダーシーは、メイクアップ・アーティストとして活躍したのち、結婚した。ところが映画プロデューサーである夫の暴力に耐えかね、逃げ出すはめに。それ以来、変装と護身の技術を駆使して虐げられた妻たちを暴力夫から救う活動をたったひとりで続けている。だが今日は勝手が違った。暴力夫の反撃に遭って彼女は意識を失い……。
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-●『イカロスに抱かれて』(キャサリン・マン著)空軍大尉のジョシーは無人偵察機の改良に取り組んでいた。完成も間近なある日、議会からプロジェクトの監視委員が派遣される。やってきたのは空軍の伝説的パイロット、ディエゴだった。飛行中の事故で今や飛べなくなってしまった、かつての“神”に、ジョシーはうかつにも同情を寄せ、たちまち彼の逆鱗に触れる。「今度ぼくを哀れんだら、キスで何も考えられないようにしてやる!」 ●『デメテルの祈り』(デブラ・ウェッブ著)過去の異性関係で心に深い傷を負ったケイラはもう長いこと恋をしていなかった。なのに、最近同僚の刑事ハッデンが気になってしかたがない。よりによって、彼と二人きりで捜査をするはめに。プレイボーイの彼が求めているのは、“割り切った関係”だ。そうとわかっているのに、青い瞳にまどわされてしまいそう……。 *本書に収録されている『イカロスに抱かれて』は、既に配信されている作品と同作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-『アポロンの吐息』―なぜ彼がここに? テレビ局のリポーター、トーリーは驚いた。軍人の独占取材のため中央アメリカの病院に潜入したところ、友人の兄ベンにでくわしたのだ。ベンといえば、アメリカ有数の億万長者で社交界一のプレイボーイだ。だが、今は黒ずくめの姿で物騒な武器を構えている。次の瞬間、彼はいきなりトーリーを抱き寄せて唇をふさいだ。 『光と影のネメシス』―孤児として育ったサムはたぐいまれな語学の能力を買われてアテナ・アカデミーで学び、のちにCIA工作員となった。ところがある日二重スパイの嫌疑をかけられ、幽閉される。彼女がロシアの諜報機関と接触している、というのだ。わたしはやってない! サムはひそかに思いを寄せる同僚のライリーに訴えた。だが彼にむげに拒絶され、思わず……。
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-『アンドロメダの微笑』―リンは生まれながらに持っている能力を生かして、養父のために宝石や美術品を盗むという行為を繰り返していた。だが養父の作り話を頑なに信じ、罪を犯しているという自覚はない。そんなリンに、養父の部下ニックが巧みな誘惑を仕掛けてきた。世間知らずのリンはたちまち彼の魅力に惹かれていく。敵とも味方ともつかぬニックの態度に心ゆさぶられながら。 『汚れなきプシュケー』―私は怪物なの? フェイスは自分が“普通”でないことを嘆いていた。触れただけで、他人の気持ちが感じ取れてしまうのだ。そのたびに強烈な痛みに襲われるため、むろん恋などできない。熱いキスもめくるめく情事も体験できないままなの?それなのに、彼女はある男性に心を奪われていた――“普通”の女性を好む、頑固な刑事ロイ・ショパンに。
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-晩餐会の帰り、暴漢に襲われたケリーを救ったのは、ジョン・エドモンズと名乗るタキシード姿の紳士だった。誠実な態度と熱いまなざしに、彼女は直感した。彼こそ運命の男性――私がずっと待っていた騎士(ナイト)。夢のような時間を過ごしたものの、やがてケリーは非情な現実を知る。兄の不審な死の調査のため〈フェニックス結社〉を訪れたところ、ジョンが結社の腕利きエージェントであり、任務でケリーを監視していたとわかったのだ。甘い言葉も燃えるような口づけもすべて偽り……。怒りと涙が込み上げ、彼女は絶句した。★リンダ・ハワードもその実力を讃えるゲイル・ウィルソン。本作では、派手なプレイボーイだった兄の遺産をめぐり、おとなしいヒロインが数々の陰謀に巻き込まれます。★
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4.3「夢を渡る」不思議な能力を持つ貴族の令嬢ラピスは、夜な夜な人の夢を渡り歩いていた。それを不安に感じた両親はこの呪いのような力をから解放すべく、あらゆる手を尽くしていたが効果はない。ある夜、ラピスは一縷の望みをかけ、堅牢な魔法結界が施されている宮殿へと夢を渡って侵入する。夢の中の彼女の姿は誰にも見えない……はずだった。しかし、突然目つきの鋭い魔法騎士に腕を掴まれて!! ――「あなた、私の姿が見えるの?」。ラピスは夢を渡る自分を唯一認識できるイケメン魔法騎士ジェイドに解呪を依頼する。しかし呪いを解くには、彼と『キス』をし、さらには彼自身の『楔(くさび)』を打ちこんでもらう必要があることがわかり……。不思議な縁(えにし)で結ばれた運命のふたりが繰り広げる、ラブファンタジー。
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3.5
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-墨田正也は茅ヶ崎で海カフェを経営している53歳。5年前に妻が癌で他界。墨田はイベント会社を退職して、海カフェを開いた。今日は社会人時代の元同僚が企画した女性限定・ビーチヨガレッスンをデッキテラスで開催している。とにかく際どいポーズが多く、33歳のインストラクター・波野涼子に惹きつけられた。ロングヘアを一つにまとめた彼女は、ヨガ用ブラジャーにストレッチパンツ姿。細身ながら豊かな乳房とくびれた腰、女性らしい丸みを持つヒップは隠しようがなく、加えて涼しげな目とふっくらした唇も魅力的だ。近くで見ると、胸の谷間に吹きだす汗といい、メリハリのきいたボディや涼しげな美貌といい、圧倒的な魅力を放っている。墨田が深夜寝つけずにカフェでひとり酒を飲んでいると、そこに涼子がやってきて……。