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3.06歳から親子で、10歳から1人で読める!全ページふりがなつき。 Xフォロワー30万人超(2026年2月時点)。資産30億円投資家マサニーが自分の子どもに教えているマネーリテラシー教育を全部紹介。 インデックス投資の知識を身に付ければ一生お金に困らない。 「証券口座とは?」「オルカンとは?」「複利とは?」 学校では教えてくれないお金の知識がこの1冊でゼロから学べる。 おとぼけキャラの「おかねこ」と、マサニーが楽しく解説します。 インデックス投資を早いうちにはじめれば「資産1億円」は誰でも実現可能です。 ≪こんなことが楽しく学べて身に付きます≫ ・安全にコツコツ貯める「インデックス投資の仕組み」 ・時間を味方につける「複利の仕組み」 ・株主、社長、労働者「社会のピラミッド」 ・子どもと楽しむ「ミニ株投資」で社会勉強 ・収入を増やすより支出を減らすのがカギ「お金の守り方」 ≪親が気になるお金の疑問も解決≫ ・おこづかいはどうする? ・子どものための資産運用は月1000円でも十分 ・今さら聞けない「証券口座」開設の仕方をていねいに解説 子どもにはお金ではなく、「お金の知識」をプレゼントしよう!
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4.0専門家が確信した自立へ最適な教育法 教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。 子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。 また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。
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4.2現在、乳幼児を預ける施設には、公立・私立の幼稚園や認可保育所だけでなく、認定こども園や小規模保育施設などさまざまな種類があり、また幼稚園でも預かり保育を行っているところも増えていて、選択肢が広がっています。しかし、施設の種類による違いや制度はわかりにくく、保護者はどこにするか迷いがちです。そして中には施設の形態にかかわらず、教育面や安全面、環境面に問題があるところも……。 そこで、全国の施設を実際に視察し、よりよい保育について学んできたジャーナリスト・猪熊弘子さん、弁護士・寺町東子さんが執筆したのが本書。早期教育から自然保育まで多種多様になっている教育面のこと、重大事故を防ぐにはどうしたらいいかという安全面のこと、 社会問題化している保育士不足や規制緩和などを含む環境面のこと、さらに園との付き合い方のことまで幅広く、子どもたちがすくすく育っていくために、本当に大切なことを伝えます。 ****玉川大学教授・大豆生田啓友先生、推薦!**** 「あなたは、乳幼児期に本当に大切な保育を知っていますか? この1冊に保育の重要なメッセージが込められています」
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-【書籍説明】 子どもだって言葉に動かされる 「思いどおりに子どもが動いてくれない」 「何度言っても、言うことを聞いてくれない」 来る日も来る日も子どもとのバトルではお互いに精神を消耗してしまいますよね。 そんな子育て中のお母さん、お父さんに耳よりな話。それは、子どもに語りかける言葉をちょっと変えるだけで、驚くほど子どもが素直に行動してくれるというものです。本書で、それをしっかりと教えます。 例えば 「机の上、片付けなさい、何度言ったらわかるの、今日やらなかったら許さないからね」 と言われたらどんな気分になりますか? 素直に片付ける気分にはなれないですよね。それは何故なのでしょう? このセリフには、やる気にさせない言葉が三つも含まれているからです。 1 「片付けなさい」という命令の言葉 2 「何度言ったらわかるの」という人格を否定する言葉 3 「許さないからね」という脅迫の言葉 さすがに素直に「はいわかりました」という気持ちにはなれませんよね。 じゃあどうする? 1 命令ではなく、行動を促す言葉「ねえ、やってみようよ」 2 子どもの人格を大切にする言葉「あなたなら上手にできそう」 3 相手への思いやりのある言葉「片付けると勉強がはかどるらしいよ」 に置き換えてみたらどうでしょう。 つなげてみると、 「机の上、片付けると勉強がはかどるらしいよ、あなたなら上手にできそう、ねえ、やってみようよ」 本書ではみなさんの育児の悩みを元に、私自身の子育ての経験、二九年間の小学校の教師としての経験、そのなかで関わった子育てのベテランお母さんたちに伺ったお話などを交えながら、親も子どもも気持ちよく過ごせるような声かけを紹介しています。 子どもが朝起きるところから、寝るまでを16の場面に分けて、その場面ごとに「ダメな声かけ」と「いい声かけ」の例を挙げてあります。そして、それぞれの声かけがどうして悪かったり良かったりするのかといった理由を説明し、さらに「じゃあどうする?」と場面ごとのまとめをしています。 ご紹介した「いい声かけ」はどれも実際に効果のあるものばかりです。 ぜひ、本書を読みながらすぐに使って試してみてください。 驚くほど子どもが素直に動いてくれますよ。
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3.0ラグビーの五郎丸歩選手、推薦! AI化する時代のなかで、子どもがスポーツをするときに、親が知っておきたいスポーツの本質。 親は、子どもがスポーツをするときに、どんなことに気をつけたらいいのか。AI化が進むグローバルな現代社会で、どうしたらスポーツを通じて、自らの頭で考え、判断し、論理的に考えて行動できる、自立した個の強さをもつ人間が育つのか。10の本質を通じて指導歴40年以上のスポーツジャーナリストが、その答えに迫った一冊。
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4.2ブロガーの妻、AV男優の夫(子持ち・離婚歴あり)。事実婚のまま、家族を作るのだ――。 周囲の反対、数々の葛藤を乗り越えて見えた、人生の優先順位。 SNSでは見えない、本当の気持ち。 2018年、現役AV男優のしみけん氏と事実婚を発表。2020年に第一子誕生。AV男優の彼を好きになって変えた価値観、妊活をリアルタイムで発信することの難しさ、待ち望んだ陽性反応への戸惑い、妊娠後、どんどん少なくなる仕事への不安……。それでも、他人の目を気にするより、自分の人生は自分で進めるしかない。「人生全部コンテンツ」をモットーに掲げ、実践する、その新しい生きざまを赤裸々に綴る。
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3.5勉強ができない、体力がない、集中力がない。 そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、 「からだのしつけ」かもしれません。 ---はじめにより 「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。 「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。 「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。
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4.2世界37カ国で愛読され、日本でも累計270万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが電子書籍で待望の登場! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「急に具合が悪くなっちゃった・・・・」 急な熱、鼻水と咳、嘔吐下痢など、 子どもが体調悪いとき、どうすればいいかが わからなくて困ったことはありませんか? 症状別に、ホームケアの方法や可能性のある病気を ユニークな小児科の先生がわかりやすく教えます。 「大丈夫かな?」と思った時に一目でわかる、チャート付き! 目次 序章 小児科に行くか迷っているあなたへ 1章 熱が出た! どうしたらいいの? 2章 鼻水と咳が止まらない! どうしたらいいの? 3章 吐いた! 下痢しちゃった! どうしたらいいの? 4章 お腹の悩み! どうしたらいいの? 5章 お肌の悩み! どうしたらいいの? 6章 けいれんが起きた! どうしたらいいの?
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サークルタイムにチャレンジしてみませんか。 いま保育現場でサークルタイムが注目されています。子どもたちが輪になって日常で起こったこと、不思議に思ったこと、行事などについて話し合う活動です。子どもの主体性や協調性、話す力、聞く力、相手を理解する力が育まれるこの対話の時間は、保育者の子ども一人ひとりへの思い、関わりがあってこそ生き生きと展開されます。子どもは自分のことを本気で聴こうとする大人にしか本音を話さないからです。 子どもの対話を実践している4園を紹介。サークルタイムにいつから、どう取り組んでいるのかなどの基礎情報、子どもと保育者の言葉と共に写真を交えた実践記録からどのようなサークルタイムにしたらいいかを探ります。 ドキュメンタリー映画「こどもかいぎ」に登場する子どもの対話をゼロからはじめた園の保育者への取材。豪田監督の「こどもかいぎ」を撮ろうと思ったきっかけ、1年間の撮影を経て膨らんだ子どもの対話への思いにも注目。 「ミーティング」でおなじみのりんごの木子どもクラブ代表・柴田愛子先生と大豆生田先生の対話の力と子どもの魅力についての対談、東大名誉教授・汐見稔幸先生に著者が聞く、子どもの対話の意義と大切さも見逃せません。 (底本 2022年7月発行作品)
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-注意欠如・多動症(ADHD)は世界中で最も一般的な子どもの発達障害。得られる科学的知見は多いものの,解説書は専門的に片寄り,身近に読める手引きとはなかなか出会えないでしょう。 本書は親や教師向けのQ&Aを中心に,シンプルでわかりやすく,周りの大人がADHDのある子どもとどう向き合えばよいのかを知ることができるガイドブックです。発達小児科医とADHDコーチによって書かれた最新の科学的知見,そして実践的なアドバイスは,医療従事者や子どもと関わる支援の専門家にとっても役立つヒントを授けてくれます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生太らない子どもは親が作る! 高校生のときから体重が変わらないという人気管理栄養士が、子どものころからの食事の記憶と、子育ての経験から語る新しい食事論。 現代の子どもは太りやすくなっています。 それは、昔のように外で遊んだりすることも減って塾通いのため運動不足であることや、コンビニエンスストアがどこにでもあり、 いつでも食べ物が手に入る環境によるものと分析されています。 しかし、管理栄養士の牧野さんは、「太らない子どもは親が作れる」といいます。 太っている理由は、消費カロリーに対し、食べ過ぎているから。 そのシンプルな理由を受け止め、親が子どもを指導するとともに、太らない味覚にしてあげることで、 一生子どもがダイエットの苦労から開放されるのです。 本書では、親がどのように子どもに食事を与えればいいのかのノウハウに加え、 太らない味覚を作る子供のためのレシピも提案しています。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これからの保育について一緒に考えましょう。 「共主体」という新しい言葉でこれからの保育について一緒に考えてみませんか? 「共主体」とは、簡単に言えば、子どもの主体と大人の主体がバランスよく共存して、共に学び合う関係にあること。 第1部では、「主体性って何なの?」「子どもとかかわるときの心構え」「バランスをとって共主体へ」などをコミック形式(約40ページ)でわかりやすく解説。たとえば、一斉保育・自由保育。どちらか一方ではなく、「子どもを中心にバランスを取って、一斉保育&自由保育でいきましょう」と提案しています。 第2部では、大豆生田啓友先生(玉川大学教授)、無藤隆先生(白梅学園大学名誉教授)、遠藤利彦先生(東京大学大学院教育学研究科教授)と一緒に、「共主体」の保育をいろいろな角度から話し合いました。その内容をイラストつきで理解しやすく構成しています。 第3部では、領域別(自然環境教育、音楽教育、身体活動、性教育、表現活動など)に各分野の専門家による理論を聞いたり、実践例を紹介しています。実践は、写真やイラストを使い、共主体的な関わりのポイントをお伝えします。 ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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5.0コロナの影響で、今年から急に始まった「オンライン授業」。 しかし、慣れない環境の中で、子どもも先生も戸惑うことがたくさん! 「オンライン上でどうやって子どもを落ち着かせたらいいの?」「クラスをまとめるにはどうしたらいいの?」などの声が多く聞こえます。 そんなときに役立つのがこの「オンライン学級あそび」。 授業前にちょっと取り入れるだけで、 子どもの緊張がとけ、クラスが和やかな雰囲気になります。 本書では、オンラインでできる「学級あそび」の紹介だけでなく、学校行事や個人面談のやり方やオンライン学級づくりのQ&Aも掲載。 この1冊で、オンライン授業の可能性が広がります。
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3.6難関中学・東大に合格! 才能が開花! 子どもの集中力・やる気・発想力は15歳までの「食」で決まる! いま大注目の塾講師&栄養学のエキスパートが、 子どもの成績をアップさせる「受かるメシ」メソッドを公開。 仕事や家事で忙しい人でも、やり方は簡単! ポイントは (1)「腸の炎症」 (2)「血糖値」 (3)「脳に効く栄養素」 を意識するだけ! 朝・昼・夕・間食・夜食…… シーン別に使える「子どもの頭が良くなる! 10分簡単レシピ」付き。 「中学受験に成功した子は何を食べていた?」 「落ち着きのない小学生男子がこんなに変わった!」 といった豊富な事例から、 「栄養で『頭が良くなるDNAスイッチ』がONになる」 「子どもの脳は2週間で生まれ変わる!」 といった目からウロコの科学的なデータまで満載です。 「毒メシ」を「受かるメシ」に変えれば、 勉強を教えるよりも簡単に、子どもの成績がアップ!
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5.0ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグが「読むべき本」に選出! ワクチン賛成派と否定派の声、医師たちの意見、ママ友や家族のアドバイス……。予防接種を巡る情報の洪水と初めての子育てに翻弄されながらも、母は息子のワクチン接種を決断する! 一児の母の視点から、歴史、医療、文学など多様な視点からワクチンの重要性と現状を検証したベストセラーエッセイ。 「この本は私たちに、個人の自立が幻想であること、だれもがみな相互依存のネットワークに組みこまれていることに気付かせる。これは単に、コミュニティを大事にしましょうという甘ったるい話ではない。輸血や臓器移植が現に稼働しているという厳然たる事実に基づいている。私たちは他者のおかげで生かされ、他者の命に責任を負っている」(ニューヨーク・タイムズより) *********************************************************************** 《著者紹介》 ユーラ・ビス Eula Biss ノンフィクション作家、エッセイスト、批評家。既刊書に、『The Balloonists』および『Notes from No Man’s Land』がある。後者は全米批評家協会賞を受賞。「ビリーバー」「ハーパーズ・マガジン」などにエッセイを寄稿した。ノースウェスタン大学でライティングを指導する。イリノイ州シカゴ在住。 《訳者紹介》 矢野真千子(やの・まちこ) おもな訳書に『感染地図』『植物はそこまで知っている』『あなたの体は9割が細菌』『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』『イチョウ 奇跡の2億年史』『アートで見る医学の歴史』(いずれも河出書房新社)『迷惑な進化』『大腸菌』(いずれもNHK出版)など多数。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで17万いいねを記録した「子供ができて知ったこと」を収録! 日本全国のママが涙腺崩壊! いま、いちばんあったかくてほっこりする大人気の子育てイラストエッセイ「#むぴーの絵日記」が、新規描き下ろしたっぷりで、ついに書籍化 子育て絵日記が話題の大阪在住主婦、むぴーさん(3歳児と1歳児の2児の母)。Twitterで「♯むぴーの絵日記」をほぼ毎日更新し、そのなかでアップした「子供ができて知ったこと」は17万いいねを記録! さまざまなネットメディアで取り上げられるなど話題になりました。 遊び心のあるタッチで子供たちとの宝物のような日常をほのぼの描いたイラストエッセイに、「涙腺崩壊」「今日も一日、子育てをがんばれる」「感情のジェットコースター」など多くのママの共感を呼んでいます。 本書は、そんな絵日記のほか、新規描き下ろしも大増量でお届けする珠玉の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “なやみを成長に変える10の術”はもともと、なやみをかかえていた高校生を元気にするためにつくられたカウンセリング技法です。それを小中学生のためにわかりやすくアレンジ。「影分身はげましの術」「偉人なりきりの術」など、ユニークな術がいっぱい!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 自分の子どもには色んな経験をさせて、心豊かに成長してほしいと願う親は多い。 自分が子どもの時にできず、子どもにはやらせたいものを習わせることもある。 子どもが興味を持ったことをさせたいと思う。子どもが何か打ち込めるものをさせたいと願う。 子どもに対して様々な思いで習い事をさせる。しかし、子どもはある日「習い事に行きたくない。辞めたい。」とダダをこねる。 さて、その時あなたは子どもにどのように対応する? 嫌がる子どもを無理矢理引きずり習い事に連れていく? 子どもを説得して行くように促す? やりたくないなら「辞めなさい」と言う? 習い事を子どもにさせている親なら直面する「習い事に行きたくないとダダをこねる問題」 このことでストレスを溜める親もいる。どうすべきか悩む親もいる。 私は子ども達にバレエを約二十年教えている。習い事の指導者として、そして同じく子どもを育てる親として、「習い事を辞めたい問題」に頻繁に直面する。 私自身、3歳からバレエを始めて、現在までずっと続けてきたから見えるものもある。 子どもが「習い事を辞めたい」と言い出した時の対処法を記していきたい。子どもたちへの対応の参考になればと願う。 【目次】 【1】習い事をなぜさせるの? 【2】子どもがやりたいことが、やりたくないことになる。 【3】辞めたいと言い出したら、理由を10個聞いてみよう。 【4】辞めたいと言われたときに、あなたはなぜ悩む? 【5】子どもにどうしてほしい?どんな風に育ってほしい? 【6】習い事は出会いと同じ。 【7】習い事の神様 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピストなど、様々な資格を持つ。
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3.0「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-おもちゃの取り合いをする、泣いて相手に言うことを聞かせようとするなど、思わず「あるある」とうなずいてしまうシーンに合わせた、効果てきめんの対処法が盛りだくさんです。 【目次より】●第1章 自分のことを主張するのはいいわがまま、相手を動かそうとするのはわるいわがまま ●第2章 自分の“したい”を主張するのはいいわがまま、人に迷惑がかかるのはわるいわがまま ●第3章 自分が正しいと思うことをするのはいいわがまま、相手を軽んじるのはわるいわがまま ●第4章 発達の過程やストレスによるわがままへの対処法 ●第5章 お母さんの感情コントロール
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4.4■「ママはテキトーな方がいい」は科学的に証明されている! こんにちは。心理学博士の山本ユキコです。 私は10年間で4000人のママが受講してくれた 子育て教室を主宰しています。 私自身も、1人目の子どもを育てる時、 「子育てもがんばらなきゃいけない」と 努力しましたが、ぜんぜんうまくいきませんでした。 何とかラクになれる方法はないかと、 子育ての本を読んだり、 発達や遺伝の研究や育児に関するデータを見たりしました。 すると学問の世界では 「子育て中の母親は怒って当たり前」 「完璧は目指さずにがんばらない方がむしろよい」 そんなことが言われていたのです。 ■早期英才教育は意味がない! 子どもが伸びるのは「がんばらない子育て」 日本は子育てがしにくいとよく言われます。 いくつか原因があり、 本書でもそれらに触れていますが、 なかでも「母親はこうあるべきという理想が高い」 ことが大きな理由ではないかなと思います。 しかし、そんな根拠のない理想の母親に向かって がんばらなくてもいいことをこの本で解説しました。 忙しいママでもサクサク読めるように、 わかりやすくマンガにもしています。 どんな早期英才教育よりも子どもの可能性を伸ばし、 ママも子どももすこやかで、幸せになる 「がんばらない子育て」を始めてください。 この本が、母親が幸せでいることに 向き合うきっかけになったら、とてもうれしいです。
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-●子どもの集中力がつづかず、なかなか勉強がはかどらない。 ●ちょっとしたことですぐイライラしたり、いじけたりする。 ●引っ込み思案で、なかなか友だちができない。 もしかしたらそれは「子どもの自律神経の乱れ」が原因かもしれません。私たちの体をコントロールしている自律神経が乱れると、「集中力の低下」「やる気ダウン」「ネガティブに考えやすくなる」といった影響が出てくるのです。こうした自律神経の乱れは、ふだんの「食事」「運動」「睡眠」「声かけ」といった、毎日のちょっとした生活習慣を変えることで、整えていくことができます。自律神経の第一人者である順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が、親子で一緒に自律神経を整え、子どもが持っている本来の力を発揮できる習慣を教えてくれる一冊です。
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4.2■第1章 大反響!みんなが感動したスゴ技2021ザ・ベスト 1今日からできる!物覚えが早い子どもは、ここが決定的に違う 2走り回ったりぴょんぴょんしたりの【落ち着きのない子】がピタッと止まる方法 3やらなきゃ損!子どものメンタルがけた違いに強くなる1分間のスゴイ習慣 4「ママがいい!」と泣く子どもに最も効果があるのは以外にも【この言葉】 ■第2章 自分から伸びていく子になるスゴ技 5〇〇するだけでえ変わり始める!子供の自己肯定感の育て方 6ここが凄い!言われたことを自然に聞いてくれる子供の【親の習慣】 7「強い子にしたいから助けない」これやるとむしろ弱くなるので要注意 8しっかり反省することができる子どもの親が気をつけている2つのこと 91日1回で効果◎!子どもの集中力が伸びるめっちゃ簡単な方法 10教育業界では常識レベルの「自分で考えて行動する子」子どもが育つ条件 11「やればできる子」の正体と本当にできるようになる方法とは? 12【超シンプル】どんなこともチャレンジする子どもの育て方 13新常識?【学力よりも自制心】世界中が注目する子どもの自制心の育て方 14子供の頑張る力がグングン育つ!保育士実践の【自己有用感】を満たす言葉 15失敗したときに「もうやりたくない」という子供が立ち直りやすくなる言葉 16「こんな風になってほしいなぁ」の姿に子供が近づく心理学の応用 17今すぐ変わり始める、子どもが【積極的】になる方法■第3章 できないことができるようになるスゴ技 21頭も気持ちも切り替え早い子どもに!誰も教えてくれない方法!癇癪も◎ 22「約束ね」と言ったことを守らない子どもが【最短3日】で変わる方法 23「ママ、お茶」「ママはお茶じゃありません」これより上手くいく方法 24失礼なことを言わなくなる 25人の話を最後まで聞けない子どもが今すぐできるようになる驚きの方法 26子どもがルールや決まりを守りやすくなる手順 27超簡単!子どもが言われたことを守るようになる方法 28下の子に意地悪するお兄ちゃんお姉ちゃんが【この二つの方法で変わる】 29朝機嫌よく起きられる子になる 301日5分でもOK 子どもの延々と続く見て見てアピールが自然と解消する方法 313分あればできる! この遊びをすると【ワガママな子ども】が変わる! 32子どもに「きょう保育園(幼稚園、小学校)でどんなことしたの?と聞いても「わからない」 33子供が「だって?」と何でも【言い訳】をしてしまう理由と解消法その ■第4章 ほめ方・叱り方のスゴ技 37【叱ると逆に増える】子どものよくない鼓動とすぐにできる解決方法 38要注意!子どものやる気を【上げるご褒美】と【危ないご褒美】 39叱らずに子どもが変わる究極の魔法 40叱り方より【叱る場所】が重要 41たった1つの行動で子どもに怒鳴らなくなる超簡単テクニック 42叱りすぎて「ママ嫌い!」「パパやだ!」【1日たった5分】で解決する方法
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4.5子どもとの接し方や教師の話し方を丁寧に解説した1冊! 何度も説明しない方が子どもに伝わる!? トラブルは子ども自身で解決できる? 子どもが発言しやすい環境にするには? …など教師のよくある悩みについて徹底的に解説しています。 また、 ・子どもは実際に動き出してみないと、自分の問題として捉えられない ・子どもの本音は、教師が背中を向けた瞬間に見える ・子どもに比べて、大人の時計の進み方は5分早い ・子どもはもともと受け身でいるより、自分で動いていく方が好き など子どものことがもっとよく分かるエピソードが満載です。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数20万人!! 「あおいの給食室」、待望の書籍化。 保育園で10年働いた管理栄養士・あおいが、野菜たっぷり&子どもたちに特に人気のメニュー95品を大公開! □「好き嫌いのある子」や「食の細い子」もパクパク食べる! □塩分控えめなのに美味しい! □作り置きできるレシピ多数なので、忙しい人にもおすすめ! □1歳半~5歳はもちろん、大人の分も一緒に作れる! 「苦手な野菜が食べられた」「子どもがおかわりした」「家族も体調がよくなった」など、SNSで喜びの声が続々! 子どもの食事にお悩みの方に今、一番おすすめしたい永久保存版の一冊です。 【CONTENTS】 1章 肉・魚のメインおかず ミートソーススパゲティ/レバーの竜田揚げ/鶏のから揚げ/麻婆豆腐/鮭のタルタルソース焼き/チキングラタン/肉じゃが/ポークビーンズ/キャベツのメンチカツ/おでん 2章 野菜たっぷりサブおかず ほうれん草のツナサラダ/ひじきのマヨネーズサラダ/トマトとしめじのマリネ/ポテトサラダ/バンサンスー/春雨サラダ/筑前煮/スペイン風オムレツ/ひじきの煮物 3章 ごはん、麺、パンの主食 カレーライス/ラーメン/メロンパン風トースト/ふりかけおにぎり/納豆ときゅうりのごはん/チキンライス/焼きそば/ナポリタン/きつねうどん/ピザトースト …etc その他、「おすすめ献立」「スープ&汁物レシピ」「手作りおやつレシピ」「子どもと楽しく食事をするためのアドバイス」なども掲載! 【著者プロフィール】 あおい 管理栄養士 10年間の保育園勤務ののち、2018年に献立作成会社を設立。現在、全国60園以上の献立作成を担当する。 2020年6月からYouTubeに保育園で大人気だったレシピの投稿を開始。 美味しくて栄養たっぷりのレシピが、子どもの食事に悩む親から大きな反響を呼び、登録者数は21万人を超える。 2021年9月には、一般家庭および保育園向けの「子どもと食べる魔法のミールキット」が発売。 高校時代はバレーボールで国体・インターハイ・春高にキャプテンとして出場経験あり。 好きな言葉は「やってみることに失敗はない」。 YouTube: あおいの給食室/子どもと食べる魔法のレシピ 公式HP: https://spoondreams.com/ Twitter: @aoi_kyushoku Instagram: @aoi_kyushoku
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-・冷静に叱れ ・教育は「性善説」が基本 ・「言うことを聞かせる」は教育か? ・「やり方」ではなく「向き合い方」を教える ・部活動がどう「人」を幸せにするか ・「子ども」が育つ基本は「責任を持たせる」ことにある ほか、敏腕部活指導者・現役中学教師が贈る、教育者としての「感性」を磨くための101のエピソード。
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-子どもが不登校になったらどうすればいい? 悩める子どもたちと保護者に贈るメッセージ。 「うちの子に限って!?」 子どもが不登校になったら、保護者は愕然としてしまうかもしれません。 しかし「学校にさえ行ってくれたら」そう思い期待をかけてしまえば、 子どもはその期待に応えられない自分を責め、苦しみ、自己嫌悪に陥り、さらに学校に行きづらくなるという悪循環を生みます。 不登校児のためのフリースクールを立ち上げた活動家としてだけでなく、 自身も不登校児の親として不登校の問題に対峙してきた著者が考える、不登校との向き合い方とは――。 <著者紹介>ほしな 和生(ほしな あい) 大阪府立大学卒業。某大企業勤務時代に小学校への出前授業を一から企画、教材開発し、講師として教壇に立つ。延べ1万人の子どもたちに授業を実施。出前授業は「キッズデザイン賞」、「おおさか環境賞」大賞受賞。その後独立してフリースクールを立ち上げ、学校に行っていない子どもとその保護者のサポート支援に従事。 趣味はバンド活動、動植物飼育、日本酒、旅行など。
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-【書籍説明】 自分の子どもが部活をやめたいといったらあなたはすぐに「いいよ」と返答できるだろうか。 今回書いていくのは私が大学生の頃に卒業論文として発表した研究結果をさらに深堀していく内容となっている。 本書の前半は卒業論文で得た結果を交えて話を進めていくこととする。 卒業論文の概要としては、学生時に部活動に所属している生徒たちが何を理由に同じスポーツを続けてこられたのかとふと疑問に思ったことから、大学のスポーツの強化部に対してアンケートを行ったものをまとめたものとなっている。 後半には、前半の研究結果をもとに子どもが相談してきたらどう対応すると良いかアドバイスを行っていく。 何年間も同じことを続けるのはそう簡単なことではないことは、この本の手に取ってくれている皆様もお分かりだろう。 しかし、あなたの子どもがそのスポーツを続けているのは義務感なのか、強制なのか、単純に心からそのスポーツが好きだからなのか。 あなたはこのうちどれだと思うか。 【目次】 <1>序論 <2>目的 <3>方法 <4>結果・考察 <5>引用文献 <6>参考文献 <7>結果から見ていくこと <8>相談された親が行うべき対応 【著者紹介】 白石ここ(シライシココ) 関東在住の30代。 福祉に特化した高校を卒業したのちに関東圏内の体育大学へ進学。 高校時代から障がいへの関心が強くスポーツと障がいの仕事に就くために、就職先は障がい者の日中作業施設と、グループホームを兼任。 三年間従事したのちに退職し、男性限定のグループホームで働くが、利用者と対峙しているうちに精神的に耐えられなくなり、うつ病と睡眠障がいを発症して退職。 現在は配信業や執筆活動を行っている。
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3.3■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 学力というのは、子供を育てる人にとっては非常に重要な概念かもしれません。 それは、将来苦労しないで生きてほしいという親の願いがあればある意味当然のことなのかもしれません。 しかしながら、子供にとっては勉強というものは嫌なもの以外の何者でもないことが少なくありません。 それは、自分が子供だった時のことを思い出しても良くわかることでしょう。 しかし、中には勉強が大好きという子供が存在するのも揺るぎない事実です。 無理やり勉強をさせられてきた子と、自ら進んで勉強を行なってきた子では学力の定着の仕方が違うという報告もあるくらいです。 なので、これから大人が必死になって考えなければならないのは「どうやって子供に勉強をさせるか」ではなく、 「どうしたら子供が勉強を好きになってくれるか」ということにあると思います。 実はこのような議論は色々なところでされているのにも関わらず、画期的なメソッドが開発されていません。 それは、従来の教育学が「どうやったら教科の内容に興味を持ってもらえるか」ということに執着しているからに他なりません。 ・・・・・・前書きより 林田 一 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。 貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。 大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、 主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
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-「子どもがほしいけど、夫はほしくない」 十月革命と内戦を経た一九二〇年代半ばのモスクワ。ネップ期で活況を呈す都市には⼈びとが⼤量に流⼊しており、主⼈公のミルダらはソ連式の共同住宅で暮らしている。女性共産党員であるミルダは、女性の社会進出を阻害する「子どもの問題」を解消すべく、住宅に付属する新しいタイプの託児所の創設に奮闘する。そうしたさなか、風貌はときに男性に間違えられ、色恋にはまったく関心がないミルダも、あることをきっかけに「子どもがほしい」という欲望をもっている自分に気づく。ミルダは優⽣学的思想に基づき、良質な精⼦を提供できるだろうとの見立てのもと、優秀なプロレタリアートのヤコフを自らの計画に誘うのだが……。メイエルホリドがリシツキーの舞台装置で演出を企て、盟友ブレヒトもまたドイツで上演を望んだ、共産主義社会にあるべき「家族」像を議論する演劇史上の問題作!
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3.8発売後たちまち増刷! 発達障害の不登校児を育てながら YouTubeでも100万回再生と大人気の精神科医さわが集めた 「親子の関係が変わる」子どもの心の声とは? 「大丈夫だよ。怒らなくても伝わるから」 「お母さんだって完ぺきじゃないんだね!」 「何度も同じこと言わないで」 「もっと認めてほしい」 「勝手に期待して、勝手にがっかりしないで」 「『あなたのため』って言うけど本当にそうなの?」 「ちゃんと私を『見て』『聞いて』『信じて』」 「ねぇ、人生って楽しいの?」 「お母さん、ただそばで笑っててくれるだけでいいんだよ」 もしも今、子育てが大変、つらいと感じていながらも、 子どもと幸せにすごしたいと願うのであれば、 勇気を出して最後まで読んでほしいのです。 なぜなら、この本は「子どもの心の声がわかる本」だから。 お母さんたちに、「子どもって、こんなふうに思っているんですよ」ということが伝わることで、 子どもとの関わり方が変わっていって、 結果的に安心して子育てができるようになっていけるのです。 この本には、精神科医としてこれまで3万人以上をみてきた著者が、子育て中のお母さんに伝えたいメッセージとともに、 「子育てで大切なこと」をまとめました。 ・親がよかれと思ってやっていることが、気づかぬうちに子どもを傷つけていることも ・しつけが押しつけになっていませんか? ・不安な親ほど「見ない」「待てない」「気づかない」 ・不登校、いじめ、生きづらさ…… 過干渉、教育虐待、毒親……親であるかぎり、だれしも可能性があるからこそ ・子どもには子どもの人生がある ・子どもがいちばんほしいのは「安心」です
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5.0東京五輪において、混合ダブルスで日本卓球勢初の金メダルを獲得した日本卓球。団体戦での男女両方のメダル獲得や、伊藤選手のシングルス銅メダルなど、確実な結果を出し、強化が成功しています。 このように結果を出している卓球競技が現在意識しているのが「幼少期からの育成」です。その一環として行なっているのがトップアスリートを育てるJOCエリートアカデミー構想で、東京五輪のでも代表男子の張本選手や女子の平野選手が同アカデミーの出身です。 本企画は、日本卓球界の未来を支えるエリートアカデミーの責任者を務め、フル代表のアスレティックトレーナーとしても裏方で支える著者が教える、子どものコンディショニングの整え方&本番で力を発揮する方法です。子どもが良いコンディションを保ち本番で結果を出す秘訣を学べます。 【目次】 序章 子どものコンディショニングについて ・コンディショニングは体のみではなく、心技体智が重要 ・心技体智をバランスよく整えることがコンディショニングの基本 ・コンディショニングを整えればイップスやスランプも改善できる など 第1章 子どもの力をぐんぐん伸ばすために親ができること ・子どもを育てるためには「待つ」ことが重要 ・目先のパフォーマンスより将来を見据えた指導が大事 ・読書のすすめ など 第2章 「自主性」が子どものパフォーマンスをあげる ・自分がどうしたいか、どうなりたいかを周りに伝える ・勉強は必ず自分で計画を立てる。1ヶ月計画、週間計画 ・勉強内容は、学年に合わせるよりも、本人の学力に合わせたものを選ぶ など 第3章 コンディショニングは日々の習慣が全て ・大事な大会前の休息は重要 ・ウォーミングアップ(心と体の準備)とクールダウン ・試合後の選手への対応 など
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 スマホ、ゲーム、タブレットで酷使している子どもの目を守りたい!楽しみながら続けられる、目のクイズも楽しめるガボール・アイ 子どもの目を守ってあげたい! 子どもの目は成長期にあります。 小学生の3人に1人、中学生の2人に1人は視力1.0未満…… 子どもの視力は年々低下しています。 スマホ、タブレット、ゲームなど、近いものばかり見ている生活で、 目の筋肉を使わなければ、目はどんどん衰えます。 メディアで大反響の、世界で唯一科学的に証明された視力回復法「ガボール・アイ」が、 幼児、小学生向けになって登場! まずは2週間続けることで、効果が出ると言われています。 特殊な縞模様(ガボールパッチ)のまちがい探しや迷路を楽しみながら、 目にいいことや悪いこと、動物の目のふしぎなどをクイズで学んで雑学を身につけながら、 子どもが飽きずに続けられます。 平松 類(ヒラマツルイ):眼科医・医学博士。二本松眼科病院(東京都江戸川区)副院長。受診を希望する人は、北海道から沖縄まで全国に及ぶ。メディア出演も数多くこなす。『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』『眼科医だけが知っている 一生視力を失わない50の習慣』(ともにSBクリエイティブ)をはじめ、多数の著書がある。YouTube「眼科医平松類チャンネル」では、目の健康に関する情報発信を無料で行っている。
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3.0■全国の教師が手本にする先生が教える言葉かけの極意! 何気ない親の言葉かけは、毎日の生活の中で、 何百回、何千回と繰り返されています。 その言葉を聞いて育つ子どもに大きな影響を与えます。 言葉かけについて分類して、まとめていくと、 いくつもの技法があり、それらを組み合わせて 言葉かけがなされていることが明らかになってきました。 本書は、カウンセリング、コーチング、アドラー心理学、 応用行動分析、交流分析、ペップトークなどの観点から 言葉かけを理論化して、誰でも使うことができるようにまとめました。 これまではっきりと体系化されることのなかった、 子どもを育てるための言葉を集めた辞典のような本です。 ■この1冊で子どもへの言葉かけに迷うことがなくなる! 本書では、子どもを育てる言葉かけについて 大きく次の5種類に分類しています。 「ほめ言葉」 「叱り言葉」 「問いかけ言葉」 「はげまし言葉」 「挑発言葉」 そして、それらの中にケーススタディを入れ、要点をまとめています。 さらに、1つの種類につき、10の技法を紹介。 全部で50の技法が詰め込まれています。 ■本書の構成 ・第1章 言葉かけの基本的な心構え ・第2章 ほめ言葉の技法 ・第3章 叱り言葉の技法 ・第4章 問いかけ言葉の技法 ・第5章 はげまし言葉の技法 ・第6章 挑発言葉の技法 ・言葉かけの技法チェックリスト
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』シリーズ第3弾。今回は、古生物の体そのものが化石化した「体化石」だけでなく、ウンチや足跡、巣穴など、活動の痕跡である「生痕化石」に注目します。ユニークな古生物たちや数々のふしぎな生痕化石とともに、地球のダイナミックな運動や化石のでき方、古生物学者が化石や古生物についてどのように研究しているかを、マンガと図版たっぷりの解説を通して紹介します。
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5.0頑張りすぎない。それが戦略。 これからの学級経営は、肩の力を抜いた本書の実践の数々でうまくいく! 「もっと頑張らなきゃ」と、ひとりで抱え込んでいませんか? 本書は「がんばりすぎない」「構えすぎない」学級経営のヒント集です。 あえての「ズボラ」が、あなたの学級経営を支えます! 「月曜日のスタートは、50%くらいでちょうどいい」「全員と毎日話そうとしなくていい」「給食時間に友達とおしゃべりしたっていい」などなど……。 「ズボラ」とは、決して手を抜くということではありません。 先生が「こうすべき」という正しさから解放され、肩の力を抜くことで、子どもたちは安心し、自分で考えて行動できるようになります。 自分を責めるのはもう終わり。 忙しい先生が隙間時間にパッと読めて、明日から心が軽くなる一冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、AIが得意とするデータを扱う仕事や、データに基づいて行える単純作業は、人間にとって代わるといわれています。また、AIの発展によって生まれる、「新たな仕事」もあるとされています。そんな社会で活躍する「AIでは代替できない、新たな仕組みを創造できる人材」へと、わが子が成長するためには、「自分らしい人生を、どう生きていくかを自ら考え、自ら道を切り開いていくために努力をしていける子ども」を育てる、家庭での環境づくりがとても重要になります。本書ではそんな未来に輝く子どもを育てるために、「自分プロデュース」「メンター」「スキャフォールディング」「学習方略」「濃密な家族の時間」など5つの新しい子育てのキーワードを中心に、家庭環境のつくり方、子どもとのふれあい方などを詳しく解説しています。一生自分の力で学び続け、生きていく子どもに育てる、一家に一冊、新しい子育ての教科書です。
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4.2広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る
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3.7授業を行うのは最初の10分だけ! 残り時間は、子ども一人ひとりに合ったペースで自由に学習に取り組め、 どの子も勉強を嫌いにならずに学んでいける「自由進度学習」のススメ! 1人で学ぶ子、友達と協力しながら学ぶ子、先生に質問する子、グループで協力しながら問題について考える子など、学び方も自由! 学ぶペースも学び方も自由なのに、毎週の漢字小テストは平均点が90点以上!! 「すべての子どもがのびのび楽しく学べる空間を作りたい」と考える著者が行う、 「自由進度学習」の実践のすべてを大公開! ■子どもが全力を出せる「めあて」の立て方 ■次の学習に確実にいかしていける「振り返り」方法 ■それぞれの子どもに必要な「宿題」の出し方 など、授業にすぐ取り入れられる工夫が満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供にとって、いちばん分かりやすい野球ルールの本。だれでも知っていると思われるルールでも、はじめて野球をやる子供には分からないことがいっぱいある。はじめて野球をやる子供のために、イラストをふんだんに使い、親しみやすく、分かりやすいように書き下ろされた一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役パパ・ママ300人が、あなたの悩みを解決!「ありがとうが、言えない」「嫌いな野菜が、食べられない」「できるのに、やりたがらない」……こんな時、どう言えばいいの? 本書では、3歳~6歳までの子を持つお父さん、お母さん300人にアンケートを行い、「どのような声かけをすれば、子どもがやる気になるのか」を徹底調査。親御さんが太鼓判を押したベスト50の声かけをご紹介します。言いがち 「早く起きないと、遅れちゃうでしょ!」おすすめ 「10数えるうちに起きないと、くすぐっちゃうぞ」言いがち 「静かにしなさい!」 おすすめ 「ママにだけお話聞かせて?」言いがち 「ほら、眠いんでしょ」おすすめ 「じゃあ1分、とりあえず目をつぶってみよう?」などなど、子育てに奮闘中のお父さん、お母さんへのアドバイスが満載の1冊です!
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-沖縄尚学といえば、1999年に高校野球の春の選抜大会で沖縄に初めて優勝旗を持ち帰った高校で、2008年の優勝も含め、2度春を制覇した学校です。また、柔道も日本一、さらには沖縄県で初めて東京大学に現役合格者を輩出しています。まさに文武両道の中高一貫校として全国から注目を集めています。しかし、この学校が29年前は経営難から廃校寸前の状態にあったことを知る人は少ないでしょう。生徒も先生も自信とやる気を失っている状況を変えなければならない! その思いのもと、当時予備校「尚学院」を経営していた著者の父名城政次郎氏が経営に乗り出し、まもなく著者も学校改革に参画しました。コミュニティの一員として社会貢献を身につけさせるための清掃活動や世界に誇れる日本の文化を身につけさせるための空手必修化……等々、ユニークな取り組みは、一流大学に進学させればそれでよしとする教育とは一線を画します。中学高校時代に当然経験しておかなければならないことをないがしろにして受験技術だけを身につけた子どもの将来はいかがなものでしょう。子どもを前向きにし、たくましく生きる力をつけさせる教育でなければ――。本書は著者たちの学校改革の取り組みと今の時代に必要な教育について紹介しています。子どもたちの10年後20年後を見据えた教育論です。
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3.9「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の子どもへの食事に悩む親から大好評! Instagramフォロワー13万人超!! 現役保育園園長「kids_cookinging」さんの 保育園の人気給食レシピが一冊にまとまりました! 著者より 「子どもが野菜を食べてくれない」「食が細い」「今まで好きだった食材を急に食べなくなった」「好き嫌いが激しい」など、毎日、何を作ったらいいのかわからないと質問をいただくことが多いです。子どもって今日おいしく食べていても、次の日は食べなかったり、野菜の切り方を変えただけでパクパク食べるようになることも。でも、これが成長ですし、好き嫌いが出てきたということは、判断力がついてきた証しです。だから「今食べられるものを食べてくれたらOK」くらいな気持ちで見守りましょう。そして、子どもは見慣れた食べ物や食べ慣れた味に安心します。園でも手間暇かけた料理が不人気なんてこともあります。だから、毎日手の込んだ食事を作る必要もありません。 本誌のレシピは、実際に保育園で毎日園児に提供している給食レシピの中から特に人気のあるものを厳選。慣れ親しんだ見た目と味のシンプルなレシピばかりなので、おいしく食べてくれる子どもがたくさんいます。 身近な食材を使った、子どもが好きな味つけのレシピや子どもが食べやすい大きさにしたレシピなど、工夫が施された保育園給食のパワーをぜひ試してみてください。
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2.0だれかにメッセージをおくるとき、電話やメールなど、いろいろな方法があると思います。でも、直接伝えるのはちょっと恥ずかしときや、おくり物にそっと添えておきたいときなどは、手紙やメモが有効です。 そんなとき、1枚の紙に書くのはかんたんですが、どこかそっけない感じがしてしまいます。そこで役に立つのが「おりがみ」です。気持ちがうまく伝わるように、また、いつも同じにならないように、いろいろな折り方をしてみてはいかがでしょうか。 この本では、昔から伝わる手紙折りやふうとう折り、手紙として使うと楽しいおりがみを、オリジナル作品もふくめて紹介しています。こんなお手紙をあげたら、もしくはもらったらうれしいだろうな、と思うものを厳選しました。 親子はもちろん、幼稚園や小学校のお友だち同士のコミュニケーションに役立つことでしょう。おりがみを使ったお手紙を通してあたたかい交流が生まれることを願っております。 (「はじめに」より)
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3.0「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大気で起こるさまざまな現象とそのしくみ、天気予報がまるごとわかる!天気予報はなぜ外れることがあるの?「大気が不安定」ってどういうこと?この本では、わたしたちの生活に欠かせない気象の知識を小学生向けにゼロから解説。気候変動が進み、異常気象が世界的に注目されるいま、これからを生きていくために気象の知識は欠かせません。この本で天気予報がもっともっとよくわかっておもしろくなる!オールカラーイラスト図解で楽しく学べる、本格的な気象の本です。
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3.5本書は、保護者や先生などから聞いた、 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」を、 「声かけ」という手法で解決する本です。 自分で考えて学ぶ子に育てるために、 1「大学院で学んだ心理学」 2「今までお会いした保護者から学んだこと」 3「ベネッセ教育総合研究所のデータ」 からわかった「声かけの正解」をお伝えします。 生まれつきの遺伝などは関係なく、親の「声かけ」で、 誰もが自分で考えて学ぶ子に育つ。「声かけ」を変えれば、 どの家庭もうまくいきます。「声かけ」は、難しくありません。 今まで知らなかっただけで、誰でもできます。 うまくできないのは知識がないからです。 今うまくいっていない方でも、いつも声を荒らげてしまう方でも、 本書の「声かけ」を真似して習慣化すれば、 我が子は「自分で考えて学ぶ子」に育ちます。 本書では、5つの章に分けて紹介します。 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」に答えながら、 いい声かけ、悪い声かけを◯×で表しています。 ×の声かけは、つい言ってしまいがちのものから、 一見、よい声かけに思えるものまであります。 ◯の声かけを意識するだけで、 自分で考えて学ぶ子に育っていきます。 第1章は、「教え方」です。 教えたいと思ったときに、一歩待って、 自分の中の思い込みはないか、 自分が親に教えてもらった通りに教えていないか、 立ち止まれるようにしています。 第2章は、「比べ方」です。 周りの子と比べたり、きょうだい同士を比べたりしない声かけをお伝えします。 また、比べるべき場面はどこなのか、どのように比べたらいいのかがわかります。 第3章は、「見守り方」です。どこまで見守る必要があって、 どこは必要ないのか。親として何を大切にして、 どのような距離感を保てばいいのか。 どんな言葉を口癖にすればいいのかが身につきます。 第4章は、「機会の見つけ方」です。 時代は大きく変化しています。親が子どものときとは機会の見つけ方が変わっています。 どうやって機会を見つければいいのか、 その際にどのような声かけをすればいいのかが身につきます。 第5章は、「仲間のつくり方」です。 昔は学校か地域しかなかった仲間が見つかる場所が、 現代ではたくさんあります。どのような仲間をつくればいいのか。 その仲間をつくるためには、親としてどんなサポート、 声かけができるのかがわかります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の環境問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 ★小島よしおさん(お笑い芸人)推薦!★ 「地球はみんなに関係ある! アンダーライン引きまくりピーヤ。未来に向かって前へ前へ前へ!」 いま世界は、温暖化、大気汚染、海洋プラスチックゴミ、 森林破壊、動植物の絶滅など、たくさんの環境問題を抱えています。 それらはすべて人間の活動が原因です。 このまま放置すると、食料や水が不足し、自然災害が増え、 人類は生存していくことが難しくなります。 この本は、SDGsの3要素「環境」「経済」「人権」のうち、 「環境」を取り上げ、その解決について考える本です。 筑波大附属小などで社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の環境問題について解説しました。 環境問題についての事実を知り、 世界の国や地域、企業で行われている取り組みを確認することができます。 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さを養うことができます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。 漢字はすべてふりがなつきなので、お子さん一人で読めるのはもちろん、親子で読むこともできます。 誕生日の贈りもの、入園・卒園、入学・進級・卒業のお祝いにもぴったりの一冊です。 【子ども教養図鑑とは】 教養とは、「知識」×「考える力」です。 毎日が幸せで、笑顔で過ごせる大人になるためには、 子どものころから、教養を身につけていくことが大切です。 「子ども教養図鑑」は、知識をわかりやすく伝えるとともに、 考える力が育つように工夫された、新しい図鑑です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の人権問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 SDGsがめざすのは、「誰ひとり取り残さない社会」の実現です。 それは、すべての人が生命や生活の危機、差別に悩まされることなく、 人間らしく生きていける持続可能な社会です。 いま世界には、貧困や飢餓、差別や不平等、暴力や戦争などで苦しんでいる人たちが数多くいます。 この本は、普段から小学校の社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の人権問題について解説したビジュアル図鑑です。 問題の背景や基本情報、子どもが考える問題の解決方法、 国や自治体、企業や学校が行っている実際の取り組みを紹介。 SDGsの基礎知識が学べるとともに、 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さが養われます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。
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4.4
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-家庭という閉ざされた空間のなかで、子ども虐待の背後にDVが、DVの背後には虐待が複雑に絡み合い、潜在している状況があるが、DVに曝される子どもたちは支援のはざまで置き去りにされている。本書では、DVのある家庭で起きている暴力と支配の関係性をとらえ、子どもが被るさまざまな影響を理解する。そして、子どもと母親、母子関係への包括的な援助をめざす、画期的な心理臨床アプローチを提示する。
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5.0児童相談所における虐待相談対応件数が激増している昨今,医療や福祉をはじめとするあらゆる支援の現場には,逆境的環境で育ち,こころにケガをしている子どもがさまざまな支援ニーズを抱えて登場する。 こうした子どもたちへの治療や支援を考える際には,まず,彼らがこころにケガ(トラウマ)をしているということを念頭に置いて対応すること(トラウマインフォームドケア)が何よりも求められる。 本書は,理論の核となるトラウマインフォームドケアの他,被虐待児に起こるPTSDの諸症状やアセスメントのポイント,重要な治療プログラムとしてのTF-CBT,アタッチメントや発達障害とトラウマとの関連,児童精神科臨床の実態など,多岐にわたる臨床実践的観点から構成されている。 長年,精神科臨床に携わってきた著者によって子ども虐待とトラウマケアに必要なさまざまな視点や対処法を示す,臨床家だけでなく保健・福祉・教育・司法といったあらゆる支援の現場の方の指針となる一冊。
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