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シン・コミュニティマーケティング
熱狂的な人気を誇るWeb3コミュニティ CryptoNinja Partners(CNP)のメンバーが明かす 新時代のマーケティング最前線! この本を手に取ったあなたは、おそらく「シン・コミュニティマーケティング」という言葉に戸惑ったことだろう。本書では、Web3コミュニティを通じたマーケティングを、そう呼んでいる。「シン」という語を冠したのは、新しい集団とともに創り上げる、新しい時代のコミュニティマーケティングだからだ。 Web3コミュニティはさまざまな側面から説明、理解されるべき多面的な集団だ。それゆえ一言で表現するのが難しい。 しかし、あえて大胆に一文で説明するなら「時代の要請と技術が生み出した、新コミュニティ」だ。 その意味は本文で確認していただくとして、まずはWeb3コミュニティのイメージを持っていただこう。 キーワードは3つある。 1.Web3コミュニティは〈熱狂的〉だ。ある目標に向かって、メンバーが一致団結して強力に推進する力がある。 2. Web3コミュニティは〈効率的〉だ。メンバーを疑う必要がほぼなく、全員が目標に向かって集中できる。 3. Web3コミュニティを支えるのは〈ブロックチェーン〉の技術とその思想だ。ブロックチェーンがなければ、これほどの熱狂も効率も生まれないだろう。 実は本書もWeb3コミュニティから生まれ、Web3コミュニティにより執筆された。各章にはそれぞれの執筆者の名が付されているが、バラバラに書いたものを単に寄せ集めたのではない。 本書の企画はWeb3コミュニティから自然発生的に生まれた。そこからWeb3コミュニティメンバーが自発的に手を挙げ、企画の深堀りから構成、編集、執筆までを行った。指示や命令などが一切ないにもかかわらず、このような積極的な協力とムーブメントが自然に生まれるのが、Web3コミュニティの大きな特徴の一つだ。 企業のマーケティング担当者には、不思議に見えるかもしれない。指示もなく、外からは一見無秩序に見えるWeb3コミュニティが、なぜこうも高い熱量を持ち、次々とプロジェクトを生み出し、かつ遂行していけるのか―。 本書を通じて、その謎に迫ってほしい。Web3コミュニティの力を上手に使えば、あなたの企業のマーケティングに必ずプラスになるはずだ。 (「まえがき」より抜粋 -
新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!
「モラトリアムおじさん」は、その価値観ゆえにいまだ消費行動を起こしていないばかりか、背中を押されるタイミングを待っているというポテンシャルに満ちたグループだ。もっとも数が多いにもかかわらず、誰も気づかなかった新しいシニア市場の主役「モラトリアムおじさん」の攻略法を解説する。 -
新消費――デジタルが実現する新時代の価値創造
【内容紹介】 ライブコマース、生鮮EC、無人コンビニ、KOL、MCN、D2C、C2M…… 10億人のネットユーザーを抱える「超高速社会実験場・中国」で行われているマーケティング新常識を徹底解説! デジタルによって人々の消費行動がどのように変貌していき、企業がどのように対応していくべきかを、「DX先進国」中国で行われている様々な先進的事例をもとに、消費の「価値」「手段」という視点から解説。 これまで中国のニューリテールやデジタルエコノミーに関する解説書は中国書籍の翻訳が多かったが、本書は、世界各国との仕事を手がけ現在は中国をベースに活動する日本人現役プランナーによる執筆が特徴。単なる中国事例の紹介にとどまらず、今後の世界的な消費トレンドの考察を試みる。 様々な業界で、広告・PR、新事業創出などに携わるビジネスパーソンに役立つヒントが満載。 【著者紹介】 [著]藤井 直毅(ふじい・なおき) 電通マクギャリーボウエン・チャイナ Group Account Director 早稲田大学在学中から欧米系PR会社に勤務。投資ファンドから消費財まで幅広いクライアントに対する広報コンサルティングを中心としたコミュニケーション&マーケティング支援に携わる。クラシック音楽事務所にて海外市場を含む新ビジネス開拓、ファンドレイズなどに携わった後、広告業界へ。PRとデジタルを出発としながらマス広告や事業開発の経験も持つ統合型のマーケッター/プランナーとして、メディアや人々のインサイトを捉えた「拡がる」キャンペーン・ビジネスを様々な立場で仕掛けてきた。特に日本からのアウトバウンドマーケティングや新規事業開発など既存の知識や経験をそのまま展開できない分野に強みを発揮する。 近年は中国現地でのマーケティング支援に注力しており、2021年より二度目の中国生活として北京に居を移す。「日経ビジネス」電子版、「東洋経済オンライン」などに寄稿多数。 【目次抜粋】 第1章 EC:「情報の時代」における価値の転換 第2章 店舗:ECと共存するのか、競争か 第3章 KOL:1,000万人インフルエンサーが狙う巨大消費市場 第4章 MCN:EC関与で地位を高める新世代芸能事務所 第5章 メーカー:価値を生み出す新時代のモノづくり -
新消費をつくるα世代 答えありきで考える「メタ認知力」
これからの消費を担う中心層として、Z世代に注目が集まっています。しかし、その下に育つ「α世代」が社会の中心となる日も遠くありません。 α世代とは、2010年~24年頃に生まれる世代。24年時点で14歳(中学2年生)以下の若年層を指します。本書はα世代の特性と、彼ら彼女らが社会の中心に躍り出る2030年の消費と社会像の在り方を考察する、国内初の本格的な書籍です。 冒頭では、成長年表や定量・定性インタビューを基にα世代の行動特性を探求。人口分布から見る市場規模や、α世代の消費観に影響を与える、彼ら彼女らの親世代の消費観にもスポットを当て、α世代の消費への意識を探ります。 また、Z世代との比較からは、α世代の価値観の新しさを見て取れます。例えば、Z世代はデジタルネーティブといわれますが、SNSやデジタルツールの発展過渡期に育っていることからその弊害も目の当たりにしており、デジタル技術への懐疑心も持ち合わせています。一方α世代は、生まれながらに学校や遊び環境にもデジタルデバイスが当たり前に浸透しており、ツールを駆使して生活を便利にすることに抵抗感がありません。AIネーティブでもある世代です。 異なる2つの世代が社会の中心的役割を担う2030年。企業やマーケターは両世代とどのように関係性を築き、社会を盛り上げていくべきか。本書はそのヒントを提供します。 著者の小々馬敦氏が2014年から行う、若者世代の価値観と消費行動に関する調査研究、インテージグループとの「ミレニアル世代・Z世代・α世代 3世代の比較研究」などの産学連携調査から、実際のデータに基づいた考察を行っていることも、本書の強みです。 -
新商品構想力
新商品開発に携わる人々の“思い”と“執念”で形成されるプロセスの核心を、豊富に実例をあげながら、実践的に示す。MOT(技術経営力)の格差はここで生まれる。 -
新女性マーケットHahako世代をねらえ!
『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』などの著者が、ハハコ世代(=団塊ママと団塊Jr.娘)の消費をリアルに描く。恋愛、食、キレイ、家と家族、思い出の各市場で、男が知らない母娘の複雑な深層心理とヒット作の裏側を著者独自の造語を交えて描く。 -
新人OL、社長になって会社を立て直す
ライバル店舗の出現、落ちる売上げ、足りない予算……。レストランの危機に新人の女性社長が一大奮起!読むだけでいつの間にかマーケティング感覚が身につく、ビジネス・ライトノベル。 プロローグ 君には戦略がない 第1章 やっぱり社長は無理だった!? 第2章 真子、売れる仕組みを考える 第3章 強力なライバル出現! 第4章 なぜお客様は買ってくれないの? 第5章 独自資源はどこにある? 第6章 「想い」を届けるのが会社の使命 -
新人OL、つぶれかけの会社をまかされる
入社したての女性社員が、突然レストランの再建を命じられる──。現場との対立、迫る期限…。期限の2カ月で、本当に店を再建できるのか?モノを売るすべての人に必要な、本当に使えるマーケティングの知識がストーリーを読むだけで身につく、新感覚ビジネス・ライトノベル。 -
新人マーケター 乙女侍奮闘記
【あらすじ】 MBAサラリーマンが放つ、「ビジネス・ライトノベル」!モテない28歳独身女性、早乙女待子(通称オトメザムライ)は大手菓子メーカー、キング☆スイーツ社に勤務する食玩部門の営業事務。最近、社内FA制度を活用し、念願のマーケティング部へ異動したが、マーケティングの知識ゼロだった。上司からのいきなりの課題に戸惑うオトメザムライ。そこに救世主、マーケ犬ポチが登場。ポチの指導を受けながら、仕事も充実し始めたころ、オトメザムライはある男に一目ぼれする。男の名前は村井セプテバ。大手商社勤務でモデル体型、つまり高嶺の花。マーケティングの師匠、ポチに相談したところ、恋愛にもマーケティングは応用できると言われる。ビジネスのみならず、恋愛にも、マーケティングは利くのか? 【本書で学べること】 企業活動において需要創造/需要拡大の際に活用されるマーケティング。さまざまな定義はあるが、本書では「商品やサービスが売れる仕組みの構築」と定義とする。日常のビジネスや恋愛で直面する場面でどのようにマーケティングのコンセプトやツールが使えるかを解説していく。 【本書で学べる基礎知識】 マーケティングセグメント/チャネル/ポジショニング/商品コンセプト/4P/プロダクト/プレイス/プライス/プロモーション/リサーチ/AIDMA理論/ダイレクトマーケティング/プロダクトプレイスメント/インフルエンサー/ブログやYouTubeの利用方法 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『新人マーケター乙女侍奮闘記』を電子書籍化したものです。 -
新・生命保険セールスのアプローチ
本書では、知識やスキルより以前に身につけなければならない成功者の考え方、成功へのコミットメント(自分への誓い)をまず確認し、次にアプローチの方法を身につけます。成功の心構えができていて、お客様とアポイントが取れ、アプローチできれば、契約は9割取れたも同然です。アプローチが成功すれば、その後の「プレゼンテーション~クロージング~紹介入手」は習得可能なノウハウになります。ここでのアプローチは、21世紀の大転換期にも生き残れる必殺のアプローチです。机上の空論ではありません。まず実践することで成果を上げていきましょう。 -
新世代のビジネスはスマホの中から生まれる ショートムービー時代のSNSマーケティング
すぐに役立つコツだけでなく、中長期的に活かせる“SNSリテラシー”を涵養しなければ、いつまで経っても「わかったつもり」から抜け出せない!変化の激しいソーシャルメディアの世界でいま最も注目されるトピックスこそ、「短尺動画=ショートムービー」に他ならない。本書では、その変化の波を捉え、そして乗りこなしていくための考え方・ヒントを提供する。◎なぜ若者を中心にTikTokが大流行するのか?◎情報との出会い方は、「ググるからタグるへ」――そしてその次とは?◎マス広告時代のAIDMA、インターネット時代のAISAS、そしてAIおすすめ時代の「ALSAS」という変遷が意味すること◎メジャーデビューしていない瑛人の「香水」はなぜ空前の大ヒットになったのか◎TikTokは企業のマーケティングやエンタテインメントビジネスにどんなインパクトをもたらすのか?◎いま注目を集める「TikTok売れ」とはなにか、そしてその発生メカニズムとはどんなものか?◎バズる動画をつくるには?ショートムービーをうまく使いこなすためのTipsとは?…等。オリジナル調査の結果や、ここでしか読めない識者インタビュー(人気TikTokクリエーター、企業のプロモーション担当者など)がふんだんに採録されており、現在進行形で胎動する新しいメディア行動・マーケティングのありかたが詳細に描き出される。いま注目の若手研究者が送り出す、ソーシャルメディアの基礎から最先端の動向まで広く深くカバーされた22万字の圧倒的な論考は、一読すれば世の中の見方が変わる衝撃の一冊だ。 -
シン世代マーケティング
本書は全てのビジネスをする方、特に商品開発や各種マーケティング業務・企画業務に関わる方に向け、コロナ後の新時代にどんなものが売れるのか、そのヒントを「世代論」を軸に考察するものです。各世代が取り巻かれている現在の状況や抱いている思想、消費傾向を正確に把握さえすれば、その彼らが未来的にどういう行動を取るか、何に消費するかは確実につかめます。団塊ジュニア世代、ポスト団塊ジュニア世代、Z世代、バブル世代など、各世代の特徴や価値観から消費の未来を読みます! 『世代の特徴』をつかむと売れる! 令和の消費の中心となる世代とは? 各世代の価値観から消費の未来を読む! 複数世代をセットにしたマーケティングが令和の核! ノスタルジー消費、多国籍消費、シェア購入、自立型ソロ中年市場、コミュニティ消費… -
新戦略 今日から逆風に打ち勝つ会社に変える 「透明資産」実践ビジネス活用術
近年では、SNSマーケティングやWebマーケティングなどインターネットを活用したマーケティングが流行しています。しかし、これらは表面上のテクニックにすぎず、他店や企業と絶対的な差別化をすることは困難です。本書は、お店や企業に紐づいている空気や雰囲気を「透明資産」という概念に昇華し、ビジネスに活用する新戦略を紹介するマーケティング入門書です。コロナ禍でも業績を伸ばし、ファンを獲得する秘訣がわかります! -
新装版 手紙を書いてマスコミにPRする方法
◇好評につき、新装版で再登場!◇ 『お手紙プレスリリース』で、あなたの“想い"を上手に伝えてみませんか? 記者とコネができ、何度も取材してもらえます! 今、マスコミに届くプレスリリースの多くは、ゴミ箱行きです。 なぜなら、「心」が感じられないからです。 見た目はこぎれいにまとまっていますが、 「マスコミを宣伝に使おう」というあざとさが、記者に見抜かれています。 取材する気にならないものばかりなのです。 誰もが知るような有名企業のプレスリリースでも、正直こういうものが大半です。 ですが、僕は考えました。 真摯に仕事に取り組む方々の「想い」を、「手紙」という形でしたためれば、 きっと多くのマスコミ記者の心をとらえるに違いない─。 規模は小さくても、真摯な思いを持って事業に取り組む方々が、 次々とマスコミに想いを手紙で伝え始めたら、どうなるだろうか─。 お手紙のような書き方で、想いを込めてマスコミにアプローチする。 この方法をクライアントさんに指導し始めたところ、 予想通り「取材が来ました! 」という報告が相次ぎました。 あなたもぜひ、マスコミに宛てた『お手紙プレスリリース』を書いてみてください。 あなただからこそできる、社会貢献を発信してください。 きっとマスコミ記者とのつながりと共感が生まれていきます。 マスコミ記者は、自らの仕事の使命を思い出し、燃えます。 そして多くの人々が、あなたの存在を新聞テレビで知ることで救われます。 あなたとマスコミと世の中の「三方よし」が実現するのです。 この本が、あなたを新しいステージに導く一冊になることを心から願っています。 【「はじめに」より抜粋】 -
新装版 問題解決のためのデータ分析
本書は、コンサルタントが使っている問題解決の手法と、そのために必要なデータ分析について、豊富な実例を交えて解説する一冊です。 ▼理論は最小限、事例をもとに超わかりやすく解説! 営業や企画に限らず、どんな仕事をしている人でも、上司から「数字で示して」と求められることが増えているのではないでしょうか。 その理由は、「数字は嘘をつかない指標であり、ビジネスのあらゆる問題解決に有用」だから。 そして、数ある問題を解決するために、「データ分析」ほど威力を発揮するものはありません。 本書では、問題解決の糸口をつかむ考え方や方法を、著者がコンサルティング現場で実践しているフレームワークを用いながら解説。 また問題解決とは切っても切り離せないデータ分析について、さまざまな事例を具体的に紹介しながら説明します。 内容としては、理論の部分は最小限にとどめ、ビジネスパーソンの要望が多い、 (1)収益管理、(2)売上増加、(3)コスト削減、(4)在庫の管理、(5)新規事業開発、(6)ウェブサイトの改善 という具体的なシーンについて、「課題や仮説の洗い出し」「分析方法決めとデータ収集」「具体的な分析方法」などを10の事例を挙げて説明します。 また、実践的なエクセルの機能の活用方法についてもあわせて解説しています。 なお本書は、2013年に刊行され、ロングセラーとして好評をいただいている『問題解決のためのデータ分析』を、わかりやすさと実践性はそのままに、時代に合わせて事例等を大幅に入れ替え、全面的に加筆・再編集したものです。 -
新・中国若者マーケット : ターゲットは80后
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バーリンホウ、これからの中国の消費を左右する80后(1980年代生)とはどんな世代なのか。中国ビジネスの新しい展開はここから始まる。 -
新版 大学4年間のマーケティング見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見るだけノート」シリーズのロングセラー、『大学4年間のマーケティング見るだけノート』をアップデート! SNSマーケティング、デジタルマーケティング手法が一般化した現在のビジネスシーンを反映し、44ページと大幅に増補します。マーケティングを専門とする経営コンサルタント、平野敦士カールが監修。 -
新版 BtoBマーケティング―DX時代の成長シナリオ
BtoC(一般消費者向け)とは異なる企業間取引ならではの戦略論理の全体像を解説 「低い利益率、価格競争からいかにして抜け出すのか?」 「DX時代における効率的な顧客開拓や、既存顧客との関係強化のあり方とは?」 日本企業の売上高利益率は、この半世紀にわたりほぼ一貫して低下してきた。しかし技術力では、いまだ優位に立つ業界が数多く存在する。日本のBtoB企業が抱える課題は、技術の高さが利益に結びつかないところにある。言い換えれば、顧客が高い価値として認識していない(=WTP[支払意思額]が低い)ということである。 ここからどのようにして脱却したらよいのか。本書では、BtoB(企業間取引)ならではの戦略論理の全体像を提案する。具体的には、①マーケティングの可能性を最大限引き出すこと、②WTPを高め、かつ効率的にマーケティングを展開すること、③マーケティング革新を通じて持続的な成長をもたらすこと、の3点が実現できることをめざす。 BtoBマーケティング研究の第一人者によるロングセラー、DX時代の状況も反映して12年ぶりに大改訂。 -
新版 一回のお客を一生の顧客にする法
90年代のCSを主導した名著が、さらに要求水準の高くなった顧客に合わせ、加筆・改訂。顧客にとって「良いサービス」が当たり前になった現在、新たな問題とチャンスが生まれている。新たな問題に現実的な解決策を示し、時代が変わっても変わらぬサービスの要諦を歯切れよく語る。 -
新版 エスキモーに氷を売る
◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル 世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、 新訳となって完全復刊しました! 魅力のない商品を、いかにセールスするか? つまり、自社の商品力に頼らず、 どのように広めて、どのように売っていくか? このテーマは、 ビジネスにおいて 時代を問わず、不変的なテーマであることは、 誰もが認めることでしょう。 このテーマに対して、 世界中のマーケターたちが絶賛し、 日本でもベストセラーとなり、 奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、 『エスキモーに氷を売る』です。 そんな伝説的なバイブルが、 このたび、オール新訳で完全復刊しました! ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、 伝説のマーケターが実践し体系化した 「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を 徹底解説したのが本書です。 なお、 本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。 本書を読めば、 ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、 自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。 それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。 消費者のニーズが多様化し、 ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、 全経営者、全マーケター、必読の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点 ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め ・第5章 ミスにボーナスを出そう ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす ・第16章 捨てる顧客は選べ ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす ・おわりに――世界一流になる -
新版 広告の基本
本書は、広告についてわかりやすく解説してご好評をいただいた同名図書の全面改訂版。 改訂にあたり、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の「4マス媒体」と肩を並べるようになった、ネット広告関連の最新情報などを盛り込みました。 広告のポイントが、これ1冊でわかります! 「商品やサービスを顧客に知ってもらい購入に結びつける」――。目標がシンプルなだけに奥が深いのが、広告の世界。 広告の媒体や手法は数多くあり、マーケティングにかかわる人は一通り押さえておく必要があります。 広告についての基礎知識を幅広く網羅しているのはもちろん、出稿でのテクニックなど、実践的なノウハウも併せて解説。 1項目がコンパクトにまとまっているので、読みやすく、効率的に学び、実践することができます。 また、専門用語や業界動向も詳しく紹介しているので、これから広告の仕事を目指す人、広告の経験が浅い人にもおススメです。 -
新版 広報・PRの基本
広報・PRの第一人者による定番書を全面改訂! 広報・PR担当者が現場でやるべき仕事、必要な知識を網羅した基本書として、2009年の発行から、業界関係者からの支持を受け続けてロングセラーとなっている『広報・PRの基本』が、最新情報を盛り込み、質量ともにパワーアップしました! この不況下、「広告」予算を絞り、コストのかからない「広報・PR」へと振り分ける流れが強くなっています。PR会社などにも頼らずに、自前で広報・PRを立ち上げる企業が業種・規模を問わず増えており、官庁、自治体、学校なども力を入れています。 本書は、そうした広報・PRの現場の仕事の進め方、必要な知識をまとめた一冊です。 全面改訂にともない、急速に進化するウェブ媒体やITを活用する最先端ネットPRについても詳しく紹介。 もちろん、採用されるニュースリリースの作り方、メディアの使い方、インターネット広報、広報効果測定、危機対応など、広報・PRの仕事の基本と「現場でやること」を余すところなく解説しています。 また巻末には、企業・団体・官公庁の広報・PR担当や主要メディア幹部からのアドバイス、オリジナルのメディア&リリース送付先リスト(2019年11月現在)などを多数収録。知識・経験ゼロの新任広報・PR担当者でも、実践ですぐに使える情報が満載です。 広報・PRの仕事の基本が、これ一冊でわかります! -
新版小予算で優良顧客をつかむ方法
総合ビジネス誌で「日本一のマーケッター」にも選ばれた神田昌典。伝説的処女作が新版になって登場!窮地に追い込まれた彼の会社を救ったのは、アメリカで出会ったダイレクト・レスポンス・マーケティングだった。マーケティングの常識を塗り替える真実、そして教科書では教えてくれない実践的顧客獲得法を大公開! -
新版「高いなぁ」と言われても売れる営業のしかけ
お客が値切ってくるのはあたりまえ。営業マンはできるだけ高く売れ! これから企業はより高く売ることを模索していかなければいけない時代です。とは言っても、いつの時代もお客の言うことは変わりません。 「お金がないのでね」 「値段が高すぎる」 「予算が50万円しかないのでね」 「今あるやつで間に合っている」 こうしたお客の断り文句にどう対処したらよいでしょうか。 どう打開するかについては、だいたいKDD式に対応する人が多いようです。 KDDとは「勘・度胸・出たとこ勝負」のことをいいます。 相当のベテランセールスでもこのスタイルが多いようです。 しかし、プロの営業マンとしては、完璧な答えを用意しておかねばなりません。 そして相手のの断り文句や反論にうまく対応して クローズまでもっていく技術を身につけねばなりません。 値段を下げれば誰でも簡単に売れます。 価格を下げずに、適正な利潤を確保して売るのが腕のみせどころです。 -
[新版]はじめて学ぶマーケティング 現代マーケティング戦略と社会
マーケティングから社会が見える最良のテキスト。 ※本書は、大月書店刊『[新版]はじめて学ぶマーケティング 現代マーケティング戦略と社会』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 マーケティングへの導入(総論) 第1章 マーケティングとは 第2章 マーケティングにおける管理と戦略-PDCA, STP, 4Ps- 第3章 マーケティングの理念 第4章 マーケティング調査と消費者行動 第Ⅱ部 マーケティング・ミックス戦略 第5章 製品差別化とブランド 第6章 プロダクト・ライフサイクルと新製品開発 第7章 サービスとしての製品 第8章 価格設定と価格維持 第9章 チャネルの選択と管理 第10章 小売業の役割と自立性 第11章 マーケティング・コミュニケーションの 第12章 広告、PR、人的販売、販売促進 第Ⅲ部 マーケティング社会の拡大 第13章 グローバル・マーケティング 第14章 ロジスティクスの国際展開 第15章 非営利組織のマーケティングの展開――アメリカ医療マーケティングの光と影 【著者】 薄井和夫 うすい・かずお 中央大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。埼玉大学名誉教授。 白鳥和彦 しらとり・かずひこ 埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。武蔵野大学工学部教授/環境学研究科長。 -
新版 ブランディングの基本
◎ロングセラーを大幅に加筆して新版化 本書は、2014年に刊行され、2万部のロングセラーとなった『ブランディングの基本』の新版化です。 旧版は、ブランドを実務でどう扱うかについての「基本フレーム」を中心に解説し、支持されてきました。新版では、「ブランディング」という単語が近年よりメジャーな単語となったことを踏まえ、現場でより「使える」ように、実践的な記述を大幅に追加しました。 ◎ブランディングの対象も拡張 ブランディングの対象は、近年より大きく広がっています。 本書では、ブランディングの基礎となる「商品・サービス」ブランディングのフレームを軸に、B2B・B2Cそれぞれの「企業」ブランディング、NPOや社団法人などを対象にした「社会貢献活動」ブランディングにまで、対象を拡張。各対象におけるブランディングの特徴と具体的な手法を、詳しく解説します。 組織のブランディング担当者はもちろんのこと、マーケティングや広報・PR担当者、コンサルタントの方まで、実務にも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。 -
新版 マーケティングの基本
5万部突破のロングセラーをリニューアル! 2009年に発売された旧版は、多くの図版を交えながら、実際の商品開発の手順に沿った解説を行なったことで、「すぐに役立つ」との高い評価を受け、累計5万部を超えるロングセラーとなりました。 新製品開発と既存商品育成とに分けて、マーケティング業務の進め方を解説したのはもちろん、一般的な製品に用いられる「4P」に加え、サービス業などに向けては「4C」などの手法も説明。「定量分析」や「定性分析」のポイントも紹介しています。 さらに新版では、事例を最新のものに変える、新たな手法を解説するなど、現在の状況にあわせた改訂を行ないました。 とくにWEBマーケティングの記述をより充実! スマホやタブレットの普及など、WEB環境の変化に伴い、この分野のマーケティングは大きく変化しています。 「フリーミアム」「サブスクリプション」「カスタマージャーニー」など、急速に広まっているマーケティングの考え方や手法についても詳しく解説しました。 企業の企画・広報・PRなどの担当者以外にも、マーケティングに興味のある方すべてにおすすめしたい1冊です! -
[新版]「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業
2014年『「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』が10刷2万5000部まできました。ありがとうございます。 かつて世界トップセールスの実績を誇っていた著者が、売り込む営業の限界を感じ、いかにお客様のためにお役立ちになれるかを追求して生まれて開発されたのが、「質問型営業」です。 本書では、トヨタをはじめ、大阪ガス、生協、ミサワホームなどの営業マンが、質問型営業を通して、どのように売上を伸ばしたか、業種を問わない成功事例を紹介しています。新人でも「なぜ?」「たとえば?」「ということは?」、たった3つの言葉を会話に取り込めば、商品知識を持たずとも、トップセールスになれるのです。 「アプローチ」「アポイント」「プレゼンテーション」「クロージング」「フォローアップ」、この5段階すべてのステージで、質問が大きな役割を果たしますが、営業研修の核である「ロールプレイング」と「振り返り」を本書で完全再現。 また、リモートワーク&オンライン営業時代に突入し、伸び悩んでいる企業を著者は手助けしていますが、基本は、電話営業とコーチングの技術で十分乗り越えられるとのこと。著者曰く、「昔に戻っただけ」だそうです。 新版は、オンライン営業術を加え、さらにパワーアップします。各企業の事例はすでに掲載の許諾がとれており、その後、さらにどう進化したのかも詳述。環境に左右されない鉄板の営業術をお届けします。 -
新版 安売りするな! 「価値」を売れ!
SNS時代に選ばれるために! ロングセラーが全面改訂! SNSが普及したいま、お金をかけず、お客さまとゆっくり関係性を築くことが容易になりました。 これは、あなたの商品・サービス・ブランドの価値を伝えることが、よりカンタンになったってことです。 販促物、店舗運営、SNSの発信……すべてを「関係性」というキーワードで考えてみましょう。 ●商品やサービスに独自の価値はない ●時代は「つながりの経済」へと移行 ●入社したとたん800件の問い合わせがきた新卒美容師 ●関係性を築く5つの視点 ●好きなことをしているとそれが価値になる ●あなた自身が情報の「フィルター」になる ●お客さまを「かたまり」として捉えないこと ●「売ってください! 」とお客さまからいわれる存在 ●逸脱は新しい価値を生むエネルギー ……など、「つながり」の時代に、あなたの商品・サービス・ブランドを独自化し、その価値を伝える方法を徹底的に伝授します。 -
真パーフェクト営業 成功の7ステップ メンタルと営業能力を覚醒させる 実践営業マニュアル書
この1冊であなたの営業成績は格段に上がる 営業に楽しみを見いだせない、かなりのストレスを感じている、今のままでは将来に不安を感じている、 そのような悩みを持っている営業マンのための一冊。筆者が悩み確立した、見込み客獲得からクロージング成功までの一連の流れを、筆者の営業経験を基に論理的に解説。7つのステップをインプットすることで、精神的にも営業にやりがいを見出し、論理的営業術がマスターできることで営業成績が上がっていく。 継続的営業成績持続化のマニュアル書。 【目次】 ステップ1 成約率を上げるための考え方 ステップ2 相手の心理を読み取るための営業術 ステップ3 トップ営業になるためのマーケティングスキル ステップ4 クロージング成功のための準備 ステップ5 クロージング成功のための営業シナリオを作成する ステップ6 継続的成果を得るためのアフターフォロー ステップ7 あなたをトップ営業に導くための三つのポイント 最後に・・・ 【著者】 高橋 一世 ファイナンシャルプランナー、営業メンタルカウンセラー、投資アドバイザー 大学卒業後、大手自動車会社入社、毎年報奨旅行、利益率トップを維持、その後、外資系損害保険会社に入社、1か月間での損保収保新記録を樹立。5年後法人独立、損保代理店経営、不動産事業、暗号資産の研究、投資に従事。現在、自らの営業経験から独自の営業ノウハウを確立、営業で悩みを持つ方々のための相談、コーチング、集客方法などのコンサルティングを行っている。 -
新米営業マンがトップ営業マンになる5つのコツ。どのジャンル、どの年齢層であっても結果を出す営業スタイルを体系化。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき どんな分野でも成功法則というものは存在する。 もちろん、営業の分野も例外ではない。 トップセールスを叩き出している営業マンは、ほぼ例外なく「ある共通したポイント」をしっかり抑えている。 成功法則と聞くと多くの人がテクニックや専門知識のことだと思っているが、実際に成功している人は意外とテクニックや専門知識に頼っていない。 例えば、保険の営業をしている女性をイメージしてもらうと分かりやすい。 彼女たちは突出して話がうまいというわけではなく、かと言って膨大な知識を持ち合わせているわけでもないのに契約はコンスタントに取ってくる。 彼女らがしっかりと抑えていて、普通の営業マンができていないポイントはどこなのか。 本書では20代の営業マンでも次の日から実践できる5つのコツを紹介していく。 また、営業マンだけでなく、日常生活の人間関係にも応用できる部分が多くあるため、しっかりと自分のものになるように読み進めてほしい。 -
[新訳]営業は断られた時から始まる
全米で名を馳せた伝説のセールスマンが、営業職に就くビジネスパーソンへ「営業の極意」を伝授。『営業が世界の繁栄をもたらした』と豪語する著者が力説する真の「営業」とは何か?営業にまつわる教えはすべてこの本から始まっていると言っても過言ではない。セールスマン必読の虎の巻です。 -
「信用」を武器に変えるマーケティング戦略
100の「ノウハウ」ではなく、たった1つの「トラスト」が利益をもたらす――。経営者としての経験を活かしながら、アメリカの大学で教鞭を執る著者が、「信用」を武器に変えて成功した企業事例から「顧客価値」の本質に迫る1冊。社会が企業に正義を求めるのは当然です。害悪をもたらす存在であってよいわけがありません。消費者を疑心暗鬼にし、社会を不安に陥れる企業と十把一絡げにされないために、今求められるのは、信用を得るマーケティングです。信用は企業にとって最も価値のある財産となります。(中略)商いとは崇高な営みです。客を喜ばせ、雇用を生み、取引先や株主に利益をもたらして、税を支払うのが健全な企業の姿です。余力があれば、それを社会に還元するのも企業に課せられた責任でしょう。近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」が経営者に求められる――「はじめに」より -
心理マーケティング100の法則
営業・マーケティング、接客業などに従事するビジネスパーソン、営業・マーケティングの実務ですぐに効果を上げたいと悩んでいる人、社内外の仕事関連の人たちとのコミュニケーションをもっと上手にとりたいと悩んでいる人に向けた、ビジネス心理学に基づく販促テクニックや営業術を「見開き2ページで100項目」紹介する本です。 集客法や店頭での購買促進、顧客との関係強化を図るためのコミュニケーション術など、全国各地の商工会議所等で年間100講演行う人気マーケターが事例を使って解説します。 -
CEOの突破力 米国で学んだマーケティングパワーの脅威
米国で半導体関連会社の事業立ち上げに苦闘した出来事をCEO(最高経営責任者)の視点で共有して仮想体験し、BtoBビジネスにおけるマーケティングの重要性を理解してもらう -
ジオマーケティング戦略 ポスト「マス」時代の消費者分析
「ところ変われば、(売れる)品も変わる」--。現代において「流行」とは、企業がつくり出すものではない。様々な情報へ日常的に触れる消費者に「選ばれて」初めて、流行の商品・サービスとして流通する。ビッグデータ全盛の現在、どの企業も大量の顧客データを有しているが、より精度の高い市場分析を行うためにはどうすればよいのか。消費者の嗜好や購買傾向を知り、「選ばれる」モノ・コトを提供するには、性別や年齢に加え、彼らの「住んでいる所」を理解するのが近道となる。「地理特性」に着目したマーケティング法「ジオマーケティング」の第一人者・酒井嘉昭氏による、21世紀のビジネスを成功に導く顧客分析入門書。 -
事業計画から商品設計、マーケティング戦略で成功する! 起業の仕方見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストでわかりやすくサクッと学べる“見るだけノート”シリーズ最新刊のテーマは「起業」です。事業計画から商品設計、マーケティングまでイラストでサクッと丸わかり! -
次世代コミュニケーションプランニング
インターネットを新しい広告枠としかとらえられない「広告脳」とマーケティングを理解しない「ネット脳」を覚醒する! デジタル次世代のマーケティングコミュニケーションを理解するための最強の指南書が登場!! -
次世代マーケターの必修科目「プライシング」の始め方(MarkeZine Digital First)
「価格」戦略で激動の時代を勝ち抜く Priceはマーケターなら誰でも知る「マーケティングの4P」の一つ。 一方で、マーケターと名乗る多くの人がこれまであまり重視してこなかった要素でもあります。 生活者の意識や行動が劇的に変化したこの1~2年の中でも、多くのマーケターたちは Place、Product、Promotionの3つで環境変化に対応しようとする傾向が強く見られました。 しかし、筆者はこうした激動の時代において最もパフォーマンスを発揮するのは 「プライシング」であると考えます。 本書では、プライシングを起点とするマーケティングのダイナミック化をテーマに、 プライシング戦略の重要性や基礎知識、効果的なプライシングを実行するための方法を解説します。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
次世代マーケティングリサーチ
ソーシャルメディアの発達で、消費者の声を探る手法が大きく変わりつつある。質問紙やインタビューに依存した従来型の手法では消費者の心の声(インサイト)を十分に反映できない。コミュニティの中に入り、データを観察し、企業活動に生かしていくために今何ができるのか。マーケティングリサーチの最新手法を紹介しつつデジタル時代の新たなデータ活用法を説く。 -
実況LIVEマーケティング実践講座
大前研一氏絶賛! 次世代の若きリーダーたちに読んで欲しいマーケティング・バイブル。マーケティング戦略の考え方と仕事に役立つツールを実在ケースで解説。 -
実践 インハウス・リスティング広告
「今、リスティング広告は最大の効果が出ている」と自信を持って言えますか? リスティング広告の誕生から10年がたち、検索市場も成熟してきました。参入企業の増加、広告システムの進化、スマホの普及など、リスティング広告を取り巻く環境はますます複雑になっています。 「リスティング広告の運用や結果についてきちんと把握できていない」 「勉強しなければならないが、何から考えればいいかわからない」 という悩みを抱えてはいませんか? 最近よく話題に挙がるのが「インハウス」(内製化)という考え方です。インハウスと言うと「すべてを自社内で抱え込む」ことをイメージされることが多いと思いますが、本書ではそうはとらえず、以下の3タイプに分類しています。 ・ヘビーインハウス(自社完結型) ・ライトインハウス(代理店協働型) ・ミドルインハウス(代理店併用型) 完全なインハウス化をしようとすると、人材、情報源、ノウハウ、継続性など さまざまな問題や課題が立ちはだかります。規模や状況に合わせたさまざまなインハウスタイプを知ることで、広告代理店との協働運用の場合も、今よりもすっきりと役割を整理できるようになります。 「インハウス」を切り口に、自社のビジネスを見つめ直しましょう。 Chapter4では、実際にインハウス化に取り組んでいらっしゃる担当者のインタビューを掲載。成功のポイントだけでなく、インハウス化によるリスクや課題など、リアルな話が満載です。 実践的な運用のポイントもふんだんに盛り込んだ、日本初のインハウス・リスティングの教科書が登場です! -
実践!LTV最大化 (顧客の生涯価値を上げまくる!有名企業との25年間の取組で習得した生涯顧客の育て方)
価格を上げても、それ以上の付加価値があれば、生涯ファンは増えていく! LTV=Life Time Value(生涯顧客価値)。 顧客が自社と取引を始めてから終了するまでの指標とされるLTVは、 「市場縮小」「新規顧客減少」「サブスク全盛」の流れのなかで近年大きな注目を集めるキーワード。 概念論で終わりがちな「LTV最大化」のノウハウを、 大手企業やブランドで「実践」してきた顧客育成コンサルタントが惜しみなく開示する、啓蒙の書! これからの日本のマーケティン戦略を考えた時に浮かぶのは、将来的な人口減から今後何十年もかけて市場小さくなるという現実。 多くのB2C(エンドユーザー向け)企業では、「付加価値を上げる」「ファンを作っていく」ことを重要視し、 その先にあるお客様一人ひとりの生涯利益/売上を増やしていく「LTV」を「最大化しよう」と考えています。 ですが、現状の実務としてLTVは、会員カード、アプリ、コミュニティサイトなど、 競合他社でも行われていることに留まっており、ファン化や付加価値に繋がっていません。 「LTV最大化」は、普段から行われている日々の意識・活動が肝で、それをお題目や精神論で終わらずに、 LTVの視点で捉えなおして、改善していくことが重要なのです。 本書は顧客育成コンサルタントとして20年近くにわたって多くの大企業で「LTV最大化」に関わってきた著者が、 実際に効果があった実例を紹介しながら、「付加価値向上」「ファン数」アップにつながる施策を解説していく一冊です。 「人生100年時代のマーケティング術」として注目されている「LTV最大化」のすべてを、この本で学び取ることができます。 迷える経営者や営業マン、必読の書です! -
実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方
世界で読まれて10万部突破のロングセラーシリーズ! 「つい、したくなる」行動のきっかけ=そそる仕掛けの事例を45収録! 仕掛けた人も、仕掛けられた人も同時に幸せになる あなたの「ちょっと困った」を解決する思考法。 100年後も色褪せないグリモア-ル(魔法の書)、ここに誕生。 -
実戦 商品開発マーケティング戦略
■超ロングセラー『実戦マーケティング戦略』著者の最新刊!! 顧客がモノを利用するTPO(時間、場所、場合)から発想しなければ、売れる商品は生まれない。シンプルだが見落としがちな、TPOに基づく商品開発のアイデア発想と企画プロセスを著者が持つメソッドに沿って紹介する。 【本書の特長】 ・実戦性:「使い方・TPO」主導の、刺さる商品開発法がわかる ・戦略性:使い方・TPOを「戦場(市場)」に効果的に落とし込む方法がわかる ・網羅性:戦略を網羅的にチェックする本書独自のメソッドへの落とし込み方が容易にわかる 【「JMAM出版」で検索すると、弊社ホームページから「試し読み」ができます】 【目 次】 はじめに 「刺さる商品」をどう作る? 序 章 戦略の一貫性と使い方の具体性 1 商品開発の重要性は増すばかり 2 商品開発は「うれしさ」開発 3 一貫性のある戦略:戦略の一貫性を解決する戦略BASiCS 4 具体的な使い方の提案:価値は使い方に現れる 5 使い方中心の商品開発を戦略BASiCS使って行おう 第1章 どんな人のどんな使い方に向けて作るか、考えよう 1 商品開発では「お客様の立場に立つ」ことが最も重要 2 顧客像を具体化しよう [コラム]「自分が欲しいものを作れば売れる」は正しいか? 3 使い方・TPOをとらえた商品開発をしよう 4 人×使い方・TPOでお客様が求めるものを考えよう 5 新しい使い方・TPOを提案して潜在需要を喚起しよう 6 お客様の使い方を調べよう 第2章 戦場・競合は使い方で決まる 1 競合は誰か=何を代替しにいくか 2 戦場は変化している 3 「攻めるところ」を決める戦場マップ 4 戦場マップの描き方 第3章 使い方にあった強みを作ろう 1 強み=お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由 2 振り切った強みを作ろう 第4章 強みをマネされないように「独自資源」を作ろう 1 強みを競合にマネされないように守る「独自資源」 第5章 使い方をメッセージとして提案しよう 1 「強みを活かした使い方」をお客様に提案しよう 2 使い方を中心にした、BASiCS全体の一貫性・具体性が成功のカギ 第6章 商品開発のプロセスと組織 1 アイディアの入口 2 商品開発の組織:部門間の連携の重要性 3 テストマーケティングの重要性 4 ノウハウはチェックポイントに表れる -
[実践]ストーリーテリング(大和出版) “論理だけでは伝えにくいこと”が伝わる技術
●心を揺さぶる話には「物語」がある 多くの人は「上司が話を聞いてくれない」「顧客が本気で耳を傾けてくれない」といった不満を持っている。その原因は、多くの場合、上司や顧客にはない。自分の話に魅力が不足している場合が多い。ごく普通の話や些細な話題でも、話し方によっては魅力的になる。ネガティブな内容でも、話の組み立て方、伝え方を変えれば、心を揺さぶることができるのである。 ・ストーリーには「心」がある。感情と想いがある。 ・ストーリーには「リズム」がある。テンポと抑揚がある。 ・ストーリーには「イメージ」がある。景色と意味がある。 ・ストーリーには「世界観」がある。価値と特徴がある。 発言にいつもシラッとした反応をされて自信を失っている人、立場上、ネガティブな話をしなければならないことが多くてつらい思いをしている人に、ブレイクスルーなヒントをもたらす一冊。あらゆる場面で、必ず相手が納得するプロの話し方。 -
実践に役立つ マーケティングの基本知識 調査、製造から販売、流通まで・使える手法を完全マスター
ヒット商品は綿密なマーケティングによって生み出される……。そう信じているビジネスマンは少なくないだろうし、事実、マーケティングの成功によってヒットした商品も多い。ところがマーケティングを学ぶとき、陥りやすい点がある。市場の変化に伴って続々登場する新理論に振り回され、マーケティングの本質を見失い、消化不良に終わっている点だ。同じ失敗を繰り返さないためにも、初心者に勧めたいのが、マーケティングの基本原則を明示し、戦略展開に至る実践的な手法までもカバーした本書だ。「ほんだし・いりこだし」「テスティモ」「スーパードライ」など、代表的ヒット商品の開発現場取材・研究に長年励んできた著者ならばこその、要所を的確に押さえた解説は説得力抜群である。顧客志向や戦略の仕組み、あるいは市場調査の手法や広告戦略の立案など、読者にとっては一見難しそうな作業における勘所が、効率的に身につけられるに違いない。 -
実戦マーケティング思考
マーケティング思考といえば、多くが論理思考のフレームワークを使ったものが中心です。 しかし、マーケティングの現場では論理思考だけではなく、心理面や人間性をも考えながら、マーケティング課題を考えています。 本書はそうした実情を踏まえながら、「論理思考」と「イメージ発想」を融合させて、現実的な思考法をトレーニングします。 使うツールはたったの7つ。 -
実戦マーケティング戦略
マーケティング戦略は、米国の経営学者が編み出した戦略立案法によるところが多いのは周知のところです。しかし、それらのコンセプトは、有するマーケティング資産の問題で適する場合もあれば、そうでない場合もあるとの課題も残されています。この解決には、これまでのマーケティング戦略手法をベースに、日本流にアレンジした方法が必要です。 米国MBAで経営戦略の基本を身につけ、多くの企業のマーケティング課題を解決している実戦派マーケターの著者が開発した5つの「戦略ピラミッド」がその問題を解決します。しかもこの手法であれば、マーケティング目標を数値で管理できます。 -
実践リテールメディア デジタルとリアルが融合する小売と広告の未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リテールメディア」とは、リテール、すなわち小売企業が持つオフライン/オンラインすべての顧客接点をメディアとして捉え直す言葉です。オフラインの顧客接点は店舗、オンラインの顧客接点はECサイトやスマートフォンアプリなどが該当します。 近年、このキーワードが小売・流通業界はもちろん、広告業界からも熱い注目を集めています。その理由は、小売企業が持つ膨大な購買データを活用することで、従来のネット広告よりも高精度なターゲティングとリアル店舗での購買分析が可能になるからです。これにより、購買という「事実」を元に、顧客への効果的な価値伝達が行えるようになります。しかも、これらの購買データは小売企業が直接収集した「ファーストパーティデータ」であり、近年問題になっている「サードパーティCookie廃止」の影響を受けづらいといえます。 本書は、日本において数々の小売企業を実際に支援し並走してきた株式会社アドインテ副社長・稲森学氏を著者に迎え、リテールメディアの「実践」にフォーカスした書籍です。リテールメディアの基本概念をあらためて整理するとともに、小売企業とメーカーの先進事例を紐解きながら、「リテールメディアの実践に向けた取り組みには、具体的にどのようなものがあるのか?」を鮮明に理解できます。 さらに、リテールメディアの実践にあたって欠かせないデータ基盤の準備や、購買データの代表的な分析手法、よくある失敗と対策についても解説。リテールメディアに取り組もうとする小売企業、実際の購買データに基づいた宣伝・販促施策を展開したいメーカー、広告代理店や販促支援企業の方々だけでなく、最新の広告・マーケティング手法を学びたいビジネスパーソンにもおすすめの1冊です。 -
じつは稼げる[プロ講師]という働き方
デビューの方法から実務の解説、売上・スキルの伸ばし方まで、 「プロ講師」で成功するための完全マニュアル。 ●将来に不安を感じるビジネスパーソンに、「講師業」というローリスクで独立できる現実的なビジネスモデル(選択肢)を紹介。実際、講師業に携わる人の8割以上はサラリーマン出身で無名、著作も資格ももっておらず、半日~2日の研修講師を担当して年収700万~1000万円を稼いでいます。 ●一方で講師業の仕組みはよく知られておらず、具体的にどうすれば講師になれるのかはブラックボックス状態。そこで、講師派遣会社のトップセールスから人気講師に転身、「講師」と「講師を売る」両方の経験をもつ著者が、「こんな自分でも講師になれるのか?」「講師デビューするにはどうしたらいいのか?」「講師になったらどんな収入、生活が待っているのか?」を具体的に紹介。「誰でもできる講師業」リアルガイド。 -
自動で集客、疲弊しない!勝手に売れ続ける最高のセールス
誰もが「いかがですか?」と売り込まれるのは嫌なもの。その「売り込む」ことを一切せずに、「自動で集客し、勝手に売れていく!」そんな信じられないような手法を、アジア10トップのセールス伝道師である著者が解説します。営業、販売が苦手、相手に嫌がられるのが怖いという優しい人ほど向いている新しい販売手法です -
自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング
市場調査もいらない! 割引も広告もいらない! 「顧客」より「自分」が基点の 新・マーケティング論 <主な内容> 【1章】 マーケティングしないマーケティング 1 スマイルズはマーケティングをしない? 2 マーケティングの落とし穴 3 スマイルズが実践する3つのアプローチ(手法) 【2章】 スマイルズのクリエイティブ 1 シーンをイメージすることから始まったスープストックトーキョー 2 スープストックトーキョーの秘密 【3章】 課題設定力が肝 1 課題はアイデアの源泉 2 課題設定の事例 ~つまらないものを“つまる化”させる~ 【4章】 すべてはN=1から始まる ~「顧客志向<自分思考」で価値をつくる~ 1 生活者の視点に立つことがクリエイティブの大原則 2 誰かの心理的構造を捉えると“文脈”が生まれる 3 N=1からの事業の作り方 4 N=1をディープに理解するためのティップス 【5章】 関係性のブランディングの作法 ~短所でもいい。そこに特徴はあるか~ 1 関係性のブランディング 2 各社の事例に見る、関係性構築のためのヒント 3 新たな関係性を構築した2つの事例 4 順調でも関係性を検証し、時には再構築もいとわない 【6章】 スマイルズのブランディング 1 スマイルズが大切にするのは共感的関係 2 ブランドは人である 3 絶妙な距離感 4 感度のスイッチ 【7章】 実践編! N=1の発想で新規事業を生み出す ~本と出会うための本屋「文喫」の場合~ 1 文喫の開発物語~どのように顧客の文脈を作ったか 2 入場料はなぜ1500円となったのか 3 既存市場の盤面をどのように作り替えたか -
「自分ごと」だと人は動く
広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を身に付けた。そんな中で、企業のメッセージを届けるキーワードは、「自分ごと」。99%の情報は消費者にとって他人ごと。逆に自分化された情報の伝播力は破壊的となる。 -
「自分」というブランドを売る(大和出版) 元ルイ・ヴィトン トップ販売員が大切にしてきたこと
なぜ、あの人から買いたくなるのか? ロングセラー『トップ販売員の接客術』で多くの支持を受けた顧客作りのスペシャリスト最新刊! 身だしなみから、人付き合い、自分磨きまで、“選ばれる人”が当たり前にしている習慣を初公開。 商品ではなく“人”で選ばれよう。 第1章 目の前の売上よりも、顧客づくりにコミットする――マインド 第2章 身近な人の素敵なところを、自分のものにする――身だしなみ 第3章 気分がどん底な日も、売場には80%の自分で立つ――接客のルール 第4章 応援される人は、周囲に弱さを見せられる人――関係構築 第5章 悔しさで泣いた日々は、飛躍のチャンスだった――転機 第6章 日常のあらゆる体験は、そのまま仕事に活かせる――自分磨き -
“自分ブランディング”でオンリーワンになる! 女性のためのSNSで稼ぐ教科書(大和出版)
Twitter、Instagram、Facebook、メルマガ、LINE etc. 何をどう活用すれば「儲け」につながるのでしょうか? 「フェイスブックに毎日、自撮りを載せているけれど、お申込みがありません」「交流会やイベントなどに足を運んでいますが、お金は減っていくばかりです」「ブログで長文を書くのは苦手。顔を出してネット上で話すのも抵抗があります。それでも稼げますか?」大丈夫、「自分らしさ」×「SNS」をお金にできる構図を教えます! ○検索されやすい文章の構成とは? ○自分の得意・強みが生かせるツールはどれ? ○何をどうアップすれば、リピーターができるの? ○女性だからできる「コミュニティ作り」って何? 無名のままでも、高額商品を扱っていても、地域に根ざした商売でも、もう埋もれない! 電子書籍でAmazonランキング35部門1位! これまで3000人以上を変えたコンサルが書く、正しい“売り方”の本です。 -
自分らしく稼ぐ。
■商売を楽しくする伝道師。 あの小阪裕司先生の最新書き下ろしが ついに完成しました。 軽妙な語り口でビジネスのあり方を説く、 面白ビジネス書の代表選手が帰ってきた! 小阪ファンの方も、小阪ビギナーの方も、 サラっと読めてじっくり深い小阪ワールドをお楽しみください。 「ビジネスの成功」はひとつだけじゃない! 「ただ単に儲ければいい」というビジネスの風潮に なんとなく違和感を持っている方へ。 ●楽しくて ●ハッピーで ●やりがいがあって ●しかもしっかり儲かる そんな、流行に左右されないビジネスの「スタイル」を提唱。 「4つの原則」に従ってビジネスをする人には、 どんなことが起きるのか? ■【もくじ】 第1章 ビジネスがこう見えていると、結局は損をする 第2章 成功って、ひとつではない 第3章 「ビジネススタイル」を考えないと、ビジネスを誤る 第4章 このスタイルで経営する人の8つの習慣 第5章 4つの原則が支えるビジネス 第6章 ではそこからキャッシュを生むためには? -
自分をコントロールし、相手の心をつかむ技術
前半は心理カウンセラー笹氣氏による「心を安定させるための方法」、後半は弁護士谷原氏による「交渉を有利に進めるための方法」という構成で、自分の心を安定させ、相手との交渉を有利に進めるという情報が一体となっています。 本書により、あなたの営業活動がよりよくなることで、人生そのものが豊かになることを祈っています。 ●第1章 マイナス思考をコントロールする ・マイナス思考をムリに変える必要はない ・「すべてはうまくいくようになっている」ですべてを受け入れる ●第2章 ネガティブな感情をコントロールする ・「嫉妬心を抱いてしまった時」の対処法 ・「後悔にさいなまれている時」の対処法 ・「心が傷ついた時」の対処法 ●第3章 イヤなことを引きずらない ・イヤなことは積極的に頭の中から追い出そう ・イヤなことを引きずらないための3つの方法 イヤなことを引きずらないための気分転換(1) イヤなことを引きずらないための気分転換(2) イヤなことを引きずらないための気分転換(3) ●第4章 交渉を有利に進める 初級~上級編 ・交渉に対してのよくある勘違い 交渉の誤った考え方(1) 交渉の誤った考え方(2) 交渉の誤った考え方(3) ・交渉を有利に進めるためのテクニック《初級編》 「質問でさりげなく要求する」 「仮に○○だったらいかがでしょう」 ・交渉を有利に進めるためのテクニック《中級編》 「限定で決断を迫る」 競合法 期間限定法 数量限定法 ・交渉を有利に進めるテクニック《上級編》 ●第5章 交渉を有利に進める 完全マスター編 ステップ(1) あらゆる方向から相手を調べ尽くす ステップ(2)「思い通りに相手を動かすシナリオ作成」 ステップ(3) まず感情で動かし、理性で判断させる -
地元で愛され全国区へ 東京で勝てるブランドのつくりかた
“東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。 -
地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方
「地域を元気にする、地域を世界に発信する」を合言葉に、地域の企業を「藩」でくくってブランドにする「サムライ日本プロジェクト」の立上げストーリー。プロジェクトの総合プロデューサーが故郷・愛知県岡崎市の材木屋のサラリーマンとしてブランドに出会い、地域ブランドを成功させる過程に実践的なヒント満載。 -
ジャパネットたかた すごい戦略
なぜ、「ジャパネットたかた」は成功できたのか? 地方の無名カメラ屋さんから、 わずか25年あまりで誰もが知るところの抜群の知名度と 売上約1930億円(2017年時点)のグループ企業へと変貌を遂げた「ジャパネットたかた」。 「ジャパネットたかた」を育て上げた高田明氏の経営戦略の根底には、 一体どんな信念があったのだろうか。 いろいろ語りつくされた感もある「ジャパネットたかた」ではありますが、 今回、同社の成長戦略と高田明氏の信念である「今を生きる。」 という言葉の意味を再度検証しつつ、 勝ち方の原理原則「ランチェスター法則」という視点から切り込んでみたいと思います。 まずは「ランチェスター法則」とは何か、ということを理解していただき、 「ジャパネットたかた」について見ていきましょう。 ■目次 第1章 時代とともに「今を生き続ける成長戦略」 1「ジャパネットたかた」とは? 2ジャパネットグループの歩み 3ライフサイクルに見るジャパネットの成長と進化 (1)市場参入時期(導入期/1986年~1990年) (2)第一次成長期(1990年~2000年) (3)第二次成長期(2000年~2010年) (4)成熟期(2010年~現在) 第2章 「今を生きる。」は変化への対応力 1「今」に最適な行動が進化・成長を生む 2「今」を生きると大ジャンプする瞬間がある 3月商55万円は1年で300万円に 4「今」を生きていると時代の流れが見えてくる 第3章 「ランチェスター法則」と「ランチェスター戦略」 1「勝ち方の原理」と「勝つための戦い方」 2「ランチェスター戦略」の生まれた背景 (1)戦闘における勝ち負けのルール「ランチェスター法則」 (2)戦争の法則「クープマンモデル」 (3)競争戦略・販売戦略のバイブル「ランチェスター戦略」へ 3「ランチェスター法則」から勝ち方の原則を知る 4「ランチェスター法則」をビジネスに応用すると 5弱者・強者の戦い方とシェア理論 6弱者・強者の5大戦法 第4章 「ジャパネットたかた」その成功要因を探る! 第5章 ランチェスター視点で斬る! ジャパネットたかたの「戦闘力」 第6章 気づかされた「ランチェスター法則」の新たな視点 ■著者 名和田 竜 -
19生活行動カレンダー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生活者の価値観や暮らし方の理解に基づいたマーケティング戦略、52週の販売促進計画の立案をサポートする、生活者視点のマーケティングブックです。 社会経済動向の把握に加え、気象や家計などの統計データと生活者アンケートや写真調査などのオリジナルデータの分析により、リアルな生活者の意識行動を抽出しています。抽出した情報は、歳事・行事などの「ハレ」の行動と衣食住などの「ケ」(日常生活)の行動に分類し、12ヵ月のカレンダー形式でまとめています。 具体的な掲載内容・特徴は以下の通りです。 (1)2019年の生活価値観を予測し、キーワード化 (2)2019年に注目すべき社会的事象や歳事動向についての提案ポイントを掲載 (3)2019年の歳事や季節に関連する生活者の行動を月ごとに掲載 (4)2019年の記念日や行事、イベント、周年など詳細情報を掲載 (5)オリジナルの生活者アンケート調査結果を多数掲載 (6)衣食住トレンド情報を掲載 (7)季節と食生活の変化を捉えた家庭の食卓の調査写真を掲載 (8)歳事における食卓やギフトの調査写真を掲載 (9)戦後から現在までの生活年表や2019年以降の予定を一覧にして掲載 詳細は弊社のHPも併せてご参照ください。 http://kreo.jp/service/calendar.html -
13歳からのMBA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はたらくって一体なんだろう?」「仕事ってなんだろう?」皆さんは仕事に対してどのようなイメージをお持ちですか? いつの日からお金を稼ぐためには、悪いことをしなければ稼げない、仕事は誰かを出し抜かなければダメだなんて思うようになってしまったのでしょうか? 本書は皆さんに「はたらいて、お金を稼ぐ」ことの正しいイメージをご紹介します。 また会社員が多い日本では部署の専門家になる人は目指しやすくても、アントレプレナー(起業家)精神は養えません。 本書ではやさしく簡単に起業家とはどのような考え方を持てば、良いのかその方法を紹介します。 -
住宅営業バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、知る人ぞ知る住宅営業の神様。 そして、業界歴35年の「結論」をまとめた。 ここには「営業」の極意が凝縮されている。 住宅営業マン必読! 売れてないなら絶対! 1カ月2棟も夢ではない! 第一章 基本姿勢 ――なぜ、売れないのか? 第二章 基本行動 ――なぜ、嫌われるのか? 第三章 モデル棟接客 ――なぜ、逃げられるのか? 第四章 探客活動 ――なぜ、つかまえられないのか? 第五章 紹介受注 ――なぜ、受け流されるのか? 第六章 見込客管理 ――んぜ、ランクアップしないのか? 第七章 商談プロセス ――なぜ、決められないのか? 第八章 タイプ別商談 ――なぜ、苦手ができるのか? 第九章 競合対策 ――なぜ、負けてしまうのか? 第十章 問題解決 ――なぜ、もめることになるのか? -
’17生活行動カレンダー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生活者の価値観や暮らし方の理解に基づいたマーケティング戦略、52週の販売促進計画の立案をサポートする、生活者視点のマーケティングブックです。 社会経済動向の把握に加え、気象や家計などの統計データと生活者アンケートや写真調査などのオリジナルデータの分析により、リアルな生活者の意識行動を抽出しています。抽出した情報は、歳事・行事などの「ハレ」の行動と衣食住などの「ケ」(日常生活)の行動に分類し、12ヵ月のカレンダー形式でまとめています。 具体的な掲載内容・特徴は以下の通りです。 今年は(2)や(10)の生活年表など内容も拡充しています! (1)2017年の生活価値観を予測し、キーワード化 (2)2017年に注目すべき社会的事象や歳事動向についての提案ポイントを掲載 (3)2017年の歳事や季節に関連する生活者の行動を月ごとに掲載 (4)2017年の記念日や行事、イベント、周年など詳細情報を掲載 (5)オリジナルの生活者アンケート調査結果を多数掲載 (6)衣食住トレンド情報を掲載 (7)季節とファッションの変化を捉えた原宿ファッション定点観測写真を掲載 (8)季節と食生活の変化を捉えた家庭の食卓の調査写真を掲載 (9)歳事における食卓やギフトの調査写真を掲載 (10)戦後から現在までの生活年表や2017年以降の予定を一覧にして掲載 -
10年つかえるSEOの基本【改訂新版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIが進化しても変わらない“考え方”がわかる◆ 「ホントに10年つかえた!」と絶賛されたいちばんやさしいSEO入門書が、AI検索に対応して完全リニューアル。 ・検索エンジンは何を評価しているのか? ・「自分が伝えたいこと」と「検索する人が知りたいこと」の間にあるズレに気づけるか? ・なぜ「だれに記事を書けばいいか?」から考えてはいけないのか? ・検索キーワードの裏にある「本当の質問」とは? ・AIが広がっていくことで何が変わり、何が変わらないのか? 知識ゼロのすずちゃんと専門家の土居さんのかけあいで、だれでも楽しくポイントがわかる! すぐに変わってしまうトレンドより、変わらない“考え方”をおさえよう。 ■こんな方におすすめ ・SEOのいちばんやさしい入門書をお探しの方 ・AI時代の検索エンジンからの集客について知りたい方 ■目次 第1章 必要な人に見つけてもらい、役に立つ ――基本の考え方 第2章 検索エンジンはなにをしているのか ――仕組みと評価基準 第3章 同じ言葉でも検索しても、知りたいことは違う ――検索キーワードと検索意図 第4章 「だれが」言っているかが問われる時代 ――E-E-A-T 第5章 ユーザーの心をつかむ ――コンテンツとサイト運営 第6章 サイトの「外側」で信頼を積み上げる ――第三者評価とブランド 第7章 「近道」の誘惑に負けないために ――やってはいけないこと 第8章 AI時代に変わること、変わらないこと ――未来の考え方 この本を読み終えたあとに ―― 実践のはじめの一歩 巻末付録 『10年つかえるSEOの基本』チェックリスト ■著者プロフィール ●土居健太郎(どい けんたろう):1984年神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立柏陽高校を卒業、一浪の末2004年に東京大学理科一類に入学し、2度の留年を経て休学、そのまま復帰することなく東大中退。その後は純粋なフリーターとして活躍。2009年、成り行きでナイル株式会社に参画。SEO事業の立ち上げや自社WebメディアのSEOを担当し、2015年には著書『10年つかえるSEOの基本』を出版。2019年より同社の人事本部を立ち上げ、現在は取締役として人事全般を管掌している。 ●ナイル株式会社:2007年1月設立。「日本を変革する矢」をビジョンに、マーケティング支援と産業DXの推進を手掛ける。2023年12月に東証グロース市場へ上場。創業初期から強みを持つSEOに加え、コンテンツ制作、分析などの知見を軸に、現在は戦略立案から広告運用まで多角的なマーケティング支援を提供し、これまで2,000社を超える企業のビジネス成長に貢献。2018年に開始した個人向けカーリース「カーリースカルモくん」は、累計申込者数30万人を突破。自社で培ったマーケティングノウハウを特定産業のデジタル化に応用するなど、顧客支援と自社事業の両面で展開している(実績数値はすべて2025年時点)。 -
’18生活行動カレンダー【改訂版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生活者の価値観や暮らし方の理解に基づいたマーケティング戦略、52週の販売促進計画の立案をサポートする、生活者視点のマーケティングブックです。 社会経済動向の把握に加え、気象や家計などの統計データと生活者アンケートや写真調査などのオリジナルデータの分析により、リアルな生活者の意識行動を抽出しています。抽出した情報は、歳事・行事などの「ハレ」の行動と衣食住などの「ケ」(日常生活)の行動に分類し、12ヵ月のカレンダー形式でまとめています。 具体的な掲載内容・特徴は以下の通りです。 (1)2018年の生活価値観を予測し、キーワード化 (2)2018年に注目すべき社会的事象や歳事動向についての提案ポイントを掲載 (3)2018年の歳事や季節に関連する生活者の行動を月ごとに掲載 (4)2018年の記念日や行事、イベント、周年など詳細情報を掲載 (5)オリジナルの生活者アンケート調査結果を多数掲載 (6)衣食住トレンド情報を掲載 (7)季節とファッションの変化を捉えた原宿ファッション定点観測写真を掲載 (8)季節と食生活の変化を捉えた家庭の食卓の調査写真を掲載 (9)歳事における食卓やギフトの調査写真を掲載 (10)戦後から現在までの生活年表や2018年以降の予定を一覧にして掲載 詳細は弊社のHPも併せてご参照ください。 -
18年連続増収を導いた ヤッホーとファンたちとの全仕事
●クラフトビール「よなよなエール」はなぜこんなに愛され続けるのか 「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングが、クラフトビール市場で躍動している。2020年11月期には、18年連続で増収を達成。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で苦戦する大手ビールメーカーがある中、2020年12~2021年2月(第1四半期)も売上高が前年比43%増となり好調が続く。 なぜ同社は、業績を伸ばし続けられるのか。原動力になっているのは実は、ヤッホーが好きで、よなよなエールなどの個性的な同社のビールを愛飲し続けるファンの存在だ。 ヤッホーは、同社製品の世界観(ブランド)や品質、機能に加え、会社の価値観にも共感・支持する人々をファンと定義する。そう。まるで仲間や親しい友人、同志に接するかのように、すべてのコミュニケーションを組み立てているのだ。 その企業姿勢がファンの共感を呼び、さらにヤッホーの応援に熱が入るという好循環をつくり出している。 こうした考え方は、従来のマーケティング手法と比べると異質だ。 しかし消費者の嗜好が多様化し、生活様式も大きく変わり、消費者との間に密な絆を築くことが難しくなりつつある今の時代にこそ求められる、新たな企業と消費者の関係性だろう。 本書は、ヤッホーが約20年間にわたって実践してきたファンを大切にする一連の活動の全貌を紹介するものだ。 著者は、イベントなどを通じてファンづくりと向き合う専門ユニットを立ち上げ、今日ヤッホーが提供している数々のイベントを企画した中心人物である佐藤潤氏だ。次代のマーケティングはかくあるべし。本書を読めば、企業が取るべき次の一手が浮き彫りになる。 -
10秒で決める テレアポ&電話営業術
■本書のノウハウは... 口下手でも使える!「基本」から「裏技」まで身につく! 本書で紹介するのは ・TDTHの法則 ・電話を切られない話し方「5の法則」 ・契約率を倍にする最強の3つの言葉 ・二者択一法、推定承諾法 ・ミラーリング など、心理学に裏付けされたものばかりです。 誰もが、ゼロから顧客開拓できるテクニックです。 また、独自の「裏技」だけではありません。 テレアポや電話営業の「基本」が しっかり身につくように工夫しました。 当然、口下手な方でもOKです。誰でも簡単に、しかも今すぐ使えます! ■それでも「自分にできるかどうか不安・・・」という方は... ・「今までのやり方が180度変わりました」 (男性、外資系保険会社、男性47歳) ・「実践的でびっくりしました。 (中略)電話営業だけではなく、営業全般に使えると思いました」 (女性、アパレル関係、女性、26歳) など、感謝の声が数多く寄せられています。 ●目次 第1章「なぜ、あなたのテレアポ&電話営業は すぐに切られてしまうのか?」 第2章「あなたのテレアポ&電話営業の考え方を根本的に変える!」 第3章「電話を切られない話し方『5の法則』」 第4章「10秒で決めるテレアポ&電話営業術」 第5章「10秒で決めるスクリプトの作り方」 第6章「意外と知らない!テレアポ&電話営業の基本 ~話し方から心理術まで~」 巻末付録 テレアポ&電話営業の基本チェックリスト -
10万人の肌を救ったエステティシャンの美容哲学
“見た目だけの美”は長くは続かない―― 医師との研究と現場の実践から導いた“美の本質”とは 10万人の肌を救った美容家が明かす、 “選ばれ続けるサロン”をつくる30の秘訣 「このシミをなんとかしたい」「結婚式までに少しでもきれいに」――。 サロンを訪れるお客様は、それぞれに切実な願いを抱えています。 サロン側はお客様の願いに応えようと、新しい機器を導入したり高価な化粧品をそろえたり、さまざまな努力を重ねます。しかし、設備や技術をどれだけ充実させても、お客様を必ずしも満足させられるとは限りません。 著者は茨城県ひたちなか市でサロンを開業してから約50年、10万人以上の肌に向き合ってきた美容家です。敏感肌で悩んだ自身の経験から、安全性と結果の両立を追求し続けてきました。美肌コンテストでの優勝・準優勝28回、INFA国際ライセンスのゴールドマスター、銀座への出店など、業界トップレベルの技術と実績は“本物のエステ”を求める多くの顧客を惹きつけています。 そんな著者が長年の実践から確信したのが「技術を磨くことは大前提であり、そのうえでサロンの価値を左右するのは “施術者の姿勢”である」ということです。どんなに優れた技術や設備があっても、信頼関係がなければお客様は満足しません。 正しい知識を持ち、一人ひとりのお客様に誠実に寄り添い、それぞれに合った美を届ける――その積み重ねがサロンの未来をつくります。 本書では、著者が実践してきた“選ばれる続けるサロン”になるための30の秘訣を紹介します。 肌を読み解く科学的アプローチ、オーダーメイド施術とホスピタリティ、自社ラボでの製品開発に込めた思いまで、サロン経営者が明日から実践できる知恵が詰まっています。 “真の美しさ”を叶えるために、サロンはどうあるべきか。 選ばれ続けるサロンづくりを目指すすべての施術者に贈る、実践的バイブルです。 -
受注を勝ち取るための 外資系「提案」の技術
提案のプロフェッショナルのための、国際組織で日本人唯一の最上位資格者が教える「提案」で勝つ方法。競合より早く顧客のニーズを掴んで受注を勝ち取るには? 強みを活かした提案を効果的に提案書へと落とすには? クオリティを保ちつつ「前日は徹夜」をなくすには? 欧米標準のメソッド+日本での実践を初公開! -
自由すぎる公式SNS「中の人」が明かす 企業ファンのつくり方
どうしたら自社(自社商品)のファンになってもらえるのか。 企業の多くの人が悩んでいることでしょう。 人気の企業公式Twitterの取り組みからは、その大きなヒントが見つかります。 SNS運用者だけではありません。 マーケターや商品企画、新規事業開発、 PR、広報担当など、さまざまな企業人の参考になる 「ファンづくりの極意」がここにあります。 本書では、セガ、キングジム、タカラトミー、タニタ、東急ハンズ、井村屋の6社の「中の人」に直撃。 具体的な事例を掘り下げながら、ファンに愛される極意を明かしてもらいました。 消費はモノからコト、ヒトへとシフトしています。 企業でありながら消費者から1人の人として見られる 「中の人」はその象徴であり、つながりの接点として重要度が増しています。 企業は消費者とどうつながるべきか、新たな時代のコミュニケーションの形といえるでしょう。 各社のTwitterでの取り組みに加え、佐藤尚之(さとなお)氏と「中の人」6人との座談会の様子もまとめています。 さとなお氏は、熱狂的に支持してくれる「ファン」との関係性をベースに中長期的な売り上げや価値の向上を目指す「ファンベース」という考え方を提唱。 これからの時代になぜファンが重要なのか、企業が愛されるために何をすべきか、ファンベースの視点で「中の人」に迫ります。 今回の「中の人」6人の取り組みは、企業内の「個」の力が いかんなく発揮された好例でもあります。 6者6様の試行錯誤からは、企業の中で自分の力を どう発揮すればいいのかと悩んでいる人の参考にもなるはずです。 -
常識はずれの増客術
スペースが狭く、目玉のなかったサンシャイン水族館を、「屋上緑化」「天空のアシカ」などの斬新な展示で大幅観客増。通常の水族館の20分の1の投資で、来館者数を15倍アップさせ、シャッター商店街だった街に40億円以上の経済波及効果をもたらせた北海道・北見市の「山の水族館」など。弱点を逆転のチャンスととらえて、奇想天外な展示とPR戦略でよみがえらせた「集客請負人」の独自のマーケティングと実践を全公開! -
情報がつながり続ける時代 匿名経済の終焉(インタビュー)
モバイル・コンピューティングの進化とクラウド・コンピューティングの登場により、収集できるデータ量は飛躍的に増大した。 こうした膨大な情報が蓄積されることで企業や経営、そして社会にはどんなインパクトがもたらされるのだろうか。 ITと経営に関する研究の第一人者である國領二郎教授は、データや情報がつながり続けるようになったことで、社会の可視性が高まり、相手の情報が見えない「匿名」の経済から双方の情報がわかる「顕名」の経済へ転換しつつあると言う。 こうした経済社会でカギとなるのは「信頼」である。 信頼できない相手にはだれも自分の情報を預けたくないからだ。企業が信頼の基盤を築くことは、これからの重要な競争優位となると指摘する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
「情報創造」の技術
時代を予測するプロが、独自のノウハウを初公開! 収集・整理だけでは、新しい価値は生まれない。「下流社会」「ファスト風土」「シンプル族」etc.数多くのキーワードを生んだ消費社会研究家、マーケティング・アナリストの調査・分析・プレゼンの技法とは? -
情報メディア白書 2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変貌する情報メディアの真の姿を600を超える統計データを基に徹底解析。広告、ネット、メディア関係者、マーケター必携の書最新版。さらに各種の最新デジタル機器・サービスの動向や、消費者行動の変化を専門家が分析する。電子書籍版も発行。 -
情報メディア白書 2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変貌する情報メディアの真の姿を600を超える統計データを基に徹底解析。広告、ネット、メディア関係者、マーケター必携の書最新版。さらに各種の最新デジタル機器・サービスの動向や、消費者行動の変化を専門家が分析する。今年度版より電子書籍版も発行。 -
情報メディア白書 2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変貌する情報メディアの真の姿を600を超える統計データを基に徹底解析。広告、ネット、メディア関係者、マーケター必携の書最新版。さらに各種の最新デジタル機器・サービスの動向や、消費者行動の変化を専門家が分析する。電子書籍版も発行。 -
情報メディア白書 2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変貌する情報メディアの真の姿を600を超える統計データを基に徹底解析。広告、ネット、メディア関係者、マーケター必携の書最新版。さらに各種の最新デジタル機器・サービスの動向や、消費者行動の変化を専門家が分析する。電子書籍版も発行。 -
情報メディア白書 2016
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変貌する情報メディアの真の姿を600を超える統計データを基に徹底解析。広告、ネット、メディア関係者、マーケター必携の書最新版。さらに各種の最新デジタル機器・サービスの動向や、消費者行動の変化を専門家が分析する。電子書籍版も発行。 -
情報メディア白書2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 巻頭特集では「令和時代の情報接触行動」と題して、情報を受け取る消費者サイドの行動分析と将来予測を、さらに新しいメディアの動きとして「プロスポーツ」「モビリティ」「サブスクリプション」の最新状況を報告する。 -
情報メディア白書 2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 巻頭特集では、コロナ禍がメディア各産業に及ぼした影響を網羅的にとりまとめるため、生活者のメディア接触行動の変化を分析し、2020年2月から12月までの各メディア産業の出来事を月表形式で徹底総括する。さらに新しいメディアの動きとして「テレビ放送のネット同時配信」「ショートビデオサービス」「メタヴァース」「プラットフォーマー」「5G」「新しい生活様式を支えるオンラインサービス」の最新状況を報告する。 -
情報メディア白書2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 今回の巻頭特集は「多様化するメディアに対して人々が何を頼りにしているか」「現代的インフルエンサーの転回」「推し活を広告・マーケティングに活かす人」など、注目のキーワードを分析・解説する。 -
情報メディア白書2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 今回の巻頭特集は「コロナ禍前後のメディア利用動向」「乳幼児・小学生とメディア」「生成AIとメディア」「デジタルサービスで活性化する音声メディア」など、注目のキーワードを分析・解説する。 -
女子大生が考えた!シンプルな売れるお店の法則と地域活性化―実践から地域活性化を考えた短大生の奮闘記
「地域活性化」とは何なのか。 この難解なテーマにチャレンジするため、5人の地方女子大生が立ち上がった。近年、地方経済が衰退し、「地域活性化」や「まちづくり」といったテーマがさかんに議論されている。一向に変わらない大都市圏への人口・経済の集中、グローバル化による国内外での競争の激化、高齢化社会の到来、人口減少時代による消費者人口・生産者人口の減少などマクロな課題は山積である。そのような中、「地域活性化」の基本は地域経済が元気になることであるとの仮説から、売れるお店にするためにはどのような手法や考え方をとるべきか、そして、最終的に「地域活性化」「まちづくり」とはどのようなものであるかを見つけ出すべく、女子学生たちの活動はスタートした。本書は、その活動の記録と新たな提案である。 <目次> はじめに -地方の女子大生ができること 第1部 総論編 第1章 そもそも地域の活性化とは何なのか 第2章 地域活性化を調べるための7つの実践 第2部 実践編 第1章 考えてみた-福井のこと・福井の現状 地域活性化とは 学生である自分たちができることはなにか 第2章 調べてみた!-アイドルから鉄道まで 地方アイドルについて 西長田のローソンイベント参加 福井商工会議所合同プレス発表会、新商品、サービス えちぜん鉄道本社訪問、そして提案した企画は惨敗 第3章 やってみた-いよいよビジネスの実践へ JR福井駅前「まちフェス」での占い出店 ウォークラリーイベント「永平寺参ろーど」でのお弁当販売 織田にある人気の惣菜店「じんべえ」での商談 準備不足にならないように早目の準備が成功のカギ 第4章 比べてみた-実践前後の比較と考察 まちフェスでの占い出店を振り返って 永平寺参ろーどでの出店を振り返って 第5章 まとめてみた-私たちの学びと新たな発見 儲かるお店にするためには―価格に関する私たちの仮説 PVバランス理論から考えた値引きのメリット、デメリットについて 結果をふまえて考えた「地域活性化」の本質 第3部 理論編 第1章 「売れるお店」が地域を活性化させる 価格戦略におけるPVバランス理論という仮説 お弁当の利幅を大きくできない理由 単なる付加価値ではなく、原材料の価値に対するイメージの有無 第2章 結局、地域活性化、まちづくりは何だったのか 補助金・助成金は活性化を救うのか?【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
女性が起業したいと思ったら読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1 冊で起業の不安や恐怖がなくなる 自分らしく稼ぐために知っておきたい53のこと 女性が起業を考えたときや、起業し始めの時期に悩むことがあります。それは売上額の伸び悩み。行動目標の達成や、集客などがうまくいかなくなり、ついには事業をやめてしまう人もいます。 なぜそうなってしまうのか……その原因は「マインド」にあるかもしれません。 本書のメソッドを使えば、仕事も私生活も軌道にのせ、安定した売上とメンタルを得ることができます。 誰でもすぐ始められます! -
女性客がどんどん集まる「携帯メルマガ」活用術
より親密に個人的に「つながる」ことのできる、プライベートメディア、携帯&スマートフォンを攻略して、お金をかけずに効果が出る実践的な集客ノウハウを公開。成功例が続出の携帯メルマガを使って集客を行なえば、すぐに売り上げ増に繋がるだけでなく、個人、会社のブランディングに役立ちます。 -
女性社員にまかせたら、ヒット商品できちゃった ~ベビーフット、ミリオンセラーの秘密~
夏になるとサンダルや裸足になる機会が増えるからこそ、 足の裏のかさかさや、ニオイ気になっちゃいますよね!! この大ヒット商品「ベビーフット」は すべては欲求を満たすアイデアだった。 カネ、ヒト、コネ、ぜんぶなくても、奇跡は起こったんです! 世界45か国で販売! 累計販売数700万超のヒット商品! 使うと足の裏がズルむけ! 著名人をはじめ、多くの人をとりこにする、ミリオンセラー商品「ベビーフット」。 これをつくったのは、社員30人(当時)のちいさな会社でした。 そして、ヒットの仕掛け人は4人の女性社員でした。 ■目次 はじめに ●I ミリオンセラーはどのようにうまれたのか エピソード1 水虫からフットケアへ エピソード2 「足の裏キレイにし隊」結成 エピソード3 深夜のラーメン屋 エピソード4 ブレーク! エピソード5 「ベビーフット」海をわたる エピソード6 「足の裏キレイにし隊」解散、そして ●II ちいさくてもヒットをつくる3つの力 1 女性の力 2 伝える力 3 信じる力 おわりに ■著者 中島隆(なかじま・たかし) -
女性に売れる言葉とデザイン
◆女性に選ばれるマーケティング、コンテンツ、企画、ブランド…のつくり方 本書は、女性誌編集歴20年以上、1万人以上の女性ユーザーに取材してきた著者が、 女性の心理を読み解き「女性に選ばれる企画・表現」のつくり方を体系化したマーケティング書です。 リサーチ・言語化・デザイン設計のノウハウを、基礎から応用まで 女性向けプロモーションに悩むすべての人に向けて、丁寧に解説します。 女性が直感的に「なんか好き」と感じるものには共通の法則があると語り、 本書ではそれを27の法則としてまとめました。 女性の発する感覚を“なんとなく”で済ませず、言葉に分解し、 構造的に組み立てていくことで、男性でも女性心理を理解し、心に響く言葉やデザインを生み出すことができます。 一方、女性読者も本書を通して、自らの感性を論理的に伝える力を身につけられます。 男性の上司やクライアントへの提案が通りやすくなるなど、 ビジネスの場でさらに活躍できるようになるでしょう。 ◆「なんとなく可愛い」「女性ウケしそう」だけでは、成功の確度は安定しません。 本書では“それがなぜ女性に響くのか”を、言葉・色・デザインの視点から徹底的に分析。 現場で活かせる具体例や、女性の心に届く企画やクリエイティブの要点を、わかりやすく解説します。 たとえば、こんな悩みに心当たりはありませんか? ◎女性に選ばれる色と、色がもたらすイメージとは? ◎季節ごとの女性人気カラーと心理効果とは? ◎フォントは女性にどんな印象を与える? ◎幅広い年齢層に届けるにはどんなデザインが有効? ◎年代別女性に響く言葉とは?ビジュアルとは? ◆本書構成について 本書は「基礎編」と「応用編」の2部構成です。 前半(第1章~第3章)では、女性にモノを売るための考え方、女性の感性を読み解く視点、 そして、感性に響く言葉やビジュアルデザインの基本を丁寧に解説します。 ここで紹介する知識は、すべての企画やコンテンツ設計の“土台”となる内容です。 男性読者には「なるほど、だから響かなかったのか」という気づきが、 女性読者には「わかるけど言葉にできなかった!」という感覚を言語化するヒントが得られるはずです。 後半(第4章~第7章)は、実践で役立つ「応用編」。 企画をカタチにし、届け、育てていくプロセスを、以下の観点から解説します。 ◎女性の本音を引き出し掘り下げるリサーチ・インタビュー術 ◎女性に愛されるブランド価値の言語化と世界観のつくり方 ◎共感を生むUGC・SNS活用の実践法 ◎女性の感性を読み解き、現場で活かせる〝伝わる言葉と企画〟の実践スキル ◆目次 まえがき 第1章 「なんとなくピンとこない…」を解消する女性購買心理の法則 第2章 女性の心に届く“言葉”の設計 第3章 “女性に届く”をカタチにするデザインの力 第4章 女性の購買心理をひもとく実践「感性インタビュー」 第5章 共感され選ばれるブランドの世界観設計 第6章 WEB×SNS×UGCを連動させた女性ターゲティングの新ルール 第7章 女性の感性を翻訳し読み解く実践テクニック あとがき -
女性のココロをつかむInstagram活用術(MarkeZine Digital First)
Instagramを活用して、女性のココロをつかむマーケティングメソッドを紹介! 今や多くの女性にとって欠かせないプラットフォームとなったInstagram。 では、女性に喜ばれるコミュニケーションをInstagram上で行うには どうすれば良いのでしょうか。 本書では、数多くの企業に女性向けマーケティングの支援を行ってきた トレンダーズの実績をもとに、現代女性のココロをつかむInstagram活用術を紹介。 企業のSNS担当やマーケターの皆様に 役立つ内容となっております! 【目次】 ●1章 Withコロナ時代に再注目の「応援消費」、その新しい形と 女性の“推しゴコロ”の作り方 ●2章 もう「映え」ではない!Instagramが「コミュニティ」へ進化した理由 ●3章 「インスタのGoogle化」!?今後のマーケトレンドを予測する3つのキーワード ●4章 「ググる」「タグる」の次は、「〇〇る」!?若年女性のSNS検索スタイルとは ●5章 SNSマーケティングは変革期へ!購買行動ドリブンな新概念 「インフルエンスファクター」とは? ※本書は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」に掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。 【著者紹介】 佐藤 由紀奈(サトウ ユキナ) トレンダーズ株式会社 コンテンツクリエイティブDiv.マネージャー。 Webプロダクションのプランナーを経て、2014年より現職。 ソーシャルトレンドニュース編集部所属ライター、 漫画PRサービス「Comitter」 のクリエイターとして 幅広い企業のマーケティング支援を担当。 「TT総研」の研究員として若年層インサイトの調査なども行っている。 添田 裕女(ソエダ ユメ) トレンダーズ株式会社 MimiTV Div. 美容マーケター/編集部。 化粧品・消費材を中心としたインフルエンサーPRのプランナーを経て2018年より現職。 美容メディアMimiTVのマーケティング業務に従事。 化粧品やメイクを愛する「美容オタク」のインサイト把握を得意とし、 Twitterで話題となったコスメのアワード企画「バズコスメ大賞」や 2020年8月31日~9月4日にかけて開催した オンラインビューティーイベント「Beauty Meets」などを企画。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
女性向けマーケティングの心得~求められるコンテンツ・コミュニティ活用(MarkeZine Digital First)
女性向けマーケティングの心得がこの1冊で学べる! 本書では、SNS、なかでも昨今さらに消費行動への影響力が強まっている YouTubeやTwitterに関して、女性たちが利用している背景やインサイトに迫ることで、 女性マーケティングにおける有効的な活用法を具体的に解説。 また女性の普遍的インサイトにも触れながら、 最新の女性マーケティングに関するトレンドをご紹介しています。 女性向けの商品・サービスを取り扱うマーケターの皆さんに 役立つ情報が満載の一冊となっています。 【目次】 ●1章 動画は「見る」から「○○する」時代に!「ムービーネイティブ世代」に向けた女性マーケティング術 ●2章 今ドキ10代女性にリーチするには?若年層ヒット事例に学ぶ、コンテンツに必要な「CRO」 ●3章 「マイクロマーケティング」成功の秘訣は“コミュニティ活用”にあり ●4章 女性の本音はツイートでわかる!?Twitterでコスメが売り切れる理由とは ●5章 “憧れ消費”は動画でも生まれる!女性が“Vlog”で切り取るおしゃれな日常 ●6章 女性の「パルス型消費」を生む、SNS時代の“直感マーケティング”とは 【著者】 黒川 涼子 2006年、トレンダーズに入社以来、化粧品・食品・家電・生活消費材など 幅広い企業のマーケティング支援に携わる。 トレンド分析や女性のインサイトについてのラジオ出演や講演実績多数。 長谷川 颯也 株式会社MimiTV TikTokマーケティングDiv.事業責任者。 大学在学中にはフリーランスとしてインターネット番組の企画編集や映像制作を手掛ける。 数多くの動画マーケティングに携わる一方で、美容動画メディア『MimiTV』の編集にも従事。 佐藤 由紀奈 トレンダーズ株式会社 コンテンツクリエイティブDiv.マネージャー。 Webプロダクションのプランナーを経て、2014年より現職。 ソーシャルトレンドニュース編集部所属ライター、 漫画PRサービス「Comitter」 のクリエイターとして 幅広い企業のマーケティング支援を担当。 「TT総研」の研究員として若年層インサイトの調査なども行っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「女性目線」のマーケティング入門――商品が変わる、企業が変わる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 女性チームで大成功した事例集! 2週間で売り上げ1000万円超え!大ヒット商品開発ストーリー 業界別1000人ホンネ調査 キャリア女性が欲しいモノと市場にあるモノは違っていた! 【著者紹介】 【目次抜粋】 Message Interview 女性トップたちの経営にかける情熱&冷静になれる瞬間とは 女性リーダーの冷静と情熱 宮崎裕子さん スリーエム ジャパン 代表取締役社長 山崎貴三代さん ヤーマン 代表取締役社長 Developing 2週間で売り上げ1000万円超え! 大ヒット商品開発ストーリー 女性たちの真のニーズを満たす物語がここに――。 ・欲しかったのは、エレガンス&高機能 “女性らしさ”を追求。キャリア女性こそ選ぶべき「戦闘服」ではないスーツの全貌/Paul Stuart ・コンパクトなのに高機能! 中途半端な季節に欲しかったのは、安っぽく見えない“ライト”なコート/SOEJU ・走れる、長く歩ける、痛くない スニーカーとパンプスのいいとこどり! 働く女性のための究極のシューズ誕生!/MODE ET JACOMO ・働く女性の気持ちをとことん追求 ミニマルデザインなのに使いやすいPCケース付きトートバッグ/FEEL AND TASTE ・オンもオフも使える 機能とデザインを両立。キャリア女性が使える理想のリュック&ミニバッグ/NAGATANI Marketing キャリア女性が本当に欲しいものとは!? 読者アンケートで見えてきた! キャリア女性マーケットの今と未来 Manner なぜ必要なの!? 管理職としてもう一度押さえておきたい キャリア女性のための「ビジネスファッション マナー講座」A to Z Innovation 社内横断連携、革新的アイディア、意識転換、果ては働き方革命まで…… ダイバーシティ組織が生んだ最強のイノベーション秘話 ・あくまでも“機能美"を追求。 「企画」「営業」「広報」――女性3人の緻密な連携が生んだ大ヒット商品/Wacoal ・業界の垣根を越えて インクルーシブデザインで誰もがファッションを楽しめる社会をめざして/ADASTRIA ・作業着のようなスーツか、スーツのような作業着か 製品化まで2年。女性の着眼点が後押しした“新感覚ビジネスウエア”/OASYS Lifestyle group Report 業界別1000人ホンネ調査! 育休・時短の長さから風土、昇進意欲まで ゆるキャリ天国 VS 本当に女性が輝く企業 Talk 女性が昇進したくなる企業はどこが違うか 御社のダイバーシティ施策、ここが間違っています! ・スペシャル対談 佐藤博樹 × 白河桃子 Information PRESIDENT WOMAN Leader's Salon プレジデント総合研究所 BRAND LIST -
「ジョブ理論」完全理解読本 ビジネスに活かすクリステンセン最新理論
顧客がモノを買うことは「雇うこと」、そのメカニズムを徹底解説 本書はクレイトン・クリステンセンの書『ジョブ理論』(ハーパーコリンズ刊)の内容を、実践的にわかりやすく解説した本です。 クリステンセンの本はこれまで『イノベーションのジレンマ』をはじめ、経営理論書として企業の経営層やリーダーの必読書として浸透してきましたが、最新の『ジョブ理論』は、マーケッターや事業開発者などより幅広い層に受け入れられています。 本書は、クリステンセンの本がナラティブに解説されているのとは対象的に、なるべく フレームワークなどを提示して、日本人にとっても親しみやすい事例などを踏まえ、実際のビジネスのヒントとして「使いやすさ」を意識して書かれています。 著者の津田真吾氏とINDEE Japanはクリステンセンの設立した米国イノサイト社と提携するパートナー。元本の『ジョブ理論』の解説も行っています。 本書の狙い ●著者であるクリステンセン教授の原点である「破壊的イノベーション」とのつながりを伝えること ●経営者のみならず、企業内事業開発者やスタートアップ、マーケティング担当者などにとって「理論」を使えるように補完すること ●日本人にとって馴染みのある事例を増やすこと 内容(一部) ●「ジョブ理論」とは何か ●「ミルクシェイク」が売れた理由 ●なぜ顧客はあなたの商品を「雇わない」のか ●クリステンセンの「破壊理論」と「ジョブ理論」の関係 ●スタートアップ、B2Bなど業種、タイプ別のジョブ理論の実践法 ●顧客のジョブを引き出すためのインタビュー法 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
事例で学ぶ BtoBマーケティングの戦略と実践
従来、テレアポや展示会への出店などを主要な顧客獲得手法としてきたBtoBの業界では、Webを利用したインバウンドマーケティングへの大転換が起きています。しかし、これまでノウハウがなかったBtoB企業が見様見真似でWebマーケティングに挑戦しても、なかなかうまく行かないのが実態です。BtoB分野ではBtoCとは異なる特徴があることもそのハードルをさらに高くします。 本書は、早くからこのBtoBマーケティングの分野で試行錯誤を積み重ね、ネットでも情報発信をして高い人気を誇る才流の栗原代表が、その専門知識について初めて語った1冊。実際の企業例を参考にしたケーススタディを主体にしており、実際の読者のかゆいところに手が届く内容になっています。 -
事例で学ぶマーケティング・リサーチ ─定性・定量調査の理論と実践─
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マーケティング・リサーチの全体像を1冊で学べる マーケティング・リサーチの手法は、定量的アプローチ(e.g., 多変量解析)と定性的アプローチ(e.g., インタビュー)に大別できます。従来、このどちらかに重きを置いて解説した書籍が多く、マーケティング・リサーチを本格的に学ぼうとしたときに、それぞれを学習し、自身で接続する必要がありました。また近年ではデータ活用の流れから、マーケティングにおいて、インタビューやフィールドワークといった定性的な調査と、定量的なデータ分析の垣根はなくなりつつあります。 本書は、定量的・定性的アプローチを1冊で解説することでマーケティング・リサーチの全体像を示すものです。データ分析にはRとExcelを使った実践的な操作も解説します。本書を読み、手を動かすことで、読者がマーケティング・リサーチの基本を一通り学ぶことができ、実際にデータ分析ができるようになることを目指してまとめました。 序章 本書の視点と位置づけ 序章 本書の視点と位置づけ 第1部 調査の基礎 第1章 マーケティング・リサーチの進め方 第2章 定性調査と定量調査の使い分け 第3章 マーケティング・データの基礎知識 第2部 調査の実施:定性調査編 第4章 インタビュー調査 第5章 フィールドワーク 第2部 調査の実施:定量調査編 第6章 質問紙調査 第7章 実験 第3部 統計データの分析 第8章 データの要約 第9章 差の分析 第10章 回帰分析 第11章 因子分析 第12章 クラスター分析 終章 マーケティング・リサーチの実践に向けて -
人口減少時代に売れるモノ売れないモノ
少子高齢化の影響がさまざまな消費傾向にあらわれはじめている。低迷する若年層市場に代わり、いま消費をリードしているのが資産ある団塊の世代である。本書は、この層の実像と消費行動を明らかにし、これからの新マーケットを探る。 -
人生が輝き出す営業術。50のヒントで日常がドラマチックに変わる。
10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「営業が最終的に売り込むのは自分だ。人間性や人間力を高める努力をするべきだ。 近道はない」などとつい言ってしまう人が多い。 しかし想像してみよう。明日から営業に転属されるけれど、営業なんて全く知らない人。 長年営業担当をやっているが、営業そのものがよく分からず楽しくない人。 業績が全く上がらず苦しんでいる人。 明日から飛び込み営業のノルマを与えられて途方に暮れている人。 初めて社会に出て営業がどんなものか知らない人。 そういう人たちにとって人間性を高めよという叫びは、なんと悠長なことか。 営業が苦しくて仕方のない人に、営業が楽しくなるヒントを伝えたい。 そういう気持ちから50のヒントを書いてみた。この中からひとつでもヒントを見つけ、実行して営業が楽しくなることを期待している。 最初に営業のスタイルとして自分が理想とするタイプの例を挙げる。 自分がどんなタイプを目指しているのか考えてもらい、そのタイプをマネすることを提案する。 次にいただけない営業術を指摘し、そうならないための方策を考える。 電話営業術について考察し、いくつかのヒントを上げる。 飛び込み営業術とは何かを考え、飛び込み営業術についてヒントを考える。 多様な営業術をあげて提示する。そして最後はやはり人間力アップのためにヒントを提示する。 -
人生とビジネスを変える自分メディアの育て方 改訂版 ~夢を叶えるブログの作り方、教えます~
この本で伝えたいことはズバリ、「自分メディアを育てることの可能性」です。 1度作れば一生の財産に! ブログはこれからも自分メディアの王道。 読み進めていただく中で、 なぜ自分メディアを育てることで人脈を広げたり、集客ができてしまうのか。 そうなるためには ・何をすればいいのか ・自分メディアに何を書いていけばいいのか ・何を書いてはいけないのか 一つ一つステップを踏みながら、 ご自分に置き換えて読み進めていただければと思います。 あなたの自分メディアを構築し、可能性を広げ、夢をかなえてください。 この本があなたの自分メディア運営の強い味方になれれば、これほど嬉しいことはありません。 ■目次 ・第1章 ソーシャルメディア乱立!あなたに必要な自分メディアは? ・第2章 夢を叶える自分メディアの土台を作ろう ・第3章 あなたのファン作りと、メニュー作りは日々の記事から ・第4章 読者からお客さまにする集客記事の書き方 ・第5章 SNS拡散方法、メディア別の書き方 ・第6章 自分メディアでつくれるブランディング ・第7章 自分メディアをあなたの財産にするために ・最終章(巻末付録) ブログ初心者でも知っておきたい文章の基本 ■Kindle版には、特典を収録 『ビジネス力がアップするブログ構築のコツ5』& 『結果を出すブログを育てるために必要な5つの法則』 『ビジネス力がアップするブログ構築のコツ5』 1. アメブロのアクセス解析は嘘!?Googleアナリティクスの設置方法 2. 読者を惹きつける!うまいブログタイトルの付け方(実例集) 3. ブログネタに困ったら…20のおすすめネタ 4. おすすめの無料で使える画像サイト 5. アクセスを逃さない、アメブロ広告の外し方 ■結果を出すブログを育てるために必要な5つの法則 1. 長い記事、短い記事と、メリハリをつけること 2. 他のブログを読むこと 3. 過去記事を整理すること 4. 常に読者の顔を思い浮かべること 5. 顔出しすること ■著者月野るな Luna Liberty(ルナリバティ)代表/ライター、Webライティング講師として活動。 SNS活用や、ライティングノウハウ等をテーマに、企業や商工会議所、各協会などから依頼を受け、 講師として活躍。商品・サービス・人・企画などを「伝える」「売る」ためのライティング、コンテンツ記事執筆の実績も多数。 ■著者戸田美紀 Excel writing(エクセルライティング)代表/ブックライター、セミナー講師、自分メディア構築コンサルタントとして活動。 2005年から執筆活動を開始し、経営者、起業家、専門家など数百人のインタビューを手掛け、書籍の執筆を続けている。 2012年からはブログ講座、文章講座、ライター養成講座も開設。 2019年からは、自分メディアを育てるオンラインサロンも開始。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。 -
「人生100年時代」のライフデザイン―団塊ジュニア世代から読み解く日本の未来 ライフデザイン白書2018
目前となった「人生100年時代」。人口構造の変化に社会がどう対応していくかはもちろん、個人のライフスタイルや人生設計の見直しも必要になっている。本書は「団塊ジュニア世代」にフォーカスし、人生100年時代に向かって生きる人々のライフデザインについて考察・提言している。人生100年のほぼ真ん中に位置する「団塊ジュニア世代」は、人口規模の大きな世代であると同時に、バブルもデフレも知っている世代だ。この世代の意識や行動を読み解くことは、来る「人生100年時代」にどう立ち向かい、いかに対応していくかを考えるきっかけになるだろう。 第一生命経済研究所では、1995年以来、生活関連の大規模調査を実施し、『ライフデザイン白書』として発刊してきた。今回は白書という位置づけにとどまらず、読み物として楽しめるよう構成している。「消費」「家族」「就労」「健康」「人生設計」といったさまざまな角度から今日の日本を分析し、考察を加えている本書。研究資料としてはもちろん、マーケットを動かしたいビジネスパーソンも必見の一冊だ。 -
人生を楽しみたければピンで立て!(あさ出版電子書籍)
人生を楽しみたければ ピンで立て! (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 勤めている会社が明日、経営破綻してしまう。その先はもう仕事もない。当然、収入だってなくなる――。 そんな状況になったら、君は平然としていられるだろうか。すぐに気持ちを切り替えて、新しい会社、仕事にチャレンジすることができるだろうか。 「そんなこと無理に決まっているだろ!」って? 僕は全然無理だとは思わない。 「ピンで立つ」ことができていれば、どんな困難なビジネスの状況も必ず乗り越えられると信じているからだ。 実際、僕は今までずっとそうやって生きてきた。 「ピンで立つ」とは、誰の真似をするのでもなく、自分が唯一無二のオリジナルであり続けること。当たり前のことだが、人がすでにやっていることはしょせん二番煎じでしかない。コピーはどんなに努力したって、オリジナルには一生勝てない。 常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく。ビジネスで成功するためには、揺るぎのない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。 人生はいつだってリスタートできる。 僕は伊勢丹を辞めてからさまざまな場所に立ち、常にリスタートしてきた。 ピンで立つことができれば、何も怖いことなんてない。最初は認められなくても、そのうち必ず結果がついてくる。 これまでの僕が歩んできた人生そのものが、何よりの証拠だと思う。 ■目次 ●第1章 The rule of the heart 夢なき者に理想なし ●第2章 The rule of action 行動が世界を変える ●第3章 The rule of communication コミュニケーションを武器にしろ ●第4章 The rule of marketing 成功のカギはマーケティングにあり ●第5章 The rule of my brand「自分ブランド」を確立させる ◆著者 藤巻幸大(ふじまき・ゆきお) 参議院議員・株式会社シカタ代表取締役プロデューサー・株式会社テトラスター代表取締役社長・株式会社トランジットジェネラルオフィス特別顧問 阿久津康弘(あくつ・やすひろ) 東京国際コンサルティング株式会社代表取締役 公認不正検査士・内部統制評価指導士