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タイの地獄寺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地獄寺」と呼ばれるタイの寺院には、カラフルでキッチュなコンクリート像がこれでもかというほど立ち並んでいる。日本では「珍スポット」「B級スポット」などとして知られ、一部のマニアには注目されてきた。 獄卒、罪人、餓鬼、骸骨、オバケなどが立体像で勢ぞろいする地獄寺は、グロテスクでもあり、ときに笑いも誘う奇妙な風景をつくりだしている。 なぜ、タイの人々は日常生活のなかで地獄を表現しているのか? 地獄寺に魅せられ、タイ全土の83にも及ぶ寺院を実際に訪ねた著者が、タイの地獄思想、地獄寺が生まれた背景、さらに表現されている地獄の数々まで、地獄寺を体系的にまとめた世界初の地獄寺論考。 -
タイパの経済学
Z世代を中心に、コスパならぬ「タイパ」(時間対効果)の追求が当たり前となった。時短とは異なり、「限られた時間でより多く」「手間をかけずに観た(経験した)状態になりたい」という欲求が特徴で、モノやコンテンツをコミュニケーションの“きっかけ”“手段”ととらえているという。背景にはサブスクの普及、動画のショート化などの環境変化と、「時間を無駄にしたくない」「いますぐ詳しく(=オタクに)なりたい」といった意識の変化がある。もはや純粋に消費を楽しむことはできないのか? 一見不合理なタイパ追求の現実を、気鋭の研究者がタイパよく論じる。 -
太平洋諸島の歴史を知るための60章――日本とのかかわり
日本の歴史を考える際には、太平洋に浮かぶ島国の1つであることを忘れてはならない。古代から現代まで、日本と太平洋の島々がお互いに影響を与えあいながら歩んできた道程を太平洋諸島の側から描き出し、新たな視点から歴史を見つめ直すそうとする意欲作。 -
太平洋戦争99の謎
戦後70年!! なぜ滅亡戦争に突入したのか? 歴史に埋もれた意外な事実 開戦・終戦の謎から各戦闘の謎まで、国土を焦土と化し、300万人以上の国民の犠牲を強いた戦争の実体に迫る! 日本はなぜ、勝算のない滅亡戦争に突入したのか? 真珠湾攻撃での取り返しのつかない錯誤とは? 南方戦線の「勝利」に隠された謎とは? 地獄の戦場を生んだ無能指導者の謎とは? 原爆投下は、いつ、なぜ決定されたのか?…etc -
太平洋戦争の収支決算報告
最盛期には800万人を超える兵力を動員し、とてつもない額の戦費を使い、国力を限界まで傾け、持てる人的資源、物的資源を注ぎ込む――。太平洋戦争は日本にとって、文字通りの“総力戦”になった。昭和16年12月8日の真珠湾攻撃、マレー上陸作戦から、昭和20年9月2日の戦艦ミズーリ甲板上での降伏文章調印まで、3年9ヵ月にわたってつづいたこの戦争で、日本は多くの人命を失っただけでなく、多くの財産を無に帰し、官民の在外資産、海外領土を喪失した。はたしてその損失はどれほどのものだったのか。また、戦後に国際社会に復帰するためにどれほどの賠償をおこなったのか。太平洋戦争を戦費・損失・賠償など、金銭面から解剖。かつてない戦争の姿が見えてくる。 -
太平洋の果実
【電子オリジナル編集版】石原裕次郎の下で育ち、青春を過ごした“チャー坊”が、裕次郎へのオマージュと映画製作に賭けた青春。本作は、そんな著者が裕次郎の死直後より、裕次郎へ宛てて書き始めた手紙形式のエッセイである。大学生時代に、裕次郎に誘われるがままに飛び込んだ石原プロ。しかし、やむをえぬ離脱。不安を抱えながらも、勝新太郎、阿久悠、矢沢永吉など輝く才能たちとの出会いを通して映画プロデューサーとして成長していく。そして、いつでも青年を支えていたのは、ほかならぬ裕次郎の存在であった……。スクリーンの向こう側の裕次郎との初めての出会いから、別れまでをつづりつつ裕次郎への思いを込めた一冊。映画にとりつかれた男たちの人生哀歓が、読む人すべての心を熱くする感動作。 ※本作は『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの』(小学館文庫)を改題・再編集したものです -
台北おさんぽマップ てのひらサイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本からいちばん近い外国のひとつ、台湾。なかでも台北は、ちょっとレトロな街並やおいしいグルメ、かわいい雑貨、町の人たちもフレンドリーで、気軽なおでかけにピッタリ!思い立ったら出かけてみたい台北、その街歩きにピッタリなのが『台北おさんぽマップ てのひらサイズ』。所要1時間~3時間のモデルルートをのせた地図と、エリアの見どころ・レストラン・ショップが一目で見られるようにまとめられています。食べ歩きも買い物も楽しめる夜市、台湾らしいおみやげ、台湾料理にスイーツと特集も充実。空港~市内の交通や、MRTなどの台北の市内交通、台北版スイカの使い方、スーパーベーシック旅行会話など、旅先で役立つ基本情報もあって、この1冊で台北の旅はバッチリです。九フン(フンはにんべんに分)や淡水など、台北から足をのばしたい周辺の町も掲載しています。 -
大麻 禁じられた歴史と医療への未来
大麻は麻薬か?大麻草と人類の歴史から最新情報まで、この一冊でわかる「大麻入門」。古くから、衣食住はもちろん医療や建築、神事など、日本人の生活になくてはならない存在だった大麻は、戦後、GHQ主導による新憲法の下で規制され、麻薬と認定された。一方で、欧米諸国では所持・使用の非犯罪化が進み、医療やバイオ・エネルギーなど様々な分野での研究が進んでいる。昨今、「カナダで大麻が解禁」「タイで医療大麻が合法化」等、大麻の解禁に向けての動きも加速している。大麻の歴史から現代の利用法まで、「大麻」を俯瞰的に捉え、国内外の知られざる大麻草の真実を解き明かす。 第1章 劇的に変わってゆく世界 第2章 医療大麻で命を救え 第3章 カウンター・カルチャーとしての嗜好大麻と禁止の歴史 第4章 21世紀の産業大麻 第5章 日本の中の大麻文化 第6章 日本の大麻取締法 -
対魔忍RPGX キャラクターコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気オンラインゲーム『対魔忍RPGX』初の公式キャラクター全集! 美麗なカードビジュアル、濃厚Hグラフィック、詳細なキャラクター設定など余すことなく収録! 322体のユニットを掲載しているぞ! さらに『対魔忍』シリーズの生みの親である笹山逸刀斎氏や『対魔忍RPGX』の開発スタッフへのインタビューを敢行! 本作の成り立ちや熱い想い、これからの展望などを伺った。 ■ゲーム紹介 ■ユニットコレクション ■装備&アイテムコレクション ■ストーリーガイド ■設定資料集 ■インタビュー -
対魔忍 Saga
※本作品には、ドラマCD、シリアルコードは付属しておりません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15周年を迎えたLiLiTH看板作品『対魔忍』シリーズ、初となる公式設定資料集! プロデューサー・笹山逸刀斎インタビューでも語られる、"対魔忍"シリーズの世界観を元に構成し、 最新作『対魔忍アサギZERO』ビジュアルガイドパートを軸に、 処女作『対魔忍アサギ』からオンラインゲーム『対魔忍RPGX』までの対魔忍シリーズを全網羅! ■the New World "新しい世界"に位置づけられる最新作『対魔忍アサギZERO』のビジュアルガイドパート 『対魔忍アサギZERO』 ■the Old World "旧世界"に位置づけられる各作品のビジュアルガイドパート 『対魔忍アサギ』1・2・3/『対魔忍ムラサキ』 『対魔忍ユキカゼ』1・2 『対魔忍紅』 ■the Another World "別世界"に位置づけられる各作品のビジュアルガイドパート 『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』 『対魔忍RPGX』 ■Official Illust Gallery ■Rough Collection ■笹山逸刀斎スペシャルインタビュー!! ■『対魔忍』シリーズ設定解説 -
大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く! -
タイムトラベル超科学読本
「過去の自分に宝くじの当選番号を教えたい」「中世に近代兵器を持ち込んでチンギス・ハーンと世界征服をしてみたい」……。望みは人それぞれなれど、誰でも一度は過去や未来を行き来してみたいと思ったことがあるはず。しかしいまだタイムマシンが開発されたという話はきかず、実現可能かどうかもわからない。そこで本書は人類の見果てぬ夢・タイムトラベルの可能性について、物理学的見地から検証したものです。「タイムトラベルをする上で絶対解決しなければならないタイムパラドックス問題って何?」といった素朴な疑問から、今最も実用段階に近いといわれるタイムマシン研究の紹介、さらには「時間とは何か」といった哲学的論議まで様々な角度からタイムトラベルの謎に迫ります。本書の監修者・松田卓也氏いわく、音波のタイムマシンはすでに実用化されているとのこと。果たして科学が時間を超越する日はくるのか? 時間旅行のミステリーを楽しむ本。 -
「太陽の塔」新発見!
2018年3月19日、塔内一般公開を契機に、再び世間の耳目を集める《太陽の塔》。我が国最大の芸術作品にして最も知名度の高いパブリックアートだが、それを取り巻く数々の物語についてはほとんど知られていない。本書は、構想段階から現在にいたる太陽の塔の実相をさまざまな角度から取り上げ、単なる“巨大彫刻”との見方に終わらない《太陽の塔》の新しい鑑賞眼を養う種々の知見を提供する。岡本太郎の最高傑作はいかにして生まれたのか、万博会場でなにがあったのか、その後どんな運命をたどったのか──などを楽しく、わかりやすく解説していく。再生された内部、新規撮影のカラー口絵付き。 -
対立・葛藤類語辞典
シリーズ累計22万部突破! 小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG…… すべての創作者必携の大ヒット類語辞典 第7弾! 登場人物に最適な《コンフリクト=対立・葛藤》を組み込むことで、 物語は鮮やかに動き出す 本書は創作者にとっての魔法の杖だ。 対立がキャラクターに血を通わせ、葛藤がストーリーに生命を吹き込む。 ──読書猿( 『独学大全』著者) 現実世界では避けたい対立や葛藤は、フィクションにおいてはいくらあっても足りないもの。人の不幸、番狂わせ、裏切り、身の毛もよだつありえない展開……私たちはそれらを追体験することで、登場人物に感情移入し、臨場感たっぷりの物語を味わうことができます。本書は、常に書き手を悩ませている「対立・葛藤をどう作品に組み込むべきか」について解説する最適な手引書となっています。読者の心を捉えて離さない物語を書くためには、キャラクターに個人的なリスクを負わせ、失敗すれば大惨事を招きかねないように、ストーリー全体を通して緊張感が高まっていくような対立や葛藤が必要となります。本書はあらゆる作品づくりにおいて、最適な表現をする助けとなるでしょう。 シリーズを通して好評の前半パートでは、対立・葛藤を物語に組み込むことの重要性から、プロットやキャラクターにもたらす効果、様々なストーリーの「型」の紹介、内的・外的葛藤の役割などを実例を交えながら丁寧に解説。後半の辞典パートでは、具体的なシチュエーションを例に、それぞれの対立・葛藤が生じる具体的な状況、引き起こされるネガティブな問題や困難、起こりうる悲惨な結果・特性、もたらされる感情、起こりうる内的葛藤、基本的な欲求への影響、対処に役立つポジティブな特性や結果などを、見開き1ページで紹介しています。 この『上巻』では、「人間関係の摩擦」、「失敗と過ち」、「道徳的ジレンマと誘惑」、「義務と責任」、「プレッシャーとタイムリミット」、「勝ち目の無いシナリオ」に分けた110もの対立・葛藤が生じる場面を収録。さらに多様な項目を収録した『下巻(仮)』は2023年ごろの刊行を予定しています。 あらゆる創作指南書において最重要視されている《コンフリクト=対立・葛藤》の適切な使い方についてまとめ、作品づくりに役立つ豊富なアイデアを提供する、唯一無二にして実用的な1冊となっています。 -
体力がなくても一生 自分を大事にできる 「おつかれメンタル」いたわり帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなくしんどい」「なぜか不調が続く」・・・・・・そんなストレスに対処・対応するための行動や心理的な取り組みをまとめた、一生役に立つセルフケアの道具箱。少しずつ実践することでメンタルの落ち込みを防ぐ方法や、落ち込んだときに役立つセルフケアの方法を紹介。1トピック見開き完結で、疲れているときでも読めるつくりを追求しました。等身大の目線を大事にした、やさしい“お守り本”です。 -
対論 「炎上」日本のメカニズム
炎上はネットの中だけで起きているのではない! 「ネット上で非難や誹謗中傷が殺到する」という現象を「炎上」という。 だが、小泉「劇場」、橋下「劇場」、小池「劇場」のように、「劇場」と名のつく政治手法も、また社会の炎上の一形態なのである。演劇や映画がブームとなるのも典型的な炎上だ。 ときとして社会を破壊する危険性のある炎上のメカニズムと対策を、保守の論客二人が対論形式でさぐる。 【著者プロフィール】 <佐藤健志(さとう けんじ)> 評論家・作家。89年、戯曲『ブロークン・ジャパニーズ』で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞。著書に『右の売国、左の亡国』『愛国のパラドックス』『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』『本格保守宣言』など多数。 <藤井 聡(ふじい さとし)> 京都大学教授。専門は公共政策論、都市社会工学。内閣官房参与(防災・減災ニューディール)。土木学会論文賞、日本社会心理学会奨励論文賞など受賞歴多数。『公共事業が日本を救う』など著書多数。『大阪都構想が日本を破壊する』で橋下徹元大阪府知事・大阪市長を批判して話題に。 【目次】 第一章 現代の「炎上」の基本メカニズム 第二章 ジャン・アヌイの作劇に見る炎上の魅惑と詐術 第三章 炎上における「隠蔽」の構造 第四章 炎上にひそむ「知性のめまい」をさぐる 第五章 炎上のメカニズムへの挑戦 第六章 仮相と炎上の戦後史 第七章 対談 炎上はコントロールできるのか -
対論! 生命誕生の謎(インターナショナル新書)
生命が生まれたのは、海か陸か? 「地球生命の起源は深海の熱水噴出孔にある」という説を実証すべく、水深2000メートルの深海で生物探査を行う微生物学者の高井研。一方、国際宇宙ステーション(ISS)で行われている生命実験「たんぽぽ計画」の代表を務める分子生物学者の山岸明彦は、「生命は陸上の温泉で生まれた」と考える。「地球最初の生命が誕生した場所はどこか?」「地球最初の生命はどのようにエネルギーを得ていたか?」「生命に進化は必要か?」「地球外生命が見つかる可能性は?」……まったく異なる説を唱える二人が、生命の起源や進化の謎、地球外生命探査について激しく論じ合い、生命の本質を明らかにする。 -
対話が途切れない!ピンチを救う!ことばの連想辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気まずいとき、フォローしたいとき、盛り上げたいとき、仲直りしたいとき、どんなひと声をかけますか? “芋づる式”にフレーズをストックできる本書を手にすれば、TPOにあわせた言葉がつぎつぎ出てくる。あなたの「伝える力」に革命を起こす画期的日本語本! -
対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版 対話とは「目に見えるものと見えないもの」双方を感じ取り、お話しすること。 どんな生命ともやりとりが出来る、本来私たちがもっている力です。 ことばだけでなく顔や声の表情、視線、ジェスチャー、直感、インスピレーションも使って 意思、感情、思考を感じ、お互いを尊重して、やり取りすることです。 本書は対話師として赤ちゃんや老人、ペット、食べ物などと対話したエピソードが具体的に書かれています。 一見自分とはあまり関係のない話のように見えるものもあるかも知れませんが、 読んでいるうちに、自分の中の何かが反応する場面にきっと出会うはずです。 なぜなら、全てのものはその内に魂という共通のものを持っているからです。 ■目次 ・妊婦さんの依頼(ある逆子の場合) ・妊婦さんの依頼(切迫早産の恐れがある場合) ・不妊の話 ・中絶について ・認知症 ・ペットの癒し ・睡眠 ・土筆 ・対話の基本 ■原作:山内 ちえこ(やまうち・ちえこ) スポーツクラブ業界で乳幼児プログラム開発を経験後に起業。 水・陸で行う様々な五感と感性に働きかけるセラピーやワークを国内外で学ぶ。 その中で、たましい、心、身体に気持ちを向ける「対話」が、健康状態や妊娠出産、 生き方改善などに効果を期待できることに着目、実践研究を重ねて「対話ワーク」として確立した。 「池川クリニック」にておなかの中の赤ちゃんと母親のヒーリングセッションの実践経験を積み、 その後、おなかの赤ちゃんとの対話ワークを中心として活動。 助産院やNPO法人で、おなかの中から子育て、 愛でつながる親子の絆づくりを提唱する「対話ワーク」や「子育てレッスン」なども行われている。 ■絵:小林 麻美(こばやし・あさみ) 彫刻学科卒のイラストレーター。 会社員としてマネキン・トルソーの原型師をしながらイラストレーターとして活動を始め、 最近やっとフリーランスになる。主に雑誌や教材の挿絵を制作。黒猫を飼っている。 好きな食べ物はかまぼこ。最近買って良かったものはブルーライトをカットするメガネ。 ※本書は2019年1月28日に発刊した「対話師として伝えたい全てのものに宿る魂の声」のダイジェスト・コミック版です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。 -
対話でみんながまとまる! たいち先生のクラス会議
いまSNSで大注目のたいち先生による初の単著! クラス会議を取り入れれば、 子どもが主体的になり、クラスがまとまるようになる! 「クラスが騒がしい」「男子が下品なことを言う」「給食の量が少ない」 「友だちに消しゴムをちぎられた」「自分の好きな人と同じ班になりたい」 「係の仕事をやってくれない人がいる」「電車の話ばかりする友だちと話したくない」 「母親がスマホを買ってくれない」「弟がゲームを壊す」など、 クラスには問題や子どもの悩みがいっぱい! こうした問題をすべて子どもの対話で話し合えるのがクラス会議! 本書は、クラス会議が成功するための準備や秘訣、実践事例をまとめた一冊です。 -
対話力 人生を変える聞き方・話し方
話しやすい人だと思われるためには? 疎いテーマの時はどうする? 脱線した話の戻し方…etc. 初対面、歳の差、大人数、オンライン どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーション術 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。 -
台湾の若者を知りたい
東日本大震災の直後に200億円もの義援金を送ってくれた台湾の人々.その影響で,台湾へ旅行をする日本人の数は年々増えています.それでも,私たちは台湾人の普通の若者について,ほとんど何も知りません.台湾の若者の学校生活,受験戦争,兵役,就活……,3年以上に渡る現地取材を重ねて知った,台湾人の意外な日常生活. -
タウリケのイピゲネイア
「アウリスのイピゲネイア」の後日譚。アウリス港で、アガメムノンは娘のイピゲネイアを女神アルテミスに生贄(いけにえ)として捧げざるを得なかった。しかし、人々の眼には儀牲となったようにみえたけれど、実は女神は牝鹿を代りに生贄としてイピゲネイアを助け、彼女をタウロイ人の国タウリケに連れて行って、そこのアルテミス神殿の女祭司にしたのだった。黒海の奥のこの辺地では、他国人を捕えるとこれを人身御供(ひとみごくう)として女神に捧げることが掟となっており、イピゲネイアは、女神の女祭司として、その生贄の儀式の最初の浄めの式を務めねばならなかった。それが、自分の血を分けた弟オレステスの浄めの式をやらねばならなくなったのだから皮肉である。オレステスはアポロンの指示にしたがって、タウリケにアルテミスの神像を取りに来たのであった。彼は親友ピュラデスと共に、黒海入り口の難所、シュムプレガデスの岩を越えてはるばるタウリケまで辿り着くが、海岸で土地の者に見つかって捕えられる。かくしてイピゲネイアが、知らずして弟に生贄の浄めをすることになる。いよいよとなったとき、イピゲネイアは妙案を考え出し、姉弟とピュラデスは神像を携えて乗って来た船で遁れる。 -
タオの暗号
世界で初めて明かされる老子書の驚くべき秘儀とは?中国雲南省の秘境には、隠されたその教え(聖なる性の秘儀)を継承し、生命の悦びに満ち溢れた人々の姿があった―。支配者が性の抑圧を強めることで、民衆は性意識を歪ませ、その代替となる様々な欲望へと引き寄せられてゆく。老子は、権力者が容易に民衆操作できる欲望社会、宇宙の法則を閉ざす意識の歪みにも警鐘を鳴らしていた!発祥の地・中国で出版の許可が下りなかった新発見「老子書」の全貌。 -
タオの法則
問題解決、願望実現、才能・能力、愛、人間関係、運、魅力、性などの悩みに直面し、それらを成功・実現させたい時、精神的な癒しを求める時…老子の深遠なる宇宙の法則が、あなたの今と、未来の人生を劇的に変えてゆく。最強の啓示・開運法。 -
たおリズム
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 20代最後の「土屋太鳳」を切り取った1冊。 2008年に俳優としてデビューし、さまざまな作品に出演、日々活躍する土屋太鳳さん。俳優業だけでなく、ダンサーとしても数多くの作品に出演し、多くの支持を集めています。さらに、今年の元旦には結婚と妊娠を発表し話題となりました 自身の持つ美しさはもちろん、新しい一面もふんだんに盛り込んだ、本作。メイクに興味があるという土屋さんからのリクエストで『美的』でも大人気のヘア&メイクアップアーティスト河北裕介さん、林 由香里さん、Georgeさんとコラボ!いつもと雰囲気を変えた土屋さんの魅力もたっぷり詰まっています。 さらに、妊娠中に撮影したマタニティカットや出産後、お子さんを抱いてのカットも初公開!初めてとなる姉・炎伽さんとの対談も収録しています。 【プロフィール】 土屋 太鳳(つちや たお) 俳優。1995年2月3日生まれ、東京都出身。O型。2005年、オーディション『MISS PHOENIX』で審査員特別賞を受賞。2008年、映画『トウキョウソナタ』で俳優デビュー。2015年、NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務める。以降、様々な作品に出演。 (底本 2024年1月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 -
他界観念の原始形態(東南アジア研究叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現世とは異なり、精霊・神などの超自然的存在、死者・祖霊などの人格的霊魂が、他の世界に存在するという観念は普遍的なものである。葬送などの儀礼で、死者や祖先などの場合は、他界への通路が開き、精霊や神にたいしては、祭司や呪術師・シャーマンが媒介となる。オセアニアの原住民たちが保有している他界観念を検証する。 【目次】 まえがき 岩村忍 凡例 序論 前篇 第1章 オーストラリアの他界観念 1 オーストラリアの民族と資料 2 オーストラリアの他界観念資料 3 オーストラリアの他界観念の検討 4 オーストラリアの弔葬儀礼資料 5 オーストラリアの弔葬儀礼の検討 など 第2章 メラネジアの他界観念 1 メラネジアの島と民族および研究資料 2 メラネジアの他界観念資料 3 メラネジアの他界観念の検討 4 メラネジアの弔葬儀礼資料 5 メラネジアの弔葬儀礼の検討 など 第3章 ニューギニアの他界観念 1 ニューギニアの民族と資料 2 ニューギニアの他界観念資料 3 ニューギニアの他界観念の検討 4 ニューギニアの弔葬儀礼資料 など 第4章 ポリネジアの他界観念 1 ポリネジアの島と民族 2 ポリネジアの他界観念の資料 3 ポリネジアの他界観念の検討 4 ポリネジアの弔葬儀礼資料 など 第5章 東インド諸島の他界観念 1 東インド諸島の民族と資料 2 ネグリト諸族の他界観念 3 ヴェッダ系諸族の他界観念 4 マライ系諸族の他界観念資料 5 マライ系諸族の他界観念の検討 など 後篇 第1章 他界観念の起源と天の他界 1 オセアニアにおける他界観念の最原始形態 2 アフリカの最原始民族における他界観念および弔葬儀礼 3 ブッシュマンの他界観念 4 最原始他界観念の一様性に対する疑問 5 ヴェッダ族の他界観念と弔葬儀礼 第2章 地上の他界 1 地上の他界の種々相 2 地上の他界と首狩の分布 3 地上の他界の性質 第3章 地下の他界 第4章 西方の他界 1 セマン族,サカイ族の西方の他界 2 民族移動と西方の他界 3 民族移動の批判と超感覚的西方他界 4 西方他界観念の成立 5 西方他界観念の文化史学的考察 第5章 天の階層と天上地下の対置 1 天の階層 2 天上と地下との対置 第6章 死者の霊魂 1 死霊観念の整理 2 最原始の非埋葬民族と霊魂観念 3 最原始民族の形像霊 4 樹上葬民族の霊魂観念 5 地下の他界に伴う霊魂観念 など 結語 参考引用文献目録 英文要約 棚瀬襄爾博士略歴・著作目録抄 あとがき 校了にあたって 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点
国民の大きな信任を得た高市早苗総理は、中国や国内の媚中勢力といかに立ち向かうのか。 不安定化する国際情勢、情報戦、歴史戦の実態からオールドメディア、外国人問題、スパイ対策など、 日本が抱える内憂外患と高市政権の課題とはーー。 前オーストラリア大使として、長年、中国の「戦狼外交」と対峙してきた元大使が、 高市政権による日本外交の大転換と、迫りくる国際社会の激変を検証する! 高市政権発足後、国内のリベラル勢やメディアは執拗に政権叩きを行う一方、中国も「台湾有事」発言以後に圧力をかけ続け、日本国内の分断を煽り、政権の弱体化を狙ってきた。 だが、そんな目論見とは裏腹に、2026年2月に行われた総選挙で高市政権は歴史的な勝利を収め、長期政権も視野に入ってきた。 本書は、前オーストラリア大使として中国の「戦狼外交」と対峙してきた著者が、日本に仕掛けられる情報戦・歴史戦の裏側、日本外交を蝕んできた元凶や反日勢力などを実名で暴きながら、危うさを増す国際情勢の中で高市政権が直面する課題と、歴史的決断による日本と世界の大変化を検証する。 -
高市早苗首相が変える! 強く豊かな日本&世界の2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年10月、日本は大きな転換点を迎えた。 初の女性首相として高市早苗が就任し、その歩みは国内外で注目を集めている。 だが、政権発足からわずかの期間で明らかになったのは、話題性ではなく「実行力」こそが彼女の最大の武器だという事だ。 外交では米国との関係強化、台湾との実務協定、ASEANとの連携深化を矢継ぎ早に進め、経済では物価高対策と成長投資との両立を掲げる。 防衛力強化、社会保障政策の再設計、地域の課題――いずれも先送りできないテーマばかりだが、高市は一つひとつ具体策を動かしはじめている。 本書では、その高市政権の全体像と2026年へ向けた日本の未来を立体的に読み解く。 強く、豊かで、誇れる国をつくるために、今何が変わり、何が問われているのか。その答えを探っていく。 元自民党政務調査会調査役 田村重信 -
たかが映画じゃないか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残る思い出は映画だけ──稀代の映画ファン和田誠の驚くべき映画的記憶を、友人である映画評論家山田宏一がとことん聞き出した伝説の名対談集、大幅増補版でついに復活! *追加収録対談・鼎談 〈大いに苦しみながら楽しんで翻訳した「ヒッチコック/トリュフォー」〉 山田宏一 和田誠 〈観客の椅子・監督の椅子〉和田誠 山田宏一 〈最新の技術と名人芸がかみあった映画、それが「怖がる人々」だ〉 和田誠 前田米造 山田宏一 〈ジャズと映画と…〉和田誠 山田宏一 1971年、山田宏一の最初の評論集『映画について私が知っている二、三の事柄』の装幀を和田誠が手がけて以来、『友よ映画よ〈わがヌーヴェルヴァーグ誌〉』』や『トリュフォー最後のインタビュー』などの山田宏一著作の装幀、さらにはローレン・バコール自伝『私一人』や対談本『ヒッチコックに進路を取れ』など二人のコラボレーションで数々の傑作映画本がつくられた。 『たかが映画じゃないか』は1978年に刊行され忽ちベストセラーとなった和田誠・山田宏一による初の対談本である。定本となる本書は、オリジナル単行本を元に山田宏一訳『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』と和田誠監督『麻雀放浪記』『真夜中まで』に関する対談と、和田誠監督『怖がる人々』について撮影監督の前田米造をまじえて行なった鼎談を増補した決定版となる。 -
多角的思考力を鍛える55の論理パズル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理パズルとは、なぞなぞや知識を問うクイズなどと違って、論理的に考えることで確実に答えが出せるものです。中には有名企業の入社試験に出題されたというパズルもあります。Googleやマイクロソフト、BMWなど、誰でも知っている企業が、入社試験に論理パズルを採用したのです。 論理パズルを解くには、辻褄が合うように思考を展開する論理的思考力や、ピースをうまく組み合わせる発想力、短時間で答えにたどり着く瞬発力や判断力、さらには問題を解く過程を説明できる言語化能力も不可欠です。 本書に収録されている論理パズルは、すぐわかる問題もあれば、時間をかけないと解けない問題もあります。まずは身構えず、楽しみながら解いてみてください。 -
高倉健インタヴューズ
ほとんど取材を受けない高倉健が認めた貴重なインタヴュー集。 日本を代表する映画俳優・高倉健。 「すみません」「お願いします」「ありがとう」 ──寡黙で、礼儀正しく、思いやりに溢れる稀代の名優の言葉は、 日本人が忘れ去ってしまったものを思い出させてくれる。 健さん自身のセリフや演技への想いをはじめ、 『網走番外地』『昭和残侠伝』『八甲田山』『幸福の黄色いハンカチ』 『駅 STATION』『夜叉』『居酒屋兆治』『鉄道員 ぽっぽや』などの 多くの人が励まされ涙した名作の台詞分析など、知られざる事実が満載。 映画のワンシーンや、ほかでは見ることができないプライベート写真も掲載。 “このインタヴューは映画に関するものだけれど、彼がしゃべっているのは人間についてである” (「まえがきに代えて」より) 健さんファンはもちろん、確かな言葉を求めるすべてのひとに薦められる1冊です。 【目次より】 ■1 初めて語った「何度も見た映画のこと」 ■2 『鉄道員 ぽっぽや』の撮影現場で ■3 20世紀の宝物 ■4 仕事について ■5 祈る役者 ■6 一言一句、僕のセリフへの想い ■7 世界を動かした「気働き」 ■8 日本人の心を射止めた「名言」分析 ■9 「あなたへ」最後の映画俳優の演技 -
「高倉健」という生き方
不器用で寡黙にして義理と人情に厚く、作品にも人に対してもいっさい手を抜かない――死して伝説と化した名優・高倉健。著者は、緊張感みなぎる国内外の映画の現場で、私的な会合の場や旅先で、「健さん」本人をはじめ監督や俳優仲間、スタッフや縁あった人々に細やかな取材を重ねてきた。俳優として、また人として稀有な男の流儀を追いつづけた四半世紀の集大成。 -
高嶋ひでたけインタビュー 佐藤優が語る。
2020年にマイク生活55周年を迎える高嶋ひでたけ氏が、レギュラーとして47年ぶりに「オールナイトニッポン」に月に一回、日曜の深夜に登場しています。 これまでの自身の体験や経験、そして交遊録をふんだんにトークし、懐かしい名曲も数多くオンエアされています。 番組のもう一つの魅力は、高嶋氏ならではの厳選で選ばれる意外なゲストです。 本書は2019年6月9日(日)の深夜の放送でゲスト出演された作家・佐藤優氏の対談を完全収録しました。 佐藤氏の生い立ちから最新の世界情勢までを120分間、語りつくした珠玉の対談本です。 発行 株式会社 ニッポン放送 発売 株式会社 扶桑社 -
鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学
おいしい野鳥が食べたい!――幕府の権力をもってしても、江戸のグルマンの食欲を抑え込むことはできなかった。失われた食文化の全体像を、初めて描き出す異色作! 江戸時代の人々は、多くの「野鳥」を多彩な調理法で食していた。鶴、白鳥、鴨、雁、雉子、雲雀、鷺、雀、鳩・・・それらは、食のみならず政治や経済、儀礼などをめぐって、魚やほかの動物たちには見られない、複雑で高度な文化の複合体を形作っていた。鳥は、日本文化そのものを理解するうえで欠かせない重要な動物だったのである。 歴代の徳川将軍は、鷹狩で野鳥を狩り、鶴を天皇に献上し、また大名や家臣に獲物を分け与えた。中・下級の武士たちは雁鍋や鴨鍋を楽しみ、裕福な町人は料亭で野鳥料理に舌鼓をうち、庶民は鴨南蛮や雀焼といった素朴なファストフードを頬ばった。幕府によって野鳥流通が厳しく統制され、日本橋の水鳥市場は活況を呈し、その大きな利権を狙ってアウトローたちがうごめいていた。しかし、江戸時代に隆盛を極めたこの食文化は、明治以降、衰退してしまう。そして今、数千年の歴史をもつ野鳥を食べる伝統文化が、日本から消滅しようとしている。 さまざまな野鳥料理のレシピ、江戸に鳥を送っていた村のフィールドワークなどから、語られざる食文化を総合的にとらえたガストロノミー(美食学)の誕生。 目次 序章 鳥の味にとりつかれた美食家たち 第一章 鳥料理の源流――京料理から江戸の料理へ 1 日本人はいつから鳥を食べていたのか? 2 中世の鳥料理 第二章 江戸時代の鳥料理と庖丁人――鶴の味噌汁、白鳥のゆで鳥、鷺の串焼き 1 江戸の町から出てきた大量の鳥の骨 2 『料理物語』のレシピ 3 庖丁人――一流シェフの伝統と技術 第三章 大衆化する江戸の鳥料理――富商、貧乏武士、町人の味覚 1 鶏鍋、雁鍋、鴨鍋――中級・下級武士の食卓 2 料亭・名店の味――富裕層、文人墨客の贅沢 3 鴨南蛮と雀焼――庶民の素朴なファストフード 第四章 闇の鳥商売と取り締まり――せめぎあう幕府と密売人 1 「生類憐れみの令」による危機 2 アウトローたちの鳥商売の手口 3 鳥商売と大岡裁き 第五章 侠客の鳥商人 ――東国屋伊兵衛の武勇伝 1 日本橋・水鳥市場の男伊達 2 幕臣と侠客との親密な関係 第六章 将軍様の贈り物――王権の威光を支える鳥たち 1 鷹狩と贈答による秩序維持 2 「美物」の使い回し――中世の主従関係 3 「饗応料理」の鳥の意味 第七章 江戸に鳥を送る村――ある野鳥供給地の盛衰 1 手賀沼の水鳥猟 2 西洋的狩猟の浸食 3 カモが米に負けた 終章 野鳥の味を忘れた日本人 -
高田文夫の大衆芸能図鑑
生粋のエンターテイナーたちと出会えた幸せ。 「週刊ポスト」の好評エッセイがついに単行本化。名手・佐野文二郎のユニークなイラストともに綴る、現代大衆芸能の担い手たちの魅力のツボとユニークな素顔を名調子で紹介。さらに放送作家として長年ギョーカイを生きてきた著者ならではのとっておきエピソードの数々には、書かれた本人たちも思わず仰天――岡村隆史、フランク永井、ナンシー関、清水ミチコ、高倉健、立川談志、菅原文田、岸部一徳、森田芳光、柳亭市馬、立川談春、みうらじゅん、石井光三、小倉久寛、吉幾三、森繁久彌、サンドウイッチマン、氷川きよし、太田光、ビートたけし、大瀧詠一、荒井修、水谷豊、立川志らく、徳永ゆうき、望月浩、舟木一夫、中村獅童、樹木希林、宮藤官九郎、倍賞千恵子、六角精児、安藤昇、横山剣、火野正平、堀内健、林家たい平、沢田研二、春風亭柳昇、永六輔、山口小夜子、ポカスカジャン、田中裕二、橘家円蔵、ジェームズ・ディーン、なぎら健壱、立川志の輔、マギー司郎、大竹まこと、伊藤克信、桂米朝、イッセー尾形、なべおさみ、真中満、石川さゆり、国本武春、増位山太志郎・・・・著者は言う。「私は人々に夢と勇気と笑いを与えてくれるこの人たちが大好きだ!」 -
高輪食本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 約半世紀ぶりに山手線に新駅が誕生するとあって、注目が集まっている高輪エリア。 オフィス街でもあり学生街でもあり住宅街でもあるが故に、飲食店もバラエティ豊富にに揃っています。 数あるお店の中から注目の156店をピックアップしてご紹介。 普段使いから特別な日に訪れたいお店まで、押さえておきたいお店ばかり! ぜひ保存版としてご活用ください。 -
高橋ひとみのスタイルブック Hitomi Bon!
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 私服のほうが断然オシャレと大人気。オール私物&セルフコーデスタイルを大公開!魅力を徹底解剖した初のスタイルブック。 ■デビューから長年にわたり名女優として活躍してきた 高橋ひとみさんの魅力がたっぷり詰まった初のスタイルブック。 ■オール私服で、すべて自身でコーディネートしたファッションをはじめ、 愛犬、愛車、50代での挑戦、初公開のウエディングドレス姿も披露。 ■ ベーシックなファッションからドレッシーなものまで、 大人かっこいいファッションは毎日のファッションの参考書として活用できる。 ■【内容】 1. My Basic Coordinate 2. My Favorite Item・デニム・シャツ・パンツ・ジャケット・ニット・レザー・ ダウン・コート・ハット・パンプス・サンダル・スニーカー・ブーツ・エルメス・LL.Bean・ バッグ・時計・アクセサリー・ストール・マフラー・メガネ・トラベルケース 3. 愛犬のいる生活 4.新しい扉を開く5.高橋ひとみHistory など 高橋 ひとみ:1961年8月23日生まれ。東京都出身。 17歳の時に寺山修司演出の舞台オーディションで合格し、女優デビュー。 寺山の舞台『バルトークの青ひげ公の城』や映画『上海異人娼館 チャイナ・ドール』に出演する。 1983年に『ふぞろいの林檎たち』でテレビドラマデビュー。 以降、映画やドラマ、バラエティー番組などで精力的に活動する。 2016年南アフリカ観光親善大使に就任。 -
高峰秀子
いまなお輝きを増す「女優/エッセイスト」としての高峰秀子を照射する特集。 木下惠介、成瀬巳喜男、夫の松山善三監督作品で、 戦前・戦後を通じて日本映画界で活躍した大女優・高峰秀子。 1979年に女優を引退した後にはエッセイストなどとしても活動した。 大女優にして名エッセイスト、その魅力に迫る。 -
タカラジェンヌの美の秘密、教えます 宝塚式「品格」レッスン
元宝塚歌劇団男役スターの初嶺麿代が、 品格を身につけるための美の習慣を教えます! 2017年にオープンしたフィットネススタジオ「ジェンヌスタイル」は、 講師は全員、元タカラジェンヌという日本初の試みでスタート。 総合プロデュースしているのは、宙組発足メンバーで、 宝塚歌劇団男役スターとして活躍した著者・初嶺麿代。 「多くの女性を虜にするタカラジェンヌの美しさのカギは、“品格”にある」 そう考える著者が、心も体も美しく磨くためのジェンヌ式メソッドを紹介します。 「自分を変えたい。でもなかなか変えられない」 「タカラジェンヌのように美しくなりたい」 「キラキラと輝く自分になりたい」 そんな悩みを抱えている女性におすすめの、日常生活で自分に美のスイッチを入れる方法、自分を変えるための思考レッスンや、 美しい歩き方、呼吸法、女優オーラが身につく美顔エクササイズ、話し相手に好印象を与える美声レッスンなどのメソッド実践編を収録。 「美のスイッチは挨拶から」 「常にイメージする女性は美しい」 「宝塚の伝統・心を整える掃除」 「演じることで壁を乗り越える」 「歌で気持ちをコントロールする」 「何度も鏡で自分の表情をチェックする」 美しい挨拶の仕方や階段でのスカートさばきなど、今すぐ役立つものや、 男役・娘役、それぞれタカラジェンヌになりきって表情筋や体幹を鍛えるレッスンなども。 豊富な写真で楽しい内容となっています! -
宝塚あいうえお図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップスター、いい味を出している脇役、さらにはOGや演出家までを五十音順に並べて、愛のムチのエッセイとコミカルなタッチの版画・イラストで鋭くツッコム、世界に類を見ない宝塚図鑑。歯に衣着せぬオモシロ批評も絶好調! -
宝塚アン・ドゥ・トロワ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝塚アンの人気メルマガが書籍に! 日本一の宝塚歌劇グッズコレクター・オスカル草葉の愛あふれるエッセイや、宝塚初心者の村山らむねが宝塚にハマッていった顛末記、宝塚とブロードウェイ・ミュージカルの比較や本音の座談会など、書き下ろしエッセイも充実。 -
宝塚イズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛がある批評」を掲げた宝塚歌劇評論の新シリーズ第1弾。ネット宝塚を考察する特集をはじめ、安蘭けいの魅力を存分に語るスター論、大浦みずきにダンス・歌・芝居を聞くインタビュー、公演評とOG公演評、男役論・女性学・音楽論の連載も充実した一冊。※写真は掲載されておりませんのでご注意ください。 -
宝塚イズム50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1では、2024年10月での退団を発表した雪組トップスター彩風咲奈に感謝と惜別を贈る。 彩風は生粋の雪組育ちの実力派で、緻密に造形する芝居、長い手足を生かしたスタイリッシュなダンスが魅力のトップで、下級生からの信頼も厚く、その包容力も相まって多くのファンの支持を集めている。名作『ベルサイユのばら』で退団する彩風のあふれ出る魅力に迫り、「ありがとう」の言葉を贈る。 特集2では、1974年の初演以来、再演を重ねて50周年を迎える『ベルばら』を多角的に検証して、幅広い世代に愛される、作品がもつ強い引力の源泉を描き出す。 月組の新トップ鳳月杏&天紫珠李をことほぐ小特集や『ベルばら』の魅力を語るOGの鼎談、毎号充実の公演評、写真もふんだんに収めるOG公演評、OGロングインタビューなど、宝塚のまばゆい魅力がギュッと詰まった一冊。 -
宝塚イズム51
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1では、2025年8月での退団を発表した星組トップスター礼真琴に、感謝と惜別を贈る。 礼は、音楽学校時代から優等生として知られ、95期の首席で入団、星組に配属されて早期抜擢を経てトップに就任した。トップ在任は5年10カ月の長期にわたり、歌唱、ダンス、演技のすべての面で卓越した技術を発揮し、圧倒的なオーラと情熱で作品のレベルを引き上げつづけた。礼への感謝と惜別、舞空瞳とのコンビ、瀬央ゆりあとのバディなど、星組の多様なきらめきを描く。 特集2では、4月で退団した宙組トップスター芹香斗亜への惜別をまとめ、新トップに就任した雪組の朝美絢、宙組の桜木みなとを祝い、今後への期待とエールを述べる。 花組『エンジェリックライ』や雪組『ROBIN THE HERO』ほかの公演評ではトップだけでなく生徒たちの躍動する姿を活写し、新人公演評では新人たちの果敢な挑戦も紹介する。OG公演評は舞台写真も充実。各組で新体制への移行が進む宝塚のダイナミックな動きをまとめる一冊。 -
宝塚イズム53
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年は、『エリザベート』が1996年に宝塚で初演されてから30周年のアニバーサリーイヤーにあたる。今年10月から来年2月にかけて花組による公演も決まり、名作再演への期待がふくらんでいる。 本特集では、『エリザベート』の歩みや再演の歴史をひもとき、東宝版とも比較して作品の魅力を描き出す。さらに、衣装やメイクの変化、新人公演の特徴、30周年ガラコンサートのレポートなど、観劇をより楽しむためのポイントをガイドする。 各組の公演評やOGたちの活躍をまとめる連載、新人公演評、OGロングインタビューなども充実。きらびやかな宝塚の世界を味わう一冊。 -
宝塚イズム52
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年8月に星組トップスター礼真琴が退団した。これにより怒濤のトップ退団ラッシュが一区切りして、現在の宝塚は各組がすべて新体制に移行している。 今号の特集では、各組の新体制を総力検証する。永久輝・鳳月・朝美・暁・桜木という新トップたちの圧巻の実力とオーラ、トップコンビの魅力、トップと2番手のバディ、組ごとの展望を多角的に描き出す。また、各組の「推しの生徒」アンケートも実施。「私の贔屓の生徒」を語り尽くす。 礼真琴の退団公演『阿修羅城の瞳』の公演評、注目作『悪魔城ドラキュラ』や『GUYS AND DOLLS』などの公演評、新人公演やOG公演の連載、OGロングインタビューもさらに充実。創立112周年に向けて躍動する宝塚歌劇のきらめきをまるごと一冊に収める。 -
宝塚イズム41
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪組トップスター望海風斗と真彩希帆が退団を発表した。望海は圧倒的な歌唱力はもちろん、鍛えたダンスや色気がある芝居でファンを魅了して雪組を「歌の組」に育て上げた。真彩はその可憐な立ち姿とともに突き抜ける高音ボイスがすばらしく、望海とのデュエットでは劇場を二人のハーモニーが覆い尽くした。劇団史上でも屈指の実力派トップコンビの魅力に迫り、感謝と惜別を送る。 小特集では、宝塚を代表する演出家・小池修一郎を取り上げる。『エリザベート』『THE SCARLET PIMPERNEL』『1789』『ポーの一族』と、宝塚を代表する作品や再演を重ねる作品を数々演出する手腕と美麗な世界のきらめきを描き出す。 いまは公演の延期が相次いでいるが、この半年間の公演評はできるかぎり所収。新人公演評やOG公演評の連載も充実! -
宝塚イズム49
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、7月で退団する月組トップスター月城かなとと海乃美月に感謝と惜別を贈る。 月城は確かな存在感を醸し出す端麗な容姿、前に出るだけでなく引き算もできる高い演技力、安定感がある歌唱力でファンを魅了した。海乃は歌・ダンス・芝居のバランスがよく、なかでも美しいダンスに定評があり、たおやかで気品がある娘役を体現した。月組の可能性を更新しつづけたトップコンビの魅力を描き出す。 小特集では花組の新トップコンビである永久輝せあと星空美咲に「おめでとう」を贈り、2人のこれまでの出演作からわかる魅力の数々、また今後への期待をつづる。 各組公演評や新人公演評、舞台写真も豊富なOG公演評、OGインタビューと、宝塚の美麗な世界を凝縮してお届けする。 -
宝塚イズム45
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまの宝塚は、同期のつながりを見るともっと面白くなる! 公演を重ねて男役に圧倒的な深みがある92期の宙組・真風涼帆、トップお披露目を終えて次作に臨む93期の雪組・彩風咲奈、演技・歌・ダンスとそれぞれに異彩を放つ95期の花組・柚香光、月組・月城かなと、星組・礼真琴――。 特集では、組の垣根を超えて期(学年)という切り口から、現在の宝塚の魅力やトップ・2番手・3番手の人事動向を読み解く。加えて、OGが同期への思いを語る特別企画も所収する。 小特集では、野口幸作、樫畑亜依子、谷貴矢、竹田悠一郎、指田珠子、栗田優香など、躍動する新進作家たちを取り上げ、その作品世界の個性を照らし出す。新人公演評やOG公演評、作家・上田久美子退団の衝撃をまとめる論考、OGへのロングインタビューと充実の一冊。 -
宝塚イズム43
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、退団が決まった宝塚歌劇団の特別顧問で専科スター轟悠、月組トップコンビ珠城りょう&美園さくら、花組の娘役トップ華優希に感謝と惜別を送る。 立ち姿だけでも圧倒的なオーラを放ち、公演ごとに演技のすごみが増した轟悠、端正な役柄の人物造形が際立つ珠城りょうと可憐な魅力があふれる美園さくら、硬軟の役柄を的確に表現して高い演技力を見せた華優希……。それぞれの魅力を様々な視点から語り尽くす。 小特集は「花組&月組の100周年を祝う」と題して、花組と月組のこれまでの歩みを振り返る。雪組トップコンビ望海風斗&真彩希帆の退団公演『fff――フォルティッシッシモ』『シルクロード――盗賊と宝石』を含む公演評、OG公演連載と盛りだくさんの一冊。 -
宝塚イズム47
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1「芹香&春乃トップ就任と宙組25周年を祝う!」では、花組と宙組で長く2番手を務め、明日海りおや真風涼帆を支えるなかで男役としての実力を積み重ね、満を持してトップに就任する芹香斗亜と、歌唱力が魅力の春乃さくらによる宙組新トップコンビの輝きを多彩な視点から語る。 続く特集2「トップスターでたどる雪組100周年」では、100周年を迎える雪組の魅力を、高峰妙子、春日野八千代、真帆志ぶき、麻実れい、杜けあき、一路真輝、高嶺ふぶき、轟悠、朝海ひかる、水夏希、音月桂、早霧せいな、望海風斗など、多くのレジェンドや実力派トップの歩みから明らかにする。 近年急増する再演作品を検証する小特集、真風涼帆と潤花のサヨナラ公演『カジノ・ロワイヤル』を含む公演評、新人・OG公演評連載、OGインタビューなど、充実のコンテンツで宝塚のいまを論じ尽くす。 -
宝塚イズム48
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、2024年5月での退団を発表した花組トップスター柚香光と星風まどかに感謝と惜別を贈る。 柚香は生え抜きトップとして就任以降、4年半トップを務め、たぐいまれなる身体能力やビジュアル力、トップとしての圧倒的なオーラでファンを魅了してきた。星風は歌、ダンス、演技といずれも高水準で、宙組トップ娘役時代を含めてトップ6年の経験値に裏付けられた安定感で花組を支えた。特集では、花組に新たな化学反応と進化をもたらしたトップコンビの魅力を描く。 小特集「マイフェイバリットジェンヌ」では、活躍めざましい専科の凪七瑠海・水美舞斗・瀬央ゆりあの躍動を描き、2月に退団する雪組・和希そらへの惜別をまとめる。 そのほか、各組公演評や新人公演評、舞台写真も豊富なOG公演評、OGインタビューと盛りだくさんの内容でお届けする。 -
宝塚イズム44
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年からのコロナ禍で、雪組トップ望海風斗&真彩希帆と月組トップ珠城りょう&美園さくらの退団が延期になり、21年から各組で新たなトップやトップ娘役が舞台に立つようになった。 花組:柚香光&星風まどか、月組:月城かなと&海乃美月、雪組:彩風咲奈&朝月希和、星組:礼真琴&舞空瞳、宙組:真風涼帆&潤花――。特集では、新体制になった各組の躍動、経験を重ねるトップの深化を検証して、今後の展望を占う。 小特集は、退団する星組のスター・愛月ひかるの歩みをたどり、多くのファンに愛された愛月に「ありがとう!」の言葉を贈る。そのほか、『元禄バロックロック』や『柳生忍法帖』の公演評、再開した新人公演の連載、充実のOG公演評など、バラエティーに富んだ一冊。 -
宝塚イズム46
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宙組トップコンビ真風涼帆と潤花が2023年6月で退団することを発表した。 真風は5年を超える長期間、トップを務め、作品ごとに男役の色気や貫禄を増し、王道から個性的な役柄までをその演技力で見せた。また、ハイレベルな歌やダンス、包容力あふれる人柄でファンを魅了した。潤は、その美しさや華やかさ、はつらつとした個性をもとに瑞々しい等身大の女性から、大人の女性の魅力までと幅広く造形して、真風とスケール感があるコンビを作り上げた。特集では、退団する2人に感謝と惜別を贈る。 小特集では、12月25日付で退団する雪組トップ娘役の朝月希和の足跡をたどり、次期トップ娘役である夢白あやへの期待をつづる。また、宙組『HiGH&LOW』や月組『グレート・ギャツビー』など、各組の公演評も所収する。 好評の外箱公演をめぐる対談、新人公演評、OG公演評、OGインタビューなど、多彩なコンテンツでタカラヅカの魅力を語り尽くす。 -
宝塚、おかわり!
前代未聞の音楽学校裁判に、納得いかないスター人事、的はずれな作品選び、そして客席にはラブストーリーにハマれないファンが増殖中!?「100周年への道」=「縮小再生産の道」をひた走る宝塚-でも、まだまだ味わいどころが満載。 -
宝塚お気楽読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 71期生4人組、愛華、真琴、稔、轟の同時トップ就任をクローズアップ、『ノバ・ボサ・ノバ』などの再演物考察、春野、朝海、高央ら若手の成長を見守りながら、今後の問題点までもおりこんだ疾風怒濤の4冊目。宝塚歌劇は21世紀にはばたけるか?! -
宝塚歌劇支局
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2004年1月から05年8月末までの新人公演やOG参加のイベントを網羅した公演評を中心に、サヨナラ記者会見、宝塚音楽学校の入学式風景など、担当記者にしか書けない舞台の裏側もお見せする。温かな評価のなかにも厳しい注文もつける第一人者の報告集。 -
宝塚初日レビュー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 涙とともに見送ったサヨナラ公演、胸を熱くした感動作、劇場を出ても余韻を楽しんだ話題作…。春野寿美礼、湖月わたる、貴城けい、大和悠河、轟悠、瀬奈じゅん、大空祐飛、水夏希たちの75作品の初日を熱く生々しくレポートする。 -
宝塚冗談タイムス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ベルばら』の30年間の変遷を検証する。愛華みれ・稔幸・真琴つばさの同期トップの比較やスター評、『月夜歌聲』盗作問題、OSKとの比較、ファミリーランド閉園、そして匠の前代未聞の退団劇など、問題が山積する宝塚を厳しく斬って、未来を占う。 -
宝塚スターインタビュー 舞台にかける輝き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力強さと華をあわせもつ男役、可憐で美しさがきらめく娘役…。スターたちは何を想って舞台で躍動するのか。30人の宝塚スターが、舞台にかける熱い想いと宝塚への愛を存分に語る。真摯な姿勢と素顔がのぞくファン必携のインタビュー集。 -
宝塚ゼミ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベルリン公演紀行、各組の詳細な劇評に加え、『ハゥ・トゥー・サクシード』『エリザベート』をとりあげて短期集中講座、さらにはOG・寿ひずるへのインタビューなど、愛する宝塚を、語り、論じ、研究するバーチャルな空間、宝塚ゼミ開講。 -
宝塚探検隊が行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀橋の向こうには何があるの? 宝塚ファン歴25年、数百人の会員をもつミニコミ誌を主宰する異色の宝塚ウォッチャーが、そのキャリアをかけ、舞台・生徒・ファンの変遷と熱き思いを語る。イラスト・オブジェ多数の痛快宝塚本。 -
宝塚伝説 トップスターの新人時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大浦みずき、杜けあき、紫苑ゆう、涼風真世、安寿ミラ、真矢みき、一路真輝、麻路さき、天海祐希──トップスターたちの宝塚入団、新人公演からの成長ぶりや娘役スターの条件などを、伴走してきた著者が愛情をこめて描きあげる。 -
宝塚伝説2001
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、前著『宝塚伝説』で取り上げたスターのあとに台頭し、21世紀から二十一世紀へ世紀を超えて活躍するスターたちの軌跡をたどりながら、新世紀の宝塚歌劇はどうなっていくのかを占うとともに、著者の自分のなかの宝塚歌劇に対する思いを探る。 -
宝塚という装置
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝塚歌劇は私たちの多様な「夢」の結晶だ!物語、男役という存在、音楽・オペラ、ファン、ゴスロリ、場所性などの視点から宝塚という文化の社会的な意義を提示し、その甘美な世界へと誘惑して魅力をあますところなくレクチャーする。 -
タカラヅカとシャンソンの時代
「結局ね、そういう不器用な姉妹が生きていたということなのよ」――96歳の現役女性歌手はそうつぶやいた。 宝塚歌劇団の第一線で活動し、退団後もシャンソン歌手や俳優として表舞台に立ち続けた姉妹、深緑夏代と千秋みつる。華やかにみえる経歴の一方で、その歩みは決して順調なことばかりではなかった。 宝塚少女歌劇団への入団、友人との別れも経験した戦時下、大役が付いていく同期や後輩との葛藤、シャンソンの歌い手や講師としての顔、深緑夏代の晩年や姉妹の関係性を、千秋みつる本人と周囲の関係者の証言から丹念に掘り下げる。 「3分間のドラマ」と評されるシャンソン。多くの人の心を動かした歌声の背景には、どのような人生があったのか。彼女たちにとって、歌とは、シャンソンとは何か。戦前から戦後、現在まで、2人の表現者の人生を追い、日本社会との交差も描く鮮やかなドラマ。風さやか、萬あきら、大原ますみ、安奈淳といった宝塚OGへの貴重な聞き書きも収める。 -
宝塚に連れてって!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスコミが作る伝説とは一味ちがう宝塚の本当のカッコよさを教えます。興味があっても踏み込めないでいるアナタのためのヅカ・ワールド夢先案内。 -
タカラヅカの解剖図鑑
なぜ人はタカラヅカに心ひかれるのか? 1914年に小林一三が創設した宝塚歌劇団は、現在では東西の大劇場を連日満席にし、「清く正しく美しく」の教えの下、日本が誇る文化となりました。 世界に一つだけの、歴史と伝統ある女性だけの歌劇団。その魅力の秘密を解説します。 男役・娘役のこだわりからスターを育てる人事制度、バラエティ豊かな作品紹介まで完全図解! タカラヅカガイドの決定版です。 タカラヅカを知らない人も知っている人も 観る前に、観た後にこの一冊を。 -
タカラヅカの解剖図鑑 詳説世界史
ルイ14世、マリー・アントワネット、ロベスピエール、ナポレオン。 シェイクスピア、ベートーヴェン、ブラームス、リスト。 プガチョフ、エカチェリーナ、ラスプーチン、アナスタシア。 項羽、劉邦、チェ・ゲバラ、ジョン・F・ケネディ。 彼らはすべて宝塚歌劇の作品に登場した人々です。 後世を作った偉人も、歴史の波に飲まれて消えていった無名の英雄の人生も 創設百年以上の歴史を誇る宝塚歌劇は上演をしてきました。 本書はタカラヅカの作品によって、世界史の教科書の中の静的な世界を息づかせ、蘇らせようという試みです。それによって歴史上の事件や人物が身近に感じられるようになれば、試験勉強ももっと楽しいものになるでしょう。 具体的にはオスカル(『ベルサイユのばら』)の描いた「自由・平等・友愛」の理想は、 なぜフランス革命を経て恐怖政治に行きついてしまったのか。 レット・バトラー(『風と共に去りぬ』)はなぜ南北戦争における南部の敗北を予想できたのか。 フランツ・ヨーゼフ1世(『エリザベート』)が最愛の妻シシィに聞いて貰いたかった悩みとは。 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』や『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』に登場する禁酒法とは何か。 などなど、宝塚歌劇の名作と共に高校レベルの世界史知識がこの一冊で学べます。 タカラヅカ作品という「点」を世界史という「線」でつないでいったとき、「面」として見えてくるのは、現在まで続き未来へと続いていくこの世界そのものかも知れません。 いざ行こう、夢の世界で学びの旅を。 -
宝塚の座付き作家を推す!
“推し活”ブームの追い風も相まって、近年一層注目を集めている宝塚歌劇団。ファンはステージ上のスターのパフォーマンスや生きざまを見つめ、生徒(出演者)たちもスターダムを夢見て日々奮闘する。 宝塚歌劇団の上演作品は、座付き作家が芝居からショーまですべての脚本を書き、演出している。 柴田侑宏、谷正純、木村信司、上田久美子、正塚晴彦、小池修一郎、児玉明子……。 新作を次々に提供する座付き作家は、世界各国のミュージカルや映画の翻案、小説、漫画などを原作とした作品、他ジャンルとのコラボレーション、そして完全オリジナルの作品まで、幅広いエンターテインメントを作り出している。男役・娘役トップや注目の生徒たちとともに作品としての面白さを追求し続ける作家の奮闘が、宝塚歌劇の長い歴史を支えているのだ。 本書は、贔屓(推し)を中心に観劇してきた著者が“推し座付き作家”たちを紹介し、作品の特徴、トップの魅力を引き出す演出、「最推し作品」や「さらに味わうポイント」も解説。“縁の下の力持ち”にスポットを当てる。 宝塚を長年楽しんでいるファンにとっては観劇の新たなスパイスになり、新規ファンにとっても理解を一段と深める道標になる「もう一つの」ガイド本。 -
宝塚のシルエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すでに退団した紫苑ゆう、安寿ミラ、天海祐希などの伝説の舞台から、各組のトップと二番手・三番手の話題作、そして、座付き作家・小池修一郎、正塚晴彦などの代表作までを徹底批評。これを読めば、宝塚の話題の舞台がすべてわかる。 -
宝塚の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タカラジェンヌの名前はどうやってつけるの? 各組の法則は? 退団のルールは? すみれコードって何? 長年のファンでさえも知ってるようで知らない意外な「宝塚の法則」を、愛情とウィットあふれる文章でつづったおもしろガイド。 -
タカラヅカ・ハンドブック
男のいない世界になぜ感情移入できるの? 過剰なメイクや現実離れした芸名のワケは? 誰もが感じる素朴な疑問に全て答えます。他の舞台にはないスペシャルな魅力に満ち満ちて、観れば絶対ハッピーになる宝塚。きらめく愛と華やかな夢のつまった宝石箱のような世界への扉を開くガイドブック。まだ観ぬアナタも、首ったけのアナタにも――。 -
宝塚バカ一代 おたくの花咲く頃
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝塚とおたく文化を抜きにして社会は語れない!スターにハマった舞台レビュー、女性をめぐる社会状況に鋭く斬り込むエッセイ、そして変化してきた女おたくの傾向と宝塚との深い関係…。「いさましい女子供文化評論家」が軽妙な文体で縦横に語る宝塚論。 -
宝塚 非公認ファンクラブ マニュアル
すみれのベールに包まれている、宝塚歌劇団のファンクラブ。通称「会」。 謎の「お茶会」「大人会」「総見」とは? 順列があるって本当? どうすれば上がるの? 入り出待ちのルールはどんなの? 運営してる人はどんな人? ファンクラブの秘密に迫ります。 -
宝塚まるかじり!
ピントがずれまくりの劇団をガブリ!若手演出家になんだかんだ言いながら激励モードの公演評、さよなら実力派トップ霧矢大夢や恒例の「えりたんどうすりゃ委員会」など、ヅカを取り巻くエトセトラをユーモラスにズバッと斬る荷宮節第3弾! -
宝塚ワンダーランド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 80年の長きにわたりそしてこれからも、宝塚とタカラジェンヌたちは「清く正しく美しく」ありつづける。創設者、スターの「幹部さん」、元タカラジェンヌたちのこだわり、東西のファン気質比較などから浮き彫りにする宝塚の不思議世界。 -
宝塚を食べる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気も実力もあるスターがトップになれないのはなぜ!?おかしいぞ宝塚!トップに立つことなく宝塚を去る彩吹真央退団公演の観劇日記、水夏希・愛原実花・音月桂・壮一帆のスター展望や『エリザベート』などの公演評を所収し、宝塚を食べ尽くす! -
滝田ゆう奇譚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前から戦中の東京・下町の人々や情景を描いた『寺島町奇譚』。玉の井ラビリンスの私娼街で戦争の影におおわれながらも遊びに生きる少年キヨシの目に、大人たちは、世界はどう映ったのか。「親と子」「家族」という滝田ゆう固有のテーマを解読する。 -
滝本夢絵日記
抱腹絶倒摩訶不思議 タキモト夢の世界!! ――末井昭(編集者・エッセイスト) 1992年に発行され、話題となった『タキモトの世界』の滝本・久住コンビが帰ってきた!! タキモトが見た摩訶不思議な夢の絵日記104本を収録。 すべての夢に、タキモト×久住のぼんやりトークがついています。 巻末には夢をテーマにした対談も収録。 おまけとして、生活の中の「あるある」を絵日記風にした「こうなってしまう」も入っています。 -
(66)宅配業者は見た!「裏切りの情事」
宅配業者たちが目撃した昼ドラよりも濃厚すぎる“禁断シーン”、仰天告白! -
竹
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食生活,建築,民芸,造園,信仰等々にわたって,竹と人間との交流史は驚くほど深く永い。その多岐にわたる発展の過程を個々に辿り,竹の特異な性格を浮彫にする。 -
【デジタルオリジナル】竹内薫×谷本真由美 対談 AI時代はシープルにならず好きなことで生きていく子育てがベスト
親の子供時代の常識は通じない。今、本当に受けたい教育って何だろう。英国在住の日本人有名ツイッタラー「めいろま」こと谷本真由美氏とバイリンガルスクールの名校長が語り合う。『みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない』記念対談。 ■目次 子供が生まれて初めて見えたこと、考えたこと/学校のカオス化、親のモンスター化/考えるためのスキルがアウトプット型教育の支え/コロナで露呈した海外の絶望的格差/多言語教育で大事なことは家族の自覚/クリエーションの喜びを子供から引き出す/ゲームは禁止すべきか、推奨すべきか/レールを降りて好きなように道をつくる/体を動かすことでいろんな理に気づいていく 本作品は電子版のみでの配信となります。 -
竹内薫の「科学の名著」案内 感染症、AI新時代を生き抜く科学知識の身につけ方
新型コロナ感染症にどう対処し、アフターコロナの時代をどう生きるか——。世界はAI新時代へと急加速で突入している!環境は大きく変わった!知らないでは取り残される! テレビや新聞、SNSに惑わされてはいけない。自ら適切に判断し、行動するために欠かせない科学リテラシーの身につけ方を教えよう。文系の人でもわかる!面白い!「竹内薫の『科学の名著』案内」第2弾。 <あなたの頭は凝り固まってはいませんか?〉小学校2年の女の子が、Siri(シリ)に宿題の計算問題をやらせたとき、あなたはなんと言いますか? やはり叱りますか? 未知の事態に遭遇したとき、テレビや新聞でも間違った情報を流し、みんなが好き勝手な意見をたれ流ししていたと感じたのではないでしょうか。そんな騒音に惑わされ、立ち止まってはいけません。常識やこれまでのやり方で通用しないとき、あなたの道標となるのは科学や数学的発想です。新しい時代を生きるためにも、ぜひ、科学の魅力に触れるとともに、科学的発想を身につけてください。 〔本書の内容〕 1新型コロナウイルスと科学リテラシー ・エビデンスばかり言うマスコミの現場に理系出身者はほとんどいない ・新たな感染症に立ち向かうために 知っておきたいこと ・ネットやSNSを活用するなら信頼できる科学者や専門家の発言にまず触れよう ・危機に直面したとき自分で考え行動しないと正常性バイアスに囚われてしまう 2やはり触れておきたいノーベル賞受賞者と最先端頭脳の世界 ・「ABC予想」を解いた望月先生の論文は、世界で数十人しか理解できない ・超一流の科学者は、どんなことを考えてきたのか知ることができる ・新型コロナウイルスについても科学者の視点で真摯に情報発信を続ける 3目まぐるしく変わり続けるゲノ編集、AI(人工知能)を考える ・想像を超える生命科学の進展を他人事と眺めてはいけない ・多くの人に役立つ最先端医療の情報を自分のこととして理解しないともったいない ・人間とAIとの差は日々広がっている!読解力だけの問題ではない ・人工知能が持っていないクオリアの存在は、脳科学最大の難問(以下省略) -
竹内薫の「科学の名著」案内 文系でも面白い! 世の中の見方が変わる90冊!
文系でも面白い!世の中の見方が変わる! 科学ナビゲーターの竹内薫が紹介する、とっておきの「科学の名著」案内です! まず、これだけ読んでみてください! きっと科学の魅力的な世界を感じられます。 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が、化学が好きになった原点として挙げたファラデーの「ロウソクの化学」。そんな名著との出会いが、あなたの人生を変えるほどのインパクトを与えることも珍しくありません。ただ、残念ながら受験教育の弊害で、科学の魅力に出合っていないので(そもそも授業もない?)、なんとなく〝科学は苦手”と感じてしまっている文系の人も多いでしょう。そんなイメージは、本書でがらっと変わります! -
たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場(小学館新書)
なぜ彼らの番組は長続きするのか。 『世界まる見え!テレビ特捜部』『恋のから騒ぎ』などを立ち上げ、ビートたけし、明石家さんま、所ジョージの3人から絶大な信頼を受ける日本テレビプロデューサー・吉川圭三氏。彼が間近で目撃したテレビの3大天才の壮絶な仕事現場、プロ根性をあますことなく語る。 ●極秘プロジェクト「フジテレビから明石家さんまを奪え!」 ●通い詰めて1年、初めてさんまが与えてくれた「チャンス」 ●高額セットを「いらん」といったさんまのプロ根性 ●日本テレビの礎を作った『元気が出るテレビ』の破天荒 ●テリー伊藤とビートたけしが共鳴した『元気』の壮絶現場 ●苦しむテレビ屋の逆襲『世界まる見え』 ●空気を作る天才・所ジョージは「カンペ」を読まない ●怒り狂う横山やすしすら操縦した所ジョージの現場力 ●地下鉄サリン事件、その時ビートたけしは… ●『恋から』長寿の秘密は「卒業」にあり ●テレビは本当に「終わコン」なのか ~ドワンゴに出向してわかったこと~ など -
たけしの人生相談 悩むの勝手~伊集院さんに聞けなかった話 ワールドカップAグループ
あのビートたけしが、悩めるファンたちの声に耳を傾け真剣に答えた! 初となる「人生相談本」に当人は 「伊集院さんじゃこんなこと答えないぞ」と高揚し、 バカバカしい相談には「くだらねえこと言ってんじゃねえ!」「さっさと死ね!」とメッタ斬り。 ファンならずとも必読である。 著者いわく人生相談は 「個人的な問題で、それを真剣に考えてくれる人なんか、金にならないならいない」そうだ。 【相談内容の一部】 ●彼女のAV過去を本人に問いただしてフラれた? 金脈を掘り当てたのに、聴いちゃいけないよ。1回、汁男優をやって考え直そう。 新しい世界が見えてくるから。 ●子供が野菜を食べない? 肉ばっか食わしてればいいじゃねえか。ライオンが草食ってんの見たことないよ。 逆に牛は草しか食わないけど、ちゃんと牛肉になってるだろ。大丈夫なんだ。 ●フィリピンパブにハマッて散財して不安? 自分の金で遊んでるからそうなるんだ。会社の金に手を付けろ。 取返しのつかないほど手を付ければ、そんなこと考えなくなるぞ―。 ●AVを見るとタマ〇ンや肛門を舐めているのに、自分と経験した女性をそういうことをしてくれない? これは、あれだな。舐める体勢に自分が持って行かなきゃいけないんだな。 プロレスを見習えっていう。その技術がないんだな。 -
他県が知らない県民の壁
県境を越えたら、そこは別世界――。外から見えない意外な県民事情を総まくりする一冊。令和の世でも、いまだ“見えない壁”として存在する、その県ならではの裏事情とは? 文化、風物、嗜好、気質…など、従来の“県民性本”とはひと味違うネタが満載です。 -
蛸
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蛸をめぐる信仰や多彩な民間伝承を紹介するとともに,その生態・分布・捕獲法・繁殖と保護・調理法などを集成し,日本人と蛸との知られざるかかわりの歴史を探る。 -
田沢湖まぼろしの魚クニマス百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦火のあおりを受け絶滅した最深の湖のクニマス。2011年、70年ぶり発見の報に再び注目される幻の魚のすべて。 -
たしなみとしての大人の男の遊び方
たとえば競馬や麻雀の楽しみ方から、各種スポーツやアウトドアの作法、はたまたバーでの飲み方やキャバクラ、芸者遊びまで、イラストをまじえながら、あくまでタメになるウンチクを教えます! -
他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学
生の手ざわりを求めて――。 “正しさ”は病いを治せるか? “自分らしさ”はあなたを救うか? 不調の始まる前から病気の事前予測を可能にし、予防的介入に価値を与える統計学的人間観。 「自分らしさ」礼賛の素地となる個人主義的人間観。 現代を特徴づける一見有用なこの二つの人間観は、裏で手を携えながら、関係を持つことではじめて生まれる自他の感覚、すなわち「生の手ざわり」から私たちを遠ざける。 病いを抱える人々と医療者への聞き取り、臨床の参与観察、人類学の知見をもとに、今を捉えるための三つ目の人間観として関係論的人間観を加えた。 現代社会を生きる人間のあり方を根源から問う一冊。 -
多次元に生きる
汚染されない認識、全的な気づきは、どのようにして可能だろうか? 二十世紀の大知識人オルダス・ハクスリーは、本書に収録された二回の講演と三つのエッセイを通じて、人類生存のために必要なエッセンスを古今東西にわたる博識から抽出して活性化させることを提案している。「シンボル」の中で、最も一貫性があり、体系化されたものが、「数」である。この神話的シンボルとしての「数」の法則を図像化したものが、エニアグラムである。今日のエニアグラムは、性格タイプ論(人格論)として隆盛をきわめているが、エニアグラムの根源にあるものは、「数」に秘められた神話的世界観(宇宙論)である。人格論としてのエニアグラムと、宇宙論としてのエニアグラムは、本質的に同一のものである。それゆえに、性格タイプの奥にあるエッセンスを理解し、それを良く生きるとき、神話は、架空の物語であることをやめ、宇宙を満たす無限の創造性そのものとなる。本書は、「数」を媒体とした宇宙論であると共に、神話の不滅の主人公たる英雄の冒険の旅を語る一大叙事詩でもある。神話学者のジョーゼフ・キャンベルは、英雄神話の基本構造として、「出立」「通過儀礼」「帰還」があることを明らかにした。英雄が巡る神話の円環は、エニアグラムの図そのものである。英雄は、「1」から旅立ち、つぎつぎと通過儀礼に遭遇しながら、「9」までの自然数を経て、再び「1」に戻る。この旅を成就した英雄は、至宝を持ち帰る。それこそが、人類全体が共有できる「現代の神話」の扉を開く、秘蔵の鍵なのである。◎心の天気はどのように晴れるのでしょうか◎自我の働きと成長◎依存的甘え◎社会的甘え、異性間の甘え◎絶対的甘えと宗教◎甘え論のまとめと補足●第三部「円座禅」◎円座禅――フォーカシングと洞察話法のトレーニングのために―― -
多次元パラレル自分宇宙 望む自分になれるんだ!
『松果体革命 ~松果体を覚醒させ超人類になる! 』が大好評なドクタードルフィン松久氏の、宇宙の叡智シリーズ最新刊。 現実世界と目に見えない世界を結んでいる松果体が活性化すると、振動数が上がり、しだいに異なる自分が存在する「多次元・パラレル宇宙」へのポータルが開く。そうなることで、望む自分がいる多次元・パラレル宇宙へ自由に行き来することができる。 人生を変えるために必要なこと、成功の秘密、ワープするテクニックなどを初公開! -
但馬日記 演劇は町を変えたか
生まれ育った東京を離れ,家族で兵庫県北の小さな町に移り住んだ理由は「転勤」!演劇と観光の学べる専門職大学の開学,国際演劇祭の開催….新たな共同体をつくる試みは,コロナ禍や市長選の対立構造に翻弄されていく.芸術や文化による地域の再生は可能か?町に新しい風は吹いたのか?濃密に語られる三年半の記録! -
たじ飯の ごはんは10分でつくれます。
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 めんどうなことは一切抜きな、ズボラ料理がおいしいと大評判。フライパン1つ、包丁不要、究極のラク技炸裂のたじ飯です。 特別な食材や調味料は出てきません! なのにおいしくて、すぐに作れて はらぺこboysが満足するレシピばかり。 インスタグラムのフォロワーが43万人を突破! 大人気「たじ飯」初めてのレシピ本がついに登場です。 ~買ってもらいたいのはこんな人です~ ◎ズボラでめんどくさがりさん ◎ごはん作りはフライパンでパパっと時短 ◎節約メニューでのりきりたい ◎野菜をたっぷり使いたい ◎なるべく洗い物を減らしたい ◎自由に楽しく料理したい! 再生回数が1000万回を突破した 伝説の「極上!天津飯」や 詰めずに埋める「ピーマンの肉詰め」ほか インスタでは見られない 初公開の副菜レシピもたっぷり紹介します。 ~CONTENTS~ Part1 インスタで大反響!ズボラでもすぐできる たじ飯ごはんBEST10 Part2 せっかちゆえに超時短 メインになるおかず Part3 ズボラが作るとこうなる すぐでき副菜 Part4 1品で全然イケる! ごはん&麺レシピ その他 ・たじ飯は、だから10分でつくれます。 ・コンソメ代わりに超便利「玉ねぎ麹」 ・10分完結!献立アイデア ・子どもが大好き「もちチーズピザ」バリエ and more! たじ(タジ):「手間は省いてとことん簡単に!」をモットーに、フライパンでパパっと作れる楽チン飯をインスタグラムで紹介。多くのレシピが反響を呼び、なかには動画の再生回数が1000万回を超えるものも。2023年10月からはじめたインスタグラムのフォロワー数は45.5万人(2024年4月現在)。ふだんは古着屋さんのスタッフ、小学生男子2人との3人暮らし。 -
タスマニアの精霊から届いた超パワーヒーリング
精霊の指導によるオイルマッサージ、フェイシャルエステ、ハーブ、海藻活用法のノウハウ満載。 -
闘う社説 朝日新聞論説委員室 2000日の記録
朝日新聞の名物記者が社説作りの内幕を詳細にレポート! 『朝日』の社説はこうして作られる!――イラク戦争、靖国参拝、小泉郵政解散、安倍氏との大バトル、対『読売』・『産経』社説ウォーズ、憲法改正議論……。ニッポンを動かした言論戦のインサイド・ストーリー! ■目次より 第1章 論説主幹となって嵐の船出 「PKO」で変わる「朝日」 9.17小泉訪朝の衝撃 第2章 「千と千尋」で攻防開始 アニメが社説の見出しになった 拉致問題のインパクト 第3章 イラク戦争に反対する 読売の「勝利宣言」 「個説」という毎日新聞の試み 第4章 国旗・国家で社説の大バトルへ 「甲子園」をめぐる論戦 第5章 「靖国」で読売が変わった ナベツネさんとの共闘 第6章 小泉氏の郵政解散に苦悶 「希望社会への提言」シリーズ 第7章 安陪政権が登場した 朝日に傷跡残したNHK問題 第8章 社説21で新たな護憲提言 護憲的改憲論の台頭
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