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25歳からの社会人力
高学歴でもない、飛び抜けて仕事の成績がいいわけでもない人が、ビジネスの世界で自分を光らせるにはどうすればよいか。企業でいわれる人材の「2:6:2の法則」(上位2割、中位6割、下位2割)というものがある。上位2割になるのは大変だが、6割の中でキラリと光るのは、実は誰にでも簡単な努力でできるし、会社からリストラされない人間に成長できれば、これからの厳しい時代に自信を持って歩むことができる――と著者は断言する。日本経済は完全に成熟期に入り、日本企業もその競争優位性を維持するために、組織をフラット化させた。しかし、フラット化した組織がもたらしたのは、自分のことで精一杯な先輩社員と、放っておかれる若手社員(新人、2~3年目の社員)だ。そうした若手社員に対してメンターの役割を果たそうというのが本書の狙いである。この大不況時代、いかに会社にリストラされない人材になるかについての具体論を、豊富に紹介。 -
自分を消したいこの国の子どもたち
著者は言います。「今の青少年は『自分独自の存在感』が非常に希薄になった。他方で、母親の過保護で自尊心が自分の背丈以上に高まり、些細なことで決定的に傷つく。このため、簡単に『こんな人生(自分)だったら消してしまいたい』となってしまう。いじめられて引きこもってしまったり、自殺してしまったり、犯罪に走って自分の人生を破滅させようとしてしまう」と。序章/青少年の心に何が起きているのか。いじめ、不登校、引きこもり、少年犯罪などに心を痛め、思春期の子どもを持つ親として不安な日々を送る大人たちに、精神科医が豊富な臨床経験に基づいてアドバイスします。 -
ムリせずラクに生きられる! 「嫌われるのが怖い!」がなくなる本(大和出版)
「以前より他人の目が気にならなくなった」 「鬱々しているのが阿呆らしくなった」 「自分らしく生きる道が見つかった」等、反響の声続々。 新聞や雑誌、ラジオでの人生相談が大人気。いま、大阪で大注目の心療内科医が、窮屈な毎日を楽しい毎日に変えるコツを指南! 「こころを回復させる方法」や「視野を広げる考え方」、また、「心地いい距離感が取れる方法」など、“5つの視点”をベースに、すぐにでき、効果アリのものばかりをギュッと集めました。 本音が言えない、つい面倒くさいことを引き受けてしまう、どんなときも笑顔でがんばりすぎてヘトヘト――など、いつもいい人でいなければいけないと思っているあなた。 また、職場で家でご近所でお疲れ気味のあなたも、これでもう大丈夫。 この一冊で今日からこころ軽やかに生きられること、間違いなしです。 -
その一言が人生を変える! 幸運「引き寄せ言葉」のつくり方(大和出版)
さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。 -
ほしいものが次々と手に入る 「引き寄せノート」のつくり方(大和出版)
書いて、イメージするだけで、願いは叶う―― 「理想の職場に就職できました」「コンテストで優勝しました」など、体験者続出! あなたも「魔法の力」で奇跡を起こしてください! アメリカの大学に留学したい。でも語学力もお金もない。そんな私に、ある日「留学」「結婚」「お金」の3つが降ってきました。しかも、たったひとつの法則に従っただけで――(続きは本文へ) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。 -
悲しみは、きっと乗り越えられる(大和出版)
ずっと自分を大切にしてくれていると思っていた人と離婚をしなければならなくなった。 自分なりに尽くしてきたと思っていた会社から、突然解雇された。 夢を叶えるために、必死に勉強しているのに何度も受験に失敗し、夢をあきらめそうになっている。 それらの出来事は、すべて深い悲しみとなってそれぞれの方々の心に重くのしかかり、みなさんどう乗り越えていけばいよいのかわからず、苦しんでおられました。 けれども、私とお話をしているうちに、自ら立ち上がり、前に進んでいかれました。 なぜ、その方々は深い悲しみを乗り越えることができたのでしょうか? それは、一人ひとりが“小さな希望”を見出すことができたからです。 ――「プロローグ」より 死別、離婚、失業、大病、介護、人間関係…何があっても生き抜ける“道しるべ”をあなたに。人はどんな悲しみの中からも小さな希望の芽を見つけ出せる―そんな力を得られる一冊です。 -
ここ一番に強い男、持ってる男
誰の人生にも「ここ一番」という時期や場面はかならずあります。著者は、「一生の一場面一場面が「ここ一番」であり、「今日ただ今」の「ここ一番」の連続だ。そこで力を出して勝ちを拾っていけるか、負け続けるかでどうかで人生は決まる」と言います。あなたはどうでしょうか? 大事なときに力を出せる男、言い換えれば「持ってる男」と「いつも力が出せない男」は、何が違うのでしょうか。本書は、その答えを野球や将棋、ビジネスや政治の世界、あるいは戦争の実例に求め、丹念に分析しながら解き明かしていきます。ふだんはそうでもないのだけれど、ここ一番というときにはなぜかきちんと力を出せる人っていますよね。はたまた、そういうときには必ず失敗してしまう人もいます。できるならここ一番に強い男、持ってる男になりたいものです。『人は見た目が9割』の著者が、見た目よりも大切な資質としてあげたのが「ここ一番に強い」ということ。あなたがこのところ大事なときにうまくやれていないなと感じているなら、ぜひ読みたい1冊です。 -
dreamtime――負けたら終わりじゃない、やめたら終わりだ
A man is not finished when he is defeated. He is finished when he quits.(負けたら終わりじゃない。やめたら終わりだ)ほんとうにそうなのだ。きみは今、目の前の大きな難題にぶつかって、あきらめかけているかもしれない。周りと比べて自分のあまりの卑小さに絶望しかけているかもしれない。でも、きみの今のちいさな努力を続けていればやがて必ず、何かが変わるときがきっとやってくる。だって、そのちいさな努力の継続の中にこそ、きみ自身の変化の兆しがもうすでに見え隠れしているのだから。(本文より)代々木ゼミナールで約25年間、トップ講師として教壇に立ち続けている著者が、何度も何度も書き直しなら、2年弱の時日を費やして完成させた本書。“挫折”“弱さ”を“力”に変えて前に進むための「言葉」が詰まった渾身の一冊となっている。 -
入社3年目までの仕事術
ベストセラー『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』の著者が、入社間もない若手社員から、新しい仕事に挑戦するベテラン社員のために書いた、仕事の基本に立ち戻れる本。仕事が合わない、会社で学ぶものがない、やりたいことがわからない――そんな人の突破口となるのは「脳のパラボラ力」と「心のズーム力」だ!脳のパラボラ力で情報を集め、「感動の種」をキャッチする。心のズーム力で、数多くの種の中から好きなモノやコトを発見する。2つの力を起動し続けると、一生続けたい「何か」が見えてくる、と著者はいう。「どんなに小さくても結果を出そう」「15分で初対面の人を喜ばせる準備をしよう」「全員賛成でなくても、気にしない」「訪問先への到着3分前にも情報収集」「会話もメールも“ありがとう”でおわろう」など、すぐやりたくなる行動・対人法・心がまえを開陳。必ずすべてがうまく回りだす!部下を持つ人にも役立つ1冊。 -
あなたの心にひそむ「見捨てられる恐怖」
ストーカー、幼児虐待、引きこもり、いじめ……。若者や主婦たちを蝕んでいる問題の多くは「見捨てられる恐怖」が原因である。彼らの多くは「一人でいると不安でたまらない」「見捨てられるのが恐い」と強く訴える。最近、ストーカー殺人が多発しているが、彼らの多くは四、五歳の子供のような愛情欲求から相手にしがみつき、それが叶えられないと、怒りを爆発させるのだ。序章 「仲間はずれ」と孤独におびえる現代人、第1章 「しがみつき」の精神分析、第2章 見捨てられることを恐れる人たち、第3章 「愛情を失うのではないか」とおびえる心理、第4章 まともな対人関係を築けない若者たち……など、本書では、著者が出会った様々な症例や、最近の異常犯罪――桶川ストーカー殺人、音羽の春奈ちゃん殺害事件、新潟の女性監禁事件など――を取り上げながら、現代人の心を蝕んでいる「見捨てられる恐怖」の問題を鋭く分析し、解決の方向を示唆する。 -
「差別化するストーリー」の描き方
97の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる! -
ホンマもんの成功法則(KKロングセラーズ)
本電子書籍には、CD-ROMの内容は収録されておりません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 インドネシア・バリ島に渡り、無一文から16年で数千億の財をなし、現在関連会社は26社、現地人従業員は4000人を超える、超バケラッタ級の日本人大富豪・丸尾孝俊氏(通称兄貴)。その兄貴が赤裸々に語った、大成功のヒミツ、“ホンマもんの”成功法則の数々を、『出稼げば大富豪』の著者クロイワショウがまとめたまったく新しい本。テレビや雑誌でも数多く取り上げられ、大富豪の兄貴に会うための専用ツアーは2年間で延べ23回、500人を超え、大人気に。そんな兄貴がご縁を育みながら成功するための驚きのノウハウを惜しげもなく披露します。「他人からホンマもんと言われることを目指せ!」「人の願いを叶えることで、自分の願いは勝手に叶うんや!」「自分が神様なら、どんな人を応援したくなるのかを意識しろ」 『仕事の法則』『会社の法則』『資産構築の法則』など、誰もが知りたかった答えがここにあります。 -
老後は都会で
年をとれば、誰もが自然と、体が衰えてくる。仕方のないことであるが、人生における活発さが無くなってくる。それに対し、できるだけ無理のない形で「心の老い」を抑え、愉しみある人生を送って生きたいものだ。本書では、その端緒として、「都会暮らし」をすすめる。都会には当然のことながら人が多い。ゆえに、そこで展開される出来事も多い。いつでも、刺激と変化に満ちていて、「外に出かけよう」「今を楽しもう」という気持ちを持たせてくれる。また、年をとれば、何よりもありがたいのが、便利でシンプルでコンパクトな生活空間を得られることである。大邸宅もいらず、シニアにはつきものの病院も近く、交通も便利で、気楽な生活が送れること請け合いである。老いない秘訣は、今を楽しむこと。そんな考え方を教えてくれる、夢ある一冊である。 -
話のおもしろい人、ヘタな人
会話は、うまい人ほどしゃべらないもの。少ない口数と絶妙の間で、無理なく会話を弾ませるのが、話術の達人の極意。話術のプロが、弟子にも教えなかった話し方のコツを伝授。(まえがきより抜粋)~私は楽屋育ちです。明治大正生まれの古老がひしめいていて、彼らは暇にまかせ、連日、小言の雨アラレを降らせました。私は江戸から連綿と続く小言を昭和に聞いたわけです。この口の利き方を始めとする行儀作法は、長い風雪を耐えてきただけに普遍性を持っています。私はこのノウハウと落語の持つ人情の機微を、平成の今こそと考えたわけです。友人知人と会い、話が弾む。こんな楽しいことはありません。人生の一大慶事と言っていいくらいです。その手前で足踏みしているのは“もったいない”としか言いようがないのです。落語家の書く本ですから適当にギャグも入り、全体としては優しい作りになっています。挨拶から始まる会話の世界をぜひ覗いてみてください。 -
[図解]男の作法
ビジネスの場で光っている人物は、仕事の進め方が効率的なのはもちろん、身だしなみや立居振る舞いまでが清々しく、スマートなものだ。反対にいくら仕事をバリバリこなしていても、だらしのない服装や、その場にそぐわない奇抜な服装をし、無作法で周囲に気配りもできないような人物は、光を放つこともなく、むしろ敬遠されてしまうものである。本書の著者は、エグゼクティブの品格、見識、作法について論じ、ベストセラーとなった『一流の条件』の著者であるが、本書では、読者層を若いビジネスマンから中堅ビジネスマンにまで広げ、着る・乗る・話す・食べる・飲むなどの場面場面における、「洗練された大人」として身につけておくべきマナーを69項目にわたって紹介している。作法は長い歴史を経て形づくられた「型」である。最低限、その型を身につけておけば、大人のルールを外すことはない。洗練された「できる大人の男」の要諦をビジュアル解説。 -
マネーゲーム敗れたり
今、キャピタル・ゲインを狙ったならず者の投機資金が、世界中を動き回っている。それは動き方次第で一国の経済を混乱に落とし入れるだけでなく、景気・不景気を左右する程の威力を持つ。昨年7月のタイのバーツ暴落にはじまる東南アジアの通貨不安は、この投機資金の動きで起こったものだが、その結果アメリカのファンドや銀行の海外投資が焦げついた――世界大不況のゴングはついに鳴った。企業・個人に生き残るすべはあるのか。 内容は第1章 世界大不況のゴングが鳴った―東南アジア経済危機はドル基軸通貨体制動揺の序章 第2章 ドルを稼いで罪あり―バブル発生も崩壊も“ドル”への過信から始まった 第3章 内需拡大の究極の特効薬―“お金を使えば税金を負けてやる”という発想が必要 第4章 みんな大損して再出発―円安放置とアジア危機で米国株価の大暴落が始まる 第5章 世界的マネーゲームの崩壊。危機の時代を乗り切るとっておきの処方箋を呈示。 -
神様は「感謝できる人」に味方する
あなたにとっておきの秘法を紹介しましょう。それは感謝の念を抱き、「ありがとうございます」という言葉を連発することです。「ありがとうございます」という感謝の言葉はプラスの想念の象徴にほかならないため、その言葉を口にすると、心の中に良い波動が生まれます。その結果、「良いことを思えば良いことが起こる」という心の法則に則って、いいことがたくさん起こるようになります。そればかりではありません。私たちの潜在意識には銀行のような機能があるため、そこに感謝の念をどんどん積み立てていけば、感謝の量だけラッキーな現象が授けられる仕組みになっているのです――。あなたも、本書を読んで「神様を味方につける方法」を知ってみませんか?「はじめに」より -
ケタ違いに売る人の57の流儀
フェラガモ・ジャパン伝説の店長、初の著作!!「こんな場所でフィレンツェ本店の売り上げを超えるなんて!」フェラガモ創業者である故サルヴァトーレ・フェラガモのご夫人、ワンダさんは、信じられないという様子で私たちの店舗を眺めました。(本書「はじめに」より)著者はフェラガモに勤務時、まさにケタ違いの成果を上げた人物。現在は研修講師として活躍し、複数の大手ブランドと契約を結ぶほか、経営者や営業向けの講演でも人気を博している。「販売・接客の仕事は、きちんとモノを売って、お客様に満足していただくこと。きれいごとはなしで、本当の“ものの売り方”を語ります」というコンセプトで書かれた本書には、仕事にはもちろん、日常のあらゆるコミュニケーションに役立つヒントが詰まっている。 -
自分を好きになると、いいことがいっぱい起きる!
「好きな人から愛されたい」「仕事で認められたい」「きれいになりたい」……あなたは日々、そんな願いが叶ったらいいなと思っていませんか? 実現するためには、まず、“自分自身を好きになること”が大切です。「自分を好き」だなんて当たり前だと思うかもしれませんが、ついつい「私ってダメだなあ」と、自分の悪口を言ってしまっていませんか? でも、いいことを引き寄せるためには心を喜ばせることが何よりも大切なのです。本書では、自分を好きになって心をプラスの状態にするためのヒントを紹介します。「必要以上の我慢をしない」「ほめ言葉を受け取る」「小さなことに一喜一憂しない」「欠点は個性だと考える」「体をほぐして心もほぐす」「誰かに優しくすると自分を好きになる」など、今日からさっそく取り入れられる方法がいっぱいです。幸運は、楽しい気持ちで過ごしている人のところにやってきます。あなたにも「いいこと」がいっぱ起きます! -
「戦争と経済」のカラクリがわかる本
men(人的戦力)、materials(装備)、money(戦費)――戦争の勝因は、この三点で語ることができる。明治以降の日本の「装備」の研究については進んでいるが、近年の外交、財政の不手際を見ると、実は明治以降の「人」「カネ」に関しても負けるべき要因があったのではないかとの疑問が浮かぶ。現在、「人」「カネ」で世界を仕切っているのはアングロサクソンであり、彼らは戦争でも「常勝」している。彼らの「戦争と経済のカラクリ」がわかれば、日本の弱点と突破口が見えるのではないか。本書は、第一章/戦争できる国づくりを支えるモノづくり、第二章/戦費調達に成功した国が勝者となる、第三章/有事を生きる国民たち、第四章/現代日本の国防はこれでよいのか、という構成で、「人」「カネ」をいかに使えば日本が21世紀に勝ち残れるかを説く。希代の軍学者が自信を喪失した日本人に贈る「日本に競争力がつきすぎて困ってしまう」戦略。 -
メンタル・コーチング
指示・命令・恫喝では、部下の能力は発揮できない。部下が気づき、自ら動いたときにこそ能力が発揮される。指導者自らが、部下以上に部下の成長を願い、組織の成長を願う強い気持ちを持つ存在でなければならない。指導者の役割とは、まず部下の心を動かし、気づきを与えることである。「失敗して萎縮する部下の能力をどう発揮させるか」「裏づけのない部下の自信を本物の能力に変える方法とは」「新人とベテランの融合チームをどうつくるか」……。それらの答えはすべて「メンタル・コーチング」にある。ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学し、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えたヘッドコーチが、ビジネス現場でも使える「メンタル・コーチング」を紹介する。今までにない、実践的コーチング論。 -
コメントする力
コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。“ああ、面倒くさいったらありゃしない”と思っている人も多いのでは? そこで、複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、コメントの内容をどう組み立てていくか。「情報は整理しない」「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」「すべてはグレーと考える」「情報はストーリーで発信する」「他人と同じことは絶対に言わない」「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」「ボケる力を磨く」等々、『ニューズウィーク日本版』元編集長がマル秘ノウハウを初公開。“情報がありすぎる社会”を生き抜く必須スキル、「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。 -
「ビジネス書」と日本人
日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう――世界的に稀有な時代とされる日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、「本」と「人間」の関係性を独自の視点で洞察したのが本書です。日本人にとって「ビジネス書」とはどんな存在だったのか。本書では、明治以降からそのおおまかな流れを示しつつ、戦後初のビジネス書ベストセラーとなった坂本藤良の『経営学入門』(1958年)を手始めに、岩田一男『英語に強くなる本』、林髞『頭のよくなる本』、盛田昭夫『学歴無用論』、藤田田『ユダヤの商法』、松下幸之助『物の見方・考え方』、梅棹忠夫『知的生産の技術』といった本を分析しています。「ビジネス書」と呼ばれる、高度成長期の日本のサラリーマンの知的武装に大いに寄与した本が「なぜ売れたか、なぜ広く読まれたか」を洞察することで、「日本人」という存在の行動意識や行動心理がきっと見えてくるはずです。 -
「まぁ、いいか」のすすめ
60歳からはどんな生き方になるのだろう――本書は国際ビジネスの社会で第一線を走り続けてきたビジネスコンサルタントの本音である。喧騒を極めている世の中で、行き先さえ見えない今日、信念を持って育んできた信念が崩れそうになり、これまでの生き方を頑固に通そうとすれば世の中と不協和音を出してしまうだろう。そうなれば、第一線から退いてもフレキシブルに新しい価値観に対して多少は理解を示していく必要が出てくるだろう。がしかし、その方法は、あくまでも気楽に、気軽に。しかし、軽々しくなく、飄々と肩の力抜いて自由に振舞っていきたい。自由に生きても我欲が出てはいけない。欲は程ほどにと心得るのが、人に愛される「年寄りの道」である、と説いている。謙虚さに感謝の心を添えて、現在の瞬間の一つ一つに寄り添っていこうという姿勢を根底に持ちながら、「まぁ、いいか」と少し力を抜いて人生後半を愉しむ方法を提案している。 -
本当にこまったときに使える 小さな会社の社長のための問題解決マニュアル
「銀行どころかサラ金にすら融資を断られた」「借入したいけど保証人がいない」「元請会社から6ヵ月後に取引を中止するといわれた」……。事業経営をしている以上、こまった状況が次から次へと毎日のようにおとずれるもの。そんな経営者のこまった状況打開策を、具体的かつ的確に答えます。著者が実際に解決してきたことばかりの現実的な経営課題である、「資金」「売上げ」「新規事業」「人材育成」「地域」「後継者」「経営」に関する77の「もうダメだ」の危機的状況を、「その手があった!」に即変換!「あきらめないかぎり、成功しかない」と確信できる事業経営の教科書。中小企業経営者、個人事業主、起業家にとって明日からすぐ役立つ待望の書。 -
よわむしの生き方(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 日々がんばっている女性たちが、もっと輝くために ━━━━━━━━━━ 「傷つくのが、怖くてたまらない、だけど、自分らしく生きていきたい!」 そんなふうに願い、強がったり、背伸びしたりしながら、日々がんばる女性たちに贈る、自分の居場所で幸せに暮らす方法を見つけるためのヒント。 自らを“よわむし”といい、よわむしだからこそのやさしさ、誠実さ、堅実さで人生を切り開いてきた著者の生き方には、強がりとは違う“本当の強さ”が。 無理せずに必要な人になる、有川真由美流“よわむし”のルールとは? -
されど、愛しきソニー
ソニーならではのヒット商品が生まれなくなったのはなぜか。ソニーは普通の会社になってしまったのか。パスポートサイズの8ミリビデオカメラ『ハンディカム』やパソコン『VAIO』などソニーらしい商品の開発・生産に携わり、技術の中枢を担った著者が、ソニー凋落の原因を探りつつ、再生・復活へのシナリオを提示した書。井深大、盛田昭夫、大賀典雄と3代にわたる名経営者のDNAとは何だったのか。なぜ大賀は技術系の森尾稔ではなく、文系の出井伸之を社長に選んだのか。なぜ出井はアメリカ産の「EVA経営」を導入したのか。技術系のトップから文系のトップに流れが変わったことがソニーの分水嶺だったと指摘する著者は、ソニーが培ってきた「ものづくり」「人づくり」「組織づくり」の実例を次々にあげ、井深が掲げた創業精神「自由闊達にして愉快な理想工場」こそソニーのDNAだと説く。ものづくりに携わるすべての人に読んでほしい本。 -
社員と地域を幸せにする会社
「大災害から立ち直る俺たちの姿を世界に見せてやる!」2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生。巨大津波によって壊滅的な被害を受けた東北沿岸地域に、決してあきらめず、立ち上がる地場企業の経営者たちがいた。「命を賭けても、社員の雇用を守る」(高田自動車学校)「これを機に、力を合わせて業界の仕組みを変えよう!」(木の屋石巻水産)「会社の発展と町の発展はイコール。これからもこの町でやる」(石巻ガス)彼らが目指しているのは、お金でもやりがいでもない。ただ、あたりまえだった日常を取り戻すことだけだ。生きていることの尊さ、仕事をする意味、人間としての生き方。その答えは本書の中にある。 -
40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。
2012年4月に「65歳定年制」が施行され、希望すれば65歳まで働けるようになりましたが、それまでと同じ雇用条件(給料その他)で働けることを意味してはいません。では、最低5年は延びた会社人生を、ミドルエイジはいかに過ごせばよいのでしょうか? それでなくても、中高年社員に対する周囲の目は、ますます冷たくなってきています。でも40代、50代ともなると、もはや仕事で成長は望めません。 だからこそ(!?)、著者は語ります。「日本の40代以上のビジネスマンの9割は、仕事に全力を注ぐ必要はない。どこかの本のタイトルにありそうだが、私は心底そう思っている」と……。人間、仕事では芽が出なくても、人生のどこかで芽が出ればいいのです。「とにかく何でもやってみて、それから考えよ」と……。本書で提案するのは、“全力で”脱力系の生き方を追い求めるための方法論。30代にも決して他人事ではない“教え”が満載です。 -
笑顔エネルギーが人生を変える
あなたは自分を運がいいと思っていますか? それともツイてないと思っていますか? 運をよくして幸せになれる魔法のノウハウ、それが「笑顔セラピー」です。もし、あなたが人間関係や仕事など、何か悩みを抱えているのなら、ぜひ、この本に書かれていることを実践してください。決して難しいことではありません。まずはカタチからでいいから「笑顔」をつくること。そして、心を込めなくてもいいので「ありがとうございます」と繰り返し唱えること。ね、お金もかからず、誰にでもすぐにできるでしょ。しかも効果は絶大です。すでに実行した方からは、「病気が治った」「夫婦仲がよくなって家庭が明るくなった」など、続々と嬉しい報告が入ってきています。さあ、次はあなたの番です。いつかやろうでは、そのいつかは永遠にやってきません。さあ、「今、ここ」から始めましょう。 -
勝ち組投資家は5年単位でマネーを動かす
アベノミクスで少々上向きになって来たかに見える日本経済であるが、若年層、中年層にとっては、「少子高齢化」や「年金問題」など、将来に不安を抱えたままであることは変わらない。さらに、高齢者も、手持ちの資産でこれから長い老後に備えることができるのか、大きな疑問を感じている。本書では、そのような将来不安を払拭するため、どのような経済行動を取ってゆくべきかをわかりやすく解説する。本書で解説するのは、「投資の基本原理」に忠実な手法である、5年程度を節目として売買を行なってゆく投資法である。問題となるのは、何に(どんな企業に)投資するかということが一番で、それを間違わない方法を、「会社四季報」の読み方のような細かい所を始め、詳細に伝授する。あわてず、じっくり、堅実にをモットーとした、著者の唱える「5年投資」は、忙しい人でも、数年に1回程度の売買で実行可能であるため、現実的な方法であるといえる。 -
「コンサル頭」で仕事は定時で片付けなさい!
コンサルタントが企業相手に行なう問題解決の手法を、個人の仕事に当てはめて、仕事の進め方を見直そう。そうすれば、より短時間で効率よく成果をあげることができる。アメリカのコンサル会社で出会った優秀なビジネスパーソンたちは、大量の仕事を高いレベルでこなしつつ、定時には切り上げてプライベートの時間を大切にしていた。24時間仕事漬けでヘトヘトになっている日本のビジネスパーソンとの生産性の差は明らかだった。観察すると、短時間で高いレベルの仕事をしている人たちは、「課題を見極め、それを分解し、優先順位をつけ、仮説を立てる」という、コンサルの手法を自在に操り、個人の仕事もこなしていることがわかった。体力勝負で費やす時間を増やして仕事のレベルを上げるのには、限界がある。しかし、仕事のやり方を変えれば、レベルアップは無限にできる。18時退社を実践し2人の子育て中コンサルタントが、その高生産性仕事術を公開。 -
小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略
小さな会社の大きな悩みが価格競争。類似の商品・サービスを売っている他社が安くしたから価格を下げる、という会社は多いでしょう。しかし、熾烈な価格競争に参入して消耗するより、ブランドを確立する方が建設的です。また、成熟市場で埋もれないためにも、ブランドは欠かせません。そして何より伝えたいのは、ブランドは大きな会社の専売特許ではなく、小さな会社でも、つくれるものだということです。本書では、社長のコア(大切にしてきた「価値観」)や、コア・テクノロジー/コア・プロセス(他社が真似できない「技術」や「手順」)を見つけ出し、それにお客さまメリットを「シュガーコート」して伝えるというシンプルな方法を解説。さらに、180日で地域No.1になれたお店、360日で業界No.1になれたサービスなど、コンサルタントの著者が手がけた多数の成功事例を紹介。小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略を伝授します。 -
女性が50代を後悔しない51のリスト
「50代の自分を考えはじめた女性たちに、少し先を生きた私がお伝えしたいのは、『人生はこれからだ』ということです」(「プロローグ――自分の本当の人生をスタートする」より)これまで子育てや仕事で忙しかったあなたも、少し余裕が出てくるのが50代。そろそろ、自分の本当の人生をスタートしませんか。女性の50代は、実は最大のターニングポイント。この時期をどう過ごすかで、今後の人生が決まるのです!今知っておかなければ、きっと一生後悔する……人生後半の入り口に立つ女性に向けて「女学の神様」があかす、50代にしておくべきこと・51。○50代から輝けるのは、「絆」を作れる人○「プラス言葉」を使う人は、しわのつき方が違う○50代の自分に合った仕事を選ぶ○パートナーを老けさせないための心得○20代、30代の恋愛では経験できない歓び○サクセスフルエイジングで若さを保つ -
モチベーション・ストラテジー
不況、人員削減、成果主義導入によるひずみ……。今の企業を取り巻く状況は、ことごとく社員のモチベーションを下げようとしているかのようである。実際、管理職はもちろん経営者にとっても、組織の活性化は大きな問題になっている。いまや、「いかに企業に適した人材を獲得し、そのやる気を引き出すか」は企業の業績を左右する、いわば「戦略」として認識しなければならない時代になっているといえるだろう。本書は、「人材輩出企業」リクルート出身で、モチベーション向上を主要テーマとして急成長を続けるコンサルティングファームのトップが▽「採用活動」は受身のものではなく、「人材を口説く」場だと捉える。▽「辞めやすい」会社を作ることが、むしろ優秀な人材を引き寄せる▽自分の会社の「らしさ」を発信し、社員の一体感を醸成する▽会社をカジノ化し、仕事を楽しめるようにする といったユニークで斬新な発想で、新時代の組織活性化戦略を説く。 -
若きサムライたちへ
激動の時代――群れず、恐れず、変化の只中に身を投ずる者だけが、真の人生を手に入れることができる。本書は、己を信じ、国立大教授という安定した地位を捨ててソニー取締役に就任した中谷巌氏と、自らシンクタンクを立ち上げた田坂広志氏が熱く語り合った、人生論・青春論である。「挑戦しない人生など死んだも同じだ」「志とは、いまこの一瞬を生き切る覚悟に他ならない」「夢がなければ何事も始まらない」「どちらを選択するかより、どういう心境で選択するかこそが大切」「若者よ、光り輝く存在であることを自覚せよ」など、二人のサムライの骨太なメッセージは、若者の心を激しく奮い立たせるに違いない。「人は必ず死ぬ。されば我々が本当に考えるべきは、いかに死ぬべきかである。そのことを深く考える精神をもたない限り、いかに生きるべきかに対する答えは決して得られない」。学生や若手ビジネスマンなど、サムライの魂を胸に抱く全日本人必読の書。 -
成功する「地域ブランド」戦略
各地のご当地産品を商品として開発したり、まちそのものの魅力を高めたりする、「地域ブランド」のことが基礎からよくわかる解説書。地方分権が進められるなか、地方が生き残るために、高価格でも消費者に選ばれる付加価値のあるご当地産品の開発が全国で進められています。本書では、京野菜や神戸ワインなど、具体的な地域産品を取り上げながら、地域ブランドについて考察を深めていきます。この本は、大きく理論部分と実証部分に分かれています。理論部分では、コトラーやアーカーら先人の代表的な研究をもとに、ブランディングとマーケティングの基礎知識をひととおり押さえています。実証部分では、地域についての実際のアンケート調査をもとに、まちのイメージと商品開発の可能性についての相関関係について検証します。地域のマーケティング、ブランディングを基礎から学びたい方にぴったりの一冊です。 -
成長し続けるための77の言葉
なぜ、人生において「成長」が大切なのか。それは、人生において「成功」は約束されていないからです。しかし、人生において「成長」は、誰にも約束されている。本書では、「職業人としての成長」「人間としての成長」「人間集団としての成長」について、仕事と人生の本質を見つめ続ける著者が、77の言葉を通じて語ります。そして、この77の言葉は、単なる「言葉の列挙」ではなく、「言葉の階梯」として語られます。すなわち、一つの問いに対して、一つの言葉が答える。その答えに対して、次の問いが生まれ、また一つの言葉が答える。それは、あたかも言葉の階段を登っていくように、我々を成長の高みへと導く連続メッセージでもあり、この書の一頁、一頁を読み進むことによって、生涯、成長し続けていくために大切な心得を、深く理解することができるでしょう。そして、この書は、あなたが成長の壁に突き当たったとき、必ず開きたくなる「座右の書」となるでしょう。 -
早起き力
大阪を中心に「お菓子のデパートよしや」を100店舗近く展開する吉寿屋は、業界ナンバーワンの利益率、在庫回転率、返品率を誇り、不況のなかでも売上を伸ばす超優良企業である。しかも、「業界トップクラスの個人所得をめざそう」「日本一美しい会社になろう」という高い目標を掲げ、異業種からの視察も絶えないことで有名だ。会社成長の秘密は、創業者自ら朝6時に出社する早起き体質、エンピツ一本、水一滴ムダにしない倹約精神、トイレも倉庫もピカピカの掃除哲学、利益を社員にどんどん還元する褒賞主義、笑顔と挨拶が絶えない明るい社風、取引先を大切にする共存共栄主義などが徹底されているからだ。本書は、そんな「理想の中小企業」を一代で築いた著者の経営哲学を網羅。とくに、「早起きは三文の徳」とはよくいったもので、ほんとうに実践すれば、無限の知恵と工夫が生まれることに驚きを禁じえない。不況に悩む経営者必読の書。 -
選ばれる男は“見かけ”が違う!
出会って最初の6秒で勝負は決まるもの。あなたは「スタイリッシュ・オヤジ」と見られている? それとも「しょぼくれ・オヤジ」?多くのエグゼクティブのトータルコーディネートを手懸ける「オヤジ・コーディネーター」である著者が明かす、できる男への変身術とはどのようなものか。「見かけ」とは相手に対するいちばんわかりやすいメッセージであり、サラリーマンにとっては、いわばビジネス戦略のひとつなのだ。本書を読んで、「しょぼくれ・オヤジ」から「スタイリッシュ・オヤジ」に変身しよう!目次より○「中身」は大切、「見かけ」はもっと大切!○知ってる自分・知らない自分○いろいろな色を知って、あなたもスキルアップ!○色でマインド・コントロール○ハウツー・スタイリッシュ・オヤジ○色と気を身につけて「選ばれる男」になる「男は中身で勝負」はもう古い。この6つのステップで、第一印象で選ばれる男に生まれ変わろう! -
仕事力を高める方法は 「図」がすべて教えてくれる!
「あなたの仕事を図解してください」 こういう問いかけからはじまる研修を、図解の巨匠である著者は全国で行なってきた。その効果、反響はすごいものであった。「驚いた」「自分自身の仕事を図解することで、仕事への理解がぐんぐん深まった」「仕事が楽しくなりそうだ」という感想が続々寄せられているのである。自分の仕事を図解すること、それは、一歩高い視点から、自分自身がやっていることを客観的に見直すことに他ならない。仕事の本当の目的とは何か、どういうつながりでやっているのか、何が課題なのか。あたかも経営者になったような視点で自らの仕事を捉えなおすことができるのである。さらに、図を用いることによって、「正しく理解する力」「自分の頭で考える力」「人を巻き込む力」を身につけることができる。正にこれは、自らを知り、さらに仕事力まで身につけられる革命的手法なのである。仕事図解術の奥義を全公開した必読の電子書籍! -
すべてで一つ
著者は言う。人間が生まれ落ちてから先ず最初に身につける必要があるとしたらそれは人生を楽しみ続ける能力であるといえるでしょう。人間は生き続けるために飢えないための技術、方法など生存自体にかかわる基本的な能力を身につけることも必要ですが、より本質的にはそのために必要な作業自体も楽しんでいけるかどうかはその人の一生について決定的とすら言える影響を与えます。人間はどのように豊富な食べ物に囲まれ、たっぷり眠ることができたとしてもそれだけでは生き生きと生き続けることはできません。食べることに事欠き、悠々と眠ることができなくても、生の充実感を味わいながら生きている人たちはたくさんいますし、足りないものは何もないような暮らしをしていても空虚さに満ちている人はたくさんいる。本書は、愛・調和・互恵・感謝が導く歓びに満ちた生き方の法則を説く。 人生にいつでも“気づく”だけで人生はいつでも一瞬でぬり変えられる。 -
ディズニー流! みんなを幸せにする「最高のスタッフ」の育て方
どんな企業でも実践できる「人材育成法」――それが“ディズニー流”です。本書は、著者がディズニーランドで学んだ「スタッフの育て方」「日本一の顧客サービス」とコンサルティングのノウハウを融合させて開発した「独自の手法」である“ディズニー流”について解説。「スタッフにやる気がない、モチベーションが下がっている」「新人教育の方法がわからない」「残業時間が多い」「お客様とうまくコミュニケーションできていない」「スタッフ同士がうまく連携できていない」「新しいサービスの開発がうまくいかない」……。上記のような課題・悩みに対応できるよう、課題別に編集されているため、気になった部分から学び、活用することができます。また、現場で導入済みの手法を紹介しているため、すぐに使える実践的な内容になっています。「強い使命感」「前向きな姿勢」「熱い思い」を持つスタッフを育成するための1冊。 -
コンサルタントの 考える作法
フレームワークを疑え、MECEには限界がある……ノイズを取り入れてこそ、思考の行き詰まりを乗り越えられる。著者は、アクセンチュア株式会社で経営コンサルティングの仕事に従事するかたわら、ロジカル・シンキングなどの思考法・発想法の講師を社内外で務めてきた。その過程で見えてきたものとは、多くのコンサルタントの卵たちが、整理や分析の腕は上がっていくものの「気のきいた整理」に至らず「刺さる(影響力のある)言葉」を打ち出すことができないという問題だった。本書では、フレームワーク、ピラミッド・ストラクチャー、イシュー・ツリーなどの基本を学びながら、いかにしてロジカル・シンキングの先に到達して、思考の壁を破るかを伝授する。内容例を挙げると、◎ロジカル・シンキングの落とし穴―ヒューリスティクスとは ◎動詞で考えて思考を拡散させよう ◎分析は8割で切り上げる ◎フリーマップを活用する等々ビジネスパーソン必読の一冊! -
[図解]売れる陳列 売れない陳列
消費者がモノを買うとき、どの時点で「これを買う!」と決めているのだろうか。実は80%の顧客が、商品陳列つまり店頭で決断しているという。それだけ陳列は、商品の「売れる」「売れない」を左右しているのだ。そこで、本書では、(1)店頭マーケティングのノウハウを、(2)AIDMA(アイドマ)の法則にもとづいて、(3)そのテクニックを、「売れる陳列」と「売れない陳列」を対比させた図にして紹介。ちょっとした工夫で売れ行きが変わってしまうことを教えてくれる。たとえば、売れ筋ランキングの展示で情報を発信する、待ち時間で商品を試してもらう、ディスプレイにキャッチコピーをつけてみる、つくり手が見えるような店頭演出にしてみるなど、目からウロコのさまざまなノウハウがある。本書はメーカーのマーケティング担当者、小売の販売員、商店主などのバイブルとなりえる内容。あなたの扱う商品がある日突然売れ行き好調品目になるかもしれない。 -
サラリーマンだから貧乏ですが、なにか?
サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。あれ? なんだかおかしいぞ? 翻って日本。ボーナスカットに就職難。さらにはデフレの進行。「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか? 理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか? 経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。 義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに! 主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう! 経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。 -
「日本発」世界大恐慌
1ドル=60円を恐れるな! 外国為替取引の第一線で25年の実績を誇る「カリスマFXディーラー」が痛恨の思いで予言する「ドル暴落・円暴騰」の調整局面とは?1995年から2004年まで、財務省が「ドル高・円安」を誘導するために外為市場に介入しつづけた結果、日本政府のドル資産はいまや1兆ドル(約90兆円)にまで膨れ上がった。その経済効果とは何か。著者は通算25年の実務経験をもとに、そこに群がった「円キャリートレード」が世界経済をバブル化させた仕組みを簡潔明瞭に解き明かす。その終着点こそ、2008年9月の「リーマン・ショック」だった。財務省のポジション・トークに騙されてはいけない。ドル/円相場の適正水準はすでに1ドル=60円を割り込んでいる。現代版・世界大恐慌を恐れてはいけない。日本経済は世界で一番早く立ち直る。日銀総裁・故速水優氏の見識に学べ。「強い円」は世界と日本の利益なのだ! -
カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式
客数を増やしたい、商品の利用率を上げたい、費用対効果を改善したい、社員の持ち味を活かしたい──業界業種問わず、自身のお店を繁盛店にしたい経営者には、共通する悩みのタネがある。そんなオーナーや店主の悩みに応え、さまざまな経営課題を数字化し、方程式で解決してくれるという、ユニークな手法で熱い支持を集めている経営コンサルタントによる初の著作が本書だ。例えば、「天満式」メソッドと呼ばれる方程式の初歩的な使い方はこうだ。お客を増やすためには、来店理由が多いほど客数アップが可能になることを、【来店客数=来店理由その1による客数+来店理由その2による客数+……(来店理由の数だけ足して合計)】の方程式で確認。それを現場で情報共有させ、いつもよりお金を使う理由(客単価)や、競合他社よりも多く利用してもらえる理由(購入回数)までも検討していけば、購入を促す提案の確率が上がるのも必定。儲かる方程式が満載! -
幸せのありか
幸せの青い鳥を探しに出かけたチルチルとミチル……、幸せのありかを求めて遠くまで探しに行き、見出せなかった人々の話は、古くから語り継がれています。それほどまでに、私たちは“幸せ”を追い求めているのでしょう。けれど、幸せは探しに行って見つけるものではなく、あなたの心が決めるもの、あなたとともにあるものです。暗いと思ったら、不平不満を言うよりも、自分が立って行って、あかりをつける人になること。すると自分も幸せに、他人も幸せにすることができるのです。もう一度、自分自身を、そして自分の身の回りを見つめなおしてみましょう。実は、いつだって幸せはあなたとともにあったことに、きっと気づくことでしょう。 -
ゴキブリだんごの秘密
岐阜県池田町に、社員数36名ながら、売上8億円、経常利益2億4,000万円という高収益企業がある。しかも、創業以来20年以上、常に利益率は20%を超える経営を実践してきた。その会社は(株)タニサケという。タニサケの主力商品は「ゴキブリキャップ」である。作り方はいたって簡単で、玉ネギにホウ酸を混ぜるだけ。同社は製法特許を公開しており、一般家庭でもつくれる。類似商品もあるほか、大手メーカーから安価なゴキブリ駆除剤がたくさん発売されている。一方、タニサケの「ゴキブリキャップ」は発売以来、値下げをせずに、売上を伸ばしてきた。その秘密は何か? 社員全員が知恵を絞り、徹底した改善でムダを排除。社員もパートも一心同体で働くイキイキした社風。マスコミを最大限利用する巧みなPR戦略。取引先に感動と喜びを与えるセールス方法……。本書は、中小企業でも大企業に負けない経営を実践するための教科書である。 -
毎日トクしている人の秘密
毎日イキイキと楽しそうに過ごしている人にはどのような秘密があるのだろうか。気鋭の精神科医が、不安や悩みの真相をつきとめ、明るく生きていく方法を示唆する。不安を打ち砕くひとつの方法として「自分のお通夜を想像する」のがよいという。時間的、空間的に俯瞰して客観的に自分を見ることができ、持ち物、プライド、見栄が薄れて消えていくのだ。不安は、自分の内面にはあるけれど、現実には存在しない。そのことに気づけば幸福度数が三段階ぐらいレベルアップして、幸せに近づいている。ほかにも内容例を挙げると◎場の力の大きさを知る◎気持ち悪さを大事にする◎冷静な判断力を養うための夜道を歩くトレーニング◎自分の心を整理するための相談する力◎15秒息を吐く深呼吸を摺る等々。当たり前のことを当たり前に行い、小さな「徳」を積み重ねながら、少し「得」したな、と楽しい気分で毎日過ごす秘密が詰まっている。「今ここ」を生きる心理学。 -
サービスの底力!
顧客満足度調査では八年連続日本一を達成。日産カルロス・ゴーン社長が来日直後に真っ先に視察に訪れ、ホンダ福井威夫社長に「CS世界一」と言わしめた、業界内では知らない人のいない伝説の自動車ディーラー「ホンダクリオ新神奈川」。その「顧客満足に対する真摯な姿勢」が評判を呼び、社長である相澤賢二氏には、あらゆる業界から見学や公演の依頼が引きもきらない。2004年度には日本経営品質賞も受賞し、さらに多くの企業にその存在が知られるようになった。本書は、相澤社長が初めて自分の言葉でその「顧客満足論」と「経営論」、そして具体的な顧客満足のためのテクニックを語る待望の書籍。「お客様は神様ではない」「お客様は商品なんて見ていない」「社員は褒めるな!」など、一見奇抜だが、実は王道を行くそのサービスと経営を余すところなく伝える。「サービスにできることはまだまだある!」という「底力」をきっと感じられる一冊。 -
「天職」がわかる心理学
「いまの仕事をやめたい!」そう思ったとき、あなたは次の仕事はイメージできていますか?今、働き方の時代が変わろうとしています。お金だけではなく、こころの充実を重要視する人がとても増えています。お金は大事だけれど、こころの豊かさを求める時代へ、より本質的な幸せを求める時代へ本格的に移りつつあります。だけど、こころの充実を求めるけれど、具体的に何をすればいいのか、どんな仕事をすれば自分のこころは満たされるのか、そもそも自分が何をやりたいのか、それがよくわからないのです。本書は、日本で唯一の「やりたいこと探し」専門の心理カウンセラーが、あなたが本当にやりたいこと、幸せになれる働き方を教えます。本書を読み終えたとき、きっとあなたの本当にやりたいこと、天職が見えてくるはずです。 -
[新装版]30歳からの成長戦略
刊行にあたり著者のメッセージを記します。「本書は、30代の若手に自立のための『成長戦略』を伝えるために書かれたものです。皆さんが今、必死に勉強しているスキルは確かに必要です。しかしそれは、自立のための必要条件に過ぎません。皆と同じでは、自立してビジネス界に存在する意義がなくなってしまいます。各自が自分だからできること。これに気づき、それを追いかけて初めて、自分の存在意義が出てくるのです。今は乱世です。皆さんは乱世に立ち向かう戦士です。天下太平ではない分、不安、焦り、そして不満も大きくなることでしょう。しかし、乱世は大きなチャンスです。企業経営を見ても、乱世の時代しか、企業順位の大きな逆転はありません。このピンチをチャンスに変える。そんな戦略のヒントを盛り込んだつもりです。今の世の中だからこそ、読者の役に立つと信じます」。2004年末刊、同タイトルの書籍の新装版。 -
逆境をバネにする方法
「どうして、私ばかり……」「何でこんな結果に……」と、人は逆境に立たされ、思い通りいかないことや結果に直面すると、心乱れ、落ち込んでしまい、元気がなくなることもあるでしょう。そんなとき、人はどんな行動をとるのでしょうか? (1)自らの不運を嘆く (2)周囲に当たり散らす (3)克服しようと努める おおよそこの三つに分けられるのではないでしょうか? 逆境は、あなた自身が「負けない、屈しない」と決意したときに終わります。決意できずに(1)(2)のような行動をとりつづける限りそれはつづくでしょう。本書は、逆境をバネにして強くしなやかに生きる習慣を紹介していきます。たとえば、いまの気持ちを紙に書く、自然の中に身をゆだねる、「おもしろい」と言ってみるなどなど、簡単なことばかりです。さあ、うつむくことなく、ちょっぴり視線を上げて、胸を張ってみましょう。失敗や挫折はあなたの財産に変えることができるのです。 -
「思い」を実現させる確実な方法
あなたには「思い」があるはずです。なりたい「自分」もなんとなく見えているはずです。では、その「思い」を確実に実現させるにはどうしたらいいか。そのためのノウハウやテクニックも確かに役に立つことでしょう。しかし、そのまえに必ず知っておくべきことがあるはずです。本書は、「知的生活」を自ら実現した著者が、悩み多き若者からの質問にたいして、これまでの自らの経験に基づく考えを開陳したものです。「運の悪い人」が「運のいい人」になれる方法はありますか? どうしたら「時間のない」生活から抜け出すことができるますか? お金に対する正しい考え方とは? 「人づきあい」はどうしたらうまくいくか? 不安な気持ちはなぜ起こるのか? いまの仕事が自分に向いてないと思ったときにどうしたらいいか? 信頼できる友人をつくるコツのようなものはありますか?など、誰しもが持つ悩みにたいして、前向きに取り組むための秘訣がきっとみえてくるはずです。 -
働くひとのためのキャリア・デザイン
就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化……。たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。入社、昇進、転職……人生の節目には自分を見つめ直し将来の方向性をじっくり考える――これが本書のおすすめする「キャリア・デザイン」。これさえすれば、後は偶然に流される生き方も長期的にはプラスに作用する、と著者は言う。心理学にも精通する著者は、経営学の中でも人間の問題に深く関わるトピックを主に研究している。本書では、自分らしく成長していくためのヒントを、代表的なキャリア研究、発達心理学の概念を通して紹介。 <主な内容>◎キャリアは働くみんなの問題 ◎揺れ動くキャリア観―なぜ移行期、節目に注目するのか ◎キャリアをデザインするという発想―ただ流されるのとどう違うのか ◎最初の大きな節目―就職時と入社直後の適応 ◎節目ごとの生涯キャリア発達課題 ◎「賢い働き方」をモノにしよう 働く自分の問題として、世代を超えて役立つ一冊。 -
はあちゅうの20代で「なりたい自分」になる77の方法
突然ですが…私、すっごくダメな子なんです。内気で消極的でネガティブで、どうしようもない子だったんです。それで自分に嫌気がさして、ある時を境に自分を変えることに決めました。たくさんのお金と時間を使って、本を読んで、たくさんの人にお会いして、自分でもいろいろなことを試して、出来ることをやりました。それを数年続けて、自分を変えることが出来ました。昔は私、自分のことが大嫌いでした。でも、今の自分のことは前よりずっと好きです。それは、自分の考え方を変えられたからです。考え方が変われば、行動も変わってきます。そのうちに、いい出会いに恵まれて自然に運が向くようになりました! この本では、こんな私(はあちゅう)が本当に実行している77の方法――手帳活用術、目標達成術、売り込み術、情報収集術、勉強術――をみんな隠さず公開します! -
いちばん大切な生き方
疑問を感じることはあっても「仕事さえしっかりやっていれば」と頑張ってきた。多少波風が立った時期はあったものの、家庭も円満。そんなとき人は「自分の人生は本当にこれでよかったのだろうか」と思うのだろう。本書は、そうしたどこか満たされないものを感じている読者に、「今からでも遅くない。自分のための人生を生きてみないか」「今の日常から抜け出し、まずは一人の時間を作ってみよう」と呼びかける。「人間は一人で生きるのが原則だ。一人で生きるのはつらいこともあるし、さびしいかもしれないが、一方で自由に生きる解放感もある。一人で生きる決心をすれば、それだけで見違えるほど強くなれるし、人生の真の喜びも味わえるようになるだろう。それを味わわなければ、生きる意味も価値もない(本文より)」。一人になって初めて、見えてくることわかることがきっとある。本書を通じて、自分にとっての「いちばん大切な生き方」を探してもらいたい。 -
男の本懐
臆せず、悔いることなく堂々と生きる――いま、この成熟社会において自分の言動に責任をとらない、あるいはとりたくない大人たちが増えている。そうした社会が果たして成熟しているだろうか。そのような大人とも呼べぬ幼児化してしまった人間たちに共通しているのが、「言い切ることができない」ということである。「ダメなものはダメ」「俺はこうなんだ!」と言い切ることができない。真の勇気というものがないのだ。なぜ勇気がないか? 自分の生き方・在り方に自信がないのだ。意味を履き違えた「やさしさ」を安売りし、建て前ばかりの「ええかこっしい」になっているのに気がつかない。そんな生き方で、あなたの生きた証が残るだろうか? 一生一度の人生、いま一度自らの本音と向き合い、本音を通す生き方を追求すべきだ。本書では、「男が本音を通す」をテーマに、矜持、流儀、継承、嗜好、異性、気概など、さまざまな角度から生き方・在り方を問う。 -
40代からの勉強法
人間の老化は、思考力や体力より、まず「感情」から始まる。40代からは、脳の中でも前頭葉というやる気や感情のコントロールなどを司る部分の萎縮が目立ち始めるからだ。これを「感情の老化」と著者は呼んでいるが、この生理現象に対処することが、40代からの勉強では重要なのである。やる気や集中力が続かず、途中で投げ出してしまうのでは、勉強の成果はいつまでたっても出ないだろう。では、どうやって、この「感情の老化」に対処していけばいいのか。本書では、受験指導のプロであり精神科医でもある著者が「感情の老化」を防ぎ、勉強へのやる気・集中力を高める方法を脳科学、学習心理学、認知心理学をベースに解説する。「枯れた」人間になっていくのか、それともこの知識社会を勝ち抜く「賢い」人間になれるのか、40代は人生のターニングポイントである。 -
成功者だけがひそかに実践している 時間をお金で買う技術
「時間をお金で買う」という発想さえあれば、仕事の効率はドラスティックに向上する! 今までその考えを元に数千万円を投資し、それ以上の成功を収めてきた著者が、その具体的ノウハウを余さず明かすのが本書。 ◎セミナーやビジネス書から最大の成果を引き出す方法 ◎有料情報をうまく使う方法といった、「自分の成長をショートカットする方法」。 ◎いつでもどこでも仕事ができるグッズにこだわる ◎移動時間をとことん減らす ◎仕事に最も集中できる環境を手に入れるといった「モノや場所への投資法」。 ◎仕事を選別して、やらなくてもいいことはやらない ◎お金を払ってでも人に任せる「個人アウトソーシング」といった時短術。 そのほかにも、「アイデアを生み出すための投資法」「時間管理へのこだわり」など盛りだくさん。本書であなたの「時間観」に革命が起こる! -
日本経済「余命3年」
政府の債務残高が1000兆円近くあるいま、日本は財政危機を迎えている。「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より)本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものである。無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合う! -
会計天国
ビジネスパーソンや経営者にとって最も重要な知識なのに、なかなか身につかないもの……それが「会計」の知識。どんなにやさしそうな入門書でも、読み進めるにつれ難しい言葉や数字が多くなり、最後まで続かないものが多かったのではないでしょうか? 本書はそんな悩める人たちの一冊。物語で会計&決算書の知識が身につきます。先の展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。娘の結婚式を間近にして交通事故死した、コンサルタントの北条。死に切れない北条の魂の前に現れた天使「K」が、現世への復活のための条件を出す。それは、「放っておくと不幸になる5人の経営者やサラリーマンたちを、会計のアドバイスで幸せに導く」こと。失敗すれば地獄行き。決意を固めた北条。彼を待ち受けるのは天国か、はたまた地獄か――?最初の12ページで必ずハマる、今度こそ最後まで読める会計&決算書の本。 -
「売る」ための仕事術
著者はトリンプインターナショナルのトップとして19年連続で増収増益を達成した経営者です。すでに残業ゼロや早朝会議でもおなじみで、独特のノウハウは多くのビジネスマンを魅了してきました。本書は著者によるはじめての営業読本、「売る」というビジネスの永遠のテーマであり、ビジネスマンにとっても会社にとってももっとも大切な活動にスポットを当てます。もちろん常に勝ち続けた著者ですから、その販売ノウハウは多くの人に役立ちます。本書に書かれていることをひとつでも愚直にやってみてください。たとえば「即断、即決、即実行+前倒し」という吉越式仕事術の基本を徹底するだけでもいいのです。必ず成果につながるはずです。一読すれば「売る」ための仕事術とは何も難しいことを要求しているわけではないことがわかるでしょう。とにかく実践! あなたの「売る力」は必ず向上します。 -
投資ミサイル
ビジネスパーソンが成長するための必須知識、「投資」。会社で新規事業の事業計画書を作るためにも、自分の資産を守るためにも、学ぶことを避けられない。しかし、必要だと分かっていても身につかない方が多い。なぜなら入門書でも、難解な理論や専門用語を解説することが避けられないため、最後まで続かないから。本書はそんな方にお届けしたい本。展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。倒産危機の企業に銀行から派遣されたロボット取締役。機械じかけの上司の下、課長・道明美穂は、V字回復への突破口を探る。事業計画書の書き方、株や不動産、ポートフォリオ理論から、稼げない彼氏・吾郎への投資まで、感情を排した指導の下、冷静な分析力と判断力を磨く美穂。はたして彼女は会社を救うのか? そして、吾郎との関係が迎える結末は――?必ず最後まで読みたくなる、笑いと涙の「投資」物語。 -
対話力
「話せばわかる」と言うけれど、話してもわかってもらえないことが多いのは、誰しも体験していること。なぜわかってくれないのか? それは「対話」ができていないから。互いの人格を認めあい、現状認識を共有してこそ、対話が可能になります。逆に言えば、対話ができていないのは、それができていないからです。本書は、対話に必要な様々な要素を挙げて解説しています。これらをしっかりと意識することで、コミュニケーションが改善し、人間関係のイライラも解消していくでしょう。対話に必要な5つの力(認識力・想像的思考力・適応力・聞く力・注意力・一般的コミュニケーション能力)の自己診断テスト付。 -
「組織力」の高め方
欧米型成果主義をはじめ、“直輸入の経営理論”が企業の現場で大きな不協和音の原因となっている。一方、現在好調を維持している企業の多くは、トヨタやキヤノンに代表されるように、独自の行動文化を変えるのではなく、むしろ強化する方向へと歩んだ企業である。日本企業の独自の行動原理を理解せず、単に机上の空論だけを適用しようとした企業こそが罠に堕ちたのではないか。この視点から、著者はまず、日本企業が今現在おかれている隘路を描きつくし、続いて日本企業の行動原理はいかなるものかを明らかにしていく。そして、組織力を高める方策として、4つの“人の集まり”に着目する。この4つが有機的に結合し、運用されるとき、日本企業は、本来の姿を取り戻し、最強の「塊」のごとき組織へと高まっていくのである。今こそ日本企業は自らの強みこそを伸ばすべき時!迷いを晴らし、勝ちを生む、新しい日本的経営への戦略を提示する画期的な一冊である。 -
「情報整理」プロの離れ業
理想の整理法とは何か? それは「欲しい時に、欲しいものがいつでもサッと取り出せる」こと。著者は、35年間に渡って世界中を取材して周り、数十万点の写真やグッズ、数え切れないほどの取材原稿を持っているが、その膨大な情報を独自の整理術でまとめ、うまく活用している。いわば「情報整理のプロ」と言えるだろう。本書は、そんな著者の数々の情報整理ワザを紹介している。筆者の情報整理の基本「ファイリング」については、欧米流のスマートなやり方を紹介。ハイテクグッズにもこだわり、最新鋭のスキャナーからテープレコーダーまで、あらゆるものを使いこなす方法を紹介する。また、「本当の整理上手は、仕事だけでなく家も片付いている」ということで、ドイツ人のシステマチックな家事のやり方から「家庭の整理術」も紹介している。公私にわたって使える一冊。 -
一瞬で美しくなるキレイ曼陀羅
キレイになるのは、特別なことではないのです。必要なのは、「キレイ遺伝子」のスイッチをオンにすること! 本書ではそのための、これまでにない本格的かつ手軽なオリジナルメソッドを完全紹介します。姿勢、呼吸、快の感覚、イメージング、微笑み、言葉、瞑想という7つのエクササイズと、それぞれに対応する木、バラ、月、羽根、ハート、撫子、光という7つのエレメントの塗り絵によって、若々しく品格のある、理想の美を手にすることができます。1日1種類、7日間でキレイ曼陀羅塗り絵が完成するとき、キレイエネルギーが巡り続け、美しいものだけを引き寄せる体になっているはず。若返りたい人、理想の自分に近づきたい人、スタイルを良く見せたい人などに最適の1冊!氣のスペシャリスト・観月環による、1週間で思い通りのキレイな自分になれる曼陀羅プログラム。実践のための、綴じ込み「キレイ曼陀羅塗り絵」付き。 -
運は使えば使うほど、増える。
うまく行っている人を見て、「あの人は運がいい」「自分は運が悪いだけだ」「やっぱり運だよね」と、他人ごとのように言ってしまっていませんか? もし、「自分だってもう少し運が良けりゃ」と思うなら、ぜひ読んでほしい本。風水学を使って、「まるごと開運生活」を提唱するDr.コパ小林祥晃と、就職のための学生たちのバイブル『面接の達人』やビジネス書のベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者で、前向きな生き方の達人・中谷彰宏による、最強の開運対談。「成功者は風水を知らずに、風水を使っている」「お金がなくても金運はある」「不運でも、運を使い切った人が勝つ」「机に花を置くだけで、運が向いてくる」「アイコンタクトで運は強くなる」など、運を良くする秘訣、運を開く生き方を伝授してくれる。「運は使ったらなくなってしまうものではなく、使えば使うほど増えるものだ」と、熱く語る二人。この本を読めば、21世紀はもう大丈夫! -
脱・OLへの道!!
晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。 -
消えるサイト、生き残るサイト
誰もがあこがれる「検索結果上位表示」。しかし、安易にそのための対策を行ってしまうと、恐怖の「魔女狩り」に遭い、自分のサイトがある日突然消されてしまう……。本書は、自社及びクライアントの「上位表示率95%」を達成した著者が、長年の研究と実績を元に満を持して放つ「王道の検索エンジン対策」である。業界内にはびこる怪しい手法を一刀両断し、その危険性を訴えるとともに、仮説検証に裏打ちされた検索エンジン対策を説く。さらに、上位表示された後、それをどう儲けにつなげていくかを「11のメソッド」として解説する。まさに小手先だけでなく「不変の検索エンジン対策とネットビジネスの成功法則」である。ネットビジネスだけでなく、あらゆるビジネス関係者に読んでもらいたい一冊。 -
勝者の思考
日本の景気拡大はすでに5年を超えたが、その間、日本の世論は景気回復を予想できなかったばかりか、足元の景気がよくなっている現実すら認識できなかった。この間、著者は多くの経営者に会ったが、素晴らしい経営者は誰一人として景気論議には言及しなかった。なぜなら、「『問題は市場環境ではなく、自分自身にある』という現実を、優秀な経営者は理解しているから」だという。また著者によれば、「傑出した経営者の過去を辿ると、30~40代の頃に、経営者として求められる『思考』の原型がすでにできあがっている」とのこと。そして、「仮に経営者の地位を得られなかったとしても、自分の人生が価値あるものであったと自分自身で納得できる生き方ができていたのではないか」と推測する。組織はいずこもみな矛盾だらけで、理不尽なもの。だからこそ、その中でいかにして自分の人生の価値を高めていくか――。勝者の至言とともに、成功へのヒントを伝授。 -
投資の女神は弱者に微笑む
メガトレンドとなったインフレ下、投資の常識が変わる。間違いだらけの「インデックス礼賛」から企業の本源的価値を見抜く王道の長期投資へ。チェンジとチャレンジで成長の果実を手に入れろ! ◆はじめに ◆なかの日本成長ファンドの主な組入銘柄と組み入れ理由 ◆1章生きるための株式投資 投資の王道/お金の「価値創造」機能/インフレは止まらない/「低体温」の日本/株式投資が最適解/投資のない未来はない/債券と金利の関係/困難な為替予想/値動きの正体 ◇閑話休題未熟な資産運用 ◆2章本源的価値を見抜く 価格転嫁できる企業を見抜く/名ばかりのポンコツだらけ/個別株投資の是非/セブン・アイHDと日産自動車/投資信託とは何か/購入時の注意点/個別株では代替不能 閑話休題パクス・アメリカーナの先 ◆3章王道のフィロソフィー インデックス礼賛の闇/アクティブファンドの誤解/足切りの基準/王道が王道たる所以/力を見せつける下落相場/フィロソフィーはリターンの源泉/規律ある組み入れ0/濃密なエンゲージメント/フィデューシャリー・デューティー ◇閑話休題市場の死 ◆4章本物が選ぶベスト&ブライテスト 注目する企業・分野/人気の陰を見る/成長の確実性を見通せるか/複雑すぎる五大商社/銀行の存在意義とは?/フジに手を出さない理由/正義は資本効率にあり 閑話休題リストラの是非 ◆5章途上のNISA 1年を棒に振らせるな/非課税枠は無制限でいい/枠から見えるひずみ/趣旨に反する「プラチナNISA」 閑話休題株主優待の本末転倒 ◆6章「資産運用立国」に乗り遅れるな 新しいサイクルを生み出す/ポンコツを除く技術/足を引っ張る「ゾンビ企業」/高度な消費欲求が高度な競争力を生む/経営陣に緊張感を与える/もはや戦後ではない/誠実な人が勝利する 閑話休題証券口座乗っ取り事件 ◆7章投資と向き合う 「長期」の目安/一旗揚げるには/まとまったお金の使い道/「お金がない」を乗り越える/思い立ったが吉日/投資家であり続ける/NISA枠をどう埋めるか/面倒なリバランス/投資信託を購入したら ◇閑話休題命とお金は専門家に任せる ◆おわりに ◆巻末付録投資七則 ※この電子書籍は2026年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
組織を自動化させる リーダーのための相性分析入門 1万人を分析してわかった!
終身雇用制が当たり前だった一昔前は、社員の価値観教育がしやすく、共通の意識やマインドを持って仕事をすることができました。しかし、終身雇用制が崩れた現代では、副業、オンラインでの仕事など、一人ひとりの経験や価値観が多様化しており、仕事の価値観教育を以前のような社員教育のノウハウでやっていくのは非常に効率が悪いことだと考えられます。 本書では、「相性分析」を用いた新しいマネジメント法を提案しています。「相性分析」を使って上司と相性がよい人を採用すると、仕事の効率が上がり、業績もアップするのです。実際に、 ・ストレスが10分の1に減ったので、事業の拡大に意識がいくようになった ・新型コロナウイルスの時期でも、増収増益 というような喜びの声も続々上がっています。 相性分析とは、どんなものなのか? 相性分析を用いて採用すると、どうなるのか? ぜひ本書の内容を取り入れて、マネジメントを成功させ、業務効率を向上させましょう。 -
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
「ガマン」「努力」「無理」不要! 人生を変える「行動力」の高め方!! ・子供の頃、夏休みの宿題は追い込まれてからまとめて片付けていた ・締め切り間近にならないと本気になれない ・帰宅後、テレビを見てダラダラ。本当は早く寝たいけど…… 「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。 脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう! -
財務省ぶっちゃけ話(2)
ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ! 減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作… 誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び! 世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、 安倍晋三元総理のブレーンを経験、 高市総理が指針とする「アベノミクス」を 最も知り尽くした男のド正論。 「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、 「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、 自身のXでは政策などについてしっかり発信している。 マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、 間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつくればいい。 問題があれば、きちんとした解決策を考え、それを実行すればいい。 そのときに手前勝手なことを訓垂れていても、ものごとは何も進まない。 次の参議院選挙でまっとうな投票をするためにも、 一人ひとりがしっかり勉強していかなければならない。 本書がそのための一助になれば幸いだ。――「はじめに」より -
完全版 ドキュメンタリー「店舗銀行」 葛和満博‐全仕事
世界の建築家から尊敬を集める、たった一人の日本人。 博多・ホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、小樽ホテル、デザイナーホテルの魁はすべて葛和満博からだった。 アルド・ロッシに博多のホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、ナイジェル・コーツに小樽ホテル、ザハ・ハディッドに札幌のバーのデザインという仕事を与えたデベロッパー・葛和満博。その全仕事とその生涯をかけた事業「店舗銀行」の誕生とその命がけの取り組みを描く。 本書は、2020年に刊行された『ドキュメンタリー「店舗銀行」葛和満博―全仕事』に、最新の事例や情報を加えた完全版である。 「店舗銀行」とは、「店舗(造作付きの新装店舗)」を、定額家賃で貸す仕組みで、一つの店舗に対して「所有者(=資本家)」と「経営者(=店主)」を別個に存在させ、経営者は、店のオーナーとしてすべての決定権をもって自由に経営手腕をふるうことができる。すなわち、店舗力と店舗経営者の人間力を掛け合わせて飲食店を成功へと導くシステムである。葛和が取締役会長を務める株式会社ジャスマックは、自社が運営する繁華街の商業一等地のビル内で、その店舗づくりのノウハウを活用し、売上歩合は一切ない定額家賃で貸し出しを実施してきた。 本書初版が世に問われた2020年から5年――。コロナ禍によって、飲食店業界は特に過酷な経済環境にさらされることになった。そうした状況のなかで、「店舗銀行システム」の社会的意義はさらに大きくなっている。完全版と銘打つ本書は、94歳となった葛和自身の生涯と全仕事を振り返りながら、改めてその意義を問う一冊である。 -
寝業師の仕事術
白洲次郎、児玉誉士夫、菅義偉、野口英世、神彰、小川薫、永田雅一、根本陸夫、新間寿、川淵三郎、水の江瀧子、堀威夫、小林正彦、秋元康… ベストセラー『ヤクザの実戦心理術』著者、 元週刊誌記者が、その“人物観察眼”から徹底分析! 情報が錯綜し、個人と個人が衝突し合う SNS時代だからこそヒントになる 人間関係を成功につなげる最強ノウハウ! 「組織力」から「個人力」へ――。 昭和・平成という「組織力」を頼りにしたビジネス手法は終焉を迎え、 個人のスキルで勝負する時代になった。 「働き方の多様化」とは「自由競争」という名の 荒海に投げ出されることを意味する。 こうした急変の時代にあって、 突出したスキルもない凡庸な人間が 淘汰されていくのは必然だろう。 では、スキルとは何か。 これが本書のテーマだ。(「はじめに」より) -
オールカーボンニュートラル 100年後の地球のためにすべきこと
世界中で地球温暖化対策に乗り出し、日本では2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする「カーボンニュートラル」が目標として掲げられることとなった。 しかし「産業のコメ」とも呼ばれる半導体を製造する際、地球温暖化を引き起こす有害なガスを排出することはあまり知られていない。 カーボンニュートラルを達成するために産業界はどのような取り組みを行うべきなのか。有害なガスを処理する装置で「産業のコメ」の生産を支え、地球温暖化ガスの無害化で地球環境に貢献しているグローバルニッチ企業の創設者が50年後、100年後の地球を考えるきっかけを与える。 第1章は本書の入り口として、カーボンニュートラルの概要を説明し、地球温暖化のメカニズムと影響、温室効果ガスについて解説。その上で、除害装置メーカーとしてのカンケンテクノの社会的役割を読者に伝える。 第2章では著者とカンケンテクノの歩みをたどる。高度経済成長期の大気汚染問題、半導体産業の黄金時代、地球環境問題が叫ばれる21世紀以降など、折々の時代の要請に応じて、グローバルニッチの地位を確立するまでを描く。 カンケンテクノは、創業当初から扱いやすい電気式の排ガス除害装置を提供。地球環境はもちろん、顧客の使いやすさにも配慮したものづくりを行ってきた。どのような商品で産業や環境に貢献してきたかを第3章で紹介する。 第4章で2050年のカーボンニュートラル社会実現に向け、取り組むべき課題を提言。産業の電化、再エネ、ガソリン車の廃止、グリーン成長戦略、ESGなどカンケンテクノの方向性に近いトピックを紹介。持続可能な社会の実現に向け、産業界全体で取り組みを進める必要があることを強調する。当然、カンケンテクノの使命についても触れる。また、次世代を担う若者に対する著者のメッセージを掲載する。 第1章 今、なぜ、不動産M&Aなのか 第2章 なぜ、不動産M&Aだと手取額が多くなるのですか 第3章 不動産M&Aの進み方とその留意点 第4章 不動産M&Aの事例 第5章 不動産M&Aを成功に導くための鍵 はじめに 空気をきれいにする仕事 第1章 広い地球の小さな大気 ~カンケンテクノの社会的役割~ 1,カーボンニュートラルとは 2,温暖化のメカニズム 3,CO2以外にもある温室効果ガス 4,温暖化による気候変動 5,産業界の課題 6,国際的潮流とカンケンテクノの役割 第2章 環境分野のグローバル・ニッチへの道程 ~カンケンテクノの歩み~ 1,排ガス除害事業の萌芽(戦後~高度経済成長期) 2,カンケンテクノの創業(1970年代後半~1990年代) 3,グローバルニッチへの歩み 4,そして米国へ 第3章 カーボンニュートラルに貢献するものづくり ~カンケンテクノの技術~ 1,カンケンが除害するガス 2,創業当初より電気式を採用 3,プラズマ式 4,その他の商品 5,将来展望 第4章 カーボンニュートラル社会に向けた展望と未来へのメッセージ 1,持続可能な社会とは 2,産業界で取り組むべきこと 3,カンケンテクノの使命 4,次世代へのメッセージ おわりに 脱炭素社会に向けて -
「浅い人間関係」がうまくいく
元博報堂社員、SNSマーケティングのプロが提案する 「革命的」人間関係論! 「めんどうくさい関係」が 「チャンス」に変わる最強ノウハウ チャンスは、「知り合いの知り合い」からやってくる。 浅くていい。だから、広がる。 広がるから、つながる。 つながるから、還(かえ)せる。 あなたが人間関係で悩む夜が、少しでも軽くなりますように。 明日、また、誰かと気持ちよく出会えますように。 そして、その一歩が、あなたの未来を連れてきますように。 それが、ぼくの願いです。 近いうちに、どこかで、あなたと、 「浅い人間関係」から始まる未来を楽しみに……。 (「おわりに」より) -
スポーツビジネス成長論 各国の歩みと資金循環構造の分析から日本のスポーツビジネスの成長可能性を考える
大谷翔平に三笘薫…スター選手はなぜいつも海外に? ビジネスとしての成長が鈍い日本のスポーツ産業の構造的問題に迫る 通常「スポーツ産業」というとプロリーグのスポーツ選手やクラブが真っ先に頭に浮かぶが、活躍の場を提供するスタジアム・アリーナの所有・管理運営者、興行を報道してファンに届けるメディア、アパレル企業に食品企業、データアナリティクス企業など、実は多様なプレイヤーを内容する一大産業である。しかし我が国においてスポーツが産業として認識されたのは最近のことで、米国や欧州と比べると資金流入の差も指摘される。そんな社会課題をどう解決するかという問題意識に立ち、本書ではスポーツ産業の成長論について俯瞰的かつ多角的な考察がなされる。 第1章では、世界と日本のスポーツ産業の歴史を振り返る。海外の歴史として紹介されるのは、娯楽としての近代スポーツが栄えたスペイン、フランス、英国、ドイツの欧州4カ国と、スポーツのプロ化実現と国際大会のスタンダードとなる取り組みを通じて産業の成長土壌を形成していった米国の事例だ。一方で日本では、心身鍛錬、教育のための手段としてスポーツが用いられたため、産業としてのスポーツは発展途上だと伝える。 第2章では、我が国のスポーツ産業の特長と課題についての分析と考察が海外事例との比較で展開される。我が国のスポーツ産業が発展途上である背景には、資金循環が何らかの目詰まりによって阻害されている可能性があるという。そして本書では、スポーツ産業の資金循環の実態を可視化するという世界でも類を見ない分析がなされる。 第3章では編著者が考える我が国スポーツ産業の成長サイクルを促す仮説の説明と、その実現に必要な要素について、具体的な国内・海外の事例を踏まえて論じられる。興行スポーツの収益性向上や放映権料の上昇が図れず、スター選手の活躍を興行スポーツへの活性化へ誘導できていないという課題をどう解決すべきか、資金循環フローの図説や豊富な海外事例、また少ないながらも存在する国内13の企業事例の分析を通して提言が図られる。そして4章ではここまでの内容を総括し、成長サイクル実現のためには必要な投資への資金の割り振りとスポーツビジネス人材の確保、マインドチェンジが重要だという総括がなされる。 野球やサッカーなど、個別のカテゴリーにおいてはスポーツビジネスに詳しいファンも存在するだろう。だが歴史や産業構造の違いまで含め、包括的にスポーツ産業を俯瞰した評論や分析はまだまだ少ないはずだ。投融資一体型の金融サービスを提供し、地域活性化・地域創生に取り組んできた編著者の視点からは、スポーツ業界はどう見えるのか。プロスポーツ経営に興味のあるスポーツファンなら必読の一冊だ。 目次 第1章 スポーツ産業とは 第2章 スポーツ産業における資金循環 第3章 プロスポーツリーグからみたスポーツ産業の成長サイクル論 第4章 プロスポーツリーグ・クラブを起点としたわが国スポーツ産業の成長可能性 -
中村天風 心が前向きになる言葉 増補改訂版
天風解説書 累計60万部突破! ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平選手、 球界を代表する名将・広岡達朗氏も心酔 圧倒的パワーを生んだ、人生哲学の真髄 「天風哲学」が教える、やったほうがいいこと、やらないこと 巻末の「中村天風用語集」を参考にすれば、 天風哲学初心者もすいすい読める! ときに失敗したり、 マイナスに落ちこむこともあるでしょう。 しかし、成功に必要なものは、失敗や障害です。 消極的になったり弱気になったりする自分と闘いながら、 それでも前を向いて進むというプロセスが大切。 プラス思考で乗り切る力をつけることです。(本文より) -
晋遊舎ムック 確定申告かんたん書き方ガイド 2026年3月16日締切分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでもスパッと申告!! 大きな文字でよくわかる確定申告書の書き方! 2026年3月16日締切分の確定申告書の書き方を解説するガイドブックです。 インボイスが必要な個人事業主や脱サラした会社員などの事例別に、 大きな文字と豊富な記入例で詳しく解説していきます。 給与所得控除や扶養控除など、2026年の変更点もわかります。 巻末付属の申告書の試し書きシートを利用すれば、 申告前の不安も解消できてしっかり準備できますよ!
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