ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
魔女術で運命をひらく!
日々の暮らしに取り入れる幸せになるための魔術 今よりもっといい運命を引き寄せたい 人生を変えたいのにどうしたらいいのかわからない人、ウイッチクラフトに興味を持ちつつも最初の一歩をためらってしまう人、そしてウイッチクラフトの世界に踏み出したばかりの人たちが知りたいこと、つまずいてしまうところをすべてカバーした一冊です。 魔女として生きる著者の豊富な経験に基づき、 ● 今いる社会の中で、ソロでクラフトを実践する方法 ● クラフトの科学的な面、儀式的な面 ● 日常生活の中で、挫折せずにクラフトを習慣にする方法 を核として、魔術用語や魔術用品、祝祭の種類、聖水のつくり方、宝石やハーブの使い方、儀式のおこない方など基礎的な知識から、瞑想や視覚化のトレーニング、占いや運勢判断、色彩魔術やキャンドル魔術、テレパシー、サイコメトリー、体外離脱などの理論や実践法が習得できます。 魔術は情熱を持って学びさえすれば、誰にでもできるもの。身につくほどに、無意識に自分が設けた限界や思い込みを取り払い、よりよい運命を呼び込むことができるようになります。 本書を片手に、充足した生活を手にいれましょう。 -
IQ162のMENSA会員が教える FX自動売買の基礎と実践
先行き不透明な時代の到来 本書が世に誕生した2021年、新型コロナウィルスの影響を受け、世の中が大きく変わろうとしています。 今までは、会社に勤めていれば、普通の生活が保障されていました。それが当たり前の世界でした。しかし、この“保障された生活様式”が崩れていく兆候も見え隠れしています。 例えば、国際通貨基金(IMF)は「新型コロナウィルスによる世界の経済的損失は、5兆ドルを超える」という見通しを発表しています。100年に一度の金融危機と呼ばれる「リーマン・ショック時の経済的損失が2兆ドルだった」といえば、今回のコロナ・ショックの深刻さが、さらにわかることでしょう。 そもそも、新型コロナウィルスよりも前から、「税金が高くなり続け、手取り年収が減っていた」という問題が顕在化していました。「老後2000万円問題」もありました。この状態に追い打ちをかける形で新型コロナウィルスの問題が追加されたのです。 ◆本業以外の財布を持ちましょう ただ、「変化」は決して悪いことではありません。大切なのは、変わってきていることを察知し、その流れにうまく乗ることです。「本業に勤しむだけでは“安心して生きてはいけない時代”がやってくるかもしれない」というピンチを逆手にとって、チャンスに変換してしまうことなのです。 ならば、私たちに求められることは、「本業とは別の財布(収入源)を持つこと」でしょう。 「別の財布」という意味では、いろいろなものが考えられますが、特別な資格などなく、誰にでも始められるという意味で、やはり「投資(資産運用)」は欠かせないところです。 特に、今まで「投資」というものに興味は持っていたものの、行動に移すことができなかった人にとっては、“真剣に考える”ための良い機会になるはずです。 ◆お勧めはFXの自動売買(初心者にも簡単に始められる) もちろん、一言に投資と言っても、複数の種類があります。また、やり方もさまざまです。 そんな数ある投資スタイルの中で、提案したいものが「FXの自動売買(EA)」です。かつては「稼げない」と言われてきた自動売買(EA)ですが、その状況が変わってきているためです。 ・約定環境が改善されたことで、今では普通に稼げるようになってきた ・優秀な自動売買(EA)が登場するようになってきた ・FXの自動売買なら、少額からスタートできる ・24時間チャンスを逃さない ・エントリーも決済も「完全自動」なので、感情に左右されずに取引できる ・本業を抱えながらも、手放しで実行することができる ・経費や手数料等も抑えられ、自分の経験にもなる ・初心者でも簡単に始められる(専門的な知識や分析が必要ない) など 自動売買(EA)の特徴は、文字通り、「自動で売買してくれる」ところにあります。ひとたび自動売買を始めてしまえば、基本、トレーダー側ですべきことはありません。トレードの重要な部分を占める「エントリー」と「決済」が機械的に行われるからです。裁量トレードのように、一喜一憂することなく取り組める点も、自動売買の魅力でしょう。 このように、難しいことを考えずに始められる自動売買(EA)ですが、もちろん、ほったらかしでよいわけではありません。例えば、「指標発表を控えているようなときは、一時的に自動売買(EA)を停止したほうがよい」など、きちんと稼ぐためには、以下のことを考慮した戦略が必要です(詳しくは、本書の中で解説しています)。 ・良い自動売買(EA)を選ぶためのポイント ・自動売買(EA)の運用方法 ・ポートフォリオの組み方 ・自動売買(EA)の停止判断 ・注意点を知ること ・撤退目安 など ◆自動売買(EA)は、稼ぐための仕組みである この先の社会情勢がどうなろうとも、「別の財布(収入源)を持つこと」について、今、真剣に考えておくこと自体は決して悪いことではありません。 少額から、誰にでも始められる「FXの自動売買」は、「真剣に稼ぎたい」と考えている人の思いを形にする仕組みです。皆が生活スタイルを模索している今こそ、お金に働いてもらうという「資産運用」のスタートを切るべきではないでしょうか? 変わるチャンスは、目の前にあります。 -
心と体をゆたかにするマインドエクササイズの証明
ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家であり瞑想の科学的研究の第一人者ら二人が瞑想研究の歴史から最新の成果をあますところなく記しました。 瞑想とは、一時的な精神状態を良くするだけのものでありません。真の効果は、心と脳に永続的な変化をもたらすことにあります。ただ一時期に意識が変化するという事では無く、その人の特性までも変えてしまう力が瞑想にはあるのです。そして、それは瞑想に習熟するほどより大きな影響を与え変化し続ける事を指し示しました。 著者らは1970年代から瞑想によって得られる様々な効果を科学的に実証する為に研究を続けてきました。また長年の瞑想実践者でもあるダライ・ラマ14世が発足した精神と生命研究所(Mind and Life Institute)で瞑想や マインドフルネスなどの効果測定を行い、瞑想を科学的に証明し、現代の瞑想ブームの源流として多くの影響を与えてきました。この研究成果により新たなる手法や方法論の展開へと繋がっています。 瞑想が、脳・心・体のあり方を向上させ、実践者達の世界を良い方向に変えていく力となっていることは、紛れもない事実です。 瞑想の脳科学の第一者が多くの瞑想家の研究から導き出した科学的知見に裏打ちされた本書は、私達の人生を根底から変える力を秘めています。 -
ステップアップポーカー ──脱定番ルールで相手を出し抜け
自分のアクションに理由を持て 相手に優れた決断をさせるな!! ベストのプランで望む者こそ最多のハンドで勝ちを収める 優れたポーカープレイヤーにどうハンドをプレイすればいいか尋ねたなら、返ってくる答えはいつも「状況次第さ」です。そんな答えでは何も意味をなさないと腹を立てるのも分かりますが、でもそれは真実なのです。本当に状況次第なのです。優れたポーカープレイヤーになるためのカギは、どんな状況に左右されるのかということを理解することです。そしてついに! その答えをもたらしてくれる本が誕生したのです。 ポーカーはさまざまな変数がかかわってくるゲームです。テーブルポジション、フロップのテクスチャー、ハンドへの参加人数、相手のプレイ傾向等々。この『ステップアップポーカー』はそれらの変数を特定し分析する方法、基本的なゲーム状況のパターンに置き換える方法、そしてどんなポーカーの局面でも、十分な知識を持ち、リラックスして自信を持って対処する方法を教えてくれます。 本書は、限られた状況だけに適用できる大量のルールを教え込むのではなく、あなたが遭遇するいかなる状況に対しても、専門家として対処できるように、優れたポーカー的思考と戦略を教えてくれるのです。 ほとんどのプレイヤーは、ポーカーのゴールは金を稼ぐことだと思い込んでいます。でもそれは間違っています! ポーカーのゴールとは、良い決断を下すことなのです。金とは単にその目的をどのくらい達成できたかを測る物差しでしかないのです。 ポーカーのテーブルで世界レベルの決断を下す心の準備、そしてその決断からの見返りを手にする用意ができているなら、あとは実際に決断を下すだけです。さあ、今すぐ始めましょう。 あなたはもう二度と「状況次第さ」という答えにイライラすることはないでしょう。 -
スピード出世銘柄を見逃さずにキャッチする 新高値ブレイクの成長株投資法 ――10倍株との出合い方を学ぶ
◆「新高値」ブレイクの成長株投資について、2人の著者の目から考察 本書は、2部構成に分かれています。2人の著者の基本的な投資のスタイルは、ウィリアム・オニール氏の提唱する「オニール式成長株投資法」を踏襲しています。両者ともに、この成長株投資法によって、大きな個人資産を形成しています。売買法などについては、それぞれが独自のスタイルを採用していますが、そのベースは「新高値」から投資対象銘柄を発掘して、大きく値上がりしていく成長株に投資をして、資産を効率的に大きく増やす手法です。 まず、第1部は、DUKE。氏の「過去の大化け株分析」です。 第1章では、アベノミクス相場の期間に焦点を当て、「この大相場でどのような銘柄が大きく上昇したのか」を、その背景を含めて、「業種」「時間効率」「上昇率」「時価総額」という4つのキーワードで解説。どういう業種の、どういう要素を含む銘柄が大化けしやすいかを紹介しています。 第2章は、大化け株の事例集です。「過去の事例を知ることは将来の銘柄選びの役に立つ」という観点から、「新商品」「新技術」「ブロックチェーン・仮想通貨」「サイバーセキュリティ」「秋元銘柄」「ゲーム」「人手不足関連」「M&A・事業承継」という8つのテーマに絞って紹介しています。アベノミクス相場のテンバガー(10倍株)銘柄237社を詳細データ付きでまとめました。直近の急騰株の事例を振り返るとともに、10倍株一覧表の中から、あなたの好きな業界や会社を選び、自ら考察することで、新しい投資アイデアはもちろん、成長株投資の改善のヒントを得ることも可能です。 第2部は、ふりーパパ氏の「成長株の発掘&売買法」です。ここでは、「新高値」に注目した投資法を紹介しています。 特徴的なのは、単に「新高値」になったからといって、すぐには「投資対象銘柄」とならないところです。本書では、「新高値」を突破した銘柄の株価が、その後も大きく伸びていく可能性が高いかどうかを確認するため、ファンダメンタルの要素(業績予想の確認など)も取り入れています。ファンダメンタルの裏付けがあって、かつ、「新高値」を突破した銘柄に集中投資していく手法です。 銘柄選択や売買手法を中心に、株式市場全体の動きを把握する方法や投資家の心構え的な話まで、全5章で展開しています。 ◆なぜ、「新高値」を使った成長株投資なのか? 株式投資のやり方自体はさまざまある中で、なぜ、「新高値」を使った成長株投資なのでしょうか。 本書で紹介している「新高値」を使った成長株投資を行うと、極めて重要な「投資の時間効率」が格段に向上します。ファンダメンタル分析だけで石の上にも3年的な(あなたが良い会社と思って買っても株価は全然上がらず時間だけが過ぎる)“我慢の投資”から解放されます。スピード出世する銘柄に出合いやすい点は、「新高値」をつけた成長株投資を勧める大きな理由のひとつです。 さらに、「新高値」を付けるときには、会社のファンダメンタルズに大きな変化が起きている可能性が高いと考えられます。つまり、業績を大きく変えるような「何らかの事象が起こっていること」を察知しやすいというメリットも「新高値」を使った成長株投資にはあるのです。 個人投資家として、アベノミクスという大きな政策転換がもたらした新しい経済が、今後どのように展開して、どのような銘柄がテンバガー銘柄になっていくのかを見通す力が向上することは間違いありません。テクニカルだけでなく、ファンダメンタルの裏付けもある「新高値」に注目したブレイクアウトの威力を、ぜひ実感してみてください。 -
ゾーン 最終章
1980年代、トレード心理学は未知の分野であった。創始者の一人であるマーク・ダグラスは当時から、今日ではよく知られているこの分野に多くのトレーダーを導いてきた。彼が得意なのはトレードの本質を明らかにすることであり、本書でもその本領を遺憾なく発揮している。そのために、値動きや建玉を実用的に定義しているだけではない。市場が実際にどういう働きをしていて、それはなぜなのかについて、一般に信じられている考えの多くを退けてもいる。どれだけの人が、自分の反対側にもトレードをしている生身の人間がいると意識しているだろうか。また、トレードはコンピューター「ゲーム」にすぎないと誤解している人がどれだけいるだろうか。読者はトレード心理学の大家の一人による本書によって、ようやく理解するだろう。相場を絶えず動かし変動させるものは何なのかを。また、マーケットは世界中でトレードをしているすべての人の純粋なエネルギー――彼らがマウスをクリックするたびに発するエネルギーや信念――でいかに支えられているかを。本書を読めば、着実に利益を増やしていくために何をすべきか、どういう考え方をすべきかについて、すべての人の迷いを消し去ってくれるだろう。 -
ポーカーで証明した正しい意思決定
世界一の名に、“女性”という冠は要らない! 心理学の博士号をもつジャーナリストのマリア・コニコヴァは、2015年、プライベートで悲運が重なった。物事が悪い方へ転がる中、不運やコントロール不能な事象について書籍を読みあさった彼女がたどりついたのが、未経験のポーカーである。 ポーカーには誤解が多い。その筆頭がギャンブルと混同されがちだという点だ。世界大会で優勝すれば、何億円もの賞金が一度に手にできるため無理はない。しかし、その頂に立つまでに連日何時間も続けられる死闘を勝ち残ることがどれだけ心身ともに厳しいか。 ポーカーは対戦相手のカードが見えない非完全情報ゲームである。数学的な最適解を求めながらも相手の手の内を探り、自分を順応させていくことが重要となる。 自分が正しいと判断したことでも、相手の感情や行動によって全く異なる結果を生むこともある。そして自分自身でさえも、焦りや怒りといった感情で空回りすることも。まさに人生の縮図といえる。 だからこそ、マリアは人生の教材としてポーカーを選んだのである。 さらにポーカーのもう一つの特徴。それは現段階では参加者の大半が男性で、極端に女性が少ないという事実である。実社会同様、極端な差異は圧力を生み、対女性に対しては攻撃性が増す。 男性からの侮蔑や弱さを装う老人や同性からの裏切り、自分自身の短絡さに打ちひしがられながらもマリアは女性プレイヤーとしてではなく、一プレイヤーとして世界を目指した。しかも一年という短い期間で。 彼女がポーカーのメンターを依頼したのは、エリック・サイデル。世界一のタイトルを何度も勝ち取り、生涯の獲得賞金は“40億円”を超えるトッププレイヤーだ。トップと評されるのは賞金額だけではない。オンラインポーカーの台頭やポーカーアプリの出現、さらにトーナメントとなると連日の長時間プレイとなる世界において、40年近くも一流の座に君臨していることは並大抵の努力では実現しえない。 さらに二人のこの挑戦に協力し、助言を与えた人物たちもまた、ポーカーで億を稼いでいる一流プレイヤーばかりである。ポーカーのブレスレットホルダーであり、ダン・ハリントンからはポーカーの基礎戦略を。フィル・ガルフォンドからは観察眼を、そしてラッキー・チューイことアンドリュー・リヒテンバーガーからは集中力を、そして一流のメンタルコーチであるジャレッド・テンドラーからは彼女自身の欠点の見直しを伝授された。心理学の素養の上に一流のアドバイスが加わった、まさに身銭と人生をかけた挑戦である。 本書はポーカーを土台にしているが、確率や戦略を解説したものではない。もちろんポーカーシーンでは専門用語が出てくるが、本書のテーマは正しい意思決定を学び、自信を持って人生を切り開くことである。 マリアは本書のなかで、自分の感情や判断ミス、体調にいたるまで正直に表現豊かに記している。心理学という経歴がありながらも、自分の感情コントロールができていなかった点まで赤裸々に。 人生にはどうしても不確定な要素がつきまとう。そんななかでも、目の前にある見落としがちな情報をつかみ、その現状に適応し、冷静に意思決定したうえで、自信をもって行動する。どんな世界でもどんなステージでも通用する、人生において大切なスキルを本書は教えてくれる。 -
「もう一人のアンネ・フランク」自伝
世界35万部突破のベストセラー! ビル・ゲイツ(世界最大の慈善基金団体 ビル&メリンダ・ゲイツ財団 創設者、 デズモンド・ツツ(ノーベル平和賞受賞者、反アパルトヘイト・人権活動家)絶賛 バレエに夢中で、ハンガリーのオリンピック・体操チームの強化メンバーだったユダヤ人の少女エディスは、1944年アウシュヴィッツに強制収容される。父と引き離され、母はその日のうちにガス室へ。姉とともに過酷な日々が始まった。メンゲレに呼ばれてバレエを舞い、間一髪でレイプを逃れる。手にした一塊のパンを仲間と分けあう。死んだ仲間を食べるのではなく草を食べることを選び、諦めて死ぬのではなく生きることを選び続けた。 第二次大戦終了後も、ユダヤ人差別は消えない。過酷な収容所生活で体重は32キロになり、背骨を骨折し、胸膜炎を患ったエディスは病院に。そこで出会った裕福な男性と結婚、娘が誕生するが、夫にはチェコスロヴァキアの共産党政府による弾圧が待っていた。 夫の投獄を前に迫られる、「どこへ逃げるか?」という人生の選択。紛争が絶えないイスラエルに行くか。未知の世界のアメリカに行くか。1949 年、22歳のエディスが選んだのは自由の国アメリカ。しかし、自由の国は移民への言葉の壁と経済格差が立ちはだかる「不自由な国」だった。 それでもエディスは選び続ける――絶望の中から可能性を。選択とは自由の証しなのだ。懸命に働いてアメリカに溶け込み、3人の子どもを育て、大学を卒業したときは41歳。ヴィクトール・フランクルとの出会いに力を得て、50歳で心理学博士に。アウシュヴィッツから生還した臨床心理士として、PTSDに苦しむべトナム戦争帰還兵から虐待を受けた子どもたちまで、多くの治療にあたる。90歳を超えた現在もなお現役で「絶望の中から可能性を選ぶ」ことを提案している。 本書はアウシュヴィッツ生存者による類まれなメモワールであると同時に、「今、できることを選び続けた」女性が綴る、困難を超えて力強く生きるためのメッセージである。 -
海賊の栄枯盛衰
野蛮で非情な海の略奪者列伝 本書はアメリカの海賊の黄金時代(1600年代後半から1700年代初頭まで)に、アメリカの英国植民地を活動の拠点とするか、アメリカ沿岸地域を荒らしまわった海賊の歴史のみに焦点を当てている。 登場人物の中心は、公海上で略奪行為をするという運命的な選択をした海賊たちである。財宝を求めて商船を生贄にするという、危険で時には命をも賭けたゲームをプレイする海のギャンブラーたちを描いている。 ほとんどの海賊は大きな経済的成功を得ておらず、多くの場合、暴力的な死によってその短いキャリアを終えている。しかし、必ずしもそういった例ばかりではない。何人か、特に1700年以前に植民地を拠点として活動した海賊のなかには、富を手に引退することができた者もいた。 海賊の歴史は同時に政治的な陰謀の物語でもある。1600年代、多くの植民地は、海賊の行為が英国の法に違反していたにもかかわらず、海賊を熱心に奨励し、支援していた。そういった植民地にとって、海賊は危険な略奪者ではなく、商売上の後援者であり、友であり、家族であった。 かつては多くの入植者や政府関係者から好意的に見られていた海賊も、次第に貿易に深刻な脅威を与える敵として見られるようになった。英国は、1720年代半ばまでに、法的・政治的・軍事的な手段を組み合わせることによって海賊を事実上撲滅したのだった。 本書で描かれるアメリカの海賊の真の物語は、これまでに書籍や映画で描かれた想像上の海賊の冒険よりも、さらに驚異に満ち、魅力的なのである。 -
チンギス・ハンとモンゴル帝国の歩み
チンギス・ハン率いるモンゴル軍は25年間で、ローマ帝国が400年かけて征服した以上の土地と人びとを配下におさめた。 それは13世紀においてもっとも人口密度の高い諸文明を征服したのだ。打ち負かした人びとの数、併合した国の数、占領した土地の総面積、いずれをとっても、チンギス・ハンは征服者として歴史上のあらゆる追随者を2倍以上引き離す。最盛期のモンゴル帝国は、アフリカ大陸に匹敵する30億ヘクタールにおよんだ。今日の世界地図でいえば、チンギス・ハンの版図は30か国、30億人以上を擁する。シベリア・インド・ベトナム・朝鮮半島からバルカン半島までが含まれる。これだけの偉業を百万人のモンゴル民族で果たしたのは驚異的なことだ。 モンゴルの栄華はすぐれた軍事力のみによるものではなく、むしろ科学を活用した賜物だった。モンゴル人は戦好きではあったが、彼らの興隆は「余暇を哲学の諸原理探究に注ぎ込んだ」ためだった。 モンゴル人の来襲を受けたほとんどすべての国では、見知らぬ蛮族による征服当初の破壊とショックは、たちまち未曾有の文化交流ブームと、交易拡大と、文明開化とに取って代わられた。モンゴル人たちは、商品や産物を活発に流通させ、それらをうまく組み合わせて、まったく新しい製品や前例のない発明を生み出すことに力を注いだ。 モンゴル軍は、当時のヨーロッパが中国やイスラム諸国と比べおおむね貧しかったことに落胆し、略奪行為に及ばなかった。そのため、最小限の被害で、新しい技術と知識を得た。商業の生み出す富がルネサンス(文芸復興)をもたらし、そのなかでヨーロッパはみずからの伝統文化を再発見した。もっとも重要なことは、印刷技術と火器と羅針盤と算盤を東洋から伝えたことだろう。 本書は3部構成になっている。 第1部は、チンギス・ハンが草原で権力の座に上りつめる物語と、1162年の生誕から1206年に全部族をまとめてモンゴル帝国を打ち立てるまで、彼の人生と性格を形づくったさまざまな力を取り上げる。 第2部は、チンギス・ハンの孫たちが争い合うようになるまで五世代続いた「モンゴル世界大戦」(1211~1261年)を通じ、モンゴル人が歴史の表舞台に登場する経緯を追う。 第3部は、そののち百年の平和と、現代社会につながる政治的・商業的・軍事的構造の基礎を築いた「グローバルな目覚め」(1262~1962年)を掘り下げる。 チンギス・ハンとモンゴル帝国についての暗部を解明した本書の魅力は色あせることなく、読み語り継がれていくことだろう。 -
成功者たちの誘惑術
思いどおりに人を操る魔法のパワー “誘惑術”を極めよう “誘惑術”は絶大なパワーを持つ。このパワーを使って、クレオパトラはカエサルやアントニウスの心をとりこにした。人間なら誰しもが持つ「快楽への欲望」という弱点を巧みに突いて、望むものを手に入れるのである。誘惑術が効果を発揮するのは、異性関係だけではない。偉大な政治家たちは、大衆を誘惑することで、武力を行使せずに巨大な権力を手にしていった。 今日、相手を怒らせず、押しつけがましくならずに説得する能力が、社会生活のあらゆる領域で求められている。これも誘惑術の1つである。われわれは誘惑の世界にどっぷり浸かっているのだ。現代社会において、人を誘惑できる能力以上にパワーをもたらすものはない。選挙で票を得るにも、物を売るにも誘惑術が役に立つ。 本書は大きく2つに分かれている。第1部「誘惑者のキャラクター」では、誘惑者を9つのタイプ(セイレン、理想の恋人、ダンディ、ナチュラル、カリスマ、スターなど)に分けて解説し、それにアンチセデューサーの項を加えている。第2部「誘惑のプロセス」では、24項目の戦略を解説し、いかにして人々を魅了し、抵抗力を奪い、降伏へと誘導していくかを解説している。 誘惑のパワーを手に入れるのに、性格を変える必要はないし、ルックスを変える必要もない。誘惑は心理的ゲームであり、誰でもこのゲームの達人になることができる。必要なのは世の中の見方を変える―誘惑者の目をとおして見る―ことだけである。 本書は『権力に翻弄されないための48の法則』同様、歴史上最大の武器かつ究極のパワーである誘惑術を手にするために、必要不可欠な入門書である。本書の教えを実行して、誘惑の達人たちの歩んだ道をたどっていこう。 本書で解説するアイデアや戦略は、歴史上もっとも成功を収めた誘惑者たちの回想録(カサノヴァ、エロール・フリン、ナタリー・バーネイ、マリリン・モンロー)や伝記(クレオパトラ、ジョセフィーヌ・ボナパルト、ジョン・F・ケネディ、デューク・ウェリントン)、さらには誘惑の手引書、文学作品等に基づいている。 -
バフェットからの手紙 第5版
日米で超ロングセラーの『バフェットからの手紙』第5版がついに登場! バフェットとローレンス・カニンガム教授との歴史的な出会いによって生まれた、ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーとバークシャー・ハサウェイ社の哲学の集大成! 「バフェットが最も多くのサインをした本」との称号を与えられた本書は、まさにその内容も人気も寿命も永遠である。大局的で、分かりやすくバフェットやバークシャー・ハサウェイの考えや哲学をまとめた本書を読むたびに新しい発見がある! これからバフェットを知ろうと思う読者も、バフェットをよく知る読者も、バフェットの実績に圧倒されるばかりの読者も、分野別にカニンガム教授が要約・整理したバフェットの含蓄ある「株主への手紙」を文章を読めば、本書以外では絶対に知ることのできないバフェットやマンガーの深遠な知見に接することができるだろう。 -
日本的ジョブ型雇用
ジョブ型雇用の本質とは何か、日本の企業風土・雇用慣行と親和性の高い仕組みとは、転換へのさまざまなハードルをいかに克服するか、具体的なジョブ型雇用のモデルとは、企業の円滑な転換をサポートする政策のあり方など、本書は幅広い観点から有識者を交えて議論し、パーソル総合研究所の独自調査も交えて、現実に即した導入を提言します。 ジョブ型雇用は働く人にとっても企業にとってもメリットが多いシステムですが、いざ転換となると、日本の企業風土や労働慣行にそぐわないとの意見や、解雇が困難な現行の労働法制に合っておらず雇用不安を煽るだけとの指摘もあり、具体的制度設計はむしろこれからです。 本書は、日本企業で広く行われているメンバーシップ型雇用の良さを残し、日本の企業風土や労働慣行にもマッチする日本的ジョブ型雇用を提案。ジョブ型雇用の具体例も紹介し、日本企業がジョブ型雇用に転換する際にクリアしなければならない課題を指摘します。 -
株式投資 完全入門
個人投資家のための高クオリティー銘柄発掘の全プロセス公開! 銘柄発掘法を伝授! プロのやり方を個人投資家に伝授! お気づきであろうが、世の中には膨大な数の投資本が存在する。それらの多くは世界で最も偉大な投資家たちが著したものである。では、なぜわれわれの著書を読むべきなのだろうか。証券口座、ETF(上場投資信託)、投資信託、または年金積立制度などを通して、直接・間接を問わず、株式投資は今まで以上に多くの人々に普及している。それにもかかわらず、ほとんどの個人投資家は銘柄を選択する方法についてまったく訓練を受けていない。そして、今日に至るまで、個人投資家の助けになるような、容易に入手できて理解しやすい情報源が存在してこなかったのだ。本書はこの真空地帯を埋めるために書かれたものである。 われわれの銘柄選択の枠組みが持つ簡潔さと使いやすさは本当に独特なものだと思っている。実際の例やウォール街でプロたちが利用しているモデルを用いて、極めて論理的な進め方で一歩ずつ銘柄選択の方法を伝授していく。われわれの目標ははっきりしている。つまり、最良のリスク管理手法をもってポートフォリオを守りながら、クオリティーの高い銘柄を見つけるために必要なスキルを伝えることである。 われわれの実践的なアプローチは、ともすれば威圧的ともなりかねない投資プロセスを分かりやすく説明する一助となることを目指している。このトレーニングによって、ほとんど目を閉じて飛んでいるような多くの投資家たちから抜きん出ることができるようになるであろう。 航空機のパイロットはライセンスを得る前にいろんな訓練をしなければならない。医師は医学部を卒業後に何年も研修に励む。投資アドバイスを提供するプロたちでさえ認証を取る必要があるのだ。だが、まったくトレーニングを受けていなくてもだれでも株式を買うことはできるのである。直感で株を買い、そして祈りの言葉を捧げても、生命の危険こそないかもしれないが、確実に自らの資金をリスクにさらすことになるのだ。 -
知られざるマーケットの魔術師
個人トレーダーのバイブル降臨! ついに『マーケットの魔術師』が戻ってきた! 本書は30年にわたって人気を博してきた『マーケットの魔術師』シリーズの第5弾である。大成功を収めたトレーダーたちがいかにして並外れたパフォーマンスを達成したのかを、インタビューを通してそのすべてを明らかにしている。 本書がこれまでのシリーズと一番異なるところは、自己資金を運用する個人トレーダーに焦点を当てたことだ。彼らはトレード界ではまったく知られていない存在だ。それにもかかわらず、彼らはプロの一流のマネーマネジャーに匹敵するパフォーマンスか、またはそれを大きく上回る成績を残している! その知られざる個人トレーダーたちとは……。 ●2500ドルの資金を5000万ドルにしたトレーダー ●13年間で年平均337%のリターンを達成したトレーダー ●ファンダメンタルズ分析もテクニカル分析も用いない独自の手法で数千万ドルを稼いだトレーダー ●テニスの有望なジュニアプレーヤーだったが、プロへの道を捨て、9年間で年平均298%を実現したトレーダー ●広告業界の幹部から転身して、伝統的なチャート分析を使って、27年間で年平均58%のパフォーマンスを上げ続けるトレーダー 『マーケットの魔術師』シリーズで一躍トレード界随一の書き手(聞き手)となったジャック・シュワッガーが、優れたリターンを上げ続ける「知られざる個人トレーダーたち」からその秘訣を詳細に聞き出している。シュワッガーの豊富な知識に裏付けされた繊細なインタビュー術によって、知られざるマーケットの魔術師たちは自分のトレーニング法や経験や戦術・戦略、それに最良と最悪のトレードについて興味深い話やエピソードを余すことなくしゃべらされてしまっている。また、トレードの人間的な側面についてもユーモアや意外な事実を交えながら語っており、読者はそれらの話にクギ付けになることは請け合いである! その結果、トレードのあらゆる面の知恵が詰まったわくわくするトレーダーのバイブルがまたも誕生した。すべてのトレーダー、特に個人トレーダーが劇的に成績を向上させるヒントと洞察が満載された本書はトレーダー必携の書である! -
暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード
「押し目」と「とどめ」で機能する戦略的売買ルール 暴落は絶好の買い場! 買うべき暴落を誰にでもわかるように「数値」で紹介 1)暴落は、絶好の買い場 「暴落」という言葉を聞いたとき、思い浮かべるものは何でしょうか? 「企業業績の低迷」「大不況の到来」「我慢の生活を強いられる」など、先が思いやられるようなイメージばかりが脳内を駆け巡るのではないでしょうか? 実際、リーマンショックが起こって、一時的に日経平均7000円を割ったときには、「日経平均は5000円を割る」というような、根拠のないうわさまで出てきたものです。 しかし、あとから振り返ってみると、●●ショックと呼ばれるような大暴落がきた後は、大暴落前の高値を超えるような、ある意味、バブルと言っても言いすぎではない上昇が訪れています。先述したリーマンショックもそう、2020年に起こったコロナショックもそう。大きく下げた後は、大きく戻しています。 ここまでの話でお気づきのように、暴落(大暴落)は、次の上げ相場のスタートになります。言うならば、絶好の買い場なのです。このことは、本書の検証結果からも言える事実です。 下げている様子を目の当たりにしているときは、怖くて怖くて、保有しているポジションがあったら「投げ売りしよう」とは思っても、「ここで、積極的に買っていこう」とは思えないものです。でも、この場面で買う勇気を持てた人こそが、次の上げ相場をモノにできるのです。 2)買うべき暴落を「数値」で紹介! 「暴落は買い(=下げたら買い)」というお話しを紹介しましたが、もちろん、「下げたときには、いつも買えばよい」ということにはなりません。それは暴論です。 暴落の中にも、「買うべき暴落」があります。それはいったい何なのか。本書では検証に検証を重ね、その買うべき条件を、誰にでもわかるように「数値」で明らかにしています。 3)「浅い下げ(押し目)」と「深い下げ(とどめ)」を狙う買い戦略 買うべき暴落(下げ)とは何か。結論から言うと、大きく、以下の2つに分けて紹介しています。「浅い下げ」と「深い下げ」です。 浅い下げ……◎上昇トレンド中の暴落(押し目)を狙ったもの 深い下げ……◎下降トレンド中の暴落(とどめ)を狙ったもの ◎日中に突如発生する暴落[騰落率(終値の前日比率)]を狙ったもの 押し目となる「浅い下げ」を狙う方法として、本書では「TOPIXの移動平均線」と「移動平均線乖離率」を使ったストラテジーを取り上げています(数値や詳しい売買ルールは、本書に譲ります) また、とどめとなる「深い下げ」を狙う方法として、「騰落レシオ」や「前日比ギャップ率(騰落率)」を使ったストラテジーを紹介しています(こちらも、数値や詳しい売買ルールは、本書にて)。 4)暴落を狙うにはシステムトレードが適している ここまでの話で「下げは買い」とわかっていたとしても、実際、素直に買えるかどうかということになると、話は別です。 「どこが底になるのか」がわからない以上、買うことに対して「さらに下がる覚悟で買う」という勇気が必要になるからです。つまり裁量トレードだと、気持ちにブレの生じる可能性が考えられます。 ここで、登場するのがシステムトレードです。システムトレードの良いところは、「あらかじめ、底となって反発しそうな条件を設定しておけばよい」という点にあります。決めておいた条件になったときに出動すればよいので、「今、買うべきかどうか」という迷いは軽減されるのです。 5)本書で紹介しているルールは“検証済み”。すぐに使えるルールです 本書で紹介している売買ルールは、検証に検証を重ねています。実戦で“使えること”を証明しています。 本書を読むとわかるように、「売買ルールをどのように深化させていくか」にページを割いています。システムトレードに興味のある方は、その情報を参考に、売買ルールの作り方を学んでいただければと思います。 一方で、本書を読む方の中には、システムトレードというものについて苦手意識を持っておられる方もいることでしょう。 システムトレードに慣れていない人については、本書で紹介している売買ルールを使ってトレードしてみてください。そして、今後、システムトレードというモノに興味が出てきたには勉強してみてください。 -
資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資 ——余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え
本書は、臨太郎さんの「これからの投資家への遺言として作りたい」という願いを形にしたものです。その“遺言”の内容は大きく2つに分かれます。それは、「資産を作るための株式投資」と「資産を遺すための株式投資(※資産運用)」です。それぞれ、簡単に解説します。 資産を作るための投資 話の中心は、ずっと付き合っていけるような銘柄の選び方になっています。すなわち、「生涯パートナー銘柄」の選び方についての話とも言えます。 具体的には、臨太郎さんが昔から実践している、企業の解散価値に注目した「中長期目線のバリュー投資」について紹介しています。なぜ、バリュー投資なのか。その理由はいくつかあります。 ◆超二流の投資力で十分(誰にでもできる) まず、短期投資のように、圧倒的な才能がなくても結果を出せることです。本書の中で、臨太郎さんはバリュー投資に必要な力を「超二流の投資力」と呼んでいます。実際、胃に穴が空くほどのストレスを感じることなく、時間を味方にして資産を作っていくことができます。 ◆見るべき指標が限られている(数が少ない) 投資判断をするときには、その根拠となる指標が必要です。投資法によっては、さまざまな指標を確認するものもありますが、中長期目線のバリュー投資では、見るべきものが決められています。詳しくは本書に譲りますが、主なものを上げると以下になります(基本的に「キャッシュがいくらあるか」を見ています)。 ◎収益のバリュー PER(修正PER)&PBR&ネットキャッシュ比率(簿価&時価) ◎財務のバリュー 自己資本比率&流動比率&固定比率 ◎事業価値のバリュー 平均経常利益の5倍を確認&定性分析 ◆株式投資で増やした資金を別の投資で増やす 本書の中では、インフラファンドへの投資を紹介しています。 資産を遺すための投資 自分の死後、愛する家族が困らないようにするためには、上手に資産を遺す必要があります。家族が投資に精通していれば大きな問題はないのでしょうが、そうでない場合は、いろいろ考えておく必要があります。 ◆10年持っていられるような世界トップ企業に投資する 投資のわからない人が持ちっぱなしにしても大丈夫なような、世界トップ企業(世界ナンバー1、あるいは、世界ナンバー2)に投資しておく話を紹介しています。 ◆保険について考えておく 「保険も投資の一種として認識し、最低でも、がん保険には入っておいたほうがよい」という話を紹介しています。 ◆遺言書について 「“家族のために遺す財産”が家族にきちんと渡るように、遺言書については吟味を重ねておく」という話を紹介しています。 -
小次郎講師流 テクニカル指標を計算式から学び、その本質に迫る 真・チャート分析大全 −−安定投資家になるためのエッジの見つけ方
安定的に儲けるためにはチャート分析が不可欠である ◆チャート分析でエッジを見つける 日本では、投資で儲けることはあぶく銭を手にするようなイメージがあります。でも、実際は違います。投資はビジネスの一分野です。このことを忘れてはいけません。 ビジネスである以上、「ある時期だけ大きく儲かった」というような一過性の投資では幸せにはなれません。やはり、安定的に利益を手にすることが求められます。 この「安定的に」ということを考えたとき、チャート分析(テクニカル指標の研究)が必要になります。ファンダメンタルズをどんなに極めても「どこで買うか、どこで売るか」の判断はできないからです。 残念ながら、勝率100%のチャート分析はありません。でも、チャート分析を正しく学ぶと、エッジのある状態を見抜くことができるようになります。エッジとは、確率の用語です。確率が有利になることをエッジが発生すると言います。 仮に、相場が上がるか下がるかを当てるだけなら50%かもしれません。その50%を60%に、60%を65%にできる局面を読み取るのがトレードエッジの根本的な考え方です。エッジがある瞬間を狙って仕掛けていけば、当たり外れを繰り返す中で、最終的に勝利を収められるのです。 ◆何を、どう見ているのか。それを学ぶ チャート分析について勉強すると、すぐに「どこが買いポイント、どこが売りポイント」というところにばかり興味がいきます。しかし、それだけの研究はお勧めしません。 すべてのチャート分析手法、テクニカル指標は、過去の相場の達人たちの経験と知恵の結晶です。相場の先人たちが何をポイントに相場を見ていたのか。それを学んでください。 チャート分析で真に重要なのは、売買サイン発生の仕組みをきちんと理解することです。そのためには、サインを導く計算式の意味を把握しなければなりません。このことを考慮して、本書では、さまざまなテクニカ指標の計算式を載せています。「このテクニカル指標は何を見ているものなのか」について、正しく理解してください。 煎じ詰めれば、「すべてのテクニカル指標は価格変動の中で買い、あるいは売りにエッジが生ずる瞬間を見つけ出すためのもの」と言っていいでしょう。その見つけ方がそれぞれのテクニカル指標で違うのです。 かつての相場の達人たちが価格変動の中で何に注目し、どこを見ることによってエッジの発生を導きだしたのか。その思いを汲み取ってください。 そして、正しい知識を取り入れ、正しく実践し、正しく練習(勉強)してください。そこに、チャート分析上達のカギがあります。 ◆本書で紹介しているテクニカル指標 1)ローソク足 2)平均足 3)新値足 4)移動平均線 5)移動平均線大循環分析 6)RSI 7)ストキャスティクス 8)ボリンジャーバンド 9)一目均衡表 10)MACD 11)大循環MACD -
イェール大学流資産形成術
投資信託でも儲かる方法を教えます! これを実践すれば、投資信託で利益を上げられる! ついに日本にも到来する「顧客本位、受益者の利益を守る時代」のバイブル! 顧客本位でない投資信託のパフォーマンスは平均投資家のパフォーマンスを常に下回っている。こんな衝撃的な事実を、デビッド・スウェンセンは動かぬ証拠を持って、本書で突き付けている。高額な管理手数料を徴収したり、ポートフォリオに含まれるアセット(資産)の頻繁な入れ替えをしたりと、投資信託運用会社は自己利益を飽くことなく追求することで、受益者の利益を大いに損ねている。おそらく投資家にとって最も有害なのは、投資家の選択肢を限定してリターンを低減する秘密のスキームだ。例えば、自分たちの商品を優先的に売ってもらうために、金融サービス会社に支払う不必要な手数料や、最新情報を反映しない古い価格を提示する詐欺的な手法だ。また、ソフトダラーという機関投資家が証券会社から通信料や電子情報端末の使用料などを肩代わりしてもらう代わりに、手数料を多めに支払う取引慣行もそうだ。 一般投資家が自己利益を追求する投資信託業界とかかわらずにすんだとしても、自ら苦難を招く場合もある。負けの銘柄を売って、勝ちの銘柄を頻繁に買うというよく見られる習慣はポートフォリオのリターンを下げ、税金を増大させる。これは投資家の熱意を打ち砕くダブルパンチだ。 つまり、一般投資家にはいくら努力しても越えられない壁があるということである。 そこで、スウェンセンが提案するのは、大勢の逆を行く投資法だ。株式を主体としたよく分散された「市場を模倣する」ポートフォリオは、困難を乗り越える勇気を持った投資家に多くの報酬をもたらす。スウェンセンは、投資家にやさしい顧客本位の投資会社であるバンガードやTIAA-CREF(米教職員保険年金連合会・大学退職株式基金)で、彼が提唱する逆張り投資、つまりそれは少数派の投資法であり、大勢に流されない投資法を実践することに限ると提案している。個人投資家が今すぐやるべきことは、アクティブ運用のファンドを避け(持っているのならば解約)、顧客本位の投資信託を買うことだ。これは、投資信託で成功する一番重要なことだ。 本書は、個人投資家が投資信託で資産を増大させるノウハウがぎっしり詰まっている! -
不動産王
投資の世界で唯一正解が存在する不動産業界 成功者の共通点から学ぶ! 初めて明らかになった不動産王たちの生の声! 著者のコーエンは、世界有数の不動産投資の専門家からの助言と教えを紹介し、より多くの知識に基づいた不動産投資をするための手引書を作ってくれた。 本書には、著者がウォートン・ビジネススクールでリサーチアシスタントと補助教員をしていたときの経験と、投資の専門家としての知識と、メンターのピーター・リンネマン博士の教えが生かされている。コーエンは、仕事を始めて以来、スティーブン・ロス、バリー・スターンリット、サム・ゼル、スティーブン・ロスをはじめとする数々の不動産の巨人たちと直接会って知識を蓄えてきた。不動産業界の巨人たちがどのようにして大成功を収めたのか知りたかった彼は、質問を最も重要な三つに絞った――①巨人たちはどのような動機から懸命に働き、桁外れの成功をつかむことができたのか、②巨人たちが大きな成功を収める推進力となったのは主にどのような要素や特性なのか、③巨人たちはどのようにして少ない資金で多くのライバルたちよりもはるかにしのぐ大成功を収めたのか。 本書は、世界最高峰の不動産投資家とのインタビューから引き出した7つの教えを紹介している。これらの重要な教えは、それぞれの巨人の考え方や戦略や習慣にかかわる洞察を与えてくれる。ほかでは知ることのできないこれらの重要なアイデアを不動産投資に取り入れれば、数カ月間で飛躍的な成長を遂げることができるだろう。 本書は、不動産投資の世界で最も成功した巨人たちの見識を、内側から明かしている。本書の説得力のあるエピソードや教訓からは、不動産が重要かつ素晴らしいビジネスであることが分かるだけでなく、世界に通用する不動産投資家になるための道筋も見えてくる。 -
巨大企業17社とグローバル・パワー・エリート
世界の中心にいるのはだれか グローバルネットワークを成立させる巨大資本家たちのリスト かつてアダム・スミスは警鐘を鳴らした。「人類の支配者」は「我々のためにすべてを。他の人々には何もいらぬ」という、邪悪な原理を求めるようになるだろうと。そして現在、ノーム・チョムスキーは言う、これは近年の資本主義をきわめて的確に表現していると。 トランプ大統領のもと資本主義の暴走は新たな段階に突入した。いったいだれが真の支配者なのか? 本書は世界を支配する巨大企業(ジャイアンツ)17社を詳細に分析し、綿 密な調査にもとづき、驚きの現実を明らかにする。限られた人への富の集中、大企業の強大な力、それを可能にする制度と構造。そして、そのために人類と文明は危機にさらされていることを。 本書は、トランスナショナル資本家階級(TCC)のグローバル・パワー・エリートたちを独特の手法で追跡し、リストをまとめあげ、世界各地で私たちの生活のあらゆる面にエリートたちが及ぼす影響力を分析している。 あくなき利益の追求に暴走するグローバル資本主義、それを動かしている人と制度がどのようなものなのか、数々のデータがあざやかに見せる。彼らは、自分たち超富裕層のために安定した世界を維持し、資本主義を守ることを目的としている。 著者は、資本主義のもとで富が集中する政治経済の現状を分析し、富の集中がもたらす深刻な結果とその対応についても指摘している。現代のグローバル・パワー・エリートの名前とネットワークを明らかにし、エリートたちに、もっと公正で民主的ですべての人の声が反映される社会をめざし、手おくれになる前に、権力構造を変えるためともに行動してほしいと働きかけている。 また、学術的調査と市民運動との橋渡しをする本書は、今まさに必要とされる貴重な1冊でもある。チャールズ・ライト・ミルズの『パワー・エリート』以来の、グローバル化の概念を変える本がついに生まれた! -
ルール
愚かでハンデがあったからこそ成功できた! 伝説的ウィザードが教える相場版『バビロンの大富豪の教え』 「ラリー・ハイトはトレンドフォローの手法でトレードする先駆者の一人だった。彼が設立したミント・インベストメント・マネジメントは運用資産額が10億ドルに達した最初のヘッジファンドだ。本書は彼が人生を振り返り、トレードと人生の教訓についての見解を述べたさわやかな読み物だ」――ジャック・シュワッガー(『マーケットの魔術師』[パンローリング]シリーズの著者) トレードにも人生にも恋愛にも通用する金言は 「損切りは早く、利は伸ばせ」 「私は自分が正しかったときに多くのお金を稼いで、間違ったときには少ししか損をしないトレード法を学ばなければならなかった。私のシステムは私のような愚か者でも理解できるほど単純である必要があった」 これらの簡単だが賢明な言葉は10億ドルを運用する最初のヘッジファンドであるミント・インベストメント・マネジメント社の創設者のものだ。そのラリー・ハイトが今、本書でトレードと人生で成功するルールを全面公開する! 本書はさわやかな伝記であり、ブルックリンの労働者階級の家庭に生まれた失読症で弱視の少年が、どうやって世界で最も成功したトレーダーの一人になったかが語られている。彼はマーケットを出し抜く確実な方法を考案したのではない。生きる方法を考え出して、その知識を投資に応用したのだ。 要するに、人は間違いを犯すものだということを頭に入れて、人の動きを読み、自分自身と自分の望みと自分のリスク許容度を理解することが大切だと幼いころから身に付いていた。これが誇大広告を見抜き、現実に基づいた賢い判断をする唯一の方法だ。ラリー・ハイトはトレーダーとして利益を得られて豊かな生活を送るための賢明なアドバイスをしながら、励みとなる人生の教訓をも伝えている。そこには、次のことが含まれる。 ・誇大広告に乗せられないように――絶対に。今あるトレンドをしっかり見よう ・何をトレードしているかは、トレードをしている理由や方法ほど重要ではない ・損は切って、利は伸ばそう ・自分の望むものを手に入れるためには賢い賭けをする方法を学ぶことだ。カギはいかに「賢い」かだ ・全財産を賭けなければ、全財産を失うこともない ・大きな財産はすべて、早い損切りの繰り返すことによって築かれる ・だれも未来を知ることはできないが、数字は今、何を伝えているだろうか? 本書は人生の困難から学ぶという勇気づけられる話であり、間違いなく投資において不可欠な洞察と教訓にあふれている。人生と投資についての彼の考えを読むのは、賢い友人が貴重な人生経験を語りながら説明するのを聞いているのに似ている。 ラリー・ハイトはミント・インベストメント・マネジメント社の創立者兼社長だった。彼が在職していた13年間に、運用資金の複利でのリターンは手数料込みで年率30%を超えた。彼は「元本確保型」という概念を初めて作り上げた。これによって、このファンドは10億ドル以上を運用した最初の投資会社となった。 ヘッジファンド界のトップに上り詰めたラリー・ハイトの力強い物語から、読者は間違いなく重要な洞察と教訓を得ることができるだろう。 -
バフェットとマンガーによる株主総会実況中継
バフェットとマンガーの頭の中を文字化! バフェットとマンガーはバークシャー・ハサウェイの株主総会で何を語り、何を伝えたのか ようこそ、資本家のウッドストックへ、バークシャー・ハサウェイ大学へ、そして週末のMBAへ このような投資本が今まであっただろうか? たぶん、なかっただろう! 本書は、32年に及ぶバークシャー・ハサウェイの年次総会でウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーが株主たちに言ったり、株主からの質問に答えた教訓や知恵や投資戦略について、ダニエル・ペコーとコーリー・レンの著者たちがまとめたものである。 あなたが言い尽くされた古い投資の理論を探しているのなら、本屋にあふれる何百冊もの投資本を読んでほしい。しかし、投資に真剣に向き合い、本当に信頼に足る投資本をあなたが探しているのなら、本書以上にもう探す必要はない! バフェットとマンガーによる、時代を超えた寛大で陽気で皮肉たっぷりの知恵が詰まった本書は、あなたが真面目な投資家であるならばあるほど、もうページをめくる手を止められないだろう。 バフェットとマンガーを世界で最も偉大な投資家の2人にした、良い面と悪い面から見る両方からの考え方や戦略や意思決定について、彼らのユニークな発言や深遠な洞察とともにぜひ自分の血肉としてほしい。 本書では以下のような株主総会の再現実況中継と、投資の永遠の真理を得ることができるだろう。 ●バフェットとマンガーがある特定の会社を購入し、それを保有し続ける理由 ●バフェットとマンガーの価値投資哲学の中核となる信条 ●マンガー独特の言い回しと的を射た痛烈なウイット ●現代ポートフォリオ理論(MPT)のような「人口に膾炙した戦略」に対する2人の異常なまでの嫌悪感 ●バークシャー・ハサウェイの年次会議が「週末のMBA」と呼ばれる理由 -
行動科学と投資
ヒトという不合理投資家のための特効薬! ニューヨーク・タイムズの2017年ベスト投資本の著者による本書は、心理学を応用して資産運用の理論と実践を改善する方法を紹介している。 心理学者であり、資産運用者でもあるダニエル・クロスビー博士は、私たちの投資判断に影響を及ぼす社会的・神経的・心理的要素を検証して、リターンと行動を改善する実践的な解決策を紹介している。 博士は、投資家の行動に関する最新かつ包括的な検証を用いて判断過程を洗練させ、自己認識を高め、多くの投資家が抱える致命的な欠陥を避けるための具体的な解決策を提示している。 本書では、ポートフォリオの構築について具体的に書く前に、人間の性質全般についておさらいしていく。本書の構成は、次のようになっている。 ・第1部 投資家の正しい判断を妨げる社会的・神経的・心理学的要因の説明。気づかないうちに外部要因が選択に与える影響と投資を選択するときのプレッシャーの影響をよりよく理解することができる。 ・第2部 投資行動に影響を及ぼす4つの基本的な心理的傾向の概要。人間の行動が複雑であることは間違いないが、投資における私たちの選択はこの4つの要素のどれかによって決定されている。このことを知れば、自分の行動をよりよく理解し、より謙虚になることによって、あらゆるタイプの判断を精査することができるようになる。 ・第3部 第1部と第2部で発見した問題を克服するための実践的な対策。 ・第4部 人間が抱えている文脈的欠陥と行動上の欠陥という現実に対応した投資の「第三の方法」。バリュー投資やモメンタム投資といった一般的な投資方法の心理的基盤をより深く理解することで、あらゆるタイプの投資の成功にはその根底に心理的な理由があることに気づかせてくれる。 富について真剣に考えると、経済的な幸福だけでなく、それと同じくらい心理的な幸福がかかわっていることが分かる。本書を読めば、富という言葉を総体的にとらえることを学び、富と知識を積み上げていくためのツールを手に入れることができるだろう。 〈本書で気になった部分から〉 投資やトレードをするときは空腹は禁物 投資やトレードをするときはトイレに行かず、我慢しよう 投資やトレードをする人は自分を平均的な人間だと思おう 脳の暴走を止める 人は現在のデータ量をもう処理できない 人は興奮すると、とんでもないことをする 投資やトレードをする人は脳に障害があるほうが有利 保有株が何かを知らないほうがうまくいく アクティブファンドの多くはインデックスファンドのまがい物 並外れた投資結果を残している口座は口座そのものを忘れていた人か、死んだ人の口座だった 考える材料が多くなるほど、人はテキトーになる -
配当成長株投資のすすめ
「資金を殖やし、引き出して使うまでが投資です!」 投資の神髄とは、資産を増やすことではなく、資産をいつ、どのくらい引き出すか! 殖やした資産をいつ引き出し、どのように使うかまでを考えたポートフォリオの作り方! すべての投資の本質は投資した資金の回収してこそ! 独立系ファイナンシャルアドバイザーの視点 株式投資のインカムの増大は配当! 新ミレニアムの最初の10年、投資家は自らのポートフォリオを増大させ、またそこから資金を引き出す方法を吟味せざるを得なかった。 金融危機後の回復も、この問題を解決する必要性を和らげることはなかった。今世紀に起こったドットコムバブルと住宅バブルは、基本的な知恵や安定性を欠いた新たな「バブル」に取って代わられた。 だが、何十年にもわたり、投資家が見いださなければならない解を提供してくれる株式市場への取り組み方が存在していたのだ。配当成長株投資は市場のボラティリティを回避するのではなく、システマチックかつ機械的に、それを富を蓄積するうえでの敵ではなく、友とするのだ。そして、市場のボラティリティが持つ大きな影響を受けることなく、ポートフォリオから資金を引き出し、マイナスの複利と呼ばれる致命的な影響を回避することを可能とするのである。 -
M&A 買収者の見解、経営者の異論
アービトラージの魔術師たち バリュー投資の究極の形! これがリスクアービトラージの内幕だ 本書は、アービトラージを実践する達人たちへの独占インタビューを基礎に、途方もなく大きな成功を収めた投資家の姿を明らかにするものである。ポール・シンガー、マイケル・プライス、ジョン・ポールソンといった人々が、合併アービトラージというリスク意識の高い世界において、巨大な案件に取り組むにあたって、自分たちのバックグラウンドがどのように役に立ったかを実務的な視点から伝えている。公表された案件に取り組む「プレーンバニラ」戦略、アクティビスト投資という攻撃的な戦略、またはリスクの度合いの異なるいかなる戦略を奉じているかにかかわらず、彼らの成功を支える規律についての考えを開陳してくれている。 本書は、リスクアービトラージの人間的側面に切り込み、実際の投資家たちがリスクアービトラージから安定的に利益を生み出すにあたって、その行動的側面にどう対応しているのかを探っている。また、ウィリアム・スティリッツ、ポール・モントローネ、ピーター・マコーズランドという3人の象徴的なCEO(経営最高責任者)とのインタビューを通じ、合併買収の反対側からの視点も盛り込まれている。3人とも、M&Aの機会を長期的なリターンを生む一助としてきただけでなく、ウォール街と合併投資家たちの短期志向ともしばしば対峙してきた。臨場感あふれ、分かりやすい文体で記され、また取引に夢中な人々向けに正確な情報も特別に盛り込まれた本書は、当代最高の達人たちからの多くの教訓をありのままに伝える比類なき1冊である。 本書への賛辞 「この面白くてたまらない1冊において、ウェリングとガベリはウォール街のビッグディールにアービトラージを仕掛ける達人たちの思考を研究している。リスクアービトラージは、ゲーム理論の衣をかぶった、より正確なバリュエーションとリスク選択を伴うバリュー投資の究極の形であることが分かる」――ジョエル・ティリングハスト(『ティリングハストの株式投資の原則』[パンローリング]著者) 「著者たちは、素晴らしい利益をもたらす戦略である合併アービトラージの達人たちが持つ優れた洞察力を1冊の本にまとめている。これは投資家に卓越した利益をもたらす戦略である。一読の価値あり」――レオン・G・クーパーマン(オメガ・アドバイザーズ創業者・会長兼CEO) 「私は、リスクアービトラージの世界を描きだしたこの魅力的な1冊を強く薦める者である。ウォール街のベテランでもあるウェリングとガベリとが、長年謎とされてきた投資業界の一部を知る手がかりをもたらしている。彼らは、双方のプレーヤー、つまり、アービトラージャーと企業経営者に話を聞くことで業界の内幕を暴きだしている。彼らが語る物語のすべてが興味深く、また価値あるものである。主要なプレーヤーたちから合併アービトラージについて学ぼうと思う者たちには必読の1冊である」――A・ゲーリー・シリング(A・ゲーリー・シリング会長) -
アルゴトレードの入門から実践へ
初心者でもわかる「アルゴトレード」の基礎の基礎 「コードを書く」って、こんなに簡単だったのか! 41の仕掛けと11の手仕舞いルールのコード掲載! 高校数学(=コードを書く)を小学校の算数で説明! まず「アルゴトレード」とは何か? つい最近まで(最近も)、システマティックトレード、メカニカルトレードと呼ばれていたものだ! 一言で言うと、「トレードするためのルール」のことで、それに従って一切の裁量を入れないでトレードすることだ。 第1部では、個人トレーダーのあなたがアルゴトレードに向いているかどうかが分かる。もしあなたがアルゴトレードに向いているならば、㈰どこから、また何から始めればよいのか、㈪アルゴトレードのメリットやデメリットとは何か、㈫トレード用のプラットフォームには何を選べばよいのか、㈬アルゴトレード成功へのチャンピオントレーダーからのアドバイス——などとともに、簡単な戦略の構築方法が自然と身につくように書かれている。 第2部では、すぐに実践だ。41の仕掛けのアイデア、11の手仕舞いのアイデア、それらのTradeStation用のイージーランゲージコードが掲載されている。これらの52のアイデア(2つのボーナスの仕掛けを加えて54のアイデア)はチャンピントレーダーのダービーが実際のトレードで使ったものだ。54の手法にあなたのアイデアを少し加味したり、54の手法を読んであなたの発想が刺激を受ければ、本書から生まれるあなた独自の手法や戦略は爆発的に広がるだろう。もちろん、これらの仕掛けと手仕舞いをあなたのトレードにどう組み込めばよいかについても、詳細な解説を付けている。このような本書の一番の特徴である至れり尽くせりの構成によって、「アルゴトレード」をまったく知らない人でも、読み終わったあとはアルゴトレードの本質を理解できるようになるだろう! 今すぐ本書を手に取って、オリジナルで、あなたの性格に合った戦略の開発に乗り出そう! -
T・ロウ・プライス
成長株投資に旋風を巻き起こした革新者! T・ロウ・プライス(トーマス・ロウ・プライス・ジュニア)は、投資の世界の伝説になっている。彼の経歴を知らない人でも、彼が作ったティー・ロウ・プライスという会社については知っているはずだ。この会社は今日でも高いパフォーマンスを上げ、世界中で高い評価を得ている。控えめな人物で、倫理規定を生涯厳守した彼が、どのようにして偉大な金融会社を作り上げたのだろうか。その驚くべき物語を初めて明かしたのが本書である。 著者のコーネリウス・C・ボンドは、ティー・ロウ・プライスにテクノロジーアナリストとして入社し、プライス本人の近くで約10年間働いた。ボンドは、その特権的立場にいたことで、長年、平均以上のリターンを上げてきた成長株投資の概念を生み出したプライスの考え方について独自の見方をするようになった。本書は、プライスとの個人的な関係や、会社や個人で所有しているたくさんの未公開書類に基づいて、成長株投資が投資の世界に旋風を巻き起こした経緯を明かしている。また、本書を読めば平均的な投資家でも今日、この戦略の恩恵を受けるヒントが随所に見つかるだろう。 本書では、プライスの成長株投資の概念の中心的な原理を学ぶことができる。プライスは自らの投資戦略を秘密にしていたわけではない。しかし、本書ほど、彼が用いていた単純な原則を、包括的に、客観的に、容易な言葉で紹介されたことはない。プライスの投資の基本教義を垣間見ることは、個人にとっても機関投資家にとっても投資ポートフォリオを運用するうえで恩恵があることだろう。彼の戦略によって、投資スタイルが次々と変化していくなかでもティー・ロウ・プライスのファンドは長期間、比類ない伝説的な高パフォーマンスを維持してきた。これこそがT・ロウ・プライスの偉大さを証明するものである! -
「恐怖で買って、強欲で売る」短期売買法
人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。 -
実践 ディープバリュー投資
「日本市場はディープバリュー銘柄の宝庫!」 世界のバリュー投資家の合言葉は「ネットネット銘柄は日本株で探せ!」 バランスシートを見よ! 企業の専門的知識を必要としないディープバリュー投資! 本書は、ディープバリュー投資の秘訣を余すところなく明らかにしている。長きにわたる卓越したトラックレコードを持つ投資家が執筆した本書は、だれよりも先に、高い潜在力を持った割安株を見いだすための一部始終を初めて公開している。 ディープバリュー投資とは、長期にわたって桁外れのリターンをもたらす真の割安銘柄を見いだすことである。それは、たとえ明日廃業したとしても、十分に割安であるため、その資産だけでも利益が出るような企業である。だが、事態が好転すれば、そのリターンは何倍もの大きなものとなる。 それらは、『賢明なる投資家』(パンローリング)の著者であるベンジャミン・グレアムお気に入りの銘柄群でもある。グレアムが記した古典と、時に「割安株」「ネット・ネット」と呼ばれる優れたバリュー株を見いだしてきた彼の長い実績に触発されたイェルン・ボスは次のことを明らかにしている。 ・公開された情報だけを用いて、そのような銘柄を見つけだし、泥から金を濾過する方法 ・実際に行われた20件以上のディープバリュー投資に際して、彼が行った分析・買い・観察、そして売りにまつわるすべて ・ディープバリュー投資の背後にある完全なる哲学と実践における戦略のすべて ・過ちの原因とその可能性を最小化する方法 ディープバリュー投資は、市場に対するほかのいかなるアプローチよりも優れたトラックレコードを残している。それでいて、企業に関する詳細かつ専門的な知識を必要とせず、また利益や時に非現実的なものとなる将来予測に固執することもない。 すべては貸借対照表(バランスシート)と忍耐力の問題なのだ。時間や手数料を無駄にすることなく、株式市場から目を見張るようなリターンを手にしたいと思う読者には、パーフェクトな投資手法を習得する絶好の機会となるだろう。 -
図解 エリオット波動トレード
18銘柄を徹底検証 掲載チャート数250! トレードの実例を詳述。 本書は、波動パターンを表す実際のチャートを多数収録することで、トレードを分かりやすく解説している。著者のウェイン・ゴーマンとジェフリー・ケネディは、エリオット・ウエーブ・インターナショナル(EWI)のアナリスト。彼らが分析した18銘柄の事例を挙げ、波動原理を使ってトレード機会を探し、エントリーし、プロテクティブストップを上下させながらリスク管理をして、最後にエグジットするという一連の手順について詳細に伝えている。また、他のテクニカル指標――RSI、ローソク足、MACD――の併用のしかたや、エリオット波動を用いたオプション戦略といったレベルの高いテクニカル分析、およびトレード手法にも言及している。プレクター&フロストのロングセラー『エリオット波動入門』(パンローリング)とトレードの現場を見事に融合させたユニークな実践書。あなたの取引スタイルが保守的であろうと積極的であろうと、本書のチャートとテクニックは信憑性の高いトレード機会を特定するのに役立つはずだ。 -
生涯現役の株式トレード技術 ──生涯現役で有終の美を飾るための戦略&戦術&戦闘法
株式相場において生涯現役で生き残るには「型」を作ること。 あなたは自分の「型」を持っていますか? そのときどきで変わる(ときに激しく変わる)相場環境に振り回されることなく、株式相場において、生涯現役で生き残るにはどうすればいいのか。投資家が抱くであろうこの問いに、本書は明確な答えを打ち出している。それは「自分の“型(決まりごと)”を作り、自分の“型”の間合いに入ったときに、その“型”どおりに売買すること」だと。具体的に言うと、相場における「戦略(※1)」「戦術(※2)」「戦闘法(※3)」を決め、それを厳守し、実行していくのだ、とメッセージしている(本書でメッセージしたいことを参照)。 本書では、「型」の構築法はもちろんのこと、相場における「戦略」「戦術」「戦闘法」とは何かについてや「戦略」「戦術」「戦闘法」を決めるためのヒントなどを、著者の経験に基づいて解説している。生涯現役で有終の美を飾りたいと思うのであれば、本書を参考に自分の不動の型を作り、その型どおりに売買していくといいだろう。本書には、一生使える、一生ものの宝が詰まっている。 -
カルペパー ハーブ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーブ、アロマ、占星術 各分野における専門家待望の歴史的書物がついに初邦訳 ハーブ療法を世に広め、民衆を救ったニコラス・カルペパー。専門家のみならず、ハーブ、アロマ、占星術に携わる人ならば、一度は耳にしたことがあるだろう。 氏が17世紀に記した『CULPEPER'S COMPLETE HERBAL』(原書)は、現代のハーブ療法・アロマテラピーの源流といえるだろう。これにより、薬草としてのハーブの知識・用法は、多くの人々に広まった。医者にかかることのできない民衆を救うこととなった。 現代において、我々がハーブを気軽に親しめるのは、彼の功績に寄るものといえるだろう。本書は、ハーブの分類・効能だけでなく、占星術の観点でみた解説がついている。ハーブについての知識をさらに深める一つの材料となり得るだろう。アロマセラピスト・ホリスティック医療・東洋医学そして占星術に関心があるすべての方の手元に置いていただきたい。 17世紀当時に考えられていたハーブの特徴・効能・支配惑星をイラストと共に紹介している。さらに付録として『English Physician』を一部抜粋し掲載。日本語版刊行にあたり、鏡リュウジ氏へ歴史背景・西洋占星術などの解説をお願いした。 -
ソフトシステム方法論の思考と実践
ソフトシステム方法論の古典、復刊 最初のソフトシステム方法論(SSM)に関する2冊の原著作を再発行するに当たり、1999年の観点から、新しい内容を追加することは適切でしょう。ただ、原著の文自体を改変するのは適切ではないでしょう。何故なら、原著に記された内容は、この物語の最初の部分を雄弁に語っているからです。SSMの30年に及ぶ研究とその適用を反映させて、この物語を最新のものにアップデートし、現在では、人間の営みに関わる問題状況を探求するために十分に検証され成熟したものとなったプロセスについて要約することは、適切と思われます。これこそが増補版で成すべきことであり、原著作の幅を広げることに繋がります。 増補改訂の章では、次のことを検証します。ソフトシステム思考が出現した理由は、技術的にうまく定義されていない問題の解決に、従来のシステム工学の方法が十分機能せず失敗したことであること。そのため、1972年から1990年代を通して方法論全体の表現形式を進化発展させたこと。この進化過程は、実際の適用によって磨かれた、知的「装置」としてのSSMの重要な発展を網羅していること。次に、これら発展を踏まえて、方法論の全体について再検討を試みます。まず、「方法論」が「方法」と同じ意味で解釈すべきでないことを検討します(二次文献では、この違いはほとんど完全に無視されていますが)。次に、「SSMが使われている」との主張が意味を持つためには、何がなされていなければならないのかについて再検討します。最後に、方法論が内部化され、その使用法が素朴なものから高度に洗練された段階に移行する際に、何が起こるかについて論じます。最後の節では、SSMを社会的調査研究というより大きな文脈に関連付けます。この章の構造自体、SSMの開発に内包された循環的な学習の小さな省察であり、それは、今後も間違いなく継続するでしょう。(著者「改訂版の序文」より) 本書は、“SYSTEMS THINKING, SYSTEMS PRACTICE”(1981)(以下、原著)に、約70ページに及ぶ増補改訂が加えられて再刊された“SYSTEMS THINKING, SYSTEMS PRACTICE:Includes a 30-Year Retrospective”(1999)という増補改訂版に対し、原著の翻訳部分は原則としてそのままに、増補改訂部分を新たに翻訳してできたものです。 原著がこのような形で再刊されたということは、原著が、“本物は生き延びる”という原則を示す名著であるからでしょう。著者チェックランド教授は、本を書くにあたって、彼の学生から、“1冊の本を書くことで、2冊の駄作を駆除するようなものを書くべきだ”と警告されたことを述べていますが、実際には、原著の主題であるソフトシステム方法論(Soft Systems Methodology = SSM)に啓発されて、2冊以上の良書が作られております。 原著の翻訳に際して「訳者はしがき」で述べたように、原著が本格的な本であることから、システム論の標準的教科書となると考え、翻訳のプロジェクトを始めました。実際、原著の翻訳以降、チェックランドの著作が何冊か翻訳・出版されました。この分野の研究・実践に幾ばくでも貢献できたのならば、それに勝るよろこびはありません、 原著の翻訳を行ってから35年、増補改訂版が出て20年の時を経て、この増補改訂版の翻訳の機会を得たことは、原著が本として長命を保ったことの証であります。 (共訳者「復刊にあたって」より) -
イェール大学流投資戦略 低リスク・高リターンを目指すポートフォリオの構築
イエール大学寄贈基金のCIOが明かす 成功する投資プログラム構築に不可欠のロードマップ 過去30年間で年率12.4%!パッシブ運用と逆張り戦略が成功への近道 名著と名高い本書の初版(2000年)が出版されてからの数年で、世界の投資の景色は劇的に変化した。しかし、スウェンセンの投資戦略がイェール大学寄贈基金にもたらす成果は、変わることなく目を見張るものがある。来る年も来る年もイェールのポートフォリオは、市場に大きく勝ち続け、スウェンセン在職中の23年で、寄贈基金の資産を 200億ドル以上も増やし、イェールの財政に多大な貢献をした。これは米国の大学史上でずば抜けた功績である。(2020年6月時点で312億ドルを運用) スウェンセンは、この全面改訂・拡大版で、イェール大学寄贈基金を支える「投資プロセス」について詳述している。寄贈基金における「資産配分」から「アクティブなファンドマネジメント」 までの分野のさまざまなトピックに光を当てつつ、ファンドマネジメントに関する明快で鋭い洞察を提供。リスクの対処法、外部運用機関の選び方、市場で起こるあらゆる問題の切り抜け方などに取り組むため、実例を用いているが、その多くは自身の経験に基づくものである。また、意識して単刀直入なアドバイスを心がけている――――「伝統的な投資は多くの場合、高く買い、安く売ることにつながる」「信頼は、線香花火的なはかない成功よりもはるかに重要である」等々だ。専門知識、不屈の精神、長期的なものの見方は、秘密の仕掛けやトレンドフォローが利かないような場合でも、有益な成果を生むのである。 ファンドマネジャーをはじめ、市場について学ぶすべての人が活用できる、投資ポートフォリオを積極的に運用するための頼れる一冊。 ※本書は『勝者のポートフォリオ運用』(2003年、金融財政事情研究会)の全面改訂・拡大版です。 -
IPOトレード入門 超成長株発見法
次なるGAFAはこうして探せ! 銘柄のライフサイクルを見極める厳選株式投資入門 本書は、IPO(新規株式公開)をしたさまざまな銘柄を上場直後から観察し、超成長株になる銘柄と平凡なパフォーマンスしか残さない銘柄では、どこが違い、上場直後にどのような値動きをするのかを、今までになかった独自の視点から考察したものである。このIPOトレードに関する実践書は、今までだれも発表したことのない発見や非常に示唆的な検証結果が含まれており、大化けする銘柄を上場の初期段階(その株のライフサイクルで見た初期段階)で見つける助けになるだろう。 その銘柄のライフサイクルに基づいたトレードとは、その銘柄が今、どんな段階にあるかを理解し、その段階にふさわしい値動きをする銘柄のなかから、超成長株になる芽をいち早く見つけ、第二のアマゾンやグーグルになるだろう銘柄に投資をしようとするものである。 「IPO銘柄の20%が1年以内に100%以上上昇する」 「IPO銘柄の90%以上が最終的には上場初日の安値を下回る」 ――これらは両方とも真実である! IPOトレードで数銘柄の超成長株をものにすれば、あなたのトレード人生はまったく変わったものになるだろう。一方、IPO銘柄の90%以上が最後には初値を下回るとすれば、損切りのルールも重要になってくる。本書では、IPO銘柄に見られる独特の値動きとライフサイクルの段階の判断方法と、仕掛けと売却のルールを伝授する。本書は、危険に満ちたIPOトレードに光明をもたらす最高の水先案内人となるだろう。 -
出来高・価格分析の実践チャート入門
出来高と価格とローソク足のパターンから近未来が見える! 206の実例チャートのピンポイント解説 リバモアやワイコフの手法と日本のローソク足パターンが合体 ロングセラー『出来高・価格分析の完全ガイド』の実践編 アナ・クーリングのロングセラーである『出来高・価格分析の完全ガイド』が理論編だとすると、本書は実践編と言えるものだ。 出来高と価格とローソク足のパターンの組み合わせて、いつ仕掛けるのか、今は待つべき時期なのか、ビッグプレーヤーがもうアキュミュレーション(買い集め)し始めているのか、あるいはディストリビューション(売り抜け)をしている時期なのかについて、詳細にだれにでもよく分かるように解説している。 本書のセクション1とセクション3では見開きで、左ページに週足チャートを、右ページに月足チャートを配置して、その仕掛けが正しかったのかが一目瞭然で分かるようになっている。 また、出来高と価格動向や値動き(プライスアクション)とともに、ローソク足のパターンを基本として、市場のこれからの方向性や、価格はどの程度動くのか、その上方向や下方向の動きは本物なのかを判断する手がかりにしているので、日本人には非常に馴染みやすい戦略であり、戦術となっている。 本書を完璧にマスターすれば、5分足であろうが、1時間足であろうが、日足や週足や月足であろうが、いろんな時間枠に対応できるようになるので、長期トレーダーや長期投資家だけでなく、短期トレーダーにも本書の刊行は朗報となるだろう。 出来高・価格分析は、伝説的トレーダーであジェシー・リバモアやリチャード・ワイコフが使用し、莫大な資産を築いてきたテクニックである。この1世紀以上にわたって欧米で培われてきた手法と日本のローソク足パターンの合体は、日本の読者がまさに求めていたもので、日本だけで前著がロングセラーになっていることからでも明らかである。 -
ワイコフメソッドの奥義
成功するトレーダーの感じ方や直感の身につける! トレードのための「鍛えられた判断力」はどうすれば身につくのかについてリチャード・ワイコフが調査を始めたのは何十年も前のことで、彼のメソッドは市場の状況の変化に応じて改良が重ねられてきたが、本質的な内容は初期のものと何一つ変わっておらず、今でも世界中のトレーダーの関心を集め続けている。 本書の著者であるデビッド・ウェイスはリチャード・ワイコフのトレードメソッドの権威としても知られ、この分野で40年以上の経験を持つトレーダーであり、マーケットアナリストでもある。ウェイスは、ワイコフの仕事の背景にある原理をいかに利用すればよいのかについてよく理解し、それを駆使して効果的にトレードを行っている。本書は、今日のボラティリティの高い市場で優位に立つためにワイコフのテクニックをどのように応用すればよいかを詳細に分かりやすく示したものだ。 本書のテクニックはワイコフのアプローチをもっと近代的な視点から見たもので、魅力にあふれ、使い方も簡単である。本書ではチャートやウエーブチャートを論理的に解釈し、これから起ころうとしているトレードをどのように見つけるかを提示する。本書のチャート例を学習すれば、市場が市場について語ることを読み取ることができるようになり、いろいろな転換点を見つけることもできるようになるだろう。ページをめくるたびに、あなたの学習速度は速まっていくはずだ。本書のトピックは以下のとおりである。 ・買いや売りの努力(出来高)とリワード(値動き)の比較 ・終値が値幅のどの位置で引けたかが意味するもの ・上昇スラストや下降スラストの弱まり、支持線や抵抗線を抜けたあとにフォロースルーが発生するのか発生しないか ・価格とトレンドラインやチャネルや支持線・抵抗線との関係(この関係を読み取ることで、価格と出来高のストーリーはより鮮明になる) ・出来高を伴う試しや、価格の上昇・下落速度が加速する「垂直」領域を見つけること このほかにも話題は満載である。 本書では、ワイコフのオリジナルのテープリーディングツールを、ボラティリティの高い今日の株式市場や先物市場に合わせて改良したものも提示されている。もちろん、改良版も日中の値動きや日々の値動きに適用することが可能である。 ワイコフの分析に関して言えば、チャートを読む世界は白黒はっきりしたものではなく、グレーの世界である。凝り固まったアイデアに執着するよりも、心をオープンにすることが重要である。本書はこの目標を達成するのに役立つはずだ。本書を読めば、成功するトレーダーの感じ方や直感をどのようにして身につければよいのかや、ワイコフのメソッドを今日のダイナミックな市場に合わせて改良する方法も自然と分かるようになるだろう。 -
先物市場の高勝率トレード
実践的な戦略とヘッジテクニックが満載 高勝率トレードの秘訣はリスク管理とヘッジ! 目からウロコの高勝率手法! 本書は、予想のつかない商品先物市場やFXや株価指数の世界を、かつてない方法で案内してくれる。そして、トレードの勝率を高めるために、従来のトレード本でほとんど取り上げられることのない項目に独自の見方で光を当てている。 本書は、商品市場の分析、戦略の立案、リスク管理やヘッジのテクニックに関するガイドブックとして、マーケットに関する新しい概念と慣例にとらわれない見方を紹介していく(例えば、オプションの売り戦略、オプションを使った先物のヘッジ、価格変動を正確に測定するためのファンダメンタルズ分析とテクニカル分析と季節性とセンチメント分析を組み合わせた手法など)。 カーリー・ガーナーは、ジム・クレーマーが司会を務めるCNBCのマッド・マネーに商品アナリストとして頻繁に登場している。また、先物とオプションのブローカーとしては、商品トレーダーの栄光と挫折を最前線で10年以上見続けてきた。 ガーナーには、複雑な商品トレードの概念を楽しい読み物として描く才能がある。本書を読めば、先物市場とオプション市場をよりよく理解できるだけでなく、普通は何年もかかって得られる教訓を、マーケットに高い授業料を取られることなく学ぶことができるのである! -
最新版 オプション売買入門
オプションで儲けたい投資家、必携の書! 株式や先物にはないオプションならではの優位性を使って利益をあげる。 本書は、最高レベルに到達したオプショントレーダーである著者が、すでにオプション取引を行っている、あるいはこれからオプション取引をしようと考えている個人投資家(トレーダー)のために実戦的に書いたものである。 巷にあふれている、たんなるオプションの理論書ではなく、投資家が最も知りたいであろう「オプションをどのように売買すれば利益をあげることができるのか」という具体的なノウハウが詰まっている。最新のケーススタディ付き。 -
システム検証DIYプロジェクト
トレードプログラミング界の泰斗による最高の教科書! 《全ソースコードがDL可能》 検証の教本! プログラミング初心者に贈る入門バイブル! ジョージ・プルートのトレンドフォロートレーディング・アルゴリズムの世界へようこそ! 本書では、ジョージ・プルートがPythonで書いたTradingSimula18バックテスターを使って、これらのシステムを記述、プログラミング、検証する。TradingSimula18はポートフォリオに含まれる各銘柄を毎日ループして、バックテストの最中にアロケーションを変更することができるのが特徴だ。セクター分析や銘柄やセクターのオン・オフなど、多岐にわたるトピックが満載である。 Pythonはオープンソースの言語で、今、最も人気があり、最も学びやすい言語だ。クオンツのための言語とも言えよう。しかし、Pythonが初めての人でも、本書には「Hello World」から、リスト内包表記(list comprehension)に至るまでのチュートリアルがすべて含まれているので、何の心配もない。「batteries are included」(データが含まれている)とあるように、プログラミングと検証を始めるのに必要なものはすべて本書に含まれている。読者がダウンロードするものは最新バージョンのPythonのみだ。タートルズ、ドンチャン、ボリンジャー、ケルトナー、3本や2本の移動平均など、あなたの好みのシステムもすべて本書のなかに含まれている。 含まれているのはこれだけではない。30もの銘柄の15年にわたる先物のつなぎ足データもプルートが正しく修正したものが含まれている。また、すべてのアルゴリズムはイージーランゲージでもプログラミングしているので、Pythonが嫌いな人でもまったく心配はいらない。 あとは、プルートが手取り足取り伝授してくれる検証DIYワールドへ、そしてあなただけのアルゴリズム開発の世界へ、旅立とう! -
ウォール街で勝つ法則
ニューヨーク・タイムズやビジネス・ウィークのベストセラーリストに掲った本書は、ウォール街の伝説的大先達ベンジャミン・グレアムの名著に匹敵するという評判である。フォーブスは「偉大なる書」、ワースは「まさにトップクラス」、ザ・ストリート・ドット・コムはすべての投資関係者必読の書と評している。 この革新的な書の初版が発行されたときのことは、ウォール街で今でも語り草となっている。そのため、この完全改訂版もまた新たな旋風を巻き起こすであろう。なぜだって? それは、本書が銘柄を選ぶためのさまざまな投資戦略とその結果を、これまでなかった手法で検証しているからだ。この書は過去45年にわたる市場のデータを駆使して、さまざまな投資戦略が株式市場でどのように機能するかを明らかにしている。 数量的分析の先駆者であり、財務分析の権威でもあるジェームズ・P・オショーネシーは、この最新の改訂版で事実に基づき、公正でバイアスがなく、予期せぬ数々の発見を白日の下にさらしている。その内容とは、長い年月の検証によって裏づけされた銘柄選択方針を一貫して用いることこそ、インデックスを大幅に上回るパフォーマンスを上げる秘訣であることということである。そして、45年間の検証結果に基づき、たとえ人気がある投資手法であっても資産を減らす毒を含んだやり方は避けるように、投資家に警告を発している。 -
アルファフォーミュラ
低ボラティリティと高アルファの「聖杯ポートフォリオ」 投資の「聖杯」! アルファフォーミュラとは、①定量的投資戦略、②行動ファイナンス、③第1原理に基づくポートフォリオの構築――から成る(アルファとは「市場平均を超えるリターン」のこと)。 本書では、投資家がよく陥る行動バイアスによって何度も同じような動きが相場に現れることから、それらは予測可能であることを述べる。次に、この予測可能な動きに基づいて、相関のない4つのトレード戦略を作る。それは市場における第1原理(①市場は上昇する、②市場は下落する、③市場は緊張状態に陥る)に基づいたもので、本質的にまったく異なる相関性のない戦略である。最後に、それらの4つの戦略を合わせることで、アルファフォーミュラ・ポートフォリオが完成する。 ここで重要となるのは、第1原理である市場が違う性格を見せる3つの時期に、うまく機能する戦略を少なくとも1つ見つけることだ。つまり、①長期の強気相場でうまく機能する戦略、②市場が下落するときに空売りをする戦略、③市場が緊張状態に陥るときに安全な避難先に資金が流入することで利益を得る戦略――である。これでポートフォリオを構成すれば、分散という投資の「聖杯」も利用でき、その利点を最大限に生かすことができる。 つまり、本書のアルファフォーミュラとは次のようなものである。 ●第1原理によるポートフォリオの管理 ●短期での平均回帰と長期でのトレンドの継続という時間枠に沿った市場の傾向から利益が得られるように分散した戦略の考案 ●市場にこのような傾向があるのは人間が固有の行動に基づいているということを論理的に説明 ●相関がない複数の戦略を1つのポートフォリオにまとめ、市場を一貫して上回るリターンと低ボラティリティと高いアルファの達成 本書を参考に読者も「聖杯」を手に入れることができるだろう! -
指数先物の高勝率短期売買
検証検証検証、クオンツトレードの神髄! ラリー・ウィリアムズ、トビー・クレイベル、ビクター・ニーダーホッファーを師と仰ぐ検証マニア 全トレーダーにとっての「生ける伝説」であるラリー・ウィリアムズやトビー・クレイベルやビクター・ニーダーホッファーを師と仰ぎ、検証にとりつかれたコラ・レディが高勝率な短期売買法を編み出すやり方を読者に、分かりやすく、手に取るように示したのが本書である。 そのために、ギャンのルールとか、ダイバージェンスとか、チャートパターンとか、ペナントとか、トレンドラインとか、フィボナッチリトレースメントとか、エリオット波動とか言われるものは一切登場しない。チャートすら、本書には1つもない。その理由は、この種のものはすべて主観的な判断にゆだねられているので、検証できないだけなく、検証に値しないし、クオンツトレードとは程遠いものだからだ。 また、本書には、短期間で大儲けできるような手法も戦略もまったく書かれていない。 本書の真の目的は、魚を恵んでやることではなく、魚の釣り方を伝授し、それで一生食べていけるようにさせることである。本書では、読者自身がトレード戦略を構築するためのフレームワークを提供しているので、本書掲載のパターンを学習すれば、読者独自のトレード戦略を開発するうえでの大きなエッジが得られるだろう。 市場分析は小難しいロケットサイエンスではない。価格データを解明することこそが市場分析である。ただ、本書を読み込むためには勉強と集中力が必要で、真剣に努力する必要がある。本書のトレード戦略をいくつか学び、読者にとってうまくいく新しいトレードシステムを構築するのに必要なツールが得られるならば、経済的な自立はもう手の届くところに来ているだろう! -
トレンドフォロー戦略の理論と実践
トレンドフォロー戦略の言われなき批判は正当か? 過去800年以上にわたって利益を上げ続けてきた! クライシスアルファを極める トレンドフォロー戦略は古くからある投資スタイルの1つで、「トレンドがあれば、それに乗る」という言葉で象徴されるように、何世紀にもわたって受け継がれてきた。トレンドフォロー戦略の概念は非常にシンプルである。トレンドが発生すればそれに乗り、トレンドがなくなれば、そこから降りるだけである。 ただ、この単純さにもかかわらず、あるいはこの単純さゆえに、この戦略は新古典派をはじめとする多くの経済学者や市場関係者やマスコミから、言われなき批判を浴びてきた。結果を出していてもなお、トレンドフォロー戦略は厄介な投資スタイルだとして避けられてきた。彼らは今もなお、効率的市場という幻想にとらえられ、エクイティプレミアムの価値を押し付け、長期間のバイ・アンド・ホールドの重要性を主張しているのだ。 この20年間、株式市場は激しいバブルと崩壊のサイクルを繰り返してきた。トレンドフォロワーたちはさまざまな市場でトレンドに乗ってきたが、彼らの手法はこの激しいバブルと崩壊のサイクルとは相関性がないように見える。また、ドローダウンもバイ・アンド・ホールドのほうがアップダウンが激しい。もちろん、長期投資にもたくさんの利点はあるだろうが、この単純な長期投資でさえ、かなりの乱高下に耐えなければならなかったのも事実だ。反対に、トレンドフォロー戦略はドローダウンがむしろ安定しているのである。 長年、批判されてきたトレンドフォロー戦略だが、本書では、「歴史的な視野」「トレンドフォロー戦略の基本」「理論的な基盤」「代替資産クラスとしてのトレンドフォロー戦略」「ベンチマークとスタイル分析」「投資ポートフォリオのなかのトレンドフォロー戦略」の各部を通じて、効率的市場やエクイティプレミアムやバイ・アンド・ホールドなどの概念を補完するものであることを明らかにしていく。 -
フルタイムトレーダー完全マニュアル
本書でジョン・F・カーターは、トレードに不可欠な知識、市場の仕組み、トレーディング戦略と概念を余すことなく伝授するだけでなく、チャートの作成、トレーディング手法、マネーマネジメント、心理、ハードウエアとソフトウエアなど、フルタイムトレーダーとして確実に抑えておくべき項目すべてについて詳しく解説している。ステップ・バイ・ステップで分かりやすく書かれた本書は、これからトレーダーとして経済的自立を目指す人の必携の書である。 即戦力を重視する本書では、基本的な概念やすでに語り尽くされた概念に関する説明は一切省き、値動きが起こるその根本理由に焦点を当てている。市場の動きをいち早く察知し、自分の間違いに気づいたら素早く撤退し、利の乗ったトレードを伸ばすためには、市場が動く原理を知ることが何より重要だ。 詳細な内容、分かりやすさ、実行のしやすさを特徴とする本書のテーマは以下のとおりである。 過ちを犯しやすい初心者を脱してプロになるために知っておくべき5つの心理 実績のあるセットアップ、それを用いる最適な市場、従うべきルールの融合によるトレードの効率化 株式、オプション、ETF、Eミニ先物、Tボンド、FX市場などにおけるデイトレードのための仕掛け、手仕舞い、ストップロス水準 オープニングベルからの市場の方向性を見極めるために不可欠な7つの内部要因(TICK、5分足出来高など) 最近の市場を分析し、何をどのように行うべきかを決定し、その理由と用いるべき具体的な数値を明確にするための市場オープン前のチェックリスト プロのトレーダーにとって最も重要な要素――トレード資金を守ること――を達成するためのリスク管理テクニック コンピューターの動作速度の低下を招くクッキー、スパムをはじめとするハードディスクドライブのエラー要因を取り除くためのツールとテクニック どのトレーディングシステムがどの市場に向くのか、損失を抑えるにはどうすればよいのか、トレードの妨げになる感情をコントロールするにはどうすればよいのかなど、トレードに悩みと疑問は尽きない。そんなあなたの悩みや疑問を一挙に解決してくれるのが本書だ。さまざまなトレーディングデスクでの長年の経験から市場のメカニズムを直感的に理解するスキルを築き上げたジョン・F・カーターによる本書の特徴を一言で言うならば、「痒いところに手が届く」というのが最も的確だろう。プロのフルタイムトレーダーとして第一線で活躍したいという夢は、本書を手にしたあなたなら、それはもう射程内にとらえたもの同然である! -
アセットアロケーションの最適化
AIにはできない「資産配分の手引き」! アセットアロケーションの悩みを完全解消 本書は、投資ポートフォリオの適切なアセットアロケーション(資産配分)と、そのメンテナンスについて書かれたものである。そこで重要になるのが次の3つの質問だ。 1,何に投資すべきか 2,どれくらい投資すべきか 3,どういったときにポートフォリオを変更すべきか 著者のロバート・カーバーは、本書でポートフォリオ管理のための1つの統合的アプローチを提供することでこれら3つの質問に明確な答えを出している。複数のアセットからなる投資ポートフォリオを構築するにはどうすればよいのかをステップバイステップで分かりやすく説明するとともに、ポートフォリオを効率的にリバランスする方法についても提示している。ETF(上場投資信託)のようなファンドへの投資と、個別株への直接投資についても解説している。 本書の特徴は以下のとおり。 ・将来のリターンを予測するのが難しいわけ ・投資の意思決定をするときに不確実性を織り込む方法 ・あなたが気づかないコストも含め、投資にかかるコストを正確に算出する方法 ・各アセットクラスにおいて最高のETFを選ぶ方法 ・いろいろなETFのコストとそのほかの特徴を比較する方法 ・個別株の選び方 ・十分な分散化を達成するのに必要な銘柄数の算出方法 ・ポートフォリオアロケーションを調整するためのシステマティックな予測アルゴリズムの使い方 ・スマートなリバランス戦略と実行戦略によるトレードコストの削減方法 また、異なるリスク水準のアセットを組み合わせる方法や、投資家のリスク許容量に合ったポートフォリオの構築方法についても解説している。 本書は実用的な手法、経験則、テクニックが満載の包括的なアプローチを、具体的な例を示して詳細に解説している。読者対象としては、ポートフォリオをどう構築すべきか悩んでいるプロの投資家や経験豊富な個人投資家を想定している。 -
超 話し方図鑑 思いどおりに人を動かす!誰からも好かれる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼コロナの影響で人と会う機会が激減し、「話しベタ」が続出! 「話題に困る...」 「人と話すと緊張する...」 「うまく伝えられない...」 など、プライベートからビジネスの現場まで すべてのコミュニケーションのお悩みに効きます! 今日からすぐに使える! すぐに伝わり、誰にでも好かれる! 話し方ベスト100 をまとめました。 ▼みんなが選んだから「好かれる」話し方 全世代に聞いたアンケート調査をもとに 好印象度ランキング1位~3位を中心に、 好かれるものだけを掲載しました。 ・「話す」第1位 ⇒「あいさつ」をする ・「聞く」第1位 ⇒「返事」をする ・「書く」第1位 ⇒「シンプル」に書く ・「態度」第1位 ⇒「清潔感」のある身だしなみをする ・「リモート」第1位⇒オンライン会議では「顔」を出す ▼最新心理学を使うから「伝わる」話し方 世界の名門大学や研究所の最新研究を中心に、 コミュニケーションで効果の高い 心理学データを掲載しました。 ・リンゲルマン効果 ・敵意帰属バイアス ・心理的リアクタンス ・視線注意効果 ・クッション話法 ・感情ヒューリスティック ・両面提示の法則 ・ダニングクルーガー効果 ・マジカルナンバー3...... -
世界一やさしい 会計の教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生モノの会計的思考が身に付く!会計の入門書 「会計」にはどのようなイメージがありますか? ・なんだか難しそう ・地味でつまらなそう ・一度勉強したけど挫折しちゃった… こんなイメージを持っている方にこそ読んでほしい1冊です! 本書が目指したのは、「考え方からちゃんと説明すること」、そして、「それをわかりやすく解説すること」です。 きっと読み終えた頃には、「よくわかって、楽しかった!」と思えるはずです! 内容面は、財務3表はもちろん、会計の基本である仕訳、ニュースでよく見る会計用語、会計の思考法、財務分析など、 財務会計の一通りについて、わかりやすく、丁寧に解説します。 著者は、CPA会計学院の人気講師で、月間10万人が訪れる会計ブログ「会計ノーツ」を運営する登川雄太です。 そのわかりやすさはお墨付き★ 読み終えた頃には、一生モノの会計知識が身についていることでしょう! 本書は、これからの会計入門書の定番となる1冊です! -
人生を自由にしてくれる 本当のお金の使い方
豊かな人生を手に入れたいと願うすべての人へ。 累計130万部の著者が自身の経験を振り返り教える 「人生に価値をもたらし」「幸せなお金持ち」 になるための本当のお金との付き合い方。 お金に対して「漠然とした不安」があるのは、お金の本質がわかっていないからです。 どんなにお金を稼いでも人生のバランスが取れていないと人は幸せにはなれません。 本書は仕事、人間関係、健康、貢献、お金のバランスを整えることで循環させ、 一生お金に困らない幸せな人生を送るためのお金との付き合い方を紹介していきます。 ■目次 ●第1章 あなたは、何のためにお金を使いますか? ・お金のやりとりの裏側には、「感謝」のやりとりがある ・収入が上がれば幸福度も増す? ・「お金があるけれど不幸せな人」は、「バランス」が崩れている ・お金はあったほうがいいか? なくてもいいか? ・「したほうがいい借金」と「してはいけない借金」 ・良い借金をすすめる理由 借金をすると「覚悟」が決まる 借金をすると「時間」が手に入る 借金は、社会的な「信用」になる ・友人・知人間でお金の貸し借りをしてはいけない ・納税は感謝のあらわれであり、社会貢献である ●第2章 お金は「循環」させて増やしていく ・お金は貯めるものではなく、「回す」もの ・良いエネルギーを取り入れるには、お金を「自己成長」と「社会貢献」に使う ・「プロフィールづくり」にお金を使う ・PDCAサイクルでお金の使い方を改善する ・「宝くじの高額当選者の多くがのちに破産している」は本当か? ・親が子どもに財産を残さないほうがいい理由 ・老後資金を増やすもっとも確実な方法 ・投資で儲けたいなら「10年間」は真剣に勉強する ほか ●第3章 人生をより自由にしてくれるお金の使い方 ●第4章 「お金に困らない人」の考え方 ■著者 井上裕之(いのうえ・ひろゆき) いのうえ歯科医院理事長。歯学博士、経営学博士。 東京医科歯科大学非常勤講師を含め国内外7つの大学で役職を務める。 世界初のジョセフ・マーフィー・トラスト公認グランドマスター。 「医師として世界レベルの医療を提供したい」という思いのもと、ニューヨーク大学をはじめペンシルベニア大学、 イエテボリ大学などで研鑽を積み、故郷の帯広で開業。その技術は国内外から高く評価されている。 情報番組「未来世紀ジパング」にて、最新医療・スピード治療に全国から患者が殺到する様子が取り上げられる。 本業の傍ら、世界中の自己啓発や、経営プログラム、能力開発を徹底的に学び、ジョセフ・マーフィー博士の「潜在意識」と、 経営学の権威ピーター・ドラッカー博士の「ミッション」を統合させた成功哲学を提唱。 「価値ある生き方」を伝える講演家として全国を飛び回っている。 実話から生まれたデビュー作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)は、テレビ番組「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介され、 大きな反響を呼ぶ。ベストセラー『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)、 『本物の気づかい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、著書多数。 -
図解で考える40歳からのライフデザイン
会社一途でなく、好きなことでプロになる!人生50年から人生80年への転換の時、本業以外にもう一つ自分のテーマをライフデザインしよう。日航ビジネスマンから大学教授に転身した「凡人」の著者の人生後半30年計画。 第1章 人間の生き方いくつかのタイプ 第2章 人生八〇年への組み直し 第3章 人生計画づくりを趣味にしよう 第4章 仕事(第一領域)は徹底クリア! 第5章 自分のテーマ(第二領域)でプロになる! 第6章 毎日の生活リズムを快適にする 付録 私の三八歳、四七歳のときの年度計画 -
母のトリセツ
累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者! 母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方! ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり? 母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。 意見は聞かずに、愛だけ返す。 その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】 第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる 第二章 母の愛は「毒」であると知る 第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ 第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 母の脳はステレオタイプ! こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、 「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単! -
ほったらかし投資超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資産運用の正解は“放置”でした! ズボラな人ほどお金が増える![投資信託][小額投資][NISA][iDeCo]etc.の「ほったらかし投資」を超やさしく解説!! ●投資信託早わかり講座 ●NISA完全ガイド ●つみたてNISA向け注目の投信 ●分配金がもらえる注目の商品 ●投資信託 応用テク ●iDeCo超入門 ●iDeCo向けの注目の投信 -
「節税」の超・裏ワザ 元国税調査官が捨て身の覚悟で教える
今、YouTubeで個人事業主や経営者を中心に熱い支持を集める 話題の元国税調査官YouTuber「税金坊」初の著書! 「本書でお話しすることは、税務署側としては、あまり世間に知れわたると困る内容かもしれません。 なぜなら、税務署は私たち納税者のことをよく知っていますが、一方の私たち納税者は税務署のことをよく知らないからです。 この情報格差を利用して、税務署は私たち納税者からたくさんの税金を取ろうとします。 私は、この状況をあまりにも不公平だと考えています。 真に国民のためになるには、国税組織を内側から変えようとするのではなく、 外に出て、多くの人に税金や国税組織についての真実を知ってもらうことが必要だと思いました。 それが、私が国税局を退職した理由です。」(本文より) 税務署員として最前線で働いた経験と知恵を活かし、 「こんな方法があったのか!」と、話題沸騰の節税ノウハウを一挙大公開!! -
情報セキュリティ初級認定試験 公式問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報セキュリティ初級認定試験の合格に向けて、基礎から学べる問題集です。過去に出題された問題を精選していますので、繰り返し問題を解くことにより、格段に理解が深まります。 難しい専門用語も詳しく解説していますので、しっかり読みこなせば、合格に向け確実に前進します。 [3つの特徴] ○合格に向け確実に前進できる問題・解答・解説集です。 問題・解答・解説をコンパクトにまとめ、各々の問題がすっきり理解できるようにしました。 ○過去に出題された問題を厳選しました。 厳選した問題を繰り返し解くことで、着実に得点力が高まります。 〇わかりやすい解説で、難解な専門用語もしっかり理解できます。 さまざまな専門用語の知識が求められる試験ですが、本問題集なら、基礎からしっかりと学べるので、豊富な専門知識を身に付けることができます。 -
情報セキュリティ管理士認定試験 公式問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報セキュリティ管理士試験の合格に向けてじっくり学べる問題集です。過去に出題された問題を精選していますので、繰り返し問題を解くことにより、確実に知識が身に付きます。 難解な専門用語も詳しく解説。しっかり読みこなせば、合格へさらに一歩近づきます。 [3つの特徴] ○合格へさらに一歩近づく問題・解答・解説集です。 問題・解答・解説をコンパクトにまとめ、各々の問題がすっきり理解できるようにしました。 ○過去に出題された問題を厳選しました。 厳選した問題を繰り返し解くことで、確実に知識が深まります。 〇わかりやすい解説で、難解な専門用語もしっかり理解できます。 さまざまな専門用語の知識が求められる試験ですが、本問題集なら、基本的な用語はもちろん、難解な用語もすっきり理解できます。 -
物理基礎・物理の実験問題が面白いほどとける本
共通テストをはじめ、実験に絡めた新入試の出題が急増しており、これらの問題では解答を導くために思考力・考察力が求められています。 そこで本書では、それらに対応するための実験頻出問題を30テーマ厳選しました。 実験に関する基礎知識から実験の手順・結果・考察までをていねいに解説しています。 本書では、物理の法則・重要公式・関係式といった「前提となる基礎知識」を確認したあと、「実験の手順」によりその実験問題で何が問われるのかを学びます。 各テーマでは「実験例と結果」と「考察」を行いますので、グラフ・表の見方、データの分析の仕方が習得できます。 それらを学んだうえで、「確認問題」にチャレンジし、きちんと身についているかどうか、理解度を確かめてください。 解答・解説では、ていねいに考え方や解き方を掲載していますので、定番実験問題への解法が定着するでしょう。 これからの入試で必要な【思考力】が身につく1冊として、学校で実験を扱う機会が少ない人や、実験の考察問題が苦手な人に最適な参考書です。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
できる30代は、「これ」しかやらない 会社に使われて終わらないシン・働き方の教科書
あなたは、「永遠の作業員」か、それとも「自分らしく活躍する人」か――。大きな仕事やチャンスを掴み、自分で人生を動かす「輝くリーダー」へと変貌する一方、簡単な仕事しか与えられず、スキルも身につかず「永遠の作業員」で40代を迎える人もいる。30代は、人生の分岐点。そこで、一皮むけてアゲハ蝶のように羽ばたく人、幼虫のままくすぶって終わる人は何が違うのか? 実は、その差は「能力」ではなく、たった1つの「働き方」の違いでしかない。「成果のコスパ」、つまり労力やコストに対して、どれだけの成果が得られるかを意識して働くか。たったこれだけで、「圧倒的自由」を手に入れることができる。しかし、大量の「やるべきこと」に忙殺されて、じっくり考える余裕がない。情報や選択肢が多すぎて動けない。そんな30代は多いかもしれない。そこで、「これだけ」にやることを絞り、速くラクに市場価値を高める方法を解説する。 -
日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本
チームがバラバラ、成績が上がらない、部下に舐められる…こんなとき、謙信は、信長は、頼朝はどうしたか? かつてリーダーと言えば、リーダーシップがあり、仕事ができて、弱音を吐かないというイメージでしたが、今はそういうリーダーでは逆に、部下の気持ちをまとめられないといいます。今時のリーダーには、自分の弱いところも見せて、失敗も隠さない、部下に寄り添う、など従来とは真逆のあり方が求められるようです。「リーダーはこうあらねばならない」という思い込みにとらわれ、うまくいかずに苦しむ多くのリーダーに、実は部下に対して非常に柔軟に対応していた日本史の偉人たちの知恵をお伝えします。 -
絶対に後悔しない「賃貸アパート」請け負います
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使っていない土地のために多額の相続税を支払わなければならなくなった…… 兄弟で遺産分割しようとしたが、分配する現金がないために土地を手放すことになった…… 相続を迎えたとき、そんな悩みに直面する土地オーナーの家族が後を絶ちません。 そんな時に、賃貸アパートの経営は相続税対策の一つですが、 その手法は知らない人が少なくありません。 そこで、株式会社Best Stage代表が自社の事例をもとに 賃貸アパート経営、勝利の方程式を解説! ①入居者が常に埋まっていれば、賃貸アパート経営は楽ちん事業 ②入居者ファーストで考える ③管理会社の重要性 ④徹底した建築コスト管理が賃貸アパート経営の利益につながる など、多くの実績を持つ著者のノウハウを会話形式でわかりやすく伝えます。 -
できる人になるには 勉強してはいけない
「勉強しても答えが見つからない!」と嘆くのは「論文通りにしたが患者が治らない、なぜだ?」と首をかしげる医者と同じではないでしょうか?「現場主義」が仕事を面白くするー刺激のある思考を生むヒント -
我慢して生きるほど人生は長くない
我慢して生きるほど人生は長くない! ● 我慢して仕事、家事 ● やりたいことができない ● 心が休まらない ● 我慢しすぎて後悔 ● 気遣いばかりで疲れる ● 体調を崩しがち ● わかってもらえない ● 頑張りすぎる そんな我慢はやめられます。 逃げたいときは逃げていい。 辞めたいときは辞めていい。 自分が不快だと思ったことは遠ざけていい。 息苦しさや生きづらさを抱え、 我慢を重ねてきた人たちを 長年サポートしてきた 鈴木裕介医師が 自分の心に素直になって、 我慢せず生きる方法をお伝えします。 【読者から感動の声、続々! 】 「自分を大切にすること、自信を持つこと、勇気をもって誘いを断ること。 誰も教えてくれなかった生きるコツが見つかります」(31歳 女性) 「ようやく、自分を責めずに自分の人生を生きられそう。 我慢してやりすごすのが習慣になっていたと気付きました」(43歳 女性) 【本文より 一部抜粋 編集】 私たちが生きているこの社会は、平和で物質的には豊かですが、自己肯定感が得づらく、生きる意味を見つけづらくなっています。 それは、多くの人が、他人や社会が決めたルールを受け入れ、自分のルールより も優先させ、必要以上に我慢をしてしまっているからです。 心や身体が悲鳴を上げていても、「親が言うことだから」「常識だから」「会社の決まりだから」と受け入れてしまうことが非常に多いのです。 実際には、他人のルールや価値観に適応しすぎていて、自分が我慢していることにすら気づいていない人もたくさんいます。 では、あなたが「他人や社会が決めた価値観やルール」から解き放たれ、「自分の価値観やルール」に基づいた「自分らしい人生」「自分だけの物語」を取り戻すには、どうしたらいいのでしょうか。 そのために必要なのは、まず、人間関係のあり方を見直すことです。 好ましい人間関係は、とにかく公平(フェア)で穏やかです。 価値観を一方的に押しつけられることも、ミスや欠点を過剰に責められることもなく、片方だけが損をするような不公平な取引を持ちかけられることもない。 自分にとって「良いもの」を受け入れ、「良くないもの」を遠ざけられるようになれば、自分が心から求め、選んだものばかりに囲まれて、喜びの多い、本当の意味で幸せな人生を歩むことができるようになります。そのためにまず、知ってほしいことそれは「ラインオーバー」と考え方です――。 -
未来をつくる仕事がここにある 陸送会社図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中の会社はどんな仕事をしているのか、ひと目でわかる会社図鑑シリーズ。その最新作として「陸送会社図鑑」が登場。自動車の輸送を意味する陸送という仕事にスポットを当てた1冊。陸送会社が提供するさまざまなサービスや事例を取り上げ、陸送会社の仕事・事業内容や社会的役割を、絵本作家のいわた慎二郎が小・中学生にも分かるようにやさしく絵本で表しました。 【目次】 陸送とは、陸送会社とは 新車・中古車の輸送 輸送機材の種類 自動車の積み込み 営業・受注業務 配車管理 トレーラー基地 ドライバー(乗務員) 安全管理 整備 高級車・イベント出展車・秘匿車の輸送 オートバイの輸送 港湾作業 輸送機材とSDGs 陸送会社の本社に潜入 付録 自動車産業の車両輸送を支える陸送会社の歩みとこれから -
2022年度版 よくわかる社労士 合格テキスト2 労働安全衛生法(TAC出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の紙版には赤フィルムが付属し、赤文字を隠せるつくりになっておりますが、電子書籍版には赤文字を隠す機能はございません。予めご了承ください】本書は、社労士試験で出題される膨大な量の条文・通達・判例を、科目ごとにしっかり学ぶことができるテキストです。本書で学習すると、条文などを体系的に理解することができます。難解な条文も理解しやすいよう、「概要」「趣旨」「沿革」「Check Point」でわかりやすくしています。また、まとめ表も豊富に盛り込み、複雑な内容もスッキリと整理することができます。項目ごとに「重要度」をつけているので学習優先順位がわかりやすく、改正点には「改正」アイコンを付しているので、学習上のメリハリがつけやすいテキストとなっています。さらに、過去の本試験問題や予想問題を「問題チェック」として本文中に多数掲載しています。知識のインプットと同時に本試験の出題パターンも学習できるので、知識をインプットしながら問題対応力も身につけていくことができます。 -
アイデアは図で考えろ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーの発達やデジタル化によって、業界の線引きがなくなっている現在、 「アイデア」は、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な要素と言えます。 大企業では今まで以上に新しい価値を創出していくことが求められ、 中小企業では新しい領域で事業を大きく成長できる可能性が増えています。 そして、その源泉となるのが「アイデア」です。 では、いったいどうやって「アイデア」を生み出せばよいのでしょうか? 著者は、「アイデアを作るにはセンスがいりますか?」という質問に対して、 答えは「ノー」だと述べています。 アイデアの9割以上は「セオリーのインプット」と「ロジカルなアウトプット」によって生まれるのです。 「セオリーって何の?」「ロジックってどのような?」と戸惑う人がいるかもしれませんが、 本書は、この2つをわかりやすくマスターできる流れになっています。 シンプルな「図」という道具を活用して、アイデアを生み出すための「クリエイティブ思考」から ビジネスに必要な「事業開発のセオリー」を誰もが身に付けられる内容です。 新しいビジネスを作りたい、自分の発想を形にしたいけどどうしたら良いかわからない人、必読です! -
新版 コンサルティングの基本
ロングセラーの新版化! どのようなコンサルティングファームが具体的にどんなコンサルティングをしているかについて網羅的、かつ、 体系立ててまとめたことで、多くのファームにおいて新入社員の研修図書に採用されるなど、ご好評をいただいた旧版を発行したのが2008年。その後、コンサルティング業界の拡大・顧客への浸透、およびDXをはじめとした顧客ニーズの変化に伴い、コンサルティングファームの様相も変わったことから、最新の情報を盛り込んで「新版」として発行することとなりました。 もちろん、新版化しても入門書としての位置づけは変わりません。コンサルティングの基礎知識から、戦略、IT、業務、組織人事などコンサルティングの領域、代表的な全社戦略、事業戦略の全体像、コンサルタントに求められる素養や就職・転職の方法などまで幅広く解説。 コンサルティング業界を目指す学生、社会人にもおススメの一冊です。 -
銀行員必携! 新規開拓活動の鉄則~壁にぶつかったときの対処の仕方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新規開拓活動を行っている中で、うまくいかないことは多くあります。そのときに、「もう嫌だ」「向いていない」「転職したほうがいいかな」と思う担当者も少なくありません。そこで本書は、新規開拓活動の基本が定着できるように、丁寧に各過程や手法などを解説しています。合わせて、楽しくなるマインドや考え方、うまくいくノウハウやテクニックを紹介している類のない一冊です 。 -
超シンプルな青色申告、教えてもらいました!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青色申告の複式簿記……借方? 貸方? 事業主って何~っ?!「藤原式カンタン仕訳帳」なら“おこづかい帳感覚”でらくらくOK!!他のソフトでは「???」で面倒くさい「事業主」の扱いを簡略化した画期的ソフトだから複式簿記が簡単!市販のソフトや年度版書籍を毎年購入したり、税理士さんに依頼……も必要なし! リモートワークで需要の増す小規模フリーランスのための1冊でずっと使える本。 -
観光の力 世界から愛される国、カナダ流のおもてなし
たくさんの観光客、住民の幸せ、持続可能という矛盾しがちな課題を、どうクリアするのか。観光大国カナダの事例にヒントをさぐる。 新型コロナウイルスによるパンデミックで、観光業は壊滅的な打撃を受けている。しかし観光業はこれまでもさまざまな逆境に直面し、それを乗り越えてきた。そもそもコロナ直前にも観光業はオーバーツーリズムに見舞われ、問題は山積みだった。コロナ終息後に観光客は戻ってくるだろうが、回復後の観光業はコロナ前とは違った形を目指さなければならない、と著者は説く。 「観光客がたくさん訪れる」「住民が幸せになる」「持続可能である」という矛盾しがちな課題を、いかにしてクリアしていけばよいのか。本書は、世界から愛される観光大国カナダで実際にあった8つの事例を紹介し、これから観光業をどのように立て直していくべきかを考えるヒントを示す。 -
2022年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! コロナ危機でデジタル化、グリーン革命が加速。 脱炭素化、教育格差、米中対立から企業経営まで 今知るべきトレンドと76のキーワードを解説 成長力を高めるチャレンジができるか 【主要目次】 第1部 コロナショックを経て、回復と成長への道筋を模索 コロナショックの今こそ成長へチャレンジ アフターコロナ期も緩慢な回復ペースが続く 分断を抱えつつ、世界はコロナと共生へ 脱炭素、デジタル関連の歳出が増加 経済正常化で原油は上昇、金は高止まり 第2部 2022年のキートレンドを読む 気候変動対応が牽引する科学技術イノベーション 脱炭素化と循環経済 脱炭素化を支えるサステナブルファイナンス スマートシティは社会実装の段階へ コロナ禍と教育格差 ジェンダーギャップ解消への道筋 第3部 2022年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】米中対立/中国共産党大会/欧州政治/ASEANにおける脱炭素/アフリカビジネス/ワクチンパスポートほか 【産業―DXがもたらす変革】デジタル消費/CASE変革/ヘルスケアにおけるデジタル化/シェアリングエコノミー/産業用ロボット/5Gほか 【産業―新たな時代の潮流】ドローン活用/農業人材活用/建物・施設の衛生認証制度/日本版宇宙ビジネス/大廃業時代/改正個人情報保護法/旅行業の危機ほか 【企業経営】国の科学技術古本計画/東証再編/健康管理/シナリオプランニング/DX戦略/事業承継ほか 【働く場】リスキリング/高齢者雇用/人材戦略/執務環境のQOL向上/学校法人のガバナンス/危機管理/役員の指名・報酬ガバナンス 【社会・文化】データサイエンス教育/知財創造教育/マンションン管理評価制度/教育改革/18歳成人/eスポーツ/地域福祉 【少子化・高齢化】オンライン服薬指導/男性の育児休業/医療・診療報酬改定/かかりつけ薬局/健康保険組合/病院の働き方改革/こども政策 【地域】ポストコロナの三大都市圏・東京圏・名古屋圏・大阪圏/災害時要配慮者への対策/スーパーシティ/サステナブル・ツーリズム/デジタル庁ほか 【地球環境・エネルギー】国内太陽光発電ナーケット/食品ロス削減/生物多様性/欧州サステナビリティ対応/森林の有効活用 -
2022年度版 よくわかる社労士 合格テキスト1 労働基準法(TAC出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の紙版には赤フィルムが付属し、赤文字を隠せるつくりになっておりますが、電子書籍版には赤文字を隠す機能はございません。予めご了承ください】本書は、社労士試験で出題される膨大な量の条文・通達・判例を、科目ごとにしっかり学ぶことができるテキストです。本書で学習すると、条文などを体系的に理解することができます。難解な条文も理解しやすいよう、「概要」「趣旨」「沿革」「Check Point」でわかりやすくしています。また、まとめ表も豊富に盛り込み、複雑な内容もスッキリと整理することができます。項目ごとに「重要度」をつけているので学習優先順位がわかりやすく、改正点には「改正」アイコンを付しているので、学習上のメリハリがつけやすいテキストとなっています。さらに、過去の本試験問題や予想問題を「問題チェック」として本文中に多数掲載しています。知識のインプットと同時に本試験の出題パターンも学習できるので、知識をインプットしながら問題対応力も身につけていくことができます。 -
ラクラクわかる! 2類消防設備士 集中ゼミ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 わかりやすい!2類消防設備士の短期集中学習書の決定版!! 本書は、最新出題傾向の完全分析にもとづき、合格に必要なポイントをおさえた2類消防設備士の受験対策書です。1項目を見開き2頁で読みやすくまとめています。左頁に【本文解説】を、右頁に【問題/解説】を配置し、『解答のテクニック』や『マメ知識』『学習法のヒント』などを適宜加えて、受験に役立つよう工夫しました。 1学期 筆記試験対策 2学期 実技試験対策 3学期 模擬試験 -
【2冊合本版】大学4年間の経済学・経営学がマンガでざっと学べる
社会人の必須教養がマンガになって登場! 東大生協で大人気を博したベストセラー『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』と『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』をマンガでかみ砕いた2冊が合体! 数字に弱くても、大人もお子さんも、東大4年分の授業のエッセンスが楽しく学べる! ※本作品は『大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる』(井堀 利宏/カツヤマ ケイコ・共著)、『大学4年間の経営学がマンガでざっと学べる』(高橋 伸夫/うだ ひろえ・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
【6冊合本版】[図解]大学4年間の学問が10時間でざっと学べる 経済学・経営学・統計学・マーケティング・金融学・データサイエンス
東大の4年間で教わる経済学、経営学、統計学、マーケティング、金融学、データサイエンスの授業が一冊に凝縮。累計80万部のベストセラーシリーズを図解版でわかりやすく解説。こんなに面白くてためになる本がかつてあったでしょうか! ビジネスパーソンの必須教養を、楽しみながら身につけてください。 ※本作品は『[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(井堀 利宏・著)、『[図解]大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』(高橋 伸夫・著)、『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』(植田 和男・著)、『[図解]大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』(阿部 誠・著)、『[図解]大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』(倉田 博史・著)、『[図解]大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』(久野 遼平/木脇 太一・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 ※作品の綴じ方向の関係で『[図解]大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』『[図解]大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』は最終ページから開始されます。お読み頂く際には書籍のリンクより各作品の冒頭に飛ぶことができます。 -
増補改訂版 独立開業から事業を軌道に乗せるまで 賢い融資の受け方38の秘訣
資金調達のノウハウが知りたい経営者は必読! 融資支援実績4500件以上、自身も無担保で3億円以上の借入に成功した著者が伝授する資金調達の秘訣 起業の喜びも束の間、会社の存続をかけ資金繰りに頭を悩ます日々……。 創業から1年以内に約3割の企業が廃業するといわれているなか、 生き残るために必要な融資の知識とその活用法を、起業ステージに合わせて紹介します。 「借金=悪」 「利息を払うのはムダ」 「資金繰りに困ったときにだけ借りればいい」 そう思っている経営者は多いと思いますが、それは誤解です。 起業したもののわずか1年で倒産という実態が決して珍しくないなかで、 長期にわたって安定した経営をするためには、 創業直後からの借入による資金調達が必要不可欠です。 事業拡大を目指す際も、タイミングや手順などを踏まえ、 さまざまな傾向や対策をあらかじめ知っておけば、 融資を受けられる可能性は格段に上がり、成長するチャンスは無限に広がります。 本書では、起業ステージに合わせた最適な融資プランや具体的なノウハウを、 項目ごとに記載し、事例などを交えながら分かりやすく紹介しています。 これまで多くの融資サポートを実践してきた著者による解説 だからこそ、すぐに役立つ情報が満載です。 -
会社を“守る”M&A、“伸ばす”M&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年上半期のM&A件数は、過去最多を記録。変化の激しい時代、すべての企業にとってM&Aは、生き抜くために必須の手法となる! 「これからは、M&Aを駆使して企業が生き残り成長していく、ニッポン総M&A時代になる」という著者が、今必要とされるM&Aの知識とノウハウをわかりやすくガイド。M&Aを考えたことのない経営者、M&Aに抵抗感をもつ経営者こそ読んでほしい、M&A入門の決定版です。 著者は、中堅・中小企業M&Aを支援して30年という、業界のリーディングカンパニーの社長であり、中小M&Aの第一人者。その豊富な経験から確立したM&A実務のノウハウや、近年のトレンドを、初心者にもわかりやすく説いていきます。 見所は、実名で6つの案件を掲載した事例パート。「継ぐ人がいない」「成長したいけどできない」「先行き不安」など、経営者の誰もが抱える悩みをM&Aでどう解決したか、ストーリー仕立てで綴ります。また、M&Aの流れをまとめたプロセスパートでは、ポイントを絞って簡潔に紹介。起こりうるトラブルや注意点を、30年の実績から生み出されるリアルなアドバイスと共にまとめた、初心者必見のパートです。 -
愛だけが残る
★韓国国内著者累計110万部突破!! ★BTS(防弾少年団)J-HOPE、NCTテヨン、少女時代ユナ、俳優イ・ジョンソクなど、 世界的人気K-POPアーティスト、著名人たちが愛する国民的作家。 ★日韓累計67万部突破の大ベストセラー 『花を見るように君を見る』著者、待望の第2弾! 「何度読んでも泣ける」「人生で大切にしたい一冊」「心が浄化される」など、 日本でもあらゆる世代から感動と共感の声、続々。 「再び生きてゆくために、再び愛するために」 人生で大切なことについて質問されたら、一番に愛、二番めも愛、三番めも愛だと答えたいと思っています。私たちはこれまで、愛せないために憂鬱になり、愛せないために悲しみ、つまるところ愛せないために不幸だったと伝えてあげたいのです。 愛だけが答えです。愛だけが残るのです。つまり、私たちは愛さなければならず、愛されるべきです。(「はじめに 作者のことば」より) -
最新版〈2時間で丸わかり〉不動産の基本を学ぶ
不動産業界のことを勉強したいけど、何から学べばいいかわからない方 不動産会社に入社したが、業務のことがわからないし、先輩や上司も忙しそうで業務中は聞きにくい……という方 不動産投資を始めたい!という方、もしくは大家さん 仕事で不動産業の方と関わる機会がある方 という悩みを感じている読者に贈る、「不動産業の勉強で、一番最初に手にとる」「これを読めば一人前の業界人になれる」本が誕生! 本書は、ベスト&ロングセラーとなった『2時間で丸わかり 不動産の基本を学ぶ』を、2020 年に施行された民法改正など最新の法令や制度への対応し、最新版としてリニューアルしたものです。 ***************** 「はじめに」より 本書では、不動産の仕事に必要な知識やスキルを、調査、取引、金融、価格査定、契約の5つのカテゴリーに分けたうえで、最も大切である調査をさらに2つの章に分けて、全部で6章構成としました。 いずれの章もみなさんが効率的に学習し、仕事で実践できるよう、普段の業務内容をベースに、「WHY(なぜ)」→「WHAT(何を)」→「HOW(どのように)」の順に解説するよう努めて、なぜその実務を行うのか、どこにポイントがあるのかがわかるようにしています。 また、どのようにお客様に伝えればスムーズに仕事が進むのかも示しています。お読みいただければ、不動産の仕事をひと通りできるようになり、当事者からはプロと見られる「実務の基本」が身につく内容に仕上げました。 ***************** 先輩に聞かなくても、この本を読めば「一人前の業界人」になれる! -
資産を100倍にする「株鬼流」 仕掛けの超基本
株鬼流の仕掛けの基本技術を 徹底的にわかりやすく解説した決定版! 本書は、2016年に刊行し、反響の大きかった 『資産を100倍にする「株鬼流」株式投資 真の教え』 を改訂したものです。 「投資初心者でも、よりわかりやすいものを」 という声を受けて、株鬼流を知らない読者でも 理解しやすいように大幅に書き換えました。 そのためこれから株式投資を始めるという人にも 大いに活用していただける一冊になっております。 株鬼流とは、私が証券会社に勤めていた時代から 長年にわたって続けている相場研究の中で、 独自に構築してきた技術にもとづく投資法です。 日々の膨大なローソク足チャートを徹底的に分析、 算出した数字から生まれたテクニカル投資手法であり、 本書の中でも具体的なチャートの実例を豊富に用いて 解説しています。 なかなか先の読めないこの時代ですが、 株鬼流の技術をもってすれば、 たとえ1000年に一度の危機であっても、 負けを回避して勝ちにいくことは可能です。 どんな世の中であっても、どんな地合いであっても、 株鬼流の確かな技術にもとづくテクニカル手法は あらゆる場面で通用するものなのです。 株鬼流の基本は強気の「攻め」です。 この強気の姿勢をもとに本書では、 株鬼流の株式投資における考え方から 仕掛けの基本的な技術まで余すところなく わかりやすく解説しています。 -
やりたいこと、全部やりたい。 自分の人生を自分で決めるための方法
SDGs、エシカルが話題になる前から、インドの小さな村に、 自社工場をつくり、オリジナルのアクセサリーブランドを創設。 いま話題のエシカルアクセサリーメーカー「スプリング」の代表、初の著作。 仕事や育児、人間関係……、忙しさの中で、埋もれていった自分の 「やりたいこと、やりたい」という思いが、またよみがえってくる1冊。 シングルマザーとなり、貯金ゼロからコツコツとお金を貯めて起業。 インドの小さな村発のアクセサリーブランド立ち上げ、 やりたいことを全部やって、自分も周りも幸せにするエシカルな生き方。 ・「SDGs」「エシカル」の真ん中に、自分の思いを置く ・「なぜできないの?」を捨てると、「できる」が増える ・「やめる」ことは失うことではなく、「自由」になること ・「できる可能性を話す人」と付き合う ・最悪を想像して、気持ちを跳ね上げる ・やりたいことをやり続けるのに、才能なんていらない 「あのときやっとけばよかった」と5年後に後悔しないための ヒントがここにあります。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。