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  • 炎上しても大丈夫! 今日から使える 企業のSNS危機管理マニュアル
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    全社員、必携! 昨日燃えてたあの案件、明日は我が社で起こるかも…。 そんな不安を一刀両断。 ・炎上した投稿は消してはいけない!? まさに「鉄壁」の対策法を、炎上対応のスペシャリストが 実例をベースに徹底解説。 この一冊があれば「炎上しても安心! 」です。 社員の私生活や勤務外での振る舞いにまで、 リスク管理を求められるようになった時代! 安心して企業広報を行うために必要な知識と考え方とは。 ・謝罪には「使ってはいけない」NGワードがある。 ・「対応しなくて良い」炎上もある? ・わが社がネット炎上? よし、明日朝イチで会議を招集 ……では遅すぎる!!! ・火消しの鉄則、3要素。 ・申告すればセーフの原則の導入を。 などなど、知っているといないのとでは、その後の業績にも 大きな影響を与える、現場で効果絶大なヒントが満載。 ネット炎上対応は決断の連続。 ――その対応で本当に大丈夫ですか!? 【目次】 ◆第1章 炎上は避けられない ・ネット炎上の定義とは? ・何が違う? 企業のネット炎上 ・なんでも「炎上」に ・まさか、花見の場所取りで…… ・ネットは○○化する道具 ・残念な少数派 ・見えすぎ社会(他) ◆第2章 炎上を見極めろ ・企業炎上の分類 1残当型 2身内型 3業務外型 4火に油型 5濡れ衣型 6非実在型 7自爆型 8斜め上型 ・「炎上させるな」の間違い(他) ◆第3章 炎上したらどうする ・「謝罪系」と「説明系」 ・沈黙は金じゃない ・プロと暇人 ・報告無罪 ・爆速連絡網 ・謝罪か?説明か? ・謝罪で勝つ ・B主任の憂鬱 ・消すと増える ・相談してね、消す前に(他) ◆第4章 炎上、その前に ・絶対バレるから ・限定でも、匿名でも ・研修はルールに通ず ・あそこに貼れる? ・素晴らしき多様性の世界 ・君の眉間にブーメラン ・反撃の狼煙を(他)
  • 炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である
    4.0
    なぜ、ディズニー映画は炎上しないのか? 似たような発信内容でも、女性の反感を買う、ズレてる会社と愛される会社がある。その成否をわけるのは――。ジェンダー(男女の役割)規範に詳しい著者が、ディズニープリンセス映画の変遷や国内外企業による「女性像」の発信の成功・失敗事例から、企業ブランド戦略、マーケ活動に活かせる情報発信の新ルールを指南する。誰もが発信する時代だからこそ、広報や経営企画担当者から企業経営者までが知っておくべき、新しいビジネス知識が学べる一冊。 <本書のポイント> ★CM、SNSでの「女性像」の見せ方は、一歩間違うと大きな炎上リスクに → 具体的な炎上CMから炎上ポイントと回避策を解説! ★海外でもジェンダー表現の拙さからの炎上はあり、ジェンダー対応力が世界共通語に → ジェンダー対応は、グローバル企業としての存在感と連動することを紹介! ★お手本はディズニー。シンデレラから中性的なプリンセスへの進化 → 具体的なプリンセス映画の変遷から先進企業のジェンダー対応力をたどる! ★日本企業は女性の役割の変化に配慮せよ!
  • 炎上社会を考える 自粛警察からキャンセルカルチャーまで
    4.0
    インターネットやSNSを中心に沸き起こる、尽きることのない分断・衝突・ぶつかり合い――。「炎上」という現象をかくも夥しく呼び起こしてしまう今日の社会、すなわち「炎上社会」は、どんな対立構造を持ち、いかなる紛争状況を抱えているのか。また、その背景にはどんな社会構造があり、時代状況があるのか。本書の意図は、炎上社会の成り立ちを分析し、炎上という現象の社会的な意味と文脈を明らかにすることである。 【目次】 第1章 自粛警察と新自由主義 第2章 SNSの倫理と新自由主義の精神 第3章 ハッシュタグアクティヴィズムの光と影 第4章 差別と反差別と反・反差別 第5章 誹謗中傷と共感市場主義 第6章 キャンセルカルチャーの論理と背理
  • 炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則
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    チャンネル登録者数105万人を誇る“炎上系”YouTuber、初の書き下ろし書籍です。平均月収500万円を超える著者が、独自に培った動画制作のメソッドを公開。いかに注目される動画を撮るか、どんな動画の再生数が伸びるのか? 斬新なアイデアと辛口批評で「億り人(おくりびと)」にのし上がった著者が、YouTubeの舞台裏を赤裸々に語ります。YouTubeでは語れない書籍ならではの肉声を詰め込んだ一冊です。
  • 炎上する言論 『新潮45』休刊が問うもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1982年に創刊された『新潮45』が2018年10月号をもって休刊した。8月号の杉田水脈・衆議院議員による論文「『LGBT』支援の度が過ぎる」、並びに10月号での杉田論文の検証企画が強い反発を受けたためだ。これからの言論空間はどうなっていくのか―― (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 「休刊誌でたどる『編集』の困難 分断された読者を、雑誌は『総合』しうるか」武田徹・専修大学教授/「くだらない企画に内包されたLGBTと国家の大きな問題」千葉雅也・立命館大学准教授/「元『論座』編集長が語る論壇史」薬師寺克行・東洋大学教授
  • 炎上する社会―企業広報、SNS公式アカウント運営者が知っておきたいネットリンチの構造
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2005年、日本で初めて炎上という表現が使用されて以降、SNSの普及もあいまって、炎上事例は増え続けている。そうした事例のなかには逮捕者が出たり、誹謗中傷に悩み自殺にいたるケースもあるなど、見過ごせない状況になっている。本書では、東芝クレーマー事件、UCC上島珈琲、PCデポ、ラーメン二郎仙台店、ローチケHMVチケットキャンセル騒動、大戸屋バイトテロ…など実際に起きた企業の炎上事例を題材に、主にTwitterの投稿内容から炎上参加者の特徴や、炎上が及ぼす企業の評判への影響など、その構造を解析。 炎上は誰が、なんのために起こし、なぜ飛び火するのか? 炎上前の予備知識として、そして、炎上後の適切な謝罪にも役立つネット時代の広報必携書。
  • 炎上するまくら〈2017〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語家立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。各回タイトル:(1)芸名変更ニモマケズ(2)明日は昨日の風が吹く(3)SMAPこわい(4)疑わしきは、我にあり?(5)散り際は、潔くなく(6)“ベタ”力(7)コンプライアンスの功名(8)アラ出汁はいつでも美味い(9)応援してしまう夏(10)不倫よりも抜きたいスクープ(11)お金の重み(12)人気稼業は大変だ。
  • 炎上何切る 麻雀プロ珍プレー好プレー徹底解説【近代麻雀付録小冊子シリーズ】
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2024年9月号付録小冊子。 麻雀界を沸かせた事件を何切る問題の形で振り返る!珍プレー・好プレーを徹底解説! ※この商品は近代麻雀 2024年9月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • 炎上論~これからのコミュニケーションと生き方
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    SNS時代の新コミュニケーション論 今の日本人が直面しているコミュニケーションの問題とは?そして、SNSでの「炎上」を経験して茂木さんが感じたこととは? 日本語から英語まで、世界に通用するコミュニケーション力を築くために必要なことを脳科学者・茂木健一郎氏が提案。 人と人をつなぐ言葉。人は言葉に喜び、また悲しみもします。特にSNSなどインターネット上でのコミュニケーションが全盛の今、自分の何気ない言葉が、思いもかけない結果を生んでしまうこともあります。 コミュニケーションにおける「アンチエイジング」をせよ。 「バカの壁」があるからこそ、それを乗り越える喜びもある。 日本の英語教育は、根本的な見直しが必要である。 別の世界を知る喜びがあるからこそ、外国語を学ぶ意味がある。 英語のコメディを学ぶことは、広い世界へのパスポートなのだ。 ――茂木 健一郎 デジタル時代の今だからこそ、考えるべきことは多くあります。日本語と英語……。自分でつむぐ言葉の意味をしっかりと理解し、周りの人たち、世界の人たちと幸せにつながれる方法を、脳科学者・茂木健一郎氏が提案します。 ※本書は(株)アルクの語学情報ウェブマガジン「GOTCHA!(http://gotcha.alc.co.jp/)」に連載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 【対象レベル】 英語初級から 【著者プロフィール】 茂木 健一郎: 1962年東京生まれ。脳科学者、作家。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院物理学専攻課程を修了、理学博士。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。
  • 援助者必携 心理カウンセリングのための精神病理学入門
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    すべては、「心理カウンセリングの本質を知りたい」という願いからはじまった―― 共感+了解の基礎、症状+診断の極意、気分障害・統合失調症・発達障害(ASD+ADHD)の症状理解と臨床実践のポイント、回復過程と治療機序の見極め方……12回にわたる精神症状の見かた・聴きかたを巡る対話は、あるときは精神病理学の古典からDSM/ICD、またあるときは了解から質感(クオリア)へ、多彩なテーマを次々に横断しながら、クライエント一人ひとりのかけがえない個別性に踏みとどまるという臨床の原点に到達する。 精神症状のリアルにふれ、日々の実践を下支えする、練達の臨床家による珠玉のクロストーク。
  • 援助要請と被援助志向性の心理学
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    相談をためらう人にどうしたら援助を届けられるのか。援助を受ける側の立場から考える、援助のあり方とその実践、応用まで。
  • 援助要請のカウンセリング
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    援助要請の心理学の理論と研究に基づいた、具体的な実践例を数多く紹介。子ども(学校)と親(子育て)の相談しない(できない、ためらう)心理に配慮した関わり方を学べます。
  • 援助要請の理論と支援
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    メンタルヘルス援助要請の研究動向と臨床実践の成果をまとめた集大成。スクールカウンセラーの事例を通して理解を深める演習も収録。
  • 「援助を求める力」を大切にする支援 ―子ども・保護者・教師の援助要請
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    1巻2,200円 (税込)
    発達に特性がある子をはじめ、子どもたちはなかなか「教えて」「手伝って」と言うことができない。本書では、子どもたちが「人に援助を求めてうまくいく経験」を積み重ね、自立・社会参加につながるよう、教員の働きかけのコツやクラスづくりのポイント等をわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 「演じる」技術で人間関係は劇的によくなる!
    -
    人と向かい合っているとき、自分の視線や体の動きを意識したことはありますか。自分の気持ちや考えを相手に伝えるには、言葉による表現が大切なことはもちろん、“体による表現”も大きな役割を果たしています。本書は、そのためのコミュニケーションツールとして「視線」「声の調子」「相手との距離」「体の姿勢・方向」「動作」「顔の表情」という6つ表現方法を演じる技術として取り上げています。イラストを使って34の職場のシーンごとにわかりやすく解説しています。
  • 演じる心、見抜く目
    3.7
    人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに
  • 演じることは、生きること 人生の舞台で紡いだ言葉
    -
    八十五歳を超えてなお、役者としての生き方を貫き通す仲代達矢氏は、「私にとって、演じることは生きることです」と、舞台への情熱を燃やし続けている。本書は、そんな仲代氏が、これまで役者として、一人の人間として、そして夫として語ってきた金言と人生の軌跡を記した一冊である。「食えなくてもいい。演じたい作品だけを自由に選んできた」「私にとって役者は天職ではない。自分の演技に満足できることは少なかった」という役者としての言葉。「父が私に向けた臨終の言葉は『こいつは不良になる』」「戦争を生きてこられたのは運がよかっただけ」という人生を振り返った言葉。そして「一人では『仲代達矢』になれなかった。女房がいつもそばにいて支えてくれた」という夫としての言葉。これらの言葉の数々が、読む人の心を大きく揺さぶる。最高齢の現役俳優として、演劇・映画の黄金期を知る最後の語り部として、人生の舞台に遺す珠玉の言葉が満載。
  • エンジン工学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内燃機関に関する基礎理論を豊富な図と丁寧な解説でわかりやすく掲載。また、基礎理論に基づいた技術開発の動向や最新状況、今後の展望をまとめた。持続可能な社会を実現するため、近年では、地球環境に配慮した様々な技術が生み出され、本書では、それらの最新技術について体系的に学べるようまとめた。
  • エンジンの逆襲 中国EV突き放す日本の最強技術
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「電気自動車(EV)こそが自動車の未来」と語られてきたこの10年。だが普及が進むほどに充電インフラの不足や航続距離の短さ、電池原料の偏在、寒冷地での性能劣化など理想と現実のギャップが浮き彫りになる。一方で「過去の遺物」とされたエンジンは静かに進化を続けていた。ガソリンエンジンの熱効率はいよいよ50%へと迫り、実現不可能とされたレベルに達しつつある。燃料採掘や発電などを考慮した総合的な環境性能で、地域によってはEVと遜色ないか、上回る水準になっている。 日本車メーカーはEVシフトが叫ばれる裏側でエンジン開発の歩みを止めなかった。トヨタ自動車は欧州の厳しい排ガス規制に通用する次世代エンジンを提示し、ホンダはハイブリッド車(HEV)専用エンジンを刷新した。日産は“究極の燃焼”を掲げ、SUBARUは水平対向エンジンの特性を生かしたHEVを磨き、マツダはロータリーを発電用として復活させた。HEV用エンジンから水素燃焼まで多様なアプローチを同時並行で進める日本の「マルチパスウェイ戦略」に再び世界が注目し始めた。 本書はトヨタやホンダなど7社を軸に日本勢の強みと戦略を徹底的に解説する。加えて欧州のEV偏重政策が転換を始めた背景や中国勢が40%後半の熱効率で猛追する実態などを世界の潮流変化も豊富なデータとともに示す。さらにロータリー復活の舞台裏やエンジン音の価値の行方、HEVの深化など開発現場の最新の声や周辺エピソードについても多く集めた。 EVかエンジンか――。本書を読むと二者択一ではない未来が見えてくる。エンジンが次の50年へ向けて消えることはなく、新たな進化のステージに入ったことを理解できるはずだ。
  • 円錐曲線論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代ギリシアの偉大な数学者アポッロニオスの著作で、アルキメデスと同様、形態の幾何学を対象とした論文の仏訳から初邦訳。本書は、円錐をいろいろな方向に切って生ずる断面を、楕円と双曲線および放物線になることを証明し、これらの曲線の性質を解説する。

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  • ¥en_SPA! (エン・スパ)2019年夏号 (週刊SPA!増刊)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【メイン特集1】急落相場でも稼ぎ倒すトレーダーたちが徹底解説 カラ売りの奥義 【メイン特集2】FX、株、仮想通貨の神7が大集合! カリスマトレーダーが極秘テクニックを大公開
  • Yen_SPA! (エン・スパ)2019年冬号 (週刊SPA!増刊)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】2019年FXの勝ち方マル驚戦略 ※※電子版購入時のご注意※※ ・紙版に付属している「【別冊付録】金運アップカレンダー2019」は掲載されておりません、ご希望の方は紙版をご購入下さい。
  • ¥en_SPA! (エン・スパ)2018年夏号 (週刊SPA!増刊)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】仮想通貨vsFX 儲かるのはどっち? ※電子版では、記事中の写真を非表示または記事そのもの、及び特別付録が掲載されていない場合があります。 誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。予めご了承ください。
  • Yen_SPA!(エン・スパ)2021年夏号7月30日臨時増刊
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集1】億超えFX神5人衆 【特集2】日本株必勝30銘柄 ※電子版では、記事中の写真を非表示または記事そのもの、及び特別付録が掲載されていない場合があります。 誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。予めご了承ください。
  • ¥en_SPA!(エン・スパ)2021年冬号1月9日号 週刊SPA!増刊
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年はコロナショックからのリバウンド、そして米大統領選後には日経平均株価が29年ぶりの高値を更新する非常に乱高下した1年だった。 2021年相場はどうなるのか? 『エンスパ2021年冬号』では、資金100万円を100倍に増やすロードマップを公開した「1億円つくる株&FX入門」、大荒れ相場でガンガン稼いだ剛腕トレーダーたちの「億越え最強のFXトレード術」など、投資初心者から上級者まで役立つ投資情報を総力取材した。 【構成】 ■与沢翼の緊急提言 ■1億円つくる[株&FX]入門 ■億超え 最強のFXトレード術 ■テレワーク時代の不動産投資戦略 ■アフターコロナのREIT投資 ■目指せ! [FIREへの道] ■[楽天POINT]ガイド ■マンガ コロナ×不動産=転落物語 ■ [iDeCo&つみたてNISA] ■庶民向け[エンジェル投資]入門 ■[仮想通貨バブル]で資産10倍 ■[東大金融研究会]の秘密を大公開 ■不動産王[姫路のトランプ]が語った栄光と挫折
  • ¥en_SPA! (エン・スパ)2022年冬号1月6日号 (週刊SPA!増刊)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】最新テクニックを全部明かす!FX常勝トレーダー大集結 ※電子版では、記事中の写真を非表示または記事そのもの、及び特別付録が掲載されていない場合があります。 誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。予めご了承ください。
  • ¥en_SPA! (エン・スパ)2020年夏号 (週刊SPA!増刊)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集1】総額10億円FXで荒稼ぎ! 【特集2】暴落相場で超絶スイング株 ※電子版では、記事中の写真を非表示または記事そのもの、及び特別付録が掲載されていない場合があります。 誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。予めご了承ください。
  • ¥en_SPA!(エン・スパ)2020年冬号1月16日号 週刊SPA!増刊
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】株アンドFX総資産30億円の稼ぎ方 大化け銘柄を徹底解説 マル秘10倍株の真実
  • 園生活での子どものストレス対処法 ―子どもと一緒に取り組む
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    さまざまに現れる子どものストレスサインに気づき、対処法を子どもと一緒に考え、取り組むための書。身体の不調や登園しぶり、たたく、部屋を飛び出すなど、園でよくある場面から、認知行動療法の考え方をベースに対処法を解説。保護者との情報共有の仕方も具体的に提案する。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 袁世凱 現代中国の出発
    4.0
    無学で無節操な裏切り者の「陰険な権力者」と,日本でも中国でも悪評ばかりの袁世凱.しかし,なぜそんな人物が激動の時代に勢力をひろげ,最高権力者にのぼりつめ,皇帝に即位すらできたのか.褒貶さだまらぬ袁世凱の生涯を,複雑きわまりない中国のありようを映し出す「鑑」として描きだす.

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  • 『エンゼル精舎』校歌 ―やさしさ・勇気・かしこさ―。歌って育てる天使の心♪―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天使のような心ってどんな心? 本当の「やさしさ」「勇気」「かしこさ」とは何かを 易しい言葉で学べます。 ※音楽CD「『エンゼル精舎』校歌」のうたが絵本になりました。
  • エンゼルの恋
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「与える愛」の奥深さや、 外見美に惑わされず 相手の神性を愛することの尊さを 知ることができる詩篇。 ☆著者注釈が加わり、詩篇をより深く味わえる
  • 演奏家が語る音楽の哲学
    値引きあり
    4.7
    音楽ではなく、譜面を通してそれまで「不在」であった音楽とのあいだに通路を開き、広く交歓を可能にする想像力を持つ者である。 音楽は演奏家を抜きに現実化しない。人間によってしか血の通った音楽を、楽譜の向こう側にある音楽を蘇らせることはできないのである。 本書は芸術大学で指導する一方、演奏家としても第一線で活躍中のフルーティストによる、演奏という観点から見た音楽論である。つねにその瞬間瞬間の現れとしての音楽を生み出す者だからこそ得られる洞察、そこから個性と普遍という大きな問題へも視野を広げていく。 [本書の内容] 第一章 音を奏でる人類 第二章 「音楽そのもの」との交歓 第三章 音楽に表れるのは個性か普遍性か 第四章 音符の奥に立ち上がる音楽 第五章 響かせること、響きを合わせること
  • 円相場の終わり
    -
    ●円・ドル相場は最小の値幅を毎年更新 為替は、国力を映す鏡とされる。1ドル=360円の固定相場の時代から1973年に変動相場制になり、2011年には75円の最高値をつけた時代もあった。 この円・ドルの年始・年末の値幅が毎年小さくなっている。運用のうまみは確実に減っている。 円高になれば、輸出国日本の企業業績が悪くなるというのも、いまや昔。生産のグローバル化は確実に進み、ヘッジは容易になっている。 グローバル化・IT化が国際的な物価の平準化を招き、どこかもかしこも低成長・低金利のオンパレード。モノの価格差がつかないなか、トランプ米大統領が「政治的脅し」で自国を有利に導こうという意図もそこにある。 ●低温経済における金融政策の役割とは? 各国がおしなべて通貨安戦争に入り込み、金利は低く張り付いたまま。各国で金融政策が行き詰まり、中央銀行の役割が改めて問われている。 もし、為替相場が動かず、決済の役割だけでよいのであれば、「リブラ」だけで機能するという話も十分なりたつ。ビットコインのような急激な価格変動もなく、まさに理想の「(仮想)通貨」に近い役割を果たすことになるだろう。 その一方で、カーニー英イングランド銀行総裁の「デジタル通貨」構想も波紋を呼ぶ。中央銀行が積極的に関与して、新たな制度を作り出すものだ。 我々が当たり前のものと受け入れている変動相場制もたかだか50年にも満たない歴史しかない。急速に変わるマネー経済の本質的な変化を伝える。
  • えんそく おにぎり
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第1弾!! きみちゃんは、今日、保育園の遠足で、初めての山登りに行きます。 朝早く起きたきみちゃんは、はりきってママといっしょにおにぎりを作りました。でも、きみちゃんは、うまくにぎれなくて、おにぎりがくずれてしまいます。そこで、ママはある工夫を……。 小さな手でにぎる初めてのおにぎり、それを持って初めての山登りに行く女の子のようすをあたたかく、細やかな絵で描きます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 円束のはなし ~幾何と代数のアイディアから見える世界~
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【円の「束」がこんなに美しかったとは!「円束」の世界を存分にご紹介。】 高校のときに学ぶ「図形」と「方程式」。その中で2円の交点を通る図形を求めるために、2円の方程式の差をとるという計算をした覚えはないでしょうか。2円が交わる場合は、その交点を通る直線を表していました。では2円が交わらない場合、差をとって得られる方程式はいったい何を表しているのでしょうか。実は、方程式の差をとって終わりではもったいないほどの深い話が続くのです。 本書では、教科書や参考書とは異なる手法で円を中心にした平面幾何にアプローチし、さらに虚点、虚円、虚接線にまで話を広げて、「円束」を易しく丁寧に解説します。円と円、円と直線、直線と直線など「幾何」の部分と方程式やパラメータといった「代数」の部分のアイディアが詰まった「円束」を考えると、双方の面白さも味わってもらえるはずです。 ■こんな方におすすめ 図形と方程式、平面幾何といった、幾何に興味がある人、複素数の図形的な意味を知りたい ■目次 ●第1章 円束とは   1 円束とは?   2 円束の分類 ●第2章 反転・極と極線   1 反転   2 極と極線   3 調和点列 ●第3章 円束の構成   1 基本円束からの構成   2 1次分数変換と円束 ●第4章 虚点の視覚化について   1 根軸についての再考   2 極と極線についての再考 ■著者プロフィール 高橋 純(たかはし じゅん):1985年 筑波大学第一学群自然学類数学専攻 卒業。1987年 筑波大学大学院教育研究科数学教育コース 修了。1987年より 神奈川大学附属中・高等学校数学科教諭 現在に至る。
  • 遠田志帆画集
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 綾辻行人『Another』、アンソロジー『ひらり、』のカバー画や、 冲方丁「はなとゆめ」などの挿画を手がけ、 現在最も注目を集めるイラストレーターのひとり、遠田志帆。激しさと儚さを内包した少女の美を中心に、描きおろし5点を含む100点以上の作品を収録した初画集。著者自身による解説も収録。
  • エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く
    4.2
    「売れる小説」はどうやったら書けるのか、書くべきなのか……アイデア、プロット、キャラクターなど、小説を書くための必須テクニックをベストセラー作家・貴志祐介が惜しみなく伝授する、唯一無二の創作論。
  • エンタテインメント法実務
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンタメ・ビジネスをめぐる法律実務の基礎を網羅  映画・テレビ、音楽、出版・マンガ、演劇、ライブ……。華やかなイメージのエンタメ・ビジネスの世界ですが、ビジネスである以上紛争やトラブルはつきもの。しかし、その法律実務は一筋縄ではいきません。扱う法分野は広範で体系化もされておらず、さらには無数のローカル・ルールや力関係が現実のビジネスを動かしており、問題を複雑にしています。  本書は、そんな「業界知識」やジャンル固有の事情を紹介しつつ、それらを一般的な法知識とつなげることを目指した、エンタテインメント法実務解説の決定版。各章では、ジャンルごとのビジネス構造の概観から始めて、代表的な実務問題を取り上げながら課題・論点・解決策を俯瞰的に示しました。注や各章末の文献リストでは、さらなる学習のための情報も充実。法律家のみならず、企業のライツ担当をはじめ各ジャンルでエンタテインメント法実務にかかわるすべての人に、必携の一冊です。 第1章 総論 第2章 映画・テレビ 第3章 音楽 第4章 出版・マンガ 第5章 ライブイベント 第6章 インターネット 第7章 美術・写真 第8章 ファッション 第9章 ゲーム 第10章 スポーツ 【事項索引/判例索引】
  • エンタテインメント法実務<第2版>
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画・テレビ、音楽、出版・マンガ、演劇、ライブ……。華やかなイメージのエンタテインメント・ビジネスの世界。しかし、そこには紛争やトラブルはつきもの。本書は、「業界知識」やジャンル固有の事情を紹介しつつ一般的な法知識とつなげることを目指した、エンタテインメント法解説の決定版です。各章では、ジャンルごとのビジネス構造と法実務の概要から始め、代表的な実務問題を取り上げつつ、法的課題とその論点や解決策を俯瞰。注や各章末の文献リストでは、さらなる学習のための情報も充実。この第2版では、エンタメ各分野関係者は無関心ではいられない生成AIの問題はもちろん、プロ責法改正(情プラ法)やフリーランス法、ハラスメント対応、そして働き方改革といった初版刊行以降の動きをしっかりフォロー。
  • エンタの巨匠 世界に先駆けた伝説のプロデューサーたち
    4.0
    エンタメ史に輝く伝説的ヒット作を生み出したプロデューサーたちへのインタビューを通じて、時代を突き抜けた「すごい方法論」を一挙公開! 国宝級の名作から、世界的な問題作まで、秘話満載 土屋敏男(『電波少年』の元・日テレプロデューサー) 鳥嶋和彦(『ドラゴンボール』『ドラクエ』の元・少年ジャンプ編集長) 岡本吉起(『ストII』『バイオハザード』『モンスト』のゲームクリエイター) 木谷高明(『BanG Dream!』『新日本プロレス』のブシロード創業者) 舞原賢三(『仮面ライダー電王』『セーラームーン』の映画監督) 齋藤英介(サザン、金城武、BTSの音楽プロデューサー) 本書は、日本のエンタメが最も輝いていた時代の最先端にいたプロデューサー、ディレクター、クリエイターたちへのインタビューを通して、伝説的なヒット作品を生み出した思考回路を解明するという試みである。彼らは初めから才気走った異能者だったわけではない。普通のサラリーマンからキャリアをスタートして、「使えない新人」だった時代を経て、突き抜けた仕事をするようになった。自我をうまく包み込みながら、組織の中で成果を出し、自らを発露させていった人々である。
  • エンタメ(IP)100年史 創業者のエウレカ、継承者の転換
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    タカラ、トミー、バンダイ、任天堂、etc…。「人」「時」「地」から発現したIP業界という概念。 元KADOKAWA社長として、エンタメ・出版業界の変革期をリアルで体験し、駆け抜けてきたからこそ語れる「IP産業隆盛」のルーツと変遷。 第1章 江戸から戦前の東京へ。富山栄市郎の足跡 第2章 戦後の玩具業界。トミーの戦後、タカラ、バンダイの創業 第3章 経済成長の時代。農耕民族のトミー、タカラ、狩猟民族のバンダイ、そして静岡 第4章 キャラクタービジネスとメディアミックス 第5章 シリコンバレーから始まったエウレカの連鎖 第6章 業界変化の引き金となった『ファミコン』 第7章 『コンプティーク』とソフトハウスの誕生 第8章 継承者たちの苦悩。創業者から渡されたバトン 第9章 出版界の苦悩とメディアワークスの設立 第10章 業界再編の季節 第11章 IP業界の誕生 ※本書はWebサイト・電撃オンラインで連載した“おもちゃとゲームの100年史”を加筆修正してまとめたものです。
  • エンタメ小説進化論 “今”が読める作品案内
    -
    相関する物語(エンタメ)と現実(リアル)社会現象(ムーブメント)×注目作家×人気作=(?)絡めて、論じて、新時代を見据える、ぼくらの最先端エンタメ地図!
  • エンタメ創造記 ジャパニーズメイカーズの肖像 黒川塾総集編壱
    -
    音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、あらゆる企業を渡り歩きメディアの現場を見てきた黒川文雄がナビゲートする激烈トークイベント「黒川塾」。 毎回多才なゲストが参加し、事例紹介、クロストーク、質疑応答形式で展開します。 本書では、2013年7月に第11回目を迎える同イベントの、記念すべき第1回から、第3回までの熱いトーク内容を一冊に凝縮し、お届け! 「プレイステーション」や、 1600万DLの大ヒットゲーム『パズル&ドラゴンズ』の制作秘話をはじめ、ゲームクリエイターが作品を創作するうえでの思考、苦悩、そして未来への展望……などなど、ゲームコンテンツのみならず、ビジネスにもヒントを与えてくれる逸話が満載の一冊。 エンタテインメントの未来はどうなる!? 本書を紐解き、その一端を垣間見てみませんか?
  • エンタメ通訳の聞き方・話し方
    3.3
    著者はレオナルド・ディカプリオ、フレデリック・フォーサイス、フレディー・マーキュリーなど多数の海外著名人の通訳を務めてきた、エンタテイメント業界では知る人ぞ知る存在。英語に堪能なだけではなく、時には、場を盛り上げるために積極的に笑いをとるなど、機転をきかせたパフォーマンスで困難な場面を数多く乗り越えてきた。「言葉の背後にあるものを意識する」「ポジティブないい加減さで困難を乗り切る」「自分を売り込まない」「状況を俯瞰して分析する」……。これらを著者は言語の壁、文化の壁を越えて、「いつでもどこでも誰とでも」コミュニケーションを取りたいと願い、実践している。その過程で著者が身に付けた異文化コミュニケーションは、日本人同士の付き合いでも立派に通用する。人と付き合う上で一番大切なこと、それを感じ取りながら読んでもらいたい。エピソード一つひとつに、幸せに生きるためのヒントが詰まっている。

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  • エンタメのプロから学ぶ「伝わる」仕掛け
    3.0
    ●プレゼン、SNS、動画、広告・PR──誰でも人の心は動かせる! 「いいアイデアを思いついたのに、うまくプレゼンできない」 「論理的に話しているはずなのに、相手からの反応がいまいち」 「SNSを発信していても、どうもうまく広がっていない」 こうした問題は、「伝え方」を少し工夫するだけで大きく改善できます。その工夫とは、「人の心を動かす要素」を盛り込むこと。本書では、プレゼン、SNS、動画、広告・PRなどで、人の心を動かす「伝わる仕掛け」のつくり方を紹介します。 ●「どうすれば人の心を揺さぶれるか」を30年以上考えてきた映画監督、初の著書 著者は、『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』などの作品で知られる映画監督の李闘士男氏。エンタメの世界で30年以上、失敗と成功を繰り返すなかでたどり着いた「感情に訴える技術」を初公開。 ・エンタテインメントは「心を動かす」が由来 ・「インフォメーション」を「インプレッション」に変える ・人が思わず話したくなる「ネタ」を仕込んでおく ・独自理論「SEGs」を使えばストーリーづくりはかんたん ・「キャラクター」を制するものは「距離感」を制す 本書を読めば、相手の感情に訴える伝え方ができるようになり、想像以上の結果が得られる!
  • エンタメの未来2031
    4.0
    映画、放送、音楽、スポーツ、演劇… 100年に一度の大転換期 エンタメの未来を徹底予測 世界規模で100年に一度の劇的な変化を遂げるエンターテインメント産業。 欧米の最新情報から現況と課題を分析し、これから10年の潮流と 国内への影響を徹底予測します。 エンタメ業界に携わる方々はもちろん、一般読者の方々にも ご理解いただけるよう、わかりやすく解説しています。
  • エンタメビジネスの不都合な事実
    3.5
    ■「エンタメは儲かる」 ―その常識は、幻想にすぎないのか? ゲーム、アニメ、漫画、音楽。 日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として かつてない期待を背負っている。 しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。 なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。 なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。 なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。 本書は、その“違和感”の正体を暴く。 ■エンタメビジネスとは、 本質的に「再現不能な投資」である。 ヒットは設計できない。 成功はコピーできない。 合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。 にもかかわらず、 多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、 ことごとく失敗していく。 そこにあるのは、 「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。 さらに、原作枯渇、IP依存、 安全志向によるクリエイティブの停滞―― エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。 では、どうすればいいのか。 本書はその問いに対し、 3つの現実的な突破口を提示する。 ・クリエイターエコノミー ・ブランドという資産 ・低コスト・少人数制作 そして最も重要な結論に辿り着く。 ヒットは、効率からは生まれない。 “無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。 エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。 そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。
  • エンタテイナーの条件3
    4.0
    ※紙版付録「特製フォトカード3枚セット」の付属はございません。 日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売 16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。 コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。 『エンタテイナーの条件3』では、KinKi Kidsやソロでの音楽活動を通しての出会いや発見、戸惑い、反省点などを掲載。数々の困難に対する"思考のポジティブ変換"は、ビジネスシーンで参考になる発想も多く、編集部に届く声には「職場の対人関係やモチベーションアップに役に立った」というものが少なくないという。堂本は、働き方改革といった社会問題と作品づくりの相性の悪さなどについても具体的に吐露。1エンタメ人として抱く葛藤を冷静かつ率直な視点で明かしている。さらに、吉田拓郎、少年隊、長瀬智也ら、自身にとってかけがえのない人物に対する思いも。
  • エンタテイナーの条件2
    4.0
    ※紙版付録「特製フォトカード3枚セット」の付属はございません。 日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売 月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で2013年から連載している堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」。16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。 コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。 『エンタテイナーの条件2』では、25年間上演してきた舞台『Endless SHOCK』の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利、渡辺翔太、森本慎太郎、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。 「時の経過と共に、僕自身の価値観や考えも変わった」という堂本。そうした心境の変化も合わせ、貴重な活動記録となっている。
  • エンターテインメント・ビジネス ~産業構造と契約実務~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンタメ産業の商習慣と関連法をわかりやすく解説! エンタメ業界関係者には必携のバイブル 本書はレコード、マネージメント、音楽出版、コンサート、放送、広告、出版、映画、アニメ、ゲーム、演劇など、エンターテインメント・ビジネス全般を網羅した、ベストセラー『よくわかる音楽著作権ビジネス』の姉妹本です。エンターテインメント産業の商習慣と関連法を理解するために、12章からなる各章の前半は市場動向とビジネス・モデルを、後半は契約実務という体裁で、具体的な事例を用いて詳しく解説していきます。視覚的にもわかりやすいように、図表を多く掲載し、客観的なデータに基づく分析を心がけました。著者は、音楽業界で35年以上の実務経験を有し、東洋⼤学法学部で教鞭をとる安藤和宏氏。実際に著者が台湾大学の授業のために英語で執筆した教科書を日本語版に訳したビジネス書なので、エンターテインメント業界を目指す学生や社会人はもちろん、エンターテイメント・ビジネスに従事している方にも手にとっていただきたい必携の一冊。 ★こんな人にオススメ ◎エンターテインメント業界関係者 ◎エンターテインメント業界に就職・転職したい人 ◎エンターテインメント業界に関心を持っている人 ◎エンターテインメント業界に興味のある社会人/学生 ●目次 第1章 レコード・ビジネス 第2章 マネージメント・ビジネス 第3章 JASRAC & NexTone 第4章 音楽出版ビジネス 第5章 コンサート・ビジネス 第6章 放送ビジネス 第7章 広告ビジネス 第8章 出版ビジネス 第9章 映画ビジネス 第10章 アニメ・ビジネス 第11章 ゲーム・ビジネス 第12章 演劇ビジネス
  • エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正 法改正から生まれた夜の価値
    -
    社交ダンス教室に窓があってはいけなかった。深夜の違法営業から摘発される多数のクラブ関係者。風営法は現実と法制にギャップがあると言われ、ダンスに関係する人々を悩ませ続けてきたが、2016年についに改正風営法が施行された。多くの人々に待望されたこの法改正に尽力したのが、齋藤貴弘弁護士。クラブ関係者のみならず、アーティストから企業、国会議員までを巻き込み、風営法改正の実現に漕ぎ着けた。本作では、「ハイブリッド弁護士」である齋藤氏が、ニューミドルマン養成講座の壇上で語った白熱の講義を収録。風営法改正に至るまでにどういった活動を推し進めたのか。単なる社会運動に終わらせないためにどう動いたか。改正風営法で生まれた新たな夜のビジネスチャンスとは。そして自身が描くこれからの弁護士とは? ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りから、これからのコンテンツプロデューサーに必要な視野と視座を与えてくれる講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。
  • エンターテックブック 日本人のためのグローバル著作権ビジネス講座 今、世界で起きている著作権バトルと成功のための未来予測
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    縮小を続けていた全世界の音楽市場は、2015年に前年を超え、拡大に転じた。その原動力は定額配信(サブスクリプション)モデルのサービス。しかしながら、日本では未だにCDをはじめとするパッケージが7割以上を占めている。パッケージ売上の縮小が止まらない日本でも定額配信モデルの浸透が待たれている一方で、世界では収益モデルの変更にともない、権利収入の争奪戦が起きている。本作では、日本国内での著名アーティストやスポーツ選手の代理人を数多く務める弁護士が、Spotify、YouTubeなどの定額モデルの勃興とともに世界で起こっていている音楽著作権と権利収入にまつわる著作権バトルのポイントを解説。ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りを通して、また日本で定額配信が浸透しない理由や、第四のグロバールメジャーとも呼ばれる海外著作権管理団体の動向も紹介しつつ、日本の音楽市場の未来予測のための知識を伝えてくれる白熱の講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」(2016年10月20日)の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。
  • エンタープライズセールス 大企業担当の営業組織が成果を出し続けるためのバイブル
    3.8
    大企業のメカニズムを理解し、 組織として再現性のある手法の実現 エンタープライズの営業チームを3年連続で目標達成に導いた著者が、複数の商材を組み合わせた大きな商談で成功し続けるための営業組織の仕組みを徹底解説。 著者の佐藤氏は日本HPでエンタープライズセールスとして活躍した後、セールスフォース・ジャパンで営業改革を推進し現在は同社で大手法人営業の本部長職を務めています。 これまで中小企業向けの営業で成功している組織が、その手法を大手向けの営業にそのまま適応しても、以下の違いからうまくいかないのが実情です。 [中小企業向け営業と大手向け営業の違い] ・大手企業向けの商談は1年以上かかるものが多く、属人化しやすい ・中小企業と比べて見込み顧客数が少ないため初動のアプローチから変える必要がある ・会社の独自の事情を考慮し、実現可能性のある解決策が求められる ……etc. エンタープライズセールスの仕事を因数分解すると、「顧客理解」「関係構築」「信頼の醸成」「成功と展開」の4つに分けることができます。 これらを1人の営業が一気通貫で実施するのは不可能なため、エンタープライズセールスではアカウントチームを設置することをお勧めします。 アカウントチームに必要な役割を把握し、その仕組みづくりができれば、以下のような違いも踏まえつつ、大企業の複雑なニーズに現実的な提案をすることができます。 大企業向けの営業組織をどのようにつくっていけばよいか悩んでいる経営者や管理職の方は必読! [目次] 第1部 エンタープライズセールスの概要 第1章 エンタープライズ企業に従来の「絞り込み型」セールスが有効でない理由 第2章 エンタープライズセールスの全体像 第3章 エンタープライズセールスのマネジメント 第2部 エンタープライズセールスの実践 第4章 お客さまを知り尽くすアカウントプラン 第5章 プロジェクトの企画/実行を支援するプロジェクトセリング 第6章 エンタープライズセールスが目指すカスタマーサクセス 第7章 長期的なパートナーシップを構築する役員向け施策 第3部 エンタープライズセールスの育成プログラム 第8章 エンタープライズセールス組織に必要な人材と育成方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンダウメント投資戦略―ハーバードやイェールが実践する最強の資産運用法
    3.3
    米国屈指の名門ハーバード大学やイェール大学は、実は世界でもっとも先進的な機関投資家だった! その投資哲学から実際の運用手法、さらには個人投資家のための活用事例に至るまでわかりやすく解説する。 個人投資家向け、初の本格的解説書 ●シンプルなエンダウメントの投資手法  エンダウメントの投資手法は、きわめて「シンプル」です。具体的には、1)長期投資、2)分散投資、3)オルタナティブ投資を積極的に活用、4)信頼のできるファンドマネジャーに運用を託す、というものです。きわめて単純なようですが、この方針を長期間堅持することで、機関投資家の中でも際立って安定した高いリターンを上げてきました。 ●エンダウメントの手法は、個人投資家でも実現できる  エンダウメントの投資手法は「シンプル」ですので、個人投資家も同じ手法をとることは可能です。本書では、エンダウメントが行っている、1)資産配分(アセット・アロケーション)のやり方、2)投資時期(マーケット・タイミング)の考え方、3)投資対象銘柄やファンドの選び方(マネジャー・セレクション)について、わかりやすく解説しています。  また、エンダウメントの最大の強みである「時期」や「時間」の制約を受けないという点は、個人投資家も同じです。したがって、エンダウメントの投資手法は、個人投資家こそ実現しやすい、と言えるのです。
  • 円高が来る
    -
    日米の金融政策や物価予想の違いが、2012年末からの円安・ドル高の流れを作ってきた。しかし、ここにきてこの流れに変調をきたし始めている。  中国、ギリシャ、米国利上げの危機連鎖で、マネーのリスク回避を徹底検証。専門家9人による「15年度下期為替大予想」などを掲載。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「円高が来る」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国、ギリシャ、米国利上げ 危機連鎖でマネーのリスク回避  「円安は日本経済にプラス」は本当か? ・円とドルの実力 主要通貨間で上位浮上の円 下位グループに沈む米ドル ・分岐点 15年が「最後の円安」の可能性も ・1ドル=102円も 過去3回の米利上げ局面は円高 ・日銀の苦悩 追加緩和は景気悪化、円高・株安が条件 ・専門家の大予想 2015年度後半の為替相場   日米の金利差拡大で円安へ=岩下真理   ドル高・円安基調の復活へ=植野大作   米利上げペースは緩やかに=斎藤裕司   中国減速が米政策の障害に=酒井聡彦   米利上げ後は円高=瀬良礼子   豪ドル 景気回復期待から底堅く=山田雪乃   トルコ・リラ 方向感欠けるレンジ相場=村田雅志   ブラジル・レアル 内政不安で安定せず=鈴木健吾   メキシコ・ペソ 米ドル高への抵抗力強い=秋本翔太 ・日銀・黒田発言の真意 インフレ加速の潜在的不安への牽制 ・欧州統合の後退か 借用証書がユーロを駆逐する ・中国が世界の銀行に 人民元がSDRに採用される日 ・ミセス・ワタナベの今 3カ月で9割が撤退するFX
  • 円高が来る!(週刊エコノミストebooks)
    -
    新型コロナウイルス禍の中で、為替相場の様相も一変している。経済活動や投資行動にも大きな影響を与える相場の今後を、さまざまな要因から探ってみた。 ※2021年2月16日号の特集「円高が来る!」を電子書籍にしたものです。
  • 円高・デフレが日本を救う
    3.8
    2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。 アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。 この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。 危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。 しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。 本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
  • 円高の幻想(週刊エコノミストebooks)
    -
    2024年は前年までの円安・ドル高が反転する──。昨年末以降、こんなドル・円予想が多いが、本当にそうだろうか。外貨が稼ぎにくく、買われない円の時代が忍び寄る。 ※2024年2月6日号の特集「円高の幻想」を電子書籍にしたものです。
  • 円高の正体
    3.7
    日本経済低迷の理由は円高にあり! 河上肇賞受賞の気鋭エコノミストが、為替レートと経済のカラクリを一から解説。円高って何だっけ、という基礎の基礎から始めるので、よく分かる、読みこなせる。間違った「専門家」の言うことを鵜呑みにせず、円高を克服するために、今私たちにできることは何か、を考えよう。円高が日本のデフレ、名目GDP、税収、貿易収支をいかに減らしているのか、豊富なグラフも使って分かりやすく説明。【光文社新書】
  • エンダーズ・デッドリードライヴ 東京蹴球旅団2029
    4.0
    近い未来、二〇二八年秋。 コロンビアの麻薬戦争に巻き込まれた日本人サッカー選手 群青叶(ぐんじょう・かなえ)は、東京のプロサッカークラブ「銀星倶楽部」の常務、松重崇(まつしげ・たかし)によって救い出される。 逃走中に負傷しながらも一命をとりとめた群青は帰京し、 生みの親である「銀星倶楽部」オーナー社長の 上水流領(かみずる・かなめ)が亡くなる間際、初めての対面を果たす。 「おまえ、銀星倶楽部の社長になれ」 妾の子である群青は領の命令に反発するが、 腹違いの姉上水流奏(かみずる・かなで)が就任を断り、成り手のいない状況で、 唯ひとつの存在理由を失いたくないと、後継者になることを決意する。 領の棺を送り出したあと、 群青は奏がライバルである「インテルクルービ」で専務の座に 就いていた事実を知る。 明けて二〇二九年、 東京都心を二分するプロサッカー興行戦争が 異母姉弟の手によって開かれようとしていた――
  • 延長50回の絆 中京vs崇徳 球史に刻まれた死闘の全貌
    4.0
    絆が奇跡を呼び、さらなる絆と感動が生まれた。 この夏、球史に残る伝説の一戦が行われた。第59回全国高校軟式野球選手権大会の準決勝での、中京(岐阜)と崇徳(広島)による延長50回の死闘である。中京・松井大河、崇徳・石岡樹輝弥の両投手は、何を想い最後まで一人で投げ抜いたのか? 幼い頃からその名を轟かせていた二人の、知られざる共通点とは? 「俺のほうがスゲエ!」と互いに譲らないエースを支えたナインや関係者の想いとは? 涙あり、笑いあり。関係者取材によって浮かび上がった秘話満載の感動ノンフィクション!
  • 「延長保証」顧客を育てる新しいマーケティング手法
    3.0
    マーケティング、トレーサビリティの確保、商品開発…。アフターサービスの枠を大幅に超えた、延長保証の活用法と可能性をまとめた日本初の一冊。「延長保証」=「アフターサービス」はもう古い。これからは「延長保証」=「重要なマーケティング戦略」である。
  • エンテイ・リュウ アートワークス キメラ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームと映像業界最前線で活躍するアーティストEntei Ryu待望の初画集 繊細に命を吹き込まれた幻想の世界、躍動感溢れる迫力の作品群。絵画・彫刻・デジタルメディアを縦横に駆使し独自の世界観と魅力的なキャラクターを創造するクリエイターEntei Ryu(エンテイ・リュウ)。デビューから2024年までの全アート、東京での個展「CHIMERA」と「MERCURY」に展示された全絵画作品も掲載。ファンタジーからSFまで、さらにカラーイラスト、デザインスケッチ、2Dと3Dで描いた未公開作も含め300ページ以上、圧巻のボリュームで収録! 著者:Entei Ryu(エンテイ・リュウ) プロフィール:イラストレーター/造形作家/コンセプトアーティスト 東京を拠点に、日本国内と海外の映画やゲームを中心にアート/デザインを手掛けるアーティストとして活動しています。生命、エネルギー、自然との調和をテーマに、古典的な写実主義と東洋芸術の精神性を融合させた、次元を超えるRyuの作品は、様々なメディアを通し多くのオーディエンスを魅了しました。 過去には、「ASSASSIN’S CREED」「FINAL FANTASY」シリーズなど様々なタイトルにアートを提供し、現在はコジマプロダクションのコンセプトアーティストとして活躍しています。
  • エンディングにはまだはやい
    3.7
    大人気ゲーム実況者・ポッキーの初エッセイ爆誕! 13歳でゲーム実況をはじめ、プレイしたゲームは数知れず。 ゲーム実況歴10年を超えるポッキーの生い立ちからシュールすぎる日常が集約! 人見知りのトリガー、アメリカ冒険、少年時代など...知られざるポッキーの姿がここに明かされる。 <収録内容> CHAPTER1 旅立ちの日まで CHAPTER2 人見知り、今日も実況します CHAPTER3 青春、孤高たれ CHAPTER4 ぼくものがたり CHAPTER5 エンディングにはまだはやい 外は雲一つない快晴である。 最近オープンした小洒落たカフェに赴いて、1杯700円はする少し高めのコーヒーを頼む。 川沿いのテラス席に腰を下ろし、コーヒーの風味を堪能しながら友人と談笑する。 そうした眩しい光景が世界中で繰り広げられているというのに、あいにく僕は薄暗い部屋の中、モニターとにらめっこしている。 外に出るのが嫌いとか一人が好きなどと嘘をつくつもりはない。 ただ、大抵のことは家の中で事足りるのだ。物が壊れたら、通販で購入する。 お腹が空いたら、Uber Eatsで注文する。 悲しいことに、世界が便利に加速するにつれ、僕の孤独は強化されていく(続)
  • エンディングノートのすすめ
    4.0
    エンディングノートは、自分とまわりの人を幸せにするための「終活」の第一歩。遺言書よりも書きやすく、自分の意思を、理由なども添えて詳しく家族やまわりの人に伝えやすい点が注目を集めています。倒れてしまったときの医療・介護から、亡くなったあとの葬儀・相続、そして自分について伝えておきたいことや家族へのメッセージなどまで。「きちんと伝わる」書き方について、具体的にわかりやすくアドバイスします。
  • エンディングノートの綴り方 残された家族へ。これまでの自分と未来の自分へ。エンディングノートの書き方と心を残す方法。10分で読めるシリーズ
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    まえがき 「エンディングノート」をご存じだろうか。 自分の亡くなった後、残された家族が様々な手続きや、遺品などの処分の仕方に困らないように、自分の遺志を尊重してもらえるように書き残しておくノートだ。 故人の遺志で遺言と同様に扱われることもある。 しかし、実際のところは残された家族へのメッセージのような、もっと気軽で簡単なもの。 そんなイメージだ。 エンディングノートに関する話題は、最近メディアでも取り上げられ始め、その存在は知る人ぞ知る、という形になった。 ネット上でもその書き方をわかりやすく書いたサイトが存在し、本屋でも専門書が並ぶようになった。 この本を手に取るあなたは、「自分のいなくなった後」にほんの少し興味がある。 もしくは、「自分のいなくなった後」について新しく家族を迎えるなど、何らかの形で真剣に考える機会があった方だろう。 人は誰しも、いつか、目覚めない朝を迎える。 それは生まれた時から決まっていたことだ。 若ければ若いほど、とても遠い話だと全く想像がつかないかもしれない。 健康であることが当たり前の毎日だから、自分が年老いていくことさえ想像がつかないかもしれない。 年齢に関係なく、エンディングノートについては誰もが記すと良い。 どんなに若くても、明日のことは誰にもわからない。 エンディングノートには実はもう一つ役割がある。 自分の未来への希望を書き記すことだ。 自分の未来。 「死ぬまでにやりたいこと」 そう言葉にするとわかりやすい。 もしもの時には、残された家族は、自分がどんな夢があって、どう生きてきたかを知るだろう。 エンディングノートを書き直すときは、自分の考えを自分で評価しながら、自分の人生を適宜修正するチャンスになる。
  • 園での「気になる子」へのかかわり方 ~発達に偏りのある子どもへの支援~
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 保育者が園で悩む場面に具体的なアドバイス。  園で「気になる子」という言葉が聞かれます。でも、本当に困っているのは、その子自身です。発達に偏りのある場合もあります。そんな子を支える保育者のための1冊です。  子どもと関わる基本の3つのスキル(PRIDEスキル、「指示をする」スキル、「選択的注目」スキル)、3つのスキルを実践に生かすための練習問題、保育の場面別の対応、保護者への支援、保育者から寄せられてた相談へのアドバイスを掲載。  なるべく具体的な例をとりあげ、イラストを交えて、子どもや保護者への対応、支援をわかりやすく構成しています。たとえば、子どもがかんしゃくを起こしたときにどうする? 困りごとをかかえた子の保護者支援は? ほかの子と遊ぼうとしない3歳児にどう支援したら? など日常で起こる保育者の悩みなどに著者からアドバイスをしています。  著者は、約20年間、行政、教育、医療などの児童臨床の現場で心理士として仕事をしてきた木原望美先生。これまで接してきた子ども、保護者、保育者とのかかわりを通じて大切にしてきた思いが溢れる本です。 (底本 2024年5月発売作品)
  • エンデの遺言「根源からお金を問うこと」
    4.3
    『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデのラストメッセージに導かれながら、実体経済や生活現場から乖離し暴走しはじめている「お金」を根源から問い直す旅に出かけた。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルなどの「老化するお金」の考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。

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  • エンデュアランス ──史上最強のリーダー シャクルトンとその仲間はいかにして生還したか
    4.7
    エンデュアランス(不屈の精神)号、真冬の南極の海で座礁―― 絶体絶命の漂流生活を切り抜けろ 絶望的な状況で、彼らは極地の暗黒の冬を越す。 その日記の中に、ある晩オーロラが現れ、全天を舞うシーンがある。 おそらく生きては戻れない運命の中、彼らはどんな思いでその光を見つめていたのだろう。 ――写真家星野道夫 不可能を可能にした28人の男たち アイルランド生まれの探検家サー・アーネスト・ヘンリー・シャクルトンは、1914年、南極大陸横断を目指し、27人のメンバーと「エンデュアランス号」で旅立った。だが南極へ向かう航海の途上で氷塊に阻まれ座礁、氷の圧迫で崩壊し始めた船を棄てる。およそ17カ月にもおよぶ漂流生活の幕開けだった。 シャクルトンは並外れた勇気と大胆さをもつ男であったが、平凡な日常生活でその力を発揮することは難しく、ときに場違いであり、的外れですらあった。だが、彼には天才と言っていいほどのある才能があった。歴史に名を残したほんのひと握りの人物たちに共通するその才能とは、「真のリーダーシップ」だ。 彼の部下の一人の言葉を借りれば、シャクルトンは「この世に生を受けた最も偉大な指導者」だった。彼には盲目的なところをはじめいくつかの欠点があったが、そんなことを打ち消すだけの指導力があった。 「科学的な指導力ならスコット、素早く能率的に旅することにかけてはアムンゼンが抜きん出ている。だがもしあなたが絶望的な状況にあって、なんら解決策が見いだせないときには、ひざまずいてシャクルトンに祈るがいい」 寒さ、食料不足、疲労、病気――。およそ生還は不可能という極限の状況下、たぐいまれなリーダーシップもと、28人の男たちはいかにして全員生き延びたのか。奇跡のノンフィクション。 ※本書は『エンデュアランス号漂流』(新潮社)の新装改訂版です。
  • The Shepherdess and the Chimney Sweep 【English/Japanese versions】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Laurent and Marie are the toys living in a child's room. Late at night, while people were sound asleep, those two were having a good time dancing and singing with other toys and dolls. However…(KiiroitoriBooks,Vol 69)
  • エントツそうじとひつじかい 【漢字仮名交じり文】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その69「『ロラン』と『マリー』は、とある家の子ども部屋で暮らす、おもちゃの人形です。人間たちが寝静まった夜、二人は他の人形やおもちゃたちと一緒に、歌ったり、踊ったりと、楽しく過ごしていました。ところが・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
  • エントツそうじとひつじかい 【日本語/英語版】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ロラン』と『マリー』は、とある家の子ども部屋で暮らす、おもちゃの人形です。人間たちが寝静まった夜、二人は他の人形やおもちゃたちと一緒に、歌ったり、踊ったりと、楽しく過ごしていました。ところが…【きいろいとり文庫 第69作品目】
  • エントツそうじとひつじかい 【ひらがな・カタカナ】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その69「『ロラン』と『マリー』は、とある家の子ども部屋で暮らす、おもちゃの人形です。人間たちが寝静まった夜、二人は他の人形やおもちゃたちと一緒に、歌ったり、踊ったりと、楽しく過ごしていました。ところが・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
  • 円と日銀 セントラル・バンカーの回想
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    固定相場制の下での戦後復興から、貿易収支の黒字転換、ニクソン・ショック=変動相場制、円高時代へと劇的に変動した日本の経済政策。本書は、一貫して日本の金融政策の中枢にあった著者が、政策決定に至る様々な要因を回顧しながら、円の国際化の条件、為替相場制度論等を展開するとともに、通貨安定・信用秩序の番人であるべき中央銀行の役割を論じ、前川春雄、ボルカー等著名セントラル・バンカーの素顔を友情こめて伝える。
  • 燕都の残照〈天の巻〉高氏山海経周辺と古史概考
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    1~3巻1,210~1,320円 (税込)
    著者が終戦時、北京留学中に現地硯学教授より薫陶をうけた『科挙』の試験制度の詳細、及び「古事記」のルーツともいわれる『山海経』について解説した一冊。『山海経』とは、元々日本の語り部たちが様々の記録方法によって後世に伝えたもので、後に中国に渡り研究された古典として古事記と驚くほどの類似性をもっているという。本書でその比較検討がされた所以である。著者は、その他に「みちのく歴史再発見」「前九年の役と安倍一族」そして、あの珠玉の一冊「陸奥史略」(上下)の著者としてファンも多い。本書は、それら読者の要望に応えた待望の一冊である。

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  • エントリーシートで10社落ちたら手に取る本
    値引きあり
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    自分発見ワークで面白いように内定が取れる!天職に就ける! ハッピーキャリアを手に入れるための最強ノウハウ本。 本書は、今どきの悩める就職希望者に“勝てる就活のコツ”である「自分研究」のやり方を「楽しく」レクチャーし、より良い就職活動のための ノウハウをわかりやすく紹介いたします。
  • エントロピーから化学ポテンシャルまで
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理的概念の把握に主眼をおき、エントロピーの完全な理解を通して熱力学の基礎を固めることを目的とし、概念や成立の過程を詳しく解説。適所に例題を配置する。
  • エントロピーから読み解く 生物学 めぐりめぐむわきあがる生命
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    1巻2,970円 (税込)
    本書は、大学生を主な対象として、専門的な前提知識なしに、生物や生命について、新たな観点から考えなおす題材を提供することを目的としている。副題の「めぐる circulating」というのは、生命や人間社会の活動がサイクルをなしていることを指し、「めぐむ coupled」とは、それらのサイクルが、相互にエネルギーやものを供給しあっていることを示している。そして、無生物から、分子、細胞、個体、生態系、進化、あるいは人間社会などと、生命活動を構成する多数の階層のそれぞれにおいて、下の階層の勢いをもらって上位の階層が「わきあがる emergent」という「生命の勢い」の連鎖に思い至る。 本書は、こうした生命の基本的かつ統合的な理解を目指し、生命の理解の仕方や生命科学の教育に、エントロピーという尺度を導入することで、生命のつながりのすべてを理解する新しい風を吹き込むことを期待している。
  • エントロピーの常識が崩壊した! : 科学における人間の復権と21世紀科学革命
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 危険な「人間排除」の思想から「人間と科学の調和」へ!不可解なエントロピー増大の根拠は「人間」だった。
  • エントロピーをめぐる冒険 初心者のための統計熱力学
    4.0
    いったいエントロピーって何なのでしょう? 教科書には無味乾燥でとっつきにくい数式が並ぶばかりで、こうした疑問に答えてくれません。ならば、人類がどのようにして自然の中に潜むこの「怪物」を発見したのか、どのような必要に迫られ、どのようなプロセスをたどり、どのようにその姿をあぶりだしていったのかを再現し、追体験してみたら、その正体が見えてくるのではないか? これが本書の主旨です。
  • 遠藤周作の霊界談義
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    ユーモアを、もっと大切に。 真面目なのか、不真面目なのか。 冗談なのか、本気なのか。 あの世にかえって20年―― つかみどころのない 巧みな話術はいまも健在! キリスト教をテーマに 多くの純文学を発表し、 ユーモア小説やエッセイスト としても知られる作家。 劣等感や恋愛に悩む人、 病気に苦しむ人、 高齢者の方々へ。 ユーモアたっぷりの 心癒されるアドバイス。 ■■ 遠藤周作の人物紹介 ■■ 1923~1996年。作家。東京に生まれる。両親の離婚のため10歳より神戸で育ち、12歳のときにキリスト教の洗礼を受ける。旧制灘中学校を卒業後、3年間の浪人の後、慶應義塾大学文学部予科に入学した。仏文科卒業後、戦後初の留学生としてフランスのリヨン大学に学び、帰国後、処女エッセイ集『フランスの大学生』を出版。『白い人』で芥川賞を受賞した。また、38歳のとき、肺結核のため3度の手術を受け、2年に渡る闘病生活を送る。主な作品は、『沈黙』『キリストの誕生』『深い河』など。狐狸庵山人を名乗り、ユーモアに富むエッセイも数多く発表した。
  • 円ドル戦争40年秘史 なぜ円は最弱通貨になったのか
    4.5
    ●通貨の盛衰は国力の盛衰  40年前の1985年、ニューヨークの地で結ばれたG5・プラザ合意。世界史に残るドル安誘導政策は、実質的には経済大国・日本による米国救済劇だった。そのとき、第2次世界大戦の敗北からちょうど40年。日本がついに世界経済の主導役に上り詰めた絶頂の瞬間でもあった。  ところが、それはつかの間の夢に終わる。ドル安誘導策は日本にバブル経済とその崩壊をもたらし、その後、日本は長期停滞を余儀なくされる。円相場は2024年には1ドル=161円まで下落。実質ベースでみれば変動相場制の半世紀で最安値まで落ちぶれた。    通貨の盛衰は、国力の盛衰そのものでもある。瓦礫の山から復活した日本経済は、この40年間でいったい何を間違えたのか。2011年、震災で苦しむ日本を未曽有の円高が襲い、日本は経済的な大実験である異次元緩和に賭けた。  その間、中国も韓国も台湾も通貨安誘導で日本を出し抜く。トランプ政権は「第二のプラザ合意」を探るが、いつ顕在化するのか。  通貨失政の戦犯は誰なのか。再復活策はあるのか。円を巡る世界の攻防を検証する。 【目次】 序章 通貨マフィア 第1章 トランプ2.0(2025年~) 第2章 プラザ合意(1985~89年) 第3章 円とバブル(1990~94年) 第4章 「ミスター円」(1995~99年) 第5章 ミセス・ワタナベ(2000~07年) 第6章 超円高の危機(2008~12年) 第7章 アベノミクス(2013~20年) 第8章 最弱通貨(2020~23年) 終章 大暴落(2024年)
  • エンドレス改善 TPSを中小企業で実践
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    中小企業で 「カイゼン」! デンソーでトヨタ生産方式を学び 、中小企業経営者として実践してきた著者 。 豊富な失敗例と挽回例から、それぞれの現場にどのよう導入するか 自分の頭で考える力を養う一冊。 ・「当たり前」をどうやって伝え、定着させるか ・まず「問題点を見つけやすくする」行動をしよう ・分類し、分析して、要因を探る ・小さくても大事なルールを習慣づけるには ・現場の実態を図に描く:「物と情報の流れ図」 ・プロフェッショナルは、プロセスに拘りたい ・人材育成の前に、「人の質」を理解する ・自分の決断が間違っていた時、どうする? ・改善を継続するための継続するための4つの心構えとは など

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  • 園内研修でもっと豊かな園づくり ―学びが広がる・深まる
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    園内研修を360度学び尽くす! 本書は研修プロセスを分解し、保育者の学びの過程を可視化。組織としての研修の進め方、面白くするための工夫、園を超えたネットワークづくりなど、事例も多数収載し解説した。園長から新人まで、園内研修に携わるすべての職員の参考になる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 園内研修と会議が劇的に変わる 保育ファシリテーション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 立場に関係なくだれもが率直に意見を言い合える対話の場づくりのために。保育現場におけるファシリテーションの基本的な考え方や話し合いの手法を紹介します。

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  • “円”の合気 修得のキーワード!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぶつからない。止まらない。 “円転”こそが「無敵」。 稀代の達人合気道家が、師の教えを書き留めた「稽古日誌」。 自分のためだからこそ、そこには何の虚飾もない、合気修得の極意そのものがつづられていた。 この技は、力でも速さでもない。 合気道をはじめ各種武道、格闘技を学ぶ者必携! なぜ、あれほどに華麗な投げが決まるのか?その答がここにある!
  • 円の足枷 日本経済「完全復活」への道筋
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    日本経済を混迷に陥れたのは、「強い円」という呪縛だった。気鋭のエコノミストが、日米の通貨政策の深層を探り、これからの国際マネーフローの大転換を読み解く。 【主な内容】 序 章 日本経済を混迷させたものは何か / 第1章 デフレは終わったのか / 第2章 「円の足枷」とは何か / 第3章 為替レートの行方を探る / 第4章 新ブレトンウッズ体制とは何か / 第5章 「円の足枷」のマネーフロー / 第6章 イデオロギーとしての「円の足枷」 / 第7章 「円の足枷」を克服せよ / 終 章 日本経済「完全復活」への道筋
  • 縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)
    3.4
    「つながるバカ」につける薬とはなにか? 「自分にとって不要な人間関係ならば、容赦なく縁を切るべし!」──そう断言するネットニュース界の第一人者が、自らの「諦観」の根源を初めてさらけ出した問題作。ネットでもリアルでも、「つながる」ことは本当に幸せなのか? ネット上の豊富な事件簿や自身の壮絶な体験を赤裸々に振り返りつつ、本当に重要な人間関係とはなにかをあらためて問う。SNSを中心にはびこる「絆至上主義」に一石を投じる渾身の社会批評。
  • 円の興亡 「通貨マフィア」の独白
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    主要通貨が変動相場制に移行して以来、日本はバブルやデフレを経験しながら円高の恐怖におびえ続けてきた。これからの通貨動乱の時代に、日本はどう対処するべきなのか。「通貨マフィア(主要通貨国の当局者)」として長年活躍してきた元財務官が、その外交の知られざる舞台裏を明かし、円がたどってきた歴史を回想、円・ドル・ユーロ・人民元の行方を読む。1987年のルーブル合意に至る過程を詳細に記録した、貴重な日記の一部も初公開。
  • 円の数学
    -
    1巻1,870円 (税込)
    近年の教育では実利的な面が強調され、精神の豊かさを養う面が軽視されがちである。本書では、学問は精神生活を豊かにするものであるという元来の目的に立ち戻り、「円」にかかわる問題を題材に選び、古代ギリシャ数学に始まった研究が近代数学に受け継がれ解決されていった数学の歴史と進歩の様子を、その時代の研究者の人物像も交えて解説する。
  • 猿之助三代
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    四百年余り続く歌舞伎界には團十郎、菊五郎、歌右衛門など歴史ある名跡がある。中でも「猿之助(=澤瀉屋)」は、常に奇抜なアイデアを創造し、伝統・秩序への反骨精神で劇界全体を隆盛させてきた。門閥主義に捕らわれず、根っからの新し物好き、高尚さより観客が喜ぶ芝居を追求してきた彼ら新興一門は、どう生まれ花開いたか――。その存在に長年刮目する著者が、異端の血筋の歴史をたどる。“型破りの継承”を追った新・猿之助伝。
  • 縁の文化 血縁・地縁・宗教縁、そして新たなつながりへ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者』 ・付き合いは面倒だが、時折人恋しい現代人に読んで欲しい一冊。 ・めんどくさかった家族の“おせっかい”、地域や会社の“付き合い”から自由になったが寂しさも感じる現代人。 『内容』 ・血縁、地縁、宗教縁、社縁とは? ・今まで人々はどうやってつながってきたのか? ・3つの縁が薄くなってしまった日本。 ・社縁って結局村っぽい? ・野原ひろしと社縁 ・村社会の難しさ ・地元で上手くいく人と会社で出世する人の共通点 ・数か国に長年滞在した筆者からみた海外と日本のつながり方に対する文化比較。 ・海外と日本を通知簿で比較してみよう。 ・日本の祭りってなんだか面白いよね。 ・けど従来の縁はなんだか煩わしい。自由が欲しい。 ・若者は縁から離れて自由にはなったが、何故か満ち足りない。 ・SNSや趣味のつながりで新しい縁をもてるのか? ・堀江貴文氏やひろゆき氏に影響を受けながら、でもなぜか満たされない。 ・オタク化のすすめ
  • えんの松原
    4.0
    1巻880円 (税込)
    帝の住まう内裏のとなりに鬱蒼と広がる松の林。そこは「えんの松原」とよばれる怨霊たちのすみかでした。少年でありながら女童として宮中に仕える音羽は、東宮・憲平に祟る怨霊の正体を探るべく、深い闇のなかへと分け入っていきます。そこで彼が見たものは?……真実を求める2人の少年の絆と勇気、そして魂の再生の物語です。

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  • 円のゆくえを問いなおす ――実証的・歴史的にみた日本経済
    4.2
    世界経済は不安定になるなか、私たちに最も大きな影響を及ぼしているのが円高・円安という円相場の動きである。円高は目前のメリット/デメリットに目がいきがちだが、デフレと経済成長率の低下という「失われた20年」の根幹をなす問題が横たわっている。円のゆくえを主軸に、日本経済の過去・現在・未来を総括する。
  • 園のリーダーのためのリスペクト型マネジメント3多機能化と地域共創の園づくり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子化時代に持続可能な園になるために、地域における園の可能性を広げ、保育とまちがワクワクする具体例とアイデアが満載。

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  • 縁は苦となる苦は縁となる
    4.0
    燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 世のなかはたくさんの縁によって結ばれています。 ときには、縁が原因で苦しみを味わうこともあるかもしれません。 家族や友人、仕事仲間など、人間関係はとかく悩ましいものです。人付き合いから生まれる気苦労も、つきることはありません。 しかし、苦しみに出会ったことが縁となり、新しい生き方を見つけられることもあります。つらい状況の中で助け合った人、苦悩の時間を共有した人とは、その後も深い絆で結ばれます。 心の持ち方や考え方次第で、縁が苦となり、苦が縁になるのだとしたら、私たちはどんな出会いも悩みも意味があると受け止めなければいけません。(本文より) 奈良・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行を満行し、現在は慈眼寺住職で大阿闍梨である著者による、「とらわれる」ことに慣れてしまった現代人が、「手放す」ことを知るためのエッセイ。 ●感情は区切りのよいところで捨てる ●伝えたいことは今日伝える ●相手をいったん受け入れる ●嫌いな相手との距離感をつかむのも修行 ●叱るにも叱られるにも作法がある ●一つ褒めて、一つ助言をする ●自分が構えている間は、相手も構えている ●嘘はいけないが、嘘が状況を変えることもある ●下の世代に嫌われる勇気を持とう ●目の前の一人を喜ばせることから始めよう ほか もくじ 第1章 燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 第2章 後ろ姿から学び、答えは自分で出す 第3章 自分がどれほど満たされているかに気づく 第4章 よいことにも悪いことにも執着しない 第5章 学びは毎日の生活のなかにある
  • 円はなぜ強いのか ユーロ危機が加速する世界経済の大転換
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    西欧の没落は決定的だ。世界の中心はアジアへと回帰する。日本はそこで成熟国らしく生きればいい──。 ヨーロッパは金融と為替は統合したものの、財政危機によって分裂し始め、次第にユーロは減価していく。頼みの綱のアメリカも財政がとても厳しく、不況は新興国にも及んでいる。減速局面にある世界経済の中で、日本経済は相対的に順調であり、ユーロ安・ドル安・円高が続く。 世界経済は、西洋の没落とアジアの台頭(リオリエント)という100年に一度、あるいは数百年に一度の大きな構造変化の最中にある。その変化の中で、国内経済が成熟段階にある日本企業は、東アジア・南アジアに進出することによって高成長を維持することが可能である。 日本にとって必要なのは、アジアの主要なプレーヤーとしてアジア経済統合の重要な役割を担っていくことであり、「日本は成熟国らしく生きればいい」。「ミスター円」が、経済成長や発展に関する考え方を見直し、成熟社会のあり方を提言する。
  • EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ
    4.0
    なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。 ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。 本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。 【目次】 PART I:一流テクノロジー企業から学んだこと PART II:コーチング PART III:人事 PART IV:製品ビジョンと原則 PART V:チーム・トポロジー PART VI:製品戦略 PART VII:チームの目標 PART VIII:ケーススタディ PART IX:ビジネスコラボレーション PART X: インスパイアされ、エンパワードされ、トランスフォームする
  • エンパワーメント人材戦略 地域に愛される企業の「社員育成と経営」
    -
    1巻1,650円 (税込)
    人材不足を覆す成長の秘訣! 今、企業が考えなければならない「エンパワーメント」の考え方を、この1冊で身に付ける。 「人の力」を引き出すことが企業の成長と利益につながる。 その利益は従業員そして顧客にも還元され、成長と報酬になるのです。 そうすると企業はもっと多くのことにチャレンジできるようになります。 かつて企業にあった「作って、売って、終わり」から、「『人の力』を引き出し続ける」ループ構造へシフトしましょう。 人の力を引き出し、ビジネスに接続することを私は「エンパワーメント人材戦略」と呼んでおり、この考え方を伝えることが本書の役割です。 第1章 人の力を引き出す「エンパワーメント人材戦略」 第2章 「エンパワーメント」に必要な意識改革 第3章 「人」を巻き込むための「共通言語の作り方」 第4章 エンパワーメントに成功した企業たち 第5章 さらなる未来に向けて「エンパワーメント的採用」

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