出産・子育て作品一覧
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4.0「子どものいちばんの敵は、親のストレスなのです」◎子どものためにも、もっと自分の心に気を配る◎わが子が、自分と似た性格とは限りません◎子育てでは、どんどん周りと“貸し借り”しよう◎「うちはうち、よそはよそ」――それでいいのです◎祖父母と子どもの関係は、放っておくのがいちばん◎「うちの子、もしかして発達障害?」と思ったときは――◎子どもへの怒りの原因が、じつは夫にあることも◎よく泣く子、おとなしい子、落ち着きのない子……心配しないで大丈夫子育てに疲れたとき、自信を失ったとき、自分をどうやって立て直すか?子育てをもっと楽しむための秘訣とは?母親であり心理学者でもある著者が教えてくれる、「無理しない・焦らない・考えすぎない」子育てのヒント
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4.1「子育てコーチング」の決定版 「娘のかんしゃくの原因がわかるようになった」「全国のお母さんにおすすめしたい1冊」「この本にあえてよかった!」と絶賛の声が多数寄せられた 名著「おかあさまのためのコーチング」が新装版で登場 聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. コーチングスキルを使えばもっともっとうまくいく! 自分自身の子どもとの関わりのなかで、 コーチングの視点とスキルが丁寧に語られる、ご両親のためのコーチング入門書。 コーチングが、相手との、そして、自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを あらためて納得させられる易しいけれど奥の深い一冊です。
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4.1母・妻・娘以外に「あなたの人生」には何が残っていますか? 『世界最高の子育て』著者が提言する、 人生100年時代、すべての女性が知っておくべきこと ・「やらない子育て」でいい ・経済的自立を諦めない ・「ついで夫」が「サステナブル夫婦」を作る ・子、夫、親のお世話で終わらない 何もない私に「老後」は長すぎる! 令和の女性のための新しい生き方 女性は生き方を「何度も」選べる! 〈本書の構成〉 【PART1】 昔ながらの「いい母」に縛られない!――「いい母」はママの自己肯定感を下げる 【PART2】 経済的自立を目指す――人生の自己決定権を握り続ける 【PART3】 自分の人生を生きるためのマインドシフト 【PART4】 早いうちから「サステナブル夫婦」になる 【PART5】 選ばなかった人生を後悔しないために
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量14,000文字程度=紙の書籍の28ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがき 子どもを持つべきか。持たないでおくべきか。 子どもはそんなに好きでもないけれど… 新婚生活も落ち着いてきて、そろそろ親に孫の顔を見せてあげたいような気もする。 しかし、授かってみたところで、かわいがれるのか? きちんと躾をして育てられるのだろうか? 悶々と迷いながらも、著者は結婚3年目で男児を授かりました。 いざ赤ん坊が生まれてみたら、か弱い存在を守らねば! と母性本能を大量放出したのか、トゲのある自己中心的な性格が丸くなりました。 話し相手がほしくて、予防接種に来ているママさんをナンパしてみたり、 毛嫌いしていたキャラクターのテーマパークに行って、子どもよりもはしゃぎ、 習い事なんて小学生からで良いと思っていたのが、 生後10か月から幼児教室に通わせたりと、 自分でも出産前には想像もつかなかったことの連続です。 著者は母親界では、まだまだ9年目の若輩者で、試行錯誤の子育ての日々を送っています。 自分自身の母親業について振り返り、子育てで気付いたこと、気付かされたことを綴りました。 結婚の、次のステップに悩む人へ。また、これから母になろうとしている女性へ。 子どもを授かることへの、迷いやギモンをほどくヒントにしていただけたら嬉しい限りです。
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2.5子育てはうまくいかないことばっかり! 本書では、認知行動療法を使い、生活場面の「困ったな」というエピソードを取り上げながらその時の「状況・きっかけ」を探り、そのときに「考えたこと」、そのときにどんな「気持ち」だったのか、どんな「行動」をとったのか、「体の反応」はどうだったのかを振り返って確認していく。その人らしさを否定せず、「考え方」を変えることで、行動のレパートリーが増えたり、毎日の生きやすさへのヒントが得られるだろう。 毎日戸惑い、悩み、壁にぶつかりながら、必死に子育てをがんばっている人へ贈る一冊。
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5.0拒食症、家庭内暴力、不登校、引きこもり。子どもの問題行動に悩むお母さん必見! これを読めば、問題行動の根本的な原因を知ることができる! 出口の見えないトンネルから、あなたも脱出できるのです。そして、あなたが望む、笑いに包まれた家庭をいつからでも取り戻せるのです。「子どもはいつだってお母さんに愛されていたい」そのメッセージを受け取ることができなかった私が、衰弱していく娘とボロボロになった家に絶望していた私が、家族の絆を取り戻すまでの物語。遠回りした私だからこそ、頑張るお母さんに一刻も早く知ってほしいメッセージを、精いっぱいこの本にまとめました。私の拙い言葉が、あなたの笑顔への後押しとなりますように。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 育児というものは不思議なものです。 多くの人が通る道なのにその道は明快な答えが用意されていません。 学校では習いません。 世の中の溢れんばかりの育児書を読み漁ったとしてもうまくいくとは限りません。 何も勉強をしていなくても幸せそうに子どもとの時間を過ごしているお母さんもいます。 けれど、努力をしなくても良いのかというとそうでもありません。 では、何をすれば良いのか。 「知ること」です。 そして、知ったうえで自分のできることを「実行する」のです。 育児中はお母さん自身と子どもにしか目が向かないことが多いです。 「井の中の蛙大海を知らず」という状況になります。 知りましょう。 そして、知ったうえで、自分のできること、自分に合ったものを選び取って実行しましょう。 本著は『知る編』と『実行編』に分けています。 目次から今の自分に合っていそうなものを選び取って読んでいただいても良いですし、頭から読んでいっても大丈夫です。 この本が少しでも多くのお母さんたちの育児を楽にしてくれるなら、それが何よりの幸せです。 【著者紹介】 永尾美穂(ナガオミホ) 三重県出身、保育士として保育園やこども園に勤務していた。その経験を生かし執筆活動を始める。 趣味は読書、絵を描くこと、動画鑑賞など
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-2020年度導入の「総合型選抜入試」は、家庭教育をアップデートするチャンス! テストの点数や偏差値では測れない「生きる力」の育て方 ――そのために、親ができることとは? どんな環境でも評価される「5つの力」 シミュレーション能力 ロジカルシンキング能力 コミュニケーション能力 ロールプレイング能力 プレゼンテーション能力 近年は、本人の努力によってもたらされた 「目に見える成果」によってチャンスが得られるという メリトクラシー(能力主義)が昇進や昇給のベースとなってきた。 しかし、それを超えるハイパー・メリトクラシーの時代へと移行しつつある。 「知識を増やすこと」と「問題を解く技能の育成」に力点を置いてきた 子育てを、ソフトウエアでいう「バージョン1」から「バージョン2」へと アップデートすることを余儀なくされる。 ハイパー・メリトクラシー時代に対応するためには、 「子育て2・0」ともいうべきパラダイムシフトが求められるのだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 点数や偏差値では評価されない「ハイパー・メリトクラシー」時代の子育て戦略 第1章 あなたの子どもが求められる「21世紀型学力」とは 第2章 「思考力入試」は「生き残る子」を育てるチャンス 第3章 「総合型選抜入試」が成功への最短ルートになる 第4章 「難関校」を目指すのは大学からでも遅くない 第5章 「子育て2.0」時代の親が変えるべき「毎日の習慣」 おわりに あなたの「常識」は、もはや子育ての「常識」ではない
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今の時代『映え』という言葉は早くも廃れつつあるが、世の中、映えのオンパレードだ。 “映え”をどのように解釈するかは様々な意見があると思うが、個人的には、従来の見栄えした写真だけでなく、“理想的な物事の考え方や価値観”も広義の映えだと思っている。 デバイスを通じて見知らぬ人の“映えた”育児や価値観に触れ「そうだよな」「そうしたいな」と共感し憧れを抱くこともあるが、悲しいことに、自分の育児と照らし合わせて上手くできていない自分に直面することが最も多い。 私の育児は反省ばかりだ。 そんな私は臨床心理師・公認心理士という資格を保有し、曲がりなりにも10年近く子育て支援の現場に携わってきた。 皮肉にも、専門的な知識や子どもと関わる経験は積んできたにもかかわらず自分の育児は理想と程遠い。 思い描く育児をしようと試行錯誤しているのだが、一方で、理想を追い求める育児はとても疲れる。 この2年間、たくさん悩み、反省し、もがきながら、“理想の育児”ではなく“ありのままの育児”を自分なりに考えてきた。 おそらく、この本を手に取ったあなたも日々悩みながら育児に向き合っているのではないだろうか。 あくまで私個人の経験と捉え方であり、あなたの経験と重なる部分もあればそうでない部分もあるだろう。 正しさや間違いを探すのではなく、一度立ち止まって家族との関係性や自分自身について考えるきっかけになればと思う。 同時に、自分の中の理想と現実にギャップを感じて悩んでいるあなたにとって、一瞬でも肩の力が少し抜けたりありのままの自分で良しと思えたりする、そんな一冊になることを願っている。 (※自分の体験に基づくことが多いため、どうしても母親視点が多くなっていることをご容赦願いたい) 【著者紹介】 高橋あこ(タカハシアコ) 臨床心理士/公認心理師。 これまで児童相談所、療育センター、学校巡回相談といった福祉・医療・教育の分野で、お子さんの心理検査や保護者支援を行ってきた。 現在はフリーランスとして幅広く活動している。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 有名なモンテッソーリ教育を家庭で実践!! 将棋の藤井聡太氏をはじめ、オバマ元アメリカ大統領やFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏などが幼少期に学んでいることでも知られるモンテッソーリ教育。 ただ、勘違いしていただきたくないのは、この教育理念は「天才を作り出すこと」ではなく、子どもが持つ個性を目一杯引き出すことに主眼が置かれています。 決して特別な方法で教えるのではなく、まずは子どもを観察することから始めようと、創始者のマリア・モンテッソーリ先生はおっしゃっています。 この本では、本当に誰にでもできるちょっとしたことで、子どもたちの自主性を育むことができるヒントをたくさん用意しています。 ぜひこの本を読んで、できることから始めてもらえたらな、と思います。
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4.0無理に変わろうとしなくても、著者が提案する「ちょっと見方をかえてみる」だけで、ずいぶん楽になるものです。お母さんが穏やかな気持ちになれば、子どもたちは自然に変わっていく。そうして家族みんなが幸せになっていきます。著者と相談者がやりとりしたメールを掲載。「よくある悩み」として6人の例を中心に採り上げました。問題となっている原因・子どもの気持ちを、年間2000件以上の相談に対応してきた著者がアドバイス。「自分が変わらなきゃ……」と悩んでいるお母さんに「変わろうとしなくていいと思いますよ」。やさしい語り口で著者が解決の糸口を一緒に見つけていきます。毎日怒っていたお母さんも、本書を読み終わった頃には、きっと穏やかな気分になるはず。イライラ・ガミガミしながら子育てするなんてもったいない! 誰でも幸せなお母さんになる為の子育てができるのです。怒ってばかりだったお母さんも、きっと笑顔に変わります。
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3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子育ての「イラッ」「モヤッ」を手放す! 子どもが泣きわめいていて手をつけられない… パートナーに大変さを訴えても流される… 子育てをしていると、どうしても出てきてしまう、「イラッ」「モヤッ」な気持ち。 でもそれは、自分のマインドセットと子どもへの見方を少し変えるだけで、手放すことができるんです。 voicy総再生数1000万回超え!子育て中のママパパから高い支持を得ているモンテッソーリ教師あきえが、「イラッ」「モヤッ」を感じる具体的なシーンに対して、どのようにしたらいいかをお伝えします。 ・「泣き」「ぐずぐず」にイラモヤ ・「やってほしくないこと」にイラモヤ ・「ワガママ」「イヤイヤ」にイラモヤ ・「食」にイラモヤ ・「しつけ」「将来」にイラモヤ ・「パートナー」にイラモヤ 全ての悩みに、マンガつきでわかりやすく対処法を解説! ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年6月発売作品)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童精神科医として50年活躍した著者がたどり着いた、圧倒的にシンプルで、限りなくやさしい子育ての心構え。「親が望む子どもに育てるのではなく、子どもが望む親になってください」「子育ては過保護がいいのです」「いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい」――子育て中のお母さん、お父さんの悩みに寄り添う55のメッセージ。10年読み継がれるロングセラーに描きおろし漫画を加えた新装版。写真家・幡野広志氏、推薦!
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3.0夫婦関係・毎日の生活・交友関係が変わってしまって「寂しい」と感じる ・毎日幸せなはずなのに、「なんか寂しい」ときがある ・本当は誰かに相談したいのに言い出せないことがある ・いつも我慢をしているような気がする ひとつでも当てはまったあなたは〝ぼっちママ″ 11のケーススタディとぼっちケアで、子育てがもっと自由になる! ぼっちママとは、 「子育てや家事が大変なのに、誰にも『助けて』と言えずひとりで抱えてしまって、心がひとりぼっち」 「ママ友の輪に入れないから、ひとりぼっち」 というように、本当はひとりになりたくないのにひとりになってしまうママのこと。 今回は、そんな子育て特有の〝孤独感″で悩んでいるぼっちママたちのために、実際に私自身も体験し、これまで大勢のママたちの問題を解決してきた方法をお伝えします。 ①子育て中ならではの〝孤独感″を知る。 ②〝孤独感″の奥にある我慢や思い込みといった〝心の傷″を癒やす。 ③自分の心(気持ち)と向き合って「本当の自分」に気づく。 ④「本当の自分」のために行動していく。 〝孤独感″は我慢や思い込みの奥にいる「本当の自分」からのSOS。 本当の自分の気持ちに気づいて対応してあげることで、寂しさから「さよなら」できます。 もっと子育てを自由に、ママを笑顔にするための子育て相談室です。
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-「グループワークに楽しく参加してみよう」「わたしって」「力をもらう」「想像を膨らませて」「自分へのご褒美」「身体(からだ)のアンテナ」「大人の気持ち、子どもの気持ち」「自分と付き合う」「支援に役立つ話の聴き方、伝え方、事例検討」「言葉の力」「視点を変える」「つながりを作ろう」という12項目に対して、長年にわたる子育て支援を通じて得られた35の「グループワーク」を用意しました。 その結果、多くの参加者から今までに様々な感想が寄せられています。以下はその一部です。 「子どもの時の気持ちを思い出すことが出来たこと。嫌な思い出がでてきたとしても、それにとらわれずに横に置くことができる場の安全があった」「気持ちの整理ができた」「問題がなくなったわけではないが、問題と少し距離を置くことができたことを実感できた」「自分の言っている言葉がひどいことにはっと気づいた」「自分で思っている私と、人から見る私が違うことを発見した」「恥ずかしい気持ちが先に立ち、勇気がいったが、終わってから得たものは大きかった」「話を聴いてもらうことで、気持ちの整理が進むことを実感した」「自分にもいいところがあるのだと思うことができた」「自分を振り返ることができると次に進むことができる」「自分の苦手なことや嫌な癖との適度な付き合い方がわかり、それらが愛おしくなった」「からだのアンテナは、素直に感じ、表現する大事なきっかけであることに気づくと、肩の力がぬけてラクになることがわかった」「ワークは、終わった後でもふっとよみがえってきて腑に落ちたり、自分の対応の仕方が変わったと驚くことがあった」
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4.1親が愛情をかければ良い子が育ち、育て方を間違えれば子どもは道を踏み外す――この「子育て神話」は、学者たちのずさんで恣意的な学説から生まれたまったくのデタラメだった! 双子を対象にした統計データからニューギニアに生きる部族の記録まで多様な調査を総動員して、子どもの性格と将来を決定づける真の要因に迫る。センセーショナルな主張が物議を醸す一方、子育てに励む人々を重圧から解放してきた革命的育児論。
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4.5「母」と「父」の意識はなぜすれちがうのか? 子供を持つと、幸福度は低くなる? 育児は親にどんな影響を与えるのか? 最新科学が明らかにする新事実! 赤ちゃんから思春期まで、「子→親」への影響を探る! 第1章 自由――子供ができると失うものは? 第2章 結婚生活――「カップル」から「親」に変わるとき 第3章 シンプルな贈り物――子供がいるからこそできること 第4章 集団活動型育児――子供の「予定」に翻弄される親たち 第5章 思春期――悩むのは「子」より「親」? 第6章 喜び――「子育て」の経験が与えてくれるもの
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3.6ブレない親に、なろう! つい流されてしまう、すぐ叱ってしまう、育て方に自信がない……、ひとり、悩み続けているあなたへ。かんしゃく、スマホ中毒、暴力、不登校から発達障害が気になる子まで、問題がクリアに。世界中で活躍! 国際的セラピストが伝えたい「親子ともによく育つ、たった1つの結論」。行動科学系二大学会で初のダブル受賞をした専門行動療法士、臨床心理士で、日本初の行動分析学を用いた幼稚園を設立した教育者としても注目を集める著者・奥田健次が、行動の原理を具体的に提示し、子育ての問題解決のヒントをお伝えします。社会が様変わりしても助けになる! 0歳から10代までの子育てに大きな効果を発揮! 行動のプロが教える親と子の行動を激変させる超実践的な育て方。 ※この本は、一ツ橋書店より2009年に刊行された『子育てプリンシプル』に加筆修正を施し、改題の上、再編集して出版したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完璧じゃなくても大丈夫 子育ては、もっと気楽でいい 迷いながら子育てを続けるすべての親へ 気持ちがすっと軽くなる、“無理しない子育て”のコツ 育児の情報があふれ、SNSでは多くの体験談やアドバイスが流れてくる時代。 「正しい子育てとは何か」「叱りすぎてしまう自分が嫌になる」————そんな不安を抱え、毎日子どもとどう接すればいいのか悩みながら子育てをしている親は少なくありません。子育てに“正解”はなく、家庭も子どもも一人ひとり違うからこそ、迷いが生まれ、親は自分を責めてしまうのです。 本書の著者は、学校法人の理事長として複数の幼稚園・保育園を運営し、自身も三児の母として子育てに向き合ってきました。日々寄せられる保護者の悩みに寄り添い続けるなかで、著者が一貫して伝えてきたのは「子育てはがんばりすぎなくていい」というシンプルで大切なメッセージ。 子どもはそれぞれのペースで育つ————その当たり前の事実に立ち返ることで、親は肩の力を抜き、子どもを愛する気持ちを軸にしながら自信を取り戻していくことができます。 本書では、子育てにおける基本の心構えを示したうえで、「心身の発達」「集団生活」「コミュニケーション」「習い事と勉強」など、保護者が直面しやすい悩みをテーマ別に整理。現場経験と豊富な相談事例に基づく実践的なヒントを、無理なく今日から取り入れられる形で紹介しています。最初から読んでも、気になるところだけ開いても読める構成になっています。 子育てが「つらい」と感じてしまうとき、親は本来の楽しさや子どものかわいさを見失ってしまいがちです。本書は、そんな心をそっと支え、「この子育てで大丈夫」と思える安心と気づきを届ける一冊です。
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3.9【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 SNSで話題!育児悩みの“意外な解決策” クリエイティブディレクターの佐藤ねじ、手づくりおもちゃ作家の佐藤蕗夫妻が実践してきた子育てアイデア集。 SNSで24万いいねの「車窓忍者」、18万いいねの「偉人漫画モビール」、お小遣いが欲しくて家庭内起業した「小1起業家」など、0歳~小学校高学年の子育て悩みに対する意外な解決策を67収録。 寝ない、登園しない、食べない、着替えない、宿題をしないといった子育てあるあるにどう対処するか。 クリエイティブの手法を育児に活かした新しい解決策が勢揃いです。 アイデアを真似するうちに、「早くして」「勉強しなさい」と言わない発想転換も身につきます! ◎保育園に行かない… →「運動会の曲でお着替え競争」 ◎電車で騒いでしまう… →「電車ヨガのゲームで鎮める」 ◎イヤイヤ期、ご飯をたべない… →「“つまみぐいレストラン”だと喜んで食べる」 ◎親は休みたい、子どもは遊びたい…「マッサージマリオで背中踏みを遊びに」 ◎お小遣いが欲しい小1に… →「家庭内起業」 ◎ゲームで時間を溶かす小4に… →「Googleカレンダー」を教える 親と子どちらも楽しめる “意外な解決策”をぜひお試しください! ※この作品はカラー写真が含まれます。 (底本 2023年8月発売作品)
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4.0子どもを産んだそのときから、母親の生活は一変する。 一日中抱っこをせがまれ、夜中も授乳…。 子育てとはこんなに大変なものなのか? しかも、こうして育てられた子どもの中には、突然キレるなど他人とよい関係を築けない子も増えている。 いまや当たり前になった「子ども中心」育児法はいつどうして生まれたのか。 その問題点とは何か。 本書は、母子健康手帳副読本などの変遷を検証し、新たな子育ての技法を模索する。 目次 1章 迷走する子育て 2章 子育ての場に何が起きたか—とまどう親/変わる子ども 3章 子育て法の大転換—一九八〇年代に起きたこと 4章 子育ての二重規準—一九三〇年代—一九七〇年代 5章 「超日本式育児」の陥穽 6章 親の主体性をとりもどす
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-子育てに正解はないが間違いはある—— ホンモノの自己肯定感が無限の可能性を引き出す 「優しさ」と「厳しさ」 2つの愛情をバランスよく注ぐ! 心理学・脳科学に基づいた育児メソッド! ------------------------------------------------------ 近年、「自己肯定感」という言葉が広く知られるようになりました。子育てにおいても重視されていて、自己肯定感が高い子は何事にも積極的で物事をポジティブにとらえることができ、くじけずに何度でもチャレンジすることができる傾向があるといわれています。一方で自己肯定感が低い子は新しいことに挑戦するのを怖がったり、何か壁にぶつかったときに、あっさり諦めてしまったりする傾向があるといわれています。 著者はこれまで20年以上にわたって数多くの企業の研修に携わり、その研修プログラムの一部として自己肯定感を高める方法を伝えてきました。そして、この手法を子どもにも分かるようなプログラムにつくり直せば、子どもたちの自己肯定感を高めることもできるはずだと考え、「こども成功塾」を設立し、保護者向けのセミナーを実施してきました。 著者はより効果的に子どもの自己肯定感を育むためには「母性愛」と「父性愛」という2種類の愛情を注ぐことが大切だと考えています。 自己肯定感の土台をつくるのは「生まれてきてくれてありがとう」と子どものありのままを受け入れる母性愛であり、「優しさ」にあたります。それに対し、社会のルールや規範という「厳しさ」のなかで目標を達成する力を育む父性愛も同時に注ぐ必要があると著者はいいます。 もしこの父性愛が欠けてしまえば、自分自身を肯定する気持ちそのものは強くとも、失敗を恐れ挑戦できなくなってしまったり、困難なことに出合うとあっさり諦めたりしてしまうといった、ニセモノの自己肯定感となってしまう恐れがあります。 母性愛を注いで自己肯定感の土台をつくり、そのうえで父性愛を注ぐことで、子どもはありのままの自分を認め、かつそれを自信に変えて何事にも立ち向かっていける「ホンモノの自己肯定感」を高めることができるというのが著者の主張です。 本書では、このホンモノの自己肯定感を育むうえで欠かせない母性愛と父性愛とはどのようなものか、どう子どもに注いでいけばよいのかについて解説しています。 芯が強く目標を達成できる子どもを育てるための道しるべとなる一冊です。
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-働きにくさ、子育てのしにくさを感じる日本人が知っておきたいスウェーデン 「子育てと仕事を両立することなんて本当にできるの?」。そんな疑問に答えるヒントが、スウェーデンにあります。 今でこそ子育てしやすい国として知られるスウェーデンですが、実は30年前は子育てしながら働くための制度は整いつつあるものの「男性が働き、子育ては女性がするもの」という男女の性別分業が根深く残っていました。その姿は現在の日本と通じる部分があるかもしれません。 本書では、スウェーデンの社会が変革してきたプロセスや、現在のスウェーデン人の共働き子育てのスタイルについて、スウェーデンに25年にわたって暮らす日本人データサイエンティストが、自身の子育て経験も交えて解説。そこには、日本人が「無理しすぎず」共働き子育てをする手掛かりがちりばめています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の仕事に携わる人、家族や親類など、子育てを応援したい人は多い。身近な人のサポートは貴重な社会資源だが、伝えたい気持ちがうまく伝わらなかったり、親切のつもりが誤解されたり、昔は当たり前だった育児法が現在は否定されていることを知り自信をなくすなど、適切な支援はなかなか難しい。 本書では、相談を受けるための基本技術を、よくある育児相談の事例を題材に解説。練習問題を用意してスキルの定着をはかっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツラ~い不妊治療で悩んでいる方のために、漢方で体のバランスを整え、妊娠しやすい体作りをする不妊治療の入門書です。「え、漢方で?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際に漢方で体を整えたことで妊娠できたという人は大勢います。本書は、赤ちゃんに出会うまでに気をつけるポイント、改善ポイントがわかるチェックリスト、授かり体質になるための日常ケア、男性にもある妊活ポイント、生姜や山芋といった漢方食材を使った子宝レシピなど、漢方による不妊克服のためのノウハウを解説しています。婦人科で何度も不妊治療を受けたにも関わらず効果を得られないあなたに贈る幸せバイブルです。もちろん、漢方だから安心、楽ちんです!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人にあいさつができない」「お片づけをしない」「食べるのが遅い」「ありがとうが言えない」「すぐにウソを言う」「脱いだ靴をそろえない」「選ぶとき時間がかかりすぎる」「食事をすぐに残す」「順番に並べない」「朝、グズグズする」「悪い言葉を使う」「ごめんなさいが言えない」「園に行くのを嫌がる」「友達の輪の中に入れない」……。子どもの様々な「困った」ことに対して、親はどう対処すればいいのか悩むことが多い。本書は、保育士歴23年の著者が、その経験から培った対処法や言葉のかけ方をイラストでわかりやすく示した一冊だ。様々な「困った」場面ごとに、子どもはなぜそうするのかを解き明かし、それに対して、親がよくやる対処法や言葉のかけ方を「効果のないNG言葉」「子どもを伸ばすOK言葉」に分け、なぜそうするといけないのかや、そうするのが良いかを簡潔に解説する。子育てに悩むお母さんやお父さん必読の一冊だ。
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4.3今こそ、子育てをやり直せる最後のチャンス! こんなとき、叱ったらいいの? 見守っていればいいの? 将来、お子さんが勝ち組になるか、負け組になるかは、この時期の親の接し方で決まります――●序章 思春期は、それまでの子育てをやり直す最後のチャンスです ●第1章 男の子が反抗的になるのには理由があります――心と体の問題 ●第2章 男の子の本音はこんな態度や言動に表れます――人間関係の問題 ●第3章 「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」に答えられますか?――勉強の問題 ●第4章 子どもの「最後の砦」になる覚悟と勇気をもちましょう――親子関係の問題 ●第5章 不登校も非行も、すべて子どものSOSです――危険行動の問題 ●終章 思春期の男の子に親が与えるべき5つの力と、してはいけない11のこと
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 前書き 本書は、「どうしてうちの子どもは言葉が遅いの?」という疑問へのヒントから言葉の遅い子どもへのアプローチ方法のハウツー本です。 子どもがお腹の中にいる時には、無事に生まれてきてくれるだけで幸せ。出産の時には五体満足に生まれてくれて有難う。 親ならば誰しもが抱く感動。しかし、子どもが成長していく過程で様々な不安に親は苛まれます。 親であるからこその悩み。 この「言葉の遅い子どもへのアプローチ」はそんな親達の悩みを少しでも取り除くためのハウツー本。 毎日の忙しい日々の中でも習慣にしていただけたら明日が変わってきます。 本書の構成は、原因からアプローチまでの8構成から成ります。難しいことは何もないので是非日常生活に取り込んで子育てを楽しんで貰いたいです。
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4.5「ことばのチカラ」は子どもこそ必要です。自分の気持ちを自分のことばで伝えることができる子はどれくらいいるでしょうか? 何を聞いても「ビミョー」「かわいい」「すげぇ」ということはありませんか?論理的に考え、発言することに慣れていれば、学校の授業だけでなく就活、社会人になってからも自分の気持ちを伝えることができます。一人っ子、共働き、SNSなどによるコミュニケーション不足、そしてしっかりママが子どものことばを奪っていると、考える力も伝える力も育たず、他人と関係を築くのが苦手で自尊心が低い大人になってしまいます。ぜひ、親子でできることばトレーニングに取り組んでみてください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はもうすぐ還暦を迎える、3人の子どもの母親です。 私の子どもは長男、次男、長女の3人、それぞれ個性的で面白い子どもたちです。 現在は32歳、30歳、26歳になりましたが、子育てをしている頃が一番楽しくて波乱万丈だったなと思います。 特に波乱を感じたのはママ友との付き合いです。子どものことで悩んだり、傷ついたりしました。 今思うと子どもとの葛藤になぜかママ友の存在が絡まっていました。多分、私はママ友に振り回されていたのだと思います。 そんな私の反省も含めたメッセージです。子育てやママ友との付き合いに思い悩む、ママの皆様に送りたいと思います。 私のささやかだけれど、なかなか貴重?な体験が皆様のお役に立てれば幸いです。 これからの話は、ママ友との付き合い方のポイントを私自身の体験を元に書いています。 【目次】 付き合いのポイントは振り回されないこと 本当に子どものためになるか見極めよう 子どものことを話し過ぎないように LINEは聞き役?に徹した方が得策 ママ友との付き合いは一時的なもの 友だちとママ友の違い 衝撃的だったママ友の思い出 害のあるママ友と無害のママ友 ママ友社会は女子校? あとがき 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ。 3人の子供の母。 ピアノ教師・WEBライター。
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4.3ある朝、子どもが起きられなくなったらどうする? 学校に行けなくなったら? 起立性調節障害の現実と対策がマンガでわかる! 朝、お子さんが起きられないことはありますか? 現在、中学生を中心に10代の約10人に1人が、起立性調節障害(OD)という病気にかかっていると言われています。朝に起きられなくなるなどの症状で、患者の3~4割が学校に行けなくなるなど、不登校の原因になることも多い病気です。コロナ禍で診断数が激増し、患者数が10倍に増えたケースも。テレビ番組で特集されたりYouTubeで関連動画が人気を集めたり、注目が高まっている一方で、2006年にガイドラインが発表されたものの、本人だけでなく家族も含めた生活習慣の改善が必須となる、治療が難しい病気でもあります。本書では、自律神経失調症でもあるODの症例を多数担当してきた自律神経の名医が、3ステップで治すOD治療のノウハウを初めて体系化しました。また、ODの実情をマンガ化することで、OD患者やその家族が抱える問題や、治療のポイントをわかりやすく解説しています。 電子版購入特典:電子版には、購入特典として「貼って使える!OD筋トレ一覧表」のファイルを解凍できるパスワードを収録しております。※詳細は、巻末の特典ページをご確認ください。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 渡辺 正樹(ワタナベマサキ):愛知県名古屋市・渡辺クリニック院長。神経内科認定医、医学博士。名古屋大学医学部卒業後、名古屋第一赤十字病院の副部長等を経て、エスエル医療グループに参加し、認知症・動脈硬化・自律神経失調症・脳卒中などの神経に関する疾病を専門とする現在のクリニックを開業した。自律神経失調症でもあるOD(起立性調節障害)をはじめ、医療機器メーカーの担当者が「日本一自律神経を検査している医師」と語るほど自律神経に関わる多くの疾患および臨床を担当し、患者を回復に導いている。 むぴー(ムピー):漫画家・イラストレーター。大阪在住で、3児の母。2019年、『子供ができて知ったこと』(扶桑社)でデビュー。やさしいタッチの絵と心温まるストーリーが子育て世代を中心に人気を呼び、自身の連載の他、書籍の挿絵や企業のPRマンガなど、多方面で活躍中。
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4.0息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。
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-整理整頓が苦手な子どもに悩むお母さん、お父さんに朗報です! 「親子の片づけのスペシャリスト」として活躍する著者のアドバイスを受けた後、「散らかし放題の我が子が大変身しました!」という親御さんの声が多数寄せられています。 そもそも子どもは片づけてくれないのか?それは部屋が散らかっても子どもは何とも思わないからです。片づけは子どもにとって優先順位の最下位であるので、モノを元にあった場所へ簡単に戻せるような「片づく仕組み」づくりが必要となります。 本書では「片づく仕組み」の数多くの実例をあげながら、子どもが率先して片づけをしたくなる魔法の言葉を多数掲載しています。 片づけを学ぶと子どもの生活態度が改善します。本書を読んで子どもに活用すれば「忘れ物をしなくなった!」「成績が上がった!」「お手伝いをしてくれるようになった!」「時間を守るようになった!」「無駄遣いをしなくなった!」という効果をすぐに実感できます。 【目次】 第1章 なぜ、子どもは片づけてくれないのか? 第2章 子どもが進んで片づけをする仕組みづくり 第3章 子どもが片づけ上手になる魔法の言葉 第4章 片づけを習慣化する
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3.3ハーバード大学の学生・卒業生を対象に 「あなたは、どう育てられたかのか」を調査。 興味深い事実が次々とわかった。 「小学校3年生のころには、自分で勉強するようになっていた」 「成績がよいことで、あまり褒められてはいない」 「一緒に育てられたきょだいは、あんまり……」 「家が貧乏で、ホームレス用のシェルターで数年過ごした……」 「ハーバード育ち方プロジェクト」などを通じて、ハーバード大学の学生・卒業120人を含む200人余の成功者とその親へのインタビューから判明した8つの「子育ての公式」を公開。 8つの公式のそれぞれについて、インタビューから得た豊富な実例と、学力格差について専門的に研究する著者らの最新の研究を交えながら説く。そこから浮き彫りになってくる成功への鍵は、人種や環境、学歴や経済的背景にかかわらず、どんな親でも学び、育むことができる、子どもへの関わり方である。
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4.0■幼稚園・小学校のお子さんをお持ちのお父さん・お母さんへ ベストセラーの子育て新書シリーズです。 子育て中のイライラの悩み、 子どもの勉強に関しての悩みの次に多い悩みが、 子どもの運動に関しての悩みです。 「人並みに運動ができるようになってほしい」 「運動オンチではこの先不安」など、 勉強の悩みほどではないにせよ、 子どもが健康に育ってほしいと願うのは親として当然です。 ■運動ができるようになるとメリットはたくさんあります。 とくに、3~12歳の「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期に、 粘り強さ、力強さ、動作の習得が得られ、 しかもこの時期にその能力は固定してしまうことが証明されています。 また、運動ができる子は、「習得する力」「集中する力」がつき、自信が備わります。 クラスのリーダー的存在になり、将来的にもやり遂げる力がつきます。 もちろん健康的な人生を送ることは言うまでもないでしょう。 そこで本書では、運動能力を少しでも伸ばす方法を伝授いたします。 ■とくに子どもの壁になる「逆上がり」「かけっこ」「なわとび」「とび箱」に関して、 親子でできる(親が教えられる)攻略法を解説していきます。 また、小学校に入ると必ず受ける「新体力テスト」の点数をアップするコツも 合わせてお伝えしていきます。 本来、運動オンチの子はいません。 ぜひお子さんとのコミュニケーションづくりも兼ねて、 子どもを運動好きにしてあげてください。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「学校にいきたくない」子どもがそう言ったらどう対応しますか? マンガでわかりやすく、経験40年の専門家がアドバイスします。 全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。 子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。 「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。 そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあるこどもは 50%以上というアンケートデータもあります。 不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。 それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか? わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、 マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。 ●初期対応の基本。そのときどうすれば? ●学校との連携 ●子どもへの接し方・声のかけ方 ●心のエネルギーを増やせる親・減らす親 ●お母さんの傷つきからの回復法 など。 子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。 菅野 純(かんのじゅん):早稲田大学人間科学学術院名誉教授。宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第一高等学校卒業、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。 1973年より14年間、東京都八王子市教育センター教育相談員・主任教育相談員。 2才から20才までの子どもたちのさまざまな問題の相談業務に従事する。 87年より、早稲田大学人間科学部勤務。専任講師、助教授を経て、現職。 並行して東京都、神奈川県、埼玉県の教育相談機関や情緒障害学級のスーパーバイザー、学校コンサルテーションを行う あらい ぴろよ:ゆるい・かわいい・おもしろいをモットーに、 さまざまな雑誌や書籍、Webなど幅広くイラストを手がけている。 趣味は散歩とプロレス観戦。一児の母。 『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』ほか著書多数。 『今日からしつけをやめてみた』ほか育児教育ジャンルのマンガも数多く手がける。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は幼稚園の年少クラスから中学生くらいまでの年代の子どもと接触のある仕事をしている方に参考にしてほしい内容となっています。 精神年齢は男女差、個人差ありますので対象年代としても思春期の女の子は特に精神年齢が高く該当しないこともあります。 関りがうまくいかないときは、この本を読んで基本に立ち返って接し方を見直してみてください。 子どもは「楽しい」「うれしい」「安心感」「面白い」ことがあれば、必要以上に距離をとりませんので、内気ではないのに微妙な距離感の子どもと接するときはぜひ参考にしていただきたいです。 最後に接し方のチェックシートを記載しますので、うまく接することができているかご自身の行動を確認するためにご利用ください。 【目次】 子どもの好きなこと 約束を守らない 強い方の味方 苦手克服を自助努力に転嫁する マウントの取り合い 大人同士の都合 気合と根性 間違たら謝罪する 感謝の言葉 今日の行動 【著者紹介】 珠藻留意(たまもるい) 子どもに関わる仕事が多かったため、子どもとの接触の仕方を思考錯誤しながら試してきましたが、 大人の都合で「私の授業はT2ではしない」「子どもに人気があるからってクラスは持たせない」など、子どもより大人の気持ちと戦うことが多い経験がある。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 学習塾の講師をしていた著者が実際に体験した、保護者面談で話した「片付けができるようになるためのエッセンス」です。 ・「片付けができないんです」と親を困らせていた生徒が自主的に片付けられるようになった秘密とは? ・怒ること、怒られることで子どもの心が考えてしまう「片付けができない僕(私)は○○だな」と考えてしまう理由は? ・片付けをする意味がわからない子どもに答えを導き出す会話とは? そして、著者自身の失敗談から学んだことなど、全ての中から導き出した3ステップをご紹介。 「自分からお片付けができるようになって欲しい」と思っている方はぜひ! 親と子に無理のないやり方、3ステップを実践してみませんか。 【目次】 1、要求レベルを下げよう! 2、自分から片付けを始めることがあれば、すかさずほめる 3、何度も注意することが、ある程度必要だということを心に留めよう 4、おもちゃ箱は使い勝手がよく、手早く片付けられるものを選ぶ 5、外遊び用のおもちゃもシンプルで子どもが取り出しやすさを重視 6、週1回はお片づけの日を設けるという手もある 7、片付けが必要な理由を一緒に考えて、答えを子どもに導き出させる 8、自主的に片付けができるようになるための3ステップ
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4.5乳幼児の教育法として支持を集める「モンテッソーリ」教育。 本書は、そんなモンテッソーリの原則である「子どもの自主性を伸ばし、ひいては知能を伸ばす」ために、日々おうちでできることを写真付きでわかりやすく紹介しています。 モンテッソーリアン(モンテッソーリ教師)であり、三人の乳幼児を育てる著者が、ふだんの生活で実際にやっていることが書かれているので、すぐにマネできるのも◎! 寝かしつけ・食事・片付け・歯磨き…など、親が悩みがちな生活のあれこれを、スムーズに身につけるためのコツも。 0~6歳の子どもが今日からできる「おうちモンテッソーリ」術が満載です。 前作『いちばんていねいな はじめてのおうちモンテッソーリ』と合わせて読むのもおすすめです。
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-【書籍説明】 子どもだって言葉に動かされる 「思いどおりに子どもが動いてくれない」 「何度言っても、言うことを聞いてくれない」 来る日も来る日も子どもとのバトルではお互いに精神を消耗してしまいますよね。 そんな子育て中のお母さん、お父さんに耳よりな話。それは、子どもに語りかける言葉をちょっと変えるだけで、驚くほど子どもが素直に行動してくれるというものです。本書で、それをしっかりと教えます。 例えば 「机の上、片付けなさい、何度言ったらわかるの、今日やらなかったら許さないからね」 と言われたらどんな気分になりますか? 素直に片付ける気分にはなれないですよね。それは何故なのでしょう? このセリフには、やる気にさせない言葉が三つも含まれているからです。 1 「片付けなさい」という命令の言葉 2 「何度言ったらわかるの」という人格を否定する言葉 3 「許さないからね」という脅迫の言葉 さすがに素直に「はいわかりました」という気持ちにはなれませんよね。 じゃあどうする? 1 命令ではなく、行動を促す言葉「ねえ、やってみようよ」 2 子どもの人格を大切にする言葉「あなたなら上手にできそう」 3 相手への思いやりのある言葉「片付けると勉強がはかどるらしいよ」 に置き換えてみたらどうでしょう。 つなげてみると、 「机の上、片付けると勉強がはかどるらしいよ、あなたなら上手にできそう、ねえ、やってみようよ」 本書ではみなさんの育児の悩みを元に、私自身の子育ての経験、二九年間の小学校の教師としての経験、そのなかで関わった子育てのベテランお母さんたちに伺ったお話などを交えながら、親も子どもも気持ちよく過ごせるような声かけを紹介しています。 子どもが朝起きるところから、寝るまでを16の場面に分けて、その場面ごとに「ダメな声かけ」と「いい声かけ」の例を挙げてあります。そして、それぞれの声かけがどうして悪かったり良かったりするのかといった理由を説明し、さらに「じゃあどうする?」と場面ごとのまとめをしています。 ご紹介した「いい声かけ」はどれも実際に効果のあるものばかりです。 ぜひ、本書を読みながらすぐに使って試してみてください。 驚くほど子どもが素直に動いてくれますよ。
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3.5勉強ができない、体力がない、集中力がない。 そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、 「からだのしつけ」かもしれません。 ---はじめにより 「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。 「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。 「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。
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4.2世界37カ国で愛読され、日本でも累計270万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが電子書籍で待望の登場! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生太らない子どもは親が作る! 高校生のときから体重が変わらないという人気管理栄養士が、子どものころからの食事の記憶と、子育ての経験から語る新しい食事論。 現代の子どもは太りやすくなっています。 それは、昔のように外で遊んだりすることも減って塾通いのため運動不足であることや、コンビニエンスストアがどこにでもあり、 いつでも食べ物が手に入る環境によるものと分析されています。 しかし、管理栄養士の牧野さんは、「太らない子どもは親が作れる」といいます。 太っている理由は、消費カロリーに対し、食べ過ぎているから。 そのシンプルな理由を受け止め、親が子どもを指導するとともに、太らない味覚にしてあげることで、 一生子どもがダイエットの苦労から開放されるのです。 本書では、親がどのように子どもに食事を与えればいいのかのノウハウに加え、 太らない味覚を作る子供のためのレシピも提案しています。
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3.6難関中学・東大に合格! 才能が開花! 子どもの集中力・やる気・発想力は15歳までの「食」で決まる! いま大注目の塾講師&栄養学のエキスパートが、 子どもの成績をアップさせる「受かるメシ」メソッドを公開。 仕事や家事で忙しい人でも、やり方は簡単! ポイントは (1)「腸の炎症」 (2)「血糖値」 (3)「脳に効く栄養素」 を意識するだけ! 朝・昼・夕・間食・夜食…… シーン別に使える「子どもの頭が良くなる! 10分簡単レシピ」付き。 「中学受験に成功した子は何を食べていた?」 「落ち着きのない小学生男子がこんなに変わった!」 といった豊富な事例から、 「栄養で『頭が良くなるDNAスイッチ』がONになる」 「子どもの脳は2週間で生まれ変わる!」 といった目からウロコの科学的なデータまで満載です。 「毒メシ」を「受かるメシ」に変えれば、 勉強を教えるよりも簡単に、子どもの成績がアップ!
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで17万いいねを記録した「子供ができて知ったこと」を収録! 日本全国のママが涙腺崩壊! いま、いちばんあったかくてほっこりする大人気の子育てイラストエッセイ「#むぴーの絵日記」が、新規描き下ろしたっぷりで、ついに書籍化 子育て絵日記が話題の大阪在住主婦、むぴーさん(3歳児と1歳児の2児の母)。Twitterで「♯むぴーの絵日記」をほぼ毎日更新し、そのなかでアップした「子供ができて知ったこと」は17万いいねを記録! さまざまなネットメディアで取り上げられるなど話題になりました。 遊び心のあるタッチで子供たちとの宝物のような日常をほのぼの描いたイラストエッセイに、「涙腺崩壊」「今日も一日、子育てをがんばれる」「感情のジェットコースター」など多くのママの共感を呼んでいます。 本書は、そんな絵日記のほか、新規描き下ろしも大増量でお届けする珠玉の一冊です。
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3.0「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-おもちゃの取り合いをする、泣いて相手に言うことを聞かせようとするなど、思わず「あるある」とうなずいてしまうシーンに合わせた、効果てきめんの対処法が盛りだくさんです。 【目次より】●第1章 自分のことを主張するのはいいわがまま、相手を動かそうとするのはわるいわがまま ●第2章 自分の“したい”を主張するのはいいわがまま、人に迷惑がかかるのはわるいわがまま ●第3章 自分が正しいと思うことをするのはいいわがまま、相手を軽んじるのはわるいわがまま ●第4章 発達の過程やストレスによるわがままへの対処法 ●第5章 お母さんの感情コントロール
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4.4■「ママはテキトーな方がいい」は科学的に証明されている! こんにちは。心理学博士の山本ユキコです。 私は10年間で4000人のママが受講してくれた 子育て教室を主宰しています。 私自身も、1人目の子どもを育てる時、 「子育てもがんばらなきゃいけない」と 努力しましたが、ぜんぜんうまくいきませんでした。 何とかラクになれる方法はないかと、 子育ての本を読んだり、 発達や遺伝の研究や育児に関するデータを見たりしました。 すると学問の世界では 「子育て中の母親は怒って当たり前」 「完璧は目指さずにがんばらない方がむしろよい」 そんなことが言われていたのです。 ■早期英才教育は意味がない! 子どもが伸びるのは「がんばらない子育て」 日本は子育てがしにくいとよく言われます。 いくつか原因があり、 本書でもそれらに触れていますが、 なかでも「母親はこうあるべきという理想が高い」 ことが大きな理由ではないかなと思います。 しかし、そんな根拠のない理想の母親に向かって がんばらなくてもいいことをこの本で解説しました。 忙しいママでもサクサク読めるように、 わかりやすくマンガにもしています。 どんな早期英才教育よりも子どもの可能性を伸ばし、 ママも子どももすこやかで、幸せになる 「がんばらない子育て」を始めてください。 この本が、母親が幸せでいることに 向き合うきっかけになったら、とてもうれしいです。
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3.3■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 学力というのは、子供を育てる人にとっては非常に重要な概念かもしれません。 それは、将来苦労しないで生きてほしいという親の願いがあればある意味当然のことなのかもしれません。 しかしながら、子供にとっては勉強というものは嫌なもの以外の何者でもないことが少なくありません。 それは、自分が子供だった時のことを思い出しても良くわかることでしょう。 しかし、中には勉強が大好きという子供が存在するのも揺るぎない事実です。 無理やり勉強をさせられてきた子と、自ら進んで勉強を行なってきた子では学力の定着の仕方が違うという報告もあるくらいです。 なので、これから大人が必死になって考えなければならないのは「どうやって子供に勉強をさせるか」ではなく、 「どうしたら子供が勉強を好きになってくれるか」ということにあると思います。 実はこのような議論は色々なところでされているのにも関わらず、画期的なメソッドが開発されていません。 それは、従来の教育学が「どうやったら教科の内容に興味を持ってもらえるか」ということに執着しているからに他なりません。 ・・・・・・前書きより 林田 一 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。 貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。 大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、 主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
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-東京五輪において、混合ダブルスで日本卓球勢初の金メダルを獲得した日本卓球。団体戦での男女両方のメダル獲得や、伊藤選手のシングルス銅メダルなど、確実な結果を出し、強化が成功しています。 このように結果を出している卓球競技が現在意識しているのが「幼少期からの育成」です。その一環として行なっているのがトップアスリートを育てるJOCエリートアカデミー構想で、東京五輪のでも代表男子の張本選手や女子の平野選手が同アカデミーの出身です。 本企画は、日本卓球界の未来を支えるエリートアカデミーの責任者を務め、フル代表のアスレティックトレーナーとしても裏方で支える著者が教える、子どものコンディショニングの整え方&本番で力を発揮する方法です。子どもが良いコンディションを保ち本番で結果を出す秘訣を学べます。 【目次】 序章 子どものコンディショニングについて ・コンディショニングは体のみではなく、心技体智が重要 ・心技体智をバランスよく整えることがコンディショニングの基本 ・コンディショニングを整えればイップスやスランプも改善できる など 第1章 子どもの力をぐんぐん伸ばすために親ができること ・子どもを育てるためには「待つ」ことが重要 ・目先のパフォーマンスより将来を見据えた指導が大事 ・読書のすすめ など 第2章 「自主性」が子どものパフォーマンスをあげる ・自分がどうしたいか、どうなりたいかを周りに伝える ・勉強は必ず自分で計画を立てる。1ヶ月計画、週間計画 ・勉強内容は、学年に合わせるよりも、本人の学力に合わせたものを選ぶ など 第3章 コンディショニングは日々の習慣が全て ・大事な大会前の休息は重要 ・ウォーミングアップ(心と体の準備)とクールダウン ・試合後の選手への対応 など
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 スマホ、ゲーム、タブレットで酷使している子どもの目を守りたい!楽しみながら続けられる、目のクイズも楽しめるガボール・アイ 子どもの目を守ってあげたい! 子どもの目は成長期にあります。 小学生の3人に1人、中学生の2人に1人は視力1.0未満…… 子どもの視力は年々低下しています。 スマホ、タブレット、ゲームなど、近いものばかり見ている生活で、 目の筋肉を使わなければ、目はどんどん衰えます。 メディアで大反響の、世界で唯一科学的に証明された視力回復法「ガボール・アイ」が、 幼児、小学生向けになって登場! まずは2週間続けることで、効果が出ると言われています。 特殊な縞模様(ガボールパッチ)のまちがい探しや迷路を楽しみながら、 目にいいことや悪いこと、動物の目のふしぎなどをクイズで学んで雑学を身につけながら、 子どもが飽きずに続けられます。 平松 類(ヒラマツルイ):眼科医・医学博士。二本松眼科病院(東京都江戸川区)副院長。受診を希望する人は、北海道から沖縄まで全国に及ぶ。メディア出演も数多くこなす。『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』『眼科医だけが知っている 一生視力を失わない50の習慣』(ともにSBクリエイティブ)をはじめ、多数の著書がある。YouTube「眼科医平松類チャンネル」では、目の健康に関する情報発信を無料で行っている。
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3.0■全国の教師が手本にする先生が教える言葉かけの極意! 何気ない親の言葉かけは、毎日の生活の中で、 何百回、何千回と繰り返されています。 その言葉を聞いて育つ子どもに大きな影響を与えます。 言葉かけについて分類して、まとめていくと、 いくつもの技法があり、それらを組み合わせて 言葉かけがなされていることが明らかになってきました。 本書は、カウンセリング、コーチング、アドラー心理学、 応用行動分析、交流分析、ペップトークなどの観点から 言葉かけを理論化して、誰でも使うことができるようにまとめました。 これまではっきりと体系化されることのなかった、 子どもを育てるための言葉を集めた辞典のような本です。 ■この1冊で子どもへの言葉かけに迷うことがなくなる! 本書では、子どもを育てる言葉かけについて 大きく次の5種類に分類しています。 「ほめ言葉」 「叱り言葉」 「問いかけ言葉」 「はげまし言葉」 「挑発言葉」 そして、それらの中にケーススタディを入れ、要点をまとめています。 さらに、1つの種類につき、10の技法を紹介。 全部で50の技法が詰め込まれています。 ■本書の構成 ・第1章 言葉かけの基本的な心構え ・第2章 ほめ言葉の技法 ・第3章 叱り言葉の技法 ・第4章 問いかけ言葉の技法 ・第5章 はげまし言葉の技法 ・第6章 挑発言葉の技法 ・言葉かけの技法チェックリスト