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Posted by ブクログ
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木の棒は、金の延棒、
小石は、ダイヤモンドほどの価値。
素敵なママの雑誌は、今は読むな、
捨てろ。
手抜きじゃない、それは工夫。
優しいママになりたいと思う、
あなたはきっと優しいママ。
産んだ、そして生きている、
それだけであっぱれ!
働くママがぶつかる、
こどもを預けるという葛藤
こどもは母ちゃんを育てるために生まれた
言うことを聞かないんじゃない。
聞こえないくらい集中できる子なんだ。
-以上、目次より抜粋。
これだけでも、母ちゃんが日々向き合っているものがかなり、癒されるんじゃないでしょうか。
お医者さんしながら、母ちゃんもしている著者が、こころを軽くしてくれる内容です。
もう中学生を育ててるわたしですら、助けられました。
サクサク読めちゃうよ。
Posted by ブクログ
子供がくれたボサボサ頭の似顔絵とたった3分の時間が私に自信をくれた
子供は母ちゃんを育てるために生まれた
母ちゃんの幸せと子供の幸せは違うと知ったパパからの言葉
ご飯を食べてくれない息子との食事が楽しみになった、パパからの言葉
一人で眠れる夜が来てしまった
上記のエピソードが好きですが、全て共感、新たな視点を与えてくれる文章でした。
特に最後のエピソードは、とても泣きます。怖い。そんなことあったら私も同じ判断して絶対後悔するパターンだと思う。でもなりふり構わないでいいんだって勇気貰えました。母親は格好悪くていい、自分の子供のことだけ考えて、周りのことや人を考え過ぎちゃいけないって思いました。命を守れるのは親しかいません。私も、新生児の娘を粗暴な看護師にぽいと投げられ落としかけたのを思い出し、改めて自分の子供は他人の手に任せないで自分で強く守らねばと怒りと共に思ったのを思い出しました。(でもこの本の本当の部分は、そんな深刻な暗い話ではなく、日常的なママの癒やしになるような内容です!)
○たろう、頑張ってパンツやってるからね
Posted by ブクログ
4歳のお兄ちゃんと2歳の弟。
イヤイヤ期の弟に手を焼くママに、
「イヤなんだよ。じろうは自分でできたいんだ」
って...
4歳にして弟の気持ちを代弁できるなんて、もうすっかりお兄ちゃんだね。
イヤイヤ期じゃなくて、努力期、成長期。
今からその時期が怖いけど、私もそう呼ぶようにしよう。
お兄ちゃんのおもちゃを壊してなぜか泣く弟を責めるのではなく
「抱っこしてあげて」
って。
「イヤだ。たろう(兄)を抱っこしたい」
って言えたお母さんの観察力と感受性と率直さ。
まだ甘えたい盛りなのに、突然お兄ちゃんの役目がふってきて、
期待に応えようとしてるたろうくんのいじらしさに、
目頭があつくなった。
ママはもちろん、たろうくんもじろうくんも一生懸命生きてて、
あっという間にすぎてしまうだろうこの大切な時間を
我が家も大切にすごしていこうと思えました。
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