出産・子育ての検索結果
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人にあいさつができない」「お片づけをしない」「食べるのが遅い」「ありがとうが言えない」「すぐにウソを言う」「脱いだ靴をそろえない」「選ぶとき時間がかかりすぎる」「食事をすぐに残す」「順番に並べない」「朝、グズグズする」「悪い言葉を使う」「ごめんなさいが言えない」「園に行くのを嫌がる」「友達の輪の中に入れない」……。子どもの様々な「困った」ことに対して、親はどう対処すればいいのか悩むことが多い。本書は、保育士歴23年の著者が、その経験から培った対処法や言葉のかけ方をイラストでわかりやすく示した一冊だ。様々な「困った」場面ごとに、子どもはなぜそうするのかを解き明かし、それに対して、親がよくやる対処法や言葉のかけ方を「効果のないNG言葉」「子どもを伸ばすOK言葉」に分け、なぜそうするといけないのかや、そうするのが良いかを簡潔に解説する。子育てに悩むお母さんやお父さん必読の一冊だ。
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4.3今こそ、子育てをやり直せる最後のチャンス! こんなとき、叱ったらいいの? 見守っていればいいの? 将来、お子さんが勝ち組になるか、負け組になるかは、この時期の親の接し方で決まります――●序章 思春期は、それまでの子育てをやり直す最後のチャンスです ●第1章 男の子が反抗的になるのには理由があります――心と体の問題 ●第2章 男の子の本音はこんな態度や言動に表れます――人間関係の問題 ●第3章 「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」に答えられますか?――勉強の問題 ●第4章 子どもの「最後の砦」になる覚悟と勇気をもちましょう――親子関係の問題 ●第5章 不登校も非行も、すべて子どものSOSです――危険行動の問題 ●終章 思春期の男の子に親が与えるべき5つの力と、してはいけない11のこと
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 前書き 本書は、「どうしてうちの子どもは言葉が遅いの?」という疑問へのヒントから言葉の遅い子どもへのアプローチ方法のハウツー本です。 子どもがお腹の中にいる時には、無事に生まれてきてくれるだけで幸せ。出産の時には五体満足に生まれてくれて有難う。 親ならば誰しもが抱く感動。しかし、子どもが成長していく過程で様々な不安に親は苛まれます。 親であるからこその悩み。 この「言葉の遅い子どもへのアプローチ」はそんな親達の悩みを少しでも取り除くためのハウツー本。 毎日の忙しい日々の中でも習慣にしていただけたら明日が変わってきます。 本書の構成は、原因からアプローチまでの8構成から成ります。難しいことは何もないので是非日常生活に取り込んで子育てを楽しんで貰いたいです。
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4.5「ことばのチカラ」は子どもこそ必要です。自分の気持ちを自分のことばで伝えることができる子はどれくらいいるでしょうか? 何を聞いても「ビミョー」「かわいい」「すげぇ」ということはありませんか?論理的に考え、発言することに慣れていれば、学校の授業だけでなく就活、社会人になってからも自分の気持ちを伝えることができます。一人っ子、共働き、SNSなどによるコミュニケーション不足、そしてしっかりママが子どものことばを奪っていると、考える力も伝える力も育たず、他人と関係を築くのが苦手で自尊心が低い大人になってしまいます。ぜひ、親子でできることばトレーニングに取り組んでみてください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はもうすぐ還暦を迎える、3人の子どもの母親です。 私の子どもは長男、次男、長女の3人、それぞれ個性的で面白い子どもたちです。 現在は32歳、30歳、26歳になりましたが、子育てをしている頃が一番楽しくて波乱万丈だったなと思います。 特に波乱を感じたのはママ友との付き合いです。子どものことで悩んだり、傷ついたりしました。 今思うと子どもとの葛藤になぜかママ友の存在が絡まっていました。多分、私はママ友に振り回されていたのだと思います。 そんな私の反省も含めたメッセージです。子育てやママ友との付き合いに思い悩む、ママの皆様に送りたいと思います。 私のささやかだけれど、なかなか貴重?な体験が皆様のお役に立てれば幸いです。 これからの話は、ママ友との付き合い方のポイントを私自身の体験を元に書いています。 【目次】 付き合いのポイントは振り回されないこと 本当に子どものためになるか見極めよう 子どものことを話し過ぎないように LINEは聞き役?に徹した方が得策 ママ友との付き合いは一時的なもの 友だちとママ友の違い 衝撃的だったママ友の思い出 害のあるママ友と無害のママ友 ママ友社会は女子校? あとがき 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ。 3人の子供の母。 ピアノ教師・WEBライター。
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4.3ある朝、子どもが起きられなくなったらどうする? 学校に行けなくなったら? 起立性調節障害の現実と対策がマンガでわかる! 朝、お子さんが起きられないことはありますか? 現在、中学生を中心に10代の約10人に1人が、起立性調節障害(OD)という病気にかかっていると言われています。朝に起きられなくなるなどの症状で、患者の3~4割が学校に行けなくなるなど、不登校の原因になることも多い病気です。コロナ禍で診断数が激増し、患者数が10倍に増えたケースも。テレビ番組で特集されたりYouTubeで関連動画が人気を集めたり、注目が高まっている一方で、2006年にガイドラインが発表されたものの、本人だけでなく家族も含めた生活習慣の改善が必須となる、治療が難しい病気でもあります。本書では、自律神経失調症でもあるODの症例を多数担当してきた自律神経の名医が、3ステップで治すOD治療のノウハウを初めて体系化しました。また、ODの実情をマンガ化することで、OD患者やその家族が抱える問題や、治療のポイントをわかりやすく解説しています。 電子版購入特典:電子版には、購入特典として「貼って使える!OD筋トレ一覧表」のファイルを解凍できるパスワードを収録しております。※詳細は、巻末の特典ページをご確認ください。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 渡辺 正樹(ワタナベマサキ):愛知県名古屋市・渡辺クリニック院長。神経内科認定医、医学博士。名古屋大学医学部卒業後、名古屋第一赤十字病院の副部長等を経て、エスエル医療グループに参加し、認知症・動脈硬化・自律神経失調症・脳卒中などの神経に関する疾病を専門とする現在のクリニックを開業した。自律神経失調症でもあるOD(起立性調節障害)をはじめ、医療機器メーカーの担当者が「日本一自律神経を検査している医師」と語るほど自律神経に関わる多くの疾患および臨床を担当し、患者を回復に導いている。 むぴー(ムピー):漫画家・イラストレーター。大阪在住で、3児の母。2019年、『子供ができて知ったこと』(扶桑社)でデビュー。やさしいタッチの絵と心温まるストーリーが子育て世代を中心に人気を呼び、自身の連載の他、書籍の挿絵や企業のPRマンガなど、多方面で活躍中。
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4.0息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。
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-整理整頓が苦手な子どもに悩むお母さん、お父さんに朗報です! 「親子の片づけのスペシャリスト」として活躍する著者のアドバイスを受けた後、「散らかし放題の我が子が大変身しました!」という親御さんの声が多数寄せられています。 そもそも子どもは片づけてくれないのか?それは部屋が散らかっても子どもは何とも思わないからです。片づけは子どもにとって優先順位の最下位であるので、モノを元にあった場所へ簡単に戻せるような「片づく仕組み」づくりが必要となります。 本書では「片づく仕組み」の数多くの実例をあげながら、子どもが率先して片づけをしたくなる魔法の言葉を多数掲載しています。 片づけを学ぶと子どもの生活態度が改善します。本書を読んで子どもに活用すれば「忘れ物をしなくなった!」「成績が上がった!」「お手伝いをしてくれるようになった!」「時間を守るようになった!」「無駄遣いをしなくなった!」という効果をすぐに実感できます。 【目次】 第1章 なぜ、子どもは片づけてくれないのか? 第2章 子どもが進んで片づけをする仕組みづくり 第3章 子どもが片づけ上手になる魔法の言葉 第4章 片づけを習慣化する
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4.0■幼稚園・小学校のお子さんをお持ちのお父さん・お母さんへ ベストセラーの子育て新書シリーズです。 子育て中のイライラの悩み、 子どもの勉強に関しての悩みの次に多い悩みが、 子どもの運動に関しての悩みです。 「人並みに運動ができるようになってほしい」 「運動オンチではこの先不安」など、 勉強の悩みほどではないにせよ、 子どもが健康に育ってほしいと願うのは親として当然です。 ■運動ができるようになるとメリットはたくさんあります。 とくに、3~12歳の「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期に、 粘り強さ、力強さ、動作の習得が得られ、 しかもこの時期にその能力は固定してしまうことが証明されています。 また、運動ができる子は、「習得する力」「集中する力」がつき、自信が備わります。 クラスのリーダー的存在になり、将来的にもやり遂げる力がつきます。 もちろん健康的な人生を送ることは言うまでもないでしょう。 そこで本書では、運動能力を少しでも伸ばす方法を伝授いたします。 ■とくに子どもの壁になる「逆上がり」「かけっこ」「なわとび」「とび箱」に関して、 親子でできる(親が教えられる)攻略法を解説していきます。 また、小学校に入ると必ず受ける「新体力テスト」の点数をアップするコツも 合わせてお伝えしていきます。 本来、運動オンチの子はいません。 ぜひお子さんとのコミュニケーションづくりも兼ねて、 子どもを運動好きにしてあげてください。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「学校にいきたくない」子どもがそう言ったらどう対応しますか? マンガでわかりやすく、経験40年の専門家がアドバイスします。 全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。 子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。 「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。 そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあるこどもは 50%以上というアンケートデータもあります。 不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。 それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか? わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、 マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。 ●初期対応の基本。そのときどうすれば? ●学校との連携 ●子どもへの接し方・声のかけ方 ●心のエネルギーを増やせる親・減らす親 ●お母さんの傷つきからの回復法 など。 子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。 菅野 純(かんのじゅん):早稲田大学人間科学学術院名誉教授。宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第一高等学校卒業、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。 1973年より14年間、東京都八王子市教育センター教育相談員・主任教育相談員。 2才から20才までの子どもたちのさまざまな問題の相談業務に従事する。 87年より、早稲田大学人間科学部勤務。専任講師、助教授を経て、現職。 並行して東京都、神奈川県、埼玉県の教育相談機関や情緒障害学級のスーパーバイザー、学校コンサルテーションを行う あらい ぴろよ:ゆるい・かわいい・おもしろいをモットーに、 さまざまな雑誌や書籍、Webなど幅広くイラストを手がけている。 趣味は散歩とプロレス観戦。一児の母。 『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』ほか著書多数。 『今日からしつけをやめてみた』ほか育児教育ジャンルのマンガも数多く手がける。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は幼稚園の年少クラスから中学生くらいまでの年代の子どもと接触のある仕事をしている方に参考にしてほしい内容となっています。 精神年齢は男女差、個人差ありますので対象年代としても思春期の女の子は特に精神年齢が高く該当しないこともあります。 関りがうまくいかないときは、この本を読んで基本に立ち返って接し方を見直してみてください。 子どもは「楽しい」「うれしい」「安心感」「面白い」ことがあれば、必要以上に距離をとりませんので、内気ではないのに微妙な距離感の子どもと接するときはぜひ参考にしていただきたいです。 最後に接し方のチェックシートを記載しますので、うまく接することができているかご自身の行動を確認するためにご利用ください。 【目次】 子どもの好きなこと 約束を守らない 強い方の味方 苦手克服を自助努力に転嫁する マウントの取り合い 大人同士の都合 気合と根性 間違たら謝罪する 感謝の言葉 今日の行動 【著者紹介】 珠藻留意(たまもるい) 子どもに関わる仕事が多かったため、子どもとの接触の仕方を思考錯誤しながら試してきましたが、 大人の都合で「私の授業はT2ではしない」「子どもに人気があるからってクラスは持たせない」など、子どもより大人の気持ちと戦うことが多い経験がある。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 学習塾の講師をしていた著者が実際に体験した、保護者面談で話した「片付けができるようになるためのエッセンス」です。 ・「片付けができないんです」と親を困らせていた生徒が自主的に片付けられるようになった秘密とは? ・怒ること、怒られることで子どもの心が考えてしまう「片付けができない僕(私)は○○だな」と考えてしまう理由は? ・片付けをする意味がわからない子どもに答えを導き出す会話とは? そして、著者自身の失敗談から学んだことなど、全ての中から導き出した3ステップをご紹介。 「自分からお片付けができるようになって欲しい」と思っている方はぜひ! 親と子に無理のないやり方、3ステップを実践してみませんか。 【目次】 1、要求レベルを下げよう! 2、自分から片付けを始めることがあれば、すかさずほめる 3、何度も注意することが、ある程度必要だということを心に留めよう 4、おもちゃ箱は使い勝手がよく、手早く片付けられるものを選ぶ 5、外遊び用のおもちゃもシンプルで子どもが取り出しやすさを重視 6、週1回はお片づけの日を設けるという手もある 7、片付けが必要な理由を一緒に考えて、答えを子どもに導き出させる 8、自主的に片付けができるようになるための3ステップ
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4.5乳幼児の教育法として支持を集める「モンテッソーリ」教育。 本書は、そんなモンテッソーリの原則である「子どもの自主性を伸ばし、ひいては知能を伸ばす」ために、日々おうちでできることを写真付きでわかりやすく紹介しています。 モンテッソーリアン(モンテッソーリ教師)であり、三人の乳幼児を育てる著者が、ふだんの生活で実際にやっていることが書かれているので、すぐにマネできるのも◎! 寝かしつけ・食事・片付け・歯磨き…など、親が悩みがちな生活のあれこれを、スムーズに身につけるためのコツも。 0~6歳の子どもが今日からできる「おうちモンテッソーリ」術が満載です。 前作『いちばんていねいな はじめてのおうちモンテッソーリ』と合わせて読むのもおすすめです。
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-【書籍説明】 子どもだって言葉に動かされる 「思いどおりに子どもが動いてくれない」 「何度言っても、言うことを聞いてくれない」 来る日も来る日も子どもとのバトルではお互いに精神を消耗してしまいますよね。 そんな子育て中のお母さん、お父さんに耳よりな話。それは、子どもに語りかける言葉をちょっと変えるだけで、驚くほど子どもが素直に行動してくれるというものです。本書で、それをしっかりと教えます。 例えば 「机の上、片付けなさい、何度言ったらわかるの、今日やらなかったら許さないからね」 と言われたらどんな気分になりますか? 素直に片付ける気分にはなれないですよね。それは何故なのでしょう? このセリフには、やる気にさせない言葉が三つも含まれているからです。 1 「片付けなさい」という命令の言葉 2 「何度言ったらわかるの」という人格を否定する言葉 3 「許さないからね」という脅迫の言葉 さすがに素直に「はいわかりました」という気持ちにはなれませんよね。 じゃあどうする? 1 命令ではなく、行動を促す言葉「ねえ、やってみようよ」 2 子どもの人格を大切にする言葉「あなたなら上手にできそう」 3 相手への思いやりのある言葉「片付けると勉強がはかどるらしいよ」 に置き換えてみたらどうでしょう。 つなげてみると、 「机の上、片付けると勉強がはかどるらしいよ、あなたなら上手にできそう、ねえ、やってみようよ」 本書ではみなさんの育児の悩みを元に、私自身の子育ての経験、二九年間の小学校の教師としての経験、そのなかで関わった子育てのベテランお母さんたちに伺ったお話などを交えながら、親も子どもも気持ちよく過ごせるような声かけを紹介しています。 子どもが朝起きるところから、寝るまでを16の場面に分けて、その場面ごとに「ダメな声かけ」と「いい声かけ」の例を挙げてあります。そして、それぞれの声かけがどうして悪かったり良かったりするのかといった理由を説明し、さらに「じゃあどうする?」と場面ごとのまとめをしています。 ご紹介した「いい声かけ」はどれも実際に効果のあるものばかりです。 ぜひ、本書を読みながらすぐに使って試してみてください。 驚くほど子どもが素直に動いてくれますよ。
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3.5勉強ができない、体力がない、集中力がない。 そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、 「からだのしつけ」かもしれません。 ---はじめにより 「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。 「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。 「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生太らない子どもは親が作る! 高校生のときから体重が変わらないという人気管理栄養士が、子どものころからの食事の記憶と、子育ての経験から語る新しい食事論。 現代の子どもは太りやすくなっています。 それは、昔のように外で遊んだりすることも減って塾通いのため運動不足であることや、コンビニエンスストアがどこにでもあり、 いつでも食べ物が手に入る環境によるものと分析されています。 しかし、管理栄養士の牧野さんは、「太らない子どもは親が作れる」といいます。 太っている理由は、消費カロリーに対し、食べ過ぎているから。 そのシンプルな理由を受け止め、親が子どもを指導するとともに、太らない味覚にしてあげることで、 一生子どもがダイエットの苦労から開放されるのです。 本書では、親がどのように子どもに食事を与えればいいのかのノウハウに加え、 太らない味覚を作る子供のためのレシピも提案しています。
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3.6難関中学・東大に合格! 才能が開花! 子どもの集中力・やる気・発想力は15歳までの「食」で決まる! いま大注目の塾講師&栄養学のエキスパートが、 子どもの成績をアップさせる「受かるメシ」メソッドを公開。 仕事や家事で忙しい人でも、やり方は簡単! ポイントは (1)「腸の炎症」 (2)「血糖値」 (3)「脳に効く栄養素」 を意識するだけ! 朝・昼・夕・間食・夜食…… シーン別に使える「子どもの頭が良くなる! 10分簡単レシピ」付き。 「中学受験に成功した子は何を食べていた?」 「落ち着きのない小学生男子がこんなに変わった!」 といった豊富な事例から、 「栄養で『頭が良くなるDNAスイッチ』がONになる」 「子どもの脳は2週間で生まれ変わる!」 といった目からウロコの科学的なデータまで満載です。 「毒メシ」を「受かるメシ」に変えれば、 勉強を教えるよりも簡単に、子どもの成績がアップ!
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで17万いいねを記録した「子供ができて知ったこと」を収録! 日本全国のママが涙腺崩壊! いま、いちばんあったかくてほっこりする大人気の子育てイラストエッセイ「#むぴーの絵日記」が、新規描き下ろしたっぷりで、ついに書籍化 子育て絵日記が話題の大阪在住主婦、むぴーさん(3歳児と1歳児の2児の母)。Twitterで「♯むぴーの絵日記」をほぼ毎日更新し、そのなかでアップした「子供ができて知ったこと」は17万いいねを記録! さまざまなネットメディアで取り上げられるなど話題になりました。 遊び心のあるタッチで子供たちとの宝物のような日常をほのぼの描いたイラストエッセイに、「涙腺崩壊」「今日も一日、子育てをがんばれる」「感情のジェットコースター」など多くのママの共感を呼んでいます。 本書は、そんな絵日記のほか、新規描き下ろしも大増量でお届けする珠玉の一冊です。
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3.0「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-おもちゃの取り合いをする、泣いて相手に言うことを聞かせようとするなど、思わず「あるある」とうなずいてしまうシーンに合わせた、効果てきめんの対処法が盛りだくさんです。 【目次より】●第1章 自分のことを主張するのはいいわがまま、相手を動かそうとするのはわるいわがまま ●第2章 自分の“したい”を主張するのはいいわがまま、人に迷惑がかかるのはわるいわがまま ●第3章 自分が正しいと思うことをするのはいいわがまま、相手を軽んじるのはわるいわがまま ●第4章 発達の過程やストレスによるわがままへの対処法 ●第5章 お母さんの感情コントロール
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4.4■「ママはテキトーな方がいい」は科学的に証明されている! こんにちは。心理学博士の山本ユキコです。 私は10年間で4000人のママが受講してくれた 子育て教室を主宰しています。 私自身も、1人目の子どもを育てる時、 「子育てもがんばらなきゃいけない」と 努力しましたが、ぜんぜんうまくいきませんでした。 何とかラクになれる方法はないかと、 子育ての本を読んだり、 発達や遺伝の研究や育児に関するデータを見たりしました。 すると学問の世界では 「子育て中の母親は怒って当たり前」 「完璧は目指さずにがんばらない方がむしろよい」 そんなことが言われていたのです。 ■早期英才教育は意味がない! 子どもが伸びるのは「がんばらない子育て」 日本は子育てがしにくいとよく言われます。 いくつか原因があり、 本書でもそれらに触れていますが、 なかでも「母親はこうあるべきという理想が高い」 ことが大きな理由ではないかなと思います。 しかし、そんな根拠のない理想の母親に向かって がんばらなくてもいいことをこの本で解説しました。 忙しいママでもサクサク読めるように、 わかりやすくマンガにもしています。 どんな早期英才教育よりも子どもの可能性を伸ばし、 ママも子どももすこやかで、幸せになる 「がんばらない子育て」を始めてください。 この本が、母親が幸せでいることに 向き合うきっかけになったら、とてもうれしいです。
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3.3■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 学力というのは、子供を育てる人にとっては非常に重要な概念かもしれません。 それは、将来苦労しないで生きてほしいという親の願いがあればある意味当然のことなのかもしれません。 しかしながら、子供にとっては勉強というものは嫌なもの以外の何者でもないことが少なくありません。 それは、自分が子供だった時のことを思い出しても良くわかることでしょう。 しかし、中には勉強が大好きという子供が存在するのも揺るぎない事実です。 無理やり勉強をさせられてきた子と、自ら進んで勉強を行なってきた子では学力の定着の仕方が違うという報告もあるくらいです。 なので、これから大人が必死になって考えなければならないのは「どうやって子供に勉強をさせるか」ではなく、 「どうしたら子供が勉強を好きになってくれるか」ということにあると思います。 実はこのような議論は色々なところでされているのにも関わらず、画期的なメソッドが開発されていません。 それは、従来の教育学が「どうやったら教科の内容に興味を持ってもらえるか」ということに執着しているからに他なりません。 ・・・・・・前書きより 林田 一 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。 貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。 大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、 主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
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-東京五輪において、混合ダブルスで日本卓球勢初の金メダルを獲得した日本卓球。団体戦での男女両方のメダル獲得や、伊藤選手のシングルス銅メダルなど、確実な結果を出し、強化が成功しています。 このように結果を出している卓球競技が現在意識しているのが「幼少期からの育成」です。その一環として行なっているのがトップアスリートを育てるJOCエリートアカデミー構想で、東京五輪のでも代表男子の張本選手や女子の平野選手が同アカデミーの出身です。 本企画は、日本卓球界の未来を支えるエリートアカデミーの責任者を務め、フル代表のアスレティックトレーナーとしても裏方で支える著者が教える、子どものコンディショニングの整え方&本番で力を発揮する方法です。子どもが良いコンディションを保ち本番で結果を出す秘訣を学べます。 【目次】 序章 子どものコンディショニングについて ・コンディショニングは体のみではなく、心技体智が重要 ・心技体智をバランスよく整えることがコンディショニングの基本 ・コンディショニングを整えればイップスやスランプも改善できる など 第1章 子どもの力をぐんぐん伸ばすために親ができること ・子どもを育てるためには「待つ」ことが重要 ・目先のパフォーマンスより将来を見据えた指導が大事 ・読書のすすめ など 第2章 「自主性」が子どものパフォーマンスをあげる ・自分がどうしたいか、どうなりたいかを周りに伝える ・勉強は必ず自分で計画を立てる。1ヶ月計画、週間計画 ・勉強内容は、学年に合わせるよりも、本人の学力に合わせたものを選ぶ など 第3章 コンディショニングは日々の習慣が全て ・大事な大会前の休息は重要 ・ウォーミングアップ(心と体の準備)とクールダウン ・試合後の選手への対応 など
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 スマホ、ゲーム、タブレットで酷使している子どもの目を守りたい!楽しみながら続けられる、目のクイズも楽しめるガボール・アイ 子どもの目を守ってあげたい! 子どもの目は成長期にあります。 小学生の3人に1人、中学生の2人に1人は視力1.0未満…… 子どもの視力は年々低下しています。 スマホ、タブレット、ゲームなど、近いものばかり見ている生活で、 目の筋肉を使わなければ、目はどんどん衰えます。 メディアで大反響の、世界で唯一科学的に証明された視力回復法「ガボール・アイ」が、 幼児、小学生向けになって登場! まずは2週間続けることで、効果が出ると言われています。 特殊な縞模様(ガボールパッチ)のまちがい探しや迷路を楽しみながら、 目にいいことや悪いこと、動物の目のふしぎなどをクイズで学んで雑学を身につけながら、 子どもが飽きずに続けられます。 平松 類(ヒラマツルイ):眼科医・医学博士。二本松眼科病院(東京都江戸川区)副院長。受診を希望する人は、北海道から沖縄まで全国に及ぶ。メディア出演も数多くこなす。『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』『眼科医だけが知っている 一生視力を失わない50の習慣』(ともにSBクリエイティブ)をはじめ、多数の著書がある。YouTube「眼科医平松類チャンネル」では、目の健康に関する情報発信を無料で行っている。
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3.0■全国の教師が手本にする先生が教える言葉かけの極意! 何気ない親の言葉かけは、毎日の生活の中で、 何百回、何千回と繰り返されています。 その言葉を聞いて育つ子どもに大きな影響を与えます。 言葉かけについて分類して、まとめていくと、 いくつもの技法があり、それらを組み合わせて 言葉かけがなされていることが明らかになってきました。 本書は、カウンセリング、コーチング、アドラー心理学、 応用行動分析、交流分析、ペップトークなどの観点から 言葉かけを理論化して、誰でも使うことができるようにまとめました。 これまではっきりと体系化されることのなかった、 子どもを育てるための言葉を集めた辞典のような本です。 ■この1冊で子どもへの言葉かけに迷うことがなくなる! 本書では、子どもを育てる言葉かけについて 大きく次の5種類に分類しています。 「ほめ言葉」 「叱り言葉」 「問いかけ言葉」 「はげまし言葉」 「挑発言葉」 そして、それらの中にケーススタディを入れ、要点をまとめています。 さらに、1つの種類につき、10の技法を紹介。 全部で50の技法が詰め込まれています。 ■本書の構成 ・第1章 言葉かけの基本的な心構え ・第2章 ほめ言葉の技法 ・第3章 叱り言葉の技法 ・第4章 問いかけ言葉の技法 ・第5章 はげまし言葉の技法 ・第6章 挑発言葉の技法 ・言葉かけの技法チェックリスト
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、AIが得意とするデータを扱う仕事や、データに基づいて行える単純作業は、人間にとって代わるといわれています。また、AIの発展によって生まれる、「新たな仕事」もあるとされています。そんな社会で活躍する「AIでは代替できない、新たな仕組みを創造できる人材」へと、わが子が成長するためには、「自分らしい人生を、どう生きていくかを自ら考え、自ら道を切り開いていくために努力をしていける子ども」を育てる、家庭での環境づくりがとても重要になります。本書ではそんな未来に輝く子どもを育てるために、「自分プロデュース」「メンター」「スキャフォールディング」「学習方略」「濃密な家族の時間」など5つの新しい子育てのキーワードを中心に、家庭環境のつくり方、子どもとのふれあい方などを詳しく解説しています。一生自分の力で学び続け、生きていく子どもに育てる、一家に一冊、新しい子育ての教科書です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役パパ・ママ300人が、あなたの悩みを解決!「ありがとうが、言えない」「嫌いな野菜が、食べられない」「できるのに、やりたがらない」……こんな時、どう言えばいいの? 本書では、3歳~6歳までの子を持つお父さん、お母さん300人にアンケートを行い、「どのような声かけをすれば、子どもがやる気になるのか」を徹底調査。親御さんが太鼓判を押したベスト50の声かけをご紹介します。言いがち 「早く起きないと、遅れちゃうでしょ!」おすすめ 「10数えるうちに起きないと、くすぐっちゃうぞ」言いがち 「静かにしなさい!」 おすすめ 「ママにだけお話聞かせて?」言いがち 「ほら、眠いんでしょ」おすすめ 「じゃあ1分、とりあえず目をつぶってみよう?」などなど、子育てに奮闘中のお父さん、お母さんへのアドバイスが満載の1冊です!
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3.9「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。
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3.5本書は、保護者や先生などから聞いた、 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」を、 「声かけ」という手法で解決する本です。 自分で考えて学ぶ子に育てるために、 1「大学院で学んだ心理学」 2「今までお会いした保護者から学んだこと」 3「ベネッセ教育総合研究所のデータ」 からわかった「声かけの正解」をお伝えします。 生まれつきの遺伝などは関係なく、親の「声かけ」で、 誰もが自分で考えて学ぶ子に育つ。「声かけ」を変えれば、 どの家庭もうまくいきます。「声かけ」は、難しくありません。 今まで知らなかっただけで、誰でもできます。 うまくできないのは知識がないからです。 今うまくいっていない方でも、いつも声を荒らげてしまう方でも、 本書の「声かけ」を真似して習慣化すれば、 我が子は「自分で考えて学ぶ子」に育ちます。 本書では、5つの章に分けて紹介します。 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」に答えながら、 いい声かけ、悪い声かけを◯×で表しています。 ×の声かけは、つい言ってしまいがちのものから、 一見、よい声かけに思えるものまであります。 ◯の声かけを意識するだけで、 自分で考えて学ぶ子に育っていきます。 第1章は、「教え方」です。 教えたいと思ったときに、一歩待って、 自分の中の思い込みはないか、 自分が親に教えてもらった通りに教えていないか、 立ち止まれるようにしています。 第2章は、「比べ方」です。 周りの子と比べたり、きょうだい同士を比べたりしない声かけをお伝えします。 また、比べるべき場面はどこなのか、どのように比べたらいいのかがわかります。 第3章は、「見守り方」です。どこまで見守る必要があって、 どこは必要ないのか。親として何を大切にして、 どのような距離感を保てばいいのか。 どんな言葉を口癖にすればいいのかが身につきます。 第4章は、「機会の見つけ方」です。 時代は大きく変化しています。親が子どものときとは機会の見つけ方が変わっています。 どうやって機会を見つければいいのか、 その際にどのような声かけをすればいいのかが身につきます。 第5章は、「仲間のつくり方」です。 昔は学校か地域しかなかった仲間が見つかる場所が、 現代ではたくさんあります。どのような仲間をつくればいいのか。 その仲間をつくるためには、親としてどんなサポート、 声かけができるのかがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもが変化したという説もあります。しかし、科学的には、なんの根拠もありません。あまりにも情報が多すぎて大人が混乱をきたしているというのが実情のようです。情報の洪水の中で、専門的な知識の正しさや価値を見分けるには、どうすればよいか。親子を楽しむ精神医学入門。赤ちゃんから大学生まで―世の中にあわせない、専門家だけに頼らないあなたの見守りと支え。
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-子育てに大切なことは、どれだけ手をかけたかではなく、どれだけたくさんの愛情をかけたかなのです。 日本とアメリカで二児の子育てを経験し、「いのちの電話」のボランティアや家庭裁判所家事調停員なども務めた著者が、子育ての喜び、日米の育児の違い、少子化や引きこもりへの思いなど育児に関するテーマを中心に、生活の中で感じたこと、ボランティアのこと、趣味で制作するアート作品のことなどを書き溜めたエッセイ。 目次 1. 歌を口遊むように――子どもたちと人生を楽しむ/自立と能力は相関する?/可能性は無限に/親子は友達ではなく親子なのです/子どもは親を超えてゆく/孫に甘いお年寄りの愛/素直な感情を大切に 他 2. 楽しかった日々を口遊みながら――息子と娘、同胞ゆえに/私の産後ブルー/バイオリンに導かれて/子どもの好奇心と健康管理/親離れ、子離れ/娘の中学受験と私の中耳炎/娘からのご褒美/かけがえのないもの/夫婦は夫婦/子が親を思う言葉/子が父親を超えるとき 他 3. 夢と現実の狭間で――憧れのアメリカへ/予想を超えた大陸での生活/子どもの長い夏休み/普通が驚きに変わるとき/子どもたちを育んだ街ヒューストン/再び少子化対策に触れて 他 4. いのちの尊厳を考える――フリーダイヤルの体験から/なぜボランティアを続けるのか 5. 創作(アート)に目覚めて――子どもたちが大好きなアップルパイ/果物のラベルに魅せられて/四半世紀ぶりの作品展を終えて/つながることは感謝 他 6. 記憶と共に――すり鉢の底で生まれて、育って/言霊の国、日本に生まれて/祖母から母へ、そして私から娘へ/学生から社会人に/出会い/年齢を重ねるということ/時の流れ 他
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-InstagramなどのSNSやブログで話題の方が登場。 子ども写真の実例はもちろん、撮り方や保管方法まで余すところなく掲載! プロのママ写真家が教えるステキな写真の撮り方ページもあり、子どもの写真をかわいく撮って、ステキに残すワザがいっぱい詰まっています。
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4.0自由放任も、ガチガチに縛るのもNG! 子どもが初めて補助輪を外して自転車に乗るときみたいに、 そっと後ろから支えてあげる「家庭のルール」が必要です。 おもわぬ落とし穴にはまって、 いじめや犯罪の加害者、被害者にならないように、 安心安全、賢くスマホが使える練習をしましょう。 私たちは今、高度情報化社会を生きています。情報化はコロナ禍でさらに加速し、遠隔医療、キャッシュレス決済、ネット通販、リモートワーク、オンライン授業など、私たちは日々、インターネットの恩恵を受けています。 大人もそうですが、子どもたちも小さい頃からデジタルデバイスを通じて、ネットにつながる世界となりました。 文部科学省は近年、「主体的・対話的で深い学び」を提唱しています。誤解を恐れずに書くと、これまでと教育の方法とは真逆の考え方です。1人1台情報端末を持ち、議論し、プログラミングに取り組む。自分で考え、表現させるためです。 ネット、スマホの存在感が高まり、どう付き合うかは子どもの大きな課題です。本書では、保護者が「子どもにスマホやネットにどう関わらせられるか」を一緒に考えます。 子どもは自転車に初めて乗るときに、転んだり、倒れたりして痛い思いをして覚えながら次第に乗りこなしますが、「ネット依存」「自画撮り被害」「誹謗中傷」「ネットいじめ」などのネットでの失敗は子どもの一生を左右します。 「スマホやネットを自由に使わせ、失敗から学ばせろ」、つまり100パーセント自由派には断固反対です。100パーセント自由派はかっこよいですが無責任です。 「スマホやネットは危険だから大人になるまで使わせない」、つまり絶対ダメのゼロ派も無責任です。今の時代にスマホやネットを使いこなせないことは大きなハンデです。スマホネイティブ世代には、ネットもリアルも両方大切です。そういう時代の作法や流儀、対処を身に付けていくことは、もはや「品格」です。 これからの時代は、ネットやネットを「品格を持って」「正しく怖がり賢く使う」、そういう姿勢が求められます。100でもゼロでもなく、30か、50か、80か、大人と子どもで試行錯誤していくしかありません。残念ながら、歴史上のどこにも、世界中のどこにも、この経験の答えはありません。私たちが作っていくのです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 多くの親は自身の子どもの心と体の発達について不安を抱いている。 人は生まれてから重力に抗して仰向けから、うつ伏せ、這う、つかまり立ち、歩くという発達過程をたどる。 「ハイハイ」をせずに歩きだした子どもは、全身の筋力が育たないために腰が安定せず、姿勢が悪く、よく転び怪我しやすい傾向にある。 また、呼吸器系も弱く、良く風邪を引き、悪化して長引くことが多い。 さらにハイハイは今後の発達過程においての大きな基盤となるため、脳の発達においても影響する。 私は理学療法士として、そのような子どもや不安を抱いている親御さんに多く関わってきた。 関わったケースは生後3カ月から学童期前半の小学低学年まで幅広い。 本書ではうつ伏せを習得した時期から学童期まで実践できる「ハイハイを用いた遊び」を紹介する。 子どもが「できた」という達成感を満たすと同時に、ご家族の不安が少しでも軽減できればと考え執筆する。 一つでも当てはまることがあれば、ぜひ参考にしていただきたい。 【著者紹介】 厚巻たまご(アツマキタマゴ) 1983年生まれ。都内の私立大学ビジネス法学部を卒業後に、アミューズメント事業の会社に就職。 その後、理学療法士免許を取得し、民間病院に就職。医療・介護・障害の分野に携わる。 現在、理学療法士として年30件ほど「健康づくり・フレイル予防」について講師依頼を受ける。 また、娘3人の育児に奮闘中。子どもから高齢者までいつまでも安心して過ごせられる町をつくるため、NPO法人等のボランティアに参加。 また、パパさんママさんが協力して育児が楽しめられるようX(旧ツイッター)やブログ「厚巻たまごの育児奮闘記」にて情報を発信している。
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4.0できちゃった婚って何? 格差って? お金儲けはいけないことなの? なりたい職業って決めなきゃダメ? 一筋縄ではいかない息子の疑問に、お父さんはどう答える!? どこにでもいそうな家族を舞台にしたショートコントで、社会や情報の見方を体験学習! 正論だけじゃわからない世の中の、表も裏も、裏の裏までわかります。ブラックなのに、なぜかほんわか癒やされる。笑えて思わず納得の「『反社会学』流家庭教育のすすめ」。
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 学校では教えてくれない「86」のなぜを考えて、子どもの生きる力を伸ばす! 学校では教えてくれない「86」のなぜを考えて、 子どもの生きる力を伸ばす! 小学生から学べる、はじめての「哲学本」。 哲学とは「深く考えるための方法」です。 その「考える力」さえあれば、 これから先どんなことも乗り越えていける! step1……哲学って何だろう? ~哲学の初めの一歩~ step2……ちょっと幸せ? ~哲学するといいことあるかも!~ step3……ちょっと落ち込んだときに ~哲学で元気になる~ step4……哲学で頭がよくなる? ~将来、勉強や仕事に役立つ話~ step5……ピンチ! ~哲学でなんとかしよう~ step6……哲学でいい感じの毎日 ~ほどよく哲学を使おう~ 大人になってからだとなかなか身につけられない 「考える力」は、子どもの頃から習慣化することが重要! 本書で子どもたちのたくさんの「なぜ?」をしっかり見つめ直せば、 本物の考える力が育ちます。 小川 仁志(オガワヒトシ):哲学者・山口大学国際総合科学部教授学。1970年生まれ。京都府出身。京都大学法学部卒業。名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。専門は公共哲学。「哲学カフェ」を主宰するなど市民のための哲学を実践している。NHK・Eテレの哲学番組「世界の哲学者に人生相談」や「ロッチと子羊」などの指南役としても知られる。『ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント』(PHP研究所)、 『むかしむかしあるところに、哲学者がやってきた。』(高橋書店)など、著書多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォロワー16万人超(2020年9月現在)! 大人気インスタグラマー「きなこ」の初著書。 夫と息子との3人暮らし。 子育てや暮らしのアイディアを発信する著者のモットーは、 “無理せず、子どもと過ごす日常を一緒に楽しむ”。 忙しい毎日の中でも、 子どもと一緒だからこそ出合える「楽しさ」を発見できると、 大変だなと思うことがラクになったりします。 そんな「楽しさ」を見つけるための “ちょっとした発想や工夫”を一冊にまとめました。 *子どもの成長に合わせたインテリア *家族でお揃いコーディネート *身近な材料を使ったかんたん工作 *季節を味わう手づくりおやつ *子どもの好奇心を伸ばす工夫&アイテム *親子でウキウキできるスポットの探し方 *我が子をかわいく撮影する10のコツ など おうち時間が楽しくなる「あそびのアイディア」がいっぱい! 「今日、子どもとなにをしよう?」 そんな時に、この本で新しいワクワクを発見してみてください。
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-【2022 Asia Book Awards受賞!】 ★韓国で20万部突破! ★子育て世代にはもちろん、幅広い読者層から熱い支持を集めているベストセラー! ★イラストは人気イラストレーター、イム・ジーナさん! ★SF9のロウン、HA:TFELT(ホットフェルト)、歌手でエッセイストのイ・ラン、作家・映画監督などからもSNSで大推薦! ★大切な気づきを与えてくれる! 大人の意識を変える珠玉のエッセイ! ――私たちのそばにいる存在であり、いつかの私たちのすがた ――忘れ去った子どもの心を思い出し、自らの人生を振り返らせてくれる 本書は、多彩な色を放つ子どもたちとのエピソードを集めた一冊。 柔軟で、奇抜な発想で見慣れぬ世界と向き合っていく子どもたち。ちょっとした危険ならば勇敢にたち向かって冒険を楽しむ子ども、どこまでも愛情深くやさしい子ども、大人の間違いをはっきり指摘する子ども…。 特別個性的な子どもたちのエピソードを集めたわけではない。大部分の大人が、なんとなく素通りしてしまいがちな瞬間を著者キム・ソヨンは、つぶさに見つめて心を込めて記録してきた。本書に登場する子どもたちはみな、特別な子ではなく、自分の考えと声をもった一人の個人として登場する。 子どもの心理を解説したりするのではなく、一人ひとりの子どもがありのままの姿で私たちのそばに「存在している」ことを知らせてくれる。 スニーカーの紐を結ぶのに時間がかかったり、一人でエレベーターに乗れなかったり、嫌いなにんじんをお皿から抜いたりするささやかな瞬間をとらえて、少し不器用でもゆっくりでも、自分の役割を必死でこなそうとしている子どもがここにいる、ということを教えてくれる。 どんな姿だってかまわない、どんな子だっていい、一緒に仲良くやっていこう、と子どもたちに向かって両手を広げてくれる著者の声が、大人の読者の世界にも、いつのまにか子どもの居場所を作ってくれる、そんな本だ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちで簡単にできる、 「季節の行事」を楽しむアイデアを紹介。 気軽にできる和のレシピなど、 親子で心に残る思い出を作る本。 年中行事は子どもの成長を感じる時。 日本ならではのしきたりや折々のイベントで 暮らしにゆたかな彩りを。 ★ かわいい手作りオーナメント ★ 簡単おしゃれレシピ ★ 季節を感じる伝統遊び いま大切にしたい日本の 「知っておきたい」「作法方法」をイラストで 街で歳時の飾りを見ると にぎやかに囲んだごちそうや 手作りの飾りつけや遊びなどを 懐かしく思い出します。 「にっぽんの四季の行事」には 家族で節目を祝ったり、 ちょっと立ち止まって感謝する 素敵なイベントがいっぱい! 子どもといっしょに ほっこりあたたかな思い出を つくりませんか。 12カ月の行事を 楽しむヒントを紹介します ◆ 気になる「作法方法」 ◆ 親子で作る「レシピ」 ◆ 行事にまつわる「手作り(工作)」 ◆ 「知っておきたい」あれこれ ◆ 季節ごとの「遊び」 ※ 本書は2010年発行の 「親子でいっしょに楽しもう!四季の行事12か月」 の訂正版です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海水浴場で子どもが拾ってきた貝殻が分かる身近な貝殻の名前、特徴などを紹介するアート図鑑。一般的な貝殻の図鑑と異なり、マニア向けの数の多さではなく、1つ1つをディープに解説。一目で分かる1円玉との比較による実物大の写真も見どころ。一般的な図鑑に載っているようなキレイな貝殻だけでなく、実際に拾った劣化した状態や、割れた状態なども掲載 また似た種類の見間違えやすい貝殻なども紹介。拾った貝殻で何をするか、など独自の切り口で他にないアイデアが満載。自然科学に目覚める1冊です。夏に持っていると楽しさが倍増します。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みちくさ博士こと、雑草に詳しい農学博士の稲垣先生監修、ボタニカルアートの加古川利彦さんが描いた道草ビジュアル図鑑です。タンポポ、シロツメクサといったメジャーな草花から見たことはあるけれど名前が分からない雑草まで、親子に知ってほしい道草を1つずつ丁寧に、花、葉、茎、種、生え方、その草花を使った子どもへの遊び方と、似た植物までイラストと写真で紹介。手触りがザラッとして、キレイな上製本で思わず本棚にディスプレイしたくなる1冊です。学術レベルでも絵画レベルでも使えるボタニカルアートと、普段から学生や子どもたちに教えている先生ならではの解説が分かりやすいのが特徴。数多くというよりも、1つ1つをディープに紹介しています。大人の自然観察の趣味の本としてもいいですが、子どもにも教えてあげたい内容ばかり。ネイチャーガイドさん、インタープリターさんにぜひおすすめです。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもと一緒の覚えたい 道草の名前」のシリーズとして、展開する第2弾の「野鳥」。 都会の市街地でも気軽に見られる身近な野鳥の名前、生態、特徴などを紹介するアート図鑑。 自然にあまり興味のない人でも思わず手に取りたくなる美しい上製本です。 一般的な野鳥図鑑と異なり、マニア向けの数の多さではなく、1つ1つをディープに解説。 それぞれの野鳥の特徴や生態だけでなく、鳴き方や聞きなし、居場所、間違えやすい野鳥も紹介。 一目で分かるドングリとの比較による縮尺図と、野鳥の声をスマホで聞けるQRコード付き(バードリサーチ)。 子どももお母さんも「可愛い! 」と言いたくなる愛らしい写真もたくさん使っています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、子育てに疲れたら、「育児」や「子育て」という言葉は引き出しの奥にしまって、「子どもといっしょに暮らす」って考えてみよう。おままごと気分でいっしょにできる料理。お絵かき気分でできるオリジナルTシャツ、包装紙をリサイクルして作る封筒……、お金では買えない宝物ができるクラフト。小さなサイズの家具やおもちゃのある、片づけもラクな部屋作り。子どもといっしょだからできること、楽しいことはいっぱいある。はじめて食べるソフトクリームの冷たさにビックリした顔、捨てるつもりだった段ボールや空き箱でおとなには思いもよらない遊びをする姿……、今しか味わえないこともいっぱいある。それに子どもは、おとながいつのまにか忘れていた大切なことに気づかせてもくれる。そんな子どもといっしょの時間の素敵さと、自分の時間の作り方、自分の夢をもつ大切さなど、ママが輝いているためのヒントが満載の、子育て中のママ必読の一冊。
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-子育てに強い関心を持つ人気タレント・鈴木あきえと、20年以上続くNHKの人気番組『すくすく子育て』がタッグを組んで提案する、わかりやすくてためになる子どもへの声かけのコツ、親子のコミュニケーションスキルが満載の一冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもと一緒に俳句作りを楽しみたい、教えたい保護者や先生のための、やさしい俳句入門書です。俳句には、ものを見る・気づく力や柔軟な感性を養い、言葉のリズム感を育てる力があると著者は言います。対象をよく見て感じることで、色々なものに気づき、愛情が湧く。それは、全ての物事を大切にすることに繋がり、俳句を通して表現力や心も育てられることが期待できます。本書は、俳句の基本のほか、言葉遊びや俳句の素材、季語探しなど、音や季節感に触れながら、無理なくのびのびと、楽しみながら俳句づくりができる構成となっています。著名人の名句の鑑賞や句会の開き方、著者の子ども時代の話やQ&A等、俳句の知識のない大人でも、子どもとともに俳句に親しんでいける内容となっています。これから俳句を作ってみたい大人にもおすすめの1冊です。
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4.0「ねえ、お話して」とせがむとき、子どもが求めているのはあなたとのつながり。 大事なのは、だれかがつくった完璧なストーリーをどう語るかではなく、自分だけのお話をつくって伝えること。それが子どもとの絆を強くする魔法の語り聞かせ。それは、じつは簡単なことだ。なぜなら語ることと聞くことは大昔から人間の得意技で、人はみな「語り部」の素養を持っているのだから。 おとなになって人間関係に問題を抱える人の多くは、子ども時代に健全な親子の愛着関係が築かれていないという。愛着関係を構築する最良の方法は「語り聞かせ」だ。霊長類の研究で著名なジェーン・グドール博士絶賛。 幼稚園教諭が自費出版した本が、全米の教育者や親たちの間で話題になり、ベストセラーになった、類のない語り聞かせの本。 〈目次〉 第1章 お話の環 第2章 ありのままで 第3章 シンプルに、幼いうちから始めよう 第4章 習慣にする 第5章 お話づくりの基本 第6章 なぐさめるときに 第7章 教えるときに 第8章 家族のために 第9章 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「……こどもを中心にしているのに、こどもを感じられない。理解しようとしているのに、わからない。どこかで、今の家族は、ただ横にいさえすれば人間同士、ごくあたりまえにふと気づきあうようなことに、いちばん気づきにくいような関係をつくりあっているのではないか。だから、ちょっと問題が起こると、さあたいへん。専門家以外にすがる人がいないなんて大騒ぎするほど、簡単に閉塞観にとらわれてしまう。身のまわりに起こっているいろんな問題や心配(病気のこと、障害のこと、不登校のことはもちろん、もっとありふれた日常生活のことなど)をおたがいにだしあって話しあったり、質問にこたえたりしながら、私の家族観を話してみたいと思う」(石川憲彦)
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3.6【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どもの自律神経をととのえ、免疫力をアップさせる生活習慣を62個集めました。親子で実践して、ウイルスにも負けない体に! 今春に続いた休校・休園の影響ですっかり生活リズムが乱れ、朝すっきり起きられない、なんだかいつも不機嫌、食事の時間におなかがすかない、寝つきが悪い……etc.そんな子どもが急増しています。 それらの“なんとなくすぐれない”症状、じつは自律神経の乱れと関係があるかもしれません。 本書では子どもの自律神経を整える“いいこと習慣”を、生活リズム、睡眠、食、運動などの様々な切り口からご紹介。子どもだけでなく、親子で実践することで、自律神経の働きが整い、朝はしゃきっと起き、昼は集中して活動し、夜になると眠くなってぐっすり眠れる健康的な毎日が手に入ります! 子どもの生活リズムの乱れが気になる、昼間なのにぼーっとしている、食が細くなっているなどが気になったら、ぜひ本書で紹介する“いいこと習慣”を実践してみてください。 成田 奈緒子(ナリタナオコ):小児科医、発達脳科学者、文教大学教育学部教授。「子育て科学アクシス」代表。神戸大学医学部卒。『「睡眠第一!」ですべてうまくいく』(双葉社)、『早起きリズムで脳を育てる』(芽ばえ社)など生活リズムや脳育ての著書多数。 石原 新菜(イシハラニイナ):イシハラクリニック副院長で、漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。分かりやすい医学解説に定評があり、テレビなどのメディアで活躍中。東洋医学にも詳しく、冷えやしょうがの著書も多数。11才と9才女児の母。
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-イクメンにオススメです。子どもを育てながら、自分自身も律して成長させていく。そんな子育てをしたいお父さんに向けて作られた本です。パワフルな8個のキーワードを駆使して、子どもを育てながらも自分を育ててください。小学生、幼稚園のお子様がいらっしゃる方に最適の内容となっております。 まえがき 本書は父親向けの子育ての本だ。 本書では、父親が子どもに言うべき8つの言葉と、その理由を解説している。 実のところ子育ては、自分育てにほかならない。人間は自分の口から発した言葉がもっとも自分を縛る。だから、子どもに対して、「立派な人間になりなさい」と言ったら、自分がならないといけないし、「ママに優しくしなさい」と言ったら、自分は妻にも母親にも優しくする必要がある。 子育てで父親が発する言葉に根本的な嘘があってはいけない。本音と建前はあってしかるべきで、子どももそういった使い訳を覚えていくのはいいのだが、子どもを自分の思い通りにしたいがために、方便を繰り返すようでは、子どもに信用されることはない。 それを繰り返していると「お父さんは口ばっかりだから」そう思われてしまう。 そこで本書では、子どもに言うことによって、自分も律することができる言葉を集めた。この言葉を言うことにより子どもとともに自分も成長していくのだ。 また、父親自身が自己を成長させる姿を見て、子どもも自己を成長させようとするものだ。背中を見て育つというものだ。 さらに、一緒に成長していくことにより連帯感を持つことができる。子どもとの良い関係を構築できるだろう。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 子どもに怒りすぎてしまって心が苦しくなっているあなた。 本書を読んでみてください。 私も子どもを叱りすぎてしまって、時には感情的になることもあり、とても苦しい気持ちになることがありました。 そんなときに、この本を読みました。 すると、なんともいえないつらい気持ちがスーッとなくなり、子育てに前向きに取り組めるようになりました。 この作品では3つの関連性のある家族の物語が綴られています。 それぞれの物語が私の気持ちを解きほぐしてくれました。 「私、イライラしているな」 「ちょっと怒りすぎてしまったかな」 というときは、いつも本書を読むようにしています。 最近は毎日楽しく子育てできています。 是非、あなたも本書を使って、子どもとの毎日を楽しく過ごしてくださいね。
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4.0大人になってから、お金に困る人と困らない人にわかれるその差は、いったい何でしょうか? 本書では、30代で育児セミリタイアを経験したお金の専門家が、お金と幸せの秘密について親子で理解できるようにやさしく解説しました。「子どもを100%応援する」「自分の夢を子どもに話す」など、実践的な方法が満載。話しにくいけれど大切なお金の話が楽しくできる本。「お金のことをよく知らないがために、人生の選択肢を狭めている人たちは、思ったよりも多くいます。お子さんは、小さければ小さいほど、お金に対して、まったく白紙の状態でいます。お父さんやお母さんがお金に対して健康的につきあっていると、それはそのままお子さんに受け継がれます。お金は素晴らしいもので、自分の可能性を大きくしてくれる存在だと感じるでしょう」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもに必要な栄養素がすぐわかる便利な一冊! 子どもはしょっちゅう風邪を引いたり、体調を崩したりします。ただ、病院でお薬をもらっても、嬉々として薬を飲む子どもはあまりいません。 また、薬で解熱したり咳や鼻水を止めたり、といった対処療法はできますが、一番大事になるのは病原菌と戦うパワフルな体と免疫力です。子どもの体に効く栄養素を知ることで、日々の食事でもしっかりとサポートできるようになります。 本書では、イラストでわかりやすく、栄養素の基本、働きを丁寧に解説。さらに子どものための食事のコツや食材の選び方までサポートします。 さらに、風邪による熱、のどの痛み、鼻水、お通じなど、約16種類の症状別に、それぞれ効く食材&栄養素を紹介!
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-■親がする子どもへの言葉かけは、その子の一生に影響を及ぼす! 子育ては日々迷うことだらけです。 「こんなとき、子どもにどんな言葉かけをしたらいいんだろう?」 「あのとき、あんな言い方しなければよかったな……」 こんなふうに後悔しても後の祭り。 子どもの心にはグサッと親の言葉が刺さって残ります。 ■親は日々、たくさんの言葉を子どもに授けています。 その言葉の数々が、子どもの思考のベースとなり 子どもが生きていくためのコンパスとなっていきます。 親も人間ですから、子どもの心に残るような言葉を 毎回言えるわけではないでしょう。 それでも、子どもの心を支えていける 言葉を伝えていきたいものです。 本書はそんなママパパたちの悩みに答えます。 発達心理学の専門家が 子どもの心の世界をやさしく解説しながら 日々の生活のシーン別に どのような言葉かけをすればよいかお伝えします。 ■もくじ ・第1章 つい「怒りたくなった」ときの言い方 ・第2章 イライラしがちな朝に役立つ! 子どものやる気を引き出す言葉かけ ・第3章 友達との関係に悩む子どもに寄り添う言葉かけ ・第4章 もう「勉強しなさい!」と言わなくてすむ魔法の言い方 ・第5章 子どもも親も楽しくなる! 家族団らんの言い換え術
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4.0たとえば、いつまでもグズグズと泣いているお子さんに「いつまで泣いてるの。しっかりしなさい!」と檄を飛ばしたことはないでしょうか。親から見たら小さなこと、大人から見たら些細なことでも、揺れている子どものに対するこういった言葉は、心に大きな影響を与えます。悲しむべき悲しみの感情、傷つきの感情を封じ込め、こころの中に「しこり」となって残ってしまうからです。 子どもにつらいことや悲しいこと、不安なことがあったとき、「どんな言葉をかけるか」。たった「ひと言」が勝負なのです。本書では、年代ごと、ぶつかりそうな場面ごとに、「心の支えとなるひと言」をまとめました。親だけでなく、子どもに接する仕事をしているすべての方に捧げます。
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3.5子どもに習い事をさせたい・塾に行かせたい!と思ったら。何がおすすめ?月謝は?送迎は?保護者が知っておくべき情報満載。 そろそろ子どもに習い事をさせたい。 塾にも行かせたい。 そう思ったら、何をもとに選びますか? 「その才能がありそうだから」 「お友達が行っていて楽しそうだから」 「家の近くにあるから」 「親がやりたかったことだから」 ─理由はいろいろあるかと思いますが、 何より大切なのは「子どもが楽しいと思うこと」。 習い事は、「体験」。 楽しい体験こそが、その後の人生を輝かせるのです。 この本では専門家に聞いた、 習い事選びのコツと注意すべきポイント、 「やめたいと言ったらどうする?」などのQ&Aをはじめ、 今人気の習い事を種類別に展開。 詳しい内容、身につく力、月謝や送り迎えなどの親の負担など、 あらゆる情報をまとめてお届けします。 お子さんが毎回楽しんで通えて、 負担にならない習い事選びの参考になれば幸いです。 石田 勝紀(イシダカツノリ):1968年生まれ。一般社団法人教育デザインラボ代表理事。都留文科大学元特任教授。20歳で起業し学習塾を創業。現在はMama Cafeを主宰、執筆や講演活動を精力的に行っている。『子どもを育てる7つの原則』(大和書房)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)など著書多数。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0どんな子に育てたいですか? 親の役目は子どもを自立させ、親がいなくても生きていく力をつけさせること。そのために必要な「自分で判断して行動できる力」「どんな環境でも適応できる力」「困った時に他者に頼る力」をどう家庭で育ませるのか。わが子が、たくましく、希望に向かって進んでいくために親がすべきことを、家庭教育現場の事例や心理学、そしてイラストを使ってわかりやすく紹介しています。よい教育は、子育てを親が楽しめるかどうか、専門家や他者を頼れるかどうかです。がんじがらめの古い子育てから抜け出し、楽しめる子育てにアップデートしませんか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は 現代の子どもたちに不足しがちな運動感覚を、 乳幼児期から楽しく遊んで身につけられる本です。 生後4カ月から親子でできる運動を紹介します。 転んでも手をつかずにケガをしてしまう子が多いそう。 また、ゲームなどの影響で距離感がつかめず ボールをキャッチできない子も多いとのこと。 赤ちゃんの時期からさまざま感覚や動きを体験して、 運動能力をつけることを勧めます。 子どもに大切な睡眠や体温、生活リズムやうんちのことなども伝えます。 また、 ふれあい体操は親子でスキンシップがとれるため 子どもの心の安定にもつながります。 *新生児との触れ合いに迷うママにもおすすめです!
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-子どもにやる気を起こさせる重要性と意義を手はじめに、実際にやる気を起こし自発的に学ぶ力を身につけるまでの具体的方法を丁寧に解説。広く幼児から高校生までの子どもを対象に、学校や家庭など教育の現場で実践してきた事例を豊富に収載する。アルフレッド・アドラーの代表的後継者であるR・ドライカース博士と、アドラー心理学を活用し体系的な教育プログラムを開発したD・ディンクメイヤー博士が著す、人に優しい教育書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “食べ方”と“食べ物”が子どもの一生を左右する! 食事で子どもの脳と味覚を育てるポイントを 人気フードアナリストが優しく解説 子どもの脳や身体、味覚は、日々の食事によってつくられます。 毎日の学習や生活の質はすべて、幼いときからの 「食べるもの/食べ方(食習慣)」が関係してきます。 本書では、一児の母であり、「味覚の育て方」の講座が大盛況の フードアナリスト・とけいじ千絵さんが、 「集中して勉強する」「運動を楽しむ」「元気に過ごす」ための 食べ方、食べるものをわかりやすく解説します。 「食が細い子には何を食べさせればいい?」 「好き嫌いが多くてお手上げ!」 「外食・中食が多いのはダメ?」 「お手伝いができる子になってほしい!」 ・・・など、 お母さんやお父さんの悩みや関心にそったテーマで、 よりよい食習慣について考えていきます。 悩みのテーマに即したレシピも40種類掲載しました。 子どもの食に関する責任は親が一心に背負いがち。 毎日の食事が負担になっていませんか? でも、それぞれの子どもに必要な食べ物を知って 適した食べ方を親がサポートしてあげることは 実はそれほど難しいことではないのです。 食を通して子どもの健やかな成長を後押しできるよう、 そして、大人も子どもも皆が食事を楽しめるように 取り組んでいきましょう。 chapter 01 頭がよくなる食べ方 chapter 02 脳と味覚はどう育つ chapter 03 お悩み別!親子で取り組む食育
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-イクメンという言葉が生まれ、男性は家事の分担を要求されるだけでなく、育児や子どもの教育も母親まかせではいられなくなったこのごろ。父親として子どもを幸せにするには? 子どもの将来のために今できることは? 働き盛りで忙しいお父さんは、何をどうすべきかわからず、迷うことも多いはず。そこで本書は、「百ます計算」「早寝早起き朝ごはん」で全国の児童の学力を大きく伸ばした著者が、父親ができる子どもの学力・地頭力の伸ばし方を教えます。小学校の教員時代、生徒に「45分後に君たちは頭がよくなっている」と言って、実際に子どもたちの力が飛躍的に伸びたときの感動の「突き抜け」経験。3人の子どもを育て、次女が生まれたとき「この子は東大に入るかも」という親バカともいえる直観を信じぬき、次女が「東京大学教育学部卒業生総代」を務める卒業式にかけつけた父親としてのエピソードなども楽しい、30~40代のお父さん必読の教育書。
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-震災や豪雨などの自然災害で被災した子ども、発達障害を抱える子ども、毎朝元気に登校している子ども、みんな私の自由なアートスペースに集まる子どもたちです。一人一人が、色や形で心の言葉を話してくれます。絵や工作作品で表現された心の言葉は、純粋で真っ直ぐしており、表現するという土壌を豊かにし、それぞれが本来持っている力を伸ばしていきます。作品をありのままに受け止めることの意味や意義、受け止め方を知ることで、子どもの大切にしている事や考え方の特性、その個性の素晴らしさを知ることができるのです。子どもの理解に悩む全ての保護者の方々へ届けたい、子どもの表現の尊さを照らす灯を、ここにお送りします。