無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
みちくさ博士こと、雑草に詳しい農学博士の稲垣先生監修、ボタニカルアートの加古川利彦さんが描いた道草ビジュアル図鑑です。タンポポ、シロツメクサといったメジャーな草花から見たことはあるけれど名前が分からない雑草まで、親子に知ってほしい道草を1つずつ丁寧に、花、葉、茎、種、生え方、その草花を使った子どもへの遊び方と、似た植物までイラストと写真で紹介。手触りがザラッとして、キレイな上製本で思わず本棚にディスプレイしたくなる1冊です。学術レベルでも絵画レベルでも使えるボタニカルアートと、普段から学生や子どもたちに教えている先生ならではの解説が分かりやすいのが特徴。数多くというよりも、1つ1つをディープに紹介しています。大人の自然観察の趣味の本としてもいいですが、子どもにも教えてあげたい内容ばかり。ネイチャーガイドさん、インタープリターさんにぜひおすすめです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本を読む前と読んだ後で、地域(まち)の見方がちょっと変わる。
里山に生える雑草の世界がこの本により興味深くなり、大人も子どもも道草したくなる。
散歩途中に道端にさっそく視線をやると、「あ、これ本で見た植物かな?」と名前当てをしたくなる。
今年、まちで見た植物は、タンポポ、ツクシ、オオイヌフグリ、シロツメクサ、ハルジオン(ヒメジョオン)、フキ、カタバミ、ネジバナ、オオバコ、ナガミヒナゲシ、ススキ、エノコログサ、スズメノカタビラ、ナズナ(ぺんぺん草)。
今年は見ていないけれど(よく観察したらたぶんあると思われる)今まで見たことがあるのはハコベ、コセンダングサ、ヒガンバナ、ヨモギ、イヌタデ、ヨウシュヤマゴボウ。
ここに羅列した植物はこの本に説明詳しく絵と写真つきで載っている。
雑草と呼ばれる植物たちの強靭な生命力とそこからうまれる生存戦略も説明されているため、雑学的な面白さもある本だ。
子どもとの植物を使った手軽な遊び方も載っている。
読めば、大人も子どもも共に外で楽しめる本だと思う。
部屋と外をつなぐ本、頭とフィールドワークをつなぐ本としても楽しいと思う。
実用書だ。
Posted by ブクログ
道に生える道草の不思議。
子どもの頃は、道草の茎でひっぱり相撲をして遊んだ記憶があるのに、いざ大人になると道草の草を抜いて遊んだりするのは可哀想な感じがしてくる。本書では、『子どもに遊んで摘まれるくらいの方が広がっていく』と道草との関わりを紹介していて、少しだけ知ることで一つずつの道草にそれぞれの魅力を感じることができました。
読みながら印象に残った事を3つ書き残してみる
・すみれの花は、一番下の1枚だけ
白い筋が入っている!!そういう理由!
(理由を知ることで注目してみたくなる)
・シロツメクサは、葉の部分をクローバーと
呼びわける珍しい道草だったのか!
(クローバーとシロツメクサ同一だったか!)
・昔投げあったひっつき虫、最近みないと思ったら絶滅の危機だったのね!背中にひっつけあった思い出が思い起こされる
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用