出産・子育て作品一覧
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食器や食べ物を投げて遊ぶ、手洗いをやめず駄々をこねる、落ち着きや集中力がなく騒がしく走り回る、理由のわからないかんしゃく…一体何がしたいの! どうしてそんなことするの? 子育て中、そんなふうに思ったことはありませんか?子どもは可愛いけれど、イタズラやかんしゃくに振り回される日々に疲れ果てて、投げ出したくなることもあります。でも実は、子どもに「おしごと」を与えてあげると、子育てのイライラは激減し、子どもの力を伸ばしてあげることもできるのです。怒って取り上げるか、それをおしごとに変えてあげるかで、子育ても、子どもの能力も人生も変わります。本書では子どもを伸ばし、親がラクになる「モンテッソーリ流・魔法のおしごと」を紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ベストセラー『わくわく数の世界の大冒険』『面白くて眠れなくなる数学』の著者による「小学校6年間の算数がざっと学べる」一冊。「分数のわり算ってどう解くの?」「図形の面積の計算法がわからない!」「×、÷、+、―が混ざった式の優先順位は?」「時間・速さ・距離の求め方が混乱する……」。そんな子どもたちの悩みに答えることができるようになる本です。あなたの教え方次第で「算数の苦手な子」から「算数の得意な子」に変えられる! ○本書の目次より【Part1 数と計算】四捨五入とがい数/倍数と公倍数/約数と公約数/分数のかけ算/分数のわり算/小数と分数の混じった計算/など。【Part2 図形】おうぎ形(弧の長さ、面積)/角柱・円柱の体積/角柱・円柱の表面積/角すい・円すいの体積/角すい・円すいの表面積/など。【Part3 数量】文字を使った式/平均/単位量あたりの大きさ/道のり、速さ、時間/比例/反比例/場合の数/和算に挑戦 2 大原の花売り/など。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一生モノの腸内環境」は 親から子への最高のプレゼント! 医療技術の発達によって あらゆるカラダの問題・ココロの問題に 直結していることがわかり、 今、注目されている「腸」。 便秘や下痢などのおなかの問題だけでなく、 感染症にかかりにくくなる免疫力も、 太りやすい・太りにくい体質も、 学力やコミュニケーション能力などの性格まで 腸内環境しだいで大きく変わるといいます。 大事なのは、腸にすむ、腸内細菌の種類です。 しかし、ご存知でしょうか。 その大事な腸内細菌の種類は 3才までに決まってしまい、 【3才以降は何をどうがんばっても 種類を増やすことはできない】 のです。 勝負は、3才まで。 本書は、3才までに 「最強の腸内環境」を手に入れるための本です。 人間と腸内細菌の共生の歴史からひもとき、 赤ちゃんの誕生から3才になるまでの生活において やるべきこと・やってはいけないことを整理しました。 ●妊娠中の食生活は子どもの腸内環境に影響するの? ●帝王切開だと必要な菌を獲得できないの? ●初乳ってどうして大切なの? ●予防注射はどれも必要? ●ほ乳瓶はいつまで消毒・殺菌するといいの? ●うんちは毎日出ないといけないの? ●花粉症やアトピーは予防できる? ●腸内環境が性格も左右するってほんと? ●3才をすぎてから頑張って菌をとりいれても意味がない? など、など。 免疫専門医・藤田紘一郎先生監修で、 一問一答方式でマンガを交え、 わかりやすく解説します。 【目次】 Part1 子供が幸せになるカギは、脳ではなく腸にある Part2 腸と菌について 知りたいこと・気になることQ&A Part3 子供に教えたい「菌育」 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが子の身長はどこまでに伸びるのか? どうしたら伸ばせるのか? そんな子育て世代の心配事に、小児科医と管理栄養士がアドバイス。 小児科医は医学的な見地から、身長の伸びるメカニズムや身長を伸ばすのばすのために守りたい生活習慣、避けるべきことなどを紹介。 管理栄養士は栄養学的な見地から、身長を伸ばすために必要な栄養素や、それらの栄養素が摂りやすいレシピを紹介。 各レシピにはどんな栄養素がどのくらい摂れるのかが一目でわかる栄養データが表示されています。 外食時に選びたいメニューリストも掲載!
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5.0自分の意見をはっきり言えて、自分のことを大好きでいてほしい……。自己肯定感が高い子に育てるにはどうしたらいいの? そのヒントは、アメリカの親たちの「声かけ」にあります。 アメリカ人が子育ての目標とするものには、「他人と比較せず自分を愛する力」「個人を尊重する力」「自分で考えて決める力」「他者のせいにせず、逃げずに問題に取り組む力」を養うことがあります。 もし、日本の「他者と協力・協調して生きる力」と組み合わされば、他人も自分も大事にする、最強の社会性を身につけることができ、どんなときも他者とともに明るく生きていけるようになるのでは? アメリカの家庭や学校で、リアルによく使われるフレーズに、アメリカの大人たちの工夫が見える! 在米20年の著者がカルチャーショックとともに学んだアメリカ式子育ての妙技をご紹介します。 公認心理師の解説つきで、取り入れ方のコツがよくわかります。 それぞれに文化や社会的な背景があり、どちらが優れているというものではありません。 でも、親子のコミュニケーションのあり方が全く異なるアメリカ式子育てに、ちょっと新しいヒントが見つかるはずです◎
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■子供の生きる力になる「本物の自信」を育てよう! 子育てをしていると、日々これでいいのかなと悩むことばかり。 学校生活、友だち関係、受験と、不安は尽きませんが 親は子どもを、すべてのつらいできごとから守ってあげることはできません。 子どもには自ら成長する力があり、その土台となるのが「自己肯定感」です。 自分のいいところ、弱い部分も含めてありのままの自分自身を好きでいられること、 そのままの価値があると信じられる感覚です。 自己肯定感を育むかかわりは、子どもの可能性を広げ、生きる力を育むことにつながります。 本書では、自己肯定感を育む親のかかわり方を、100のレッスンとしてイラストとともに解説しました。 認知行動療法の知見をベースに日々実践できる方法を紹介しています。 ■自己肯定感を育む言葉がけ&セルフケアのポイントがわかる! 親が日常的にかける言葉は、子どもの自己肯定感に影響します。 自己肯定感を高めるには、「叱る」「ほめる」ではなく、「認める」ことが大前提。 「不安で行動できないとき」「約束を破ったとき」「テスト結果が悪かったとき」といったよくあるシーンから、 自己肯定感を育む声がけのヒントを解説します。 さらに、不安や心配、怒りの感情が強くなったとき、とっさに使えるセルフケアも紹介しています。 ■スクールカウンセラーであり、2児の母としても奮闘している著者の言葉が刺さる! スクールカウンセラーとして子どもたちから大きな信頼を寄せられ、 自らも2児の母として育児に奮闘している著者の松丸未来先生。 「愛情を持って存在を丸ごと認める。それだけで自己肯定感が育つ」という 松丸先生の明るくポジティブなメッセージが心に響きます。 【目次】 プロローグ 子どもの生きる力になる 「本物の自信」を育てよう! PART1 子どもを認める言葉で、自己肯定感を育てる!いつもの声がけを言い換える PART2 思いを受け止めて、“いいね”のサインを出す 子どもの安全基地になる! PART3 とっさのセルフケアで、心を整える 子どもも親も、気持ちの扱い上手になる! PART4 ほかの子や育児書を見て、自信なくしていない? 親の自己肯定感を育てよう PART5 子育ての“困った”に答える!未来先生のおなやみ相談室
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎子育てに悩んだときにすぐに使える! 子どもの自己肯定感を育てる接し方、ほめ方・叱り方のコツ 自己肯定感を育むスペシャリストである 「認定子育てハッピーアドバイザー/マイスター」の著者が、 ●子どもが自立するために試したい子育てのルール ●子どもの自己肯定感を育む6つのポイント ●よくある場面での「上手な接し方・ほめ方・叱り方」のコツ ●親の気持ちをコントロールする「アンガーマネジメント」の方法 などについてイラストを交えてやさしく説明します。 「上手な接し方・ほめ方・叱り方」のコツではOK例とNG例を出して解説するため、子育てに悩んでいる方がすぐに使える内容となっています。 ★『子育てハッピーアドバイス』シリーズ著者・明橋大二先生 推薦! 「子育てで大切なことは、この一冊に全部つまっている」
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3.9自己効力感とは「成功するかわからないけどとくかくやってみよう」という気持ち。 この力、育ててあげたいと思うママは多いのではないでしょうか。 人は誰もが自己効力感を持って生まれてくるといいます。生まれ持った自己効力感を育むのは日常の中のママの声がけ。 「あなたは賢い」 「天才だよ」 良かれと思ってかけてきた言葉が、実は自己効力感を下げていたとしたら…⁈ 一体どんな言葉をかければいい? 本書では、子どもたちの自己効力感を最大限に引き上げる声がけを30のシチュエーションでご紹介。 効果は一瞬で表れるから、ママと子どもに幸せのサイクルが生まれます。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけ、宿題、お手伝い…。「自分からできる子」になる親の姿勢・言葉がけとは? 昨今、「自信」のない子どもが増えているそうです。しかし、いろいろなことに前向きにチャレンジしていくためにも、子どもの中の「自信」そして「やる気」を育ててあげることが親の役割ともいえます。本書は、元小学校教師であり、子育て講座の講師、そして現役ママである著者が、子どもの中の「自信」、自分からいろいろなことにチャレンジしようとする「やる気」を育てるために効果的な「勇気づけ」について、お母さんの心に寄り添いながら解説した一冊。 片づけない、なかなか宿題にとりかからない、忘れものをするなど、子どもの困った行動への具体的な対応策も載っているので、読んですぐに実践することができます。また、子どもを勇気づけて「自信」と「やる気」を引き出すためには、何よりお母さんの心が勇気のエネルギーで満たされていることが大切。本書の後半には、お母さんの心を勇気づける方法、心がラクになる考えかたについても書いてあるので、読むと元気が出て、子育てに前向きに取り組めるようになるはずです!
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-小学生の1年間の学校生活1200時間に対し、放課後の時間は1600時間。 この未来の貴重な「資産」となる時間を、塾や習い事だけで埋めていませんか? なんてもったいない!! 1600時間を「未来への投資をする時間」と考えると、小学生のうちにまず優先してやるべきことは、学校や塾の勉強での認知能力の向上ではなく、社会につながるための人間力=非認知能力をいかに育むか。 この人間力は、自立した個を確立のための自己肯定感、粘り強くものごとを進める力などの「自分軸」と他者とかかわるためのコミュニケーション力などの「社会軸」の二軸からなります。 と言っても難しく考える必要はありません。 基本は子どもたちのやりたい気持ちを信じて、周りの大人たちはそれをサポートすること。 民間保育園・学童を広く展開する著者が、多くの子どもたちと接し、キッズコーチと子どもたちのかかわりを通じて学んできたヒントを明かします。 むしろ、忙しい保護者にこそおすすめの楽しみながらできる子育ての提案です。 【目次】 第1章 放課後に「自由な時間」がない子どもたち 第2章 放課後時間が人間力を育てる 第3章 子どもたちの人生を切り開く 「人間力」 とは? 第4章 人間力の育ち方/育み方 第5章 人間力を育てるための実践例 第6章 人間力は日常の遊びでも育つ 第7章 家庭でできる人間力の育み方
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3.7アレルギーや病気を防ぐために 子どもにやってあげられることは何か? シカゴ大学教授とUCSD教授が教える 「子どもを病気から守る科学的方法」 清潔すぎる環境が、花粉症、アトピー、喘息、肥満、糖尿病などを引き起こす! 「子どもを牧場に連れていくべき?」 「薬用石鹸を使うべき?」 「抗生物質は腸に影響する?」 信頼できる最新の研究結果から、100の質問にQ&A方式で回答。 妊娠・出産から 子どもの離乳食、食事、薬、病気、 環境、暮らし、予防接種、検査まで、 最新科学をもとにアドバイスします! Dirt Is Good: The Advantage of Germs for Your Child's Developing Immune System、待望の邦訳!
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 多くの親が思い悩む「子どものスマホ問題」。解決法は家庭内スマホルールの決め方にあった!そのノウハウを石田勝紀さんが伝授。 多くの親御さんが思い悩む「子どもとスマホとの関わり」。 これからの時代、避けて通れないのはわかっているけれど、スマホばかり見ている子どもにモヤモヤ……。 そんな自分の気持ちと折り合いをつけ、子どもがスマホ依存、ゲーム依存にならないために、 親ができることをアドバイスします。 なかでも、スマホを使うときの家庭のルール決めは肝になります。 親子間のルールの決め方、ペナルティの設定の仕方、見直し条項の設定、親の声かけの仕方など、 ルール決めのノウハウを石田先生が詳しく解説。 この1冊を読めば、子どものスマホ問題にイライラ、モヤモヤしなくて済みます! 石田 勝紀(イシダカツノリ):1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。現在は「日本から 勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、Mama Cafe、執筆、講演を精力的に行う。国際経営学修士(MBA)、教育学修士。著書に『子ども手帳』『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』ほか多数。
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3.3「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。
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4.0うちの子の成績を上げたい!」という親御さん向けに、効果的な勉強方法を教える本です。 「 うちの子は集中力がない」 「苦手科目の成績を伸ばしたい」 「応用問題になるとできなくなる……」 親子で力を合わせれば、どんな子も成績は伸びます! 「算数」「国語」「理科・社会」「英語」の科目ごとの勉強法も掲載。 教え方を変えれば、苦手科目の成績も伸ばせます! あまり効果がない勉強法と対比させながら教えます。 ○×のイラスト入り。 ◎目次 1章 子どもの成績を伸ばす基本 2章 実は効果がない勉強法 3章 ニガテな科目の勉強法 4章 学力を上げる環境づくり 5章 ギスギスしない家族の接し方
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-「なぜ?」「これってなに?」「どうして?」という子供のギモンは、親子のコミュニケーションの潤滑油だけでなく、子供の思考力や想像力を養う鍵を握ります。 本書では、 ・子供に分かりやすく説明する対話術 ・子供に考える訓練をさせる対話術 ・子供の心をつかんで離さない対話術 などの親子のコミュニケーションの考え方や対話術について言及しています。 【目次】 ●第1章 子供にわかりやすく説明する ・子供に理解させるにはカラダを使うのが近道 ・知っているからといってすぐに答えない ・子供の質問に「質問返し」をしてみよう ・子供と議論を楽しもう ・子供と話す時の「言葉選び」のポイント ・子供のことを「子供扱い」しない ●第2章 子供の心をつかんで離さない ・「実験しよう!」の一言で子供の心をつかもう ・生活の場をつかって気軽に実験をする ・子供はお父さんに質問されるのを待っている ・子供のコミュニケーションはあなた自身も育てる ・子供との対話はビジネスコミュニケーションの訓練になる ・子供との対話があなたの好奇心を広げる ●第3章 子供の考える力を育てるギモン&対話例30 【I カラダに関するギモン】 ギモン1 なぜ、汗はしょっぱいの? ギモン2 なぜ、夢をみるの? ギモン5 なぜ、歯が抜けるの? ギモン7 どうやって赤ちゃんは生まれるの? 【II 自然に関するギモン】 ギモン9 なぜ、海の水はなんでしょっぱいの? ギモン10 どうやって島ができるの? ギモン11 山はどうやってできるの? ギモン13 なぜ、空は青いの? ギモン15 なぜ、台風はできるの? ギモン18 なぜ、海の色は違うの? ギモン19 100度のお湯同士を足すとどうなるの? ギモン20 なぜ、魚は水の中で生きていられるの? 【III 地球に関するギモン】 ギモン21 なぜ、地球は回っているの? 【IV 宇宙に関するギモン】 ギモン24 なぜ、宇宙には空気がないの? 【V 科学に関するギモン】 ギモン28 なぜ、接着剤はくっつくの? ギモン29 なぜ、冷蔵庫は冷えるの?
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3.0早期教育とは、学校の勉強に遅れないためのものではありません。誰もがみんな持って生まれてくる潜在能力を引き出す働きかけを、最適な年齢でおこなうことなのです。子どもの能力を見つけて伸ばすのは、親の大事な役目。勉強ばかりでなく、運動や音楽に親しむ、友達や家族以外の大人たちと接するなど、さまざまなキッカケで成長する0歳から10歳までの子どものために親ができることを、右脳開発の「七田式」でお教えします。「知力向上のポイントは心の子育て」だと言う著者が、自らの子育てに「七田式教育」を取り入れた経験をもとにアドバイス。「子どもを信じ、認め、愛する」「押しつけないことが大切」「歌を聞かせて英語力アップ」「読む力をつける前の文字の教え方」などの具体的ヒントに加え、全国で300を超える教室から寄せられた事例やオリジナル教材も紹介。子育て応援情報充実の1冊。『七田式・本当の知力をつける100の知恵』を改題。
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-歯並びが悪い、舌や唇がうまく動かない! 人の健康は咀嚼力に左右され、長生きする人ほど咀嚼力が衰えています! 大人が子どもに教えてあげる一番たいせつなことは咀嚼力! 子ども時代に口の健康づくり=「健口」を意識させ、口のフレイル(虚弱)を予防、そして知能、運動能力を高い子どもに導いてあげましょう! 口元が閉まらない「お口ぽかん」、ローソクの日を吹き消せない、ストローをうまく吸えない子どもたちは、風邪をひきやすい、アレルギーになりやすい、やる気がない、疲れやすい! お口から始まる健康づくりは、すべての子どもに必要な大切な子育てメソッドです! 子どもの成長に少しでも役立てたいと願う人に向けて、「噛む」力の大切さを伝える本。著者は、子どもの歯と健康問題に長年取り組んできた歯科医師による、知能や運動能力が高まり、顔つきや姿勢もよくなる噛む力の必要性と噛む力をつける方法がわかる
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4.3前作「子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば」が、11刷ロングセラーとなっている教育デザイナー石田勝紀先生による待望の続編。石田先生は、20代で私塾を起業、自身も東大大学院で学びつつ、のべ5,000人以上の子どもを指導してきました。そのなかで「子育ての多くの問題は、子どもではなく母親にある」と確信し、「ママカフェ」(ママさんたちとの少人数制カフェスタイル勉強会)を主宰。全国を巡回するとともにツイッターやブログなどのSNS、また各地での講演会を通して、これまで3,000人以上のママさんたちと直接対話し、悩み相談を行なってきました。本書籍では、これからの時代、特に子どもに必要とされる「個性」を伸ばすために必要なこと、すなわち、長所を伸ばす子育てとは何か? その意義と具体的な方法について、わかりやすく指南してくれます。
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4.0「生のハチミツを与えられた赤ちゃんが亡くなった「乳児ボツリヌス症事件」をきっかけに、アメリカでは「赤ちゃんの腸の特性」が徹底研究され、「乳幼児の腸と大人の腸はまったく違う」「未熟な腸にたんぱく質等はポイズン(毒)だ」という驚くべき事実が明らかになりました。大人には何の問題がなくても、子どもの腸内に入ると「毒」のように働く食べものや食べ方が、実はたくさんあるのです」――本文より〈本書の方法を実践した子どもたちの実例〉★アトピー肌が、離乳食をやめて温かいミルクに替えると、3日目には玉の肌に!★アイスなど冷たいものをやめる食事指導で、小児科で「てんかん」と診断された症状が消えた!★正しい呼吸(酸素の食べ方)と噛む練習で、「発達障害」と言われた子の言葉がはっきり、語彙が増えた!……などなど。 「三つ子の“腸”は百まで」――3歳までの食べもの・食べ方で、いつもニコニコご機嫌、風邪もひかない賢い子に育ちます!
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3.7集中力も記憶力も文字と数の理解力も、「時期がきたら自然に」とのんきに構えているお父さん、お母さんへ。発育段階を無視した英才教育ではなく、可能性を無理なく引き出す「七田式知育」なら、子どもの才能はもっと早く確実に花開きます!本書は、右脳教育の第一人者が、長年の現場経験から得た知育法を紹介します。0歳から6歳まで毎日少しずつ行なう“知的な取り組み”の具体例から心も体も健やかに育てる方法まで、「チャイルド・アカデミー」でしか聞けなかったヒントを公開します。「がまんを教えるしつけの知恵」「2歳になったら約束を守らせる」「濁音の克服は忍者遊びで」「日常生活の中で教える数字」「読む力を育てる遊び」ほか、全国350教室もの子ども達の目を輝かせたノウハウや、「わざと少し手抜き部分をつくる」「子どもを伸ばす幼稚園・小学校生活」など、子育ての悩み解消法を具体的にアドバイス。きっと役立つポケット育児事典です!
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4.5【内容紹介】 40万人以上が選んだ究極の学び! マイナス1歳から6歳までの教育で、わが子の潜在能力が開花する。 「天才脳」とは、頭脳明晰で健康に、一生活躍し続けられる能力のこと。 VUCAと呼ばれる先行き不透明な時代……。 親が子どもに与えるべき、もっとも大切なギフト、それこそが「天才脳」です。 本書では、わが子に「天才脳」を授けるべく、胎児期からパパやママが家庭で実践できる取り組みや、育児の心得を紹介しています。 時代が大きく変化し、「何のために生きるのか」「何のために学ぶのか」という価値観も変わってきている中、「どんな時代になっても、たくましく幸せに活躍していける力を身につけさせてあげること」は、親としての使命でしょう。 わが子が自分の才能を最大限に伸ばし、発揮できるように道をつくってあげたい。 そうして育まれた「天才脳」は、必ずや、子どもが力強く生きていく助けになります。 お伝えするのは、35年間に渡り、何人もの「天才」を世に輩出してきた幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」が辿り着いたメソッドの集大成。 一流アスリートや、オックスフォード大学大学院合格者、ジャパンオープン記憶力選手権優勝者など……。「EQWELチャイルドアカデミー」で「天才脳」を育み、現在も活躍し続けている卒業生は、枚挙にいとまがありません。 一般的にいう天才は、一握りの限られた人ですが、「天才脳」は誰でも身につけることができるのです! 不確かな未来を生きるわが子に、「一生涯、潜在能力をフルに発揮して、幸せに生きてほしい」と願う保護者の方々へ向けて、今日から始められる実践的な教育ノウハウを伝授する一冊。ぜひ手に取ってみてください。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 京都大学理学部卒。同大学院修士課程を修了。 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。大手企業や各種団体、学校・園、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万5千人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』『ポジティブ育児メソッド』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 第1章 生涯続く能力のベースをつくる「赤育力」 第2章 子どものやる気がどこまでも持続「夢中力」 第3章 天才を天才たらしめる想像の魔法「イメージ力」 第4章 賢さの礎を築く、言葉のシャワーと絵本読み「語彙力」 第5章 社会で活躍するために必須な心の基盤「共感力」 第6章 驚異的アウトプットを育む「記憶力」 第7章 将来の活躍のために、幼児期にこそ伸ばしたい!「処理力」 第8章 先行き不透明な時代、絶対に欠かせない「思考力」 第9章 脳を発達させる、運動の絶大なる効果「身体力」 第10章 心と頭の蜜月関係「幸せ力」
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-闘う小説家・内藤みかが描く「知育エッセイ」。息子の数学の偏差値90! 娘は小学5年生で絵の個展! どうしたら、こんな子どもが育つのか? 石川遼やイチロー父の子育て論にも通じる、「子どもの才能の見つけかた、伸ばしかた」とは? 習い事、紙とペンを与えて反応を見る、散歩で立ち止まるのはどこ、ゲームとおもちゃ選び、何もない部屋で観察……など、全国の悩めるママが今すぐできる実験&ヒントが満載。他方、「子どもが学校でいじめられたら」「学校の先生と合わない時は」など、経験から得た役立つアドバイスも。 【目次】 ●第一章 私の子どもたちのプロフィール ●第二章 子どもの天才の見つけかた ●第三章 子どもの天才の伸ばしかた
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3.8明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他
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3.0赤ちゃんの脳科学の研究者であり、日本赤ちゃん学会の理事長も務める著者の本分は小児科医。現場での数十年の経験と最新の学説から、子どもの脳によくないこと、やっても無意味なことをわかりやすく伝授する。触覚による認識を邪魔すること、早期教育、父親の影響…。わずかな注意点、正しい知識を知れば、子育てはぐんと楽になる。さらに望ましい子育てとして、「自分で考える子」に育てるためのヒントも掲載。そして、褒めることより大切なのは理解することだと訴える。
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-【★元テレビ朝日アナウンサー、タレントで2児の母・竹内由恵さん推薦!「悩める親たちの救世主! 子育てのヒント、正解がここにありました」】 【★子育て中イライラするのは当たり前。でも、親の怒りで子どもは能力を失っていく! 本来持つポテンシャルを発揮できない!】 【★イラッとした時が、子どもを成長させるチャンス!? 怒りをそのまま表現せずに、言いかえることで子どもの成長につながる】 【★1000件以上の子育ての怒り、イライラ相談から考案。発達心理学×子育てコーチング×NLPに基づいた109の怒り言いかえフレーズをご紹介!】 【★「知識をどう使いこなすか」「AIとどれだけうまく共存できるか」が求められる時代に重要な非認知能力が伸びていく!】 「小さなことで、子どもにイライラしてしまう自分が嫌」「あんな言い方しなければよかった……とよく後悔する」 子育て中のイライラで、こんな思いをした方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 すぐ怒ってしまう自分に自己嫌悪を抱いたり、子育てがうまくいかないと悩んだり……。 でも大丈夫。それだけ悩んでいるということは、子どもを大切に想っている証拠です。 ◆「怒り」の感情は、「表現のしかた」を少し変えるだけで、子どもの成長をうながすことができる! そもそも子育て中はイライラして当然ですし、決して悪いことではありません。 しかし、怒りをそのまま子どもにぶつけてしまうと、子どもは萎縮し、自己肯定感を下げ、本来持っているポテンシャルを発揮できないまま能力を下げていきます。 本書では怒りをポジティブな形に変換し、子どもの非認知能力(「探究心」「自己肯定感」「やり抜く力」「創造力」「語彙力(コミュニケーション力)」)を育む具体的な言葉がけを紹介します。 これらは人生を臨機応変に生き抜き、豊かにしていくための力で、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力。学力を高めるためにも必要です。 本書で紹介している109の怒り言いかえフレーズは、大阪大学で比較発達心理学を専攻し、子どもの発達について研究していた著者が「発達心理学」×「子育てコーチング」×「NLP(神経言語プログラミング)」の知識を基に開発したもので、これまで1000人以上のママと関わりながら子育ての怒りやイライラの悩みと向き合ってきて、現場で効果があったものだけを厳選して掲載しています。 イラッとしたときや怒りそうになったとき、本書をパラパラとめくってみてください。そして、言いかえフレーズを使えそうなところから使ってみてください。 親が使う言葉が変わっていけば、子どもの反応や行動は着実に変わっていきます。 あなたの言葉が変わることで、子どもが成長し、あなた自身も成長する。そんな素敵な変化を、この本と一緒に体験していきましょう。
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4.0ADHD(注意欠如多動性障害)、アスペルガー症候群、自閉症…「子どもの発達障害」に薬よりも早く確実に効くのは、生活リズムの改善だった! たとえば、睡眠時間を見直すことで、1週間で多動が改善したケースもある。「薬に頼らない精神科医」として活動する著者が、家庭でも実践できる自律神経にいい生活習慣のヒントを解説する
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-発達障害とは何か。どう診断されるのか。どんな種類があるのか。医療や教育はどうおこなわれているか。小学校入学から中学進学、思春期から成人への成長過程を踏まえ、さらなる将来をどう考えるか。 発達障害をめぐっては、さまざまな考え方、さまざまな対応があります。本書では、発達障害をめぐる現状をつまびらかにしつつ、課題や将来の方向性について概説していきます。 まず、障害、発達障害に対する現在のわが国および国際的な考え方を整理し、自閉症スペクトラムやADHD、発達性学習症、発達性協調運動症、知的発達症など、代表的な障害について説明します。さらに、発達障害を抱える子どもが利用できる社会資源、年齢層に応じて抱える課題にや、将来展望まで概観します。 【内容紹介】 第1部 発達障害とは 第1章 障害をどう考える 第2章 発達障害とその周辺 第3章 発達障害の診断をめぐって 第2部 発達障害と各論 第4章 自閉スペクトラム症 第5章 ADHD 第6章 発達性学習症 第7章 発達性協調運動症 第8章 知的障害(知的発達症) 第9章 その他の発達障害や併存疾患 第3部 発達障害と社会資源 第10章 福祉・保健サービス 第11章 教育をめぐって 第12章 医療とのかかわり 第4部 年齢と対応 第13章 就学まで 第14章 就学~小学校~中学校(義務教育の期間) 第15章 思春期から成人へ 第16章 将来を考える
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-親の本気が子どもに変化をもたらす 発達障害と言われたわが子が信じられないほど成長! 不安と苦悩のなかで子育てをしていた 「この子、このままで大丈夫かな?」 「なかなか言葉が出てこない、ちゃんと話せるようになるのかな?」 「この子、集団の中にうまく入っていけるのかな?」 「突然パニックになったり奇声を上げたりする」 「親と視線を合わせようとしない」 「2歳までは順調だったわが子に次々と症状が出てきて発達を疑いはじめた」 「危険な子とレッテルをはられて辛かった」 「絶対支援級へ、と言われて戸惑う毎日だった」 「子どもへの指示が通らないことにイライラしていた」 「自閉症スペクトラムとADHDと診断されて不安と焦りで力が入り過ぎていた」 「自分の思い通りにならないと頭を床にぶつける」 わが子が発達障害であるとわかった瞬間、不安のどん底に沈みそうになりながらも、わが子の未来に希望を見つけてチャレンジした12家族の物語。脳の仕組みに着目した家庭教育を実践するなかで子どもの改善と成長が促されていく様子が語られている。 現場の親御さんが体験した実話であるため本気度が伝わってくるとともに、発達障害と向き合うためのヒント、子育ての知恵がたっぷりと語られている。 「子どもの目つきが変わり、3カ月で言葉がたくさん出てきた」 「できないこと探しが幸せ探しにどんどん変わっていった」 「子どもができることがどんどん増えてやる気が出てきた」 「この子がいるから家族が団結できる」 「小さな積み重ねが成長につながった」 「固定概念から解放された瞬間、子どもに驚きの変化が起こった」 著者は、脳神経外科医である監修者の協力を得ながら脳の仕組みに着目した家庭教育法の実践指導を行なっている。これまでに6500家庭以上に発達障害の改善指導を行なっている。
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-「わが子の発達が遅いのではないか?」そんな不安があるとき、または障がいをもつと分かったとき、果たして親としてどのような行動をとればよいのか――。そんな悩みを抱える保護者に向けて、専門家の著者が、障害のある子どもの育て方について分かりやすく解説する一冊。・子どもの目を見て笑顔で共感する・子どもの手伝いをし過ぎない・毎日1分間子どもをハグするなど、誰でもすぐに取り入れられるちょっとした心構えや行動を具体的に指南。さらに、子どもを持つ親自身が幸せな人生を送るためのアドバイスも紹介する。さまざまな親子と接してきた著者ならではのアドバイスに、きっとあなたの気持ちも楽になるはず。
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-傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。 それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。 でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです! 「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。 問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。 それだけで何が変わるのでしょうか? 「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」 ──そんな悩みを抱える方へ。 本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 毎日みがく子どもの歯。 子どもは、成長段階にあるため、その年齢や発達によって日々変化があり、その時期に合わせたみがき方が必要です。 歯みがきとは、歯についた汚れ(歯垢)を落とすことです。 ただ、やみくもにみがいていてもうまくいきません。 なぜ、むし歯になりやすいのか。どの部分をみがけばよいのか。 その特徴的な形や性質を知ると、効率的に歯みがきをすることができます。 この本を手に取ってくださった方の、毎日の歯みがきの手助けになりましたら幸いです。 【目次】 1.口の役割と乳歯が生える理由 2.なぜむし歯になりやすいのか。白いむし歯と乳歯の特徴 3.家でできる口腔ケアは仕上げみがき 4.乳歯列期の歯 みがく場所はこの部分 5.混合歯列期の歯 みがく場所はこの部分 6.きれいな歯ならびをつくるために家でできること 7.口腔ケア用具の種類と選び方 歯ブラシ前の必須アイテム 8.フッ素の効果を得る効果的な方法 9.気を付けて!歯ブラシの事故 【著者紹介】 さとうめぐみ(サトウメグミ) 大阪府出身 歯科衛生士 総合病院口腔外科にて歯科衛生士として従事。 臨床の現場で「炎症と治癒」とは何かと疑問をもち、研究の世界へ足を踏みいれる。 大阪市立大学大学院医学研究科 修士課程修了。研究機関にて研究補助員として従事する。 国際ジャーナル誌に論文を発表の他、通信講座 歯科助手講座の問題集作成などに携わる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「熱があるので、お迎えに来てください」 育児も仕事も、家事も頑張りたい。それなのに、なんで今、病気やケガになるの……と思ったことはありませんか? 早い「ホームケア」によって、子育てに余裕&自信が持てる! 発熱、けいれんした、嘔吐と吐き戻し、はじめてのアレルギー症状……ネット上には情報が溢れ、どれが正しいケアの方法なのか判断が付きにくいのが現状です。 しかし、早く正しいケアをおうちでできると ・子どもの病気やケガににあせらない ・不安になる時間が短くなる ・子どもが早く元気になる! 子どもが早く元気になれば、自分の時間にも余裕ができます。仕事にも早く復帰できるでしょう。 NICU看護師が伝えたい「正しいケア」と「コミュニケーション」 本書は、子どもの病気やケガ・気持ちに悩まされるパパ・ママに向けて、NICU(新生児集中治療室)看護師で一児の母である著者が正しいホームケアの方法を解説します。 さらに、病院に行くか判断するために子どもの「どこ」を見るのか・「何」を聞くのか、病院や薬局で話す・聞くべき項目も掲載。 病院に行くか悩んで検索・自己判断する前に、「こんなとき、どうしたら?」と思ったら本書を見てください。 監修:国立成育医療研究センター 総合診療部 統括部長 窪田満先生 序章 なぜホームケアが必要なのか? 第1部 正しいホームケア 第1章 子どもがかかりやすい病気&ケガ 第2章 園でうつりやすい病気 第2部 病院に行くか迷ったら、ここを見て、こう聞いてみよう 第3章 ここを見る 第4章 こう聞いてみる 第3部 病院・薬局・保育園で「超」効果的な質問&答え方 第5章 病院編 第6章 薬局編 第7章 保育園編 コラム 予防のために家でできること、のどが痛いときの食事、乳幼児定期健診など
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4.0テレビ、ツイッターで話題! この本を読めば、敏感さ(HSP/HSC)がわかる! □すぐにびっくりする □いつもと違う臭いに気づく □興奮したあとはなかなか寝つけない □たくさんのことを質問する □服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる □うるさい場所を嫌がる ……もしも1つでも当てはまるのなら、その子は「敏感すぎる」子どもかもしれない。 「なんだかママが悲しそう」、「あの人は嘘を言っている」……。 感受性が鋭く、ほかの子が気づかないことを察して1人で気をもんでしまう「敏感すぎる」子どもたちがいる。 5人に1人といわれる敏感気質=HSP(Highly Sensitive Person)。 HSPの子ども版であるHSC(Highly Sensitive Child)は、小さなことを気にして傷ついてしまったり、ほかの子どもが難なくやってのけることに抵抗を感じてできなかったり、友達ができなかったり、ふだんはおどおどしているくせに、ふとしたときに大人がぎょっとするような鋭いことを言ったり。 大人や周囲の子どもたちから「ちょっと変わってる」と思われている、あるいは、それを隠そうとして「いい子」を演じている子どももいる。 でもその敏感さは、その子が弱いのではなく、わがままなのでもなく、生まれ持った気質なのです。 HSPの子どもたちは、理解のない大人から「扱いにくい」「育てにくい」と煙たがれることも多い。 そしてそういった大人のマイナス感情は、まだ自我の弱い鋭敏な子どもたちの心の中にどんどん入り込み、自分は面倒な子、ダメな子、と自らを否定し続け、やがて問題をかかえた「生きづらい大人」として成長してしまうのだ。 不安障害や愛着障害、解離性障害など精神疾患を併発してしまうこともある。 一方、HSCの豊かな感受性や直感力は、上手に伸ばせば芸術性の高い仕事やクリエイティブな仕事、人の繊細な心を扱う仕事、根気のいる研究の仕事など、世の中に貢献する大きな才能につながるケースが多いのも事実。 HSPは生まれつきなのだから、神経質で、敏感すぎるのも生まれつき。 敏感さを克服させるのではなく、長所としてとらえ、ありのままの個性を伸び伸びと生かしてあげることが、じつは大切なのだ。 母親か父親、学校であれば1人の先生でも、HSPの子どもを理解してあげられれば、子どもは救われるのです。 本書は、HSP/HSCの臨床医としての豊富な経験をもつ著者が、敏感な子どもたちのさまざまな特徴や傾向を解説し、敏感気質を才能として輝かせる方法を紹介していく。 本書の一部をWEBマガジン「よみもの.com」にて無料公開中!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「子どもの約5割は便秘。 健康な大人になるためには、いますぐケアを! 」 便秘外来で活躍する松生医師が解決法をお教えします。 子どもの腹痛・イライラ・学校嫌い・・・ それ、「便秘のせい」かも! ? 「母親が便秘なら子どもも便秘の可能性大! 子どもは約5割が便秘とも言われているのに、気づかない親が多いのです」。 便秘外来で多くの子どもを診療してきた松生恒夫医師が、 子どもの隠れ便秘のチェック方法、改善法を紹介します。 子どもの便秘は、 新生児~6か月、6か月~3歳まで、3~10歳、10歳以降では、 詰まる場所、原因、対策などが違います。 特に幼児~小学生ママ必見の1冊です。 <内容例> ■パート1 ●知識編: ★子どもと大人の便秘の違い ★便秘を放置するとダメなわけ ★子どもの便秘 ★年代別子ども便秘の特徴 ★子どものこんな便秘は危険 ●実践編: ★食事ルール ★食べもの ★マッサージやエクササイズなど外から腸ケア ■パート2 便秘解消に役立つ! 毎日の食事にとりいれたい簡単レシピ ■パート3 子ども便秘Q&A など 松生 恒夫(まついけつねお):松生クリニック院長。医学博士。 大腸内視鏡検査や生活習慣病としての大腸疾患等を専門領域とし、30年間で4万人の腸を実際にみてきた腸のエキスパート。 なるべく薬に頼らない便秘解消法の食生活指導などを行っている。 『「排便力」をつけて便秘を治す本』(マキノ出版)、『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎)、 『図解 体の不調が消える腸を温める食べ方』(青春出版社)ほかの著書や、人気テレビ番組への出演も多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「そういえば、うちの子、最近うんち出ていないかも・・・」と、ふと思うことはありませんか。 また、「なかなかうんちが出なくて辛そう」「便秘の時はどうすればいいの」と悩むお母さんも多くいらっしゃると思います。 筆者の子どもも3歳の時に便秘でかわいそうな思いをさせてしまいました。 泣きながらうんちをしていて、病院へ行くべきなのか、うんちぐらいで受診しない方がいいのか…と悩んだこともありました。 子どもが辛そうにしている状況をどうすればいいのかわからず悩んでいることほど辛いことはありません。 毎日子育てを頑張っているお母さん方へ、もしお子さんが「うんちが出ない」と悩んでいらっしゃったら少しでも参考になればいいなと思います。 ここでの内容は、あくまでも筆者の実体験と、看護師での経験と知識をメインに記載しています。ご参考になれば幸いです。 【目次】 便秘とは あなどれないうんち 大腸内でうんちが排泄されるまでを詳しく見てみましょう 便秘の原因 便秘になったらやるべきこと 便秘にならないために日々やるべきこと(食事面からのアプローチ) 便秘にならないために日々やること(生活面でのアプローチ) 便秘薬って実際どうなの 【著者紹介】 こめさん(コメサン) 看護師の経験がある、主婦です。仕事での経験と育児の経験を生かして執筆しました。
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-コツをつかめば子育ての悩みは一気に解決します! ・親の関わり方次第で、子どもは自発的に成長できるようになります。 ・子どもは、親が「言った通り」には育ちません。親が「したように」育つのです。 ・親ができる最大のことは、「子どもの背中を押してあげる」ことです。 私は、次の8つのことが人として大事なことだと考えています。 1 いつも明るく元気を与えるような挨拶を自分からすること。 2 すべてのことに「お願いします」と謙虚な気持ちで取り組むこと。 3 常に感謝の心を持つこと。 4 「しんどい」「ムリ」「ダルい」などの“マイナス発言”は、みんなの前ではもちろん、自分一人のときも口に出さないこと。 5 自分の能力・可能性に自分で“限界ライン”を引かないこと。「自分ならできる」と心の底から思うこと。 6 高い目標と目の前の目標を期限付きで具体的に掲げ、地道な努力を続けること。 7 人を喜ばせる、人を幸せにすることが自分の幸せだと考えること。 8 人と比較せず、自分の価値観を一方的に人に押しつけることなく、思いやりのある人間関係を築いていくこと。 この8つのことは、子どもたちはもちろんですが、それ以上に子どもたちを指導する者として常に心がけておきたいものです。(著者)
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5.0「小1起業家」などの探究学習的な試みでも話題の著者が、子どもが小4になってぶち当たった教育の壁。正解がわからない時代に、いま親がすべきこととは? 夢中と学びについて、7組の家族・先生・起業家・哲学者・アーティストと対談した子育てのヒント集。世界の常識が大きく変わり、教育も大きく変化している現代。さらにAIの台頭や、地震リスク、少子高齢化、日本経済不安など、不確定な情報がたくさん。子どもたちの将来を考えるときに、何を学ぶべきか、予測はするかは非常に難しいです。そんな中でも、変わらない大切なことが「こどもの夢中体験」と考える著者。時間を忘れ、何かに没頭し、考え遊び学び、楽しむ経験をすることは最も尊いこと。夢中体験を多くすることは、不確定な将来でも、フットワーク軽く対応していける大切な経験値になるかもしれません。
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4.0甲子園強豪校、金メダリストを育てたメンタルコーチによる言葉がけの教科書! わが子は…「やる気がない」「自己肯定感が低い」「素直じゃない」 その悩み、タイプに合わせたベストな言葉がけで解決しましょう! 本書のタイプ診断を行い、あなたと子どものタイプを知ることによって、最適なアプローチがわかります! 良かれと思ってかけた言葉が逆効果にならないために… 子どものタイプを知った上で、その子にあった最高の言葉がけをしよう! 【本書でご紹介する4タイプ】 ●火のラッシャー 目的に向かって猛進する情熱家タイプ ●風のパートナー 自由奔放で社交的なタイプ ●水のハーモニー 穏やかで調和を求めるタイプ ●地のクレバー 石橋を叩いて渡る慎重で知的なタイプ 部活やスポーツの現場で、教育の場で、親子のコミュニケーションに必携の一冊!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが野菜を食べてくれないで困っているお母さんは多いもの。本書は、そんなお母さんに向けて贈る、子どもの野菜ぎらいをなおすマル秘テクニックと基本料理、おやつなどを紹介した一冊である。具体的にはどういうことに気をつければいいのか? 著者は、まず、お母さんお父さん自身が、野菜を好きになることが大切であると言う。また、買い物や食事作りを手伝わせることによって、新鮮な野菜に手を触れ、関心を抱かせることや、いかに楽しく食卓を囲むかも大事なポイントであると述べる。そして最後は、なんといっても子どもが「おいしい」と感じる料理を作ってあげることである。青菜のピーナッツあえ、3色マッシュポテト、なすのはさみ揚げ、スイートポテト、かぼちゃの蒸しパン、ほうれんそうのマフィンなど、とっておきの料理のレシピを24と、手作りおやつを14紹介している。これを読めば、あなたの子どももきっと野菜大好きっ子になれるはず!
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3.8〈母の言葉は、子どもにとって最高のエールです。〉 3男1女を東大理三に導いた母は、子どもたちにどんな言葉をかけていたのでしょうか。 本書は、幼少期から小学生までの佐藤亮子ママの教育メソッドを伝える1冊。各シーンにあわせた声かけにスポットを当て、子どものやる気を促すにはどんな言葉をかけたら良いのかをまとめました。 実際にかける言葉だけでなく、なぜそうするべきなのか、どんな心持ちで子どもと接するべきなのか、佐藤ママの根底にある教育方針を感じていただける内容です。子どもの自己肯定感を高め、自らやりたいことを見つけ、学習も自分でやるようになる――そんな良好な親子関係を築くための佐藤ママ流コミュニケーション術が満載。 きょうだいや友だちとの喧嘩、食事の好き嫌いなど幼年期でよくあるシーンから、宿題やテスト勉強を促す、成績を見てのひと言など、学習シーンにおいての声かけも収録。解説で、各人の個性にあわせて声のトーンや内容を考えてのぞむ、子どもに言う前にリハーサルをするなど、「声かけ」を行う前にするべきことにも触れています。 前著『私は6歳までに子どもをこう育てました』では0歳から6歳までを対象としていましたが、今回は“声かけ=会話によるコミュニケーション”がテーマとなるので、言葉を習得する3歳頃から12歳までに広げた構成になっています。 褒めたら良いのか、叱れば良いのか。親であれば必ず悩むシーンに、佐藤ママがお応えします!
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3.0「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、"勉強の習慣づけ"のヒントを伝授します。
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-子どもの集中力が続かない、感情が不安定、やる気が出ない―― その原因は、性格ではなく「栄養の偏り」かもしれません。 ●食べたもので脳はつくられる! 子どもの未来を変える栄養のヒミツ いい脳をつくるためには、きちんと栄養を摂ることが何よりの土台になります。 同じ時間、同じ勉強方法を行ったとしても、 脳の質によって、学習効果には大きな差が出るのです。 子どもが集中できなかったり、イライラしやすかったりするのは、 「やる気の問題」ではなく、脳の材料が足りていないサインかもしれないのです。 【脳の働きを支える4つの栄養素】 ① 脳の柔軟性と神経伝達を支える DHA・EPA(脂質) ② 神経伝達物質の材料となる タンパク質 ③ 集中力を支える 鉄分 ④ 脳のエネルギー代謝をサポートする ビタミンB群 「脳にいい食べ物」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、 実は、スーパーで買えるいつもの食材の中に、脳に必要な栄養素がたくさん詰まっています。 難しい知識や特別な料理は必要ありません。 まずは「脳の材料になるものを意識する」ことから始めてみましょう。 本書は、 0歳から始まる“食の土台づくり”から、 成長段階に合わせた食習慣の整え方をわかりやすく紹介。 最新の栄養学と脳科学に基づき、 必要な栄養素のとり方や腸内環境を整える工夫を具体的に解説します。 離乳食から思春期の食卓まで、家庭で無理なくカンタンに実践できるヒントやレシピが満載。 親が選ぶ一食が、子どもの心と未来を育てる――そんな気づきを届ける一冊です。 ■目次 ・1 3歳までの食で未来が決まる! ・2 スーパーで未来が変わる! ぐんぐん伸びる食材選びのコツ ・3 食べる力が才能を伸ばす! 0歳から始める最強ステップ ・4 忙しくてもできる! 脳と才能を伸ばす最強の食習慣 ・5 すぐできる! カンタンレシピ ・付録 ずっと続けたい食の習慣 ■著者 藤川里奈(ふじかわ・りな) 子どもの才能を育てるおうちごはんの専門家、調理師、ケーキ店オーナー。 1980年生、神奈川出身。服部栄養専門学校卒業。 「3歳までの幼児食も学べる幼児教室NaturalSmile湘南」を開講。 娘の誕生を機に、モンテッソーリ教育に基づく幼児教育を学ぶ。 娘を入れたい保育園がなかったため2017年、株式会社キッズアプローチを設立し、 食べることから発達を促す育脳を取り入れた保育園を創立。 さらに、保育園での経験から、食を通じた発達障がいの改善に着目し、 日本で唯一の分子栄養学を取り入れた「発達障がいを食で改善するプログラム」を 用いた施設を立ち上げ、トータルで3つの保育園、 7つの発達障がい児支援施設をプロデュースしている。 また発達障がい児施設の開設、運営のコンサル業も行う。 ■監修者 今井寛(いまい・ひろし) 医師・医学博士/三重大学名誉教授/桑名市総合医療センター理事 学校法人湘央学園・湘央生命科学技術専門学校学校長。 1960年、埼玉県蕨市生まれ。 1984年、北里大学医学部卒業後、胸部外科分野で研鑽。 1991年、米国留学、植え込み型人工肺を2年間研究。 1993年、帰国。北里大学病院救命救急センターに所属以来救急医療に 30年間最前線で働き、10000人以上の死に関わる。 1995年1月、阪神淡路大震災への医療支援に従事。 多くのドラマ、映画の医療監修を手掛け、一部出演。 救急現場ばかりでなく様々な角度からの社会貢献を目指す。 また三重大学でのgifted児童研究などで、年間50以上の講義、講演をこなす。
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4.0子どもたちが、自ら考えて、自ら動けるようになる。 そのために、今日からできる私たち大人の関わり方。 一日一回の“問いかけ”によって、子どもが変わる。 家庭でのコミュニケーションに、学校の授業に、スポーツ指導に役立つ事例と秘訣が満載。 あの強豪チームや学校でも実践されている、しつもんテクニック。 「子どもたちにサッカーの指導をしているけれど、なかなかな効果があらわれない。」 「息子が野球をはじめたいと言うからチームに入れたのに、やる気が見られない。」 「なんでも親まかせ、他人まかせ。自分で考えて行動しようとしない。」 サッカーや野球といったスポーツに限らず、習い事や勉強など、 子どもたちのやる気を引き出すのは難しい……。 「どうしたら、子どもたちがやる気を出してくれるんだろう?」 実はこれは、数年前までスポーツ指導の現場にいた私自身の悩みでした。 課題を解決すべく、毎日子どもたちと向き合うも思い通りにはいきません。 そんな中、ある出会いと気づきが転機となりました。 「教えることをやめる。」 教えよう、教えようとしていた自分を変え、子どもたちに効果的な“しつもん”をする。 たったそれだけで、子どもたちの目が輝き出し、みるみる能力を発揮するようになっていったのです。 この本は、スポーツの指導者、コーチ、学校の先生や保護者の方のお悩みを、 七つの“しつもん”で解決していこうという本です。 教えることをやめるってどういうこと? どうして質問で解決できるの? 質問と“しつもん”ってなにか違いがあるの? この本を手にとってページをめくりはじめたばかりのあなたの頭には ?マークがたくさん浮かんでいると思います。 この本を通じ、その一つひとつにお答えしていきます。 (「はじめに」より)
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3.9夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透している。しかし、夜ふかしによる睡眠不足は生体リズムを混乱させ、乳幼児では脳機能発達のバランスを崩し、少年・青年期では学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。本書では、脳への影響をはじめ、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。睡眠時間記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【目次】はじめに――知っていますか? 子どもの睡眠障害――/第1章 子どもの夜ふかしが危ない/第2章 新生児から乳幼児までの睡眠障害と発達障害/第3章 小学生以上の子どもの睡眠障害と不登校・ひきこもり/第4章 睡眠時間記録をつけよう/第5章 家族でできる睡眠改善――大人が変われば、子どもも変わる――/あとがきにかえて――福井県W町A小学校における眠育プロジェクト成功例――
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3.010分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 本書は子どもの教育や生活について応用行動分析的なかかわりを知ってもらうことに書かれた本です。行動分析学の始祖ともいえるワトソンは「私に健康で発育の良い1ダースの子どもと彼らを養育するために私が自由に設定できる環境とを与えてほしい。そうすれば、その子どもたちに適切な環境と経験を与えて、医師や弁護士、芸術家、経営者、ホームレス、泥棒などにすることができるだろう」という台詞を残しています。勿論、現在ではこの台詞は倫理的にどうなのよという批判も殺到していますが、ワトソンがそう勘違いしてしまうくらいに教育において強力な知見になっていたともいえます。 現に筆者も、病棟や施設の中で子どもたちと係わる時は応用行動分析的なかかわりを強く意識しております。本書はこれからお子様を育てる保護者の方は勿論、子どもに係わる全ての職業についてる方にお勧めできる本です。 なるべく事例を用いて分かりやすく書いてあります。どうしても専門的になってしまうところも初めて応用行動分析に触れる人のためになるべく噛み砕いた言葉を使って説明するようにしました。また、タイトルに子どもとついていますが、ペットを躾けたい方にも有効な知見が入っているかもしれません。なぜならば、サーカスなどで芸をする動物たちはすべて応用行動分析で躾けられているからです。 著者紹介 林田 一(ハヤシダハジメ) 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
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4.0あなたの防犯常識では子どもを守れない! 「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」…と子どもに教えていませんか。そうすると子どもは「明るい道」「普通の人」なら安全と思いこんでしまいます。子どもを狙う犯罪者は、好みの子どもを見つけるために明るい道を好みます。また、身なりも普通です。こういう教え方では、子どもを逆に危険に近づけてしまうのです。避けるべきは「危ない人」ではなく、犯罪が起こりやすい「危ない場所」。危ない人かどうかは外見ではなかなかわかりませんが、危ない場所かどうかは判断する基準があります。それは明るい暗いとは関係ありません。 本書は、日本人で初めてケンブリッジ大学大学院で犯罪学を学んだ防犯のスペシャリストで、「地域安全マップ」の考案者でもある著者が、「危険な場所」を見分けて子どもを犯罪から遠ざける方法をわかりやすく解説します。この本をお読みになれば、普段何気なく子どもを遊ばせている近所の公園や空き地、学校や塾への通学路が危険かどうかがすぐにわかります。 親、祖父母、教師の方々必読の一冊です!
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4.3ママがこどもの才能を引き出す? いいえ本当は、こどもがママの才能を引き出すんです! 親子セラピストとして2500組以上の親子と出会ってきた著者は言います。 「アトピーやハンディキャップを持って生まれてくる子、夜泣きがすごい子、言葉をなかなか話してくれない子……。 本当にこどもはたくさんの特徴を持って生まれてきます。 これらの症状にはすべてママが“本当の自分”を生きられるようにという、こどもからの切なる願いが込められているのです」 たとえば…… 【人に甘えるのが苦手なママ】のところには、【思いっきり人に甘えるこども】がやってきて、「甘え方」のお手本を見せてくれたり。 【人の目を気にしてばかりいるママ】のところには、【人の目を気にしないこども】がやってきて、「人の目を気にしない」方法を教えてくれたり。 こんなふうにしてママを助けようとしてくれているんです! 信じられないかもしれませんが、この事実は、最近の“胎内記憶”という医学的な研究で、世界中のこどもたちが口をそろえて 「ぼくは空の上から、ママを守るためにやってきたんだよ」 と発言していることからも、証明されてきています。 胎内記憶研究の第一人者・池川明先生とのスペシャル対談も収録! 【著者プロフィール】 長南華香 (ちょうなん はなこ) 株式会社Cherish 代表取締役 以前から学び続けていたスピリチュアルリーディングや国内外のメソッド、心理学を活かし、親子セラピストとして活動。 全国から口コミで広がり、親子カウンセリングは2500組以上、講座やワークショップの総動員数は2000組以上にのぼる。 ブログ: http://ameblo.jp/cherishhikari/ HP: http://cherishone.com
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女子水泳界のスター池江璃花子選手はEQWEL(イクウェル)で育った! いま話題の「幼児教育EQWELメソッド」が初のコミック化 EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室オーナー 母・池江美由紀先生が語る子育てエピソードに感涙 子どもを天才に育てる驚異のEQWELメソッド 1 夢を実現する「イメージ力」の鍛え方 2 集中力と記憶力を高める「暗唱」のすすめ 3 やる気を高める「達成感」の持たせ方 子どもの才能がみるみる開花する! ママがすぐにできる! ちょっとした工夫の知育法が満載。 日本水泳界の女子スイマーとして日本記録を次々塗り替え、 いまやアジア一速い池江璃花子選手。 世界の女子水泳界でも注目の的だ。 池江選手のお母さんはEQWEL本八幡教室オーナーにして現役の名物講師。 また知育実践の教育者としての顔をもっている。 池江選手は0歳からEQWELのイメージトレーニングで育ってきた。 「目標を達成するための人間力」や「人から愛される人間性(愛嬌)」もまた、 EQWEL教育の賜物といえよう。 なぜEQWELメソッドはこれほどまでに天才や成功する子どもたちを輩出できるのか その秘密に迫ったコミックエッセイが本書です。 「子どもの才能がみるみる開花する! ママがいますぐできる! ちょっとした工夫がいっぱいの子育て法」が満載です! 池江選手親子の子育てエピソードは必見、必読、感涙ものです! 《もくじ》 第1章●はじめましてEQWEL(イクウェル)です! 第2章●イメージがわかりやすく実現した日 第3章●夢を叶える扉池江璃花子選手を育てたイメージトレーニング 第4章●池江美由紀先生の雲梯のすすめ 第5章●暗唱のすすめ 第6章●息子の初夢 第7章●ほめて欲しい 第8章●なんでそんなにかしこいの 著者について さとるみ漫画家・イラストレーター。 大学では美学美術史を専攻。学芸員の資格と、中学・高校美術教諭免許を取得。 卒業後は、オーダーメイド・ファニチャーの会社へ就職。 担当した物件は、個人宅からホテルまで。 家具全般の制作図面を引き、工場へ発注、現場で職人さんへの施工指示など一通りをこなす。 1年10カ月で退社し、憧れだった漫画家の道へ。 半年後、紙面デビュー。その後あれよあれよという間に仕事が舞い込む。 人生2度目の転職?で、EQWEL講師となる。 監修紹介EQWELチャイルドアカデミー最新の研究成果や専門家の知見を取り入れ、 子どもの能力開発・英才教育の研究に30年にわたり取り組み続けてきた 幼児教育のパイオニア的存在。 EQWEL独自の「脳と心を育てる」教育メソッドは、0歳児から12歳の小学生まで、 子どもたちの才能を無限に伸ばすことを目的としている。 また、本来子どもが持って生まれた「活きる力」を最大限育むために、 親子一緒に楽しみながら遊び、学ぶ教室として定評がある。 2018年イード・アワード〈幼児教室部門〉総合満足度No.1最優秀賞を受賞(5度目)。
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4.0「なんで塾に行かないの!」 「勉強しなさい!」 「ゲームばっかりして……」 親なら、一度はそうした言葉を子どもに投げかけた経験がある方も多いかもしれない。 けれど、子どもは本当に勉強していないのか。なぜ塾に行かなければいけないのか。 そもそも親自身が「~しなければならない」という考えに縛られているのではないだろうか。 時代が変われば、子どもに必要な能力も変わる。 社会が変われば、子どもの思考も変わる。 世界が身近になれば、子どもの視野も変わる。 本書は、そうした社会変化を鑑みながら、世界と日本を比較し、「~しなければならない」といったマインドブロック(思い込み)をはずし、 子どもも親も一緒に成長できる秘訣を紹介する一冊。 著者は、世界を飛び回り、現在はディリーゴ英語教室の代表を務める廣津留真理氏。 周りに振り回されない独自の子育て・家庭学習法で娘の廣津留すみれ氏はハーバード大学主席で卒業、ジュリアード音楽院を経て現在はバイオリニストとして活動。 自身も娘の大学進学を機に起業し、現在の英語塾を運営している。 そんな廣津留真理氏が、かつての経験を軸に、また現在サマースクールなどで接するハーバード生や若者などとの交流から得た知見を活かして、 これからの親が身につけるべき考え方を紹介する。 今は父親も母親も、働きながら子どもを育てなければならない、大変な時代かもしれない。 けれど、そんなときだからこそ、何かをあきらめるのではなく、子どもも自分も家族みんなで「自分らしい生き方」をすることが大切。 すぐには無理かもしれないけれど、本書を読めば、きっと幸せな未来に変わるに違いない。
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4.5「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン 受講者の「満足度98%」 人気の子育て実践講座、最新刊! こんな方におすすめです! ・頭ではわかっているのに、ついつい子どもにどなってしまう。 ・しかも、子どもにはまったく伝わっていなくて、しんどさだけが残っている。 ・「ついどなる→後悔→またどなる→後悔」の 無限ループにはまってしまっている。 ・私だけが子どもに怒りすぎているんじゃないか……と感じて、 自己嫌悪に陥っている。 ・どのようにしてほめたらいいかわからない。 ・どならずに叱る、諭せる方法(しかも、効果があって、楽チンな)を知りたい。 本書は、著者と仲間たちが行っている子育て練習講座「ちはっさく」を紙面でそのまま再現するものです。 ちはっさくとは、「代わりの行動を教える」「一緒にやってみる」「気持ちに理解を示す」「ほめる」といった、基本的な子どもへの対応方法を楽しく練習して身につける子育て講座。十数か所の自治体や民間団体で実施されています。 この講座では、日常生活で起こりがちな場面設定に対して、受講者さんが自分らしく基本的な対応方法を使えるようにたくさんの練習をしていきます。この「練習」がポイントです。 受講者さんのアンケート結果を見ると、全体的には叱る頻度・どなる頻度・子どもにイライラする頻度は減少して、ほめる頻度は増加しており、まずまずな成果になっています(満足度はなんと98%!)。 本書のテーマは、「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 特に、こんな状況で効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。 数ある子どもへの基本的な対応方法を実践しつつ、「激怒しかけたところで、どうにか親側の対応を切り替える」といったことを楽しく練習して身につけてしまおうという欲張りパッケージになっています。 (「はじめに」より) ■綴じ込み付録:講座でも使っている特製カード付き ■ダウンロード特典:幻の「総合練習(超上級編)」原稿(本書未収録) (PDFファイル) 共感の声、続々! ・たくさんの子育て本を読んだ中で、一番効果がありました! ・子どもに毎日怒ってしまい、自己嫌悪になっていました。 ほどほどにがんばりたいと思います! ・「時代のせい」「環境のせい」とか、「あなたは悪くない」「むしろがんばっている」 そんな言葉たちに、ものすごく救われました。 ・これは夫にも読んでもらいます! ・子どもたちに試したところ、今までとは明らかに反応が違いました。 今までは子どもは空返事で、その後は怒鳴り声が響いていたのに……。 ・この本が母子手帳配布と同時くらいに手に入ったら、 世のママたちはもう少し楽になれるのに。 (前作『子どもも自分もラクになる どならない練習』お客様の声より抜粋) <目次> はじめに 第1章 まずは基本からーー5つの基本カード 1 代わりの行動を教える――「〜してね」 2 一緒にやってみる――「一緒にやってみよう」 3 気持ちに理解を示す――「~だよね。わかるよ」「~なんだね」 4 環境をつくる――キョリ・メセン・シゲキ 5 ほめる――「~できたね」 6 基本カードの確認問題 第2章 カチンときてドッカーン!を減らせる――3つの逆転カード 1 待つーー「1、2、3、4、5」 2 落ち着くーー「スーハー、スーハー」 3 聞く・考えさせるーー「何があったの?」「次からはどうすればいい?」 第3章 楽しい総合練習! 1 逆転! 青カードでの対応 2 大逆転! 赤カードからの切り替え 第4章 自分の家の出来事に当てはめる練習
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3.9「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題! 「人気の子育て講座」が本になりました。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」、待望の書籍化! *「ちはっさく」・・・「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動を、「どなる、長い説明、罰」といった8つの避けたほうがよい行動と対比させながら、楽しく適当に練習する講座です。 ほかの専門的なペアレントトレーニングとは異なり、「あるあるネタでわかりやすく説明」「シンプルなスキル」「リアルな練習(ロープレ)」「超リアルな、どなってしまった後からの切り替え練習」といった、敷居の低さと実効性にこだわった内容が好評を得ています。 「ついどなる⇆自己嫌悪」の無限ループってしんどいですよね・・・ 本書は、「こんなとき、どうしますか?(例:お店で泣き叫んでいる太郎くんに何と声をかけますか?)」というクイズにひたすら答えていくうちに、自然と効果的な言い方が身につくのが特長です。 「家庭で困ったあの場面で、どう言えばいいかわかった」「実際に子どもに試してみたところ、効果があった!」とご好評をいただいています。 さあ、「ついどなる⇆自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツをぜひ手に入れてください! ■綴じ込み特典:講座でも使っている特製カード付き。 ■本書のもとになった講座の受講者さんも大満足!■ 「赤カード、青カード。あなたに会えてよかった!^^」 「イラッとしたときに、対応を頭で考えようとするくせがつきました」 「私が怒る日が減って、子どもどうしのケンカも減りました」 「スムーズに物事が運ぶと子どももうれしそう」 「赤カードを出してしまいそう……と自覚し、一息ついてそれに代わる青カードは何か考えられるようになりました」 【目次】 推薦のことば 公認心理師・臨床心理士 渡邉 直 練習をはじめる前に 第1章 「代わりの行動を教える」 〇〇してね 第2章 「一緒にやってみる」 じゃあ、一緒にやってみよう 第3章 「気持ちに理解を示す」 〇〇だよね、わかるよ/〇〇なんだね 第4章 「環境をつくる」 キョリ・メセン・シゲキ 第5章 「ほめる」 〇〇できたね
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-「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」が、書籍になりました! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 子どもも自分もラクになる「どならない練習」 「ちはっさく」とは、子どもに対してついやってしまいがちな「どなる、長い説明、罰」といった8つの行動と、「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動とを対比させながら、楽しく練習する講座です。 「ついどなる→自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツを、楽しく学べる一冊です。 2. 子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」 「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン! 本書のテーマは、1から一歩進んで「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 こんな危機的状況でも本当に効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。
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4.0子どもにとって、最愛のママの言葉は絶大な力をもっています。 ママの言葉しだいで、子どもの心は不幸にも、幸せいっぱいにも。 とはいえ、「ガミガミ言っている言葉を、こんな風に言いかえればOK! 」という本ではありません。 なぜなら、言葉だけ変えてもまたすぐにもとに戻ってしまうから。 この本では、わかってはいるけれどついつい、「いつも怒ってばかり」「つい子どもにひどい言葉をいってしまう」など悩めるママをお助け。 そんなママたちが「心からハッピーになれること」に焦点をあてて、ママも子どもも双方が笑顔になれる「金のママ語」を言えるようになる行動や考え方を紹介しています。 子どもの心に栄養になる、魔法の金のママ語がすっと言えるようになる、ハッピーママ心の作り方満載!
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4.0気づいたら怒りの感情にふりまわされ、子どもに手をあげている。くり返すうちに感覚がマヒして子どもの心身を傷つけることが平気になっていく――。わが子なのに可愛く思えないのはなぜ? これって虐待? 取り返しがつかなくなる前に、自分の心を見つめ直して。本書では深まる母親の心の闇をイラスト図解。夫をはじめ周囲の人ができることや本人にできることなど解決の糸口になる対策も紹介。読めば心が軽くなる本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0子どもの未来を切り拓く食育 五感を磨き、日本文化を学ぶ ―― 食を通じて子どもの可能性を最大限に引き出す 急速に変化する社会の中で、子どもの未来に対して大きな不安を抱えている人は少なくありません。AIやロボット技術の発展により、多くの職業が自動化される未来が予測され、子どもを育てる親にとっては、どのような育て方が将来に役立つのか悩ましいところです。 本書は、子どもが将来にわたって豊かな人生を送るために、学力だけでなく知識や教養、深い思考力を身につける「食育」の重要性を説いたものです。 一般的に、食育とは食材や調理法、バランスの取れた食習慣について学ぶことを指します。しかし、幼児を対象とした食育教室を運営する著者は、食育はそれだけにとどまらず、食を通じて自然や文化、他者との関わりを理解するための教育でもあると考えています。著者によると、食育によって子どもたちは食材の産地や特性、食事のマナーや日本の伝統的な食文化を学ぶことができます。また、料理を作る過程で、非認知能力と呼ばれる学力だけでは測れない能力が育まれます。非認知能力には思考力や判断力、創造力、独自性などが含まれ、これらは子どもの健全な成長に大きく寄与するといいます。 著者が運営する食育教室では、子どもが親と離れ、包丁を使って野菜を切り、昆布や鰹節から出汁をとるといった実践的な経験を通じて、食材の知識や調理技術、食事のマナーを学びます。これにより非認知能力が育まれ、グローバル社会においても通用する一流の教養を身につけることができると著者は考えています。 本書では、実践的な食育メソッドや具体的な事例を通じて、どのようにして子どもの内面を育て、一流の教養を身につけさせるかを詳しく解説しています。これからの社会を生き抜くために必要な力を、食育を通じて育てていくためのヒントが詰まった一冊です。
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4.318年にわたって二人の子どもをインターナショナルスクールに通わせた著者が、知られざる多文化集合体の実態を公開する泣き笑い体験記。いいところも困ったところも、ありのままにたっぷりと紹介します。 ■インターナショナルスクールを知ろう グローバル化が急ピッチで進んでいるのに、日本の教育制度では相変わらず暗記ばかり、受験のための勉強、国際的視野が欠落しているなどの不満から、インターナショナルスクールに通わせれば、英語力がつくのはもちろん、考える力、発信力、個性を重んじる意識が養われると思う人は少なくないでしょう。しかし、インターナショナルスクールに関する情報があまりに少ないのは事実。お金はいくらかかるの、親の英語力は、子どもの日本語力はどうなる、入れてはみたものの子どもがもし学校に合わなかったらどうすればいい、そんなこんなの疑問にお答えする体験記です。 ■まずはかっちりと基本情報 インターナショナルスクールの構造、年間スケジュールや1日の過ごし方、受験準備などの基礎知識から、親の参加の必要性あれこれ、日本的感覚からは「びっくり」のバースデーパーティーの実態とは。 ■インターナショナルスクールの「ほう!」と「ナイス!」 子どもたちの服装、お昼ご飯の風景、先生も親もクラスメートも「褒める」行為の多さとその意味、「自分の頭で考える」学習例など。 ■インターナショナルスクールの「ひゃあ!」と「ゆるっ」 各種学校であり少人数制であるがゆえの半端ではない学費の高さ、長い夏休みを過ごさせるためのキャンプやサマースクールの出費、資金集めのパーティーの寄付金の話、入学式もなければ整列も当番もないインターナショナルスクールのゆるゆる感などを紹介。
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3.0子どもにとって、親のひと言がどんなに大きな意味をもつか、私たちはあまり考えていません。「言ってはいけないことば」と「言わなければいけないことば」――そのたったひと言が、子どもの可能性を伸ばすこともあれば、反対に、ダメにしてしまうことだってあるのです。親なら誰だって、わが子にはのびのびと育ってほしいと思うでしょう。そうした思いから、「子どものために」と、ほめたり叱ったりしています。「そんなこと、思い当たらない」と考えている方でも、毎日一緒に、身近に生活していると、無意識のうちに、子どもを傷つけるようなことを言ってしまっていることがあるかもしれません。ふだん、どのようなことばがけをしているか、この本をきっかけに、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか? (「はじめに」より) 子どもの心を傷つける親の「ひと言」69例を紹介し、望ましい言いかえの対処法などをわかりやすくアドバイスしています。
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-著者の堀場雅夫氏は、『イヤならやめろ!』『仕事ができる人できない人』などのベストセラーを著した話題の経営者であり、歯に衣を着せない本音で綴った内容が、多くの読者の共感を呼んだ。本書の内容は教育論ではあるが、21世紀の日本を担う人材を育てるためには、現代の教育の在り方を変えねばならないことを具体的に指摘する。例えば、『一流大学の卒業生に品質保証書は付いていない』『日本には大学は一つあれば充分』『リストラの対象になるような人間を育ててはいけない』『がまんして学校へ行くぐらいならやめてしまえ』『教育は品質管理ではない』など、現代教育の問題点や実社会とのギャップを根拠を添えてズバリ指摘する。本来、教育とは子どもを幸せに導くものであると主張する著者が、そのためには、家庭や学校の教育がどうスタンスを変えなければならないか、また、変えなければ日本の明るい未来のないことを明確に説き明かす衝撃の書!
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-子育てをしていると、つい感情的になって叱りすぎてしまったりすることもあるものです。昔から親子というのはそんなものだったのではないでしょうか。それでも何とかなってきたのです。本書では、子どもの叱り方について不安を感じたり悩んだりしているお母さんたちの気持ちを軽くするとともに、遠慮なく叱れるような親子の絆をつくるのに役立つヒントが満載です。 【目次より】●PART1 叱られることで子どもは育つ ●PART2 あなたはどんな叱り方をしていますか? ●PART3 キツーく叱ったあとのフォロー術 ●PART4 子どもの自己肯定感を育てよう ●PART5 日頃の親子のコミュニケーションが大切