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新版 からだのしくみカラー事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目ですぐにわかる!複雑な人体の構造と働き、病気の原因と症状をオールカラーの超精密イラストを使って解説したビジュアル事典です。 人体の素朴な疑問や豆知識も満載で、からだのしくみがよくわかります。 精密なカラーイラストをふんだんに使い、読みやすさ、わかりやすさに配慮した、からだのしくみのビジュアル事典です。 内臓や骨格、神経、細胞、遺伝子など、人体各部の構造のほか、免疫システムや体温調節のしくみ、妊娠と出産のしくみなど、各部の働きもくわしく解説しています。 また、各器官の主な病気について、その原因と症状を解説。関心の高いメタボリックシンドロームや糖尿病、アレルギー病についてもくわしく取り上げています。 さらに、からだにまつわる素朴な疑問やトリビアも満載で、からだのしくみを深く楽しく理解できるようになっています。 一家に1冊、ぜひご活用ください。 -
最新版「がん」の医学百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、がんにかかってしまった人やその家族が知りたいこと、知るべきことをわかりやすく詳細に解説した本です。2005年に初版、2010年に改訂版を刊行し、このたび医療の進歩に合わせた新情報を加えて全面的に改訂し、最新版としました。 いま、医療は「インフォームド・コンセント」「エビデンス・ベースド・メディスン」をキーワードとする新しい時代を迎えています。前者は医師による説明と患者さんの同意、後者は科学的根拠にもとづく治療を意味しています。自分の病気はどんなものであり、そのための医療はどんなものがあるのか。患者さん自身が判断し、最善の治療法を選択する時代なのです。判断と選択のためには正しい知識が必要であり、本書がその一助となることを願っております。(はじめに、より) 〈第1章〉がん告知をどう受け止めるか 〈第2章〉病院選びと納得のいく治療の受け方 〈第3章〉臓器別・がんの最新治療 ◆外科(手術)療法◆内視鏡的治療法◆レーザー療法◆化学療法◆放射線療法◆免疫療法◆温熱療法 ◆ホルモン(内分泌)療法◆骨髄移植◆動注療法・動脈塞栓術◆遺伝子療法◆漢方療法◆代替療法 肺がん/部位別がんの死亡者数でトップ 胃がん/日本人に最も多いが治癒率は高い 大腸がん/早期がんなら5年生存率は90%以上 肝臓がん/日本の診断・治療技術は世界のトップクラス 膵臓がん/切除できないケースが多いのが現状 胆道がん/早い発見で手術できることが治療のポイント 食道がん/近年、生存率が著しく向上 乳がん/集学的治療で切除範囲は縮小の方向に 子宮がん/検診による早期発見が増えて死亡者数は減少 卵巣がん/早期発見がむずかしく、死亡率が高い 膣がん/発生頻度は低いが進行が早く転移しやすい 外陰がん/女性性器がんのなかで三番目に多い 絨毛がん/子宮に発生するがんのなかで最も悪性 悪性リンパ腫/白血病/多発性骨髄腫/前立腺がん/腎臓がん/膀胱がん/副腎がん/ 精巣(睾丸)がん/口腔がん/咽頭がん/喉頭がん/脳腫瘍/甲状腺がん/ 骨肉腫/軟部肉腫/皮膚がん/上顎洞がん/耳のがん 〈第4章〉がんの痛みと症状のコントロール 〈第5章〉患者を支える家族の役割 〈第6章〉生活の質をよりよくする退院後の生活法 〈第7章〉がんの緩和ケアー在宅か施設か 〈情報ファイル〉がんの相談窓口/主な患者の会 -
「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま食べているもの、もう一度見直してみませんか? 肥満、不眠、アレルギー、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気、不調に悩む人を、「食」で健康に導いてきた著者による、初の著書。 どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい! 知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。 病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。 まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。 本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。 -
「何もしない」ほうがうまくいく 考えすぎる脳を休ませる習慣
「頑張っているのに成果が出ない」「タスクに追われ、いつも焦っている」──そんな悩みはありませんか? それは努力不足ではなく、過剰な情報や役割によって脳のメモリが「考えすぎ」でいっぱいになっているサインかもしれません。 著者・BAZZIは、全財産4円というどん底を経験しながらも、プロマジシャンとして年間1,000ステージ、延べ11万人以上と向き合う中で、人の無意識と行動パターンを探究。独自メソッドを体系化し、総フォロワー20万人超。パリコレクションや大阪・関西万博の福祉プロジェクトにも主要パートナーとして参画しています。 本書では、「何もしない」ことが本来の力を引き出す理由を、最新の脳科学・心理学の知見からわかりやすく解説します。 ● ひらめきや記憶整理を担う「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」 ● 思考力を左右する「ワーキングメモリ」 ● 思い込みをつくる「自己スキーマ」 ● 不安を増幅させる「扁桃体」 ● 心と体を休息モードへ導く「迷走神経」 確かな科学的根拠に基づき、脳に「余白」をつくる実践法を紹介。たった1秒でも脳に余白が生まれると、思考はクリアになり、集中力や創造性、人間関係、仕事の質まで自然と変わり始めます。 頑張ることをやめたとき、人は本来の力を発揮できる。その新しい人生の始め方を、この一冊で体験してください。 -
疲れ だるさ 痛み ねこ背 下腹太り むくみ 不調全快 名医が教える60歳からの1分ピラティス大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」でピラティスを解説した名医が全図解! 疲れ・だるさ・痛み・しびれ・ねこ背・下腹太り・むくみなどの不調が全快! 体調が一変! ずぼらでOK! 姿勢・体型・動作が一挙に若くなる! 「一生歩ける丈夫な体」が手に入るたった1分の新習慣 ピラティスは「足腰の衰え」「姿勢の悪さ」が気になる「中高年」にこそおすすめ! 今注目の「医学的・解剖学的 最新エクササイズ」を自宅で簡単に! 慢性的な不調に悩むあなたに足りなかったもの、それはズバリ「ピラティス」でした! 「神経」「筋肉」を整えて「体幹」「背骨」「骨格」「関節」を自力でリセット! 「16の効果」で「極上の体調」が今日から実現! これだけで効く!「マット&ウォールピラティス」呼吸&ポーズ全図解 【ピラティスに認められた16大効果】 1:慢性腰痛が軽減 2:首の痛みが緩和 3:ひざ痛が軽減 4:転倒リスクを低減 5:神経疾患のリハビリ効果 6:ねこ背などの姿勢を改善 スポーツの競技力を向上 7:うつ症状や不安感を軽減 8:脳の認知機能が向上 9:骨密度を向上させ骨を強化 10:骨盤底筋を強化し尿もれを防止 11:高血圧を低下させ心疾患リスクを低減 12:高い血糖値・ヘモグロビンA1cが低下 13:メタボ・脂質異常が改善 14:心肺機能を向上させ息切れを防止 15:更年期障害の不調を緩和 16:サルコペニア・フレイル・ロコモ・寝たきりを防止 1日でも早く始めてください! たたみ1畳のスペースですぐ試せる! 痛み・しびれが軽快! 姿勢がよくなる! 体が安定! 疲れない体・老いない体 今日から実現! これだけで効く!マット&ウォール基本のピラティス 呼吸&エクササイズ30全公開 脊柱管狭窄症のしびれ痛が軽快! 丸まった背中が伸びた! 寝たまま簡単! 疲れ・だるさを感じなくなった! 全身がとっても若くなった! 【目次】 はじめに 「一生、元気に動ける丈夫な体」が手に入る、たった1分の新習慣 第1章 学校や部活動で習わない新運動理論! 「鍛える」から「整える」へ! 高齢者から子供まで今日から学びたい体本来の正しい動かし方「ピラティス」の超基本 第2章 知っていれば効果倍増!正しく覚えて最大限の効果を得るピラティスの基本運動理論 1体幹 2インナーユニット 3インナーマッスル&アウターマッスル 4モビリティ関節&スタビリティ関節 5文節&分離 第3章 ここがポイント! すきま時間に行い身につけたい! すべてのエクササイズで重要なピラティスの「基本姿勢」と「基本呼吸」 第4章 まずはここから! いつも重だるくて痛み・しびれも感じる首・肩をスッキリ! 胸を開いて呼吸も深くなる1分ピラティス「上半身ほぐし」 第5章 腰痛・ねこ背・腰曲がり・反り腰が改善! 後ろ姿も若くなる1分ピラティス「背骨のばし」 第6章 つまずき防止・歩行力アップ! 足腰と股関節を丈夫に保ち最後まで歩ける下半身を実現! 1分ピラティス「足腰ほぐし」 第7章 フラつき・転倒・寝たきり防止! 体幹が安定して歩き姿勢が若返る1分ピラティス「体幹バランス」 第8章 【エビデンス】美容・ダイエットだけでは勿体無い!ねこ背・腰痛・疲労・だるさ・ 下腹太り・高血圧・高血糖など中高年の悩みを一挙に改善する「ピラティスの真価」 第9章 【効果をあなたも実感】1分ピラティスの習慣化で即日、1週間後、1ヵ月後、 体に何が起こるのか? あなたに期待できる心身の変化 第10章 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・外反母趾のつらい症状が軽減! 丸まった背中が伸びた! 疲れ・だるさを感じなくなった! 全身が若くなった! 1分ピラティス実例集 -
首のしわ たるみ 口元の小じわ・二重あご 何歳からでもここまで若くなる! 名医が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『顔のたるみ しわ・老け・顔太り 自力で一掃!名医が教える最新1分美顔術』の著者で、『カズレーザーと学ぶ。』『あさイチ』などのテレビでも大反響を呼んだ奥田逸子医師が、たるんだ首・老けた口元・二重あごを解消する最新美顔・美首体操を初公開! 皮膚の弾力を支えるコラーゲンとエラスチンは更年期以降に減少し、ほおの脂肪が重力とともに下がることで、口角やあご周辺のゆるみ・たるみが助長されます。 さらに、首にある広頚筋という筋肉のゆるみが顔全体の下垂につながり、首のしわやたるみはフェイスラインのもたつきをもたらします。首は地面からの紫外線の影響を直接受けやすく、長時間のスマホ操作で下を向くことの多い習慣を続けていると、首の乾燥が進むうえに、首の皮膚が折れたたまれて、首の深いしわやたるみばかりか、フェイスラインがぼんやりとなって首との境目がハッキリしない「ブルドッグ顔」にもなってしまいます。 そんな首・あご・口元のたるみ・ゆるみは、肌の下の力持ち「筋肉」を立て直すことで簡単に解決! 1日1分、首やあご、口元の筋肉を鍛え、下垂した皮膚を上方に引っ張り上げる美顔・美首体操を、CT・MRIの画像とともに解剖学に基づく最新知見で紹介します。 マスクありだと若いのに外すと老けて見える人必読! 【目次】 第1章 メイクでは隠しきれない「への字口」「ぼやけたフェイスライン」「二重あご」──50代からの老け顔は、実は「首のたるみ」から始まる 第2章 首のしわ・たるみ・二重あごはなぜ目立つ? CT画像が解き明かす! 首の老化を加速させる筋肉の衰え 第3章 ほうれい線、マリオネットライン、ブルドッグ顔──CT画像の分析でわかった! 顔のたるみの正体と老化のメカニズム 第4章 首の横じわ・縦じわ・たるみが整う! 口角・フェイスライン・あごが引き上がる! 大学病院准教授式・1分リフトアップ体操 第5章 口元・フェイスライン・首にむくみをため込まない! シュッとした輪郭と引き締まった首を保つ1分リンパほぐし 第6章 ブルーライトやスマホ首が顔と首を同時にたるませる! 絶対に避けたい首・あご・口元の老化を加速させるNG習慣 第7章 ブルドック顔・ターキーネックにならないために体の内側から整える! スッキリした首・あご・口元を支える美首・美顔習慣 -
副鼻腔炎 ちくのう 花粉症・アレルギー性鼻炎・後鼻漏 鼻づまり・鼻水スッキリ!鼻の名医陣が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 副鼻腔炎(蓄膿症)・花粉症・アレルギー性鼻炎・加齢性鼻炎などが原因で鼻水や鼻づまりといった不調に悩む人が増えています。 鼻トラブルが悪化するとなんと難聴や失明、心臓病、認知症まで招くこともあるため放置は禁物です。 実は日本人の8割以上は鼻が左右にゆがむ鼻中隔弯曲で、鼻の通気が悪く鼻トラブルを招きやすい体質であることがわかっています。 さらに現代人特有のストレスや姿勢の悪さ、生活環境・生活習慣の偏りなどで自律神経が乱れると鼻トラブルが悪化しやすく、 鼻の弱い日本人はセルフケアによる予防・対策に努めることが特に大切です。 本書では、鼻の病気のくわしい解説から、鼻トラブルに即効性のある1分体操を主とした鼻らくメソッド、鼻の通りがよくなる生活のコツまで、 耳鼻咽喉科のスペシャリストである専門医たちが図解を多用してわかりやすく解説。 これ1冊で鼻トラブルの自力対策のすべてがわかる完全ガイド本です。 【目次】 序章 鼻の構造・しくみを完全図解! 鼻水の色や鼻の症状から副鼻腔炎・花粉症・アレルギー性鼻炎・加齢性鼻炎など原因もタイプもわかる鼻診断 第1章 急告!日本人の8割は鼻が弯曲し鼻トラブルが起こりやすく集中力の低下ばかりか難聴や失明、脳や心臓の衰えも進み高血圧や認知症さえ招く 第2章 「花粉症は若い人の病気」は誤りで今や60代以上の約4割が悩み、試験で効果が実証され副鼻腔炎にも速効の鼻の基本セルフケア[痛くない鼻うがい]の成功のコツ発見 第3章 鼻腔のはれが直後に引いた!頑固な副鼻腔炎も花粉症・アレルギー性鼻炎も血管運動性鼻炎も鼻水・鼻づまりがその場でよくなり驚く人多数の[鼻らくヨガ体操] 第4章 鼻が片側だけつまりつらいときはつまる反対側のわきの下に圧をかける[鼻腔広げ刺激]がすぐ効き鼻カゼや副鼻腔炎・花粉症でも鼻の通りがよくなる 第5章 鼻粘膜が老化しサラサラ鼻水が止まらない加齢性鼻炎・後鼻漏が60代以上に増え、薬では治らず鼻の血行を促す[鼻らく温湿布]が効く 第6章 鼻粘膜の炎症を抑えて鼻づまりがスッとよくなり、夜寝る前にやれば睡眠中に鼻が通って熟睡できる[鼻らく呼吸] 第7章 急な鼻水を止めるには小鼻の迎香、鼻づまりなら首の天柱など鼻トラブルで困ったときにいつどこでも役立つ[鼻らくツボ押し] 第8章 鼻の中が乾燥しヒリヒリ痛や出血・かさぶたで悩むドライノーズがシニアにも増えぬれマスクやワセリンの塗布、ビタミンAの補給で改善 第9章 鼻を傷めるかみ方・ズボラ掃除からねこ背姿勢・歩き不足・濃い味調理まで鼻の通りが悪くなる生活とよくなる生活の違い一覧 第10章 鼻ポリープが多発する難治の好酸球性副鼻腔炎や重度の花粉症でも改善しやすい次世代型の抗体治療薬、最新手術など病院の鼻の治療最前線 -
名医が教える 年金暮らしでもお金をかけずに栄養がとれるせいろ蒸し大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★NHK「あさイチ」に著者出演!(2025/10/8OA)★☆★ 低栄養を防ぎ健康長寿がかなうと今注目の「さあにぎやかいただく」の食べ方が、 簡単に実現できる「せいろ蒸しレシピ」大全 10万部ベストセラーシリーズ第2弾 せいろは年金家庭の救世主 安い!早い!簡単!おいしい!栄養満点!消化抜群!時短省エネ!豪華! 「さあにぎやかいただく」の食材を蒸すだけで、栄養バランスが自然と整う! 蒸気の力で肉・魚・野菜が甘くおいしく柔らかく! 1人世帯・2人世帯完全対応! 一生役立つ「せいろレシピ」30日 食費・光熱費・水道代も節約でき、大満足! 【こんな人はお読みください】 □台所に長時間立つのがつらい □食事の準備と後片づけがめんどう □献立を考えるのが大変 □食が細くなりやせてきた □食費が高騰し家計がピンチ □粗食ばかりで栄養がとれていない □温かくておいしい食事がとりたい 低栄養・やせすぎ・太りすぎ・食費高騰、準備・後片づけが大変など 年金暮らし世代の食の危機は、せいろで解決! たんぱく質をしっかり! 野菜・海藻をたっぷり! 特大茶碗蒸し・焼売・甘味 作り方ガイド すごくおいしいたれ・ソースレシピ 朝食・昼食・夕食・おつまみ・本格せいろ料理・おやつ 一冊丸ごとせいろ大活用レシピ事典 【目次】 ◾️序章 今大人気!簡単!おいしい!楽しい!ヘルシー! たんぱく質・野菜がたっぷり!いいことずくめ! 年金暮らし世代にこそ、「せいろ蒸し」がオススメです! ◾️第1章 めんどうな食事の準備の負担を軽減! 低栄養、食材の高騰、嚥下・消化機能の低下、マンネリ、孤食・・・ 年金暮らし世代を襲う「食の10大危機」は 「せいろ蒸し」で一挙解決!みんな幸せ! ◾️第2章 年金暮らし世代の「食の10大危機」を克服し 栄養バランスが自然と整う合言葉は 「さあにぎやかいただく」と「せいろ蒸し」 ◾️第3章 オムレツ・巣ごもり卵・フレンチトーストなど たんぱく質・野菜をしっかり! 「朝食せいろレシピ」 ◾️第4章 そば・うどん・丼・お好み焼きなど 手間なくパパッと栄養満点! 「昼食せいろレシピ」 ◾️第5章 ヘルシーハンバーグ、蒸し肉じゃがなど 定番おかずが大集合!見た目も豪華な 「夕食せいろレシピ」 ◾️第6章 野菜たっぷりでヘルシー! 節約家飲みにピッタリ! 手軽に作れて大満足! 「おつまみせいろレシピ」 ◾️第7章 特大茶碗蒸し・焼売・おこわなど プロも驚く絶品の 「本格せいろレシピ」 ◾️第8章 プリン・蒸しパン・チーズケーキが お金をかけずにおいしく簡単に! 「甘味・デザートせいろレシピ」 ◾️第9章 「さあにぎやかいただく」で、 栄養が整い元気を取り戻した 「年金暮らし世代の実例集」 -
マンガでわかる!発達障害とグレーゾーンの人が見ている世界大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こだわりが強くて空気が読めない「自閉的スペクトラム(ASD)」、落ち着きがなく忘れ物や失敗が多い「不注意・多動性(ADHD)」など、 発達障害の人が周囲を困らせるとき、実は、本人はとても「困っている」ことが少なくありません。 発達障害の当事者の感覚や見え方を理解できないと、周囲の人は知らず知らずのうちに解決不可能な難題を押し付け、 発達障害の人がうつやパニック障害、双極性障害などの二次障害を引き起こす可能性が高くなるのです。 発達障害当事者の見え方と周囲の人の見え方をマンガで比較し、それぞれの見え方の違いを紹介。 互いに見える世界がわかれば、周囲の人も本人も、学校生活・仕事・人間関係がらくになります! -
心理学に基づく質問の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 やりがちな質問あれこれ。 ×(ダメな質問)→○(良い質問)への言い換えで 相手の反応が驚くほど変わる! 相談、助言、面談、コーチング、1on1 等の場面では、相手に投げかける「質問」が重要です。 なにをどう問いかけるかによって、相手の反応が劇的に変わるからです。 本書は、さまざまな現場で、さまざまな人の相談にのる方のため、心理学をベースとした質問の技術を×◯形式中心に解説します。 なんとなくわかった気になるだけで終わらない、すぐに使って効果が実感できる本を目指しました。目次にある×の台詞から自分が言いそうな質問のクセを見つけたら、本書を参考に言い換えてみてください。日々、少し気を使って言い換えるだけでも、相手の反応は変わってきます。 質問の持つ6つの力と、心理学的テクニックを意識して使ってみれば、単なる質問が情報収集の技法としてだけでなく、相手の話したいことを引き出す、あるいは気づきをもたらすコミュニケーション・ツールへと変化することがおわかりいただけると思います。 ■適当に質問していない? 言い換えてみよう ×「最近いかがですか?」 ×「質問はありますか?」 ×「何かよいアイデアはありませんか?」 ×「いつも○○するのは、どうして?」 ×「言っている意味わかりますか?」 ■意識して使いたい! 質問の6つの力 1)情報収集する、2)確認する、3)人間関係をつくる、4)会話を豊かにする、5)思考を深める、6)相手に気づきをもたらす ■心理学キーワード 反応バイアス/誤前提暗示/べき思考/特定質問と拡大質問/未来質問/過去質問/スケーリング・クエスチョン/チャンクダウンする質問/例外探しの質問/解決志向アプローチ/コーピング・クエスチョン/ディソシエートとアソシエート/メタファー/リフレーミング ■著者 大谷佳子 Eastern Illinois University, Honors Program心理学科卒業、Columbia University, Teachers College教育心理学修士課程修了。 現在、NHK学園社会福祉士養成課程講師。医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修及びコーチング研修、スーパービジョン研修などを行う。主な著書に「対人援助の現場で使える便利帖」シリーズの『聴く・伝える・共感する技術』『質問する技術』『承認する・勇気づける技術』『〈言葉〉以外で伝える技術』『傾聴する・受けとめる技術』(翔泳社)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
食事でムセる 誤嚥・飲み込みにくさ 自力で克服! 名医が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間5万人以上の人が命を落とし、死亡原因第6位といわれる「誤嚥性肺炎」。 高齢化の進む日本では、誤嚥性肺炎で亡くなる人が二十数年で約10倍に急増しています。 「自分は年ではないから大丈夫」と思っている人も、他人事ではありません。 実は、のどの衰えは40代50代から始まり、何も対策を講じなければ、のどの機能はどんどん低下していきます。 もし、「食事中にムセる」「頻繁にセキ込む」「声がかすれる」といったのどの不調を感じたら、のどの衰えと考えて、1日も早く嚥下力を強化する必要があります。 そこでおすすめしたいのが、日本でも有数の嚥下専門外来である浜松市リハビリテーション病院「えんげセンター」で指導され高い実績を誇る「ラクラクごっくん体操」(藤島式嚥下体操)。 とても簡単な体操ながら、衰えた嚥下機能を回復させ、怖い誤嚥性肺炎を起こすリスクを低減します。 本書では、こうした嚥下力の強化体操に加えて、誤嚥を防ぐ食事のとり方や生活術、緊急時の対応マニュアルなど、ムセずに快適に過ごすための対処法が満載。 いつまでも自分の口でしっかり食べて、QOLの高い充実したシニアライフを送るのに欠かせない一冊です。 【目次】 第1章 「食事でムセる」「飲み込みにくい」は死亡原因6位で年間5万人以上が命を落とす「誤嚥性肺炎」の重大サイン!50代から急増する「飲み込む力」の衰えに気づく「嚥下力テスト」 第2章 「ゴクン!」にかかる時間はわずか0.5秒!その一瞬でなんと7つもの仕事をこなす「のど」の精緻なしくみと驚きの働き 第3章 「のどの衰え」が寿命を決める!死亡者数が急増する誤嚥性肺炎を防ぎ健康寿命を延ばすには飲み込む力の強化が不可欠 第4章 食事でムセない!飲み込む力がアップ!のどの老化を退け食べ物をスルッと飲み込めるようになる「のど」の強化法「ラクラクごっくん体操」 第5章 これだけ知っていれば「食事でムセる」「飲み込みにくい」が激減!食材別の調理のコツとらくに飲み込める食事のとり方を大公開! 第6章 ねこ背の人は「あご引きずっこけ座り」、のどがつまる人は「空嚥下・交互嚥下」など驚くほどムセにくく飲み込みやすくなる「誤嚥を防ぐ姿勢と食べ方」 第7章 誤嚥を防ぐ寝姿勢は?薬を飲むときの注意点は?必要な口腔ケアは?など日常で役立つ「ムセないセキ込まない生活24時」 第8章 異変から3分が勝負!怖い誤嚥窒息を見極めるサインと異物を取り出し呼吸を回復させる緊急時の対処法マニュアル -
禁酒を頑張らなくても 肝機能がみるみる強まる 食べ方 飲み⽅ ⼤全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肝臓は人体で最大の臓器でありながら「沈黙の臓器」といわれるほど我慢強い臓器。多少異常があっても自覚症状がほとんどないため、健康診断で肝機能障害と指摘されても放置してしまい、重大な病気に進行する人が少なくありません。 肝臓の病気で最近特に注目されているのが、肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」です。なんと日本人の3人に1人は「脂肪肝」という報告もあり、今や隠れた国民病といわれています。脂肪肝は放置すれば怖い肝硬変や肝臓がんに進行する疾患ですが、早期に食事や生活習慣を見直すことで驚くほどの改善が期待できます。 脂肪肝の主な原因は飲酒や肥満ですが、いきなり断酒やつらいダイエットに取り組むのは大変です。そこで本書では、急な断酒ではなく「まずは節酒から」を推奨。きつい食事療法やつらい運動なしに肝臓から脂肪を落とす食べ方や飲み方について、肝臓病の名医がさまざまなメソッドを伝授します。 また、最近世界的に急増して問題になっている、お酒を飲まなくても脂肪肝になる非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD/MAFLD/MASLD)や非アルコール性脂肪肝炎(NASH/MASH)についても解説。そのほか、健康診断で目にするけれど実はその意味がよくわからないγ-GTPやALT(GPT)、AST(GOT)などの肝機能の検査値の読み方から肝機能が強まる生活術まで、肝臓のセルフケアを幅広く網羅した一冊です。 【目次】 第1章 これぞ肝臓の最新知識!「ウコンもシジミもとりすぎはダメ」「飲みすぎにビタミンCは根拠なし」など最新科学でひも解くお酒の常識ウソ・ホント 第2章 我慢強くて働き者の臓器「肝臓」の働きと脂肪肝・脂肪肝炎・非アルコール性脂肪性肝疾患・肝硬変など肝臓病の基礎知識 第3章 γ-GTP?AST?ALT?どれくらい高いと危ないの?あなたの肝臓のSOSを読み取る「肝機能の検査値まるわかりガイド」 第4章 肝臓の名医が伝授!100歳まで病気にならず元気な肝臓でいられるお酒の飲み方 第5章 肝臓の脂肪がみるみる落ち脂肪肝も肝炎も防ぐ食べ方・飲み方・おつまみの選び方 第6章 肝硬変になりかけの肝臓が正常に戻る肝炎体操や脂肪肝を改善する腸活など肝臓専門医が教える本当に肝臓にいい生活習慣 -
知って広がるビールの世界 日本ビール検定公式テキスト(2024年4月改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ビールがもっと好きになる!ビア検公式テキスト ビールの歴史・製法・原料・種類などの基礎知識から、 おいしく飲むための方法・豆知識まで、 ビールについて楽しく学べる内容になっています。 知識がほんの少し増えるだけで、いつものビールがもっとおいしく、 もっと楽しくなります。 また、ビア検(日本ビール検定)の公式テキストですので、 試験対策としてもお使いいただけます。 ビア検とは 一般社団法人日本ビール文化研究会が、ビールの魅力をより広く知って楽しめるよう、 2012年から実施している人気の検定です。ビールを幅広く知りたい方から、 より専門的に勉強したい方まで、20歳以上の方ならどなたでも受検できます。 目次 Part1 ビールの基本 Chapter1 ビールとは Chapter2 ビールの原料 Chapter3 ビールの製造工程 Part2 ビールの歴史 Chapter4 ビールの世界史 Chapter5 ビールの日本史 Chapter6 日本の酒税法とビール Part3 ビールの文化 Chapter7 ビール文化と触れ合う場 Chapter8 ビール文化を支える団体 Chapter9 ビールの消費動向 Chapter10 さまざまなビアスタイル Part4 ビールを味わう Chapter11 ビールのおいしさ Chapter12 ビールをさらにおいしく Chapter13 アルコールと健康 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
運動を頑張らなくても血圧がみるみる下がる食べ方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 40万部突破の大人気シリーズ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 高血圧対策の名医が教える血圧がみるみる下がる食べ方 「血圧が高いのは、歳だから仕方がない。」 「そもそも、血圧が高いだけで、ほかに悪いところはないですから。」 そう思っていることがいちばん危ないのです。 日本人の3人に1人が高血圧で、さらにその割合は加齢とともに多くなります。 適切な治療で血圧をコントロールしているのが約1200万人。そのままにしている人は約3000万人もいます。 高血圧を放置すると脳梗塞、脳出血、心不全、心筋梗塞などのリスクが高まります。長く健康的な生活を送るためには血圧を下げることが必要です。 まずは食事から血圧を下げることを心がけましょう。 ○本書のポイント ・塩分を減らす(減塩) ・塩分を体の外に出す(排塩) ・血管を丈夫にする これまでの食事をこの3点を意識した食べ方に変えることで、血圧は正常値になり、さらに安定するようになります。 専門医提唱のシンプルな食べ方だから長続き。無理せずおいしく血圧が下がる食べ方をご紹介します。 【目次】 第1章 血圧とふかーい関係がある9つの栄養素 第2章 どうたべるかで血圧は下がる 第3章 いつ食べるかで血圧は下がる 第4章 いくつになっても血圧は高くない方がいい 第5章 食べ方を変えると血圧がみるみる下がる~体験談~ 第6章 これで万全!食べ方に+α「血圧を下げる生活」 -
のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ! 嚥下トレーニング 1日5分で「飲み込み力」に差がつく!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ あなたの「飲みこみ力」、今のままで大丈夫 ★ まだ間に合う! 「飲みこみ力」に合わせた 予防のためのトレーニングを わかりやすく図解します! ★ 「飲みこむ動作」を覚えて 「ごっくん筋」を鍛える ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 嚥下障害は、すべての人に確実に近づいています。 しかし、それを防ぐ方法は、 まだ確立されていません。 超高齢化時代を迎える日本では、 嚥下障害をどう防ぐかがより重要な課題です。 しかし、いま、嚥下障害の予防訓練と呼ばれているものの多くは、 既存の嚥下障害のリハビリをそのまま転用したものです。 耳鼻科医として、このような状況を すこしでも改善させたいと考えています。 声を出したり、額を押したりすることでは 物足りないみなさまにとって この本が役に立てば幸いです。 一般社団法人 嚥下トレーニング協会代表 耳鼻咽喉科専門医 浦長瀬 昌宏 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 飲みこみ力が弱くなると、 さまざまな問題が起こります。 その代表が「誤嚥性肺炎」です。 この病気は食べものや唾液が、 細菌とともに誤って気管に 入りこむことによって発症します。 また、死亡事故としてはもっとも多い 「窒息事故」も飲みこみ力の低下が原因です。 そして、もっともつらいのが楽しい食事も できなくなること。 好きなものを食べられず、 食欲や生活全体への意欲も わかなくなってしまいます。 これらを防ぐためには、 元気なうちからトレーニングをし、 飲みこみ力を落とさないようにすることが必要です。 今まだ健康に暮らしているみなさまに必要なのは、 飲みこむ動作を理解して、 飲みこみ方そのものを練習するトレーニングです。 一日約700回飲みこんでいるにもかかわらず、 ほとんどの人がその動作をわかっていないのです。 運動の原理から考えれば、 のどぼとけをしっかりと動かす訓練をすれば、 効果的に飲みこみ力を高めることができます。 この本を読んで、ぜひ、 本当の飲みこみ力をつけてください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 「飲みこみ力」はだれでも衰える ≪「飲みこみ力」とは≫ 生きるために絶対必要な「飲みこみ力」 ≪「飲みこみ力」が弱くなると≫ 誤嚥性肺炎、窒息、認知症…命にかかわる病気になる ≪嚥下障害とは≫ 「飲みこみ力」が弱くなりきった状態 ≪嚥下障害の治療は難しい≫ 老化で嚥下障害になるともう手遅れ ≪激増する嚥下障害≫ 現実を直視して、必要な対策を ・・・など ☆ 第2章 あなたの「飲み込み力」、今のままで大丈夫 ≪「飲みこみ力」セルフチェック1≫ 「飲みこみ力」の低下がわかる10大症状 ≪「飲みこみ力」セルフチェック2≫ 「飲みこみ力」の低下がわかる10のからだのチェック * 30秒間で6回以上飲みこむことができる * のどぼとけが上に動くことがわかる * のどぼとけを上げたまま止められる * 舌をしっかりと動かすことができる * 咽頭反射をうまく起こすことができる ・・・など ☆ 第3章 「飲みこみ力」を鍛えるトレーニング ≪嚥下トレーニングとは≫ 飲みこむ動作を覚えて、ごっくん筋を鍛える ≪嚥下トレーニング≫ * 飲みこみ方を覚えるトレーニング * ごっくん筋を鍛えるトレーニング * 舌を鍛えるトレーニング * 嚥下トレーニングの組み合わせ方 ・・・など ☆ 第4章 「飲みこみ力」トレーニングの効果を上げるために ≪嚥下障害を予防する対策が必要≫ 「飲みこみ力」が弱りきる前に始める ≪嚥下体操≫ 食べる前の準備体操 ≪プラスしたいトレーニング≫ * 姿勢をよくするトレーニング * 呼吸のトレーニング ≪口腔ケアをしよう≫ 口の中をきれいにする ≪唾液の分泌しやすくしよう≫ 唾液は食事の潤滑油 ・・・など ※ 本書は2015年発行の、 『健康長寿「飲み込み力」で決まる! 100歳まで「食」を楽しむための嚥下トレーニング』 を元に、加筆・再編集を行った増補改訂版です。 -
肩・首・腰・頭 デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド
驚くほど「こり」と「疲れ」がとれる 医学的に正しいマッサージ&ストレッチ法を紹介! よくわかる動画つき! 肩がガチガチにこっていて、パソコン仕事が辛い。 寝ても疲れがとれない。 慢性的な頭痛で頭痛薬が手放せない。 腰痛で座り仕事がきつい。 テレワークで肩こり・腰痛が悪化した。 本書は、デスクワーカーのこんな悩みを解決するための本です。 人間の筋肉は、わずか15~30分動かないだけで、こりかたまってしまいます。さらに、日々のストレスは、こりによる痛みを増幅させてしまいます。つまり、デスクワーカーの働き方そのものが、肩こりや腰痛を引き起こし、悪化させる原因になっているのです。 さらに、肩・首・腰の「こり」や「痛み」は、自律神経に悪影響を及ぼし、集中力や判断力、モチベーションなどを低下させてしまいます。 本書では、医師である著者が、自身を実験台にして考案した肩こり・腰痛をはじめとする「こり」と「痛み」を解消するためのメソッドを紹介。体が軽くなるだけではなく、日々の仕事のパフォーマンスもアップします! -
誰でも簡単に疲れない体が手に入る 濃縮睡眠®メソッド
「寝ても疲れがとれない。いつも体が重い」 「忙しくて十分な睡眠がとれない」 「寝つきが悪い。眠りも浅い気がする」 「寝不足でいつもぼんやりしている。集中力も続かない」 「休日に昼過ぎまで寝てしまい後悔する」 本書は、著者独自の「濃縮睡眠®」メソッドで、これらの悩みを解決するための本です。 「濃縮睡眠」メソッドとは、睡眠の“質”を上げることで疲労を回復し、パフォーマンスと膨大な時間を生み出す睡眠法。本書の最大の特徴は、「深い眠り」につくまでの時間を短くすること。通常、深い眠りに到達するまでには約90分かかりますが、「濃縮睡眠」メソッドでは、誰でも簡単にできる方法で「①脳疲労を取り除く」「②血流を改善する」「③睡眠環境を整える」という3つの要素を達成し、それを30分程度に短縮することを目指します。その結果、短い睡眠時間でも、睡眠の質を上げ、疲労回復や日々のパフォーマンス向上を実現し、より豊かな人生を送ることができます。 -
正しく知る糖質制限食 --科学でひも解くゆるやかな糖質制限--
近年,糖尿病・メタボの新しい治療法(食事療法)として医療現場で注目を集める「糖質制限食」。従来のカロリー制限を主体にした食事療法に大きな効果が見出せない現状のなか,実際の臨床に取り入れている医師が増えてきているが,やり方によっては,将来におけるガンや血液疾患のリスクが増大する可能性が指摘されるなど,エビデンス(科学的裏付け)の面でまだまだ不備が多い。糖質制限食の進め方や,糖尿病・メタボの治療のあるべき姿を,「ゆるやかな糖質制限食」を提唱する日本ローカーボ食研究会(代表:灰本元)が,臨床面,研究面での最新の知見をふまえながらわかりやすく解説していく。 -
老舗料理店の女将がつくる 夫のがんを消した 最強の食事
2007年2月に医師から「ステージIIIに限りなく近い難しい種類の悪性リンパ腫」と告知され、入院して抗がん剤治療をすすめられた夫。しかし夫は、「一番大事な腸をダメにするような薬を、治療に使うのはちょっと違うのではないか」と疑問を感じる。そこで抗がん剤治療を断わって、妻がやっている食事で病気を治すという「食養法」だけで治すことを決め実施した。 その結果、半年後には腫瘍マーカーがかなり改善し、1年4か月後以降は正常値内を維持。2年3ヵ月後には初めの経験のマラソンを練習しはじめ、その半年後フルマラソンを完走。発覚後3年目にはあらゆる画像から腫瘍も消失した。その後、老舗の飲食業を経営しながら100kmマラソン、トライアスロンなどの大会にも挑戦し続けている。 「がんは、ぐれた子どものようなもの。体の中の細胞の一部が反乱を起こしているのだから、私の食べ方や生き方を変えないと良くならない」という姿勢でがんと向き合ってきた夫婦の克服記。がんが消えたレシピも紹介。 -
ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる! 脳コンディショニング
左脳と右脳のアンバランスが、脳の劣化の原因だった! 左脳は使うけど、右脳は使わない…これが現代人の脳の使い方です。 左脳と右脳の使い方のバランスが悪い=「脳のゆがみ」。 このゆがみが脳を急速に劣化させます! 劣化した脳が原因で起きること…毎日がマンネリ化し、新しいことを始めることが億劫になる。 これが十年も続くと…最終的には認知症が待っています。 こんな“症状”が出始めたら要注意です! 「年の差がある人と話ができなくなった」 「立ち上がった瞬間に何をしようとしたのか忘れる」 「会話中すぐに言葉が出てこない」 「一度にいくつかのことを並行してできない」 「新鮮な気持ちで朝が迎えられない」 「怒りやすくなってしまった」 体が衰えるのだから、脳も衰える、 こんな“症状”を感じているのは自分だけではなくみんなも同じ、 みんな同じように衰えを感じている、 老化なのだから仕方ない …それ、全部誤解です! 本書では、そんな脳についての誤解を解き、以前のように毎日イキイキと仕事をして、 ワクワクしたプライベートを送るための脳のつくり方を提案します 劣化防止のポイントは、脳のゆがみをとるために、 脳をバランスよく使う、「脳コンディショニング」を行うことです! 具体的には、特に劣化の激しい右脳の「視覚系」「記憶系」「理解系」の脳番地を刺激して右脳化を促進します。 「脳の使い方を変える=脳コンディショニング」で、毎日のワクワクを取り戻し、 劣化するだけの「不健康脳」から、仕事もプライベートもバリバリこなせる「健康脳」に変わることができるのです! 100歳まで成長する力を秘めている、脳の潜在能力を呼び覚ましましょう! -
驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100
みんなが待ってた、睡眠大全! 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った!」と各所で話題、 寝かしつけ絵本の決定版『おやすみ、ロジャー』(飛鳥新社)の監訳者が手がけました。 キャリア20年、1万人の眠りを変えた快眠セラピストが あなたの悩みを解決します。 「夜、なかなか寝つけない」 「夜中に何度も目が覚める」 「ちゃんと寝ているのに、朝から疲れる」 眠りの悩みは千差万別。 だから本書では、快眠のための方法を100集めました。 ・1日で7万PV! 超熟睡のための「三橋式快眠ストレッチ」 ・首や肩の凝りを軽減する「バスタオル枕」の作り方 ・イビキと二重アゴに効く「舌まわし体操」 ・夏でも冬でも快眠するコツ ・翌朝の目覚めが変わる「ヒートショックプロテイン入浴法」 などなど、あなたにピッタリの快眠法が必ず見つかります! -
おうちではじめよう! 漢方生活
「病院へ行くほどではないけれど、いつもからだが不調」 「病院で治療を受けているけれど、あまり効果を感じない」 「病院の薬は副作用があるからあまり飲みたくない」……etc. さまざまな理由から東洋医学に興味を持ち、 漢方薬や鍼灸治療を始める女性が増えています。 そこで本書は、 好評既刊『やさしくわかる東洋医学』の内容をベースに東洋医学を平易に解説し、 気になる症状への対処方法を教えます。 かわいいイラストや料理写真などを交え、 堅苦しい理論はなるべくかみくだき、 東洋医学を身近に感じてもらえる一冊ができました! -
GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス
その不調、野生に戻れば治ります 進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう! ロングセラー『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』の著者による最新作。近年話題となっている糖質制限やパレオダイエット、山や自然を走るトレイルランニング、そして注目の瞑想法マインドフルネスなどを、人類の進化の観点から科学的かつ包括的にとらえた注目の一冊。 -
肌と心はつながっている! 「うつ肌」解消セラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普通に生活をしていてもストレスを抱えてしまう現在社会においては、誰でもメンタルが不調になったり、ストレスが原因で見た目の印象が大きく低下してしまうことがあります。 しかし、心にきちんとアプローチすることで、いくつになっても真の美しさを手に入れる、取り戻すことができるのです! 著者自らの経験、そして医師としての知見からくる方法で、あなたも自分史上最高のキラキラオーラをまといましょう! 【目次】 はじめに 第1章 美しさって、一体、何? 第2章 オーラや見た目は、心と関係している? 第3章 ストレスがあると、なぜ肌状態が悪くなるの? 第4章 心を整えるためには、どうすればいいの? 第5章 あなたのメンタルの状態は大丈夫? 第6章 積極的なメンタルケアのために大切なこと 第7章 メンタルを整えて最高に美しいあなたに! 著者プロフィール 野口あかね(のぐちあかね) 福岡県出身。初期研修を終えて精神科医として勤務。 その後、美容医療にも興味を持ち、美容皮膚科のクリニック3院の立ち上げに関わる。 現在は、精神科医と美容皮膚科医として都内で勤務しており、今後は精神科と美容皮膚科という2つの側面から健康にアプローチするクリニックを開院予定。 -
毎日の小さな習慣が病気をつくる ヤバい健康負債
登録者数40万人超えを誇る人気YouTuber・Dr.パンダが、 予防医学の観点から“本当に正しい健康習慣”をわかりやすく丁寧に解説! ●なんとなく体には悪いとは思っている。でも、今すぐ困っているわけでない 私たちは何気ない日々の生活の中で、 悪いと気づかないまま身体に負担をかけ、 「健康負債」を積み重ねています。 本書では、 健康負債につながる間違った健康法や生活習慣を明らかにし、 その背景にある「医学的根拠=エビデンス」とともに、 改善策をわかりやすく紹介します。 ・がん ・心臓病 ・高血圧 ・糖尿病 ・認知症を はじめとしたさまざまな病気の予防と 早期発見の方法、さらには健康寿命を延ばす食事術や生活習慣まで網羅。 「正しい知識」と「続けられる実践法」を 一冊に凝縮した“健康書の決定版”です。 ■目次 ・はじめに ●PART1 いますぐ直すべき! 体に積み上がっていく健康負債10 ・健康負債1 加工肉を食べる習慣のある人は大腸がんになるリスクが約2割アップ! ・健康負債2 みんなが大好きな「あの食べ物」の摂りすぎは、重大な疾患につながる ほか ●PART2 絶対直したい! 見逃されやすい健康負債11ー20 ・健康負債11 65℃超えの飲み物を定期的に飲むと、食道への負担の要因に ・健康負債12 BMI25以上を放っておくと、胆石症と睡眠時無呼吸症候群になる? ほか ●PART3 知っておきたい! じわじわと体を蝕んでいく健康負債 ・定期検診を1年放置するごとに、病気は見つかりにくくなる ・社会的孤立は喫煙に匹敵するほど健康に影響することもある ほか ●PART4 いますぐ身につけたい! 健康負債を減らす健康資産10 ・健康資産1 禁煙1年から下がり始める「がん・心筋梗塞・脳卒中リスク」 ・健康資産2 飲酒量はできるだけ少なく、飲むなら「1日」と「週」の上限を決める ほか ・おわりに ■著者 Dr.パンダ 医師。祖父の病気をきっかけに医師を志し、 医学部卒業後、初期臨床研修・後期研修を経て、専門医として診療に従事。 年齢や疾患を問わず幅広い患者と向き合う中で、 医学や健康に関する情報の受け取り方の重要性を実感し、 医療情報の発信を開始。 YouTubeチャンネル「やさしい予防医学チャンネル【医師解説】」では、 健康が気になり始める30~40代を中心に、 生活習慣、予防医学、食事、医療に関する一般的な情報を、 論文や公的情報などを確認しながらわかりやすく解説。 現在も「患者さん第一」をモットーに、国内外の医学情報を踏まえ、 視聴者が自身の健康について考えるきっかけとなる発信に取り組んでいる。 -
めまい・メニエール病 自分で治す最強事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めまいは、医療機関で「原因不明」や「異常なし」と診断されることがよくありますが、正しい診断と治療方針を明らかにすることで、その多くは治癒に導くことができます。本書は、奈良医大式「めまいを判別するフローチャート」を掲載。めまいの病名や、かかるべき診療科のおおよその見当がつき、めまいの改善に役立つ基本情報を得ることができます。また、生活習慣や食事のポイント、体操やマッサージ、ツボ刺激などのセルフケアも厳選してご紹介しています。 -
整体に行く前に読みたい 痛み・コリが続く人の「身体のクセ図鑑」
「整体やマッサージに通っても、すぐに痛みやコリが戻ってしまう」 その原因は、あなた自身の「身体の使い方」にあります。本書は、Instagramで人気の理学療法士で整体師の「みお」さんによる「図鑑式セルフケア本」です。日常のクセから、あなたの体の不調を読み解きます。無意識に行なっている「立ち方」「座り方」「寝相」「歩き方」などのクセが、どのように骨格や筋肉に負担をかけているのかを、全ページイラスト付きでわかりやすく解説。「脚を組むクセは骨盤を歪め、ぎっくり腰を招く/バンザイ寝は肩回りを固め、慢性肩こりの原因に」など、「やりがちな姿勢や動き方」と「起こりがちな不調」をセットで紹介し、すぐに実践できる改善エクササイズを掲載しています。元海上自衛官で理学療法士の著者が、医療現場とリハビリ経験にもとづいて、「再発しない体」をつくるためのポイントを丁寧に解説。「整体に行っても治らない」人ほど、読んでほしい。見るだけで「自分の体のクセ」がわかり、道具なしで続けられる、はじめてのセルフボディメンテナンス本です。 -
血管と心臓 こう守れば健康寿命はもっと延ばせる
本書は、上皇陛下の心臓手術執刀医で、日本屈指の専門医による「健康寿命」を延ばすための、読む処方箋です。 単独病態では、日本人の死因第1位となった心不全。2023年統計で9万9000人を超え、すでに10万人を超えるまでに増加中です。心不全とは、心臓の働きである「ポンプ機能」が低下し、全身に十分な血液を送り出せなくなった病態で、放置して慢性心不全になると徐々に心機能が低下し、命を縮めます。末期の治療法はなく、呼吸困難や痛みなどの苦痛が現れます。心不全を起こす原因は、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、心臓弁膜症、心筋症、心房細動などの不整脈といった心臓疾患の多くが該当し、高齢多死社会を迎えた日本では患者さんが急増しています。 こうした血管や心臓の病気は、長年の生活習慣が大きくかかわっています。そして、加齢とともに発症する頻度は格段に高まります。とりわけ心臓の病気は60代以降に多く、70代、80代の高齢の方々においては、発症が命にかかわるケースさえあります。 私は心臓血管外科医ですので、手術をして、薬を処方し、そうした患者さんの身体の不具合を取り除くことが仕事です。心臓病は65歳以上の高齢者に多い病気で、私が手術を執刀する患者さんも高齢者がほとんどです。人によっては、「高齢だから仕方がない……」とあきらめ気味の方もいらっしゃることでしょう。でも、私はまだまだ先延ばしができると思っています。 今、私がいちばん気にかけているのが、今を生きる人々の「健康寿命を延ばす」ということです。 2025年7月に公表された日本人の平均寿命は、男性が81.09年で、女性は87.13年です。しかしながら、日常生活に支障のない健康寿命という側面からの推計では、男性が72.57年で、女性は75.45年です。それぞれ8~11年も「日常生活に制限のある期間」があるとされています。その差を縮め、健康な期間を少しでも延ばすことが、医療に携わる者の務めと私は思っています。 本書は、そうした思いから続けている『日刊ゲンダイ』での週1回の連載記事「心臓病はここまで治せる」が原典です。現代の医療を賢く使うことで、誰もが健康寿命を延ばせると私は信じています。健康寿命を延ばすためには「血管と心臓を守る」ことが大切です。そのために、「日常、何を心がければよいか」を主題に書き進めてきました。できる限り平易に記しましたので、みなさんの健康寿命を延ばす一助になれば、心臓血管外科医として、著者として、何事にもかえがたい喜びです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゆるゆる漢方子育て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎薬に頼らず、子どもの体調をととのえる!「心身ともに健やかで丈夫」「不調になっても重症化せず、すぐ治る」そんな子に育つコツは、日々のちょっとした工夫にあります。本書でお伝えするのは、幼児から小学校低学年くらいまでのお子さんを想定した「50の養生」。食事、睡眠、運動、メンタルケアなど、今すぐできる健康習慣を紹介します。もちろん、大人になってからでも生活習慣を変えることはできます。でも一度しみついた食のクセや睡眠のリズムを整えるのは、けっこう大変です。だからこそ、小さな頃から自然と「養生」の考え方に触れることは、将来の大きなアドバンテージになります。「養生」は、いわば健康の積立貯金。早いうちから始めるに越したことはありません。なお本書の内容は、中学生でも高校生でも、むしろ大人でも役立つことばかり。家族みんなで実践してみてください! -
世界の最新医学が教える最高の薬の飲み方 時間治療
虫歯の治療は「夕方」に行うといい、血圧の薬を夕食後に飲むと夜間頻尿が改善する…… 実は「時間」を意識するだけで、飲んでいる薬や行っている治療の効果を、グッと高めることができます。 ほかにも ・30分以上のうたたねで糖尿病リスクアップ ・不眠症の薬は「使い分け」が大事 ・お酒を飲むのに「ベストな時間帯」があった! などなど、より健康に生きるために知っておきたい、「時間治療」の知見が満載です。 【著者からのメッセージ】 同じ薬を同じ分量飲んでいるのに、よく効く人とそうではない人がいます。 薬の有害作用が強く出る人も、ほとんど出ない人もいます。 その違いを招く大きな要素は、ひとえに「いつ飲むか」にあります。 それぞれの疾患の特性に合わせ、最も効果的な薬の飲み方を考える「時間治療」。 この大変に優れた最先端医学の知見は、残念ながらあまり行き渡っていません。 そのため、病気治療において多くの人が相当な損をしています。 本書では、医療の現場でほとんど指導されてこなかった最高の薬の飲み方を、あなたに余すところなく伝えていきます。 -
自律神経のなかで最も大切な迷走神経の整え方
■自律神経関連書、最後の切り札になる1冊。 最近よく耳にする、 「自律神経を整える」というワード。 わたしたちにとって、 自律神経がいかに大切な神経であるかは、 ご存じのとおりでしょう。 ■自律神経は、 「交感神経系」と「副交感神経系」の 2つの神経で構成されています。 自律神経を整えるには、この2つの神経のはたらきが、 どちらも高く、ちょうど良いバランスで 釣り合いがとれていることが理想的です。 しかし、残念ながら、 ストレスの多い現代社会では、 “交感神経が過剰にはたらいている人” が急増しています。 なんとかして、副交感神経のはたらきも高め、 自律神経のバランスを保たなければいけません。 ■そこで、重要となるのが、本書でお伝えする 「迷走神経」 を活性化させる方法です。 迷走神経は、自律神経のなかでも、 副交感神経を支配している重要な神経です。 迷走神経は、脳からはじまり、 さまざまな臓器をめぐっています。 脳と臓器の「直通回線」とも呼べる、 体のなかで最も大きな神経です。 ■本書では、 迷走神経と腸、呼吸、睡眠、 生活習慣、ストレスとのかかわりから、 「なぜ、今迷走神経に頼ることが必要なのか」 「迷走神経をはたらかせると、どのような効果があるのか」 「迷走神経が整うためにはどうすれば良いのか」 をまとめています。 自律神経の主役を整えて、 なかなか良くならない 頑固な不調を改善させましょう! -
自分と家族の認知症の介護と手続き名医が教える最善の進め方Q&A大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ40万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 認知症の専門医が116問に本音で回答 こんな疑問を解決します! ○家族の異変に気づいたら何をすべき? ○嫌がる家族を受診させるコツは? ○介護保険でどこまでまかなえる? ○治療と介護にかかる費用は? ○ケアマネとのつきあい方は? ○いい施設はどう探す? 家族に物忘れなど「アレ?」「何か変!」と思った症状が出たとき、どんな心構えや手続きが必要か、どんなことにお金がかかるか知っていますか? 認知症介護はある日突然、始まります。知らないでいると、不安や失敗に押しつぶされて共倒れになってしまうこともしばしば。知っていれば、ケアや介護の質が大きく変わります! 認知症の最新医療、介護にかかるお金、自宅介護の心構え・テクニック、介護保険の有効活用法など、診療経験40年のもの忘れ外来の名医がQ&A方式で紹介! 図解やマンガでわかりやすく、家族が認知症になったときの手続きや対応を紹介します。 【目次】 序章 「アレ?なんか変!」こんな症状があったら認知症?心配なもの忘れかどうかわかるケース別診断室 第1章 認知症の誤解が解ける!認知症の正しい知識が身につくQ&A 第2章 何歳からでも取り組もう!最新知見に基づく認知症の防ぎ方Q&A 第3章 認知症の受診・診断・治療の最新の知見や疑問の答えがわかるQ&A 第4章 元気なうちから知りたい!備えたい!認知症介護の準備・お金・心構えの疑問に答えるQ&A 第5章 介護負担がらくになる!介護サービスの手続き・利用術がわかるQ&A 第6章 在宅介護でぜひ知っておきたい!認知症の人の不可解な言動の理由やケアの基本が分かるQ&A 第7章 在宅で認知症介護をする人の悩みに答える!場面別Q&A 第8章 離れて暮らす認知症の親の介護はどうする?場面別Q&A 第9章 介護施設の選び方や介護施設の悩みに答える場面別Q&A -
「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本
あなたのお酒とのつきあい方、そろそろ見直してみませんか? 「自分はそんなに飲まないから大丈夫」と思っている人でも、毎日飲んでいるなら、それはすでに依存症の“危険サイン”が点灯した状態です。ただし、実はお酒を手放すのはそれほど難しくありません。お酒を遠ざける仕組みをつくり、自分の固定されていた考え方を少し変えるだけ。お酒を飲まなくなると、「お肌の調子がいい」「寝つきがよくなる」「お金が減らなくなる」などいいことだらけです。多くの患者を回復させてきた専門医が、アルコールの正体、正しいつきあい方、やめ方、そして飲み続けてしまった落ちたときのことを教えてくれます。 -
The Science of Sound Sleep How to Recharge Every Night
Nishino, M.D., Ph.D., is the first Japanese professor at Stanford University School of Medicine and a pioneering advocate for the importance of "high-quality sleep" in Japan. His research at Stanford focuses on sleep disorders and the mechanisms of sleep and wakefulness, emphasizing that the quality of sleep is more critical than its duration. Dr. Nishino's bestselling book has sold over 440,000 copies, significantly impacting Japanese readers. Translated into nine languages, his insights are now being shared with English-speaking audiences for the first time in The Science of Sound Sleep. In this work, he explores vital sleep concepts such as the "golden 90 minutes" and "sleep debt", asserting that a healthy circadian rhythm is essential for achieving high-quality sleep. The book offers methods for managing your body clock and core body temperature, alongside valuable recommendations for diet, exercise, bedding materials, and medication use. Grounded in scientific evidence and presented in an accessible style, The Science of Sound Sleep will undoubtedly enlighten readers and guide them toward a restful night's sleep. -
NHK グレーテルのかまど ヘンゼルのレシピ帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になったグレーテルたちへ 深くて美しい 46のスイーツの物語とレシピ集 今年で15周年を迎えるNHK『グレーテルのかまど』。 これまで、世界中のさまざま著名な人物や作品、国や街で見つけた、数々のお菓子の物語をひも解いてきました。そんな数多のエピソードのなかから、46のスイーツにまつわる物語とレシピをまとめた本誌。 毎日の“ほっと一息つける時間”に寄り添う、深くて美しいスイーツの物語をお楽しみください。 【内容構成】 【巻頭】『グレーテルのかまど』の15年 【1章】あの人が愛したスイーツ アルフレッド・ヒッチコックのスフレ/ニコラス・ストレーのピュイ・ダムール/マーティン・ルーサー・キングのピーチコブラ― ほか 【2章】物語と楽しむスイーツ 『赤毛のアン』のレイヤーケーキ/『SPY×FAMILY』のマカロン/A・デュマ『大料理事典』のアプリコットフラン ほか 【3章】旅するスイーツ イギリスのバッテンバーグケーキ/イタリアのデリツィア・アル・リモーネ /オーストラリアのラミントン ほか 【番組情報】 『グレーテルのかまど』 仕事や子育てに追われながらも、ほっと一息つく大切な時間。 お菓子にまつわる数々の物語、そして思いがけない誕生のドラマを、15代ヘンゼル(瀬戸康史)と魔法のかまど(キムラ緑子)がお届けします。 -
セルフケアの超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心&体が整う! おうちでできる「セルフケア」でストレスフリーな生活の土台をつくる 肌荒れ;運動不足;睡眠の質の低下……。 忙しい毎日では;つい自分と向き合うことは後回しになりがち。 本書では;心&体をケアする簡単ルーティン=「セルフケア」をご紹介。 無理に頑張りすぎるのではなく;セルフケアを通して「ベストな状態」を日常として過ごすことを目指します。 「なんだかおかしい」という体&心の違和感を見逃さず;自分を大切にする生活をご提案! 一緒に;乱れない自分を作っていきませんか? ※本書内容はカラーで制作されているため;カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
よくわかる恐怖症
■認知行動療法の第一人者による実践的なセルフトレーニングで「怖いもの」に振り回されない自分になれる! 恐怖症(医学的には「限局性恐怖症」)は、雷や犬、閉所、嘔吐、飛行機など、特定のものや状況に強い恐怖を感じ、日常生活に支障をきたす病気です。雷が怖い人であれば「雨の日に家を出られない」、吐くことが怖い人であれば「他人と食事ができない」というように、恐怖によって行動が妨げられ、やりたいことを諦めてしまっている方もいます。 本書は、そのようなさまざまな恐怖症の方や、日常生活にまだ支障はないけれど怖いものに怯えながら暮らしている方、そして支えるご家族のために、「恐怖や不安とは何か」「怖いものと向き合うにはどうすればよいか」をわかりやすく解説した、これまでにない1冊です。認知行動療法の第一人者である著者が、実際に恐怖症の患者さんに対して行っている治療法をもとにした、実践的なセルフトレーニングの方法を紹介します。 「怖いものと少しずつ慣れていく」練習を無理なく続けることで、「恐怖があっても大丈夫」と思える自信を育てていくことができます。 -
図解でわかる!パーキンソン病との付き合い方
脳内のドパミン不足により、手足のふるえや筋肉のこわばり、姿勢の不安定など様々な運動症状が出るパーキンソン病。進行性の神経疾患で、完治させる治療法は見つかっていませんが、薬の服用やリハビリなど適切な治療を受け、規則正しい生活を送り、生活環境を整備することで、症状を軽くし、進行を遅らせながら生活することが可能です。 加齢とともに発病リスクが上昇するパーキンソン病は、人口の高齢化とともに年々患者数が増加しています。発病すれば、長く付き合うことになる病気だからこそ、正しい知識を身につけることが欠かせません。本書はそのために必要な情報を、わかりやすく図解しながら、やさしく解説しています。 -
ウルトラ図解 性感染症
近年日本では、性感染症は着実に増加傾向にあり、誰にとっても身近な健康課題となっています。とくに、若い世代を中心に性器クラミジア感染症や梅毒などの報告数が急増し、また中高年層でも感染が拡大しているという二重の広がりが見られます。その背景には、出会いのスタイルや性的行動の多様化、性感染症に対する知識不足や偏見の存在が複雑に絡み合っていると考えられます。 感染の拡大を食い止めるためにまず必要なのは、「正しい情報の普及」です。性感染症は予防可能であり、また多くは早期の発見と適切な治療によって完治やコントロールが可能です。本書では、急増中の梅毒をはじめ性感染症の基本的な知識から最新の状況、検査や治療の実際までをわかりやすく紹介しています。 -
やさしいカラー図解 高血圧・動脈硬化
日本では高血圧の患者数が4000万人を超えるといわれ、生活習慣病の中で最も多い病気です。高血圧は自覚症状が乏しいまま進行し、全身の血管、心臓、脳、腎臓などに悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳卒中、腎不全といった重篤な病気の引き金となります。特に血管に強い圧力がかかり続けることで動脈硬化が進み、血管がもろく、詰まりやすくなることが知られています。 適切に管理すれば発症リスクを下げられるものの、実際には治療を受けていなかったり、治療が不十分なまま放置されていたりするケースが少なくありません。 本書では、高血圧・動脈硬化の患者さんやご家族に向けて、病気の基礎知識から薬による治療法、日常生活での注意点までをわかりやすく解説しています。 -
ふたりではじめる よくわかる妊活・不妊治療
妊活や不妊治療を考え始めたとき、多くの人が「何から始めればよいのか」「この治療法でいいのか」と不安に思うものです。本書は、そんな不安や疑問を抱える人のために、妊活の基本知識から最新の不妊治療、検査や薬、妊活中の暮らしで大切にしたいこと、女性だけでなく男性ができる妊活・不妊治療、不妊治療を終えるときに納得のいく選択をするための心のあり方までをわかりやすくまとめた一冊です。 科学的根拠に基づく医療情報であることはもちろん、これから妊活・不妊治療を始めるカップルでもスムーズに理解できるよう丁寧に解説しています。さらに、治療を続けるなかで生じやすい心の不安や男女間のコミュニケーションの課題にも触れ、実際に役立つ工夫やアドバイスを紹介しています。 妊活中の人もこれから妊活する人も赤ちゃんを望むすべての方に、ぜひ手に取っていただきたい必携の入門書です。 -
大学教授・関節症の名医が教える 運動を頑張らなくても 手指の変形 痛み・はれ・こわばりが自力でよくなる!1分ほぐし大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指を曲げると痛む」「起床時にこわばる」「関節が膨らんできた」「ぶつけると痛い」など、手指のトラブルに悩む人が急増しています。 手指のはれや痛み、変形の原因となる病気にはヘバーデン結節やブシャール結節、ばね指、母指CM関節症、関節リウマチなどがあり、これらは特に中高年の女性が罹患しやすい病気です。 こうした病気は日常生活に大きな制限をもたらす慢性疾患ですが、近年では、治療とあわせて食事、運動、生活習慣の見直しを行うことで症状の改善や悪化予防が可能であるとわかってきました。 本書では、手指の変形や痛み、こわばりに有効なストレッチや、関節に負担をかけない手指の筋トレのほか、ちょっと固定するだけでウソのように痛みがなくなり楽に動かせるようになるテーピング法も紹介。 「つまむ」「握る」「つかむ」が楽にでき、日常動作が無理なく行え毎日が楽しくなるリハビリや、はれや痛みを抑え手指をいたわる生活術などの情報が満載。 手指のトラブル対策を網羅した一冊です。 【目次】 第1章 指を「曲げると痛む」「起床時にこわばる」「関節が膨らんできた」など、あなたの手指の変形・痛み・こわばりなどの症状から原因がわかる「手指トラブルのセルフチェック」 第2章 「年のせいだから」「治りません」といわれてあきらめるのは早い! 手指の変形は「固定」「ストレッチ」「手指の体操」の「3つのポイント」を押さえたリハビリでここまでよくなる! 第3章 痛まない! 力が入る! 動かしやすい! ちょっと固定するだけでウソのように痛みがなくなり楽になる! 自分でできる指・母指・手首の「3大ポイント・症状別固定法」 第4章 起床時のこわばりが取れた! 指を無理なく伸ばせた! 変形による関節のこわばりをほぐし固縮した筋肉を伸ばして可動域を広げる症状別「1分手指ストレッチ」 第5章 「つまむ」「握る」「つかむ」が楽にできた! 日常動作が無理なく行え毎日が楽しくなる! 関節に負担をかけない動きで痛みなく効率的に手指の筋肉を鍛え関節を守る症状別「手指の1分体操」 第6章 「洗濯物を干す」「料理する」などの家事が無理なくでき生活が楽になる! 関節に負担をかけない便利な道具やアイデアで変形や痛みを抑える「手指いたわり生活術」 -
変形性膝関節症の治し方がよくわかる本
年を重ねると、肩や腰などとともに膝の痛みに悩むことも増えてきますが、膝の痛みの最大の原因は変形性膝関節症です。厚生労働省によると、この変形性膝関節症の症状を自覚する人は全国で1000万人。潜在的な患者数は3000万人にものぼると推計され、40歳以上では有病率は55%にもなります。 巷では、「膝の痛みは自分で治せる」、「サプリでよくなる」、「サポーターで治せる」、「手術はいらない」など様々な情報があふれていますが、実は一番早くて確実で、安全で無駄なお金がかからない方法は整形外科で治療することです。 本書では、変形性膝関節症の保存療法(手術でない治療法)から手術による治療法、そして新たな選択肢として注目されている再生医療までわかりやすく紹介しています。 -
小さな町の精神科の名医が教える メンタルを強くする生活習慣
がん、認知症、うつ、慢性疲労――。戦後から急増した病と不調の背景には、「食」「睡眠」「運動」「ストレス」といった日々の生活習慣の乱れがあります。本書は、地域に根ざした精神科医として数多くの患者を診てきた著者が、最新の研究と現場の知見をもとに、「心と体を支える循環」を回復させる生活習慣を解説します。 ・なぜ慢性的な疲れや不安が消えないのか ・小麦・乳製品・糖質・油が心身に与える意外な影響 ・睡眠負債とストレスが炎症を悪化させる仕組み ・運動・発酵食・地域のつながりがもたらす“抗炎症”の力 ・自律神経を整え、折れないメンタルを育てる実践法 医学的知見に加え、すぐに取り入れられる「風土食レシピ」「運動処方」「睡眠戦略」なども紹介。読み終えたとき、あなた自身が「健康の羅針盤」を手に入れ、自然に正しい行動を選べるようになるはずです。 心と体の不調に振り回されないために――。この一冊が、あなたの“生涯折れないメンタル”を支える第一歩になります。 -
100年歩ける! デュークズウォーキング コンプリートBOOK ~大ヒット「トルソー」から最新「デスクウォーク」まで~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 様々なウォーキングエクササイズが一冊に! 2000年前後に『デュークズウォーキング』で一世を風靡したデューク更家氏。その後も、全国の教室でウォーキング教室を主宰し、様々なエクササイズを開発しています。本書は『デュークスウォーキング』の基本動作(肩回し、トルソー、腕絞り、膝のポンピングなど)から、新たに考案された椅子に座りながらできるエクササイズまで、氏のウォーキングメソッドの集大成とも言える一冊となります。 (底本 2025年9月発売作品) ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
改訂新版 今すぐ始めるアルコール依存症治療
アルコールから受ける害を少なくしていくために「今すぐ」 アルコール依存症治療は、治療が必要な人の多くが受けていないことが問題です。放置していると進行し、酒量は増え、ますますコントロールがきかなくなります。 本人の意思の力だけではコントロールすることはできません。また、家族など身近な人が叱ったり、止めようとしてもうまくいきません。 健康や社会生活、また本人だけではなく身近な家族にも深刻な影響を与える事態になります。アルコール依存症は、飲酒運転や犯罪にも結びつきやすくなるリスクがあります。 アルコールによるトラブルを少しでも経験した時点で(できればその前に)、対策を講じるようにすべきです。 一方で、近年、飲酒によるトラブルに対する社会の目は昔より厳しくなり、アルコールの害や治療に関する知識が広まったことにより、かつてより早期に治療を開始する人も増えています。 また「断酒しかない」といわれていた治療も、ここへきて選択肢も増えてきており、それを助けるツールも登場しています。 アルコール依存症の治療は難しく、時間のかかるものですが、その害を減らしていくことは今すぐに始めることができます。 本書は、アルコール依存症が治療の必要な病気であることや、知っておくべき基礎知識、医療機関での治療、本人や家族にできる対処法などを詳しくわかりやすく紹介しています。 -
ウルトラ図解 脳腫瘍
●病気に対する正しい知識を身につけ、不安や心配を少しでも解消するための1冊 頭蓋骨の中にできる腫瘍の総称である脳腫瘍は、細かく分類すると150種類以上にものぼります。脳を包む髄膜にできる「髄膜腫」、下垂体にできる「下垂体腺腫」など、約半数は手術で摘出すれば完治が可能な良性脳腫瘍です。「神経膠腫(グリオーマ)」など、脳そのものにできる腫瘍はほとんどが悪性脳腫瘍で、手術で完全に摘出するのは難しく、放射線療法や化学療法を組み合わせて治療を行います。近年は手術法・放射線療法も技術が進歩し、新薬の開発も進められており、あきらめず前向きに治療に取り組む意欲を持つことが大切です。よりよい治療を受けるためにも、病気に対する正しい知識を身につけましょう。 -
整形外科名医のワンテーマ深掘り 腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛
●人生100年時代の到来を前に大切な「足腰の健康」 日本の65歳以上の人口割合は30%に迫るなか、自立した生活と社会参加を続けるためには、足腰が健康であることが大切です。高齢者に多くみられる腰部脊柱管狭窄症は、腰や脚の痛み・しびれのために日常生活が大きく制限されてしまう腰の病気です。旅行やスポーツはおろか、駅やスーパーに行くのも困難になるため、老化を理由にやりたいことをあきらめてしまう人が少なくありません。 ●治療法は、近年劇的に進歩しています 腰部脊柱管狭窄症の診断や治療の技術は、非常に進歩しています。さまざまな薬や運動療法、ブロック療法などによる保存療法を第一選択として行い、効果がみられなければ患者さんへの負担を極力軽減する低侵襲手術を検討します。足腰の痛みやしびれが軽くなり、多くの人が従来の日常生活を取り戻しています。 ●慶應義塾大学病院での長年の取り組みをもとに解説 本書では腰部脊柱管狭窄症がどのような病気かということから始まり、診断までの過程、具体的な治療方法、期待される結果やリスクなどについて、慶應義塾大学病院整形外科での取り組みをもとにわかりやすく解説します。 ●患者さんから多く寄せられる質問をQ&A形式で掲載 腰部脊柱管狭窄症の患者さんから寄せられるさまざまな質問に対して、具体的かつわかりやすく回答しています。適切な診察・治療によって足腰の健康を取り戻し、再び有意義で楽しい生活を送るために、本書をお役立てください。 -
マンガでわかる血圧コントロールガイド
血圧コントロールはメリットがいっぱい 高血圧が体によくないということは知られています。塩分摂取の多い食生活の日本人は高血圧の人が多く、成人の3分の1の人が高血圧という報告もあります。しかし高血圧はそれだけでは症状がわかりにくいため、放置されがちです。 高血圧は血管の状態を悪くするため、心臓病や脳卒中など重大な病気にかかわっています。これらは突然起こり、麻痺などの後遺症が生活に大きく影響し、ときには命にかかわることもあるため予防しなければなりません。予防のためには血圧コントロールがたいへん有効です。 本書は血圧を下げて、重大な病気のリスクを減らし、体の状態をよりよく保つための血圧コントロールの基本的な情報を提供するとともに、一歩を踏み出し継続させるための後押しを、マンガを用いてわかりやすく解説します。 -
国立大学教授・腰の世界的名医が教える 運動を頑張らなくても腰痛 坐骨神経痛がみるみるよくなる1分ほぐし大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな人はお読みください。 □腰痛・坐骨神経痛がなかなかよくならない □腰痛・坐骨神経痛の原因が不明のまま □座っていると腰が痛みだす □立ち上がるとき急に痛む □立ったり歩いたりするときしびれ痛が出る □ゴルフのスイングや振り返り動作で痛む □運動療法を散々試したが効果がない □手術を受けてもよくならない 脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・すべり症など 謎だらけの腰痛の常識一変「8大原因発見チャート」 「原因別自力克服法」完全図解 長引く腰痛・しびれ痛がここまで軽快! 再発なし!手術も回避! 足腰の痛み・しびれがずっとつらい人必読! なかなか消えない慢性腰痛は炎症と神経圧迫のくり返しが原因 ふだんの姿勢・動作のクセを1分ほぐしで正せば 患部の負担が減り坐骨神経痛も驚くほど回復! 腰椎は安定させて胸椎と股関節を動かすのがコツ! 脊柱管狭窄症・側弯・すべり症が続々改善症例集 全身麻酔不要の最新手術ほか いつまでもつらい腰痛の連鎖を断ち切る! 症例多数! 痛みが引いた! 曲がった背すじが伸びた! 速く歩けるようになった! 杖が不要になった! 【目次】 第1章 知らないと後悔!3000万人の国民病「腰痛」は85%が原因不明とされたが今は原因を90%以上特定でき難治の坐骨神経痛も治せる時代 第2章 腰痛患者をとにかく減らしたい!世界的アスリートから高齢者、脊柱管狭窄症の重症患者さんまで腰痛・坐骨神経痛難民が多数訪れる「徳島大学式・腰痛克服法」大公開 第3章 腰痛治療は確定診断から始まる 実際の発痛原因さえわかれば腰痛・坐骨神経痛の治癒率が大幅アップ!痛み・しびれの本当の原因が自分でも見つけられる「徳島大学式・腰痛診断チャート」 第4章 8大原因別の治し方 鎮痛薬→ブロック注射→手術だけの従来型治療では根治は困難!主役は運動療法!腰痛・坐骨神経痛の8大原因別「私が考えるベストの治し方」公開 第5章 腰痛・坐骨神経痛を治す運動療法は「鍛える」から「整える」時代に!腰椎に一点集中する負担を分散し今ある痛みを高い再現性で除く全腰痛共通の「1分ほぐし」 第6章 腰を前に曲げると痛む前屈時痛タイプの腰痛・坐骨神経痛は、腰が過度に曲がるのを抑える1分ほぐしでらくらく軽快 第7章 腰を後ろに反らすと痛む後屈時痛タイプの腰痛・坐骨神経痛は、腰が過度に反るのを抑える1分ほぐしでよくなる 第8章 1分ほぐし症例集 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯・椎体骨折・椎間関節性の腰痛・坐骨神経痛が続々改善・解消!手術を回避!背すじが伸びた! 第9章 腰痛・坐骨神経痛の手術の受けどきと椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症が局所麻酔で治せる最先端の新手術 -
国立大学教授・ひざの世界的名医が教える 運動を頑張らなくてもひざ痛がよくなる1分ほぐし大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひざの世界的名医が教えるひざ痛がよくなる1分ほぐし大全 ひざの痛みの約9割は「変形性膝関節症」が原因と考えられていて、変形性膝関節症になると、将来要介護状態になるリスクが約6倍に上昇します。 また認知症を発症するリスクが約4倍になるという報告もあります。 ひざ痛の治療は鎮痛薬や物理療法、関節内注射で痛みや腫れをコントロールすることが中心で、末期では人工関節手術をすることが多いです。 しかし人工関節手術にはいくつかの問題点があるため、現在では運動療法などによって軟骨のすり減り自体を防ぐことが重要になってきています。 そのためにも日常生活で、いかにひざ関節への負担を減らすかが大事になります。特に、 1.ひざのお皿(膝蓋骨)の動きをよくすること 2.ひざをピンと伸ばせるようになること 3.軟骨がすり減るひざの横ブレ現象「スラスト」を防ぐこと この3つが日常生活において重要です。 本書ではその具体的な実践方法を「1分ほぐし」と題して、図解をまじえながらくわしく紹介していきます。 ◆ひざの曲げ伸ばしの痛みが引く「お皿八方ほぐし」 ◆着地するたびつらい激痛を除く「ひざ下ほぐし」 ◆不安定なひざを安定させ痛みが引く「ひざ裏のばし」 ◆O脚でひざの内側が痛む人に好適「内ひざほぐし」 ◆X脚に多いひざの外側の痛みに効く「外ひざほぐし」 ◆正座がつらい、曲げにくいが改善「ひざ上ほぐし」 ◆軟骨がすり減るひざの横ブレ現象を防ぎ関節を守る「全身ほぐし」 ◎ひざ痛の原因発見マップ ◎人工関節手術を回避する「関節温存治療&手術」 ほか 【目次】 1章 2500万人が悩むひざ痛はなんと大半が自分で改善できる! 2章 東京医科歯科大学式運動療法「1分ほぐし」 3章 ひざの曲げ伸ばしの痛みが引く「お皿八方ほぐし」 4章 着地するたびつらい激痛を除く「ひざ下ほぐし」 5章 不安定なひざを安定させ痛みが引く「ひざ裏のばし」 6章 O脚・X脚の内側・外側の痛みが和らぐ「内ひざほぐし」「外ひざほぐし」 7章 正座がつらい曲げるときの痛みが軽快「ひざ上ほぐし」 8章 弱い太ももを鍛えて痛みが軽減「ダウンモーションスクワット」 9章 ひざへの負担の一点集中を防ぐ「足首ほぐし」「股関節ほぐし」 10章 ひざの軟骨がすり減る横ブレ現象「スラスト」を防ぐ「体幹強化体操」 ...ほか -
国立大学教授・腰の世界的名医が教える 運動を頑張らなくても脊柱管狭窄症がよくなる1分ほぐし大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 日本テレビ系「世界一受けたい授業」に著者ご出演!(2023-7-22) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 全国から患者が集まる「徳島大学病院式」 坐骨神経痛・しびれ痛・間欠性跛行がつらくてもこれならできる!続く! 運動・ケア・治療・手術これが世界の最先端 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演ドクターが教える あきらめない!後悔しない!患者目線の治し方ガイド こんな人はお読みください。 □足腰のしびれ痛で歩けない □坐骨神経痛がつらい □足に力が入らない □足裏に薄紙を貼ったような違和感が消えない □足が冷えてしかたがない □運動療法は大変で、できそうにない □運動療法を散々試したがよくならない □手術を受けてもよくならない 正しい体の使い方・背骨の動かし方を学べば 足腰の痛み・しびれは自力で克服できる! つらいときは 「横向きゴロ寝」で少し動くだけで 痛み・しびれがスッと軽快! 発見!脊柱管狭窄症になる人とならない人の決定的な違い 患者さんに共通する「4大狭窄体質」 ①反り腰 ②体幹不安定 ③胸椎硬直 ④股関節硬直 を正せば毎日つらい症状がなんとここまで回復!手術も回避! 「横向きゴロ寝エクサ」「座り胸椎ツイスト」「壁立ち骨盤ゆらし」が克服の決め手 「局所麻酔」でできる!「脊椎固定」もできる!世界注目の「最新内視鏡手術」など最新情報を網羅 -
美容整体のプロが教える 『一瞬で若返る』魔法のセルフマッサージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分史上最高の『若さ』を手に入れるセルフマッサージ YouTubeで大人気『美容整体のうちやま先生。』の初書籍! 解剖学から考えた、自宅で簡単に出来る整形級のセルフマッサージを紹介します。 最近、目の下のたるみが気になってきた、ほうれい線が濃くなってきた、太ったわけじゃないのに二重あごに見える……。このような症状、年齢のせいだと諦めていませんか? 「美容整形をしなければ若返ることができない」と思い込んでいませんか? 実は、整体学や解剖学から考えた方法で骨や筋肉・筋膜にアプローチすることで、 『顔のたるみ』や『ほうれい線』といった悩みを一瞬で改善することができるのです。 しかも、自分の手で簡単に。 本書では老け顔に見えてしまう原因を部位ごとにまとめ、 自宅で誰でも簡単にできる美容整体術をお伝えします。 YouTubeで大人気『美容整体のうちやま先生。』の初書籍! 解剖学から考えた、自宅で簡単に出来る整形級のセルフマッサージを紹介します。 最近、目の下のたるみが気になってきた、ほうれい線が濃くなってきた、太ったわけじゃないのに二重あごに見える……。このような症状、年齢のせいだと諦めていませんか? 「美容整形をしなければ若返ることができない」と思い込んでいませんか? 実は、整体学や解剖学から考えた方法で骨や筋肉・筋膜にアプローチすることで、 『顔のたるみ』や『ほうれい線』といった悩みを一瞬で改善することができるのです。 しかも、自分の手で簡単に。 本書では老け顔に見えてしまう原因を部位ごとにまとめ、 自宅で誰でも簡単にできる美容整体術をお伝えします。 第1章 老け見えナンバーワン! 憎き「シワ」をなかったことにするケア 第2章 たった一回で若返る! 「たるみ」を消して引き上げる 第3章 左右差にストップ! 「顔のゆがみ」を整えるケア 第4章 こんな悩みも自分で解消して若返り! 第5章 若返りのための毎日ルーティンケア 『恵比寿整体院プラスフィール』『カラダと顔の歪み改善ラボ 美容整体プラスフィール』2店舗を経営。 顔や体にコンプレックス持つ人の悩みを解消させ”より良い人生にしてもらいたい”という強い思いから整体師への技術指導やセミナー講師などを務め、美容整体のフランチャイズ展開活動も行う。 チャンネル登録者数60万人(2022年12月現在)を超えるYouTubeチャンネル『美容整体のうちやま先生。』では、ほうれい線や顔のたるみを消す簡単セルフマッサージなどを多数配信中。 -
1万人以上を診てきたひざ専門整体師が教える ひざ痛 変形性膝関節症の治し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひざの痛みを根本から治す! ひざの痛みに長年苦しんでいる方、諦めるのはまだ早いかもしれません。 ひざの痛みの治療法で一般的によくなされているのは電気、湿布、痛み止め、ヒアルロン酸注射、筋力トレーニングなどです。 これらの治療法で効果が出ているのであれば構いませんが、実際のところ効果が出ずに最終的に手術になってしまう人が大勢いるのが現状です。 なぜ、こうなってしまうのでしょうか? それはひざの痛みに対するアプローチが間違っているからです。 「骨が変形するからひざの痛みが出る」という広く知られた考え方があります。 もちろん骨の変形が痛みの原因だという人も一定数いるのは事実ですが、現実にはそういうパターンは多くありません。 では何が原因で痛みが出ているのでしょうか? それは筋肉です。 ひざのまわりの筋肉に問題があり、それが痛みの原因になっていることが大変多いのです。一般的な治療法は骨にアプローチするものなので、その場しのぎの対症療法になりがちです。 ここは一度考え方を変えて、骨でなく筋肉に正しいアプローチをしてみませんか? 本書では痛みの解消に効果の出る筋肉へのセルフケアの方法を数多く紹介しています。さらに各見出しの上にはQRコードがありリンク先で該当する動画を見ることができます 。 ぜひ本と動画をフル活用してひざの痛みを克服してください。 ひざの痛みに長年苦しんでいる方、諦めるのはまだ早いかもしれません。 ひざの痛みの治療法で一般的によくなされているのは電気、湿布、痛み止め、ヒアルロン酸注射、筋力トレーニングなどです。 これらの治療法で効果が出ているのであれば構いませんが、実際のところ効果が出ずに最終的に手術になってしまう人が大勢いるのが現状です。 なぜ、こうなってしまうのでしょうか? それはひざの痛みに対するアプローチが間違っているからです。 「骨が変形するからひざの痛みが出る」という広く知られた考え方があります。 もちろん骨の変形が痛みの原因だという人も一定数いるのは事実ですが、現実にはそういうパターンは多くありません。 では何が原因で痛みが出ているのでしょうか? それは筋肉です。 ひざのまわりの筋肉に問題があり、それが痛みの原因になっていることが大変多いのです。一般的な治療法は骨にアプローチするものなので、その場しのぎの対症療法になりがちです。 ここは一度考え方を変えて、骨でなく筋肉に正しいアプローチをしてみませんか? 本書では痛みの解消に効果の出る筋肉へのセルフケアの方法を数多く紹介しています。さらに各見出しの上にはQRコードがありリンク先で該当する動画を見ることができます 。 ぜひ本と動画をフル活用してひざの痛みを克服してください。 阪本直人 阪本整体院院長。柔道整復師。鍼灸師。10代で自身もヘルニアになり手術宣告を受け、絶望するも整体に出会い救われ整体師の道を志す。柔道整復師、鍼灸師の資格を取り整骨院、病院勤務を続ける中で、今の医療の問題点に気づき手術する人を一人でも減らしたいとの思いで膝、股関節専門整体「阪本整体院」を2015年に開院。2018年にYouTubeを開始し、現在では高齢者向け専門チャンネルとして日本最大規模を誇るチャンネルに成長。 -
1分でできる! 自律神経を整えるセルフケア事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、呼吸をしたり、食べ物を消化したり、体温を調節したりといった活動を、自分の意志とは関係なく自然と行っています。こうした生きていく上で欠かせない機能を 24時間ずっとコントロールしているのが、自律神経です。 ですから、自律神経が乱れてしまうと心にも体にも不調があちこちに現れてしまい、どうしようもなくなってしまいます。これが自律神経失調症です。 本書は自律神経専門整体院「natura」で、これまで3万人以上の自律神経失調症の患者を診てきた前田祐樹院長が自律神経を整えるためのさまざまなセルフケアを数多く紹介するものです。 自律神経失調症と一口に言っても症状は人それぞれです。そこで本書では症状別に効果のあるセルフケアを紹介していきます。セルフケアには立って行うストレッチだけでなく、寝ながらできるものや、単にツボを押すだけのものまでいくつも紹介しています。 自分の症状に合った、やりやすいセルフケア、続けられるセルフケアを見つけてください。 また、本書巻末には医師の丸山修寛先生が考案された「クスリ絵」を紹介しています。フラクタルな美しい幾何学模様で、見たり、持ち歩いたりするだけで自律神経を整える効果が期待できます。 自律神経失調症の改善には心のケアが何より大切だと前田院長は言います。本書で紹介されているセルフケアは、行えば気持ちがラクなったり、すっきりするものばかりです。 ぜひこれらのセルフケアを行って自律神経を整えて、身も心も健康になっていただければ幸いです。 -
日本の森のアロマ 人と地球の未来を結ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本の森産精油」の特徴、使い方などを詳しく解説。2010年に刊行、好評を博した『日本の森から生まれたアロマ』をリニューアル。オークヴィレッジ代表として長く森と関わってきた筆者が、とあるきっかけでアロマの研究開発を始め、日本の森、それも自らが暮らす飛騨高山の森の香りを、精油にするまでおよそ10年。さらに10年以上が過ぎた現在、「人と森」の関係はさらに重要性を増している。森を生かし、人の未来を明るくするためのひとつの方策が「森から生まれる精油」。SDGsが世界の課題となっている今、日本産アロマがわれわれの暮らしと森、ひいては地球環境とどう関わるのか…筆者の想いは尽きない。 -
スポーツ・健康づくりの指導に役立つ 姿勢と動きの「なぜ」がわかる本 膝・下腿の筋編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ・健康づくりの指導者には、アスリートの故障予防、生活習慣病の予防、高齢者の介護など、たくさんの期待がよせられています。本書は、スポーツ指導者やトレーナーを目指す人を対象に、膝関節をまたぐ筋と下腿の筋、姿勢、動きについて正確な知識をビジュアルにわかりやすく解説します。膝・足首・足部に痛みや不調をかかえているクライアントのニーズに的確に応えられます! -
北陸路に棗(なつめ)ありて
なつめ研究は古くて新しい研究課題である。多くの漢方薬に配合されていても、その効果の実態は不明なことが多い。また、漢方薬が主として経験論に基づいて処方されてきたことから、科学的ではないものとし、これになじまない医師も多い。しかし一部の漢方薬は明確な作用機序のもと、明らかな薬効を示している。医学研究ではエビデンスを求める研究に注目されており、「なつめ」という漢方薬、あるいは食材はこれにどこまで答えてくれるかが研究者として楽しみである。 本書では、棗の研究会に所属する医学研究者をはじめとした多職種の研究者がそれぞれの立場で、自分の得意な手法を使って、あるいは文献的に、また知恵を集めて、大棗(なつめ)という漢方薬かつ食材にアプローチした。もちろん、まだ決め手には欠けているし、機能性食品になりうる根拠までにも到達していないのは事実である。エビデンスには至らないような種々雑多な研究であっても、様々意見や結果、そしてこれまでの文献を一冊に集結することで、研究の入り口の第一段階には達したと思う。(「あとがき」より抜粋) -
ゆるまる脳 タイパ疲れの時代に効く「脳の新習慣」
倍速で消耗する人生、そろそろ手放そう。 パフォーマンスの質を決めるのは、「速さ」ではなく「ゆるめ方」! 「がんばっているのに、なぜか成果が出ない」 「タイパを追うほど、心も体も消耗していく」 ……そんな“タイパ疲れ”を感じていませんか? じつは、私たちの脳内には、4人のキャラクター(心配性の「おかん」、情報分析と注意の意識の使い手「交換手」、行動の司令塔である「マネージャー」、自分らしい生き方を模索する「アーティスト」)がいて、その役割分担がうまくいくことで毎日の選択や行動がなりたっています。 ですが、残念なことに効率を求めすぎる現代人はこの4人のバランスが大きく崩れてしまっています。 それが、タイパを追うほど虚しさが募る「脳のパラドクス」の正体なのです。 本書では、脳神経外科医である著者が、脳科学的な視点から「脳の余白」をつくる新習慣を提案します。 それは単なる休息ではなく、人生の処理能力を劇的に引き上げるための戦略的な「ゆるめ方」です。 スマホ依存から脳を守り、五感を研ぎ澄ませ、ぼーっとする時間で「自分を紡ぐ」――。 脳をゆるめて“余白”をつくれば、人生は最短距離で好転し始めます。 倍速で消耗する生き方を卒業し、最小コストで最大の結果を手に入れる「真のタイパ」を、あなたもこの本をとおしてぜひ手に入れてください。 -
腎機能を保ち透析を回避する 専門医が導く正しい慢性腎臓病治療
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい知識が腎臓を守るいちばんの処方箋 薬物療法・食事療法・運動療法で腎機能を保ち透析を回避する 慢性腎臓病(CKD)は、日本の成人のおよそ5人に1人が抱えているとされ、「新たな国民病」と位置付けられています。糖尿病や高血圧、肥満、加齢など、いくつもの要因が重なり合うことで腎機能は少しずつ低下していきます。しかし症状が現れにくいため発見が遅れ、気づいたときには人工透析や腎移植以外に選択肢がなくなる場合も少なくありません。 著者は腎臓専門医としての経験を経て、2005年にクリニックを開業。以来、診察だけでなく、食事療法を学べる料理教室や理学療法士による運動指導など、生活全体を支える実践的な取り組みを続けてきました。 また日本腎臓財団CKD対策推進委員として慢性腎臓病の進展抑制のため教育と啓蒙活動にも取り組んでいます。 本書では、CKDの基礎知識をはじめ、薬物療法、食事療法、運動療法などの標準的な治療に加えて、健康診断の結果から自分の腎臓の状態を把握する方法、薬の副作用を予防・対処するためのポイント、治療費を抑えたい場合の薬の選び方など、実践的な内容を幅広く解説しています。 さらに、確立された治療法があるにもかかわらず、医師や患者さん双方の要因により有効な治療が行われない「クリニカルイナーシア(臨床的惰性)」への対応策、末期腎不全に至っても諦めない治療の在り方、身体障害者3級や難病医療費助成制度の申請手続き、オンライン診療の活用法、病院選びのポイントなど、ほかの書籍ではあまり触れられない実用的な情報についても惜しみなく紹介しています。 CKDと診断された方、腎機能の低下に不安を抱える方、そして患者さんを支えるご家族や医療従事者にとって、本書は必携の一冊です。 近年では、薬物療法として「4本柱」が確立され、CKDと診断されても、早期から前向きに取り組むことで透析を回避できる可能性が出てきました。腎臓を守るために今できることを知り、実行する――その第一歩を力強く後押しします。 -
薬や手術は必要なし! 腰・膝・股関節痛を治す 自己治療
自宅でできる、腰・膝・股関節痛の“自己治療” 薬や手術に頼らない! 整形外科一筋40年の専門医が提案する 慢性的な足腰の痛みをやわらげる関節ケア 腰や膝、股関節の痛みに悩む中高年は多く、厚生労働省の調査でも、関節の痛みは男女ともに「日常生活でよく感じる不調」の上位に挙げられています。 しかし、これらの痛みを改善しようと病院に通っても、湿布や痛み止めでその場しのぎの対応にしかならなかったり、自分なりにマッサージや運動をすることでかえって悪化したりと、なかなか根本的に改善できないと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。年齢のせいだと諦めて放置すれば足腰は衰え、最終的に寝たきりになるリスクも高まってしまいます。 本書の著者は、医大を卒業後、総合病院で約10年の勤務を経て独立し、40年にわたり整形外科医として足腰の痛みに向き合ってきた専門家です。 診療を重ねるなかで、薬や手術だけでは改善が難しい慢性的な痛みに対し、姿勢や身体の使い方を見直すことが効果的だと実感するようになり、日常生活に取り入れやすい自己改善の方法を探り続けてきました。そうした経験の蓄積から生まれたのが、本書で紹介する独自の「セルフメンテナンス法」です。 本書では、腰痛・膝痛・股関節痛のメカニズムと原因を丁寧に解説したうえで、痛みが出にくい歩き方や立ち方、座り方、効果的なストレッチなど、自宅でできる具体的な痛みの改善法を紹介します。さらに、再発を防ぐための生活習慣の整え方にも触れ、一生自分の足で歩くための身体との向き合い方を伝えています。 「もう治らない」と諦める前に、まずはこの本を手に取ってみてください。 -
がんになったとき知りたいことが全部のってる本
がんになったとき、病気についての最新情報、病院選び、治療の選び方、治療の進め方、お金、生活について信頼できる情報がわかる 「がん」と診断されたとき、 「これからどうなるの?」 「治療はどこで受けたらいい?」 「セカンドオピニオンは聞くべき?」 「治療にはいったいいくらかかるの?」 多くの人が抱く疑問や不安に答えます。 病気についての最新情報、病院選び、セカンドオピニオン、 治療の選び方・進め方、お金のこと、生活のこと、知りたいことがすべてわかる本。 2人に1人ががんになるいま、がんはめずらしい病気ではありません。 しかし、「がん」の診断はだれにとっても重く、情報を集めようと思っても、 何から手をつけてよいかわからなることも多いでしょう。 本書では、書籍ならではの信頼できる情報を体系的にまとめて、わかりやすく紹介します。 がんと向き合う7カ条 「あわてない」「学ぶ」 「相談する」「あきらめない」 「医療スタッフを味方にする」 「家族と一体感を持って」 「社会的支援を上手に活用」 ◎本書の内容 1章 がんと診断されたら 2章 治療法を決める 3章 治療が始まったら 4章 がん治療中の過ごし方 5章 医療費はいくらかかる? 6章 再発・転移したらどうなる? 7章 家族ができること 山口 建(ヤマグチケン):1974年、慶應義塾大学医学部卒業。国立がんセンター(現・国立がん研究センター)研究所副所長。静岡県立静岡がんセンター総長、宮内庁御用掛、政府のがん対策推進協議会会長、国際がん研究機関科学評議会委員などを歴任。現在、静岡県立静岡がんセンター名誉総長、高松宮妃癌研究基金理事長、慶応義塾大学客員教授。2000年、高松宮妃癌研究基金学術賞、2014年、ISOBMアボット賞(国際腫瘍学バイオマーカー学会賞)を受賞。研究領域は乳がん治療、腫瘍マーカー、ゲノム医療、がんの社会学。医学博士。主著に『高齢者とがん』(中公新書)、『親ががんになったら読む本』(主婦の友社)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
速歩で実現する身体の正解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体パフォーマンスを上げる! 精神エネルギーを上げる! 全部“歩く”から! 歩きを変えると人生が変わる! ヨーガ行者は知っていた。“速く歩く”ことには、身体と精神の“正解”がある! ヨーガが導く“歩く瞑想”とは? “速く歩く”を追究する。これだけで人間力が上がる!? 歩くことが合理的にできれば、高度な身体操作も向上する。 心の向かう先も変わってくる。 すべてのベース「歩行」から見えてくるヨーガの深淵な身心法! 「歩く」ことが瞑想に適していることはあまり知られていない。 しかし、散歩していると良いアイデアが思い浮かんだりするのは誰もが経験があるはず。 ヨーガ行者にとっても「歩く」ことの追究は重要なテーマであり、優れた行者は1日に160キロも移動するという。 ヨーガは言わば「合理的身体の追究」であり、その根源が「歩く」ことに集約されている。 合理的に歩けなければ必要な移動もかなわないし、当然「瞑想」にもならないのだ。 「歩く」ことが合理的にできる、という事は、スポーツで身体パフォーマンスを上げたい、という方にとっても重要になる。 無駄な力を抜いて、身体を最大稼働させるということの追究は「合理的に歩く」ことができなければ始まらないのだ。 その意味で、身体パフォーマンスを上げたい人にとってヨーガの合理的身体の追究は大きな手がかりとなる。 また、「一生、健全に歩きたい」と願う方も多いだろう。 老齢になってもスタスタと速く歩ける人は、合理的な歩き方が身についているからに他ならない。 歩き方が偏っているばかりに身体をすり減らせてしまっている人は少なくない。 「歩く」という行為は誰でもできることだけに、「癖」も入り込みやすいし、個人差が大きく出るところでもあるのだ。 本書は、ヨーガの第一人者である成瀬氏が、「合理的に歩く」「速く歩く」をテーマに、それを実現するためのヨーガの実例、ヨーガにまつわる逸話、考え方、独自の歩法鍛錬法を盛り込みながら、自然に「自分を高める歩き方」を実現させてくれる一冊。 歩くことが上手くいくと、それで気持ちを向上させる効果がある。 生きることそのもの、と言っても過言でない行為「歩く」をとことん見据えた、かつてなかったHow to本が誕生した。 -
糖質早わかり 第2版
食物繊維の量もひと目でわかる 私たちの体にとって必要な栄養素がいろいろある中、体を動かす、そして脳を働かせるエネルギー源として唯一なのは「糖質」です。それゆえ糖質は、むやみに制限するのではなく「適量」をとることが重要です。適量をとるためには、食品ごとに含まれる糖質量を把握したうえで、毎日の食事に生かすくふうが必要になります。 本書は、2016年初版刊行の『糖質早わかり』の内容を見直し、最新の栄養データに改訂しました。糖質が気になる人も、また、ヘルシーでおいしく実践しやすい食べ方を知りたい人も、この一冊があればもう迷いません! 【目次】 ■はじめに ■糖質ってなに? ■この本の使い方 ■データの見方 ■穀類・芋・でん粉 ■砂糖・甘味料 ■菓子 ■嗜好飲料 ■果物 ■豆・種実 ■野菜・きのこ・海藻 ■乳製品 ■糖質のとり方アドバイス ■外食・テイクアウト ■家庭料理 【著者】 牧野直子 有限会社スタジオ食(くう)代表/ 管理栄養士/ ダイエットコーディネーター/ 料理研究家 「より健康になるための食生活や栄養の情報提供」、「家族みんなが楽しめる、身体に優しい、簡単で美味しいレシピの提案」をモットーに、テレビなどのメディア出演、著書の執筆、料理教室や食品メーカーの商品開発など、幅広く活躍中。 特に、子どもから大人まで、様々な年齢層に応じた講演は、好評を博している。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピも分かりやすく教授する。 清水加奈子 フードコーディネーター。管理栄養士。国際中医薬膳師、国際中医師。調理師。犬の管理栄養士 料理のおいしさ、シズルを伝える調理、盛り付け、食器のセレクトなどのスタイリングだけでなく、カロリー計算されたダイエットレシピの作成・アイディアレシピの提案、栄養専門調理実習講師、栄養関連の監修、中医学に基づいた薬膳レシピの提案、商品開発、講師などを行う。 -
子どものたんぱく質強化ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所 代表理事 溝口徹氏推薦! 「お子さんの困りごと、どこかに相談する前に栄養改善を試みてほしい。」 成長期の子どもはたんぱく質を意識して摂らないと、あっという間に不足してしまいます。 うちの子はたんぱく質が足りているの? どれくらい摂ったらいいの? 効率よく摂るにはどうすればいい? ・・・本書を開いて答えを探してみてください。 ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ 本書「はじめに」より抜粋 朝、起きられない。夜、寝つきが悪い。いつも不安を抱えている。何事にもやる気が出ない……。 この本を手に取った方は、もしかしたらお子さんのこのような状態に悩まされているのではないでしょうか? 私の講座を受けている方にも、このような悩みをお持ちの方がたくさんいます。中には「医療機関を受診し、処方された薬を飲んでいるのに一向によくならない」「精神的なアプローチをしてもなかなか改善しない」と言う方もいます。 お子さんの問題の原因の1つには、もしかしたら「たんぱく質不足」があるかもしれません。 はじめまして。私は管理栄養士の巴由紀子と申します。発達障がいやグレーゾーン、不登校のお子さんの親御さんに向け、分子栄養学を教える講座を開き、ご家庭での食事の栄養を診断したり、食事の指導を行ったりしています。これまでに2,500人以上のお子さんの食事を診断してきました。 (中略) もし、お子さんの不調や困りごとがあり、あらゆる手を打ってみたけれど改善が見られないなら、栄養にも目を向け、特に十分にたんぱく質が摂れているかどうかを気にしてみてはいかがでしょうか。そして、改善点があるなら、たんぱく質をきちんと摂れるよう、挑戦してみてほしいのです。 ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ コスパ、タイパを重視しがちな現代人の生活。でも、食事は体を作る大事なもの。そして不調の有無にかかわらず、たんぱく質は重要です。 お子さんだけでなく大人の方も意識して普段からたんぱく質を十分摂るために知っておきたいことを1冊にまとめました! -
アルツハイマー病予備軍からの脱却
アルツハイマー病は、発症してからでは遅い――。予防医療に取り組んできた医師である著者が、自らの身体を詳しく検査したところ、認知機能に問題はないにもかかわらず、アルツハイマー病につながる複数の危険因子が判明した。本書では、その原因として「腸漏れ」「脳漏れ」と慢性炎症に着目。APOE遺伝子検査、VR認知機能検査、遅延型食品アレルギー検査、腸内フローラ検査、LINX検査など、著者自身が受けた検査結果を公開するとともに、約1年間にわたって実践した予防治療と、その後の変化を紹介する。アルツハイマー病を「発症してから治療する」のではなく、「未病の段階で原因を見つけ、予防する」という視点から、その検査と治療の実際を伝える一冊。 森 吉臣(もり・よしおみ) 東京国際メディカル 副院長 予防再生医療部門CMO https://tokyo-international-medical.com/ 1968年日本大学医学部卒業、1972年日本大学大学院医学研究科修了。医学博士。医療法人啓仁会追浜中央病院内科・皮膚科勤務。米国カリフォルニア大学医学部付属病院腎研究室勤務。日本大学医学部病理学助教。1984年獨協医科大学病理学教授、2005年東京予防医療クリニック(https://www.tokyo-yobo.com/)を開院。2026年東京国際メディカル勤務。著書に『アンチエイジングがよくわかる本』(技術評論社)、『とっておきのデトックス健康法』(しののめ出版)、『科学的根拠に基づく最強のアルツハイマー病予防法』(サンライズパブリッシング)などがある。 東京予防医療クリニック名誉院長 獨協医科大学名誉教授 国際抗老化再生医療学会 再生医療抗加齢学会 国際個別化医療学会理事 日本抗加齢学会 点滴療法研究会 植物性シリカ普及協会代表理事 キレーション療法認定医 高濃度ビタミンC 点滴療法認定医 -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人の時間術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【”普通”じゃない私の弱みを武器に変える62の方法】 時間術というと、無駄をなくすことだったり、効率よく働くことだったりと思われがちです。 でも、発達障害と診断された私にとっては「自分が壊れないための知恵」なんです。 ー本書より 幼いころから注意力散漫で、遅刻や時間管理のミスだらけ。 数々のバイトをクビになりながら、偶然”ナレーター”という天職にたどりつきました。 「もう絶対にクビになりたくない」 その思いから生み出した”普通”じゃない私の時間術。 この時間術のおかげで、ADHDや自閉スペクトラム症を併存している私でも24年間一度も仕事を休むことなく続けられています。(産休を除く) 普通じゃない私でも、普通に毎日仕事に行けたり、普通に子育てができる。 そんな方法をみなさんにお伝えします。 第1章 シンプル&シングルタスクが私たちの正解 ★1 初対面の印象は「秒」で決まる ★2 本当の締め切りの3日前をゴールに設定する ★3 私たちはシングルタスク特化型 ★4 靴下が片方なくなる謎現象の対処法 ★5 朝の洋服選びの極意 ★6 仕事用のカバンは一つと決める ★7 焦らなくていい。夢は並べるのではなく一つずつ叶える ★8 耳栓を活用しよう ★9 朝日が整える人生のリズム ★10 忙しくても「朝シャワー」のススメ ★11 「料理が苦手」を克服できた秘密 第2章 失敗しないためのちょっとした工夫 ★1 朝は金の頭! 夜は鉛の頭! ★2 作業中、スマホは極力自分から遠くに置く ★3 「完全に死んでもいい日」を作る ★4 予定どおりに進まないことも想定しておく ★5 「とりあえず5分だけやってみる」で先延ばし回避 ★6 買い物は宅配サービスを活用する ★7 遊びも運動時間も、先にスケジュールに入れる ★8 そこそこでいいことに時間を割きすぎない ★9 大きな声と大きなアクションで動き出す ★10 「命の残り時間が減るよ」と見えるところに貼っておく 第3章 発想を転換して弱みを武器に変えよう ★1 つらいときに心を逃がす「テトリス理論」 ★2 気分が乗らないときは場所を変えてみる ★3 行き詰まったら散歩する ★4 タイマー術で過集中を活かそう ★5 電車では「降りる駅」に全神経を集中させる ★6 30分前到着を、デフォルトにする ★7 子どもの送迎時間こそ、大切に有効活用できる ★8 「がむしゃら返信タイム」を1日2回作る ★9 頭の痛い作業は「外向きのスイッチ」を入れてから ★10 「こんなことしている場合じゃない!」ときに、あえて 第4章 私たちを助ける「急がば回れ」のメモ術 ★1 タスクを細分化して書き出す ★2 やらなくていいことを洗い出す ★3 To doリスト、すべてできたら花丸をつける ★4 持ち物はホワイトボードに書き出しておく ★5 買い物リストは「忘れないように」絶対に作ろう ★6 「今日嬉しかったこと日記」をつける ★7 その場でメモ。「またあとで」は命取り ★8 気乗りしないときは、メリットとデメリットを書き出す 第5章 人間関係を整理してストレスフリーに ★1 「灰色の男たち(時間泥棒)」に気をつけろ! ★2 相談事はランチタイムに聞く ★3 断る勇気を持つ ★4 ときには嘘も大切と心得る ★5 しんどくなったら、その場から去る ★6 会いたい人との約束は最優先にスケジューリング ★7 苦手なことは人に任せ、得意なことに時間を割く ★8 今という時間は、二度と戻らない宝物 第6章 自分だけは自分に優しくなろう ★1 部屋が多少散らかっていても死にはしない ★2 家電に頼りまくってみる ★3 完璧を目指すことはナンセンス ★4 自分が好きなことに自分の時間を使う ★5 あなたの大切にしている価値観に従う ★6 自分の力ではどうにもならないことに時間を使わない ★7 夜は「自分だけのフリータイム」に設定する 第7章 人生を豊かにする究極の時間術 ★1 「Today is a good day to die.」 ★2 興味がわいたことは、とりあえずやってみる ★3 夢を叶えるための時間を確保する ★4 AIとお話ししてみる ★5 所属している組織の大切にしていることに自分の時間を割く ★6 今、ここ、この瞬間を生きる ★7 おじいちゃんが教えてくれたこと -
自分らしい自己肯定力を育むワーク&セラピー
自尊心→自己受容→自己効力→自己信頼→自己決定力→自己有用力 アロマセラピー&クローバーマッピングで「折れない心」をつくる! クローバーマッピングとは? 自己肯定感を育てる6段階のプロセスで、四つ葉のクローバーに見立てた4項目の質問に答え、自己分析を行います。感情・思考・行動の関係性を整理し、自分を整える力を育てるセルフケアツールです。各段階に対応したアロマとともに、心と身体の健康をサポートします。 四つ葉のクローバーがあなたの価値を見つけ、人生を切り開く鍵になる!! 「クローバーマッピング」メソッドとアロマを活用!! 4~93歳の老若男女が体験! 「香りの力」で本当の気持ちに気づく。 著者自身も自己肯定感が低いことを悩み、心理学の分野で研鑽を積む中で、「クローバーマッピング」という自己分析の手法を開発しました。香りは直接脳に作用することから、アロマを用いながら、クローバーマッピングによって、自分の本当の心の声を知ることができます。カウンセラー、心理療法士などに有用であるほか、さまざまな場面で自分自身の自己肯定力をこっそりセルフケアするのにも役立ちます! 精油の性質や効能がパッとわかるキャラ図鑑。 マンガとイラストが満載!眺めて読んでためになる。 基本から専門知識まで!個性派キャラたちが繰り広げる ほっこり4コマストーリー。 アロマの魅力を視覚で体感! どのページから読んでも、楽しく精油に親しめる、ありそうでなかったビジュアル本です。 風邪、冷え、不眠、ストレス、女性の不調、 デトックス、花粉症、肩凝り、腰痛、頭痛、 夏バテ、美肌ケア、メンタルから介護まで…… 多彩な症例に簡単セルフケア! ブレンドレシピも満載! 精油キャラたちがやさしくナビゲート♪ アロマの基本から精油の特徴・効能、ブレンドのポイントなど、自然に専門知識が身に付きます。 あなたの推しはどの精油キャラ? 初心者から上級者・専門家まで、ますますアロマが大好きになる一冊です。 -
すごく使える脳科学テクニック
集中力、記憶力、やる気、判断力――。 これらは才能や年齢だけで決まるものではありません。 近年の脳科学研究によって、脳は日々の習慣や行動によって変化し、 何歳からでも鍛えられることがわかってきました。 本書では、最新の脳科学研究をもとに、 集中力や記憶力を高めるコツから、 脳を若々しく保つ習慣、 仕事・健康・人間関係に役立つ実践テクニックまで、 毎日の生活にすぐ使える「脳科学の知恵」をわかりやすく紹介します。 たとえば、 「朝、今日の目標を15字以内で決める」 「利き手と反対の手で歯磨きをする」 「学んだことはその日のうちに復習する」 「電車の窓から特定の数字を探す」 「推し活は脳を若返らせる」 など、もっと早く知りたかった工夫が満載。 読むだけでもためになり、 知るとかならず実践したくなる一冊です! 【本書の内容】 第1章 知っておきたい脳科学の基礎知識 第2章 仕事に効く脳科学 第3章 記憶と学習に効く脳科学 第4章 健康に効く脳科学 第5章 ハッピーに生きる脳科学 -
栄養治療の専門家が薦める 腎臓病 毎日のおいしい献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしく作れる! 腎臓をいたわる献立のレシピ本 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・1日のタンパク質摂取量目安50gの方へ向けたレシピを中心に、40gの方へも対応可能な朝食・昼食・夕食の献立レシピを紹介しています。 ・必要量のカロリーを摂りつつ、塩分は控えめにした腎臓にやさしくておいしいレシピです。 ・夕食の主菜から1日の献立を決めることができ、1日単位で食事を考えられます。 ・唐揚げ、餃子、ハンバーグなどの人気の主菜、肉、魚の使いやすい日常の主菜まで、腎臓を守るレシピのバリエーションが広がります。 <目次> 1章 腎臓病の食事の基本 2章 定番主菜の献立 3章 肉の主菜の献立 4章 魚の主菜の献立 5章 腎臓病を知る 【著者】大越郷子: 管理栄養士。服部栄養専門学校を卒業後、病院栄養士を経て、現在は雑誌や書籍、料理教室の主宰等で活躍中。病院勤務の経験を生かした、ダイエット・健康・美容によい、おいしくてヘルシーなレシピに定評があり、病気の食事療法を目的とした著書も多数。近著に『いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事』(主婦の友社)、『ゆるレシピでからだクリーニング:その疲れ、もしかすると食べ過ぎでは?』(小学館)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
長生きのど習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■「飲み込む力」が、健康寿命を左右する。■■ 「飲み込みにくい」「ムセる」「食後にたんが増えた」「声がかすれる」――。 その症状、年齢のせいではなく、“のどフレイル”の始まりかもしれません。 のどは、食べる・飲み込む・話す・呼吸するという、人が生きるために欠かせない働きを担っています。しかし、のどが衰えると、食事量が減り、会話や外出の機会も減少し、心身は一気に衰えていきます。さらに、誤嚥性肺炎やフレイルのリスクを高め、健康寿命を縮める原因にもなりかねません。 本書は、4万人以上ののどを診てきた耳鼻咽喉科・呼吸器の専門医と、長年にわたり「のど」「誤嚥性肺炎」を研究してきた大学教授が「のどフレイル」を防ぎ、「長生きのど」を育てるための実践書です。 誤嚥などの深刻な症状が現れる前から始められる対策だけを厳選し、 ・のど体操 ・呼吸法 ・歩き方 ・食べ方 ・食材の選び方 など、今日からすぐに実践できる方法をわかりやすく紹介しています。特別な器具や激しい運動は必要ありません。毎日の生活を少し変えるだけで、のどの機能を守り、いつまでも元気に食べ、話す力を維持することができます。 のどを守ることは、食べる力を守ること。 話す力を守ることは、生きる力を守ること。 いつまでも自分の口で食べ、声を出し、人とつながり続けるために。 今日から始められる「長生きのど習慣」が、この一冊に詰まっています。 -
中指を回すとすべての痛みが消える 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の整形外科医が病院で指導する「中指回し」(指ヨガ)は、呼吸を意識しながら手指を優しく刺激することにより、心身効果をもたらそうとする手法です。このセルフケアにより長年悩まされていた痛みや不調が消えた人が続出しています。「ひざ痛が改善し、正座ができるようになった!」「長引く脊柱管狭窄症の痛みが軽快」「20代から悩まされていた動悸が改善」「1日20回もトイレに通っていた重度の頻尿が減った」など、たくさんの喜びの声が寄せられています。本書では腰痛、ひざ痛、股関節痛、高血圧、めまい、耳鳴り、便秘、不眠に効くメソッドとして症状別に公開しています。 -
野菜のビタミン・ランキング図鑑
新常識が続々! 野菜・果物でビタミンを効率よく摂るための 「選び方」「調理法」「レシピ」大公開! 野菜は低カロリーで重要な栄養(ビタミンやミネラル)が摂れて生活習慣病や老化の予防にもなる最高の食材。にもかかわらず、日本人の7割は野菜の摂取量が足りていないとされています。 間違った食べ方で大きな栄養ロスが生じていることも要因のひとつに考えられます。 本書では野菜・果物に含まれるビタミンをランキング形式で紹介しながら、「選び方」「食べ方(調理法)」「保存法」「レシピ」を一冊にまとめました。 美肌、血液改善、骨強化、アンチエイジング、免疫力UP、疲労回復、便秘解消などさまざまな効能が期待できる私たちのカラダに欠かせない栄養素=ビタミンのすべてをわかりやすく解説します。 これ一冊でビタミン摂取の最適解が手軽に学べます! -
10年治らなかった足・腰・膝 慢性の痛みがつまんで、ひっぱるで消えた
「何年やっても治らない」には、理由があります。 マッサージを続けても、ストレッチをしても、整体に通っても なぜか楽にならない足・膝・腰の痛み。 それ、ケアの方法が間違っているかもしれません。 実は、痛みの正体は、身体を守ろうとする「脳の誤作動」です。 強く揉んだり、グイグイ伸ばしたりする刺激は、脳に「まだ危険だ」と誤解させ、かえって筋肉をガチガチに固めてしまいます。 必要なのは、反対のアプローチ。やさしく「つまんで、ひっぱる、ずらす」だけ。皮膚へのやさしい刺激が脳に「もう大丈夫」と伝え、長年こびりついた緊張をほどいていきます。 YouTube登録者数50万人超(2026年5月現在)、足専門の鍼灸師が本書で紹介するのは、 部位別の丁寧なセルフケア。 身体の土台「足」から整える方法をはじめ、膝・腰への直接アプローチ、さらに耳・手・鎖骨を使った東洋医学の遠隔ケアまで、すべてイラスト付きでわかりやすく解説しています。 身体の硬い人も、筋力の弱った人も、特別な道具、知識、強い力が必要なく 今夜から、自宅で始められます。 痛みを「我慢するもの」だとあきらめていた方でも、自分の足で歩ける毎日は、毎日のセルフケアで取り戻せます。 -
認知症の方へのやさしい声かけ手帖
「財布を返せ」と言われた、何度も同じことを聞く、怒る、嘘をつく、ゴミを集める。 介護のなんで?がなくなってグッとラクになる!こんな時どうする?シーン別40例。 目次 第1章 認知症の世界(そもそも認知症って?:家族介護の考え方) 第2章 こんな時どうする?声かけフレーズ もう食べたのに「ご飯まだ?」と聞かれる:孫に会っても、声をかけず不思議そうな顔をする:帰宅すると、「勝手に入ってくるな!」と怒られた :怒鳴ったり、暴力的な行動をとる:「財布を盗っただろ!」と疑いをかけられる:「家に帰りたい」と外へ出ていこうとする :同じ質問を何度も聞かれる:出かける準備に時間がかかっている ほか -
60歳からは、声を磨きなさい
健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。 声が変われば、すべてがうまく回り出す。 5万人が学んだ独自メソッドを教えます。 本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。 <本書の目次> はじめに プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声 第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由 第2章 声のエンジンをかけ直す 第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す 第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶 第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング 第6章 切り札声に表現力を乗せる 第7章 人生後半は、声を選び直す 第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」 おわりに -
四得摂りのすすめ
「四毒抜き」には続きがあった――! 本当の健康は、「四得摂り」で完結する。 「疲れにくい身体になった!」 「リバウンドしなくなった!」 「体調の波がなくなった!」 YouTube登録者数57万人超! 「四毒抜き」で話題の著者が提唱する、 「最強の食事術」とは? ○【米】で健康の土台を築く ○【魚・貝・肉】が身体の材料になる ○【旬の食べ物】で生命リズムを戻す ○【発酵食品】で腸を整える この1冊で、あなたの食が変わります。 ―巻頭・巻末CONTENTS― ●主な四得食材一覧 ●身体と食の歳時記(春・梅雨・夏・秋・冬・土用) -
血管細胞を強くすれば熱中症は予防できる――熱中症やヒートショックに強い身体にかえる3つの成分
【内容紹介】 熱中症は血管の病気だ! 水を飲んでも、水分が細胞にいきわたるのには60分ほどかかる。さらに、血管内部の細胞は熱に弱く、痛んでしまうため、せっかく摂取した水分も、穴の空いたホースを通しているように細胞に届く前に漏れ出てしまう。 血管の内側の細胞を丈夫にして、熱耐性を高めることが熱中症予防になる。 血管を熱から守る自然食品3つの成分 ハッサクとシークワーサーの成分を加えた血管細胞は、高温が続いても大きく損傷しない。さらにココナッツなどに多く含まれる成分がミトコンドリアにダイレクトに届き、エネルギーの生産を活発化させる。 3つの成分が相乗効果を発揮 ハッサクとシークワーサーの成分が血管細胞を守り、ミトコンドリアの活性を高める。そしてココナッツの成分がミトコンドリアのエネルギー源となる。 この自然由来の3つの成分が結びついたとき、熱中症≒血管障害の予防という新たな可能性が見えてくる。 冬場のヒートショック、アスリートのパフォーマンスアップにも 冬場の激しい温度変化によるヒートショックも血管の強化で予防できる可能性が高い。アスリートも3つの成分を摂取することで、エネルギー活性が高くなり、高パフォーマンスも期待できるようになると考えられる。 本書は東洋大学での熱中症予防研究の成果を分かりやすく解説した一冊だ! 【著者紹介】 [著]加藤 和則(かとう・かずのり) 1963年岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授、同大学院研究科長。 順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学で癌と免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任。 【目次抜粋】 ■プロローグ ■第1章|ミッションは「東京五輪での熱中症を予防せよ!」 ■第2章|熱中症発症と細胞の関係を科学する ■第3章|なぜ柑橘類が熱中症予防に効果があるのか ■第4章|細胞から「暑さに強い身体」をつくる ■エピローグ|――細胞の声を聞く研究者として -
100歳まで元気! 腎臓を強くする食のトリセツ
腎臓は食事による影響をとても受けやすい臓器 その食事が腎臓を傷めつけている… 慢性腎臓病は、日本人の成人の約8人に1人が抱える「国民病」。 しかし、多くの場合、初期は自覚症状がないままに進行していきます。 気づいたときは腎機能低下、その後の人生は病気のことしか考えられなくなってしまう…そういうことはぜひ避けたいもの。 本書は、腎臓機能低下を感じ始めた方向けに、毎日の食事でできるポイントをわかりやすく解説する「食のトリセツ」本です。 塩分、糖質、たんぱく質、リン、カリウムといった栄養素のトリセツや、毎日の朝食、昼食、夕食別の食事アドバイス、じつは腎臓によくない「勘違い食習慣」、簡単調理の「腎臓いたわりスープ」など、腎臓を強くする食事すべてを深堀りします。 ____________________________ 私自身、診察室で患者さんの話をうかがっていると、食事について悩んでいる方がたくさんいるという実感があります。そうした方たちからは、 ■食べてよいものがこれで合ってるかどうか、いつも気になる ■あれもダメ、これもダメと思うと食べるものがなくって元気もなくなっていく という声も耳にします。 本書では、 腎臓をよくするために何をどのように食べればよいのか を、できるだけ具体的にお話しします。 (はじめにより) _____________________________ [CONTENS] 1章 長生きするために腎臓が大切な理由 慢性腎臓病は二重チェックで確認しよう! 2章 腎臓が衰える原因は〇〇にあった 加齢・高血圧・糖尿病・食べ過ぎ、リンの過剰摂取 3章 腎機能を強くする栄養素のトリセツ “勘違い食習慣”に注意! 塩・リン・たんぱく質・糖質・カリウム・水のトリセツ 4章 腎機能を強くする食事のトリセツ 朝食・昼食・夕食のトリセツ 5章 腎機能を強くする自炊のトリセツ 自炊のトリセツ 腎臓いたわりスープレシピ 6章 腎機能を強くする7つの基本習慣 ➀よく体を動かす ➁よく眠る ➂体を温める ④ストレスをためない ➄深く呼吸する ➅薬に要注意 ➆よく体をチェックする 7章 長生き腎臓の基礎知識 腎臓を守るために知っておきたい検査と結果 -
マンガでわかる 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものはダメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ人から「体が変わった」と声が続出! 「9か月で13kg減量」 「ドライアイが改善した」 「血圧が下がった!」 「腰痛・肩凝りがなくなった!」 現代人の食卓に当たり前のように並ぶ小麦・植物油・乳製品・甘いもの——じつはこの4つが、免疫の乱れや血管の劣化、脳への悪影響を引き起こしているとしたら? YouTubeフォロワー50万人超・吉野敏明先生のベストセラー「四毒抜きのすすめ」を、マンガで楽しくわかりやすく解説。読み終えたその日から、すぐ実践できます! -
科学的根拠に基づく 最高の睡眠空間
・1日中同じ色の照明の下で過ごしている ・窓がない or ブラインドを締め切ったオフィスで働いている ・仕事も食事も同じテーブルでする ・部屋の湿度にはあまりこだわっていない etc. これに当てはまるあなたは、その「空間」に簡単なひと工夫を入れるだけで、 「睡眠の質」を大きく改善できる可能性があります。 本書は、忙しいビジネスパーソンのための「眠れる環境のつくり方」を 100以上のエビデンスに基づいてお伝えします。 照明の色、ベッドの位置、カーテンや家具の素材、ちょっとした小物の有無――。 こうした室内環境の違いが、睡眠の質に影響を及ぼすことが さまざまな研究によってわかっています。 重要なのは、寝室に加えて、「日中過ごす空間」も整えること。 一人暮らしのワンルームでも、家族と過ごす部屋でも、賃貸でも、どんな家でも簡単に実践可能。 日中の過ごし方については、オフィスでも取り入れられます。 医療職として10年以上のキャリアを持ち、インテリアコーディネート実績も500件以上を誇る著者が、眠りの質を最大化し、日中のパフォーマンスを底上げする、「24時間の空間戦略」をあなたに授けます。 -
一生役立つ きちんとわかる皮膚科学 しくみ・トラブル・スキンケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★肌は健康と美の最前線!★★ 基本のきからしっかり学べる皮膚の本 美容についてさまざまな情報があふれる昨今。 断片的な情報や誤った情報に振り回されないよう 医学的な視点で正しい皮膚の知識を解説します。 肌のこと、毛のこと、においのこと、かゆみのこと、 日々の体の悩みの多くに皮膚科学はかかわっています。 自分と家族のQOLを守るために、皮膚の知識は一生ものです。 皮膚科学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、 マンガと図解を多用して、 知っているようで意外と知らない肌や毛のあれこれが わかりやすいビジュアルによって深く知識に定着します。 マンガでは2匹のネコが皮膚の知識を楽しく、きびしく?指導。 正しいスキンケアの方法に加えて、 100種類以上の化粧品成分も紹介。 化粧品成分事典としてもご活用いただけます。 美容医療や化粧品販売にかかわる方々にもおすすめの1冊です。 <もくじ> 【1章】30分でわかる!皮膚科学基本のき 【2章】ホントのことが知りたい!皮膚科学の最新常識 【3章】皮膚の構造と役割 【4章】化粧品の成分と作用 【5章】肌タイプ&悩み別正しいスキンケア 【6章】皮膚のトラブル・病気 【監修】 椛島健治(かばしま けんじ) 京都大学大学院医学研究科・医学部皮膚科学教授。医学博士。京都大学、米国ワシントン大学、カリフォルニア大学サンフランシスコ校、産業医科大学などを経て2015年より現職。主な専門分野は皮膚免疫学。アトピー性皮膚炎の治療研究において国際的な評価を受けており、世界初の非ステロイド外用薬(デルゴシチニブ)の開発に寄与した。著書に『人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性』(講談社)。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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