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ど素人でも経済ニュースがすぐわかる本
経済ニュースを観ても、新聞を読んでも、経済への苦手意識が消えない……。その原因は経済に関する数字が変化する裏で何が起こっているのか、理解できていないことにあったのです。経済の変化の裏で起こる出来事に関心を持つことができれば、毎日の新聞やテレビのニュースに出てくる数字の意味がわかり、経済は身近で楽しいものに変わっていきます。本書では経済に関する数字の変化に目を向け、なぜそうなったのかを具体的なニュースと親しみやすいたとえ話でご紹介します。国の基盤となる財政と税金、お金の動くマーケット、私たちの身近なお金、経済の原動力となる会社の活動、日本を取り巻く世界経済の動きなど。これらの中には、ギリシャ危機、円安・株高、中国バブルなど今すぐ知っておきたい具体的な経済ニュースが満載です。経済が動く理由は必ずニュースの中にあります。本書は経済に苦手意識を持つかたが、その楽しさを知り、経済への距離を縮めるきっかけとなる一冊です。 -
ソフトバンクで孫社長に学んだ 夢を「10倍速」で実現する方法
ゼロからスタートしたソフトバンクを、わずか30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。ではなぜ、孫正義社長はかくも驚異的なスピードで目標を達成することができるのか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを長年見てきた著者は、それは孫社長が「『夢=なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウ」を持っているからであり、その多くは誰もがマネできるものだという。実際、著者自身も孫社長から学んだノウハウを実践し、40代前半という若さで東証一部上場企業を含む7社の社外取締役・監査役を務めるなど、驚異的なスピードで自らの「夢=目標」を実現している。「わらしべ戦略」「ナンバーワン戦略」「くじ箱戦略」「目標数値化&週間化」「鯉とりまあしゃん交渉術」……。本書では、著者が孫社長から学び、自らも実践して成功を収めた超スピード目標達成メソッドを紹介する。 -
なぜ、時間を生かせないのか
最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。 -
Kのロジック
いま日本を代表するアスリートで、子供たちの憧れの的といえば、テニスの錦織圭とサッカーの本田圭佑だろう。どちらかといえば寡黙な錦織と、ビッグマウスと言われる本田。ジャンルも性格も異なる2人だが、彼らには世界の壁を突破する共通の思考がある。本書はスポーツ心理学の第一人者が、2人の圭(K)の言葉や行動から、己の能力を120%発揮し、世界で活躍するための「成功法則」をあぶり出したもの。体力面で外国勢に劣る日本人が、どうすればプレッシャーに打ち克って世界という舞台で活躍することができるのか。その秘密はひとえに「考え方」にある。潜在能力の引き出し方、モチベーションの高め方、最新の目標設定理論、自己暗示法など、トップアスリートに学ぶことで、誰でも昨日までの自分とは違う「凄い自分」に変わることができる。世界を目指すアスリート、子供を一流選手にしたい親、そしてすべてのビジネスパーソンにすすめたい一冊。 -
仕事と勉強に効く 「やる気」が出る心理学
やる気の出し方は、オーダーメイドでなければなりません。なぜなら、やる気の出し方ほど、人によって違うものはないからです。やる気を出したいと思うのであれば、人の意見に左右されることなく、自分なりのやる気の出し方を、つくりだす必要があるのです。では、「自分なりのやる気の出し方」を、見つけるために一番大切なことは何でしょうか? それは、自分自身が心の芯の部分から納得できる、本音の本音で「このやり方ならやる気が出るだろう」と思える方法を、誰に何といわれても尊重すること。本書ではいくつかの心理学の考え方から、「やる気のある自分」を再生する方法を紹介していきます。モチベーション・セラピーの原則は、「どんなときも、自分の感覚を信じること」。このことを忘れずに読んでいただければ、自分なりのやる気の出し方で迷いが出たときに、必ず大きな指標になるはずです。 -
「印象」で得する人、損する人
あなたはどちらに当てはまりますか? 1、あなたの実力≧印象(周囲の人が感じているあなたの実力) 2、あなたの実力<印象、印象で得する人は「2の人」です。印象で損する人は「1の人」です。なぜなら、「自分の実力以上の評価」をしてもらって、初めて、人は成長の機会を得ることができるからです。実力以下、実力と同等の印象を相手に持たれてしまうと、難しい仕事、レベルの高い仕事はなかなか回ってきません。本書のゴールは、チャンスを呼び込むシンプルな習慣を身につけ、成長を手にしていただくことです。印象で損する人、なぜか人を不快にしてしまう人、人の時間を奪ってしまう人はどんな人か? 身なり、表情、姿勢、行動、言動、メールはどのようにすればいいのか?2万人以上のビジネスパーソンと接してきたコンサルタントが、印象の極意を語る! 印象に惑わされずに、本当のことを見極める力についても解説。 -
理系企業と文系企業
そもそも著者が企業を理系と文系に分けてみようと思ったきっかけは、典型的な理系企業と文系企業に在籍した体験からだった。最初に著者が勤めたカネボウは文系人間の多い文系企業、その後転職したキヤノンは典型的な理系企業、その差は雰囲気や習慣にとどまらず言語にまで及んだという。知的興味を掻き立てられた著者はさらに色々な企業を調べていくうちに、文化の違いを生むのは理系人・文系人の違いにとどまらず、創業者やそれを受け継いだ企業DNAであることを突き止めた。本書はその成果を主として就活中の学生、転職希望者向けに紹介したものである。企業を理系と文系に分けてみると、これまでにない面白い視点から会社が分析できる。後悔しない会社選びのために、一度は読んでおきたい一冊である。 -
話す自信が湧いてくる 100%伝わる話し方
私たちは、誰かと一対一で話しているとき、自分の言いたいことが100%相手に伝わっていると思いがちである。しかし、実のところ、自分が思っているほどは、相手に伝わっていないことのほうが多い。私たちは、日々さまざまなコミュニケーションを通して、自分というものを表しながら、かつ周囲からの評価も受けている。だからこそ、伝えたいことを100%相手に伝えるため、「話す力」は、私たちにとって磨きをかけるべき、必須の能力なのである。そうかといって、小手先のテクニックを身につけても、本当に相手に届く話はできない。では、100%伝わる話し方とは、一体どのようなものなのか。自身も「人前で話すのが苦手」だった著者が、誰でも必ず身につけられる、相手に伝わる「話し方」を伝授する。本書をきっかけに「話す力」に磨きをかけるとともに、あなたの人生も輝かせてほしい。 -
「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本
今まで、何を試しても成功しなかった人、片づけのリバウンドをくり返していた人、必読!「片づけられない」「捨てられない」理由。それは、あなたがだらしないからでも、時間がないからでもありません。心の中にたくさんゴミが溜まっていて、それが重荷となって体が動かなくなっているのです。言い換えれば、心のゴミを捨てれば、部屋は片づくのです。本書で紹介している、「メンタル・クリアリング」でまずは心のゴミを捨てましょう。それができたら、今度は部屋にあるいらないモノを捨てる番です。しかし、いきなり捨てようとするのはハードルが高すぎます。まずは「捨てる」より「分ける」ことから始めましょう。そして、自然に片づくような行動パターンを習慣化しましょう。これであなたも、「片づけられる人」「捨てられる人」に仲間入りです。しかも、わざわざ片づけのための時間をとらなくても、無意識のうちに片づけができるようになるのです。 -
子どもが「心から」勉強好きになる方法
「勉強しなさい!」と声を張り上げても、ちっとも机に向かわない。そんな子に手を焼いていませんか。それも当然。子どもに限らず人というのは、「心から」楽しい、やりたいと思わないことには情熱を注げないからです。それでは、心から「勉強したい!」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか。ひとつには子どもの好きなことをとことんやらせることです。ゲームに夢中なら、とことんやらせればいい。餃子が好きで将来は餃子屋さんになりたいというのなら、とことんその夢を応援する。一見勉強とは関係ないように見えますが、それがいつの間にか勉強の意欲を掻き立てるようになります。他にも「親の手抜きを子どもは見抜く」「成績を上げたければ週刊誌を読ませればいい」「算数嫌いが、数学嫌いになるとは限らない」など、お父さん・お母さんの常識をくつがえすようなメソッドがずらり。本書を読めば、もう「勉強しなさい!」と怒ることはなくなるでしょう。 -
「小さな神様」をつかまえろ!
世の中には、周囲の誰もが見はなしてしまう苦難にあっても、出合いや出来事をチャンスと捉え、そこから柔軟に、かつ情熱的に道を切り開いて人生の大逆転を成し遂げる人たちがいる。このような高度なビジネス総合力あふれる人たちのノウハウを浮き彫りにする。加茂水族館(山形県)――世界一のクラゲ水族館に学ぶ大逆転の秘策ICHIROYA(大阪府)――「行き当たりばったり力」があれば大丈夫向山製作所(福島県)――電子部品工場はなぜ生キャラメルを作り続けるのかパラダイスプラン(沖縄県)――宮古島への熱い思いで『6次産業化』に成功石橋(和歌山県)――なぜか「きのこ」を育て始めた石油会社マリーン5清水屋――地方百貨店のあるべき姿を追求せよミルズ(新潟県)――その牛乳屋さんは、なぜ朝やって来ないのかのとや(石川県)――進化を止めない創業700年の温泉旅館 -
自分をちょっと休めるコツ(大和出版)
「落ち着いてものが考えられない」「のんびり体を休めるのが苦手」「同じことばかりぐるぐると考えてしまう」「日々の人間関係に疲れてしまった」……こんなあなたに必要なのは“ちょっと自分を休めること”です。癒し系僧侶として全国に知られる川村妙慶氏が親鸞聖人の教えをもとに、「上手に息抜きする方法」を「頭」「体」「心」「人間関係」の4つの観点からご紹介していきます。例えば、・立ち止まってみる・体をなでる・月を眺める・どんどん外に出る……など、どれも今すぐできることばかり。まずは、お茶でも飲みながら、頁をめくってみてください。いつのまにか、疲れていた体や心が休まり、自然とやる気が湧いてきますよ。 -
伝わる化
多くのビジネスパーソンが、社内外で「伝わらない……」という実体験をしているのではないか。四千年前の古代エジプトの遺跡から「いまの若者は……」と書かれたパピルスが発見されたのは有名だが、そこにも「彼らが何を考えているのかわからない」「われわれの想いが彼らには伝わらない」という文脈が見てとれる。現在の日本企業は、「新卒の三分の一が三年以内に会社を辞める」「指示待ち社員が急増し、職場が思考停止状態」「健康保険支出の第一位が社員のウツ病治療という業界が出現」等々、ジョークのようなエピソードでは片づけられないほど深刻な状況にある。そこには複雑な要因が絡み合っているようだが、「伝わらない」状況を30%でもいいから「伝わる」状況に改善するだけで事態は一変する――と両著者は力説する。本書では、「伝わらない」要因を分析するとともに、実践として成果を上げた方法の数々を紹介。皆で「不機嫌な職場」を一掃しよう! -
5日間で「自分の考え」をつくる本
ある新聞記事を見せられ、「どう思う?」と尋ねられたとしたら。あなたは即座に気のきいた回答をする自信がありますか? 得意分野ならスラスラ答えられても、未知の分野なら言葉に詰まるという人が大半ではないでしょうか。しかし、「自分の考え」を持つべき現代人としては、対象が何であれ、とりあえず「何かを見聞きしたら何かを言える」という状態になりたいものです。企業の採用等を見ても、「自分の考え」を持っている人が求められる傾向です。これからは言われたことをこなすだけの“思考停止”の社員ならいらないと言われかねません。逆に「自分の考え」をしっかり持っていれば、大きなチャンスが巡ってくるのです。「5日間」という限定が集中力を生む。本書を5日間の短期合宿メニューと思って実践すれば、「自分の考えを持っている人」と言われるようになるでしょう。 -
「超」MBA式 ロジカル問題解決
本書は、「超MBA式」という考えに基づいた「論理的な問題解決法」入門である。では、その「超MBA式」とは何か? 著者はそれを、「マインド」「ツール」「情報」の三つのキーワードで解説する。「マインド」とは、日本人に最も欠けている「結論志向」のことであり、この前提がないとどんな知識も活きてこないと著者は主張する。続く「ツール」については、ロジックツリーなどの既存のツールをその本質的な意味から捉えなおすことで、本当の知恵を醸成する手段を教える。そして「情報」。スピードが重視されるビジネス社会では、どう情報を集めるのかが重要となる。ケーススタディではわからない「情報の収集」について解説する。以上のことから分かるように、本書はただの「お勉強」本ではなく、「本当にビジネスの現場で使うためのMBA」入門である。本書を読むか読まないかで、MBAに関する理解が格段に違ってくる、と断言できる一冊。 -
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。 -
40歳からの人間関係 うまくいく人 いかない人
人生の折り返し地点を通過する40代。仕事においても、家庭においても、転機を迎えることが多い。そこで重要な意味を持つのが、人間関係だ。若いときなら、「多くの人に会い、できるだけ人脈を広げなさい」というのがセオリーだろう。ところが、40歳を過ぎると、人脈は広げるよりも、むしろ上手にセレクトしていくことが大切になる。上司とのつきあいにしても、20代30代のように「使われる」のではなく、「使いこなす」のが40代。部下や同僚との複雑な関係も、うまくこなせるかどうかが問われる。本書は、人間関係の難しさと面白さを熟知した著者が、仕事だけでなく、趣味やプライベートまで、さまざまな局面での人づきあいのコツを、具体的にアドバイスする。「すべての人に好かれようとするな」「40代からは敵をつくらないことを考えよ」「いくつになっても男であることを忘れるな」――人間関係の達人が教える、人生の後半をよりよく生きるためのヒント。 -
お礼とサービス、やり過ぎくらいがちょうどいい
仕事を楽しんで、人生を豊かにする「間違いない」方法は、“広くて、深く、長い”人脈=人間関係を作ること!「当世、まれに見るバカ息子」と周囲から罵声を浴びせられながら、祖父の代から続いた老舗の和菓子屋を廃業。「これからはケーキの時代」を信念に、1966年、洋菓子屋ボンボヌールを設立。しかしケーキ職人はゼロ、テーマカラーも当時タブーとされた黒一色……さらに無店舗営業と来て周囲を不安にさせながらも、数多の有名ブランドをおさえて「引き出物といえばボンボヌール」「菓子業界の革命児」の名をほしいままにし、1,000以上のオリジナル商品を世に送り出して人々を沸かせる。さらに異業種交流会バブ倶楽部を開催、総計数万人と交流し、今もその数は増加中……。一体どうしてそんなことが可能なのか? その裏には、広大で深く、濃い人脈=人間関係と、それを構築するための“お礼とサービス”があった――。 -
人生最高のキレイが、今、やってくる 35歳からの「オトナ美人」の極意(大和出版)
オトナ美人とは――年齢関係なく、いつまでも美しく輝き続ける女性のこと。 35歳というお年頃を迎えると、どうしても「もう若くないから無理はできないな」「20代にもっといろいろやっておけばよかった」などと思いがち――でもこの年齢で何かを諦めるなんてまだ早い! 30歳でモデルにカムバックし、36歳で「東京コレクション」に初出演した著者が、「やりたいことを実現し、ずっと輝き続ける女性」になるための考え方を紹介します。 <著者紹介> 19歳からモデル活動を開始。24歳で一度モデル業から離れ、30歳でカムバック。今なお現役モデルとして活躍中。 30歳にして、モデル育成&女性のためのビューティライフ・プロデューススクール「sen-se」を開校。のべ8000人の女性を指導してきた。 ウォーキング、立ち居振る舞いレッスンなど、さまざまな形で女性の夢をバックアップしている。 著書に、『ますますキレイになる人 どんどんブサイクになる人』(大和書房)など。 -
ジュニアボード・マネジメント
日本的経営の失敗が言われ、米国型経営手法の採用こそが正しいという風潮が広まり、「日本的経営」は悪の権化のような扱いを受けている。しかし、本当に米国型経営を受け入れれば企業は成功するのだろうか。日本企業が日本人によって運営されている以上、やはり日本人に合ったやり方というものがあるはずである。本書では、著者の豊富なコンサルタントの経験から、日本企業にもっとも合致した経営スタイル、ジュニアボード・マネジメントを紹介、その進め方について解説する。「ジュニアボード」とは若手擬似役員会のことで、その導入で(1)組織横断的な活動により、社員の意識・情報の共有化ができる、(2)中堅社員の斬新な意見を取り入れ、組織の活性化が図れる、(3)経営感覚を身につけた人材を、実践的に育成できる、新しい経営手法である。これからの経営に不可欠な、中堅社員の経営感覚を磨き、組織を活性化させる新経営手法をわかりやすく解説していく。 -
実践! 反論×反撃法
「うまい反論」には、ちょっとしたコツがある。相手の気分を害さないで、それでいて、自分の意見だけはきっちりと伝えるコツがあるのだ。上司、先輩、部下、取引先、顧客と意見が食い違ったとき、私たちは「反論」しなければならない厄介な状況に追い込まれる。そういう困った状況で、どのように対応すれば一番よいのか。自分の本音を相手に理解してほしいときに、どのように話を切り出せばよいのか。それらのテーマについて心理学的な解答をしていくことが、本書の目的だ。人間関係はあくまでも大切にしつつ、それでいて、反論すべきところでは、きちんと反論できる。そういうビジネスマンになるために、本書で紹介するテクニックをどんどん利用してもらいたい。 -
優柔不断・ネガティブ思考・あきっぽい…… 「思い通りにいかない自分」を変える技術(大和出版)
【著者のメッセージ】この本は、「またやっちゃった…」をやめたい。自分で自分をコントロールできるようになりたい。脳や心の仕組みに興味がある。という方のための本です。先延ばし、集中できない、三日坊主、無駄遣い、すぐカッとなる、一言多い、チャンスを逃す…など、仕事、日常生活、人間関係、夢実現の4つの場面で、多くの人にあてはまる「思い通りにいかない自分」を36テーマ取り上げました。「思い通りにいかない自分」とは、意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。単に、そういう脳のパターンがあるだけです。脳のパターンを変えるNLPを使えば、誰でも、簡単に、「思い通りにいかない自分」を「思い通りにいく自分」に変えることができます。どなたでもスラスラ読めるよう、多くの図とともに、分かりやすい文章で解説しました。あなたも、ぜひ、NLPのすごい効果を体感してください。 -
「2倍」売れる! 営業プロセス
「営業という仕事は、本当はとても簡単だ」と言ったら、あなたはどう思うだろうか? 「そんなはずはない。だったら何のために我々は、朝から晩まで走り回ったり、競合他社との競争に血道を上げているんだ」そう思うのではないだろうか?本書で紹介する「ブレア理論」は、営業を非常にシンプルなものとし、しかも、確実に実績が向上する営業プロセスの進め方である。これをマスターすれば、今までのようにひたすら残業を繰り返したり、他社との競争に明け暮れたりする必要はまったくなくなる。まさに革命的な理論なのである。この理論の大きな特徴は、営業の進め方に「関係構築」という新たな軸を設定することである。これにより、キャンセルなどは確実に減り、安定した売上を上げることができるのだ。営業管理職から営業マンまで幅広く使える、営業の概念を覆す一冊。 -
採用のプロがそっと教える「伸びる人」「伸びない人」の共通点
人事コンサルタントとして、48年にわたり、10万人以上の人を採用面接してきた人材採用のスペシャリスト酒井正敬氏。入社後の人材指導にも携わるため、採用から配属、昇進のすべてをつぶさに見てきました。そこで気づいたのは、会社で「伸びる人」「伸びない人」には、それぞれ共通点があるということです。本書では、「伸びる人」「伸びない人」の共通点を、豊富なエピソードと実例を挙げながらたどり、「伸びる人」の考え方、やり方、モチベーションの持ち方、コミュニケーションのとり方など、成功する人がみんなやっている55の法則を完全に網羅、一挙に公開します。低成長の苦しい時代にあっても、新しい仕事や新しい会社は絶えず生まれています。そのなかで成功をつかむ「伸びる人」になるために、どうか夢を持って、この本を役にたててください。 -
売れる営業、売れない営業
売れる営業、売れない営業――。その差は、著者によれば、方法、活動、モチベーションのちょっとした違いに起因することが実に多いのだという。「売れる営業」の及第点が80点だとすると、0点とか30点で「売れない営業」の烙印を押されている営業マン/ウーマンはかなり少なく、むしろ、75点~78点という実力を持ちながら、たった数点の差で「売れない営業」に甘んじている営業マン/ウーマンが大多数だというのだ。客観的に見れば、その差はごく僅かであることから、「ほんの少し方法を変えてみる」だけで、「業績は間違いなく変わる」と著者は断言する。そこで本書では、アプローチ準備、アプローチ、ヒアリング、企画提案、プレゼンテーション、クロージング、フォローという一連の営業プロセスごとに「売れる営業」「売れない営業」の特性を解説し、そこから「売れる営業マン/ウーマン」になるためにはどうしたらよいのかというヒントを提示する。 -
リクルート式
前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。 -
ムリせずラクに生きられる! 「嫌われるのが怖い!」がなくなる本(大和出版)
「以前より他人の目が気にならなくなった」 「鬱々しているのが阿呆らしくなった」 「自分らしく生きる道が見つかった」等、反響の声続々。 新聞や雑誌、ラジオでの人生相談が大人気。いま、大阪で大注目の心療内科医が、窮屈な毎日を楽しい毎日に変えるコツを指南! 「こころを回復させる方法」や「視野を広げる考え方」、また、「心地いい距離感が取れる方法」など、“5つの視点”をベースに、すぐにでき、効果アリのものばかりをギュッと集めました。 本音が言えない、つい面倒くさいことを引き受けてしまう、どんなときも笑顔でがんばりすぎてヘトヘト――など、いつもいい人でいなければいけないと思っているあなた。 また、職場で家でご近所でお疲れ気味のあなたも、これでもう大丈夫。 この一冊で今日からこころ軽やかに生きられること、間違いなしです。 -
入社3年目までの仕事術
ベストセラー『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』の著者が、入社間もない若手社員から、新しい仕事に挑戦するベテラン社員のために書いた、仕事の基本に立ち戻れる本。仕事が合わない、会社で学ぶものがない、やりたいことがわからない――そんな人の突破口となるのは「脳のパラボラ力」と「心のズーム力」だ!脳のパラボラ力で情報を集め、「感動の種」をキャッチする。心のズーム力で、数多くの種の中から好きなモノやコトを発見する。2つの力を起動し続けると、一生続けたい「何か」が見えてくる、と著者はいう。「どんなに小さくても結果を出そう」「15分で初対面の人を喜ばせる準備をしよう」「全員賛成でなくても、気にしない」「訪問先への到着3分前にも情報収集」「会話もメールも“ありがとう”でおわろう」など、すぐやりたくなる行動・対人法・心がまえを開陳。必ずすべてがうまく回りだす!部下を持つ人にも役立つ1冊。 -
「差別化するストーリー」の描き方
97の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる! -
話のおもしろい人、ヘタな人
会話は、うまい人ほどしゃべらないもの。少ない口数と絶妙の間で、無理なく会話を弾ませるのが、話術の達人の極意。話術のプロが、弟子にも教えなかった話し方のコツを伝授。(まえがきより抜粋)~私は楽屋育ちです。明治大正生まれの古老がひしめいていて、彼らは暇にまかせ、連日、小言の雨アラレを降らせました。私は江戸から連綿と続く小言を昭和に聞いたわけです。この口の利き方を始めとする行儀作法は、長い風雪を耐えてきただけに普遍性を持っています。私はこのノウハウと落語の持つ人情の機微を、平成の今こそと考えたわけです。友人知人と会い、話が弾む。こんな楽しいことはありません。人生の一大慶事と言っていいくらいです。その手前で足踏みしているのは“もったいない”としか言いようがないのです。落語家の書く本ですから適当にギャグも入り、全体としては優しい作りになっています。挨拶から始まる会話の世界をぜひ覗いてみてください。 -
ケタ違いに売る人の57の流儀
フェラガモ・ジャパン伝説の店長、初の著作!!「こんな場所でフィレンツェ本店の売り上げを超えるなんて!」フェラガモ創業者である故サルヴァトーレ・フェラガモのご夫人、ワンダさんは、信じられないという様子で私たちの店舗を眺めました。(本書「はじめに」より)著者はフェラガモに勤務時、まさにケタ違いの成果を上げた人物。現在は研修講師として活躍し、複数の大手ブランドと契約を結ぶほか、経営者や営業向けの講演でも人気を博している。「販売・接客の仕事は、きちんとモノを売って、お客様に満足していただくこと。きれいごとはなしで、本当の“ものの売り方”を語ります」というコンセプトで書かれた本書には、仕事にはもちろん、日常のあらゆるコミュニケーションに役立つヒントが詰まっている。 -
されど、愛しきソニー
ソニーならではのヒット商品が生まれなくなったのはなぜか。ソニーは普通の会社になってしまったのか。パスポートサイズの8ミリビデオカメラ『ハンディカム』やパソコン『VAIO』などソニーらしい商品の開発・生産に携わり、技術の中枢を担った著者が、ソニー凋落の原因を探りつつ、再生・復活へのシナリオを提示した書。井深大、盛田昭夫、大賀典雄と3代にわたる名経営者のDNAとは何だったのか。なぜ大賀は技術系の森尾稔ではなく、文系の出井伸之を社長に選んだのか。なぜ出井はアメリカ産の「EVA経営」を導入したのか。技術系のトップから文系のトップに流れが変わったことがソニーの分水嶺だったと指摘する著者は、ソニーが培ってきた「ものづくり」「人づくり」「組織づくり」の実例を次々にあげ、井深が掲げた創業精神「自由闊達にして愉快な理想工場」こそソニーのDNAだと説く。ものづくりに携わるすべての人に読んでほしい本。 -
「コンサル頭」で仕事は定時で片付けなさい!
コンサルタントが企業相手に行なう問題解決の手法を、個人の仕事に当てはめて、仕事の進め方を見直そう。そうすれば、より短時間で効率よく成果をあげることができる。アメリカのコンサル会社で出会った優秀なビジネスパーソンたちは、大量の仕事を高いレベルでこなしつつ、定時には切り上げてプライベートの時間を大切にしていた。24時間仕事漬けでヘトヘトになっている日本のビジネスパーソンとの生産性の差は明らかだった。観察すると、短時間で高いレベルの仕事をしている人たちは、「課題を見極め、それを分解し、優先順位をつけ、仮説を立てる」という、コンサルの手法を自在に操り、個人の仕事もこなしていることがわかった。体力勝負で費やす時間を増やして仕事のレベルを上げるのには、限界がある。しかし、仕事のやり方を変えれば、レベルアップは無限にできる。18時退社を実践し2人の子育て中コンサルタントが、その高生産性仕事術を公開。 -
選ばれる男は“見かけ”が違う!
出会って最初の6秒で勝負は決まるもの。あなたは「スタイリッシュ・オヤジ」と見られている? それとも「しょぼくれ・オヤジ」?多くのエグゼクティブのトータルコーディネートを手懸ける「オヤジ・コーディネーター」である著者が明かす、できる男への変身術とはどのようなものか。「見かけ」とは相手に対するいちばんわかりやすいメッセージであり、サラリーマンにとっては、いわばビジネス戦略のひとつなのだ。本書を読んで、「しょぼくれ・オヤジ」から「スタイリッシュ・オヤジ」に変身しよう!目次より○「中身」は大切、「見かけ」はもっと大切!○知ってる自分・知らない自分○いろいろな色を知って、あなたもスキルアップ!○色でマインド・コントロール○ハウツー・スタイリッシュ・オヤジ○色と気を身につけて「選ばれる男」になる「男は中身で勝負」はもう古い。この6つのステップで、第一印象で選ばれる男に生まれ変わろう! -
仕事力を高める方法は 「図」がすべて教えてくれる!
「あなたの仕事を図解してください」 こういう問いかけからはじまる研修を、図解の巨匠である著者は全国で行なってきた。その効果、反響はすごいものであった。「驚いた」「自分自身の仕事を図解することで、仕事への理解がぐんぐん深まった」「仕事が楽しくなりそうだ」という感想が続々寄せられているのである。自分の仕事を図解すること、それは、一歩高い視点から、自分自身がやっていることを客観的に見直すことに他ならない。仕事の本当の目的とは何か、どういうつながりでやっているのか、何が課題なのか。あたかも経営者になったような視点で自らの仕事を捉えなおすことができるのである。さらに、図を用いることによって、「正しく理解する力」「自分の頭で考える力」「人を巻き込む力」を身につけることができる。正にこれは、自らを知り、さらに仕事力まで身につけられる革命的手法なのである。仕事図解術の奥義を全公開した必読の電子書籍! -
成功者だけがひそかに実践している 時間をお金で買う技術
「時間をお金で買う」という発想さえあれば、仕事の効率はドラスティックに向上する! 今までその考えを元に数千万円を投資し、それ以上の成功を収めてきた著者が、その具体的ノウハウを余さず明かすのが本書。 ◎セミナーやビジネス書から最大の成果を引き出す方法 ◎有料情報をうまく使う方法といった、「自分の成長をショートカットする方法」。 ◎いつでもどこでも仕事ができるグッズにこだわる ◎移動時間をとことん減らす ◎仕事に最も集中できる環境を手に入れるといった「モノや場所への投資法」。 ◎仕事を選別して、やらなくてもいいことはやらない ◎お金を払ってでも人に任せる「個人アウトソーシング」といった時短術。 そのほかにも、「アイデアを生み出すための投資法」「時間管理へのこだわり」など盛りだくさん。本書であなたの「時間観」に革命が起こる! -
会計天国
ビジネスパーソンや経営者にとって最も重要な知識なのに、なかなか身につかないもの……それが「会計」の知識。どんなにやさしそうな入門書でも、読み進めるにつれ難しい言葉や数字が多くなり、最後まで続かないものが多かったのではないでしょうか? 本書はそんな悩める人たちの一冊。物語で会計&決算書の知識が身につきます。先の展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。娘の結婚式を間近にして交通事故死した、コンサルタントの北条。死に切れない北条の魂の前に現れた天使「K」が、現世への復活のための条件を出す。それは、「放っておくと不幸になる5人の経営者やサラリーマンたちを、会計のアドバイスで幸せに導く」こと。失敗すれば地獄行き。決意を固めた北条。彼を待ち受けるのは天国か、はたまた地獄か――?最初の12ページで必ずハマる、今度こそ最後まで読める会計&決算書の本。 -
「組織力」の高め方
欧米型成果主義をはじめ、“直輸入の経営理論”が企業の現場で大きな不協和音の原因となっている。一方、現在好調を維持している企業の多くは、トヨタやキヤノンに代表されるように、独自の行動文化を変えるのではなく、むしろ強化する方向へと歩んだ企業である。日本企業の独自の行動原理を理解せず、単に机上の空論だけを適用しようとした企業こそが罠に堕ちたのではないか。この視点から、著者はまず、日本企業が今現在おかれている隘路を描きつくし、続いて日本企業の行動原理はいかなるものかを明らかにしていく。そして、組織力を高める方策として、4つの“人の集まり”に着目する。この4つが有機的に結合し、運用されるとき、日本企業は、本来の姿を取り戻し、最強の「塊」のごとき組織へと高まっていくのである。今こそ日本企業は自らの強みこそを伸ばすべき時!迷いを晴らし、勝ちを生む、新しい日本的経営への戦略を提示する画期的な一冊である。 -
消えるサイト、生き残るサイト
誰もがあこがれる「検索結果上位表示」。しかし、安易にそのための対策を行ってしまうと、恐怖の「魔女狩り」に遭い、自分のサイトがある日突然消されてしまう……。本書は、自社及びクライアントの「上位表示率95%」を達成した著者が、長年の研究と実績を元に満を持して放つ「王道の検索エンジン対策」である。業界内にはびこる怪しい手法を一刀両断し、その危険性を訴えるとともに、仮説検証に裏打ちされた検索エンジン対策を説く。さらに、上位表示された後、それをどう儲けにつなげていくかを「11のメソッド」として解説する。まさに小手先だけでなく「不変の検索エンジン対策とネットビジネスの成功法則」である。ネットビジネスだけでなく、あらゆるビジネス関係者に読んでもらいたい一冊。 -
「できない」を「できる」に変える 大谷翔平の思考法
大谷選手を超一流のアスリートへ飛躍させた思考法を完全凝縮。 私たちは、大谷選手が突然凄い才能を獲得したような錯覚を持ちます。 しかし、事実はそうではありません。 大谷選手は プロセスを徹底的に追求することの 大切さを誰よりも理解しています。 つまり、「結果」ではなく「プロセス」に意識を置いているのです。 それが、世界で活躍し続ける思考法の所以なのです。 「大きな夢は小さな目標の総量である」 「1日単位で完全燃焼!」の覚悟を持って 自分の目の前にある「小さな行動の完遂」や 「小さな目標の実現」に果敢に取り組む。 その小さな習慣こそが 偉大な成果を上げる必須の要素なのです。。 昨日より今日、今日より明日。 自分史上最高の自分にめぐり逢うための、 「ポジティブ思考」の神髄をあなたに。 【目次】 大谷翔平選手の成功方程式を読み解く ,第1章,大谷翔平選手のような一握りの超一流の人たちの共通点 ,第2章,大谷翔平選手に学ぶ夢をかなえる目標設定理論 ,第3章,大谷翔平選手の成功思考の秘訣を教えよう ,第4章,大谷翔平選手の直感力が彼を偉大なメジャーリーガーに仕立てた ,第5章,大谷翔平選手が教えてくれる仕事で成果を上げる秘訣 -
課長・部長のための予算作成と目標達成の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利益を出すための予算の作成と管理を学ぶ管理職必須の一冊 予算の作成と目標の達成をわかりやすくまとめた一冊です。予算作成は、事業計画の根幹をなすものであり、その策定と運用・管理は課長・部長の重要な仕事の一つ。予算の意味と考え方、作成のコツを身に付け、目標を達成する方法について丁寧に解説しています。 予算は事業計画の根幹をなすものであり、その策定と運用・管理は課長・部長の重要な仕事の一つです。本書は1予算とは何か?、2予算策定のための現状分析と計算方法、3事業を成功に導く予算策定(自社や市場分析・比較、目標設定)、4戦略実行のための予算管理、5目標設定とのギャップを埋める予実管理といった、策定から運用・管理における必要な知識を体系的にまとめ、ポイントを掴んだ図によって、予算に悩む管理職を助けます。 -
人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考
話題のインバスケットで、「人柄力」を測定し、かつアップさせる画期的な一冊! 人柄力で、動かなかった上司・同僚・部下・社外の人が動き出す!! どんなにビジネススキルがあっても、「人柄力」がなければ、誰もついてこない。 本書でいう人柄力とは、周囲と協力してうまく仕事を進める力や、人を引っ張る力のこと。 身につけると、みるみる人が動き出し、これまでと比較にならない成果があがる。 本書の特徴 ・大切だとわかっていながら、明確でない「人柄力」が、話題のインバスケットで測定できる。 ・ゲーム感覚で、「人柄力」を鍛えることができる。 ・「人柄力」を高めることで、第1弾・第2段で身につけたビジネススキルを最大限に活かすことができる。 -
読書を自分の武器にする技術
情報過多の時代だからこそ身につけたい、読書を自分の生きていく力にするための知恵年間約7万点の新刊発行、ネットにも情報があふれるGIGA情報時代だからこそ必要な読書の新常識!どんなにインターネットに情報があふれていても、新しい知識や情報を獲得する手段として、読書の有効性に衰えはありません。読書の力を身につけ、インプットする知識や情報が増やすことができれば、それは人生を生き抜くうえでの勇気となります。では、どうすればいいのでしょうか。まず目次を読む、本にどんどん書き込みをする、ひるまず飛ばし読みする、読んだらブログやSNSなどでアウトプットする、つまらなかったら途中で止める等々、今こそ必要な読書のコツや読むスピードを上げる画期的なやり方など、著者が実践の中で会得した方法をわかりやすくお伝えします。 -
「できないことはやらない」で上手くいく
「ビジネスで成功した同僚の活躍ぶりを素直に喜べない」「年収の高い旦那と結婚した友達が羨ましくて素直に幸せを喜べない」など、周りの成功を喜べない、他人の不幸な話を心のなかでは面白がって聞いてしまう。......誰でも多かれ少なかれ、こうした感情を持っている。日常のあらゆる場面で私たちを悩ます“妬み"という感情。他人をうらやみ、妬む自分がかっこ悪くて情けなくて、なかなか他人にも打ち明けづらく、苦しいもの。本書は、自分の中のドス黒い感情と、どう向き合えばいいのか。一度しかない人生を、他人への「ねたみ」の感情にとらわれて、うつうつとして送ってしまうのは、あまりにもったいない。付き合い方次第で、自己成長の原動力にもなるのがこの「ねたみ」という感情。嫉妬のエネルギーを仕事やプライベートに活かす方法について解説。 -
伝え方の教科書
伝え方の初歩的なテクニックから奥義まで、この一冊に詰まっています。 決して難しいことではありません。いくつかのポイントをしっかり押さえるだけで、誰でも「わかりやすく」伝えることができるようになるのです。 そして、「伝える力」を身に付けたとき、あなたの人生が変わります。「なるほど! 」「よくわかった! 」。日常生活からビジネスまで、相手からはポジティブな反応が返ってくるようになります。仕事はやりやすく、人間関係も良好になり、毎日が楽しくなるのです。 そんな幸せな人生のために、ぜひ、一緒に「伝え方」を学びましょう! -
働く君に贈る25の言葉
今、20~30代の若手ビジネスマンは、先行き不透明な将来に対する不安と閉塞感を抱えながら必死で頑張っています。 そうした若者に、どう働き、どう生きるべきかを、苦難のビジネスマン人生を生き抜き、「本物の幸せ」を手にした佐々木常夫氏がやさしく説く一冊。 将来、大きな仕事ができるようになるために若いうちに身につけておくべき「仕事の仕方」から、幸せを手にするための「生き方」まで、心にしみ込むような文体で書き綴っていただきました。 若いビジネスマンはもちろん、それ以上の世代の方々の心にも響く言葉がたくさんつまっています。ご両親や上司からのプレゼントにも最適。仕事と人生に悩んだときに、心の支えになってくれる一冊です。 -
そうか、君は課長になったのか。
●今、“課長受難"の時代を迎えています。少ない人員・予算で、かつてより難易度の高い成果を求められているからです。 ●こんなときこそ、課長職の「核心」をしっかりとらえることが重要。そして、部下の心ガッチリ掴んで、最短距離で成果を出す知恵を絞る必要があります。 ● 東レ経営研究所の佐々木常夫氏は、39歳で課長になったちょうどその年に奥様が病に倒れ、自閉症のご長男を含む3人の子どもの世話を焼くために定時で帰ることを余儀なくされました。 ●当時、佐々木氏が課長を務めた部署は超多忙。「課長職の本質」を一刻も早く掴まなければ、仕事も家族もともに倒れてしまう状況でした。そこで、佐々木氏は、試行錯誤を繰り返しながら“上司力"とマネジメント・スキルを磨き上げていきました。 ●そして、困難な状況のなか数々のビッグプロジェクトを成功させました。その後、部長、取締役、社長に就任。今では、奥様も完治され幸せな家庭生活を送っていらっしゃいます。 ●本書では、その佐々木氏に、課長の「心得」と「仕事術」の真髄を伝授していただきました。大小さまざまなスキル・ノウハウを紹介しながら、その背後に欠かせない「志」について熱く語っていただきました。 ●課長時代に苦労した佐々木氏だからこそ書ける、「悩める課長」への心のこもった37通の手紙。ぜひ、多くの職場のリーダーに読んでいただきたいと思います。 -
会社員3.0
社畜、出世競争、起業にモヤモヤしている君へ 会社にいながら面白い仕事をつくろう! 会社にいたら好きなことはできない。 上司の言いなりになって働かないといけない。 好きなことは、独立か転職でもしないとできない。 ……そんな時代は、とうの昔に終わりました。 会社に所属して、会社の名前、お金、人脈、その他資源を存分に使いながら自分で好きな仕事をつくって、自由に働く方法があります。 どんな会社にいても、考え方ひとつで会社員でも「自分の仕事」を自由につくれるのです。 その働き方を本書では、「会社員3.0」と定義します。 平社員からコミックシーモアを立ち上げ、 会社にいながら連続して業界シェアNo.1の会社を創業した社内起業家が、 不確実な時代だからこそ自由になれる会社員としての働き方を説く! 役職も年次も関係なし! やりたい仕事をつくって承認をもらう超・合理的な会社員のすすめ! 【本書では会社員を3段階に定義します】 △会社員1.0 会社の命令で生活のために働く ◯会社員2.0 高給と権限を求めて社員同士で競争する ◎会社員3.0 会社と対等に自由に働く -
一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
学び直したい大人、必読! 大人には、大人の脳にあった勉強法がある 大人になってから勉強欲が出てきた 転職するために新しい知識と技術を身につけたい 昇給したいので資格取得の勉強をしている 頭のキレを取り戻したい 記憶力が落ちてきた気がする こんな大人たちに朗報です! 本書は、学び直したいと思っている大人にとっての希望の書です。 勉強したい、挑戦したい、頭が良くなりたいけど、 トシのせいで中々覚えたいことが頭に入らないと実感しているあなた! 原因は、脳の使い方のせいかもしれません。 学生時代のあなたの脳と今の大人の脳では そもそも、仕組みが変わっています。 記憶力の低下ももの覚えの悪さも、加齢による脳の老化が原因ではありません。 むしろ、大人の脳は学生時代より「いい状態」になっています。 30代も40代も50代も60代以降も、脳は伸び盛り。 学生時代よりも勉強するのに最適な時期なのです。 本書では、脳科学に基づく大人の脳の使い方を紹介。 大人の脳が求める勉強法を実践すれば、脳力はUP! 一生頭がよくなり続けるすごい脳が手に入ります。 -
アスリート人材 飛び抜けた突破力と問題解決力で100%やり遂げる!
体育会系人材を「アスリート人材」と呼びたい。 アスリートとは、ラテン語で「賞を狙って競う人」を意味しています。 レベルを問わず、スポーツで勝ちたい、タイムを縮めたいと、本気で取り組んでいる人はすべてアスリートなのです。 これは、スポーツだけに限った話ではありません。 例えば吹奏楽部などで、賞を目指して日々頑張っている人もアスリートと言えるでしょう。 日々の努力の中で培われた、特別なポテンシャルをもっているアスリートには、「物事をロジカルにとらえる批判的思考力」や、いろいろな「挫折を乗り越えるセルフマネジメント能力」が備わっています。スポーツは肉体のパワーだけでは絶対に勝てません。 計画や戦略・戦術など考える力が必要になるのです。それらは監督やコーチが指導したこと、経験したことを、「批判的に思考していく力」です。 ビジネスでも必要とされる、PDCA(Plan=計画、Do=行動、Check=確認、Action=改善)の思考回路そのものなのです。 AIにとってかわることのできない職業でこそ活躍できるのが「アスリート」。 彼らが体得したものはすべて、社会に出てからも幅広く評価され、活躍するための武器になるのです。 アスリート人材が、自信をもってビジネスの世界で生きていくための唯一無二の書。 -
ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律
【YouTube、SNSで話題沸騰!!!】 【発売前から大反響!!!】 ★たちまち重版!! ★Amazon売れ筋ランキング 第1位 (本>ビジネス実用、ビジネス企画) この1冊があればもう他にはいらない! 全ビジネスパーソン必携の働き方バイブル誕生! ●情報処理 ●効率化 ●会話術 ●マインドセット ●SNS ●体調管理 ビジネス書100冊のポイントを徹底抽出 成功者たちがしている「厳選27の教え」 【目次】 教え1 早起きする 教え2 雑談で話すべき内容は? 教え3 嫌な人とはちゃんと戦う 教え4 怒ってはいけない 教え5 「運が良い」と言う 教え6 理想の自分をイメージする 教え7 会議には出ない 教え8 会議で取るべき行動 教え9 食事をする時の大原則 教え10 お酒を上手に利用する 教え11 スケジュール管理のコツ 教え12 メモを取る 教え13 世界を変えようとしない 教え14 SNSは見ない 教え15 SNSを活用する 教え16 成功者のマネをする 教え17 情報を構造化する 教え18 フレームワークは捨てる 教え19 「今ちょっといい?」を使う 教え20 インプットとアウトプットの黄金比は3:7 教え21 人を動かす話し方のテクニック 教え22 嫌な頼みは断る 教え23 ひとつのことをやり続ける 教え24 ひとつのことをやり続けない 教え25 無知(または知)を武器にする 教え26 努力はしなくてもいい 教え27 自分の頭で考える ビジネス書といえば、「こうやれば成功できるぞ!」という、成功するための教えが並べられているものだ。 その中には、似たようなものもあれば正反対のものもある。 たとえば、「血を吐くほど努力しろ」と「結果を出すまでは1日も休むな」はほとんど同じ教えだが、「ムリは絶対しちゃダメ」や「自分の心をじっくり休めよう」とは矛盾する。 でも、こういうものを全部並べて、整理して、比較してみたら、何か素晴らしい発見にたどり着けるんじゃないだろうか? だから、僕は今回、ベストセラーになったビジネス書を100冊読んでみることにした。 100冊読んで、すべての教えをスプレッドシートにまとめて、一覧を作った。 これらの教えの共通点や相違点を考えることで、「本当に良い教え」、いわば「成功の黄金律」だけを抽出できるんじゃないだろうか? そんな探求を本の形にまとめたのが、本書『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』である。 (「まえがき」より) -
宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力
2021年5月、地球に帰還した宇宙飛行士の野口聡一さん。民間の「スペースX」社が開発した宇宙船で宇宙へ行った初めての日本人として、偉業を成し遂げた。その野口さんは、毎朝地上からの指示を受け、400km離れた宇宙で仕事をこなしていた――それはまさに”テレワーカー”だろう。地上でのテレワークを究極にした形である。その環境下で、数々のミッションを成功させた野口さんは、いかにして地上と良好なコミュニケーションをとっていたのか。テレワークが成功するポイントは何か。野口さんが経験した民間宇宙船や国際宇宙ステーション(ISS)の最新状況なども、併せて公開する。宇宙好きはもちろん、ビジネスマンにも役立つ1冊だ。 -
世にも美しい三字熟語
本書は、かつてない新しいやり方で「語彙力」がつく本です。 ――新しいやり方――。 それは「三字熟語」です。 「えっ、三字熟語? 四字熟語なら知っているけれど……」 「しかも、『世にも美しい三字熟語』って、何ですか?」 そんなふうに感じてしまうのも無理はありません。故事・ことわざや中国の漢文に由来する四字熟語に比べると、「三字熟語」は、国語の世界ではあまり重要視されていないように思います。 どちらかと言えば、注目されてこなかった「三字熟語」ですが、その世界を深く潜ってみると、そこには日本語がもつ豊かな漢字文化があり、大和言葉や漢語の世界が広がっています。語源や由来には中国文化に関わるものもありますが、日本の美を映し出す情景や歌舞伎や落語などの伝統芸能、歴史、文学に至るまで、壮大な日本の文化が展開されています。 たとえば、「雪月花(せつげっか)」「五月雨(さみだれ」「朧月夜(おぼろづきよ)」のような日本の景観や四季折々の風物を表す美しい言葉をはじめ、「安本丹(あんぽんたん)」「頓珍漢(とんちんかん)」「素頓狂(すっとんきょう)などの思わず笑ってしまう言葉、「大団円(だいだんえん)」「知情意(ちじょうい)」「不如意(ふにょい)」などの使うとかっこいい言葉など、三字熟語の世界は多彩です。 「質実剛健」「厚顔無恥」「大言壮語」「本末転倒」など四字熟語の持つ語幹がある意味、仰々しくて、上から目線で、教訓めいた言葉が多いのに比べると、三字熟語には、軽やかで、庶民的で、思わずクスッと笑ってしまうような言葉がたくさんあります。 つまり、「三字熟語」は、ちょっと変わっている。だから、おもしろい。 味わい深い「三字熟語」の世界をご紹介する本です。 -
品格の教科書
品格とは「家柄」でも「作法」でもありません。 生まれながらに備わっている遺伝子でもありません。 誰でも、いつからでも、その気になりさえすれば、自分で手に入れられるのです。単にいままで学んでこなかっただけです。 ですが、品格を手に入れたいと思う人のほとんどが失敗し、あきらめているという現実があります。それは学ぶ方法に大きな問題があったのです。 マナーや作法をやみくもに暗記しようとしても、「覚えられない」「忘れる」「応用がきかない」ということになってしまいます。 では、つぎのように、歴史や由来を知るとどうでしょうか? ◎土産を訪問先の近場で買うのがNGなのは、起源が遠方の「神社詣で」だから ◎礼装は神事に由来するので、肌の露出が少ないほど格上になる ◎古来日本では左が上位だから、配膳の基本は「ご飯が左、汁物は右」 この他、履物の脱ぎ方、座り方、手土産、食事の仕方…… ちょっとした歴史や由来を知ることで、「なぜそれをするのか」がわかるので覚えられ、忘れません。また、とっさのことにも応用がきくようになります。 さらに、脈々と受け継がれてきた作法やしきたりの裏側にある「美意識」を知ることで、背筋がスッと伸び、しぐさが変わっていくことでしょう。 すると、自ずと品格が醸し出されていくのです。 創業132年の呉服屋を営む著者による「一生ものの知識」を、本書で学んでいきましょう。 -
よけいなひと言を好かれるセリフに変える働く人のための言いかえ図鑑
ベストセラー第2弾、ついに登場! 仕事の人間関係は、その「ひと言」でがらっと変わる。 2万人にコミュニケーション指導をしてきたカウンセラーが伝える、 「言い方」で損をしないための本―― 『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』。 大好評につき、ついに「第2弾」が発売となります。 今回のテーマは「仕事編」。 オフィスワーカー、接客業、アルバイト……など、 すべての「働く人」に贈る、待望の一冊です。 カウンセラーである著者がこれまでに受けた相談の中で よく耳にしたという「よけいなひと言」を集めて、 「好かれるセリフ」に言いかえるケースを112例、 10章のシーンに分けて紹介します。 同じことを伝える場合でも、「使う言葉」次第で、 与える印象はがらっと変わるもの。 そのちょっとした違いを、具体的な理由や事例をあげながら解説します。 仕事のやりがいも、トラブルも、とっさの「ひと言」がきっかけ。 良好な人間関係を築くための「ひと言」が身につく本です。 【目次より】 第1章 初対面 第2章 自己紹介 第3章 上司・目上の人と話す 第4章 部下と話す 第5章 同僚と話す 第6章 テレワーク・チャット 第7章 お客様と話す 第8章 クレーム・苦情対応 第9章 取引先・接待 第10章 面接・キャリア相談・転職 -
色気は知性
食、ワイン、クラシック音楽、西洋絵画、文学 至高の自分に生まれ変わる! 永く愛される人になるための必修科目 人を惹きつける「色気」を持つ女性には、共通点があります。 それは、「知性」を携えていること。 知性は一生をかけて磨きつづけられる、生まれつきの美人に勝てる唯一のツールなのです。 9年で28万人のフォロワーに「いい女」として生きる術を届けてきた著者の原点でもある、「知性」を身につけるために最低限知っておきたい教養を 食、ワイン、クラシック音楽、西洋絵画、文学 の5分野にわたって網羅する1冊。 この1冊で知的な「にじみ出る色気」が手に入ります。 【目次より】 ガイダンス 永く愛され、感動できる人生を歩むには 1時間目 食――もっとも身近できらめく教養 2時間目 ワイン―飲まなくてもワンランク上になれる教養 3時間目 クラシック音楽――聴くだけで磨かれる教養 4時間目 西洋絵画――失われない価値の教養 5時間目 文学――苦悩と色香に惑う教養 終講 教養は一生をかけて深めていけるいい女のたしなみ -
ものの見方が変わるシン・読書術
「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。 -
自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!
一言で「学ぶ」と言っても、人によって学びのスタンスには違いがあります。学びのスタンスは大きく以下の三つに分類されます。一つめは、「ただの趣味として学ぶ」というスタンス。ただ読書をするのが好きな人、資格試験をたくさん受けて取得した資格が増えていくのが純粋に楽しい人などがここに分類されます。二つめは、「学歴や収入に直結するから学ぶ」というスタンス。「英語を勉強すれば転職に有利になる」「経済を勉強すれば出世できる」のように、学び自体は楽しくなくても実利を求めて取り組む人が相当します。そして、三つめは「人として成長するために学ぶ」というスタンスです。ここには「すぐに気分が落ち込みがちなので、もっと強いメンタルを持ちたい」という学びも含まれますし、「人間が生きる意味について追求したい」という学びも含まれます。要するに、現実に自分が悩んでいる問題について何かしらの手がかりや答えを導くこと、それによって人として一回りも二回りも大きくなったと実感できるような学び全般を意味しています。本書が扱うのは、この三つめの学びです。今、学んでいる内容が自分にとって有益であり、自分の成長につながっているという手ごたえがあれば、人は学びに対して前向きになることができます。(「はじめに」より) -
めんどうなことなしで速読できる方法を教えてください
速読日本一の著者が考案した、速読力爆上がりドリルを掲載! 「本を速く読めるようになりたいけど、 ちょっとでもめんどうなことはやりたくない」 本書では、そんな願いを叶える方法を 速読日本一の著者に会話形式でとことん聞き出します。 出てくるのは 「0.1秒でも速く読めればいい」 「速く読めている感覚はなくていい」 「速読のルールは無視してOK」 「集中力が続かなくてもいい」 など、速読のイメージがガラッと変わるお話ばかり。 「それ以上は頑張らなくてもいいですよ」といったことまで教えてくれるので、 速読初心者はもちろん、速読に再挑戦したい方にも最適です。 楽しく問題を解きながら 効率的に速読力をアップさせられる、 速読ドリルも収録しています。 ほかには ・日常で速読力をアップさせる方法 ・小説、ビジネス書、参考書、専門書、翻訳書の速読のしかた などの知識も満載で、 役立つこと間違いなしの1冊です。 【目次より】 PART1 最大の敵は「苦手」という思いこみ PART2 これだけわかれば誰でも速読できる PART3 速読力が爆発的にアップするドリル PART4 どんな本でもスラスラ読める速読活用術 -
時間と空間を操る「量子力学的」習慣術
努力しているのに結果が出ない。力を発揮できない。 そもそも自分には才能がない。だから希望や夢も持てない。 運がない。ツキがない。不幸な星のもとに生まれた。 置かれた境遇が悪すぎる。周りの人がひどすぎる。 だから努力してもムダだと思う。 ――そんな人へ向けて、最新の量子理論に基づいた成果の出る「思考法」と、行動に結びつける「習慣術」を伝授。 「意識」と「物質」の素となる粒子を振動させることで、現実世界は、あなたの思うようにつくり変えることができるのです。 あなたの「思い」を「現実化」させる理論と方法がここにあります。 【目次より】 ◎あなたの体は「小さな粒の集合体」でしかない ◎素粒子を知ると、不確かな世界の秘密が見えてくる ◎この瞬間もあなたから「粒」と「波」が飛んでいる ◎量子力学で見る「脳のバージョンアップ」とは? ◎周波数帯を変えると、今も未来も過去も変わる ◎集中力のない人が時間を味方につける方法 ◎空間が濃くなると物質化が起きやすく願いも叶いやすい ◎なぜか心が落ち着く場所の秘密とは? ◎「神ってるレベル」の力を出すための3つのポイント ◎誰もが驚く言葉がけのパワーテスト etc. -
なぜか惹かれる言葉のつくりかた
◎SNS・web記事・社外文書・メール・企画書・HP・販促物・商品紹介 文章をつくるすべての人に。 ◎『anan』『Hanako』『POPEYE』 『ブスの瞳に恋してる』『ザ・トレーシー・メソッド』等、 ヒットメーカーが初めて明かす、読み手を引き込む技術。 企画書や記事を一生懸命つくったのになかなか読んでもらえない。 商品やサービスのPRを頑張っているのに思うように売れない。 ……ともどかしい思いをした経験はありませんか。 どんなに素晴らしいコンテンツも人に届かなければ意味がありません。 本書では、 雑誌・書籍の編集者として活躍し webメディアのディレクションや コンテンツマーケティングも行う著者が、 「読まれる」「売れる」言葉をつくるのに必要なことだけを 余すところなく紹介し尽くします。 ・知名度80%が流行語の使いごろ ・和語を使うとはんなり感があふれ出す ・中身勝負のときは安定感の定型パターン ・ヒットメーカーが大事にしていたお茶会 ・読者を途中で飽きさせない工夫 といった内容はもちろん、 ・先を聞きたくなるプレゼンづくりの秘策 ・ひと目で伝わるビジネス文書とは? ・文章やメールがスラスラ書けるコツ など、ビジネスに役立つトピックも満載。 どれも一度身につければ一生使える、 文章をつくるすべての人にぜひ知ってほしい技術です。 -
専業禁止!! ~副業したら本業成果が上がる仕組み~
仕事の「越境体験」がもたらす圧倒的成果! 海外でごく当たり前の副業が、日本ではなぜか未だ議論される段階にあるが、2011年の創立時から社員に「複業」を推奨している珍しい企業がある。 ECビジネス構築やプロマッチングなどさまざまなサービスを創造・提供するエンファクトリーがそれで、CBOである著者は、みずから本業のかたわら複数の仕事を持つポートフォリオワーカーだ。メデイアで話題になったハリネズミのカフェ経営なども含め、その「複業」の失敗から成功までを多くのエピソードと共に明かす。 また、エンファクトリーの「専業禁止!!」という人材ポリシーを創業時に掲げた加藤代表のインタビューも掲載。 さらに、著者が取材した社内外13人の副業データを詳細に渡って紹介、本業と異なるジャンルの仕事に副業で関わる「越境体験」により、それぞれの生き方にどんな変化が起きたのか、本業の成果がどれだけ上がったのか、また企業側にどれだけのメリットがあるのかも、具体的な数字と共に説明していく。 こんな時代だからこそできる挑戦は、実は、たくさんある。 副業は経済的自由を得るだけではなく、人生の舵を自分でコントロールするという精神的自由を得るための最大の方法であり、好きなことにチャレンジし、人生をダブルに、またそれ以上に楽しむ新しい働き方であることが、個人・企業双方の視点からわかりやすく述べられた、目から鱗の書! -
よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑
だれかの「ひと言」にイラっとしたこと、ありませんか? もしくは、「悪気はなかったのに、ちょっとしたひと言で相手を不機嫌にさせてしまった」 「相手のためによかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」というような、苦い経験はありませんか? カウンセラーとして、2万人以上の社会人にコミュニケーションの指導をしてきた著者が、人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」を本書で紹介します。 「よけいなひと言」を「好かれるセリフ」に言いかえるパターンを141例、15章のシーン別にわけて解説しています。 言葉というのは怖いもの。使い方を一歩間違えると人間関係にヒビが入ったり、取り返しがつかなくなったりすることもあります。 パワハラにつながりやすいのも、無意識のうちに「よけいなひと言」を口にしているタイプです。 同じことを伝える場合でも、「言い方」次第で相手の気持ちは変わります。よりよい人間関係をつくる大きな助けとなる一冊です。 -
他人とうまくやっていく
『話を聞かない男、地図が読めない女』『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』などその著書が全世界累計3000万部を超えた著者の最新刊です。 いつでも自然体なのに、どんな相手も魅了して、思いどおりに動かしてしまう人──いわゆる「カリスマ性」のある人には、誰もが憧れを抱き、「ああいうふうになりたい」と思うはずです。 カリスマは生まれつきのもの、そう思っている人も多いかもしれません。でもじつは、“コツ”を知って練習さえすれば、誰でも身につけられるのです。 人から好意を引き出して、よい関係を築き、ひいては相手を自分の思いどおりに動かすための28のテクニックを紹介する1冊。 あらゆるシチュエーションで「人を動かす」ために必要となるスキルを紹介。誰とでもとびきり仲良くなれるヒントが見つかるはず! -
チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた。
自分の扉をひらくとき、次々に奇跡が起こり始める! 世界を舞台に活躍する“墨筆士”が語る、人生を輝くステージに変える方法。 夏はサーフィン、冬はスノーボード、合コン、飲み会……そんな毎日を送っていたチャラリーマンが、失恋をきっかけに一念発起! 路上のカウンセリングから書を書き出し、やがて独特の「書道パフォーマンス」で、海外で活躍する“サムライ書家”になっていく! きっかけは龍の姿が現れた「奇跡の書」。それが、縁起物として商品化されると、書家としての活動が軌道に乗っていく。 そして、“人生の師”との出会い。本物を知ることによって拓けた、新たなる境地……。 自ら行動することで縁がつながり、やがて点と点が結び合うように、進むべき道が見えてくる。 国内外で話題を集める“墨筆士”は、平凡な日常を、どのように輝くステージに変えたのか? 人生を変えたい人、必読の書である! -
なぜか印象がよくなるすごい断り方
「信頼されたいなら断りなさい」 「え、でもわたし、ハッキリ断るのが苦手な性格なんです……」 このようなやり取りを何度もしてきました。 断言します。 あなたが断れないのは、性格のせいではありません。 断り方を知らないだけです。 この本は、 「今まで断れなかった人が、ちゃんと断れる人」になる方法を書いた本です。 しかも、断っても印象がいい人になる方法を。 そんなことありえない、と思う人もいるかもしれません。 筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。 クレーム対応が上手な人は、断ることが上手な人です。 ちゃんと断ってお客さんといい関係を築きます。 筆者はずっと「断っても印象がよくなる方法」を教えてきたのです。 これはクレーム対応に限ったことではありません。 日常のコミュニケーションでも、同じです。 ちゃんと断るほうが信頼されます。 そして、断っても印象がよくなる方法は存在します。 本書でお伝えする「断り方」は、言い換えると 「自分を大切にしながらよりよい人間関係を築く術」でもあります。 この術を身につけることはコミュニケーションの枠を超えて、人生全体に影響を与えるに違いありません。 ひとりでも多くの人が、自分を大切にしながらよりよい人間関係を築いて、豊かな人生を歩めることを願います。 -
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!? 和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。 あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。 落語は ●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして ●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして 長年親しまれてきました。 そんな“教養としての落語”を 立川談志の弟子であり、 慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が 教えます。 また、本書は落語だけでなく、 日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで! これ1冊で学べます! これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし! (誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓) ・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由 ・落語は人間の失敗図鑑である ・落語の原点は、仏教の聖書的存在!? ・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!? ・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!? ・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か ・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ ・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味 ・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する -
もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術
月額500円の有料メルマガ会員1万2千人超、月額5千円の有料オンラインサロン会員600人超、そして、自ら経営する会社の年商はゆうに億を超えているMB氏。自ら「学歴も才能もスキルもない凡人――持たざる者」だと明言する著者が、ここまでこれた理由とは? 「好き」を仕事に、モチベーションを高め、幸せと成功を手に入れる「働き方」の思考とテクニックが満載の新感覚ビジネス自己啓発本。 -
印象はしゃべらなくても操作できる
「人を見た目で判断してはいけない」「大切なのは、外見より中身」。 こう言われて育ってきた人も多いと思いますが、これは無理な話です。 実は人間は、相手が言葉を発する前にすでに、 しぐさ、姿勢、表情、ファッションといった「見た目」の印象で かなりの評価を下しているものです。 逆にいうと、 言葉以外で人間が発しているこれらの「非言語コミュニケーション」を 理解し適切に使いこなすことで、 一言もしゃべらなくても、言葉で伝えることが苦手な口下手な人であっても、 自身の印象を自在に操作することができるようになるということなのです。 この本では、 数万人の「外見」を激変させてきたプロが、 あなたの印象を高め、思う存分「中身」をアピールできる 「見た目の整え方」についてお伝えします。 -
会社を辞めずに収入を月50万円増やす! 小さく始めて成功させる「自分ビジネス」
これまでサラリーマンとして生きてきた人は、「自分でビジネスを持つことなど、本当にできるのか?」と疑問に感じるかもしれませんが、難しく感じる必要はありません。なぜなら、あなたはすでに子供の頃にビジネスを体験し、そのことをすっかり忘れているにすぎないからです。たとえば、小さい頃おじいさんやおばあさんの肩をたたき、お小遣いをもらった経験です。その金額が100円なのかそれとも500円なのかは、人によって違うかもしれませんが、肩たたきはまさに、相手が望む「価値」を提供し「対価」を受け取っている経験。これが、ビジネスの基本です。このように考えれば、これから始めるビジネスを難しいと感じることはないはずです。(「はじめに(抜粋)」)◆これまでの経験や趣味など、身近な所にビジネスの種は眠っている。◆「肩書は1円の価値にもならない」「最初から共同経営はするな」「コンセプト8割既存、2割新規」等、世界中にクライアントを抱えるマーケティングコンサルタントが、立ち上げから軌道に乗せるまでの秘訣を明かす。◆「週末を利用して月50万円稼ぐ釣り好き」など、「自分ビジネス成功例」を多数紹介。◆「自分にふさわしい仕事って一体?」そんな悩みを解決する、巻末付録「自分に最適なビジネス発見シート」付き。 -
人付き合いが苦手な人のためのリーダー力
一流ビジネスパーソンには、なぜネガティブ思考が多いのか? 自身も極度の“ネガティブ経営者”で、普通にしていても「不幸があったのですか?」と言われるほどの著者が、 ネガティブ思考こそが成功する理由を明かす。 【もくじ】 第1章 ネガティブシンキングの成功法則 なぜ世間は「ネガティブはよくない」と言うのか?/ネガティブがポジティブに勝てる10のこと/普通にしていても「不幸があったのですか?」と言われる ほか 第2章 人付き合いをリストラする 下を見て安心しない/なぜ人付き合いが苦手な人は成功するのか/メンタルの弱さは「後ろめたさ」「自信のなさ」「知識の乏しさ」からくる ほか 第3章 超ネガティブになった起業時代 大人たちの仕打ちで笑顔を失った/社長なのに従業員より給料が安かった/「一見さんお断り」の看板を掲げる ほか 第4章 「儲かってる感」の作り方 なぜ行列のできるラーメン屋に人は並ぶのか?/頼られるビジネスパーソンは「デキる感」を演出している/「この仕事は君に頼みたい」と言われる仕事選び ほか 第5章 コンプレックスとの付き合い方 克服できるコンプレックス、克服できないコンプレックス/コンプレックスは克服するよりフォローする/収入が半減しても評価が上がる人 ほか 第6章 引き寄せるにはプロセスがすべて 言われたことだけをやるな/会社の力を借りずに稼げるか?/社長なのにアルバイトよりも信用がない ほか 第7章 一生下っ端のままでいいか? 下から売るビジネスは甘えである/その「いつか」は永遠に来ない/医者・先生・社長は上から目線が当たり前 ほか 第8章 あなた自身が最強の商品だ 替えの利く労働力になりやすい日本人/品物、サービス、ノウハウではない「第4の商品」/「安くて易し」ではなく「高くて難し」を売る ほか 第9章 仕事は半分断る、義理飲みは全部断る 断ることであなたの価値が高まる/日本人は断るのが世界一ヘタ/経営者は仕事3割、息抜き7割 ほか -
サクセスキューブ このフレームワークであなたも必ず成功できる
成功のカギは、6つの条件=思い×信念×技術×人間力×コミュニケーション×達成感 にあった。 【もくじ】 第1章 成功のフレームワーク【サクセスキューブとは何か】 成功とは何か/成功には大小がない/成功を繰り返すことで得られるもの ほか 第2章 成功のための6つの要件【サクセスキューブ基礎編】 思いを信念に変える/豊かな人間力がなければ、はじまらない/達成感を得られなければ成功しない ほか 第3章 サクセスキューブを身につける【サクセスキューブ解説編】 サクセスキューブのフレームワークに習熟する/キューブは徐々にうまく早くできるようになる/満足を早く得られる理由 ほか 第4章 サクセスキューブをどう使うか 【サクセスキューブ実践編】 日々の仕事をキューブに当てはめて行ってみる/キューブの大きさ/善のサクセスキューブをつくり続ける ほか 第5章 人生のサクセスキューブ 人生のキューブと日常のキューブ/最期の人生のキューブ/会社もキューブそのもの ほか -
捨てる。 引き算する勇気
デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。 モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。 ・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く ・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる ・財布は最も身近な情報の断捨離 ・名刺をとっておく意味はない ・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する ・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる…… 「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。 -
破壊者 ハカイモノ
稀代の経営者、ヒットメーカー。30年の軌跡。 「GOETHE」の大人気連載がついに書籍化。 天使のようにしたたかに、悪魔のように繊細に。 ハカイモノは古きを壊し、新しい秩序をつくり出す。 「理想的な経営者になるなんて僕には無理だと分かった」 業界の常識はエイベックスの非常識。 貸しレコード店のアルバイトからエイベックスを創業。そして上場。 芸能界のど真ん中で戦い続けた松浦勝人の全思考。 「普通の人生では味わえないような楽しいことを経験してきた。 普通の人生ではありえない辛い目にもあってきた。 そのふり幅が大きすぎて、とても現実の人生とは思えない。」 (本書「おわりに」より) -
あの人との距離が意外と縮まる うまい呼び方
「あの人のことをどう呼ぶかで、距離感は変わる」 そんな「人の呼び方」について徹底的に分析した、ありそうでなかった本が、 刊行されます! 著者の五百田さんはコミュニケーション・人間心理の専門家として数々メディアに出演し、ベストセラーをたくさん世に送り出す「対人関係のスペシャリスト」。 そんな五百田さんがコミュニケーションについての様々な理論や方法論を分析した結果たどり着いたのが、 「『話の内容』や『伝え方』以上に、『どう呼ばれるか』で人の心は決まる」という境地でした。 呼び方次第で相手との距離感が近くなったり、遠くなったりするのです。 例えば、 ・「~さん」と呼ばれるより「~っち」と呼ばれたほうが親近感が湧く ・「あなた」と呼ばれるとどこか遠い印象を受ける ・あだ名で呼ばれると嬉しい などきっと誰もが感じたことのある「呼び方による心理作用」をまとめ、本書ではしっかり「使える」メソッドに落とし込みました。 気になる人は無理なく近づけ、逆にちょっと距離を置きたい苦手な人はそれとなく遠ざける、それを「呼び方」で実現する方法を余すことなくお伝えします! また、巻頭にはスペシャル対談として、2016年に日本一を成し遂げた北海道日本ハムファイターズ・栗山英樹監督との「呼び方」対談を収録! 「翔平」「幸太郎」など、選手をことごとく「下の名前」で呼ぶ栗山監督の真意が、初めて明かされます。 -
まんがでわかるデザイン思考
誰でもできるイノベーションの起こし方。 「人間」に注目し、今までにない画期的なアイデアやイノベーションを生み出す「デザイン思考」。アメリカのデザインコンサルティング会社・IDEO社が提唱し、今では世界中の企業で導入されています。 本書では、潜在的ニーズを見つける「着想」、アイデアを創造・構築・検証する「発案」、市場に導入する「実現」の3つのプロセスを、わかりやすくシミュレーションコミック化しました。 カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介が、デザイン思考に精通する大手企業会長・大西の教えを受けながら、店のイノベーション、立て直しに挑戦するストーリー。作中に登場する数々のノウハウや活用法、各章の解説記事を通じて、初心者にもデザイン思考が理解できる内容・構成になっています。 この作品の容量は、74.1MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
図解入門業界研究 最新 鉄道業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の鉄道技術は、東海道新幹線の成功や、安全性の高さなどでわかるように世界最高水準を誇っています。本書は、日本の鉄道業界の基礎知識と最新の情報を図表を使って解説した入門書です。鉄道政策・制度、JR/私鉄/地下鉄各社の概要や財務データ、鉄道業界ではたらく人の仕事、関連する法律、注目のリニア新幹線やこれから開通する新しい路線といった最新トピックスまで紹介しています。業界人、就職・転職に役立つ情報が満載です。 -
バグは本当に虫だった
わたしたちは、あたりまえのように、情報通信技術を使っていますが、どうやって開発され、発展し、日本に根づいていったのかなど、知らない人がほとんどです。しかも一般向けに平易に書かれた本は意外にありません。 本書は、経営とITを中心に累計4,100件以上の経営相談を行い、「アスキービジネス」、「エコノミスト」、「仕事とパソコン」での執筆の他、AllAbout「企業のIT活用」担当ガイドとして、IT導入・活用にまつわる様々な情報を発信中の著者が、豊富なIT知識と指導経験を踏まえ、〈嘘八百という名前のパソコンがあった〉〈日本のインターネットは誰が始めた??〉〈マイクロソフトの躍進はチェスから始まった〉〈iPhoneの時刻が9時41分なのはなぜ〉〈インターネットに別国家があった〉〈ポケモンGOとお遍路との関係〉などといった「うらばなし」や「蘊蓄」を交えながら、一見難しそうな情報通信をおもしろ楽しく伝える開発歴史物語。 パソコンやネットに興味関心のある人、意外な話に興味がある人はもちろん、苦手だと思っているビジネスパーソンや学生さんにもサックリとわかって喜んで頂けるはずです。 ぜひ、その時代のイノベーションを巻き起こした人々の生き様に触れてください。読む人に勇気と元気を与えてくれる1冊です。 -
図解入門業界研究 最新半導体業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体はコンピュータはもとより、家電、自動車、ロボットにいたるまで電気製品のほとんどすべてに使われています。半導体産業は技術立国日本の象徴であるとまでいわれましたが、新興国の参入によりいまでは競争力を大きく落としています。本書は、半導体業界の基礎知識から国内外の主要メーカーの動向、業界の最新トレンドまでを解説した入門書です。国内メーカーの生き残りをかけた戦略など、半導体産業の将来的な展望まで見渡せます。 -
仕事の数字のツボとコツがゼッタイにわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはプレゼンでどんなグラフを作れば効果的かご存知ですか? また、数字を使って客観的な状況判断や意思決定をするにはどうすればいいかご存知ですか? 本書は、中学までに習った数学・算数の知識を使って、ビジネスに役立つ論理力やプレゼン能力、仕事の効率をアップする方法をわかりやすく解説します。さらに、利息や両替、重み付け評価、期待値の計算方法、作業計画などビジネスパーソンに必須の知識も身につきます! -
図解入門業界研究 最新人材ビジネスの動向とカラクリがよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材ビジネスの基本原則は、企業・個人(在職者、離職者、求職者)・人材ビジネス業者の三者すべてがWin-Winの関係になることです。そのためにも企業と個人を引き合わせる人材ビジネス業者の質が問われます。本書は、激変する人材ビジネス業界の現状を体系的に解説した業界入門書です。業界全体を俯瞰し、学生・シニア世代・企業のそれぞれが人材ビジネスを活用する上で知っておきたい知識や業界の最新情報を網羅的に解説しています。
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