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図解入門ビジネス 最新 省エネビジネスがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 省エネルギーは、地下資源に乏しい日本にとって、地味ですが大変重要なテーマです。本書は、ビジネスの視点から、省エネルギーに関する政策やビジネスモデルなどを、わかりやすく解説した省エネビジネスの入門書です。省エネとはなにか、住宅、オフィス、輸送など様々な業界の省エネビジネスや、IoTを活用した省エネ、省エネサービスビジネスなどがわかります。 -
くまモンの成功法則 愛され、稼ぎ続ける秘密
関連商品売上、年間1400億円(2017年)! 海外進出! 紅白・歌舞伎座にも出演! なぜくまモンだけが? 2010年の誕生以来、いまや日本だけでなく、世界各国で愛される存在となったくまモン。なぜ一過性のブームで終わらず、右肩上がりの人気キャラクターであり続けることができるのか? ●「サプライズ(SURPRISE)」「ストーリー性のある仕掛け(STORY)」「シェア(SHARE)」の「3つのS」 ●「惜しい」と思うことがアイディアの源。常に「もったいない」を念頭に行動する ●「実施」だけでなく「話題となりメディアに取り上げられる」まで。企画は「一粒で二度美味しい」展開を考える ●「使用料フリー」「キャラ設定は『熊本生まれのやんちゃな男の子』のみ」で、誰もくまモンを「独占しない」 ほか 攻め、挑み、創造し、成長し続ける「チームくまモン」の仕事の流儀を全公開! 地域振興、企画、広報・PR、キャラクタービジネス関係の仕事をしている人はもちろん、楽しくクリエイティブに働きたいすべての人に贈る一冊! -
自動運転で伸びる業界 消える業界
ビジネスパーソン必読の一冊! 本書はなにかと話題の「自動運転」について、そのビジネスとマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる書籍です。自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。 いまなぜ自動運転なのか? 巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。 -
図解入門ビジネス 最新 再生エネビジネスがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に起きた福島原子力発電所の事故により、原発の安全神話が崩壊。かわって、地球環境に優しい再生エネが注目され、固定価格買取制度が導入されたことで再生エネビジネスが一気に活発化しました。本書は、電力小売自由化でビジネスチャンスがひろがる再生エネビジネスの仕組みを解説した入門書です。発電の仕組みと採算、これから買取制度はどうなるのか、業界の動向や企業の取り組みなど幅広い視点からわかりやすく解説します。 -
頭のいい人は知っている 仕事の裏ルール
ビジネスの世界には無数のルールがあります。それらはハッキリ教えられるものもあれば、何となくの決まりごとになっているケースもあるでしょう。そして、1つの会社のなかでも、その「掟」は時代とともに変化していきます。 日本の会社にはいわゆる建前と本音が存在しているもの。両者のギャップを知り、うまく適合していくためには、それなりの時間が必要になります。 こうした、会社とビジネスの世界に横たわる「理不尽」ともいうべき障壁を軽やかに乗り越えて、自分にとって心地いい会社員生活を送るためにはどうするべきか? 本書は、「組織と上司」「評価や人間関係」「仕事力を上げる」「出世とキャリアアップ」「自分の居場所づくり」など、若手社員の多くが悩むテーマについて5章立てで構成。読者の方々が気持ちをラクにして働けるような、34の秘策をお伝えします。 -
経済アナリスト藤原直哉の未来を拓く思考法
18年もの間、毎週書き続けてきた「ワールド・レポート」から読者の関心の高い「政治」「金融・経済」「国際情勢」「リーダーシップ」の四つの分野を選び、実際の「ワールド・レポート」を引用しながら、そこから浮かび上がる世の中の姿、未来の予兆を解説。「ワールド・レポート」と普通の経済レポートとの違いは、あらゆる情報を一つに統合して、全体がどうなっているかという分析を最も重視している点です。そして成功するための価値観やものの考え方、歴史が教えることについて詳しく述べています。未来を少しでも明るくするための指針としてこの本をご活用ください。 -
図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に使えるコーチング手法と考え方を図解でやさしく解説した入門書です。コーチングは、組織のマネジメント・スキルや個人の自己実現のためのスキルとして知られていますが、そのノウハウは人の生活全般にも使えるほど応用力が高く、いまでは企業研修の定番プログラムとなっています。本書では、コーチングの基本から、コミュニケーションの基礎づくり、上司・部下間のコミュニケーション、コーチングによる心を開く褒め方、効果的な叱り方、営業や接客への活用、教育や子育てでの活用、自己向上としてのコーチングなどコーチングに関する知識を幅広く解説しています。巻末にはコーチング関連情報リスト付き。 -
なぜ一流の男は匂いまでマネジメントするのか?
近年、「スメル・ハラスメント(スメハラ)」という言葉が生まれるほど、「臭い」は社会的な問題になっています。また、食の欧米化や社会環境の変化により、加齢臭やミドル脂臭、口臭、汗の臭い、足・頭の臭いなど、自身の体臭で悩んでいる男性が激増しています。 2014年に大手企業が行った意識調査によると、「一緒に仕事をしたくない人」1位は「臭う人」でした。さらに「職場の身だしなみでどうにかしてほしいこと」1位も「臭い」。男性がクールビズの時期に気になること1位も「汗と臭い」でした。さらに、臭いのせいで「集中できない」「体調が悪くなった」「クレームが入った」など、ビジネスに悪影響があったという人も6割近くいたのです。臭いの問題はその人から自信を奪い、ビジネス上の人間関係に大きな影響を与えます。仕事ができる人でも臭いのせいで、損をしている可能性ということです。 本書では、体臭研究の権威である著者が、臭いがビジネスや人間関係に与える影響を解説するとともに、臭いが発生する原因、そして、体臭を緩和する方法を解説していきます。 誰にでも簡単できて、高い効果を発揮する方法を厳選して収録しました。 -
「働く」を再起動する 5年後、あなたが価値ある人材であるために
君のキャリア、フリーズしてない? 企業がこれから直面する新たな事態に適応するために知っておきたいトピックスとともに、会社の中でなくてはならない働き手と認められ、解雇の心配のない人材になるために知っておくべき7つのヒントを紹介。5年後もビジネス界で生き残るために「再起動」せよ! 「オンライン世界に適応し、学び、時代を先取りできるかを教えるとともに、未来に備える手助けをしてくれる。さあ、読もう!」 トニー・シェイ(ザッポス会長) 「デジタル世界と現実世界を生き抜くための賢明で実用的なロードマップとなる1冊」 ダニエル・H・ピンク(『人を動かす、新たな3原則』著者) 「事業経営のための重要な青写真を提供してくれる」スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』著者) 「本書は、土台から変化する時代に適応して生き抜くために必要な貴重な知恵に満ちている」ダン・アリエリー(『予想どおりに不合理』著者) 「未知の地を踏破するためのすばらしい指針となる本だ」セス・ゴーディン(『トライブ』著者) -
グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略
▼10年後に後悔しないために 社会やビジネスの変化が早く激しい昨今、、「自分は将来この環境で生き残っていけるのか?」「自分はいったいどう生きればいいのか」・・・そんな不安を感じている20代、30代前半のビジネスパーソンは多い。 5年後、10年後に自分自身の道を歩むためになにをすればいいのだろうか。どのようにキャリアを積めばよいのか。 ▼戦略的かつ現実的に行動し手に入れる 意欲があるがどうすればよいのかがわからず、手探り状態のビジネスパーソンに贈るのが本書だ。 「○○力向上」といったスキル本や自己啓発本は多いが、キャリアの方向性を考え、行動していくための示唆を説いた本は少ない。 本書では経営を考えるときのフレームワーク(3C分析、針鼠など)を使いながら、キャリア戦略の考え方を解説。 自らの立ち位置を確認し、タイミングを逃さず、ポジションやキャリアを自ら戦略的に手に入れるために、ワークシートを交えながら各ステップとその方法論を解き明かす。 10年後に後悔しないために絶対読んでおくべき1冊である。 【主な内容】 序 章 10年後、あるいは40歳になった時に「しまった」と思わないために 【分析編】キャリアとは何か? 自分にとっての仕事の位置づけは? 第一章 自分自身の人生について「真剣に」考えていますか 第二章 今の自分にどのくらい満足していますか 【戦略立案編】自己実現のためのキャリア戦略を立てる 第三章 未来の自分をイメージし、そこから逆算する 第四章 決め打ちせず、様々な可能性と実現方法を考える 第五章 やるべきことに向けて動き出そう 【事例編】四人のキャリア事例に学ぶ -
MBB:「思い」のマネジメント 実践ハンドブック―社員が「思い」を持てれば組織は強くなる
野中郁次郎氏推薦! 「MBBとは知識創造企業のプラットフォームとなるものだ」。 MBB(Management By Belief)=成果主義やMBOの限界を突破する究極の働き方&人材マネジメント MBBとは、個々人にとっては、自分の思いをベースにした仕事との向き合い方である。 企業にとっては、組織のあり方を変えていく新しいマネジメント手法である。 仕事とは、もっと楽しく、ワクワクと心躍るものだったのではないか。 成果主義や目標管理制度(MBO)は、バックストーリーでなくてはならない。 社員一人ひとりが、あるいは組織が思いをこめて仕事をデザインし、 自分事化すれば、「管理」の出番はないはずだ。 本書では、社員一人ひとりが「思い」を育み、それを組織で共有して実現させていくための「セルフコーチング」「チームコーチング」「社内SNSの運営方法」などの豊富な実践事例を紹介している。 ビジネスパーソンの個々人にとって、仕事を楽しくワクワクと楽しみながら、自分の思いを実現していく、働き方、生き方の指針を示す。 企業にとっては、思いを持った人材を見極め、育て、活用するための新たな制度設計や人事評価のしくみづくりのガイドとなる。 ★MBBオーディット=「思い」の診断表の付録付き!★ -
ゲームが変わった
「ものづくり」を中心にすえた日本企業は、過当競争からガラパゴス化に陥り、世界市場の競争環境が変わるなかで、かつての競争力を失いつつある。日本企業のお家芸であった「ものづくり」と「すりあわせ」はもはやアドバンテージではなく、コスト増を引き起こし、世界市場で新興国等にもはや勝てなくなっている。それならば「新しいゲーム」で勝つためには、どのような研究開発が必要になるのだろうか? 従来のいったんつくってしまえば終わりという「もの売り」ビジネスから、新しいゲームの世界では、オペレーションとメンテナンスを含んだ「システムで稼ぐ」モデルが主流となる。「水ビジネス」「鉄道ビジネス」などを例に「インフラ輸出」の現状と問題点を明らかにし、日本企業が今後の新しいゲームを勝ち抜くためのふさわしい戦い方を探る。 -
会社のものさし
電卓・エクセル不要で読める、経営指標の本 ――究極の経営指標はあるのか? 本書は単なる経営指標の本ではありません。指標を企業経営の視点から論じている本です。数値・指標の算出方法やそれらを使って企業をどう分析するかを論じた書籍は数え切れないほどあります。企業や事業の業績を測るのが経営指標ですが、その目的であり意義は何でしょうか? 業績測定や分析そのものにあるわけでありません。ましてや、経営指標をいかに正確に計算できるかでもありません。その目的・意義は、指標を適切に使用し、企業価値を向上させていくことにあります。したがって、経営をとりまく環境や経営思想、つまり「適切な経営とは何か?」が変化すれば、おのずと使用される経営指標、「会社のものさし」は変化していくのです。 -
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝
52歳のレイ・クロックはいかにして世界的な大企業「マクドナルド」を創ったのか? 彼の人生を読み解き、その金言と経営哲学を学べる一冊。 ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正、日本を代表する2人の経営者の対談も収録。< 【著者紹介】 レイ・A・クロック 1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。 高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。 1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。 1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。 後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。 本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。 【目次より】 ◆はじめに 「これが僕の人生のバイブル!」 柳井正 ◆第一章 チャンスを逃すな ◆第二章 仕事はハンバーガーの肉だ ◆第三章 セールスの極意 ◆第四章 売り上げを伸ばす ◆第五章 ストレスに打ち勝つ! ◆第六章 契約の落とし穴 ◆第七章 フランチャイズシステム ◆第八章 成功の方程式 ◆第九章 知りたいことはゴミ箱の中に ◆第十章 キャッシュフロー ◆第十一章 取引先とともに成長する ◆第十二章 理想の組織 ◆第十三章 トップは孤独である ◆第十四章 ヒット商品のつくり方 ◆第十五章 球団買収 ◆第十六章 やり遂げろ! ◆あとがき ◆おわりに 「おまえたち、金儲けに精を出せ!」 孫正義 ◆付録1 特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」 孫正義VS柳井正 ◆付録2 「事業の創り方」「市場の捉え方」法則7 柳井正 -
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術
本書は、プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説しています。 図で考えることで、メッセージの中身は自然と整理され、ポイントが絞られます。また、情報を図に置き換えることで、誰もがわかりやすい、そして魅力的な情報伝達が可能になります。 「見栄えのいいスライドを作ること」や「説得力のある話し方をすること」も当然大事です。 しかし、プレゼンの目的(メッセージ)そのものが洗練されていなくては、聞き手の心には決して届きません。 本書から得られるメリットは以下の3つになります。 1 図で考えることで、伝えるべき情報が自然と整理され、磨かれる 2 シナリオ(プレゼンの流れ)を作る力がつき、相手が納得してしまう 3 情報を図にまとめる力がつき、効率的にメッセージを伝えられる この3つの技術は、営業プレゼンテーションや講演に限らず、ちょっとした説明や商談、または報告などにも応用可能で、あらゆるビジネスシーンで大活躍します。 そう、ビジネス上でのコミュニケーションの大半は、「プレゼン」なのです。 この本を読むことで、あなたは、 ・自分の意見を伝える技術が飛躍的に高まり、知的生産性がアップする ・「説明上手!」「わかりやすい!」と周囲から言われるようになる ようになり、ビジネスステージを必ず上げることができます! -
精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術
精神科医が教える「1億稼ぐ心理戦術」を大公開! 心理戦に絶対負けない52の技術とは? どんな怖い社長でも、思わず「話したくなる」話題とは? たったひとつの「質問」で、あなたの評価がすべて決まる。脳の働きを瞬時に高めるすごい習慣。心理実験からも明らかになった「口は災いの元」。煮詰まった時の「脳の模様替え」。人から信頼される源は「目」にあった。精神科医としての診療のかたわら、わかりやすい精神医学、心理学に関する情報提供をモットーに、メールマガジン(メルマガ)を計6誌、部数としては15万部以上を配信している著者による究極の「ビジネス心理学」がここに! -
搾取されない女性になる! あなたの人生を黒字にする方法
26歳で借金3000万円、うつ病を患い、未婚シングルマザー 会社設立子育て同時進行、企業12年でM&A…… 「自分には無理」とは決して思わない やってみればなんとかなる 時間もお金も仕事も、人生をもっと欲張ってみませんか? 【目次抜粋】 第1章 この仕事、私に向いてますか? ・仕事のことを真剣に考えるまじめさはいらない ・流される時期があっていい 第2章 仕事に覚悟は必要ですか? ・成功は結果論 ・継続を人は「覚悟」と見る 第3章 職場の人間関係、大切ですか? ・友だちと仲間は違います ・目標を共有するパワー 第4章 仕事よりプライベートを優先させちゃダメですか? ・プライベートのコストはどうやって賄う? ・仕事とプライベートとの理想的な関係 -
稼ぎたいならキャバクラへ行け
授業は受けない。就活はしない。いきなり起業する。SNSをする。たくさんのお金を払う――。 逆張りこそが成功の起爆剤!! 「令和の虎」で話題! お金儲けの奇才が明かす、成功へのショートカット・ルートとは? 【目次抜粋】 ●第1章 人と同じ道を通るな ・就職するな! 起業しろ! ・広告かけるな! SNSしろ! ・直営するな! フランチャイズにしろ! ・慎重になるな! 一気にやれ! ●第2章 遊ぶと儲かる ・いい大学で安心するな! 逆に稼げないぞ! ・奢られるな! 払え! ・働くな! 遊べ! ・英会話に行くな! バク転習え! ●第3章 ビジョン――お金より大切なこと ・採用するな! 発注しろ! ・身近はだめだ! 金持ちに相談しろ! ・貯金するな! 限界まで使え! ・我慢するな! 頼れ! ●第4章 新しく学ぶ技術 ・資格は取るな! 飲み会に行け! ・YouTubeは観るな! 編集しろ! ・リクナビ見るな! TikTok見ろ! ・クリーンになるな! 怪しげな投資話にのれ! -
一流脳 やり抜く人の時間術
アスリート・アーティスト・ビジネスリーダー…… 1万人以上のMRI脳画像を診てわかった これが“一流”の自己管理だ! 著書・監修書累計300万部を突破の脳内科医による、時間管理術の本です! 目標を達成できないのは意志が弱いからではありません。 脳科学的に「賢い」時間の使い方で効率のいい努力に! やる気・集中・継続の好循環を生む60の時間テクニック 1章 一流脳と凡人脳 2章 目標を最短で叶える人生の時間配分 3章 最大成果を上げる1日の予定管理 4章 最強のメンタルを築く時短思考法 5章 自分史上最高の脳をつくる時間戦術 脳の仕組みを活用した自己管理と目標達成の戦術をお伝えするとともに、 「記憶力」「思考力」「集中力」「発想力」を成長させられるノウハウを収録。 脳のムダ使いを減らし、覚醒しやすい時間管理法を網羅! -
50歳から成功する長期投資 65歳でプラス3000万円
まだお金を銀行に預けますか? 定年後もお金に働いてもらう生き方を ◆ドルコスト平均法、私から言わせれば詐欺 ◆複利効果といえるのは「借金」だけ 目からうろこのさわかみ流・金融哲学!! 第一章 投資はしなくてもいいんです ・インフレで預金は目減りしていく! ・儲けばかり気になる投機、価値を高める投資 ・投資信託の仕組み(運用会社が倒産しても資産は守られる) 第二章 65歳までに3000万円ためる! ・今1000万円あるなら、一括? 分割がいい? ・ドルコスト平均法は詐欺の常套句!? ・覚えておきたいお金の基本、72と126の法則 第三章 「実体経済」を知れば、投資は決してギャンブルではない ・アメリカや全世界型の投資信託、まったくお勧めできません ・人口減の日本に投資する、これだけの理由 ・手数料の低いインデックスをアクティブが最終的に上回る 第四章 いまさら聞けない投資の基本用語 ・インデックスファンド ・プライマリー、セカンダリーマーケット ・時間分散・資産分散 ・ETF(Exchange Traded Fundの略) …他 -
ビジネス教養としての半導体
市場規模は1兆ドル時代へ―― 社会インフラの中枢を支え 世界各国が奪い合う国際戦略物資となった半導体。 言葉は知っていてもその意味や役割は知らないビジネスパーソンに向けて、日本の半導体流通を牽引する著者が徹底解説 ---------------------------------------------------------------------- スマートフォンやパソコンをはじめとした電子機器、自動車や電車、 インターネット通信を代表とする社会インフラなど、 半導体は今、私たちの身の回りであらゆるものに使われており、 生活は半導体によって支えられているといっても過言ではありません。 近年世界的な需要の拡大が続き、日本国内の生産高だけでも年間約5兆円、 世界全体では約72兆円にもなる巨大市場となっています。 さらに、5GやEVの普及、DXによる効率化、メタバースの発展など、 応用機器や応用システムの進化とさらなる需要拡大によって、 半導体への追い風はまだまだ続くことが予想されています。 しかし、そのような世界経済の中心的な存在である半導体について、 「なにやら重要そうなもの」というイメージをもっていても、 どういうものか詳しく理解していない人が多いのが現実です。 本書では、国内外で30万人以上に利用されている電子部品、半導体の通販サイト運営を行う著者が、 半導体とはそもそも何か、世の中に欠かせないものになるまでの進化の歴史、 半導体を巡る世界の動きなどを解説します。 時事問題を語る場やビジネスシーンなどで知らないと恥をかく 大人の教養としての「半導体」の知識が身につく一冊です。 -
改訂新版 クリニック開業読本
資金調達、物件選定、スタッフ採用…… 開業準備に欠かせないポイントを徹底解説! クリニック開業は、開業場所の選定、スタッフ採用、患者数の見積もりなど様々な要素を考慮しながら慎重に計画を立てて、着実に実行していく必要があります。 しかしながら、開業後の経営状況が思わしくないクリニックをみていると、無計画なまま集患が期待できない立地で開業していたり、必要以上にスタッフを雇い入れたりして資金的に苦しくなっている例が多々見受けられます。 その一方で集患に成功しているクリニックも数多くあります。成否の分かれ目は、精緻な開業計画を立案したか否かです。言い換えると、開業前の準備次第で勝負がついてしまうといっても過言ではありません。 本書では、開業時の失敗パターン、開業に必要な7つのポイント(資金調達、物件探し、スタッフ採用等)、開業後の増患のポイントなど、クリニック開業を考えている医師・歯科医師に向けて、独自に培った「開業ノウハウ」を紹介しています。 -
ローテク・イノベーション 老舗こたつヒーターメーカー「電熱革命」物語
小さな白熱電球メーカーだったメトロ電気工業。 しかし2000年以降はジリ貧が続き会社存続の危機に直面する。 起死回生の一手として挑んだのは「産業用ヒーター事業」。 “ローテク”を駆使し、新たなイノベーションを起こす挑戦が始まった! こたつ用遠赤外線電球のトップメーカーだったメトロ電気工業。 しかし、時代とともにこたつが売れなくなる。 経営の危機に直面していた著者は、産業用ヒーター事業へ挑むことに。 当初、「電熱が高出力のガスに勝てるわけがない」といわれたなか、 長い年月を経て新技術の開発に成功する。 技術開発、販路開拓……小さなメーカーはいかにして成功を遂げたのか? -
★だれもがキラボシ★ ~笑顔あふれるテーマパークの秘密~
だれもが笑顔になれるテーマパークを目指して…… 訪れる人々を魅了し続けるアドベンチャーワールド その背景にある、数えきれない努力と熱い想いの全貌が明らかに 和歌山県白浜町にある人気施設「アドベンチャーワールド」(株式会社アワーズ運営)は、 動物園(サファリパーク)と水族館、そして遊園地を併せ持った複合型テーマパークです。 アドベンチャーワールドのキーワードは「誰もがキラボシ」。 社員全員が、自分には輝ける存在になれる可能性があると信じ、日々の仕事に取り組んでいます。 それは会社の理念を共有し、行動原則に基づいてミッションを果たすことに喜びを見いだしているためです。 言葉にするのは簡単ですが、実践し続けるのは容易ではありません。 それを可能にしているアドベンチャーワールドの理念や行動原則とは何か。 そこに到達するまでにどのような紆余曲折があったのか。 約40年の歴史は決して順風満帆なものではありませんでしたが、 今もなお訪れる人々を魅了し続けるアドベンチャーワールドには、 どのような過去があり、どのようなビジョンがあるのか、 その物語のすべてをお伝えします。 -
THE TEAM 5つの法則
●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ 「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。 しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。 本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ! 「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。」 (本文「はじめに」より) ●各界から絶賛の声 「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。 『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」 (山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO) 「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。 もっと早くこの本に出会えていたら」 (岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー) 「この本は、チームに関する知の結晶だ。 この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」 (中原淳 : 立教大学経営学部教授) ●目次 はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」 チームを科学する 誰もがチームを誤解している この国に必要なのは、チームという武器 チームの法則がもたらせた奇跡 他 第1章 Aim(目標設定)の法則~目指す旗を立てろ!~ 「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」 「目標を確実に達成するのが良いチームだ」という誤解 意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他 第2章 Boarding(人員選定)の法則~戦える仲間を選べ~ チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え チームは必ず4つのタイプに当てはまる 人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか? チームには多様性が必要だという誤解 「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他 第3章 Communication(意思疎通)の法則~最高の空間をつくれ~ 実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい ルール設定の4つのポイント コミュニケーションを阻むのはいつだって感情 「理解してから理解される」 という人間関係の真実 「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す 己をさらして心理的安全をつくり出す 他 第4章 Decision(意思決定)の法則~進むべき道を示せ~ 誰も教えてくれない意思決定の正しい方法 「独裁」vs「多数決」vs「合議」 「正しい独裁」はチームを幸せにする 独裁者が持つべき「影響力の源泉」 第5章 Engagement(共感創造)の法則 ~力を出しきれ~ 超一流でもモチベーションに左右される モチベーションを科学する~気合いで人は動かない~ チームのどこに共感させるか エンゲージメントを生み出す方程式 [特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~ [最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」 -
動画2.0 VISUAL STORYTELLING
今後5年で世界のあらゆるものが動画化する―。 そしてもう、誰も動画ビジネスとは無関係でいられない! FaceBook、twitter、Instagram、NETFLIX……。 さあ、世界を激変させる動画ビジネスの大波に乗れ! 若者よ、チャンスをつかめ! ONE MEDIA創業者が明かす、 動画時代を勝ち抜く全思考・全技術 「この本は、今注目を集める「動画」というテーマに軸を据え、ヴィジュアル化する世界で新しいコンテンツやメディアを作っていこうというチャレンジャーたちに武器を与えることを目的に書いたものだ。準備はできたかい?」(本書「Opening」より) ◆Contents◆ Opening “SUMMERTIME BLUES” ヴィジュアル化する世界 Chapter1 ようこそ、ヴィジュアルストーリーテリングの世界へ 動画のファーストウェーブ→セカンドウェーブ→サードウェーブ 徹底解説! 料理動画はこう作れ! 勘違い動画クソ野郎 映像文法の開発者 映像と動画の違い Information Per Time 動画産業革命 映像文法まとめ Chapter2 五年後の世界 エジソン的回帰 ポスト東京オリンピック時代/5G・8K ガラパゴス日本のテレビ業界 Content is King 再生回数と視聴率の謎 時間のセグメントが変わった スマートフォンによって価値が再発見された映画 Chapter3 スタイルを売れ、国境を越えろ 海の向こうで革命が始まる MCN、そしてデジタルスタジオ 世界観をヴィジュアライズせよ 思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ 誰(た)がために動画はある? 漫画の可能性 ONE MEDIAの挑戦 Chapter4 若者よ、クリエイターになれ これらの仕事はすべてヴィジュアルが求められる クリエイター黄金時代/既得権をぶっ壊せ エンゲージメントだけを追求しろ プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ トップ1パーセントのクリエーターになるには 特別収録 ONE MEDIA完全動画マニュアル Ending “FILMMAKING IS A SPORT” -
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~
NewsPicks Book創刊2年目の第1弾はコチラ! 『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則! Apple、シャオミー、楽天、ほぼ日。 使われ続ける企業にはコミュニティが必ずある! ◆メガヒット編集者によるコミュニティ論 スマホによって、大衆は分断され、 会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。 SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。 だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。 また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。 テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。 ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。 講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。 最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。 ◆本書「はじめに」から引用 『宇宙兄弟』の中にこんなセリフがある。 「We are lonely,but not alone.(我々は孤独だが、一人ではない)」 このセリフは、宇宙で一人漂う宇宙飛行士が発するものだ。しかし、たくさんの人間に囲まれていても、lonelyにはなる。どうすれば、not aloneになれるのか、コミュニティについて考えながら、探りたいと思う。 ―佐渡島庸平 -
利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50
物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが ワンランク上の知識とテクニックを全公開!! 不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、 そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、 多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。 本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、 判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。 売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。 -
ポスト平成のキャリア戦略
日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。 -
組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
“落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。 -
40歳が社長になる日
変化が予測できない時代。 企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。 この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。 そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。 先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。 本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【はじめに 】2025年、日本の大企業にも「40歳社長」が多く誕生する 第1章 「40歳社長」が必要な理由 ・未来予測ができない、ビジョンが作れない時代 ・顧客インサイトは、組織の最前線にある ・「破壊的イノベーション」が必要な理由 ・「長時間労働」から「長期間労働」へ ・カルビー、リクルートの「働き方改革」の狙い ・ワークスタイルのイノベーション ・会社と個人の関係が変わる ・人間がAIに勝てるのは「課題の抽出」 ・富士フイルムとコダックを分けたもの 第2章 リーダーシップの“型”が変わる ・逆転のリーダーシップ ・アイディアがつぶされるメカニズム ・「ワイガヤ」の調整との違い ・星野リゾート型のリーダーシップ ・目指すは、「羊飼い型のリーダーシップ」 ・「揺らぎの設計」が破壊的イノベーションをもたらす ・AKBと映画界に学ぶ「揺らぎの設計」 ・組織文化づくりの「4つのキーワード」 第3章 「40歳社長」のつくり方 ・サクセッション・プランニング(後継者計画)支援の要望が増えてきた ・次の社長候補、今、45歳ではもう遅い ・今の30歳が持つ強力な武器 ・会社はエリートプログラムをつくれ ・セプテーニグループ、AIを使って「最適配置」 ・経営トップが、リーダーを戦略的につくる意思を持つ ・CEOは徒弟でしか育たない ・10年後の経営トップ像の不確実性 第4章 ダイバーシティ推進論の誤解 ・ダイバーシティの真の意義 ・各社によって「多様性」の正解は異なる ・女性活躍推進はひとつ目の矢に過ぎない ・組織のOSを変えなければ、多様性は機能しない ・女性の意識も変えなければいけない ・女子も男子もかかっている「10大疾病」 ・なぜ女性は「ロールモデル」を求めたがるのか ・「早く打席に立つ」「早く複数部署を異動する」 ・ロールモデルを自分で創作してしまう ・イクボスも変わらないといけない ・「不幸自慢」を禁止にする ・「経営トップコミットのスポンサーシップ」 第5章 「40歳社長」になる方法 ・新時代リーダーの10要件 ・「残念な人」になってはいけない ・「保守的なキャリア」は、これから危ない ・傍流はむしろ喜べ。会社は修羅場に送り出せ ・大企業でも40歳社長が誕生する ・40歳が変化をリードする理由 ・人間力、共感力、共創力 ・自己効力感を高められるか ・ピグマリオン効果を積極的に活用する ・大きな経営観、経営哲学を持てるか ・チャンスは偶然ではない。機会開発も努力次第 ・自分のタグを見つける。掛け算を増やす ・今ない仕事、領域をつくる ・人生100年時代のキャリア開発 【おわりに 】「未来をつくる人」への応援書 -
ビジネスパーソンのための認知症世界の歩き方――親の介護、自分の将来、お客様対応、巨大市場……人生100年時代の必須課題に備える実践ガイド
シリーズ累計25万部を突破した「認知症世界の歩き方」シリーズ待望の第3弾は「ビジネスパーソン編」です。 認知症は、高齢者や介護に関わる人だけの問題ではありません。 人生100年時代を生きるビジネスパーソンにとって、親の介護、自分自身の将来、お客様対応、そして新規ビジネス開発という四つの局面で、必ず向き合うテーマです。 本書は、認知症のある人の見え方や感じ方をわかりやすく解説するとともに、仕事と介護を両立するための知識、自分自身が認知症に備え、予防し、ともに生きるためのポイント、接客現場で役立つ対応のポイント、そして認知症とともに幸せに暮らせる社会を実現するための新たな市場やビジネスの可能性までを、ケーススタディとともに紹介します。 認知症を「知る」だけで終わらせず、人生や仕事に活かすための教養と実践を一冊にまとめた、これからの時代の新しいビジネス教養書です。 【目次】 パート1基礎知識編: 認知症世界を体験する ミステリーバス / 二次元銀座商店街 / アルキタイヒルズ他 認知症の必須知識8 パート2仕事と介護両立編:二つの世界で生きる CASE01 認知症世界とビジネス世界を往復する 認知症介護の7つの障壁 仕事と介護の両立のポイント パート3自分と同僚編:増え続ける職場内認知症世界 CASE02 あなたに、同僚にふと現れる認知症世界 認知症とともに働き続けるためのポイント 認知症に備え、予防する4つのポイント パート4顧客対応編:接客現場で出会う認知症世界 CASE03 お客様とともに歩む認知症世界 認知症のあるお客さまとの関わり方 6つのポイント 認知症のある方に優しい公共・生活空間デザイン パート5市場創造編:人類未到の1000万人市場に挑む 社会の「憂慮」を新たな「市場」に転換する CASE04 Unicks CASE05 わたしのラジオ 認知症領域の事業開発のポイント -
60分でわかる! 最新 ChatGPTビジネス活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTの最新モデル「GPT-5」を活用するためのヒントが満載!◆ 生成AIも、ChatGPT一強から、Gemini、Claudeなどの躍進により、群雄割拠の時代へと移り変わってきました。2025年8月にリリースされ、全ユーザーに開放されたGPT-5(ChatGPTの最新モデル)は、従来のAIとは一線を画す「PhD(博士)レベルの知性」を持つとされ、マルチモーダル対応、高度な推論機能、自律的なエージェント機能を備えた革新的なAIモデルです。本書では、群雄割拠の時代になってもなお選ばれ続けるChatGPTの強みや、GPT-5になり、これまでのバージョンと何が変わったのか、その基本性能やしくみ、具体的な活用方法からビジネスシーンへのインパクトや今後の展望までわかりやすく解説します。また、GeminiやClaudeなどの、他のAIサービス、モデルなどの動向、それらとの比較なども交え、生成AI界におけるChatGPTの現在地を明らかにしていきます。日頃からAIの動向に着目するビジネスパーソンから、最新モデルGPT-5の機能・性能について知りたい人、自身の仕事や学習にどのように活用していけばよいか迷っている人まで、生成AIのいまをキャッチアップできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTおよび生成AIの最新動向が気になる人 ・ChatGPT(GTP-5)の最新活用テクニックや今後について関心のある人 ■目次 Part1 2026年、生成AIの現在地を確認する 生成AIのいま Part2 進化したAIの「中身」を知る ChatGPTとGPT-5 Part3 マルチモーダル時代の新しい武器 GPT-5の特徴的な機能 Part4 「とりあえず使う」から「戦略的に使う」へ GPT-5を仕事で活用する Part5 「使いこなす」ために、リスクを知る ChatGPTの課題と対策 Part6 指示するだけで、AIが仕事を進める AIエージェントの最前線 Part7 技術の先に、何があるのか 生成AIと社会の未来 -
会計超入門! 知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる! 改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “会社の数字”って、こんなに簡単だったんだ! 「決算書って難しそう……」そんな苦手意識を持っていませんか? 実は決算書は、会社の健康状態を映し出す“健康診断書”のようなものです。 売上や利益はどう変化したのか? 会社は成長しているのか、それとも課題を抱えているのか? 本書では、決算書の基本的な見方から数字の読み解き方までを、初心者にもわかりやすく解説します。 著者独自のわかりやすい文章と構成で、数字や会計の知識がなくてもスラスラ読み進められるのが特長です。 本書を読み終える頃には、 ●会社の業績が判断できる ●ニュースや企業情報の見方が変わる ●ビジネスで一生役立つ「数字を見る力」が身につく たった2時間で学べる、一生モノの会計入門書です。 -
高校中退父さんの小学校の算数だけでお金持ち大家さんになる方法
将来への漠然とした不安が生じた時こそ、不動産投資へのチャンス! 不動産投資は少ない自己資金で毎月安定したリターンを得ることができ、その成功法則は小学校の算数並に簡単です。借金を上手に使いこなし、負けない物件を探し、満室経営の方針を維持していけば大きく失敗することはありません。毎月安定した副収入を得て、自由で明るい未来を開くためには30代の今がチャンスです。高校を中退して不動産投資に挑戦し、数々の失敗を乗り越え年商1億2千万円超に上り詰め、200名の門下生に指導してきた成功法則を紹介します。好評の前作「高校中退父さんのみるみるお金が増える不動産投資の授業」に続く待望の第2弾。 -
自分を好きになる7日間ワーク――自分の本質と出会える6タイプ診断付
たった7日間のワークをするだけで「好きになれる自分」になる本! 日々自分磨きをしているのに、満たされない――。 ミセスユニバースジャパンの日本大会を主催し、 500名以上の女性を心から輝くためにプロデュースしてきたなかで見出した、 自分に自信が持て、さらに自分に対して思いやりを 持てる心の強さを身につけるワークを紹介する1冊。 ●自己肯定感だけじゃない! 3つの柱 無理やり「自分には価値がある」と 思い込もうとすればするほど、心の空虚感は強まるばかり。 グラグラの土地に1本の柱だけで土台を作っても、 その上に建てた家が安定しないように、心も「自己肯定感」の柱1本だけでは不安定。 3本の柱で心の土台の仕組みをつくることが大事です。 ① 自己肯定感(自分の価値を信じる柱) 「私は価値がある存在だ」と、自分の存在そのものを肯定できる感覚。 ② 自己受容(ありのままの自分を受け入れる柱) できる自分も、できない自分も、ポジティブ/ネガティブな感情も、 そのすべてに優劣をつけずに「それでいい」と受け止める感覚。 ③ 自尊感情(自分を大切にする柱) 自分を一人の人間として尊重し、大切にしていいと思える感覚(セルフリスペクト)。 ●満たされない日々から抜け出し、自分らしい人生を手に入れる方法 ここ数年、「自己肯定感」という言葉が注目されています。 「ありのままの自分を認めよう」と、 自己肯定感を高めることは、決して悪いことではありません。 ただ、自己肯定感“だけ”を高めようとすると、 かえって不安になってしまうこともあります。 前向きでいようとするほど、 どこか無理が生まれてしまうのは、心の“土台”が不安定だからです。 心は、自己肯定感、自己受容、自尊感情という3つの柱が バランスよく整うことで安定します。 本書では、その関係性を丁寧に整理しながら、 自分の状態を見つめ直し、本来の自分を取り戻す方法を、 6つのタイプ診断と7日間のワークで紹介しています。 自分の心と思考の性格を知りながら、自分に合ったケアの方法を、 日々の中で無理なく取り入れていくことで自分を好きになる1冊です。 ■目次 ・Day1 あなたの価値観のルーツを見つける ・Day2 自分を縛る「思考のクセ」を見つける ・Day3 あなたの感情を整理する ・Day4 自己受容を深める ・Day5 自分軸を立て直す ・Day6 自尊感情を回復し、自分を慈しむ ・Day7 自分に「大好き」を伝えて人生の主役に戻る ■著者 大島一恵(おおしま・かずえ) Bellissima Japan株式会社 代表取締役 東京都出身。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 応用社会心理学修士号取得。 大学在学中にミスコンテストで優勝したことを機に香港・タイのモデル事務所に 所属、東南アジア各国で広告モデルとして活動。 その後、英国留学。留学中に単身で63カ国を巡る。 帰国後はIT企業およびアパレル商社で広報職に従事。 2015年、「World Beauty Queen」世界大会にて日本人初の優勝を果たす。 「いくつになっても挑戦し、輝く大人たちのコンテストを日本でつくりたい」という 理念を原点に、翌年Bellissima Japan株式会社を設立。 現在は、ミセスユニバースジャパンをはじめとする世界大会を主催し、 日本最多数の世界大会代表を輩出するほか、 内面と外面の両面から人の魅力を引き出す育成・プログラムを展開し、 誰もが挑戦できる社会、優しさの循環を生み出すステージづくりに取り組んでいる。 ■監修者 精神科医しょう 医学博士。 InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。 普段は総合病院、クリニックなどでの臨床業務に加え、研究・教育にも従事している。 -
すぐに使えるビジネス教養 金利
■金利は、経済ニュースの中だけの話ではない 住宅ローンを組むとき、預金先を選ぶとき、投資を考えるとき、 あるいは日銀の政策変更が報じられるとき……。 私たちは日々、意識しないまま金利の影響を受けています。 しかし、「そもそも金利とは何か」「なぜ動くのか」 「自分の生活や仕事にどう関わるのか」を、 体系的に理解する機会は意外と少ないものです。 本書は、そんな金利の基本を、 初学者にもわかりやすく整理した一冊です。 ■景気・物価・為替・投資を一本でつなげて理解できる 本書では、金利を単なる金融知識としてではなく、景気、物価、 企業活動、為替、投資、ローンといった具体的なテーマと結びつけて解説しています。 長期金利と短期金利、国債価格との関係、中央銀行の政策運営、 株式市場や債券投資への影響までを丁寧に追いながら、 「金利が動くと何が変わるのか」を立体的に学べます。 ニュースや要人発言をどう読み解けばいいかまで踏み込んでいるため、 日々の情報の見え方も変わってくるはずです。 ■“知る”で終わらず、“判断できる”ようになるために 本書が目指しているのは、金利の先行きを当てることではありません。 変化の背景を理解し、自分なりの判断軸を持てるようになることです。 数式や専門用語に偏らず、図やイラストも交えながら解説しているので、 これまで金利を難しいものと感じていた人でも読み進めやすいはず。 金利が経済と生活を左右する時代に、ニュースを読み解く力と、 より合理的に選び行動するための土台を与えてくれる一冊です。 ■目次 第1章 金利についての基礎知識 第2章 金利と経済の深い関係 第3章 金利が変動する仕組みを理解する 第4章 中央銀行は金利をどう動かしているのか 第5章 投資に活かすための金利知識 第6章 借りるときに役立つ金利の知識 第7章 金利の動向がわかるニュースの見方 -
改訂新版 社会人の教科書 1年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、必須のWeb会議、ビジネスチャット、SNSなどの最新ツールの使い方マナー等にも対応! 社会人になったら必須となる「スキル」と「心構え」を、イラストをふんだんに使ってフルカラーで解説した一冊です。 「仕事の取り組み方」のような社会人のベーシックな心構えをはじめ、会社で仕事をスムーズに進めるために必須の「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)のコツ」、上司や先輩、お客さんに好かれるための「コミュニケーションの基本」、報告書やメールなどの「ビジネス・ライティングのポイント」などを、カラーイラストをふんだんに使って、やさしく丁寧に解説しています。 たとえば、「報告するときに一番大事なモノは?」「メールの返信期限は?」「仕事の優先順位の付け方のコツ」「好印象を与える話し方のポイント」「伝わりやすい文章の書き方」などの、日常的な仕事のスキルを解説しています。 さらに、「一人前になるために一番必要なモノ」「なぜ敬語が必要なのか?」「自分の給料を稼ぐとは?」といった、社会人1年生だけでなく、2年目以降の人にとっても必要なことが書かれています。 上司から「一人前」と認められ、会社から「重宝される存在」になるための教科書です! -
すぐに使えるビジネス教養 金融
■不確実な時代を生きるための「金融」という基礎教養 物価上昇、円安、金利の変動、少子高齢化、地政学リスク、AIの進展──。 私たちの暮らしや仕事は、金融と切り離せない問題に囲まれています。 にもかかわらず、「金融」は難しそう、専門家向けの話だと感じている人も少なくありません。 本書は、そうした不安や距離感を取り払い、金融を社会を理解し、 自分の生活を守るための教養として捉え直す一冊です。 ■金融のしくみを、ニュースと暮らしにつなげて理解する 本書では、金融の基本をゼロから整理しながら、 銀行や中央銀行、証券会社、国際機関など、金融を動かす担い手の役割を丁寧に解説します。 金利と為替の関係、日銀の金融政策、住宅ローンや為替介入といったテーマも、図解を交えて平易に説明。 日々のニュースが「わかった気がする」から「理解できる」へと変わっていきます。 ■投資・テクノロジー・社会課題まで見渡す金融の全体像 株式、債券、投資信託、不動産、NISA・iDeCoなどの投資の基本から、 デリバティブやブロックチェーン、AIやフィンテックといった最新動向まで、本書は現代の金融を幅広くカバーします。 投資ブームの中で振り回されないための視点や、 金融と環境・教育・社会課題との関わりにも目を向け、金融を「お金の話」に終わらせません。 金融を理解することが、将来への不安を減らし、 よりよい社会を考える力につながる──その実感を得られる構成となっています。 ■目次 CHAPTER1 金融のキホン CHAPTER2 さまざまな金融の担い手たち CHAPTER3 金利と為替について知る CHAPTER4 投資の基礎としくみを学ぶ CHAPTER5 進化する金融商品と技術 CHAPTER6 これからの金融はどうなる? -
すぐに使えるビジネス教養 行動経済学
■行動経済学の“本当の使い方”が、はじめて腑に落ちる一冊 「行動経済学の本を読んだのに、余計に混乱した」 そんな声に応えるために生まれたのが本書です。 行動経済学はやさしく見えて、実は奥に“経済学の前提”が潜むため、 専門外の読者には噛み砕きにくい。かといって、わかりやすさを優先しすぎると、 マーケティングとの混同やナッジの誤用が起こる。 本書はこうした混乱をすべて解消するために、 数式なし・専門用語なし・実践性にこだわって書かれています。 本書が目指すのは、読者が読み終わった瞬間に 「行動経済学って面白い!」「これなら明日から使える!」と思えること。 専門家ではなく、“仕事と暮らしにすぐ役立つ教養”として 行動経済学を学びたいすべての人へお届けします。 ■仕事・職場・生活にすぐ効く「ナッジの大全」としても 本書の後半は、とりわけ行動経済学の“実践パート”。 ◎ヘルメット着用を促すには? ◎リモート会議の同調圧力を減らすには? ◎重要な仕事を後回しにしないには? ◎スマホ依存をやめるには? ◎介護、病気、いじめ…どう向き合う? など、働く人・生活者が直面するリアルな問題に対し、具体的なナッジを提示。 「いつ、どこで、どう仕掛ければ行動が変わるのか」が驚くほど明確になります。 ■目次 第1章 そもそも行動経済学って? 第2章 認知バイアスが解釈を歪め、意思決定に影響を与える 第3章 人間が非合理な行動をとるメカニズムを解明する「プロスペクト理論」 第4章 認知バイアスの特性に沿ったナッジを用いる 第5章 働く人たちのためのナッジ 第6章 心身の不調を克服するためのナッジ -
高く売るフランス人 安く売る日本人
なぜ、シャネルやヴィトン、エルメスは高くても売れるのか なぜフランス企業は、安売りに走らず利益を守れるのか? なぜフランス人は、長い休暇をとっても成果を出せるのか? 長期デフレと人口減少でGDP世界4位に後退、企業も個人も 「高く売れない」構造に苦しんでいるニッポン。 かたや、観光・ブランド・文化資本を活かして、 商品もサービスも「高く売る」ことに成功しているフランス。 その違いはどこにあるのでしょうか? 本書は、フランス流の価格戦略・働き方・ブランド哲学を徹底解剖し、 ・フランス企業が「値下げ競争」に巻き込まれない理由 ・フランス流「休みながら成果を出す」働き方の秘密 ・経営者が実践すべき「価格を上げても選ばれる」仕組みづくり…など、 フランスを拠点に、欧州ファッションブランドのマーケティングに 携わってきた著者ならではの、経営戦略と価格戦略に直結する実務的ヒント、 日本企業がこれから世界で生き残るためのヒントを提示します。 目次 【第1章】 フランス流“価値を下げない”働き方戦略 ―ブランドを守る姿勢に学ぶビジネスの本質 ・シャンパンはなぜ値崩れしないのか? ・「早く引退したいフランス人」と「長く働きたい日本人」⋯ほか 【第2章】フランス流“はみ出す”ことで得られる競争力 ―文化の違いを超えて、交渉力・個性・価格戦略を磨く ・はみ出すフランス人vs.はみ出さない日本人 ・はじめの「Non」はフランス式自己主張の技術 ⋯ほか 【第3章】老舗企業に学ぶ高価格戦略とアイデンティティ設計 ―変えないことで強くなる ・LV(ルイ・ヴィトン)のモノグラムは日本の家紋がベース ・「ケリー」と「バーキン」職人技が支えるブランド経営 ⋯ほか 【第4章】制度と文化の摩擦から考える ―日仏の移民政策と社会の持続可能性 ・フランスの移民政策が示す警告 ・エリートが社会を動かすフランスの学歴構造と統治モデル ⋯ほか 【第5章】フランスに学ぶ地方ブランド化の本質 ―都市は“感情”で値づけされる ・パリと京都は似た者同士 ・制度が価格を守る。フランスのホテル格付けと職人文化 ⋯ほか 【第6章】価格は哲学である ―CHANELとUNIQLOに学ぶ“売り方”の本質 ・CHANELとUNIQLOの思想的連続性 ・五感と哲学で情緒的価値を高める ⋯ほか 【第7章】フランスのハードパワー、日本のソフトパワー ―フランスの技術・言語・冒険精神に学ぶ ・売る側の誇りが価格を決める! 対等な関係が生む価値 ・EUの中心に君臨するフランス、アジアの中心で仲介する日本 ⋯ほか -
多忙感
いつも時間に追われている気がする—— その原因は、「多忙感」だった! ・なぜかいつも時間に追われている ・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい ・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしている その理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。 私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、 情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。 それが、多忙感です。 多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。 集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。 本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、 ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。 臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、 「いちばん作業が進む方法」を解説します。 読めば、頭の中がスッキリ整理され、 1日中、集中が途切れなく続く。 多忙感を消すことで、 あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。 ―――――――――――――――――――――――― 忙しさには実は2つの種類があります。 1つ目は多忙―― 実際にやることが多い状態。 そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。 これを「多忙感」と呼びます。 ―――――――――――――――――――――――― 【本文より】 ◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む ◎脳を「臓器」と考える ◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ ◎「締め切り」の効果は単発で利用する ◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか ◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る ◎手を動かすことが「休息」になる ◎夢は脳の「残業」 ◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」 ◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」 【目次より】 第1章 頭の中の「忙しさ」 第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」 第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる 第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する 第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える 終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる -
知識ゼロから毎月10万円稼ぐ! ChatGPT副業スタートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTはこの2年で劇的に進化しており、副業で使える活用法も大きく変化しています。本書は、幅広い世代に向けた、プログラミングなどの専門知識がなくてもChatGPTを「心強い相棒」として副業で収入を得るための実践的な入門書です。知識ゼロでも、パソコンとスマホがあれば「初期投資ゼロ・学歴不要」で始められる具体的な副業アイデアと、その手順を詳しく解説。AI副業で毎月10万円の安定収入を目指す具体的なロードマップを提示します。 -
はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術
著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。 -
「話がつまらない」をなくす技術
「人前で話すのが苦手」 「初対面の人と話すと緊張する」 「相手にうまく伝わっているか不安」 …そんなあなたも、もう安心! 誰でもできる話をおもしろくするコツを紹介します。 これで「会議」「交渉」「プレゼン」「テレワーク」での “話がつまらない”がなくなります! 【この本を読めばこんなことが……】 ▼交渉やプレゼンがスムーズにできるようになります ▼苦手な会議や打ち合わせでも存在感を示せるようになります ▼人を巻き込んで仲間を増やすことが楽になります ▼むやみに人に嫌われたり、怒られたりすることがなくなります ▼面倒な人付き合いが円滑になります 恋愛、SNS、テレワーク、営業、プレゼン、会議 どんな場面でも誰が相手でも使えます。 ******************** 自分が口ベタだと思っている人、人前で話すのが苦手な人、 ウケるネタなんて持っていないという人も、ご安心ください! 「話がつまらない」をなくすには、具体的にどうすればいいのか。 そのポイントを「誰でもできる、話をおもしろくする52のコツ」としてまとめました。 この本に書いたことは、物静かな人が明るく振る舞うよりも、 鉄板ネタをいくつも仕込んでおくよりも、はるかに簡単です。 52のうちいくつかを実践できるだけで、あなたの印象はガラッと変わります。 全部マスターすれば、まさに無敵。 仕事もプライベートも人間関係が楽になり、 人生がずっと生きやすくなるでしょう。 -
仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。 1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。 でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。 仕事も同じ状態になっていませんか? たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。 だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。 本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 計画を実行する「仕組みを作る」のです、 計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。 計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。 逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。 そして実行のカギを握るのは仕組みです。 嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。 -
note副業の教科書
会員登録数777万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」(ノート)。 その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。 一般会社員のnote活用成功例であり、noteをきっかけに書籍4冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。 (目次) 第1章 今日から、noteを始めよう 1-1.noteは、「未来の出版」の形 1-2.noteで稼ぐための、具体的な方法 1-3.note有料記事で、最短で稼ぐ方法 第2章 なぜ、いま、noteなのか? 2-1.note副業は、他の副業よりハードルが低い 2-2.ブログではなく、noteを書く理由 2-3.noteは、集客に強い 第3章 普通の会社員が、noteで副業を始める方法 3-1.「何を」売るかが、第一関門 3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値 3-3.具体例:noteで稼げそうなテーマの作り方 3-4.noteは、一次情報さえあれば誰でも書ける 3-5.note記事を書くときの注意点 第4章 note記事を売るための3つのステップ 4-1.note記事を「どう書くべきか」 4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する 4-3.note記事を読んでもらえない人の失敗例 4-4.有料記事販売までの最後のステップ 第5章 noteで読まれる文章の書き方 5-1.有料noteの書き方の基本 5-2.note記事を読まれやすくするテクニック 5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない 5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する 第6章 note副業が、あなたの未来を切り拓く 6-1. noteを始めることで、見えてくる世界 6-2.noteと私たちの今後 6-3.note副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる -
サクッとわかる ビジネス教養 新お金の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、5万部のベストセラーとなった『サクッとわかる ビジネス教養 お金の基本』の内容を大幅に更新・改訂した新装版です。 本書を見るだけで、仕事&一生困らないお金の新常識がわかる! ○金利のある時代にお金の知識は必須です 現在は、人生100年時代になり定年後のお金は大いに不安、少子高齢化により年金の支給額は年々減る、インフレによりすべてのモノの価格が高くなる、金利のある世界により住宅ローンをはじめさまざまなモノが高くなるなど、時代が大きく変わることによって、お金の不安もいっぱいになりました。とくに、老後のお金をどうするかは大変重要です。 これらを乗りこえるためには、お金の知識を身につけ、行動していかなければなりません。現代社会を生きる上では、お金の知識がないと、とても苦労することになるからです。 しかし、私たちはお金について義務教育で習っていません。でも、学校で習わなかった部分は、これから自分で勉強すれば十分に間に合います! ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで会話ができるレベルまで、その項目の内容を理解できます。 -
なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ -
とにかく「伝わる」伝え方図鑑
いくら話し方を磨いても、相手に伝わらなければ意味がない―― 大切なのは、伝えることではなく、「伝わる」こと―― 本書では、1万3000人への指導実績がある「伝え方」のプロが、「非言語」「心理学」「行動経済学」を融合した、「伝え方」の最適解を伝授。「言いたいことが伝わらない!」を解消する必読書です。 まず、「言語」に関しては、伝わりやすい文章の型や話し方の型などが、ずいぶん前から法則として引き継がれています。コミュニケーションが苦手な人ほど、これらを使わない手はありません。口下手の割になぜだか相手に話が伝わる人には、文章の構成がしっかりしている人が多いです。 しかし、伝わり方に関わるのは、「言語」だけではありません。「非言語」もまた、重要な役割を果たします。それは、見た目や顔の表情、雰囲気といったものです。 また、相手に話しかけるタイミングや位置・距離の選び方、肩書きや比較対象を使った見せ方など、「心理学」を考慮した伝え方をするかどうかでも変わります。 さらに、例えば「手術の成功率は95%」というのと、「手術の失敗率は5%」というのとでは、前者の方が安心感を与えられます。これは「行動経済学」に基づく内容です。 このように、相手への伝わりやすさには、「非言語」や「心理学(社会心理学)」、「行動経済学」が大きく影響しているのです。 本書では、「伝え方」に悩むすべての人に向けて、さまざまなコツをお伝えしています。 さあ、「非言語」「心理学」「行動経済学」を意識した、「伝え方」の最適解を学んでいきましょう。 -
[マインドセット]ビジネスマン最高のカラダ作り
プロ野球選手、プロサッカー選手、プロ格闘技選手… 多くのアスリートと関わって気づいたことは、彼らが決して「特別な才能」に頼っているわけではないこと。 彼らには、圧倒的な「マインドセット」があり、マインドセットを変えれば、人は諦めずに挑戦し続けることができる。 「どうせ無理」「自分なんて……」と諦める前に、「マインドセットを変え、人生を劇的に変える」一歩へ! 【目次】 1章 マインドセットを書き換えて成功脳になる 2章 なぜあなたはうまくいかないのか?(ブレ度チェック) 3章 トップアスリートが実践していた7つの思考とは何か?(理論編) 4章 実践マインドセット(実践編) 5章 ブレない心と身体の鍛え方 6章 デスクワーク中心のビジネスマンにおすすめ!「リセット体操」 7章 目標達成のための絶対法則:成長思考を胸に未来を切り拓く -
もう、無理 間違いだらけの会社選び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 会社がありすぎてどこに入ればいいか分からない! この会社に入社して本当に大丈夫……? 就職・転職活動中の悩めるあなたに贈る会社選びの決定版! 3万件の依頼を解決してきた「退職代行モームリ」社長がダメ会社の見極め方を伝授します。 退職代行業者のもとには日々、嘘偽りのない“本当の”退職理由が集まります。 パワハラ、セクハラ、サービス残業、いじめ、職場環境etc……。 著者は多くの相談に携わるなかで、「こんな会社に勤めてはマズイ」という「もう、無理」会社の共通点に気付くようになりました。 本書では、3万件の依頼から分析した「もう、無理」会社の特徴をシーン毎に解説しています。と同時に、見るべき・知っておくべきポイントも紹介! 例えば・・・ 〇会社のGoogleマップの星評価が異常に低い 〇面接の採用結果が当日中に届く 〇飲み会の参加率がほぼ100% 〇会社のホームページが無料素材の写真ばかり などなど。 具体的なポイントを実際にあった事例とともにお伝えしていきます。 他にも、会社に勤める際の心構えや昨今の退職事情、転職するときに使えるテクニックなど社会人必見の情報を多数まとめています。 業界シェアNO.1の圧倒的なデータ量から導き出した本書で、自分のキャリアと、心と体を守りましょう! 【目次】 はじめに 第1章 退職が当たり前の時代がやってきた! 第2章 ネットでわかる会社情報から見極める!―条件編― 第3章 人物から見極める!―人間関係編― 第4章 環境・制度から見極める!―職場編― 第5章 面接・説明会から見極める!―入社直前編― 第6章 企業体質から見極める!―時間編― 第7章 コンプライアンスから見極める!―ジェンダー編― 第8章 “今”知っておきたい退職代行のこと おわりに 【著者】 谷本慎二(たにもと しんじ) 株式会社アルバトロス代表取締役、退職代行モームリ代表。 1989年、岡山県生まれ。神戸学院大学卒業後、東証一部上場企業に入社し、サービス業に従事。入社5年でエリアマネージャーに抜擢され、約10年の勤務を経て退職。その後、2022年2月に株式会社アルバトロスを設立する。同年3月には退職代行サービス「退職代行モームリ」を開始。2025年現在、依頼件数は3万件を突破し、業界最大手となる。海外を含むメディア出演は500社を超え、離職率低下のための講演も多数行っている。 -
あの人を、脳から消す技術
発売前からSNSで共感の嵐! せめて離れてるときくらい あの人を忘れたい・・・ 「あの人の顔を見ただけで、イヤな気持ちになる」 「寝る前にあの人とのイヤな会話を思い出してしまう」 「あの人からのメールや電話は後回しにしたい」 「会話中にあの人の話題が出ると、愚痴を言っちゃう」 「誰かがあの人の名前を出すと、話題を変えたくなる」 これは、頭の中に住みついている そんな「あの人」のことを忘れて、 ストレスのない日々を送るための本です。 あの人とは、たとえばこんな人です。 --------------------------------------- ・失礼なあの人 ・見下してくるあの人 ・支配してくるあの人 ・批判してくるあの人 ・陰口を言うあの人 ・生意気なあの人 ・嫌味なあの人 ・だらしないあの人 ・自慢げなあの人 --------------------------------------- 「あの人」が目の前にいるときだけじゃなくて、 離れているときも、夜寝ようとするときも 四六時中、頭の中に住みついてる。 よくイヤな人からは離れたほうが いいと言われますが、 家族や会社や学校にあの人がいたら、 それもなかなか難しいですよね。 であれば、せめてあの人が 目の前にいないときくらいは、 脳から消してしまいたいものです。 ●脳があの人を危険人物扱いする! 脳には感情を司る「扁桃体」があります。 扁桃体は、イヤなあの人を 「危険人物だから要注意!」 とつねに警戒態勢をしてきます。 だから、あの人が頭に住みついちゃう。 消したければ、扁桃体に 「もう警戒態勢をといていいよ」 とサインを送るのが効果的です。 本書は、現役の脳神経外科医が書いた 脳から、あの人を消す技術です。 脳は「覚える」より 「忘れる」ことのほうが苦手。 だからこそ、頭に住みついた あの人を忘れるためには、 脳科学的なアプローチが必要です。 本書には、誰にでも実践できる 7つのテクニックが書かれています。 ------------------------------------------------- 1.映画化テクニック 2.書き出しテクニック 3.リフレーミング・テクニック 4.タイムリミット・テクニック 5.今ここテクニック 6.身体化テクニック 7.言語化テクニック ------------------------------------------------- 脳科学の視点から、あの人を 忘れる方法を解説した画期的な一冊。 「気づいたら、あの人が頭から消えていた」 という解放感を、ぜひ味わってください。 -
図解 ビジネス版 悪魔の辞典―ビジネス用語の黒い真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広辞苑には載っていない、日本のサラリーマンを悩ませるビジネスワードの「本当の意味」がビジュアルでわかる一冊。 MBA教授が以下のような言葉をビジュアルにも訴えかけるように解説します。 【カニバリゼーション】目障りな新事業を、社内で駆逐するための論拠。 【パワーカップル】マンション購入時だけ大切にされる夫婦。 【第三者委員会】弁護士の特需。 【新NISA】株が下がった時に、政府の施策の是非より、自分の懐に関心が行くようにした国の施策。 【エビデンス】斬新な企画を潰すための、キラーワード。 【霞が関】地名だと思っていると、致命傷を負いますよ。 【ロジカル・シンキング】他者の発言の揚げ足をとることが上手くなる手法。 【昇格】基本給の微増と引き換えに、膨大な業務と責任を背負うSMプレイ。 【リスキリング】会社が窓際社員を放出する前工程。 【パーパス】意味何のために策定するのかが、1 番曖昧。 会議や商談の場で(空気が読めない…)と悩んでいるあなたに送る、「ビジネスの本質」をネタバレする一冊です。 -
貯金0円から“日本最大級”へ夢の舵を取る! 奇跡の個人店
●お店を経営したい人 ●飲食店経営に興味がある人 ●店舗経営で悩んでいる人 →あなたの「夢」や「理想」を諦めていませんか? 東京・立川駅前の激戦区で、貯金0円から開業し、“日本最大級”の居酒屋に成長した「家偉族~kaizoku~立川本店」の奇跡! その経営ノウハウと、創業者である「ドキ社長」の波乱万丈の人生を詰め込んだ一冊です! 本著では、開業までのストーリーをはじめ、 ★「完全個室」で「お通し」なし! ★予約の「キャンセル料」なし! ★飲み放題の「時間制限」なし! など、開業後に“日本最大級”の個人店にまで成長させた、経営者としての「考え方」も余すことなくお伝えします。 一人ひとりの夢が詰まった“人生の結晶”である『奇跡の個人店』は、日本の飲食業界に元気と笑顔を与えます! -
仕事ができる人がやっているインバスケット超入門
インバスケットとは、突然あるリーダーになったという架空の模擬体験研修の中で判断力や問題解決力を鍛えます。一方で管理職の登龍門として数多くの企業で試験としても導入されています。インバスケットは実際の仕事の模擬体験ですから、インバスケットのスコアが高いほど実際の仕事でも評価が高く、逆に言えばインバスケットでできないことは実際の仕事でもできません。 本書はインバスケット初心者の方に、まずはインバスケットで基本的な処理ができるレベルに持っていくためのいわゆるコツを詰め込んだ内容です。紹介するインバスケットのコツは、インバスケットのスコアを上げる為だけではなく、実際に管理職やリーダーとして限られた時間の中で、最小限の力で最大の結果を出すためのコツでもあります。つまり仕事のコツであり、仕事ができる人が普段から行っている方法がわかりやすく解説されています。また、仕事で悩んでいる方にも役立つ情報が数多く紹介されています。 判断力や問題解決力が大幅アップ! 最小限の力で最大の結果を出す! 8割正しいと思ったら決める/数字を必ず入れて伝える/異常を感じたら周りに相談する/できる上司の条件は余裕を持つ/任せるとは信頼すること 著書累計90万部! インバスケットができる人は、仕事ができる人。 優先順位をつけるコツ/間違わない判断のコツ/生産性を上げるコツ -
信頼されるリーダーになるための37の「やめる」
「肩書をメールに書く」のを、やめる 「両腕を組む」のを、やめる 「建前で話す」のを、やめる 「悩みを1人で抱え込む」のを、やめる ―― 本書では、組織開発のプロフェッショナルが、リーダーがやりがちな37の悪習慣を「やめる」ことを提案しています。 部下から信頼されるリーダーとなり、チームの力を最大限に引き出すための必読書です。 今回、「やめる」にフォーカスしたのは、信頼されるリーダーは、「やること」の前に「やめること」を決めているからです。 あなたがマネジメントを通して「やめること」を自己決定すると、組織の優先基準が示され、部下が「やること」に速く集中できるようになります。 つまり、信頼されるリーダーは、先に「やめること」を決め、部下と一緒により良い道を築いているのです。 あなたの「アクション(やめる)」を通じて、部下が自発的に動くという「リアクション(反応)」の芽が生まれてきます。 ぜひあなたも「やめる」戦略を使って、ご自身と部下とのあり方を見つめていただければと思います。そして、あなたが幸せに働けることを願っています。 -
サクッとわかる ビジネス教養 所作・気づかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○人は見た目がすべて! 第一印象を決めるのは「見た目」。身だしなみや表情などの見た目がよくなければ、あなたのよさを伝えることはできません。どんなに相手を思いやる気持ちがあっても、心には「形」がないからです。 相手への敬意や気づかいは「型」でこそ表現できるもの。だからこそ、相手への敬意や気づかいを表す「所作」を身につけると「見た目」が美しくなるだけでなく、相手によい印象を与えることができます。 また、相手やその場にふさわしい所作と気づかいで、気持ちのよい人間関係を築くことができるのは「人」ならではのもの。AIには代替できないビジネススキルです。美しい所作を身につけ、相手への気づかいができることはビジネスでも大きな武器になります。 所作と気づかいのポイントは「1表情、2身だしなみ、3ふるまい、4話し方」の4つです。 本書では、あえてこの4つにしぼり、所作の基本から話し方、メール、電話、訪問、食事などのビジネスシーンを中心に、Q&A方式、オールカラーで解説しました。 この4つを意識するだけで、「見た目」が格段によくなり、周囲からの評価も上がります。 ○イラスト満載で、ひと目で理解、実践できる! さまざまな場面で必要な所作や話し方、マナーなどを、イラストを多用して紹介しているので、すぐに納得、修正、実践できます。間違えやすいNG例も豊富に収録! 本書なら、自信をもって堂々とふるまえる「スキル」が身につきます! もっとスマートにふるまいたいと思っている方はもちろん、「デキる」ビジネスパーソンになりたい方、人間関係やコミュニケーションで悩んでいる方に、読んでいただきたい一冊です。 ○本書の構成 知っていますか? 人は見た目がすべて AI時代だからこそ 所作と気づかいが最大の武器になる 所作と気づかい4カ条 目指すのはこんな人 所作がきれい 気づかいができる 好感度の高い人 Chapter 1 第一印象のいい人になる Chapter 2 話し方で好感度アップ Chapter 3 好印象のメールと電話 Chapter 4 スマートな訪問・来客応対 Chapter 5 美しい食べ方で好感度アップ Chapter 6 ふだんのふるまいも素敵に -
頼る人はうまくいく 「手放せない人」から「任せられる人」へ
新人もリーダーも社長も、結果を出す人は自分でやらない! 一生役立つ「外注力」を鍛える40のテクニック 企業再生や成長支援に携わってきた「社外番頭」の視点から、 リーダーが「頼る力=外注力」を身につけることで、 個人や組織が効率的かつ持続可能に成長する方法を解説。 ひとりで抱え込んでしまうことで生じる問題や、 その解決策としての「外注力」の活用法、成功事例などを紹介し、 あなたが本来やるべき仕事に集中できる環境づくりの秘訣を伝授します! はじめに――「あと、よろしく」と言えるリーダーになろう 第1章 これからのリーダーに最も必要なのは「外注力」 ・なぜリーダーは仕事を抱え込むのか? ・外注力を高めるカギは「外部人材」にあり! ・「外部人材」を探す4つのルートと人物の見極め方 ・これからの時代は「頼れる人」がうまくいく ⋯ほか 第2章 「頼る人」はこんなにもラクに成果が出せる! ・自分の得意なことだけに集中できる ・苦手な経営課題がスムーズに進む ・現場で手を動かす社員も元気になる ・大手の模倣ではない、自社に合った業務改善が進む ⋯ほか 第3章 実録!「外注力」が起こした奇跡のビフォア・アフター ・事例で見る「頼る力」の使い方 【事例1】新人マネージャーが「頼る力」で本来の仕事に集中! 【事例2】「忙しい事業部長」が外注力で業績向上へ! 【事例3】クラフトビール会社の経営支援で売上を1.5倍に成長させる 【事例4】格闘技ジムの客数を倍増、客単価は1.5倍に ⋯ほか 第4章 「頼る人」が使う6つのテクニック ・外部の人材ができること、できないことを理解する 「頼る人」はできる外部人材を見極める目を持っている 「頼る人」は、外部人材の成功体験を計画的につくる 「頼る人」は、指示をせず、相談する 「頼る人」は、意見を元に自ら決められる 「頼る人」は、手放す領域を拡げられる 「頼る人」は、外部人材を活用して人材育成ができる 終章 「頼る」リーダーが身に付けたい8つの習慣 ・8つの習慣でリーダー自身の可能性を引き出す 第1箇条 ダメな会議を見直す 第2箇条 社員にはスキルの前に「仕事の基本」を教える 第3箇条 DXの本質を理解する 第4箇条 企画提案の際に重要なポイントをおさえる 第5箇条 必要な事前準備をする 第6箇条 新規事業では自分の強みを生かす 第7箇条 アイデアを見直す方法論をストックする 第8箇条 自身の判断基準・価値観を言語化する おわりに――リーダーは孤独ではありません -
韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく
タチの悪い嘘はいつも正義のフリをするから気をつけよう。 馬渕睦夫氏推薦&解説! 「朝日新聞」を筆頭に日本メディアはいつも正義をふりかざして嘘をつく。しかも善意のふりをするからたちが悪い。日本を敗戦国のままにして歴史戦で優位に立とうとする中国や韓国の嘘も、日本メディアがまことしやかにふりまいた誤報・捏造記事が元になっていることが多い。その嘘まみれの報道がまた中国・韓国をつけあがらせるという悪循環だ。なんと、そのおかげで嘘をつきすぎた韓国は、ついに千年も退行して古代国家になってしまった。もっともらしく歴史を捻じ曲げてフェイクを流し続けてきたメディアの罪は深い。日本に蔓延するタチの悪い嘘を見抜く知恵を満載! 『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』に続く、「嘘つき3部作」ここに完結。 [本書の内容] ◎朝鮮半島とは「教えず」「助けず」「関わらず」がいい ◎日本の新聞論調は韓国に似てきていないか ◎裁判官の判決がおかしすぎはしないか ◎米国の悪徳弁護士も驚いた韓国徴用工判決 ◎朝鮮通信使は今に続くゆすり、たかりの象徴 ◎9割は真実なのに最後の1割で?にする手口 ◎アメリカに言われて態度をコロリと変える日本マスコミ ◎朝日に「反省」の文字はないのか -
よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑
◎『妻のトリセツ』著者 黒川伊保子氏 推薦・解説! ◎「話し方」「語彙力」のスキルを磨いても、言ってはいけない「失言」を知らなければ、コミュニケーションはうまくいかない ◎300人を取材して集めた100の失言を掲載。「なぜ人はモヤッとするのか」「言い換えるならどんな言葉か」を徹底リサーチ ◎全失言を「言いがちレベル」「解説」「言うならこっち」「失言メーター」の4つの角度から分析 ◎「他人にうっかり余計なことを言ってしまって後悔した経験はありますか?」というアンケートでは、94・3%の人が「ある」と回答 この本での失言とは、「言わなくていいことを、うっかり言ってしまうこと」。 2000年代以降、ハラスメントという概念が世の中に浸透し、明らかに誰かを傷つけるような発言は避けるのが常識となりました。 ところが、「傷つけよう」と意図して発された言葉ではないのに、それどころか「場を盛り上げよう」「相手を励まそう」と思って言ったはずなのに、なぜだか受け手をモヤモヤさせてしまう言葉――失言は、日常のコミュニケーションにまだまだ潜んでいます。 こうした失言は、相手の心をえぐるほどの攻撃力はありませんが、心にチクッと刺さるトゲとなり、私たちの円滑なコミュニケーションを阻む要因となっているのです。 【こんな言葉が「失言」になる可能性大】 ①よかれと思って言ったはずが、裏目に出た言葉 ・共感を示す「わかります」が、「わかるわけないよね」という反感を買う ・励ますつもりの「よくあるよね」が、「私の悩みは大したことないってこと!?」と受けとられる ・心配でかけた「大丈夫?」の言葉が、「私の仕事ぶりが頼りないってこと?」と相手のやる気を削ぐ結果に ②決めつけ(ジャッジ)が含まれる言葉 相手をほめているようにも聞こえるが、言う側の価値観=決めつけがにじみ出ている発言 ・「女の子を育てるのはラクそう」 ・「サッカーやっていたなんて意外!」 ・「アルバイトのままでいるなんてもったいなくない?」など ③相手の気持ちが想像しきれていない配慮に欠ける言葉 ・無責任に返事を先延ばしする「行けたら行きます!」 ・忙しいことの言い訳「バタバタしてて」 ・年齢を重ねていることを先回りして自虐する「おばさんだから!」など ④最近違和感を覚える人が増えた言葉 体型や性別、内面も含め、その人の個性に関わることを他人がひとくくりにして言語化すること ・「美人!」「やせた?」「女性らしい」「男性らしい」「明るいね」「コミュ力高いね」など -
GDPで日本を超えた!のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方
2023年の名目GDPで日本はドイツに抜かれました。多くの日本人が「日本人は長期休暇も取らず、遅くまで残業しながら一生懸命働いているのに、ゆったり働く時短国家ドイツに抜かれたのは意外だ」と感じました。 ドイツ人は、仕事をする時に能率や効率性を我々日本人よりも重視します。無駄な会議、費用をカバーする十分な見返りが期待できない仕事を嫌います。そういう仕事には初めから時間や労力を投入しません。 ドイツ人の働き方の中には、日本でも応用できる点がいくつかあります。本書では、ドイツ人流働き方の内、日本でも使える点を選び出して、少しでも仕事の効率性、生産性を高めるための方法を、わかりやすく解説します。 日本人よりも多く稼ぎ、世界で最も労働時間が短い理由を、 ドイツ在住34年のジャーナリストが解説! 働き過ぎを防ぐ仕組み/2、3週間の長期休暇をとるのは常識/平社員の有休消化率は100%/時短と休暇がもたらす心の余裕/短時間で成果を生む社員を評価 ■目次 第1章 なぜドイツの名目GDPは、55年ぶりに日本を抜いたのか 日本の名目GDPが第4位に転落/日独逆転の原因はドイツのインフレと円安だけではない/バブル崩壊後、日独の成長率が逆転/日本の1人当たり名目GDPがG7で最下位に転落/日本を大きく上回るドイツの賃金水準 他 第2章 ドイツは世界最大の時短国家。働き過ぎを防ぐ仕組みは? 短い労働時間でも経済が回る国/ドイツの銀行で「個人の時間を重視する働き方」を目撃/世界で最も労働時間が短い国/法律で労働時間を厳しく規制/長時間労働をさせる企業には最高500万円の罰金 他 第3章 ドイツのワークライフバランスは日本を上回る みんなが休むための合意がある国/顧客のサービス期待度が日本よりも低い/宅配便の再配達がない国/サービス砂漠だから、みんなが休める/日本でもサービスレベルを下げるべきではないか 他 第4章 コロナ後、ドイツ人の働き方はどう変わったか 今も4・3人に1人がテレワーク/家事の負担を夫婦で分かち合う/会社側は、出社率の引き上げに必死/テレワーク議論が訴訟に発展 第5章 ドイツはさらに時短を目指す・週休3日制への模索 週休3日制をめぐる議論/週休3日制はストレスを減らす/デジタルウォッチでストレス時間を計測/企業経営者は猛反対/週休3日制について活発な議論 他 第6章 日本でもできる、時短のためのヒント 長期休暇を取るには共有ファイル設置が第一歩/休みの時の「代理人」確保も重要/管理職には顧客対応システム構築の責任がある/休暇中には会社のメールを読まない/社内メールはできるだけ少なく 他 -
サクッとわかる ビジネス教養 新アメリカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界に大きな影響力をもつ、現在の覇権国であるアメリカについて、特定のジャンルに絞らずに総合的に解説する“アメリカの入門書”。 2024年の大統領選挙を前に、アメリカの基礎的な情報から、世界一である分野やその理由、現在のアメリカのかげりとなっている部分、そして、日米関係の変遷を紹介。 「そもそもアメリカとはどんな国なのか」「なぜ覇権国になりえたのか」「どんな問題を抱えているのか」「大統領選は世界にどんな影響をあたえるのか」など、 広い意味で“アメリカ”という国を理解する手がかりになる書籍です。 【概要】 Part1 アメリカの基本 (主な内容:歴史、地理、宗教、政治・選挙、法律) 植民地時代から独立、南北戦争、経済発展、世界大戦などアメリカという国の成り立ちや国家に深く根付く宗教、 地域によって個性のある広大な国土、共和党と民主党が対立する政治体制や法律など、アメリカという国の根幹となる情報を解説。日本とは大きく異なる国の姿が見えてきます。 Part2 “世界一の国”としてのアメリカ (主な内容:軍事、学術研究・カルチャー、ビジネス) アメリカは1800年代後半から現在でも“世界の覇権国”であり、さまざまな分野で大きな影響力をもっています。なかでも世界一として象徴的な軍隊や 学術研究・カルチャー、ビジネスなどの分野について、その秘密を探ります。 Part3アメリカのかげり (主な内容:人種差別、銃、格差、国際関係、分断) 世界で圧倒的なパワーをほこっていたアメリカですが、ここ数年、国内外の諸問題により、少しずつその力にかげりが見えはじめています。 現在も終わらない人種差別問題や、全土で乱射事件が頻発する銃の問題、日本とは次元が異なるほどの差がある格差の問題、 混迷する国際関係、そして内戦の可能性も示唆されているアメリカ国内の分断などについて紹介します。 Part4 日本とアメリカのつながり (主な内容:日米関係の変化) 江戸時代に日本との国交が開かれてから、日米関係の変化や現在の関係性、未来への展望を考えてみます。 -
サクッとわかる ビジネス教養 心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストが、わかりやすいと好評! ベストセラー「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「心理学」が登場! ○心理学が身につく! 本書は「これは身につけたい!」「自分が変わる!」と感じていただけるものばかりです。 たとえば、 ・自分の本当の強みを知る方法 ・クレーマーをお得意様に変える方法 ・相手のやる気を削がない褒め方と叱り方 ・新人が「辞めたい」と言ってきたときの対応方法 ・企画を通したいときの上司への行動は? ・心理的安全性のあるチームの作り方 などがわかります。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 〇監修者は有名企業のコンサル多数 監修者はアップル社やNEC、住友3M、NTTなど100社以上のコンサル・研修業に従事され、ビジネス心理学の第一人者。 そのノウハウをわかりやすく解説しています。 今の時代、幸福感を科学的に分析し、心理学を身につけることは人生を楽しくするために必須です! 心理学の最新知識を手に入れましょう。 -
あなたのお客さまに刺さる ネーミングのヒント
「新規のお客さまが獲得できない」 「新しい商品をつくってみたけど、お客さまの反応がイマイチ」 「高額の商品をつくることに申し訳なさを感じてしまう」 ご自身でビジネスを行っていて、このようなお悩みをお持ちではありませんか? これらのお悩みは、商品の「名前のつけかた」を身につければ解決できます。 それは、ビジネス成功のカギとなるのは「売れる商品をつくるノウハウ」であり、 その中核となるのが「商品名」だから。 商品名を工夫すれば、自分の価値を一瞬で伝えられます。 そして、相手の欲しい成果を期待させることができます。 たかが名前、と思われるかもしれません。しかし、名前の効果は想像を超えるものがあります。 商品名に自分の価値観や思い、そしてお客さまへのメッセージをきちんと織り込めば、 共感してくれる人は必ずいます。 そして、商品やサービス自体も洗練されて研ぎ澄まされていきます。 さらに、その過程で自己肯定感も上がり、よいスパイラルに突入していきます。 名前を通じて商品が磨かれ、名前を通じてお客さまはその価値を感じるのです。 本書では、自分で商品をつくってビジネスをする方向けに、 商品の名前のつけかたをお伝えしています。 まずは第1章で、人を集められない名前の例を紹介し、何が悪いのかを説明します。 実はその大きな問題は、自分の価値を知らないこと、お客さまを理解していないことにあります。 ですので、第2章、第3章で、自分とお客さまの掘り下げかたを説明します。 そして第4章で、商品名に求められる要素、 第5章で、お客さまに伝わるフレーズのつくりかたをお伝えします。 最後に第6章で、商品名のつくりかたの方程式をお伝えします。 本書を一読していただければ、商品名のつけかたはもちろん、 名づけを通して言葉の使いかたやマーケティングの本質を理解していただけるはずです。 ぜひご自身のビジネスにお役立ていただければ幸いです。 ■目次 第1章 ひとりビジネスオーナーがつけがちな商品名5選 第2章 自分の中の提供できる価値を見つける方法 第3章 あなたのお客さまを見つける方法 第4章 商品名に入っていなければいけない3つの要素 第5章 相手に一瞬で伝わる商品名フレーズ5つの切り口 第6章 簡単に売れる商品名がつくれる7つの方程式 -
共感されるリーダーの声の作り方・話し方
部下の「4つのメンタルタイプ」×リーダーの「4つの声質」で、部下とのコミュニケーションはうまくいく!! 多くのリーダーが、理想のリーダー像と、うまくいかない現実のギャップに悩んでいます。 しかし、部下を主役として支え、主体性を引き出す話し方ができれば、部下の才能を開花させ、チーム全体の力を最大限に引き出すことができます。 すると、部下との間の信頼関係が築かれ、「共感されるリーダー」として、チームをまとめることができるようになるでしょう。 そして、部下に信頼される話し方とは、必ずしも生まれ持ったものではありません。 「声の仮面(ペルソナ)を身につければいい」のです。 リーダーに相応しい内面や自信がなくても大丈夫。 具体的には、4つの声を使い分けることで、部下から共感されるリーダーとして 振る舞うことができます。 4つの声とは、次の通りです。 1、エナジャイズ・ボイス(ハイ・フロント) 2、ブレイブ・ボイス(ロー・フロント) 3、エンパシー・ボイス(ハイ・エア) 4、メンター・ボイス(ロー・エア) さらに、部下のタイプごとに、声かけをする際の声を変えることも重要です。 部下のタイプは、大きく次の4つに分けられます。 1、好奇心優位型(ドリーマー) 2、共感・受容優先型(アクセプタンス) 3、競争・達成優位型(ビクトリー) 4、安心・真実追求型(アナライザー) それぞれの部下のタイプを理解し、最適な声の使い分けをすることで、 ハラスメントを心配することなく、部下との関係をよりよくすることができます。 さあ、これから本書で一緒に声を磨き、共感されるリーダーを目指しましょう。 本書がリーダーの皆様の、部下との関係作りの一助となれば幸いです。 -
接客モチベーション大全100
接客の仕事は嫌いじゃないけど、自分には向いていないんじゃないか。 「売れ! 売れ!」と言われても、モチベーションが上がらない。 お客様満足や顧客作りと言われても、どうしたらいいかわからない。 ……そんな悩みがある「あなた」へ。 もやもやしていたことの答えが、本書には必ずあります。 店舗ビジネスの店員の多くは、コロナ禍による業績不振やネット売買への移行などにより、 接客の仕事への意義ややりがいを見いだせなくなっているといいます。 そこで本書では、自身も長年接客業に携わり、社長・コンサルタント・セミナー講師として 5万人以上の店員に指導歴のある著者が、店員に贈る100のワードを厳選して紹介。 お客様目線や自分磨きの大切さといった基本から始まり、 接客の技能や売る技術に至るまで、「あなた」の今抱えている問題や悩みのほぼすべてに 対応する内容になっています。 具体例満載の解説に、著者自身によるイラストを添えて、 わかりやすく見開き完結型でまとめた本書。 本書が接客に悩みを抱える店員の背中を押し、 モチベーションアップと売り上げアップの両面でお役に立てれば幸いです。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ブランディング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「ブランディング」テーマが登場! 今の時代、「ブランディング」は欠かせません! 現在、マーケティングの中で最も注目されている「ブランディング」。 ブランド力が強まれば、お客さんからの信頼を勝ち取れます。そうすれば、売れ続けることができ、値下げ競争にも巻き込まれず、広告費も軽減できるなど、さまざまなメリットがあります。 本書は「ブランディング」について、たくさんの事例をもとに、理論的に、そして実務的に解説。体系的に学べるため、基本が理解できます。 それも大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかるつくりになっています。 また、コカ・コーラ、BMW、MUJI、Google、日清食品、サントリーといった大企業の事例だけでなく、ZOOM、ボタニスト、熱海市など、ブランディングによって成功した身近な事例も多数解説しているため、ブランディングのポイントがすぐにイメージ・理解できます。 さらに、小予算からでも始められる、実践するための章もあるため、具体的にブランディングを進めるための方法もわかります。 これからの時代、ブランディングを実践している企業が生き残ります。それは大企業だけではありません。大資本がない中小企業こそが、ブランディングにより、お客さんからの信頼を勝ち取ることが必須なのです。 本書で、ぜひ「ブランディング」の知識を手に入れましょう。 -
サクッとわかる ビジネス教養 防衛学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカのプレゼンス低下や中国の世界進出、ロシアの周辺国侵攻、イスラエル・ガザ地区の対立など、過去にないほど混迷している世界情勢。 同時に、“ウサデン”と呼ばれる新領域の争いや、SNSを活用した認知戦などの重要性が高まり、紛争の形も変化しています。 そんな時流に対応するべく日本は防衛戦略を大きく転換するなど、 現在、ビジネスパーソンや一般人にとって、防衛に関する知識は必要不可欠な教養の1つになっています。 本書では、防衛の基礎知識から、日本とアメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の防衛戦略、経済やエネルギー、宗教など対立の火種、 リアルな衝突の背景などを解説していきます。 【主な掲載内容】 ○「防衛と安全保障の関係」、「軍隊と自衛隊」「抑止力」など、防衛を理解するうえで前提となる基礎知識 ○日本と、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の、基本的な防衛戦略、組織、防御力、動向 ○対立の火種になる経済、エネルギー、宗教・民族、武器規格における世界の勢力図 ○米韓と中朝、欧州とロシア、インドと中パなど、代表的な対立構造 ○ウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ地区危機、台湾有事の背景 パラパラとページを見ていくだけで、世界情勢への理解を深まり、防衛に関する会話ができるようになります。 -
サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。 -
いつも結果を出す人がやっている「潜在意識」活用大全
潜在意識を効果的に使えば、人生はすべてうまくいく! 潜在意識とは、言い換えれば「無意識」のこと。自分でも気がついていないのですが、目標を達成したりあなた自身を動かしたりするために自動的に動いている、表に出てこない意識のことです。「できる」「達成できる」と思えば、潜在意識の力があなたを達成へと導いてくれる一方、「できない」「無理だ」と思えば、まったく逆の結果になってしまいます。 こんな経験はありませんか? ●普段の目標より高い目標を掲げたら、普段の成果をあっさり超えてしまった ●できる! と声に出したら普段の自分より高いパフォーマンスを出せた それらは、潜在意識によるものです。潜在意識を自分でコントロールすることができれば、まったく違う世界が見えます。本書では、私たちが本来持っている「脳力」を引き出し、最大限活用するための考え方やノウハウを紹介します。 Contents 第1章 「右脳」が仕事のパフォーマンスに直結する理由 第2章 人生が思いどおりになるイメージトレーニング 第3章 仕事の成果を何倍にもするイメージトレーニング 第4章 「コミュニケーション力」が高まるイメージトレーニング 第5章 勉強・リスキリングがどんどん進む右脳活用術 第6章 右脳パワーを最大化する健康習慣 -
本当に頭のいい人が実践している AI時代の読書術
本書は、本格化するAI時代に「本当に頭がいい人が実践している読書術」を、年間1000冊以上のビジネス書に目を通し、書評メルマガで日本最大級の読者数を持つ、本のスペシャリストがわかりやすく解説します。 読書で脳を鍛え、思考力を育む習慣を持つことこそが、AIとの共存で始まる未知の領域に備える手段であります。AI時代に生き残るのは「本当に頭のいい人」であり、読書は「人生を変えるきっかけ」をくれます。 今の時代に不可欠な「頭脳を鍛える」読み方! 思考力がグンと伸びる/コミュニケーション力が向上/生活の満足度と幸福が高まる/身体、脳、メンタルの健康につながる/世帯年収が高い人ほど読書量は多い AI時代に役立つ30冊も紹介! -
Z世代に嫌われる上司 嫌われない上司
今も昔も変わらず、上司が「部下は何を考えているか分からない」という悩みがあるものです。 数年前から、職場における「Z世代」と「上司」のコミュニケーションの問題は顕著になりました。 上司の皆さん、この問題を自分事としてうけとめ、セミナーを受講したり、書籍を購入したりして若者の性質を学んでいらっしゃいます。 にもかかわらず、そんな上司の想いが空回りしているのです。 「これだからオジサンはわかっていない」と若者に呆れられることもしばしば。そのうち「この人には何を言っても無駄」と、勝手に悟っていきます。 上司は「呆れられている」ことに気付いてはいるものの、「これ以上どうしろっていうんだ…」状態。最終的には「自分は頑張っているのに彼らはすぐ辞めてしまう」→「これだから最近の若者は!」という思考に陥ります。 これではいつまでたっても二者間の関係は良くなっていきません。 本書ではこの「あの人に言っても無駄」という状態に陥ってしまった上司のことをわかりやすく「嫌われる上司」と呼んでいきます。 「Z世代」とはどんな考えを持っているのか? 嫌われる上司とはどんな人か? 嫌われないためにはどうしたらいいのか? そんな上司のお悩みにお答えする一冊です。 -
0→1で稼ぐ
SNSで「楽しく」「好きなこと」で稼げると勘違いしている方へ。 物価の上層などによる生活の不安や、自己実現の意欲から「自分の力で稼ぎたい」と思ったときにSNSが真っ先に候補に挙がるのも不思議ではありません。 しかし、SNSで「楽しく」「好きなこと」で稼げる時代は終わったと言っても過言ではありません。 最近は、SNSを活用したビジネスモデルが大きく変容しています。 その中で、著者は都内大手TV局の新規事業開発部で学んだノウハウを活かし、3週間で3500万円を稼ぎだしました。 そのベースにある考え方が”新規事業発想”。「自分の力で稼ぐ=ビジネスを立ち上げること」です。 本書は、そんな「個人で稼ぎたい」という志ある方が、ビジネスの土俵に上がるための基本知識を備え、実際に稼ぐノウハウを詰め込みました。 新規事業開発のの考え方を個人のビジネスに応用し、起業3週間で3,500万円を稼ぎ出した、「新規事業発想のコンテンツビジネス」の攻略法を徹底解説します。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ビシネスフレームワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスにおけるフレームワークとは、市場や競合、自社の分析などを行うために、情報を整理する枠組みのこと。戦略コンサルタントは、数々のフレームワークを駆使して企業の経営戦略を構築します。同時に、フレームワークは経営戦略策定以外の場面でも役立ち、幅広い業務に活用できます。 本書では、フレームワークの原則や注意点などの前提となる基礎知識からスタートし、「会議進行」や「マーケティング」「チームマネジメント」「経営戦略」など、具体的な業務ごとに最重要なフレームワークを厳選。最終章では身近なビジネスシーンでフレームワークを活用し、業務を成功に導くまでをシミュレーションします。 【ポイント】 ●単純に“知る”から一歩進んで、フレームワークを“使いこなす” フレームワークを図解するだけでは、“知る”ことはできても、業務で使いこなすのは難しいでしょう。本書では、効果的な“使い方”を詳しく解説することで、読んだ次の日からフレームワークを使いこなせるようになります。 ●業務や階層ごとに有効なフレームワークを厳選して紹介 フレームワークは数が多く、慣れないと、どれを、いつ、使えばいいのかわからなくなりがちです。そこで、業務や階層ごとにフレームワークを整理して紹介。これを見れば、どれを、いつ使うのかがすぐにわかるようになります。 【世界的な戦略コンサルティングファーム出身の一流コンサルタントが監修】 本書の監修である牧田幸裕先生は、ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラムを修了し、アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業や、日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)などの、世界的な企業のコンサルティングを行い、IBMでは4期連続最優秀インストラクターに選出されました。フレームワークを活用し、ビジネスを成功に導く第一人者です。
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