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10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 若手社員の早期離職傾向がなかなか止まらない。10月発表の厚労省「新規学卒者の離職状況」を見ると、すごいことになっている。 ●新規学卒者の卒業後3年以内離職率 大学 32.3% 短大等 41.5% 高校 40.0% 3年目までの社員が10人入社したら、3人は辞めていることになる。 高卒では実に40%を超えている。 しかも毎年である。 産業別に見ると、大卒でも50%近い産業もある。身近の若者を見ていて、転職未経験者を探す方が困難だ。 こういう状況は企業経営そのものに深刻な影響を及ぼしているのではないか。 若手社員が辞めてゆくことに対して、中間管理職は嘆く。 経営者が悪い。 経営者は嘆く。 中間管理職が悪い。 かくして、経営者と中間管理職の果てしない対立が続く。 若手社員の離職の解決は簡単なことではない。 若者の転職はすでに潮流になっているからである。 とはいうものの人なくして企業はなりたたない。 今こそこの悪い流れを止め、経営者と中間管理職の無益な戦いを一日も早く止めて、安定した環境の中で働けるようにしたいものだ。 そのための七つの方法を提案する。 【目次】 1.パレートの法則で 2割の人が風土を変える 2.社員満足度調査を実施する 3.根回しを学び直す 4. 風土を変える努力はやめよう。風土伝承の時間は少ない 5.伝承の必要性の認識 6.暗黙知を可視化する 7.非正規社員の存在を考える 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。 英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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若手社員がモチベーション高く、売り上げを上げていく企業にディップという会社があります。アルバイトサイト「バイトル」を運営する会社で、採用・教育など独特のやり方で「若手のやる気」に火をつけていきます。しかも1年で一人前にする、という速さをもってです。ブラック企業という言葉が流行りましたが、過重労働を押しつけて企業が成長する時代は終わりました。伸びる会社の人材育成の極意を、部下・後輩・若者の育成に関心のあるすべての人に届けます。 はじめに 若手社員が最速成長する会社 1章 最速成長のための「いい人採用」 2章 最速成長のための「営業現場」 3章 最速成長のための「スタンス教育」 4章 最速成長のための「手間隙(ひま)コミュニケーション」 5章 最速成長に集中できる「文化づくり」 6章 最速成長を「信じる力」 7章 最速成長を導く「経営メンバー」 おわりに AI(人工知能)時代を迎え、「人にしかできない仕事」が、今後ますます重要になってくる。そして、せっかく採用した人材をいかに育てるかは、各企業の大きな課題である。こうした人材育成の疑問に、参考になる企業がある。アルバイト求人サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社だ。創業して20年という若いベンチャー会社だが、2017年2月期決算で、売上高、営業利益ともに4期連続の増収増益(約300億円、営業利益9億円)を達成し、東証一部に上場。「JPX日経インデックス400構成銘柄」に選出されている。同社からの学びポイントは、「若手のやる気に火をつける」マネジメントにある。ディップの「新入社員を短期間で戦力化し、高いモチベーションを長期にわたって維持する人材に育てる」とマネジメントとはいかなるものなのであろうか。数々のトップリーダーを人脈に持つ藤沢久美氏を執筆者に迎え、社員の生の声を積み上げて構成された本書は、優れたケーススタディ書として、若手の活用のヒントを得たい全ての企業トップやマネジャーへの救世本となるであろう。
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入社3年以内で3人に1人が会社に三行半を突きつける「いまどきの若者」。彼らは身勝手で根気のない“シュガー社員”なのか? 給料を上げれば万事うまくいくのか? 否! 離職者が相次ぐ会社のパターンを調べてみると、最大の問題は「いまどきの上司」にあった。優秀な若者ほど、あなたのダメっぷりを観察し値踏みしているのだ。大化けするかもしれない逸材を見抜き、やる気を高め、絶対に辞めたくないと思わせる職場をいかにつくるか。「ウチの上司はなっちょらん!」とあきれられないためのリテンション戦略を伝授。 ●若者が逃げる会社のパターン 入ってみたら「毎日が残業デー」/仕切っているのは「レンタル社員」/制度はそろっているのに「機能不全」/みんなそろって「見ザル聞かザル」/仲間で足を引っ張り合う「PK合戦」/パーテーションのなかは「孤独地獄」/法令順守を唱える陰で「法令違反」/高給幹部を若年層が支える「年金方式」etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのような成功者でも、偉業を成し遂げた人でも、良いことばかりで失敗しない人は誰もいません。 不遇の時代を味わったり、人に裏切られたり、窮地に追い込まれたときに、自分の思考回路がフル回転して、 「どうすればドン底から這い上がれるか、ピンチから抜け出せるか」 と考えることで、天からのひらめきに近いアイデアが生まれてくることがあります。 ありそうで、今までなかったことに商機はあります。 ゼロからイチをつくり上げるのではなく、王道や流行りものから少しずらして、儲かるシステムを考えているだけです。 でも、そこにこそ、抜け穴がありますし、ビジネスチャンスが転がっています。 はじめに 第1章 起業家・折原仁ができるまで 第2章 折原流・マイナスから復活するための起業家マインド 第3章 社長になくてはならない6つの営業スキル 第4章 会社に搾取され続けるか、自分で組織をつくるか 第5章 先行き不安な日本で生きていく若者たちへ おわりに 著者プロフィール 折原 仁(おりはら・じん) ドバイ法人 JOBS globalization CEO 1999年生まれ、千葉県出身。 高校アマチュアボクシングで千葉県1位、関東2位の成績を残した後、羽田空港ANAの子会社に就職するも3カ月で退職。 その後、いろいろな職を転々とした後、21歳で起業。 翌年に GSO ホールディングスを立ち上げ、創業2年目にして年商10億円企業にする。
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男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。 その“違和感”、放置していませんか? 本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。 「聖人君子になろうとしなくていい」 「生理を理解しようとしなくていい」 けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。 女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方―― どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。 にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。 本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。 さらに、 ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する ●「依頼」はYes/Noで迫らない ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う ●「環境の管理」が感情の安定を生む ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。 延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論―― マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。 この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「工業生産に目標を与える」ための知識、それが品質管理です。 2024年版JIS規格に対応した改訂(第5版) 品質管理は、経営・技術・組織上の広い視野から「工業生産に目標を与える」使命を担うもので、産業界のあらゆる分野でその知識が必要とされています。 本書は、経営者、エンジニアの人はもちろん、学生、バックオフィスに従事するすべての人を対象に、読み手に数学や統計学の予備知識がないものとして、できるだけ平易に、かつ実用上役立つ構成にまとめたものです。 2024年までの「品質管理」に関する最新JIS規格に対応し、さらにISO国際規格の改正を受けて「生産管理用語」(JIS Z 8141:2022)が全面的に刷新されたため、今回の第5版では、これらの観点から全体の見直しを行い、わかりやすく品質管理を学べるよう配慮しました。 教育機関・企業研修において、品質管理の入門書として最適です。 1章 品質管理とは 2章 品質管理入門 3章 ヒストグラム 4章 計量値の管理図 5章 計数値の管理図 6章 管理図の見方と使い方 7章 工程の解析 8章 品質の保証 9章 品質マネジメントの国際規格
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「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。
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【本書の概要】 ■本書は、働き手のスキル・能力の水準を高め、それが最大限発揮されるための仕組みづくりと、実際に応用するための進め方を体系的に解説した入門書です。 ■著者は、新しい働き方であるスマートワークの実践にも詳しい企業の経済学の専門家です。 ■本書は、人的資本経営の全体像が体系的に見渡せるように構成し、ビジネスの最前線で働く人々が応用できるように進め方についても解説しています。基本的な考え方と実践のためのアプローチが理解できます。 ■企業の人事部門の第一線を担うスタッフから経営トップ、人事担当役員、さまざまな現場を担当するミドルクラス、学生の方々まで、人的資本経営の関心のある人すべてにとっての入門書です。 【本書の特色】 本書は、類書にない視点を提供します。 ■人的資本について経済学の立場から、その水準と稼働の向上のために何が必要か包括的に論じています。各章末に設けたコラムでは、人的資本について経済学でどのような研究が行われてきたか、その系譜についても解説します。 ■従来の雇用システムとの対比を行い、人的資本経営への移行を雇用システムの転換として捉える視点を重視しています。新卒一括採用・定年までの在籍を前提に会社のメンバーになることが大きな意味を持ち、人事部が職務・勤務地・残業などで強い裁量権を持つメンバーシップ型雇用システムからの転換の必要性を解説します。 ■雇用システムの転換には難しさもあります。そこで本書では、システム移行を円滑に進めるためのアプローチも解説しています。 【目次】 まえがき 第1章 人的資本経営のフレームワーク 第2章 人的資本経営と雇用システム 第3章 キャリアの自律性の向上 第4章 新たなテクノロジーの活用 第5章 自ら選択できる学びの仕組みの導入 第6章 ウェルビーイング経営 第7章 パーパス経営 第8章 人的資本情報開示の考え方・進め方 第9章 人材獲得競争時代の「良い企業」に向けて 第10章 経営者と人事部の新たな役割 参考文献
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★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。
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「そのまま『マネ』してつくったのに成果が出ない」 「毎年つくり直しているけど何も変わらない」 「『方針通りに実行』と言っても社員が動かない」 ――その経営計画書への悩み、不満、この1冊でなくなります! 経営計画書はつくっただけでは、成果はあがらない。 ・経営計画書を使う ・使われるようにつくる ・そして、成果が出るように使う 具体的な作成手順&活用法を詳細に解説。 成果の出る経営計画書の実物ページも多数掲載。 『幹部目線だから、実践しやすい。この方法で行えば間違いない』 株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏推薦! ■目次 ●第1章 経営計画書は“魔法の書”なのか ・「うちの社長には困ったもんんだ」 ・社長の悩みの種は「ヒト」「モノ」「カネ」 ほか ●第2章 道具として使える経営計画書のつくり方【基本編】 ・「そのままマネするだけ」では成果は出ない ・社長が社員に伝える四つのフレーズ ほか ●第3章 道具として使える経営計画書のつくり方【数字編】 ・「夢」を語れない社長に人はついてこない ・安定した暮らしに必要なのは「変化すること」 ほか ●第4章 道具として使える経営計画書のつくり方【方針編】 ・社長の「理想」「願望」を書いてはいけない ・心の教育より「環境整備」で形を教育 ほか ●第5章 つくって終わりにしない経営計画書の使い方 ・来賓に金融機関を招く理由 ・方針を学ぶ機会を制度として埋め込む ほか ●第6章 経営計画書を「幹部」とつくる ・経営計画書は毎年アップデートする ・社長だけがつくる経営計画書は危ない ・やる気のない幹部を巻き込む方法 ほか ■著者 佐藤義昭(さとう・よしあき) 株式会社武蔵野常務取締役 1971年東京都生まれ。 1990年武蔵野にアルバイトとして入社、ダスキン事業から新規事業まで経験。 2007年経営サポート事業本部の本部長を経て2015年11月取締役に就任。 その後2021年6月常務取締役に就任。 現在は新規事業であるクリーン・リフレ事業の責任者として、入社1~3年の新人教育も行う。 また経営計画書について年間100回以上の講演実績があり、 小山昇の実践経営塾の合宿では、経営者向けに経営計画書作成や短期計画作成を支援している。 本書は、武蔵野式の経営計画書作成・活用のポイントを、 初めて幹部の視点からまとめた、実践的書籍である。
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日本最大の流通グループを率いた「コンビニの父」が後進に伝えたかったことは?< 2016年5月26日、セブン&アイホールディングス会長兼CEOを辞し、60年にわたる現役生活にピリオドを打った鈴木敏文氏。 「未来に向かって敷かれたレールはない。道は自分でつくるもの」と語る「コンビニの父」は、日本初のコンビニエンスストアを創業。 コンビニ銀行ほか、数々のヒット商品やサービスを生み出してきた。 引退した今だからこそ、後進に伝えたかった真実を明らかにする。 【著者紹介】 鈴木敏文(すずき・としふみ) セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 1932年、長野県生まれ。 1956年、中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手の東京出版販売(現・トーハン)に入社。 1963年、ヨーカ堂(現・イトーヨーカ堂)に移る。 1973年、セブン-イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアを全国に広め、日本一の流通グループとして今日まで流通業界を牽引。 2003年、勲一等瑞宝章を受章。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長などを歴任。 著書に『売る力――心をつかむ仕事術』『挑戦 わがロマン』などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 懸命に「行き当たりばったり」に生きてきた ◆第2章 「無」から「有」を生むには「跳ぶ発想」を鍛える ◆第3章 「できない理由」をあげるより「実現する方法」を考えよう ◆第4章 「仕事の分母」には「売り手」ではなく常に「お客様」を置くと真実が見える ◆第5章 「判断の尺度」を「お客様」に合わせれば迷わず一秒で決断できる ◆第6章 ものごとの「本質」を見抜ければ仕事はうまくいく ◆おわりに
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MBA入門書のスタンダード『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』の中から、学びたい科目を選んで読める「ばら売り版」が電子書籍で登場。[session1]は、戦略的であるための条件について解説。 山田英夫(やまだ・ひでお) 早稲田大学ビジネススクール教授 慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。三菱総合研究所を経て、現職。博士(学術)。アステラス製薬、NECの社外監査役を歴任。
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安心して挑戦するために、 誰もができること。 先が読めない現代において、生産性を高め、挑戦し、新しい価値を生むために、心理的安全性が注目されています。「心理的安全性を作るためにはリーダーだけが頑張ることが重要」だと思われがちですが、それは誤解です。「心理的安全性を作ること」は、誰からでもはじめることができるのです。 本書は、心理的安全性を作るための方法を集めたTips集です。従来のリーダー向けノウハウの本とは異なり、リーダーやメンバーといった立場を問わず、誰でも読むことができます。 著者らが実証済みの具体的な方法を掲載しているので、ぜひ安心して実践してみてください。あなたから「心理的安全性」をはじめましょう! 【こんな人におすすめ】 心理的安全性を実現したいすべての方 →よりよいチームを目指すマネジャーやチームリーダー、上司と部下の板挟みになり、働きにくさを感じている方、もっと自分らしく楽しく働きたいと思っているメンバーの方など 【本書のポイント】 ・いろいろな立場で心理的安全性の実現に取り組む手法を学べる ・図やイラストを交えて、実践方法をわかりやすく解説 ・個人、チーム規模から組織規模のものまで網羅的にカバー ・サイボウズとスコラ・コンサルトで実証済みのユニークなTipsを紹介 ・上司と部下双方向の視点で、お互いの考え方や視点が学べる1冊 【著者紹介】 塩見 康史 スコラ・コンサルト プロセスデザイナー、作曲家。早稲田大学第一文学部卒業後、20 年以上、ビジネスマンと作曲家の"二刀流"を継続。ビジネスでは、大手小売業の人事マンを経て、2007 年スコラ・コンサルトへ。組織イノベーション、企業風土改革、戦略アート、などが専門。また最近、自身の創作経験をビジネスに応用した「創造的思考トレーニング」の普及にも取り組んでいる。 なかむら アサミ サイボウズ チームワーク総研 シニアコンサルタント。法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修了。経営学修士。教育、IT 企業で人事を担当し、2006 年サイボウズ株式会社に「離職率が高いとは知らず」入社。人事、広報、ブランディングを担当し、現在は、小学生から社会人まで幅広い層にチームワークを教える活動をしている。 【目次】 第1章 「心理的安全性」が働きやすさをつくる 第2章 ひとりではじめる心理的安全性 第3章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 メンバー編 第4章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 リーダー編 第5章 みんなでつくる心理的安全性 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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指導力・経験・知識は心配いりません。 あなたも変化を推し進める主役のひとりです! すべての働く女性にエールを送る1冊! 本書は、女性が管理職やリーダーになるために、「もうあなたは課長である」ことを知る本です。 残念なことに、相当数の働く女性が、管理的ポジションで成果を上げられる力や経験を備えているのに、それにふさわしい立場に立てていません。それは社会の大きな損失だと筆者は考えます。 管理的職業従事者に占める女性の割合は、アジアを含む諸外国が、おおむね3割を超えているのに、日本はその半分にも達していません。 この本では、その背景にある社会のしくみ、組織の人材育成の在り方を問い、あなた自身の能力の掘り起こし、管理職になる不安の解消法などをお伝えします。ひとつの集団の中で、少数派が少数派でなくなる分岐点といわれる「黄金の3割」に、あなたが堂々と加わるよう背中を押します。 そして、むしろ、読者の皆さまと考えたいのは、そこに歩を進めた先にできること、したいことです。ものごとを決める場に立つことは、あなたの考える変革のスピードを速めます。 働く女性が直面している困難は、どこかで女性共通の課題にもつながっているのです。 働くことは未来の社会をつくること。 さらに自信を深めたい管理職の人、これから管理職になるかもしれない人、 その未来に責任をもつ意味を、本書を通じて考えていきましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化をいとわず、新たな日本を切り拓く。 DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進し、発展し続ける7の企業事例を大公開。 誰もが公平に、組織の中でさらに輝いていくためのグローバル企業のビジネス戦略とは。
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【内容紹介】 『組織をよくするのは、わたしたちだ』 ◎3,500社以上の組織づくりの実践知が集約された実践書 ◎東宝株式会社 / 大日本印刷株式会社 / 応用地質株式会社 株式会社シンドー / カゴメ株式会社 などが実践する"エンゲージメントストーリー"があなたの片手に ◎エンゲージメント攻略"三つの鍵"をもとに、ゲームのように楽しく組織づくりを実践したいあなたへ 激変する社会において、組織が挑戦し、進化し続けるために必要なのは「組織力」。 それは、個々のスキルやリソースを最大限に活かす「組織能力」と、組織全体が高いパフォーマンスを発揮するための「組織活力」の2つで構成されている。近年、多くの企業が注目するエンゲージメント活動は、「組織活力」を高めるための重要な取り組みだ。 では、エンゲージメント活動において最も大切なことは何か。それは、エンゲージメントを測ることでも、特定の手法にこだわることでもなく、「実践すること」にある。正解がないからこそ、対話し、議論し、試行錯誤を重ねながら進めていくことが不可欠なのだ。 本書では、組織開発の専門家である田中信と、3,500社以上の組織づくりを支援してきたWevoxチームが、実践企業の事例をもとにエンゲージメント向上の知見を集約。具体的なアプローチや成功のヒントを提供する。 実践は、あなたから始まる。 あなたの行動が、周囲を動かす。 実践する人が増えれば、組織は変わる。 組織をよくするのは、わたしたちだ。 さあ、エンゲージメント実践の旅に出かけよう。 ▼本書の主な構成 [ 基礎知識編 ] エンゲージメント活動とは? エンゲージメント活動の全体像 Engagement Runner とは? [ ERマトリクス - ミッション編 ] ERマトリクスの概要 PLAN / CONNECT / SUPPORT / SPREAD / UPDATE [ ERマトリクス - アクション編 ] 情報収集 企画作成・方針決定 体制・スケジュールを考える インタビュー 経営層・キーパーソンとの対話 社内への情報発信 研修・トレーニングの企画・実施 社内イベントの企画・実施 社内コミュニティ 活動のアップデート [ エンゲージメントの体感と実践編 ] エンゲージメントの実践とは何か? エンゲージメントの実践力を身につける三つのレベル エンゲージメントが高いチーム・職場を見学する [ 対話&TEAM EXPERIENCE編 ] 対話はなぜ重要なのか? 対話とは何か? 「上司と部下」のコミュニケーションスタイルを使い分ける TEAM EXPERIENCE チームが行き交う五つのフェーズ [ スキル&スタンス編 ] 聴くスキル:インタビュースキル 残すスキル:活動のログを取る 残すスキル:ER を増やす、スキルを受け継ぐ 変容のスキル:変化と変容 その他のオススメスキルと活かし方、学び方 スタンス
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本書は、昭和10年頃に、徹底した自由・合理主義の精神から、権威・特権・因習に挑み、強大な阪急王国を築き上げた、“比類なきアイデアマン”小林一三のあの自伝を復刊したものを電子書籍化。内容も、長く深い体験から生まれた人生指針、処世哲学であり、しかも堅苦しいお説教ではなく、一読興味をわかせるものだった。とりわけ若い人の間で飛ぶように売れたという。その中には、今でも役立つ知恵がある。「大学は出たけれど」就職もままならない一三の生きた時代と、ニートが急増している現代は、似通った部分が多い、と本書の解説者の渡部昇一氏は言う。その教訓の中で、「勤務時間より30分前に出勤することで、人生思わぬ運に恵まれる。勤務時間ギリギリに出て、退社時間にさっさと帰るのは、派遣社員的発想だ。組織体のメンバーは労働の切り売りという発想だけでは足りないのである。これは現在にも未来にも通用する教訓であろう。こうした意味で、一三は古くないのである」と絶賛。
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長期成長の要締「私の経営論」に続くシリーズ第2弾 宮内シニア・チェアマンの考えや経験が伝わる中小企業経営者のための心得集! 本書は、中小企業やベンチャー企業の経営に焦点を当てて、その経営者が会社を成長させるためにどのようなことに気を配るべきか、 どのような手順を必要とするか、あるいは何を目標とすべきかなど、最も大切な事項を項目別にまとめています。 ≪主な内容≫ 【Part1】 中小企業経営6つの真実 【Part2】 組織を固める着眼4カ条 【Part3】 体験的ベンチャー経営、失敗しない4つの鉄則 【Part4】 事業承継に関わる3つの信条 【Part5】 起業家とその志望者に向ける6原則 【Part6】 忘れがちな心持ち 5つの付則
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改めて知る、6つの事件 自らの経営体験からまとめた 必ず身につけ、実行すべき日々の心得集 リーダーの条件として、宮内氏が書き留めてきた10カ条を初めて公開し、 その内容を詳しくまとめました。 大企業に勤めていて、いずれは経営陣を目指す管理職や若手社員、 またベンチャー企業の経営者や起業家らに向けて、イノベーションを起こす経営、 持続的に発展する組織とはどのようなものかを10カ条を基に詳しく解説します。 ≪主な内容≫ 【はじめに】 リーダー論をまとめた10 カ条 【第1条】 鼓舞・激励し総力で 【第2条】 熟考する 【第3条】 照準を絞り注力する 【第4条】 代表する 【第5条】 経営者としての自覚を常に持つ 【第6条】 人材育成・活用 【第7条】 存続と継続 【第8条】 グランドデザインを描く 【第9条】 マクロ観を身に付ける 【第10条】 向上心を持つ
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物価高の時代に、ラーメン1杯290円はどうやって成り立つのか? 安売りではない低価格高品質ラーメンチェーンの、超・実務的経営論。 福岡県を中心に展開する昭和食品工業は、 本格博多ラーメンを290円で提供しながら、きちんと利益を出し続けているチェーン店。 その裏側には、「ラーメンは日常食」「地域の生活を支え、人を育てる」という揺るがない理念と、原価・人件費・回転率などあらゆる数字を読み解き、オペレーションや店づくりを極限まで効率化した仕組みがあります。本書では、「安い・早い・うまい」を実現する超効率モデルの作り方から、フランチャイズの仕組み化まで公開。 論語とそろばんを両立させ、飲食店経営者やこれから開業を目指すビジネスパーソンなどにとって、実践的なヒントに満ちた一冊です。
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ビジネス・実用-1巻1,760円 (税込)社員10人以下の会社の今日からできる経営カイゼン。 社長!!伸びる会社にしたいならC(チェック)とA(アクション)をひたすら繰り返しなさい! PDCAは大企業での管理業務に広く導入され、 中小・零細企業には無縁なものとなっていた感があります。 それを中小企業向けにアレンジした「中小企業版PDCA」として導入してみるのです。 「中小企業版PDCA」が社内に浸透してきたら、 第2段階としてもう1つ取り組んでもらいたいことがあります。 それは、私たちが「未来会計図表」と呼んでいるものです。 この未来会計図表の全体像については、正直に申し上げて、 理解するのに荷が重いかもしれません。 そこで初歩的な部分を「カンタン未来図表」として、 導入のしかたをまとめました。 この2つの武器を手に入れ、さらに成長軌道に乗るには 「経営計画書」を作っていくことが必要です。 この内容と活かし方は、第5章の事例を参照ください。 最初は社長1人だけで進めなければいけないかもしれません。 しかし、熱意を込めて目標をめざすなかで、志を同じくする社員が加わります。 協力してできることも出てくるでしょう。 そのうちに、経営企画書という地図を手に入れ、 チームとしてあくなき成長をめざしていくのです。 小さな会社が零細と呼ばれる状況を脱し、 成長し続けるための必須ノウハウを 経験豊富な著者陣がわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 成長する会社と零細に甘んじる会社の違い 第2章 零細から脱するため会社のいまを見つめ直す 第3章 小さな会社を劇的に変える武器「中小企業版PDCA」 第4章 「カンタン未来図表」で会社の未来をシミュレーション 第5章 「経営計画書」のつくり方と脱零細の成功事例 ■著者 飯島彰仁 2005年に古田土会計公認会計士・税理士事務所(現・税理士法人古田土会計)に入所。 現在は、同法人含むグループ企業の株式会社古田土経営の常務取締役を務める。 経営計画と月次決算を主力商品とする古田土会計グループにおいて、営業活動することなく 年間100~150社の新規開拓をするスキームをつくり上げ、現在約2,300社の中小企業を指導。 そのうち黒字率85.8%を実現している(日本企業の黒字率32.1%、平成27年度、国税庁調べ)。 また、同ノウハウを同業者である会計事務所にも提供する会計事務所経営支援塾を運営する。 ■著者 会計事務所経営支援塾 ■編集協力者 株式会社エッサム
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ビジネス・実用-1巻1,650円 (税込)現金の増やし方をプロが伝授! ・数字より熱意が大事? ・自己資金ゼロは打つ手なし? ・クラウドファンディングは難しい? 9割の社長が勘違いしている資金調達の話 だからお金に困る! ●誰にでも「勘違い」はあるものです インターネットで検索すれば、どれだけでも情報が出てくるのですから、 根拠のない情報をそのまま信じ込んでしまい、誰からも誤りを指摘されず、 現在に至るなんてこと、けっしてめずらしくありません。 ですが、その道のプロからすれば、 いち早く真実に気づいてほしいときがあります。 なぜなら、その勘違いがときにハンドル操作を誤らせ、 その人の未来を台無しにしてしまこともあるからです。 その勘違いしてほしくないテーマというのが、 本書の『資金調達』です。 実際、この本を手にされている方の中で、 資金調達をするためにあたって次のように考えたことはありませんか? ・銀行の融資してもらうなら数字以上に、経営者の熱意がなきゃダメだ ・自己資金ゼロの状態で資金調達なんて成功するわけがない ・クラウドファンディングは知名度がないとできないし、うちの規模じゃ無理だ いかがでしょう? 経営者仲間から話を聞いたり、インターネットで情報収集していくうちに、 おのずとこのような考えになっていませんか? 忙しく仕事をしながら、その合間を縫って集めた情報です。 ご自身の人脈や経験を踏まえてたどりついた「事実」なのですから、 誰だってこれが疑いようのないものだと思うでしょう。 ●ですが、そうした『事実』には、多分に誤解が含まれている可能性が高いです。 本書では、創業したばかりの方から、 経営者としてベテランの方まで幅広い方々に活用してもらえるよう、 次のような構成になっています。 第1章では「お金に困ってしまう経営者の共通点」「資金調達の選択肢」といった基本を解説。 第2章では「資金調達を成功させるうえで経営者が考える4つのステージ」について、 第3章では「借入時に注意すべきポイント」、 第4章では「返済義務のない『補助金』『助成金』の仕組み」を解説。 第5章では「実例から学べる資金調達の方法」を、 そして第6章では「税理士や社労士などのプロに頼ったときのメリット」を紹介。 本書によって、 会社のキャッシュフローが安定し、継続的に成長していくきっかけになれば、とてもうれしく思います。 自社の経営に必要な資金を調達し、よりよい経営を実践されることを心よりお祈り申し上げます。
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ジョブズもゲイツもウェルチも、「いい人」ではなかった! リーダーは謙虚であれ、誠実であれ、そして部下への思いやりを持て――一般的に優れたリーダーはこのような資質を備えるべきだと思われている。しかし、現実のデータを分析すると、実は多くの成功しているリーダーはこうした資質を備えていない。スタンフォード大学ビジネススクールの教授が、巷にはびこる「リーダー論」のウソを暴き、組織の目標を達成し、職場環境をよくするために何が効果的かを、豊富なデータと実例から解き明かす。
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【内容紹介】 同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。 こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。 このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。 【目次】 第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない 第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策 第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策 第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動
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それは食品史上最小、最深のイノベーションだった。持ち運べるコップの形状、飲み飽きしない「旨味」、画期的なカップ酒を生みだした背景に何があったのか?※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
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2019年日本で開催されたラグビーワールドカップ。日本中を熱狂させ、日本中に勇気と感動を与えたラグビー日本代表。言語や文化の異なる選手たちが、まさに「1つ」になってつかんだ初のベスト8という快挙。私たち日本人が仕事でチームを作り上げていくうえでも、この「ONE TEAM」というスローガンは大いに参考になる。例えば、ラグビー日本代表が「ONE TEAM」になれた一つの要因。それは、各々のメンバーがリーダーシップを発揮して、まっとうすべき役割を“自分事” として捉え、自分のプレーに責任を持って取り組み、「自分はいま、このチームの中でこのチームのために動いているんだ」という仲間意識――これがチームの一体感醸成につながっていった。 さらには、チーム一体になることによって生まれる積極性やコミュニケーションによるチームづくりを、ラグビー日本代表の「ONE TEAM」から大いに学べるに違いない。著者自身が、もっともチームづくりが重要とされるラグビーというスポーツで培った経験を豊富に盛り込みながら、結果を出し続ける「ONE TEAM」のつくり方を解き明かす一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ラグビー日本代表チームが「ONE TEAM」になるまで 第2章 「ONE TEAM」一体感のある組織を目指そう! 第3章 「ONE TEAM」メンバーの積極性を高めよう! 第4章 「ONE TEAM」になるためのリーダーシップ 第5章 「ONE TEAM」のなかで個性に磨きをかけろ! おわりに
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■経営学を48フレーズで一気に駆け抜ける! 1. 戦略 “戦略とは捨てることなり。” 13. リーン・スタートアップ “Just Do It! が会社をつぶす。” 17. ニーズ調査とシーズ調査 “聴いてダメなら、行って、見ろ。” 21. マーケティング・ミックス “4Pに突っ込む前に、まずはバリュー。” 43. 費用 “キミは固定費か変動費か。” 経営学とは「経営者が学ぶべきことの集合体」。 その範囲はあまりにも広く、かつ多くの人には実体験がありません。 だから、「よし、経営学を勉強するぞ!」と意気込んだビジネスパーソンの多くが、 「時間をかけて学んだのに、なにも頭に残らなかった」 「結局、経営学ってなに?」 「フレームワークだらけで、大混乱!」 という結果で終わってしまう、初学者にとって「タイパ*最悪」のテーマなのです。(*「コストパフォーマンス」の時間版。時間対効果のこと。) 本書は、そうした経営学の「常識」を打ち破るために生まれました。 その名も『1フレーズ経営学』――。 読んでも頭に残らない無機質なナレッジは捨てて、本当に差がつくところだけを「1フレーズ」に凝縮。MBAの2年間の経営学を48フレーズで一気に駆け抜けます! ■本書の「タイパ戦略」 (1)インプット(投入時間)の最小化 この本でカバーする領域は事業レベルの基礎系中心。事業部長以下には求められない全社レベル、応用系の項目は捨てる。読んでも頭に残らない無機質で説明的な文章は極力減らす。 (2)アウトプット(知識定着)の最大化 複雑な概念は図にして一目でわかるようにし、各項目の本質や洞察は印象的な「1フレーズ」でしっかり頭に残す。楽しみながら読めるよう歴史的背景や面白い事例を豊富に取り入れる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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組織はなぜ、力を発揮できないのか? 本書の最大のテーマは「スタートアップ企業のようなスピードと敏捷さで、大きな組織を動かすにはどうすればいいのか?」。その具体的な方法を、本書は実例をもとに解説する。 現在、ほとんどの組織は、専門性や職務で区分された縦割り型の「官僚制モデル」を採用している。各部署はスピード感をもって動いても、組織全体で見ると、決断や行動に時間がかかり、 部署間の連携も悪く、パフォーマンスが出ないケースが非常に多い。複雑性と不確実性が増す現代において、「官僚制モデル」は不適合を起こしている。 たとえば「官僚制モデル」の指揮命令系統は、伝言ゲームのように部署や部門をへるごとにメッセージがゆがめられ、不信感が増幅してしまう。 その結果、情報の鮮度が落ちる前にスピード感をもって組織全体で生かすことができない。 本書では、従来の「官僚制組織モデル」に「ネットワーク型組織」を重ね合わせた「ハイブリッド・モデル」をそのソリューションとして提唱する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動きもしない。語りもしない。感情ももたない。そんな「生き物」と、人間はいかにして向き合うことが可能なのか。最も身近でありながら、最も遠い生き物との関係を考えるために、これまでとは異なる人間観や倫理が、わたしたちには必要なのかもしれない。植物・庭を手がかりに「ベジタル(植物的)な未来」を考察してみる「WORKSIGHT」リニューアル第1弾。
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ムダ取り、メンタルヘルス改善、モチベーション向上を実現した 改革の仕組みを公開! IT企業にありがちな、メンタル罹病、残業時間、モチベーションなどの 問題を改善し、営業利益率を2倍にした日立ソリューションズ。 その「働き方改革」の実践方法を公開! 制度改革やテレワーク、社内施策の進め方を豊富な資料で紹介、 企業の総務、経営管理部門、IT部門の方向け。 【目次】(一部) ■Chapter1 合併・再編による変貌をきっかけに 再編をめぐる沿革/高齢化が進行する人/介護負担の増加 社員意識の変化/ワークライフバランス効果 ■Chapter2 ワークスタイルを変えていく取り組み 改革の目的を明確化/トップからの手紙/ムダ取りワーキング・グループ/ 社内広報 ■Chapter3 ワークスタイルを変えるIT活用のケーススタディ 働き方改革とITソリューション/RPAのケーススタディ/ ストレス予測のケーススタディ/チャットボットのケーススタディ/ 改革を支えるITツールの成長 付録:制度改革・環境整備の考え方テンプレート集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オフィスは今、「企業価値を創造するワークプレイス」の時代へ。変革を支えるプロ集団が考え方、取り組み方を詳細に解説。「アフターコロナ」も勝ち抜くワークプレイス改革の本質を読み解く。 グローバルな競争環境にあって、企業に必要なのは「新たな価値の持続的創造」。その源泉となる社員の働き方改革、さらにはワークプレイスの進化が近年、重要な経営課題に浮上しています。本書は、信託銀行の第一線で顧客企業の不動産戦略と向き合う専門家たちが、ワークプレイス改革を成し遂げた先端企業を徹底取材。これまで長年にわたる不動産コンサルティングで培ってきた知見とともに、企業のオフィスのあり方、変化への取り組み方を詳しく解説します。
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☆10期連続過去最高益更新中、急成長ワークマン仕掛け人、待望の処女作! ☆ワークマンは「しない会社」だ。残業しない、ノルマ課さない、極力出社しない、社内行事しない、接客しない、競争しない、値引きしない、顧客管理しない、取引先を変えない、社員のストレスになることをしない、期限を設定しない、対面販売しない。とりわけ「頑張る」ことはしないどころか禁止されている。なのに売上・利益・店舗数は右肩上がり。「残業するくらいなら決算期を遅らせろ」と本当に決算発表を遅らせたが、株価に影響はなかった。「しない経営」を実践したら「三方よし」どころか、社員、顧客、取引先、加盟店の「四方よし」になったという。 ☆急成長のカギは「しない経営」×「エクセル経営」=「第2のブルーオーシャン市場拡張(客層拡大)」の方程式だ。左手に「しない経営」、右手に「エクセル経営」(データ活用ゼロの会社がマクロ・VBAではなくエクセル活用で企業風土が劇変)により「低価格・高機能という4000億円の空白市場」を新ブランド「ワークマンプラス」で開拓。2020年3月期のワークマン+ワークマンプラスの売上は1220億円(前年同期比31.2%増)。経常利益は207億円(同39.9%増)。店舗数は9月末で886(ワークマン663、ワークマンプラス223)となり国内店舗数であのユニクロを抜き、どしゃぶりのアパレル業界でぶっちぎりの業績となっている。 ☆「5年後に社員全員の年収を100万円上げる」と先に宣言し見事実現。スタープレーヤー不要の凡人による凡人経営を実現し、自ら動く社員が続出。最終章は『世界標準の経営理論』入山教授との対談から「知の探索」と「知の深化」型「両利きの経営」秘密を初公開。白熱対談。新サーバントリーダーが還暦で入社し、どうやって全員経営参画型「両利きの経営」に変えたのか。「ダイヤモンド経営塾」講演を聞いた経営者から「ドラッカーの"イノベーションと企業家精神"の体現者」という声も。商社時代はジョブズ型経営者だった著者がサーバントリーダーになる変化と社員の成長物語をノウハウとともに凝縮!
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全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13317-7)も合わせてご覧ください。 ワーケーションは,「Work」と「Vacation」を組み合わせた「新しい働き方」です。「仕事」と「休暇」をあわせて取ることで,社員の福利厚生,仕事の生産性や創造性のUP,企業の人事戦略など,様々な効果が期待されています。また政府や地方自治体からも,「働き方改革」と「地方創生」,2つの目的を達成するための方法として支援が行われています。本書は,企業がワーケーションを導入する際に必要な実務を,時系列で紹介。ワーケーションの概要から,検討・準備・実施・リスクマネジメント・検証まで,導入実務全般を理解できます。また,最終章にはワーケーション誘致に関わる自治体や施設・アクティビティ関係者向けの内容もフォロー。巻末には,総合地球環境学研究所所長である山極寿一氏をはじめ,これまでワーケーションに関わってきたビジネスパーソンや自治体担当者のインタビューを掲載。ワーケーションに関する情報をまるごと詰め込んだ1冊となっています。
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「海外で積極的に事業を展開し、M&Aも功を奏し、年々、海外売上高比率が伸びている。うちももう立派なグローバル企業だ」と考えている方にお聞きしたい。あなたの会社は、次の3つの質問にYesと答えられますか。 【質問1】世界中のキャッシュが数えられる 【質問2】世界中のタレントが数えられる 【質問3】自社の方向性を明確に示せる これらの問いに即座に答えることができるのが「真のグローバル企業」です。社会的に大きな価値を生み出す事業を通じて顧客や投資家を満足させ、独自の企業文化を支える従業員・パートナーなどあらゆるステークホルダーに喜びを感じさせ、きわめて高い収益力を維持する「真のグローバル企業」を筆者らはワールドクラスと呼びます。 ワールドクラスの経営陣は、試行錯誤しながら現在の姿をつくり上げています。その特徴は、「経営の基本動作」に表れます。 日本企業のなかには、ワールドクラスの「経営の基本動作」をベンチマークと称して集める傾向が見られますが、模倣してみるとどこから手をつけたらよいかがわからないほど複雑で包括的で、結局扱いきれていない。そして、「外資だから」「トップダウンが効くから」「人を切れるから」と我彼の差を強調し、「できない言い訳」をする。自社のポジション(現実)を受け止め、自ら変わる必要性を自覚し、どう変わればいいかを真剣に考えない。それが、「グローバル化」を掲げる日本企業の現実です。 ワールドクラスは、学び続け、他者に先んじて手を打ちます。常に「未来の変化」を意識しています。勝つための意思決定は、簡単なことではありません。それなりに時間とお金をかけて戦略を練り込んでいる。だから、他社(者)が気づいたときはすでに行動に移っていると見える。日本企業が憧れる「スピーディな意思決定」は何層にも及ぶ努力の結晶であり、ワールドクラスの「経営の基本動作」の賜物なのです。
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未来のデザインとテクノロジーで都市の移動を変えるはずだったVanMoof──。 だが、その栄光は急速な拡大と専有化された設計、そしてサービス不備によって 無残に崩れ去った。 巨額の資金を背景にしたブリッツスケーリングの成功神話は、物理的な製品の現実に直面して脆く崩れる。 本書は、創業から急成長、品質とオペレーションの破綻、法的整理、そして買収後の再建に至るVanMoofの全軌跡を、経営・プロダクト設計・サプライチェーン・ ブランド戦略の観点から丹念に追うビジネスケーススタディである。 単なる「企業失敗譚」ではない。ハードウェアを扱うすべての起業家、プロダクトマネジャー、投資家、そしてブランド構築に関わるすべての人に向けた、実務的で痛切な教訓の書です。
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本書を読めばきっとおわかりいただけると思うが、われわれの「ウェイ」すなわち仕事のしかたで大事なのは、黙って聴くこと、それが一つである。何か意見がある人すべての話に熱心に耳を傾ける。自称専門家は当てにしない。互いに学び、市場から学び、失敗(まったく新しいことをするためにはつきもの)から学ぶこと。そして、たぶん一番重要なのは、文字どおり楽しむこと。 人になんと言われようがわが道を行くそんな信念を持つあなたは、すでに正しい方向へ進んでいる。たぶん誰にもその進路は変えられないだろう。もっともっと聴くことだ。話すよりも聴くことだ。情熱を前面に出すことを恐れる必要はない。迷ったときは自身の直感を信じよう。
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本書は、山田コンサルティンググループがコンサルティングの実務を通じて得られた知見に基づき、医療・介護業界にかかわる人を対象として、経営課題へのアプローチを解説したテキストです。医療・介護業界向けの支援実績を豊富に有するコンサルタントが日々の案件実務を通じて得られた経営課題に関するアプローチを解説しています。本書で解説しているテーマは、多くの医療・介護事業者に共通する経営課題であり、多くの経営者や事務長、財務・経理の責任者のご参考になるテーマを取り上げました。さらに、医療・介護業界と取引しているが業界のことがよくわかっていない方、新規に取引することになり業界のことを理解する必要がある方等、これから業界のことを学ぶ方を対象とした基礎的な論点を解説した項目も設けています。Q&A形式ですので興味があるテーマからご覧いただけます。 医療・介護業界は一般になじみの少ない専門用語が多くあふれています。また、医療・介護事業者を取り巻く制度環境は複雑であり、加えて、定期的に改正・改定があります。更に、医師をはじめとして、患者の生命に直結するサービスであることによる職業倫理という事業特性もあります。そこで、山田コンサルティンググループでは、業界に精通したコンサルタントが必要と考え、医療・介護業界向けの専門組織を立ち上げました。事業部創設当時の自民党政権下において、診療報酬改定は大幅なマイナス改定が続いていました。多くの病院は経営悪化の一途であり、事業再生や業務改善等の相談が多く寄せられました。それから15年間、医療・介護業界に特化して多くのクライアントへのご支援を続けてきました。これらの実務から得られた経験が、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
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消費税法が施行されて30年が経過しましたが、いまだに消費税を苦手とする実務家は存外に多いようです。会計事務所や一般企業での実務経験が十何年というベテランの方でも、「消費税はちょっと...」という声をよく耳にします。本書は、堅苦しい税法用語や小難しい表現は避け、平淡で分かりやすい文章を心がけました。 また、各項目ごとにイラストをあしらい、視覚により内容がイメージできるように工夫しました。第六訂版では、令和元年以降に改正された、居住用賃貸建物に対する仕入税額控除の制度をはじめ、令和5年10月からスタートするインボイス制度について、今から準備しなければならないことや実務上のポイントなどを追加しました。
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企業が行う「試験研究」の内容や分野は広範囲に渡り、その税務上の取扱いも複雑になっている。試験研究費は一義的に取扱いの定まるものではなく、個々の試験研究費の内容や性質に応じた税務処理をしなければならない。本書では、試験研究費について、その定義から具体的税務処理の取扱いまでを、体系的かつ詳細に解説。具体的事例による【質疑応答】や重要な【裁決例】、【判決例】も随所に交えて、理論と実践の両側面から「試験研究費」をめぐる法人税務を網羅した1冊。前版(令和2年刊)の収録内容を見直すとともに、令和4年度税制改正までを織り込み、可能な限り新たな設例等を追加して改訂。
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減価償却資産を中心とした固定資産に係る税務は、その取得から始まり、減価償却、改良・修繕、除却等にいたる各段階における税務の取扱いの正確な理解が求められます。まず、固定資産を取得したときには、取得価額に含める支出か否かの取扱いや事業に供した日の取扱い、少額な減価償却資産として一時の損金として処理できる等の取扱い、圧縮記帳や特別償却などの税務上の取扱いがあります。次に、保有する固定資産について改良・修繕などを行ったときには、それが資本的支出か修繕費に該当するのか、判断を行う税務上の取扱いがあります。そして最後には、固定資産の除却等を行ったときには、除却等についての税務上の取扱いがあります。これらの各種の税務上の取扱いは、固定資産に共通した取扱いと、その固定資産の性質や使用形態等に応じた取扱いが定められていますので、その正確な理解が必要不可欠なものとなります。このため、本書ではこのような複雑な税務の取扱いを踏まえ、第1編の総論の「質疑応答事例」においては、修繕費・資本的支出等を中心とした減価償却資産等に共通した取扱いの全体像、第2編の資産別の「質疑応答編」においては、土地等から被災資産までの諸々の資産の修繕費・資本的支出等を中心とした具体的な税務上の取扱いを示し、関連条文を「参考法令等」として収録しました。そして、本書の基本的かつ重要なコンセプトは、「根拠ある資料に基づく解説の図説化」にあります。つまり、質疑応答事例においては、まず図表やイメージ図を活用することにより、修繕費・資本的支出等に関する税務について視覚的に分かりやすく解説しています。
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AI活用で実現する次世代の人材戦略 ■要員・人件費計画の担当者が直面する課題解決に向けた取り組みを、 臨場感あふれるストーリーで展開 ■人材のスキルの変化とAI活用をメインテーマに、 事業戦略を加速させるための最適解を解説 目次 序 章 AI時代における要員計画・人材ポートフォリオの在り方 第1章 人材ポートフォリオがつなぐ人材変革 第2章 経営・現場双方の想いを踏まえた最適解 第3章 自律的キャリア開発の実現に資するスキル管理の在り方 第4章 AI・データを活用した最適人材配置 第5章 事業変革を支える「人事中計」の描き方 第6章 事業戦略の変化に即応する組織を目指して 付録:人的生産性とは何か──定義と指標設計の要点
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日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ
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わが国の中小企業会計の根幹を支える会計ルール 「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)」。 その策定にあたっては、国際会計基準(IFRS)をめぐる潮流の中にあっても、 「中小企業の実態に即した会計ルールを整備する」という 揺るぎない信念が貫かれた。 本書は「中小会計要領」の策定経緯(実体験)を丹念に記録した論攷を収録。 制度確立の背後にあった多様な課題、困難な調整、そして歴史的決断の軌跡を克明に描き出す。 中小企業会計の発展に携わる実務家・研究者にとって、 制度の本質を理解するうえで大きな示唆を与える一冊。
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変化の時代にこそ、“当たり前”が価値になる―― 成果へのプレッシャーにさらされるリーダーに、 組織心理学の第一人者が最後に伝えたかったシンプルな原則。 心理的安全性の提唱者、エイミー・エドモンドソン教授絶賛!(『恐れのない組織』著者) 「謙虚さは、現代のリーダーにとって最も重要な資質である。複雑で変化の激しい世界において、謙虚であるとはまさに「現実を直視すること」、そのものなのだ。 説得力に満ち、読者を一気に引き込む本書は、組織とマネジャーを支援することに半世紀を捧げたエドガー・シャインの研究と実践の知恵を伝えている。先駆的な組織学者である彼とその息子は、組織を変革する上での謙虚さの力を説明しながら、自らもその謙虚さを体現する。核心を突くケーススタディによって「謙虚なリーダーシップ」のアプローチが明確になり、実践可能なものになるだろう。」 「状況に対する謙虚さ(Situational Humility)」というコンセプトを加え、より実践的に進化。 [目次] はじめに 第1部 謙虚なリーダーシップの核心は何か 第1章 リーダーシップに対する新しいアプローチ 第2章 より個人的な関係性を築く 第2部 さまざまなコンテクストにおける謙虚なリーダーシップの事例 第3章 組織創設・構築における謙虚なリーダーシップ 第4章 組織改革における謙虚なリーダーシップ 第5章 謙虚なリーダーシップにおけるグループダイナミクス 第3部 文化と、謙虚なリーダーシップの未来 第6章 謙虚なリーダーシップにおける文化のダイナミクス 第7章 謙虚なリーダーシップの未来を予測する 第8章 謙虚なリーダーシップのメッセージ 第4部 謙虚なリーダーのための経験学習 第9章 謙虚なリーダーシップに求められる態度を身につける 第10章 謙虚なリーダーシップに必要な行動とグループスキル 参考文献 謝辞
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誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。 ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、 ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、 ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。 「安くていいモノ」の時代は終わった。 これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。 ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、 スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。 「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。 (目次) 第1章 ヘリテージとは何か? 第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業 第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ 事例(1) ロレックス 事例(2) ルイ・ヴィトン 第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ 事例(3) シャネル 事例(4) ジョルジオ アルマーニ 第5章 職人技に基づくヘリテージ 事例(5) エルメス 事例(6) ブルネロ クチネリ 第6章 歴史に基づくヘリテージ 事例(7) ブレゲ 事例(8) ドン ペリニヨン 第7章 新技術に基づくヘリテージ 事例(9) モンクレール 事例(10) バング&オルフセン 第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ 事例(11) ポルシェ 事例(12) カルティエ 第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか 事例(13) グッチ 事例(14) バレンシアガ 第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ 事例(15) H&M 事例(16) アウディ 終章 日本企業はどうすべきか?
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本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出
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「全部、自分」をやめれば、部下は勝手に育つ 「なんで、こんなにも伝わらへんねやろ」 「正しいことを言ってるだけやのに、なんで空気が冷えていくん?」 誰にも負けないくらい「患者さんによくなってもらいたい」という強い想いで診療を行っているのに、スタッフの離職率が7割を超えた! 辞めたくなるチームをつくっていた自分自身に大きな問題があったことに気づき、悩んでもがいて試行錯誤して改革を続けた結果、メンバーが一体となって、自然と助け合えるチームへと生まれ変わった。クリニックは組織崩壊の危機から一転して、圧倒的なV字回復を果たし、患者満足度も劇的に向上した。 院長は何に影響されて、どう考え、どのようなアクションを起こしたのか。チームを一つにまとめるために行ったのは何だったのか。 本書は「自分が動かなければ回らない」と孤独に頑張りすぎているリーダーに向けて、メンバーを信じて手放し、スタッフが自ら動く「自走するチーム」をつくるためのマネジメント論である。
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AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。 2004年、故C.K.プラハラード教授との共著『価値共創の未来へ』で、ラマスワミ氏は、価値は企業の内部で完結するものではなく、顧客や利用者との「共創(Co Creation)」によって生み出されるようになると論じた。当時は先進的すぎると受け止められたこの視点は、その後のCX(顧客体験)重視の経営やプラットフォーム戦略、エコシステム型ビジネスの広がりによって、現実のものとなった。 本書『共知革命』は、その思想が生成AIと結びつくことで、共創の主体が人間同士から人間とAIへと拡張された、いわば必然的な到達点として位置づけることができる。 本書が一貫して強調しているのは、生成AIの価値は自動化ではなく、人間の知性を拡張する新しいパートナーの出現であるという点だ。この前提に立たなければ、現在起きている変化の意味を正しく理解することはできない。 共知の時代で重要なのは、特定のAIツールに習熟することではない。AIと共に考え、問いを立て、学び続ける能力である。 AIは今後も進化を続ける。だからこそ、固定的なスキルではなく、変化に適応し続ける思考様式が求められる。 本書『共知革命』は、AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための基本図式となる。
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AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。
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【内容紹介】 99%の会社が超えられない売上高100億円の壁。 なぜ成長が止まるのか。突破口はどこにあるのか。 売上10億円から30億円、30億円から100億円へ――。企業が次の成長ステージへ進もうとするとき、多くの経営者は同じ壁に突き当たります。 「人が育たない」 「組織が機能しない」 「新規事業が軌道に乗らない」 「投資の判断に迷う」 「経営者一人では限界を感じる」 本書は、こうした成長企業ならではの課題に対し、経営学の研究成果と数多くの企業支援の現場で培われた実践知を融合し、「企業をスケールアップさせるための経営の原理」を解説します。 テーマは「経営」「経営者」「組織」「ビジネスモデル」「財務」の4つ。パーパス経営、両利きの経営、組織の仕組み化、成長を支える財務戦略など、企業が飛躍するために不可欠な考え方を、理論だけでなく具体的な事例を交えながらわかりやすく紹介しています。 本書の特徴は、学者だけでも、コンサルタントだけでも書けない内容であることです。神戸大学大学院による最新の経営学研究と、船井総合研究所が数百社に及ぶ企業支援から蓄積してきた実践ノウハウを1冊に凝縮。理論を学ぶだけでなく、「明日から自社で何を変えるべきか」が見えてきます。 企業の成長は、偶然ではありません。経営者の視座を変え、組織を変え、ビジネスモデルを磨き、財務戦略を見直す。その積み重ねが、企業を次のステージへ導きます。 成長の踊り場を突破したい経営者、経営幹部、後継者にとって、具体的な指針となる一冊です。 【著者紹介】 [著]神戸大学大学院 経営学研究科 ビジネス価値共創研究教育センター 経営学研究科において、産学連携の研究教育を推進することを目的として2023年に設置された。ビジネス価値共創・起業家教育カリキュラムの設計と提供、企業との共同研究の実施、寄附の受け入れ等を行っている。船井総合研究所とは、これまで2つの共同研究(「中小企業の価値創造に関する研究」および「企業価値向上に関する研究」)を実施し、同社の寄附講義「中堅・中小企業経営論」を支援している。 [著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)・AX(AIトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することを目指している。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 ■パート1|「経営」の成長と持続 第1章 100億企業を目指すパーパスと行動 第2章 100億企業の意義 ■パート2|成長の源泉としての「経営者」 第3章 両利きの経営を促進する経営者の姿 第4章 両利き性はいかに醸成されるか ■パート3|骨太の「組織マネジメント」 第5章 企業成長と経営管理の仕組み化――中小企業における導入の実態 第6章 チームに不可欠な「体制」と「統制」 ■パート4|選択すべきビジネスモデル 第7章 中小企業の成長を実現する3つのステージ――独自価値創出のプロセス 第8章 100億企業に必要なビジネスモデル ■パート5|盤石な成長を支える「財務」 第9章 収益力と財務構造――中小企業の財務データに見る基礎的特徴 第10章 中小から中堅への財務戦略
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、ココイチには挑戦する人が集まり続けるのか―― 未経験からでも独立を目指せる。 人を育て、人を託す。ココイチ独自の仕組みと、その原点に迫る一冊。 街を歩けば目にする、黄色い看板。辛さやトッピングを自由に選び、自分好みの一皿を楽しめる「CoCo壱番屋(ココイチ)」は、国内最大級のカレーチェーンとして多くの人に親しまれています。 では、ココイチはなぜこれほど多くの支持を集めてきたのでしょうか。その理由は、味やブランドだけでは語れません。創業者の想いを受け継ぎ、全国で店舗を切り盛りする500人以上のオーナーたちの存在があります。その多くは、業界未経験から独立を果たした人たちです。縁もゆかりもなかった一人ひとりが独立し、ブランドを受け継いで店を営んでいく――それを可能にしてきたのが、ココイチ独自のフランチャイズ育成制度「ブルームシステム」です。 一般的なフランチャイズは、加盟すればすぐ独立・開業することがほとんどですが、壱番屋は違います。ブルームシステムでは、独立希望者が店舗で数年間修業を積みながら、9つの等級を一つずつ上がっていきます。ココイチが大切にしてきた接客の心得に始まり、調理、シフトの編成、人材育成、そして店の利益づくりへ。ココイチのやり方を土台から身につけ、想いごと受け継いだ経営者が育っていくのです。[TF1.1] 独立後に本部へ支払うロイヤルティはなく、努力は収入としてまっすぐ返ってきます。独立したオーナーの経営継続率が約80%に達するのは、しっかりと力を養う仕組みと、努力が報われる環境の両方があってこそなのです。 本書が光を当てるのは、この制度を通じて独立を果たした現役オーナー8名です。大手メーカーを辞めてオーナーに転身した人、アルバイト留学生から夢をかなえた人、失敗を乗り越えて再挑戦した人、キッチンカーへと事業を広げた人――。経営スタイルも人生も実にさまざまな彼らのリアルなストーリーからは、リスクをできる限り抑えながら独立を目指すココイチ流フランチャイズの考え方と、その可能性が見えてきます。 ブルームシステムという独自の仕組みと、そこから羽ばたいたオーナーたちの歩み。その両面から、ココイチ流フランチャイズの実像に迫る一冊です。飲食業での独立に憧れながら、リスクを前に一歩を踏み出せずにいるあなたへ。一国一城の主(ルビ:ココイチオーナー)になるという、新しい人生の選択肢がここにあります。
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「引っ張る」リーダーから、「つなげる」リーダーへ たった一人から始まった組織が、 気づけば400人を超え、10年連続成長! 大手コンサルティングファームのシニアパートナーが語る、等身大のリーダー論 「リーダー」という言葉には、どこか「完璧でなければならない存在」というイメージがつきまとっています。誰よりも能力が高く、誰よりも先を読み、いつでも正しい決断を下し、迷いなくゴールへと導いていく――まるでスーパーヒーローのようです。しかし、本書が提示する「理想のリーダー像」は、それとは別物です。組織を成長させるのは、完全無欠のリーダーや、優れた戦略や制度を構築できるリーダーよりも、一人ひとりの個性や強みの掛け合わせによる「化学反応(つながり)」を生み出せるリーダーである。これが、30年以上にわたるコンサルタント人生を振り返った、著者の答えです。 アクセンチュア12年、IBM8年、Deloitte12年、そして電通コンサルティング(2025年6月~)――華々しい経歴とは裏腹に、著者の歩みは思いがけない展開と試行錯誤の連続でした。そんな日々のなか、リーダーとしての成果を支えてきたのが、「自分資本」「関係性資本」「カルチャー資本」「対話資本」「共創資本」という“5つのヒト資本”です。自分の持ち味やポリシーを見極め、仲間との信頼関係を育み、組織の空気をつくり、「伝える」仕組みを整え、外部の力とつながって新たな価値を生み出す。本書では、著者がゼロから組織を立ち上げ、1人から100人、そして400人規模へと組織が変化していく過程をたどりながら、さまざまなフェーズの組織づくりに求められる考え方や技術を、具体的なエピソードとともに提示します。描かれているのは、成功者の華やかな武勇伝ではありません。現場で汗をかき、時に壁にぶつかりながら、それでもヒト(自分と他者)と向き合い続けた一人のコンサルタントの記録です。 組織づくりに悩むリーダー、これからマネジメント職を目指すビジネスパーソン、コンサルティングの仕事の本質を深く知りたい人に、新しい視点と小さな勇気をもたらす一冊です。
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《内容紹介》 チームメンバーの「はみ出し」を支援したい全てのマネジャー、 イノベーションを生み出したい経営陣・人事部門必読の書! メンバーや社員を既存のルールや手順に従わせるための「管理」に、限界や疲れを感じていませんか? 本書が提唱するのは、個人の強みを感知し(Sense)、逸脱に挑戦するよう鼓舞し(Try)、才能を爆発的に開花させる(Grow)独自の「STGモデル」です。 ここでいう「逸脱」とは、決して身勝手なルール違反や反抗のことではありません。既存の枠組みや「当たり前」に対して抱く小さな違和感を「解決すべき課題」として捉え直し、新しい価値を生み出そうとする建設的な行動を指します。 多くのマネジャーがメンバーの新しい挑戦を潰してしまうのは、決して悪意があるからではありません。逸脱を修正すべきエラーとみなし、従来のマネジメントの手法を使って正解へと引き戻そうとしてしまうからです。 実は、道具(スキル)は同じでも、その使い方を少し変えるだけで、管理は伴走へと変わります。本書は、あなたが既に持っているスキルを、組織を停滞から救う「イノベーション」のために使い直す具体的な方法を伝えるために生まれました。 越境学習における支援者である伴走者についての調査研究を基盤に、ドラッカーやミンツバーグの理論に裏打ちされた全く新しいマネジメントの教科書です。 日常の1on1や会議で明日から使える「10の実践スキル」を、通信会社を舞台にしたリアルなストーリーと共に体系化しました。 組織の秩序を否定する必要はありません。秩序は組織を守るために必要です。しかし、その秩序の中に意図的に「逸脱」を招き入れ、才能を開花させることは可能です。それこそが、正解のない時代におけるマネジャーの新しい役割です。 メンバーと一緒に未知の領域へ踏み出し、試行錯誤の過程を純粋に面白がる。本書を通じて、マネジメント本来の楽しさと、働く喜びを取り戻すための「ワクワクする冒険」に出かけませんか。 《目次》 第1章 なぜ今、逸脱させるマネジメントなのか 1.逸脱させるマネジメントの定義 2.「伴走者プロジェクト」からの教訓 3.伴走者から抽出した、逸脱させるマネジメント 第2章 組織における逸脱の難しさ 1.逸脱とは何か 2.逸脱は、なぜ価値を生むのか:スカンクワーク、密造酒づくり、創造的逸脱 3.富士通の逸脱者:天才池田敏雄 4.張り巡らされる逸脱させないマネジメント 5.逸脱はワクワクする冒険である 第3章 逸脱させるマネジメントの極意とは 1.マネジメントの全体像 2.フレームワーク:センス・トライ・グロウ 3.ケーススタディ:「ばあ魔王」プロジェクト 【センス】違和感を拾い、個人の強みと衝動を解放する ①兆候察知:小さな違和感を面白がる ケーススタディ かすかな違和感を拾う ②役割解除:会社の鎧を脱がせる ケーススタディ 自分の願いを宣言する ③不安解剖:見えない恐れを言葉にする ケーススタディ 怖さを使いこなす準備 【トライ】安全な場所で、小さく試す ④出島構築:失敗できる安全地帯をつくる ケーススタディ 奇想天外を形にする ⑤賛同獲得:面白がってくれる人を紹介する ケーススタディ 自分で巻き込む 【グロウ】組織の言葉に翻訳し、未来へ広げる ⑥組織翻訳:会社が安心する言葉に言い換える ケーススタディ 翻訳して語る ⑦余白設計:挑戦するための時間をひねり出す ケーススタディ 試して学ぶ時間を勤務の中に置く ⑧意味共創:教えるのをやめて一緒に考える ケーススタディ こはるが賛否を意味化し、澪もまた学ぶ 【ベース】プロセス全体を支える駆動力 ⑨資源棚卸:増えた手札に目をやる ケーススタディ 手持ちの資源に気づく ⑩妄想拡張 :夢みたいな話を真に受ける ケーススタディ 組織が納得する形で提案する 4.管理から伴走へ 第4章 逸脱の芽を育てるアプローチ シーン①:既存プロセスへの問い直し シーン②:リソース配分や既存業務への違和感表明 シーン③:事後報告によるプロトタイプ検証 シーン④:スケールの大きなビジョンへの飛躍 シーン⑤:組織の壁を越えたリソース探索 シーン⑥:未知の探索における想定外の壁 シーン⑦:尖ったアイデアと組織論理の摩擦 ▼コラム:自身への批判に聞こえてしまったら…… 第5章 STGモデルによるマネジメント 1.マネジメントは「管理」ではない 2.なぜドラッカーはマネジメントを着想したのか 3.ドラッカーにとってのマネジメントとは 4.強みフォーカスのマネジメントとは 5.ミンツバーグによるマネジメントの3要素 6.アート・サイエンス・クラフトとSTGモデル 7.澪の逸脱マネジメントを、STGモデルで読み解く 8. 澪ならこう聞く:メンバーの強みを引き出す1on1 9.澪のSTGマネジメント実践チェックリスト 第6章 強みフォーカス組織をつくるには 1.澪を孤立させないために 2.組織文化とは 3.日本の組織文化の課題 4.組織の世界観を強みフォーカスに変える 5.東都モバイルの強みフォーカスへの転換 第7章 付録:強みフォーカスをニッチ・イノベーションとして根づかせる4段階 1.強みフォーカスを文化に定着させる4段階 2.東都モバイルで見る強みフォーカス文化の4段階
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◎メンターについての知見を余すところなくまとめた1冊 「メンター」とは、メンティ(相手)のキャリアや人生の“導き手”となる存在のことです。 そのためにメンターが身に付けておくべき手法を「メンタリング」と言います。 本書は、メンターとして身に付けておくべき心構えやメンタリングの内容、組織としてメンター制度を取り入れる際の注意点まで、「メンター」に関する知見をまとめた1冊です。 ◎メンターとしてすぐに使える具体的テクニックを紹介 メンターの仕事の醍醐味は、自分の経験をメンティとシェアすることで、メンティの成長を見届けられる点です。 メンターの成功体験ばかりでなく、失敗談や後悔してきた経験も、メンティの成長の糧になる可能性があるのです。 ただしそのためには、自身の経験を的確にメンティに伝える必要があります。 本書は、 ・メンターが担う役割とスキル ・メンティの意欲を削ぐメンターのタイプ ・関係構築・傾聴・深堀り・アドバイス・クロージングまでの流れ など、メンターとして知っておくべき事例やテクニックを余すところなく紹介しています。 すでにメンターとして活動している人はもちろん、これからメンターになりたいと考えている人、メンター制度を取り入れたい企業の担当者まで、メンターにかかわるすべての人に読んでもらいたい1冊です。
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五代目経営者の葛藤と挑戦 老舗企業の伝統と強みを生かすだけでなく、 自分たちの意志で、次の100年を築く! 老舗企業を引き継ぎ、承継者として経営していくことは簡単なことではありません。確かに老舗企業には先祖が築き上げてきた信頼があり、ブランド力があり、古くからの顧客層も、従前からの営業スタイルに慣れ親しんだ社員も数多くいるはずです。しかし、時代が変化するにつれて、これまで信頼を寄せてくれていた顧客層がいつしか離れていってしまうという例も少なくありません。長い年月をかけて築いてきた顧客との関係性を、次の世代につなぎとめていくことは、決して容易なことではありません。 本書の著者も宮城県仙台市に本社をおく、創業110年の酒類卸売業を承継した五代目社長です。大学を卒業後、サントリーで3年半勤めたのち、2012年に家業へ戻り、約10年かけて会社を知り、自分を鍛え、2023年に社長就任の日を迎えました。老舗企業を継ぐなかで何度もぶつかった問いが、「では、自分は五代目として何がしたいのか」。つまり、承継者としてのWILL(自ら進んで行いたいこと)は何か、でした。そのWILLと向き合い続けながら、人事制度の抜本的見直しや、幹部研修の立ち上げ、さらには、著者自身が広告塔として前に出るリブランディングにも踏み出していきます。さらにDXの推進や、地元の活性化を目指すライブレストランの開業などにも改革の手を広げています。 これらの改革に共通しているのは、「MUST(やらなければならないこと)」に追われて身動きが取れなくなっていた会社に、一人ひとりのWILLを明確化していった点です。本書を通じて著者は、承継者自身とその社員の内側から湧き上がる意志が共鳴すれば、老舗企業も驚くほど軽やかに、次の時代へと歩み始めることができると主張しています。 家業や組織を引き継いだ、あるいはこれから引き継ごうとしている、すべての承継者の背中を押す一冊です。
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≪内容紹介≫ 【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】 「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは? 著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。 2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。 認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。 テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。 本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。 1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。 2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら 思考力を伸ばす方法を詳細に解説。 3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。