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4.02年連続新書ノンフィクションベストセラー1位となった『80歳の壁』の著者・和田秀樹医師が、高齢者とその家族に最低限知っておくべき医療とのつきあい方を伝授する初めての本。 「高血圧の薬で日本人が長生きするエビデンスはない」「高齢者の塩分控えめは要注意。低ナトリウム血症を引き起こし、果ては認知症状態に」「痩せると、男性より女性のほうががんになりやすい」「減薬・断薬してみたら入院患者さんが元気になった」「ふだん処方されている薬でも交通事故を引き起こす可能性が」「コレステロール値を下げるとがんのリスクが上がる」などなど。 30年以上にわたる高齢者医療の現場での経験とさまざまなデータから検証。 さらに認知症や慢性病とのつきあい方、明日はわが身かもしれない300万人にものぼる老人性うつへの対処法、介護や在宅医療でQOLを上げるポイントも解説されています。 人生100年時代、本書で知識をリセットしましょう。
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4.330年を超える記者生活で警察庁・警視庁・大阪府警をはじめ全国の警察に深い人脈を築き、重大事件を追ってきた記者が明らかにする刑事捜査の最前線。 ・1990年の「1000人に1.2人」から「565京人に1人」の精度へ、格段の進化を遂げているDNA鑑定 ・初動で圧倒的な力を発揮する防カメ捜査 ・長く「客観証拠の王様」とし君臨し、いまでも重要度は下がらない指紋鑑定 ・サリン事件でも和歌山カレー事件でも威力を発揮した毒物捜査 ・取調刑事はどのように容疑者に真実を語らせるのか ・近年言われる取調力の低下の理由とは ・近年苦戦する汚職捜査にどう対応するのか ・神戸連続児童殺傷事件を早期解決に導いた指揮官の勘。 ・工藤会壊滅作戦 ・新たな犯罪として登場し、増殖・変化を続ける特殊詐欺にどのように立ち向かうのか。
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3.8「老いの達人」が初タッグ! ヨタヘロの「老いの実況中継」を通して、読者に励ましや乗り越えるコツを伝える樋口恵子さん御年91歳。 対談相手の和田秀樹先生は、高齢者専門の精神科医として、耐える高齢者ではなく、人生を満喫する生き方や実践方法を説いて、大きな支持を受けています。 「うまく老いる」にはどうしたらいいでしょうか。 本書で、樋口さんと和田先生が、具体的に教えてくれます。 【健康面でのコツ】 ・健康寿命を延ばしたければ病気を見つけるな ・ピンピンコロリの前にヨタヘロ期があると知る ・70代と80代で「老い」への対策は変わる ・老いは「意欲の低下」から始まる ・老人性うつを早めに見つけるポイント ほか 【いい医療の見分け方】 ・いい医者かどうか見分ける5つのポイント ・80歳過ぎたら健診は受けないほうがいい ・先進国で日本だけがん死が増えているわけ ・真似したい健康長寿の長野県方式 ほか 【樋口さんと和田先生の生きるヒント】 ・高齢期は、自由に私らしく生きるチャンス ・心をご機嫌にする魔法の言葉 ・「ひとり老い」のほうが元気で長生き ・長生きをして、何をしたらいいか ・リビング・ウイルを書くと生き方が変わる ・老いを生きやすくする性格とは? ・男のおしゃべりは寿命を延ばす? ・幸齢者になる10の秘訣 ほか 老いを怖い、つらいとすごすより、高齢期を自分らしく自由に生きるチャンス到来と頭を切り替えたいものです。 60代、70代、80代と、樋口先生の赤裸々で痛快な老いの実況中継に、6000人以上の高齢者を診てきた和田先生が、心と体の両面から「幸せになる」秘訣を解説。本書は幸齢者になるための一冊なのです。
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4.1「生成AIに勝てるヒトの強みとは?」「過去のデータが大事というけれど?」「悩んでいる友人のために何ができる?」「どうすれば部下がやる気を出すだろう?」――。 トップアスリートになる夢も、生成AIにない発想力も、他者への共感力だって「想像力」が原点。 「世界価値観調査」では、日本人が子どもに身につけさせたい性質として「想像力・創作力」を挙げ、比較した77ヵ国中でも上位です。 「生成AIに負けない人材か」が問われる時代というだけでなく、想像力は、働き方、生き方を変える原動力。 池上先生は、「タテの想像力」と「ヨコの想像力」とし、学校や職場で教えてくれない想像力の伸ばし方を具体的に伝えます。 「タテの想像力」で未来を決めると今が変わりだします! 私たちはそのことを、アスリートの活躍として日々目の当たりにしています。大谷翔平、羽生結弦、石川佳純、堀米雄斗などなど、作文に綴った夢が実現した人は少なくありません。将来への想像からゴールへの道が始まります。池上先生も、小学校時代の夢だったジャーナリストになりました。 ビジネスでは、巨大ITプラットフォーム企業Googleも、「タテの想像力」でグーグルアースなどを想像し実現したのです。 「ヨコの想像力」も、仕事や人間関係でなくてはならないもの。 AIが優秀な「クールヘッド」(冷静な頭脳)なら、人間の強みは「ウォームハート」(温かい心)であり、その根底にあるのが想像力です。 モノやサービスも個々のニーズに合わせ多様化する世界で、想像力をどこまで働かせられるかがビジネスの決め手となります。 とともに池上先生は、世界各地で人道支援を取材し「想像力は世界を変える」と確信します。 パンデミックや戦争が私たちの前に立ちはだかっても、どうすれば世界はよくなるか想像することが突破口に! 現実社会をテキストに、想像力のリミッターの外し方を教えてもらいましょう。 【本書の内容】 はじめに――なぜ、「今」想像力が必要なのか? 第1章 想像力を失うと私たちはどうなるか? ――AIvs.想像力の時代が来た 第2章 「ヨコの想像力」が仕事や人生を変える ――「人」と「多様性」を知る力がつく 第3章 「タテの想像力」で未来を決めると今が変わる ――リミッターを外すのは楽しい! 第4章 「なりたい自分」を持つことから始める ――「AIに負けない人材か」問われる時代に 第5章 想像力のスイッチはいつでも入れられる ――対話・体験・視点のヒント 第6章 池上彰の未来予測 ――私が未来を予測するとき何を見ているか おわりに――行き詰まったら「よそ見」をしよう
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3.9ヘイトスラングを口にする父 テレビの報道番組に毒づき続ける父 右傾したYouTubeチャンネルを垂れ流す父 老いて右傾化した父と、子どもたちの分断 「現代の家族病」に融和の道はあるか? ルポライターの長男が挑んだ、家族再生の道程! <本書の内容> 社会的弱者に自己責任論をかざし、 嫌韓嫌中ワードを使うようになった父。 息子は言葉を失い、心を閉ざしてしまう。 父はいつから、なぜ、ネット右翼になってしまったのか? 父は本当にネット右翼だったのか? そもそもネトウヨの定義とは何か? 保守とは何か? 対話の回復を拒んだまま、 末期がんの父を看取ってしまった息子は、苦悩し、煩悶する。 父と家族の間にできた分断は不可避だったのか? 解消は不可能なのか? コミュニケーション不全に陥った親子に贈る、 失望と落胆、のち愛と希望の家族論!
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4.0思考力がつくと、仕事も、人間関係も、人生も、よりよく変わっていきます。 それは、「自分の可能性に気づくことができる」からです。 職場でもおたがいを高め合う対話ができるでしょう。 思考力のある人は、逆境や悩みをチャンスに変えられます。 反対に、「自分の頭で考える」ことができなければ、「他人に考えてもらう」ことに。何かあったときデマや悪意に振り回されてしまうのです。 自分の将来も、決められた道しかないと思い込んだりするでしょう。 将棋の藤井聡太さんや、新型コロナワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士、アフガニスタンの人々のために働いた医師の中村哲さん、池上先生自身の体験などからも、思考力とはどれほど大事な力かわかるはずです。将来に、生きがいや希望を見いだす思考力はますます必要となるでしょう。 ■概要 序章 パンデミックで試された私たちの思考力 ⇒「なぜ、いま思考力が必要なのか?」を、思考力が不足していると感じられたコロナ禍での出来事を交えながら解説します。 第1章 戦争・パンデミック・東京五輪──日本が失敗するときの共通点 ⇒日本社会が抱える問題のひとつは、失敗を教訓とせず、失敗したときに備えての「プランBを考えない」こと。もうひとつは「精神論に支配される」という点。思考力を働かなくするそれらの弊害を分析します。 第2章 自分の頭で考える授業――さあ、一緒に考えましょう ⇒2022年度より高校の社会科が、従来の知識重視から思考力重視へと大きくリニューアル。「地理」や「近現代史」「公共」の紙上模擬授業を行います。あなたとともに、楽しく考えながら進めていきましょう。 第3章 折れないしなやかな自分をつくる――乗り越える力 ⇒次元の違う道を見つけられるのも、思考の持つ力。「自分の強みを知る」「逆境で腐らない」「斜めの関係」などを、著者の実体験を交えてアドバイスします。 第4章 ステレオタイプ思考は脱却できる――問いを立てる力 ⇒ステレオタイプ思考に陥ると頭がこり固まります。それを打ち破るには「問いを立てる力」が有効です。さらに、人生には正解のないことばかり。どうすればいいか、米映画『スタートレック』からもヒントが見つかります。 第5章 思考が深まる、新しい発想が湧く――対話の力 ⇒思考力を鍛えるための対話実践法です。対話の達人である著者が、「聞き方」「疑問文にすると相手は考える」「対話型リーダーシップ」など、相手を理解し自分もよりよい発想を生み出す「対話の力」を初公開します。 終章 思考の方程式――9つの考えるヒント ⇒思考力を鍛える9つの実践法。普段の生活で身につけましょう。
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3.6オウム・革マル派との“隠された戦い”とは? 監視・尾行・盗聴・スパイ養成の実践法は? 誰にも書けなかった“治安活動”の真実! 公安警察の暗部──東京・中野のJR中野駅にほど近い一角。 コンサート会場や結婚式場として有名な中野サンプラザの裏手あたりに広大な敷地を有する警察大学校がある。 この敷地内にかつて、古びた木造の建物があった。 入り口には縦長の看板。 黒い字で「さくら寮」と記されていた。 こここそが戦後間もなくから日本の公安警察に存在する秘密部隊の本拠地だった。 その組織は「四係」と呼ばれていた。 地方分権を建て前としながら、中央集権的な機構を持つ公安警察の中枢として全国の公安警察官の活動を指揮・管理する裏組織。 いつしか警察内や関係者の間では「サクラ」の隠語を冠されて呼称されるようになる。 ……戦後公安警察の暗部を辿っていくと、糸は全てが中野へと収斂されていく。 「サクラ」とはいったい何をなしてきた組織なのか。 (本書より──)
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4.0なぜ日本人は、草木や山川までもが成仏できると考えるのか? なぜわれわれは「ご先祖様」をお祀りするのか?――ふだんは当たり前のこととして、何気なく見過ごされている何気ない日常の習慣、思考パターンにも、それぞれに隠された精神の歴史がある。縄文から現代まで。土偶から「ゆるキャラ」まで、日本思想史の第一人者とともに、さまざまな事象の中に「日本人の心の歴史」をたどる。
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3.8お笑い芸人で小説家の又吉直樹が世の中の不思議を探る教養バラエティ「ヘウレーカ」で、たびたび招かれるのが、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹先生。専門は「いろんな細胞はどうやってできてくるのだろうか」学。ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義 』の著者でもあります。 ご当人は「めざすはお笑い系研究者」と述べていますが、ノーベル賞を受賞した本庶先生の愛弟子としても有名です。 その仲野先生が、自ら実践してきた「学び方を身につける」ための方法論を初めて披露します。 大阪大学「学問への扉」仲野ゼミを舞台に、大学1年生14人に行った講義は、わかりやすくかつ実践的。仲野先生は、論文、プレゼンなどの指導とともに、学びの頂点である「発想」や「考える」技術を教えていきます。それは、生きるために欠かせない一生使える力です。 コロナ禍で始まった15回のゼミ。オンラインでつながった学生14人が、仲野先生の講義でどう成長していくかも実感でき、何が成長の要因かも見えてくるでしょう。 さらに、論文やプレゼンは医学と健康をテーマにしています。ゼミ生とともに正しい情報のとり方や選択の仕方も楽しく学べます。 仲野先生が、「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るものである」というアルバート・アインシュタインの名言を現実のものとするゼミを開講。 「ようこそ、『学問への扉 仲野ゼミ』へ! あなたも受講するつもりで、いっしょに楽しんでください」
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4.0真珠湾攻撃、太平洋戦争開戦の2年前の1939年、満州国とソビエト連邦の国境地帯で発生した「ノモンハン事件」。見渡す限りの草原地帯で、関東軍とソビエト軍が大規模な軍事衝突に発展、双方あわせて4万5000人以上の犠牲を出した。関東軍を率いたのは、弱冠37歳の青年参謀・辻政信と、その上司・服部卓四郎。大本営や昭和天皇が無謀な挑発を厳しく戒めるのをよそに、「寄らば斬る」と大見得を切った辻によって、日本軍は想定外の「戦争」へと突入していった――。事件から80年、いまも装甲車や塹壕が放置され、人骨が散在するノモンハンの現場を徹底調査、さらにアメリカに残る旧軍人らのインタビューテープを発掘して、事件の深層を立体的に浮かび上がらせた同名番組を書籍化。
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3.8かつては閑古鳥が鳴いていたサッカースタジアムを、プロ化、国際化で超満員にした立役者が語る「あの日、あの時」。平成とは、日本サッカーが奇跡の躍進を遂げた30年だった!国際派サッカー人であり日本サッカーのプロ化、国際化を牽引した日本サッカー協会元会長によるオラールヒストリー。時代の変化に対応したプロ化(Jリーグ発足)、国際政治案件であるワールドカップの自国開催(2002日韓ワールドカップ共催)を成し遂げた舞台裏が今解き明かされる。ドーハの悲劇、マイアミの奇跡、ジョホールバルの歓喜、W杯日韓共催、岡田ジャパンの活躍、女子W杯なでしこジャパン優勝、東日本大震災etc.絶望と歓喜、悲嘆と復興--本当に「負けられない戦い」は、ピッチの外にあった!まえがき~平成とサッカー第一章 平成の大事業 プロリーグを作る第二章 「昭和サッカー」覚え書き第三章 1993年 Jリーグ開幕とドーハの悲劇第四章 1998年 仏W杯予選の舞台裏第五章 2002年 日韓ワールドカップ共催第六章 2011年 女子W杯ドイツ大会なでしこ優勝第七章 社会インフラとしてのサッカー第八章 2011年 FIFAスキャンダルを語る第九章 平成サッカー人の置き手紙平成日本サッカー年表
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4.1日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」を参照しながら、日米合同委員会の実態に迫り、日本の権力構造を徹底解明する
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3.8カメラマン・小林紀晴が撮る、日本全国の奇祭。長野御柱祭の地で生まれ育った著者は、土着的な要素を感じる「奇祭」に惹かれ、全国を旅する。祭りの時にだけ顔を見せるかつての人の想い。カメラのファインダー越しに感じる古の神々。本来、撮れるはずのないものたち。遠い過去の日本人を目撃する異色の写真紀行。
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3.8天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀、宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる!
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4.2近代合理主義を育み、世界に議会制民主主義などのお手本を示したイギリス人がなぜ、世襲制の君主制を支持するのかという「エニグマ(謎)」を読み解き、イギリスという国家、社会像を描き出す。グローバリゼーションの最先端を行くイギリスは、いかにして国家としてのアイデンティティを維持しているのか。(講談社現代新書)
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3.6人間好き・活字好きに贈るインタビュー論。いかに下調べをし、話を引き出し、書くか? その方法を実践的に解説した上で、吉行淳之介から糸井重里まで名インタビュアーを例に活字のライブの楽しみ方を伝授。(講談社現代新書)
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4.2現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!
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3.0国防総省を攻撃したのは民間旅客機ではない。世界貿易センタービルの崩落は爆弾が原因。ペンタゴンに突入したのは民間機ではない。テロ実行犯とされた人物が中東で生きている。「捏造された911」を合理的に説明できる証拠がここにある!
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4.3北海道旭川市営旭山動物園。これほど注目を浴びた動物園は他にはない。平成16年夏、日本最北にあるこの小さな動物園が、月間入場者数で上野動物園を抜いて日本一の快挙を達成した。『行動展示』という動物たち本来の能力をみせる旭山動物園の独創的な展示方法は、他の動物園や水族館でも定番化となった。廃園の危機にもさらされたことのある北の果ての小さな動物園はいかにして、日本一になったのか。成功までの感動秘話満載。
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-最近話題の孤独死・孤立死は今に始まった問題ではない。核家族化が進み地域社会が脆弱となっていく過程で、この問題は確実に増えていた。これは生活保護の地区担当印の活動からその実態を明らかにする衝撃の書である。ノンフィクションでは書ききれない部分にまでフィクションで踏み込んだ作品
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5.0国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。
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4.2遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太)
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-“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations.
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「取りやすいところから、取りにくいところは隠れて」徴税した税金は無駄遣い。元大蔵省役人が告発する亡国の税制の実態。私たちの血税はどう使われているのか、明日なき日本経済をどう改革するか。納税者必読!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.6一億人の心臓を鷲づかみにした「神戸連続児童殺傷事件」。審判は終わった。真実は詳らかにされることなく、少年Aは闇の中に消えた――。彼の内なる「酒鬼薔薇聖斗」はいつ、どんな家庭で産声をあげたのか。母親は魔物の誕生に気付かなかったのか。第一級捜査資料に綴られた生々しい「肉声」。少年が初めて語る狂気と虚無、そして両親の慙愧……。今ようやく浮き彫りとなる驚愕の全貌。
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5.0女流作家の話題の遺作がついに電子化! 2009年4月14日に死去した作家・上坂冬子氏の遺作を電子化。08年秋にがん再発が見つかり、手遅れと言える状態から、「緩和ケア」医療を選択することで残された時間を有意義に生きた記録。それは同時に、自らの病状を受け入れて、「いかに自分らしく死ぬか」を徹底して追求した時間でもあった。 また上坂氏は、望む治療が受けられない「がん難民」が多発する医療制度に疑問を抱き、自らの闘病を詳細に明かすとともに、病室で医師らにインタビューして原稿にまとめた。かつてない赤裸々な筆致で末期がん患者の本音と真実が語られた「最後の傑作」である。 発売当初から大反響が起きて原書は版を重ね、「死」をテーマとしたノンフィクションとしては異例のベストセラーとなった。 文庫化に当たり、当時の主治医ほか医療スタッフに再取材し、この3年間で医療現場、緩和ケア体制がどのように変わったかを追補したものを電子化した。
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4.5不倫相手から結婚を約束され、ひたすらそれを信じ続けた女が男の裏切りを知った時、惨劇は起こった。思いあまって男の八歳になる娘を殺害してしまったのである。ところが、それを知った男が彼女に命じたことは、何と自分の娘の死体を捨ててくることだった……。克明に綴られた女の「性愛日記」を元に愛憎の真実を再現する力作ドキュメント!
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4.43.11から丸7年。報道が少なくなる中、避難指示解除が進んだ福島第一原子力発電所近隣地域で進む恐るべき事態とは? メディアを通して見せかけの「復興」が叫ばれ、実際には、自治体の「町残し」ばかりが進み、人が消えていく実情──。震災直後から足を運び、取材を続ける唯一の大手紙記者にして、新聞協会賞三度受賞の若手女性ジャーナリストが迫る、大メディアの報じない「不都合な真実」!
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4.0その時、沖合から不気味な大轟音が鳴り響いた――「ヨダだ!」大海嘯ともヨダとも呼ばれる大津波は、明治29年、昭和8年、昭和35年の3度にわたって三陸沿岸を襲った。平成23年、東日本大震災で東北を襲った巨大津波は「未曾有」ではなかったのだ。津波の前兆、海面から50メートルの高さまで上り家々をなぎ倒す海水、家族を亡くした嘆き、地方自治体の必死の闘い…生き延びた人々の貴重なインタビューや子どもたちの作文が伝える、忘れてはいけない歴史の真実。
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3.5幻の魚・アカメとの苦闘を描く「四万十川の伝説」、幕府が追い求めた巨鯉についての昔話をめぐる「継嗣の鐘」――。多くの釣り人が夢見る伝説の魚への憧憬と、自然への芯の通った視線に溢れる珠玉の一二編。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部と解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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-林のなかに発見したアマミノクロウサギの巣穴。そこに子ウサギがいるのは明らかだった――。コウモリ・ニホンザル・シロヘビなど、森や陸地に住む天然記念物の動物たちと著者の魅力あふれる交流を描く。
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-オオサンショウウオ・テツギョ・ウミネコ・カブトガニなど、海や水辺に住む天然記念物の動物たち。彼らとの心温まる交流を通して、その生き生きとした生態と大自然の息吹を描く、渾身のノンフィクション。
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-〈同じものは二つない〉〈一生変らない〉指紋は、我々の指先に平等に与えられた、最も確実な本人証明である。生体認証やDNA鑑定が普及しても、百年間蓄積された経験とデータには適わない。三十年この道一筋、自供に頼る捜査が主流の時代に、三億円事件、よど号ハイジャック、オウムなどに携わり、“動かぬ証拠”を武器に事件を解決に導いた鑑識官が語る、指紋の真実。
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4.4植村直己はいかにして冒険家になり、いかにして「世界のウエムラ」になったか? ひとりの腕白少年が、大学へ進んで美しい山々と出会い、無一文で日本を脱出、ヨーロッパに渡りアルバイトをしながら、ついに五大陸最高峰のすべてに登頂を果たす。さらには南極大陸単独横断という目標めざして、アマゾンのイカダ下りなど過酷なまでの試練に次々と挑戦する――。大自然の中の「何か」に挑まずにはいられなかった冒険家が、みずからの型破りな青春を語り尽した感動篇。
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-世紀末ニッポンに出現した、前代未聞の女子中・高生──ポケベル、携帯、伝言ダイヤルを駆使して「援助交際」という名の売春で欲望を解き放った彼女たち。親から小遣いも貰い、家庭も崩壊していないのに、「ウリ」や下着を売ってお金を稼ぎ、それをブランド物や夜遊び、クスリに消費する。制服の少女たちを駆り立てるものは何なのか? 伝言ダイヤルやデートクラブで出会った女の子たちの話をひたすら聞くことで見えてきた彼女たち、そして現在に到る日本社会の闇とは。
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4.3新型コロナ禍で現場に行けなくなったNHKスペシャル取材班が、デジタル調査報道でミャンマー騒乱の「真相」を突き止めるまで――。 19歳少女は軍に銃殺されたのか? ミャンマー軍はなぜ暴走したのか? 報道は激動の世界で何ができるのか? NHKの特別調査チームが「オシント(OSINT:Open Source Intelligence)」を駆使した新しい調査報道に挑戦した奮闘記。インターネット上の様々な情報や、SNSに投稿された動画や画像、地図情報や衛星画像など誰もがアクセスできる「公開情報」を使って、「不都合な真実」を暴くことはできるのか? 【本書のおもな内容】 ●ロシア・ウクライナ報道でも注目される「OSINT(オシント)」 ●現地に入らずに取材をする「新しい手法」 ●1000件以上のデータ分析・検証で見えた「真相」 ●「自撮り」でドキュメンタリーを作る ●新型コロナがヒトに感染したのはいつだったのか ●世界中が注目するネット調査集団「べリングキャット」 ●ダイニング・キッチンから「軍の非道」を暴く ●SNSから投稿が突然消えていった背景 ●「4秒に満たない動画」に映っていたもの ●位置情報や衛星画像という「強力な武器」 ●市民への攻撃に使われた兵器を特定する ●元将校たちが明かした「クーデターの真の理由」 ●誰もが「権力ウォッチャー」であるために 【目次】 ■第1部 コロナ禍で模索する国際報道の現場 第1章 誰も現地に行けない…Nスペ「ミャンマー」に辿り着くまで 第2章 OSINTを駆使するデジタルハンターとの出会い 第3章 クーデター発生!「ダイニング・キッチンでの“闘い”」 ■第2部 デジタル調査団結成! オールドメディアの挑戦 第1章 「OSINTチーム」前途多難の船出 第2章 「エンジェルの死の謎」に挑む ■第3部 総勢30人の取材班が結集・奮闘の記録 第1章 オンラインでOSINT技術を学んだディレクターたち 第2章 ウェブサイトとの連動に挑戦 ■第4部 OSINTで軍暴走の闇を暴け! 第1章 未解明の“バゴー事件”の検証 第2章 軍の暴走の背景に何があったのか?
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-高度成長期を経て経済の迷走が始まる頃、いくつかの名もない素人集団たちが次々に高収益の超優良企業にのし上がっていった。毎年創設数の三分の一が倒産するといわれる、激烈な企業生き残り競争。そこで問われる創業者の責任と先見力とは何か?彼らに成功をもたらした旺盛な行動力と誤りなき決断力とは。対象の本質に鋭く切り込む著者の洞察癌が、12人の冒険家たちの不屈の創業家魂を浮き彫りにする。
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3.8海堂尊が、世界の頂点に立つ心臓外科医の人間像を、圧倒的筆致で描く、興奮ノンフィクション! 超一流は突然出現する。まるで、夜空に突然眩い光を発する超新星のように。日本初の心臓外科手術、「バチスタ手術」に挑んだ超新星・須磨久善とはどんな人物なのか。須磨が、「破境者」として多くの人々をインスパイアし、世界の心臓外科医の頂点に至るまでの航路を、胸ゆさぶる筆致で描く興奮ノンフィクション。
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4.0「子どもが学校にいけないのは、自分の中にエネルギーが無くなってるから。エネルギーが満タンになるまで待ってあげれば、自ら動きはじめる」 「学校に行きたくないという自分の気持ちを親に言えたことは『すごく素敵なことなんだ』って思ってほしい」 「子どもの要望に対して、まず『うん、わかった』っていうのを口癖にしよう。うん、わかったは、子どもと信頼関係を築くはじめの一歩やねん」 池添素さんは発達障害や不登校などに悩む親子と40年以上向き合い、4000組以上の親子に寄り添ってきた。京都市職員として児童福祉センター療育課などで勤務した後、子ども支援の福祉施設を仲間ととともに立ち上げた。高い専門性に裏付けられた池添さんの豊かな実践と珠玉の言葉の数々を、約20年追った、ジャーナリスト島沢優子さんによる渾身のルポルタージュ。不登校の親子だけでなく、子育てに迷うすべての人に贈る一冊。子どもを「支える側」の大人たちへの力強いエールになると確信しています。 (目次) 第1章 「受け入れる」はゆっくりあきらめる旅 小6の夏休みから行き渋りが始まった息子 2歳で漢字を覚えたギフテッドの息子 学習障害がある息子は小2で不登校に 第2章 発達障害の子、グレーゾーンの子の「不登校」 「広汎性発達障害」と診断された息子 3歳児検診で「グレーと思って」と言われた娘 これをやれば学校に行ける?「不登校ビジネス」に葛藤する親 第3章 不登校になった子どもの気持ち、親の成長 〇発達障害を受け入れられなかった親 ――中学3年生で不登校になった息子に現れた救世主 ◇「人生終わったと感じた」不登校の子どもが思ったこと 〇自閉スペクトラム症の娘と「エンジョイ不登校」 ――平日に一緒に外出する不登校の娘と親 ◇「母に救われた」不登校の子どもが思ったこと 〇母の遺言 ――不登校でも独学で英語を学んだ息子と母の決断 ◇母からの最後のエールを聞いた不登校の子どもが思ったこと <番外編>「学校、行く?」入学前に意思を訊いた母 ――小中9年間不登校だったのに東京藝大に合格した作曲家 第4章 「普通学校行くでしょ?」の無理解に抗う 3歳で「経過観察しましょう」と言われた息子 育児方針を否定する“ばあば”に苦しむ母 不登校の息子を持つ中学校教諭 第5章 不登校の子どもを支える大人たち 京都府京都市立待鳳小学校・牧紀彦校長 一般社団法人「こどもの応援団TEIEN」伊ケ崎大樹代表 きの小児科医院 紀優子院長
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-【待望の最新刊】 日本に足りないのはおカネやない、政治家の覚悟や! 国民負担増の政治から、国民を支える政治への転換を。 先進国の中で、どうして日本だけが30年も成長できずにいるのでしょうか。給料は横ばいで、税金や社会保険料の増加、さらに物価高に直撃されて、使えるお金は減り続けています。働いても働いても一向に生活は楽にならず、将来への希望も笑顔も生まれてこない。日本がこんな悲惨な状態に陥っているのはなぜなのか。足りていないのはお金ではなく政治家の覚悟と決断力なのではないか。 「世の中」を少しでもマシなものに作り変えていくのは、「私たち」です。口を開けて待っていたら、どこかから神様みたいなすごい人が現れて、優しい社会に作り変えてくれるなどということはありません。 「私たち」が選択して変えていくしかないのです。
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-今、テーマパーク業界でコンサルタントとして活躍する著者の松本公一さんは、この時代に必要な「価値提供ビジネス」を提案します。 かつて松本さんはテーマパーク開発やアトラクションなどの企画制作の現場にいました。 日米のテーマパークはコロナ禍からV字回復し、2023年に過去最高益を記録。 世界中でも開発計画が進んでいます。 ●なぜ私たちはテーマパークに何度も行きたくなるのか? ●どうしたらゲストの気持ちになってアイデアを発想できるのか? ●ゲストの心をつかみ、選んでもらうにはどうすればいいか? この疑問はテーマパークに限りません。ビジネスに共通する課題です。 「これからの時代は、心を充足する価値あるものを具現化するビジネス=『価値提供ビジネス』が、より拡大していかなくてはなりません。たとえば、今後の日本は少子高齢化の中、観光や娯楽産業をはじめ、世界にも発信できる魅力的なモノやコトの開拓が求められています」(本書より) コスパやタイパとは対極の価値で、松本さんの本業で言えば、感動させてくれるテーマパークなら、人は喜んでお金を払い何度も来るということ。 松本さんの感動を生み出す「価値提供ビジネス」の現場の哲学の一端を紹介――。 ●最高益をたたき出すテーマパークに共通する「物語の力」を、ビジネスに活用。 ●テーマパークは、値下げしたらゲストが激減、値上げしたら殺到する。 ●ロングランアトラクション「からだのひみつ大冒険」は最初の口コミがきっかけだった。 ●アメリカのレジェンドの「見ているか見ていないかは天と地ほども違う」の一言が、仕事の成長の土台になった。 ●ゲスト目線になるためにはゲストの目の前でなく、隣に座ってみる。 ●小さな会社で最大の力をひきだす原動力になった「今からやろう会議」。 ●人気のテーマパークや超ロングセラー絵本に共通する「プラス1のサービス精神」。ほか。 本書は成功と成長が手に入れる1冊です。
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3.3イケイケの80年代にボン・ジョヴィ、マドンナを呼び、バブル期に電通や大手企業と渡り合い成功公演を実現させ続けた男の芸能裏面史! フレディ・マーキュリーから最期に愛され、マドンナ、ボン・ジョヴィを発掘し、韓流ブームを予見する――。 ゼニと夢のエンタメ興行のほんとうの話がここにある! マドンナ/ボン・ジョヴィ/クイーン/クワイエット・ライオット/ボブ・ジェームス/ スティング/オスカー・ピーターソン/ロリン・マゼールとフランス国立管弦楽団/ ビリー・ジョエル/ローリング・ストーンズ/ホイットニー・ヒューストン/ サイモン&ガーファンクル/トロカデロ・デ・モンテカルロ/グランディーバ/ JYJ/カウフマン/グリゴーロ/フローレス (「序章 開演のご挨拶」より) 本書に記すのは、僕が50年にわたって内外のアーティストと関わってきた「呼び屋」としての 個人史であると同時に、日本の音楽史でもあります。ここには誰もが知っている、綺羅星のように 輝いた著名なアーティストたちが多数登場します。 さあ、開演です。興味を持って、最後までお読みいただけましたら幸甚です。
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3.8【橋下徹からのメッセージ】 政権「変容」? なんだそのワードは? と思われるでしょう。 それもそのはず、これは僕がつくった造語です。 普通は政権「交代」というワードを使います。 野党政治家は政権「交代」を目標にし、加えて現政権に批判的なメディア・評論家や学者たちも 口を開けば政権「交代」の必要性を説きます。 しかし、国民は本当に、政権「交代」を心底求めているのでしょうか? 漠然と政治が変わってほしいと思っているものの、自民党に政権を完全に去ってもらって、 今の野党に政権を担ってもらいたいとまで思っているのか。 ここが本書における、僕の問題意識の核心です。 【本書の内容】 3つの衆院補選と静岡県知事選で自民党が惨敗し、立憲民主党が形の上では勝利した。 それをもって「政権交代近し!」と色めきだつメディアや評論家もある。 しかし、日本の政治をめぐる状況は、はそんな単純なものだろうか? 自民党の敗北は自滅であって、野党がみずからの力で勝利したとは言いがたい。 「政権交代」の風は本当に吹いているのか? そうとは言えないことを、直近の都知事選の情勢が証明しているのではないか。 「だからこそ、交代ではなく変容だ」 橋下徹はそう主張する。 今の自民党政権には嫌気がさしているけれども、 だからといって野党に政権を託すまでは考えていない。 これが国民の感覚ではないのか。 現政権がそのまま維持されることは嫌だが、交代までは求めていない。 国民が漠然と望んでいるものの正体を、橋下は本書で「政権変容」と名付ける。 〈自公政権は「変容」すべきだが、交代までは求めていない。 では、どのような「変容」を国民は望んでいるのか。 それをこれから、本書で論じていきます。 政権変容のすべての始まりは、「自公過半数割れ」が起きることです〉 ーー本書巻頭言より 「政権変容」が劇的に新しいのは、自民党がどうであろうと関係なく、 野党が腹を括って決断しさえすれば、次の総選挙で実現できるところだ。 そして「自公過半数割れ」が起きたとき、野党はどう振る舞うべきか? どうすれば政治を大きく変えられるのか? 本書ではその道筋を緻密かつ大胆に解説している。 「政治とカネ」問題に真剣に向き合わず、 古い手法を続ける今の政治を「グレートリセット」するために、 必要なのは「政権交代」という机上の空論ではなく、 「政権変容」というリアリズムだ。
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-読者は本書を読み、改めて警視庁の構造的な問題とその程度の低さに驚き、組織内部の常識がどれほど異常であるかを知ることであろう。そして、これが日本警察の先頭に立ち、四万三千人もの警察職員を抱える大組織なのかとあきれ果てることだろう。(本文より) 第一線で活躍する警察官が、傲慢で残酷な組織の逸脱した裁量権の中で正義を実行しようとすると、場合によってはいかに不当に扱われ、どれほど腸が煮えたぎる思いでいるか。その現状を、元警察官ジャーナリストが実体験をもとに綴るノンフィクション。 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
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-本当の処罰とは。人を裁くとは、どういうことか。身の毛もよだつ凶暴・凶悪犯たちは、拘置所や刑務所の中で、どのように生き、あるいは死を待っているか。実質的に終身刑と化す無期懲役。増える死刑。そして厳罰化の風潮の中、深刻さを増す刑務官不足。囚人から事件の反省を引き出し、規律と遵法の精神を身につけさせようと励む刑務官が執行のレバーを引くという悲しさ。刑務所・拘置所で、受刑者の処遇と死刑執行に携わった元刑務官が見た真実。 序章 拘置所と刑務所 第一部 死刑 第二部 無期懲役と終身刑 第三部 冤罪 第四部 人間は変われる ●坂本敏夫(さかもと・としお) 元刑務官・ノンフィクション作家。NPO法人(受刑者の更生支援、こどのも健全育成等)理事長。1947年12月、熊本刑務所官舎で出生。高校卒業まで刑務所官舎で暮らす。母方の祖父、父に続き三代続いた刑務官。1967年大阪刑務所刑務官(看守)に採用される。神戸刑務所、大阪刑務所で係長勤務を経て、法務省法務大臣官房会計課、東京矯正管区で予算及び刑務所・少年院等矯正施設の施設整備を担当。1987年現場に復帰し、1994年広島拘置所総務部長を最後に退官。以後、作家、ジャーナリスト、タレントとして活動。『死刑のすべて』『刑務所のすべて』(文藝春秋)、『誰が永山則夫を殺したのか』(幻冬舎)、『囚人服のメロスたち』(集英社)、『典獄と934人のメロス』(講談社)など著書多数。映画・TVドラマの監修(一部出演あり)も多い。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 稀人ハンター川内イオによる食の革命家探訪記。秩父産メープルシロップ、牛飼いYouTuber他食×地域の可能性を探る。 稀人ハンター川内イオによる食の革命家探訪記。 「稀人」とは常識にとらわれない生き方をし、 「世界を明るく照らす稀な人」。 そんな稀人を発見し、取材し、紹介するのが 著者・川内イオである。 本書は、珍しいだけの「稀食」を紹介するものでない。 誰もやったことがないような、食作りに挑戦し、 地域の可能性を求め続ける人たちを取り上げている。 秩父産のメープルシロップ作り、 丹波の牛飼いYouTuber、 京都の赤い日本酒など 「おいしい」を越えた食の革命家たちの話は、 ワクワクの連続! さあ、稀人ハンターとともに 食×ローカルの可能性を巡る旅に出かけよう。 電子書籍オリジナル特典:未公開エピソード 「沖縄産カカオ誕生物語」(26ページ)を収録 川内 イオ(カワウチイオ):1979年生まれ、千葉県出身。広告代理店勤務を経て2003年よりフリーライターとして活動開始。2006年夏、バルセロナに移住し、スペインサッカーを中心に各種媒体に寄稿。2010年夏に帰国後は、編集者としてデジタルサッカー誌編集部、ビジネス誌編集部で勤務。2013年6月より、フリーランスのエディター&ライター&イベントコーディネーターとして活動中。ジャンルを問わず「規格外の稀な人」を追う稀人ハンターとして活動している。稀人を取材することで仕事や生き方の多様性を世に伝えることをテーマとする。プレジデントオンライン、東洋経済オンラインほかで執筆中。
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-血なまぐさい抗争にまみれて生きる極道たち。非情な裏社会の組織のなかで、自分を見失いそうになるとき、彼らを支えるのは……。不治の病、仲間の裏切り、妻の信仰……ある時「神」に出会い、大きくヤクザ人生を変えた男たちの生きざま。密着取材で赤裸々に内情を捉えた極道ノンフィクション。 「先祖が稼業を認めてくれている。だから自分は生かされている」 「〝寿命〟があると思えば、怖いことはない。心配もない」 「一杯の味噌汁を飲んだ瞬間、ありがたい、と思った」 「神はすべてに対して公平じゃなかった――」 「ヤクザは人の道を守らなければならない」 「何かが守ってくれている。そう思うと自信が湧いた」 「一歩外へ出たらもう、自分しか信じられない」 「桜の花が咲くように、ちゃんと咲く場所で、自分自身を開花させたい」 「心が澄んでいれば、空がきれいに見える」 「見て見ぬフリはできない。血で血を洗う考え方しかできない」 「悪いことするんやったら――たった今、一時間でも悪いことできる」 「楽しく生きるのも人生、暗く生きるのも人生」 「産まれてきた時点で、苦は始まっている。俺はいつ死んでもいい」 「行こうが戻ろうが、結局同じ。もう後悔はしたくない」 「本気で生きていても、他人の人生を羨ましいと思うことがある」 「信じているものに溺れず、生かせればいい」 「いつも、行く。行かなければ、自分にとっては逃げたことになる」 「信仰とは、夢を持って信じること」 「見えないものは、怖い。けれど心の糧とすれば、強くなれる」 「ある晴れた朝、ふと思った。自分の運命は、天に預けようと――」 ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・僧侶(高野山本山布教師)。日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど10以上の職歴を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法灌頂を受けて僧侶に。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。著作は映画化された『極道の妻たち』の他、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』など130作品を超える。セカンドチャンスや人生探究など、元気の出る対談をYouTube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。
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-上半身だけを取材しても、その人の下半身は見えてこないが、下半身を取材すると不思議と上半身も見えてくる。二十年にわたって風俗を取材してきた著者がAV男優の世界を掘り下げる、渾身のルポルタージュ。有名男優へのインタビューの他、撮影現場見学記や「マイナー男優友の会」座談会など。アダルトビデオ業界に入るまでの経緯、続けることの苦悩、さまざまな暮らし……裸ひとつでかせぐ男の人生哲学がここにある。 *AV三千五百本以上に出演 加藤 鷹 *社会復帰させてくれた場所 浅井隆史 *撮影現場見学記① *制作と俳優の二足のわらじ 中山幸司 *独特の危ない世界を描く奇才 バクシーシ山下 *初本番の前にオナニー五回 花岡じった *苛められ自殺までも考えた 辻丸耕平 *撮影現場見学記② *女性の扱いに慣れた自信家 沢木和也 *哲学科出身の妖しげな男 観念絵夢 *観念絵夢自宅訪問 *漫画家が本業の異色俳優 平口広美 *夢はアメリカでAV男優 剣崎 進 *撮影現場見学記③ *会社にバレて依願退職に 武野 哲 *AVで童貞喪失をした35歳 久本大痴 *父には秘密のまま母子相姦 美の屋長さく *ジェットコースター的人生 村西とおる *努力を惜しまないプロ意識 チョコボール向井 *撮影現場見学記④ *「マイナー男優友の会」座談会 ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・僧侶(高野山本山布教師)。日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど10以上の職歴を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法灌頂を受けて僧侶に。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。著作は映画化された『極道の妻たち』の他、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』など130作品を超える。セカンドチャンスや人生探究など、元気の出る対談をYouTube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。
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-「妻とは、できない」。多くの既婚男性がそう口にする。夫婦一緒に買い物へも行くし家庭内は円満なのに、セックスは、できない。愛情はあるけど、できない。幸せな結婚をしても、多くのカップルが悩んでいるセックスレスにスポットをあてた、好評シリーズ『結婚後の恋愛』の続編。「セックス=愛」は幻想なのか? 渾身の性愛レポート。 case1 エッチするぐらいなら、殴られた方がいい case2 まさか、急に冷めるなんて…… case3 夢の中のエッチって、すっごく感じる case4 夜が、怖い case5 結婚してよかったのは、子供が生まれたことだけ case6 セックスするだけが夫婦じゃない case7 もう愛されてないんだって、涙が流れて…… case8 服を着て寝るようになった case9 恥ずかしいことをしてしまった、と夫は言う case10 ずっと、本気で笑ったことがなかった気がする case11 結婚する前から憧れていた彼に夢中 case12 子供のことを思うと、セックスできない case13 自分でやった方が楽 case14 セックスしたら平和じゃなくなる case15 ヨメさんとするのは恥ずかしい ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・僧侶(高野山本山布教師)。日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど10以上の職歴を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法灌頂を受けて僧侶に。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。著作は映画化された『極道の妻たち』の他、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』など130作品を超える。セカンドチャンスや人生探究など、元気の出る対談をYouTube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。
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-「結婚」というものの価値は下がってしまったのだろうか。今では、完全に「不倫」が市民権を得てしまったかのようにみえる。男にとっても女にとっても、不倫はとても楽しそうに、私には思える。夫以外に恋人のいる人妻って、どんな女性なのだろう。そんな疑問から取材は始まった。衝撃の性愛レポート。 case1 不倫のハードルって、もっと高いと思ってた case2 寝顔見ながら、こんなにいい夫なのにごめん、って case3 いつでも家出出来るように荷造りしてある case4 主人のこと、まだ好きなんです case5 主人じゃ、この淋しさは埋まらない case6 体を賭けて、嘘を一生つき通す case7 「お父さん」とはセックスできない case8 常に誰かを好きになっていたい case9 スリルと刺激を求めて、夫を含む三角関係 case10 結婚指輪、ゴミ箱に捨てた case11 主人がいるから浮気が充実してる case12 私が私らしくいられるために case13 会う男、会う男、違っていて楽しい case14 「快感」は体で感じるものじゃない case15 若かったら、もう少し正直に生きた case16 初めて女になった。もう止められない case17 やっぱり男の人が好き case18 二度と離婚はしたくないけれど―― case19 キスから始まる、ふつうのセックスがしたい case20 妻というビジネス case21 もう1回、夫と結婚し直すって決めた case22 私を最優先してくれる彼が好き case23 自立するなら主人といたほうがまし case24 何があっても夫婦って糸で繋がってる case25 不倫をやめない。多分、死ぬまで case26 恋と生活だったら、生活を取るしかない case27 「私はもてる」結婚前のときめきが戻ってきて…… case28 最近、また夫のほうがおもしろくなってきた case29 母でありたかった。けれど人生は一度、と思うと―― case30 愛だけでいい、なんて大嘘 case31 どっちの子か判らない子を産むなんて…… ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・僧侶(高野山本山布教師)。日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど10以上の職歴を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法灌頂を受けて僧侶に。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。著作は映画化された『極道の妻たち』の他、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』など130作品を超える。セカンドチャンスや人生探究など、元気の出る対談をYouTube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。
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-有名人や芸能人の方々と対談させてもらってきた中で、どうしても載せたくなかったセリフがある。それは「子供を産んで、やっと一人前の女性になった」だった。ところが、そのセリフに実に多く遭遇するのだ。なぜ、子供を産んだら一人前なのか。では、子供を産まなかったら一人前ではないのか。(本文より) 日本では10組に1組が子のない夫婦といわれ、そのほとんどが望みながら授からない夫婦である。また、未婚であっても出産を希望し、不妊治療に取り組む女性も多い。苛酷な治療の実態を追い、人々の本音に迫る渾身のルポルタージュ。不妊を通して、女性の生き方、生命の尊さについて読者、体験者とともに探る。 ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・僧侶(高野山本山布教師)。日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど10以上の職歴を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法灌頂を受けて僧侶に。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。著作は映画化された『極道の妻たち』の他、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』など130作品を超える。セカンドチャンスや人生探究など、元気の出る対談をYouTube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。
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-「結婚なんて、しょせんは男と女が出会って、一緒になることにしました、と、言ってみればそれだけの話です。そこに語るべき理由などあるのか。」(本文より)人は誰でも必ず「事態」に遭遇する。そのときあなたならどうする? 冒険家が語る、光る人生の歩き方。本書は横浜市開港記念会館にて開催された第45回大佛次郎賞受賞記念講演を電子書籍化したものです。
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-アキには売春している人間から漂ってくる、ある種の後ろめたさのようなものが微塵も感じられない。強い使命感みたいなものがあるので、汚れた仕事をしているという感覚がないのだろう。「私、ただ必死でやっているだけで、これがエンコーなのか、売春なのかって、考えたことないです。今やっているのは、個人営業のヘルスみたいなものです。私自身にとって、本番は撮影オプションの1つに過ぎないんですよ」(第2章「彼に毎月100万円貢ぐため『個人撮影』で身体を売る元アイドル・アキ20歳」より) 10代の中高生から、61歳で風俗業界にデビューした熟女、さらには近年急増しているウリ専ボーイまで。カラダを売って金を稼ぐことに、彼らはどう向き合っているのか。元風俗嬢のノンフィクション作家が、28名の赤裸々な告白を取材した衝撃作。 第1章 居場所を失い、性の暴走者となった中高生――それぞれの事情 第2章 個人撮影――女性はヌードモデル+オプションで二重に稼げる性の穴場 第3章 主婦合コン――タダ飲みだけでは収まらなくなった主婦の欲望 第4章 ウリ専――男だけの世界ではなくなった魔界の新たな主役たち 第5章 肉食系の女がたどる性のけものみち 第6章 運命の一夜が終わったあとに訪れた予期せぬ災い 第7章 母性、父性が大きな付加価値になる性のマーケット 第8章 最底辺のフーゾク嬢たちの本音とプライド ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 福島県生まれ。元風俗嬢にして元AV女優という異色の経歴をもつ作家。父親がスーパー経営に失敗。莫大な負債をかかえ家庭崩壊。高校卒業後、キャバクラでバイトをしていた時、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優、銀座ホステスなどを経験。20歳のときにヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。AV女優をしながら社長業務をする。デビュー作『東京夜の駆け込み寺』を上梓後、TBSの深夜番組『Tokyo 夜の駆け込み寺』のMCとして出演。小泉今日子が主演した『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』、フランスで上映した吉本多香美主演の『TOKYO NOIR』の原案・監修、『アキハバラ@DEEP2.0』ではアシスタントプロデューサーを務めるなど、映像業界でも活躍する。風俗業界と売る女たちを机上の知識ではなく、痛みを伴う性と生の経験から描き出す文章は人の心を打ち、著書は20冊以上に及ぶ。
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-本書は2016年11月に発行した『熊本地震体験記 震度7とはどういう地震なのか? 』にその後の復興状況を追加した改訂版です。 2016年4月14日に発生した熊本地震。震源地の益城町に実家のある著者は地震の報を受け急遽熊本へ。そこで遭遇した深度7の本震。著者自身も被災者となり避難所生活が始まりました。 本書は熊本地震を身を持って体験した著者が、自らの体験をありのままに綴った震度7の大地震のレポートです。地震の現場で何を見て、どういう気持ちに襲われたか、そこで何を考え、どうしたか。避難所で、被災地で、復旧の現場で、著者が自身の目で見て感じたことをありのままに報告します。 地震と火山の国日本では、いつでもどこでも、そしてだれにでも起こりうる災害です。著者の体験は決して人ごとではありません。 全ての人に本書をぜひ役立ててほしいと思います。
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-結局のところ、毎日新型コロナウイルスの情報に接していても、実際に感染したらどうなるのか、どういう行動が求められるのか等は、自分が直接の当事者になってみないと本当のことはよくわからないものです。そしてひとたび、新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまったら、その瞬間から、これまでの日常生活が冗談抜きで一変、いや、激変します。(「まえがき」より) コロナ感染の症状を自覚し、検査結果が陽性……その時、家族とどう接するべきなのか? 入院へ至る手順は、隔離病棟での生活は、退院までのサポート体制はどうなっている? その全てをつぶさに記録した手記。電子オリジナル作品。 ●佐竹 敦(さたけ・あつし) ライター。日本秘境探訪家。日本全国の即身仏&五重塔&三重塔&一之宮&滝百選&棚田百選&国分寺跡をすべて訪ね歩いた一人旅の達人。テレビチャンピオン滝通選手権出場。共著書に『日本の滝百選』『この滝がすごい!』『日本の滝めぐり』。その他、テレビ東京「厳選!いい宿ナビ」や小学館「サライ」など各メディアで活躍中。
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4.6日本一壮絶な宇宙への夢をかけた挑戦 ! 2008~9年に行われた第5期 JAXA宇宙飛行士選抜試験。 その試験でファイナリスト10人まで残った宇宙船技術者が、本気で宇宙飛行士を目指した挑戦のものがたり。 宇宙飛行士の採用基準は、忍耐力? 体力? 語学力…? 壮絶な選抜試験の舞台裏は、夢を追い地道に努力する若者たちが互いに刺激し合いながらも、己自身と戦う場だった ! そこで求められたものとは? 12年間語ることができなかった「選抜試験への挑戦」、「そこで出会った同志たちとの熱い絆」、 そして「挫折からの長きに渡る葛藤」を赤裸々に描くことで、夢を追うことの美しさと悪魔性の両面を描きだす。 宇宙への夢をかけた本気の挑戦を、筆者の肩越しに覗き見ているかのような臨場感で追体験できる。 大人気漫画『宇宙兄弟』に負けないリアルがここにある ! 第0章 指先まで触れた夢 第1章 突然の報、10年ぶりの募集 第2章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(前編) 第3章 宇宙飛行士の資質とは? 第4章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(後編) 第5章 残酷な分岐点 第6章 2020年,宇宙への絆は消えない 終章 紡いでいく夢
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3.787年にデビュー以降、日本競馬の歴史と記録を塗り替え続けている勝負師の著書が待望の文庫化。大舞台での想像もできないようなプレッシャーに打ち勝つための考え方から名馬との思い出まで。名手のすべてがわかる一冊。
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-鈴木敏文氏、失脚……。「コンビニ天皇」と呼ばれ、小売・流通業界に君臨していたカリスマ経営者に何が起こったのか。オーナーの過労死・自殺が問題となり、見切り販売の妨害行為を公正取引委員会から咎められ、ヨーカ堂やそごう・西武など統合した企業を再建どころか片っ端から赤字にしていき……。調べれば調べるほど、おぞましい“優良企業”の実態が明らかにされてゆく。 『セブン-イレブンの真実 鈴木敏文帝国の闇』の続編となるノンフィクション。電子オリジナル作品。 プロローグ “偉大なる”鈴木敏文会長退任 第一章 一発屋経営者を持ち上げたマスコミと財界の罪と罰 第二章 セブン‐イレブン創業と鈴木敏文会長の生い立ち 第三章 加盟店も社員も不幸にするセブン‐イレブン商法 第四章 イトーヨーカ堂“業務委員会”発足 第五章 伊藤社長退任で鈴木独裁体制完全確立 第六章 独裁者失脚へ エピローグ 鈴木敏文氏とは何者なのか? ●角田裕育(すみだ・ひろゆき) 1978年、神戸市生まれ。大阪のミニコミ紙記者を経て、2001年からフリージャーナリストに。労働問題・教育問題を得手としている。著書に『教育委員会の真実』(宝島社)など。
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-今や2兆円を超す売り上げを誇るコンビニの雄「セブン-イレブン」。それもそのはず、公正取引委員会から排除命令を受けるほど自社に有利なフランチャイズシステムの賜物だった。現代の「蟹工船」というべき販売店搾取の実態とは? 優良企業の“カラクリ”を暴いて話題騒然となったノンフィクションの名作が、電子版で復刊。電子版あとがきを追加収録。 プロローグ 第一章 オーナーたちの残酷物語 第二章 不当な搾取、ロスチャージ会計とピンハネ 第三章 苦悩する社員たち 第四章 販売期限偽りはお客様への背信行為ではないのか 第五章 取引業者をも侵略するセブン帝国 第六章 鈴木敏文会長は本当に名経営者なのか 第七章 セブン‐イレブン=コンビニ業界は「無法地帯」 第八章 遂に決起したオーナーたち エピローグ ●角田裕育(すみだ・ひろゆき) 1978年、神戸市生まれ。大阪のミニコミ紙記者を経て、2001年からフリージャーナリストに。労働問題・教育問題を得手としている。著書に『教育委員会の真実』(宝島社)など。
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3.0牛乳屋版・人生劇場!! 武士からトラバーユした初代。和田の娘に一目惚れ!の堅実な2代目。呑気な長男と、働き者の娘婿、どちらが家業を? 押し寄せる時代の波と格闘した3代目。今では当たり前に飲まれている牛乳が「薬」から「毎朝一杯!」になるまでの和田家4代の涙と笑いの物語。
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-「バットは両腕の延長、だから執念さえあれば折れるはずがない」(長島茂雄)「あの挫折があったからこそ、三冠王になれた」(落合博満)「やられたら次にやりかえす。これが3番打者の極意だ」(秋山幸二)「相撲はイメージで取ります」(舞の海)「人生、楽ありゃ、苦もあるさあ」(武豊)。時代を超え、歳月をのりこえて、本当の言葉は胸の中に熱い感動を運んでくる。プロフェッショナル71人が勝負の世界の奥深さを語る名語録。
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-競馬界の盟主となった吉田善哉という人間を浮き彫りにしていく 1921年吉田善助の三男坊として生まれた善哉少年。子供のころから馬のお腹から生まれたといわれたほどの馬好き。父からまかされた千葉の牧場。青年善哉の苦闘の始まりだった。結核で兵役は免除されたものの、人も馬も飢え、死と隣り合わせで遮二無二生き抜いた戦中。そして、戦後、父善助の果たせなかった夢を追う善哉の意欲はとどまることを知らず、日本人にはまれな強大なエネルギーで社台ファームを形作っていく、その馬産に賭ける前半生を描く。 1999年のJRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞した、ノンフィクションの名作。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
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4.2【第7回開高健ノンフィクション賞受賞作】広大なユーラシア大陸を横断し、イスラム圏の国々を越えてアフリカ大陸へ――。絵葉書を売るカンボジアの少女に凜とした生きる意志を感じ、排他的な印象を抱いていたイランで受けた細やかな配慮に戸惑い、ザンビアでは貧富についての議論を交わす。周囲の声に惑わされず、自らの素直な感覚を頼りに47カ国を旅した著者が綴った684日間。
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-ハチ公は「焼き鳥」が、大好きだった……。誰もが知ってるハチ公。だが、本当の素顔は意外と知られていない? そんな日本の有名犬たちを、犬好きノンフィクション作家・片野ゆかが、愛犬ダルマ号と徹底追跡。いぬのおまわりさんはコリー犬。西郷さんの犬は祇園で鰻を食べていた、などなど……。続々と明かされるオドロキの史実と真実。犬たちの謎を追いかけた日本縦断びっくり犬紀行。電子版のみオールカラーで写真を収録。
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4.5生まれたときから脳性まひで、車イス生活をよぎなくされ、一人では食事もできない。そんな著者が結婚し、生まれた子どもはダウン症と診断された――。 「わが子がダウン症児として誕生したとき、ぼくは歩いたこともないのに、膝から崩れ落ちていくように自分の感情が壊れていくのを止められなかった。発狂してしまいそうだった。障害者を取り巻く環境など、それを知り過ぎている自らの記憶が忌まわしかった」 それでもわが子への愛情は日に日に大きくなり、不自由な体で、NICU(新生児治療室)に入院する愛児のもとに通い続けた。「ケンジはなダウン星の王子なんだ…でも王様に何かあったらダウン星に帰らなきゃいけないんだ」 ともに障害者という父と子の、432日――短くも濃密な1年2ヶ月を綴った感動の記録。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サッカーを愛する男、リー・小林・モボ。在日コリアン3世。世界各地のサッカーに魅せられた人々を追い続けている。表題作は女子サッカー黎明期に、選手として、審判としてボールを追い続ける人達のひたむきな姿を感動的に描いている。ほかに、第5回ナンバー・スポーツノンフィクション新人賞受賞作「マイ・ライト・フット」、’97年報知ドキュメント大賞優秀賞受賞作「ダブル」を併録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣られたら恥ずかしいネットのデマ150 ふなっしーの正体が流出! 小保方さんの実験ノートがヒドい! ツノの生えたゴキブリが出現! おっぱいを3つにした女! インターネットには、毎日のように目を疑うような写真や噂が流れ、 SNSをとおして広く拡散されていきます。 その9割はたんにコラージュ画像だったり、 根も葉もないデタラメですが、いったん流れたデマは、 その後も修正されずにネットに広まっていき、 信じこんでしまう人を生み出し続けます。 本書は、そんなネットのデマを集めて、 真相やネタ元をかたっぱしから明かしていきます。 その数は全部で150本以上。 もしかして、あなたもすでにダマされているのかも? ・ふなっしーの中の人の写真が流出 ・本田がレーシック失敗で目に異常が ・アヒルちゃんと温泉に入る鶴竜 ・急激に老けたNHKアナウンサー ・小保方さんの実験ノートが凄い ・修道女たちが「SEXしたい!」とおっぱい全開で抗議 ・FNS歌謡祭でAKB48が口パク疑惑 ・世界一豪快な自撮り画像 ・美しすぎて怖い女装男子たち ・ソフトバンクのお父さんが犬が死亡 ・超巨大ネコ ・おっぱいを3つに増やした女 ・関東にツノの生えたゴキブリが ・おにぎりを握りちょいと詰めて♪ ■ 目次 巻頭カラー Part1 あの有名人もデモの標的に! Part2 日本の衝撃事件 Part3 世界仰天ニュース Part4 歴史をイジったデマ Part5 古くから伝わる定番デマ Part6 自然・生物系のデマ Part7 昔からよく聞くあの雑学もデモ
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 不祥事の責任をとって辞任した神奈川県警の本部長は、当初、上層部の責任を認めようとしなかった。書類送検された元本部長は、覚醒剤事件のもみ消しを指示した。著者は「神奈川県警の出方はあらかじめ警察庁長官も了承していたはず」と指摘する。その意味では長官にも責任があったのだ。全国26万警察官のトップに君臨する一握りのキャリアたち。現場を軽視し出世競争に血道を上げる彼らこそが、組織腐敗の最大原因だ。 40年に及ぶ検察官生活を通して、警察組織に知悉する元札幌高検検事長が、続発する腐敗事件を徹底検証。
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-近江の琴糸、月瀬の奈良さらし、越後の筆匠、佐渡の人形遣い、雪の中の瞽女たち、信濃の山蚕、忘れられた巨桜たち……。昔ながらに手間と日数をかける職人の精緻な手仕事と、日本の山野の美は、まさに滅びようとしている。各地を訪ね、痛恨の思いと復興への願いをこめて書きしるす、記念碑的ルポルタージュ16章。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2000年2月4日、千昌夫の経営する不動産会社が、東京地裁に特別清算を申請した。一時は資産2000億円以上といわれた「芸能界一の大金持ち」に何が起きたのか。バブルとその崩壊に踊った一実業家の物語として分析。
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4.2逆風下にさらされる日本であっても優れた報道を続けている良心的ジャーナリストたちがいる。硬派の調査報道ノンフィクションを手がけきた大鹿靖明氏(朝日新聞記者)が、さまざまな分野で活躍するジャーナリストを取材し、その生き様を活写する。(講談社現代新書)
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今、テレビ画面の前では、どんな生活があり、どんな人生が繰り広げられているのだろう。そんな風景をカメラ片手に全国に訊ね歩いた異色のフォト・ノンフィクション。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-中高年男性に「バイアグラ」が熱狂的に迎えられる一方、20代・30代の、何不自由なくできる年齢のセックスレス男性が、静かに増加している。これはいったいどういうことなのだろう? ほとんどの欲望を、お金で満たすことができる時代、若い男性たちにとって、セックスは煩わしいことになってしまったのか? 恵まれすぎる時代、性欲を喪失してしまった男たちの本音に迫る異色のルポルタージュ。
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3.5王貞治が川上哲治から学び、金田正一から教えられ、イチローに驚かされたこととは。梨田昌孝、西山秀二、高橋慶彦、得津高宏、高橋善正、荒川博、黒江透修、高田繁、広岡達朗、関根潤三ら、球界で一時代を築き上げてきた名手たちが、彼らだからこそ知りえる世界を明かす。(講談社現代新書)
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3.0携帯電話の掲示板を使って、宿や食事を無償で提供してくれる「神」を求めて街を、ネット空間をさまよう少女たち。しかし、そう簡単に「神」は現れない。宿や食事、少しばかりの金を払って、男たちは少女たちの肉体を貪ろうとする。決して目の前に降臨することのない「神」を少女たちはなぜ求め続けるのか。
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4.2フィデル・カストロとともに1959年のキューバ革命を成就させ、20世紀最大のゲリラとして、今なお人々の心に残るチェ・ゲバラ。医学を志した学生時代から、圧政に苦しむ人々のためにゲリラ戦士となり、革命成就後、与えられた地位を拒み、新たな解放を目論み南米・ボリビアで67年に殺害されるまでのノンフィクション・ノベル。殺害された地に立った著者の思いを描く。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 村上龍、内藤剛志、小林よしのり、鳩山由紀夫、久世光彦ほかが語る恋と人生。インタビュアー岸本裕紀子の誘いにのって彼らが明かした、“かたちが見えない新・恋愛時代”の男論・女論。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-食品テロか、国家が仕組んだ陰謀か……毒入りギョーザ事件の真相に迫る! 中国の一人っ子政策により生まれた、戸籍のない“黒い子ども”たち。 彼らは、国家にけしかけられ、「犯罪有理」と自らを正当化して反日運動を仕掛けたり、農村部では農民暴動を都市部では労働争議を煽動するなど、国家犯の片棒を担ぐ。その裏で、現金強奪、臓器売買、幼児誘拐など凶悪な犯罪の温床と化している。 日本を震撼させた、いわゆる「毒入りギョーザ事件」は、そんな社会背景から生まれた。 外国人技能研修制度、脱北者、海賊マグロ、革命第七世代……さまざまな要素が複雑に絡みあう、日本と中国の関係。はたしてその闇の底から中から見えてくるものとは? 本書は、犯罪に走る在日中国人、その存在を浮き彫りにするノンフィクション・ノベルである。 ※この作品は事実に基づいていますが、登場する人物や団体などはフィクションであり、実在しません。 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街 ~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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-中国人密航ビジネスのカラクリを暴いた衝撃作! 母国で年収30年分にあたるほどの多額の費用を借金してまで、東京やニューヨークにやってくる中国人密航者。目的はただ一つ、“出稼ぎ”である。 密航して“出稼ぎ”をしないと生計が成り立たないほど貧困にあえぐ農村。密航船を用意する中国人マフィア。密航してきたスネーク(密航者)たちに仕事を斡旋する手配師。価格破壊で世界市場を狙う黒幕たち。その陰で、メード・イン・チャイナとメード・イン・チャイナタウンが壮絶な生き残りを賭けて闘う……。 金満ニッポンの甘い蜜に群がり、黄金を夢見てきた「透明な隣人」が堕ちる地獄を描く。 本作品は、チャイナ・マフィアと闇市場を支配する者たちが蠢く抗争街を描いた、渾身のノンフィクションです。 密航者、手配師、華僑の幹部、そして彼らを取り締まるニューヨークの捜査官まで。中国人犯罪を追い続けてきた著者が、執念の密着取材を敢行。貴重な資料写真も多数掲載しています。 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。 主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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3.0「大丈夫だよ」と言葉で伝えるかわりに、周囲を笑わせることで「大丈夫」を伝えるのが関西人。 「おい、これテレビで全国に流れるぞ。関西人やねんからなんかボケてみせ、ボケてみせ」 「こんだけ応援したっとんのに立ち上がろうとせん。阪神といっしょや」 「あんな倒れ方もある、こんな倒れ方もある、建造物倒れ方博覧会や」 「まあこんなこと言うたらなんやけど、アパートの壁がまるごと取れてしもて中身がそのまま丸見えのやつ、あれ『リカちゃんハウス』そっくりやね」 「家の中で壊れんと残っとるのは、茶碗三つだけや」 「ええかげんにしてくれ! トン汁はもう、においかぐのもイヤや」 「これが震災使い回しグルメナンバーワンやったね。こういうのは、伝承せなあかん」 「こんな話題やから明るい話でいきたいと思ってます。なんで私の頭見まんねん?」 「日本じゅうからあらゆる悪いヤツが集まっとる、泥棒甲子園状態や」 「『いくぞきゅうごにボランティア、阪神大震災一九九五年』とか語呂合わせされて歴史の参考書とかに載るんやろなあ」 本書は、笑いをバネに、阪神淡路大震災を乗り越えたユーモア震災記。NHKの日本語教育センターの教材に採用されたのをはじめ、『朝日新聞』、『毎日新聞』、『潮』、『赤旗』など40以上のメディアで取り上げられた。“異色の震災本”として話題となった伝説の名著が、電子書籍となって復刊! 東日本大震災を経て、政府、マスコミの対応、あるいはボランティアの様子は、どれだけ進歩していたのか。それは本書を読んで、読者諸氏に判断してもらいたい。 推薦文 ユーモア震災記(田辺聖子) 1 男と女と震災と 2 避難所もろもろ事情 3 震災関西弁あいさつ辞典 4 炊き出し食い倒れよもやま話 5 ボランティア図鑑 6 震度7通信交通錯綜事情 7 地震当世胸算用 8 神戸人物往来 9 マスコミ瞬間血風録 10 がんばれ神戸? 心のケアむずかし事情 11 おっちょこちょい政治 ●藤尾 潔(ふじお・きよし) 1966年、兵庫県神戸市垂水区に生まれ、東灘区で育つ。1990年、早稲田大学政経学部卒業後、ソニー宣伝部勤務を経て、ライターとなったとたん阪神淡路大震災。神戸の小、中、高と母校のすべてが避難所となる。以後、震災をテーマに取り組み、『大震災名言録』を出版する。著書に『早稲田大学おもしろ話』(光文社)ほか。
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-第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品 第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞の名作が、ついに電子化されました。 エイズ患者の実態を知ろうと、周囲の反対を押し切って、アメリカでホーム・ナース・ボランティアの資格を取得した著者は、やがて一人の黒人女性患者と生活を共にすることになります。 自らの内に潜む病への嫌悪感を乗り越え、患者たちと自然に接することができるようになるまでの苦闘と、そこに芽生えた友情を描いた感動のルポ。 また、本作品を原作として、1992年には佐藤純彌監督により、同タイトルで映画化(東映配給)もされています。 ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
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-「震災と密航」は「蛇頭と原発」につながっていく 命と引き換えにしてまで次々と日本へ流れ込む密航者「東京チャイニーズ」。 祖国の村おこし、巨大ビジネスとして……刻々と変化する密航事情。本書では、福建、香港そして新宿・裏歌舞伎町の隅々まで徹底追跡し、闇に潜む蛇頭と不法滞在者たちの真実の姿を解明する。 また、2011年に起きた「3・11東日本大震災」と中国人密航者との関係にも言及。1995年の「阪神淡路大震災」と比較しながら、その闇を深くえぐり出す。 大震災の混乱は、“手配師”の目には大きなビジネスチャンスに見えていた。 阪神淡路大震災のドサクサに紛れて、機能を失った神戸港から、密航者が多数上陸した。 そして16年後、フクシマの原発事故処理現場には、中国人が潜入しているという噂があった…。 阪神淡路大震災から3・11東日本大震災にいたる16年の日本社会を「出稼ぎ密航者」と「原発ムラ」という「見えない外部」から、日本社会のほんとうの姿を見てみようというのが、本書の趣旨である。 第1章 震災と密航者 第2章 福建発神戸行き 第3章 原発列島 第4章 東京チャイナタウン 第5章 眠らない街 第6章 原発手配師 第7章 結婚手配師 第8章 原発・地下ビジネス 第9章 蛇頭の天国 第10章 蛇頭の正体を見る 終章 フクシマから日本の荒野が見える ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。 主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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-ホシを追いつめるベテラン刑事の捜査術、ミクロの証拠をつかむ科学捜査法など緊迫の舞台裏を明かす本!
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-衆院選挙で惨敗した自民・公明・保守の与党連合。中でも自民党では、沖縄サミット以後、森首相降ろしの声が澎湃として起き、党内の新旧交代論派や公明党との共闘批判派が執行部批判を繰り返す。加えて、許永中事件などの疑惑が相次ぎ、迷走状態が続いている。そごうの債権放棄問題で存在感を高めた亀井政調会長は、党内外の批判を排し、自民党の再生への道を模索するが…。政治ドキュメント。
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5.0目の前にいつも戦争があった。傷つき斃れる同世代の若者たちがいた。五月革命に揺れるパリでのベトナム和平交渉を留学生として、サイゴン陥落による南ベトナムの崩壊を海外特派員として目撃した。インドシナ戦争報道にその青春を賭け、さらに国境地帯の砲声を追って今なお戦う人びとの真実を取材した書下しノンフィクション。北ベトナム軍の一兵士からジャングルの中で祖国再興をめざす老宰相まで、みずからを傍観者と位置づけながらも、彼らを描く筆致は愛情にあふれている。
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3.9動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男、幼児誘拐犯・女2人の“主人と奴隷”の関係、電動式自動遥拝器を作ってひたすら「供養」する男──世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自分から選びとっているとしか思えない人たちがいる。過酷な人生を生きるために奇妙なロジックを考え出し、不幸を「先取り」する、ちょっと困った隣人。いったい何のために自ら不幸を招くのか?
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3.0世の多くの夫たちは、自分が家庭の中心的役割を担っていると信じて疑わない。妻子を養うために働いているのだから、妻は家を守り、子育てに専念していればよいと考える。だが、妻たちは夫からの一方的な押しつけに対して、敢然と自己主張しはじめた。 激増する妻からの離婚要求。夫婦の意識のすれちがいを、鋭く分析した緊急レポート!
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3.0麻薬=ドラッグは、もはや別世界の物語ではない――エクスタシーに溺れる超大物政治家の姪、麻薬を買う金を麻薬ディーラーをして稼ぐサーファー、留学1年でジャンキーになった19歳の少女……etc.なぜ彼ら日本人は麻薬にはまってしまったのか? われわれは麻薬にどう対処すればいいのか? 命の危険を冒してハワイで生の声を取材した迫真のレポート!
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-三度の飯よりクンニが大好きな「トコショー」こと所沢ショーイチが、 あらゆる出会える系アプリを駆使して女の子と遊びまくる! すさまじい性欲とエロ探求心で、365日ヤリまくる男の壮絶奮闘記!! その日常はまさに「ブスブスときどき美女」 めちゃくちゃ笑えてちょっぴりタメになる。 気分爽快で、女の子と出会えるコツもわかって、 いろんな意味でスッキリできちゃう珠玉のコラム集。 ■目次 ●出会い系初心者の人妻が前遊でも挿入でもイキまくり!!【新宿】アカリ42歳 ・筆者は昔から女性と会話する事が大の苦手だ ・まずは彼女の緊張をほぐさなければ話が始まらない ・下手に「どんなエッチが好き?」と質問しようものなら逆効果 ・ソフトなディープキスを仕掛け、様子を窺う ・クックック、オレでなきゃ見逃しちゃうね! ・初対面の女性のマンコに最初に触れるのは指ではなく舌だと決めている ・恥ずかしがり屋さんの場合、必要以上に音を立ててクンニするのは逆効果 ・定期的にタダマンするための※※※で、その可能性を更に底上げ ・不細工で貧乏で短小で早漏な筆者の場合は、人の何十倍も努力しなければセフレ関係を構築できない ●フェラテクと腰振りがヤバいオネエ系美女とイチャラブエッチ【新宿】ヒナ31歳 ・イチャイチャした感じで楽しみたいです♪ ・彼氏募集とかではないので、紳士的な年上男性だと嬉しい ・「もしかしたらお泊りエッチになるかも?」と期待して向かう ・ホテルに入る前から愛撫は始まっているようなもの ・すっごく固くてヒクンヒクンって脈打ってますよ ・ヒナちゃんは許してくれない。腰の動きが早まるばかりだ ●見事なオッパイ谷間画像を発見! 33歳の巨乳チャンと即アポ即ハメ!!【新宿】マユミ33歳 ・五十路を過ぎても性欲が衰える兆しもなく、気力体力ともに充実している ・こんなファーストメールを送信したところ、ものの数分で返信が届いた ・少々媚びを売るのは気持ち良く射精するための必要経費みたいなもの ・ご機嫌を取るために道化を演じ、その場を盛り上げようと奮闘 ●クンニ処女の19歳パイパン美形学生に長時間愛撫【新宿】ユア19才 ・トコショー、祖父と孫ほどの年の差エッチに夢膨らむ ・10代のコ争奪戦はいつも熾烈だ。考えるより先に行動しなければいけない ・マスク着用状態でもそれと分かる美形だったのだ ・10分近く続けているとついに彼女の口からアヘ声が漏れ始める ・い、痛くないです。ただそこを舐められたの初めてでビックリしました ・わずか数回のピストンで早くも射精の前兆が襲ってきた ■著者 所沢ショーイチ アラウンドフィフティーの独身エロライター。 イメクラ店長、風俗雑誌の編集を経て、現在に至る。 貯金ナシ、人望ナシ、彼女ナシのないない尽くめだが、本人はいたって楽観的。 挿入よりクンニを愛する変態性癖の持ち主でもある。
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4.0頼れる山岳気象予報は、どのようにして生まれてくるのか? 山の天気のスペシャリストが、初の書き下ろし! 天と山と人が織りなす気象のナルホド! (※本書は2013/10/23に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです)
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3.0紙の本の未来を考える。果たして、紙の本VS電子書籍の構図でいいのだろうか。不振を続ける出版界を徹底的に取材し、検証してその未来を占う! (※本書は2013/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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-寺西昭子は1927年生まれ。1946年春の日本音楽コンクールピアノ部門第1位。井口基成、井口愛子、井上園子、安川加壽子らの先達とともに、戦中から戦後の激動の時代をピアニスト、教育者として力強く歩んできた。ローゼンストック、ギレリスとの素晴らしい交流もあり、まさにピアノとともに生きてきた。90歳を過ぎた現在も自宅で弟子たちの前でピアノ演奏を披露している。そんな彼女のこれまでを描く。 (※本書は 2020/2/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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-慶応義塾長、経済学者小泉信三は、かつて塾卒業直後、「三田文学」の創刊に際会し、親友水上滝太郎と文科教授永井荷風の講筵に列なった文学好きな青年でもあった。本書は、水上や久保田万太郎と生涯の友であった小泉が、歿前年、慶応大学学生を前に座談風に語った9回の講義をのちに単行本として刊行したもの。鴎外・漱石・露伴・荷風・鏡花らを、愛惜と創見に満ちた語り口で論ずる。 (※本書は1994/5/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
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-命を賭して戦争に反対した外交官時代、そして戦後は宰相として、その胆力と見識で、みごとに祖国日本を再生して見せた男の堂々たる人生! (※本書は2008/12/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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5.0大衆の無言の要求を洞察する―池島信平と「文藝春秋」 一貫して問題意識をつらぬく―吉野源三郎と「世界」 ごまかしのない愚直な仕事を求める―花森安治と「暮しの手帖」 ほか、昭和の「名編集長」の物語。 (※本書は2014/9/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子のパートナーで『暮しの手帖』で一世を風靡したカリスマ編集者花森安治と『平凡』を100万部の雑誌に育て上げた岩堀喜之助。ふたりの友情と成功の軌跡を岩堀の長女である著者が綴る思い出の記。 (※本書は2016/6/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-残りの人生、我慢するほど長くない。オペラに歌舞伎にモーツアルトにダ・ヴィンチに。観て聴いて、走って飛んで、飲んで食べて、笑って驚いて。おしゃれなリタイアライフに世界は狭い。 (※本書は2009/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-ふるさとは遠きにありて思ふもの―そう詩人は詠ったが、卒寿を前に、著者のふるさと信州伊那谷への思いは、ますます強くなった。これまでに世に出した文章の中から、ふるさとを描いた心あたたまる16編を収録!! (※本書は2020/11/17に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-学校の放射線量測定、文科省への20mSv交渉。子どもたちのためにいち早く行動した著者が語る「あの日」の記録。 学校の放射線量測定、文科省への20ミリシーベルト交渉・・・子どもたちを守るためにいち早く声をあげ、行動した著者が語る「あの日」からの記録。原子力防災に必携の1冊! 【目次】 危険を知っていたのに/安全宣伝キャンペーン/覚悟を決める/学校が危険地帯に/立ち上がった親たち/避難の壁、サテライト疎開/自主避難の呼びかけ/被ばくの事実/食卓の汚染/なぜプールがこわいのか/予防を優先してほしい/避難したい人が5割/保養弱者を出さないために/被災者を守る法律 【著者】 中手聖一 1961年いわき市生まれ。福島市在住中に東日本大震災で被災。 2012年6月、30年以上勤めた障がい者団体を辞職し札幌市に移住。 2013年3月、障がい者向け訪問介助サービスを行う合同会社うつくしま「うつくしま介助サービス」を立ち上げる。「避難の権利」を求める全国避難者の会共同代表。
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