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キャッシュレス覇権戦争
ペイペイ、LINEペイ、NTTドコモ、楽天、アマゾン……政府の旗振りの下で吹き荒れる、キャッシュレスの大嵐。IT・金融各社がしのぎを削り、米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックがもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか? 激動の業界と私たちの暮らしの行方を、30年の取材をもとに第一人者のジャーナリストが読み解く。 序 章 ドキュメント「ペイペイ祭り」 第1章 現金の壁を突破せよ!―キャッシュレス狂騒曲 第2章 キャッシュレス社会はアメリカで始まった 第3章 キャッシュレス先進国に躍り出た中国 第4章 「信用スコア」の衝撃 第5章 GAFAがすべてを支配する―狙われる個人情報 終 章 データ監視社会で身を守る -
絶対無敵ライジンオー
月城飛鳥は、成績優秀でスポーツ万能な高校一年生。ある日謎の影に吸いこまれ、気がつくと小学生の自分の中に意識が入ってしまっていた。しかもそこは「ライジンオー」と呼ばれる巨大ロボットが存在する世界で……。 -
「通貨」の正体
通貨を通貨たらしめているものは何なのか? 国家の威信なのか、金(ゴールド)なのか、あるいは……。脆弱な通貨の「正体」を見極めないまま、世界各国は莫大な財政赤字を積み上げ、金融政策を行っている。通貨への信頼を損なうばかりの政策の、その行き詰まりの先に見えてくるのは自国優先の貿易戦争と恐慌。それを避けるための処方箋とは? 世界経済が危険水域に近づくなかの必読の書! 【目次】はじめに/第一章 バラと通貨はどう違う?/第二章 嘆きの通貨、ドルの行方/第三章 ユーロ その混乱の源/第四章 「仮想通貨」の仮装を暴く/第五章 幻の通貨 バンコールが夢見たもの/第六章 人民元は誰のための通貨?/第七章 SDRのフワフワ感/第八章 隠れ基軸通貨 「円」の本当の姿/おわりに -
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
・いつも考えているうちにチャンスを逃す ・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない ・面倒くさくて、つい先送りにしてしまう ・いつもギリギリにならないと動けない ・口だけでなかなか行動に移せない… こんな先延ばし、先送りグセをどうにかしたい、と思っている人へ──。 第1章 すぐに行動できな人の10の習慣 (知る) 第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ) 第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える) 第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える) 第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える) など、行動できる自分になれるヒントが満載。 能力なんて、じつは人間さほど大差はないもの。結局「行動したかどうか」ですべてが決まる! だからこそ必要な、「行動力」を身に付けよ! -
ちょいバカ戦略―意識低い系マーケティングのすすめ―(新潮新書)
お高くとまってちゃモノは売れない。高い意識をアピールし、結果は憤死という製品が数多ある一方、消費者の欲望を直撃して、大ヒットするものもある。この違いは一体何か? これぞ「意識低い系マーケティング」の真髄だ。ヒットした商品、成功した企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界が一気に開ける逆転のビジネス書。 -
写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩
凹凸、暗渠、古地図、スリバチ……。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦! あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。 【目次】まえがき/第一章 水の力、太古からの流れ──中野区弥生町/第二章 地下に現れた「神殿」と「測量の人」──善福寺川/第三章 幻の土手とのどかな風景──神田川を東中野付近から下流へ/第四章 暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド──妙正寺川(1)/第五章 文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺──妙正寺川(2)/第六章 土地はどのようにして人を受け容れるのか──日暮里崖線/第七章 発展する都市が目を背けた川──渋谷川/第八章 崖から一路、コンクリへ──国分寺崖線/第九章 人工河川の魅力──小名木川/第一〇章 映画の聖地と縄文海進──四谷・鮫河橋谷/第一一章 湿った土地に集う人々──四谷・荒木町/第一二章 意識にのぼらない、しかし長い──石神井川/あとがき/参考文献 -
炎の色
1927年、パリ。銀行家の父を亡くしたマドレーヌは、その莫大な遺産を相続する。しかし、その地位を狙う者は多かった。裏切りと詭計に遭いながらも、彼女は闘い生き抜こうとするが。ゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』三部作、一気読み必至の第二作登場! -
眠れぬ夜のために―1967-2018 五百余の言葉―(新潮新書)
めまぐるしく転変する、先の読めない時代。人はしばしば世の不条理と人生の浮き沈みに眠れぬ夜を過ごす。だが、どんな時代でも人の苦しみの総量は変わらない、と著者は言う。とらわれ過ぎず、そしてよく目を凝らし、口笛を吹きつつ闇の中を歩いていこう。やがて訪れる夜明けを待ちながら――。時代、歴史、物語、愛、人生など様々なテーマをめぐり、半世紀にわたる思索から紡ぎ出された初の箴言集。 -
米韓同盟消滅(新潮新書)
北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。 -
ルポ 漂流する民主主義
中間層の没落、ポピュリズムの台頭、自国ファースト……。民主主義が、世界中で同時多発的に崩壊の危機に瀕している。飽きるほど目にした現象を、しかし我々は本当に理解しているのだろうか。朝日新聞ニューヨーク支局長を五年務め、オバマ、トランプ両政権の誕生を目撃したジャーナリストが、世界で連続発生する「有権者の乱」を描き切った、混迷を極める国際社会への提言にして渾身のルポルタージュ。B.アンダーソンやR.パットナムら、「漂流する民主主義」を憂う「知の巨人」達のインタビューも必読。 【目次】はじめに/序章 民主主義って何だ?/第一章 予兆 二〇〇六~〇八年/第二章 波乱 二〇一五年/第三章 通底 二〇一六年/第四章 警鐘 二〇一七年~現在/おわりに -
人間関係に効く「大人の語彙力」手帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事も人づき合いもスマートにこなしたいなら、大人の語彙は必修科目! 相手を立てつつ断りたい。謙虚に、でも卑屈にならずに伝えたい。知的に、しかも親しみと敬意を込めた言い方で距離を縮めたい……。人間関係のキラーワードになる「大人の語彙力」を、この一冊で身につけよう! ◎ビジネス・おつき合いのシーンでよく使う言い回しや言葉を真似できる。 ◎若者言葉を「感じのいい」言葉に言い換えられる。 ◎「どう言えばいいのか迷っていた」場面で、もう困らない。 基本も応用も一度にわかる、ハンディで実用的な大人言葉の虎の巻! -
黙ってられるか(新潮新書)
「Jリーグ」を誕生させ、日本をサッカーW杯常連国にまで押し上げた。“チェアマン”“キャプテン”として、時には“独裁者”と呼ばれながらも、 改革を推し進めてきた。80歳を超えてなお多くのスポーツ関係者から相談を受け、建て直しを乞われる著者が指導者論、組織論、メディア論、そして日本サッカーヘの本音を隠すことなく語り尽くす。かつて「犬猿の仲」とされた渡邉恒雄・読売新聞グループ主筆との特別対談も収録。 -
ポルノスターは言うこときかない。【単行本版/電子限定おまけ付き】
映画監督を夢見る武藤の、はじめての現場はゲイビ撮影!? 抵抗感からすぐに監督を降りようとする武藤だったが…「ケツってけっこう気持ちいいらしいよ?試してみれば?」人気ゲイビ男優・咲間に煽られて、カラダでゲイビのお勉強をすることに!プロの手ほどきで前も後ろもトロトロに溶かされてしまい――!? 人気ゲイビ俳優×新人AV監督のエロとろレッスン始まります! 【※この作品は話売り「ポルノスターは言うこときかない。」の単行本版です】 ■収録内容 「ポルノスターは言うこときかない。」第1話~第6話 単行本描き下ろし漫画2P カバー下描き下ろし漫画&イラスト2P 電子限定おまけ漫画1P -
名門水野家の復活―御曹司と婿養子が紡いだ100年―(新潮新書)
家康生母・於大の方に連なる名門水野家は、当主の乱心による江戸城松之廊下での刃傷事件で、譜代大名から旗本へ転落する。その立て直しに生涯を捧げることになった二人。没落した「せつなさ」に耐えながら一心に勤め上げ大名復帰を果たした御曹司忠友と、旗本から婿養子に入り「したたかさ」を武器に将軍側近かつ老中として権勢を誇るまでに家格を上げた忠成。二代にわたる水野家復活の道程を、史料を基に活写する。 -
師匠、御乱心!
問題作復活! 落語界を揺るがした大事件。 師匠に翻弄される弟子たちの悲哀と混乱、そして敬愛と憎悪のすべて。 「もう決めた、あたしゃ、伝家の宝刀を抜く!」 昭和53年、名人・三遊亭円生は、柳家小さん率いる落語協会の真打ち量産体制に異を唱え、一門を率いて協会を脱会した。 この騒動に落語界は大揺れし、円生の弟子たちは翻弄された。 当時、自身が見た真実をどうしても書かずにおられないと、弟子の一人で騒動の最大の被害者でもある円丈が書き上げたのが、本書である。 見たまま、感じたままを、忖度なく実名で書き綴った赤裸々な本書は、刊行当初、世間を騒がせ、関係者を困惑させ、あるいは激怒させた。 その問題作を、30年あまりの時を経て復刊した。 この間、立川談志、古今亭志ん朝、先代三遊亭円楽ら、登場人物の多くが鬼籍に入った。一方、本書の文芸としての価値が見直された。 文庫化にあたって、後日譚を書き加え、さらに三遊亭円楽・小遊三両師をまじえ、騒動のその後を語った「三遊鼎談」を収録した。 -
医者の逆説(新潮新書)
「医者にあるまじき発言」と批判されることもある。が、臨床の現場で悩み、考え抜いてきた著者の言葉は苦く、刺激的である。「“失敗しない”と言う医者を信用してはいけない」「希望はときに患者を苦しめる」「延命よりも大切なものがあるだろう」――コストも人的資源も限られている状況下で、私たちは医療に何を求め、何を諦めるべきか。遠慮も忖度も一切抜き、医者だから見える真実が詰まった比類なき一冊。 -
ココ・シャネルの言葉
「私は、私の人生を作り上げた。なぜなら、私の人生が気に入らなかったからだ」。貧しい子ども時代を経て、「シャネル帝国」と呼ばれる一大ブランドを築き上げ、莫大な富と成功、愛を手にしたシャネル。彼女は社会の枠組みや常識を嫌った。「私の頭のなかに秩序を押しこもうとする人々が嫌い」。コルセットをはずし、大きな帽子、華美なドレスを捨て、シンプルなリトルブラックドレスを作った。富を誇示するための宝石を嫌い、イミテーションジュエリーを大流行させ、お金とおしゃれを分離させた。シャネルは、自分が自由に生きることで、その生き方にふさわしい服を提案し、女性の生き方に革命を起こした。シャネルの生涯で、強く情熱ある言葉を集めた一冊。 -
生きてこそ
私はかねてから「今」ほど悪い時代はなかったと言ってきた。天変地異は地球の至る所で勃発するし、相変わらず戦争は絶えないし、テロの脅威もある。枕を高くして眠れる時代ではない。まさに「絶望の時代」と呼ぶしかない不幸な末世の到来である。それでもこの世に送り出されてきた以上、私たちは生きなければならないのだ。常に時代の空気にあらがってきた95歳の著者が説く、幸福になるための智慧。 -
こんなアホでも幸せになりたい
沖田×華のデビューコミックエッセイが9年の時を経てついに電子書籍化! ヤリすぎ29歳(当時)♀のコミックエッセイ 元看護師、フーゾク嬢、AV女優、そして漫画家...... おまけに整形で豊胸のバイセクシュアル。 娘とパンツを共有する母、銭湯で放尿する父、小学生まで女として育てられた弟たちとのビックリ家族ネタ。 また、アブノーマル風俗や微笑みの国・タイに「女が女を買いにいく」などの強烈取材を元にした爆笑エピソードが盛りだくさん! 「こんなアホ」でも幸せになりたいっ!! -
東京都の闇を暴く
都庁と都議会の癒着、意思決定のブラックボックス、巨額財政と巨大利権、無責任な歴代都知事、そしてドンなる影の権力者……。長年見過ごされてきた「東京都の闇」に今こそ光を当てなくてはいけない。「豊洲問題はなぜ起きたのか」「ドンはそんなに怖いのか」「利権や特権は本当にあるのか」「知事の権限とは」「東京五輪はうまくいくのか」など率直な疑問に現役議員が赤裸々に答え、都政の「不都合な真実」に迫る。 -
結果を出し続ける~フィジカルトレーナーの仕事~
【祝・箱根駅伝3連覇! 青山学院大学陸上競技部監督・原晋氏推薦!】卓球の福原愛選手の五輪二大会連続メダルに貢献し、青山学院大学駅伝チームの2連覇の影の立役者となったフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一。その中野が、2016年リオデジャネイロ五輪の総括から、常勝軍団・青山学院大学駅伝チームとの秘話、自身の仕事術や哲学までを、スポーツライター戸塚啓を聞き手に徹底的に語り尽くした一冊。 -
SMAPと平成ニッポン~不安の時代のエンターテインメント~
四半世紀にわたり、誰からも愛されながら活動を続ける国民的グループ・SMAP。彼らが活動した平成という時代は、日本そのもの、そして私たちの暮らしが先行きの見えない不安にさらされた時代でもあった。こうした時代に、SMAPひいてはアイドルは、社会とどのように関わったのか? そして社会の側はSMAP、アイドルをどう受け入れたのか? 2016年、今一番読むべきアイドル、エンターテインメント論! -
駅伝日本一、世羅高校に学ぶ「脱管理」のチームづくり
全国高校駅伝大会で最多9回の優勝を誇る広島県立世羅高校。2015年は男女同時に日本一、さらに“神の領域”と呼ばれた大会記録を更新するという快挙を達成。人口1万7千人の田舎町の学校はなぜこんなに強いのか? チームを率いる指揮官が、独自の指導論から学校を取り巻く環境、町の文化などあらゆる角度から、日本一の秘密を明かす。同校OBで、箱根駅伝2連覇を果たした青山学院大学陸上競技部・原晋監督との特別対談つき。 -
R.O.D REHABILITATION
【ページ数が多いビッグボリューム版!】ネットワークの普及、電子出版への完全移行によって、本が終焉を迎えたその時──!! 時代に背を向けた愛書狂たちが作り上げた独立国家“愛書都市”に、読むことに魅せられた女…紙使いの読魅子が現れた!! 地上に残された本を一冊残らず貪り読むために、愛書都市の地下層に秘蔵された稀覯本を狙う読魅子。愛書狂たちとの激闘の末に都市最深部6層全てのフロアを制覇した読魅子が、最後に読んだ本とは? 文系アクションの金字塔として名高い“R.O.D”の最新シリーズとして、読書狂・倉田英之が書き下ろした原作を若手最重要絵師・藤ちょこがコミック化!!! -
テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~
「大事なのは、自分にとって人生のチャンピオンになること!」――松岡修造/プロ7年目、最高ランクは259位――プロテニスプレイヤー関口周一の闘いを軸に、その苛酷さ、競争の仕組みを、「テニスジャーナル」元編集長が丹念な取材で描く。テニスファン、「テニス親」必読! -
ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」
敵と街角や店で出くわす。「いい話」につられて、面倒を押し付けられる。実績を上げて妬みを買う……。一流ヤクザほど、そんな危機のタネを鋭く察知して未然に防ぎ、もしコトが起こっても賢く逃げる。常にリスクに晒されながら生きる者たちに学ぶ、トラブルを無傷で切り抜け、かつ得を取る最強の自己防衛術。危機回避は常在戦場のプロが知っている。 -
就活エリートの迷走
エントリーシートを綿密に作りこむ。面接対策をぬかりなく講じる。まるで受験勉強に勤しむような努力をして、超優良企業へと入社していく「就活エリート」。新卒者の勝ち組たる彼らが、いま、多くの職場で、戦力外の烙印を押されている。「スター願望」ともいうべき偏狭なキャリア意識に自縄自縛となり、スタートラインでつまずいているからだ。採用試験では高い評価を得たはずの就活エリートが、なぜ、入社後に迷走するのか? リクルートで長年にわたって就職情報に携わり、採用現場の表と裏を熟知する著者が、就活のあり方と若者のメンタリティを分析する驚愕のレポート。 -
1993年の女子プロレス
1993年、女子プロレスは強烈な光を放った。4月2日、横浜アリーナで開催された史上初の団体対抗戦。特に北斗晶vs神取忍の大流血戦は伝説の一戦として人々の記憶に刻まれた。なぜ女子プロレスは93年に激しく咲き誇り、その後急速に萎んでいってしまったのか。ブル中野、アジャ・コング、井上京子、豊田真奈美、伊藤薫、尾崎魔弓、ジャガー横田、デビル雅美、ライオネス飛鳥、長与千種、里村明衣子、広田さくら、神取忍……死をも怖れぬ表現者たちのインタビュー集。文庫特典として神取忍インタビュー&里村明衣子×雨宮まみ×柳澤健「2016年の女子プロレス」対談を収録。 -
日本語通
日本語はスリリングな情報と知られざる歴史の宝庫である。漢字は何字覚えればよいか? 「四」が嫌われる本当のワケは? 生前の「藤原不比等」が「プディパラ(の)プピチョ」? 母は「パパ」と呼ばれていた? 遣唐使やザビエルの通訳は誰? 「ら抜き言葉」を使った文豪は? 知るほどに日本語が面白くなる。漢字、発音、文法、歴史について、思わず他人に話したくなる薀蓄(うんちく)を凝縮。読者を「日本語通」への道に誘(いざな)う一冊。 -
さくらももこのCalbeeひとくち劇場
【フルカラー版!】さくらももこが全ページフルカラーで贈る、9年ぶりの完全新作漫画!! 「ひとくち町」の住民たちの爆笑エピソードが満載!! -
ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE
【ページ数が多いビッグボリューム版!】オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE登場!! 葦原大介先生秘蔵のデータを大量掲載!! 130名を超える隊員のデータを一挙収録!! ここでしか読めない隊員のデータが満載!! 8項目にわたるパラメーター&家族構成&装備トリガー一覧を公開!! ※一部キャラクターは伏せているデータもあります。/●質問箱DX 作品にまつわる303の質問に葦原先生が回答!! ●圧巻の美麗カラーイラストギャラリー!!! ●特別読切「実力派エリート迅」収録!!! ●葦原先生描き下ろし「知りたいデータグラフ」を8つ掲載!!! ●海外版「SHONEN JUMP」に掲載された葦原大介先生インタビュー初収録!! ●読者ランク戦結果発表完全版!! -
濃縮メロンコリニスタ
ネットで絶大な人気を誇る 「週刊メロンコリニスタ」が ついに書籍化! 著者ホームページでの掲載を 著者自ら厳選し、 さらに加筆修正やタイトル追加変更などの編集を加え、 単行本でしか読めない 描きおろしも多数収録! 220ページ超ボリュームで 面白さをギュギュッと濃縮してお届けする 腹筋崩壊間違い無しの一冊! -
コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)
驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開。 日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。 ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。 意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。 そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。 -
暗闘 尖閣国有化
2010年9月、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件は日中関係を制御困難な混乱に陥れた。そして2012年4月、石原都知事は「尖閣購入」を宣言する。「中国と戦争になっても構わない」。知事の言葉に戦慄した民主党の野田首相は、この島々の国有化へ向けて大きく舵を切った。動き出す外務・防衛官僚、官邸での「頂上会談」……日本の安全保障問題の最前線に切り込む緊迫のドキュメント。※新潮文庫版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
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