内富拓地の一覧

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2017/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 覚の駒 5
    これまた積み読消化で、やっと、感想を書けた
    ほぼ一年前に出た漫画の感想を「今頃かよ」と思われてしまうなぁ
    完結は残念だが、イイ終わり方だったので、ちゃんと受け入れられた
    内富先生は、もしかしたら、こう言われたくないかも知れないが、やっぱ、藤田先生の下で、漫画家としての血肉を育んだだけある
    けど、藤田...続きを読む
  • 覚の駒 4
    うん、この四巻も面白いっっ
    やっぱり、前巻より、少年漫画家としても、一人の人間としても成長しているな、内富先生、と感じられる点が多かった
    私の中では、将棋系の漫画として、この『覚の駒』は『ハチワンダイバー』(柴田ヨクサル)、『3月のライオン』(羽海野チカ)に並びつつある(ちなみに、今、私が注目かつ一...続きを読む
  • 覚の駒 3
    うーん、やっぱ、好きだな、この漫画
    どこがイイかって、漫画家の地力が巻を重ねる度にメキメキと上がっている事が、読み手に判り易いトコ。漫画家の成長は、ファンの読み手だけでなく、担当編集や師匠にも嬉しい事実だろう
    一話完結から、前後編と言うスタイルに変えた事により、話が薄まるどころか、厚みが確実に増して...続きを読む
  • 覚の駒 2
    待ってました、2巻目
    やはり、期待していた通り、噛み応えが出てきている
    師匠の所で学んだ事を活かしつつも、「自分らしさ」を掴んできたようで、ストーリーの輪郭もしっかりとしてきている
    将棋と歴史、このバランスも、よく取れている
    どちらにも詳しくても、逆に、知識が乏しくても、少年漫画として十分に楽しめる...続きを読む
  • 覚の駒 1
    人は心の底に「要の一手」を秘する―――――(本文より)

    将棋×歴史×物の怪漫画。

    死を目前にした人間の前に現れて、将棋を指さないかと誘うのは、愛宕山に住む物の怪の「覚」。将棋を通して心を見透かしてしまうのだ。

    単なる将棋漫画では無い。将棋の指し方に映し出される人の想いを丁寧に、迫力ある画面で描...続きを読む

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