覚の駒 5
  • 完結
  • 最新刊

覚の駒 5

少年・青年マンガ
583円 (税込)

2pt

5.0

ヒストリカル・ファンタジー、最終巻!!

将棋を通じ、人の「想い」に触れ、人の「想い」を喰らうという物の怪・覚。
時空を超えて覚は現れる、人の「想い」が渦巻く場所に。
時は戦国時代。人を怨み、人を操ることで果てなき戦いの世を
創り出さんとする果心居士と覚が出会ったことで、激動の時代が動く。
松永久秀、明智光秀、そして織田信長…
天下を巡る戦いの果てに、人々が見たものは!?
この国の歴史を生きてきた人々の「想い」に、
棋盤を通じて触れる物語、ここに完結!!

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    少年マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    少年サンデー
  • タイトル
    :
    覚の駒
  • タイトルID
    :
    259960
  • ページ数
    :
    168ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年07月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    41MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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覚の駒 の一覧

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1~5件目 / 5件
  • 覚の駒 1
    完結
    583円 (税込)
    人の“想い”を喰らうという物の怪・覚。銀翼が飛び交う太平洋上空。それぞれに未来を憂う男たちが戦った幕末の京。水軍が跋扈していた戦国の世の瀬戸内。信じるもののために命を賭した者がいた島原。覚りは現れる。人の“想い”が渦巻く場所に。これは、この国の歴史を作ってきた人々の“想い”に触れる物語―――。
  • 覚の駒 2
    完結
    583円 (税込)
    人の“想い”を喰らうという物の怪・覚。暴君が君臨し、民が苦しむ室町の京。シベリアへと出兵した人を想う大正の女優。戦国の世で、汚れ仕事を担わされた忍の少年。兄との確執の中、非業の道を往く“軍神”と称えられた男。覚は現れる。人の“想い”が渦巻く場所に。これは、この国の歴史を作ってきた人々の“想い”に触れる物語―――。
  • 覚の駒 3
    完結
    583円 (税込)
    人の想いを喰らうという物の怪・覚。 覚は現れる、人々の想いが渦巻く場所に。 そして、将棋を通じ、極限を生きる人々の想いに触れる。 政府軍と反政府軍が対立し、混迷を極めるアフリカ某国で 傭兵部隊の隊長として生きる日系米国人。 人ならざる者が跋扈し、鬼の存在が人々を苦しめる 平安の京で、臆病者のレッテルを貼られた随身。 天下分け目の関ヶ原で、西と東に分かれて戦うことに なってしまった小国の武将二人。 覚に出会い、彼らが見るものは!? ここから読んでも面白い、オムニバス作品3編を収録。 歴史好きにも、将棋好きにも読んでもらいたい一冊です。
  • 覚の駒 4
    完結
    583円 (税込)
    人の“想い”を喰らうという物の怪・覚。若き軍医を困ぱいさせる日露戦争の激戦地・二〇三高地。大火が頻発し、火消しが人々の注目を集めた江戸の街。日本人写真家が生きた開拓間もない米国西部の大地。「稀代の悪名者」と呼ばれた武将が天下を目指した戦国の世。覚は現れる。人の“想い”が渦巻く場所に。これは、この国の歴史を作ってきた人々の“想い”に触れる物語―
  • 覚の駒 5
    完結
    583円 (税込)
    ヒストリカル・ファンタジー、最終巻!! 将棋を通じ、人の「想い」に触れ、人の「想い」を喰らうという物の怪・覚。 時空を超えて覚は現れる、人の「想い」が渦巻く場所に。 時は戦国時代。人を怨み、人を操ることで果てなき戦いの世を 創り出さんとする果心居士と覚が出会ったことで、激動の時代が動く。 松永久秀、明智光秀、そして織田信長… 天下を巡る戦いの果てに、人々が見たものは!? この国の歴史を生きてきた人々の「想い」に、 棋盤を通じて触れる物語、ここに完結!!

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    Posted by ブクログ

    これまた積み読消化で、やっと、感想を書けた
    ほぼ一年前に出た漫画の感想を「今頃かよ」と思われてしまうなぁ
    完結は残念だが、イイ終わり方だったので、ちゃんと受け入れられた
    内富先生は、もしかしたら、こう言われたくないかも知れないが、やっぱ、藤田先生の下で、漫画家としての血肉を育んだだけある
    けど、藤田先生の模倣でなく、師匠の下で学んだスタイルを破り、自分だけの漫画の描き方を、この『覚の駒』で身に付けよう、そんな気概をしっかり感じ取れていた
    歴史と将棋、巧い絡み合い方をしていた、と思う
    ホント、これは内富先生にしか描けない漫画だった
    果心居士のキャラも良かった。人を憎み、唆しながらも、どこか、人に自分の中に巣食う邪念を打ち砕かれたいのでは、と読み手に思わせる人間臭さを持っていた
    トリに登場したのが、織田信長と明智光秀、そして、本能寺の変を取り上げてくれたのは嬉しかったな、うん
    漫画家の数だけ、『本能寺の変』の描き方がある。この説もアリだろう
    『3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代』(羽海野チカ/西川秀明)や『ものの歩』(池沢春人)のように、人と人がぶつかりあって熱を生み出す作品も悪くないが、人あらざる者が将棋を通して、人の無限の可能性を見つめ、自分の意志で決断を下せる人間に憧れを抱く、そのストーリーが実に好かった
    きっと、これからも、覚は飽く事なく、人間の前に現れ、その白い手で魅了し、心を覗き、満足感を重ねていきながら旅を続けるんだろうな
    内富先生、次回作、楽しみにしております。まぁ、もっとも、既に、どっかの青年誌で連載を始めているって可能性は大かも知れん
    この台詞を引用に選んだのは、覚が羨ましい、と感じてくれる人間の強さを見たから。後悔、それは人間らしい感情。だからこそ、本当に自分が正しい、と思って決断した時、人は後悔なんかしたりしないんだろう

    0
    2016年05月07日

覚の駒 5 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    少年マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    少年サンデー
  • タイトル
    :
    覚の駒
  • タイトルID
    :
    259960
  • ページ数
    :
    168ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年07月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    41MB

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