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「同人女の感情」でネット席巻の真田つづるが再び《“創作”に燃える人々》を描く!ブラック企業の社畜の有馬くんは、会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指して、カレー屋になりたい同期の三崎くんとルームシェアをはじめる。オトナだって、夢が見たい。悩める背中を押してくれる脱サラ小説家コメディ!
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匿名
小説家の夢を追う脱リーマンさんのお話。 テンポが良くてあっという間に読んでしまいました!面白かったです!ページ数が少ないのが残念。 個人的に編集さんが好みなので、次もたくさん出てほしい!続きが楽しみです。
#笑える #アツい #エモい
Posted by ブクログ
絵はぶっちゃけそんなに上手くないけど、話が面白かった。 私が大好きな、本の事を描いている漫画('ᢦ' )
主人公が小説家としてスタートする話。 「どの時点から"小説家”を名乗れるのか?」 何かの賞を受賞した時から? 小説で収入を得るようになってから? 私は賞の受賞の有無に関係なく、 「小説を書いて入れば名乗ってよいのではないか」 と考えてしまうタイプ。 この作品の主人公。 幼少の頃の「小説...続きを読む家」の夢を見ないように、 社会人としてブラック企業で働く。 「働き出して本を読めなくなった」と。 しかし、勤め先が倒産することで、 カレー屋になりたい友人と一緒に神保町へ引っ越し、 執筆活動を行うことになる。 ・・・で、展開が早く、1巻の終わりには、 もう新人賞を受賞してしまっています。 何かくすぶっている”やりたいこと”がある時。 それから目をそらして、 忙しさに逃げることはできると思う。 現実的な仕事を選ぶこと。夢に挑戦すること。 どっちもあってよいと思うんだけど、 そこにモヤモヤがあるのならば、 若い頃は挑戦してもいいんじゃないだろうか。 多少の保険はかけながら。 かくいう私も、 働き出して3年目に「このままじゃ後悔する」と、 大きな転機に飛び込み、 今の仕事につながっています。 かなりブラックで滅入りますが・・・笑。 でも、あの時に選択をしていなければ、 その後の様々なことも起こっていなかったかと思うと、 ゾッとする時もあります。 一方で、あの時のまま働いていても、 それなりに楽しんでいたのかもしれませんが。 「夢にチャレンジする」と言いつつ、 ただ辛い現状から逃げる口実にする人も たまに見かけますが、 たとえ心のそこからの思いがあっても、 思い切った一歩を踏み出せる人は多くはないのかも。 本作品のように、 勤め先が倒産する、という強制力は、 ある意味、踏み出すための大きなチャンスなのかも。 元気はもらえる作品です。 この早い展開で、 次はどのような話につながっていくのか、 楽しみに次の巻を待とうと思います。
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