【感想・ネタバレ】それでも書きたい有馬くん 1巻のレビュー

あらすじ

「同人女の感情」でネット席巻の真田つづるが再び《“創作”に燃える人々》を描く!ブラック企業の社畜の有馬くんは、会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指して、カレー屋になりたい同期の三崎くんとルームシェアをはじめる。オトナだって、夢が見たい。悩める背中を押してくれる脱サラ小説家コメディ!

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匿名

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小説家の夢を追う脱リーマンさんのお話。
テンポが良くてあっという間に読んでしまいました!面白かったです!ページ数が少ないのが残念。
個人的に編集さんが好みなので、次もたくさん出てほしい!続きが楽しみです。

#笑える #アツい #エモい

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

絵はぶっちゃけそんなに上手くないけど、話が面白かった。 私が大好きな、本の事を描いている漫画('ᢦ' )‬

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

主人公が小説家としてスタートする話。

「どの時点から"小説家”を名乗れるのか?」
何かの賞を受賞した時から?
小説で収入を得るようになってから?
私は賞の受賞の有無に関係なく、
「小説を書いて入れば名乗ってよいのではないか」
と考えてしまうタイプ。

この作品の主人公。
幼少の頃の「小説家」の夢を見ないように、
社会人としてブラック企業で働く。
「働き出して本を読めなくなった」と。
しかし、勤め先が倒産することで、
カレー屋になりたい友人と一緒に神保町へ引っ越し、
執筆活動を行うことになる。
・・・で、展開が早く、1巻の終わりには、
もう新人賞を受賞してしまっています。

何かくすぶっている”やりたいこと”がある時。
それから目をそらして、
忙しさに逃げることはできると思う。
現実的な仕事を選ぶこと。夢に挑戦すること。
どっちもあってよいと思うんだけど、
そこにモヤモヤがあるのならば、
若い頃は挑戦してもいいんじゃないだろうか。
多少の保険はかけながら。
かくいう私も、
働き出して3年目に「このままじゃ後悔する」と、
大きな転機に飛び込み、
今の仕事につながっています。
かなりブラックで滅入りますが・・・笑。
でも、あの時に選択をしていなければ、
その後の様々なことも起こっていなかったかと思うと、
ゾッとする時もあります。
一方で、あの時のまま働いていても、
それなりに楽しんでいたのかもしれませんが。

「夢にチャレンジする」と言いつつ、
ただ辛い現状から逃げる口実にする人も
たまに見かけますが、
たとえ心のそこからの思いがあっても、
思い切った一歩を踏み出せる人は多くはないのかも。
本作品のように、
勤め先が倒産する、という強制力は、
ある意味、踏み出すための大きなチャンスなのかも。

元気はもらえる作品です。
この早い展開で、
次はどのような話につながっていくのか、
楽しみに次の巻を待とうと思います。

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2026年04月04日

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