【感想・ネタバレ】それでも書きたい有馬くん 1巻のレビュー

あらすじ

「同人女の感情」でネット席巻の真田つづるが再び《“創作”に燃える人々》を描く!ブラック企業の社畜の有馬くんは、会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指して、カレー屋になりたい同期の三崎くんとルームシェアをはじめる。オトナだって、夢が見たい。悩める背中を押してくれる脱サラ小説家コメディ!

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応援したくなります

主人公とその同僚の勤務先はどうしようもない企業のようで、潰れないかな、といっていたら本当にあっさり経営破綻したので夜行バスで上京し、神保町のオンボロアパートを2人で借りています。
会社都合の失業なので、失業保険はそれなりに出るでしょう。
元同僚はカレー屋さんを始めたいらしく、それらしい喫茶店に入るのが新たなる出会いになるのでしょうか。
応援したくなりますが、どうやら全2巻で完結しているようです。

#切ない #エモい

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2026年10月08日

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