タメになる作品一覧

  • 侏儒の言葉・西方の人(新潮文庫)
    3.9
    眠りは死よりも愉快である。少くとも容易には違いあるまい――。鋭敏な頭脳と表現力を無尽に駆使し、世に溢れる偽善や欺瞞を嘲る。死に取り憑かれた鬼才の懐疑的な顔つきと厭世的な精神を鮮烈に伝えるアフォリズム(「侏儒の言葉」)。自らの人生を聖者キリストに重ね、感情を移入して自己の悲しさ、あるいは苦痛を訴える(「西方の人」)。自殺の直前に執筆された芥川文学の総決算。(解説・海老井英次)
  • 侏儒の言葉 文芸的な,余りに文芸的な
    4.2
    「打ち下ろすハンマアのリズムを聞け」-芸術の永遠に滅びざることをこう表現した芥川は,死の前の4年間アフォリズムの刃を研ぎ澄まし「侏儒の言葉」を書きついだ.一方,谷崎との2度の論争に底深く覗いた文学の「極北」とは何であったか.死への傾斜をはらんだ,最晩年の双竜ともいうべき箴言集と文芸評論集.(解説=平出隆)

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  • 主人公はきみだ
    3.0
    この世界でいちばんすばらしい発明、それは、だれもが平等に「ライツ」を持っているということ。「きれいな未来を子供たちに手わたしたいから」と訴えて参議院議員を一期務め、現在も市民運動を続ける著者が、子どもの権利条約採択30周年のいまこそ伝えたいメッセージとは。すべての子どもと、子どもに寄りそうあなたにとって、心強い味方となる「ライツ」の知恵と勇気を届けます。 巻末に世界人権宣言・子どもの権利宣言・子どもの権利条約・日本国憲法・だれかに相談したいときの窓口リストを収録。 憲法学者・木村草太氏推薦! 「我が娘と一緒に読みました。自分を大切にし、他人も大切にするために、権利(ライツ)のランプをともしましょう」

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  • 手蹟指南所「薫風堂」
    3.9
    よく遊び、よく学べ――。人助けをしたことから手蹟指南所の若師匠を引き受けた雁野直春。だが彼には複雑な家庭の事情があった……。「軍鶏侍」「ご隠居さん」シリーズで人気急上昇中の著者、待望の新シリーズ!
  • 主戦か講和か―帝国陸軍の秘密終戦工作―
    4.0
    アジア太平洋戦争で終戦の地固めをしたのは、強硬かつ頑迷で悪名高い陸軍内で、極秘の工作活動を行った一派だった! 第二次大戦開始から戦争後期までドイツ軍の戦局に応じて立案された作戦の推移を追いながら、服部卓四郎率いる参謀本部作戦課と松谷誠の戦争指導課との対立を示し、「“陸軍一枚岩”観」を覆す、異色の終戦史。
  • “主線なし”イラストの描き方
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ア・メリカ流 “主線なし”イラストの教科書。 輪郭線を使わず、色で面を塗り分けて描くのが、“主線なし”イラスト。 ゲーム『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(スクウェア・エニックス)の ゲーム内イラストを担当した人気急上昇中のイラストレーター、ア・メリカが “主線なし”イラストの「考え方」から「描き方」までわかりやすく解説します。 ・Adobe Photoshop、Adobe Photoshop Sketchで使える、  ア・メリカ特製の専用カスタムブラシがもらえる! ・桃太郎創作ファンタジー「少年モモタの冒険」をテーマに、  計10枚以上の描き下ろしイラストをメイキング形式で解説 ・完成イラストのレイヤー付きPSDファイルをまるごと配布 ・“主線なし”イラストの4つの要素をわかりやすく解説 輪郭線を使わない、主線なしイラストを描いてみたい人、 新しいイラスト表現を知りたい人におすすめの一冊です。 <著者紹介> ア・メリカ イラストレーター。 サンフランシスコのAcademy of Art Universityを卒業。 株式会社サイバーエージェントにてデザイナーとして勤務。2018年よりフリーランスとして独立。 絵本のようなタッチで描く「やさしく、かわいい」世界観のデフォルメイラストがTwitterで話題となる。 国内外のゲーム・グッズ制作・子ども向けの作品を主に手がけている。 代表作は、『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(スクウェア・エニックス/PS4・Nintendo Switch)ゲーム内イラスト、 『Pikuniku(ピクニック)』(Sectordub/Nintendo Switch・PC)メインビジュアル、 『ヘンゼルかグレーテル』(アークライト/ボードゲーム)アートワーク・ブックデザインなど。 Twitter:@amelicart ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 修禅寺物語 新装増補版
    5.0
    鎌倉幕府二代将軍・源頼家の非業の最期を描き、綺堂が歌舞伎作家として名を馳せた戯曲「修禅寺物語」を小説化した表題作をはじめ、平安朝末期、あやかしの美女と若き陰陽師の壮絶な悲恋を綴った長編ファンタジー「玉藻の前」、そして、怪談として名高い「番町皿屋敷」を余韻の残る江戸情話に仕立てた逸品を加え、達人の筆捌きを存分に堪能できる傑作集。
  • 「主訴がない人」へのカウンセリング技術 一次予防・ゼロ次予防のための増進面接テクニック
    4.0
    従来の「心の健康の保持」中心の支援では対応しきれない、「主訴がない人」への援助方法を「増進面接」として体系化した初の実践書。学校や企業で行われる全員面接の場で出会う相談意欲のない人々とどう向き合えばよいのか。軽快な対話や適度な自己開示といった具体的なスキルを駆使し、予防的支援を実現するためのアプローチを説く。心理職のビギナーからベテランまで、臨床・教育・産業などの多領域での活用できる一冊。
  • 主体性は教えられるか
    4.4
    上司や指導医に指示されたことはソツなくこなすのに、主体的に行動することが苦手な医学生や研修医。彼らはなぜ自分の頭で考えられないのか。そもそも日本の学校教育が、個人の主体性を涵養するように出来ていないのではないか。本書では、医学教育をケーススタディとして現状を精査、具体的な改善案を提示しながら、主体的に生きるとはどういうことか、主体性を教えることは可能なのかという問いを考える。
  • 「主体性」はなぜ伝わらないのか
    4.0
    多くの企業が、就活生や若手社員に「主体的であること」を強く期待している。この傾向は小学校から大学まで、教育現場にも波及している。しかし、最長16年間も育まれたはずのこの資質は、「学生に不足していると思う能力」第1位として指摘され、企業内部においても世代間の大きなすれ違いを生んでいる。この本では「上司が評価してくれない」「若手は言われたことしかしない」といったお互いの不満を解消し、「主体性」という曖昧で便利な言葉に込められた意味を解き明かす。
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
    4.0
    どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 変質とスピードの時代、勝敗を決めるのは社員一人ひとりのアカウンタビリティの育成だ。 米国で最もポピュラーな童話のひとつ『オズの魔法使い』をもとに説く、21世紀の経営の神髄。 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。 すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。 本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。 「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。 現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。 英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。 ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。 著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは 「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」 ことだと言います。 そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
  • シュタイナー 生命の教育
    4.3
    生命は悪である――。人間の内面にひそむ破壊衝動と向き合い、芸術を通じてそれを建設的なものに育てることを訴えたシュタイナー思想の核心を、ニーチェの哲学、ノヴァーリス、ヘッセの文学と共に読み解く。
  • シュタイナー入門
    4.0
    「シュタイナー教育」や「人智学」で広くその名が知られるルドルフ・シュタイナー。だが、アカデミズムからは「胡散臭いオカルト」の烙印を押され、一方の受容する側にも、その思想への盲目的な追従、偶像化が見られる。本書は、彼が立脚した第一次大戦下ドイツの時代状況やドイツ精神史における思想系譜、歴史経維に広範な省察を加え、その生を内側から活写することで、「みずから考え、みずから生きること」への意志を貫いた「理念の闘士」の思想的核心を浮き彫りにする。
  • STEINS;GATE 0 公式資料集 Amadeus’Script
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶望の未来を乗り越えて――「鳳凰院凶真」は復活できたのか。『STEINS;GATE』の正統続編、その真価を解き明かす。 [STORY]ストーリー解説、[CHARACTER]キャラクター解説、[VISUAL]イベントギャラリー、[WORLD]ストーリーチャート&トロフィーリスト/RINEメッセージ・アーカイブ/TIPSリスト/『STEINS;GATE』ワールド&ストーリー/『STEINS;GATE』世界線変動表/ワールドマップ ほか[EXTRA]『STEINS;GATE O』Q&A20/絵コンテ&原画解説/ストーリータイトル考察/『STEINS;GATE O』の解釈/『STEINS;GATE O』スタッフリスト
  • 手段からの解放―シリーズ哲学講話―(新潮新書)
    4.0
    「楽しむ」とはどういうことか? 『暇と退屈の倫理学』にはじまる哲学的な問いは、『目的への抵抗』を経て、本書に至る。カントによる「快」の議論をヒントに、「嗜好=享受」の概念を検証。やがて明らかになる、人間の行為を目的と手段に従属させようとする現代社会の病理。剥奪された「享受の快」を取り戻せ。「何かのため」ばかりでは、人生を楽しめない――。見過ごされがちな問いに果敢に挑む、國分哲学の真骨頂!
  • 酒池肉林 中国の贅沢三昧
    値引きあり
    3.2
    中国の厖大な富が、大奢侈となって降りそそぐ。甍(いらか)を競う巨大建築、万余の船を浮かべる大運河。果てしない宴と後宮三千の美女、美食と奇食、大量殺人・麻薬の海。そして贅のフロンティアを心に求めた精神の蕩尽まで。紂王(ちゅうおう)・始皇帝・煬帝(ようだい)などの皇帝から貴族・大商人へと受け継がれ、四千年を華麗に彩った贅沢三昧のなかに、もうひとつの中国史を読む。(講談社学術文庫)
  • 主張せよ、日本 国際社会からの謂われなき汚名をそそぐ
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    アメリカの一部には、日本自体への偏見や誤解がある。アメリカ議会下院が2007年に採択した慰安婦決議問題は、その最たる実例だろう。しかし日本政府は、この不当な日本叩きの動きに対し、自国側の主張をほとんど表明しなかった。アメリカの一部の学者やマスコミは、日本の政治指導者が他の諸国ならごく自明の愛国精神を説くだけでも、「偏狭なナショナリスト」と非難する。自分の国でならごく当然の心情も、日本人が同じことを表明すると、けしからん、危険だ、と非難するのだ。こういう状況での日本側としての主張は超重要となる。アメリカ側の無知や偏見を正さねばならない。そうでないと、不当で一方的な日本への誹謗がそのままアメリカで広がり、やがては国際的にも、その種の誹謗が事実として受け入れられていく。だからこそ日本側にとって「主張せよ、日本」の激は、ずしりと重みを持って迫ってくる自戒なのである。(「序文にかえて」より抜粋)

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  • 出家的人生のすすめ
    4.0
    「出家」は僧侶の特権ではない。そして出家者の集団であるサンガは世俗社会から隔絶された存在ではない。2500年前、釈迦が本来説いた仏教によれば、出家とは世を捨てることではなく、社会からの支援を前提に同志とやりたいことを一生かけて追求することを意味した。そして、この出家の教えは現代の一般社会の様々な職業でも生かせる視点を内包している。南方仏教国のサンガの間で守られてきた釈迦伝来の法律集「律」を通して仏教学者がわかりやすく解説する、精神的成熟を実現するための「出家的」生き方。【目次】はじめに 生き方の多様性を求めて/第一章 自己鍛錬で生きる苦しみを消す/第二章 修行の道――働かずに好きなことだけをして生きる/第三章 「生きがい追求の集団」サンガを組織する/第四章 誰でも出家的に生きることはできる/第五章 自分の力で自分の生き方を変える/第六章 出家的人生を実現するために/おわりに 自分が決めた道を真っ直ぐに歩いていく/あとがき
  • 出向を命ず
    3.0
    土下座すれば事が成ると思っているばかりの天下り無能専務との意見衝突がもとで、九州への出向を蒙った香村だったが、陰湿な妨害の手は出向先にも執拗に伸びて……。大手プレハブ業界の内状と単身赴任者の孤独の現実を背景に、尻尾をふることを拒んだサラリーマンが受ける理不尽な屈辱と痛烈な復讐を描く企業小説。
  • 宿根草図鑑 Perennials
    4.0
    ナチュラルガーデンの主役、宿根草のベストセレクト! 2万種類を超える植物を栽培してきた著者が厳選した240種類。植え方から庭の構成方法まで、ビギナーにも上級者にも役立ちます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 出産の仕方がわからない!
    4.2
    想像つわり、ちくびがもげる、猫から学ぶ!? オタクの出産はネタの宝庫だ。『恋愛3次元デビュー』で話題沸騰&大重版の著者が描く、笑いと感動の実録コミックエッセイ!
  • 出産前の友だちよりも心配な友だちの夫に贈る100の言葉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先輩ママたち300人以上にアンケートを行い、「これからパパになる男性」へのメッセージを産前・産後などピックアップした一冊。夫婦でこの本を読めば、ママになる妻のトリセツがわかるし、最初からパパが当事者意識を持つことができる! プレパパとプレママのコミュニケーションのきっかけにも。産婦人科医の宋美玄さん、男性学の田中俊之さんなど識者によるコラムも収録。
  • 出社が楽しくなる! ごきげんお仕事術
    3.3
    あふれる雑用、苦手な先輩、パッとしない会社での毎日・・・・・・。新入社員のみなさんは毎日、「こんなはずじゃなかった!!」とうつろな日々を送っているかもしれませんね。でも、広い世間には、イキイキと笑顔で働いている先輩たちがたくさんいます。そんな先輩のひとりに、出社が楽しくなる、ちょっとしたコツを公開してもらいました。だって、1日8時間働くとしたら、1週間で40時間。月にして160時間!その膨大な、若々しい貴重な時間を、ため息&後悔ばかりに染めるのはあまりにももったいない! 今からでも遅くない、明日から早速実践できて、きっと笑顔になれる、快適会社員生活術をたっぷりご紹介します。
  • 出社してから帰るまでネイティブに伝わる ビジネス英語700 
    3.9
    ビジネスシーンでは「使ってはいけない表現」を使ったり、「誤解されやすい表現」を使ったり…残念なビジネス英語が飛び交っています。この本は、使ってはいけない表現と、ネイティブに「ちゃんと伝わる」表現を集めました。
  • 出社しなくても最高に評価される人がやっていること
    4.0
    「リモートワークが増えてから、仕事がうまくいっていないな」と感じていませんか? これまでと同じような働き方をしていては、成果も評価も上がらない時代になりました。 しかし、そんななかでも常に一定以上の成果をあげ、常に評価の高い人がいます。 オフィスに出ていなくても、出社しているときと変わりなく仕事をこなし、メンバーや上司とのコミュニケーションも取れている。やる気も途切れている感じがしない。 そんな人は、どういう工夫をしているのでしょうか。実は、彼ら彼女らは、自分で決めたルールをうまく活用して仕事をしているのです。 そこで本書では、コロナのはるか以前からリモートワークを実践し、コンサルティング先にも在宅ワークの指導をしてきた著者が、成果を上げるための「自分ルール」のつくり方を丁寧に紹介。 ・自分ルールのKPIを使いこなす仕事の進め方 ・事務職でもクリエイターでもKPIを導入する方法 ・リモートで成果を上げる営業手法 ・出社しないからこそのコミュニケーションの取り方 ・自分でモチベーションを上げる法 ・ダウンタイムをなくす仕事の進め方 ・生産性を上げる休み方 など、今の時代に使えるビジネスノウハウを紹介します。
  • 出生前診断、受けますか? 納得のいく「決断」のためにできること
    4.5
    羊水検査、母体血清マーカー、NIPT(新型出生前検査)……出生前診断への関心は、妊婦さんの高齢化とともにますます高まり、検査技術の進歩によって、妊婦さんが知っておくべきことも増えています。本書では、出生前診断の現状、そして検査を受けた人たちの葛藤や決断をまとめ、検査を受けることを考えている人はもちろん、どの検査を受ければいいのか、そもそも受けるかどうか迷っている人にも役に立つ情報を網羅しました。
  • 出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来
    4.8
    「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作 <科学ジャーナリスト賞の贈呈理由> 出生前診断の歴史と現状を理解するのに役立つ大変な力作だ。妊娠中、あるいは、これから妊娠を望む夫婦にとって、よい指針となる作品だろう。出生前診断が命の選別につながるとの日本特有の社会状況に肉薄しているところも出色といえよう。(日本科学技術ジャーナリスト協議会ウェブサイトより) 羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、 NIPT、着床前スクリーニング…… 1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。 検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。 晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、 多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。 体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、 日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。 【目次】 第1章 動き出した次世代の検査 ・出生前診断の本来の目的は「治療」 ・新しい出生前診断のニュースで妊娠を決心 ・NIPTは母体漿中の胎児DNAを調べる ・実施施設の不足が招いた大混乱 ・正確に知りたい「本当の精度」/ほか 第2章 女性たちの出生前診断体験 ・アンケートから浮かび上がった女性たちの気持ち ・あえて決断に向き合わないという作戦 ・揺れ続ける心 ・生む勇気を持つために ・体外受精と出生前診断の関係/ほか 第3章 「羊水検査」で出生前診断は始まった―ある医師の語りを中心に ・胎児が見えなかった時代 ・生命の設計図との出会い ・治療だったはずの技術が、やがて検査に ・絶たれた対話 ・技術を前に医師たちも苦しむ/ほか 第4章 1990年代「母体血清マーカー検査」をめぐる混乱 ・「絨毛検査」が登場、学会による規制が始まった ・採血で調べる初めての検査「母体血清マーカー検査」 ・インフォームド・コンセント一切なしのケースも ・上がり始めた抗議の声 ・厚生省の科学審議会に専門委員会が設置される/ほか 第5章 超音波検査とグローバリゼーションの波 ・超音波検査を応用した「コンバインド・テスト」 ・一般医師が行う通常の超音波検査と専門家の検査の違い ・日本に不足している胎児超音波の専門施設 ・「見ようとしなくても見えてしまう」ジレンマ ・NT計測も「知らせる必要はない」/ほか 第6章 これからの出生前診断 ・NIPTは羊水検査を増やす?減らす? ・日本ダウン症協会は何に反対しているのか ・欧米は「結論は出ない」という結論に達した ・遺伝学者の願いが遺伝カウンセリングを生んだ ・「自己決定」の限界/ほか
  • 出身地でわかる中国人
    4.0
    〈愛国虚言〉を弄する北京人、海外志向の上海人、広東人の挨拶は「儲かりまっか」、中国のユダヤといわれる温州人、ヤクザのなかでも凶暴なマフィアが多い福建人。この国は、地域が変われば言葉も通じない、まして、気質も習慣もまるで違う多民族国家なのだ。中国が一つなんて、ありえない! 本書では、33すべての省、直轄市、自治区、特別行政区を踏破した著者が、地域ごとの多彩な「お国柄」を紹介。いまの中国で政治を牛耳るのは上海閥、軍を支配するのは山東閥、商業は広東省全域が台頭している。さらに、海外に暮らす華僑と華人、客家人、新移民の問題が改革開放以来、世界中で深刻な対立を生み出している。また、辺境を往けば、漢族を恨むウイグル、チベット族がいる。少数民族は、漢族をのぞいて55族にものぼるといわれている。それほど中国人とは多種多様なのだ。ビジネスや観光にも必ず役立つ現地情報が満載。本邦初の出身地別中国人探訪の書である。
  • 出生前検査を考えたら読む本
    4.0
    年齢制限の撤廃、拡大する検査項目、難しい陽性判定の判断――でも正しい考え方を知れば大丈夫。受検者が増加する新型出生前検査(NIPT)の実情を調べ始め、陽性結果を受けたものの元気な赤ちゃんを産んだ女性に出会った取材班が専門医、カウンセラーへの丁寧な取材と各種データを踏まえ、最新情報をわかりやすく伝える。
  • 出生前検査を考えたら読む本 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    年齢制限の撤廃、拡大する検査項目、難しい陽性結果の判断――迷ったときは何をどう考えればいいの? 受検者が増加する新型出生前検査(NIPT)の実情を調べ始め、陽性結果を受けたものの元気な赤ちゃんを産んだ女性に出会った取材班が専門医、カウンセラーへの丁寧な取材と各種データを踏まえて伝える最新情報。無料お試し版! 本書の出発点は、2023年LINEジャーナリズム賞年間大賞(2023年)受賞の毎日新聞配信記事「私はなにを…1年後も続く罪悪感 新型出生前診断(NIPT)は命の選別か、それとも希望か」。反響の大きさを受けて書籍化が決まる過程で、取材班のひとりひとりがさらに取材を重ね、情報を充実させた。 健康な赤ちゃんを願う妊婦さんの間で広がっているNIPTの「現場」はどうなっているのか。受ける前に知っておきたい基本情報や実施施設の現状、実際の遺伝カウンセリングの様子なども報告する一冊。 取材班がこのテーマに取り組んだいきさつを語る「はじめに」から、NIPT陽性結果を受け、妊娠継続を迷い始めた妊婦さんがどのような経緯で無事出産に至ったかを記したパート(「第一章」の一部)を一挙試し読み。

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  • 出生前診断
    3.0
    新型出生前診断(NIPT)が始まったが、どういう検査なのか、何がわかるのかが一般的にも、医療関係者にもあまり理解されていない。いったいどのような考え方・心構えで検査にのぞめばいいのだろうか。本書は、出生前診断にまつわる事実をできる限り客観的に、わかりやすく解説し、診断を受けるべきか迷う人々に、考え方に応じた指針を与えるものである。好むと好まざるとにかかわらず、もはや出生前診断という技術に関与せざるを得なくなった現代人に、最新知識を提示する。
  • 出生前診断の現場から 専門医が考える「命の選択」
    3.8
    「胎児の異常がわかったら、あなたはどうする?」晩婚化にともない出産の高齢化が進む中、「出生前診断」を希望する妊婦が増えている。流産リスクがある羊水検査とは異なり、採血だけでダウン症等の染色体異常がわかる「新型出生前診断」(NIPT)が二〇一三年に開始されたが、そもそもNIPTとはどういう検査で、妊婦は何を判断し結果に備えればよいのか。そして医療テクノロジーの最前線はどうなっているのか。出生前診断の「現場」に長年関わり最先端研究者でもある著者が、出生前診断を受けるかどうか迷う妊婦に正しい情報を伝え、同時に「命の選択」の本質を考える。大宅壮一ノンフィクション賞『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』著者、河合香織氏推薦! 【目次より】○いわゆる「高齢妊娠」について ○上の子が染色体疾患の病気だったとき ○超音波検査で異常を指摘されたとき ○検査の原理と精度 ○遺伝カウンセリングとはなにか ○リスクの客観的評価 ○産む・産まないという選択と検査を受けないという選択 ○出生前診断の倫理的問題 ○胎児遺伝子診断の現在と未来
  • 出星前夜
    4.3
    キノベス1位&大佛次郎賞受賞作! 大佛次郎賞+キノベス第1位の2冠に輝いた、歴史超大作! 寛永14年(1637)、突如として島原を襲った傷寒禍(伝染病)は、一帯の小児らの命を次々に奪い始めた。有家村の庄屋・鬼塚甚右衛門は旧知の医師・外崎恵舟を長崎から呼ぶが、代官所はあろうことかこの医師を追放。これに抗議して少年ら数十名が村外れの教会堂跡に立てこもった。 折しも代官所で火事が発生し、代官所はこれを少年らの仕業と決めつけ討伐に向かうが、逆に少年らの銃撃に遭って九人が死亡、四人が重傷を負った。 松倉家入封以来20年、いっさいの抵抗をしてこなかった旧キリシタンの土地で起こった、それは初めての武装蜂起だった‥‥。 結局は幕藩体制そのものに抗うことになる海民・土豪らの絶望的な戦いがここから始まる。向かう先は破滅にほかならなかったが、それでも彼らが戦うことを選んだのはなぜだったのか? 原稿枚数1200枚! 大部ながら一気に読ませる本作もやはり「飯嶋和一にハズレなし!」である。

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  • 出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め
    4.0
    仕事ができる人かできない人かは、飲めばわかる。近場のチェーン店ですませるな。同じ仲間とばかり飲むな。出世したいなら、いい店の常連になれ。飲み食べ歩き歴30年の達人が、「飲んで学べる酒場」、名店20数軒を厳選して案内します! 「マッキーさん直伝 瓶ビールのおいしい注ぎ方」や、コミックエッセイ「出世酒場 プチ体験」など、コラムやおまけもてんこ盛り。
  • 出世したけりゃ 会計・財務は一緒に学べ!
    4.1
    欧米の経営者にとって、会計と財務の基本は当然身に着けなければならないが、日本の経営者は必ずしも会社の数字に強くない。それは、両分野が日本では個別に学ばれ、現場社員が短期間で身に着けるのは困難な状況になっていることも一因だ。本書では、会社の数字とは接点がなかったが現場をよく知る優秀な社員向けに、経営幹部になるのに最低限必要な会計と財務のポイントを凝縮。これだけ押さえれば、誰でもトップ経営者になれる!
  • “出世”したければ週2回筋トレすればいい ―“フィジカル・エリート”のススメ―
    5.0
    じつは一流の経営者やビジネス・パーソンほど運動を習慣化している! ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、新浪剛史……ビジネスの勝利者は皆トレーニングを欠かさない。それはなぜか? イチロー選手をはじめ、多くのトップアスリートを診てきたトレーナーと、急成長で注目の企業のCEOが説く、ビジネス・パーソンのためのトレーニング論!
  • 出世しなくても、幸せに働けます。 複数の仕事で自分を満たす生き方
    3.7
    「複業家」とは、一つの仕事だけでなく、いくつかの仕事を掛け持ちしながら働く人のこと。そのパイオニアとして知られる著者は、現在、IT企業のサイボウズで週4日働きながら、自営の農家で人参を育てたり、依頼があればドローンで動画撮影をしたり、パエリアづくりを教えたりもしている。今はこんなユニークな働き方をしている著者だが、かつては本業一本にまい進する超会社人間だった。転機はマネージャーとして二度も大きな挫折を味わったこと。自信も出世という目標も失い、眠れないウツの一歩手前のような状況にまで追い込まれた。そこからどのように自信を回復していったのか、そして最終的に複業家として歩み出すに至ったのか──。また、複業に興味はあるけれど、何から始めていいかわからない人に向けて、著者が“人体実験”を通してたどり着いた「複業の芽の見つけ方・育て方」も紹介。今の会社(仕事)では、この先も満たされそうにない。でも、いったいどうすれば……そんなモヤモヤ・不安を抱えている人にこそ読んでほしい1冊。
  • 出世する男はなぜセックスが上手いのか?
    4.0
    決断力がある、時間の使い方が上手い、欲望が強い、他人のために行動する、努力を惜しまない――仕事で成功を収める鉄則は、そのまま女を悦ばせる秘訣でもあった! 女性の官能を最大限に高める“スローセックス”を啓蒙する著者が、仕事とセックスに通底する勝者の法則を解説。愛撫は「触りたいから触る」のではなく目的意識を持ってする、セックスに起承転結のシナリオを用意するなど具体的ノウハウを満載し、性技の道を極める一冊。
  • 出世するキレ方
    3.3
    ビジネス現場で使える「スマートで賢いキレ方」(怒り方)を実践会話例を交えて紹介したビジネスコミュニケーション実用書。 人生で一度はキレたいと思ったことが誰にでもあるはずです。 ただキレるという行為はさまざまな意味でリスクを伴い、一歩間違えれば致命的になりかねません。 本書では代表的な『嫌な人』を21のタイプに分類し、彼らに対して、自分の立場を危うくするどころか周りを味方につけ、 それでいながら自分のストレスも発散できる、そんな「スマートで賢いキレ方」を紹介しています。 さらに、『キレる』ことにそれでも抵抗を感じる人が使えるように、『キレ方』と同時に『いなし方』も紹介してあります。 まさに現代ビジネスマン必携の一冊です!
  • 出世する伝え方(きずな出版) 「選ばれる人」のコミュニケーションの極意
    3.0
    「伝える力は単なる業務処理の道具ではなく、自分をアピールするための必須スキル」伝え方のプロである著者が伝えたい、本書の大きなテーマです。 ・上司に新しい企画を伝えて承認を得るとき ・部下に仕事の指示やアドバイスをするとき ・会議で業務報告や意見を述べるとき ・取引先に商品のプレゼンをするとき これらのシチュエーションで、物事をわかりやすく伝え、そして相手の理解を得ることができれば、確実に成果を挙げることができます。しかし、それだけで終わってしまうのは、じつにもったいないことです。もっと視点を変えて、伝える力の効果と威力を深く認識し、ほかの人がやっていないことを実行すれば、あなたを上のランクへ押し上げる、「出世するための武器」になりえるのです。その具体的な方法と理由を、日常のビジネスシーンに合わせてくわしく解説するのが、本書。コミュニケーションで自分の価値を高める超実践的スキルが満載! 上司も部下も必読の書です。

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  • 出世するなら会社法
    3.7
    この一冊でデキる人たちへの仲間入り!○各章1テーマでどこからでも読める○章ごとにキーワードと、要約を「まとめ」として整理○イメージがつかめる豊富な具体例○理解を助ける分かりやすい図表○会社法の最新の動向をフォロー【光文社新書】
  • 出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
    3.7
    ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。
  • 出世する人は一次会だけ参加します ―会社人生を決める7つの選択
    3.0
    ■“優秀な駒と“出世する人の考え方の違いを分析し累計34000部となった『出世する人は人事評価を気にしない』著者による第二弾。 ■飲み会に参加するか断るか、転勤に応じるか家庭を優先させるか、人事面談で成果をアピールするか否か――「出世する人の選択」には、ある法則性があった! 本書では、企業タイプを「ロイヤリティ型企業」「環境適応型企業」「自立型企業」の3つに分類し、それぞれのタイプごとにどのような行動をとる人が昇進するかを分析していく。 ■その内容は、会社生活における選択にとどまらない。「これ以上上に行けないと思ったときどう動くか」など、働き方のルールが変わるこれからの時代を踏まえ、転職、起業などの選択肢も含めつつ、トータルなキャリアの築き方をアドバイスする。終章では、20代~50代までそれぞれの世代において、ヒト・モノ・カネをどうセルフマネジメントすべきかについて指南。全世代の会社員の必読書!
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    4.0
    「なぜあの人が?」のメカニズム。 現場で「できる」と評判の人、人事評価の高い人が冷や飯を食い、 業績が今ひとつな人、評判のよくない人が出世する。 品行方正タイプではなく、問題児タイプが抜擢される……。 これは決して、おべっか使いや世渡りが上手いからではないんです。 「使う側」と「使われる側」の壁を理解しなければ、 どんな「できる人」も課長ポストで頭打ちになります。 人事評価ばかり気にするような働き方をしていれば、 50代に待っているのは役員の椅子ではなく、役職定年です。 人事のプロフェッショナルだけが知っている「昇進の真相」とは――?
  • 出世と肩書
    2.0
    課長→部長→取締役→常務→専務→社長→会長という出世コースは今は昔。CEO、COO、チェアマン等、横文字の肩書が氾濫し、この人偉いの? 偉くないの? と混乱は増すばかり。「次官」が一番偉い役所の不思議なシステム、政治家にとっての花道的役職、人生最後のランク付け「勲章」、外資系のややこしい「肩書」のカラクリetc……序列社会の構造がみえてくる、社会人必読の現代ニッポン肩書入門。
  • 出世長屋 十時半睡事件帖
    3.0
    息子の不始末から福岡・黒田藩の総目付を辞職し、隠居生活を楽しんでいた半睡。だが、同藩江戸藩邸の風紀の乱れが甚しくなると、その取り締まりのため、白羽の矢が立った。江戸に移り住んだ半睡が、次々と起こる難問を見事に裁く。所変われど、そのキレ具合は衰え知らず。おなじみの十時半睡シリーズ第5弾。NHKでドラマ化もされた名シリーズ!
  • 出世 7つの法則
    4.0
    権力者は好かれる。 何をしても許される。 金持ちで長生きする。 だから頂点を目指せ。 スタンフォード大学の人気教授が教える成功者の原理原則。 ・偉そうな態度 ・根拠なき自信 ・他人の手柄を横取り ・ルールを平気で破る ・自分の能力を過大評価 なぜあのヤバい人は出世できるのか? なぜ自分に正直な人が、貧乏くじを引くのか? 【出世 7つの法則】 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される
  • 出世の教科書
    3.8
    なぜか出世する人と、いつのまにか窓際に追いやられる人――。両者はいったい何が違うのか?  「自由に働こう」、そんな本が売れている。しかし、会社ですら埋もれている人が外に出てうまくいくはずがない。自由になるためにも、まずは会社で突き抜けよう! 今いる場所で輝くために「出世」をしよう。
  • 出世の法則 財界・官界のトップから日銀総裁まで
    4.0
    著者は読売新聞経済部記者、フリージャーナリストとして、40年以上にわたって財界、 官界のトップに取材してきました。その膨大な取材メモから大物たちの秘められた エピソードを一挙公開。 たとえば―― その一挙手一投足に注目が集まっている黒田東彦日銀総裁に、著者は大蔵省入省4年目の頃から着目してきました。理由は仕事ぶりもさることながら、人並み外れた読書量。東京教育大(現・筑波大)付属駒場中・高時代、図書室の蔵書を すべて読破したという伝説の持ち主で、取材にいくといつも、デスクに倫理学、哲学、 数学、物理学など幅広いジャンルの本が積まれており、そのほとんどが原語であったことに驚嘆させられます。 かの本田宗一郎に最後にインタビューしたのも著者でした。軽のオープン・カー「ビート」の 発表会に杖をついて現れたカリスマ経営者は、新車の周りを何度も回って「いいなあ」を連発。 著者に遺した言葉からも、晩年までいかに車が好きであったかが伝わってきます。 財務省事務次官、日銀副総裁、大和総研理事長を歴任し、現在は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の事務総長を務める武藤敏郎氏は、 エリート中のエリートですが、夫人がいかに内助の功を発揮していたか、著者の 夜討朝駆け取材から明らかになります。 「おまえ、散歩はしてるか」 「人間、最後は明るさだから」 「出世の陰に女房あり」 「寿司は好物から食べるか」 「接客中、上司に呼ばれたら」 処世や人物鑑定にまつわる名言も多数、収録。現場一筋の著者の、集大成といえる作品。
  • 出世を急がぬ男たち
    4.0
    焦らずに時を待って大事を成し遂げた男たち、出世を急ぐあまりに自ら敗北を招いた男たち――。山陽鉄道社長の椅子よりも、建築事務所主任を選んだ後の宰相・高橋是清をはじめ、さまざまな実例によって、男の身の処し方を問い、現代のビジネスマンに要求されている真の能力について語る。現代の混迷した状況を乗り切るために、何に学ぶべきかを示した読書論・人物論70編を収録。
  • 出張ついでのローカル線
    3.0
    鉄道旅のエキスパート野田隆が、全国10都市から訪問可能な人気ローカル線の見どころ、効率的な移動方法、現地での楽しみ方を伝授する一冊。出張中のプラス3時間で、小旅行を満喫できる!
  • 出張ホスト 僕は一晩45000円で女性に抱かれる
    3.3
    株式投資にハマり、ITバブル崩壊で地獄を味わい、作った借金が1800万円。「これは自分への罰なんだ」と思って、始めた仕事が〈出張ホスト〉。昼は某一流化粧品メーカーで働きながら、夜になると女性に抱かれる日々。初仕事では不倫の恋しかできないホステスの寂しい思いを聞く。他に、高級マンションに住みながら何回もセックスを求めるソープランド嬢、好きな人に嫌われたくなくて処女を捨てに来たOL、夫が妻の喘ぎ声を聞く変態夫婦など、人の数だけ人生も愛の形も違ってくる……。女性たちの人生に思いを巡らせながら、今夜もお客様の元へ向かう――。未だかつてない衝撃の告白記!
  • 出張料理人が教える 本当に使えるおもてなし本
    3.0
    自宅で“おもてなし”をしたいけどうまくできない、という初心者向けに、出張料理のプロ・マカロン由香が絶対成功するメソッドを伝授! テーブルコーディネートなどのテクニックはもちろんのこと、“印象アップの掃除ポイント”“買い物のコツ”“下準備の順番”などこれまでの類書にはない実用情報が満載。3日前から当日までのタイムテーブル付き。三ツ星レストラン仕込のレシピはどれも簡単なのに美味しくて見栄えも抜群!
  • 出張料理みなづき 情熱のポモドーロ
    4.0
    会社を辞めた季実は、本郷で下宿を営む祖母の家に転がり込んだ。無気力状態の季実に、「出張料理」の手伝いを頼んできたのは、同居人の桃子さん。鶏肉の旨味を吸い込んだ馬鈴薯のスープ、口の中でほろっと崩れる鮭と大葉のおむすび、甘い空豆のフリット。依頼人達の疲れた心とお腹を満たすうち季実にも変化が訪れて... ...。人情溢れる料理小説。
  • 出版界おもしろ豆事典
    3.5
    夏目漱石・松本清張・菊池寛をはじめ東野圭吾・宮部みゆきなど大文豪、小文豪、文豪候補254名のエピソードやおもしろ話を満載! (※本書は2010/1/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 出版街 放浪記
    3.0
    18歳、アルバイトで迷い込み、週刊誌編集長10年、45歳で失職。著書は108冊、現在87歳。出版界のレジェンドがいま明かすエピソードの数々!! (※本書は2018/6/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 出版産業の変貌を追う
    4.0
    ドラスティックに変貌する出版業界に伴走して専門紙で問題点を指摘し、マーケティングと流通に対する大胆な発言で刺激を与えているこの10年の思考の束。出版を「産業」として冷静に分析しながら、「本」への思いと業界への探求心が行間からにじみ出る出版論。
  • 出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)
    3.5
    本のオモテとウラを知る。  著しい読書、書店離れに加え、電子書籍の規模が広がり、紙の書籍がますます売れなくなる時代。そんな時代にあって、「編集者」兼「著者」兼「出版社経営者」の中川右介氏は、買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明、自らを「代表取締役編集長」と呼び、本のオモテとウラに通暁した人物。また、出す本の重版率が高く、書評で取り上げられる割合も極めて高い、まさに本の世界の“グランドスラム”です。そんな著者ゆえに語れる購書術、つまり本の賢い「買い方」を詳述する1冊が本書。  今の時代にあっては、1冊の本が書店、古書店、ブックオフなどの新古書店、さらにネットオークション、電子書籍など買い方にも多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる状況です。では、そもそも本の値段とは何か、どう買えばいいのか――。世に読書術の本が数多あるなか、本の買い方を徹底的に思考し、指南する本は、おそらく日本初ではないでしょうか。 全ての本好きに贈る、あるようでなかった究極の本の買い方術です。
  • 出版・新聞 絶望未来
    3.3
    サドンデスか? 緩慢な死か? 紙メディアの「最後の死」が近づいている! デジタル化・オンライン化が進展するなかで、日本では出版・新聞という紙媒体(プリントメディア)は、毎年1000億円の市場縮小を続け、2009・2010年に売上2兆円を割り込んだ後も、緩慢な死に向かって落ち込みは止まらない。 デジタル化・オンライン化へとビジネスモデルの転換をはかっている米英では、主要新聞は紙への注力をやめ、自社サイトで課金モデルを運営している。出版社も電子書籍、電子雑誌の時代に入り大手の売上の3割をオンラインコンテンツが占めるに至っている。 一方で日本では、新聞の課金モデルははじまったばかりで、電子出版も話題を呼ぶわりには市場として未熟である。世界のプリントメディア・電子書籍市場で何が起こっているのかを見通すとともに、日本で電子書籍が普及しない7つの理由を示したプリントメディアの未来像。Kindle&iPadminiの襲来で出版・新聞業界はどうなるのか? ヒット作『出版大崩壊』(文春新書)の著者が、最新データから、新時代のデジタルメディアを大胆に探る。
  • 出版中止! ~一度「死んだ」から書けた翻訳家残酷物語~
    3.5
    全フリーランスに捧ぐ出版トラブル全記録! すべてのフリーランサーへ捧ぐ。 慰謝料回収のために探偵を雇い、 裁判で勝つ為に40代で法学部入学!? ベストセラー『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』著者が 数々の出版トラブルに見舞われた後 最後に笑うためにやったこと全部 (以下、「はじめに」より抜粋) 読書の習慣がなく、家に本棚すらない、 という家庭環境に育った私でも、大学に入ると、活字のすばらしさに目覚めた。 「作家」という職業に憧れを抱くようになった。 翻訳書を出す機会に恵まれ、 次々と翻訳出版の依頼が舞い込むようになり、自他共に認める「出版翻訳家」に。 思いをたぎらせて入り込んだ出版業界だったが、そこは危険がいっぱいの世界だった。 本書では、私が味わった数々の地獄と、それに対して私がどう対峙してきたかについて 赤裸々にお話ししようと思う。 「ひとりのフリーランサーVS 出版社」という対立構造は、 作家やデザイナー、装丁家、写真家、漫画家、出版社社員など、 出版業界に携わる人はもちろん、フリーランサーのすべてに共通するため、 そのような仕事に従事している人たち(およびその志望者)に参考にしていただけると思う。
  • 出版で夢をつかむ方法 人生を変えるブック・ブランド・マーケティング
    3.8
    本を出版するというと、とても自分には手が届かない夢と思ってしまうかもしれませんが、誰にでもチャンスがあることなのです。本書では具体的なノウハウを詳しく解説するほか、本田健氏はじめベストセラー作家たちのインタビューが多数掲載されています。夢を実現するために、ベストセラー作家たちの言葉が励ましてくれるのです。
  • 出版という仕事
    4.3
    出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。 【目次】第1章 ようこそ、出版の森へ/第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの/第3章 編集者のしごと――企画のたて方とそれ以前の話/第4章 先人たちの歩んだ出版の森/第5章 営業のしごと――最初の読者として/第6章 商売として――読者と消費者のあいだ/第7章 未来の森を育む
  • 出版と権力 講談社と野間家の一一〇年
    4.5
    日本の出版。その草創期にも転換期にも、彼らが関わってきた……。 「おもしろくてためになる!」「これを読めば大学に行かなくても偉くなれる!」 臆面もなく立身出世を説き、一代にして「雑誌王」に成り上がった初代清治。 勃興する帝国日本の大衆の心を鷲づかみにした印刷物は、やがて軍部との抜き差しならぬ関係のなかで変貌していく……。 そして敗戦後、総合出版社への転換をなしとげ、国民教育(ナショナル・エデュケイション)と出版による世界平和の夢を追いつづけた四代省一。 未公開資料を駆使し、近代出版百五十年を彩る多彩な人物群像のなかに野間家の人びとを位置づけた大河ノンフィクション!
  • 出版MeToo&Dish(分冊版) 【第1話】
    2.0
    世界各国で広がりをみせる、セクハラなどの被害体験を告発・共有する「MeToo運動」。海外だけの問題ではなく、日本でも、出版・漫画業界でもセクハラ&パワハラ被害者は大なり小なり存在しています。漫画家と編集者、漫画家とアシスタント、編集者と出版社……昔から、そして今も業界の闇は深い。本作は出版業界に足を踏み入れて30年超の内田春菊が描く禁断のお話。旧態依然とした業界は変わることができるのか――。
  • 出費グセがみるみる なおる!お金が貯まる手帳術
    4.3
    「なんで私、お金が貯まらないの?」そう感じたら、すぐにスタート! 手持ちのお気に入りの手帳に“ついでメモ” 気づけばお金が貯まる体質になる、最強の手帳術です♪
  • 出現する未来から導く ― U理論で自己と組織、社会のシステムを変革する
    4.5
    世界のビジネスリーダーに影響を与えた『U理論』の著者、待望の新著。全く新しいリーダーシップと組織・社会の変革の道筋を語る 【内側から変革を起こせ。】 私たちは混乱の時代に生きている。貧富の格差、政治の混迷、組織の機能不全、環境破壊・・・複雑に絡み合う現代のビジネス・経済・社会の諸課題を乗り越えるには、私たちの考え方の転換が必要だ。盲点に気づき、小さな自己を超え、全体の幸福につながる組織・社会のエコシステムを創らなければならない。その取り組みは既に各地で続々と生まれている――。いま最も注目される変革理論「U理論」の開発者が、未来志向のリーダーシップと組織・社会の変革をより具体的・実践的に論じた待望の新著。 「時代を変える一冊! 今や世界中の多くの人々が目指しているシステム変化の内と外の側面を統合した刺激的で実用的な書籍だ」――ピーター・センゲ(マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院上級講師、『学習する組織』著者) 「志ある人には必読の書である。これまでに読んだ中で最も重要な一冊になるかもしれない」――アーサー・ザイエンス(マインド・アンド・ライフ・インスティテュート代表) 「経済を転換させる独創的で実践的なアプローチを提供する本。私はビジネスを一つの運動ととらえている。この本はその運動を世界と共有し、私たちの深いレベルの人間性を引き出す意欲に火をつけ、今日の危機を転換させるよう私たちを駆り立てる」――アイリーン・フィッシャー(アイリーン・フィッシャー・インク創業者)
  • 出セイカツ記 衣食住という不安からの逃避行
    4.0
    誰しもが日々の中で抱く「漠然とした不安」に対して、衣食住の観点から著者本人が体を張って抵抗を試みた、爆笑と感動の生活探索記。
  • 出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験生・大学入試関係者・教育行政当局者、必読! 大学入試の問題作りの現場には、外からは想像もつかない葛藤や苦悩がある。30年近く、入試数学の出題と採点に携わってきた著者が、これまで一切語られることのなかった作問の背景や意図、採点、その他諸々の事情について、余すところなく率直に論じる。(ブルーバックス・2008年10月刊)
  • 出没!ビール女子(1)
    5.0
    1~3巻759~814円 (税込)
    ヴァイツェン、ギネス、サッポロ生にコロナなど…さまざまにビールとそれに合う数々のおつまみをビール大好きOLが味わい尽くします!仕事帰りにふらっと呑みたくなるビールをこの1冊と共にどうぞ!
  • 朱泥抄
    5.0
    2021年3月1日に107歳で逝去した孤高の美術家、篠田桃紅先生。本作は1979年にPHP研究所から刊行された同名の書籍を再編集、新装復刊したものです。処女作『墨いろ』が第27回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した1979年に発刊された作品で、随筆の分野でも現代の清少納言といわれた著者・篠田桃紅の瑞々しい感性にあふれています。5歳の時に父の手ほどきで初めて墨と筆に触れてから、ほぼ独学で書を極め、やがて美術の世界へ。1956年に単身渡米し、ニューヨークを拠点にボストン、シカゴ、パリ、シンシナティ他で個展を開催した先進性は現代女性にも鮮烈で、随筆にあらわれる感性も古びることがありません。本書では文字の偏にことよせて日々の思いを綴っていて、ニューヨークに遊びに来た従兄弟や友人との交流やホームパーティの様子、着物や食への思いなど、そのセンスに富んだ暮らしにも心がわきたちます。著者の手による初期随筆の中でも珠玉の作品です。
  • 首都感染
    4.4
    二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の"東京封鎖"作戦が始まった。
  • 首都圏生きもの記
    3.5
    自然が乏しいと思われている都会にも、ペットの犬や猫のほか公園に棲息する鳥や虫、捨てられた外国産の高級動物など意外に多くの生き物たちが生息している。都会で人間と共生する多くの生き物たちの実態を、著者自身が撮影した写真とともに独特の視点で綴る。

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  • 首都圏格差
    3.0
    あなたの街はどっち?暮らしやすい20都市。暮らしにくい21都市。 子育て行政サービス充実の都市から飲んべぇだらけの独立国家まで首都圏の“いま”がわかる 「住みたい」街ではく「暮らしやすい」街。「都心に通いやすくて、落ち着いて暮らせる場所に住みたい」そう考えている人にとって重要なのは「住みたい街」ではない。 世間でウワサされているイメージだけで住居を選ぶと理想とはほど遠く、ガッカリすることも少なくない。 そこで「住みたい」ではなく「暮らしやすい」をテーマに首都圏の主要都市を分析。 すでに住んでいる街もこれから移住しようと考えている街も本当に活かせる情報だけを厳選しました。 1都3県の実力を徹底的に辛口に分析!
  • 【首都圏近郊】出雲系神社探索ガイド 東日本に広がる古代出雲の世界
    4.0
    いま、神社めぐりがブーム。系統的に回れば、知的好奇心も満足、ご利益もさらにアップ(?) なぜ東日本に「出雲系」の神々がこれほどたくさん鎮座しているのか、その由来を解きながら歴史散歩を楽しみましょう。地域ごとにモデルコースを設定します。写真地図多数。
  • 首都圏大震災
    3.5
    この夏、もっとも静かな戦いが始まる―― 【震源域は東京都心を含む首都圏全域。マグニチュード8.2、発生時期は本日より14ヶ月±3か月後】 構想執筆20年。地震学最新研究を基にシミュレートする「Xデイ」のすべて! 「震源域は東京都心を含む首都圏全域。マグニチュード8.2、発生時期は本日より14ヶ月±3か月後」官房長官の発表に、記者たちは言葉を失った――。 量子コンピュータの研究者・吉岡は夏、伊豆半島沖で「海鳴り」と呼ばれる奇妙な音を耳にする。大学時代の友人で、地震学研究の第一人者である長田とともに観測とデータ解析を進めると、それは震源域に東京都心を含む、過去に例を見ない超巨大地震の発生を示すものだった。政府はその報告をもとに対策本部を設置。吉岡と長田は、経産省の権藤、国交省の山城などとともに、地震発生日の特定、被害予想、避難計画策定を進めていくが――。 構想執筆20年。地震学最新研究から描き出す「Xデイ」のすべて。
  • 首都圏大予測~これから伸びるのはクリエイティブ・サバーブだ!~
    3.0
    デベロッパーが儲けるための謳い文句や、毎年コロコロ基準の変わる住みよさランキングではわからない! 首都圏在住者への大規模調査とフィールドワークを通じてわかった「これから本当に伸びる街」とは? まったく忖度なしの徹底予測。団塊ジュニアの埼玉回帰や北千住の地価上昇、横浜の南北格差などから、「東京北側」の「クリエイティブ・サバーブ」としての可能性が見えてくる!
  • 首都水没
    3.6
    近年、異常気象によるゲリラ豪雨が日本各地で多発するようになり、大きな被害が出ている。首都・東京でも、ゲリラ豪雨のために家屋や地下街への浸水、交通網の乱れが出るなど、人々の生活に影響を及ぼす事態となっている。 地球温暖化による気候変化が要因のひとつと考えられるが、東京都建設局課長、江戸川区土木部長などを歴任した著者の土屋信行氏は、「それ以上に、行政の対策が後回しにされていることが問題だ」と語る。 たとえば、江戸川放水路や荒川放水路はそもそも、利根川水系が氾濫し、東京の中心部が浸水することを防ぐために作られている。言い換えれば、江戸川以東、荒川以東に水が逃げるようになっている。放水路が作られた時代には、それで問題なかった。だが、都市開発が進んだこの地区をいま豪雨が襲えば、多くの世帯が甚大な被害を受けかねない。にもかかわらず、放水路の東側は100年近く、放置されたままだ。 土屋氏が危険だと指摘する都内の場所は、他にもいくつもあるが、その1つが東京駅。周辺が低地であるため、実は水没と隣り合わせの状況にある。また地下鉄も早急に対策が求められている。現在の構造のままだと、地下鉄に流れ込んだ水が、日比谷駅や銀座駅あたりで吹き出すことが懸念されている。すでに、台北の地下鉄で同様の事態が起きており、復旧には3カ月をようしたという。 多発するゲリラ豪雨に対して、洪水対策の第一人者が、都内の危険地区を示すとともに、あるべき強靭化の方策を提案した必読の書。
  • 首都直下地震
    3.0
    一極集中が加速する一千万都市・東京。もしもそこにM7の大地震が襲いかかったら……。東京付近の地下で発生し、市民の生命・身体・財産をはじめ、政治・経済・ビジネスに大きな損害を与えうる首都直下地震。巨大都市の弱点を一撃で突くこの地震は、どのような被害と災害をもたらすのか。地震学からの最新の知見を紹介する。

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  • 首都直下地震〈震度7〉
    3.2
    「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は急速に燃え広がり、周囲の空間を焼け尽くしている――。平成××年2月、震度7強の猛烈な地震が首都東京を直撃した。今まさに時を超えて関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。未曾有の大震災に警鐘を鳴らす、衝撃の近未来ノベル。

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  • 首都直下 南海トラフ地震に備えよ
    3.8
    高い確率で発生されるといわれる首都直下地震。 2024年元日に起こった能登半島地震により首都直下地震、そして連動して起こる大災害の警戒が強まっています。 本書は、内陸地震が増えているという新事実、新たに危惧される震源域、活動が活発になっている火山、能登半島の地下に集中する「ひずみ」で急務を要する直下型地震の対策など最新の知見から、日本国民が知るべきリスクと、予想される災害のシナリオ、被害想定、そして命を守るためになにをすべきかを簡潔に網羅した警鐘の書。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 首都東京地下鉄の秘密を探る 歴史・車両・駅から見た地下路線網
    3.0
    都内の移動に欠かせない足となっている地下鉄。この地下鉄が東京に初めて開通したのが昭和2年(1927)のことだった。浅草~上野間のわずか2・2キロから始まった地下鉄は、どのようにして現在のようなネットワークを築くに至ったのか。なぜ、東京メトロと都営地下鉄の2事業者が運営しているのか。いまではあたりまえに行なわれている私鉄との相互直通運転実現の背景や、車両の変遷、深度化する駅、未来への展望を雑学も交えつつ解説する。 渡部史絵(わたなべしえ) 埼玉県出身。タレント・女優業を経て鉄道ジャーナリスト。鉄道にまつわる書籍執筆や監修を手掛け、鉄道の魅力を幅広く発信。各種媒体への執筆活動以外に、講演も数多く行なう。著書に『譲渡された鉄道車両』『路面電車の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道のナゾ謎100』『鉄道のナゾ謎99』(ネコ・パブリッシング)、『進化する路面電車』(共著/交通新聞社)など。
  • 首都崩壊
    3.9
    国交省の森崎が研究者から渡された報告書。マグニチュード8の東京直下型地震が近く起き、損失は百兆以上に上るという。しかも「東京から人が消える」。森崎は内々に指示を受け対策を練るも地震は発生してしまう。ただ規模は予想未満で安堵する森崎。だが、これはさらなる巨大地震の引き金だった……我々の生活はこんなに危ういのか。戦慄の予言小説。
  • 酒(しゅ)にまじわれば
    3.6
    酒にも色々あるけれど、飲まずにいられないのは皆同じ。今日も酒場を漂流する“あたし”こと、なぎら健壱のおかしさと哀しみに彩られた呑兵衛エッセイ。出会いがしらに「山!」と合言葉を発する見知らぬ男に対し、咄嗟に「川!」と答えると「あのことは万事うまくいった。心配するな」。うまくいったならいいか~と思った次の瞬間「よくねぇよ。あのことって何だよ」。そんなエピソードが満載。アルコールの匂いがムンムンの酒場写真、オリジナル〈蔵出し〉原稿も収録。
  • 主任・係長 プロのルール
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    主任・係長をはじめとする初級管理者のバイブル。主任・係長といえば典型的なプレイングマネジャー。自分の仕事を進めるだけではなく、部下を指導・育成する、グループの実績を上げる、といった会社にとって重要な役割が加わります。新たに勉強すべきことも多いでしょう。本書は、初級管理職として当然身につけなければならないスキルや、役割に対する捉え方、考え方など、職種や業種、会社の規模にかかわらず必要な要素をひと通り示しています。研修会やセミナーなど管理職教育のテキストとしてもお薦めします。 【目次】 第1章 柔らかな頭と広い視野で、鋭い“変化対応型集団”を築け 第2章 “支援型リーダーシップ”で、自主性をもった人と組織をつくり出せ 第3章 自然と人がついてくる“心と形”を身につけよ 第4章 “ポジティブ志向”のリーダーにツキも結果もついてくる 第5章 “コミュニケーション力”をつけて、協調性豊かな目的志向の組織をつくる 第6章 プロ管理者として心がけておきたい、“ホウレンソウ(報・連・相)”と“ミーティング”の勘所 第7章 部下を教え、育て、支援することで、プロ管理者としての自分を磨け
  • 主任がゆく!よりぬき 喝
    完結
    5.0
    全1巻770円 (税込)
    4コマの女王・たかの宗美が描く、ポジティブ&元気な女性中間管理職のドタバタオフィスギャグ・ベストセレクション! 数々のおもしろエピソードを厳選し収録した傑作集! 主人公のキャリアウーマン・北見しろみが、オフィスのさまざまなシーンで「喝」を入れてくれます!
  • 殊能将之 読書日記 2000-2009 The Reading Diary of Mercy Snow
    3.8
    2000年から2009年の間に殊能将之氏のホームページ「mercy snow official web site」に書きつづられた読書記録。フランスの本格ミステリに惹かれ未翻訳作品を原語で読んだり、自らが編者となる短編集のために原書を読み漁ったり。読書の楽しみが蘇る縦横無尽の読書本。
  • 種の起原 上
    4.0
    1~2巻1,276~1,353円 (税込)
    自然淘汰と適者生存の事実を科学的に実証して進化論を確立し、自然科学の分野においてはもちろん、社会観・文化観など物の見かた全般に決定的な影響を及ぼした著作として、この『種の起原』の名を知らぬ人はないであろう。底本には一八五九年の初版を用い、最終版たる第六版までの各版の異同をくわしく記した決定版である。

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  • 朱の絶筆~星影龍三シリーズ~
    3.0
    人気作家・篠崎豪輔が殺された。軽井沢の彼の山荘に元編集者、挿絵画家、作家志望者、ホステスら関係者が集まっている時だった。絶大な支持を笠に着て周囲の者には傲岸不遜な彼だったゆえ、誰にも殺害の動機は考えられた。だが、警察は容疑者すら絞れない。混迷のなか、さらに殺人は続き……。そこへ名探偵・星影龍三! 鋭利な推理で不可解な事件の真相に迫る。
  • 「首尾一貫感覚」で心を強くする(小学館新書)
    4.2
    不安やストレスに勝つ“魔法の力”があった。 なぜこんなにつらいのか――。現代は、多くの人々が日常的にストレスを抱え、生きにくさを感じ、先行きに不安を抱いている。 いわゆる「ライフイベント・ストレス表」では、人生の中で経験するさまざまな出来事のストレスが数値によって示されている。 「配偶者の死 100」 「親族の死 63」 「個人のけがや病気 53」 「解雇・失業 47」 「借金 31」 こうした日々のストレスや不安、悩みを乗り越える“魔法の力”として、近年、注目されているのが「首尾一貫感覚(SOC)」だ。 医療社会学者のA・アントノフスキー博士が提唱したこの能力は、もともとユダヤ人強制収容所での過酷な収容体験を乗り越えた女性たちに共通していた、次の「3つの感覚」から構成される。 ◆把握可能感=「だいたいわかった」 ◆処理可能感=「なんとかなる」 ◆有意味感=「すべてに意味がある」 これらの感覚は後天的に高められるものであり、何か問題に直面した場合、その原因を「3つの感覚」から分析できるという。 理不尽な世の中を生きる“究極のヒント”を、文理シナジー学会学術奨励賞を受賞した気鋭の研究者が平易な言葉で解説する。
  • 守備の力
    4.0
    体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト5位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、“いぶし銀”と呼ばれるまでになったのか? 「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。2014年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。
  • シュフ。 ボクは男らしい専業「主夫」になる
    5.0
    働くというのは義務であると同時に権利でもある。 「男は仕事をするもの」というプライドはそこまでして守るべきものなのか。僕にとって一番大事なものはなんなんだろう。 「じゃあ、僕が主夫になるよ」 専業主夫として、毎日悩んだり、試行錯誤を繰り返したりの日々を送ってきた「ベテランでもないけど、素人でもない専業主夫の、現在進行形の様子」を語ります。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
  • 主婦が1日30分で月10万円をGetする方法
    4.3
    ノーリスク、ローリターン!忙しい主婦のためのプチ起業。 「月の収入があと10万円増えれば、家族みんなが笑顔で暮らせるのに…」。そんな主婦の願いを叶えるべく、女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」の代表である著者が、好きなこと・得意なことを使って、主婦ならではの“プチ起業”の超実践的テクニックを惜しげもなく披露する! 1日30分のパソコン作業で集客できる方法や、自分の中にある“起業の種”を見つけ出す方法など、子育てが忙しく家を長時間留守にできない主婦が好きなこと、得意なことで起業するのに役立つノウハウがてんこ盛り。著者は言う。「家計を握っている主婦は、モノの相場や値ごろ感などをつかむことが得意です。1円、2円の差を敏感に察知する消費者感覚は、大企業のマーケティング担当者の男性が逆立ちしてもかないません!」。主婦こそ起業に向いているのだ。
  • 主婦業9割削減宣言
    3.7
    あなたが今当たり前に「やらなきゃいけない」と思い込んでいる主婦業は、本当に自分の手でやらなくてはいけないことなのでしょうか? 「自分がやらないと家庭が回らない」 「母だから仕方ない」 「妻だから仕方ない」 「3人も子供がいるから仕方ない」 本書は、本心ではやりたくないことがほとんどであっても、みんなが当たり前にやってるんだから私もやらなくちゃと勝手に思い込んでいたワーキングマザーの著者が、「主婦業9割削減を目指す」という壮大な目標を立てて臨んだクリエイティブな挑戦の記録です。 そこには“過去の常識”とか“当たり前”とか“世間体”を外してみた時にしか見えない新しい世界がありました。 もし、あなたが主婦業を「やりたい」と思ってやっているわけではなく、「仕方なく」やっているのだとしたら、この本を読むことで、人生に大きな変化を生むことができるかもしれません。 ・本当はもっと社会で活躍したいと感じているママ ・毎日が「やらなきゃいけないこと」で終わってしまうママ ・共働きなのに旦那が家事をしてくれなくてイライラしているママ ・毎日やることがいっぱいで子供とのやり取りに余裕がないと嘆いているママ ・子育て中だけど、自分の夢も諦めたくないというママ そんな方が読み進めていただければ、何かしらのヒントになる1冊です。
  • 主婦だけど霊感占い師やってます。(分冊版) 【第1話】
    完結
    2.5
    キャリア25年以上、鑑定人数数千人以上、テレビや雑誌出演も多数、業界最大級の占い師紹介ナビ「占いTOWN」チャット占いランキング全国総合人気1位の実績がある、人気占い師“AQUA”の日常を描いたコミックエッセイ! 「霊感はいつからあったの?」「占い師にはどうやってなったの?」「どんなお客様・相談が多いの?」「いい占い師の見わけ方って?」「占いってどんなふうにやっているの?」「占い師同士の交流ってあるの?」など、占い師の気になるアノ話を全部お見せします! さらにコラムにて、誰でも簡単にできる占い法や、運気UP法なども伝授!
  • 主婦でスミマセン
    4.1
    私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか……。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。
  • 主婦と演芸
    4.3
    シャンプー時に立つか、座るか。何度会っても「初めまして! 」と言う氷川きよし君。面白タクシードライバーさんに10円の恩返し。5000円札を喜ぶ黒柳徹子さん。マルベル堂でプロマイド撮影。「孤独死」報道に一言。矢野顕子さんと一緒にツアー。「重箱のスミ」でキラリと光るものを独自の目線でキャッチした、愉快で軽快な日記エッセイ。
  • 主婦の旅ぐらし
    4.3
    だんなの出張をいいことに旅に出かけた主婦るえか。門前旅館でだらけていたら、どういうわけか、だんなから不審な声で不審な電話が。なんでも物凄い土産があるというのだが――。史上最弱の主婦にして気鋭の書き手・青木るえかが、旅したり食べたり読んだりうろたえたり、の日々を縦横無尽に綴る! デビューエッセイ集『私はハロン棒になりたい』に書き下ろしを加えた充実の一冊。
  • 主婦の私でもできた月収130万円「新築アパート」投資法
    4.3
    空室リスクが少ない、自己資金が少なくても融資を受けやすい、融資期間が長く取れるので返済がラク、建物は10年保証付き、修繕費がほとんどかからない、数年後の売却もしやすい、だからキャッシュがたまりやすい! 魅力満載の新築アパートを買ってお金持ちになろう!
  • 主婦パート 最大の非正規雇用
    4.0
    日本最大の非正規雇用、800万人の主婦パートタイマーが壊れる!「サラリーマンの夫に扶養されている、お気楽な短時間ワーカー」という像は過去のもの。企業から正社員なみの貢献を求められているにもかかわらず、歪んだ社会保障制度の作り上げた低賃金・低待遇は放置され、彼女たちは疲弊していくばかりだ。日本の企業と家庭を下支えしている主婦パートの苦境を無視したときに起きる、この社会の危機とは? その危機を避けるための処方箋とはなにか? 主婦パートという「見えざる存在」に初めて光を当てる警告の書。【目次】はじめに/第一章 主婦パートを誤解するな/第二章 主婦パート職場は「アリ地獄」/第三章 「アリ地獄」型雇用は官民合作/第四章 正社員なみの働きを求める「基幹化」時代/第五章 負担増加の家事・育児/第六章 「主婦パート・ショック」が家庭を襲う/第七章 「つけ込み」の代償を払う企業/第八章 「パートタイム社員」創設を/あとがき
  • 主婦やめます! 家事代行チーム松竹梅
    4.2
    夫の突然のリストラ。子供は育ち盛り。困った松枝梨沙は、主婦友の奥竹美加子、汐田梅の3人で家事代行会社を立ち上げる。舞い込むのは手強いお客様ばかり。それぞれの事情に寄り添い、無事に仕事をやりきれるのか?

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