笑えるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.3理論と歴史、二つの視点から 知の巨人が語り尽くす コロナ危機、格差拡大、米中の経済戦争、切迫する環境問題など、不確実性が増す世界で、日本と世界はどこへ向かうのか? 未来を展望する歴史学者ファーガソン、闘う「経済学の知の巨人」スティグリッツの二人が、コロナの前と後で変わらない「問題の本質」を論じる。 大人気シリーズ! 緊急特別番組も再編 待望の書籍化! 未公開部分も多数収録
-
3.8(うわー、オレのバカ! なんでこんなの穿いてきちゃったんだろう…) その日オレは、ヒモパンを穿いて登校していた。だって、クラスメイトの二宮がくれたんだ。「羽野の可愛いオシリがもっと形よく見えるから」 二宮ってヘンタイさんだったんだ! いつもオレのこと見てたのは、そんなコト考えてたからなんだ…。言われるままに穿いてきたのに、一時限目は体育の授業で、おまけに二宮とペアで組み体操だなんて! 二宮の視線が短パンの裾を覗いてる。そして指が入り込んできて…! GUSHmaniaEX「アブノーマル」特集掲載の表題作ほか、萌えフラグ勃ちまくり!のよみきり作品集!
-
3.8『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。 「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。 伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。 共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。 副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。
-
3.0
-
5.0
-
3.4疫病と洪水の恐怖が迫る街。 死んだはずの宝石商が 二重密室に蘇る。 レンブラント vs. 謎のペスト医師。 2018 Apple ベストミステリー 「さっきお前は男は内科医だと言ったな? 顔を見せようとしなかった、とも」 「はい。鍔広の帽子と顔にかかるくらい襟の高い服をお召しで、 その方は仕事柄あまり人に顔を見せたがらないと いうようなことをおっしゃっていました」 「ペスト医師だ」 画家レンブラントのもとにやってきた、ある宝石商からの急ぎの使い。父の代理でその館を訪れたティトゥスは、憔悴しきった宝石商と会うが、宝石商はその夜ペストで命を落とす。そこに現れた瓜二つの男――。蘇った死者。二重密室。疫病と洪水の恐怖が迫る十七世紀アムステルダムで謎が謎を呼ぶ傑作ミステリー。
-
4.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これって、うつ病?」「どんな治療をするの?」「うつ病は治る?」「薬はやめられる?」「家族はどんな言葉をかけたらいい?」「職場復帰が心配」「再発を防ぐには?」――。病気の基礎知識、検査・診断、間違われやすい病気、薬や精神療法などの治療、再発防止、職場復帰、周囲の接し方など、“うつ病”に関する情報をわかりやすく解説する。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、2色画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
-
3.8自分を変えたい! ドジでお子さま体型のこよみは、現代に生き残る魔法使い美鎖(みさ)からPCを使った魔法を学ぶことに。でも、こよみの魔法は変に発動してしまい…異世界の魔物(デーモン)まであらわれた!? その頃、ネットワーク型大規模魔術により各地で異変がおき始める。天才魔法少女・弓子や理系委員長の嘉穂(かほ)も巻き込んで、こよみの大活躍がはじまる! 桜坂洋が満を持してデビュー作を大改稿! 要注目です!!
-
3.0メリットとデメリット・痛み・施術回数・コスト・サロン選びのポイントetc. 「脱毛」の知りたかったことが全部わかる、完全ガイドブック! 性別や年齢問わず、美容のたしなみとして基本になりつつある「脱毛」。 肌トラブル、ニオイやムレといったお悩みの解消に期待できるだけでなく、 セルフケアの時間も短縮してくれるなど、効果もさまざまです。 その一方で、脱毛にまつわるトラブルも急上昇しています。 安心・安全に施術を受け、満足のいく結果を得るために 正しい知識を身につけましょう! これから脱毛を始めたいと思っている人。 すでに脱毛をしているけれど結果に満足していない人。 そんな人が抱いている疑問や不安をこの1冊でまるっと解消します。 CONTENTS 第1章 教えて! 脱毛のホンネ 第2章 脱毛の種類とメリット・デメリット 第3章 美容脱毛の施術のポイント 第4章 満足できるサロン選び
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「情報を使いこなす」ための麻雀思考整理術 「麻雀においては牌効率(受け入れ枚数)→牌理(速度と打点のバランス)→状況判断(読みやルール対応)と打ち手のレベルが上がるほどに処理する情報が増えていきます。牌効率を学んでいる人に突然読みの話をしても、それは情報過多となり、雀力は上がらないどころか混乱の原因となることもあります。情報とは薬のようなもので摂取するタイミングと分量が重要なのです」―平澤元気― 本書は「絶対にラスを引かない麻雀」で高度化する現代麻雀戦術を論理的かつ分かりやすく解説してくれた平澤元気プロによる麻雀本第2弾です。 今回の主要テーマは攻撃です。本書では麻雀の攻撃における思考経路、つまり「牌効率」→「牌理」→「状況判断」の3段階の考え方を整理して提示しています。例えば、牌効率編は「麻雀は比較のゲーム」という見出しで始まりますが、牌効率上の正解を選べる思考ルーチンは、以下のようなものだと解説されています。 (1)自分の手牌のブロック数を把握する (2-1)4ブロック以下なら「浮牌」を比較する (2-2)6ブロック以上なら「ブロック同士」を比較する (2-3)5ブロックなら「フォロー牌」「余剰牌」を比較する (3)例外判断をする 言われてみると納得ですし、意識せずにやっていた方も多いと思いますが、言語化して整理することで戦術として使えるようになります。 ネット上にあふれる情報をただ「得る」だけではなく、それを「使いこなす」ことが重要だと平澤プロはいいます。そして本書で情報の整理ができるようになれば、今後手に入れるすべての情報を生かして「強くなり続ける」ことができるはずです。常に立ち返ることのできる「麻雀の勝ち方」を示した一冊、ぜひ手に取って読んでみてください。
-
4.01巻998円 (税込)それは希望か?絶望か? 予知・予言・予兆・予感… 気鋭の14人が紡ぐ、未来が見えた人の怪異譚52話! 2025年の大災難説に震える現代人に贈る異色の怪談集。 ●夜馬裕 ある女性の血筋に眠る特別な力と、過去と未来の死を見せる曰くつきの雛人形…「匂い雛」 ●響洋平 2013年当時に2020年の東京オリンピックが見えないと予言した能力者…「本物」 ●雨宮淳司 曰くつきの呪物、正八面体の易サイコロが告げる中国・ロシアの今後の行く末…「骰子」 ●郷内心瞳 始まりは予知夢? 祖母が視た夢、母が聞いた怪談が孫世代に具現化する…「アサクラ」ほか ●田辺青蛙 実をつけると必ずその翌年に戦争が起きる〈ならずの柿〉。2023年は…「戦争を予言する柿」 ●吉田悠軌 四国のある一族が行っていた籠占い。籠を頭に被って回ると編み目から未来が視えて…「籠目」 ●西浦和也 東北、九州、北海道と大地震を幾度となく予見し家族を救ってきた妻。その不思議な能力とは…「虫の知らせ」 ●朱雀門出 深夜、水槽の前に立ちぶつぶつと単語の呟きを繰り返す夫。やがてそれは事象としてやってきて…「水と空気のお告げ」 ●住倉カオス 人の死に様が見えると言っていた祖母が大事にしていた形見の鏡。鏡で自分の死に様を見てしまうと言うのだが…「最期の顔」 ●田中俊行 故人が遺した大量の写真。釣りクラブの仲間の顔につけられた青い×印の意味は…「鳥居さんの話」 ●幽木武彦 霊のみならず神と話ができる能力者の女性。神社の隣のの会社が危ないと言うが…「神勢調査員」 ●松岡真事 入居者の死期が分かってしまう老人ホームの職員。お迎えが近い人の後ろに立つのは…「ひだりうしろ」 ●夕暮怪雨 祭壇の遺影と目が合ってしまう夢。遺影に写るのは生きている親族だが、その後死が…「祭壇の写真」 ●ホームタウン 9.11の同時多発テロ事件。発生の数時間前にニュースで見たという体験者が複数いて…「さざ波」 ほか、収録。
-
4.4
-
4.2突如告げられた王女アルフィーナの不吉な予言。しかし、反逆者の血筋を引くが故に疎まれている彼女の言葉は誰にも響かなかった。一方、経済学部の院生から行商人の子に転生したリカルドは学舎で商いを学んでいるが周囲の反感を買っていた。そんなリカルドをかばったのは誰あろう、アルフィーナだった。急速に接近していく二人。予言にあった不吉な厄災から王国を守るため、リカルドは現代知識を駆使して立ち上がる!
-
3.4市役所の職員だった父の育雄が故郷の村長に当選し、中学二年生の湯木奈央は「こよみ村」に移り住む。村には秘密の書「予言暦」なるものがあるという。元アイドルの溝江アンナ、その息子・麒麟、〈村八分〉松浦、父の政敵・十文字など、個性的な村民たちと共に奈央は様々な不思議な体験をする――。村の四季を背景に、ほんのり怖いけれど癒される青春ファンタジー。
-
5.0みんなそろって恋の一方通行!? 女子高生の恋香(れんか)は幼なじみの晃二に片思い中。そんな彼女が晃二の恋のレッスンをすることに。恋香は恋愛経験ゼロで、どうする!? さらには晃二の思い人・高野にも片思いの男子が!? さらにさらに恋香に思いを寄せる男子まで現れて!? 恋のバトルロイヤル4コマ、待望の第1巻。
-
3.2
-
3.5
-
4.2鳩胸がコンプレックスの染野は、知り合いにすすめられてストレッチジムに通うことにした。健康のため、大好きな和菓子をたくさん食べても大丈夫なように、そして鳩胸を治すために! 意気込んで訪れたジムで染野を待っていたのは、鍛えられたイイ体を持つ鬼木というインストラクターで、彼にストレッチを教わることになるのだが――染野の胸を見て、触った瞬間、鬼木の態度が急変!! 実は彼は胸フェチのゲイで、理想の胸だ!!と染野の胸を堪能し始めて…!? フェチ愛溢れるえろきゅん快感ストレッチ! ※本商品の内容は雑誌「B.Pilz vol.1」を単話化したものです。重複購入にご注意下さい。
-
4.5女性初の横綱審議委員として、角界にもの申し続けてきた内館牧子さんが、10年間の任期を終え、朝青龍への苦言、大麻事件での相撲界の体質、貴乃花の秘話など、まだまだ言い足りなかったこと、これまで言えなかったこと、相撲界の内緒話を一気に打ち明ける! 週刊朝日連載で随時掲載した人気コラム「横審リポート」も10年分を一挙再録!
-
4.5駄犬好き必見!ワン!&オンリーな犬漫画! 王島家一家はペットに縁がない家庭だった。 しかし、長男・王島(♂)がつい拾ってきてしまったのは、 小4男子程度の知能を持つ天才犬(♀)。 その犬を可愛がりたい次男・まさお(♂)。 あくまで預かっているだけと受け入れない母(♀)。 恐妻家で母に同調するだけの父(♂)。 果たして犬(♀)は王島家の一員になれるのか…!? 団地界を騒然とさせた問題作『団地ともお』完結から 新たな舞台は”団地”から”横須賀”へ! 新たな主人公は“小学生”から“犬”に! 笑えてほのぼのしてちょっと泣ける小田扉の新連載!!
-
3.5「街歩きの達人」が読み解く「にぎわい」の正体 「日本経済復活」「地方創生」のヒントが、ここにある。 建築家 隈研吾氏との対談を掲載! 全盛期、昭和時代の横丁地図付き! なぜ、ネット社会でも人気は衰えないのか? 吉祥寺ハモニカ横丁、新宿思い出横丁、立石仲見世商店街など、「駅前横丁」が再び活性化している。スナックブームも巻き起こっている。 一方で、再開発で危機に瀕している横丁もある。武蔵小山は大幅に縮小し、立石も近々ビルになる。 安くてうまい食べ物、見知らぬ他者との交流の場所を提供し続けてきた横丁を、いまこそ見直し、将来につなげていく必要がある。 社会デザイン研究者にして「街歩きの達人」として知られる著者が横丁の現代的意義を徹底分析。NPO法人「日本横丁フォーラム」によるインタビュー記録も掲載。
-
3.5「ハマペコ」編集部でアルバイト中の千紗は、洋装店のマダムから、かつて夫とよく上ったという元町百段の思い出話を聞く。 しかし、幼馴染の善正によると、その階段はマダムが生まれる前に崩壊したらしい。 マダムはなぜ、あるはずのない思い出を語ったのか? 横浜で起きる“不思議”を解き明かす、心温まる連作短編集。 *収録作品* 元町ロンリネス マダムの上った元町百段は夢? それとも幻? 山手ラビリンス 歴史ある山手の洋館にまつわる七不思議とは? 根岸メモリーズ 「まだダメ」だった“約束の場所”って? 関内キング 皆の憧れ、クイーンが探す“私のキング”って誰? 馬車道セレナーデ 恋敵の恵里香が帰国。千紗の恋の行方は?
-
4.0ご当地怪談の真骨頂 横浜の地には多くの霊が眠っている! 飛び降りを誘発する南区の魔の崖 鶴見区の三輪車に乗った首なし少女 保土ヶ谷区で通夜に届いた謎の骨 通行人を引き込む西区の魔の池 亀が祟った池 中区長者町 日本のあらゆる文化の発展の地となった横浜。その繁栄と成功の陰には多くの衰退と死があり、想像もしないほどの多くの霊が眠っている! 『川崎怪談』に続き、土地の過去から現在につながる怪異を鶴見区在住の作家・黒史郎が丹念に炙り出す。 ・供養塔そばのトンネルで遭った恐怖「トンネルの女」(鶴見区) ・漁師が遭遇したのは…「幽霊船」(横浜港沖) ・タトゥーを入れに行った店で見たモノ「白い背中」(中華街) ・屈指の“出る”場所である池にまつわる怪異譚「三つの池の女たち」(神奈川区) ――など、土地にしみ込む因縁の記録と痕跡を辿る恐怖の横浜暗黒ガイド!!
-
4.0
-
4.0「ちょんの間」と呼ばれる小さな風俗店が立ち並ぶ行ってはいけない町が、アートの町に生まれ変わった!実際に黄金町で暮らす著者が描く、新しい町づくりの物語。 横浜・黄金町。「ちょんの間」と呼ばれる小さな風俗店が立ち並ぶ“行っては行けない町”が“アートの町”に生まれ変わった! 撮影場所を探して偶然黄金町に足を踏み入れたカメラマン志望の女子高生・志織は、パンクカフェのマスター・山名を通じ、この町の歴史に触れることに。昔からの住民、新たにやってきたアーティストたち――それぞれのこの町への思いが、志織の心を次第に動かしてゆく。実際に黄金町で暮らす著者が贈る、新しい町づくりの物語。
-
4.0横浜の神々のバトルロワイアル!? 第4回神奈川本大賞受賞の超絶エンターテインメント長篇登場。 ランドマークタワーの68階で、横浜の大神が「横浜大戦争」の幕開けを宣言。 横浜の“中心”を決めるべく、それぞれの区を司る“土地神”たちが、くんずほぐれつの戦いを繰りひろげる。 大洋ホエールズのユニフォームを着ている保土ケ谷の神を主人公に、戸塚・泉・栄の三姉妹。 それぞれ身勝手な鶴見や金沢や港南、港北・緑・青葉・都筑の擬似家族。 横浜中心部を司る中・西の姉弟などななど。 舞台は旧ドリームランド、山下埠頭、こどもの国などに展開し、驚くべき結末が待っている……。 巻末にはイラストによる「神々名鑑」も。 前代未聞にして空前絶後のエンタテイメント長編。 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
4.2日本有数の観光地、横浜中華街。この街はどのようにしてでき、なぜ人びとに愛されるようになったのか。1859年の横浜開港、「南京町」の形成、関東大震災や横浜大空襲での壊滅、戦後のヤミ市や外国人バー街の時代、観光地としての成長、新華僑の到来……。世界中のチャイナタウンに足を運び研究してきた地理学者が、この街の地形や歴史を解説し、世界的にもユニークな特徴を明らかにする。
-
4.0
-
3.8
-
3.0横浜本牧の片隅に佇む弦楽器修理工房『響』。この店のオーナー冬馬響子は、美しいが人間嫌いの風変わりな女主人だ。元天才ヴァイオリニスト、人並み外れた聴覚を持つ彼女の事を知る人は皆こう呼ぶ――絶対音感探偵、と。 あらゆる音を聴き分ける力とホームズばりの推理力で、なぜか楽器修理と共に持ち込まれた事件を解決する名探偵。そんな響子さんの下宿人兼助手の僕もまた、彼女の「耳」に救われた一人だった……。音×謎解き。新しい名探偵がおくる芸術ミステリー登場!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「横歩取りのハメ手定跡においてはこれが最終形と自負している」(まえがきより) 先手が▲3四飛と横歩を取った局面。それが横歩取り戦法の基本図です。ここで何も考えずに△3三角と上がっている方が多いのではないでしょうか? しかし、実はその局面からは 1△8八角成▲同銀△3三角(△3三角戦法) 2△8八角成▲同銀△3八歩▲同銀△4四角(△4四角戦法) 3△8八角成▲同銀△2八歩▲同銀△4五角(△4五角戦法) など、さまざまな可能性があり、そこには後手が勝つ変化も大量に含まれています。 △3三角しか知らない相手に、このような戦法をぶつけてみたらどうなるでしょうか。「アマ四段レベル同士の方の対戦なら、十中八九、研究している方が勝つ」と飯島七段は言っています。後手にはあの手この手の罠があり、先手が勝つにはそれらに対してすべて正解手で答える必要があります。しかもその中には、一見危険に見える受けや、守りの金を取らせる手など、初見ではまず指せないという手も多く含まれています。これならアマチュアなら知っているほうが勝つ、というのもうなずける話です。本書は後手番での心強い即戦力を提供するものです。ぜひネット対局や将棋大会で使って、気分良く勝ってください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りの最新地図が完成!「本書は横歩取りの変遷が分かるような構成になっています。まずは横歩取りの通史を知り、それから現在流行形の解説に入ります」(まえがきより) 現在タイトル戦等で大流行している横歩取り戦法。日々新しい形が現れ、進化を続けています。しかし、飛車の位置、玉の位置など、そのバリエーションは多岐にわたり、現在プロ棋士の間で何がテーマになっているのか、理解できている方はかなり少ないのではないでしょうか?そこで、最高の道案内役になるのが本書です。本戦法を得意とする瀬川五段が人柄そのままに、横歩取りの歴史から最新形まで丁寧に解説しています。現在主流の△3三角戦法に至るまでの話が第1章で語られ、そこから△8五飛・4一玉型、△8五飛・5二玉型、△8四飛・5二玉型、そして青野流と横歩取りの今を網羅的に解説します。本書を読めば「横歩取り」の町で道に迷うことはありません。自信を持って横歩取りを指し、勝利するにあたり、大変役立つ一冊です。 ■CONTENTS 【第1章】横歩取りの変遷を知る/【第2章】後手8五飛・4一玉型/【第3章】後手8五飛・5二玉型/【第4章】後手8四飛・5二玉型/【第5章】青野流 ■著者 瀬川晶司(セガワショウジ) 1970年3月23日生まれ、神奈川県横浜市出身。1984年4月6級で安恵照剛八段門。1989年3月初段。1992年1月三段。1996年3月年齢制限により退会。2005年11月6日四段(プロ編入試験合格による)。2012年8月13日五段。横歩取りなど得意とする居飛車党。NECと所属契約を結ぶ棋界初の企業所属棋士。アマチュア時代に参加したプロ棋戦で17勝6敗の成績(銀河戦本戦に3回進出)。編入試験で3勝2敗の成績を挙げ、プロ棋士四段となる。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
-
4.1日本各地で驚嘆の声が続出! 小学校入学までに平均2000冊の本を読破。2歳で九九を覚え、3歳でひらがな、カタカナの読み書き、5歳で小学2年生が習う漢字をマスターする――。数々のスーパー園児・小学生を生み出してきた「通山保育園」の理事長・横峯吉文氏〈プロゴルファー・横峯さくらの伯父〉が考案した奇跡の学育法「ヨコミネ式」。読み・書き・計算の自学自習をベースとしたヨコミネ式で、どんな子供でも勉強が大好きになり、面白いほど学力が伸びていきます。本書は、「ヨコミネ式」学育法の大元である「子供をやる気にさせる4スイッチ」についてくわしく解説。また、簡単な文字から覚えていくヨコミネ式95音など、家庭でできる「ヨコミネ式」も紹介します。 「ダメな子なんて1人もいない! 子供はみんな天才なんです」――横峯吉文
-
3.0
-
4.0外交官の娘、ソレルは中東の国ハラスタンで育てられた。両親が早世したあとも、故国イギリスには戻らず、シークの補佐官マリクを後見人として、王宮で暮らしてきた。マリクのもとで過ごすうち、彼への尊敬の念は恋へと変わった。ところが、マリクはソレルを妹のようにしか思っていない。マリクが私の気持ちに応えてくれることは決してないだろう。苦しさに耐えかねたソレルは帰国する決意を固めた。自由な国で人並みに恋もしたいとマリクに言うと、彼はまるで嫉妬に駆られたように、憤然と切り返した。「それなら、まず私が手ほどきをしてやろう」★人気上昇中シャロン・ケンドリックによる、エキゾチックな三部作〈砂漠の掟〉も最終話。いよいよマリクの素顔が明らかにされます。★
-
4.0
-
3.8森瑤子復刊第二弾は大人の官能を描く衝撃作。 小説家の私は、末娘の夜尿症などの問題行動を機に、半年ほどセラピストとの対話を続けていた。「母がしてくれなかったことを、自分の子供たちにしてあげよう」。そう思いながら子育てをしてきたがうまくいかず、家族との不協和音に自身の精神状態も追い詰められていた。夫との関係もずいぶん前から冷え切っていた私は、夫婦の再和合を目的に、南国の地へ旅に出かけるが、その旅先で夫と「情事」や女性の「性」について問答してしまう。セラピストとの会話を反芻し、現地の男とのエロティックな対話を経て、私は家庭内の問題や自身が抱える心の暗闇の原因に、幼少期の体験があったと気づき……。妻、母、そしてひとりの女として「性」と向き合い、自己を解放していく姿を大胆に描く。また1980年代当時にあたり前として認識されていた「あるべき母親の姿」を、真っ向から破壊した本書。既成の価値観にとらわれず、女の本能に切り込んだ革新的小説!
-
3.9明細書のない前夜祭、黒い友達関係、消された招待者名簿……。 一連の「桜を見る会」疑惑を追った記者たちの記録 ――本書は世の中を揺るがしたスクープの回顧録ではない。生々しい政界の裏話でもない。ただ、SNSを通じて届く人々の声を背に、桜を見る会で何が起きたのか、そもそも何が問題なのかを、問題が発覚してから2019年最後の野党による政府ヒアリング(12月26日)までの49日間、できるだけ分かりやすく伝えようとしてきた記者たちの記録である。 そして、記者の動きを追っていただくことで、日々SNSに流れてくる断片的なニュースにどういう意味があるのか、理解を深めていただくための書である。 ――「はじめに」より
-
3.5イタリア・アルプス山麓の美しい町アオスタに、ある事件がきっかけでローマからとばされてきた副警察長ロッコ・スキャヴォーネ。彼は、スキー場で圧雪車に轢かれた遺体発見との知らせを受ける。それは単なる事故ではなかった。ほとんどの住人が親戚どうしという小さな町で起きた殺人事件! 定年後は妻と南仏で暮らすのが夢だったロッコは、目的のためには犯罪にすら手を染める男だ、彼自身の信条に従って。女には手を出す、マリファナタバコは吸う……、だが警察官としての腕は誰もが認めざるを得ない、荒技も辞さないローマ男が難事件に挑む。
-
3.0
-
3.6■突然ですが、御社の採用はうまくいっていますか? ○どんな人を採ったらいいのかわからない ○年間の採用計画などはなく、場当たり的な採用をしている ○紹介会社頼みの採用になっている ○面接は盛り上がるが合否がつけられない ○離職率が高い ○ほしい人材からの応募がない ○採用費がかさんで気が重い などなど、お悩みがあるのではないかと思います。 ■私は、前職のITベンチャーでたった1人の人事として、 1年半で68人を採用、1人当たりの採用コストは 3万9725円でした。 この実績から「採用モンスター」 という異名をつけられたほどです。 お金のことも深刻ですが、 相手の人生がかかっている 「人のこと」でエラーをすることは 避けなければなりません。 予算ゼロでも最高の人材が採れる 「まちがえない採用」を ぜひ一緒に実現しましょう! ■本書の内容 はじめに ・第1章 人事は特殊技能が求められる技術職 ・第2章 採用は効率化すればするほどマッチングから遠ざかる ・第3章 いまどきのイケてる人材はソーシャルの海にいる ・第4章 入社を左右する!「面接官の印象」 おわりに
-
1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必要なのはお金ではなくセンス!ごく普通のマンション、狭小住宅が、ちょっとした工夫で、まるで海外の家のようにおしゃれに。しかも必要な材料は、ニトリなどの量販店や東急ハンズ、オカダヤ、ネットショップなどで手に入る、手頃な価格のものばかり。画鋲や突っ張り棒でできるプチ改装の方法、ポストカードやパンフレットを使った額装のテクニックなど明日からすぐにできるアイディア満載です。
-
5.0【小説版登場!】TVアニメ化も決定! 「週刊少年ジャンプ」連載中の大人気諜報家族コメディが初の小説化! 中学時代の凶一郎が活躍したり、四怨と嫌五がプロゲーマーのスパイと対決したり、六美と七悪が料理選手権に出場したりなどなど、小説でしか読むことのできない物語を全5編収録! さらに、カバーイラスト、両面ピンナップ、挿絵は権平先生描き下ろしという豪華仕様です! 【目次】生徒会長・夜桜凶一郎/マジカル四怨のコスプレ大作戦/スパイ料理選手権/ドキドキ★お化け屋敷への潜入!/殺香の夜桜さんち観察日記
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「吉井川」をテーマに高瀬舟による水運や、鉱物、たたら遺跡、神社の分布など、流域の自然や人々とのかかわりを解説。
-
4.7
-
4.0
-
4.1怪談YouTubeチャンネル界でトップクラスの再生数を誇る「好井まさおの怪談を浴びる会」。その仕掛け人・好井まさおが贈る初の実話ホラー短編集! ◆好井まさおの最恐傑作怪談を厳選収録! 好井まさおが人生で一番恐怖を感じた体験や親族にまつわる不思議体験、年間数千本届く視聴者投稿から選び抜いた至極の怪談など、これまでのベスト版ともいえる実話怪談を厳選収録。ゲスト回からはピース又吉の不思議な実体験を収録しています。 ◆書籍でしか読めない特別コンテンツも多数収録! ・YouTube未公開の新作怪談 ・YouTubeで合計350万回以上再生された「ガンバレルーヤら元住民が語る大阪の幽霊マンション体験談」に、新たな取材内容を加えた完全版 ◆本編より そこには異様な光景が広がっていました。トンネルの天井は約3メートル。その天井に近い、いや天井に付いてる……そんな高さまで大量の花が手向けられていました。(絶対に行ってはいけなかったトンネル) 黄色い男。黄色い、シャカシャカしたナイロン素材のランニングウェアのようなものを着た若い男でした。その男がキョロキョロ、キョロキョロとあたりを見回しています。(黄色いパーカーの男) 実家へ向かおうと駅を歩いている時でした。サヤカちゃんに似ている人とすれ違ったのです。 (不思議な友達) ◆好井まさおの怪談を浴びる会とは 好井まさおが実際にあった怪談を話したり、ゲストを招いて怪談を聞いたりするYouTubeチャンネル。2023年の開設直後からチャンネル登録者が急増し、2024年には怪談YouTube界でトップクラスの再生数に。チャンネル登録者40万人超、総再生回数1.3億回超(2024年12月時点)。
-
5.0
-
4.8「よしえサン」の愛称で親しまれていた妻が2013年に亡くなったことを公表し、ファンの衝撃と涙を呼んでいる須賀原洋行の男の料理&ファミリーエッセイ。秘伝ダレで作った特製チャーシュー入りのカレーつけ麺、ステーキ用牛肉を使って肉のゴロゴロ食感がぜいたくなハンバーグなど、作者があみだした秘蔵レシピを26品掲載!妻への追悼コラムも特別描き下ろし。
-
3.5
-
5.0
-
5.0
-
4.2お笑い街道ばく進中。英文学史上もっとも滑稽な数十ページといわれたキテレツ表彰式の章をを含む、天才ウッドハウスのナンバーワン長編。
-
3.0
-
4.2月刊誌『BUBKA』に掲載された人気連載がついに一冊の本になりました! プロインタビュアー吉田豪による超大物プロレスラーのインタビュー集。プロレスが最もアツかった時代を闘いぬいたレスラーの壮絶なエピソードが満載! 雑誌掲載時よりも大幅に加筆した決定版です。巻末には著者による取材秘話も収録。「プロレス者」もそうでない者も、読めば心にガツンと響く濃厚格闘人生譚!! 【出演レスラー】 天龍源一郎「俺みたいな生き方、するモンじゃないよ」/武藤敬司「いま、あえて言うプロレスLOVE」/蝶野正洋「レスラーはリング上の職人です」藤波辰爾「どんなに怒っても、お腹はすくんだよね」/ドン荒川「冗談で試合はできない。いつも真剣勝負(笑)」/藤原喜明「ナメられたら終わり。ジャンケンでも負けるな」/山崎一夫「常識人? う~ん、どうなんですかねぇ」船木誠勝「一回壊さないと新しいものは作れない」/鈴木みのる「ガキが簡単に『ガチで』って言うとイラつくんです」/宮戸優光「プロレスというものは強さが一番ですから」/鈴木健「他団体とはガチンコでやるのが絶対正しい」/菊田早苗 「プロレス界のスターになりたかった」/大仁田厚「引退試合は電流爆破って決めてんだ」/ミスター・ポーゴ「怖いものはお化け。好きな映画は『ゴースト』」/マサ斎藤「いつだってGo for broke」
-
5.0
-
3.5
-
4.2週刊ファミ通で好評連載中のコラム“吉田の日々赤裸々。”が、待望の単行本化! まさに崖っぷちプロジェクトであった『ファイナルファンタジーXIV』が“新生”するまでの過程を、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏みずから振り返る。連載の加筆再収録だけでなく、吉田氏がプロジェクトを引き継ぐことになるまでの顛末を、開発スタッフコアメンバーである高井浩氏と皆川裕史氏で回想する特別鼎(てい)談も収録。『ファイナルファンタジーXIV』のすべてのプレイヤー必見の1冊!“ゲーム業界”の現状をリアルに垣間見られる比類なき書籍をお楽しみください。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青春時代の思い出がよみがえる街「吉祥寺」、14年暮らして知り尽くした下町情緒の残る街「深川」、自然に触れ合いながら一杯やれる「高尾山」――。 『酒場放浪記』でおなじみの吉田類が、縁のある東京都心近郊の街をぶらり散策、酒場めぐりの散歩コースをご紹介。 撮影:橋詰芳房 イラスト:石村ともこ 主婦と生活社刊 【目次】 コース(1)「吉祥寺」散歩酒|変わっていく街、変わらぬ街(吉祥寺―井の頭―三鷹) [吉祥寺]街のシンボルであり続ける酒場 [吉祥寺]新旧が融合した進化する横丁 吉田類の“街”を愉しむ極意! [井の頭]ゾウの「はな子」に会いに|井の頭自然文化園 井の頭自然文化園園長おすすめポイント [井の頭恩寵公園]陽だまりでひと休み [文豪の“最後”に思いを馳せて]玉川上水を三鷹へぶらりと歩く [吉祥寺]思い出の酒場探訪記 コース(2)「深川」散歩酒|江戸下町情緒の残る街(門前仲町―森下―浅草) [門前仲町~森下]下町名物酒場を訪ねる 吉田類の“酒場”の流儀! [門前仲町]昭和香る「辰巳新道」を歩く [門前仲町]街の“絆”を紡ぐ場所|富岡八幡宮 富岡八幡宮神主のおすすめポイント [酒場詩人と俳聖の邂逅]芭蕉を訪ねて深川をぶらりと歩く [隅田川の橋を巡る]越中島から浅草へ水上バス散歩 [浅草]水上バスの終点浅草で乾杯 コース(3)「高尾山」散歩酒|都会を背にした大自然(高尾山―小仏城山) [小仏城山山頂]日常を忘れる自分だけの“聖域” [高尾山~小仏城山]吉田類のおすすめ登山コース 後世に残さねばならない豊かな生態系 吉田類の“山登り”の心得! [高尾山]自然を愛でつつ茶屋でひと息 [高尾山]天狗の伝説とともに 高尾山薬王院僧侶のおすすめポイント [ふと山道を横見れば]高尾山の句碑を散策 街の歴史を紐解く 「吉祥寺」物語 「深川」物語 「高尾山」物語 吉祥寺~井の頭~三鷹散歩地図 門前仲町~森下~浅草散歩地図 高尾山周辺茶屋地図 【プロフィール】 高知県出身。イラストレーター、エッセイスト、俳人。酒場と旅をテーマに執筆活動を続ける。BS-TBS の長寿番組「吉田類の酒場放浪記」でお馴染み。そのほか、ラジオや各メディアで幅広く活動中。著書は、『酒場詩人の流儀』(中央公論新社)、『酒場歳時記』(NHK 出版)、『酒場詩人・吉田類の旅と酒場俳句』(KADOKAWA)ほか多数。
-
3.5
-
5.0NHK大河ドラマ「平清盛」でも後半に活躍した源義経は、一ノ谷・屋島・壇ノ浦と連勝し、平家を滅亡に追い込んだ立役者ながら、兄・頼朝との確執から奥州藤原氏の平泉に落ち、そこで自害に追い込まれた「悲劇の英雄」として語り継がれる。だが、『吾妻鏡』をはじめとする史料には、本当にそこで死んだのか、疑わしい記述が散見される。義経は生きて平泉を脱出したのではないか? だとすれば、かれはどこへ行き、何をしようとしていたのか?本書は、東北各地に残る「義経北行伝説」などを踏まえつつ、推理作家ならではの想像力で義経の「不死伝説」を長年検証してきた著者による決定版。第一部で史実として語られる義経の人生を整理し、第二部で「平泉から消えた」あとの足跡を推理し、第三部で周辺人物から見えてくる義経伝説の真相に迫っていく。2012年4月に急逝した著者が、最後まで手を入れた渾身の書。『義経はどこへ消えた?』に加筆し、再編集。
-
4.3今、出演する映画でつねに主役をはる俳優が、吉永小百合さんその人。 山田洋次監督は、「高倉健さん亡きあと、小百合さんは『最後のスター』になってしまった。素敵な女優さんはいるけど、小百合さんは別格の存在」と評します。 なぜ、密着取材を引き受けたのかと問われて、吉永さんは笑顔でこう答えました。 「いつ死ぬかわからないから、撮っていただいて幸せでした――」 121本目にあたる出演映画の制作現場に初めてカメラが入、そこで吉永さんが見せてくれたのは、他人を演じるという俳優の得がたい特権と、そのための挑戦。 今「自分に正直に生きたい。難しいことはありますけど、悔いはなくなりますね」と述べる吉永さんのその生き方は、豊かな人生に欠かせない秘訣でもあります。そんな名言も飛び出すインタビューでは、放送では紹介しきれなかった、樹木希林さんとの友情、年齢の受け止め方などなど、その素顔と潔い生き方が文字に鮮やかに刻まれています。
-
3.8商店街の福引きで大当たり! 吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、前代未聞の生き物だった!? ソレは、突然喋りだすわ、石より硬いわ、あげくに自分を「吉永家の門番だ」というわで、兄の和己くんはポカーン状態。双葉ちゃんは、提供した店に突っ返そうとアンティーク屋「兎轉舎」に乗り込む。そこには青龍刀を持った物騒なお姉さんが!? 第五回えんため大賞受賞作は読んだあなたに福が来る、ご町内のハッピーコメディ!
-
5.0月刊フラワーズに掲載された最後のよみきり「いつか緑の花束に」の他、 よみきり「MOTHER」、コミックス未収録のショートなどを集めた作品集。 「MOTHER」続編として公開予定だった未公開ネーム100P超に加え、2016年4月、月刊フラワーズに掲載された吉野朔実先生のインタビューも再録。 吉野朔実先生からあなたへ贈る、最後の作品集。 <収録作品> ・「MOTHER」 ・「いつか緑の花束に」 ・「龍のお使い」 ・「運命の人」 ・「花のようだった」 ・ツートーン・ショートコミック4編 (「みどりいろの猫」「Joker」「水瓜」「蝙蝠の慶福」 ・MOTHER続編の未公開ネーム100P超 ・吉野朔実先生インタビュー
-
5.0【徳川最後の将軍になる男、一橋よしのぶ君がここに誕生!】 激動の時代を生き、一つの時代の終止符を打つことになる男の物語…。でも本人はそんな気全くありません! (C)2011 Kaworu Umematsu
-
4.1【電子限定版】描き下ろしおまけ漫画収録。●自由奔放なラジオDJ×一途な生まじめ編集、こじらせアラサーの再会ラブv 10年間、音信不通だった親友が突然現れた!? 動揺する編集者の吉野(よしの)とは裏腹に、件の佳乃(よしの)は高校時代と変わらず奔放そのもの。ずっと好きだったのに――今さら現れてなんなんだよ!! 関係を切られた怒りと積年の想いが爆発し、大告白!! 「嫌な思いさせてゴメンだけど、俺は一緒にいたいよ?」思いがけず実った恋に浮かれる暇もなく、掴みどころのなさすぎる佳乃に頭を抱える日々で…!?
-
3.0日本各地から集まった泡姫たちが、己の威信とプライドをかけてしのぎを削る、日本一のソープランド街・東京「吉原」。この街には長年にわたって第一線で輝き続ける“レジェンド”と称される女傑たちがいる。 吉原で珍しい“本名”で働く「ティアラ」の希望(のぞみ)嬢、至高のテクニックから“巨匠”の異名を持つ「プレジデントクラブ」の芹沢加茂嬢、入店2ヶ月でナンバー1に上り詰めてからずっとトップをはり続ける「ランドマーク」近藤ひろ嬢など、吉原で畏敬をもってその名が語られる“スーパー泡姫”たちに取材を敢行。 なぜ彼女たちは最前線で活躍できるのか、なぜ長年にわたって人気嬢であり続けられるのか、そして彼女たちが吉原で得たものとは?名物嬢の知られざる素顔に迫る奇跡のインタビュー集!
-
3.5伝説のNSC講師が贈るビジネスマン・サバイバル術 社会を生き抜き、生き残るための術を吉本芸人の生き方から学ぶ。舞台の上では人を笑わせ、時には笑われる彼らだが、その舞台に立つまでの姿はただ面白いだけの人間ではない。 芸を磨くための芸能界という弱肉強食の世界を生き抜いたサバイバルの達人なのだ。 漫才の練習は見ている者が笑えないくらいに必死にやるのは当たり前。ネタを作るために新聞も読めば、経済ニュースにも目を通し、流行には常に目を光らせる。 先輩後輩、裏方さんへのあしらいもさらりとやってのける。言うなれば、お笑い芸人とは常識を知り尽くしたからこそできる“非常識な人たち”なのかもしれない。 そんな常識を極めて厳しい芸人の世界で生き残る術を教えているのが、著者の本多正識氏だ。本多氏は吉本NSCの講師としてナインティナインの岡村隆史を始め、数多くの一流芸人を育て上げた。 一般の人には本多正識という名前はほとんど知られていない。しかし、関西を中心としてお笑いの世界で本多氏を知らぬ者はいないという名伯楽である。 本多氏の初の著書となる「吉本芸人に学ぶ生き残る力」では、吉本芸人たちのエピソードや自身の経験を交えながら、社会で生き抜く術、生き残る力とは何なのかを解説していきます。 読み終える頃には、頭の痛い悩みも笑い飛ばしてネタにしてしまことができる。そんな一冊です。
-
3.0「仕事はつらいけれど、夢もある」を伝える強烈エピソードの数々「横山やすしに殴られた人は多数おりますが、横山やすしを殴ったのは大谷由里子ぐらいなものです」。そんな吉本興業での著者の激動の日々は、芸能史の貴重な証言といえるでしょう。そして続出するエピソードをドキドキハラハラしながら読んでいると、新人が会社で働くこととは、女性が会社で働くこととは、働きがいとは何か、といった“働き方”の問題までを考えさせられることになります。現在、『笑い』をツールに人材育成の分野で活躍する著者の、記念すべき初の著書。◎解説:常見陽平(働き方研究家)※この作品は1996年に扶桑社より単行本で刊行され、1999年に朝日文庫で刊行されたものです。
-
3.3「芸人は商品だ。よく磨いて高く売れ!」 温かかった“ファミリー”は、なぜ“ブラック企業”と指弾された!? “伝説の広報”にして組織を知り尽くした男が初告白!! 吉本興業はどこへ向かうのか――? “闇営業問題”が世間を騒がせ、「吉本興業VS芸人」の事態にまで発展した令和元年。 “芸人ファースト”を標榜するファミリーの崩壊はいつ始まったのか? 35年勤めた“伝説の広報”が芸人の秘蔵エピソードを交えながら組織を徹底的に解剖する。 笑いの世界を愛するすべての読者に贈る「私家版」吉本興業史! 第一章 “ファミリー”の崩壊 第二章 吉本創業と躍進の歴史 第三章 戦時をくぐり抜けて 第四章 大衆に笑いを提供する使命 第五章 笑える百年企業の未来
-
4.2エンタメ愛を超えて、地方創生・アジア・デジタルへ! 吉本会長と『ビリギャル』著者がタッグを組んだ! 約6千人の所属タレントを擁する日本屈指のエンタメ企業である吉本興業。だが、大﨑洋会長はこのままでは、デジタル革命に“よしもと”は飲み込まれると危惧する。「地方創生・アジア・デジタル」をキーワードに、百年企業はどのように進化していくのか? 第1部 吉本会長が語る理由 第2部 大阪を元気にしたい 第3部 タレントとの理想の契約 第4部 吉本が考える地方創生 第5部 コロナ後に吉本が向かう未来
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年ますます大人気の吉本新喜劇。そのすべてがわかる60周年公式本です。現在の4人の座長・小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍を中心に全座員が登場。爆笑ギャグ、キャラ、歴史、グルメ等を詰め込み、子どもからおばちゃんまで笑いが好きな人なら誰でも楽しめる内容になっています。 ●吉本新喜劇入門&ドリル●小籔千豊1万字インタビュー●すち子のトリセツ●写真で振り返る60年史
-
3.0大阪天神橋筋に育ち、芸事好きな夫に嫁いだ吉本せいは、やがて夫婦で寄席の経営に乗り出す。彼女は天性の「興行師」だった。桂春團治ら伝説の芸人たちとの交流や、ライバル会社との激闘など、波乱万丈の生涯に迫る。 ※本作品は電子書籍化にあたり、許諾等の理由から写真、イラストの一部を掲載しておりません。あらかじめご了承ください。
-
4.0
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4次元空間から宇宙人や怪獣や未来人が現れるようなシーンを空想して胸を躍らせたことはありませんか?この本ではイラスト、イメージ図、座標を駆使して、だれもが一度は思いをめぐらせた4次元空間、さらに5次元空間、6次元空間…を直感的にとらえられるようにしています。数学や物理によって理論的にきちんと考え、きちんと考えられている“n次元”のトピックをより身近に感じることのできる本です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。