岩田健太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内田の依頼に応じた識者たちが人口減少の日本の撤退論を語る。
それぞれある意味好き勝手に持論を書いている。
これをここでまとめても意味はなかろう。
自分の思う「撤退論」を書くことにする。
識者の意見に影響を受けつつ。
人口減少は先進国共通の現象であり、これを避けることはできない。
異次元の少子化で児童手当増額などといいながら、
扶養控除を廃止したり、社会保険料を増やそうとする政府の愚には呆れる。
彼らにこそ撤退論が必要なのだ。
高度成長時代の、人口増加時代の仕組を変えようとせずに小手先だけの政策を行う。
前例に倣うことしかできない。
更に省益優先、OBの天下り先 -
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Posted by ブクログ
感想やまとめというよりも、抜粋、要約します。
抗生物質を濫用、暗黒時代。
日本はドイツ式、体のパーツごとに専門家がおり、心臓の専門家が心臓の感染症に抗生物質を使う、など我流で薬を出してきた。薬の量を間違えるなどの弊害。
・人も物もシステムも足りないのに、たまたまうまくいったことを「日本は凄かった」としておざなりにする。
・1960年のポリオワクチン緊急輸入をした古井厚生大臣のような、責任はすべて私にある、と言う政治家が不在。
・検査は間違える。ウイルス遺伝子の検体とない検体が混ざるミスは珍しくはない。
・PCRは死んだウイルスを拾う。感度70%。不明、微妙と言った結果はない。ボーダーライン閾値 -
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Posted by ブクログ
以前、立ち止まって交通整理することが必要ではないか、+はわかりやすいけど-が評価されにくくて敬遠されるというようなブログを書いていたので非常に興味深い題材でした。
いろんな人が寄稿しているので中には読みにくいものがあったり、何を言ってるのか、何が言いたいのかがよくわからない人もいたけど、いろんな考え方があって面白く、中でも青木さんや想田監督、平川さんなどは近い考えで興味を持ちました。
障害とは、健常とは、健全とは?頭が悪い、コミュ障、ノンデリ、自我の喪失、倫理観の欠落などと障害の差は?ふだん考えていたことが青木さんによって明文化されていました。
常日頃、「誰が」という点に注目が置かれ、その中身 -
Posted by ブクログ
真実というか、ダイプリでおきたことの顛末を書いていた。日本が未だに、科学者の知見より、どれだけ頑張ったかという根性論に支配されているかがわかる。
国民も未だにみんながマスクをすれば防げる、しないやつは頑張ることに疲れた奴という根性論に流されがち。そも、ゼロコロナが現実的なのか?という現実から目をそらし、ひたすらマスクしていれば終わると思っている。
しかし本来は、ウイルスの毒性がどうなったか?であり、ウイルスの特性として、感染力が高まると弱毒していくというセオリーどおり、オミクロンになって弱毒化した。
ワクチンも感染を止める手段ではなく重症化しない自衛手段でしかなくなった。
この方はマスクは空 -
Posted by ブクログ
言葉ってあくまで後から当てはめたものであって、同じ言葉でも使う所によって意味が変わったり、人によって解釈が違ったりする。
それを理解せず、自分の知っている言葉の中だけで考え、誰かを間違っていると考える姿というのは本当に多いと思うが、医学界も例に漏れずなんだなと思いました。
形式もまた然り。
マスクしようとの関連を示すフォレストプロットを見ただけじゃ、どんなマスクを使っていたか(素材や質)やどのようなつけ方をしていたか(口だけにしているとか)がわからず、すべてをひとまとめにマスクをしているとしているのだとしたら、そのデータってマスクの有効度に対して正確な参考になるのか?と素人目には疑問に思って -
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