方丈貴恵のレビュー一覧

  • 名探偵に甘美なる死を

    Posted by ブクログ

    ・今までにない設定で、面白かった。
    ・展開が早いから飽きない。
    ・トリックが難しくて、
     ついていけないところがあった。

    0
    2025年12月08日
  • アミュレット・ホテル

    Posted by ブクログ

    なるほど、そーゆー設定で探偵なのね
    ぐいぐい話が進んでいくから
    すいすい読めれたけど、もう少し悩ませてほしいかなぁ

    0
    2025年11月30日
  • 孤島の来訪者

    Posted by ブクログ

    前作、「時空旅行者の砂時計」で特殊設定ミステリというものを初めて読んだ。
    本作が二冊目の特殊設定ミステリだが、まだ慣れない。緻密なロジックで構成されており、そのロジックが物語を損なわないように表現されているのだが、特殊設定が出た途端、醒めた感じになって以降は淡々と読み終えてしまった。
    面白いのだが、今一歩入り込めない。
    頭が古いのかな。

    0
    2025年11月14日
  • 推理の時間です

    Posted by ブクログ

    推理作家さんたちの競演。
    トリックを当てるのか、犯人を当てるのか、色々と趣向が凝らされてます。せっかく出題編と解決編に分けてくれてますが、いつものようにそのままスルーで読みました。

    ペリーやナチスドイツ、旧日本軍など歴史を題材にしたミステリーが多くて、歴史好きのわたし的には満足でした。

    0
    2025年11月08日
  • アミュレット・ホテル

    Posted by ブクログ

    犯罪者専用の会員制ホテルで、御法度の殺人事件が起きホテル探偵が犯人を追い詰めていく。相手が犯罪者相手だけに一筋縄ではいかない謎を解いていく。探偵の能力が高すぎて少しあっけない感じもあるが、設定が面白く惹き込まれてあっという間だった。続編に期待。

    0
    2025年11月01日
  • 少女には向かない完全犯罪

    Posted by ブクログ

    方丈貴恵さんの初読み。

    幽霊と少女が犯人を探していく話なんですが、途中話が二転三転し過ぎて、もう少しシンプルでも良いかなと思いましたが、ラストはスッキリして総体的には面白かったです。
    大ボリュームですが、他のミステリーにはないストーリーで斬新な内容です。

    0
    2025年10月25日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    アミュレットホテルの続編。
    犯罪者御用達という一風変わったホテルで次々と起こる事件を、ホテル探偵が鮮やかな推理で解き明かしていく展開は見事。その洞察力の鋭さと、わずかな違和感を逃さない観察眼がすごい。

    0
    2025年10月21日
  • アミュレット・ホテル

    Posted by ブクログ

    安定の方丈貴恵作品!

    『竜泉家の一族シリーズ』とはまた違った展開で犯罪者御用達のホテルが舞台。
    ジョン・ウィックシリーズみたいに感じるが読んでみたらまた違った作風でした!

    最初と次の話は是非とも読んでほしいですね〜!
    アミュレット・ホテルの面白さが分かるはず!?

    0
    2025年10月19日
  • 少女には向かない完全犯罪

    Posted by ブクログ

    幽霊とバディになって、犯人を追いかけるって設定だけでも面白そうなのに、緻密な伏線と期待を裏切っていく展開でどんどん読めちゃいました。
    あれ?真相解明したのに、ページ数がまだ半分あるの、どうするんだろうと思っていたら、、、流石の一言でした。
    ドンデン返しの連続で最後の最後まで気が抜けなかったです。

    0
    2025年10月15日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    前作に引き続き、今作もとても面白かったです。犯罪者御用達のアミュレットホテル。
    前作は、叙述トリックであっと驚く内容が多かったのですが、今回は息つく暇のない展開の速さや、先の読めない展開でとても面白かったです。

    新しい登場人物も出てきて、個人的には矢崎君と遠谷君を応援してました笑
    プロフェッショナル達ばかりの中に、彼らのような巻き込まれ組がいることで、ちょっと笑えたり身近に感じたりできてほっこりしました。

    前作から気になっていた水田さんの悲しい過去とハイスペックな能力が知れて、よりファンになりました!
    願わくば、定期的に新作が読みたいな〜

    0
    2025年10月12日
  • 少女には向かない完全犯罪

    Posted by ブクログ

    マトリョーシカみたいに、真相の真相の真相が出てくる…!
    ん?それなに?と思ったところは、何かしらにつながっていて、おもしろい!

    0
    2025年10月09日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    今回も文句なしに面白かった!
    犯罪者専用ホテルという設定がブレなく面白く、新しい登場人物が出てきてもスルスル読み進められる。
    相変わらず桐生さんカッコいい!
    ◯◯フリックスで、韓国でぜひ映像化して欲しい〜

    0
    2025年10月05日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アミュレットホテルシリーズ2作目。
    1作目よりこちらの方が面白い!よりキャラが活かされている感じがした。

    「落とし物合戦」が特に好き。犯罪者専用ホテルとなると争奪戦になるのかぁ。落とし物を届けた理由もいい!

    犯罪者御用達のホテル、守るルールは2つだけ「ホテルに損害を与えない」「ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない」
    守られているのは誰?
    「殺し屋コンペ」、「ボマーの殺人」を読むと、外は弱肉強食の世界だと改めて思い知らされる。


    今回の装画も挿絵も可愛い。
    特に最後のページの桐生さん。パフェ気になるよね(笑)

    0
    2025年09月07日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    どの話も捻りが効いていて面白かった。
    犯罪者専用ホテルで巻き起こる事件は、一筋縄ではいかないものばかり。
    だけど、ホテル探偵の桐生やフロント係の水田、変人医師のドクなど、精鋭達の手腕によって今日もホテルの治安は守られる。
    個人的にEpisode3が好きだな。
    オチも完璧だった。

    0
    2025年08月31日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    犯罪者御用達〈アミュレット・ホテル〉ホテルの掟を破った犯罪者は誰だ #アミュレット・ワンダーランド

    ■あらすじ
    犯罪者にとって天国な〈アミュレット・ホテル〉、ここは警察が一切介入せず必要な銃や情報も手に入れられる。ただし鉄の掟があり、ホテルへの迷惑行為やホテル内での傷害や殺人はご法度。しかし度々この規律が侵されてしまうのだ…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    待ってました! 犯罪者御用達の〈アミュレット・ホテル〉の第二弾。

    まず装画が大好きなんですよね~、キュートさと狂気さが混在しているイラストが素敵すぎる。ワニ町シリーズのイラストも描いてる松島由林さんですね、前作と一緒に並べて本棚に飾らせてもらっています。

    方丈先生は本格モノ書かせたらいまや日本のトップレベル。緻密な謎解きだけでなく、トリック自体の発想が豊潤だし、謎の切り口もバラエティーに富んでてスゴイ。

    さらに本シリーズは外連味たっぷりなキャラ、ストーリーだから、本格ミステリーにも関わらず誰でも気軽に読めるんですよ。内容自体は相変わらずの狂いっぷり抜群で楽しいし、前作よりも犯罪もスケールアップ、新しくもなってるってのがイイ!

    プロットとトリックの密度の濃さがとにかくすごいのよ、まるで濃厚チーズケーキをいただいてるみたいな満足感。〈アミュレット・ホテル〉シリーズ、ミステリーファンは読み逃せませんよ!

    ■各短編の簡単レビュー
    〇ドゥ・ノット・ディスターブ
    ホテルの部屋で配信中の犯罪ユーチューバーが殺される、双子の兄弟に容疑がかかり…

    本作以外もそうなんですが、短編にも関わらずギミックを複数いれてくる。謎解きの密度が濃いよなー。終盤、思った以上に派手なるところが好き。

    〇落とし物合戦
    ホテルのバーで落とし物が発見される、中身はぬいぐるみと宝石という奇妙な組み合わせだった。誰が落としたものなのか、そして中身の理由は…

    画変わりせず、議論が多い作品ですが、これがなかなか面白い。なんたって謎が魅力あり過ぎ。中身の意味が全くわからないし、落とし物を取りに来る人達のやり取りも不思議でならないという。ずっーと頭に???が付いて回るんですが、解法のくだりは唸りましたね。なるほどなー

    〇ようこそ殺し屋コンペへ
    ホテルで殺し屋を雇うためのコンペが開催されてしまう! 敷地内で掟は破られ、殺し屋同士の争いに発展し…

    読み口がライトだから忘れがちなんですが、〈アミュレット・ホテル〉シリーズは犯罪者たちが主人公だったりもする。良く考えると怖いよね、うんうん。

    謎解きは目から鱗だなー、先生は数学的な思考力の強みがエグイすよね。『孤島の来訪者』の謎解き部分が大好きなんだけど、本作でも同じような魅力を感じました。

    〇ボマーの殺人
    ホテルでの結婚披露宴の最中、爆弾を仕掛けたとの脅迫があった。犯人の要求はとんでもないもので…

    ラストは派手な作品、犯罪者たちの躍動っぷりがハンパねぇ。サスペンスフルで一気読みですね。解除コードのくだり、これ分かったらさすがに変態だと思った。

    ■ぜっさん推しポイント
    登場人物がキャラ強めな奴ばっかりでキュートなんです。探偵、オーナー、ホテルの従業員をはじめ、出てくる犯罪者たちすらも。

    本作は連作短編ですし、ぜひ連続ドラマで見てみたい! 立派なホテルも画になるし、きっと俳優さんも芝居のやりがいがあると思うの! 勝手に楽しみにしてますっ

    0
    2025年08月25日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    安定のおもしろさ!
    この描写は絶対真相に繋がる手がかりだ!とは気づけても真相には辿り着けず、ラストは毎回驚かされる。

    0
    2025年08月17日
  • 孤島の来訪者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    竜泉家シリーズの第2弾。
    恋人の復讐のために孤島で殺人を計画していた主人公。しかし、執行する前にターゲットが殺害されてしまう。その犯人はまさかの人外の存在で...。
    本格ミステリー×SFの新機軸な展開でとても面白かったです。人外である”マレヒト”の情報も正確に提示され、どんでん返しが何度も用意されていて飽きさせずに最後まで読めました。
    このシリーズも三部作で、最後のシリーズも楽しみなので読んでいきたいです。

    この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。
    竜泉佑樹:下野紘
    三雲絵千花:佐倉綾音
    木京征矢:小西克幸
    海野仁三郎:福島潤
    古家努:子安武人
    西城久師:古川慎
    八名川麻子:伊藤彩沙
    茂手木伸次:諏訪部順一
    信楽文人:戸谷菊之助
    三雲英子:坂本真綾
    三雲の父:大塚芳忠
    マレヒト:高山みなみ
    マイスター・ホラ:森川智之

    0
    2025年08月16日
  • アミュレット・ワンダーランド

    Posted by ブクログ

    このシリーズ安定して面白いし、ミステリとしては短編集ながらその中で面白さを描いてなかなかいいよね。特に最初の「ドゥノットディスプター」における双子に関するロジックなんかめっちゃ好き。

    2986冊
    今年214冊目

    0
    2025年08月15日
  • 名探偵に甘美なる死を

    Posted by ブクログ

    VR空間と現実の密室空間を行き来しながら、デスゲームのようなゲームをするというシチュエーションの特殊ミステリー。ルールがややこしくて、どこかにまとめて書いておいてほしいなと思いました。よくこんな複雑なトリック考えつくなあと、正直、私には複雑すぎてわからないところもありましたが、それでもシチュエーション的に面白く、楽しませてもらいました!

    0
    2025年08月09日
  • 本格王2021

    Posted by ブクログ

    ミステリが読みたーい!でも最近の作家さん知らなーい!となってる方におすすめなシリーズ。本格ミステリ作家クラブが選んだ、その年の本格ミステリ短編が収録されています。澤村伊智さんの「笛を吹く家」と方丈貴恵さんの「アミュレット・ホテル」が好みでした!

    0
    2025年06月22日