方丈貴恵のレビュー一覧

  • アミュレット・ホテル

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    202508/舞台も登場人物達も特殊でキャラ頼み的なとこもあるけど、読みやすくライトなミステリもので楽しめた。

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    2025年12月22日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    前作よりも複雑なトリックではあったけれどスピード感があって気持ちよく読めました。前作同様あんまり現実的なトリックではない気もするけれど、犯罪を犯したことがないのでなんとも言えないですね。なんだかんだで愛着が湧くキャラクター達が多いのでさらに続編があれば読もうと思います。

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    2025年12月20日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    アウトローたちの楽園のルールを破った犯罪者を追い詰めるホテル探偵のスマートさがカッコ良いが、頭良すぎて少し怖い。ホテルでの殺し屋コンペのお話が特に好きだった。従業員が皆個性的でエンタメ度が高いミステリシリーズ、これからも続いて欲しいな。

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    2025年12月18日
  • アミュレット・ホテル

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    初読みの作者さん。

    「ホテルに損害を与えない」「ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない」
    この2つのルールさえ守ればあとは何でもありの犯罪者御用達ホテル〈アミュレット・ホテル〉を舞台にした4つのお話。
    体裁や新聞広告の雰囲気からなんとなく軽い感じのお話と思い込んでいたが、確かにノリは軽いところはあっても、からくりはなかなかややこしいお話だった。

    密室での殺人があれば衆人環視の中での殺人もあり、色々な趣向が盛られているが、ホテル探偵の桐生がロジックで詰めていく展開は仕事がピークで疲れた頭ではちょっとついて行くのが難しく、探偵の結論をすんなりと消化しきれなかった。
    叙述トリックの要素も多い

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    2025年12月12日
  • アミュレット・ホテル

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    設定は面白い。
    すらすら読める。

    トリックが建物の構造を利用した物が多く、理解が追いつかないまま読んでるとあっさり終わってしまった。
    人物像が想像できず入り込めなかった感がある。

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    2025年12月11日
  • これが最後の仕事になる

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    献鹿狸太朗さんのファンで読みました。今回も良かったです。短い分、もっと読みたい…!ってウズウズしてしまいます。

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    2025年12月10日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    犯罪者専用のホテル「アミュレットホテル」を舞台にした謎解き第2弾!
    犯罪者達が集まるからには秩序を保つのも一苦労なわけで、、、守らなきゃいけないルールが二つ。
    一.ホテルに損害を与えない。
    二.ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない。
    たとえルールを犯す凄腕の犯罪者がいたとしても専属のホテル探偵桐生が事件の真相を解き明かす。
    今回は前回ほどおぉー!っと思う事件ではなかったが、水田や諸岡の過去が垣間見れたのがよかった。
    事件を作るために仕方ないのかもしれないが、アミュレットホテルの盤石っぷりが薄れてきている気がする。
    そして、1部の犯罪者たちと仲間みたいな関係ができているのも気になる。
    三冊

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    2025年11月18日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    登場人物の個性が分かりづらくて、なんだかもったいなかった。誰が誰なのかわかりやすい描写ごあればよかったな、と思った。

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    2025年11月08日
  • これが最後の仕事になる

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    24人の作家さんが「これが最後の仕事になる」の書き出しで1編6頁、24種の物語!
    大好きな作家さんが何人も名を連ねていて思わず読んでみました…恐い話や難しい話もあったけど1編が短くて手軽に読めました

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    2025年11月02日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    アミュレットホテルシリーズの中編集。今回もお馴染みの桐生さんが大活躍する。前回よりかなり大掛かりで内容も込み入ってて面白いが、私は前回のこじんまりした感じが好きかも。

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    2025年10月25日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    奇想天外な設定。

    こんな規格外なホテルがあったら…なんて、
    発想が突飛過ぎて痛快に思えるから不思議。

    まさにワンダーランド。

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    2025年10月24日
  • アミュレット・ホテル

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    犯罪者専用ホテルで事件が起き、そこで探偵として雇われ働くスタッフ桐生が解決していく物語という、あらすじだけでもぶっ飛んでる 話題になってたので読んだけど、読みやすく設定も面白かったです。

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    2025年10月14日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    完全犯罪請負人として法で裁けない悪人への復讐代行業をしている黒羽は、何者かにビルから突き落とされ、幽霊として目覚める。
    幽霊となった黒羽に復讐を依頼したのは小学6年生の少女、音葉。彼女の両親は黒羽の転落と同じ日に空き家で殺害されたのだが、その日に完全犯罪請負人と会う約束をしていたという。

    幽霊と小学生の異色のコンビによる復讐ミステリー。
    幽霊の黒羽は壁をすり抜けて色々な事を探り放題で『ズルくない!?』と思っちゃうけど、行動するのは子供の音葉だから物理的にも倫理的にもできない(させられない)ことも多くて一応バランスは取れている感じ。

    そして事件の複雑さがすごい。多層構造というか。
    前半は犯人

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    2025年10月13日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    ネタバレ

    【収録作品】
    ドゥ・ノット・ディスターブ
    落とし物合戦
    ようこそ殺し屋コンペへ
    ボマーの殺人

    息つく暇もなさそうな過酷な職場で、関係したいとは全く思えない。でも、ホテル探偵の桐生の優秀さには安心できる。
    面白いのだけれども、ホテルやオーナーをターゲットにするような派手なものよりも、客の問題のほうが読みたい。

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    2025年10月11日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    え?え!え?!えー?!という感じで、謎の3段活用
    幽霊が出てくるのでファンタジー的なものと思っていたが違った
    設定は面白かったが、時々混乱するので整理しながら読み終えた

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    2025年10月08日
  • アミュレット・ホテル

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    店頭で見かけて
    探偵による謎解き物、コンチネンタルホテルにインスパイア?
    とんでもシチュエーションとかは無く、読みやすかった

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    2025年10月08日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    前作は読んだことがなかったが、犯罪者御用達ホテルという設定が面白いと思った。
    2作目だとは思っていなかったので、一作目も読んでみたいと思う。

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    2025年10月06日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    ネタバレ

    完全犯罪請負人こと黒羽烏由宇はホワイトデーの晩にビルから突き落とされ、気がついたら病室で幽体となっていた。両親を亡くした少女・音葉と出会い、消滅する7日後までの間、復讐を手伝うことに。自分はなぜ殺されかけたのか、音葉の両親を殺した犯人は誰なのか…。

    面白かった。どんでん返しからのどんでん返し…という感じ。「インタールード」として差し込まれるエピソードが未来なのか過去なのか初めはわからない。最後まで読んでページを戻してみると、なるほどとなるところもあった。黒羽も音葉も前に進める形で終わっており、読後感もすっきり。

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    2025年10月01日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    ネタバレ

    2025年。犯罪者御用達ホテルの続編。
    「ドゥ・ノット・ディスターブ」
    「落とし物合戦」落とし物。高価ならば自分のものだと列をなす。なのでホテル側は特徴を言わせる。
    「ようこそ殺し屋コンペへ」ホテルで殺し屋コンペが開かれた。それはホテル的には違法。ホテル的にも合法でコンペで優勝した男の話。
    「ボマーの殺人」イタリアマフィアの息子と日本犯罪者の娘の結婚式が行われているホテルに爆弾がしかけられた。

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    2025年10月09日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    会員資格を有する犯罪者しか立ち入れないアミュレット•ホテル別館。そこは司直の手が及ばない犯罪者たちの楽園だ。利用客は対価さえ支払えばどんなサービスでも受けられる。ただし守らなければならないルールは2つ。1.ホテルに損害を与えない。2.ホテルの敷地内で傷害•殺人事件を起こさない。
    ホテル内で事件が起きた際は、ホテル探偵•桐生に調査が一任される。

    〈アミュレット・ホテル〉シリーズ第二弾。探偵の桐生、オーナーの諸岡、フロントの水田が前作に引き続き登場。単なる殺人事件に終始せず、趣向を凝らした事件にハードボイルドでロジカルなホテル探偵が対峙する。ひねりの効いたプロットなので読みやすくはないが、前作が

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    2025年09月29日