あらすじ
〈アミュレット・ホテル〉は犯罪者の楽園。2つのルールさえ守れば、警察の介入が一切なく、銃でも偽造パスポートでもルームサービス可能な犯罪者御用達ホテルだ。(1)ホテルに損害を与えない(2)ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない。そんな絶対的ルールが破られる時、ホテル探偵が独自の捜査で犯人を追い詰め、相応の対価を支払わせる。ホテル探偵VS犯罪者の頭脳戦、濃密なロジックで犯人を炙りだす本格ミステリー。
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Posted by ブクログ
犯罪者が提供する犯罪者のためのホテル。ありとあらゆる犯罪者が登場人物だからこそ、純粋にトリックと推理を楽しめた。特殊な状況だけど、あくまでも本格ミステリ。
凶器をどのように手に入れるのか、どうして実行できるかを考える必要なんてない。だって皆んなアウトローな世界の住人なんだから!
Posted by ブクログ
犯罪者御用達ホテルで守るべきルールは2つだけ。掟破りをしたらどうなるか…。
ホテル探偵が何者で、難題をどうやって潜り抜けるの!?って思うくらい素晴らしい推理を展開してくれるのがとても面白かった。
アミュレット・ホテルを続けていくために、オーナーやスタッフのチームワークが良いのも素敵。お気に入りの一冊になりました!
Posted by ブクログ
設定はぶっ飛んでいるが決して特殊設定ミステリーではない。
登場人物が犯罪者のため、過度に感情移入をせずに読めるのも良い。
個人的にはかなり好き。
Posted by ブクログ
方丈貴恵さんでございます。
設定の勝利です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
「犯罪者御用達のホテル、アミュレット・ホテル」。
2つのルールさえ守れば、あとは治外法権
武器でも、偽造〇〇もご用意いたします!
魅惑的な世界、何が起きちゃうの!
23時くらいのドラマをみているような♪( ´▽`)
いい意味ですょ!
ホテルに泊まることのできるVIP犯罪者も
意外と行儀が良いんですよ、
ただ事件は起きるんですよね。
サクッと殺人事件でございます!
2つのルールを破っちゃうんだよね。
1、ホテルに損害を与えない
2、ホテルの敷地内で障害・殺人事件をおこさない
殺人事件が起きますが
ただ治外法権なので、
ホテル探偵が登場して犯人を見つけ出す
フーダニットなお話。
連作短編なので読みやすく、
クローズドサークルだったり、
多重解決風ミステリしかけたり
特殊状況ミステリだったりと
忙しいくらいテンコ盛り!
いろんな犯罪者のボスがでてくるんだけど
あまり怖くない。
もっと変人ヤクザさんがでてくれたら
⭐︎5だったかな?
みんな会社の社長に見えちゃった。
Posted by ブクログ
犯罪者専用のホテルで起こる殺人事件のお話
犯罪者御用達のホテル アミュレット・ホテル 別館
警察の介入が一切なく、銃や偽造パスポート、毒などのルームサービスなど非合法なサービスでも受けられる
そんなホテルを利用する上で課されるルールは2つ
1.ホテルに損害を与えない
2.ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない
しかし、犯罪者達故にそんなトラブルは発生してしまう
絶対的なルールが破られる時、ホテルの従業員が捜査し、犯人を同じ手口で処理する事で信頼を保つ必要がある
そこで駆り出されるホテル探偵 桐生のお話
収録されているのは4編
・アミュレット・ホテル
ワゴンでドアノブが固定された密室で見つかった遺体と従業員
従業員は怪我のため絞殺はできない
果たして、誰が殺したのか?何故密室にしたのか?
・クライム・オブ・ザ・イヤーの殺人
桐生がホテル探偵になった事情を描く前日譚
年間の優秀な犯罪者を表彰するパーティーで、選考者が毒殺される
被害者が口にした角杯の順番から、毒を入れられたのは桐生のみ
真犯人はどうやって被害者を殺したのか?
そしてその動機は?
・一見さんお断り
大金を相続することになった友人が騙され、このままでは相続の権利を失ってしまう
危機を回避するには盗られたキーホルダーを取り返す必要がある
犯人はアミュレットホテルに逃げ込んだため、何とかしてホテルに忍び込んで取り返そうとする第三者視点のお話
・タイタンの殺人
ホテル出資者の会が数年ぶりに開催される
金属の持ち込みを厳重な監視体制で防いでいたにも関わらず、ナイフが突き刺さった遺体が発見される
疑わしいのは、義足にナイフを隠し持つ事ができたオーナーのみ
果たして、真犯人は他にいるのか?
また、前回の出資者の会で起こった殺人事件とは?
犯罪者というか、殺し屋専用のホテルの話なら「ホテル・インヒューマンズ」
ヤクザが経営するホテルなら「プリズンホテル」
など、発想としてはそんなに珍しいものではない
そもそも、この作品はジョン・ウィックの「ザ・コンチネンタル ホテル」のオマージュのようだ
私は見たことないけど
犯罪者御用達で警察の介入がないため、本来の捜査手順に従う必要がないというあたりも物語の柔軟性を生み出している
あと、何でもできる有能な医者ドクの存在も便利
それを踏まえた上で、やはりパズルとしてのミステリ要素が強い
私もミステリを読むけど、パズルとしてではなくヒューマンドラマとして読んでるからなー
なので、事件そのものの謎ではなく、他の要素がもっとあった方が個人的には嬉しい
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警察の介入が一切なく、偽造パスポートでもグレネードランチャーでもルームサービスでお届け可能な犯罪者御用達ホテル。そこでは守るべき2つのルールが存在する。①ホテルに損害を与えない。②ホテルの敷地内で障害・殺人事件を起こさない。そんな絶対的なルールが破られる時、ホテル探偵が独自の捜査で犯人を追い詰める。
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Posted by ブクログ
設定は面白いしラストもいいけど、
「ホテルに危害を加えない、殺人を犯さない」という
絶対的なルールがあるのに、
「頼んだら毒でも銃でも手に入れられる」
というホテルのサービスの売りとして掲げられてるのは、矛盾してないかな?手に入れたらすぐに使いたいよね、ホテルなんだし滞在している間に使うものをホテルで調達したいのでは?
また、「ホテルに危害を加えない、殺人を犯さない」というルールのもとに成り立っているホテルなのであれば、事件はぱっと見、
自然死、事故死、自死でないと設定の意味がないような気がした。
とはいえ、続編は文庫化したら読みたい。
Posted by ブクログ
犯罪者専用の会員制ホテルで、御法度の殺人事件が起きホテル探偵が犯人を追い詰めていく。相手が犯罪者相手だけに一筋縄ではいかない謎を解いていく。探偵の能力が高すぎて少しあっけない感じもあるが、設定が面白く惹き込まれてあっという間だった。続編に期待。
Posted by ブクログ
安定の方丈貴恵作品!
『竜泉家の一族シリーズ』とはまた違った展開で犯罪者御用達のホテルが舞台。
ジョン・ウィックシリーズみたいに感じるが読んでみたらまた違った作風でした!
最初と次の話は是非とも読んでほしいですね〜!
アミュレット・ホテルの面白さが分かるはず!?
Posted by ブクログ
犯罪者御用達のアミュレットホテルを舞台に四篇のストーリー
ホテル探偵がホテル内で起こった殺人事件を解決する。
警察が決して介入することのないホテルで殺人事件がおきると、犯人を見つけて同じ様な処罰を下す。
登場人物たちも、一癖も二癖もありそうな犯罪者ばかり。
探偵の正体が最初のエピソードで分かるけど、先入観って危険だなと感じました。
オーナーのホテル愛も素敵だなと思いましたが、でも悪い人たちだよねと思ったら。
それでも、全体的にトラックの話など楽しめたなと。
Posted by ブクログ
犯罪者御用達のホテルで起こる事件を「ホテル探偵」が解決する物語。
ホテル探偵といいながら、正体は頭が切れる暗殺者とは思わなかった。事件を解決し、処刑まで終わらせてしまう。スタイリッシュすぎる探偵である。
また叙述トリックが多く用いられており、読者の先入観を巧みに利用してくる。興味を持った方はぜひ本を最初から読んでみてほしい。
今のところ4話しか描かれていないから、ドラマとかにはなりにくいか?映像化されたら観てみたい。
Posted by ブクログ
【概要】犯罪者御用達ホテルで起こった事件はホテル専属探偵が秘密裡に処理する。
【内容】容疑者も証人も犯罪者であり保身のためなら平気で嘘をついたり工作したりするので混迷。
【感想】今回は特殊設定ではないです。>個々の謎は凝ってました。>少しネタバレになるけど、叙述トリック流行りのせいで書かれていないことには先入観念を廃しようとするクセがついて、年齢、性別、場所、時代、日付、時間、タイミング、独白の主体などは書かれたときだけ決定。なので、その手の部分では騙されなかった。>昔やってたアメリカのテレビドラマ「ベガス」やっけ? を思い出しました。
■アミュレット・ホテルについての簡単な単語集
【相羽】賭博王。ザ・セヴンの一員。50代男性。タキシードがデフォルト。
【明石】犯罪業界でも評判が悪い。他の犯罪組織を襲撃して強奪することを繰り返している。金払いはとてもいい、というか、金にあかせて無理を通そうとする。本人は自宅核シェルターに引きこもっている。
【アミュレット・ホテル】犯罪者御用達のホテル。別館は犯罪者である登録会員専用。全てスイートで全室に寝室以外にリビングルームや浴室が備えられている。その中でも10階以上は高層フロアと呼ばれグレードが高い。9階は女性フロアでエステティックサロンもある。会員は2つのルールさえ守ればどんなサービスも提供される。その2つとは「ホテルに損害を与えないこと」と「ホテル内で傷害・殺人事件を起こさないこと」。でも、守られないことも多く、そのときはホテル探偵が秘密裡に処理する。なんでも燃やせる超高温の焼却炉があり事件はなかったことになる。本館は一般客にも開放されており、ロビーにあるカフェの名前は「平穏無事」。
【アリア】瀬戸博貴の幼馴染。
【伊田】有名な殺し屋。記述では女性。東欧系の犯罪組織を1人で壊滅させたことがある。
【ウーティス】覆面詐欺師。クライム・オブ・ザ・イヤー受賞者。鳥の形をしたペストマスクを被った犯罪業界のゆるキャラ。声は出さずスケッチブックに丸文字で筆談する。
【エレボス】凄腕の殺し屋。
【笠居】武器密輸王。ザ・セヴンの一員。元は諸岡の組織の後継者だった。
【桂】道家と対立する国内最大級窃盗グループのトップ。年をとった女のようだ。
【桐生】アミュレット・ホテルの探偵。語り手で主人公。道家に拾われドジな秘書をしていた。
【クライム・オブ・ザ・イヤー】その年の一番優秀な結果を残した犯罪者に贈られる賞。
【佐々木】自称情報屋の強請屋。ホテルの客だが信濃の部屋で絞殺されていた。
【ザ・セヴン】犯罪業界の大物7人からなる。アミュレット・ホテルの出資者たちでもある。現在2人欠け5人しかいない。欠けた2人は肺がんで死んだ道家と強盗王米本。米本の組織は現在詐欺王が継いでいる。ザ・セヴンが集まる会議を「タイタン会議」と呼ぶ。
【佐東】道家を裏切りエレボスに殺される。
【信濃】詐欺グループ「エリス」のボス。ホテルのお得意様。
【四ノ宮】闇の会計士。ザ・セヴンの一員。35歳と最年少。どの組織からも中立を保っている。裏の世界の銀行と言える。
【瀬戸博貴】アリアの幼馴染。すごく童顔。スリなんかの組織「ケルベロス」の一員。腕はたいしたものではない。ある意味アミュレットホテルに挑戦することになった。
【道家:どうけ】安楽椅子犯罪者。芸術的な犯行プランを立案するプランナー。依頼されて立案することも多い。金払いの悪いシブチンだった。
【遠谷:とおや】アミュレット・ホテル従業員。ハウスキーパーを担当することが多い。30歳くらい。男性の可能性が高い。
【ドク】アミュレット・ホテルが専属契約している医師。不気味なくらいオールマイティで法医学にも造詣が深い。
【ババヤガ】別館13階のバー。
【深川】窃盗グループ「プロメテウス」のナンバー・ツー。記述では女性。持ち主の知らないうちに美術品を偽物にすり替えてしまう手口を考案した。そのほとんどは気づかれない。
【水田】アミュレット・ホテル従業員。銀縁眼鏡。フロント業務を担当することが多い。30代半ば。油断ならない危険な感じ。
【陸奥】詐欺王。ザ・セヴンの一員。穏健派。強盗王米本の組織の後継者。非暴力・無血でのミッション達成を旨とする。情報収集能力が高い。
【杜:もり】麻薬王。ザ・セヴンの一員。女性。絹のような白髪のショートヘア。60代。
【諸岡】アミュレット・ホテルのオーナー。無駄なことが嫌い。カーネル・サンダースっぽい髭ということなので男性なのだろう。若い頃は国内全ての密輸取引に関わっていた犯罪実業家。
【薬師寺】道家の弁護士。30代半ばくらい。金髪で見た目ホストっぽい。らしいので男性だろう。他の顔も持っている。
【山吹】犯罪組織「エキドナ」のトップである土井を傀儡にしている実質的なトップ。ファッション突然変異体。瀬戸博貴の属する「ケルベロス」はエキドナの下部組織。
Posted by ブクログ
サクッと読めた。とても読みやすかった。
密室殺人やりたくてこういう設定にしたのかなー?って気分。「ほほーん」と興味深く読めたがなぜだろう、正直それ以上でもそれ以下でもなく…?
なにが違うのかなぁと思ったら、登場人物が少し記号的なのかな?
各登場人物の設定が厨二病的なのがチグハグというか。
主人公とホテルオーナーは多少なりとも奥行きがあるんだけど、他が今ひとつなのか、いやキャラ背景は多少しっかりしてるんだけど…なんかミステリーとしても物語としても爽快感に欠けるというか。
本格推理としては多少見応えある感じなのかなと思ったので星3つ。
本格推理にしたら少し軽いつか若干のご都合主義感があるつか(設定がそのために作られてるというか)、うん。もう少しリアルにして「こんな世界もありそう」って感じにしてくれても嬉しかったような。こういうホテルがまじであったら公安が張るだろってのも頭のどこかにあり続けており。連載ものの収録だから仕方ないのかな。設定スケールの割にはこぢんまりと纏まりすぎてる印象かな。
まぁ全体的にはさすが良くできているとは思う。
Posted by ブクログ
犯罪者御用達ホテルが舞台のミステリ。ホテルに損害を与えてはならない、ホテルの敷地内で障害・殺人事件を起こしてはならないという絶対的ルールと、それが破られた時にはホテル探偵が報復する…という設定は魅力的。だが物語的にそのルールは何度も破られているようだが、それはホテルの信頼性に影響ないのだろうか…?と思ってしまった。
Posted by ブクログ
設定そのものは多くの人が言うように魅力的で、目にした瞬間にワクワクさせられる。
「犯罪者御用達のホテル」という、現実にありそうでなさそうな、でももしかしたら本当にどこかに存在するのでは……と思わせる絶妙なラインの世界観はとても良かった。ただ、文体のライト感がどうしても気になってしまった。
Posted by ブクログ
初の方丈さん。他の作品が気になり、チャレンジ。
聞いた事のある、ホテルの設定だがそこで起きる殺人事件の話。全てが最後にひっくり返る系。しれっとひっくり返るため、サラッと終わる。まあ楽しめました。
Posted by ブクログ
良質なエンタメミステリという感じで、とっつきやすいながらも本格的なミステリといういいとこ取りをしている作品だと思う。クライムオブザイヤーの殺人がお気に入り。
Posted by ブクログ
犯罪者御用達のホテルが舞台。会員資格を持つ犯罪者のみが宿泊可能で、2つのルールさえ守っていればどんなサービスでも(法に反するものでも)提供してもらえるという。
この設定だけですごく面白いと思い、読んでみた。
ところが何だか読みづらく。最初の『Episode1 アミュレット・ホテル』の時点では、あんまり面白くないかも?と思いながらダラダラと読んでいた。語り口のせいなのか、うまく没入できなくて。地の文が説明っぽい感じがしたのかな。それか、説明に面白みが無く感じたのかもしれない。
その次の『Episode0 クライム・オブ・ザ・イヤーの殺人』からはなぜかそういったことは気にならず、入り込んで楽しく読めた。
この文体に慣れたのか、文章の感じが変わったのかはわからないけど。
結果、面白かったし、このホテルもメンバーも好きになった。続編も出ているようなので読みたいな。文庫になったら。
Posted by ブクログ
現実世界は、もうゲンナリするような行き当たりばったりのような犯罪にあふれているけれども、矜持を持った「プロの犯罪者」はなんだかかっこよく思えてしまうというファンタジー。
犯罪者しか泊まれないホテル、というファンタジックな設定をうまく活かしたミステリー。
それはちょっとさ、と思わないところもなくはないけれども、ファンタジーの一環ということで許容範囲かな。
Posted by ブクログ
設定は面白かった。謎解きはちょっとこじつけを感じるものもあった。メインとなる登場人物の、ホテルで働く前の物語とかがこれから出てくると面白くなりそう
Posted by ブクログ
初読みの作者さん。
「ホテルに損害を与えない」「ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない」
この2つのルールさえ守ればあとは何でもありの犯罪者御用達ホテル〈アミュレット・ホテル〉を舞台にした4つのお話。
体裁や新聞広告の雰囲気からなんとなく軽い感じのお話と思い込んでいたが、確かにノリは軽いところはあっても、からくりはなかなかややこしいお話だった。
密室での殺人があれば衆人環視の中での殺人もあり、色々な趣向が盛られているが、ホテル探偵の桐生がロジックで詰めていく展開は仕事がピークで疲れた頭ではちょっとついて行くのが難しく、探偵の結論をすんなりと消化しきれなかった。
叙述トリックの要素も多いので、もう少し頭がスッキリとしている時に読んだ方が良かったように思え、本に対してはいささか申し訳なかったかも。
Posted by ブクログ
設定は面白い。
すらすら読める。
トリックが建物の構造を利用した物が多く、理解が追いつかないまま読んでるとあっさり終わってしまった。
人物像が想像できず入り込めなかった感がある。
Posted by ブクログ
犯罪者専用ホテルで事件が起き、そこで探偵として雇われ働くスタッフ桐生が解決していく物語という、あらすじだけでもぶっ飛んでる 話題になってたので読んだけど、読みやすく設定も面白かったです。