方丈貴恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレうーんちょっと期待したのとは違ったかな…
主役コンビは絶対最強No.1!追い詰められたように見えても全部演技!みたいなにおいが終始プンプンしてて推理!ミステリ!というよりは主役コンビサイッキョ頭脳☆なライトノベルを読んでる気分だった。
頭脳戦でハラハラというより、不利そうに見えてても主役たちが一段上をいってるのは決定事項ということがもう見えていて、それをどう辻褄合わせる展開にするのかな〜という読み方になってしまうというか。
評価は2にしたけど、3にちかい2って感じ。
つまらなくはないけど、帯の煽りのような「ああこれを永遠に読んでいたい」と思うこともなく。 -
Posted by ブクログ
2019年第29回 鮎川哲也賞受賞
これは 某8さんのお勧めでしたでしょうか?
方丈貴恵さん 初読でございます。
こちらは 人気作のようでシリーズ化しているようですね。
本を開いて動揺いたしました。
館なのね!
登場人物紹介必要なのね⁉︎
周辺図までいるわけね!
家系図必要なのね⁉︎
本格ミステリーを卒業しようとしている矢先の出来事でした。
本格ミステリーにタイムトラベル( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
クラシックタイプのミステリーがベースでありながらSF。
お好きな方々にはたまらない一作ではありませんか。
で、何か思い出しそうで思い出せないでようやくラスト近くで思い出しました。
映画 『HEL -
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Posted by ブクログ
ネタバレ前作の方が好きだった。
特殊設定ミステリーもここまで行くと難しい。
SF小説おまけミステリーみたいな感覚。
マレヒトは実は居なかったみたいなオチだといいなと思っていたんだけどしっかりいたね。三雲と西城は怪しすぎてそれぞれの役どころはある程度想像通りだった。
本当に身の危険が迫っているなら、火も水も駆使して、なんなら体に傷つけても人間だと証明すべきだと思ったけど、登場人物たちはそれをしなかったのもやや納得感がないかなー。
軽く火傷させるとか泳がせるとか色々あったと思うけど。
財宝伝説はマレヒトの体と関係あったこと。
マレヒトがわざわざ島に戻ったのは、繁殖のため。
↑このあたりは全然想像出来て -
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