方丈貴恵のレビュー一覧
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米澤穂信、方丈貴恵、荒木あかね、松嶋智左、芦沢央『裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー』文春文庫。
5人の作家による警察小説アンソロジー。文春文庫の警察小説アンソロジー『捜査線』シリーズは様々な作家の短編が味わえるところに魅力があるのだが、当たり外れが大きい。
このアンソロジーで一番面白かったのは、松嶋智左の『ヤギノメ』シリーズの1編である『家につく猫』だった。他の短編は並みか、それ以下という感じで、文春文庫の警察小説アンソロジー『捜査線』シリーズは他の出版社の警察小説アンソロジーに比べるとレベルが低いなと感じた。
米澤穂信『お見通し』。人気ミステリー作家の1人であることは認識している -
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方丈貴恵さんでございます。
設定の勝利です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
「犯罪者御用達のホテル、アミュレット・ホテル」。
2つのルールさえ守れば、あとは治外法権
武器でも、偽造〇〇もご用意いたします!
魅惑的な世界、何が起きちゃうの!
23時くらいのドラマをみているような♪( ´▽`)
いい意味ですょ!
ホテルに泊まることのできるVIP犯罪者も
意外と行儀が良いんですよ、
ただ事件は起きるんですよね。
サクッと殺人事件でございます!
2つのルールを破っちゃうんだよね。
1、ホテルに損害を与えない
2、ホテルの敷地内で障害・殺人事件をおこさない
殺人事件が起きますが
ただ -
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はじめての作家さん方丈貴恵さん。
本棚に『アミュレットホテル』も鎮座されているのですが、先にこちらから♪
ちょいちょい、おすすめされている作品だったので期待大!
デビュー作らしい、力作でした♪( ´▽`)
主人公加茂の奥さんが病に倒れる!
どうやら奥さんの先祖に呪いのような事故があり
それが原因のよう。
それをタイムトラベルを使って解決する!
マイスター・ホラという謎の妖精のような未来から来たAI?ようわからんけど、どんどん話が
進んでいきます。
100ページくらいまではわかるようでわからん、
なかなか没入できずに苦しみました( ´Д`)y━
でも、中盤からはクローズドサークル的になり、
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犯罪者専用のホテルで起こる殺人事件のお話
犯罪者御用達のホテル アミュレット・ホテル 別館
警察の介入が一切なく、銃や偽造パスポート、毒などのルームサービスなど非合法なサービスでも受けられる
そんなホテルを利用する上で課されるルールは2つ
1.ホテルに損害を与えない
2.ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない
しかし、犯罪者達故にそんなトラブルは発生してしまう
絶対的なルールが破られる時、ホテルの従業員が捜査し、犯人を同じ手口で処理する事で信頼を保つ必要がある
そこで駆り出されるホテル探偵 桐生のお話
収録されているのは4編
・アミュレット・ホテル
ワゴンでドアノブが固定された密 -
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ネタバレ設定は面白いしラストもいいけど、
「ホテルに危害を加えない、殺人を犯さない」という
絶対的なルールがあるのに、
「頼んだら毒でも銃でも手に入れられる」
というホテルのサービスの売りとして掲げられてるのは、矛盾してないかな?手に入れたらすぐに使いたいよね、ホテルなんだし滞在している間に使うものをホテルで調達したいのでは?
また、「ホテルに危害を加えない、殺人を犯さない」というルールのもとに成り立っているホテルなのであれば、事件はぱっと見、
自然死、事故死、自死でないと設定の意味がないような気がした。
とはいえ、続編は文庫化したら読みたい。
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
最初の1行は全員一緒。
1編6ページ、24種の「最後の仕事」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
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24編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで