方丈貴恵のレビュー一覧

  • 本格王2022

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    みんな良かったです!
    読んだことのない作家さんのお話は興味深く、次に読む本をどれにしようかな~、と迷ってます!

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    2022年07月13日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    ビルから落とされて幽霊となった​裏稼業の完全犯罪請負人・黒羽と、両親を殺された幽霊が見える少女・音葉。
    幽霊も子供も一人では何もできない為、この2人が力を合わせて犯人を探し復讐するストーリー。
    ちょうど真ん中のページあたりで犯人逮捕。
    まだ折り返しだよな?と思っていたら、ここから「え?え?」と少し取り残されるようなスピードで、次々と話の流れが変わっていく。
    一体犯人は誰なのか?
    復讐は何も生み出さないとは言うけれど、この作品では多くのものが生み出されてしまった。

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    2026年02月07日
  • 推理の時間です

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    そうそうたるメンバーが出題者の読者への挑戦。
    推理するのは、犯人に限らず、なぜ、やどうやって、だったりとバラエティに富んでいる。
    我孫子武丸さんだけは既読だったけど、他は未読。
    当然のように、推理はだめだめな私w
    田中啓文さんは時代物であり、どこか伝奇ものみたいだった。
    巻末に、収録の6人による推理も掲載されていて興味深かった。

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    2026年02月01日
  • アミュレット・ホテル

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    犯罪者専用のホテルで起こる殺人事件のお話

    犯罪者御用達のホテル アミュレット・ホテル 別館
    警察の介入が一切なく、銃や偽造パスポート、毒などのルームサービスなど非合法なサービスでも受けられる

    そんなホテルを利用する上で課されるルールは2つ
    1.ホテルに損害を与えない
    2.ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない

    しかし、犯罪者達故にそんなトラブルは発生してしまう
    絶対的なルールが破られる時、ホテルの従業員が捜査し、犯人を同じ手口で処理する事で信頼を保つ必要がある
    そこで駆り出されるホテル探偵 桐生のお話

    収録されているのは4編

    ・アミュレット・ホテル
    ワゴンでドアノブが固定された密

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    2026年01月22日
  • アミュレット・ホテル

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    ネタバレ

    設定は面白いしラストもいいけど、
    「ホテルに危害を加えない、殺人を犯さない」という
    絶対的なルールがあるのに、
    「頼んだら毒でも銃でも手に入れられる」
    というホテルのサービスの売りとして掲げられてるのは、矛盾してないかな?手に入れたらすぐに使いたいよね、ホテルなんだし滞在している間に使うものをホテルで調達したいのでは?
    また、「ホテルに危害を加えない、殺人を犯さない」というルールのもとに成り立っているホテルなのであれば、事件はぱっと見、
    自然死、事故死、自死でないと設定の意味がないような気がした。
    とはいえ、続編は文庫化したら読みたい。

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    2026年01月14日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    方丈先生の作品は初めて読んだので、軽いタッチの文章でしたが、読むのに時間がかかってしまいました。

    幽霊と解決を目指すという設定は新鮮で、ワクワクしました。幽霊にしかできない手法が満載で、便利〜って感心しながら楽しみました。

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    2026年01月14日
  • これが最後の仕事になる

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    作品紹介・あらすじ

    最初の1行は全員一緒。
    1編6ページ、24種の「最後の仕事」。

    早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
    ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。

    『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。

    *****

    24編からなるショートショート集。
    Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで

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    2026年01月02日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    ネタバレ

    特殊設定でありながら本格ミステリーであることは間違いない。素晴らしい作品だった。
    最近は特殊設定物が増えて、もっとコテコテの雪降る山荘的なミステリーが読みたいと思っていたが、本格ミステリー要素を損なわずに楽しめるのが方丈貴恵の魅力。

    全員が抱える傷や秘密、お互いを守ろうとする意向が物語を複雑化していき、それらが共有されていくごとに何重ものストーリーがめくれ真実に向かっていく。脱帽ですね、読者的には最後あたりちょっとお腹いっぱい感もあったので星4としましたがおすすめの一冊です

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    2025年12月29日
  • 時空旅行者の砂時計

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    読者への挑戦解けた方いるのかな?
    全っ然分からなかったので、そのまま立ち止まらず読み進めました。
    面白い。手に取ってよかった。次回作以降も読みたい。

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    2025年12月09日
  • 名探偵に甘美なる死を

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    ・今までにない設定で、面白かった。
    ・展開が早いから飽きない。
    ・トリックが難しくて、
     ついていけないところがあった。

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    2025年12月08日
  • アミュレット・ホテル

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    なるほど、そーゆー設定で探偵なのね
    ぐいぐい話が進んでいくから
    すいすい読めれたけど、もう少し悩ませてほしいかなぁ

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    2025年11月30日
  • 孤島の来訪者

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    前作、「時空旅行者の砂時計」で特殊設定ミステリというものを初めて読んだ。
    本作が二冊目の特殊設定ミステリだが、まだ慣れない。緻密なロジックで構成されており、そのロジックが物語を損なわないように表現されているのだが、特殊設定が出た途端、醒めた感じになって以降は淡々と読み終えてしまった。
    面白いのだが、今一歩入り込めない。
    頭が古いのかな。

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    2025年11月14日
  • 推理の時間です

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    推理作家さんたちの競演。
    トリックを当てるのか、犯人を当てるのか、色々と趣向が凝らされてます。せっかく出題編と解決編に分けてくれてますが、いつものようにそのままスルーで読みました。

    ペリーやナチスドイツ、旧日本軍など歴史を題材にしたミステリーが多くて、歴史好きのわたし的には満足でした。

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    2025年11月08日
  • アミュレット・ホテル

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    犯罪者専用の会員制ホテルで、御法度の殺人事件が起きホテル探偵が犯人を追い詰めていく。相手が犯罪者相手だけに一筋縄ではいかない謎を解いていく。探偵の能力が高すぎて少しあっけない感じもあるが、設定が面白く惹き込まれてあっという間だった。続編に期待。

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    2025年11月01日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    方丈貴恵さんの初読み。

    幽霊と少女が犯人を探していく話なんですが、途中話が二転三転し過ぎて、もう少しシンプルでも良いかなと思いましたが、ラストはスッキリして総体的には面白かったです。
    大ボリュームですが、他のミステリーにはないストーリーで斬新な内容です。

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    2025年10月25日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    アミュレットホテルの続編。
    犯罪者御用達という一風変わったホテルで次々と起こる事件を、ホテル探偵が鮮やかな推理で解き明かしていく展開は見事。その洞察力の鋭さと、わずかな違和感を逃さない観察眼がすごい。

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    2025年10月21日
  • アミュレット・ホテル

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    安定の方丈貴恵作品!

    『竜泉家の一族シリーズ』とはまた違った展開で犯罪者御用達のホテルが舞台。
    ジョン・ウィックシリーズみたいに感じるが読んでみたらまた違った作風でした!

    最初と次の話は是非とも読んでほしいですね〜!
    アミュレット・ホテルの面白さが分かるはず!?

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    2025年10月19日
  • 少女には向かない完全犯罪

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    幽霊とバディになって、犯人を追いかけるって設定だけでも面白そうなのに、緻密な伏線と期待を裏切っていく展開でどんどん読めちゃいました。
    あれ?真相解明したのに、ページ数がまだ半分あるの、どうするんだろうと思っていたら、、、流石の一言でした。
    ドンデン返しの連続で最後の最後まで気が抜けなかったです。

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    2025年10月15日
  • アミュレット・ワンダーランド

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    前作に引き続き、今作もとても面白かったです。犯罪者御用達のアミュレットホテル。
    前作は、叙述トリックであっと驚く内容が多かったのですが、今回は息つく暇のない展開の速さや、先の読めない展開でとても面白かったです。

    新しい登場人物も出てきて、個人的には矢崎君と遠谷君を応援してました笑
    プロフェッショナル達ばかりの中に、彼らのような巻き込まれ組がいることで、ちょっと笑えたり身近に感じたりできてほっこりしました。

    前作から気になっていた水田さんの悲しい過去とハイスペックな能力が知れて、よりファンになりました!
    願わくば、定期的に新作が読みたいな〜

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    2025年10月12日
  • これが最後の仕事になる

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    続きを書いて欲しい話や、考えさせられる話または自分にはよくわからない話など色々な作家さんの作品があり、読み応えがありました。
    この中から自分のお気に入りになる作家さんを探すのもいいかと思います。

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    2025年10月11日