弘兼憲史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まだまだと思って社会人生活を送ってきましたが、老眼が酷くなって老眼鏡(ハズキルーペ)が手放せなくなってきた昨年頃から、60歳以降の生き方を考えなければいけないと思い始めました。
世の中には60歳過ぎても働くべき!という本で溢れかえっていますが、この本の著者、有名な「島耕作シリーズ」の漫画家なのですが、本の帯や表紙に書かれているコピー「今が一番いいと思える人生のコツ」「何をやめて何を続けるか、人生に優先順位をつけよう」に惹かれて読んでみました。
自分は60歳以降にどうしたいのか、周りがそうしているからではなく、自分の意思で将来を設計するのも有りなのかなと力を与えてくれた本でした。
以下は気 -
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島があまり表に出づらくなって
相談役になってからは、島があまり表に出づらくなっている気がするな。以前の島なら自分んの考えの軸を持っていて、その信念に従って動いていた様なイメージがある。だけど、今の島は相談役の立場を大事にするから、あまり表に出ない様にしている。社長や会長が表で動いている時には、自分が動かない方が良いと言うのは良くわかるのだけれど、、、、昔からの島耕作のファンとしてはちょいと物足りない感じがします。
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変な昇進話しだね
この巻は、主任から係長になるまでの話し。なんだか納得いかない事例が多い。最後の係長研修の事例だって、悪いのは自分たちなのに、鬼講師を脅して合格点を取りやがった。なんだかなあ。納得できたのは、中沢部長の話だけ。昔から鋭い人だったんだね。
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ネタバレ 購入済み
単身赴任すると何でロイヤリティなんだか全く理解できない。娘との約束を平気でスルーしたんだから家族に興味ないと思っていたら 妻に海外赴任同行を断られショックを受けるとか意味わからん。しかも 当たり前のように女を作る。それで家族のために頑張る俺!とか意味わからなすぎる!
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Posted by ブクログ
タイトルは死に方だが、サラリーマンが50歳からどう第2の人生を設計するか?
島耕作シリーズを書く中で、多くの企業トップの方とあってきた弘兼氏だが、
本書はそんな少数派ではなく、多くの普通のサラリーマンの視点で非常に現実的に書いている。
その点を表しているのが、
50歳で持つべきは夢でなく目標
目標を達成するためには具体的な計画に落とし、週単位で実行にうすさないと
達成できない
といったあたりか。
それと50歳になって今すべき事のひとつとして、面白かったのが、
妻との距離を大切にするということ。
定年になれば、二人でずっと一緒にいられる。二人で旅行にも行きたい。きっと妻も同じ気持ちだというの