弘兼憲史のレビュー一覧

  • 相談役 島耕作(1)

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    まだやってたんですね、、、

    今は「相談役」、、、「専務」だか何だかの時に、漫画内のウンチクの多さに疲れてしまって読むのを止めてしまったんだけ又読んでみました。

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    2021年12月19日
  • 取締役 島耕作(1)

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    アメリカと中国がかつての米ソ冷戦と同じような状態になることをこの時点で示唆。実際、そのとおりになりましたね、、

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    2021年08月08日
  • 会長 島耕作(9)

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    舞台は、キューバ。
    キューバに行っても、食べるものは、日本料理ばかりだ。ふーむ。もっと地元の料理が出てこないのかな。
    ゲノム編集の技術が、中国とキューバの提携で進める。そこにどのような意味があるのだろうか。
    ゲノム編集の目的をどう組み立てるのか?
    キューバは社会主義であるが、経済制裁を受けている。2015年に解除されたみたいだが。
    その中でキューバは、医者などの人材育成をし周辺国に人材派遣をする。
    そんな取り組みをしている。
    相変わらず、曾烈生が暗躍している。かなり、中国におけるポジションが高いようにも思える。
    なぜキューバでゲノム編集を行なっているのかといえば、中国当局の規制を受けないで実験

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    2021年05月19日
  • 島耕作の事件簿

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    あの島耕作が、登場する怪事件。

    見知らぬ女の部屋で目覚めた島。
    しかし、そこには、首を絞められた女性の死体が...

    密室の中で、犯人は、自分しかありえない?
    そこへ、なんと女性の妹が訪ねて来た。

    果たして、島は、殺人罪の無実を晴らせるのか?
    島が調査を進めるうちに、更なる殺人が...
    混迷を深める状況の中で、島の立場がますます悪くなる。

    果たして、真犯人は、だれか?
    相棒の小暮さんが、良い味を出してますね。

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    2021年03月07日
  • 男子の作法

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    「島耕作」シリーズなどでお馴染みの、弘兼憲史氏が示す"大人の教え"

    「島耕作」と共に成長された弘兼氏ならではの価値観とこだわりが、「食・酒」「人間関係」「仕事」など、人生のキーワードごとに語られている。

    こだわり抜く生き方と、適度に肩の力を抜く生き方の、大切さと楽しさ。

    人生の先輩としての指南は、いくつになっても大事にしなきゃ!

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    2021年03月06日
  • エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014

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    女性にオススメ

    初めてこういった分野に足を
    踏み入れてみました。
    内容は総じてソフトな印象で
    幸いでしたね。ノーマルな志
    向の?女性向けの一冊だと思
    います。

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    2021年02月26日
  • 弘兼流 やめる!生き方

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    ノルウェーの鯖は、1番美味しい脂が乗った時期に制限した量を獲って冷凍してるから、安くて美味しいらしい。

    怒った時は6秒我慢するとか、その場から場所を変えるとかすれば、抑えられる。

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    2021年02月23日
  • 弘兼流 やめる!生き方

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    人生100年時代は人生一気通貫の時代、区切りをつけるタイミングがなくなる。
    だからこそ60歳からの人生を豊かにするには、色々なことをやめることで、これまでのしがらみから自由になり、様々なことを受け入れ、ラクになること、自分の物差しを持ち、それに従い、自分が幸せだと感じること。考え方、捉え方を転換して実行してみることが大切。幸せのかたちは人それぞれ、誰かに押し付けられるものではなく、自分でつくりあげるもの。今が一番いいと思える人生、そのヒントがちりばめられている。

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    2020年10月25日
  • 弘兼流 やめる!生き方

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    まだまだと思って社会人生活を送ってきましたが、老眼が酷くなって老眼鏡(ハズキルーペ)が手放せなくなってきた昨年頃から、60歳以降の生き方を考えなければいけないと思い始めました。

    世の中には60歳過ぎても働くべき!という本で溢れかえっていますが、この本の著者、有名な「島耕作シリーズ」の漫画家なのですが、本の帯や表紙に書かれているコピー「今が一番いいと思える人生のコツ」「何をやめて何を続けるか、人生に優先順位をつけよう」に惹かれて読んでみました。

    自分は60歳以降にどうしたいのか、周りがそうしているからではなく、自分の意思で将来を設計するのも有りなのかなと力を与えてくれた本でした。

    以下は気

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    2020年10月25日
  • 相談役 島耕作(2)

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    面白かった

    島と一緒に年を取ってきたけど、そろそろリタイアが近づいてきた。
    何気に、島帝国を築いてきたけど、いつもうまく行っているわけではない。

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    2020年10月01日
  • 相談役 島耕作(2)

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    島があまり表に出づらくなって

    相談役になってからは、島があまり表に出づらくなっている気がするな。以前の島なら自分んの考えの軸を持っていて、その信念に従って動いていた様なイメージがある。だけど、今の島は相談役の立場を大事にするから、あまり表に出ない様にしている。社長や会長が表で動いている時には、自分が動かない方が良いと言うのは良くわかるのだけれど、、、、昔からの島耕作のファンとしてはちょいと物足りない感じがします。

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    2020年09月27日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    ネタバレ

    共感。50歳は老いへの抵抗期。人と比べない覚悟。無理しなければできないことは他人の力を借りる覚悟。上司に自分の考えをぶつけて、どういう答えがくるかを聞いてみたいという気概をもつ。

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    2020年05月05日
  • ヤング 島耕作 主任編(4)

    ネタバレ 購入済み

    変な昇進話しだね

    この巻は、主任から係長になるまでの話し。なんだか納得いかない事例が多い。最後の係長研修の事例だって、悪いのは自分たちなのに、鬼講師を脅して合格点を取りやがった。なんだかなあ。納得できたのは、中沢部長の話だけ。昔から鋭い人だったんだね。

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    2020年04月11日
  • 『転生したらスライムだった件』シリーズまるっと試し読みパック

    c5

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    転生したらスライムだった件関連のマンガのまとめなんで、この一冊を読んで気にいったものを探すにはいいかと。

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    2020年02月20日
  • 会長 島耕作(13)

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    会長編も完結、次期社長人事は思い切った人選でした。まぁコミックだからできるんでしょうが。次期社長人事を巡っての政治的な駆け引きはあーありがちって感じでしたね。

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    2020年02月07日
  • 課長 島耕作(1)

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    単身赴任すると何でロイヤリティなんだか全く理解できない。娘との約束を平気でスルーしたんだから家族に興味ないと思っていたら 妻に海外赴任同行を断られショックを受けるとか意味わからん。しかも 当たり前のように女を作る。それで家族のために頑張る俺!とか意味わからなすぎる!

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    2019年07月18日
  • 会長 島耕作(11)

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    【全編台湾、時代を先取りできているか?】
    台湾グルメと日本、中国、アメリカとの国際関係、ほんのりAIがテーマ。時代を先んじてる感がストーリー上からはなくなった。いい意味で島耕作が晩年を過ごしてるなと感じる。仕事は相変わらず大好きな模様。大町久美子との家庭生活も垣間みたい。晩年の夫婦の過ごし方、そこを先んじてもらいたい。

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    2019年04月10日
  • 島耕作の農業論

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    いろんな本が出てる割に、動きがないよね。農業界。
    従事者が減って、つまり有権者が減って、JAの勢力が落ちてきたらやっと変わり始めるのかな。その頃には後手なわけだけども。

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    2019年03月21日
  • 黄昏流星群 6

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    ミザリーの星といわれて途中まで映画の「ミザリー」の事だと気づくまで若干時間がかかったが、分かってからは特に展開が面白かった。このハードボイルド作家の設定は60歳以上だと思うが60以上の成功してるオッさんて感じのメンタリティだなと思った。なんというかナチュラルに上から目線という、昔ながらの感じ。それに比べて後半のストーリーの75歳の枯れた感じの老人の方が今のオレにはしっくりくる。ちょっと老け込むのは早過ぎるかも知れないが…あと編集者の原稿をもらうまでの仕事、とても大変だなと思う。どんな仕事も楽な仕事などないな。

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    2019年01月31日
  • 黄昏流星群 5

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    中年、老年の人生。後半生。今まで見えてなかった、いや見ないようにしていた実相が目の当たりにされる。これからますます年齢とともに身につまされる事も多いのだろう。何故か、それはやはりこの国にはまだまだ若い=素晴らしいの価値観が根強いからだろう。もちろん、若いは素晴らしい。けれど老いても尚、人は美しいのだという価値観がもっとこの国に広がればいいと思う。これは決して自分が歳を取ったからそうしようと言う風では説得力がない。もっとそのことについては考えていこうと思う。「先輩を敬え」何故かふとイチローの言葉を思い出した。

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    2019年01月26日