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昇進こそサラリーマンのダイナミズム! 係長研修に行くことを命じられた島耕作は人生の岐路に立つ――。我が子の誕生、社会現象を巻き起こしたインベーダーゲームの大ブーム、石油節約策から生まれた省エネルックが導いた一夜、書類倉庫で起きた女子社員の首吊り自殺、キレ者だった元係長との出会い、係長研修での出来事……。1979~80年、熱狂の時代。超(スーパー)サラリーマンに人生の転機!! そして主任編堂々完結!
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Posted by ブクログ
主任時代の島耕作も色々あったのだな。ちょうどこれから家庭を持って、様々な問題に直面していくことになる時期なのかな。昔懐かしい話も出てきたが、どうもタネを見せられた手品を見ているような感じで、いまひとつ盛り上がりに欠けるのは惜しいが、仕方ないだろう。係長に昇進したが、そういえば、「係長島耕作」って今後...続きを読む出てくるのだろうか。
赤ちゃんキタ! 後は島耕作らしい昇進があって完結。 主任編は全4巻とボリュームもほどほどで、楽しく読むことができました。
「社長島耕作」よりも楽しみにしている「ヤング島耕作」。入社や、初昇進や、結婚など、大きなイベントが目白押しになっているこの時期のほうが、若い熱気があって、話しとして面白い。 主任編は今巻で完結で、島耕作のハツシバ物語のうち、残っている最後のピースは「係長島耕作」だけになった。 1979年当時が舞台...続きを読むになっている4巻のハイライトは、娘が生まれるところで、この娘が将来、この時には予想もつかないような人生を送り、島耕作にも影響を与えることが既にわかっているというのは、なんだか妙な感覚だ。 インベーダーやウォークマン発売などの時事ネタもところどころに入り、日本がバブルに突入する直前の、世の中の活気が感じられるところもいい。 「情けない話しね。私にはわかるわ。これ!この子よ!」 「え?わかるんですか?」 「だって目元のブサイクなところがあなたそっくりじゃない」(p.22) 彼は安いプライドが高い上にいつも何かに不満を持っている。 何が不満の原因かということは持ち前の分析力ですぐつきとめる。 しかしその不満の原因を払拭するための「何か」をしない。 これはどこどこが悪い、誰が悪いからこうなる、というところで終わってしまうんだ。これでは絶対に伸びない。 いつも不平不満を言うだけの人間の人生なんてそんなものだ。(p.161)
変な昇進話しだね
この巻は、主任から係長になるまでの話し。なんだか納得いかない事例が多い。最後の係長研修の事例だって、悪いのは自分たちなのに、鬼講師を脅して合格点を取りやがった。なんだかなあ。納得できたのは、中沢部長の話だけ。昔から鋭い人だったんだね。
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ヤング 島耕作 主任編
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