弘兼憲史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
購入者:治
漫画で「島耕作」の筆者「弘兼憲史」の自叙伝
強い自分をつくるには、自分に勝つ事から始まる、あまり物事を深く考えず楽天的に落ち込んだ時は自分なりの解決方法を持っている、そして自分の強み、強いポリシーを持っているので
決断力、行動力をもっている、簡単には捻じ曲げない1本筋がある。
貸出:中山(2008.3.4)返却(2008.3.8)
他人と自分を比較して勝ち負けを決めるのではなく、今の自分を超える為の努力をしなければならない。ピンチも客観的に考えるとそうあせるものでもない、といった内容です。おもったよりガツンとくるものはありませんでした。作者の楽観的な思考は鈍感力と通ずるものがあるのでは?と思ったので次は鈍感力読みます。
貸出:岡田(2008.4.14)返却(2008.4.22)
高校入試や大学入試のテストは、周りの人間に勝つのではなく、自分が合格の基準点を超えることである。確かにそのとおりです。鈍感力を読んだ後に読みましたが、確かに通ずるものはありました。
貸出:今倉(2008.12.15)返却(2009.2.23)
私はこの本のようにはできないと思いますが…できる事から自分に厳しくやっていきたいと思います。
貸出:片岡(2010.11.22)返却:(2010.11.23)
サラリーマンの自分を置き換えて読む本です。
ところどころに課長島耕作の漫画が入ってます。
ちょっと内容が堅くて読み疲れました。
でも自分がしていかないといけないことは色々書いてあるので為になりました。
貸出:中川(2010.12.2)返却(2010.12.30)
この本に書いてある文で印象深かったのが、人生をゲームとして考えろという文でした。あるうちのスーパー営業が同じことを言っていたな~と思い自分も楽しんで仕事しようと思いました。 -
購入済み
表紙のワイン
ロマネーコンティみたいですけど、
ディキャンテージュとかしねえの、
イタリヤの安酒じゃあねえんだから、、、
個人的には安酒(2000円以下の酒)を瓶から器に注ぐ方が好き、
だってめんどくせえじゃん。ワインの95%以上はそうした消費のはず。
1本30万超え、セカンドラベルでも数万円の酒を、安酒みたく飲むのは如何なものかと。
実は表紙の外にディキャンタがいるなら、それでいいですけど。
開高健さんによると、ディキャンターに入れて一定時間おいて香りと味の変化を楽しむ物だそうですが、
表紙はわかっているようないないような、とりあえず貧乏くさい、またはめんどくさい。
ロマネの前にディキャンター使いなさいですね。
開高さん曰く、尿瓶型のディキャンターがお勧めだそうです。
空気との接触面積が増えるので、酸化が短時間で進むの意味です。
関西人らしい、いらちな方ですね。笑。
ブルコーニュが好きならシャンベルタンあたりにしとけば。
ボージョレ、ヌーボーとかだと笑える。
まあ、お好みで。
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無料版購入済み
相変わらず
お試し版を読んでこの学生のほうを読んでいます。彼は恋をしないんですかね。三沢さんが誰とキスしようとどうでもいい。ファーストキスをした相手になんの感情も湧かないのか描写されないのかわかりませんが、来るもの拒まず、我関せず。つまらない男。
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続きが気になる
島さんの子供が彼の子なのか、ボブの子なのか、知りたいことでした。三巻はこれまでの結果というより、次の伏線になっているようです。それにしてもここに登場する日本人女性は事務員や水商売ばかり。昭和の匂いでいっぱいです。
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渇いている
やはり夫婦関係は冷え切っていましたね。何が楽しくて生きているんだろう。仕事?豊かな家庭のやすらぎなく生きているなど理解しがたいです。作者は島さんを再び独身にさせるために奥さまに浮気させているんだろう。自分は何人もの女を抱いておきながら奥さんの不貞は見逃せないのか、放っていたにもかかわらず、と思います。そして、アイリーンとボブとのわけのわからないトライアングル生活。うーん、良さがまだわからない。
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良い時代だったよな
いくら半世紀前の団塊世代のサラリーマン物語とはいえ、随分と男にとって都合の良いストーリーが続く作品である。次々と問題が起こるが愛人を含めて幸運にも次々と解決してゆくというご都合主義のストーリー展開に呆れてしまった。かつてサラリーマンのバイブルと言われた作品だそうだが、いま振り返ってみれば「良い時代だったよな」ということかな。
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私も同窓ですけれど
主人公は私と同じ大学出身ということですが(学部は違いますが)、かなり学生時代の生き方が異なっているので愉快でした。ただこれからサクセスストーリーに行くあたりが少し違ってきますが。