弘兼憲史のレビュー一覧

  • ハロー張りネズミ(6)

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    マンションで読む。再読です。よく出来ています。この力量ならば、課長島耕作が大ヒットするのも当然です。

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    2013年09月09日
  • なぜ、この人はここ一番に強いのか 男の決め技100の研究

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    人間関係の基本は気持ちよさ
    自分自身の生活に愛着を持つ
    責任を果たしてこそ、自由を楽しむ
    自分を管理できない人間が、他人を管理できるわけがない
    不安の芽を早いうちに摘み取る
    慣れのなかに油断や慢心、無神経さがうまれる
    どんな役でも着実にこなすことで、仕事の幅は広がる

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    2013年06月29日
  • 気にするな

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    島耕作シリーズの著者が、漫画家人生を振り返りながら、同世代や若い人へのメッセージを綴った本。

    (メモ)
    ・小さいことは気にせず、人付き合いがよい人が世に出る可能性が高まるし、才能が伸びる事が多い。
    ・人生経験は鯨、捨てるところが無い。
    ・島耕作シリーズのロングランヒットの秘密はリアリティ。
    ・自分が設定した小さな目標・締め切りに集中する。これを繰り返す。

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    2013年05月10日
  • 係長 島耕作(1)

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    島さん、イメージと違って遊び人!!笑 中々、おもしろい。昭和の日本の会社とはこんなイメージだったのか・・・。

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    2013年03月24日
  • 取締役 島耕作(1)

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    ネタバレ

    中国を舞台に島耕作が出世街道をひた走る!
    中国ビジネスの魅力と危うさ。このシリーズは特にその2点を中心に島耕作がビジネス展開を繰り広げる。日本の高度経済成長期を再び経験しているような錯覚に陥りつつも、平家物語に象徴される
    「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
    たけき者もついにはほろびぬ、ひとえに風の前の塵に同じ」
    となる時代の流れの渦にいる危機感も同時に体感できる。
    あり得ないモテ具合も健在で、男性陣から見れば憧れの対象であり、
    また妬みの対象にもなるだろうなあ~と思う。
    中国と日本の経済や言動、行動の違いの根底にあるものは
    何なのか鋭く指摘しており、さすが弘兼先生だなあと感心し

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    2013年01月08日
  • 気にするな

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    ネタバレ

    まんが道のような本でした。 弘兼さんが松下電器で経験したことが初芝電器という名で書かれており、そのままビジネスの失敗や成功、またはあこがれや想いが漫画となっている。 読んでいると確かに面白いがこんなことがめlつたやたらと起こるものではないなあと思えてくる。現実のビジネスはもう少し平坦でもある。その反面突如としてびっくりする様なことも起きる。

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    2012年12月29日
  • 黄昏流星群 1

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    ネタバレ

    なんだ結局、不倫かよと思ったけど、ラストで納得。にしても娘の生き方といい、ろくでもない家族だなぁ。きっと今まで嘘ばっかついて奥さんともちゃんと愛し合わないで表面だけ平和を装っていたんだろうなー。まぁ最後にまともな人生を選べたみたいだからヨカッタけど・・・と、ちょっと皮肉な目で読みました。おもしろかったけど、気づくの遅っ!そして一生気づかないようなアホも山ほどいるんだろうと思うと、暗澹とした気持ちになる。

    もっと目の前の人を大事にしようよ。大切にできないような相手なら、別れて一人でいたほうがマシ。

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    2012年12月03日
  • ハロー張りネズミ(8)

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    実家で読む。予想外に面白い。課長島耕作も初期は面白かったことを思い出す。まとめて、この人の作品を読もうかな。

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    2013年09月08日
  • 部長 島耕作(3)

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    今後の展開と基礎となる巻。

    高市秘書、チャコのママ、大町久美子、ロバート・ベーカー、鈴鴨かつ子等々。今巻ではみんなおとなしいけど、この後は大暴れです。

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    2012年10月14日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    今年の夏、ケータイを新しくしてから、プッツリと本を読まなくなった。
    理由は、ケータイに付いているオセロゲームにはまっていたから。
    電車の中が、読書タイム。 その時間にケータイ片手にオセロと格闘した。
    初級を難なく制覇し、中級でも確実に勝てる方法を身につけたが、どうしても上級ではケータイに勝てない。
    勝率が5割を超えないで意地になっていた。
    結局勝てなかった。
    というわけで、ケータイ猿から人間に戻って 本を読むことにした。

    いわずと知れた、あの島耕作シリーズの作者の著だ。
    この中で、いい人として群れるのをやめて、一匹狼の不良社員になろうと説いている。
    本でははあえていい人の対極に不良社員を置く

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    2012年10月01日
  • 常務 島耕作(5)

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    雨宮もインドにどっぷりなら狂犬病の事知っててもおかしくないような…
    あんなにあっさり噛まれてお構い無しなんて不自然w

    結局男全と雨宮はセクロスはしてないんだよね?
    妊娠中だから。

    パール判事の事とか勉強になるなー。
    Qさまで覚えた単語をこうやって知識として深められるのは有難い。

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    2012年09月19日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    p163
    「いい人」ほど人の気持ちを逆撫でするというのは、どんなに物わかりの良さそうな顔をしていても自分の保身しか頭にないからだ。他人の痛みや怒りがわからない。わかったふりはするからよけいに逆撫でする。

    p219
     「いい社員」は失敗などしないのか?
    しない。小さな失敗はするかもしれないが、それは「いい人」の人間関係がうやむやにしてくれる。大きな失敗などしない、そのために用心深く生きてきたのだ。

    ・上にも下にもいい顔しても信頼が落ちるだけだ。
    ・「はいはい」言う癖はなるべくやめよう。

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    2012年09月17日
  • 人間交差点(ヒューマンスクランブル) 1

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    ヤバイぐらい昭和。ザ・昭和。

    戦争の記憶、貧困、派閥闘争、妾、家庭内暴力。
    なんと言っても「トルコ風呂」にトドメを刺す。ネームの中はソープに修正しても、消すに消せない書き文字のトルコ。
    このそこはかとない不健全さがたまらない。

    あとは中国残留孤児の重たさ。社会派マンガの面目躍如。
    美味しんぼでもあったかな?

    ただ、一話読み切り形式でエピソードの当たりハズレが大きい。
    無理やりオチをつけている話より、何も解決せずただひたすらに後味の悪い話の方が好き。

    海外赴任先のアフリカ(このザックリさがまた昭和)で現地妻を作り帰国。数年後再訪してみたら実は女性を孕ませており、しかも難産のため母親は死亡

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    2012年06月28日
  • 加治隆介の議(20)

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    政治モノなんて普段あまり惹かれないけど、読んでるうちに面白くなってくる。
    エリートで男気と野心があって、当然女にもモテる。男の人はこーゆーのに憧れるのか…

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    2012年06月27日
  • 部長 島耕作(3)

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    ワインの事が色々話されていて面白かった
    このくらいの知識を持っていれば、日常のお付き合いなら十分な内容だと思った。

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    2012年05月05日
  • 部長 島耕作(1)

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    課長島耕作を読み終えて部長シリーズを読み始めました。

    1,2巻を読み終えてやはり、展開の仕方は現実的でないにしろ面白いですね。

    ワインは好きなので、作者の知識には感心させられました。

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    2012年05月03日
  • 課長 島耕作(4)

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    このシリーズで一番最初に手に入れた本でした
    この本を読んでシリーズ全部を読みたくなりました

    そして別居している理由がしりたくて最初のほうから全部を揃えました。
    だけど、最初から読んでも理由がいまひとつわかりにくくて・・

    でも、島耕作のようにそんなにもてる人っているのだろうか?・・

    そして、子供の奈美がかわいそうな気がする・・

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    2012年04月21日
  • 常務 島耕作(6)

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    中国の次、インドの時代がもうすぐそこまで来ているのか。しかも中国を上回ると。それにしてもインドの産業構造、社会情勢は特殊だなぁ。

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    2012年03月29日
  • 社長 島耕作(11)

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    ネタバレ

    島耕作も三期連続の赤字でリストラを決断。現実でも韓国勢におされているという日本の家電メーカー。社内政争している場合じゃないのにクーデター。実際もこんな感じなんだろうか。

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    2012年01月30日
  • 常務 島耕作(1)

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    なんかもう、漫画で読む中国とインドの海外ビジネスレポートみたいな感じです。それはそれで面白く読めます。

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    2011年10月28日