弘兼憲史のレビュー一覧

  • 人間交差点(ヒューマンスクランブル) 4

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    悪態を付く孫と東京を巡る8月の空が感動的。
    些細な事から殺人になったりとベタだけど面白いエピソードが揃った短編集。

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    2016年08月24日
  • 会長 島耕作(6)

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    今回は耕筰は相変わらずモテモテってお話で。後半はいろんなアジアの経済人のお話であまりストーリーとは関係なかった。

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    2016年05月31日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    タイトルは過激ですが、成長社会から成熟社会に移った日本での、老後を如何に上手に生き抜くのか、示唆に富んだ指摘が満載で参考になる一冊です。

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    2016年04月19日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    自分からリーダーになりたがる人ほど、人はリーダーにさせたくない。 リーダーになってほしいと思う人ほど、リーダになろうとしない。 きっとそれが、人望とよばれるものの正体。

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    2015年11月08日
  • 島耕作の農業論

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    20150820 島耕作に惹かれて買ってしまった。農業をどうしていくか考えさせられる内容。結局は儲けではなくどう生きていくのかなのだと思った。

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    2015年08月20日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    20150725 50歳の前に20代から読んでも良い内容。気付いた時には遅いどいうこともあるので参考にして自分なりの老後を考えて欲しい。

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    2015年07月25日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    ・青春、朱夏、白秋、玄冬
    ・第二の人生は、引き算で。夢ではなく、現実的な目標。叶わない夢は持たない。
    ・ローリスク、ローリターンでも。
    ・いくら生活に必要なのか。
    ・負けないものを持つ。オタクを極めてプロに。

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    2015年07月20日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    新幹線の往復で読みました。フム、と思う点、う〜んと思う点、それぞれですが、幸い、仕事、活動していることが、イヤイヤでない点はよいかと。あとどのくらい突っ走れるか、、、やるだけかな、と改めて思えました。

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    2015年06月14日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    「怒りを忘れるな。いい人になったって、人生は退屈なだけだ」 自分の中の70%は「石」だ。そして30%は「風」だ。反撥はんぱつ 押しつけがましさが微塵も無い 人の心や状況に長居しない
    おもねる【阿る】 人の気に入るように振る舞う。へつらう。「上役に―・る」へつらうこびる取り入る(とりいる) 

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    2015年04月18日
  • 会長 島耕作(4)

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    テーマは漁業と集団的自衛権。 “持っているけど、行使しない。”その力を持つ事が重要…… と、きわどい議論も盛り込まれていたが、『サバはノルウェー産が旨い。』というネタの方を、まずは生活の中で活かして行きたい。

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    2015年04月04日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    引き算の生き方、会社リタイア後の付き合いとかは理解するが、友達の取捨選択とかは、ちょっと感覚的には違うかな?

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    2015年04月02日
  • 課長 島耕作(1)

    ネタバレ

    賞味期限切れ

    もはや昔の、昭和時代のビジネスマンを知ることができる本。
    バブル期を懐かしむおじ様達には未だに人気ですが、若い人たちからすれば、ジェネレーションギャップを感じる作品になりました。
    ネタ本としてはお勧め

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    2015年03月15日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    幸福の正体は幸福感。
    人がどう思おうと、
    自分が気持ち悪くない道を歩め、
    ということ。

    「いい人」批判は、芥川の侏儒の言葉の「善人」を思い出させるが、より辛辣。

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    2015年02月15日
  • 夢は9割叶わない。

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    身も蓋も無いタイトルですが、「夢」を持つなということではなく、「夢」という言葉を「目標」に変え、実現可能なステージで闘っていけばいいと提案。社会人・大人の実践的な心構えを学べる一冊です。

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    2015年02月12日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    「死に方」というタイトルに若干ドキリですが、残り30年をいかに充実したものにするかをしっかりと考えようというお話。はいはい、勿論納得です。今やろうとしているところですから。「かなわない夢は持たない」「土日の活用」などなど。肩書抜きの人間関係、大切にしないとね。これまでの人生経験を活かしながらもうちょっと頑張って、楽しんでみましょうか。

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    2015年01月31日
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方

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    うーん、言っていることが正しいのはわかりますが、どこか上から目線を感じて納得したくない本。漫画は好きなだけに、残念でした。

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    2014年11月07日
  • 常務 島耕作(1)

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    「一歩先を読む 島耕作」とかかれている・・

    島耕作は、いつの間にか中国担当の常務になっていた・・
    えらい出世である・・・

    そして彼の部下に、二つの典型的な董事長が登場する・・・
    上海の董事長は、語学が堪能で、
    アメリカの合理主義を取り入れ、
    営業に徹底した成果主義を導入する。
    また、中国人を総経理にする・・・
    それで、業績は急激な上がるが・・・。
    しかし、「中国は嫌いだ」と平気で言う。

    北京の董事長は、一生懸命語学を勉強して、
    職員と一緒に昼食をとるように努力する。
    しかし、政府のお偉いさん達には、贈り物もせず、
    政治的な発言も、歯に衣を着せないかたちで、発言する。

    このような典型的な董事長を描き出すことが、
    結構おもしろい・・・
    そして、反日感情の中で、
    店は破壊されたり、職員からのストライキなどが起こる・・・

    まだ、中国には、労使間のルールがなかなかできていない。
    少なくとも、成熟していないと言うべきだろう
    そういう矛盾の中で・・島耕作は行動する・・

    島耕作は、会社に抗議する職員集会で・・・
    タマゴをぶつけられながら言う・・・

    「日本を好きになれないなら
     それでもかまいません。
    それは、個人の自由ですから・・・

     しかし、自分たちが一生懸命作っている製品を
     愛せなくてどうするんですか?
     自分たちが所属する会社を
     愛せなくてどうするんですか?

     どうか 初芝を愛してください。
     そして、いい製品を作って、
     中国の人々に喜んでもらって、
     その会社から給料をもらって、
     自分たちの生活を向上させてください。」

    という・・・
    これで、職員達は、納得するのだが・・・
    確かに、日本人が納得する論理ではあるが・・・
    中国人は、これで納得するのだろうか?
     
    どうも、日本人的な視点な感じがしてならない。
    北京と上海のふたりの董事長が・・・
    どうなっていくのか楽しみだ・・・

    一歩先を読む島耕作・・・どう展開するか?

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    2014年07月11日
  • 会長 島耕作(1)

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    ネタバレ

    完全に政治経済面へと話は移行。経団連の組織構造等を漫画で読みたいと思う層はどのくらい居るのだろうか。
    ただ、ここまで付き合ったので、最後までとりあえずお供します。

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    2014年05月21日
  • 気にするな

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    具体的に計画や目標をもって動いてきたというよりも、細かくは考えずいきあたりばったりで上手くいってきた、という自らの経験を語っている。
    だから「気にするな」というタイトルの様な考え方が大切と思っているのだろう。

    ここで考えたのは、成功するには「細かい事は気にしない」ことが必要なのか、成功したから「細かい事は気にしなくていい」と思っているのか、この関係性の前後が分からない所だ。

    どうも「気にしない」が成功のためのマスト条件なのではなくて、たまたま著者はそういう性格でも成功した、というように感じたのだが、どうだろうか。

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    2014年05月09日
  • 会長 島耕作(1)

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    ネタバレ

    農業か…

    経団連での老害との向き合い。
    それにしても、会長編になった途端急に老けたな。

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    2014年03月17日