弘兼憲史のレビュー一覧

  • 部長 島耕作(3)

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    今後の展開と基礎となる巻。

    高市秘書、チャコのママ、大町久美子、ロバート・ベーカー、鈴鴨かつ子等々。今巻ではみんなおとなしいけど、この後は大暴れです。

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    2012年10月14日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    今年の夏、ケータイを新しくしてから、プッツリと本を読まなくなった。
    理由は、ケータイに付いているオセロゲームにはまっていたから。
    電車の中が、読書タイム。 その時間にケータイ片手にオセロと格闘した。
    初級を難なく制覇し、中級でも確実に勝てる方法を身につけたが、どうしても上級ではケータイに勝てない。
    勝率が5割を超えないで意地になっていた。
    結局勝てなかった。
    というわけで、ケータイ猿から人間に戻って 本を読むことにした。

    いわずと知れた、あの島耕作シリーズの作者の著だ。
    この中で、いい人として群れるのをやめて、一匹狼の不良社員になろうと説いている。
    本でははあえていい人の対極に不良社員を置く

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    2012年10月01日
  • 常務 島耕作(5)

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    雨宮もインドにどっぷりなら狂犬病の事知っててもおかしくないような…
    あんなにあっさり噛まれてお構い無しなんて不自然w

    結局男全と雨宮はセクロスはしてないんだよね?
    妊娠中だから。

    パール判事の事とか勉強になるなー。
    Qさまで覚えた単語をこうやって知識として深められるのは有難い。

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    2012年09月19日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    p163
    「いい人」ほど人の気持ちを逆撫でするというのは、どんなに物わかりの良さそうな顔をしていても自分の保身しか頭にないからだ。他人の痛みや怒りがわからない。わかったふりはするからよけいに逆撫でする。

    p219
     「いい社員」は失敗などしないのか?
    しない。小さな失敗はするかもしれないが、それは「いい人」の人間関係がうやむやにしてくれる。大きな失敗などしない、そのために用心深く生きてきたのだ。

    ・上にも下にもいい顔しても信頼が落ちるだけだ。
    ・「はいはい」言う癖はなるべくやめよう。

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    2012年09月17日
  • 人間交差点(ヒューマンスクランブル) 1

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    ヤバイぐらい昭和。ザ・昭和。

    戦争の記憶、貧困、派閥闘争、妾、家庭内暴力。
    なんと言っても「トルコ風呂」にトドメを刺す。ネームの中はソープに修正しても、消すに消せない書き文字のトルコ。
    このそこはかとない不健全さがたまらない。

    あとは中国残留孤児の重たさ。社会派マンガの面目躍如。
    美味しんぼでもあったかな?

    ただ、一話読み切り形式でエピソードの当たりハズレが大きい。
    無理やりオチをつけている話より、何も解決せずただひたすらに後味の悪い話の方が好き。

    海外赴任先のアフリカ(このザックリさがまた昭和)で現地妻を作り帰国。数年後再訪してみたら実は女性を孕ませており、しかも難産のため母親は死亡

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    2012年06月28日
  • 加治隆介の議(20)

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    政治モノなんて普段あまり惹かれないけど、読んでるうちに面白くなってくる。
    エリートで男気と野心があって、当然女にもモテる。男の人はこーゆーのに憧れるのか…

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    2012年06月27日
  • 部長 島耕作(3)

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    ワインの事が色々話されていて面白かった
    このくらいの知識を持っていれば、日常のお付き合いなら十分な内容だと思った。

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    2012年05月05日
  • 部長 島耕作(1)

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    課長島耕作を読み終えて部長シリーズを読み始めました。

    1,2巻を読み終えてやはり、展開の仕方は現実的でないにしろ面白いですね。

    ワインは好きなので、作者の知識には感心させられました。

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    2012年05月03日
  • 課長 島耕作(4)

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    このシリーズで一番最初に手に入れた本でした
    この本を読んでシリーズ全部を読みたくなりました

    そして別居している理由がしりたくて最初のほうから全部を揃えました。
    だけど、最初から読んでも理由がいまひとつわかりにくくて・・

    でも、島耕作のようにそんなにもてる人っているのだろうか?・・

    そして、子供の奈美がかわいそうな気がする・・

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    2012年04月21日
  • 常務 島耕作(6)

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    中国の次、インドの時代がもうすぐそこまで来ているのか。しかも中国を上回ると。それにしてもインドの産業構造、社会情勢は特殊だなぁ。

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    2012年03月29日
  • 社長 島耕作(11)

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    ネタバレ

    島耕作も三期連続の赤字でリストラを決断。現実でも韓国勢におされているという日本の家電メーカー。社内政争している場合じゃないのにクーデター。実際もこんな感じなんだろうか。

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    2012年01月30日
  • 常務 島耕作(1)

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    なんかもう、漫画で読む中国とインドの海外ビジネスレポートみたいな感じです。それはそれで面白く読めます。

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    2011年10月28日
  • 社長 島耕作(8)

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    それが外交なんだ
    お互い隣国が両手で握手している関係なんて世界中どこにもない
    外交は「友愛」なんていうキレイごとではなくて殴り合いと言ってもいい
    そこを知らないと日本はとんでもない間違いをおかす可能性がある(p.162)

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    2020年07月15日
  • 部長 島耕作(1)

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    部長島耕作 1から3まで読んだ。
    中沢社長が変わることになり、島は子会社に出向して、ワインの輸入販売を手掛けることに。相変わらずカッコいい。ワインには余り興味がないので、よく分からない。大町久美子とついに別れることに。もともと結婚を前提にしている関係ではない。今後、どうなるのか?

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    2011年05月14日
  • 「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか

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    ネタバレ

    脱サラして何かを始めようと考えている方にお勧め。
    一生、平凡な会社員で満足だという方には向かないかも。

    ざっくり要約すると、
    環境に振り回されない生き方が大事だよ~
    現状に慢心することなく、つねに戦っていこうよ~
    借金して世間体を取り繕ってもむなしいよ~
    といった内容。


    【印象に残った内容】
    ・職場や地位や財産を失うまいと思えば、そのこと自体があ息苦しくなる。
    ・欲を人生の目標にすると、どこまでも月並みの人生を歩むことになる。
    ・月並みな目標は、世の中を相手にすることになる。
    ・目の前の戦いと未来への戦いは別。
    ・出処進退の素早い人は、つねに未来形で物事を考える。
    ・進んで矢面に立てる人

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    2011年02月13日
  • 気にするな

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    タイトルをそのまま捉えて自己啓発本として読むと的外れな感もあったが、島耕作シリーズが好きな者としてはシリーズの背景等が分かり満足できた。

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    2011年01月27日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    「生きていてつまらなく感じたり、後悔したりするのは『いい人』の枠にはまって、自分に嘘をついて生きているからだ」ということを、いろんな言い方でひたすら語った本。内容はまとまってなく、言いたい事を並べている印象。鬱々した気持ちの時に、気晴らしに読むには良いかな。

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    2010年11月14日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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     会社のかえり、課長島耕作の絵柄の文庫本が、駅の書店に平積みされてあった。

     任せてもらってる仕事、引き受けてくる仕事、やりたいことなど、重なっていることはいいことなのだが、オーバーすぎているのではと思っていたりしていたので、この本を手に取り、レジーに並んだ。

     人生には30%の闇がある。闇=見えない、わからない部分。それは、誰にでもあることだから、当然自分にもあるのだ。ということは、お互いは愚か、自分自身もわかっていないことになる。ま、そんなものだと思っていくというのもいいだろう。

     書かれてある内容は、大手企業の組織描写だろうなあと感じる表現のところもあるが、それは様々置き換えて読む

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    2010年10月10日
  • 気にするな

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    「嫌な仕事で出世するより、好きな仕事で犬のように働いて死にたいさ。」
    島耕作の名言。

    仕事とは何かを分かりやすく書いた本である。

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    2010年09月12日
  • 気にするな

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    ビジネス書というよりはエッセイ。
    人生論というよりは、弘兼さんご自身の人生観。
    自己啓発とかそういった目的で読むと
    ちょっと期待はずれかも知れないけど、
    弘兼憲史さんというマンガ家さんが
    何を考えどういう道を経て今に至ったかを垣間見られて興味深いです。

    ビジネス書・自己啓発書的には星3つかな?
    でも僕は結構面白がって読みましたw。

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    2010年07月26日