弘兼憲史のレビュー一覧

  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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     会社のかえり、課長島耕作の絵柄の文庫本が、駅の書店に平積みされてあった。

     任せてもらってる仕事、引き受けてくる仕事、やりたいことなど、重なっていることはいいことなのだが、オーバーすぎているのではと思っていたりしていたので、この本を手に取り、レジーに並んだ。

     人生には30%の闇がある。闇=見えない、わからない部分。それは、誰にでもあることだから、当然自分にもあるのだ。ということは、お互いは愚か、自分自身もわかっていないことになる。ま、そんなものだと思っていくというのもいいだろう。

     書かれてある内容は、大手企業の組織描写だろうなあと感じる表現のところもあるが、それは様々置き換えて読む

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    2010年10月10日
  • 気にするな

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    「嫌な仕事で出世するより、好きな仕事で犬のように働いて死にたいさ。」
    島耕作の名言。

    仕事とは何かを分かりやすく書いた本である。

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    2010年09月12日
  • 気にするな

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    ビジネス書というよりはエッセイ。
    人生論というよりは、弘兼さんご自身の人生観。
    自己啓発とかそういった目的で読むと
    ちょっと期待はずれかも知れないけど、
    弘兼憲史さんというマンガ家さんが
    何を考えどういう道を経て今に至ったかを垣間見られて興味深いです。

    ビジネス書・自己啓発書的には星3つかな?
    でも僕は結構面白がって読みましたw。

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    2010年07月26日
  • 課長 島耕作(1)

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    現実にはあり得ないストーリー。
    ただ、初の海外出張でも、英会話をなんなくこなすところがカッコイー。
    もう少し、読み進めたい。

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    2010年07月04日
  • ヤング 島耕作 主任編(4)

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    「社長島耕作」よりも楽しみにしている「ヤング島耕作」。入社や、初昇進や、結婚など、大きなイベントが目白押しになっているこの時期のほうが、若い熱気があって、話しとして面白い。
    主任編は今巻で完結で、島耕作のハツシバ物語のうち、残っている最後のピースは「係長島耕作」だけになった。

    1979年当時が舞台になっている4巻のハイライトは、娘が生まれるところで、この娘が将来、この時には予想もつかないような人生を送り、島耕作にも影響を与えることが既にわかっているというのは、なんだか妙な感覚だ。
    インベーダーやウォークマン発売などの時事ネタもところどころに入り、日本がバブルに突入する直前の、世の中の活気が感

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    2020年07月15日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    波風を立てない「いい人」とは対称である不良になることで、人生に面白味がでて、新しい価値・人脈がうまれる。ただ、本にでてくる不良は理想論

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    2010年04月09日
  • 黄昏流星群 1

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    「人間交差点」もそうだけど、
    人生の一幕を切り取るおはなしが上手いなあと思う。
    ただ最近のおはなしはひどいです。

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    2010年02月18日
  • 社長 島耕作(1)

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    ついに社長に。予想通りながら。
    しかし名前の変更や合併等、リアルを先取りしながらシンクロしているところがすごいところ。

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    2010年02月17日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    私の思ういい人とちょっと違うなぁと思ったけど。まぁ「いい人」の仮面かぶった普通の人ってことかな。確かに人に迎合して、自分の意志を持たず、ここぞと言うときに発言しない そういう当たり障りのいい人が会社の中では、生きやすいのかもね。その反対の不良社員とは、誰に媚びることもなく裏表もない、上司だとか掃除のおばちゃんだとかそんなことは関係ない。でも自分のやることはきっちりするから、それさえやってしまえば遊休とろうが、お構いなし。会社の付き合い、飲み会やゴルフも出たくなきゃ出ない。だけどなぜか人望がある。それは言うべきときには、「あんたが悪い」とはっきり言うから。・・・・・・・・うむ。そりゃかっこいいわ

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    2009年10月04日
  • 黄昏流星群 34

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    賛否両論あるんだろうが、弘兼憲史の読みやすさ、量産型とはいえ他のものとは違うテーマを描こうとするマンガ家としての姿勢は好きで、とくにこの作品は一作目から好きでした。
    ビックコミックは、おもしろいものをもっとおもしろくしようとして失敗せず、
    描き手がすこし外れそうになっても、ゆったり軌道修正させるといった形で、
    いつも安心して読める。ほんとうにおもしろいマンガが終わらないって、嬉しい。

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    2016年11月15日
  • ヤング 島耕作 主任編(3)

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    「社長島耕作」より、「ヤング島耕作」のほうが好きだ。
    こっちのほうが、読んでいて共感するところが多いし、活気があって楽しい。

    「課長島耕作」の時も、最初の頃は結構失敗ばかりだったり、抜けてるところが多くて、そこが面白かったのだけれど、だんだんスーパーマンみたいになってくるにつれて、現実味がなくなってきてしまった気がする。

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    2020年07月15日
  • ヤング 島耕作(1)

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    言わずもがな、日本で一番有名なサラリーマン。
    今はもう社長さんです。そんな島耕作の新入社員時代

    劇的に面白いわけではないんですが、つい読んじゃいます。
    そして、島耕作の処世術に嫉妬


    弘兼憲史の漫画には独特のエロスが漂ってます。

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    2009年10月04日
  • 社長 島耕作(1)

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    そもそも、島耕作の大ファンですが、某雑誌に「社長の考えていることが分かる」本として紹介されてました。趣味と勉強のちょうど境目くらいの感覚で読んでいます。実際の経営者が島社長と同じようなことを考えているのかはわかりませんが、島耕作シリーズでの経済の動きはほぼ現実と同じ設定になっていますから、ひとつの企業の事例としていろいろと勉強になるような気がします。

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    2009年10月04日
  • 「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか

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    購入者:治
    漫画で「島耕作」の筆者「弘兼憲史」の自叙伝
    強い自分をつくるには、自分に勝つ事から始まる、あまり物事を深く考えず楽天的に落ち込んだ時は自分なりの解決方法を持っている、そして自分の強み、強いポリシーを持っているので
    決断力、行動力をもっている、簡単には捻じ曲げない1本筋がある。
    貸出:中山(2008.3.4)返却(2008.3.8)
     他人と自分を比較して勝ち負けを決めるのではなく、今の自分を超える為の努力をしなければならない。ピンチも客観的に考えるとそうあせるものでもない、といった内容です。おもったよりガツンとくるものはありませんでした。作者の楽観的な思考は鈍感力と通ずるものがある

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    2010年12月30日
  • 社長 島耕作(1)

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    とうとう社長かぁ
    課長時代のような、女子社員がどうだとか、関係会社の人とのつきあいがどうだとか細かい話しが減ってきたなぁ。

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    2009年10月04日
  • 取締役 島耕作(1)

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    仕事以外の場面が多く、ストーリーにあまり面白みがないし、なんとなく惰性で続いてしまっているような気がする。一つ一つの話しの作りこみが雑な感じがするし、「課長島耕作」の時のほうがずっと面白い。

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    2019年03月15日
  • 部長 島耕作(12)

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    島君・・・
    わしは君に「人に好かれたことがありますか」と問われた時に衝撃を受けた・・・
    キミの言う通りや、ワシは今まで人に好かれたことはなかった。(p.174)

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    2019年03月15日
  • なぜ、この人はここ一番に強いのか 男の決め技100の研究

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    漫画の「島耕作」を読んだ事がない私が
    この本のタイトルに引かれて購入してしまった

    ここ一番に強くなる方法が載っているのか?とスケベ根性半分で読んでみた
    100の決め技を隅々まで読んだ

    この100の決め技全て実行したら随分楽しく有意義な人生になるだろう…

    出来る男になるヒント満載です

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    2009年10月04日
  • 取締役 島耕作(8)

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    “取締役シリーズ”の最終巻。 何だかあっという間だった感じ。 この巻自体も、大きな事件を予想外に簡単に解決したような感じがします。

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    2009年10月04日
  • 取締役 島耕作(1)

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    島耕作に見習うところはあるけど、運が強すぎ。そこまでうまくいかないだろうと思うけど、ついつい読んじゃう。

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    2009年10月04日