弘兼憲史のレビュー一覧

  • 社長 島耕作(8)

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    それが外交なんだ
    お互い隣国が両手で握手している関係なんて世界中どこにもない
    外交は「友愛」なんていうキレイごとではなくて殴り合いと言ってもいい
    そこを知らないと日本はとんでもない間違いをおかす可能性がある(p.162)

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    2020年07月15日
  • 部長 島耕作(1)

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    部長島耕作 1から3まで読んだ。
    中沢社長が変わることになり、島は子会社に出向して、ワインの輸入販売を手掛けることに。相変わらずカッコいい。ワインには余り興味がないので、よく分からない。大町久美子とついに別れることに。もともと結婚を前提にしている関係ではない。今後、どうなるのか?

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    2011年05月14日
  • 「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか

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    ネタバレ

    脱サラして何かを始めようと考えている方にお勧め。
    一生、平凡な会社員で満足だという方には向かないかも。

    ざっくり要約すると、
    環境に振り回されない生き方が大事だよ~
    現状に慢心することなく、つねに戦っていこうよ~
    借金して世間体を取り繕ってもむなしいよ~
    といった内容。


    【印象に残った内容】
    ・職場や地位や財産を失うまいと思えば、そのこと自体があ息苦しくなる。
    ・欲を人生の目標にすると、どこまでも月並みの人生を歩むことになる。
    ・月並みな目標は、世の中を相手にすることになる。
    ・目の前の戦いと未来への戦いは別。
    ・出処進退の素早い人は、つねに未来形で物事を考える。
    ・進んで矢面に立てる人

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    2011年02月13日
  • 気にするな

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    タイトルをそのまま捉えて自己啓発本として読むと的外れな感もあったが、島耕作シリーズが好きな者としてはシリーズの背景等が分かり満足できた。

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    2011年01月27日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    「生きていてつまらなく感じたり、後悔したりするのは『いい人』の枠にはまって、自分に嘘をついて生きているからだ」ということを、いろんな言い方でひたすら語った本。内容はまとまってなく、言いたい事を並べている印象。鬱々した気持ちの時に、気晴らしに読むには良いかな。

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    2010年11月14日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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     会社のかえり、課長島耕作の絵柄の文庫本が、駅の書店に平積みされてあった。

     任せてもらってる仕事、引き受けてくる仕事、やりたいことなど、重なっていることはいいことなのだが、オーバーすぎているのではと思っていたりしていたので、この本を手に取り、レジーに並んだ。

     人生には30%の闇がある。闇=見えない、わからない部分。それは、誰にでもあることだから、当然自分にもあるのだ。ということは、お互いは愚か、自分自身もわかっていないことになる。ま、そんなものだと思っていくというのもいいだろう。

     書かれてある内容は、大手企業の組織描写だろうなあと感じる表現のところもあるが、それは様々置き換えて読む

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    2010年10月10日
  • 気にするな

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    「嫌な仕事で出世するより、好きな仕事で犬のように働いて死にたいさ。」
    島耕作の名言。

    仕事とは何かを分かりやすく書いた本である。

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    2010年09月12日
  • 気にするな

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    ビジネス書というよりはエッセイ。
    人生論というよりは、弘兼さんご自身の人生観。
    自己啓発とかそういった目的で読むと
    ちょっと期待はずれかも知れないけど、
    弘兼憲史さんというマンガ家さんが
    何を考えどういう道を経て今に至ったかを垣間見られて興味深いです。

    ビジネス書・自己啓発書的には星3つかな?
    でも僕は結構面白がって読みましたw。

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    2010年07月26日
  • 課長 島耕作(1)

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    現実にはあり得ないストーリー。
    ただ、初の海外出張でも、英会話をなんなくこなすところがカッコイー。
    もう少し、読み進めたい。

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    2010年07月04日
  • ヤング 島耕作 主任編(4)

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    「社長島耕作」よりも楽しみにしている「ヤング島耕作」。入社や、初昇進や、結婚など、大きなイベントが目白押しになっているこの時期のほうが、若い熱気があって、話しとして面白い。
    主任編は今巻で完結で、島耕作のハツシバ物語のうち、残っている最後のピースは「係長島耕作」だけになった。

    1979年当時が舞台になっている4巻のハイライトは、娘が生まれるところで、この娘が将来、この時には予想もつかないような人生を送り、島耕作にも影響を与えることが既にわかっているというのは、なんだか妙な感覚だ。
    インベーダーやウォークマン発売などの時事ネタもところどころに入り、日本がバブルに突入する直前の、世の中の活気が感

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    2020年07月15日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    波風を立てない「いい人」とは対称である不良になることで、人生に面白味がでて、新しい価値・人脈がうまれる。ただ、本にでてくる不良は理想論

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    2010年04月09日
  • 黄昏流星群 1

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    「人間交差点」もそうだけど、
    人生の一幕を切り取るおはなしが上手いなあと思う。
    ただ最近のおはなしはひどいです。

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    2010年02月18日
  • 社長 島耕作(1)

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    ついに社長に。予想通りながら。
    しかし名前の変更や合併等、リアルを先取りしながらシンクロしているところがすごいところ。

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    2010年02月17日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    私の思ういい人とちょっと違うなぁと思ったけど。まぁ「いい人」の仮面かぶった普通の人ってことかな。確かに人に迎合して、自分の意志を持たず、ここぞと言うときに発言しない そういう当たり障りのいい人が会社の中では、生きやすいのかもね。その反対の不良社員とは、誰に媚びることもなく裏表もない、上司だとか掃除のおばちゃんだとかそんなことは関係ない。でも自分のやることはきっちりするから、それさえやってしまえば遊休とろうが、お構いなし。会社の付き合い、飲み会やゴルフも出たくなきゃ出ない。だけどなぜか人望がある。それは言うべきときには、「あんたが悪い」とはっきり言うから。・・・・・・・・うむ。そりゃかっこいいわ

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    2009年10月04日
  • 黄昏流星群 34

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    賛否両論あるんだろうが、弘兼憲史の読みやすさ、量産型とはいえ他のものとは違うテーマを描こうとするマンガ家としての姿勢は好きで、とくにこの作品は一作目から好きでした。
    ビックコミックは、おもしろいものをもっとおもしろくしようとして失敗せず、
    描き手がすこし外れそうになっても、ゆったり軌道修正させるといった形で、
    いつも安心して読める。ほんとうにおもしろいマンガが終わらないって、嬉しい。

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    2016年11月15日
  • ヤング 島耕作 主任編(3)

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    「社長島耕作」より、「ヤング島耕作」のほうが好きだ。
    こっちのほうが、読んでいて共感するところが多いし、活気があって楽しい。

    「課長島耕作」の時も、最初の頃は結構失敗ばかりだったり、抜けてるところが多くて、そこが面白かったのだけれど、だんだんスーパーマンみたいになってくるにつれて、現実味がなくなってきてしまった気がする。

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    2020年07月15日
  • ヤング 島耕作(1)

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    言わずもがな、日本で一番有名なサラリーマン。
    今はもう社長さんです。そんな島耕作の新入社員時代

    劇的に面白いわけではないんですが、つい読んじゃいます。
    そして、島耕作の処世術に嫉妬


    弘兼憲史の漫画には独特のエロスが漂ってます。

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    2009年10月04日
  • 社長 島耕作(1)

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    そもそも、島耕作の大ファンですが、某雑誌に「社長の考えていることが分かる」本として紹介されてました。趣味と勉強のちょうど境目くらいの感覚で読んでいます。実際の経営者が島社長と同じようなことを考えているのかはわかりませんが、島耕作シリーズでの経済の動きはほぼ現実と同じ設定になっていますから、ひとつの企業の事例としていろいろと勉強になるような気がします。

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    2009年10月04日
  • 「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか

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    購入者:治
    漫画で「島耕作」の筆者「弘兼憲史」の自叙伝
    強い自分をつくるには、自分に勝つ事から始まる、あまり物事を深く考えず楽天的に落ち込んだ時は自分なりの解決方法を持っている、そして自分の強み、強いポリシーを持っているので
    決断力、行動力をもっている、簡単には捻じ曲げない1本筋がある。
    貸出:中山(2008.3.4)返却(2008.3.8)
     他人と自分を比較して勝ち負けを決めるのではなく、今の自分を超える為の努力をしなければならない。ピンチも客観的に考えるとそうあせるものでもない、といった内容です。おもったよりガツンとくるものはありませんでした。作者の楽観的な思考は鈍感力と通ずるものがある

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    2010年12月30日
  • 社長 島耕作(1)

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    とうとう社長かぁ
    課長時代のような、女子社員がどうだとか、関係会社の人とのつきあいがどうだとか細かい話しが減ってきたなぁ。

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    2009年10月04日