弘兼憲史のレビュー一覧

  • 社長 島耕作(4)

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    大好きな島耕作シリーズ。

    ただ4巻に関しては、うーん、どことなくちょっと物足りない感じ。

    でも、また5巻、6巻と買い続ける予定です。

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    2010年05月13日
  • 社長 島耕作(1)

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    ついに島耕作は社長に登りつめた。
    シリーズの最初の場面は、島耕作が課長になろうかというところだったので、大出世を果たしたわけで、ご同慶の至りだ。シリーズの最初の頃の小心さは全く影をひそめ、まぁ、人物的にも大きくなったということになる。
    社長シリーズには、島耕作の略歴がされていて、それによれば、彼は早稲田大学を卒業した後、1970年に初芝電産に入社したことになっている。ということは、入社して40年が経過していることになり、年齢も62歳程度ということになる。大企業の社長としては、決して若くはないが、決して歳をとっているわけでもない。これから数年間は、この社長シリーズが続くのだろう。

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    2011年09月19日
  • 黄昏流星群 36

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    黄昏流星群は、いつも少し切なくなる話。
    どこでもありそうなことを話題にしてるけど、生き方
    考えさせられます。

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    2010年02月20日
  • ヤング 島耕作(1)

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    サラリーマン御用達のこの漫画。

    いいたいことを言う島耕作に、自分を重ねてみます。

    そして、程よい現実逃避感に浸ります。

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    2010年01月30日
  • 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

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    僕もやめたい!!

    漢になりたい!!

    てな感じで読んだ本

    自己啓発的じゃなくて普通に面白い!!

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    2009年10月04日
  • ヤング 島耕作 主任編(1)

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    課長から始まったシリーズ、主人公は既に社長になっていて、社長・島耕作が進行中である。この「ヤング」シリーズは、課長になる前の島耕作を扱ったもの。こういう風に、既に出来上がっているキャラクターの話を遡って書くのって結構難しいと思うのだけれども、破綻なく書かれている。

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    2011年07月25日
  • 社長 島耕作(2)

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    漫画が先か現実が先かよくわかならくなってきましたが、来るとこまで来ましたね。若干ねた切れ感を感じることもあるけど、やはり現在進行形のビジネス漫画として、すごい大作だと思います。本作はトップの孤独感が強く出ています。

    大分前の中国編ではなじみの場所や知っている人がたくさん出ていて身近にも感じました。

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    2009年10月04日
  • 取締役 島耕作(1)

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    中国シリーズ。

    中国は単なる生産拠点ではなく、
    一大マーケット、開発拠点にまでなりうるというのは
    非常に驚きだった。
    島さんのモテっぷりにも驚き(笑)。

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    2009年10月07日
  • 加治隆介の議(1)

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    複数の友人にすすめられて。選挙・国会・外交と色んなテーマがわかりやすく描かれていて勉強になった。加治隆介がぶつかる問題にはどれも正解はない。私達国民も、一人一人が真剣にその問題を考えていかなければならないし、政治家を見る目を養わなければならない。できれば現在の世界情勢で加治隆介がどのように動くのか見てみたかった。あと、自分としてはこの漫画に出てくる女性像にはどれも不満・文句を言いたい(笑)結局男にとって都合の良い女しか出てないんだよね。まーこの種の漫画だと仕方ないのか?

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    2009年10月04日
  • 取締役 島耕作(1)

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    全8巻。ちょっと自分の中でマンネリ化してきました…日中経済の構造が垣間見えたりして面白いのですが…常務になって、どうなっていくのか…

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    2009年10月04日
  • 部長 島耕作(1)

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    全13巻。仕事の幅も広がり、ワイン業界・音楽業界・理不尽な人事異動などを経験する。それぞれの業界の中身が細かくなり、読んでいて面白かった

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    2009年10月04日
  • 人間交差点(ヒューマンスクランブル) 1

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    なんて興味深いんだ、面白!!
    この題名にすべてがつまっているので特にコメントするようなこともありません。なんていうか、一日中布団の中ででも読みたい漫画。

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    2010年02月14日
  • 課長島耕作の男と女の成功方程式

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    【読む目的】

    女が分からない男は失敗する?!(帯にそう書いてあります)

    【読んだ感想】

    勉強になりました(^^;

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    2009年10月04日
  • 加治隆介の議(1)

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    当然、1巻から20巻まで全部。これで政治を学んだ大学時代。それでも、これをもとにした議論は結構通用していた(笑)

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    2009年10月04日
  • 弘兼流 人生は後半戦がおもしろい

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    1. 人と比べなければ、楽になる。過去向いていたベクトルを未来に向けることができる。
    ① 「まぁ、いいか」
    ② 「それがどうした」
    ③ 「人それぞれ」

    2. 人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)
    人を翻弄するこれら7つの性は、自他の比較によってもたらされる。

    3. 「利益は、社会に貢献した報酬である」(松下幸之助)

    4. 手段を選ばずに手にしたものに、価値はない

    5. 「人生はどちらかです。勇気を持って挑むか、棒に振るか。人生が最も面白くなるのは、他人のために生きている時です」(ヘレンケラー)

    6. 自分のためだけに生きていると、たとえ思い通りになっ

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    2026年07月12日
  • 転生したら島耕作だった件

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    異色のコラボ作(^◇^;)
    おそらく絵は双方の本物原稿を多用してて、セリフだけ変更してる部分も多い。
    きっと双方の読者に相手作品への興味を持たせる企画なのだろう。
    実際、転スラファンの私も島耕作を読みたくなりました(^^)

    ちなみに、最後の1/4部分は転スラ1巻の1話がそのまま掲載されているので、ちょっと損した気持ちにはなります(^^;)

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    2026年05月30日
  • 弘兼流 人生は後半戦がおもしろい

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    ネタバレ

    中でも人を落とし入れないは重要な要素です。不倫の章でも触れましたが、誰かの犠牲の上に成り立つ幸せ、成功は、決して周囲から祝福されるものではありません
    シェイク・オブ・ウォーターの清々しさは、3人のマイノリティーのモチベーションが自分のためでなく、人のためにあるからのように思います
    人生が最も面白くなるのは、他人のために生きている時です
    トゥルー・グリッド:本当の勇気とは自分のためでなく、人のために動くこと。人のために生きることかもしれない。そんなことを思わせてくれた映画でした

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    2026年04月22日
  • 人生は70歳からが一番面白い

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    弘兼憲史氏の人生観が表現されていて、さりげない老後の生き方指南が良かったけど、この類の本の内容はどれも似たり寄ったりですね。

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    2026年03月30日
  • 課長 島耕作(1)

    購入済み

    昭和のリアル

    昭和の真面目なサラリーマンの実態。ワンナイトも含む色んな女と浮気三昧で、裏で卑怯な接待をし、子供がパパのためにご飯を食べずに待っていると知っているのに、クリスマスに遅くなった上、家族に会いたくなったと言いつつ友達に電話しさらに飲みに行っているし。でも別に島さんがひどい男というわけではなく、昭和のサラリーマンはこういうものだったんだろうな。

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    2026年03月13日
  • 加治隆介の議(1)

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    初めての弘兼憲史さん。
    昨今の政治(直近でいうと衆議院議員選挙)で興味を持ちはじめ、政治を知るならこの漫画を読むと良いと家族に勧められました。

    隆介自身も日本国民と政治家との乖離が明白なのは分かってる。
    政治には興味がないという人が政治家になると決断するに、そもそもフックになることがないと動かないんだよなぁと。

    今で言ったら、物価高問題や社会保障をなんとかしたい。今のままだと日本経済が沈んでしまう。そういう根強い思いがあって日本を再構築したい…というのが今。
    この物語が描かれた時代は平成初期(91年ごろ)。令和の今とはまるっきり違う。当時の隆介が日本をどう変えていきたいのか…?
    一巻読んだ

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    2026年02月23日