西尾維新のレビュー一覧

  • 死物語 下

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    なんだかんだで千石撫子は好きなキャラなんだな。
    それはそうと、物語の大半は撫子のサバイバル生活だし、その中でも半分ぐらいは全裸という。小説ゆえに、女子中学生の全裸サバイバル生活を想像する必要があるというね。ラスボスと対峙するのは最後の方だけだから、なんか思ってたのと違うなあ感は否めない。

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    2025年04月01日
  • 掟上今日子の設計図

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    忘却探偵シリーズの中でもこれまでにはない、意欲作だと感じました。

    より王道のミステリに近い、「裏切り」の数々を楽しむことができます。

    逆にいえば、ポップなライトノベル感は少し薄まって感じるかもしれません。
    いずれにせよ、シリーズのファンならば楽しく読める一冊だと思います。

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    2025年03月23日
  • 西尾維新デビュー20周年記念フリーペーパー「240Q」

    匿名

    購入済み

    がんばれ

    240の質問という企画。実行遂行お見事でした。ファンからしたらたまらないファンブックになったと思います。

    #エモい

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    2025年03月15日
  • デリバリールーム

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    西尾維新ひさしぶり面白い
    キャラネーミングが好き 西尾維新の本を読んでいると全ての物語は神話的に読めることを思い出せるから好き

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    2025年03月12日
  • 死物語 上

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    スーサイドマスターの事をうろ覚え過ぎて、あんまり感情移入出来んかった。解決の糸口になった話も、そんな事あったっけ?レベルで忘れてしまってた。
    自分の中で物語シリーズって化物語が発売された年が基準で2006年に阿良々木暦が高3だと思ってたけど、今回の話でコロナが登場した事で、コロナ禍に大学生ってことは、高3だったのは2010年代後半って事?って変に気になった。
    あと、西尾維新さん、琴電のことちゃん知ってるの随分とマニアックだな。

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    2025年03月12日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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    西尾維新単発シリーズ。最強に好きなのは結局りすかだけど、うん、面白かった。キャラ立ちがいいね、やっぱり。お?今回は割とライトな西尾維新だな?サクサク系で読みやすいな?と思っていたけど、最後に仕掛けがあって良い感じでした。この話自体が捧げ物だったということでね。生前のキャラがどこかでクロスオーバーされそうだな。寿長は今回の設定で、なるべくして主人公になっている感じがあるから、続編としたら生前かなと。西尾維新の独特な言い回しは少ない(当社比)。相変わらずキャラの名前は難しい。こういう、メッセージ性があるようでない本、読みたくなるよね。読み終わったのが4月1日、というのも、まさにという感じで、図らず

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    2025年03月02日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    西尾維新ファンならぜひ。

    西尾維新が作る九つの短編を、それぞれ異なる漫画家が描くというコンセプト。こうした作品でよくあるパターンの、漫画家が誰かわからんといったことはなく、西尾ファンならお馴染み、めだかボックスの暁月あきらを始め、小畑健、中村光、金田一蓮十郎といった、ジャンプ系列読者なら一度は聞いたことのある有名作家陣が名を連ねます。各短編も、西尾維新らしさ全開な内容なので、ファンは手にとって損はないかと。

    #ドキドキハラハラ #アツい #スカッとする

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    2025年02月19日
  • 人類最強のヴェネチア

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    久しぶりに読んでみたいと思って借りた西尾維新作品。洪水のように会話が流れ込んでくる掛け合いの激流に飲まれながら、でも少し懐かしみながら読み進めた。今回の事件の場はヴェネツィア、人類最強の請負人哀川潤、天才で可愛い軸元みより、メイドの班田玲の3人のやりとり、掛け合い、会話劇をどう楽しむかだと思う。ちなみにこれがシリーズものだと知ったのは読み始めてしばらく経った後、でもまあなんとなく補完しながら読めたから良いか。
    高校生の時とかは物語シリーズとかを読んでいたけど、ちょっと今の年代だと書き振りや文章の雪崩れ込み方がキツく感じることも。ただ作風は好き、今回の軸元みよりさん面白かった!
    しばらく時間を空

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    2025年02月17日
  • 扇物語

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    大学生編は正直新キャラもあんまりハマらんくて、と言うか覚えきれんくなって来て、そこまでかなぁと思ってたんですけど、今回は好みの話でした。
    謝罪がテーマの話で色々と、プライベートに当てはめて思うところもありつつ、なるほどそんな考え方もあるんやなぁとか思いながら読んでました。
    あと、時系列も覚えきれんくなってきたなぁ……

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    2025年02月06日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    ネタバレ

    今日子さんと刑事シリーズ、厄介と今日子さんも恋しいけどなんだかんだ刑事さんとの絡みが面白い!

    叙述トリック普通に勉強になったし、最後の犯人気になる!!多分今日子さんが紹介してくれた叙述トラックのその13までのどれか使ってるんだろうなー

    その他の話もちゃんと騙されたし、文ならではのトリックってなるほどねって感じ!

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    2025年01月24日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    忘却探偵シリーズ四作目。 

    一作目で語り手及び助手を務めた、隠舘厄介(かくしだて・やくすけ)が再登場。

    まだ四作しか読んでいませんが、このコンビがやっぱり一番良いと思います。
    今後の二人の関係性も気になるところです。

    また、思春期の思考や、クリエイターの矜持などへの言及も、興味深いものがありました。

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    2025年01月15日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    忘却探偵シリーズ四作目。 

    一作目で語り手及び助手を務めた、隠舘厄介(かくしだて・やくすけ)が再登場。

    まだ四作しか読んでいませんが、このコンビがやっぱり一番良いと思います。
    今後の二人の関係性も気になるところです。

    また、思春期の思考や、クリエイターの矜持などへの言及も、興味深いものがありました。

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    2025年01月15日
  • 怪傑レディ・フラヌール

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    ネタバレ

    打ち切りのような畳み方。
    続けようと思えば続けられそうな話の構成だったけど、シリーズの完結のためのストーリーでミステリーとしてはイマイチ。ミステリーしてたかな?してないと思う。

    目次でネタバレされてたけど、虎春花と道足がくっつくとは。プロポーズのとこ好き。
    「それより虎春花。前から言おうと思ってたけど、結婚しないか?」
    「え? まだしてなかったけ。別にいいけど、なんで?」
    「なんでって愛しているからだよ。結婚の理由が愛以外にあるか?ぼくもそろそろ、自分の家族が欲しくなってね」
    「ふうん」

    プロポーズに対して「まだしてなかったけ」という言葉選び。
    乳母にプロポーズするために頑張ってたのに。

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    2025年01月15日
  • キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘

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    戯言シリーズの後継に恥じない内容でおもしろかった。シリーズ読破の方は必読。
    玖渚盾は青色サヴァンと戯言使いの子に恥じないキャラクターで、応援したくなる。登場シーンからのドタバタぶりも読んでいて心地よかった。

    過去に登場した人物たちのその後が示唆されたり、過去に存在だけが示唆されていた人物がガッツリ登場したり、懐かしくも熱い展開だった。パパの戯言シリーズとママの絶対法則もおもしろい。

    ただ、登場人物も少ないし、殺人事件としては突飛な状況でもないので、ミステリの部分は物足りなく感じた。動機の部分が微妙。この辺りは、最後の最後で哀川さんに快刀乱麻、解説をいただきたかった。
    探偵の良さげな推理が大

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    2025年01月15日
  • 怪傑レディ・フラヌール

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻。
    今回は三兄妹の妹、ふらのが本格的に登場。
    名探偵と返却怪盗がまさかこんな結末になるとは予想外でビックリした…まぁ、幸せならそれでいいけど(・・;)

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    2025年01月12日
  • 暗号学園のいろは 1

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    この漫画も、地元いろは書店から大人買いしたもの。内容なんてまったく知らなかった。ただただ、本書タイトルが『暗号学園のいろは』とあって、その筆者が「いろは書店」と関わりを作ったことをきっけかに、仮店舗の狭い店頭に並んでいたのである。

    これは購入してあげねばなるまい…と思って買ってみた。
    内容は、暗号を教えてくれる?学園の話で、けっこう難しい…けど、解答を教えて貰うと理解できる問題が出てくる。
    謎解き、暗号解きの好きな人にはお薦めだ。

    この本を読んでいて、台詞の文字が小さすぎて、めがねでも読みにくいことがわかって、がっかりしている。

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    2025年01月06日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    忘却探偵シリーズの第2弾。今回は依頼人が親切守(ネーミングが変わっている)という警備員。美術館で出会った額縁匠が刺された。犯人と理由を解き明かす。こうやってシリーズが続いていくのか…。

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    2025年01月03日
  • 鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説

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    西尾維新好きな人しかおもしろくないだろうなあと思います。
    いつもの言葉遊びで安心しました。
    はじめは鬼怒楯岩大吊橋ツキヌという人がどういう人間か考えながら読み、中盤からこれは何の話だったかと考え始め、何かわからないがそういうものだと思って読もうと思えば、最後はクスリとする感じ。
    猫が好きでも嫌いでもない人とは、わりと会ったことがあります。そもそもそういう人は動物全般、興味ないですよね。
    ちなみに私は猫派です。

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    2025年01月01日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    1日経ったら全て忘れてしまうという探偵の今日子さんといろんなところで犯人に間違われてしまう厄介くんの話。その名も「忘却探偵シリーズ」。
    設定が変わっているけど、基本1日で解決しなければならないので短編になっている。シリーズが結構あるけど、気軽に読めそうです。

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    2024年12月28日
  • 鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説

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    純文学のイメージ
    事件が起こらない。
    主人公の心情がメイン。
    眠くなる。

    これは純文学だ!!!

    西尾維新の言葉遊び満載の一冊。
    現代の風刺的な感じがちらほらで、山場はないけど楽しめた。

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    2024年12月26日