西尾維新のレビュー一覧

  • 十二大戦対十二大戦

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    ネタバレ

    まー面白かった
    最初から子が死んでたのはやられた
    だけじゃなく、審判もいなかったんかい
    ラストもイイ感じ

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    2024年04月22日
  • 押絵と旅する美少年

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    美少年探偵団の一員となった堂島眉美。個性的な仲間と過ごす日々にもだんだんと慣れてきたある日、探偵団の事務所に巨大な羽子板が出現する事件が。
    敵対勢力からの挑戦なのか、置いたのは果たして……。


    指輪学園を舞台に、「美少年探偵団」の活躍を描く美少年シリーズの第4作目。
    今回は、生徒会長でもある”美声”のナガヒロこと咲口長広にスポットを当てた巻。ずっと話だけ出てきていた婚約者が登場します。噂の幼女の婚約者、まさかあんな感じの子だとは思っておらずびっくりでした。
    また、”美脚”のヒョータを描くショートストーリーもザ・青春という感じで鮮やか。

    美少年シリーズは、西尾さんの小説の中でも特にライトとい

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    2024年03月28日
  • りぽぐら!

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    西尾維新の作品なのでストーリーの面白さは間違いなかったです。

    でも同じ話を計5回も連続で読むことになるので(詳しくは本の紹介を見ればわかると思います)3回目ぐらいから自分は飽きてきてしまいました。ただ単語一つを変えるだけでも文全体の雰囲気がガラっと変わり(関西弁になったり古文になったり)同じ話のはずなのに違う印象で読めたのは読書体験として面白いものであったと感じています。

    『倫理社会』が自分の中では1番好きでした。倫理ポイントが貨幣の代わりとなり、善人でなければ生活できない社会って設定斬新でいいなと思いました。

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    2024年03月22日
  • 悲痛伝

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    ネタバレ

    まさかの魔法少女バトルに展開!
    しかしポップなものではなく、やはり血腥い……。
    空々くんはやはり空々くんのままでした。

    対地球戦という部分は一度脇においておく感じでしょうかね。
    読み終えてから、空々くんの四国入りからまだ24時間しか立っていないことにビビりました。その間に魔法少女が3人も死んでいるのですが…。
    この四国の戦いだけで何巻続くのだろうか、と今から怯えています。

    空々が、例の彼女のことを頻繁に思い出しては心のなかで『あの人』という呼び方をすることに、色々感じるものがあるけれど、これは読者の勝手な感傷であり、空々くんはやはり何とも思っていない…のでしょうね…。

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    2024年03月19日
  • 愚物語

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    ネタバレ

    老倉育、神原駿河、阿良々木月火(斧乃木余接)の物語。
    育ちゃん、薄々気づいてはいたけれど、けっこうイカれてる。阿良々木くんのこと好きやん。こじらせてる。最近はこじらせ恋愛流行ってるからなんかそういう見方をしたら少しだけ可愛く見えてきた。
    神原と阿良々木くんが喧嘩したのが気になる。そのストーリーも読みたいなぁ。扇ちゃん、もとい扇くんのことだんだん好きになってきた。阿良々木くんにちょっかいかけてる扇ちゃんは好きじゃないけど、神原にちょっかいかける扇くんは好きだなんて、なんだろうやっぱりパートナーってのは大事だよねと思う。
    斧乃木ちゃん可愛い。ひとりでやるほうが楽だけど、完全に月火ちゃんにしてやられ

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    2024年03月16日
  • 終物語 (上)

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    ネタバレ

    おうぎフォーミュラ、いよいよ忍野扇が紐解かれていく物語だ!と思って読んでみたら、なんとなんと阿良々木くんの過去を読み解く物語?
    そこからまた登場人物が増えていき、そだちリドル、そだちロストと続きますが、どちらも阿良々木くんにとって大事な過去を掘り下げていく内容でした。
    表紙が扇ちゃんなのに。
    たいてい、物語シリーズでは、表紙に描かれている子の何らかが明らかになるのだけれど、今回もまだ扇ちゃんは闇の中。羽川の知るところになったのは1歩前進なんでしょうか、それとも。
    終物語もあと2冊、早速続きを読みます!

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    2024年03月03日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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     この子の自殺を止める理屈を考えてしまった。
     一番絶頂期に死ぬのがコスパもタイパも良いでしょう。
     
     かつて栄えた田舎の産業都市は、今は見る影も人の影もいない。
     そんな廃墟の町おこしのコンセプトは「この町を自殺の名所にすること」だった。
     そんな町おこしの一環で、この町を舞台にした小説の執筆依頼が舞い込んだ売れない推理小説家だったが、この町こそがかつて逃げだした出身地だった。

     20年以上ぶりに訪れたその町は、かつての活気はまるでなくなっていた。
     街で唯一の民宿で出会った、頼まれて自殺にきた大人気の歌い手の女の子、
     町に残っていた中学生当時の元カノの現活動家。
     そして、自殺の名所

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    2024年02月13日
  • 屋根裏の美少年

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    ネタバレ

    読みやすい。

    回りくどく、含みをもたせた言い方が多い印象。

    人物が抜けている絵画だとわかったとして、その絵画が誰の絵画だとかわかる人そんなにいます?
    自分は絵画に詳しくないから誰々の

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    2024年02月11日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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    ネタバレ

    ふーん~自殺小説家である言祝に町おこしコンサルタントの生前から自殺志願者が押し寄せるような小説を書けと依頼されたが、生まれ故郷をそんな風にされては困ると企画を潰すように乗り込んだ。確かに限界集落。市役所を改装して建てられた飛び降りスポットである33mのタワーから見つけたのは、駐輪場で反対運動をしている、中学時代の元カノ・管針だった。宿は絶品料理人・喪中が管理する民宿ピラミッド。同宿の若い女性は動画再生がすぐに100万回を超える歌姫・餓鬼堂で、24時間以内に小説家に遺書を執筆しろと迫る。後追い自殺:ウェルテル効果が期待できると、生前からのオファーを引き受けたのだ。彼女の理屈は理解不能だが、何とか

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    2024年02月07日
  • 扇物語

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    ネタバレ

    謝罪の話の方が主なんだろうけど、どうしても撫子ちゃん貝木泥舟よつぎちゃんのドリームチームのが印象に残ってしまう。笑

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    2024年02月07日
  • 余物語

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    素直に怖かったシーンとよつぎちゃんのコメディシーンの落差がすごい。笑
    よつぎちゃん大好きなので活躍うれしい!

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    2024年02月07日
  • 続・終物語

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    ネタバレ

    正直今までのシリーズでいちばん難しくて、よくわかってないところが多い。結局かがみの向こう側の世界は何を表してたんだろう……

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    2024年02月06日
  • 愚物語

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    ネタバレ

    よつぎちゃん好きにはたまらない、月日との掛け合いとぶっ飛んだスケールの話があった。自分でどんどんことを大きくしてく死体人形、アホ可愛くて大好き。笑

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    2024年02月06日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    撫子ちゃんが振り切って振り切って振り切れる話。もうそう☆えくすぷれすの不穏感をBGMに読みたい闇堕ち話。

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    2024年02月06日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    何となく、薄々、このまま彼女はここにいられるのだろうか、なんて思ってはいたけれど。暦と一緒に目を逸らし続けてきた真宵ちゃんとのお別れの話。

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    2024年02月06日
  • 終物語 (上)

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    ネタバレ

    扇ちゃんに導かれて、暦が過去を思い出す話。暦の数学好きのルーツ、そだちの態度の理由、暦の生き方。今まで語られなかったことを丁寧に拾い上げてくれた。

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    2024年02月06日
  • 死物語 上

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    ネタバレ

    コロナウィルス感染を扱って、そんなに現実にリンクしてくるとは思わなかった。忍とスーサイドマスターの関係が好き。

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    2024年02月06日
  • 偽物語(上)

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    ネタバレ

    かれんちゃんの正義のまさに天敵、貝木泥舟。この時点でまさかこれからめちゃくちゃ出てくるキャラになるとは思わなかったな(笑)

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    2024年02月06日
  • 猫物語 (黒)

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    ネタバレ

    全てを封じ込めて、具現化したストレスがこうなるとは。こんな化け物を内に秘められる羽川翼の恐ろしさが際立つ。それでもみんな羽川翼が好きなんだよな……。

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    2024年02月06日
  • 花物語

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    西尾維新の<物語シリーズ>第7作。『猫物語(白)』ぶり、暦以外の視点で描かれる物語。語り部は勿論、表紙の少女「神原駿河」。

    暦とひたぎが卒業した直江津高校で、三年生に進級した駿河。高校生活から敬愛する先輩二人が居なくなり、ぽっかりと穴が開いたような日常を、目的も目標もなく無気力気味に過ごしていたところ、「願いを絶対に叶えてくれる"悪魔様"」の噂を耳にする。願いを叶える"悪魔の左手"を持つ彼女はこの噂を捨て置けず、調査に乗り出すが―――。

    「願いを絶対に叶えてくれる"悪魔様"」の噂に関わることをきっかけに、自身と向き合い、"

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    2024年02月04日