西尾維新のレビュー一覧

  • 死物語 上

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    コロナウィルス感染を扱って、そんなに現実にリンクしてくるとは思わなかった。忍とスーサイドマスターの関係が好き。

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    2024年02月06日
  • 偽物語(上)

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    かれんちゃんの正義のまさに天敵、貝木泥舟。この時点でまさかこれからめちゃくちゃ出てくるキャラになるとは思わなかったな(笑)

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    2024年02月06日
  • 猫物語 (黒)

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    全てを封じ込めて、具現化したストレスがこうなるとは。こんな化け物を内に秘められる羽川翼の恐ろしさが際立つ。それでもみんな羽川翼が好きなんだよな……。

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    2024年02月06日
  • 花物語

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    西尾維新の<物語シリーズ>第7作。『猫物語(白)』ぶり、暦以外の視点で描かれる物語。語り部は勿論、表紙の少女「神原駿河」。

    暦とひたぎが卒業した直江津高校で、三年生に進級した駿河。高校生活から敬愛する先輩二人が居なくなり、ぽっかりと穴が開いたような日常を、目的も目標もなく無気力気味に過ごしていたところ、「願いを絶対に叶えてくれる"悪魔様"」の噂を耳にする。願いを叶える"悪魔の左手"を持つ彼女はこの噂を捨て置けず、調査に乗り出すが―――。

    「願いを絶対に叶えてくれる"悪魔様"」の噂に関わることをきっかけに、自身と向き合い、"

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    2024年02月04日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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    ウェルテル効果、パパゲーノ効果、どちらも初耳だったけど、ちょうど読んでいる時期に不幸なニュースがあったので、タイムリーだった

    自殺で町おこしするという斜め上の発想はさすがという感じ
    餓飢童さんと生前さんのキャラに比べて主人公のキャラが弱いかな

    自殺は認めるけど病院で診察をうけなければならないのは面白い
    そうなると安楽市以外での自殺が増えそうだけど

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    2024年02月01日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    オキテガミ節にも慣れてきた
    でも、被害者のこだわりを理解出来ず、そんな事あるかなぁ?って思ってしまった

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    2024年02月01日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    今回の作品は、一捻りが効いたものになっていて面白かったです
    この忘却という縛りが絶妙ですよね…ただし、本人が一番苦しいと思いますが、苦しんでいたことも翌日には忘れちゃうのですよね…何とも因果な症状ですね

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    2024年01月24日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    女学生の今日子さん(新垣結衣)の姿が見たかった!
    けど、スカートの下の消し残りのメモって…想像しちゃうよね(笑)

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    2024年01月24日
  • デリバリールーム

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    西尾維新なだけに、やはり名前が独特。
    「協力や協調は強力だと強調…、連帯して連隊を組む…」
    といった言葉遊びもさすが。

    とんでもないのにまともで、奇想天外な妊婦たち。
    ぶっ飛んだ着地点に特別感はなかったが、悪くなかった。

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    2024年01月21日
  • 人類最強のヴェネチア

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    とにかく読むのが辛かった。好きな哀川潤関連でこれだと、年齢的にもう彼の著作を読むのは無理なんだろうな。買ってしまった分を読んだらやめます。

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    2024年01月12日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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    自殺から生まれる高い表現力についての考えは腑に落ちた。凡人が自己表現して、それを世間から受け止めてもらうには、死を選ぶのが確実ということなのだろう。

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    2024年01月06日
  • りぽぐら!

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    特定の語または文字を使わないという制約のもとに書かれた作品「リポグラム」。

    「た」とか「を」が使えないって結構大変だなと思った。そんななか、古文ぽかったり関西弁で乗り切るところがすごいなーと。

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    2024年01月05日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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    お正月、実家でいつもとそれほど変わらない、毎回同じような話をして、みんなでご飯を食べたりしたあとだったからか、最後じんわりきた。

    死んでもいいけど生きててもいい。
    すごく落ち込んだときとか、さみしくてしょうがない時とか、小説の力に救われることがあったなーと思った。

    推理作家の私のもとに、小説の力を利用して寂れていくまちを自殺の名所として蘇らせるためと町おこしコンサルタントの男から依頼されて…
    というストーリーと西尾維新さん面白そうと読んだけど、
    お話が複雑でもないし変わった設定の面白さとかより、言葉がやさしいなーと思った。
    死んでもいいけど生きててもいい。
    好きなものも楽しいこともあるし。

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    2024年01月07日
  • 怪盗フラヌールの巡回

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    作者の世界に没入できるならあり

    文章が回りくどくて同じことを何度も何度も言い、それがおもしろいときもありますが一冊読む頃にはうんざりしました。
    くすっとなるときもあったんですけどね。

    推理もので当然踏む手順に則っていないので、推理もの好きの人はきついかもしれません。
    逆に作者が作る世界感に没頭できる人ならすごく楽しめるのではないかと。

    最後まで明かされなかったので言いますが、双子がA班とB班だったはずですがどうやって実験してたんでしょうね。策士策に溺れるってところですかね。

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    2023年12月23日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    ついに戯言シリーズに手を出してしまった。
    なんか特殊能力系なのかなと思ってたがそうじゃなくて戯言を言うだけだった。
    主人公と周りの天才が入り乱れる話で、これは離島で殺人事件が起こる話だった。ミステリ。
    次も読もうっと

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    2023年12月15日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    シリーズ3作目は3つの短編集。今回はどの事件も警察に協力するという設定だったので何となく安心して読めました。1日で解決、そして時には1度リセットして再び事件と向き合うところが面白かったです。

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    2023年12月14日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    トリックを描きたかったわけではなく
    人間の性みたいなものを描きたかったのはわかる

    好きだが前作の方が好き

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    2023年12月13日
  • 怪盗フラヌールの巡回

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    怪人二十面相を思い出しますね。
    何もかもがアニメみたいです。
    トリックもこれをトリックと言っていいのかと自分には疑問に思います。
    10代が読むのに適してるかな。
    おじさんには無理ですね。

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    2023年12月07日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    第1作と比べてしまうとミステリとしての完成度がやや弱い。しかし、本格ミステリのガジェットを入れ込み、それを昇華させる手法にはただただ脱帽である。

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    2023年12月02日
  • 掟上今日子の忍法帖

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    相変わらずおもしろかった。どうやら西尾せんせいは、今日子さんをたんに羽川インスパイアとしてではなくて、羽川の余生そのものとして書くことに決めたらしい。まあはじめからそのつもりやったんかもしれんけども、前巻からあからさまにやり始めた感じがする。

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    2023年11月24日