西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の色見本

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    惰性で読んでるけれど、だんだんくどめの言い回しが辛くなってきたかな…ちなみに今日子さんが誘拐される話です。

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    2023年04月20日
  • 化物語(1)

    無料版購入済み

    私…

    私自身が、女性マンガやTLが好きなので、この作品の面白さがイマイチ分かっていないかも知れないけど…
    ストーリーが凄くシュールで、サイコなシーンも多々あるなぁ~って思いました。また、絵のスキルが凄く高い!だから、凄い迫力あるシーンが多いです!
    この作品…ハマる人には凄くハマると思います!

    #シュール #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2023年04月17日
  • 化物語(2)

    無料版購入済み

    絵は星5で

    何かが自分に合わないので変則的な観かたをしてる。内容はすみませんがしっかりは読んでないけど迷宮や異次元空間みたいな絵を眺めたくて。でも深いなと思う台詞に合うこともあって、あなどれない作品。
    ネタバレ?しますが1話のラストの方の、
    立ち向かえば偉いというわけじゃない、逃げたきゃ逃げればいい、は必要時に人に届いたらいいのにって思います。
    まず心を守るの最優先に。問題への最適解が誰にもわかればいいのにね。

    #深い

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    2023年04月16日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    シリーズ全巻積んだまま、いつぶりかの3作目。これだけ強烈なキャラだと、たとえ幾晩眠ろうとも私は今日子さんのことを忘れたりしません(笑)。

    アリバイ作りのためにナンパしたのが今日子さんとは不運すぎて笑ってしまう。いったん眠ればすべてを忘れてしまう彼女が守銭奴というのも可笑しいし、いつのまにか彼女のペースに巻き込まれて頼ることになるオッサン刑事たちも憎めません。

    忘却探偵であるがゆえに最速で事件を解決する今日子さん、大好きです。TVドラマ版は未見なのですが、ガッキーはきっとピッタリのキャストだったのでしょうね。

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    2023年04月14日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    隠舘厄介の話かと思いきや親切守という新しいキャラクターが登場した第2弾。
    厄介の時と同様に弱々しいキャラだったが、なんか癖のある面倒な設定で、でも面白い人間であるのは変わらず。そして今日子さんの謎は深まるばかりだった、続きがまたも気になって仕方がない。

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    2023年04月09日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    掟上今日子の備忘録がドラマ化してたことを思い出して読み始めたシリーズ。掟上今日子が白髪だったという記憶くらいしか残っていなかったので、改めてストーリーを追いたいと思い手に取った。
    事件が解決され、話が進むにつれて今日子さんの謎が深まるばかり、第2弾もすぐに買って読んだくらい続きが気になったシリーズ。
    事件の概要よりも今日子さんの謎がこのシリーズでは重要だと思う。

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    2023年04月08日
  • 掟上今日子の旅行記(文庫版)

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    ネタバレ

    今回の舞台はパリ。
    今日子さんは怪盗になってしまった。怪盗としても、きっと有能だろうから、もう少し活躍してほしい気もする。
    今日子さんが眠らされたくだりや怪盗ではないにしても、探偵と気が付くくだりがやや弱い。ので、本作は作者が今日子さんに怪盗をやらせてみたかったということなのかもしれない。

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    2023年04月06日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    今日子さんが怪盗に!?
    エッフェル塔を盗むという宣言をした怪盗を捉えに今日子さんと無職の厄介くんが挑むが、序盤になんやかんやで怪盗になってしまう今日子さん。
    今回は物理的トリックというより、思想の話が多く、好みが分かれるような気がするが、まぁこれはこれでっていう感じだったな。
    一番の謎は、なぜ今日子さんがフランスに行ったのか。自分以上に自分の過去に興味がない人はいないという彼女の発言の真意はいつわかるのか。

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    2023年04月02日
  • 偽物語(上)

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    偽物だから何?

    本編のテーマである「偽物」が定義が主観的で抽象論の域を出ない。さらに、妹への感情吐露が強烈なため主人公の主張に説得力がない。
    別に説得力がなくてもいいが、何を伝えたいのかややわかりにくい一編。ただし戦場ヶ原との会話劇はここまでが一番盛り上がっていただろう。

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    2023年03月27日
  • 掟上今日子の家計簿(文庫版)

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    ネタバレ

    シリーズの中ではあまり面白くなかったかも。
    雪山で孤立した山荘でなぜ人を殺したか。
    引きこもりの息子はどうやって密室で殺されたのか。
    脱出ゲームを最速でクリアすればアリバイ成立するのか。
    叙述トリックとはなにか。
    どれも異常性というかサイコパスみを演出するためになんか損なわれた感じがする。

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    2023年03月08日
  • 新本格魔法少女りすか4

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     やっちまった。
     3年前にノベルズ版読んだのに、未読と思って小説版も読んでしまった。
     そして読んだ記憶は全くないという。。。

     シリーズ最終巻はりすかの父、水倉神檎との最終決戦。
     六人の魔法使いを倒したのち、りすかは17年後、27歳の姿から戻れなくなってしまう。
     その間にも魔法都市、長崎の全魔法使いが佐賀に向かってくる。
     逆に、創貴たちは17年後の時を越えて未来へと飛ぶ。

     まったく記憶に残っていないので、今回も記憶に残らなそうな(てか3巻までも記憶にない)。

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    2023年02月26日
  • 怪盗フラヌールの巡回

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     西尾維新の新シリーズは、盗品を返しに行く怪盗二代目のハナシ。

     尊敬していた父親は、世紀の大怪盗だった。
     交通事故で死んだ父親の遺品整理でそのことを知った残された兄弟たちは、その事実に耐え切れずに弟は失踪、妹は記憶を失くして幼児退行して家族離散の憂き目にあう。
     そして長男、あるき野道足は二代目怪盗フラヌールとして、父親が遺した盗品の返却を始めた。

     次に返す盗品は”玉手箱”。
     竜宮城と言われる海底の大学機関への返却を試みる。
     怪盗対策課の東尋坊警部、警察出禁のウルトラ探偵涙沢虎春花と海の底へ。
     自らはジャーナリストを装い、玉手箱の返却を成功させた道足だったが、翌日、空箱の玉手箱

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    2023年02月26日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    ネタバレ

    今回の話は今日子さんにも厄介くんにも深掘りする一冊だった。
    今日子さんの記憶は17歳で止まっている...?とか
    厄介くんの冤罪体質についてとか。
    「男なんてどいつもこいつもみんな同じですから」
    と講演でぶちかます今日子さんもすてき。笑

    さて、本作は厄介くんがいきなりほぼ初対面に近い女性からプロポーズをされる話。
    女性は今まで付き合ってきた男性がみんな不幸になっていったため、冤罪をなんどかけられても持ちこたえる厄介くんしか自分にはいない!とか。
    今回今日子さんからの第一印象が最悪だった厄介くんは今日子さんに結婚の後押しをされる最悪な運び。
    でも役得もあるから、、諦めるな厄介くん。頑張れ厄介くん

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    2023年02月23日
  • ヴェールドマン仮説

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    設定は面白い。
    言葉遊びのような文章も面白い。
    しかし展開が最後にドドドと押し寄せた感があり、そこがあまり惹かれなかった理由なのか…?

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    2023年02月20日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

    購入済み

    中村敦史先生や暁月あきら先生の絵が好きなのと、西尾維新先生のアイデアが気になったのと、その辺を見たくて買いました。

    様々な漫画家さんの絵を見れたのは良かったのですが、西尾維新先生の作風をあまり感じられなかったのでそういうのを期待するのはお勧めできません。

    漫画という媒体がページあたりの情報量が少ないものである上に短編ですので、キャラクターの個性が爆発する西尾先生の感じがあまり出ていなかったのかなと思います。

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    2023年02月14日
  • 偽物語(上)

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    今更読みました。ほんとに今更。まあ、新しい発見があるわけでもなく。ただ、何度もアニメで観た物語は鮮明に情景が浮かぶ。良いのか悪いのかは知らん。

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    2023年02月08日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    ネタバレ

    今回の短編集の相棒は女性刑事たち。
    女性から見る今日子さんってまたちょっと違うと思う。一人で活躍している女性は少し妬ましくもなる。

    今回の謎も興味深かった。
    ①バラバラすぎるバラバラ死体
    ②高所がない平地での転落死
    ③老い先短い普通のご老人が絞殺された理由
    ④自宅の近所の浅い池に死体を遺棄した理由
    個人的には④が一番盲点で驚いた。

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    2023年02月07日
  • 猫物語 (黒)

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    西尾維新の<物語シリーズ>第4作。「知っていることだけ知っている」委員長・羽川翼と怪異・"障り猫"を巡る、GWのエピソードを描いている。(時系列的には『傷物語』の後、『化物語』の前。)

    『傷物語』で描かれた忍(キスショット)とのエピソード(暦が吸血鬼になる経緯)は、『化物語』の内容からではほとんど予想が出来なかったので、物語の展開をドキワク楽しみながら読み進めることが出来たが、今作の羽川とのエピソードは、経緯や展開が前作まででほぼ明かされてしまっていたので、これまでよりも読み進めるモチベーションがちょい不足した。とはいえ、"メインのお馬鹿な掛け合い"(

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    2023年02月05日
  • 掟上今日子の忍法帖

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    ネタバレ

    前回作が残念だったが、好きなシリーズなので読んでみた。
    前回とは違い、今回は今まで同様に今日子さんがわずかなヒントから推理をしていくという基本的な構造が復活していた。
    しかし、前回同様、設定が突飛しすぎていてついていけない。
    いきなりNYだし、不法滞在をFBIが認めているし、NYなのになぜか忍者だし、
    今回もなかなか意味が分からなかった。
    登場人物はNY市警と今日子さんしかほぼ出てこずに、今日子さんが犯人や容疑者と接触することもないため、スケールというか世界というか、何か物足りない。
    前回と違い、今日子さんの推理力のすごさは出てくるので多少面白いが、昔の作品よりは全然面白くない。
    正直、期待外

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    2023年01月31日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    ネタバレ

    今日子さんは相変わらず素敵。
    お金にがめついところとストイックさは変わらず。
    頭がこんがらがって一回リセットしたいーと思うこともあるけど、実際それができる感覚ってどうなんだろう。

    最後の暗号は全く分からなかったけど、試着室内の密室殺人においては出されたヒントでほぼほぼ解けた。警部ももうちょっと頑張れ。

    最後の報告書は面白かった。アルコールは自腹だったのね笑

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    2023年01月27日