西尾維新のレビュー一覧

  • 人類最強のときめき

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    人類最強シリーズの3冊目の本書は一作目のワクワク感はちょっとなかったかなぁと思った。

    そして物語としては短編の内容が多かったので読みやすいと思う。

    人類最強というキャラクター上扱いが難しいからこそ話がどうなるのかが良い意味でよめない作品です。

    人類最強と数多の戦いの記録として読むもよし、ある種物語というよりこちらへの問いかけが多いので哲学し始めるもよしの物語となってます。

    最後の一行を読むために読んでも良いんじゃない?
    って言うくらいには終わりよければすべてよしな作品でした。

    個人的には3.5の星をつけたいのですが端数つけられないのと、端数を切り上げて星を4にするほどオススメでもない

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    2026年02月17日
  • ヴェールドマン仮説

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    面白い!
    しかし、事件は解決しているものの、張り巡らされた伏線やたくさんの家族、主人公の目的はいまいちはっきりせず…。
    続きがないのが、かなり残念。

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    2026年02月13日
  • 掟上今日子の忍法帖

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    新鮮で斬新だった笑

    今日子さんがちょっと間違えたり、進展?あったり、厄介はなんで収監されてるだけでアメリカの罪網羅するの笑笑ってなって、面白かった。

    日本に絡んだことわざとか、四字熟語とか漢字とか色々難しかった印象だけど、普通に読み方の勉強になった。

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    2026年01月31日
  • 掟上今日子の乗車券(文庫版)

    購入済み

    スピード感

    短編なことで、ストーリーのスピードが増しているように感じた。最速の探偵にはこの方が適しているんじゃないかな。

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    2026年01月24日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    真相に辿り着くのがかなり遠回りな感じ
    今日子らしくないとするか、抜けていて親近感を感じるかは読んでみて

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    2026年01月19日
  • 掟上今日子の婚姻届(文庫版)

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    「婚姻届!?とうとうあの彼と!?」と思ったら違いました。笑
    ミステリーとしてはちょっと歪んでいたけど、あの人の名前も出てきて!ほんとに雇ってたんだ!とびっくりな作品。

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    2026年01月17日
  • 掟上今日子の色見本(文庫版)

    購入済み

    ルパン

    これまでの作品と同様、起きていることの重さの割に展開が軽く、読みやすい。これはこれで個性だと思うが、読み手によっては軽すぎると感じるかなぁ。

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    2026年01月10日
  • モルグ街の美少年

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    ネタバレ

    身長に対する体重と股下がバグり散らかしてる
    人じゃねえ
    私の中で、リーダーは3頭身のイメージだったのですが、全然3頭身じゃ収まりませんでしたね
    おかげで可愛い可愛い小五郎のイメージがマジもんの美少年に昇格してしまいましたよ

    密室……面白かったけれど!!1つ気になるところが
    ソーサクが「まゆ」呼びしたの、パノラマ島が初めてじゃなかったっけ?確かに、今読み返してみたら、「初めて呼ばれた」的な事は書いてなかったけれど(白鳥館の部分しか確認してないから、他の場面で言及されてる可能性あり)、周りがまだ苗字呼びしてるから、時系列としてはパノラマ島より前だよね?しっかりしてほしいです

    SSもまあまあ読み

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    2026年01月08日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    オチがよい。ネタは簡単にわかるという点でミステリーとしては楽しみにくいが、独特の言い回しを楽しみ続ける作品である。

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    2025年12月30日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    ネタバレ

    寝てしまうと記憶がリセットされる探偵のお話。
    キャラがよかった!推理も面白いものが多くてサクッと読めるストーリーがいい。

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    2025年12月26日
  • 怪傑レディ・フラヌール

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    大事件が起きているような、それでいて側から見たらひっそりと終わるそんな話。後半急に勢いついてガーッと読んでしまった。
    表紙のふらのちゃんが某漫画のヒロインにしか見えない笑

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    2025年12月24日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    10年ぐらい前にドラマで「掟上今日子の忘備録」を放映していた時期に3冊くらい読んだ覚えがあるのですが、読メを始める前で記憶の彼方に。この本は3巻目になるのだと思いますが、読んだのかどうなのか覚えてなくて読み始めると1話目は何となく覚えがあるので読んだことがあるのだろうなと。でも今日子さんみたく記憶がリセットされていました。1~2話は普通に面白かったのですが3話目は西尾維新独特のしちめんどくさい講釈が前半を占めており読み飛ばそうと思いながらも最後まで読んでしまいました。1~2巻と続編は読むかどうかは考え中。

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    2025年12月23日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    忘却探偵シリーズ五作目。

    四つの物語を収録した短編集。

    これまでは主として男性が語り手だっただけに、女性の視点で描かれるところが目を惹きます。

    好感や反感といった先入観と、探偵の言動を目の当たりにした反応が、コミカルに表現されているところも面白かったです。

    シリーズはまだまだ続きますが、そろそろ探偵自身の秘密に迫るエピソードも読んでみたいと思いました。

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    2025年12月21日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    忘却探偵シリーズ五作目。

    四つの物語を収録した短編集。

    これまでは主として男性が語り手だっただけに、女性の視点で描かれるところが目を惹きます。

    好感や反感といった先入観と、探偵の言動を目の当たりにした反応が、コミカルに表現されているところも面白かったです。

    シリーズはまだまだ続きますが、そろそろ探偵自身の秘密に迫るエピソードも読んでみたいと思いました。

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    2025年12月21日
  • 傷物語

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    ネタバレ

    私の想像力を超えてくる西尾維新の創造力。
    こんなすごいことがあっての化物語だったんだ!どうりで、ひたぎちゃんの怪異もあっさり受け入れられるわけだ。
    ハートアンダーブレードが完全復活したところでハッピーエンドでもよかったくらい面白かったんだけど、さらなる試練はここからだった。それにしても羽川さんはすごいな、忍野は何者なんだろう、見方が変わればいろいろ変わるからバランスが大事っていうのはうなずける。
    一生、このシリーズ読んでそう。

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    2025年12月11日
  • りぽぐら!

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    短編を一部の言葉のみで構成された作品。
    短編の内容もしっかり面白く、ページ数が少ないので読みやすい。
    しかし同じ内容を繰り返してしまうので飽きてしまいますいかも。
    めだかボックスでも同じ事をしていたが西尾維新はなんでこんな事が可能なんだ?w

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    2025年12月09日
  • 怪盗フラヌールの巡回

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    おもしれー
    独特の世界観なので、くどくても、ん?みたいな場面でも、自然なのが西尾節だなあ

    オーディブルで視聴
    相変わらず女声などの使い分けが上手で聞きやすかった

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    2025年12月05日
  • 鬼物語

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    面白さは、さほどなかった。
    けど、撫子に続き八九寺も、か。
    寂しくなるな、この物語シリーズ。

    阿良々木くんの名前を言い間違えるや「噛みまみた」をもう聞けないのか。

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    2025年12月02日
  • 十二大戦対十二大戦

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    やり直された第12回十二大戦。しかし今回は12戦士対12戦犯という前代未聞の十二大戦。戦士側は勝てば「必ず一つ願いが叶う」。しかし戦犯側は?波乱のデスゲームが始まる。

    キャラクターデザインを手がけるのは中村光さん。十二支と十二星座がモチーフをわかりやすく描かれている。すごく可愛いです。
    容赦がないことで(私の中で)定評がある西尾維新作品だが、今回も初めから容赦がなかった。あるわけがなかった。前回(無印十二大戦)では寅→丑の関係が描かれていたが、今回は亥→申の一方的とも言える特大の愛が描かれる。(こういうのにすごく弱いのだ私は。)そして戌→山羊と魚の戦犯に対する思いもまた良い。戦犯の二人はその

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    2025年11月20日
  • 掟上今日子の色見本

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    前作で逮捕されても今作で誘拐されても、今日子さんは変わらず最速の行動を即座にとり、ユーモアも欠かさない。忘却探偵シリーズ、いつか今日子さんの過去を知れるかなあ。

    「あとがき」が落語みたいで面白かったです(小並感)

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    2025年11月19日