西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人類最強シリーズの3冊目の本書は一作目のワクワク感はちょっとなかったかなぁと思った。
そして物語としては短編の内容が多かったので読みやすいと思う。
人類最強というキャラクター上扱いが難しいからこそ話がどうなるのかが良い意味でよめない作品です。
人類最強と数多の戦いの記録として読むもよし、ある種物語というよりこちらへの問いかけが多いので哲学し始めるもよしの物語となってます。
最後の一行を読むために読んでも良いんじゃない?
って言うくらいには終わりよければすべてよしな作品でした。
個人的には3.5の星をつけたいのですが端数つけられないのと、端数を切り上げて星を4にするほどオススメでもない -
Posted by ブクログ
ネタバレ身長に対する体重と股下がバグり散らかしてる
人じゃねえ
私の中で、リーダーは3頭身のイメージだったのですが、全然3頭身じゃ収まりませんでしたね
おかげで可愛い可愛い小五郎のイメージがマジもんの美少年に昇格してしまいましたよ
密室……面白かったけれど!!1つ気になるところが
ソーサクが「まゆ」呼びしたの、パノラマ島が初めてじゃなかったっけ?確かに、今読み返してみたら、「初めて呼ばれた」的な事は書いてなかったけれど(白鳥館の部分しか確認してないから、他の場面で言及されてる可能性あり)、周りがまだ苗字呼びしてるから、時系列としてはパノラマ島より前だよね?しっかりしてほしいです
SSもまあまあ読み -
Posted by ブクログ
やり直された第12回十二大戦。しかし今回は12戦士対12戦犯という前代未聞の十二大戦。戦士側は勝てば「必ず一つ願いが叶う」。しかし戦犯側は?波乱のデスゲームが始まる。
キャラクターデザインを手がけるのは中村光さん。十二支と十二星座がモチーフをわかりやすく描かれている。すごく可愛いです。
容赦がないことで(私の中で)定評がある西尾維新作品だが、今回も初めから容赦がなかった。あるわけがなかった。前回(無印十二大戦)では寅→丑の関係が描かれていたが、今回は亥→申の一方的とも言える特大の愛が描かれる。(こういうのにすごく弱いのだ私は。)そして戌→山羊と魚の戦犯に対する思いもまた良い。戦犯の二人はその