サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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作品内容

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カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年06月03日
紙の本の発売
2008年10月
サイズ(目安)
14MB

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「西尾維新」の原点がここに。
メフィスト賞受賞作である「クビキリサイクル」から始まる「戯言シリーズ」。ミステリーという分類ながら、「物語」シリーズに通ずる超常っぷりもある、変格に近い作品群。
主人公・いーちゃんは冴えない大学生。友人に天才技師・玖渚友や人類最強・哀川潤を持つものの、本人は至って普通(だと思っている)。
シリーズを全部レビューすると長くなってしまうので割愛しますが、まずは「クビキリサイクル」を。
いーちゃんの一人称で語られる、孤島で起こった事件とその結末を是非お確かめください。

サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年07月11日

    最後の最後まで予断を許さない展開と見事な伏線に頁をめくる手が止まりませんでした。
    ミスリードにまんまとひっかかって、悔しいやら、むしろ嬉しいやら。

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    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    これは驚いた。主人公が戯言遣いであることは了承していたけど、本の中身が徹頭徹尾戯言ってのは初めてだ。
    確かに訳の分からん結末ではあるが、西尾維新の真骨頂と言って過言ではないだろう。
    戯言シリーズ、今までで最高の出来って感じ。
    もちろん、戯言だけどな。

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    Posted by ブクログ 2020年09月04日

    再読。今思えばこの作品ぐらいまではわりとミステリしてたよなぁと再認識。兎吊木は何故殺されたのか?何故殺されることを良しとしたのか?そこらへんを突き詰めて考えつつ伏線を拾っていけば結構簡単な話ではあるんだけど読んでいる時はなかなか気付けない、かもしれない。今作はいーちゃんが特に活躍していたのでいーちゃ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月20日

    ミステリ的には今までより読みごたえがあった。予想外すぎる最後に戸惑ったものの、それなりに納得。上巻は確かに不要だったかもしれない。あっちの雰囲気も嫌いではないが。

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    Posted by ブクログ 2014年07月07日

    すごく面白かった!!! キャラが非常に個性的で各々の物語が非常に興味深いそして絡み合うが染まらない、堕落害悪そして死線。それじゃ、次に十全なる機会がございましたら、またお会いしましょう、ディアフレンド( ´∀`)

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    Posted by ブクログ 2014年06月26日

    最初に兎吊木が死んだってなった時から、いやいやこんなに重要そうで生きてそうな人なのにしかも結構好きなキャラだからとか色々で死ぬわけ無い、と思いながら読んでいたので最後は驚いたというよりも生きてて良かったと安堵しました。
    それよりも小唄さんのイイカンジのキャラが実は変装だったというのに衝撃をうけ、でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月13日

    安心したところに、またしてもだまされた。。
    テイストに慣れてきたつもりだったけど、僕の独白には、まだまだ心が痛むような気がする。

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    Posted by ブクログ 2013年03月02日

    兎吊木を救い出しに向かった、いーちゃん
    またもや残虐な殺人事件に巻き込まれる

    建物の屋上~屋上へ飛び移ったり
    友のために怒り爆発したり
    いーちゃん今回も盛大に空回り大活躍(笑)

    そしてお約束の大どんでん返し!
    うーむ、やられた・・・

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    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    一気にひっくり返る真相。まんまといーちゃんの詐欺トリックにひっかかった(というかこれしか思い浮かばなかった)。
    玖渚のためにアツくなる、厨二病まっしぐらないーちゃんいいわ。アツくなるときの描写が、文体はいたって平静を装ってますよーてのがわかってきて一層面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年08月11日

    ミステリーは微妙とか言ってごめんなさいー!もうやられた。完全にやられた。哀川さんがエピローグでクビキリサイクルの話するんだけど、もうしまったーと思ったね。っていうか主人公のくせに戯言使いすぎだよ。むかつくー!これだからミステリはやめられない。西尾維新のやり方が段々分かってきたから今度こそは負けない。...続きを読む

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