ネコソギラジカル(上) 十三階段
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ネコソギラジカル(上) 十三階段

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作品内容

「よう――俺の敵」 "世界"を、そして"物語"を終わらせるため、「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"に「狐面の男」はささやく。キーワードは、加速。そして、世界の終わり。何より、物語の終わり。待ち受ける刺客、《十三階段》の向こう側にある"終わり"の果てにあるものは――!? シリーズ最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲がついに奏でられる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2009年02月
サイズ(目安)
14MB

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「西尾維新」の原点がここに。
メフィスト賞受賞作である「クビキリサイクル」から始まる「戯言シリーズ」。ミステリーという分類ながら、「物語」シリーズに通ずる超常っぷりもある、変格に近い作品群。
主人公・いーちゃんは冴えない大学生。友人に天才技師・玖渚友や人類最強・哀川潤を持つものの、本人は至って普通(だと思っている)。
シリーズを全部レビューすると長くなってしまうので割愛しますが、まずは「クビキリサイクル」を。
いーちゃんの一人称で語られる、孤島で起こった事件とその結末を是非お確かめください。

ネコソギラジカル(上) 十三階段 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月17日

    戯言シリーズ最終章、上巻。
    久々に文字で鳥肌が立った作品。
    ライトノベル故になのか、展開がまるで
    映画を見ているかのように軽快で爽快。

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    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    最終章の上巻。
    戦いの緊迫感と謎が明らかになっていくことへの期待感がハンパない。
    ドクターのキャラがたまらん。

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    Posted by ブクログ 2012年03月21日

    戯言シリーズ最終章上巻

    今更ながらどんな作品でもあるような都合の良さを「物語」って言葉を使って上手くごまかしている西尾先生すげーなって思った

    哀川さんの登場なんてかっこよすぎだし
    出夢くん可愛ーし
    いーちゃんもたくましくなってきたしでこの作品大好きだわ

    うん、愛してる

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    Posted by ブクログ 2011年06月28日

    シリーズの最終章ということで話が重いですね。それでもひかりさん?(免許w)とか随所で笑えてやっぱり面白い。崩子ちゃんも、好感度メーターの針振りきれた。出夢君も好き、(電車、大爆笑)。そして自分は哀川さんにヤンデレなので(中)が気になってしょうがない。

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    Posted by ブクログ 2010年10月09日

    最終章第一弾。潤さんの過去、友ちゃんの過去、いーちゃんの過去が絡まりあい全貌が…まだ見えないです!何があったんですかいーちゃん!十三階段も揃い文字通りクライマックス。あと2冊楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    再読。戯言シリーズ最終三部作の第一作目。前作の「ヒトクイマジカル」でもだいぶミステリから離れてたけどここらへんから完全に異能バトル物に移行してるよね。それを象徴するかのような十三階段なんていう組織もがっつり出てくるし。今作はいーちゃんと狐面の男との本格的なバトルが始まる前のいわば宴の前が描かれている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月05日

    全ての終わりは―まだ始まったばかりだ。“世界”を、そして“物語”を終わらせるため人類最悪・狐面の男と十三階段が動きだす。狐面の男に「俺の敵」と認定された戯言遣い・いーちゃんの運命は?「戯言シリーズ」最終楽章、『ネコソギラジカル』三部作の前奏。


    いーちゃんがあまりにも鈍チンで煮え切らなくて少しイラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月17日

    結末に向けて懐かしのキャラも出てきつつ最高潮な感じなのはいいが、各章の扉絵がことごとくネタバレなのはなんとかならんのか。

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    Posted by ブクログ 2010年03月18日

    登場人物紹介多っ!(笑)さすがにまだまだ序章っぽいからこの後の展開が楽しみ。潤さんの登場シーンの格好良さは折り紙つき。

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    「そろそろ、生きることを、始めよう」
    「世界」と「物語」を終わらせるために動き出した人類最悪、狐面の男と十三階段。
    「加速」という言葉が何度も出てくるように、戯言シリーズとしてもぐっと加速していく話。
    徐々に明らかになる過去や事実もいい感じに緊張感を煽っている。
    狐さんとといーちゃんの戦いが始まる上...続きを読む

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